2007年09月26日
寝不足の夜が続くワールドカップ月間。
とうとう、日本の最終ゲームでございます。
正直“にわか”ラグビーファンの私には、フィジー戦のおしい敗戦から、ちょっぴり戦意喪失のこのごろでございました。
(なので、しばしブログアップを中断してしまいました・・・。すみません。)
とはいえ、我らがジャパンの最終戦、眠い目をこすりながら、がんばって観戦モードに。
前半まもなく、これぞ遠藤!! と言わんばかりの綺麗にぬけたトライ。
(後のコメントで、本人は「あまりにさくっと抜けたので、スローフォワードかと思った!」といっていたとか)
これです!!これ。これが出れば日本の勝利も可能性あり。
と思いつつも、なかなか次の点がとれない・・・。
素人目にも明らかなほどの体格差があり、重さも身長も、当然パワーもあるカナダの選手相手に、モール試合は厳しすぎる。
前半おわった時のジャパンのタック数の多さには、とっても驚きました。
このままじゃぁ。絶対80分もたないよぉ~。という心配をよそに、選手達は、がんばってくれました。
ホントにがまんの連続だったと思います。
とくに、後半カナダのトライをぎりぎりで防御した箕内キャプテンには、鳥肌がたちました。
とはいえ、気づけば「12-5」・・・。
もうあきらめていたロスタイム、選手はあきらめてはいなかったのです。
いったい何分間に及んだ攻防だったのでしょう。
正直あの場面、どうしてもフィジー戦が脳裏をかすめ、「どうせ・・・。」と悲観的になってしまっていた自分を反省いたしました。
でもでも、やってくれました。今回のジャパンはちがいました。
執念のトライ。
そして、何より最後の難しい角度のキックを決めた大西選手☆
ほんとに鳥肌ものです。
おわってみれば、「12-12」の引き分け。
今まで6大会に出場し、勝利は1回のみ。
そのうえ、カナダは世界ランキングでも日本より格上のチーム。
喜んで良いはずのこのドローのはず。
けれども、試合終了後のコメントでは、喜びというより、もっとできたという思いが強い選手達。
エリサレドジャパン時代を思えば、上出来といえるはずのこの結果にまったく満足していない選手とワタシ達ファンになんとなくうれしくなりました。
そして、日本テレビの放送が途中でとぎれたことに対して、1000件もの抗議があったとか。
深夜に、そこまでの人を熱くさせたこの一戦。
まだまだ、世の中にはラグビーファンが沢山いるのですねぇ。
あと4年JKが続けてくれれば・・・。
JKイズムの浸透した選手達が、がんばってくれれば・・・。日本ラグビーの未来も期待できるはずです。
日本代表の戦いは終わってしまいましたが、来年のパシフィックネーションズでの勝利に向けて、そして4年後のW杯でのホントの勝利に向けてがんばってほしいですねぇ。
頑張れジャパン♪ そしておつかれさまでした!
ジャパンの皆さん。
疲れた体をゆっくり癒してください。今度はトップリーグで面白い試合期待しています☆
★ラグビーライターのコメントは・・・。
カナダ戦、劇的トライで12―12引き分け!<斉藤健仁さん/All About>
「価値あるドロー。/9月25日(水)」<森本優子さん/ラグマガ編集部>
カナダ戦結果<村上晃一さん/ラグビー愛好日記>
★もぐ子的注目ポイント
仕事人 トンプソン、マキリ、オライリーの気合の入った限りなく坊主に近いヘアスタイルが気になりました・・・。
どなたかのバリカンを使用したとかぁ?
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posted by raamog |12:35 |
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2007年09月13日
カーワンジャパンが勝ちにいったこの一戦。
とはいえ、フィジアンマジックのフィジー、そうは簡単にはいかないぞぉ~。
と冷静に考えるワタシもいるわけです。
結果終わってみれば・・・。
31 vs 35 わずか4点差で敗戦。
粘りづよいディフェンスに、あきらかにフィジーは根負けしている感じ。
もしかしたら・・・?と思った局面も幾度となく。
でも、残念なことに日本側も小さなミスが重なった。
う~ん。あのミスがなければ・・・。
もしSH二人負傷がなければ・・・。
もし・・・。もし・・。と悔やまれることばかり。
勝って欲しかったこの1戦。勝てたはずのこの1戦。
とはいっても、それが世界との壁かもしれません。
勝てるかもって思えただけでも日本はとってもとっても飛躍しているのかもしれません。
そして、1年前のジャパンからは考えられないことです。
80分を超える攻防に精も根もつきはてた感じの選手のみなさん。
お疲れ様でした。
でも、今回ばっかりは絶対に1勝を持ち帰って欲しい。
がんばれジャパン♪ 勝利を期待しています。
★ラグビーライターのコメントは・・・。
「指に触れて、つかめず」<藤島大さん/スポーツナビ>
フィジー戦結果<村上晃一さん/ラグビー愛好日記>
【現地レポ】フィジー戦、勝敗を分けたアヤ<斉藤健仁さん/All About>
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posted by raamog |22:50 |
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2007年09月10日
世界ランキング第2位、そして優勝候補の呼び声の高いワラビーズ相手の第一戦。
さすがに、勝利は・・・。と思いつつも終わってみてのこの点差には衝撃が隠しきれない。
どうやら日本W杯史上 ワースト2位の失点。(南ア大会のオールブラックス戦に続く・・・。)
でも前半は、善戦といってもよいのではないでしょうか?
初戦である日本戦に、フルメンバーでやってきたワラビーズ。
そんな彼らに、思ったより手強いかも! って思わせただけでも十分なのでは?
タッチキックではなく、ペナルティゴールをねらわせたのは、これの現れ!
前半終わって、23-3。
フルメンバーのワラビーズに対する若手主体の日本代表。
テレビの前で手に汗にぎってしまいました。
やはりワールドカップの一戦は違う!!
後半、残念ながら相手に10トライを献上して、おわってみれば、91-3。
かなりの大差となってしまったが、相手はなんと言っても世界第2位のワラビーズ。
誰も攻める人はいないはず。
にもかかわらず、試合終了後の記者会見では、選手もJKも、前半の善戦をほめるでもなく、マイナスポイントをあげ、本気で勝ちに行っていたことが伺える。
そして、すでに気持ちは次のフィジー戦へ。
絶対に、次のフィジー戦には勝利を持ち帰って欲しい。
善戦ではなく、勝利を!!
そして、全世界相手に、日本のラグビーを知らしめて欲しい。
頑張れ日本代表♪
しばらく眠れない日々が続きますねぇ~。
★参考
大量91失点で日本玉砕…ワラビーズの厚い壁にわずか3得点(サンスポ)
【現地レポ】日本代表3-91大敗の現実(All About)
日本代表第1戦(ラグビー愛好日記)
↓↓↓熱いタックルで代表を盛り上げた佐々木選手。大丈夫でしょうか?↓↓↓
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2007年08月15日
今さらなのですが・・・。
行ってきました先週金曜日の秩父宮。アジア・バーバリアンズ戦♪
イザ!と言うときに限ってチビ失敗をしてしまうワタシ。
帰ろうと思った矢先にトラブル勃発!(はぁ~。なんてついてないんだろぉ。)
タクシーをとばしてやっと到着した秩父宮は・・・。すでに前半終了のホイッスル。
(まぁ。後半に間に合っただけでもありがたいと思わねば!)
「飲み物は、場内の自販機でかえばよいかなぁ~。」と軽く考えていたら・・・。
予想以上の人・ひと・ヒト・・・。
自販機の前は秩父の宮ではみたことのないような長蛇の列。
観客数は、おそらく2万人にはみたないはず。にも関わらずとてもハーフタイムの間にジュースを買える雰囲気ではない。
それもそのはず、ラグビーは冬のスポーツ。冬だったらこんなに喉もかわかない。
そもそも夏にラグビーを見ること自体めずらしい。
し・か・も。何十年ぶりに設置された秩父宮のナイター設備。
汗をかきながら観戦するラグビーももしかしたらワタシ初めてかも・・・。ということで、結局ジュースも購入せずに、バックスタンドへGo!
すでに前半31-10で日本代表がリード!
待ちにまった我らがスーパースター大畑選手の復活トライがあった模様。
(う~ん。これを逃したのは痛い・・・。)
メンバーをみると・・・・。
ミウチ選手も大野選手もメンバーにはいない。
う~ん。W杯前の最後の日本での試合。ちょっと残念。
後半。やはりチームを着実につくってきた日本代表の一方的な展開に!
アジア・バーバリアンズの往年の選手達の活躍もまた楽しみにしていたワタシにとっては、これまたちょっと残念。
最終的には、68-10で日本代表圧勝におわり。
ワールドカップへのスタートをきった。
ただ・・・。
後半、暑さと疲れが出てきたのか、ノッコンを連発する場面があり、ちょっとこれまた心配な感じ。
観客の中からも、普段のラグビー場ではあまり聞こえないような、辛口なコメントが多々聞こえてきた・・・。
でもでも、これは観客のみんなの期待度の高さによるもの。
ワールドカップ本戦では、2勝して次回のワールドカップへの道を残して欲しい♪
がんばれ日本代表!
そして、アジア・バーバリアンズの皆さんお疲れ様でした!
★今日の教訓
絶対みたい試合の日は、午後休暇をとろう!
(ってその前に仕事の段取りをよくすればよいのですが・・・。)
★もぐ子のコメント
いつも読んでいただいてる皆さんありがとうございます♪
仕事の忙しさと夏バテからついつい遠のいてしまったブログの更新。
ラグビーの試合が少ないせいか、冬生まれのせいか・・・。やっぱり夏は好きになれない・・・。
お気遣いいただいた皆さんありがとうございます。
でもでも、今年はそんなこといってられません!
気が付けば、ワールドカップ開催まで、あと30日を切っており、日本代表は、すでに日本を脱出してしまっている模様・・・。早くキャッチアップせねば!
↓↓↓やっぱりこの人の復活を待っていました!(大畑選手)↓↓↓
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posted by raamog |23:40 |
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2007年07月24日
いまさらこのレビュー記事あげるのもどうなの?って自分に軽いツッコミをしながら・・・。やっぱり最終戦だしアップしておかないと♪
ということで、遅ればせながら先日のトライネーション最終戦の観戦日記でございます。
この試合がトライネーションズ2007の優勝決定戦でもあり、ブレディスローカップ(AUS vs NZの試合)でのカップがかかっていたりと。
そして、やっぱりここでの勝敗がワールドカップでの優勝予想レースで首位をしめるであろうとも予測される。
そんな期待の大一番!
残念ながら、試合開始直前から、土砂降りの雨模様。
選手が走るたびに、これでもかという水しぶきがあがる・・・。
そのためか、キック・キック・キック・・・。
最初にて点を決めたのが、オールブラックス。
カーターさまのペナルティゴールが、見事成功!
(最近、ちょっと不調気味だったカーターさま。一発目をいれたことで、テレビ観戦のワタシも一安心♪)
そして、シーソー状態でゴールを決め12-9で前半を折り返し。
決してミスが多いわけでもなく、しまりがないわけではないのだけど・・・。
雨のためかキックばかりのせいか・・・。ちょっと物足りないワタシ。
やっとトライとなったのは、後半もまもなく半分となろうとした頃。
オールブラックス PRウドコックによる決死のトライ!
これが、本日唯一のトライとなり、その後それぞれゴールでポイントを稼ぎ、終わってみれば、26-12でオールブラックスが逃げ切り勝利!!
やっぱりオールブラックス強し。
そしてあなどれないワラビーズ♪
ただ・・・。いずれもこの試合で手のうちをあかしていない様子。
まだまだ隠し球でもあるのだろうかぁ~。
残念ながらこの試合で優勝候補を占うのは難しい試合。
う~ん。個人的には、オールブラックスにそろそろウェブエリスカップを手にして欲しい。
だけど・・・やっぱり唯一優勝2回、そしてすばらしいベテランHB団をかかえるワラビーズは強い!
ここにフランスと南アがどうからんでくるかでしょうかぁ?
★参考
New Zealand 26-12 Australia (BBC)
↓↓↓2つのカップをかかえるリッチー・マコウ↓↓↓
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posted by raamog |23:44 |
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2007年07月15日
B-ボクス相手に勝って当然という前評判のせいでしょうかぁ?
33 vs 6 という得点差で勝ったにもかかわらず、不完全燃焼感がぬぐいされなかったこの一戦。
これも、オールブラックスへの期待度が高いからのことではあるのですが・・・。
オールブラックスは、試合前日までの発表では、7名を変更との情報だったが、
ウィングのシビバトゥが、突然ロコゾコに変更になったことで、6名がメンバーチェンジ。
にも関わらず・・・。大半が顔と名前が一致する選手というあたりがオールブラックスの選手層の厚さ!!(さすが☆)
一方のスプリングボクスは、先日のワラビーズ戦でB-ボクスと揶揄されたメンバーをベースに、負傷したスキンスタッドも戦線離脱して、B-ボクスどころか・・・C-ボクスとまで揶揄されている・・・。
試合が始まり最初に得点のチャンスをつかんだのはオールブラックス!
だが、不調(?)のカーターのゴールが決まらず・・・。ちょっと嫌な予感が・・。
とはいえ、その後再度のPGの機会を決め、先制得点はオールブラックス。
前半は、何度かのトライチャンスはありつつも・・・。それぞれPGのみの得点で、NZ6-南ア3のままハーフタイムへ!
う~ん。B-ボクス(C-ボクス?)相手にこの流れ・・・。ちょっと心配になって参りました。
ちょっと心配な気持ちはさておき後半がスタート!
しばし互いにPGで得点を稼ぎ、なかなか大きく試合の流れがかわることもなく、気づけば60分をすぎ・・・。
このまま大きな盛り上がりもなく終わってしまうのでは?とちょっと残念になったころ、やっと出ました途中交代のSHレナードのトライ。
これを皮切りに、3連続トライでおわってみれば、33-6でオールブラックスの勝利!
点数だけみてみると、決して悪い点差じゃないのですが・・・。
如何せん不完全燃焼なはじめの60分。
B-ボクスだろうがやはり侮れない南ア☆
本気のメンバーできたらどんなに強いんだろうか? とちょっとワクワクしてみたり!
これに勝利したことでトライネーションズ優勝トロフィーの行方も、次のワラビーズ戦に持ち越しとなったはず。
南アとは異なり、一軍でやってくるであろうワラビーズとの一戦がホントの意味でワールドカップの行方を占うことになるはず。
次の試合では・・。ちょっとした不安を取り除いて欲しいなぁ~。と期待しつつ。
★もぐ子的注目ポイント
選手層が厚いオールブラックス。
いずれのポジションもメンバー争いが激しい!
そこで気になるSHのポジション。個人的には熱い選手のケラハーを応援したいところだけど・・・。
ひいき目なしだと評価が高いのはウィプーのようなぁ・・・。
とはいえ、今回の一戦で今一歩力を出せなかった感が・・。
そして今回途中交代の若いレナード。
う~ん。ヘンリーさんは次のワラビーズ戦では誰をつかってくるのかしらぁ?
本命は誰なのでしょう!
★参考
New Zealand 33-6 South Africa (BBC)
All Blacks win but questions remain(New Zealand Herald)
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↓↓↓トライはなかったけど・・・。いくつか良い突破もみせたハウレット! ↓↓↓
posted by raamog |23:26 |
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2007年07月07日
この試合の前、録画されていたトータルラグビーをみていると、
その特集のひとつが今日の試合の主役の1人でもあるステファン・ラーカムだった。
この試合で100キャップ目を獲得するワラビーズ不動のスタンドオフ。
実は・・・。ワタシの中でラーカムという名前は知っていても、そんなにも歴の長い、素晴らしい選手と言うことを知らなかった・・・。
決して派手な選手ではなく、どちらかというと、グレーガンの相方という印象。(申し訳ない・・・。)
そして、ヘッドキャップをかぶっていない彼をみたのも今回が初めて!
意外にも(失礼)なかなかのイケメンであることを発見!
今まで注目せずに見ていたことをちょっとばかり後悔いたしました・・・(反省)。
ワールドカップ後は、スコットランドのエジンバラでプレーすることが決まっているとか・・・。となると、あまり日本では彼の活躍を見るチャンスはなくなりそうでちょっと残念・・・。
そして、本日の試合はラーカム、グレーガンにとってホームでのラストゲーム。
にも関わらず、会場となったテルストラスタジアムには空席が目立つ。
対するスプリングボックスは、主力20人を本国に残し、B-ボクスと揶揄さるような二軍チーム(当然、モンゴメリーもスカルクバーガーもいない)。
あまりスプリングボクスの選手を知らないワタシが、知っている選手は、スキンスタッドとポールセのみ。
ワラビーズファンにとっては、ちょっと戦意喪失といった感じなんでしょう?
それがスタジアム観客の少なさに影響しているようです。
そんな中始まったこの一戦!
先に点をとったのは、意外にもスプリングボクス。
立て続けに2トライをあげ、気づけば17-0に!!
えっ。こんなはずでは?とテレビの前で思ってしまった方も多いはず。
でもでも、やっぱりこのままでは許されない今日のワラビーズ。
トゥキリの代役としてウィングに入った、ジェラルドのトライとモートロックのPGでどうにか17-10で前半を折り返す。
前半終了後の、ロッカールームでは、グレーガンの激がとんでいたらしい・・・。
さすがに、このままでおわるわけにはいきません。
後半開始するや否やワラビーズペース。
あっさりとトライをあげ、気づけば25-17に!
やっぱりベテランの多いワラビーズ! いざというときのゲームの立て直しがスムーズです。
ワラビーズがワールドカップでの優勝候補の1つであることは、間違いありません。
次回のオールブラックス戦がさらに楽しみになりました!
★もぐ子的注目ポイント
本日のJsportsの解説は、小林深緑郎さん。
海外ラグビー情報データバンクのような小林さんからはかなりレア情報が聞けることが多い!
先日2試合の出場停止となったトゥキリについてふれ、
そのトゥキリがお酒を飲んでいたときに一緒にワラビーズの選手が何人かいたらしい。
そこで、マット・ギタウが失神して倒れてしまい、ラーカムが家まで送ったとか?
面倒見のよく紳士的なラーカムという印象を勝手にもってしまった。
いまさらながら、ワタシの中で注目度アップのラーカム。
ワールドカップでの活躍を期待しています!
でも~。なんで小林さんはそんなプチ情報まで知っているのだろう?
★参考
Australia 25-17 South Africa (BBC)
Wallabies overpower Springboks (rugby.com.au)
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posted by raamog |23:02 |
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2007年06月30日
試合前の下馬評では、圧倒的にオールブラックス有利だったはず。
マクドナルドのケガをはじめいくつかの小さな不安要素はありつつも・・・決してチーム全体としては不調ではなかったはずなのに、『NZ15-AUS20』のまさかの敗戦!
●前半:NZ15-6AUS
予想通り(?)の展開。
いくら今年のW杯優勝候補とはいえ、さすがにワラビーズ。そんなに余裕の試合展開はさせてくれない。
今回のハカリーダーは、先発起用された リコ・ギア(Rico Gear)。
そのリコ・ギアがポイントで活躍して、前半2トライのうちの1トライは彼によるもの。
とりわけ選手層の厚い、オールブラックスのウィングとして、定着するかも・・・と思ったりしました。う~ん、シビバトゥも捨てがたいけど・・・。
(ハウレットファンのワタシは、彼の復帰を心待ちにしているので、複雑な心境ですが・・・。)
前半は、オールブラックス2トライ、ワラビーズはPGのみでこの点差。一ファンとしては、試合そのものを楽しむのによいスコアでの折り返し。
●後半もこのまま・・・
と思いきや 後半始まってまもなく、プロップのカール・ハイマン(Carl Hayman)がシンビンに!
さすがにワラビーズはこれをチャンスとばかりに、スキをついてくる。そして、奪った1トライ。
これをきっかけに少しずつ流れがワラビーズに・・・。
気づけば、ワラビーズは後半2トライ。
キッカーもマット・ギタウにかわりきちんと決めてきた!
とはいえ、得点力のあるオールブラックス。
最後の最後まで得点の可能性を残しつつ、時間ばかりがすぎていく。
ワラビーズも、さずにオールブラックスの手の内は、十分わかっているので、仕方が無い・・。
おわってみれば、15-20でまさかの敗戦・・・。
う~ん。この一戦で今回のトライネーションズの行方、はたまたW杯の優勝チーム予想が混迷してくるように思います。
さすがワラビーズ!やっぱりあなどれません。
今日の試合でのダニエル・カーターが負けの要因と言われないことを祈っております・・・。
次の南ア戦は、絶対やってくれるはず!!
★もぐ子的注目ポイント
本日は、Jsportsでテレビ観戦をしておりました。
実況は、矢野さん。 そして解説は藤島大さん。
藤島さんの解説は大好きなのですが、実況土井さんとセットのときはさらに面白い。
今これを書きながら、伝説の一戦として第二回ワールドカップ AUS vs Ire をやっております。
(正直知らない選手ばかりなので、つけっぱなしというかんじですが・・・・。)
実況土井さん 解説藤島さんで、かなり海外ラグビーの歴史に詳しいお二人。
ときには、シビアに。ときには面白い裏情報を交えつつ、かなり面白い。
次回は、お二人の実況&解説を期待しております。
★参考
Australia 20-15 New Zealand (BBC Sports)
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posted by raamog |21:31 |
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2007年06月24日
久々に、秩父宮ラグビー場でのラグビー観戦!
心躍る気持ちとは裏腹に、あいにくの雨模様。
でもでも、会場につけば以外にもかなりの観客が集まっている。
ジャパンが10-71で敗れたオーストラリアA代表に、0-50で快勝したオールブラックスジュニア。
正直試合としては・・・。贔屓目を差し引いても、ちょっと悔しい結果となりそうなことは否定できない。
なのに・・。ほんとにジャパンファンはありがたいと思わなきゃいけないとおもいます。
「もし、雨じゃなかったら、秩父宮ラグビー場は、超満員になったのだろうかぁ?」 と思うとちょっと残念。(ざっとみて、1万5千人ぐらいはあつまっていたのではないだろうかぁ?)
久々に生ハカを期待していたのですが、残念ながら本日はハカ無し。
そして始まった前半!
期待とは裏腹に、先に得点をしたのは、われらがカーワンジャパン。
SO安藤によるPGで3-0に!
粘るジャパン。活躍が期待されたセンターのノヌをマークして思ったような動きをなかなかさせない。
ひょっとしたらぁ・・・。とおもってしまいました。
(まるで、前回W杯でのフランス戦の前半のような!)
そんなときに!! 今日の試合で大活躍のグレン・マーシュがまさかのシンビン。
14人となって心配となった矢先に、トライを奪われ、最終的には3-10で折り返しを。
う~ん。ここでマーシュがぬけてたのはほんとに痛かった・・・。と思ってしまうのは私だけではないはず。
マーシュの気合の入りっぷりは・・・。
打倒ニュージーランドを宣言!FLマーシュが母国へ挑む(サンスポ)
そして後半。
気がつけば・・・。オールブラックス陣地での戦いが続く。
ちょっとした瞬間にオールブラックスジュニアは点を稼ぎ。
気づけば、3-51にて試合終了。
実際に観戦していた者としては、それほど離された試合には感じられなかった今日の一戦。
ただ・・・。ここぞというときに、集中して点をとってくのが、ほんとに強いチームなのかもしれません。
さすがオールブラックスジュニア!
ラグビー王国としての力を見せられた一戦でした。
★もぐ子的今日の注目ポイント
後半にはいって、交代登場したHOの青木選手。
彼が登場するやいなや、黄色い声援が多数おくられた秩父宮。
早稲田の頃から、なんとく応援したくなるのはワタシだけではなかったらしい!
今後の彼の活躍に期待です。
★参考
日本代表、ジュニア・オールブラックスに完敗(毎日新聞)
試合結果(日本ラグビーフットボール協会)
↓↓↓イケメン選手発見!!SOのスティーブン・ブレット。今後に期待です!↓↓↓
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posted by raamog |19:02 |
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2007年06月24日
トライネーションズ開始前のIRBランキングによると・・・。
オールブラックス(NZ)が1位
スプリングボクス(南ア)が4位
フランスが2位だったのですが・・・。
なんとなく、NZと南アが首位争いをしているように感じているのは、ワタシだけじゃないはず!
ラグビーワールドカップ2007のうらなう意味でも今日のこの一戦はみのがせない。
南アは、大注目中のブライアン・ハバナが負傷により欠場。
(愛らしい南アブレザーを着てスタンドに座っていたけど・・・。)
一方、NZはほぼフルメンバー。
個人的にも大好きなリッチー・マコーをキャプテンに、熱いSHバイロン・ケラハ、イケメンSOダン・カーター・・・。とスターぞろいの一戦。
(やはり・・。ケラハの熱さはよいですねぇ~。とくに彼のハカからは目がはなせません。ハウレットがいないのが残念だけど・・・。)
SOカーターのキックが振るわず、前半は南ア有利に進めるが、後半終了間際にNZがトライを決めおわってみれば、26 vs 21 でNZが勝利!
さすがNZ!! そして選手層の厚さも今日は重要なポイントだったかもしれません。
★もぐ子的今日の注目ポイント
今日の試合でセンターとして抜擢、活躍したNZのトエアバ(Toeava)選手。
どうもJsportsの解説の人の発音が、トオヤマ(遠山)と聞こえてしまいました・・・。
そうするとなんとなく日本人に見えてしまうのはワタシだけでしょうかぁ?
Toeava情報はこちら・・・。
★参考
South Africa 21-26 New Zealand (BBC)[英語]
All Blacks fitness sets up win(allblacks.com)[英語]
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posted by raamog |00:20 |
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