2009年12月20日
幸せをつかんだあの選手について
最近、めずらしい光景を目にします。
一軒屋のお宅に多いのですが、家の外壁やお庭を電飾でデコレーションし、夜はカラフルにテカテカさせているのです。
それだけではありません。赤い帽子と服を着た老人と、鹿のような生き物もテカテカ。最初は鹿島アントラーズの優勝のお祝いか何かかと思いましたが、どうやら違うみたいです。
街にはやたらと陽気な音楽が流れ、やはり街路樹もテカテカ。コンビニのお姉さんなどは、赤い帽子をかぶって老人のコスプレをする始末。
まったくもって不可思議な現象なのですが、皆さん心当たりはございますか?
ここの管理人にはまったく心当たりがありません。
なので、12月24日の夜をたった1人で過ごそうが、1人でケーキとシャンパンを平らげようが、まったく寂しくありません。テレビは絶対につけずに、ただ静かに、いつも通りに、この残酷な聖夜をやり過ごそうと考えています。
唯一の予定は、飼っているウサギの小屋の近くに自分の靴下をおいておき、25日の朝には新しいオヤツを入れておこうと思っています。何かのニオイで、ウサギがオヤツを食べてくれなかったら激しくショックですが…。
とまぁ、こんな感じでまったくテンションの上がらない駄文で申し訳ないのです。
しかし、ここの管理人の心情も汲み取ってやってください。
同棲してた彼女と別れたのはつい先日の事なのです。
しかも、その後に仲良くなった女の子がいたのですが、これまた破局。
中村俊輔選手のドッペルゲンガー的ルックスの自分ですが、さすがにここまで恋のフリーキック精度が落ちたことはありません。彼女たちのハートの枠外に飛ばしまくりなのです。
などと、ちょっとサッカーっぽい話を無理やりに入れてみましたが、ここの管理人の心をウィザードリィで例えると、転職させたばかりの忍者をうっかりロストさせてしまったぐらいの悲しみに打ちひしがれているのです。もう、あの希望にあふれた美しい日々は戻ってこないのですな。
そんなワケで、町でイチャイチャしているカップルを見つけると、心の中で小さくティルトウェイトを唱える毎日です。若きカップル達には申し訳ないのですが、妄想内にて灰になって頂いております。さっきから一体何が書かれているのかサッパリ分からない方はかなり正常な方なので、心配しないで頂いて結構です。このブログの読みすぎはあなたの健康を害する恐れがありますので、読みすぎに注意してください。あと、公共の場での閲覧はお控えください。
どんどん意味が不明になってますね。自分でもそう思います。
とにかく、ここしばらく自分の心は完全にロードお断り状態の『悪』に染まっていたのです。世の中のカップルは、全員、妄想内で灰になってしまえ!っと思っていたのですが…。
1人のサッカー選手が、そんな自分を救ってくれました。
鈴木隆行、モデルと結婚!来春にもパパ
サンケイスポーツをパクッた、Yahoo!様からのパクリです。
結婚したというウワサはアチコチで聞いていたのですが、ソースが見つからなかったので完全にスルーしていました。
それにしても、自分は鈴木隆行選手とは完全に赤の他人ですが、これは今年最大の喜ばしいニュースなのですぞ。
ピッチ上では相手チームの激しいチャージに吹っ飛ばされ(同じくらい吹っ飛ばしてますが)、全力プレイをするもゴール数が少ない、シュートを打たないなどと叩かれ、安住の地を見つけることもままならずに、はるかアメリカにまでサッカーを求めて旅立った鈴木隆行選手。その生き方は、天下無双を追い求め日本各地を旅した宮本武蔵を彷彿させるのです。まぁ、某マンガのイメージのせいなので、実はあんまり関係ないかもしれません。
とにかく、痛いのとか苦しいのとかが好きなのかな?と心配になってしまうぐらい苦行のようなサッカー人生を送ってきた鈴木隆行選手に、このような幸せが訪れたことが、本当に嬉しいのです。
『苦しんでこそ、何が幸せなのか分かると思う。悲しみを知らなかったら本当の喜びは分からない』
これは、鈴木隆行選手のレッドスター・ベオグラード時代の名言でございます。
世の中、良いことばかりではありません。どんなに真面目に練習しても、たとえバルサ時代のロナウジーニョのようなプレイをしても、監督の構想外になってベンチにも入れない時代もあったのです(あくまでも例え話です)。
お相手の方とは鹿島時代から親密らしいので、この当時からのお付き合いがあったのでしょう。
レッドスターや横浜Fマリノスで干されていた時も、きっと支えてくれたのでしょう。
苦しい時代を乗り越え、二人はついに幸せを手に入れたのですな。いや、二人だけではありません。来春には三人で幸せな時を過ごすのでしょう。
本当におめでとうございます。
もうカップルを見ても、ティルトウェイト唱えません。
ちなみに、子育ては日本でするのでしょうかね?
そうなると、やっぱり地元日立市が第一候補に…と考えると、来季こそは水戸ホーリーホックに入団するのがベターではないかと思われる希望的観測なのです!
ホーリーホック関係者の皆様!ホーリーズ増員も大事ですが、鈴木隆行選手を獲得するチャンス到来ですぞ!!
ここの管理人や一部のマニアな方々に、クリスマスプレゼント的なお知らせが届くことを切に熱望しています。
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posted by qza04644nif |18:03 |
鈴木隆行 |
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