2008年02月20日
B・Jは戻ってくるらしい…
ヤンクスにはあんまり良いニュースではないですが、昨年5月にTJを受けたB・Jライアンは開幕に充分間に合うようです。 と言いますか、既にマウンドからガンガン投げているようで、マクゴーワンによれば全く普通の状態であるとのこと。 彼なしでもそこそこ良かったブルペンが、彼が戻ったことにより、さらに層が分厚くなり、ヤンクスにとっては非常に手強いものとなりそうです。
ライアンが戻ってくることもそうなんですけど、ちょっと驚きなのが復帰までの期間の短さ。 通常TJを受けると1年後にリハビリ開始って感じなんですけど、今回の場合早ければ11ヶ月でのマウンド復帰となります。 専門家ではないので、詳しくはわからないのですが、症状の大小ってあるんですかね? 手術の性格上、あんまり関係ないような気もするんですけど。。。 今日のトロントの公式サイトではこんな感じの言い方でした。 "It's a much, much more advanced surgery now," 要するに技術が進歩してると言うことなんでしょうけど、現在の他の選手の復帰状態を見てもライアンはかなり早い感じがします。 いろんな理由から、パバーノとは比べられませんけどねw でもこのライアンの早期復帰は、今後のTJの認識を変えるものかもしれません。
posted by rahmian |12:19 |
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この記事に対するコメント一覧
B・Jは戻ってくるらしい…
B・Jペンの事かと思って、開いちまったじゃねーか。
posted by UFCマニア | 2008-02-20 12:34
B・Jは戻ってくるらしい…
ますます嫌な存在になってきましたね。
まあ怪我人は投げてみるまで分からない
ものですけどあまり活躍されても困りますw
ところで今、被OPSならぬ被RC27
なんてものを遊びで計算している次第
なんですがさすがに防御率との誤差はそれなりに
大きいもんですね。
posted by BOSとんファン | 2008-02-20 16:28
B・Jは戻ってくるらしい…
>UFCマニアさん
そいつはどうも失礼しました。
>BOSとんファンさん
そうなんですけど、相関係数は0.9弱と高いんですよね。
確か被OPSも似たようなものだったと思います…ってこれは当然そうなるんですけど。。。
視点として数字をどう捉えるかなんでしょうね。
過去の数字を知りたいのか、それとも将来を予想したいのか…それによって捉え方が大分変わってくると思います。
posted by らー管理人 | 2008-02-21 01:18
B・Jは戻ってくるらしい…
自責点と失点が違うからかなあ。
ほとんどの選手の数字が実際の防御率より
大きくなってしまいますね。
posted by BOSとんファン | 2008-02-21 08:17
B・Jは戻ってくるらしい…
>BOSとんファンさん
そうですね、全体的に多目の数字になりますよね。
多分ですけどERCと言うSTATSがあるんですが、これが投手版のRCと考えて良いと思っています。
ヒットや四球等から本来の防御率を出そうと言う試みですね。
http://sports.espn.go.com/mlb/stats/pitching?split=0&league=mlb&season=2007&seasonType=2&sort=ERA&type=pitch5&ageMin=17&ageMax=51&state=0&college=0&country=0&hand=a&pos=all
ただ個人的にはDIPSの方が…と思っています。
プロジェクションなんかをする時は、非常に分りやすくできてしまうので。。。
posted by らー管理人 | 2008-02-21 10:42
B・Jは戻ってくるらしい…
ありがとうございます。
dipsですか。なるほど。
見てて気づいたのですけど
リリーフピッチャーの力を
判定するのは難しいですねえ。イニング
が圧倒的に少ないためかERAとERCやDIPS
がかなりかけ離れているなんて選手も
結構いますし。
リリーフは特にWPAみたいなクラッチ
要素も外せませんよね。
ランナーがいるところから登板させられたり。
大事なところで投げるピッチャー
とモップアップの防御率が同じだったとしても
同等と判断するのはかなり無理があるような気
がします。
posted by BOSとんファン | 2008-02-21 17:16


