2008年07月20日

9割以上負けを覚悟

した試合でしたが、ぎりぎり踏ん張りました。
今日は相手が点を取ってくれとばかりにチャンスをくれましたけどものにできず。
オークランドも同じようにチャンスを逃し、なんだか2チームとも勝ちたくないんかなぁってな展開。

9回同点からMOが勝ち越しを許し、その裏ジアンビがノーアウトから四球で出塁するも、代走のクリスチャンが盗塁を試みた際にまさかのずっこけw
ポサダがあっさり内野ゴロで終わったときには、今日のお題のような心境でした。

しかしもし今日負けていたら嫌な雰囲気が充満しそうな展開でしたけど、カノーとベテミットがよく打ってくれましたね。
ストリートのできは悪かったですけど、悪くてもごまかしが利く1イニングの投球。
十分というかかなりの確率でそのまま終わっても不思議のない状態をよく救ってくれました。

特にクリスチャンは大感謝してるでしょうね。

ちなみにポサダがアウトになった時点でヤンキースの負ける確率はWPAによれば95%弱。
こんな負け試合を勝ったからには明日も勝ってスイープしたいですなぁ。

さてご存知のように今日の相手のオークランドはブラントンまで出してしまいました。
多分オークランドの現在のローテーション投手を言える方は、ファンでさえ少ないかもw
おまけにストリートの噂も消えませんから、まだ終わりではないかもしれません。

結局のところは初志貫徹・・・リビルディングということなんかなぁとは思います。
ハーデンを最高のバリューで出すことに成功しましたしね。

現状で戦力が整った状態でもLAAを逆転することは難しいですが、まだWC獲得のチャンスは残されてはいます。
しかし戦力分析はしてませんが、ちょっと他チームの対抗していくには寂しい戦力であることは否めません。
WC争いはかなりレベルが高い争いになりそうですし。

でもこれで尚、WC争いに打ち勝つなんてことがあったら伝説になりそうですね。
ヤンキースファンの立場でこんなことを言うのもなんですが、それもちょっと見て見たい気がしますw

posted by rahmian |21:11 | ブロンクスボンバーズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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