2010年11月10日

岩隈への入札についてとヤンキースのオフ

SIのヘイマンはじめ、いくつかのメディアによれば、岩隈へのオークランドからの最高入札額は17M近辺だとか。
また同じく岩隈へのビッドはテキサスとシアトルが行った模様で、金額は10M前後とのことのようで、オークランドのそれとはかなりの開きがあった模様です。
正確な金額が今後わかるのかどうかは?ですが、オークランドがかなりの金額を積んだらしいことについては話題となっているようで、あまり注目が集まらなかった契約交渉権獲得チームの発表前とはコントラストを見せています。

いずれにしましても、この3チームが(恐らく)二桁単位のミリオン額を積んだことは、岩隈への評価の高さの裏づけと言っても良いでしょう。
これだけ高額の入札をしたということは、いずれのチームも複数年でペイできる投資と考えていて、裏を返せば岩隈は複数年活躍できる選手であると評価していることとなります。
また今季ルイスを獲得して大成功したテキサスが参加していたと言うのも意味があるのかもしれません。

ただ他の27チームは(恐らく)参加しなかったわけで、全てのチームに先発投手のニーズがあったわけではなく、また他のそれぞれの事情はあるとは言え、リスクな投資であると考えているチームが多数派であったとも言えます。
どちらが正しかったかは・・・その答えは来季以降でます。

個人的に興味を引いたのは米国のファンと同じく、オークランドの入札額が意外なまでに高かったことです。
飽くまで私個人の想像ですが、オークランドが楽天と提携関係にあるということが関係しているように思います。
多分ですけど商業ベースでの見積もりの違いが入札額に現れたのではないかなぁ?

シアトルの場合、任天堂という強い日系企業のバックアップがありますが、既にイチローがいて、岩隈がチームに入ることによる商業的なインパクトはあんまり大きくなさそう。
テキサスの場合は、日本にさほど大きなコネクションがあるわけではなく、営業面において明確なフォーキャストが立てられなかったのかも?
一方オークランドには楽天の営業面でのバックアップが期待できますし、またこれまであまり日本選手による営業的な恩恵はあまり受けられませんでした。
勿論イチローや松井など同地区に日本人選手が居たことや、或いはリベニューシェアリングなどによる間接的な恩恵はありましたが、ほぼ0に近いところからの増収が見込まれるわけで、そのインパクトは他のチームと比べて大きそうに感じます。

さてヤンキースですが、このオフは昨年に比べてかなり忙しいものになりそうですね。
コア4の内の3人との再契約が控えている上、先発やブルペン、或いはDH系の外野手も整備しなければなりません。
また今季期待を裏切ったバーネットを立て直すことも今後のヤンキースにとって重要な課題となります。

簡単な方から触れますと、ブルペンについては以前から書いている通り、外部からの補強はかなりのギャンブル。
数年安定した成績を上げられるクローザー以外のリリーバーとなると、どこかのチームにプロテクトされているか、或いはクローザーとなって市場に出てきてしまいます。
現在のMLBの状況において、FA市場に出てくるようなクローザーを二人抱えることは難しく、従って若干レベルが落ちるリリーバーをリスク覚悟で獲得するしかありません。
となるととどのつまりは内部事情を充実させる他なく、その方面に期待しながら、数合わせの補強をすると言う動きになるんでしょう。
ちなみに以上はリベラ残留条件です。

DH系の外野手についても最終的には誰かは確保するでしょうが、あまり大きなインパクトを与えるような補強はなさそうですね。
理想を上げればきりがないですが、他の重要課題の収まり具合で、方向性も変わってくるでしょう。

さて難しいのはコア4の内の三人、とりわけジーターの契約がどうなるか注目されていますし注目しています。
最終的には3人と契約はすると思っていますが、今回難しいのは条件面です。
まぁわしがどう騒いだとしても収まるところに収まるんでしょうが、唯一思うところは外部からの評価云々よりも、お互いに納得できる条件であれば個人的にはOK。
ただ、世代交代というテーマと共に、リー獲得と言う大目標もあります。
また予算も無尽蔵ではないですから、自ずと限界はあるわけで、その辺のハンドリングがキャッシュマンのこのオフの大きな課題であることはわしが言うまでもありません。

今季と来季サラリーの比較のみで単純計算をすると、ジーター、ペティート、リベラに関しては仮にプラスマイナス0とすると、今季のバスケスが浮くことに。
一方でテシェーラ、カノー、スイッシャーやグランダーソンの上昇分が8M程度ありますんで、バスケス分はかなりの部分使われ、ここからは3M程度しか出てきません。
大型契約が予想されるリーを獲得すると、ほぼそのサラリー分が今季のチーム分に上乗せとなると考えても良いでしょう。
とすると来季のサラリー総額は230Mを超えることに・・・はてさてどうなりますか?

posted by rahmian |10:43 | 2011ほっと・すとーぶ | トラックバック(0)
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2010年11月02日

岩隈プロジェクション

まだWS開催中ですが(サンフランシスコおめでとうございます)、岩隈へのビッドが解禁となりました。
日本のニュースによると米東時間の5日午後5時(日本時間6日午前6時)に締め切りで、その後最高金額を入札したチームがNPBを通じ楽天に通知されるとのこと。
楽天が金額にOKすれば、30日間の交渉期間が始まることとなります。
楽天のファン感謝祭が11月23日に開催されますが、早ければこの時に岩隈の新チームが決まり、ファンへの挨拶と言う感じかなぁ?

さて岩隈がMLBへ移籍してのプロジェクションですが、とりあえず以下の数字を上げておきます。
()内は日本でのプロジェクションにMLB補正を加えた分。

K9 : 6.47(12%マイナス)
BB9 : 2.93(50%プラス)
(K/BB : 2.21)
HR9 :  0.62(25%プラス)
BABIP : 0.300
WHIP : 1.37

これまでMLBに移籍した先発投手の初年度のピッチングで見られる特徴がいくつかあります。
・奪三振率の下降(例外野茂(上昇)、吉井(変わらず)。
・与四球率の上昇(例外野茂(下降))。

※対象は初年度に500打者以上と対戦した投手、石井、川上、松坂、黒田、野茂、吉井、ルイス。

被本塁打率は平均を取ると上昇気味ですが、下降している選手も少なくありません。
また以下のリポートにより、投手の1シーズン程度の被本塁打率はあてにならないと言われています。

http://www.hardballtimes.com/main/fantasy/article/when-do-stats-become-meaningful/

平均は25%程度上昇してますんで、上の岩隈のプロジェクションにはそれを使ってますが、変動する可能性は他の数字(奪三振、与四球)と比較し大きいと考えられます。

BABIPはあまり変わらないという結果が出てますが、取り合えずMLBにおいての平均的数字と言われる0.300を使いました。
ただ岩隈の日本での過去3年の平均0.288を使っても良いと思います。
その場合はWHIPは1.32となります。

いずれにしても対象が7人と言う非常に少ないサンプルサイズを元にした、かなり強引なプロジェクションですが、その少ない中で与四球率が成功の鍵を握るのではないかと感じました。

MLB入り直前の3シーズン平均でBB9が2以下だった投手は、川上、黒田、ルイスがいます(岩隈は1.81)。
内MLBに移って3以下に抑えられたのは黒田とルイスで、初年度の数字はそれぞれ2.06と2.91。
それぞれのERAとWHIPは、黒田が3.73,1.22、ルイスは3.72,1.19。
またERA3.93、WHIP1.28をマークした吉井の初年度のBB9は2.78、3人のK/BBはそれぞれ黒田2.76、ルイス3.02、吉井2.21でした。

もし岩隈が黒田の初年度程度に与四球率の上昇を抑え(26%程度)、さらに先ほどのBABIP0.288をプロジェクションに採用すると以下のように先ほどの数字が変わります。

K9 : 6.47(12%マイナス)
BB9 : 2.40(26%プラス)
(K/BB : 2.63)
HR9 :  0.62(25%プラス)
BABIP : 0.288
WHIP : 1.26

WBCでの岩隈の投球を見る限り、MLBへのボールへの対応は問題ないかなぁとも感じますし、十分に可能性のある数字だと思います。
登板イニングについては神のみぞ知るという範疇ですね。
不安視する声も聞こえますが、フォーム改造後の岩隈の過去3年での平均登板イニング数は190を超えます。
彼がだめなら大抵の日本人投手はMLBでもたないということも言えなくはありません。

では上の数字を基準とし、今季似たような数字を上げたMLBの投手を上げてみたいと思います。
そこからポスティングの金額やサラリーの予想をしてみます。

Name		    K/9	BB/9	K/BB	HR/9	WHIP	BABIP ERA
Matt Garza	    6.6	2.77	2.38	1.23	1.25	0.279	 3.91
Jeff Niemann	6.76	3.15	2.15	1.29	1.26	0.271	 4.39
Johnny Cueto	6.69	2.71	2.46	0.92	1.28	0.296	 3.64
Ervin Santana	6.83	2.95	2.32	1.09	1.32	0.297	 3.92
Derek Lowe	6.32 2.83	2.23	0.84	1.37	0.312	 4

飽くまで今季の成績であることを重ねて書いておきますが、この5人をリストアップしてみました。
彼らの現在のサラリー状況・・・2010,2011以下の数字は金額でミリオンドル単位。
Arbは調停、空白はチーム権限。

Name		    2010	2011
Matt Garza	    3.35	    Arb
Jeff Niemann	1.032	
Johnny Cueto	0.445	    Arb
Ervin Santana	6	    8
Derek Lowe	15	  15

ガーザ、ニーマン、クエトは調停かそれ以下なのでサラリーの参考になりません。
またロウは大型契約を結びましたが、今季の結果は期待はずれでしたので、少なくとも今季の成績を基準とした金額ではありません。
この中で参考になるのはサンタナかなぁ?(ヨハンではありませんので、念のため)。
イメージとしては勿論チーム事情によりますが、ローテーションの平均的な2番手、或いは優秀な3番手タイプになるんでしょうか?

一方で最近の日本人投手との契約、黒田や川上はこんな感じ。
黒田、3年35.3M(2008年から)
川上、3年23M(2009年から)
パークファクター込みで考えると二人の日本時代の成績は同等とも考えることは可能なんですが、サラリーにはかなりの開きがあります。
日本人選手への評価の難しさが現れている一例ですが、黒田はまずまず成功、川上は現状では失敗の部類。
非常に感覚的なのですが、岩隈へのサラリーオファーは、先ほどのサンタナ、そして川上的なリスクとも合わせて考えますと、3年8M平均ぐらいかなぁ?

ただネックになりそうなのはポスティングでの移動になるところ。
通常MLBのチームはなるべく低い条件で選手と契約すべくネゴをするものですが、ポスティングの場合若干異なります。
特に大きな金額でのビッドとなる場合は、その金額を契約年数に均したいという考えが働く為か、長期契約をしたがる傾向があるように思います。
松坂の時もそうでしたが、代理人はなるべく短く、チーム側はできるだけ長くという、通常のやり取りとは反対の動きがあります。

この部分は選手側有利にベクトルが働きそうですが、サラリーは低く抑えられる傾向にあるようで、岩隈の場合もそうなるかもしれません。
一部報道では楽天は16M程度を見込んでいるという話もあり、もしそうなるとすると、岩隈のサラリーをかなり圧縮することになるでしょう。
100%選手負担(結果として)はないでしょうけど、かなりの部分のリスクを押し付けようという動きは考えられ、この辺りが代理人とのせめぎ合いになるんでしょうね。

というわけで、根拠は未だ薄弱なんですが、個人的な目安としてはポティングの金額込みで黒田程度の契約というのを目安においています。
裏返せば黒田くらいは活躍できるのではないかと考えているからですが、そこから考えるとポスティングの金額が10M程度。
サラリー契約が8~9M平均で3年程度になるでしょうか?

今のところ特に大きな噂はないようですが、ビッドするチームはあるでしょう。
岩隈が来季以後FAとなるだけに、もう1年待とう考え方もありますし、それがビッドする金額に影響を与えるかもしれません。
でも、来季のFA市場にもよりますが、その際に争奪戦となることも考えられます。。。いずれにしても今週末答えが出ます。

posted by rahmian |13:30 | 2011ほっと・すとーぶ | トラックバック(0)
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2010年10月10日

Back To ALCS

戦前に考えていたより、かなりの強さを見せて、ヤンキースは今季もALCSへアドバンスすることとなりました。
緒戦のサバシアはちと期待はずれでしたがなんとか試合を壊さず、その後に続いたペティート&ヒューズがきっちり責任を果たし、結局この3本の先発がスイープの一番大きな原動力だったでしょう。

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posted by rahmian |18:24 | 2010ポストシーズン | トラックバック(0)
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2010年10月06日

ポストシーズンプレビュー

今季のポストシーズン、リーグ別に特徴付けますと、大本命フィリーズ対3チームのNL、混戦模様のALと言ったところでしょうか?

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posted by rahmian |22:56 | 2010ポストシーズン | トラックバック(0)
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2010年09月04日

アンリトゥンルール

先日のワシントンとフロリダの試合中に起きた件は、乱闘の中でも結構バイオレンスなものだっただけに、日本でもそこそこ報道されたようですね。
そのような記事で毎度思うのですが、アンリトゥンルールを犯してはいけない聖域的な書き方をするのはどうなんでしょうね。
あんまり最近は覗きに行かないですけどメジャーな掲示板において、聖域的な書き方をするファンも過去には見かけたこともあります。
わしも以前はそれに近い考え方を持っていましたが、最近アンリトゥンルールへの認識が変わりつつあります。

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posted by rahmian |11:17 | MLBプレーヤー関係 | トラックバック(0)
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2010年08月31日

日本人野手への評価?

噂によるとダルビッシュの他にも西武の中島、或いはヤクルトの青木がポスティングでメジャーへ行く可能性があるらしいですね。
確か北京五輪の前ぐらいでしたか、メジャーにいける可能性がある選手としてこの二人をここで評価したことがあります。
しかし今季を含めて後の2シーズン、両選手ともにややポテンシャルを落としています。

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posted by rahmian |13:57 | 他チーム | トラックバック(0)
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2010年08月23日

足並み揃えて

いるAL東の上位3チーム。
オールスターブレイク直後と比べると、若干の動きはありますが、ほぼ変化なしと考えても良い状況。
例年よりもこの時期のヤンキースの勝率が伸びないなぁと感じていますが、それでも21勝15敗(.583)で来てますので、まずまずですかね?
けが人続出のボストンはむしろ大健闘の20勝17敗(.541)、レイズは僅かながら3チームでトップの22勝14敗(.611)。

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2010年08月10日

しばらく・・・

書かない間にトレードデッドラインも終え、早くもシーズンのホームストレッチに近づいていますね。
最近は公私共に多忙・・・特に後ろの方ですが、仙台のある場所で英語でのボランティアガイドを始めました。
実際に説明するのはせいぜい1200~1300ワード程度ですが、詰め込む知識の量が半端なく、それについていちいち英文でのスクリプトを作成してますんで、準備にやたら時間がかかります。

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posted by rahmian |23:32 | ブロンクスボンバーズ | トラックバック(0)
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2010年07月15日

ヤンキースの象徴の相次ぐ死

つい先日”ヴォイス・オブ・ゴッド”の大往生が報じられて、その余韻がまだ残っている中、容態が心配されていたボスが遂に逝ってしまいました。
正直に書きますと、古くからのヤンキースファンと比べると、わし自身は彼らへの思い入れはさほど深くはありません。
それでもイエスの実況放送が始まるときの”レディース・アンド・ジェントルメン”という声は今でもわしの耳に焼き付いていますし、また、もしヤンキースのオーナーがボスでなかったとしたなら、わしはヤンキースファンになっていないどころか、メジャーリーグにさえも興味を抱かなかったかもしれません。

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posted by rahmian |09:50 | ブロンクスボンバーズ | トラックバック(0)
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2010年07月10日

目論見崩れる

深夜の時点ではほぼディールの模様だったリー絡みのヤンキースとシアトルのトレード。
結局シアトルがヤンキースからのオファーに100%満足してなかった(モンテロ、アダムス、マカリスター?)ということだったんでしょうけど、シアトルはそれを蹴ってテキサスとダンディール。

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2010年07月06日

あはは・・・

こんなことあったなんて知らなかった。

http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?content_id=7267895

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2010年06月28日

3/1403・・・

9回表4点ビジターがビハインド、ワンアウトランナーなしからのビジターチームの過去の勝率。
データは1977年から2006年のもので、このようなケースは2806回あり、内ビジターが勝ったケースは6度とのこと。
この間の全試合数が62830ですんで、約22試合に一回こんなケースがある計算。

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2010年06月27日

にわかサッカーファン

となり日々ワールドカップの結果をチェックしています。
セイバー的な視点でサッカーを見ると、このゲームに置いて重要になるのは、ボールの保持率とゴール数、そしてゴールが決まる確率ということになるんでしょうか?
予め断っておきますがサッカー初心者なんで、用語その他で間違った認識をしているものもあると思いますのでご了承の程を。。。

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posted by rahmian |10:15 | その他スポーツ | トラックバック(0)
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2010年06月05日

パーフェクト頻発

Sex and the Cityをさわりだけチラ見。
在米時はHBOの契約をしてなかったので、出張した先のホテルで見かける・・・ってな感じでした。
米国に行った当初は英語の聞取りが殆どできなかったのですが、題名から内容をあらぬ方向で期待してしまい、見た後はひたすらがっかりした覚えが。。。
中学生の頃に期待一杯で見た11PMにがっかりさせられた記憶が蘇ったものです。

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posted by rahmian |23:08 | 他チーム | トラックバック(0)
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2010年05月31日

メモリアルデーウィークエンド

ってことで、ボールパークには軍人さんの姿がちらほら。
毎度思うのですが、こういった軍人へのリスペクトがある環境ってのは羨ましいですね。
どっかの国では毎度粗探しばかりされて、当然の言動でも批判の対象となる場合もあるくらい。
自衛隊員が聖人ばかりとは思わないし事実その通りだと思いますが、彼らはあらゆる監視や制限された環境の中、着実に任務をこなし、その任務とは言え一番危険な領域で活躍するのも彼らなのです。
野球の試合くらい、制服で観れるくらいの環境があっても良いと思いますね。
まぁ、自衛隊員自身は制服での外出を好みませんけど、この感覚も環境が産んでしまった部分もあるんでしょう。

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posted by rahmian |11:50 | 2010フラッグディール | トラックバック(0)
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