2008年04月26日
めぐり合わせ…
が今日の試合のキーワードだったと思います。 両投手共に出来は似たようなものでBIPAがどちらにラッキーに転ぶかが勝負の分け目でした。 結果ペティートは.265、バードは.150とその差が響いてしまった感じ。 悔やまれるのはペティートが一気に4点を失ってしまったのは2アウトランナーなしからだったこと。 シングル2本に3ランとソロ。 後アウトひとつなんとかならんかったかなぁ、ってな感じでしたが、コントロールが今ひとつだった分押さえ切れなかった感じですね。
”バグ・シリーズ”はまずクリーブランドの先勝となりました。 それともうひとつヤンキースにとって残念な情報。 既にご存知の方も多いと思いますが、ブルーニーが右足のじん帯断裂だとか。 手術が必要らしく、どうやら彼の今シーズンは早くも終わってしまった模様です。 今シーズンもう一つランクアップする勢いだったんですけど彼にとっても残念。 またヤンクスにとっても、今のところチェンバレンに続く存在だっただけに痛いところ。 それに絡んでロースターの変更があります。 これまた残念ですけどしゃーないモーラーのDFA。 ブルーニーの後にはブリットンがコールアップされた模様。 一部ダンカンがロースター入りするのではないかと言われていましたけど、どうなりましたかね? 数ある候補の中からあえてブリットンを選んだ理由はちと不明。 現在一番状態が良いということなんですかね? 長めのイニングが投げられる…ということなんでしょうか。 打線は不調組みが現在浮上中。 ジアンビは今日の2本とCWSの一本で中地区対戦シリーズは3本目で.428。 しばらくはこの波をキープしてくれるでしょう。 さて明日はケネディとサワーズの若い投手どうしの対決となります。
posted by rahmian |14:49 |
ブロンクスボンバーズ |
コメント(6) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/rahmian/tb_ping/408
この記事に対するコメント一覧
めぐり合わせ…
ブルーニー中継ぎの柱として頑張ってたのに、凄い残念です。
アルバラデホはどういうピッチングしてるか映像では見てないんですが
のらりくらりとおさえながら長いイニングをなげれるようですね。
オーレンドルフのロングリリーフはずっと疑問だったので、
彼の昇格に伴いオーレンドルフを
1イニング程度のセットアップにすれば今よりは
抑えてくれると思ってます。
モーラーはロースターからいなくなりましたね、、どうなるんでしょうか。
ジアンビ復調もカノーが相変わらずで、なんだか
スプリングトレーニングの好調ってあてにならないなあと思ってしまいます。
posted by 信六 | 2008-04-26 15:06
めぐり合わせ…
質問させてもらってよろしいでしょうか。
BIPDって正確には何を示しているんでしょうか?
それとクオリティスタートってありますよね。6回を3失点以内で投げればという指標。8回4失点だとクオリティスタートにカウントされますか?数字的(防御率)には似たようなものなので、どうなのかなぁと。でもたぶん駄目ですよね。
それと投手によって援護点が違いますよね。何となく松坂や王のときはわりかし援護が恵まれている気がします。これを指し示す指標って存在しますか?
お願いします。
posted by NOVA | 2008-04-26 15:17
めぐり合わせ…
指し示す指標って馬から落馬と一緒の日本語でしたね。失礼しました。
posted by NOVA | 2008-04-26 15:18
めぐり合わせ…
>信六さん
仰るとおりオーレンドルフは短いイニングの方が力が出せるような感じですね。
ただ案外被ホームランが多いので、それが気にはなるんですが。。。
モーラーはウエイバーが通ったらヤンクスのオーガニゼーションに残りたいと話しているようです。
ただ彼自身のことを考えると、どっかで引っ張ってくれればとも思いますね。
カノーはSTでよく、シーズン当初はダメ…ってのがパターン化しつつありますねw
>NOVAさん
BIPAは端的に言ってしまうと投手のつきを見る数字です。
BABIPとも言いますけど、ホームランと三振を除いた打率になりまして
(安打-本塁打)/(打数+犠飛+犠打-三振-本塁打)
↑こんな計算式です。
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/meikyu/1099286922/
2チャンネルですけど上のリンクのスレッドは参考になるかもしれません。
QSは6イニング以上を3ER以内で抑えた数字になりますんで、8回4失点ですとカウントされません。
また援護点…ランサポートについては以前調べたことがあるんですが、各シーズンをランキングしてみるとサポート受けられない常連はいるようです。
ただそのチームに元々得点能力がないというケースもあったりして、はっきりした傾向は結局つかめませんでした。
その指標に近い考え方は、タフ・ロスとチープ・ウィンになりますかね?
http://ja.wikipedia.org/wiki/QS
posted by らー管理人 | 2008-04-26 18:00
めぐり合わせ…
らーさん、的確な返答ありがとうございます。
QSについてですが、失点でなくて自責点が3以内ですよね。では極端な場合、見方のエラーがらみで10失点してしまったが、自責点自体は3点以内、この場合もQSと見なされますよね?
もう一つよろしいですか?
6回までは3失点以内で、7回以降も続投します。続投中に(7,8回等)失点をして結果として4失点以上してしまった。つまり、6回終了の時点ではQSにカウントされる投球であったのに、続投してしまったためにQSにカウントされなくなったということになりますか?
この場合でしたら、6回3失点の時点で降板した方が評価は高い(QSにカウントされるので)ということになりますか?勿論投球内容が重視されるのは言うまでもないと思いますが。
どこまでQSが評価されているのかにもよりますよね。そこまで重要な指標とみなされているのでしょうか?
ちなみに僕がQSという言葉を聞き出したのはつい昨年でした。
長々と質問すいません>
posted by NOVA | 2008-04-27 07:35
めぐり合わせ…
>NOVAさん
仰るとおりERですね。
7回以降続投してERが4以上になるとQSにカウントされません。
一応他の考え方もあって、6回以上でERAが4.5以下の場合にカウントする…というものもあるようです。
やはり仰るとおりQSも万能の指標ではありませんから、他の数字も吟味する必要はあるでしょうね。
posted by らー管理人 | 2008-04-27 10:31


