2007年10月27日
監督選びは難航中
決まってしまったらあまり意味のないエントリーとなりますが、チームの現状がいまどうなのかを取り合えず書き残しておきたいと思います。 http://www.nyjournalnews.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20071026/SPORTS01/710260397/1035/SPORTS 上の記事を要点のみ箇条書きしてみました。
・昨日の時点でディシションに至らなかったことについてハンクの一言。 ”(ミーティングは)終わる時に終わる、急ぐ必要はない。” ・キャッシュマンとレバインは先週、監督を選ぶのはパパスタインブレナーと話していたが、この状況を見るとその権限はBROSに手渡されたようだ。 ・もしキャッシュマンに決定権があるのなら、共通の方針を持つジラルディで既に決定しているだろう。 ・難航していることから考えると、スタインブレナーズはマッティングリーを支持していであろうと考えられる。 ・ペーニャは現在3番目の候補。 ・ヤンキースは新マネージャーに対し1.5M/シーズンの3年契約を考えているらしい。 ・来オフに契約が切れるキャッシュマンにとってこの選択は重要なものである。 ・ジラルディを選ぶことは、同時にマッティングリーをヤンキースから外すことを意味し、またこの数週間の間に重要なポストにいた二人を失うことになる。 ・マッティングリーはインタビューの際、チームの状況を感情的にBROSに訴えた。 以前ピート氏のブログにこんなことが書いてありました。 スタインブレーナーズはフットボールが好きで、理想の監督像もそこからイメージを得ている。 そこから想像するに、緻密な管理者よりも熱血漢のリーダーを選ぶであろう。 マッティングリーがよりそのタイプに近く、またマスコミへの対応も上手いであろう。 なんとなくですが、ジラルディの繊細さを心配するような内容だったと思います。 こんな事を書くのは大変僭越なんですが、個人的には今大事なのはどっちを選ぶかではなく、どっちを選ぶにしてもお互い100%納得すること。 そしてやや矛盾しますが、100%納得することを目的とした妥協案ではあかん言うことです。 わしの方は一応希望がやっと固まりました。 キャッシュマンこれほど熱望するのなら、彼の支持派としてはジラルディですね。
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posted by rahmian |03:07 |
ブロンクスボンバーズ |
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監督選びは難航中
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日本風な表現をするなら、「関係者一同、納得行くまで良く話し合って下さい。」というところですか。ついでに言うなら、今回の選択が失敗に終わった時の責任の所在を、予め明確にしておくべきなんでしょう。
僕は以前から書いているとおり、ジラルディが最適任だと思っています。確かにメディアに叩かれた時に、不安材料は残りますが。。。
アメフトのことは正直よく分からないのですが、監督像が野球のそれとは全然違うとは感じます。
短期決戦にも強い常勝チームを望むなら、熱血漢タイプではなく「智将」タイプ。例えば、西武の森監督に近い人を選んでください…って、そんなわけないか(笑)
posted by ぷにぷに | 2007-10-27 10:09
監督選びは難航中
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実は私もジラルディ推薦派なのですが、マーリンズでの一件からすると揉めるタイプなのかもなので、スタインブレナー家とうまくやっていけるのかとも思えます。
力量はマーリンズでも示しましたし、ヤンキースの選手の中でもポサダをはじめリスペクトしているのは多いはずです。
ただらーさん仰るようにマッティングリーが抜けるのは辛いですね。うまくどちらか監督、どちらかヘッドコーチとできないものでしょうか。
今回の監督人事でいろいろ考えると12年も指揮し結果を出しながら、スタインブレナーとうまくやったトーリはすごいですね。
posted by 161st | 2007-10-27 11:18
監督選びは難航中
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自分も理由はなんとなくで確固たるものはないのですが
監督は捕手出身の方が良い気がしています。
まー日本では今年名捕手であった
古田監督、伊東監督両方だめでしたけど。
もっとも監督が捕手経験者ではなくてもベンチに
そういう人材を置けばいいだけかも知れませんし。
ちょっと話がずれて申し訳ないんですが
ポサーダはあのキャッチングは来年なんとかしてくれないと
ファーストにコンバートしてほしいくらいです。
キャッチャーが育ってないし、ポサダのこれまでの捕手としての経験や頭脳は
なにものにも代え難いかもしれませんがあそこまでボールをこぼすのはちょっとキャッチャー失格、、
今年ナポリが怪我してエンゼルスは控え捕手のマシスが
マスクかぶってるのみましたが、バッティングはだめでも
守備がかなりうまかった印象です。ああいうのいないかなあ。
キャッチャーはバッティングの前にやはり投手の球を捕ることに集中力を割くべきだと個人的には思います。
posted by モンデシー | 2007-10-27 15:37
監督選びは難航中
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台風のせいで女房が実家から戻らないので(笑)僭越至極ながらまたもレスを。
>161stさん
確かにマッティングリーが抜けてしまうのは痛いですね。しかし、ジラルディの下でベンチコーチというのは、彼のプライドが許さないでしょう。
マッティングリー監督・ジラルディベンチコーチでうまく機能してくれればベストなんでしょうが…ちょっと難しいと思います。
トーリとスタインブレナー(親父)は、本当は大の親友だったんですよ、多分(笑)
>モンデシーさん
僕と同じ発想ですね(笑)
古田は伊東も親会社(オーナー)がガタガタで、チーム作りどころでなかったから仕方ないでしょう。
まぁ、MLBはNPBほどには投手が主役ではないですから、仰るとおり捕手出身者はベンチで十分なのかもしれませんね。
ポサダの件については、巨人の阿部を連想してしまいました。
I-RODのような万能捕手は無理にしても、やはり捕手はディフェンス・リードが第一で、バッティングは二の次ですよね。その意味で今年のポサダは打ち過ぎ(?)でした。
ただ、正捕手は育成も獲得も至難の業なので、ポサダにキャッチングを練習し直してもらい、もうしばらく時間を稼いで欲しいと思っています。
posted by ぷにぷに | 2007-10-27 16:14
監督選びは難航中
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次期監督はジラルデイにすべきです。
何故かと言うと彼は最優秀監督賞を取っている経験者だし若返りをするチャンスだ、ペーニャも受賞者だが、やはりヤンキース出身ではないし、ベンチコーチあたりかなぁー。
マッティングリーはトーリーの分身の気がするし同じような采配に成りかねない、それにオーナーの言う事は聞くが何か線が細い。
逆に、マッティングリーはオーナーの言いなりになならない所が有るので、マーリンズのオーナーからスタインブレナーに止めとけと耳打ちされてるのかも?
posted by ゴジじぃ | 2007-10-27 18:04
監督選びは難航中Ⅱ
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オーナーの言いなりに成らないのはマッティングリーではなくジラルディの方でした。スマン・・
モンデシーさんやぷにぷにさんの言うとおりポサーダのリード&キャッチングはお粗末。太ももが太いので腰を落とせないのかも、名捕手だったジラルディが監督になった暁には指導を仰ぐべきかと思いますね。
それから、ジラルディはモンデシーさんの言うとおり捕手出身の監督に該当しますね。
最後に、らーさん南CAの山火事には大丈夫でしたか?あの武田久美子も近くに住んでいるようだし・・
posted by ゴジじぃ | 2007-10-27 19:32
監督選びは難航中
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自分はポサーダのリードのことは良いのか悪いのか
よくわかりません。
どんな配球であれ、キレの良い球をコーナーに決めていけば
そうそう打たれないと思うので、打たれるのは
8割がたピッチャーの責任というのが私の考えです。
まあそんなキレやコントロールのいい投手ばかりではないので
そこをどううまく投げさせるかがキャッチャーのリードなのでしょうけど、恥ずかしながらどういうのが
うまいリードなのか自分にはさっぱりわからないのです。
でもポサダはその前にしっかり捕球してほしいですよね。
今年はストライクゾーンの球もよくこぼしてました。
監督は、捕手がいいような気がしてますが
落合監督なんて内野出身で凄いですしね。
なにがいいのか、結果を見比べなければわからないので難しいですね。
posted by モンデシー | 2007-10-27 21:24
監督選びは難航中
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テレビのチャンネルを変えていたら、日本シリーズ第1戦が放映されていた…NYYファンのWSへの関心はこんなものかと実感(苦笑)
>コジじぃさん
何だかこのブログ内では、ジラルディという結論が出たような…(笑)
キャッシュマン・ジラルディがオーナーの理解を得つつチーム作りと指揮をする…NYY再生の理想的体制がどこまで現実化するでしょうか?A-ROD始め個々の選手の問題は、全てそれからですね。
などと言いつつ、こんな記事を見つけました。
http://www.marines.co.jp/topics/detail/20071027151417.html
WBCでも活躍した、千葉ロッテの藤田が戦力外通告を受けたそうです。
今期の不振の原因が故障だと困りますが、貴重なリリーフ左腕。35歳と年は食っていますが、斎藤隆の例もあり、NYYとしては狙ってみるのも悪くないのでは?
管理人さんに簡単に紹介すると、岩瀬を全体的にレベルダウンした(失礼)感じでしょうか。ただ制球力はかなりのものがありますよ。
posted by ぷにぷに | 2007-10-27 21:38
監督選びは難航中
コメント投稿者ID :
>ぷにぷにさん
100%納得…ってのは有り得ないんですけど、きっちり詰めて欲しいですね。
といいますが、詰めは終わってスタインブレナーズに預けられた印象もあるんですけど。
ワールドシリーズとの兼ね合いもあるようですから、発表は火曜日辺りが有力でしょうか。
>161stさん
多分ぶつかるでしょうねw
やはりハンクは口が軽そうですし。。。
トーリは本人の力も勿論ですけど、タイミングもよかったんでしょうね。
と言いますが以前ハンクが言った言葉、”今のチームは96年のヤンクスではない”ですけど、これも意識はしてないんでしょうが、取り様によっては問題のある発言だったかもしれません。
>モンデシーさん
ポサダのキャッチング…なんとかして欲しいですねw
ジラルディもイエスのブースから何度も指摘してましたから、彼がマネージャーになると変わるかも?
でも松井と一緒で体固そうなんですよね。
>ぷにぷにさん2
パッジは…良い選手だと思いますよ。
長谷川も彼の本でよく勉強してるって書いてましたし。。。
でも!わしは嫌いです…すんまへんw
去年の松やに事件から彼もリーランドも嫌いになっちゃいました。
あっ、パッジはもっと前からかなぁ…なんとなく、お前目立ちすぎ…という気がしましてねw
好みの問題です…あしからずw
>ゴジじぃさん
ご心配ありがとうございます。
わしのところは幸い山からは離れてまして殆ど影響がありません。
一度だけ、早朝に焦げ臭さが漂ったこともありましたがその程度です。
武田久美子はサンディエゴだったかなぁ?とにかく山火事が激しいエリアで、50万人くらい避難したとか。
フリーウエイも通行止めだそうで、あちらは大変そうです。
どうやら全ての火事が放火らしいんですが、犯人も限定しようがない状況のようです。
>モンデシーさん2
ポサダのリード…わしもリードについては懐疑的です。
松坂ファンからバリテックも責められてますが、やはりMLBの場合はキャッチャーに委ねるってのは日本に比べて少ないと思うんですよね。
それと、内角に狭く、外角に広いストライクゾーンなども、外角一辺倒に見えるリードに影響してると思います。
内角球の厳しい球は、よほど切れの良い球でない限り、MLBの打者は手を出しませんよね。
これはボールになるのがわかってるからだと思います。
>ぷにぷにさん3
藤田のデータ見ました…うーーん投球イニングが短いのが難ですが怪我が多かったんでしょうか?
フルで投げれたのはデビュー後3年だけですかね?
成績もこの頃が一番良かったようです。
シーズンをフルで送ってないというのはかなり手が出しづらい要素でしょうね。
posted by らー管理人 | 2007-10-28 03:36
監督選びは難航中
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>管理人さん(+モンデシーさん)
リードの良し悪しについては、僕も正直良く分かりません。野球経験者でもないですし、結局のところ投手の力量だと言えばそれまでですし、もちろんNPBとMLBの違いも大きいですし。
ただ、バリテックの岡島に対するリードは、確かにうまい配球だなぁと感じることが多いです(松坂についてはよく分かりませんが…)。また、管理人さんお嫌いの(笑)バッジについては、松井がかつて「他のキャッキャーとは全く違う配球をしてくるので手強い」と語っていたことがあります。
僕の言うリード云々は、そうした部分的印象と断片的証言の産物以上のものではないです。
藤田なんですが、怪我が多かったわけではないです。むしろ、「リーグを代表する鉄腕左腕」とのイメージです。
不振だった03年と今年は除外すると、試合数は(NPBとしては)コンスタントにハイレベルです。近年の投球イニングが短いのは、04年からバレンタイン監督に代わったことに伴う、起用法の変化によるものだと思います。
むしろ僕として不安なのは、先にも書いた今年の不振の原因と、(MLBを当然よく知る)バレンタインが戦力外に同意したことです。千葉ロッテは一種のサラリーキャップをしつつ球団運営をしているようなところがあるので、日本的な年功序列的年俸に見合わないと判断した場合、割とアッサリ放出する傾向があるのですが…。
posted by ぷにぷに | 2007-10-28 07:42
監督選びは難航中
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>らーさん
見た目やスイングの時の手首を見る限り
では松井ほど固そうでは無いですけど、やっぱ固いですよね。
でもバッティングはいいんだから
あのキャッチングのひどさは視力、フィジカルの問題ではなく、
集中力の問題だと思います。バッティングやリードで頭いっぱいなのかな。
>ぷにぷにさん
松井みたいに、多少の山張り含めた
ある程度球種やストライク、ボールを計算して打とうとする打者には
ピッチャーの投球の組合せ、つまり捕手のリードというものが
大きく影響するのでしょうね。
そういえば、ボール球でもぶんぶん手を出すゲレーロを
封じ込めてた時のポサダのリード(たしか
投手はヒューズ、低めのボール球ばかろ投げさせてた)は見事でした。
山はり型、打てると思った球はひたすら振る型、
どちらにもリードというのが大きく意味を持つ局面が多々あるのかも知れません。
ただ、リード通りコントロールよく投げられる投手というのが
大前提で。
あーやっぱりボストン強いですねえ。残念。
posted by モンデシー | 2007-10-28 11:54
監督選びは難航中
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相性の良し悪しはあるでしょうが、リードについては正直分かりません。ただキャッチングなど捕手としての総合的な評価が低いのは確かです。まあコンバート組ですからね。
捕手出身の監督がすべからくうまくいくというのはさすがに暴論だし、うまくいきやすいというのもちょっと納得できないです。ラルーサやガーデンハイアみたいに元内野手でも名監督は多いですしね。ジラルディの後任、ゴンザレスも現役時代は捕手ですし。ただ捕手で、マイナー経験の長い選手はリーダーシップを期待されることがあるのではないかと思います。そういった意味で監督に推薦されるパターンがいくらかありそうな気がします。
まあ内野手や外野手でも有り得ることですが、やっぱり捕手の方がリーダーシップを取れそうなイメージが。やっぱり私も伊東や野村を見てるからかな。
posted by 星干 | 2007-10-28 18:52
監督選びは難航中
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>星干さん
確かにそうですね、日本でも川上や広岡の例がありますし。
ただデータを取ったわけではありませんので、飽くまでイメージなんですが、捕手出身のコーチ、或いはマネージャーと言うのは他のポジションと比較すると多いような気がします。
先天的に監督の才能を持つ人が捕手というポジションを選びやすいのか、或いは捕手としてチーム全体を見る機会が多く、さらにそれを突き詰めたいと考える欲求が、監督という仕事を選ばせるのか…或いは両方なのかわかりませんけど。
でも捕手もまた、投手と一緒で異質のポジションですよね。
posted by らー管理人 | 2007-10-29 02:48


