2007年08月23日

襟付きジャージは、紳士のスポーツの象徴!

『えっ! ナニ このジャージ?』

ちょっと低迷を感じずにはいられないイングランドチーム。
でもでも、やっぱりこの人は気になるジョニー・ウィルキンソン♪

ウィルキンソン ファンのワタシにとっては、イングランドチームの低迷はあまり目にしたくないところ。
ということで、最近イングランド情報からちょっと離れていたのですが・・・。
久々にみたイングランドチームのジャージに驚きが隠しきれず、ついでた言葉が上のヒトコト! サッカージャージかとおもってしまいました・・・。
(あぁ~。やっぱり独り言が多いワタシ。ちょっと反省)

イングランドジャージといえば、白地ベースの赤いバラ!
なんだか、今回のジャージは赤ベース。
(フランス相手にセカンドジャージということもないでしょう・・・。きっと)

しかも、襟らしきものはまったくない!
ワタシがはじめてラグビーをみたときに、教えてもらったこと。

『ゴルフ場には、襟なしのTシャツでは、入れない。それと同じで紳士のスポーツであるラグビーのジャージは必ず襟つきなんだ!』って。

それから数年、どんどん襟の形は小さくなりつつも、かろうじて残っていた小さな襟。
ジャパンジャージにも微妙なチビ襟があったようなぁ?
はじめて衝撃を覚えたのがやはり前回ワールドカップのときにお披露目されたイングランドのジャージ。
よりピタピタ感がまし、襟というか・・・ハイネックというか・・・。
(思い起こせば、このときからすでに襟はなかったのだけど・・・。)

より科学的に、そしてより効率を追求し、どんどん進化していくスポーツ用品。
勝利を求められる場では、伝統より勝利への可能性の追求が重んじられるのかもしれません。

でも・・・。やっぱりラグビーのよさって、そんな伝統にあるような気がします。
と、対して昔を知っているわけではないのですが・・・。ちょっと思ってしまいました。

はたして、イングランド国内ではこのジャージ好評なのでしょうかぁ?

★参考
France v England photos (BBC Rugby)
代表ジャージ(瑞穂のラグビー好き)

↓↓↓この写真、サッカーと間違えてしまいそうです。↓↓↓

  ↓↓↓よろしければポチッと押して下さい↓↓↓
  人気ブログランキングブログ村(ラグビー)に参加しています!

posted by raamog |00:32 | ラグビー関連ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/raamog/tb_ping/30
コメントする