2010年01月21日

調停金額提示

選手・チームお互いの提示金額がここで整理されています。

http://bizofbaseball.com/index.php?option=com_content&view=article&id=599&Itemid=72

ノンテンダー等を含んだリストはこちら。

http://bizofbaseball.com/index.php?option=com_content&view=article&id=492&Itemid=65

アルファベット順になってなくて少し見づらいですが、エクセルにでも落として加工してくださいませ。

注目のリンスカムの金額は選手側13M、チーム側8Mと結局おとなしめのものとなったようです。
調停で20M級が出るか?と半分期待してたんですが、感覚的にですけど、それにしても少ないなぁと感じます。
どこかのファンのアンケートでは15~16Mと見る人が多かったように記憶してます。

さてはマリファナ所持が影響したか?
そういえば長期契約の噂が出ても不思議ではないと思うのですが、それがないのもこの件が影響してるんかなぁ?

ヤンキースで見ると既にミトレ、ゴダーンともに調停回避(それぞれ1年契約で850Kと2.95M)で予想とおりの展開です。

しかし麻痺してしまってる感もありますけど、リンスカムのマリファナ所持やジョバのDUIなど、日本だったら大変なスキャンダルですよね。
ダルビッシュやマー君辺りがそれをやったら、どうなってるんだろう?
恐らく選手としてのキャリア終了にもなり兼ねないと思うのですが、この違いは何なんでしょう。

アメリカは選手の犯罪には寛容とよく言われることですが、犯罪ではないタイガーの浮気については容赦なし。
タイガーの場合はもしかすると人種的なものもあるんだろうか?
マイケル・ジャクソンへのバッシングに関与した人たちと同じような人たちがタイガーのそれにも参加しているのかも?

マイケルの場合は死亡後にやたらファンや信奉者が増えた感もありますけど、その辺りのにわかぶりはバッシング参加の衝動性と同種のものに感じます。
タイガーについてもドラマチックに復活したりすると空気が変わるんでしょうね。

話をリンスカム&ジョバに戻しますと、事件当時はそれなりには報道されましたけど収束するのも早かったなぁと言う印象で、MLB関係のメディアでは既にそんなことあったっけ?ってな雰囲気。
それほど大きな問題にならない理由としては、わしの感覚からは理解できないのですが、同情に値するということなんでしょう。
同情と言う言葉が相応しいのかは疑問ですが、結構多くの人々が同じようなことをやっていて、ばれてしまった彼らは運がないという感覚がどこかにあるのかもしれません。

彼らにとってはダルビッシュのタバコ程度の問題・・・ってことか。

さて、調停の件ですが、今後もいくつか調停回避となるものもあるでしょうけど、2月1日からヒアリングが始まります。
21日まで(いずれも現地時間)それが行われ、それが終わるとロースター候補もほぼ確定し、いよいよ球春間近ということになりますね。

posted by rahmian |10:52 | ほっと・すとーぶ | トラックバック(0)
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