2009年10月28日
WS情報 & 主観たっぷり予想
全てが判明したわけではないですが、3戦目までの先発のマッチアップは決まった模様。 サバシアvsリー バーネットvsマルチネス ペティートvsハメルズ 4戦目は共にTBAとなっています。
そんな中、フィリーズはマイヤーズのロースター入りを確定。 しかし彼が4戦目・・・或いは4人目の先発になるかは明確にされてません。 彼がロースター入りするに伴いフィリーズの投手は12人体制。 結果ヤンキースファンにお馴染みのカイロが外れたようです。 以上はPHILLIES ZONE BLOGより。 まだオフィシャルではないですが、これでフィリーズの25人ロースター確定か? 一方LUHUD YANKEES BLOGのチャドによるとゴダーンは今日90球程度の投球練習をした模様で、これは彼がローテーションの4番手になる可能性があることともとれます。 エランドは、4番手については言及しませんでしたが、少なくとも”(この投球により)1・2戦目は彼が投げられなくなるかもしれない”と話しています。 ヤンキースの25人もまだオフィシャルにはなっていません。 現地時間の明日午前10時(日本時間の今晩11時)までに提出となっています。 グズマンが外れ、ヒンスキが入るのは確実と見られ、また交替選手は不明ながらブルーニーのロースター入りの可能性もあるようです。 とりあえず現在わかっているのはここまで・・・かな? さて予想と言いますか、半分希望ですが・・・このシリーズ、ヤンキース有利と見ます。 ごく一般的でしかも主観入りまくりの見方になってしまいますが。。。 まず一点はフィリーズ打線はこのポストシーズン1試合当たり6.1強の得点を奪っており、強力なのは間違いないなく、これまで2.46と好調なヤンキース投手陣もこれでは済まないかなぁとも思います。 しかし、投手の打席が殆どカウントされていないので多少の割引は必要になりますが、レギュラーシーズンでフィリーズを上回る得点能力を誇ったLAA打線を、1試合あたり3.2弱と鎮めた力は評価に値すると思います。 ただ、フィリーズほどの長打力のあるチームとこのPSではあたってはいないので、これまでとは異種のプレッシャーがヤンキース投手陣を襲うことも間違いなく、その点が最も不安な要素となりますかね? まぁレギュラーシーズン中はフィリーズ並みの長打力があるチームとの対戦が多かったので、慣れているといえばそうなんですが、これまでのPSでの数字よりは投手陣は苦戦するかも? ただフィリーズ打線もこれまでのPS通りにはいかないのではないか・・・というのがこのパーツでのひとまずの結論です。 次にフィリーズ投手陣ですが、彼らもまたヤンキースほどの重量打線との対戦は、このPSではありません。 PSでのこれまではチームERA3.04と優秀なものですがFIPは3.82でやや結果に恵まれた感もあります(ヤンキース:ERA2.46、FIP2.96)。 また今ひとつ爆発感がないヤンキース打線ですが、一試合あたりの平均得点は5.33でまずまず機能しています(ALCSは5.5)。 ALCSの場合、ミスで拾った得点も含まれますが、LAA投手陣とフィリーズ投手陣を比較した時、ALCSよりも得点能力が落ちるとはちと考えづらいです。 これはフィリーズの先発の2番手以降のできによりますが、この”2番手以降の出来”がシリーズを左右する上で最も大きな謎で、重要な点になってくると思います。 勿論ヤンクスにもその不安があるわけですが、多分ここの見方で、予想が大分変わってくるのかなぁと想像してます。 個人的にはヤンキースの得点能力はこれまでのシリーズ以上に上がると見ています。 で、最終的な結論ですが・・・以下の数字は何らかの公式に基づいているわけではありませんので、殆どが個人の主観です(笑。 尤も、近未来を予想できる高確率な公式・・・なんてのはありませんけどね。 このシリーズでのヤンキースの1試合辺りの得点の幅・・・ミニマム5、マックス6+。 ミニマムの根拠は、フィリーズを上回る投手陣と考えているLAAの投手陣から5.5奪ったことから、それ以上は取れるのではないか?ということ。 ミスで拾った分と、投手が打席に入ることを若干マイナス。 マックスはフィリーズがこれまで奪ってきたものを参考・・・ってかこれは適当ですな(笑。 フィリーズの得点の幅・・・ミニマム4、マックス5+。 同じくミニマムの根拠は、ヤンキースが得点能力ではさほどフィリーズと劣らないLAAを3.2に抑えたこと。 これを基準にDHが使える分と長打力を加味。 マックスは・・・全くの適当。。。 しかるにヤンキースが各試合1点分有利という結論にあいなりました。 試合数が最大で7試合と少ないので、得失点での予想は得点の配分により勝敗とは大きく異なってしまうのはわかっています。 でもどんな数字を持ってきても、シリーズの結果は予想不可能で、もしそれができたらわしはミリオネアー。 これからチケット買ってラスベガスにでも乗り込みますわ・・・あっ間に合わないか。。。 とりあえず今言える事は、こんな戯言で楽しまさせてくれる機会を作ってくれた、ヤンキースに感謝ということですね。 明日のブロンクスは降雨確率30%、気温は9℃を切ってくる予報ですね。 多分中止にはならないと思われますが、寒くてちと野球する状況でないのは残念ですなぁ。 最後に全く別な話となりますが、キューバン左腕のチャプマンは今日はボストンでインタビューだったらしいですね。 ヤンキースとは既に面談していて、ALCS第6戦に招かれていたようです。 今週は他にセントルイスやボルチモアとも面談しているようで、他にもかなりのチームが彼の追跡をしているようです。 WS終了後が、交渉の本番と見られていますが、SIのヘイマン曰く、最終的にはヤンキースとボストンの争いになるのでは?・・・とか。 果たしてどうなりますか???
posted by rahmian |11:02 |
ブロンクスボンバーズ |
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