2010年03月14日

ただ今5勝6敗

勝ち星はともかく、セルベリの死球の影響以外はそれほど大きな怪我はなく、STを消化しているヤンキース。
ほぼ戦力が整っている中、話題の中心は5番手の先発投手。
ヒューズ、チェンバレン、アセベス、ゴダーン、ミトレの争いとなっていますが、現在は今日も好投したアセベスが一歩リードしています。

10イニング投げERA0.9、WHIP0.3は立派。
ただ個人的なイメージですが、STの初めのころの数字と言うのは良くも悪くもあてにならず、またアセベスのように変化球をバランスよくコマンドできるタイプは活躍するイメージがあるので、大事なのはこれからと言うところでしょう。

以下チャド情報。
明日はピッツバーグ戦で、サバシア、マカリスター、メランソン、モズリー等が帯同。
明後日は休みで、火曜日はバーネット先発にヒューズがリリーフ、水曜日がペティート先発でチェンバレンがリリーフの予定のようですね(いずれも現地時間)。

またベテランリリーフ陣、リベラ、マルテが火曜日の試合に登板予定、さらにパークも来週中にはデビュー予定で、徐々に本番モードに近づいてきています。

尚以下の面子がメジャーのキャンプからカットされた模様です。

RHP Andrew Brackman
RHP D.J. Mitchell
RHP Christian Garcia
RHP Kevin Whelan
LHP Wilkins Arias
LHP Kei Igawa
LHP Wilkin De La Rosa
LHP Jeremy Bleich
C Kyle Higashioka

井川はまたもショーケースに残れずに、倉庫の在庫になってしまったようですね。

またローテーション争いに比較すると地味ですが、LFの先発争いももう一つの注目点。
先発争いというよりも、ロースター居残り合戦と書いた方が相応しいかもですが、ガードナー、ホフマン、テムズ、ウィンの争い。
投手13人、捕手2人、内野手ジョンソン込みで6人とすると外野の割り当ては4人。
グランダーソンとスイッシャーは確定なので残りは2枠となります。

選手のキャラから見ますとガードナーの居残りはほぼ確定だと思いますし、残りは順当に行けばウィンか?
ただオフェンス面から、グランダーソンの対左の成績、或いはジョンソンの打席数の心配などを考えますと、ホフマンやテムズも残しておきたいところ。
ホフマンはロースター入りしないと返還となりますんで、どうなるかは興味深いところですね。

最後に他チームの怪我情報で、バークマンが膝の手術の関係で開幕微妙は状況のようですね。

もひとつ独り言。

さてコーブなる映画がオスカーを獲る今日この頃、日本へのバッシングの空気が高まっていますね。
本音を言えば国際保護協定なんか無視して独自路線を走れ、そしてトヨタはアメリカ市場から引き上げろ・・・と言いたいところですが、そうも行かないのは世の常。
食文化なんてたいそうなことは言うつもりはありませんが、理解なんか求める必要さらさらなし。

食料自給率が低い日本は、何らかの方法で食料確保に努めなければならないのは言うまでもなく、その為ならばどんな小さな可能性も保護して行かなければなりません。
そんな中、外圧で貴重なタンパク源を手離すのは愚の骨頂です。
イルカや鯨が小さい問題だと考える日本人がいることが、この問題では最も大きな問題でしょうね。

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posted by rahmian |10:36 | ブロンクスボンバーズ | トラックバック(0)
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