2007年06月30日
試合前の下馬評では、圧倒的にオールブラックス有利だったはず。
マクドナルドのケガをはじめいくつかの小さな不安要素はありつつも・・・決してチーム全体としては不調ではなかったはずなのに、『NZ15-AUS20』のまさかの敗戦!
●前半:NZ15-6AUS
予想通り(?)の展開。
いくら今年のW杯優勝候補とはいえ、さすがにワラビーズ。そんなに余裕の試合展開はさせてくれない。
今回のハカリーダーは、先発起用された リコ・ギア(Rico Gear)。
そのリコ・ギアがポイントで活躍して、前半2トライのうちの1トライは彼によるもの。
とりわけ選手層の厚い、オールブラックスのウィングとして、定着するかも・・・と思ったりしました。う~ん、シビバトゥも捨てがたいけど・・・。
(ハウレットファンのワタシは、彼の復帰を心待ちにしているので、複雑な心境ですが・・・。)
前半は、オールブラックス2トライ、ワラビーズはPGのみでこの点差。一ファンとしては、試合そのものを楽しむのによいスコアでの折り返し。
●後半もこのまま・・・
と思いきや 後半始まってまもなく、プロップのカール・ハイマン(Carl Hayman)がシンビンに!
さすがにワラビーズはこれをチャンスとばかりに、スキをついてくる。そして、奪った1トライ。
これをきっかけに少しずつ流れがワラビーズに・・・。
気づけば、ワラビーズは後半2トライ。
キッカーもマット・ギタウにかわりきちんと決めてきた!
とはいえ、得点力のあるオールブラックス。
最後の最後まで得点の可能性を残しつつ、時間ばかりがすぎていく。
ワラビーズも、さずにオールブラックスの手の内は、十分わかっているので、仕方が無い・・。
おわってみれば、15-20でまさかの敗戦・・・。
う~ん。この一戦で今回のトライネーションズの行方、はたまたW杯の優勝チーム予想が混迷してくるように思います。
さすがワラビーズ!やっぱりあなどれません。
今日の試合でのダニエル・カーターが負けの要因と言われないことを祈っております・・・。
次の南ア戦は、絶対やってくれるはず!!
★もぐ子的注目ポイント
本日は、Jsportsでテレビ観戦をしておりました。
実況は、矢野さん。 そして解説は藤島大さん。
藤島さんの解説は大好きなのですが、実況土井さんとセットのときはさらに面白い。
今これを書きながら、伝説の一戦として第二回ワールドカップ AUS vs Ire をやっております。
(正直知らない選手ばかりなので、つけっぱなしというかんじですが・・・・。)
実況土井さん 解説藤島さんで、かなり海外ラグビーの歴史に詳しいお二人。
ときには、シビアに。ときには面白い裏情報を交えつつ、かなり面白い。
次回は、お二人の実況&解説を期待しております。
★参考
Australia 20-15 New Zealand (BBC Sports)
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posted by raamog |21:31 |
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2007年06月29日
ついつい、応援していくと、かっこよくみえてきてしまうワタシ。
とはいえ、誰がみてもイケメン&活躍している選手もいるのです!!
その中のひとりがオールブラックス不動のSO 『ダニエル・カーター(Daniel Carter)』ではないでしょか?
オールブラックスのSOといえば、すぐに思い出せるのがキングとよばれたカーロス・スペンサー!
存在感あるプレーと、何かやらかしてくれるような期待をいつも持たせてくれるかスペンサーの後継者ということもあり、どことこなく頼りなげにみえたのも数年前のこと。
今となっては、オールブラックスSOといえば多くの人がカーターの名をあげるのではないでしょうかぁ?
個人的には、ジョニー・ウィルキンソンが本調子じゃないことを考えると、現在の国代表の中で世界ナンバー1のSOなのでは?
と思っております。
「おいっ。顔で判断しすぎじゃないっ?」
って男性ファンにはいわれそうですが・・・。そこは許して下さい!
やっぱり、女性がスポーツを楽しむためには、このポイントとっても重要です!!
そんなカーター。実力もIRBも証明。
2005年には、IRBが選ぶ最も活躍した選手に選ばれているのです!!
ちなみに・・・。
2006年に選ばれたのは、同じくオールブラックスキャプテンの
リッチー・マコー(Richie McCaw)その時のインタビューはこちら↓
McCaw named IRB Player of the Year(IRB)
し・か・も。ちょっと驚いたのが、日本語版Wikipediaにもカーターのペ ージがありました。
Daniel Carter(Wikipedia)
う~ん。オールブラックスってやっぱりすごい!!
明日のトライネーションズでのワラビーズ戦。
彼の活躍にかかっております。
前回の南ア戦は・・・。キックがイマイチだったので名誉挽回してくれるのを期待しています!
イケメン度 ★★★★☆
W杯活躍期待度 ★★★☆☆
玄人ウケ度 ★☆☆☆☆ ※すべてもぐ子の勝手なポイントです!
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posted by raamog |23:45 |
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2007年06月27日
いよいよ(?)今週末のトライネーションズ。
「オールブラックス(NZ) 対 ワラビーズ(AUS)」の一戦!!
頂上決戦が、NZ、南アだとしてもやっぱり見逃せないのがこの試合。
『今週は、それを励みに仕事をがんばろるぞぉ!』っと、自分にいいきかせてみたり・・・。
オールブラックスは、先日の南ア戦からかなりメンバーを変更してきていようです。
トエアバ(Toeava)→ マクドナルド(Leon MacDonald)
シビバトゥ(Sitiveni Sivivatu)→ リコ・ギア(Rico Gear)
メイジャー(Aaron Mauger)→ マカリスター(Luke McAlister)
※トエアバ&シビバトゥは負傷のため
一方ワラビーズは・・・。
フィル・ウォー(Phil Waugh)がベンチスタートなことぐらい。
ほぼメンバーを固定してきたワラビーズに対して、若干メンバーをテスト中という印象をいなめないような・・・。
ワラビーズの一戦をみるときに、いつも注目してしまうのが、グレーガンのキャップ数。
『果たしてこの人はいくつまで最多キャップ数を更新するのだろうか?』
キャプテンを退き、すぐさまオーストラリアのユニオンラグビーから引退すると思っていたのですが、まだまだ顕在! ケガに悩むグレーガンをみたことがない。
ただ・・・。ここまで安定したSHがいるチーム。
後継者は育っているのだろうか~。と他人事ながら心配してしまいます。
ワールドカップでのジャパンとの一戦には、その後継者がでてくるのだろうかぁ。とちょっと寂しくおもってみたり。
さてはて、そんな先のことはおいておいて、今週の一戦を楽しみにあと2日仕事をがんばろう!
★もぐ子的最近気になること
最近各国フランカーの間でフィル・ウォー(Phil Waugh)ヘアーがはやっているのだろうか?
南アのフランカー(ごめんなさい名前がわかりません)とか、他にもどっかでみたような。
決してまねをしていると言うことはないと思うのだけれども・・・。
あまりにも特徴的なヘアー。疑ってしまうのはワタシだけでしょうか?
そして、髪を切ったジョージ・スミス(George Smith)意外にイケメンだったりして・・・。と改めて感じてしまいました。 そんなフランカーコンビにも注目です!!
★参考
Australia v New Zealand (Sat)
Henry makes four changes to All Blacks squad
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posted by raamog |23:18 |
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2007年06月24日
久々に、秩父宮ラグビー場でのラグビー観戦!
心躍る気持ちとは裏腹に、あいにくの雨模様。
でもでも、会場につけば以外にもかなりの観客が集まっている。
ジャパンが10-71で敗れたオーストラリアA代表に、0-50で快勝したオールブラックスジュニア。
正直試合としては・・・。贔屓目を差し引いても、ちょっと悔しい結果となりそうなことは否定できない。
なのに・・。ほんとにジャパンファンはありがたいと思わなきゃいけないとおもいます。
「もし、雨じゃなかったら、秩父宮ラグビー場は、超満員になったのだろうかぁ?」 と思うとちょっと残念。(ざっとみて、1万5千人ぐらいはあつまっていたのではないだろうかぁ?)
久々に生ハカを期待していたのですが、残念ながら本日はハカ無し。
そして始まった前半!
期待とは裏腹に、先に得点をしたのは、われらがカーワンジャパン。
SO安藤によるPGで3-0に!
粘るジャパン。活躍が期待されたセンターのノヌをマークして思ったような動きをなかなかさせない。
ひょっとしたらぁ・・・。とおもってしまいました。
(まるで、前回W杯でのフランス戦の前半のような!)
そんなときに!! 今日の試合で大活躍のグレン・マーシュがまさかのシンビン。
14人となって心配となった矢先に、トライを奪われ、最終的には3-10で折り返しを。
う~ん。ここでマーシュがぬけてたのはほんとに痛かった・・・。と思ってしまうのは私だけではないはず。
マーシュの気合の入りっぷりは・・・。
打倒ニュージーランドを宣言!FLマーシュが母国へ挑む(サンスポ)
そして後半。
気がつけば・・・。オールブラックス陣地での戦いが続く。
ちょっとした瞬間にオールブラックスジュニアは点を稼ぎ。
気づけば、3-51にて試合終了。
実際に観戦していた者としては、それほど離された試合には感じられなかった今日の一戦。
ただ・・・。ここぞというときに、集中して点をとってくのが、ほんとに強いチームなのかもしれません。
さすがオールブラックスジュニア!
ラグビー王国としての力を見せられた一戦でした。
★もぐ子的今日の注目ポイント
後半にはいって、交代登場したHOの青木選手。
彼が登場するやいなや、黄色い声援が多数おくられた秩父宮。
早稲田の頃から、なんとく応援したくなるのはワタシだけではなかったらしい!
今後の彼の活躍に期待です。
★参考
日本代表、ジュニア・オールブラックスに完敗(毎日新聞)
試合結果(日本ラグビーフットボール協会)
↓↓↓イケメン選手発見!!SOのスティーブン・ブレット。今後に期待です!↓↓↓
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posted by raamog |19:02 |
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2007年06月24日
トライネーションズ開始前のIRBランキングによると・・・。
オールブラックス(NZ)が1位
スプリングボクス(南ア)が4位
フランスが2位だったのですが・・・。
なんとなく、NZと南アが首位争いをしているように感じているのは、ワタシだけじゃないはず!
ラグビーワールドカップ2007のうらなう意味でも今日のこの一戦はみのがせない。
南アは、大注目中のブライアン・ハバナが負傷により欠場。
(愛らしい南アブレザーを着てスタンドに座っていたけど・・・。)
一方、NZはほぼフルメンバー。
個人的にも大好きなリッチー・マコーをキャプテンに、熱いSHバイロン・ケラハ、イケメンSOダン・カーター・・・。とスターぞろいの一戦。
(やはり・・。ケラハの熱さはよいですねぇ~。とくに彼のハカからは目がはなせません。ハウレットがいないのが残念だけど・・・。)
SOカーターのキックが振るわず、前半は南ア有利に進めるが、後半終了間際にNZがトライを決めおわってみれば、26 vs 21 でNZが勝利!
さすがNZ!! そして選手層の厚さも今日は重要なポイントだったかもしれません。
★もぐ子的今日の注目ポイント
今日の試合でセンターとして抜擢、活躍したNZのトエアバ(Toeava)選手。
どうもJsportsの解説の人の発音が、トオヤマ(遠山)と聞こえてしまいました・・・。
そうするとなんとなく日本人に見えてしまうのはワタシだけでしょうかぁ?
Toeava情報はこちら・・・。
★参考
South Africa 21-26 New Zealand (BBC)[英語]
All Blacks fitness sets up win(allblacks.com)[英語]
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posted by raamog |00:20 |
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2007年06月22日
今さら何いってんだぁ~。といわれそうですが・・・。しらなかったぁ!!
オールブラックスを引退したタナ・ウマガ(Tana Umaga)がいつの間にやら、
『フランス2部リーグ「トゥーロン」のジェネラルマネージャーに!』なっていた?!
昨今、オールブラックスの選手が代表引退後、イングランドやフランスへの移籍の話を耳にする。
キングといわれたカーロス・スペンサー
ビジュアル派スクラムハーフのジャスティン・マーシャル
熱いハカでおなじみのケース・ミューズ
そして・・・今年のワールドカップ代表選手の中で個人的に注目しているバイロン・ケラハ
(Byron Kelleher)まで、ワールドカップ後、フランスの「アジャン」への移籍を発表している。
またまた、勝手な思いこみだけど・・・。
人望厚いキャプテンという印象のウマガ。時流の流れでのヨーロッパ進出より、ニュージーランドラグビー界の発展に尽力してくれるものと。
国内でのバックアップスタッフとなってくれるものと勝手に思いこんでみたり。
う~ん。ちょっと残念。でも仕方ないのかなぁ・・・。
でもでも、きっと数年後NZに戻って監督になったりと!そのためのステップなのかもしれない。(いやっ。そう期待しよう!)
今週末は、パシフィックネーションズの最終戦。
来日したジュニアオールブラックスメンバーには、代表キャップをもつ選手も何人か!
その中に、マア・ノヌ(Ma’a Nonu)の名前が!
たしか、ノヌってウマガの親戚(?)だったようなぁ。プレーとか髪型とか、雰囲気までにている。
なぜだろう~。パシフィックネーションズの他の国々をみていると、親戚だったり、兄弟で代表選手という選手をよくみかける。
それだけ、プレー人口が少ないのだろうかぁ? それとも代表選手は環境できるものなのか疑問でもある!
ノヌも楽しみだけど、やっぱりジャパンに良い試合をしてほしい!
ジャパンの皆さん期待しています!!
※つい最近までウマンガと発音すると思っておりましたぁ。
どちらがただしいのでしょうかぁ?
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posted by raamog |01:20 |
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2007年06月19日
日本ラグビー界の救世主(?!)
とはいいすぎかもしれないが、きっとそうなってくれるはず!
ニュージーランド育ちの若干19歳『小野晃征』選手。
はじめて彼の活躍を目にしたのは、クラシックオールブラックスの第1戦でのこと。
この試合、クラシックとは名ばかりの、1年前までオールブラックスだった選手がずらり・・・!
テレビでしかみられない、マーテンズ、マーシャル、そしてスペンサーまで!!
実物をみられることはとってもうれしいけど・・・。
ジャパンの相手としては・・・。複雑な心境で当然大敗を覚悟していたのです。
がっ!!!そんな心配とは裏腹に大躍進!!
『ジャパン 26-35 クラシックオールブラックス 』
負けてはしまったけど、とってもおしかった!!!
し・か・も!
心強いことに、試合後の選手インタビューでは、「勝てた試合!」と本気で勝ちにいっていたことが伺われる。
この試合で途中交代ながら、試合を巧みにコントロールしたのが、この小野選手!!
しばしラグビー情報を収集せずにいたワタシには、「だれ・誰・ダレ・・・?」
あまり見かけないはずなのに、なんだかとっても落ち着いている。
試合慣れしているというかぁ・・。NZ人にあたり負けしないというかぁ・・・。
新人選手にしては、考えられないキモのすわりっぷり!
なんでも、NZ育ちの彼に、カーワンが直接声をかけたとか(?)
(そりゃぁ~。NZ育ちのラグビー少年からしたらカーワンからの電話だったら、2つ返事でOKするでしょう~。)
彼のプロフィールをみると、出身はクライストチャーチボーイズ高という文字が!
これは、ワタシも耳にしたことがあるNZのラグビー名門校のはず。
う~ん。こんな秘蔵の選手がいたなんて、今年のジャパンは侮れない!
今週末のジュニアオールブラックス戦。是非出場して活躍してほしい♪
(いやぁ。出場してくれるはず!!)
さすがに突如現れた、期待の新人! ちょっと情報が少ないと思いきや、意外なところに、
彼の学生時代の写真と情報が!
「All About ニュージーランド」の『鳥肌たつ迫力、NZラグビーを本場で観戦』。
この記事によると、NZでも地元メディアに取り上げられるほどとか!
もしかしたら・・・。(?!)
オールブラックスの黒ジャージを着ることも夢ではなかったかもしれない小野選手(?!)
ジャパンジャージを選んでくれた彼に感謝しつつ、応援していきたいと思います♪
イケメン度 ★★☆☆☆
W杯活躍期待度 ★★★☆☆
玄人ウケ度 ★★★★☆ ※すべてもぐ子の勝手なポイントです!
★参考★
小野 晃征(SANIXメンバー紹介)
小野晃征【ラグビー界のPinnacle(頂点)への挑戦】 (ラグビバ)
鳥肌たつ迫力、NZラグビーを本場で観戦!(All About ニュージーランド)
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posted by raamog |00:20 |
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2007年06月16日
なぜだろぅ~?
異色のラグビー経歴や苦労人風の経歴の選手が気になってしまう♪
春高バレーで活躍したのに、なぜか大学からラグビーをはじめた大久保直弥選手とか、九州のラグビー無名大学卒から東芝で活躍中の富岡選手とか!とっても応援したくなってしまうのです。
(もちろん、応援したくなるような熱いプレーをしてくれるからなんですよぉ。)
そして今回の代表スコッドの中でも、かなり異色なのが東芝の大野均選手!
(画像:ラグビーマガジン 2006年10月号/amazon.co.jp)
トップリーグで活躍する選手の大半は、ラグビー名門大学の出身。
関東学院、早稲田、明治・・・などなど。彼もプロフィール上は、『日大』と書いてある。日大といえば、トップリーグの選手でもそう少なくはない。
でも・・・、彼の場合は、日大といっても、日大工学部。
所在地はなんと・・・福島県!
当然、一般的にラグビー界でいうところの日大ラグビー部とは別チーム。
しかも! 「じゃぁ~高校が有名なところ?」 って思ってみたのですが・・・。
なんと彼の通っていた高校は、ラグビー部がなかったとか!
ということは!実質大学から始めた選手なのである。
しかも。工学部! 一般的に文系に比べて出席必の授業数も多くきっと大変だったろう~!
実質大学からはじめて、かつ有名チームではない彼の噂を聞きつけた、東芝がスカウトしたとか。(東北の地では異彩をはなっていたのでしょう~。いやっ間違いない!!)
そんなこんなで、興味をもったきっかけは、経歴だったのですが、プレーはほんとにスゴイ!!
ボールのあるところに、大野選手がいる!といった感じ。
そして最後の最後まできれない集中力と熱い体をはったプレー♪
ジャパンも大型化してきて人材豊富な2列・3列において数少ない不動の選手!!
ちょっと前までヘッドキャップをかぶっていて気づかなかったのですが、実はとっても男前。
(↑これひいき目でしょうか?ほんとにそう思うんだけど・・・。)
ワールドカップでも絶対活躍してくれるはずです。スタジアムでの大野選手に注目です♪
イケメン度 ★★☆☆☆
W杯活躍期待度 ★★★★☆
玄人ウケ度 ★★★★★ ※すべてもぐ子の勝手なポイントです!
★参考
大野が地元みちのくの小学校訪問(from サンスポ)
大野選手のプロフィール(from サンスポ)
↓↓↓サモア戦残念ながら負けてしまったけど...大野選手の関連記事は↓↓↓
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posted by raamog |11:38 |
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2007年06月15日
2003年ラグビーワールドカップのときのイングランド優勝メンバーのローレンス・ダラーリオ
(Lawrence Dallaglio)に再度代表復帰のお声がかかっているらしいとのニュースがBBCに掲載されておりました!!
ダラーリオといえば、イングランドチームで、キャプテンをも務め70キャップ以上をもつベテラン!
もちろん2003年ワールドカップ優勝の功労者の一人でもある!
とはいえ、彼も34歳。ワールドクラスで戦うには、いささか年が・・・。といいたくなるところだけど。
(しかし・・。ラグビー選手の寿命の短さには切なくなりますねぇ。34歳といえばビジネスマンとしては働き盛りの年齢のはずなのに。)
さらに・・・。それに対して当時のキャプテンでもあったマーティン・ジョンソンが苦言を呈しているとか・・・。
■参照:
England hint at Dallaglio recall(BBC Sports)
Ashton set to name training squad (BBC Sports)
最近思うのですが・・・。トップレベルのチームは、新人とベテランのバランスをとても良いですよねぇ~。
いくら実力を備えていても、海外経験の少ない若手選手ばかりで戦えるほど甘くはない。
そんなときに、ベテランをちりばめるように配置して、後進の指導にあたる。一度引退表明した選手に再度声をかけるのもめずらしくないような・・・。
また、ベテランもそれに答える働きをしてくれている。
たしか・・・。ロビンソンも一度引退を表明したのちに代表復帰!!
ダラーリオの熱いプレーがみれるカモ(?)。とちょっと期待してみたり。
『うぅ~ん。日本も廣瀬選手(トヨタ)とか村田選手(ヤマハ)の代表復帰とかあってもよいのに
なぁ~。』
と思う今日このごろでありました・・。
↓↓↓ダラーリオ関連記事はこちら↓↓↓
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