2007年07月22日

シェリー・ダンカンデビュー

3A並の投手に抑えられ、ベテランメジャーリーガーがあっさり失点して、5イニングをまたずして降板という最悪の展開。
おまけに期待のラミレスまで四球連発&満塁ホームランなんてこともありました。

あんまり良い事はなかったですが、その中で一部で注目されていたシェリー・ダンカンがデビュー。
結果は4打数で2三振と1安打、1打点という、まぁデビュー戦としてはまずまずと言えるものでした。
ただ一部の期待の片鱗は見せずじまいでしたが。

HARD BALL TIMESで一ヶ月ほど前に、”次のカストを探す”という記事がありました。

カストはご存知の通り、今季のサプライズの選手の一人。

ピアッツァがDLとなり急遽直前にサンディエゴから金銭トレードで獲得していたカストをコールアップ。
最近は不振ながらも、しばらくの活躍はご存知の通りだと思います。

カスト自身既に28歳と既に若手とはいえない年齢。
http://www.thebaseballcube.com/players/C/Jack-Cust.shtml
しかしマイナーでは長打力を欲しいままにしていたわけですが、メジャー出場の機会を得られずにいました。

そのカストのような隠れた逸材はいないのか?ということで書かれたのが先ほどの記事です。

で、話しはダンカンに戻りますが、彼もまたBAなどのトッププロスペクトに数えられることなく、これまでを過ごしてきましたが、3Aスタートの今季は長打力が爆発。
また四球のレートも増したことから、この記事で”ネクスト・カスト”の一人として紹介されました



さてダンカンはカストになれるか?
昨日の印象では、ボールの見極めはカストより下。
メジャーの投球に大分苦しみそうではあります。

セントルイスのピッチングコーチは父、同じくOFのクリスは弟、さらにヤンクスのプロスペクトのエリックとは従兄弟だそうです。
記事にして早速一発打ってくれました!

昨日よりも打席では落ち着いていたようで、今後もしばらくの間活躍して欲しいです。

posted by rahmian |02:39 | ブロンクスボンバーズ | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/rahmian/tb_ping/4
コメントする