2009年10月22日
このブログを見るときは、部屋を明るくして、なるべくモニターから離れて見てね!(精神的にも)
いきなり意味不明な出だしで恐縮です。しかし、自分だって何を書いてるか良く分かっておりません。
ここの管理人の心は、それほどまでに激しく動揺しているのです。
本日は、そんなここの管理人の苦悩を皆さんにブチまけます。
しばらくの間、全くスポーツの話が出てきませんが、あんまり気にしないで下さい。
誰かに怒られるかもしれませんが…って今更怒られたりはしないでしょうな(笑)
前の前のエントリーで、ここの管理人に彼女ができた&同棲を開始したみたいな事を書きました。
ご覧になっていない方は読んで頂いても構いませんが、長文なので飽きると思います。なのでダイジェストでここに書きますと、7月7日に出会った彼女と1週間後にお付き合いを開始し、その2週間後には同棲をスタートさせたという壮大なノロケ話です。本当にどうでも良い話です。
とにかく、キックオフ15分でハットトリック達成ぐらいの勢いで恋愛が進捗していたのですが、一週間ほど前から思わぬ展開になってまいりました。
ここの管理人が『仕事大好き人間&貧乏暇無し』だというのは皆さんご存知かもしれません。
月休0日、1日17時間労働という、まさに『3度の飯より仕事が好き』を地で行く男なのです。でも、仕事よりもサッカーが好きなの(はあと)という、何かへの配慮も忘れません。
で、このライフスタイルは同棲したからと言って急に変えられる訳ではありません。そんな器用な性格では無いのです。そんな器用なプレースタイルでは無いのです。それは今までのダメダメな経験から分かっていた事でした。
それでも、夕飯の時間には自宅へ戻り、彼女の手作り料理を食べるというようなナイスボーイフレンド的な配慮をもって生活していました。なけなしの給料をすべて彼女に預けてしまったので、仕事終わりに黄色いシュワシュワした液体を飲むこともなく自宅へ直行。ここの管理人が大好きな、紳士淑女が集う1セット3500円のお店へ行くことも無くなりました。
それでも良かったのです。彼女が家で待っていてくれるだけで、そばにいてくれるだけで良かったのです。
ところが…。こちらは考えられる限り最高のプレーをしていたつもりだったのですが、彼女からしてみると相当不満だった様子。数日前の夜、『月に1日も休みが無いってどういうこと?』という強烈なシュートを口火に口喧嘩の泥試合がスタートしました。『仕事ばっかりで全然家にいないじゃん』という自分の最大の弱点を突いてくるので、基本的に彼女がポゼッションを握る展開。こちらとしては『仕事しないと生活できないじゃん』カウンターを発動するしか手がありません。しかし、こんな古典的な戦術は通じません。『仕事と私どっちが大事なの?』というドラマの中でしか聞いた事がないような恐るべきオフサイドトラップに前に撃沈です。
まあ、冷静に考えれば仕事ばかりの生活をしてた自分が悪いのでしょう。もしかしたら、かなりの変人だったのでしょうか?Windows7が発売されたというのに、メインマシンのOSにUbuntu9.04をチョイスしちゃってる程度の変わり者ではありますが、だからといって自分を責める人はいません。仕事をしすぎて責められたのも初めての経験なのです。
世の男性の皆さん。特に既婚者の皆さん。皆さんは一体どうやってこの状況を打破していらっしゃるのでしょうか?この鬼のようなプレスを華麗に切り裂くキラーパスはあるのでしょうか?自分のような愚将には、もはや打つ手はございません。
そんなこんながありまして、ただいま別居中でございます。なぜかマンションの借主の自分が出て、知り合いの家に居候をする始末。完敗でございます。2ー6ぐらいのスコアで負けた気分です。
夏の夜空に咲いた一輪の淡い恋の花は、10月の空に儚く散ったのであります(←完全にキモイ)。
別れというのは、とても切ないものですな。
そしてこちらも、いよいよお別れの季節がやってまいりました。
それは、水戸ホーリーホックのホームスタジアム『笠松運動公園陸上競技場』。
10月21日(水)に行われた水戸ホームの試合が、このスタジアムの今季ラストゲームとなりました。
今後のホーリーホックのホームゲームは、『ケーズデンキスタジアム水戸』(旧・水戸市立競技場)にて行われます。このスタジアムは、以前はJリーグが規定する必要観客席数(J2であれば収容10,000人以上)を満たしていなかった為に、水戸から離れた笠松運動公園陸上競技場(22,002人収容可能)をホームスタジアム(仮)扱いしていたのです。それが改築により12,000人を収容可能となり、晴れてホームスタジアムとなりました。施設命名権の契約額は年額2,100万円。新製品が安いケーズデンキ様ですが、この金額が高いのか安いのか、自分にはイマイチ良く分かりません。
さて、長き歳月に渡って代役を勤め上げ、晴れ舞台からひっそりと姿を消そうとしている笠松運動公園陸上競技場(別に壊されるわけではありません)。個人的には『アクセスが悪い(自分は車で20分ですが)』、『ピッチが遠く試合が見にくい』、『ゴール裏が芝生』、『電光掲示板が前時代的』、『スカスカ』、『ホーリーズを間近で見るために双眼鏡が必要』といった印象しかありませんが、牧歌的な雰囲気が素晴らしい、アットホームな雰囲気のスタジアムだったと思います。
水戸ホーリーホックサポーターの皆さんにとっては、きっと忘れられない思い出の地になる事でしょうね。自分もニワカサポーターではありますが、笠松で観戦した水戸ホーリーホック選手らの奮闘ぶりや、正直大勢とは言えないサポーターの皆さんの熱のこもった応援。そして何より、ピッチ脇で躍動するホーリーズ達の思い出はいつまでも忘れない事でしょう。
ありがとう、笠松運動公園陸上競技場。
でも、来季も何ゲームかは試合があるのかもしれませんが調べてないので良く分かりません(苦笑)。
ちなみにラストゲームとなった21日の熊本戦は、0ー1の敗戦でリーグ戦8連敗という8年前のワースト記録に並んだそうです。残念無念。まぁそれより残念なのは、観客動員数が1,408人だったというのは秘密にしておいて下さい。
そういえば、8連敗の前まではJ1昇格も狙える順位だったので、いよいよ来季は新スタジアムでJ1開幕…なんて思いを馳せていたサポーターの方々もいたかもしれませんね。正直、今の順位では昇格は難しいかもしれませんが、最後までJ1を目指して応援をしようではありませんか!
ちなみに、Jリーグが規定するJ1でのホームスタジアムの必要観客席数は15,000人以上…。ケーズデンキスタジアム水戸は、あと少し増築が必要ですな(苦笑)
皆さま、水戸ホーリーホック奇跡のJ1昇格の際には、笠松運動公園陸上競技場でお待ちしております。
ちなみに、二人の奇跡の関係修復は…なさそうです(泣)
posted by qza04644nif |23:33 |
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2009年09月23日
やっぱり犬が好き!(はあと)
すいません!やっぱり犬が好きです!こればっかりはどうしようも無いのです!
いきなり何の話だかサッパリな方が多数だと思われますが、キーボードをポコポコ入力している自分だって何を書いているのかあんまり分かっていないので仕方がない事だと思われます。なので、あんまり気にしないで下さい。
まぁ簡単に説明をしますと、ついに昨日、自分の長年の夢であった犬を飼うことが実現できたのです!うひょー!
正直、ここ10年ぐらいはワーキングプア日本代表候補にも選出されるぐらいのここの管理人でしたので、犬を飼うなんてことは夢のまた夢でした。犬を養うよりも、まずは明日の自分の飯を確保しなければならないレベル。いや、明日の飯を確保する前に、今日の飯を確保しなければならない…そんな生活だったのです。
まぁ半分ウソですが。
とにかくそんな貧困生活だったので、恐らくはドラゴンボールでも集めない限りは実現しないであろう…むしろドラゴンボールを集めようにもフリーザ様には勝てないであろう…というぐらい、果てしなく実現できそうもない夢でした。
しかし、ジョイフル本田でアッサリと叶えてしまいました。サンキュージョイフル。
そんな感じで我が家へやってまいりましたラブラドール・レトリバー(黒・♀・生後3ヶ月)。
ラブラドール・レトリバーを知らない方に説明させて頂きますと、こちらはいわゆる大型犬でございます。ちなみに、自分のパソコンで『おおがたけん』を変換しようとすると『お緒形拳』になってしまうのは秘密なのです。かなりどうでも良い話ですよね。
そして、これまた秘密の話なのですが、本当のことを言えば大型犬はちょっと避けたかったのです。今は生まれたてホヤホヤのベイビーなのでスモールコンパクトなサイズなのですが、あと半年もしたらビッグサイズになるという噂。ビッグサイズになれば飯もそれなりに食べるでしょうし、旅行しようにもペットホテルは割高です。小型犬ならともかく、大型犬を気軽に預かってくれる御仁もそうはいないでしょう。
とにかく、大型犬はお財布に優しくなさそうなのです。それでも大型犬にしたのは、同居している自分の彼女の希望だったから…という、遠回しなおノロケでしたね。すみませんね。
それに、大型犬にしたときの心配がもう1つありました。
彼女と犬が我が家にやってくる前から、自分にはもう1人の同居人がおりました。人っていうかウサギなんですが。ホーランドロップイヤーという耳がベローンと垂れたウサギっぽくないウサギをもともと飼っていたのです。今は犬もウサギも同サイズなのですが、将来的には確実にウサギが狩りの対象になりそうな予感です。
なので、そうならないように今から両者を仲良くさせておこう…と思い、昨日の夜、ウサギを檻に入れたまま引き合わせたのですが…これが意外や意外。
どっちかというと、犬の方がビビリまくりです。確かに、長く飼っているウサギの方が若干ホームアドバンテージがあるのかもしれませんが、スゴスゴと退却する犬を見て少しガッカリしてしまったのです。仮にも大型犬なのですから、もうちょっと気概を見せて欲しかった所でした。
しかし、こちらのワンちゃんは気概を見せすぎてしまったようです。
そのワンちゃんとはこの方。一部のJリーグ公式サイトにおいて『草津の狂犬』と呼ばれている、ザスパ草津所属のFW都倉選手。
13日に行われたJ2第39節『東京V vs ザスパ草津』(味スタ)において、前半20分に先取点を挙げた都倉選手が東京Vサポーターの皆さんの前で挑発行為をしてしまったそうです。そんな草津の狂犬の挑発にお怒りになられたサポーターの一部の方が(←重要なのでもう一度書きますと、一部の方です)、試合後に草津の選手バスを襲撃・破損させたとの事。ちなみに試合の方は後半2失点した草津の逆転負けだったのですが、東京Vサポーターの一部の方のお怒りはおさまらなかった様子。ネタ元によりますと、都倉選手は5月28日に行われた東京V戦においても同様の狂犬ぶりを発揮しているようなので、そりゃあ頭にも来るかもしれませんが…。
この件に関して22日に、『いかなる理由があろうともこのような行為は許されないものであり、クラブとしては厳格に対処したいと考えています』との声明文がザスパ草津より発表され、情報提供を求め犯人探しが始まったそうです。バスの修理代を弁償させられるのでしょうか?ペナルティが科せられるのでしょうか?
そんな緊張感につつまれた22日。当事者である都倉選手の公式ブログを拝見しますと、やはりご本人もハラハラドキドキされていたようです。
追われる生活♪
なんというか、タイムリーなタイトルなんですが何といって良いのか分かりません(苦笑)
posted by qza04644nif |15:14 |
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2009年09月15日
皆様、大変ご心配をお掛け致しました。
『別に心配なんかしてないよ…てゆうか…誰?』と言われても不思議が無いくらいの久々の更新です。
どのくらい久々かというと、ブログ管理画面にログインするときのアカウント名とパスワードが分からなくなるぐらいの久々っぷり。おかげで永遠に更新ができなくなる恐れがあったのですが、数々のチャレンジの末に無事にログインすることができました。しかしまぁ、そんなどうでも良い話はまた後日にしましょう。むしろ、後日にもしません。
ここのブログに記載されている謎のお問い合わせ先には、数多くのメールを頂きました。自分の近況については皆さんいろいろな妄想をされているようで、『リフできさんは夢だったスペインに旅立ったんですね説』や『代表戦みました!やっぱり世界の壁は厚かったですか?説』などありましたが、それはここの管理人のそっくりさん&ドッペルゲンガーこと中村俊輔選手なのでまったくの別人なのです。ちなみに、さりげなくサッカートークなどを盛り込んでおります。なんとなく。
とにかく、これ以上更新しないと本格的に更新しなくなるであろう希望的観測だったので、超速ブラインドタッチで妄言を書いています。このブログを初めてご覧になった方は、『やっぱり季節の変わり目は変な人が出るんだなぁ』などと思って軽くスルーして下さい。通報は不要です。社会生活は普通にしている人なので。
そうです。たぶん普通に生活をしている人のハズなのです。しかし、とても普通の生活ではありません。自分にはなぜこんなにも自由な時間が無いのでしょうか?本当にブログを更新する時間すらないのです。テレビで代表戦を観戦する時間もなかったのですぞ。スポーツブログで己れの生活をグチるのはどうかと思いますが、1日17時間近い労働を月休0日でやってたらグチの1つや2つは出てくるものなので勘弁して下さい。
そんな感じの多忙な生活をしているので、自宅から車(現在180日免停中)で20分で行ける水戸ホーリーホックのホームスタジアム笠松運動公園陸上競技場にもなかなか行けない程。以前は車で15分で行ける所に住んでいたのですが、引っ越しをしたので車で20分くらいの距離になってしまいました。3DK(家賃6万)から3DK(家賃6万)へのお引っ越しです。何がしたいのか、自分でもサッパリ分かりません。
完全にリフできさんの愚痴日記(2009夏)になってますな。
随所にサッカー的な単語が入っているのは大人の対応なのですぞ。
そんな多忙&変態なわたくしにも、今年の夏はとても良い事がありました。
なんとなんと、彼女ができたんですね!3x才の自分にも、久々の春がやってきたのですね!
出会いは7月7日。その1週間後にはお付き合いをスタートし、その1週間後には一緒に住みたいとそそのかし、その2週間後には同棲をスタートさせるという開幕ダッシュ。そして付き合いはじめてからわずか2ヶ月だというのに、自分が汗水たらして稼いだマネーを管理されるほどの立場になりました。こんなペースで一緒にいたら、来年あたりには息子が成人式を迎えているかもしれません。あ、まだ息子はいませんぞ。てゆうか、これ以上書くとこのブログがR18指定にされてしまうかもしれないので、もう書きません。
そんな感じで、『いやーそうですかノロケですか(苦笑)はいはい、めでたいめでたい(苦笑)』的なエントリーになりそうだったのですが、そんな感じ的なエントリーではございません!
世の中にはもっともっとめでたい出来事がおこっていたのですぞ!
Timbers win USL First Division Commissioner's Cup
いやー、めでたいめでたい!今夜は赤飯炊かないとダメっすね!
ちなみに、ネタ元はUSL所属ポートランド・ティンバース公式ホームページでございます。
あっ。英語アレルギー体質で英語がチンプンカンプンの皆様のために、下記に日本語訳をご用意しておきますね。ちなみにプアイングリッシュなのはミートゥーです。
材木はUSL First事業部CommissionerのCupを獲得します。
続きは↑をクリックして下さい。
うーん…なんのこっちゃさっぱりなこっちゃでっちゃね!!
翻訳して下さったのは、翻訳サイト界トップクラスの翻訳家庭教師エキサイト先生です。得意な事と苦手な事が翻訳という、変わったお方なのですぞ。
エキサイト先生の名翻訳をもう一度翻訳いたしますと、アメリカ合衆国が誇るセミプロサッカーリーグ『USL(1部)』において、材木ことポートランド・ティンバースが優勝を飾ったのです!
うん、そんなに食指が動かない話題でしたね!それはそうですよね。
とにかく、ここの管理人が必死に粘着している元日本代表FW鈴木隆行選手が所属するポートランド・ティンバースが優勝しました。さっき『USL(1部)』なんて書きましたが、USL1部自体はアメリカ合衆国プロサッカーリーグ『MLS』の2部みたいなもの。そんなレベルで優勝したみたいだけど何か?といわれるとキツイですが、そんな心の狭い事を言う人はきっといないのでしょう。こんな心の広い方々が生活している日本に生まれて、本当に良かったと思います。
で、めでたくUSLで優勝したものの、そのご褒美にMLSに昇格…なんてものはございません。その辺りのシステムは良く分かりませんが、ポートランド・ティンバースは昨シーズンはブッちぎりの最下位だったにも関わらず、2011年からのMLS入りが決定していました。まぁ、これで名実ともにMLSに殴り込みをかけても誰も文句を言えないチームになったと言えるでしょう。なんか、上から目線ですみません。
ちなみに、さっきから優勝優勝って書いてますが、本当はプレーオフがあるのでまだ優勝ではありません。1位通過って書けば良いのでしょうか?リーグ戦は優勝って事で良いのでしょうか?
さて肝心な我らが鈴木隆行選手といえば、今シーズンは本業のFWでの出場機会は限られ、主に左サイドを主戦場として活躍。ポジションを1つ下げたにも関わらず2ゴール1アシストと、FWとして活躍した昨シーズンの1ゴール1アシストの記録を更新しております(29節終了時点)。なんて書くと少しアレな感じがしますが、彼の素晴らしさはそんな数字では計れない…というのは心優しき日本国民の皆さんだったらもうお分かりでしょう。こんな心の広い方々が生活している日本に生まれて、本当に良かったと思います。
それに、鈴木隆行選手といえば己の成績よりもチームの勝利を求める勝負の鬼。たとえリーグ戦でFWとして出場しまくり8ゴールぐらいあげたとしても、チームがリーグ最下位では納得のいかないシーズンになったかもしれません。
今シーズンの鈴木隆行選手の活躍っぷりは、USLの試合を動画で配信している『USLLive.com』をご覧下さい。
とりあえず、今シーズンはパソコンのウィンドウの中だけとはいえ、鈴木隆行選手の躍動する姿がたくさん見られて充実の半年間でした。
来シーズンは…J1昇格を果たした水戸ホーリーホックの補強の目玉として、日本へ戻ってくる事を妄想しております。
posted by qza04644nif |21:48 |
鈴木隆行 |
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2009年06月29日
いつかJAROに怒られるかもしれません。
先日のエントリーで『仕事が忙しくて忙しくて、サッカー観戦でスタジアムなんか行けません(><)ウギャ』なんて泣き言を書いたばかりのくせに、行って参りました。
そうです。
自宅から車で15分。個人的には世界でもっともナイスアクセスのサッカースタジアム兼公園、笠松運公陸競技場(←笠松運動公園陸上競技場を短縮してみましたがやっぱり長い)にて行われたJ2リーグ戦第24節『水戸ホーリーホック vs セレッソ大阪』を観戦してまいりました。
日曜日の午後7時から行われたこの試合。雨が降りしきるバッドコンディションだというのに、対戦相手がJ2屈指のタレント集団セレッソ大阪である影響か、この日は入場者数は4088人と水戸としてはなかなかの入り具合。自分は試合開始時間ギリギリに入場しましたが、スタンドを埋め尽くした大勢のサポーターの皆さん(例によって個人の感想です)と、場内に響き渡る水戸黄門のオープニングテーマに圧倒されてしまいました。
ちなみに、この日も仕事をサボって観戦です。背中に『Yellow Hat』と書いてある謎の赤い雨カッパを来た子供の近くに陣取ります。ちなみに自分は完全スーツ姿。かなり浮いていましたが、Yellow Hatの坊やよりは少しマシだと思われます(←同感だと思う人は『私もそう思う』をクリック)。
さて、ホームの水戸ホーリーホックは5位。一見するとまあまあの順位に思われますが4位の甲府に勝点差12を開けられています。再び昇格争いに殴り込みをかけるために、この試合は落としたくない所。
とはいえ、相手は2位のセレッソ大阪です。そう易々と勝たせてくれるハズがありません。ピッチにはJ2最高レベルの対戦相手、ピッチ外にはスタンド観戦するとホームチームが勝てないというジンクスを持つ男。水戸ホーリーホックの苦戦は必死といえるでしょう。
そんな中、ビショ濡れになったホーリーズ(←雨の影響です)のダンスを心ゆくまで堪能したのち、お待ちかねのキックオフ。
序盤、予想通りというか何というか、セレッソ大阪が攻勢に出ます。
雨で濡れたピッチをもろともせず、細かいパス回しで水戸ディフェンス陣を翻弄。最近は、USLのポートランド・ティンバースが繰り広げるロングボールサッカーばかり見ていた自分なので、これは何やら新鮮です。
セレッソ大阪の1トップ小松選手、2シャドー香川選手、乾選手のトライアングルを警戒してか、水戸の両サイドバックはほとんど上がれません。特に、左SBの小澤選手のオーバーラップは水戸の試合をほとんど見てない自分でも相当印象的なのに、この日は完全に鳴りを潜めます。恐るべし、大阪の絶対領域。
そんな絶対領域を警戒するあまりか、大阪の両サイドMFである坂本選手、石神選手が水戸陣内のサイドで頻繁にフリーとなりますが、水戸からすると意図してサイドは空けていたのでしょうか?もし自分がWiiでウイイレやっててあの状態だったら、徹底的にスペースを使いまくっていたかもしれません。とにかく、セレッソ攻勢で試合は進みます。
セレッソ大阪に得点のニオイがプンプンしていた前半20分、香川選手のゴールによってセレッソが先制します。しかし、ちょうどタイミングが悪く見ていなかったのでガックリ。笠松のアンティークな電光掲示板ではリプレイを見る事もできません。とりあえず何だか良く分かりませんが、セレッソ先制。
その後はワーワーと蹴り合いをしていましたが、気がつけば徐々に水戸のペースに。
前半37分にはセレッソのパスミスから水戸カウンターが発動し吉原選手のフリーでシュートするも枠外。その後も、キム・テヨン選手のヘッドなどでセレッソゴールを脅かします。そんな感じで、CR黄門ちゃまでいう所の弥七リーチが発動していた前半39分、水戸の保崎選手が放ったシュートがセレッソのオウンゴールを誘います。
ちなみに、このゴールは水戸ホーリーホッククラブ通算400ゴールというメモリアルゴール。なんか、本気で喜んでいいのか微妙な空気です。とにかく同点。そして、前半終了。
ちなみに、ハーフタイム中はお手洗いにも行かずにホーリーズの出番を待っていたのですが、どうやら雨のためにホーリーズは現れず。ドラゴン1匹と警備員1名が連れ添いながらスタジアムをグルグル回っているのを悲しい目で見つめます。
後半開始。
クラブ通算401ゴールを目指し、水戸が攻勢に出ます。
後半6分には水戸の誰かの放ったシュートがクロスバー炸裂。後で調べてみたら、水戸ホーリーホックで唯一ここの管理人よりも身長が低いという意味で好感度が高い、菊岡選手のシュートでした。
しかしまぁ、好事魔多しとはまさにこの事。
後半18分。攻勢に出ていた水戸に対してセレッソがカウンター。一度は水戸ディフェンスがしのぐものの、結果的に乾選手にゴールを奪われます。
再びリードを奪われた水戸。しかし、このまま終わる彼らでは無いはず。ヒーローは一度ピンチになってから最後に逆転するのがセオリーなのです。最近はまったく見た記憶がないのですが、水戸黄門だって中盤はピンチな出来事が起こるのが基本です。
などと思っていたキックオフ直後の後半19分。攻勢に出ようと前がかりになりすぎていた水戸に対してボールを奪ったセレッソがシンプルに前につないで行き、再び香川選手のゴールで追加点。
時間がない水戸はDF大和田選手を前線に送ってパワープレイに出ます。そんな八兵衛リーチ発動中の後半41分に、その大和田選手のバックヘッドで1点を返しましたが反撃もここまで。
試合終了。2ー3にてセレッソ大阪の勝利でした。
23節終了時点でトップだった湘南が栃木と引き分けた為に、セレッソ大阪は首位に浮上。対する水戸はアッと言う間に8位に後退です。
試合後、水戸サポーターから選手へ野次やブーイングでも起こるかと思いきや、多くのサポーターからは励ましの声援しか聞こえませんでした。エースの荒田選手が怪我にて長期離脱など苦しいチーム事情でしょうが、サポーターの声援を励みに粘ってもらいたいものです。
あと、水戸サポーターの皆さん。
もし笠松にてスーツ姿の中村俊輔似を見かけても、同じように優しく接してあげてください(苦笑)。
posted by qza04644nif |17:00 |
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2009年06月25日
なんだか、久しぶりの更新となります。
4月の後半からまったく音沙汰無しの、長い長いゴールデンウィークを頂いておりました。5月病を満喫するヒマも無く、気がつけば6月。てゆうか、6月もほぼ終わり。足の指先に潜むウォーター・バグが疼きだす、梅雨シーズン真っ只中なのです。
さてさて、ここのちょっとアレなブログが休止している間、サッカー界ではいろんな事が起こってますね。
サッカー日本代表のW杯出場決定、レアル・マドリードの銀河系移籍ラッシュ、ここの管理人のドッペルゲンガーというウワサが絶えない中村俊輔選手の移籍騒動、コンフェデレーションズカップにおける米国の躍進…。どれもこれもネタにしたくて仕方なかったのですが、いまの自分は月休0日&1日17時間労働なので、ブログを書けるような時間が御座いません。仕事をサボリながらブログを更新できた、企業戦士だったあの頃が遠い昔のようですな…。などと、仕事をサボリながら書いております。人間、何でもやればできるって事ですよ!あきらめたら、そこで試合終了(以下略)
久しぶりの更新にも関わらずやっぱり話が脱線していくので、どうやら自分のコンディションも良好のようです。初めてこのブログをご覧になった方はビックリして通報しようかどうか悩まれるかもしれませんが、このブログはいつもこんな感じなのであんまり気にしないで下さい。『強く前向きに生きてください』とか励ましのメッセージも結構です。意外とぼちぼち普通にやってますので。
とにかく。まったく休みがないので、サッカーの試合会場まで家から車で15分で行ける距離に住んでいるにも関わらず、まったくもってサッカーが見られない毎日を過ごしております。ちなみに、サッカーの試合会場というのは水戸ホーリーホックのホームスタジアム笠松運動公園陸上競技場の事なんですが、だれにも文句は言わせません。観客動員数はちょっとアレな水戸ホーリーホックですが、今季は昇格争いに混じれそうな危うそうな戦いを繰り広げております。自分が試合観戦に行くと見事なまでにホームチームは勝てないので、もしかしたら水戸にとっては良い事なのかもしれませんが、せっかくのナイスアクセスなのに残念無念なのです。
しかし、ここの管理人といえば世界の誰よりもサッカーを愛する男(個人の感想であり、全ての人への使用感を約束するものではありません)であるというのは、もはや常識。サッカーの無い人生など、ダイエットコーラからダイエットを取ってしまったようなものなのです(個人の感想であり、全ての人への使用感を約束するものではありません)。
まぁ、試合会場に行けないんだったら普通にスカパーとかwowowに加入して観れば良いのですが、こんなにも働いているにも関わらず、マネーがナッシングでプアなライフを送っているので契約もできないのです。いや、本当は加入ぐらいできます。すみませんウソつきました。でも、観る時間がありません。それだけは信じてください。
もう、何を書いているのか自分でもさっぱりイミフ(意味不明の略)になってきましたが、とにかく時間がないので試合は生で観にいけないし、テレビでも見られないので、ネットで観戦してますよって話を書きたかっただけです。
そうです。ネット社会とは便利なものです。仕事でどこにいようが、ノートパソコンと通信機器さえもっていけばいつでもどこでもネットを経由してフットボールが満喫できるのです!『PPMate』や『TVUPlayer』を導入すれば、マネーを払うことなくプレミアやセリエAが楽しめます。興味のある方はヤホーで検索してインストールするのが吉ですが、windows様がご機嫌ナナメになるかもしれませんので自己責任にてお願いします。
しかし、そんな危険なことをしたくない!でも、ネット経由でサッカーを観たい!という、よくばりさん。
あなたに、この素敵なサイトをご紹介したいと思います。
USL Live.com
『USLって…アメリカのセミプロリーグでしょ…見ないよ…』とかおっしゃらないで!
確かに、USLは我々日本人にはちっとも馴染みがございません(もしかしたら、ご当地の方々にも馴染みがないかもしれませんが、それは内緒の方向で)。しかし、日本から遥かに離れたかの地のマイナーリーグでも、我々と同じ日本人がフットボールで飯を食べているです。スケール的にはちょっとアレかもしれませんが、中村俊輔選手がエスパニョールへ行くのを歓迎するように、ヨーロッパ主要リーグでの日本人選手の活躍を期待するように、USLで頑張る日本人選手を応援したいと個人的には思っていますが、皆さんはどうですか?そうですか。
まぁ、いいです。結局、ダラダラと長文を書いてしまいましたが、あの選手について書きたかっただけです。
あの選手とは、あの選手。USL1部ポートランド・ティンバースに所属する、元日本代表であり未来の日本代表候補(希望的観測)でもあるFW鈴木隆行選手。
ポートランド・ティンバースにて2シーズン目を送る鈴木隆行選手。昨季はチームの得点力不足を打開する切り札として参入し、リーグ1得点1アシストを記録。しかしながら、そのゴールはUSL1部のベストゴールとして記録と記憶に残り、その活躍はポートランドにおける最高のアスリートとして評価されました(←自分の妄想ではありません。リアルです)。その実績をおみやげに、今季は水戸ホーリーホックへ電撃加入だろう…と勝手に推測していた自分の思惑は完全に外れ、今季もポートランドにて奮闘中なのです。
昨季の鈴木隆行選手の活躍についてはこのイカレブログもどきでも何回か取り上げたのですが、公式サイトの英文を翻訳サイトで翻訳して、それを日本語に翻訳してようやく情報を得られる始末。試合に出場したとか、何分で交代させられたとかは分かっても、どのようなプレイをしてたかは試合映像を見ないと分からなかったのです。
それが!今季からは前述のUSL Live.comで無料で見られてしまうのです!しかもリアルタイムで!(録画もあるよ!)
残念ながら、全試合絶賛放送中…というわけにはいかないようで、限られた数試合のみになります。とはいえ、まったく見られなかった昨季と比べたら、まるで天国のような環境なのです。鈴木隆行選手のいとこの同級生の先輩の知り合いになったここの管理人ですので、当然のように彼の試合はチェックしておりました。
しかし、やっぱり自分が観戦していたのが良くなかったのでしょうか?
昨季は最下位だったチームは今季は好調をキープしていますが、出場機会こそ訪れるものの、なかなか得点に絡むことができない鈴木隆行選手。ロングボール主体のチーム戦術のせいだと思うのですが、鈴木隆行選手のプレイといえばヘッドでボールを競っているか、サイドでボールをキープしてるか、鬼チェイシングをしている姿しか思い出せません。そんなことばっかりしていたせいなのか、いつの間にかベルギー時代にもお馴染みの左SHとして出場。今季の初得点は遠いなぁ…などと思っていました。
そんな中…。
よりによってUSL Live.comで放送されなかった6月19日のミネソタ・サンダー戦にて初得点を挙げることができました!6月5日生まれの鈴木隆行選手ですので、バースマンス弾という事でよろしいですよね?!
ちなみに、得点シーンはUSL Live.comのハイライトで見ることができます。どうやらカウンターからの得点のようですが、ゴール前にて味方のパスをドフリーで受けた鈴木隆行選手が、必殺の左でネットを揺らす様を見ることができます。
左SHで出場していたりするので仕方ないかもしれませんが、11試合目(出場時間520分)にして初ゴールと、相変わらずゴール量産体制とはなりません。というか、シュート数自体が11試合で11本なので量産してたら逆にすごいですが。それに、例年通りといえば例年通り(以下略)
まぁ、昨季は1得点1アシストでも契約延長となった鈴木隆行選手です。フロント、監督、サポーター、味方選手も、鈴木隆行選手のご利用方法は分かっているのでしょう。とりあえず、今季はすでに前季のゴール数に並んだ…と前向きな気分で引き続き応援したいと思います。
ちなみに、得点した試合は5-1と圧勝でした。なんか微妙に残念(笑)
posted by qza04644nif |17:18 |
鈴木隆行 |
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2009年04月25日
飲ませて下さい、もう少し♪
今夜は帰らない帰りたくない〜♪
1977年に発売され大ヒットした名曲『氷雨』でございます。
素晴らしい曲は、何年経っても、いつの時代に聞いても素晴らしいですね。自分はこの曲が好きで、紳士淑女が集まってお酒が飲める1セット3500円の社交場へ行くと、ついついカラオケーションしてしまいます。ちなみに自分は意外にヤングだったりするので、この曲がヒットした当時はまだ幼児でしたが。まぁ、ジェロのアルバム聴いて覚えたのです。
この名曲からも分かりますように、人は、辛いとき、悲しいとき、寂しいとき、苦しいときなど、ついついお酒に頼ってしまう時があります。お酒の力を借りて脳神経をマヒさせ、一時的にも悲しみや苦しみから解放されたいと思ってしまう弱い生き物なのでしょう。
逆に、楽しいときにお酒を飲むこともあります。皆さんも、サッカー観戦をされる際にスタジアムで料金が少しアレに感じるビールをおいしく飲まれたりする事があるのではないでしょうか。楽しいお酒は他人とのコミュニケーションを円滑にし、交流を深めるのに大いに役立ちます。自分も楽しいお酒は大好きです。最近は3日に1日は例の社交場へ足を運んで生ビールをグビグビしますが、その話はまた後日。
個人的には、人類史上、人間が生み出した素晴らしい物ベスト3の1つは『お酒』だと思っています。あとの2つは『クランキーチョコレート』と『ウコンの力』だというのは、皆さんも大いに納得される所ですよね。
しかし、そんな素晴らしい『お酒』が、時に悲劇を生むことがあります。
もうここまで書いたら…というか最初の数行でネタバレしているでしょうが、人気アイドルグループ『SMAP』のメンバー、草なぎ剛さんがお酒の飲みすぎによって意識不明瞭となり、公園で裸になって叫ぶという行為により、公然わいせつの現行犯で逮捕されました。
今回の件につきましては、ネットを見たりニュースキャスターや識者のトークを聞くと、かなり同情的なコメントが多く見られます。まぁ、某大臣が体を張って守ってくれた部分もあるのでしょうが(苦笑)。
高速道路57キロオーバーで運転免許剥奪寸前の自分としては、どちらかというと草なぎさんに同情的になってしまうのですが、やはり悪い事は悪いのです。飲ませてください、もう少し♪と思っても、スピードの向こう側へ行ってみたくなっても、大人である以上は自重せねばならんかったのです。それがこの国の法律。この国のルールなのですから。(最近、ユーキャンで行政書士の勉強してます)
草なぎさんは謝罪会見で、『大人として恥ずかしい』『もっと成長して大人になって、またお酒を飲みたい』などと言っていました。『大人』とは、精神構造が熟成していて目先の感情よりも理性的な判断を優先する人、もしくは自立的に行動し自身の行動に責任の持てる人の事を言います。って大好きなウィキペディアに書いてありました。体が大きいだけが大人ではありません。オッサンになれば大人になるのではありません。レンタルビデオ店でちょっとアレなDVDを借りられるのが大人ではありません。
自分の意思で自分をコントロールできる人が、大人なのです。(←大人でない人が書いています)
しかしまぁ、誰しもそんな事は分かっていても制御が利かないときだってあるのでしょう。普段は立派な一流企業の重役さんが、お酒で酔っ払って奇行に走る事なんかニュースなんかにちょくちょく出ます。お酒とは、それほどまでに恐ろしいものなのですな。皆様も普段の生活でストレスやらプレッシャーやらで飲みたくなる事もあるでしょうが、お酒に飲まれる事のないように気をつけましょう(まさに『ウコンの力』をオススメします。not関係者です)
さて、完全にサッカーブログでは無くなってきているので方向転換するのですが、1人の素晴らしいフットボーラーに危機が訪れております。
その選手とはセリエA・インテル所属のアドリアーノ選手。
アドリアーノ選手については、ニワカの自分が説明なんかしなくても皆さんご存知でしょうね。サッカー王国ブラジルが生み出したストライカー。『皇帝』の異名を持つ男です。ホル・ホースの事ではありませんぞ。
一流のサッカー選手といえど…いえ、むしろ一流だからこそ多くのプレッシャーを受け、それに耐える事ができなかったのでしょうか?それとも、単なる遊び好きなのでしょうか?サッカー界の頂点に君臨すべき皇帝は、イタリアサッカー界においてはまさにその地位に相応しいと思われるチームから放出される事が決まったようです。
インテル、アドリアーノとの契約解除
何気に、一度は立ち直ったかのように見えたアドリアーノ選手。確か、ちょっと前のサッカーキングか何かのインタビューでは、『モウリーニョ監督からの信頼を受けオレは立ち直った』…みたいな記事を読んだような記憶があったのですが、残念無念な結果となりました。
なんかこう、お友達に恵まれていないような気がするアドリアーノ選手ですが、地元に戻り、再び『皇帝』として返り咲くように頑張って頂きたいものです。
お酒は、ほどほどに。
ちなみに自分は、はるか昔の事ですが酔って完全に意識が飛んだ時に、一度完食した料理をストマックから皿へリバースして、そのままキッチンに戻した事があります。
以降、入店禁止になりました(恥)。
posted by qza04644nif |21:17 |
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2009年04月20日
ついに、あの男がスタジアムへやって参りました。
あの男とはこの男。
アウェーチームに歓喜を、ホームチームに不幸をもたらすという伝説の変態、リフできさんです。
完璧に仕事中だというのに、仕事をサボって笠松陸上競技場に降臨いたしました。
そうです。19日は笠松陸上競技場にてJ2第9節『水戸ホーリーホック VS 横浜FC』が行われたのです。試合会場の笠松陸上競技場まで車で15分で行ける距離に住んでいる自分ですが、今季初のサッカー観戦となりました。
水戸ホーリーホックは第8節が終わった時点でJ2では4位をキープ。自分が観戦しなかったおかげでしょうか?エースのFW荒田選手は5得点と、J2得点王争いに絡んでいます。ちなみに同じく5得点で得点王争いをしているのは、C大阪の香川選手(日本代表)と、ザスパ草津の都倉選手(狂犬)。都倉選手こと、とっくんが意外に頑張っていたのが驚きです。これは是非、とっくんのお姉さんと一緒に、とっくんの得点力について朝まで語り合いたい所です。
さてさて、前節ではアウェイで富山を相手にロスタイム弾で勝ち越すなど、勢いに乗っている水戸ホーリーホック(5勝2分1敗)。今季はホームの笠松では負けはありません。対する横浜FCは、8節が終わった時点で0勝3分5敗でぶっちぎりの最下位。いったいどうしたというのでしょうか?まったく試合を見ていないので分かりません。カズ選手の為にデカビタをダッシュで買ってくる選手がいないのでしょうか?
とにかく水戸としては、調子の悪い横浜FC相手に取りこぼしは避けたい所。どこかの変態が観戦にやってきたのが唯一の不安要素ですが、頑張って欲しいものです。
この日はメインスタンドで観戦。澄み渡った晴天の日曜日なのに、真っ黒なスーツで観戦してた異星人が自分です。家族連れという『ひまわり』の中に咲いた、一輪のカンナ(←花言葉は『妄想』)。周囲の視線が痛かった…と書きたい所ですが、周囲にはあんまり人がいませんでした(苦笑)。この日の入場者数は3241名。普段に比べれば多かった方だと思うのですが、どう見てもスタジアムはスカスカだったのです。観客動員数を増やす方法について、ホーリーズ(水戸ホーリーホックのチアガール達)の皆さんと一緒に朝まで語り合いたい気分ですな。
そんなこんなで試合開始。自分のシーズンもようやく開幕いたしました。
水戸ホーリーホックのスタメンは、パンフレットに記載されていた予想スターティングメンバー通り。最初にビックリしたのは、水戸の8番、MF菊岡選手の身長の低さ。公称163センチの菊岡選手がピッチに立つと、まるで1人だけ中学生が混ざっているようです。まぁそう言ったって、自分だって164センチしか無いですけどね!足のサイズは27センチもあるんですけどね!いったい、自分の成長期はどこで止まってしまったのでしょうか?卓球のせいでしょうか?あの猫背スポーツが自分の成長を(以下略)。いや、やはり愛する卓球を憎む事はできません。卓球からは、強靭な精神力、すぐれた動体視力、ハンパない反射神経、そしてかけがいのない多くの戦友(とも)を得たのです。身長が伸びなかったのはその代価。等価交換という事なのでしょうね。
卓球については一旦忘れましょう。
自分が個人的に注目していたのは水戸のFW高崎選手。元日本代表の吉原選手を押しのけて先発出場しているようですが、どのようなプレイを見せてくれるのか楽しみです。
なぜか『燃えてヒーロー』を聞かされた後、お待ちかねのキックオフ。
今季の水戸は『ロングボールに頼りがち』みたいなコメントをアチコチで見かけていたのですが、噂どおりに『足元→足元→ロングボール』で高崎選手にポストさせたり荒田選手を裏へ走らせる展開が続きます。たまにつなぐショートパスが横浜FCに不用意に奪われピンチになる事もしばしば。守備といえば自慢のプレスが空回りしまくりで、何かこう、モヤモヤした展開が続きます。
一方、勝ち星のない横浜FCですが、三浦淳宏選手を中心に水戸ゴールに迫ります。圧倒的に攻めているというワケではありませんが、時折発動するサイドチェンジが効果的に思えました。正直、カズ選手がベンチスタートだった為に、スタメンは三浦淳宏選手とFW御給選手以外はほとんど分かりません(←横浜FCの選手の皆さんが悪いのではありません。自分の無知が悪いのです)。誰かが誰かにパスし、誰かが放ったシュートが水戸ゴールを脅かします。このままでは、横浜FCの誰かにゴールを割られるのも時間の問題かもしれません。
なんて思っていた前半35分。携帯がブルブル鳴って仕事の呼び出し。
華麗にスタジアムを去ります(泣)。
仕事が終わってからイロイロなサイトを見てみた所、水戸は0ー1で敗戦していました。
なんか、すんません。水戸サポの皆様。
どうやら、途中出場した横浜FCのFW難波選手が決めた後半ロスタイムのゴールが決勝点だったようですな。
難波選手と言えば、昨年に自分が笠松で観戦した際には2ゴールを決めて、水戸を2ー3で下した原動力となった男なのです。難波選手が何故に水戸ホーリーホック相手にゴールを決めるのか、都倉選手のお姉さんと一緒に朝まで語り合いたいです。
負けはしましたが、水戸ホーリーホックは勝点17で4位をキープしています。
今季1試合(というか35分)、昨季は2試合ほどしか水戸の試合を観戦していない自分が言うのも何ですが、今日の水戸のサッカーは、あまり魅力的だとは言えないものでした。まぁアチコチのサイトを見てると監督も選手も分かってるみたいなので、早退したニワカのオッサンに言われるまでもないでしょうが。
とりあえず、この試合が自分にとって今季最後の観戦にならない事を祈って下さい。
まぁ、ホームには来てほしく無いかもしれませんが(苦笑)。
posted by qza04644nif |10:38 |
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2009年04月14日
4月。それは、挑戦のシーズン。
この4月から新社会人として企業戦士見習いになった方もいるでしょう。きっと、夢にときめけ!明日にきらめけ!な感じで頑張っている事でしょうね。かくゆう私も、はるか十数年前には希望に燃える新社会人でございました。ただ、コンピュータ業務をするために入社した印刷会社で、初日から印刷工場でペルー人&ナイジェリア人の方と一緒に印刷業務をやらされた時には、『これが社会の厳しさか…』と深く実感したものです。
3ヶ月で辞めたのは大いなる秘密なので、皆さんも親御さんにはナイショにしておいて下さい。
新社会人以外にも、転職・転勤・配置換え・進級・進学など、大勢の人たちが新たな環境で、それぞれ頑張っている事でしょう。
さて、ここアメリカ(←妄想です)にも、一人の若者が新しい環境を求めてやってまいりました。
彼の名は、Takuro Nishimura。ちなみに、この方ではありません。
ご存知の方はご存知でしょう。ご存知ない方はご存知ではないでしょう。
西村卓朗選手。
浦和レッズ、大宮アルディージャに所属した事もある、歴とした元Jリーガーです。
埼玉県朝霞市のコミュニティFMである『すまいるエフエム』にて、『西村卓朗の玄米生活』という謎のレギュラー番組を持っていた謎のJリーガーでした。トリッキーなドリブルと玄米に関する知識を武器に持つサイドバックとして活躍していた西村選手でしたが、2008年シーズンは当時所属していた大宮アルディージャにてナビスコカップ1試合出場にとどまり、オフに退団。
そして2009年。新天地を求めポートランド・ティンバースへと移籍してまいりました。
ここまで読んで『またか』と思われた方もいると思われますが、思ってもらって大いに結構。ええ、ええ、結構ですともさ(←投げやり)
そうですね!ポートランドといえば、我らが誇る唯一無二のストライカー鈴木隆行選手が在籍しておりますね!
ちなみに、ポートランド首脳陣が何故ゆえに日本人サッカー選手にこだわるかは不明です(ユニフォームの胸にはTOYOTAと書いてあります)。
現在31才の西村選手の身長は176センチ。マッチョな外国人の方々がラグビー場としても利用されているスタジアムでサッカーをする米国では、決して恵まれた体型とは言えないでしょう。
しかし、西村選手は見事に移籍を果たしました。
もしかしたらポートランド首脳陣は、『FWであるスズキですらあの守備力があるのなら…JAPANのDFはどれ程の守備力があるというのだ…?JAPANのDFは化け物か?!』という謎の幻想を抱いていたのかもしれません。西村選手には、必要以上の大きなプレッシャーがかかっていなければ良いですが…。
まぁ、偉そうに何かイロイロ書いてしまいましたが、実は西村選手のことについては自分はあんまり知りません。むしろ、さっきウィキペディアで調べて知ったばかりです。ニワカです。そこで、もっと西村選手についていっぱいいっぱい知りたいの(はあと)と思ったところ、以前にナイスブログを教えてもらったのを思い出しました。
そして!これはナイスすぎますぞ!!
卓朗日記
西村選手の近況のみならず、鈴木隆行選手のナイスガイぶりを写真つきでアップする、今世紀最高だと希望的観測されるブログなのです!本人はまったくそんなつもりは無いのでしょうが、自分にとっては鈴木隆行選手の近況をどこよりも詳しく教えてくれる現地特派員のような存在なのですぞ。
そんな西村選手の近況を綴った超絶ブログ『卓朗日記』を、ブログを読む時間が無いという忙しい現代社会人の皆さんの為に、ここのブログでダイジェストで紹介しておきます。(関係者の皆さん、このブログを発見しても怒らないで下さい)
てゆうか、こっちの長文ブログを読む時間があるぐらいなら卓朗日記を読んだ方が早い(以下略)
3月13日
卓朗日記は遥か以前から更新されていますが、ここでは西村選手がポートランドへやってきた『ポートランド編』からご紹介するのです。
ロスからポートランドへ移動してきた西村選手。
この時、彼にはまだ次の移籍先が見つからない状態でした。
そして訪れた、縁もゆかりも無かったであろうポートランド。そんな西村選手と、ポートランド・ティンバースをめぐり合わせたのが我らが鈴木隆行選手(通称・隆行さん)でした。さすがです。
とにかく練習に参加する事が可能になった西村選手は、日本との調整方法の違いに戸惑いを隠せませんでしたが、改めてサッカーの楽しさに気づかされました。
写真なんかは、こんどアップしてくれるとの事。
3月17日
ポートランド7日目の西村選手。
この日はお天気の事をちょっと触れたと思ったら、途中からは鈴木隆行選手を褒めちぎるというナイス記事。まさに、男が惚れる男、鈴木隆行選手。この記事により、鈴木隆行選手の好感度が120%はアップしたであろうと希望的観測されますが、自分的にはシンクロ率400%ぐらいはアップしました。惚れます。(←注・掘れます、ではありません)
3月26日
鈴木隆行選手との同居生活を暴露した西村選手。
練習試合で左サイドバックとして出場したとの事。残りの選手枠はわずかに1つ。練習や試合で自分のプレイをアピールし、ブログで鈴木隆行選手のナイスガイぶりをアピールします。
そのアピールは、後にポートランド首脳陣ならびに鈴木隆行ファンを唸らせる結果に。
3月29日
ティータイムを楽しむなど、環境の適応能力の高さを見せつける西村選手。
『友達以上、恋人未満ならぬ、トライアウト生以上、契約者未満』などと、レギュラーラジオ番組を持っていた才能の片鱗を見せつけます。しかし、鈴木隆行選手の話題は一切なし。契約の行方も気になりますが、鈴木隆行選手の近況も気になる内容に終始しました。
4月1日
ついにポートランド・ティンバースとの正式契約を果たした西村選手。
この日がエイプリルフールという事でドキドキの展開ではありましたが、さすがのアメリカンジョークも、そこまでは強烈では無かった模様。背番号20を獲得しました。しかし契約しただけで満足はしていません。レギュラー定着を目指し、アピールの日々は続きます。
ちなみに、鈴木隆行選手についての話題は無し。アピール不足です。
4月4日
カナダへ遠征し、同じUSL1部のVancouver White capsと練習試合を行った西村選手。
このチームには、かつて西村選手が大宮でともに戦った平野選手が所属しています。旧交を温めた西村選手でしたが、アメリカ大陸の広大な大地の移動時間には辟易とした様子。移動後に即練習というアメリカンスタイルには、さすがに『体が動かない』と弱音を吐きそうになりますが、我らが鈴木隆行選手の一喝により目が覚めたようです。
環境の厳しさに戸惑う西村選手への鈴木隆行選手のアドバイスは『何も考えないようにすること』。まるで宮本武蔵のような心境に達した、宮本武蔵にクリソツの鈴木隆行選手なのです。(バカボンド愛読してます)
試合は1-1の引き分けでした。
4月9日
数々の練習試合をこなし、ある程度の手応えを掴んだ西村選手。
この日は鈴木隆行選手の特製パスタを食べるなど、全世界の鈴木隆行選手ファンから羨望の眼差しを一身に受けます。『アンチョビ』と『にんにく』と『オリーブオイル』を入れておけば間違いない!という鈴木隆行選手の秘伝のレシピを惜しげもなく披露。
でも、練習試合での鈴木隆行選手の得点については触れず。微妙に惜しい記事になりました。
しばらく更新が無いですが、きっとそろそろ記事がアップされることでしょう。
4月25日のUSL開幕まであと少し。開幕してからも、西村選手の挑戦は続きます。鈴木隆行選手との日本人コンビが、USLに旋風を巻き起こしてくれることを期待しています!
鈴木隆行選手の近況報告も期待しています!!
posted by qza04644nif |13:36 |
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2009年04月07日
いや〜、インターネットって本当に便利な道具ですね!
皆さんは、ご存知でしょうか?インターネット。使ったことありますか?まだインターネットをご利用になったことが無い方は、こんなイカレブログなんか読んでいないで、今すぐインターネットを体験したほうが良いと思います!!
では、ここからはインターネットをご存知の方むけにブログを書いていきますよ。
IT社会の申し子である自分も、もちろんインターネットを利用しています。どんな使い方をしているのかと聞かれると答えに困りますな。例えば、テレビの天気予報などを見た後に、お天気お姉さんの予報が正しいかどうかネットで答え合わせをしたりします。なんて事はしません。気になったお天気お姉さんの情報を収集するのにとても役立つツールなのです。
このように、多くの方は情報収集の目的でインターネットをご利用になっているのでしょう。ちょっとイカレた人のサッカー日記やサッカー妄言を読むためにネットを使う方は稀だと思われます。もしそんな方がいたら、このページの左上の数字が1つ上がってしまうのです。
話がズレズレになってきましたね。まぁいつも通りです。
とにかく、情報収集に大活躍のインターネット。我々のようなサッカー大好き人間であれば、サッカー情報を集めるために利用するのは当然のなりゆき。
ここの管理人もニワカではありますが、ゴールデンコンビ(略して合コン)の自己紹介の際にはサッカー好きを公言する程のサッカー好きです。その後、『特技はフリーキックです』と言いながら後ろ髪をワシャワシャしたり鼻の頭をポリポリして、なんちゃって俊輔を演じるのですが、ほとんど枠外です。誰もつっこみません。
そんな合コン好き…じゃなくてサッカー好きの自分が良く見るサッカーサイトがいくつかあります。
まずは、ここを外してはいけませんね。ここを外したら即刻サテライト送りでしょう。
そうですね。スポーツ情報サイト界の日向小次郎ことスポナビ様です。ここはもう1日1回は巡礼しなければならない、我々サッカー好きの聖地と言っても過言では無いかもしれません。
そしてもう1つ。試合観戦がちっともできない自分にとても優しいサイト様があります。こちらも超有名なので今更なんですが一応ご紹介しておきますと、皆様ご存知のJ'sゴール(Powered by toto)です。
こちらのナイスな所は、試合後の選手・監督のコメントだけではなく、試合前のチーム状況を説明した『試合プレビュー』や、試合の展開を両チームの視点からプレイバックする『試合レポート』がJ1・J2に関わらず載ることです。自分のように試合を見にいけない人にはもちろん、すべての試合の結果を詳細に知りたい方にはうってつけのサイトなのですな。
さて、相変わらず仕事でサッカーを見にいけない自分なのですが、やはり地元チームの試合結果は気になるもの。日立市在住の自分の地元チームといえば『水戸ホーリーホック』に決まっているのですが、日立市は水戸ホーリーホックのホームタウンでは無いのは秘密です。かといって、柏レイソルサポーターだという人にも遭遇した事が無いのですが、日立市在住の方は一体どこのチームを応援しているのでしょうか?やっぱり鹿島アントラーズ?このブログをご覧になっている日立市民限定で、緊急アンケートを実施したい気持ちでいっぱいです。
話を戻しましょう。
いつものようにJ'sゴールで先日行われた水戸ホーリーホックの第6節の詳細をチェックしようと思いました。前節までに4連勝を飾るなど絶好調の水戸ホーリーホックを、ホームゲームとはいえ2ー2の引き分けに持ち込んだザスパ草津。北関東ダービーという注目度はアレな一戦でしたが、J'sゴールではキチンとレポートされておりました。
ところが、草津側のプレビュー・レポート共に、何やら違和感が。
【J2:第6節 草津 vs 水戸】草津側プレビュー:草津の狂犬たちが水戸を喰らう! 草津のミッションはただ一つ、相手を倒すだけ。
【J2:第6節 草津 vs 水戸】草津側レポート:北関東ダービー史に残る激闘! 狂犬・都倉の2ゴールで草津がドローへと持ち込む。
なんというか、レアル・マドリッド→白い巨人、ザスパ草津→狂犬みたいな感じでしょうか?草津のマスコットキャラクターは犬でしたっけ?もともと、そういう愛称なんでしょうか?それとも、この記事を書いた記者さんだけの呼び方なんでしょうかね?
とにかく、草津の狂犬の中の狂犬、都倉選手の2ゴールによって勝ち点1をゲットした草津。
正直、都倉選手についての知識は自分はほとんどありません。
この間まで川崎フロンターレに在籍していたイケメンフォワードというのは知っています。そして、都倉選手のお姉さんが2003年度準ミス日本の女優、都倉伶奈さんだというのはウィキペディアに載っていたので知っています。映像も絶賛リンク中。さすがインターネットですな。
しかしながら、ウィキペディアだけでは都倉選手の事を深く知ることはできないのです。
一体、都倉選手のどこらへんが狂犬なのか。てゆうか、草津の選手はみんな狂犬なのか。自分の周囲には草津サポなどおりませんので、確認のしようがありません。
そこで、謎を解くために都倉選手の公式ブログ『都倉は一日にしてならず』をチェックしてみましょう。さすがはインターネッ(以下略)
ちなみに、自分が言うのも何ですが、ブログのタイトルからは狂犬っぽい香りがしますな。
ブログの内容につきましては、皆さん各自で読んでおいて下さい。自習です。
今回は、都倉選手のプロフィールを解析し、正直メジャーとは言いきれない都倉選手について皆さんで学び、そして都倉選手のどの辺が狂犬なのかチェックしていきましょうね。
とりあえず、気になった部分だけ抜粋しておきます。
●所属
みこころ幼稚園(キンダー善光SC)
1990~1992
慶応義塾幼稚舎(キンダー善光SC)
1993~1998
慶応義塾普通部(横浜Fマリノス菅田)
1999~2001
慶応義塾高等学校(川崎フロンターレユース)
2002~2004
川崎フロンターレ(慶応義塾大学商学部在学中)
2005~2008、8月
ザスパ草津
2008、8月~
出身地
東京都
職業
その他
未既婚
未婚
出身校
慶応義塾
これがウワサの慶応ボーイという種族なのですね。インテリジェンスに溢れた感じがしますし、とても狂犬とは思えません。2008年8月あたりから、何やら吹っ切れてしまったのでしょうか?そして、幼稚園から書き始めたのは何故でしょうか?都倉選手の将来について、お姉さんと一緒に朝まで語り合いたいです。
長所
土足で人の心にはいること
短所
土足で人の心にはいること
長所も短所も鳳凰幻魔拳のようです。
しかし言っちゃなんですが、土足で人の心にはいるのは短所であり長所では(以下、お姉さんの為に自粛)
好きな動物は?
猫、犬
自分を動物に例えると?
イヌ
何やら犬にはコダワリを持っているようですが、狂犬ではありません。
単なる犬好きですな。
では、ちょっと気になる解答群をまとめてご紹介。
好きな休日の過ごし方は?
有意義に過ごすこと
一つだけ願いが叶うとしたら?
空を飛びだい
前世はなんだと思う?
イタリア人かも。
世界最後の日、あなたは何をしていますか?
焼き肉パーティー
好きなブログは?
アイドルブログ(笑)
自分へのご褒美は?
メガネ
幸せを感じる瞬間
癒やしを感じた瞬間
○○依存症です
洗顔依存症
これぐらいですと狂犬とまではいかなくても、変犬ぐらいは行っているかもしれません。
ちなみに、好きなブログは?の解答については、自分も同じ解答ですな。
今のお気に入りは、森下悠(以下90・55・90)
何をしている時が幸せ?
露天風呂
さすがはザスパ草津の一員!
ご存知の方もいると思いますが、そもそも『ザスパ』とは『ザ・スパ』=『温泉』のことなのです。
なんという模範的解答。なんというザスパ愛。
狂犬なんて、とんでもありません。むしろ忠犬なのですぞ!!
結局、何が書きたかったのか意味不明になりましたが、都倉選手がんばって下さい!
あっ、水戸のみんなもね。
posted by qza04644nif |02:22 |
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2009年04月01日
すべての生けし者に1年に1度だけ訪れる、恐怖のイベント・デーがやってまいりました。
そうです。今日はここの管理人の誕生日です。
ここ最近まったく更新しなかったクセに、自分の誕生日に限ってサラッと更新するなんてどんだけ自分が好きなんだ(笑)と言いたい方が大勢いらっしゃると思いますが、自分の事が大好きっ子なので、こればっかりは仕方ないのです。
いきなり全世界に向けてナルシストぶりを発信してしまいましたが、こんな自分もついに3x歳になりました。年齢なんか別に隠さなくても良い気がしますが、なんとなく隠してしまうのが微妙な年頃の男心というもの。こちとら、花も恥じらう日本男児なのです。
ちなみに、本日はACミラン所属のクラレンス・セードルフ選手の誕生日でもありますね!元浦和レッズ、現サンパウロのワシントン選手の誕生日でもあります。(←サッカートーク)
さて、無事にサッカートークも終わった所で、どうでもいい自分の近況でも書いておきます。別に誰も知りたくないのでしょうが、自分が数年後にこのブログを読み直した時の思い出の1ページにしておきたいので書いておくのです。
自分が日立市に引っ越して来てから早くも5ヶ月だか6ヶ月が経ちました。
何度も書いていますが日立市は素晴らしい所です。美しい山々、広大な海原、清く澄んだ空気、親切心にあふれたご近所の人々、慢性的に発生する渋滞、1ヶ月に1日しかない資源ゴミの日。まったくもって不満なんかありません。
それに、家からですと車で15分ほど行けば水戸ホーリーホックのホームスタジアムである笠松運動公園があります。ご近所のスーパーで買い物をしたついでにサッカー観戦ができる…、なんとも素敵な所なのですよ。水戸の試合が見たいかどうかは人それぞれでしょうが。
昨年は2度ほど試合観戦に行きましたが、今季はちっとも行っていません。まぁ、自分がスタジアム観戦するとホームチームに不幸が訪れるので、今季の水戸ホーリーホックの快進撃を止めないためにも、自分なんぞはスタジアムに行かない方が良いのかもしれませんな。
ちなみに、試合観戦に行けないのには理由があります。
お仕事です。
いや、分かっています。真のサッカー人間であれば仕事を休むなりサボるなりしてでもサッカー観戦に行くべきなのでしょう。でしょうか?良く分かりません。とにかく、土日に普通に休むとか、有休を取るとか、企業戦士であればそれなりの対策方法があるのでしょう。
ところが、今の自分は企業戦士では無いのです。起業戦士ですな。(←ちょっと上手い事を書いたと思ってかなり得意気)
川平自営です(←これは失敗)
ぶっちゃけると、自分の自由な時間とそこそこのマネーが欲しいという、ただのワガママ&欲望からスタートした自営業ですが、なんとかまぁボチボチやっております。売上はそこそこですが、夜になると、うら若き淑女達とお酒が飲める社交場にフラッと行ってしまうので、マネーなんか貯まりません。これはもう本当に大いなる反省が必要だと毎日思っています。来世では絶対に例の社交場には近寄らないと約束します。
ちなみに、前述したように自由な時間はあんまりありません。これは最大の誤算でした。
それでも、仕事があるというのは良いことです。
というのは、周辺の同業者はかなりお暇でピンチらしいのです。そんな中、地元でも何でもない、ノウハウもあんまりない、ポッと出の変態がやってる会社はボチボチ繁盛しております。まぁカッコよく書くと、ランチェスター戦略などを少々学んでいたので(※読書です)、その知識を生かしながら起業したのが良かったのかな?なんて思ったりしてます。
あとは運です。運が良すぎました(笑)。
あんまり詳細は書けませんが、新規立ち上げの弱小会社であるウチが商売を始めた途端に、複数の老舗の同業者が撤退するなど、最初から風が吹きまくっていたのです。
自分のように、それまでの実績や成績がなくとも運やタイミングで躍進することがあります。あんまり事情を知らない周囲の人たちからは『なぜ???』と思われる時もありますが、努力さえしていれば、誰の元に幸運が訪れても不思議ではないのです。
そして、今回そんな謎の躍進をした方々は、こちら。
翻訳して下さったのは、毎度お馴染みのエキサイト先生です。毎度お馴染みの翻訳文になっています。
なんのこっちゃチンプンカンプンな方もいらっしゃると思いますので補足いたしますと、現在、米国のサッカーリーグUSLに所属するポートランドティンバース。このポートランドティンバースが、USLからMLSへ昇格できそうなのです。
今度は米国サッカーにあんまり興味のない方の為に補足しておきますと、米国にはMLS(メジャーリーグサッカーリーグ)という歴としたプロサッカーリーグと、USL(ユナイテッドサッカーリーグ)というMLSの下部リーグが存在します。USLは、MLS参入を目指そうとするチームや選手に実践機会を提供することでレベルアップをうながそうと設立されたプロサッカーリーグです。ってウィキペディアに書いてありました。正直、自分もそんなに詳しくないです。いつもパクってます。
日本で例えれば、MLSはJリーグ、USLはJFLみたいなものでしょうか?(←どなたか答え合わせ願います)。
ポートランドティンバースといえば世界的ストライカー(←個人の感想であり効果・効能を表すものではありません)である鈴木隆行選手を獲得した事で有名ですが、2008年シーズンはUSLにおいて仏恥義理の最下位でした。なんか、前回のエントリーでも同じような事を書いた記憶がありますね。とにかく、成績という面で見るととても昇格なんか望めないようなチームなのですが、なぜか2011年シーズンからはMLSで活躍することになりそうです。
ということは、このまま鈴木隆行選手がポートランドティンバースに所属し続ければ2011年にはMLSでプレイする事になりますが、『流浪のストライカー』の異名を持つ男ですからそうはならないでしょうね。
とりあえず、ポートランドティンバースには今季はUSL最下位脱出を目指して頑張って頂きたいものです(苦笑)。
posted by qza04644nif |20:17 |
鈴木隆行 |
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2009年03月08日
いよいよJリーグが開幕しましたね!
なんて書くと、まるでサッカーブログのようですな。
そういえば、Jリーグ開幕に合わせるかのように、ここのブログのスカウターの戦闘力も100万アクセスを越えました。これはもう、ちょっとしたスーパーサイヤ人に匹敵するのです。こんなアレなサッカーブログもどきなアレですが、多くの方々に読んで頂き、ただただ恐縮の限りです。この場をお借りしてお礼を申し上げるのと同時に、このようなブログが多く読まれる日本の現状が少し心配でもあります。
最近は更新が滞りぎみですが、これからもコッソリとバレないように更新していきますので宜しくお願いします(ペコリ)。
さて、昨日も相変わらず仕事だったのですが、さりげなくサボって『JリーグDv1.第1節 鹿島アントラーズvs浦和レッズ』をテレビ観戦しました。
開幕戦からこのビッグゲーム。ニワカ茨城県民である自分だってもちろん注目していたのです。まぁ試合内容については多くのブロガーさんが語っている事ですし、スーパーサッカーとかでもやってたので割愛しておきましょう。そんな事ばっかりしていると、ここのブログの意義はいったい何なんだ?という素朴な疑問が出てきますが、あんまり突っ込まないでください。
とにかくそんな感じでベビースター片手にテレビ観戦をしていたのですが、後半終了間際に田代選手が途中出場した頃に、ふと思いました。
『そういえば、あの選手はいったいどうしたのだろう…』
あの選手とは、もちろん鹿島のグレートルーキーこと大迫選手ではありません。このブログであの選手といえば、あの選手しかいないのです。
それは、USL・ポートランドティンバース所属の鈴木隆行選手。
あまりの粘着気質に、皆さんもそろそろ『もう忘れろよ(苦笑)』と思われているかもしりませんが、このブログでは…というか、自分は粘着しまくって行きます。古の時代から伝わるコトワザに、『どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 好きなモノは好きと 言える気持ち 抱きしめてたい』
というのがあります。好きなモノは好きー!っと言えば良いのです!
ちなみに、ここの管理人はアッチ方面の方ではありませんので、ご了承下さい。
さてと、話がずいぶんと脇道に逸れてしまいました。
アメリカのプロリーグMSL・ロサンゼルスギャラクシーに所属していたベッカム選手がACミランで短期派遣社員としてお出かけしていた事からも分かるように、その下部リーグのUSLも現在はオフシーズンです。そういえば、ベッカム選手はACミランにリクルートしちゃいましたね。これでアメリカ在住のスターサッカー選手はたったの1人になってしまいました。
なんて書きましたが、実は先日まで『Takayuki Suzuki』の名前はポートランドティンバース公式サイトには無かったのです。てゆうか、ほとんどの選手が名簿から消えていました。
ちょうど、契約更新の時期だったのでしょう。昨季はUSLで仏恥義理の最下位だったポートランドティンバース。ふがいない成績に多くの選手が解雇され、新しい選手が続々と入団していました。特に、相変わらずの得点力不足を見せつけたフォワード陣は一新され、鈴木隆行選手の契約更新前に、すでに新戦力FWが4名もいるという始末。このままでは、鈴木隆行選手は契約更新できないのか…本格的に無職になるのか…と思っていた矢先に、公式サイトが更新されておりました。うひょー!
しかしながら、某国の首相と同じように相変わらず英語が苦手な自分なので、エキサイト先生に翻訳して頂きます。
ベテランの鈴木・ヒギンズは2009年のために戻ります。
03/04/2009の午後12時
今日の取引の中では、TimbersはローレンスOlumの契約をミネソタに販売するという申し出に同意しました。
ポートランド、オレゴン州 – ポートランドTimbersは、今日、クラブがUSSF承認まで2009年のUSL First事業部の季節のための日本人の前進の鈴木隆行とベテランのミッドフィールダーショーン・ヒギンズを再契約したと発表しました。
さらに、Timbersはリーグ承認までミッドフィールダーローレンスOlumの契約をUSL First事業部のミネソタThunderに販売するという申し出に同意しました。 取引に関するその条件は明らかにされませんでした。
2番目の季節に備えて、鈴木(2002年ワールドカップで日本にプレーした)は戻ります、ヒギンズが、2009年に彼の4番目の季節にポートランドを記録しますが。
ちょっと意味不明な文章ですが、これは自分が悪いのではありません。エキサイト先生が悪いのです。しかしそんなエキサイト先生だからこそ、みんなに愛されているのです。だから、決してエキサイト先生を避難してはいけないのですぞ。
内容的には、鈴木隆行選手とショーン・ヒギンズ選手のベテランコンビが契約したよ!という事ですな。自分の記憶の片隅に微かに残っているローレンスOlum選手はミネソタへ放出です。というか何気にミネソタのほうが強豪ですので、彼にとっては良かったのかもしれません。さようなら、Olum。
昨シーズン、鈴木は、Timbersとの1つの目標とアシストを記録して、26個のマッチに現れて、Week2でUSL First事業部プレイヤー・オブ・ザ・ウィークと命名されました。 32歳の鈴木は、2002年ワールドカップの4つの外観を含む日本のNational Teamのメンバーとして55個のキャップを持って、国際大会で11のゴールを決めました。 13年のベテランは、1995年にJ-リーグ鹿島アントラーズから彼のキャリアを始めて、日本、ブラジル、セルビア、およびベルギーのクラブにプレーしました。(そこでは、彼が、2003年にRacingヘンクと共に欧州チャンピオンズリーグでプレーしました)。
鈴木隆行選手の輝かしい経歴(だけ)をまとめて紹介しています。ちなみに目標とはゴールの事ですぞ。
まぁ、我々日本国民にとってはもはや一般常識のレベルのお話です。小学校2年のテストみたいなものですな。ですかね?ここは思い出の一つ一つを噛み締めながら、軽く流してしまいましょう。
28個のマッチに現れて、2,313分を登録して、ヒギンズは、去年の季節にTimbersと共に新しいキャリアマークを設定しました。 彼は、また、2つの目標に自己最高記録を合わせて、Week2でWeekのUSL First事業部Teamと命名されました。 ヒギンズ、30、1番目は、季節の後に2007年にメジャーリーグ・サッカーのChivas米国と共に2005年のTimbersを接合して、次に、戻りました。 レッドランズ、カリフォルニアヒギンズのネイティブは、彼の時に4,927分間68個以上のマッチと4つの記録された目標をポートランドと共に登録しました。
MFヒギンズ選手の経歴です。何かよく分かりませんが、MLSのチバスUSA(←以前、求職中の鈴木隆行選手を獲得しようとして結構前向きだったくせに、結局獲得しなかったチーム)に在籍してた…?次に戻った…?何を言いたいのでしょうか?どなたか、エキサイト先生の翻訳文を日本語に翻訳するサイトを作成してくだされ。
Olum(24)は44個のマッチに現れて、2回の季節にTimbersと共に2,358分、6つの目標、および1つのアシストを記録しました。
ポートランドに別れを告げるOlum選手は2シーズンで6ゴール。
なんか、名前が出てきた3選手の中で1番ゴールが少ないのがフォワードの(以下略)
バンクーバーで路上に季節を始めた後に、Timbersは2009年の午後7時のSeasonチケットのカロライナRailHawksに対するPGE Parkの4月30日に関する彼らの家のスケジュール、始めのわずか150ドルを開始します、そして、さまざまなチケットプランが現在、利用可能です。 詳しくは、www.portlandtimbers.comを訪問するか、または(503)553-5555で切符売場に接触してください。
(503)553-5555の切符売場に接触してみましたが、『お掛けになった電話番号は現在使われておりません』という謎の暗号文が流れます。なので、かけても無駄ですぞ。
まぁそんな感じで今季もポートランドティンバースで活躍する事になった鈴木隆行選手。根拠もないのに、絶対に水戸ホーリーホックに移籍してくる!と予言して日立まで引っ越してきてしまった自分的にはちょっとガックシですが、完全無職になるよりはマシだったのです。
今季も、アメリカから遠く離れたこの日立の地から、鈴木隆行選手を応援していこうと思います。
posted by qza04644nif |14:37 |
鈴木隆行 |
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2009年03月01日
もう3月ですね。
春ののどかな陽気に誘われるように、見た感じ高校生と思われる方々が、ご近所のコンビニの出入り口付近で気持ちよさそうに喫煙されておりました。彼らの脳内にも春の足音が聞こえて来たのでしょうね!その微笑ましい光景に、軽くティルトウェイトなんか唱えたくなった今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
皆さんは高校生のこの時期は主に何をされていましたか?
高校3年ぐらいですと、車の免許を取りに教習所へ通っていた方が多いのでは無いでしょうか?
普通自動車免許。
こんなプラスチックのカードを取得する為に、多くの方々が教習所へ通います。もちろん、自分も教習所へ通いましたし、すったもんだの挙句に取得しました。以前はゴールドのラインが引かれていた気がしますが、すったもんだの挙句に水色のラインに変更されています。まぁ、個人的には金色よりも水色の方が好きな色なので、ちっとも文句はありません。むしろデザインが洗練されたようで嬉しい限りですよ!ゴールドの免許なんか、ちっとも羨ましくないのです。
そんな感じで、警察庁へマネーを提供するなど多大な貢献をしていると自負している自分ですが、はるか以前のエントリーで、G県警様からお呼び出しを喰らっている事を触れたことがあると思います。
まぁ簡単な話、高速で飛ばしすぎてオービスに激写されました。もちろんスピード違反はいけません。自分も反省のしきりです。
しかし、反省だけなら猿でもできます(死語)。正義と秩序を守る、愛と勇気だけが友達のG馬県警様はそんな自分を許しませんでした。G馬県警様とはいろいろとあったのですが、ちょっと自分に連絡が付かないぐらいで群馬から東京の自分のアパートへやってきたり、自分がその前日に東京から茨城に引っ越したと分かるや、わざわざその足で長野の実家まで行って下さったりしたものです。
そんなGUN馬県警様の勇姿を目の当たりにし、あまりにも素晴らしい粘着ぶりにさすがの自分も脱帽しました。まるで、一昔前の消費者金融のような躍動ぶりです。それはもう、監察室の皆さんに彼らの活躍をご報告したいぐらい。
それはともかく、悪いことをしたら罰を受けるのは世の定めです。
先日、おとなしく警察署まで出頭してきました。もちろん、あちらが一方的に指定してくるワケの分からん日時に多忙な自分が茨城から群馬まで行けるはずがありません。茨城県の警察署に変えてもらったのです。
で、茨城の親切なお巡りさんの説明によりますと、時速100キロ制限の高速道路を157キロで走行していたので57キロオーバーとの事。
10万円以下の罰金、12点マイナスです。
さようなら。わずかばかりの貯金。
そしてさようなら。MY免許…。
これは、リフでき史上、戦後最大の損害です(泣)。
教習所に通ったあの日々が…キャンセル待ちをしたあの日々が…引っ掛け問題に引っ掛からないようにお勉強したあの日々が…美人の教習官にアレコレ教わったあの日々が…、すべてがまったく無駄になります。自分の場合は普通自動二輪免許まで消滅するので、ガックシ感はハンパではありませんぞ。
皆様、交通違反はいけませぬ。決して、車の運転をナメてはいけません。
3月、4月というのは新年度、新学期、新シーズンが始まる大事な時期です。車を運転される方は、その事を肝に命じ、交通違反や交通事故に気をつけて運転しましょう。
こんな自分が言うのもアレですが、大事なのは平常心です。『今季こそはやってやる!』などと意気込みすぎたりすると、とんでもない事をやらかしてしまうかもしれませんな。
浦和レッズFW高原選手が人身事故 自転車の男性が骨折
高原選手も誰かをケガさせる為に運転していたワケでは無いのでしょうが、結果的にはこのような事になったそうです。ちなみに、フィジカルがちょっとアレな高原選手でしたのでケガが無いか心配でしたが、どうやら本人はご無事の様子。
ウワサによると、今季は好調を維持しているという高原選手。リーグ戦である程度の結果さえ出せば、日本代表に戻る可能性は十分に考えられます。フィジカルというかメンタルというか、何かが弱いような気がする高原選手ですので、これを機に調子を落とす…なんて事にならないようにして頂きたいものですな。
ちなみに、自分はしばらく立ち直れません。
posted by qza04644nif |16:30 |
選手 |
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2009年02月19日
なんだか、恐ろしいほど久しぶりにブログを書いています。
あまりにも久しぶりすぎて、何から書き始めたら良いかサッパリ分かりません。こんな時には誰かのブログをパクって書くのが一番手早い方法なのですが、どうやってパクったら良いのかも分かりません。まるで、生まれたてホヤホヤのベイビーのような心境なのです。
あっ!久しぶりなので、このイカれブログをご存じない方もいらっしゃるでしょう。てゆうか、もともとそんなに知名度は無いのですが、一応このブログをご存じない方の為に注意書きしておきますと、ここはサッカーブログっぽい感じですがあんまりサッカーの話題が出てこないので、そこの所をよろしくメカドックなのです。(←あと、こういう寒い言語が満載なので、そこはスルーするのが大人のマナーなのです)。
とにかく、とてもご無沙汰しておりました。こんだけ更新していないとスポナビ様にアレされちゃうかと思ってましたが、無事で何よりです。まぁ、こんなブログが世の中から消えて困る人もいないでしょうが、自分にとっては甘く切ない青春の1ページなのですから残っていて良かったデス。
そんな自分ですが、ここしばらくブログも更新せずに何をしていたでしょうか?こう言っては何ですが、まぁ仕事をしていました。それはもう生まれてから現在に至るまでに、こんなに働いたのは…ワタシ…初めてなの(はあと)…というぐらいに働いてきたのです。ここ日立で。
考えてみると、自分の第二の故郷である東京を華麗に脱出し、茨城県日立市に引っ越して来て早くも3ヶ月が過ぎました。日立市といえば、空気は綺麗ですし、海は広いですし、刺身はうまいですし、人々は親切ですし、それはそれは素晴らしい所です。こんな素晴らしい土地には弱点なんか無いんじゃないか…?なんて事を、慢性的に発生する渋滞に巻き込まれながら思ってしまうぐらいの素敵な街ですな。
しかも仕事は順調。仕事もプライベートも順調極まりない(バレンタインは義理チョコ2でした)のですが、頭の片隅では、何かがおかしい…何かが足りんぞ…といつも思っていたのです。
自分は、何で日立市にいるのでしょうか?故郷でも何でもない、縁もゆかりもなかった日立に。
そう!我々が敬愛してやまない偉大なる流浪のストライカー、鈴木隆行選手の帰還を待っていたハズだったのです!
現在はUSAにある半アマチュアリーグUSLの『ポートランドティンバース』に籍を置いている鈴木隆行選手。自分の予想では、今季のJリーグ開幕に合わせて地元茨城県にある『水戸ホーリーホック』に移籍してくる!…と山を踏んだので、一足お先に茨城まで引っ越してきていたのですが、そんな移籍は実現せず、ウワサすらちっとも立たず、ショボーンとした毎日を送っていました。
おかげで、『もしかしたら今季もポートランドなのか…。もしかしたら意表をついて岡山とか?』なんて想像をしてしまい、ハーデスの剣で心臓を貫かれて小宇宙を失ったペガサスの聖闘士のような毎日を送っていたのです。このため、ブログを書く気力もなくなりました(←後付けの理由)。
まぁ、鈴木隆行選手の近況についてはWebを調べりゃ多少は分かります。先日は秋田選手の引退試合にカシマスタジアムに行ってましたね。その前は、アマチュアのフットサルの大会なんかに出ています。もしかしたら実家のある日立市に戻ってきているかもしれませんが、自分が活動する範囲では見かけません。日立で知り合った人に鈴木隆行選手について聞いてみても、『ああ、そんな人がいるみたいだね』なんてそっけない返事なのです。地元にいるのに、まったく情報が入ってきません。こんなにそばに居るのに黙らないでLovin's you(ZARD)な気分ですな。
そんな自分を見て不憫に思ったのでしょう。先ほど、このイカレブログの読者の方からメールを頂きました。だいたい、こんな内容です。
『生きてますか?水戸ホーリーホックに元日本代表のベテランFW(イケメン)が加入らしいですよ!PS.バレンタインチョコは4トントラック何台分でしたか?』
PS以降は余計なお世話だったのですが、このニュースを聞いた瞬間に脳ミソが激しく活動を開始し、消えかけていた小宇宙はビッグバン寸前まで高まりました!そんなわけで、オラ、ワクワクしてきたぞな気分でWebで調べてみると、発見!!
元代表FW吉原J2水戸移籍、年俸1/5
なんじゃあぁぁぁぁぁ…。
確かに元日本代表のベテランFW(イケメン)ですが…。
あまりのガックシ気分で、仕事なんかする気がなくなってしまうぐらいですな。
でもまぁ、これを機にブログを更新しておこうと思いついたので、結果オーライですかな。
名前のインパクトはJリーグ屈指の吉原選手を獲得した水戸ホーリーホック。あまりにもスタジアムの席がガラガラな現状を何とかするには、ナイスな選手を獲得したかもしれませんね。今季は黄色い声援が笠松陸上競技場に響き渡るかもしれないのです
オラ、今季はスタジアムに行くのがいろんな意味で楽しみです(笑)。
posted by qza04644nif |20:19 |
鈴木隆行 |
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2009年01月23日
は、鼻血ブーーーーーッ!!!!
皆様、今日この瞬間に鼻血ブーをしないで、いつ鼻血ブーをしろっていうんですか!
何のこっちゃサッパリ分かりませんよね。あんまり気にしないで下さい。いつものアレです。
さて、今日のお話は巷でウワサになっている『MYFC』についてです。
んん?『MYFC』をご存知ない…?
そんな、巷にお住まいでは無い方は、こちらのエントリーをご覧になって下さい。(←手抜き)
まぁ、手抜きばっかりでは何ですので簡単に説明させて頂きますと、『MYFC』というのは数万人のオーナー会員が協力してプロクラブの運営を目指す、サッカークラブ育成オンラインコミュニティです。 オーナー会員は、一人1票の投票権を持ち、まずは候補より運営クラブを決定。その後、選手の獲得から試合・練習のスケジューリングまで、クラブ経営に関するあらゆる決断を下します。
ホームはインターネット。「ネットの集合知」が、クラブの方向性・未来を決定する、画期的な試みとなります。
オーナー会員が運営する実際のクラブは2009年シーズンより始動予定です。
上記の説明は、9割方が『MYFC公式サイト』からのパクリであり、いわゆるひとつの手抜きです。
ちなみに、オーナー会議の結果、MYFCのチームは『藤枝ネルソンCF』(静岡県リーグ1部所属)に決定しました。MYFCを応援する自分ですので、とっくの昔にオーナーとなっており、何気に『藤枝ネルソンCF』に清き一票を入れております。なんのこっちゃ良く分からない方は、MYFCのオーナーになってみて下さい。と、MYFCを後方支援。
さて、以前のエントリーでこの『MYFC』に強力な選手の加入が決まったという事を書きました。
その選手とは、どんな時にもスピード違反気味にかっ飛ばす天才フットボーラー(旧)、礒貝洋光選手。現在はプロゴルファーとして大活躍中だと希望的観測される礒貝さんですが、実はサッカー選手としてもバリバリの現役だというのは先日発覚したばかりです。礒貝さんが現役時代はどんなフットボーラーだったのかは、ニワカサッカーファンの自分が語らなくても皆さんの脳内でリプレイして頂いたほうが早いし分かりやすいのでしょう(失礼!いまも現役でしたね!)。まぁしかし、正直に書いてしまうと、今の礒貝さんは皆様の脳内の礒貝さんとは若干別人です。ちょっと…やや…若干…かなり太めです。とはいえ、メタボリックだからといってサッカーができないワケではありません。サッカーに体重は関係ないのです!ですかね?
礒貝さんが選手としてどこまで動けるかはまさに未知数。しかし、一流のサッカー選手として数々の戦場を潜り抜けた礒貝さんの現役時代の経験は、この若いチームに多くの影響を与えてくれる事でしょう(失礼!いまも現役でしたね!)。また、正直いって知名度が高いとは言えない『藤枝ネルソンCF』にとっては、礒貝さんのネームバリューは魅力たっぷり。とは言え、礒貝さんは決して客寄せパンダではありません。パンダっぽい体型ですが、それとこれとは話が違うのです。
そんな感じで、『MYFC』(藤枝ネルソンCF)の目玉商品は礒貝さんかぁ…なんて思っていたMYFCオーナーのリフできさんでしたが、先ほどMYFC公式ページを覗いてみてビックリ仰天。オーナーの知らない所で鼻血ブーーーッ!!!!なニュースが決まっていたので、ここに記録しておきます。
釜本邦茂氏監督就任のお知らせ
な~にぃ~。やっちまったな!MYFC!!
日本サッカー協会名誉副会長(お仕事内容は不明)であり、我々が尊敬してやまないレジェンドフットボーラー&レジェンドブロガー釜本さんを招聘するとは、恐るべしMYFC。オラ、ビックリしたぞ。
さっそく釜本さんの超絶ブログ『ガマ喝問答』をチェックしてみると、釜本さんらしくない速さでブログが更新されています。
本文を読ませて頂きますと、釜本さんとしても、このMYFCの監督に就任するのはどうやら本気のご様子。『日本サッカー協会』という上から目線の立場を離れ、自身の原点とも言えるピッチに戻ってきた釜本さん。正直、 静岡県リーグなんて言われてもサッパリ分かりませんし、藤枝ネルソンCFがどんなクラブなのかサッパリ分からないニワカオーナーの自分ですが、釜本さん・礒貝さんという強力コンビが生み出すであろう化学反応の期待値が高すぎて、絶対に目の離せないリーグ・クラブになってしまいそうです。
静岡県リーグ1部は、4月中旬開幕の予定ですぞ!!
posted by qza04644nif |16:45 |
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2009年01月06日
親愛なるスズキへ
やあ、スズキ。オフを楽しんでいるかい?
この手紙を読んでいる君は、今頃はロンドンの灰色の空を飛んでいる頃かな?それとも、マドリッドの灼熱の太陽の下にいるのだろうか?ポートランドのみんなは君の帰りを待っているだろうが、来季の君の行き先は君が決める事だ。どんなビッグクラブに行こうとも、オレ達は君を応援しているよ。
ちなみに、mitoっていうのはどこの国なんだ?ドイツか?そっちの方から、オファーが来てるってウワサもあるみたいだな。
ところで、急な手紙でビックリしただろう?HEHEHE、申し訳ない。
オレ達2人はいつもチームで一緒だったが、オレがお前に手紙を出すなんて初めての事だからな!というよりも、お前はシャイで無口な男だから、会話だってあんまりしなかったかもしれん。
だがな、オレはお前の事を理解しているつもりなんだぜ。
なぜなら、オレ達はサッカーという名の言語で、ボールを通して多くの言葉を交わして来たからさ。
そうさ、オレ達に会話なんか不要だったんだ。1000の言葉を交わすより、1回のワンツーリターンで心が通じるって事もあるだろ?今のチームでお前を最も理解しているのはこの俺、クリス・ブラウンなのさ!
だが、正直に言おう。
今でこそお前の事を最も理解していると自負するオレだが、最初はお前の事を信じちゃいなかった。
何といっても、お前はワールドカップでゴールを決めたスーパースターだ。ベルギー時代にはチャンピオンズリーグにも出場し、セルビアの名門・レッドスターにも所属した事がある真のスーパースターだ。そんなヤツが、ほぼセミプロリーグのUSLに来るって言うんだから、オレだけじゃなくチームメイト全員が疑いの目を持ったハズだ。スーパースター様が遥々USAまで観光にお越しになったのかっ…てな。ハリウッド進出の準備期間なんて言ったヤツもいたかもしれん。
そんなオレ達…選手やサポーターの疑いを、お前はすぐに晴らしてくれた。
オレはあの日の事を決して忘れる事は無いだろう。
2008年4月26日。
強敵シアトルを相手に決めた超絶ミドルシュート。あの1本のシュートが、たった1本のゴールが2008年のポートランド・ティンバースの最高のゴールに選ばれ、そしてお前は2008年のポートランドにおけるNo1のアスリートの称号を手に入れた。あの称号は、お前にこそ相応しい。お前のツートップの相方であるオレが…、シーズン8ゴールを決めたこのオレが言うんだから間違いないさ。おっと、これは自慢じゃないぜ。
さてと、そろそろ本題に入ろうか。
実はな…。オレは、愛するこのチームを去ろうと考えている。
ポートランド・ティンバースを去ろうと思うんだ。
いや、お前には正直に言おう。
実は今季限りでの引退を考えているのさ。
スズキ、お前の事だからオレの事を引き止めたりはしないだろう?お前はいつだって、自分の行きたい方向に向かって行った男だ。他人の事に、とやかく口出しをするような男じゃないだろう。
なぜ引退するかだって?
…ずっと前に、日本のコトワザを教えてくれたよな。
『SI、俺たちはいつでも2人で1つだった。地元じゃ負け知らず。』
確かにそうだった。俺たちツートップはポートランドでは最強だった。
だがな、結局リーグ戦では最下位だ。お前のようなスーパースターがいたにも関わらず、な。
そりゃあ、最下位になった原因がこのオレだ…なんて事は言わないさ。オレ1人の力でチームの成績が上下するなんて自惚れているワケないだろ?それにオレは8ゴールもしてる。少しはチームの役に立っただろうよ。
そうじゃなく、オレは自分の限界に気が付いたんだ…。
そうさ。いつもオレの横でプレイするお前の姿を見て、自分の限界に気付いちまったんだ。確かに、ゴール数はオレの方が多かったかもしれない。だがな、前線から必死にボールをチェイスし、体を張ってボールをキープし、そしてファウルを奪うお前の姿に多くのファンが感動したのは事実だ。お前のプレイに、多くのファンが魂を揺さぶられ、そしてわずか1ゴールのFWが、ポートランド最高のアスリートに選ばれたんだ。お前には、オレのようなゴールを奪うことしか能の無いFWとは違う何かがあるんだ。オレには何も無い。あるのは8つのゴールだけさ。
とにかく、オレはチームを去る。詳しくはホームページを見てくれ。英語が苦手のお前だから読めないかもしれんが、ティーチャー・エキサイトに翻訳してもらうと良いだろう。
さっきからワイフが呼んでいるから、そろそろペンを置こうと思う。
最後に、これだけは書かせてくれ。
お前は、ポートランドの人々…いや、USAの人々に大きな驚きと喜びを与えてくれた。
だがな、今度はそれを祖国の日本の人々に与える番なんじゃないか?
日本では、多くのファンがお前の帰りを待っているだろう。あの…あいつ…。リフ…で…なんとか……変態も帰りを待っているだろうよ。
まぁ、それはオレが口を挟む事じゃなかったな。
お前は、お前が行きたい方向に向かえば良い。イングランドでも、スペインでも行っちまうがいいさ!
じゃあ、またどこかで会おう。もうピッチ上では会えないが、いつの日か、ゴール裏で丸太の輪切りを持ったオレを見かけたらウインクしてくれよな!
幸運を!
クリス・ブラウン
【このエントリーはフィクションであり、実在の人物及び団体とはあんまり関係ありません】
posted by qza04644nif |02:46 |
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