2010年03月05日

2010シーズンプレビュー”個人成績”

打撃部門

http://spreadsheets.google.com/pub?key=t-9Qi_W1yHtOLn0_5keWiDA&gid=0

先発部門

http://spreadsheets.google.com/pub?key=t-9Qi_W1yHtOLn0_5keWiDA&gid=1

リリーフ部門

http://spreadsheets.google.com/pub?key=t-9Qi_W1yHtOLn0_5keWiDA&gid=2

上のリンク先の表の項目の説明を左から順番に。

全ての部門共通で・・・
Rah#、Yah#、Rot#はそれぞれランキングです。
Rah#はわし個人のものでこのプロジェクションを元に作ったもの(注意事項がありますが後述)。
Yah#は、ヤフーのファンタジーゲームでのドラフトの平均指名順で4~5日前のもの。
尚、ヤフーのデータのまとめかたの理由により、DH専門の打者と下位指名の選手のランキングが未記入になっています。
Rot#は、そのDH専門の打者のランキングの補填の意味も含め、ヤフーのドラフトキットにあるRotowireでのランキング。
ただこれも250位までとなっています。

Player, Teamはそのまま。

Pos#はプロジェクションした際に使用したRotoworldとESPNのデプスチャートが基準(100%合致はしてませんが)。
投手部門は"Starter"と"Reliever"で記述。
打撃部門はキャッチャー→2、1B→3・・・DH→10のように記述しています。
但しポジションが複数ある選手、例えばRah#20のイチローはセンターとライト兼務で”908”で表しています。

Yah Posはヤフーでのポジションの指定。
ヤフーのファンタジーゲームの開幕時点ではこれが使用されます。

RATE・・・選手成績のみで想定した元となったプロジェクションと、デプスチャートなどを参考にしてチーム事情を加味した最終的なプロジェクションとどの程度の違いがあったか示しているもの。
元のプロジェクションを”1.00”とした場合の数字となっています。
つまり数字が高いほど、これまでと比較し出場機会が増えるだろうと想定しているわけです。

Rah#の注意事情はこの部分となります。
例えばRah#13のMichael Bournや17のJulio Borbonはこの数字が高く、この期待通り出場機会が増え、尚且つ過去のレベルが維持できた場合のプロジェクションとなっています。
同時に過去の数字以上のものが要求されるわけですんで、リスクも高いということとなりますね。

以下打撃部門について項目G~wRCまでは解説不要でしょう。
また投手部門についても項目W~RAまでの解説は省きます。
※わからない項目がありましたらメールください。

打撃部門のPA/QPAは、規定打席数に対して、どの程度多いかを示すものです。

尚Rah#は飽くまでファンタジー用で、その選手の実戦での価値を示すものではありません。
評価は、ベーシックな5X5のローティサリルールを想定しています。
また項目の説明でも書きました通り、項目RATEと照らし合わせながら参考にされることをお勧め致します。

もうひとつ付け加えますと、数字をポイント化する際の手法が原因だと思われますが、全体的に盗塁数が多い選手が有利なランキングとなってしまっているようです。
また投手部門においても先発&リリーフ混合にした場合のランキングにおいて、セーブ数が多い投手がランキングが高目となってしまっているようです。
どう評価してよいのか結論は出てませんが、これらにおいても多少の割引が必要かなぁと今のところは思っています。

  • 共通ジャンル:
  • MLB

posted by rahmian |10:37 | 2010シーズンプロジェクション | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL: (表示は許可制となっています)
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/rahmian/tb_ping/1108