2007年11月05日

NPB、FA選手プロジェクション(投手)

まず最初に参考と言うことで、既にメジャー入りしている選手のデータをご紹介します。

斉藤

20071105-02.JPG





NPB時代のデータ:クローザーを専属で努めた01,02年。
MLBデータ:06、07年。

被ホームランと三振奪取率が著しく向上している。
いきなりですが、突然変異的に数字を上げた投手です。


佐々木

20071105-03.JPG






NPB時代のデータ:MLB転籍前の91年から99年までの9年間。
MLBデータ:ピークと思われる01、02年。

奪三振率の減少が顕著。
MLB初年度はかなりの数字の落ち込みがあった。
奪三振率は殆ど変わりなかったが、被ホームランと与四球が増えた(先発との違いはあるが松坂と同じ傾向)。
しかし2年目以降は奪三振率こそ減ったが他の2項目については修正に成功し、全体の数字も上げている。

高津

20071105-04.JPG





NPB時代のデータ:先発が3度あった97年を除く、93年から03年まで。
MLBデータ:04年。

NPB時代と殆どデータに変化がないのが特徴。
しかし活躍できたのは1シーズンだけであった。

大塚

20071105-05.JPG





NPB時代のデータ:97年~03年。
MLBのデータ:04から07年。

奪三振率の減少が顕著だが、被ホームランの数字も大きく減っている。
内容を見ると、0.7→0.43→0.46→0で年々レベルアップしている。
またこのデータでは与四球率に大きな変化はないが、近2年では改善に成功しており、全体的にも向上している。

岡島

20071105-06.JPG




NPB時代のデータ:03、05年を除く00~06年、全体的にやや安定性を欠くデータ。
MLBのデータ:07年。

数字的には与四球が減ったのが成功の要因に見える。
チェンジアップ効果で奪三振率が増えたイメージがあるが、それ自体はNPB時代とさほど変化なし。
或いはチェンジアップの効果が四球を減らすために働いた…とも言えるか?


全体の特徴としましては、先発よりも成功率が高いことがまず上げられます。
期待を若干裏切ったのが佐々木の初年度だけ。
その要因はそれぞれの投手によって変動の大きさが違いますが、共通しているのは与四球率が安定していること。
5人の投手がレベルを維持しているか、または大きく向上させています。

また被ホームランも数字が悪くなったのは佐々木のみで、他の投手は向上。
この二つの点は先発投手との大きな違いです。
奪三振の減りはほぼ同じと見てもいいかもしれません。

残念ながら、どの程度上がるか下がるかについては不明ですが、とりあえずここでは以下のように設定してみました。

被ホームラン率(HR9)…-10%
与四球率(BB9)…-10%
奪三振率(K9)…-25%
※ERAベースですと約14%程度悪くなる計算です。

それぞれの程度につきましては、既にMLBに渡った投手のタイプをイメージされて、誰と似ているのかを比較すると、わかってくるのかもしれません…この辺り、お教えいただくと幸いです。

さて前置きwがかなり長くなってしまいましたが、現在のFA投手のプロジェクションです。
尚候補が実情と合ってないかもしれませんので、その点もお教えいただくと幸いです。
※以前プロジェクションした岩瀬の数字は改定してあります。

20071105-07.JPG
















以上を見ますと岩瀬と上原は、そのまんま来て貰っても活躍できる可能性が高いですね。
特に上原のBB9の数字は並外れています。

一方小林、藤田辺りですと、今季の岡島のチェンジアップ(或いは独特な投法)のようなもう一つプラスαが欲しいところではないでしょうか?

後は皆様それぞれにイメージされてくださいませ。

最後に付録で先発投手。
変動率の設定がリリーフ投手とは違いますのでご注意ください。

FAではありませんが、ダルビッシュを加えてみました。
彼は怪物ですな。
”レベルアップ”という意味で言えば、彼はNPBで投げ続けるメリットは何もないような気がします。
勿論”継続”が大切ですが、今季の数字は既に松坂が行った事のないレベルに到達しています。


20071105-08.JPG







posted by rahmian |07:12 | STATS | コメント(13) | トラックバック(2)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/rahmian/tb_ping/186
この記事に対するトラックバック一覧
11/5のおすすめ 【おすすめエントリー集】

Theater of Dreams 〜夢の劇場〜 【ブログ】スポーツと共に・・・ マンチェスターUのスタジアムツアーを写真つきで紹介 NPB、FA選手プロジェクション(投手) 【ブログ】らー・みあん@MLB 今までのメジャーに挑戦した投手とこれからメジャー挑戦を狙う選手を数字で分析 Touch and Go 〜GPレビュー&プレビュー(北米篇) 【ブログ】スポーツの誘惑と憂鬱言 フィギュアのGPシリーズ北米2大会をレビューとプレビューで紹介

2007-11-05 20:14 | 続きを読む
今シーズンのヤンキース なぜ勝てなかったのか・・・。 【Baseball Parks】

女子バレー・ワールドカップ 第4戦。 第3戦は惜しくも敗れた柳本ジャパン。 この第4戦で勝利し、流れを変え、勢いに乗りたい。 今日の相手は、タイ。 世界ランクでは日本の方がはるかに上をいく。 しかし、粘りのバレーと徐々に力をつけているチームだけに侮れない。 試..

2007-11-06 22:57 | 続きを読む
この記事に対するコメント一覧
NPB、FA選手プロジェクション(投手)

管理人さん沢山の資料有り難うございます。
ひょっとして、岡島みたいにメジャーでは無理でしょぐらいの選手の方がよいのでは、岩瀬は中日が出さないと思います、小林は少し力が落ちていますかが、いまのヤンキースのリリーフ陣よりは働いてくれるのではないでしょうか。

posted by 安部心臓 | 2007-11-05 09:52

NPB、FA選手プロジェクション(投手)

仕事中ですが失礼します。何せ閑職なので(^^;)
僕からも、貴重なデータの御提供に感謝です。

さて、データをざっと見た印象を含め、僕の見解を。

岩瀬:似たタイプの先例がないため想定困難。
強いて言えば、「MLBでも成功して当然視されていた」という点で、佐々木がまだ一番近いか。
その意味で、クローザーやセットアッパーとして
最初から過剰な期待をかけず、適応状況によって役割を決めることが必要と思われる。
○NYYへのお勧め度:30%

上原:上記データにはないが、野茂の速球を少々遅くし、制球力を大幅に上げた感じか。
抜群の制球力に加え、投球テンポの良さや球数の少なさ、数種類を自由自在に投げ分けるフォークから考えて、ローテーションを守れば15勝は堅い。
懸念材料は下半身の故障。これを含めて、MLBでの登板方式に適応するか否かが全て。
○NYYへのお勧め度:50%(今シーズン先発をしていないこと、FA移籍の可能性が皆無に近いことも含め。)

小林:前にも書いたとおり、タイプ的には大塚。
速球と落差の大きい縦のスライダーで勝負するタイプであり、球威やスライダーの切れも酷似。
懸念材料は、若干の球威の衰えと制球力。ただし上記岩瀬と同様の扱いで徐々にステップアップを図れば、制球力の大幅改善も可能。
○NYYへのお勧め度:70%

藤田:同じく前にも書いたとおり、タイプ的には岩瀬の全体的レベルダウン(制球力を除く)。したがって、先例がなく想定困難。
ただし、制球力には問題なく、マイナー契約なり安価なメジャー契約であれば、十分にお買い得では。
○NYYへのお勧め度:80%

前田:やはり上記データにはないが、かつての柏田(NYM)が比較的近いか。
ただ、能力以前に盛りを完全に過ぎた感が否めない。が、斉藤の例もあるので、マイナー契約なら検討の余地ありかも。
○NYYへのお勧め度:40%

黒田:タイプ的には、「完成度は高いが小さくまとまった野茂」か。
球威・制球力・フォークの切れ、いずれも平均以上であるが、MLBへの適性予測は困難。
加えて、右肘に故障を持ち、MLBでの登板方式への適応に疑問。故障前であれば、先発で結果が出なくてもロングリリーバーとしての道もあったが。
○NYYへのお勧め度:30%

清水:フォークもあるが千葉マリンスタジアムの逆風に助けられている面もある。このため、「球種の少ない松坂」という感じか。
現年俸1.5Mとお買い得ではあるが、実績以上にチームの柱としての役割が大きく、FA移籍の可能性自体が相当に低い。
○NYYへのお勧め度:30%

最後にいくつかコメントを。
斉藤のレベルアップは岡島以上に不可解。薬物でないことを祈る。
岡島は来年は厳しいかも。
松坂は逆に適応し、17~8勝・防御率3点代半ばまでの改善が可能と見る。
ダルビッシュは…あと3年間見てみましょう。

posted by ぷにぷに | 2007-11-05 11:00

NPB、FA選手プロジェクション(投手)

先発もやはり駒不足のような気がしますので、黒木が取れるようならとっておくのも良いではないでしょうか。
それと、クリーディの見返りがデーモンみたいですね、1番は誰にするのでしょうかね、もしかしてカブレラ。

posted by 北本晴海 | 2007-11-05 13:14

NPB、FA選手プロジェクション(投手)

↑*2
の方に補足で

黒田について、切れ味鋭いシュートを操れるのも
持ち味の1つとして追加しておきます

posted by … | 2007-11-05 14:41

NPB、FA選手プロジェクション(投手)

>安部心臓さん

小林は評判高いようですね。
岩瀬は中日が離しませんか…でもFAですよね?
まぁ、NPBの場合は結構縛りがありますもんね。

>ぷにぷにさん

毎度丁寧なコメントありがとうございます。

岩瀬レベルですと、クローザーで…というチームも当然出てきそうです。
最低でもセットアッパーというポジションを想定しての契約でしょうね。

上原はFAの可能性なしですか。。。
当然先発へのこだわりもあるんでしょうね。
でもリリーフなら岩瀬よりも数字は上を行くかもしれません。
このK/BBレートは異常と言っても良いほど素晴らしい数字です。

小林は大塚の日本での数字を比較した場合、ワンランク下だと思うのですがどうでしょ?
タイプ的に似ているということですと、大塚も若干1年目に苦しみましたから、やはり何かプラスαが欲しい感じがするのですが。。。

藤田もちょっと日本での数字が物足りなく感じます。

前田は巨人に移籍した頃の数字なら、是非欲しい選手でした。

黒田、川上、そして先発の場合の上原は、どっちに転ぶかわかりませんね。
ゴロとフライのレートがあったら是非確認したいのですが、ちょっと見つかりません。
吉井程度の活躍をする可能性は、どの投手にもありそうなんですけど。。。

>北本晴海さん

デーモンとクリディの1対1のトレードは個人的には反対です。
仰るとおりカブレラがその場合はリードオフか或いは2番の構想だと思うのですが、彼はまだその力をプルーブしてませんからね。
従って3Bの課題は解決するけど、別な課題をつくっちゃいそうな気がします。
一緒にソートンでも獲れれば、逆に賛成しますけどW

>…さん

黒田はそれを武器に結構ゴロを打たせているようですね。


posted by らー管理人 | 2007-11-05 15:15

NPB、FA選手プロジェクション(投手)

>…さん

うっかりしていました。御指摘感謝いたします。

>管理人さん(+北本春海さん)

岩瀬の年俸やプライドを考えると、仰るとおり最低でもセットアッパーで…という契約になると思います。NYYにはやはりハイリスクかと。

上原は期間限定ということで、これだけの数字を残せた面が大きいと思っています。クローザーとしての能力+先発投手時代の「顔」で。来年先発かどうかは分かりませんが、岩瀬クラスの数字をコンスタントにとなると…?です。

小林はFAになる前なら、大塚に引けは取らなかったと思うんですが、さすがに衰えは否めませんね。まぁ岩瀬のような契約の縛りがないだろう…ということを加味してのお勧め度です。

先発の場合は、最近の事例が松坂(と井川)くらいなので、正直僕も良く分からないです。石井は投高打低のNLWDに、たまたま嵌っただけかもしれないので、NYYへの参考事例としてはちょっと…。
GO/AOレートは、NPBでは恐らくないと思います…僕の勉強不足(←頻繁^^;)でなければ。恐らく、そういう視点がもともと少ないんでしょうね。

仰るとおりデーモンのトレードは、1番の補強とセットでないと疑問ですね。ソーントンとのセットはやはり無理でしょうから、オーエンスならってもっと無理か(笑)

posted by ぷにぷに | 2007-11-05 16:25

NPB、FA選手プロジェクション(投手)

先発も中継ぎもFA市場でとるよりは日本から獲ってくる方がリスクが低いということでしょうか。今季のFA市場にピッタリ来るリリーバー、セットアップはいないでしょうし。日本人選手なら「ドラフト外」で代償はカネだけで済みますからね。まあ額は結構かかりますけど。

上にあげた投手が活躍するかどうかは別にして、今のヤンキースに何が必要なのかによると思います。必要なのがゴードンみたいな存在なのか、スタントンみたいな存在なのか。

posted by 滋味 | 2007-11-05 17:43

NPB、FA選手プロジェクション(投手)

黒田はメジャーリーガーがあまり投げない
シュートボールが魅力

ってな記事を最近見たんですが、
ツーシームがシュートみたいなもんですよね。
いや、むしろ打者の手元で変化しやすく少し沈み気味な分シュートよりタチが悪いかも。関係ない話ばかりすいません。
しかし投手陣強化と言っても実際は難しいみたいですね。

posted by モンデシー | 2007-11-05 18:41

NPB、FA選手プロジェクション(投手)

らーさんアメリカ在住なのに良く調べましたね。
いつも思うのですがデータに強いのは仕事柄ですか?

やはり上原には早くMLBに出来ればヤンキースにと思ってるのですが、松井の子分でもあるしね。
それに彼は松坂と一緒で大舞台も結構経験してるし先発と押さえもOKだから魅力だと思う。
そろそろFAの権利をとれるはずだが・・・・

前田はダメだ。どっかのブルペンと同じでピンチにからっきし弱い。年齢的にも問題だし無謀の
挑戦だ。

叶うものなら岩瀬ですよ。NPBでの実績と変則フォームも面白い。中日の提示額次第ではゼロとは
言えない。
最後にパの投手は良く解らないのでパスします。



posted by ゴジじぃ | 2007-11-05 19:35

NPB、FA選手プロジェクション(投手)

管理人様、先日は失礼いたしました。
今日は、スレ違いは承知でコメントさせてください。
A-ロッドでずが、獲得を噂されていた球団がつぎつぎと撤退して居るみたいです。
ボラスさんがヤンキースに400億出さないと会わせないと言ったことが大きな要因みたいです。
管理人様、A-ロッドはどうなってしまうのでしょうか。
引退なんてことないですよねー。
もしそんなことになったら、もう二度とメジャーリーグの中継なんか見たくない、ヤンキースにもどれるようにならないでしょうか。

posted by ミルフィーユ | 2007-11-05 20:24

NPB、FA選手プロジェクション(投手)

Aロッドにはお金のことを考えなければ(あり得ませんが)
戦力的には誰もが残ってほしいと思ってるでしょうね。
しかしなんか最近の状況が少し前の中村ノリと被ってるような、、(笑)
いやもちろん実力は違いますし、あんな風に
安くなることはないでしょうけど。

posted by モンデシー | 2007-11-05 21:18

NPB、FA選手プロジェクション(投手)

>ぷにぷにさん

やっぱり岩瀬と上原がいいなぁw
獲るならこの二人でしょう…上原は無理そうですけどね。
でもかなりのMLBのチームは興味を持ちそうです。
小林辺りが現在の数字をそのまま持ってこれるという条件でボーダーラインですかね。
岡島も突然変わったように見られますけど、数字の裏付けはある程度ありましたしね。

でもぷにぷにさんのおかげでより具体的なイメージが沸いてきたような気がします。

>滋味さん

NPBから獲るのならリリーフ限定ですね。
先発は評価が難しいのと、ヤンクスは既に一人抱えてますから、ケアも手がかかるでしょうし。

個人的に目指したい形はオーソドックスですけど、クローザーは1イニング限定。
セットアッパーは8回用が一人とその前が二人…ただこの3人は固定でなくても良く、できればローテーションしたいです。

やはり3人は欲しいところですね…内外問わず。

>モンデシーさん

Youtubeで見ただけなんですけど、シュートと呼んでるだけのような気もしました。
沈み気味に変化してくるんで、ゴロになるようです…けどG/Fレート知りたいなぁw

>ゴジじぃさん

NPBのデータはなかなか良いのがなく苦労しましたけど、以前見つけたこれを使っています。

http://platz.jp/~ohsawa/index.html

数字は…仕事柄というよりも、謎解きが好きだからと言った方がよいかもしれません。
でも決して強いなどとは恥ずかしくて言えないですw

やはり岩瀬ですかね…そんなに長くは無理なんでしょうけど、2年限定で構いませんから来てくれないかなぁ。。。

>ミルフィーユさん

どうボラスがまとめるのか全くアイディアがないんですけど、言えるのはボラスはプロフェッショナルだと言うことですかね。
ヤンクスとは既に非常に難しくなってますけど、他のチームとはそれなりの目算があるんでしょう。
わしが想像できないのは、それだけ彼がスーパーな存在だから…なんだと思います。




posted by らー管理人 | 2007-11-06 02:31

NPB、FA選手プロジェクション(投手)

>モンデシーさん

K・ブラウンが全盛期だった頃に「ハードシンカー」と称していたものを、長谷川が「要するにシュートのことだと思う」と解説していたことがあります(98年のお話)。
また、同じく98年にMLB移籍した吉井が投げるシュートを、当時のNYYバレンタイン監督が「不思議なボール」と評したこともあります。

で、後は野球未経験者の素人推理になるんですが、
ツーシームは、フォーシーム(ストレート)とは指に掛ける縫い目を意図的に変え、「切れ(初速と終速の変化を小さくすること)」を犠牲にする代わりに微妙に変化させる。変化は高速シンカーのようなケースが多く、特に左打者のアウトローに決まると効果的。
シュートは、基本的にはフォーシームに近い握りのままで、外回転を与えつつ投げる。このため、「切れ」がさほど犠牲にならず、右打者のインコースを抉る感じになる。極めて大雑把に言うならカットボールの裏返し。
ということではないかと思っています。

もしそうなら、確かにシュートの使い手はMLBにはほとんどいない(NPBにもそんなにいません)のですが、肘に負担を掛けることと、インコースに辛いことから、NPBほどには効果的でないのかもしれません。

このあたり、御経験者を含め御指導いただければ幸いです。

>ミルフィーユさん

管理人さんと同趣旨ですが、「ビジネス」ですから、落とし所は必ずありますよ。さすがにNYYは難しいでしょうが、引退なんてことはないですから御安心を。
個人的には、ボラスが大きくディスカウントして、撤退と伝えられるチームが戻ってくるシナリオを想定しています。トーリとは確執あれど?LADと予想しておきます。
(万万が一巨人や阪神なんてことがあったら、ボッカボカにしてあげて、のし付けてMLBに返してもらいたいですが…)

posted by ぷにぷに | 2007-11-06 12:20

コメントする