2007年08月27日

ストレスフルゲーム

NYY@DET第三戦
4-5デトロイト2勝1敗

選手にとっても応援してるファンにとっても今日はそんなゲームだったと言えるでしょう。

まずその一。

ヒューズは悪くなかった。


結果的に3本のホームランを浴びたヒューズ。
ホームランは言い訳が効きませんので、良かったとは言えませんが、彼が浴びたヒットはこの3本の他1本。
奪三振が6で与四球が1個でしたから、少なくとも5点取られてしまう内容ではありませんでした。
今日の内容で考えられる最悪の得点数が入ってしまったと言えるかもしれません。

その二。

デトロイトのブルペンから得点を奪えない。

ERA4.62、WHIP1.58
これが8月のデトロイトのペンの成績。
しかしヤンクスはこのリリーフ陣からまだこのシリーズ得点を奪えないでいる。
正確に書けば今日は急遽登板したダービンから、また1試合目にバーダクからRBIは放っているが、実質的に彼らからERを上げていない。

打線が低調なのかと言えばそうかもしれませんが、先発からはきっちり得点を上げてます。

デトロイトのブルペンが健闘している…と言うのがどうやら正解のようですけど、なんだか納得できない感覚が残ってしまいます。

その三

ヤンクスブルペンも良く投げている。

緒戦にヘンがサヨナラ打たれた以外は、むしろヤンキースブルペンのパフォーマンスがデトロイトのそれを上回っています。
通常なら安心材料ですけど、結果に結びつかないだけにこれもストレスの原因になってしまいます。



明日は…ムースかぁ。。。


posted by rahmian |07:09 | ブロンクスボンバーズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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