2007年08月13日
NPBスラッガープロジェクション2
で昨日のエントリーを元に、現在のNPBの打者で誰がMLBでも仕事ができるか考えて見たいと思います。 ただほんとに現実にプレーしてるところを見ていませんので、数字だけでの評価となります。 まー見たってわしにはわからんでしょうけどW 選手を上げる前に、MLBにおける各打順の平均OPS(2006年)を書いておきます。 1 .762 2 .769 3 .849 4 .874 5 .828 6 .769 7 .749 8 .704 9 .580 まず現在は怪我で休んでいますが福留。 彼の過去5年の内の03、05,06の良かったシーズンのトータルのOPSは1038。 これを基準とした場合.830前後程度のOPSがMLBでは期待されるます。 どのチームでも欲しがるというレベルではないけど、リードオフ或いは5番は充分以上に務まる数字。 しかしネックなのは彼の年齢。 既に31歳を越えていますので、のびしろがあるかどうかは疑問。 また今回の怪我でFA権利獲得が微妙になっているとか? 残念ながら他ではこれという選手は見当たりません。 パワーだけでMLBに来れるレベルだと最低でも松井や松中の全盛期のレベルにないと難しいようですし、足がある選手でもイチローとは言いませんが、井口ぐらいの数字は最低必要と思われます。 でも一人注目してみたい選手は青木。 去年までは非力さだけが目立っていたようですが、今季の長打率及び出塁率の上昇は目覚しい。 2007年のOPS.988は立派で、今後もこれを続けることができるようだと、もしかするとMLBでもイチローに近い活躍ができるかも? パークファクターなどで割り引かねばならない部分はあるにしろ、まだ4年目ですし、今後かなり期待できるかもしれませんね。
posted by rahmian |07:38 |
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この記事に対するコメント一覧
Re:NPBスラッガープロジェクション2
川上、上原なども噂になっていますが、年齢的にも30を越えてしまうと、評価が厳しくなりますからね。大抵の日本人は好条件で入団する上に大都市志向なので、すぐに結果がついてこないと厳しいでしょうしね。何かとNYやBOSに行きたがるのは、潰れた選手も多いだけにファンとして不安になりますね・・・。
青木については内角の直球に対応できるようになったことが大きいと思います。その分変化球の打率が下がったことは確かなのですが、これは改善できると思いますし。何よりイチロー二世とか売り文句があるのが大きいw
posted by 書き人知らず | 2007-08-13 11:11
Re:NPBスラッガープロジェクション2
なるほど、青木にはそういった良化点があったのですね。
それと数字で見ると四球のレートが年々増えていってますよね。
実は岩村もそういうアプローチが見られていて、急激に四球レートを上げていった時期があるんです。
二人ともひょっとしてマネーボール読んでる?w
posted by らー管理人 | 2007-08-13 11:44


