2008年02月05日
ちょっと前なら…
こんなローテーションあったかもw Kris Benson, SP Shawn Chacon, SP Bartolo Colon, SP Livan Hernandez, SP David Wells,SP 只今休憩中w
posted by rahmian |11:27 |
ほっと・すとーぶ |
コメント(13) |
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この記事に対するコメント一覧
ちょっと前なら…
ホントそうですよねぇ…(しみじみ)
全員全盛期なら、リーグ有数の先発陣になったんでしょうが…っていうか、栄枯盛衰?
この中ではコロンが復活の余地あり?と思っていたら、もう速球が全然ダメらしいですね。球威だけで討ち取るタイプではないとはいえ、やはり限界と見た方がよさそうです。残念ですが。。。
そういえばこの面子、全員オーバーウェイト気味ですねぇ(笑)
posted by ぷにぷに | 2008-02-05 12:19
ちょっと前なら…
いつもお世話様になっております。
コロンはもう「価値なし」と見做されているのでしょうか・・・。トレードの噂もありましたが、球速が不十分ということで「失格」の烙印を押されてしまった感があります。
チャコーンの変則フォームも面白かったですね。
私個人はウェルズの大ファンでした。年をとっても緩いカーブで打者をきってとる姿に感動したものです。スパイクの裏の泥をベンチで取らせていた光景も懐かしいですね。
こうして感慨深げに語られる投手。もう終わって居るのでしょうか・・・。
寂しい限りです。
posted by ラスク | 2008-02-05 13:05
ちょっと前なら…
再投稿大変失礼いたします。
1月8日付の『2008ヤンクスオーダー』へのコメントの中で、「今のMLBでは右投げ左打ちの中軸打者は困難という持論について、いずれデータを添えてコメントします。」と書きました。(←って、誰も覚えていないって 苦笑)
今回のエントリーを見て、「管理人さん帰国前でお忙しそうだな」と感じたのですが、「もしかしたらネタ切れ気味?」とも感じたので、万一後者でしたら繋ぎのネタにでもお使いいただければ…
で、申し訳程度のデータですが、
【MLB】ベスト30←チーム数に合わせました
HR 右投右打 左投左打【右投左打】 両打
2007※ 51.5% 24.2% 9.1% 15.2%
2006※ 53.1% 12.5% 21.9% 12.5%
2005 63.3% 13.3% 16.7% 6.7%
平均 56.0% 16.7% 【15.9%】 11.5%
(※同本数の選手がいるため30人を超えています)
.SLG
2007 50.0% 16.7% 13.3% 20.0%
2006 56.7% 16.7% 16.7% 10.0%
2005 56.7% 16.7% 20.0% 6.7%
平均 54.4% 16.7% 【16.7%】 12.2%
【NPB】ベスト12(MLBと同じ理由です)
HR
2007 41.7% 16.7% 41.7% 0.0%
2006※ 42.9% 14.3% 35.7% 7.1%
2005 58.3% 8.3% 25.0% 8.3%
平均 47.6% 13.1% 【34.1%】 5.1%
(同じ理由により12人を超えています)
.SLG
2007 58.3% 8.3% 33.3% 0.0%
2006 33.3% 25.0% 33.3% 8.3%
2005 58.3% 8.3% 33.3% 0.0%
平均 50.0% 13.9% 【33.3%】 2.8%
何しろサンプル数が少ないので統計的信頼度はかなり怪しいのですが、それでも僕の印象を裏付ける数字になってはいます。
これは、毎年趣味で全日本のオーダーを考える際に「右打者が少ないなぁ」と感じていることと、松井がNYYであまりにもHRを打てなかったことにショックを受けたことから、無い知恵を絞った産物です。
一応僕なりにその「理由」は考えてあるのですが、そもそも管理人さんの御迷惑になっては何にもなりませんので、今回はここまでにさせていただきます。
posted by ぷにぷに | 2008-02-05 17:28
ちょっと前なら…
ベタードきたーーーーーーーーーって感じでハッピーです。
アダム・ジョーンズとジョージ・シェリル+3で大エースをとれるなんて
彼は凄すぎですから。はっきりいって来期怪我さえなければ18勝、2・40、250奪三振が堅いですから
これでエンゼルスに対抗できますよ
posted by マリナーズファン | 2008-02-05 18:44
ちょっと前なら…
あとジョーンズはキャメロン並の成績が限度だと思います。
シェリルも今年よくても来期はだめみたいなタイプだと思います。
posted by マリナーズファン | 2008-02-05 18:50
ちょっと前なら…
ウェルズはいい加減に休ませてあげましょうよ。
十分働きましたよw
posted by BOSとんファン | 2008-02-05 20:39
ちょっと前なら…
>ぷにぷにさん
確かに多いかも…ウエイトオーバーw
わしもですけどね。
ところで興味深いデータありがとうございます。
お察しの通り、ちょっと忙しいのと話題が少ないせいかワンパターンになりつつありますね。
それと現在お遊び中のデータが、書くまでに至っていない…ということもあるんですけどね。
ところで右投げ左打ちですけど、絶対数はどうなんでしょ?
比較してないんでなんとも言えないのですが、印象としては、右投げ左打ち信仰があんまりないような気がします。
というより子供の頃にあんまりいじらないのかなぁと言う気がしてます。
>ラスクさん
若い投手が育っている…或いは登用するケースが増えているような気がしますね。
なので相対的にスポットが減っているのかもしれません。
>マリナーズファンさん
まだLAAに対抗できるところまでは行っていないと思います。
距離は縮まったかもですが、それはベッダードが何試合登板できるかに懸かっているでしょうね。
まだフルで投げれたことがありませんので。。。
>BOSとんファンさん
本人はまだやる気があるのかなぁ?
posted by らー管理人 | 2008-02-06 01:27
ちょっと前なら…
やはり管理人さん始め皆様に御迷惑をお掛けしたようで…申し訳ありません。
ただ、このままでは尻切れトンボなので、僕なりの「考察」を書かせていただき、記述を止めたく存じます。
目障りな方は、恐縮ですがどうぞ読み飛ばしていただきますよう。。。
まず、管理人さん御指摘の「右投左打の絶対数」ですが、正直なところMLB・NPBともに把握しておりません。
したがって、統計的信頼度以前に、印象データもどき?の感が否めません。
で、「考察(のようなもの)」なんですが…
1.右利きなら右打者、左利きなら左打者が自然。なのに右投左打にするのは、
(1)大多数を占める右投手に対して有利
(2)一塁に近くなるので内野安打が稼げる
2.長打力が求めれられる中軸打者の場合、上記1(2)はメリットにならない。
3.右投右打と左投左打の一番の違いは、逆方向への強い打球が打ちやすいか否か。当然、利き腕が左の後者の方が有利。
4.松井のHRが激減したのは、様々な理由があるが、
(1)球場の広さの違い(特に右中間・左中間)
(2)東洋人であるが故のパワー不足
(3)上記3の理由により、左方向に長打が出にくいこと
実は、この(3)が一番問題なのではないか?
5.上記4(3)を際立たせるMLBとNPBの違いは、
(1)外角へのストライクゾーンの広さ
(2)(1)を活かしたツーシームの使い手(右投手)が多いこと
6.松井は2年目には左腕の筋力強化に努め、少数ながら左方向へのHRを打つことで30本をクリアした。しかし、左手首を骨折したことで、その再現は困難になった。
7.今の松井に限らず、右投左打の打者が中軸で活躍するには、
(1)ジアンビー方式:大きく踏み込むことで、外角のツーシームを真ん中に変えてしまう。パワーに加えて、内角攻めへの対応・踏み込みで届くかどうかの選球眼が不可欠。
(2)アブレイユ方式:外角のツーシームを長打することは諦め、甘目のボールを左方向にヒットすることで、内角を攻めさせて失投を長打する。パワーは(1)ほど要しないが、広角に打てて失投を見逃さない技術が不可欠。
今の松井を含め、日本人打者の場合、(1)は困難なので(2)となる。
8.加えて、MLBではカットボールの使い手も多く、右投手の場合左打者の方が打ちにくいケースも少なくない。右打者なら芯を外されても先の方なので、ある程度力で持っていけるが、左打者だと根元に芯を外された場合、特に右利きだと強い打球を打つのが一層困難。
9.以上の理由から、MLBでは右投左打の中軸打者は大変。特に、日本人選手の場合(仮に松井クラスのパワーがあったとしても)上記7(2)の方法でしか、中軸を打てる可能性は少ない。また、打てても3・4番でなく、長打が少なくても打点を稼げばよい5番にとどまる。
10.そうなると、左投左打の松中が全盛期なら、松井と同等以上の中軸打者たりえたかも。遠い将来、日ハムの中田が松井クラスの成績をNPBで残した後なら、MLBでも即中軸の可能性あり?
以上、ゴチャゴチャ書きましたが、実はこれが、
○NYYの補強で妙に右打者にこだわる
○右投左打の福留の(特に中軸としての)成功に疑問を感じる
根拠だったりするんです。。。
もちろん、そもそも右投左打の絶対数との関係かもしれませんから、こんなものは「考察」に値しないかも(汗)
ともあれ、長々とお目汚し、大変大変失礼いたしました(大汗)。。。
posted by ぷにぷに | 2008-02-06 09:30
ちょっと前なら…
松井なんかは、子供のときに右打ちだと飛ばしすぎるという理由でハンデで左打ちをし始め、結局自分の中に定着したそうです。
まあそれは稀有な例として、日本では少年団などでも勝利信仰が大きく、内野安打が出やすく勝ちやすい右投げ左打ちを初心者向けにコーチが指導することが多いので、その辺がアメリカと違って右投げ左打ちの絶対数が多い原因でしょうね。
アメリカでは(あまり知らないですが)そのような事はまず無いと思いますし。
posted by a | 2008-02-06 09:41
ちょっと前なら…
>ぷにぷにさん
いえいえ、この話題の少ない時期ありがたい問題提起だと思います。
右投げ左打ちが成功しているか否かは、やはり絶対数を見てから判断したいですね。
ぷにぷにさんの書かれた内容を見る限りは、仮説は成り立ちそうではあるんですが。
それともう一つは、松井だけが特別長打力を落としているわけではないことがあります。
右投げ右打ちのスラッガーだった二人…井口と城島も日本時代よりも長打力を落としており、程度は松井以上と言えるかもしれません。
ちなみにNPB時代とのIsoPを対比してみますと…
松井が日本時代の60%、以下井口は45%ぐらい、城島で50%前後です。
同じ右投げ左打ちのイチローは35%ぐらい。
打率が井口を除く3人は90%前後を保っていますので、上のデータが極端なものではないということも加えておきますね。
と言うわけで…前提が崩れてしまうので、ぷにぷにさんの説に賛同することはできないんですけど、松井にもう一つ器用さがあったらなぁとは感じます。
まぁでもその欠点を長所に変えて現在の松井を築いているとも言えるんですけどね。
>aさん
なるほど、そういうことがあったのですね。
仰るとおり、アメリカの場合はナチュラルに任せている場合が多いように感じます。
まぁでもこれもイメージなんですけどね。
posted by らー管理人 | 2008-02-06 11:56
ちょっと前なら…
>ぷにぷにさん
おそらく説明し切れていないことも含めておもしろい考察だと思います。
松井の場合はパワーには問題は無いのですが、一応ローテーショナルで打っている上、この数年はライトへ引っ張る事しか考えていないので、まだまだ改善の余地はあると思うんですけどね。
窮地に追い込まれて本人がどう変化するのか、楽しみであり、不安でもあります。
posted by k_55 | 2008-02-06 12:15
ちょっと前なら…
日本からアメリカに来たバッターが長打を減らすのは日本のボールの方が良く飛ぶということがよくいわれていますね。
posted by そーへい | 2008-02-06 13:37
ちょっと前なら…
勝手極まるコメントにお付き合いいただき、恐悦至極であります。
お礼の言葉だけでも何なので、2007年だけとりあえず「総数」を数えてみました。
【MLB】(規定打席到達者 162人)
右投左打 24人(14.8%)
右投両打 25人(15.4%)
【NPB】(同上 60人)
右投左打 14人(23.3%)
右投両打 3人( 5.0%)
管理人さん御明察のとおり、MLBとNPBでは総数が違いそうです。
また、右投両打も「対右投手では左打者」なわけで、それも加えたら僕の仮説は全然成り立ちませんね(^^;
大変お騒がせいたしまして、誠に失礼しました。
ただ、井口や城島が松井同様に数字を落としているとの御指摘については、若干異なる印象を抱いてはいます。
(ISOPって長打率-打率なんですね。初めて知りました。長打率は打率さえ高ければ高くなる傾向がありますが、なるほどこれなら長打力が一目瞭然。また一つ賢くなりました。)
二人とも確かに強打者ではありましたが、井口は「足もある内野手」、城島は「初の捕手」としての成功を目指していたわけで、「初の中軸打者」を目指していた松井とはそもそもプレースタイルが違うように感じます。
また(PFを考慮しても)「右の○○、左の松井」というほどの長距離砲では、NPB時代からありませんでした。
なので、松井カズや岩村を含め「松井以外は全部(最初から)MLBの中軸は無理」と、僕としては思っています。まぁ、福留がどうなるかは微妙ですが…
ともあれ、管理人さん始め、コメントを頂戴した皆様、御一読いただいた皆様、改めて深く御礼申し上げます。
posted by ぷにぷに | 2008-02-06 15:22


