2008年01月26日

ホントのしんがりはトロント

さてどう打順を組むのか読めないのがこのチーム。
エクスタインが加入したので彼なのかなぁと思いつつパワー不足が気になります。
元々走らないチームなので、あんまりカラーにそぐわないような気もします。

ってことで1番リオスで打順を考えて見ました。
もしかすると今一番爆発力がある彼を持ってくるのはちと考えてしまいましたけど。
2番は出塁率がちょっと気になるのですが、ヒルにしました。

20080126-01.JPG



昨年はけが人続出、そんでもってウエルズの大不振ってことで、753点しか奪えなかったこのチーム。
でも本来は上ぐらいの力は充分持っています。

大砲に欠く印象はあるし、ヤンキースやボストン辺りと比較すると、出塁率は物足りません。
また機動力を生かすカラーでもなく、なかなかイメージが沸きづらいオーダー。

でも1番から9番まで安牌もおらず、神経は使う打線です。
もし、プロジェクション通りに850点程度奪えるとすると、このチームは一躍ALEでも優勝候補に上がってきます。
その鍵を握るのはやはり主役になるべき打者のウエルズと、そんでもってやや間接的にはなりますが、エクスタインか?

エクスタインに限らず、リオスやウエルズ、或いは他のベテランの中軸打者以外で1番が固定できれば、かなり怖さが増すでしょう。
そうなると850点もさほど高いハードルではないかもしれません。


投手陣。
これは下手すると、ボストンを凌駕するかも?

ローテーションは…ハラデー、バーネット、マクゴーワン、マーカム、リッチ。
彼らがきっちりローテーションを守ってシーズンを乗り切れれば、かなりハイレベルと言えるかもしれません。
特に3番手以降の3人には注目したいです。

そんでもってブルペンも平均以上のレベル。
アカード、ジャンセン、ダウンズはまだ健在ですし、微妙ですけどこれにライアンが復帰すれば、かなりの層の厚さと言えるでしょう。

そういった意味では昨年も万全ではなかった投手陣ですが、終わってみれば失点総数は699(SP:509、RP:190)と優秀。
ただ大きな補強もなく、またプロスペクトにもすぐに…という人材が見当たらないので、戦力的にはプラス材料はありません。
しかしながら、全体に若い投手が多く、彼らの成長によって数字をインプルーブしてくる可能性は小さくありません。

仮に打線が850点を獲得し、また投手陣が昨年のレベルを保てば、勝率6割近くが計算でき優勝も十分に狙えるチームとなります。

うーーーん、怖いチームだw

ヤンキースから見ると、苦しんでもなぜだか勝ってしまう相性のよさは感じるんですけどね。

AL東地区オフェンスプロジェクション


posted by rahmian |01:45 | 他チーム | コメント(8) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
ホントのしんがりはトロント

ブルージェイズってこんなにいいチームだったんですかぁ。なんかいつも煮え切らないような印象を受けていましたが投手陣がレベル高い可能性があるんですね。正直あんまり知らなかったですね。打線はマット・ステアーズはスタメンじゃないですかね?去年けっこういい成績でしたよね。控えとして契約されたはずが、いつの間にか立派な成績だったので2年間くらい延長しましたよね?まぁ、年ですからね。

あと、グラウスがいなくなりましたね。そしてトーマスは今年もジェイズでプレーするんですね。

ウェルズの不振は見ていて痛々しかったですねぇ。怪我とかではなかったんですよね?

1番に置かれたリオスですが、去年は一気に主力打者になっちゃいましたね。井川、松坂がけっこう打たれていたようなイメージがありますね。

東地区もヤンキースとレッドソックスの一騎打ちかと思いきや、ブルージェイズやダークホースになりうゆレイズがいて面白そうですね。オリオールズはごめんなさい!!

でもイメージではいつもヤンキースはブルージェイズにはなんだかんだいって勝ってしまいますよね。

posted by NOVA | 2008-01-26 04:33

ホントのしんがりはトロント

確かにオーダーの組みづらいメンツではありますね。昨年に引き続き、打撃の状態如何ではコロコロと変わりそうな雰囲気もあると思います。
いつも感じるのですが、このチームに欠けているものって俗に言うケミストリーではないかなって。

漠然としてますけど、そうじゃないと2強の壁は崩せないかなって思っていますが、そういう期待も込めてトーマスやバーネットがいる意味は大きいですね。打者ならOPS1.000、投手なら200K以上のポテンシャルを秘めた存在ですか。秘めているだけじゃ意味ないんスけど(笑)。後、故障者に泣かされないようなロースターの入れ替え方ですか。絶対誰か怪我するし。

打順は、去年はオーバーベイとかザーンが2番に座っていた時期がありましたね。上位打線の出塁が確保されればヒルは5番以下でも良いと思います。ま、なんにせよ流動的になりそうな感じはふんだんにありそうですね。

それと、アダム・リンドはポシャり気味ですが、昨年の終盤にラス・アダムスがプチ爆発見せたのがちょっと気になってます。

posted by haus | 2008-01-26 07:29

ホントのしんがりはトロント

戦力はそこそこ整っていますが、upsideが乏しいので個人的にはあまり買ってないチームです。
ファームもAL東でワーストですし、レイズのような魅力は感じないですね。

posted by hgh | 2008-01-26 09:21

ホントのしんがりはトロント

やっぱり怪我次第じゃないでしょうかね。
ウェルズオーバーベイ、ジョンソンが
プロジェクション通りの数字なら
やっぱり怖いですね。
投手力は確かにすごいですね。
個人的には2007ブレイクしたマゴワンが
嫌ですね。
本格派で三振も取れて伸びしろ感じさせる
ピッチャーでエース格まで成長しても
おかしくないんじゃないかな。

posted by BOSとんファン | 2008-01-26 12:02

ホントのしんがりはトロント

エクスタインがショートとしてはどうなのか微妙ですが、マクドナルド、アダムズと控えがいいので、問題ないんでしょうね。左肩の状態が良ければウェルズも元に戻るでしょうし。

ファームは少々衰退気味なイメージがありましたが、スナイダー、サントスとアリゾナで目立ってましたし、シグペンも捕手として出場機会が増えるなど、思ったより粒が揃っている感じもあります。今季いきなりは無理でしょうが、意外と深刻ではないのかもしれません。まあ結構今季に限って言えば戦力が十分なので、リンドとシグペンが台頭するかどうかくらいでしょうか。ゾーン、トーマス、ステアーズは年齢的にフルはキツそうですし。

投手陣は怖いですね。ライアンがどうなのか微妙なところですが、ライアンがいなくても十分な陣容。バーネットはほぼDL入りでしょうから、備えが欲しいですね。故障のリスクが高い選手が多いので、レギュラー以上に層の厚さの方が重要になりそうです。

posted by 滋味 | 2008-01-26 17:41

ホントのしんがりはトロント

F・トーマスは40才になるし、せいぜい去年並みでしょう。
期待できるのは故障不振だったオーバベイと守備の良いヒル、逆に守備が悪いエクスタイン、それから大不振だったバーノン・ウェルズですかね~

エースのハラディに来季FAのバーネット、去年ブレイクした若手3人と肘の手術でライアンがクローザーに復活したら相当に怖い布陣ですよね。

TORは去年の得失点差が+54点とアリーグではDETに次いで6位です。
結構バランスが良いんですよね、ヤンクスを脅かすかもしれないが、でも今季も3位かな?

posted by ゴジじぃ | 2008-01-26 19:42

ホントのしんがりはトロント

>NOVAさん

結構スター選手もいますし、唯一のカナダのチームと言うことで、特徴結構たっぷりなような気もするんですけど、今ひとつ印象に薄いチームですね。

>hausさん

なるほど、ケミストリーの薄さは感じますね。
A-RODとの因縁もなんとなく終焉してしまった感じw
リンド…かなり期待集めてましたよね。

>hghさん

トロントの場合プロスペクトが上に上がってしまった…というところでしょうか。

>BOSとんファンさん

去年はボストンと星を分け合いましたよね。
今年はキラーぶりを復活させて欲しい…ってすんませんw

>滋味さん

ほんとに投手陣はまとまりがありますよね。
下が薄いだけに怪我が怖いですけど…ところでチャシンの現況はどうなんでしょw
まだ酔っ払っているとか?w


> ゴジじぃさん

そうなんですよね、得失点のバランスがよかったのは確かで、今年もう少し得点が伸びれば…と思っているんです。

posted by らー管理人 | 2008-01-27 12:49

ホントのしんがりはトロント

個人的にホットコーナーの鬼ともいうべき三塁守備のスペシャリスト、ローレンに期待。

posted by Scotto | 2008-01-28 18:50

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