2008年03月30日

スプリングトレーニングで光った投手達

STで各選手が抱えている事情って様々だと思います。
既にシーズン前からレギュラーにスポットがある複数年契約の選手。
また複数年契約でも、今季が最終年にあたる選手。
或いは少ない枠になんとか潜り込もうとする選手…など等。。。
さらにはヤンキースのようにマネージャーが代わったチームに所属している選手。

STでの成績がシーズンに結びつかないケースがそれほど珍しくなくあるのは、恐らくそんな状況の違った選手が混在してプレーをするからなんでしょうね。

ただ特にシーズン初めはSTでの調子が持続することがあり、あれよあれよとシーズンが深くなってもそれを維持する選手がいたりするのも事実で、そんな意味でもSTでの数字は気になるところ。
パターソンの絡みで投手のSTでの成績を洗ってみたんですが、同時に面白そうな選手が浮き彫りにされてきましたんで、ちと紹介してみたいと思います。

選抜の基準はFIP。
それとBIPAを3割に補正した場合のWHIPということで、できるだけ運の部分を排除してみました。

それをそれぞれ偏差値化して(対象はSTで6イニング以上投げた全選手)、その二つの平均が高い順番にランク付けをしました。

スターターBEST30

リリーバーBEST30


意外な顔、ロースター入りできなかった選手、一流の名が既にある人…など様々ですね。
リリーバーに4人もランクされてるのにスターターにヤンクスの面子が一人もいないのは寂しい限りです。

日本人では福盛が上にランクされてませんけど健闘してます。
それと野茂の数字も良かった。
怪我がなければ或いはロースター入りしていたかもしれません。








posted by rahmian |10:26 | STATS | コメント(0) | トラックバック(0)
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