2008年05月05日
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080428-00000015-ykf-spo 上の記事などはその典型だと思います。 下なんかは論外ですけどw http://sankei.jp.msn.com/sports/mlb/080420/mlb0804201736002-n1.htm
まず最初に書いておきたいのはデータの無効性をよく理解しているのは、何を隠そうデータに携わっている人たちです。 わしも必ずしもそれを全て理解しているとは言わないですが、多少はわかっているつもり。 そんな頼りないわしが書くことは説得力がないかもしれませんが、もしわしがあるチームの監督をしデータを駆使してマネージメントするとします。 で、何ができるんかなぁと考えてみると、せいぜい”量”の管理ぐらいしかないんですよね。 例えば年間で数十程度しか機会がないALの場合の代打の決定。 これにデータを駆使して何ができるか?…何もできません。 なぜならデータの再現性を期待するにはあまりに機会が少ないからです。 代打を誰か一人に決めて、その選手を使い続ければもしかしたら、期待もできるかもしれませんけど、それもちょっと疑問符。 仮に100打席代打の機会があるとして、その数字はレギュラーで言えば一ヶ月もあれば届く数字。 一ヶ月と言うのは調子の波の影響を受けるに充分な期間です。 実際には一人の代打屋がいるってのは稀でシチュエーションも違えば、ベンチに居る要員も違います。 その中の誰を使うかってのは、”下手な考え休むに似たり”…と書いてしまうと書きすぎですかね。 やや極端な例を書きましたが、これが現場での采配の実情で、この辺りはデータ野球だろうが、そうでなかろうがあんまり違いはないと思いますね。 ただ送りバントや盗塁を多用しないってのは、ジラルディ采配の基本にはあるようで、これは個人的にも指示しますし、理に適っていると考えます。 でも、さほどトーリと違う感じは受けませんけど。 では量の管理と言うのはどんなことを差すのでしょう。 現在のMLBにおけるデータ野球とは、ほぼイコールでセイバーメトリックスを使用する、という理解で良いと思います。 当然ジラルディもそんなデータを使っていると思いますし、各選手のプロジェクションもそれなりにやっているでしょう。 大体のプロジェクションはある計算式で弾かれた数字以外は、一切主観を挟みません。 が、現場監督の場合はSTなどでその選手の状態などを見ているわけですから、もしかすると多少そんな因子もプラスされているのかもしれませんね。 次の作業としては、各選手のプロジェクションされた数字をどう組み合わせれば、チームとして最高の生産性を得られるか、を考察すると思います。 以前書きましたが、ヤンキースの場合年々対左投手の成績が落ちてきています。 現在なかなか機能しませんが、ダンカンを多用したり、或いはエンスバーグを使ったりしているのもその対策の一つ。 ダンカンは去年メジャーデビューしたばかりですが、対左では4番級の数字を出しています。 エンスバーグはここ2年はレギュラーにも満たない数字ですが、過去には凄い数字を残した時期もあります。 二人共にギャンブルではありますが、試す価値はあるわけで、STでもそこそこの数字は上げています。 ただし、そろそろ現状を見ながら今後どうするかは結論を出すかもしれません。 以上のような様々なものを考慮してシーズンでの割り当て数を決定。 それを元に短期での数字をいろんな事情に対応しながら変更を加える。 これは飽くまで想像ですが、相手投手が分る限り、ある程度のオーダーは決まっているかもしれませんね。 リリーフもバッティングオーダーよりは当然フレキシブルさを求められますが、ある程度決まっているのかも? 以上は飽くまで個人的な主観ですが、データ野球でできることってせいぜいここまでだと思うんですよね。 もしかすると”マジック”のような数字をジラルディが持っているのかもしれませんけど…ってこれは多分ありえないと思います。 そのような采配の成果を見極めるのは、ちょっとの期間が必要。 どの程度見ればよいかというのはよくわかりませんけど、5月の末辺りに一度検証してみたいと思います。 まだちょっと書き足りないところがあるんですが、今日はここまで。
posted by rahmian |14:54 |
ブロンクスボンバーズ |
コメント(18) |
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この記事に対するコメント一覧
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
ジラルディよくやってるようにみえるんですけど批判多いですね。
頑丈さに定評のあるAロッド・ポサダが同時期にDL入りして更にそれぞれの控えであるモリーナ・ベテミット+ジーターも怪我
期待のケネディ・ヒューズが両方とも不調な現状で5割を超えてるのはジラルディの力も大きいと思います。
日本野球はプラトン起用とかあまりないですし
レギュラーは全試合出場するのが美徳になっているので
連続試合出場を続けていた松井が試合に出れないと
許せないファンが多いのかもしれませんね。
あと、ジラルディって守備や機動力を重視すると公の場で言ったことあるんでしょうか?
FLA時代にカブレラ・ハンリー・アグラ等
守備はダメだけど打撃に優れる面子を起用したこと
ジェイコブスの起用方法等を見ると打撃とデータを重視する監督に見えるので
ジラルディは守備・機動力重視とマスコミで盛んに言われていることに違和感を覚えます。
長文失礼しました。
posted by おやまだ | 2008-05-05 15:56
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
>おやまださん
仰るとおりジラルディ自身もかなり曲解されてしまっていると思います。
松井が嫌い…なんて書いてるのを見ると閉口してしまいますね。
機動力の発言については、わしも同じくそんなこと言ったっけ?と思ってますw
鬼軍曹方式のトレーニングなどでやはり誤解されているのかもしれませんね。
posted by らー管理人 | 2008-05-05 16:12
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
ヤンキースの監督の場合(どこの監督でも一緒でしょうが)、勝てないとすぐに批判が出るのは当たり前です。それがヤンキースの場合はなおさら。プラス、ここ数年金を掛けてるのにまったく効果が出ていないというのもフラストレーションの増加によるものでしょう。でも、それはGMの責任が大きいんではないでしょうか?チーム作りはGMの仕事と聞いてます。
松井選手が今活躍できてるのは、監督に定期的に休みをもらっているのも大きいと思います。ブルペンも負担を分散できていると思いますし、トーリよりは上手い使い方だと思います(笑)
posted by ゴジラ | 2008-05-05 17:59
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
サンケイはいつものことという感じですね・・・。
個人的にはジラルディは割と柔軟かなという印象です。
左投手のときはダンカンを4番で使ってみたり。
松井をライトで使ってみたりして外野手をローテーション
っぽく使ってみたり。トーリとはやっぱり違うかな。
もう一つ感じるのはカノーへの期待の大きさですかね。
posted by BOSとんファン | 2008-05-05 19:41
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
去年ジラルディが監督就任した記者会見で守備力や機動力を重視と公言してだから怪我をして手術をした松井はトレードだといわれてきました。この時点で左翼手はデーモンと言われてました。ジラルディ監督は日本人が嫌いと言うのは結構知られている。でも今一番活躍しているのは松井選手ではないのでしょうか、この安定感。米記者も松井選手の活躍を認めている。ただジラルディは打線をいじりすぎ、そんな感じがします。松井選手はよくやっている
posted by ママゴジラ | 2008-05-05 19:52
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
>ジラルディ監督は日本人が嫌いと言うのは結構知られている
ヤンキース番の一人が言ってたらしいって報道が一社から出ただけなのによくそんな断定的にかけるよね^^;
思い込みって怖いよ
posted by えっと | 2008-05-05 21:38
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
>>ジラルディ監督は日本人が嫌いと言うのは結構知られている
もし彼が本当に、公けの場で言ったのなら、それは「レイシスト」としての誹りはまぬがれないでしょう。
でも、本当にI dont' like Japanese people.と、マスコミに向かって言ったのでしょうか?もしそうなら、それが日本のマスコミに流れて、アメリカのマスコミに流れないのはどうしてでしょう?
管理人さん、
若手投手の試み、今までのところ結果が出ず残念に思います。
ラズナーがERA4.50-4.85くらいで残ってくれることを期待しているのですが、どうなりますか。
日本の記事って凄まじい書き方をするんですね。
私が住んでいた時もそうっだったんだろうか?ってほとんど記憶がないんですけど。
posted by ワールド | 2008-05-05 22:38
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
ジラルディのデータを用いた采配というか
オーダーの組み方について、以前にも少し書きましたが
今一度書かせてもらいます。
一番語られる松井に関してですが、ジラルディが好きか嫌いか
そんな事は本人しか知りえない事ですのでどうでも良いですが
私が見る限りでは、ジラルディは自分の監督としてのチーム構成のビジョンにおいて
松井を中軸として構想には入れてなかったでしょう。
それゆえに、いくつかの選択肢で松井が含まれていた場合に
松井を特別に優先するという事は、現状もないですが、今後も当分無いでしょう。
私が心配してるのは、松井に限らずですが、データ等の数字も大事ですが
監督・選手との信頼関係を構築していくというものも、チームには大事だと思ってます。
松井は態度に出したり、不満を口にするような選手ではありませんが
それでも5年間チームの主軸としてやってきたというプライドはある筈です。
開幕で8番という打順での起用
先日の2戦連続の欠場時、1死満塁で代打の選択
カノー・アブレイユ・松井という選択がありましたが、選ばれたのは
Ave・Risp共に底であるカノーであり、その次に起用したのもアブレイユであり出場はありませんでした。
2戦連続で外れるだけでなく、代打機会での選択肢でも優先度は最も低く
そして欠場明けには、欠場前に5番であったのが
何故か絶不調のジアンビと入れ替えられ6番に降格
Aロッド故障後も、4番を3Aプレイヤーのダンカンと併用
今日のゲームでは大差とはいえ、DHにも関わらず最終打席に代打
守備についてないので休養という訳ではなく、ダンカンの為に一打席譲った格好ですが
DHで代打を出されるというのはMLBで初めてですし
ついでにいえば2戦連続でのスタメン落ちも先日のが初めてとなります。
サバシアの日は休養でいいでしょうが、2日連続というのは
単純に選択肢の中から選ばれなかっただけです。
また、上記のような事は、キャリアでも最高のスタートを残し
今季・キャリア共に左投手相手のAveも悪くないというものも踏まえてです。
これらを客観的に見ても、ジラルディが松井を信頼してないのは明らかですし
松井も恐らくそれは感じているでしょう。
そういった中で、本来であれば夏場に向けて調子が上がってくるのが通常ですが
恐らくは調子を下げていくのではと危惧してますし
チームの打線を考えても、現在のロスターでは松井は非常に重要な選手であり
ジラルディはいい加減に、多少の配慮を見せるべきかと思います。
posted by とら | 2008-05-06 00:47
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
>ゴジラさん
勝っても批判が出ますからねw
仰るとおり編成の部分はGMの責任ですね。
個人的にはこれも結論を出すのは早計だと思います。
>BOSとんファンさん
署名記事でこれですから、ご苦労が伺えますねw
>ママゴジラさん
まずわしらが考えなければならないのは、監督の発言というのが誰に向けられているかというものです。
個人的には守備力と機動力重視と発言した記憶はないのですが、いつもと違うということを選手に思わせたということでは成功だと思います。
それが直接関係するかはわかりませんが、これほどオフにシェイプアップしてSTに臨んだ選手が多かったのも珍しいと思いますね。
またジラルディが日本人嫌いというのは、もしかするとそうなのかもしれませんけど、憶測に過ぎると思います。
松井が安定感ある選手だというところは、首脳陣誰もがわかっていたと思いますよ。
懸念は膝だけだったと思います。
>えっとさん
ジラルディ批判の大半は”思い込み”から出ていると思いますね。
>ワールドさん
この”なんでもあり”の報道はなんとかして欲しいですが、それで売れてるのも事実なんでしょうね。
書いてる人たちは何も感じないのかなぁなんて考えてしまいます。
仰るとおりラズナーにはその程度の数字でイニングをこなしてくれればと思います。
>とらさん
今季のジラルディのテーマとしては、A-ROD以外をどうするか?というのがあったと考えています。
昨シーズンは少なからずA-ROD頼みの部分もありましたから、酷くなる前にメスを入れたかったのかなぁと感じています。
松井も当然そのパーツのひとつでしたが、膝と言う懸念があり、それが開幕8番スタートに繋がったんだと考えます。
或いは休みが多めな原因もその一つでしょう。
個人的にもチームのプロジェクションをするのでわかるのですが、松井ほど監督にとってありがたい存在も珍しいと思います。
現在の松井の起用法の捕らえ方は大事に使っている、と考えた方が自然だと思うのがどうでしょう。
スポーツ紙的には、干されていると書いたほうがセンセーショナルですけどね。
また以前今後の構想も含めた個人的な意見をエントリーしてますので、ご参考のほど。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/rahmian/article/327
あんまり評判の良かったエントリーとは言えないんですがw
posted by らー管理人 | 2008-05-06 04:39
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
>>らーさん
>開幕で8番という打順での起用
という件からのいくつかの点は、大事に使っている
という事では説明できませんし、仮にそういう意図であっても
選手側は信用されてないのだと感じるに十分だとは思いますが。。
私もらーさんと同じ様に、松井という選手は非常に有用な選手かと思います。
NYYの選手を大まかに分類すると
・出塁率もよく成績が安定し、ケースバッティングもできる
ジーター・アブレイユ・松井
・波はある程度上下し、ボール球も手を出しがち、自分のバッティングを貫く
好調時の爆発力は凄まじい
Aロッド・カノー・ジアンビー・ダンカン
・両者の中間のタイプ
デーモン・ポサダ・カブレラ
これらをバランス良く組み合わせるのが良いとは思いますが
やはりジーター組に分類される3人は打線の安定感を増し、接戦等で非常に重要だと思います。
Aロッド組は現在全滅状況なだけに、尚更ですし
Aロッドはレベルが違いますのであれですが、残る3人は
今後もあまりアテにはならないでしょうし、アテにすべきではないと考えます。
それだけに、ジラルディにはジーター組・デーモン組の6名には
早めに役割を理解させ、あまり動かさずに集中させて欲しいと思います。
若手ばかりのチームじゃありませんしね。
個人的にはジラルディは自身の3年目に居ないであろう松井よりも
長く付き合うであろう選手を出来る限り重用し、自身の構想にアジャストさせて行きたいのでしょう。
来季で契約が終了する松井は、恐らくジラルディの3年目の構想には入ってないでしょうから。
posted by とら | 2008-05-06 10:53
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
メジャーのなかで、松井のようなバッターを探すのは簡単ではないと思います。チャンスメーカーにもなり、打点も稼げる、特にここぞという時の勝負強さは別格ですね。
私は、キャシュマンは松井に来シーズン中にはオファーをだすと思っています。
posted by NSK | 2008-05-06 13:26
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
ヤンキースファンは全員、ミニスタインブレナーです。「20勝5敗、独走4月首位!」でない限り、批判は避けられないでしょう。私が気になるのは、ジラルディがちゃんと起用法について選手に説明、納得させてないと思うからです。
もちろん責任者は彼ですから、自由にしていいんです。ただ今のようにうまくいってないと、部下(選手)は白けます。「わからないことごちゃごちゃやって、全然結果でないじゃないか」となります。
私個人的にはまあまあかな、と思ってます。それは、勝ち試合を落としてないからです。もちろん、最大の誤算がケネディとヒューズなのはいうまでもありませんが、それはジラルディの責任だとは思いませんし、むしろ良く我慢して使ったほうです。
それにしても、彼ら2人が4月0勝で、ラズナーがあっさり初白星。野球ってホントにわからないし、おもしろいですね。
posted by KEN | 2008-05-06 13:35
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
>>KENさん
私も現在の結果は別に悲観してないですし
仰るように一つ違う方向に転がるだけで、結果も変わってくると思います。
但し、KENさんも仰るようにデータや相性ばかりで
流動的なオーダーで選手を扱うのは、選手との信頼関係を結びづらいと思いますし
若手ばかりのチームなどでしたら平気なんでしょうが
実績・プライドを持つ選手が多いヤンキースではどうなかな?と思ってます。
そういった目に見えない部分というのが、シーズンが押し迫った時
いわゆるチームの結束力という、不可欠な力を生み出せないのでは
と、現状ではなく今後に関して不安を抱いています。
posted by とら | 2008-05-06 18:58
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
私の感じている事をほとんど、とらさんが発言してくれてました。それも冷静に分析して。
好き嫌いなんて例え存在してもプロなんだし表面には出さないと思う、問題はいわゆる采配の部分なんです。
まずは重要なオーダー決めから始まり、難しい投手交替とリリーフの順番をどうするか、代打・代走を使うのか使わないのかバントにするのかヒィッテングにするのかどうなのか。
監督の仕事はかなり有るし状況判断もしなければならなししゲームの勝ち負けの半分は握ってると思う。
以前にも書きましたが気持ちの問題一つで人間はヤル気にも成るし駄目にも成る。
監督やコーチは技術指導の他に精神的にもコミュニケーションをはかり腐らないようにモチベーションをいかに維持させるかも必要の仕事ではないか。。。
その点は前監督に見習うべきかと考える。
最後にヒューズ&ケネディはやはり期待しすぎだったと思う、今の台所事情や将来を見据えれば仕方なかったかもしれないが手遅れに成ってからでは自分の首も危なかったはずだ・・・・
posted by ゴジじぃ | 2008-05-06 20:13
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
共通した内容になりますのでまとめレスとさせていただきます。
まず一つはジラルディと選手のコミュニケーションについてですが、わしとしては”わからない”としか言えないですね。
逆にコミュニケーションが取れていないというのは何を根拠にされているのかよくわからないです。
またオーダーをいじりすぎるのが選手のモチベーションを下げるというのもどうなんでしょうか?
日本でなら兎も角、プラトンと言う方式が根強くあるMLBにおいては、あまり関係ないと思います。
また現在プラトンとして使われている選手は、それぞれ明確な理由があるわけで、選手自身は納得しているという考え方もできると思いますよ。
いずれにしましても少し観念的が部分が多すぎませんか?というのがわしの疑問ですね。
posted by らー管理人 | 2008-05-07 00:54
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
いずれにせよ、起用法が斬新で、意図が結果的に分かりにくいのは確かだと思います。
ファンやメディアがその意図を分かってないのは仕方ないにしても、選手にきちんと伝わって、ある程度納得されてることを望みます。
posted by ST55 | 2008-05-07 12:26
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
昨日のインタビューで、「今のデーモンと松井は外せない」とコメントしていたが、松井に対して何もない普通の監督であれば、過去の実績と現在リーグ打率2位を見れば「松井は不動のレギュラーだ」ぐらい言うはずだけど・・・
今は外せないって、どーゆー事よ???
posted by 呆れるわ! | 2008-05-08 00:55
ジラルディ批判に見るデータ野球の曲解
>ST55さん
昨日は負けましたけど、カブレラの進塁打が決まった時のベンチの雰囲気はかなり良かったように感じました。
>呆れるわ!さん
なぜそのような理解になるのか…少しナーバスに過ぎるのでは?
posted by らー管理人 | 2008-05-08 01:58


