2009年11月19日
久々のエントリー
と言っても特に大きな動きはなく、シュミットの引退、或いはペティートがまだFAとなってないなど、いくつかありますが噂が飛び交うばかりです。
ヤンキースは予算を念入りに精査してる風が見えますが、キャッシュマンのエージェントへ返事をしていない云々の発言は、煙幕を張っているのかもしれません。 まぁ”返事をしてない”かどうかはすぐにでもわかることなので、これは本当のことかもですけどね。 いずれにしてもFA選手に対する優先交渉権は日本時間で20日午後までとわずか。 それまでにはなんらかの結論がいくつかは出るんでしょう。 ストーブ・リーグではなかなか大きな動きはありませんが、各個人賞の発表が相次いでいますね。 個人的には打撃三冠などのタイトルなども含めてあんまり興味がなく、フォローも殆どしてないんですが、まぁほぼ順当な選考はなされてはいるようです。 最近早めの来季のプロジェクションを進めていまして、打者部門につきましてはほぼ結論に近いものが出ているのですが、ランク上位の選手を見ると圧倒的にNL所属、或いはNl育ちの選手が多いですね。 NLよりもALの方がレベルが高い・・・なんていう人もいましたが、その真偽はともかく、打者部門においては大きく逆転していると言ってもよいかもしれません。 例えば、わしの子供の頃のアイドルはなんと言ってもONでしたが、現在MLBで注目される中軸コンビと言えば・・・ ブラウン&フィルダー(ミルウォーキー)、アトリー&ハワード(フィラデルフィア)でしょうか? この二つを凌ぐコンビはちと思い当たりません。 テシェーラ&A-RODくらいかなぁ? だけど将来性を考えると、前二つのコンビに遅れをとりますよね。 また詳しいランキングはここでは書けませんが、わしが考えた上位10人中8人までがNL育ちで、その内6人がNL一筋。 一人はALに移り現在はあるチームの中軸、そしてもう一人は一瞬ALへいくもすぐにNLへ戻り現在はFA・・・と言ったらわかっちゃうか(笑。 またAL育ちと言うか、NLに移ってからメジャーで頭角を出してきた選手が一人ランキング入りしてますが、8人の中に含まれておらず、結局AL一筋の選手は1人で、ほぼ完璧に上位10人はNLに席巻されてしまっている状態。 11位以下になるとALの選手も出てくるけど、小粒感が否めず、重量打線を楽しみたいと思ったら今やNLがトレンドなのかもしれませんね。 ・・・まぁこう言い切れない部分もあるのですが、ここ何年かはそんな傾向にあるように思います。 MLBでは楽天Gイーグルスが、ミネソタ傘下から、フアン・モリーヨを獲得したようですね。 と言っても正直誰?ってな印象でしたが、メジャーでは過去4年間で10イニングちょっと投げているようです。 ストレートの平均は98マイルで他にスライダー、チェンジアップを投げる模様。 マイナーではまぁまぁの成績を残すことがあった、ドミニカ出身の26歳右腕。 リリーフを育てることには定評がある、ミネソタが手離したことに不安を感じます。。。 スピードはあるけどコントロールにかなり難があるようで、どこまで日本でそれを修正できるか? またスライド・ステップできずは投手にあらず・・・と言う傾向があるNPBで、どこまでそれに対応できるかも、重要なポイントとなりそうですね。
posted by rahmian |10:45 |
ほっと・すとーぶ |
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