2009年03月08日

契約したあの選手について

いよいよJリーグが開幕しましたね!

なんて書くと、まるでサッカーブログのようですな。

そういえば、Jリーグ開幕に合わせるかのように、ここのブログのスカウターの戦闘力も100万アクセスを越えました。これはもう、ちょっとしたスーパーサイヤ人に匹敵するのです。こんなアレなサッカーブログもどきなアレですが、多くの方々に読んで頂き、ただただ恐縮の限りです。この場をお借りしてお礼を申し上げるのと同時に、このようなブログが多く読まれる日本の現状が少し心配でもあります。
最近は更新が滞りぎみですが、これからもコッソリとバレないように更新していきますので宜しくお願いします(ペコリ)。

さて、昨日も相変わらず仕事だったのですが、さりげなくサボって『JリーグDv1.第1節 鹿島アントラーズvs浦和レッズ』をテレビ観戦しました。
開幕戦からこのビッグゲーム。ニワカ茨城県民である自分だってもちろん注目していたのです。まぁ試合内容については多くのブロガーさんが語っている事ですし、スーパーサッカーとかでもやってたので割愛しておきましょう。そんな事ばっかりしていると、ここのブログの意義はいったい何なんだ?という素朴な疑問が出てきますが、あんまり突っ込まないでください。
とにかくそんな感じでベビースター片手にテレビ観戦をしていたのですが、後半終了間際に田代選手が途中出場した頃に、ふと思いました。

『そういえば、あの選手はいったいどうしたのだろう…』

あの選手とは、もちろん鹿島のグレートルーキーこと大迫選手ではありません。このブログであの選手といえば、あの選手しかいないのです。

それは、USL・ポートランドティンバース所属の鈴木隆行選手。

あまりの粘着気質に、皆さんもそろそろ『もう忘れろよ(苦笑)』と思われているかもしりませんが、このブログでは…というか、自分は粘着しまくって行きます。古の時代から伝わるコトワザに、『どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 好きなモノは好きと 言える気持ち 抱きしめてたい』
というのがあります。好きなモノは好きー!っと言えば良いのです!
ちなみに、ここの管理人はアッチ方面の方ではありませんので、ご了承下さい。

さてと、話がずいぶんと脇道に逸れてしまいました。
アメリカのプロリーグMSL・ロサンゼルスギャラクシーに所属していたベッカム選手がACミランで短期派遣社員としてお出かけしていた事からも分かるように、その下部リーグのUSLも現在はオフシーズンです。そういえば、ベッカム選手はACミランにリクルートしちゃいましたね。これでアメリカ在住のスターサッカー選手はたったの1人になってしまいました。
なんて書きましたが、実は先日まで『Takayuki Suzuki』の名前はポートランドティンバース公式サイトには無かったのです。てゆうか、ほとんどの選手が名簿から消えていました。
ちょうど、契約更新の時期だったのでしょう。昨季はUSLで仏恥義理の最下位だったポートランドティンバース。ふがいない成績に多くの選手が解雇され、新しい選手が続々と入団していました。特に、相変わらずの得点力不足を見せつけたフォワード陣は一新され、鈴木隆行選手の契約更新前に、すでに新戦力FWが4名もいるという始末。このままでは、鈴木隆行選手は契約更新できないのか…本格的に無職になるのか…と思っていた矢先に、公式サイトが更新されておりました。うひょー!
しかしながら、某国の首相と同じように相変わらず英語が苦手な自分なので、エキサイト先生に翻訳して頂きます。


ベテランの鈴木・ヒギンズは2009年のために戻ります。

03/04/2009の午後12時

今日の取引の中では、TimbersはローレンスOlumの契約をミネソタに販売するという申し出に同意しました。
ポートランド、オレゴン州 – ポートランドTimbersは、今日、クラブがUSSF承認まで2009年のUSL First事業部の季節のための日本人の前進の鈴木隆行とベテランのミッドフィールダーショーン・ヒギンズを再契約したと発表しました。
さらに、Timbersはリーグ承認までミッドフィールダーローレンスOlumの契約をUSL First事業部のミネソタThunderに販売するという申し出に同意しました。 取引に関するその条件は明らかにされませんでした。
2番目の季節に備えて、鈴木(2002年ワールドカップで日本にプレーした)は戻ります、ヒギンズが、2009年に彼の4番目の季節にポートランドを記録しますが。

ちょっと意味不明な文章ですが、これは自分が悪いのではありません。エキサイト先生が悪いのです。しかしそんなエキサイト先生だからこそ、みんなに愛されているのです。だから、決してエキサイト先生を避難してはいけないのですぞ。
内容的には、鈴木隆行選手とショーン・ヒギンズ選手のベテランコンビが契約したよ!という事ですな。自分の記憶の片隅に微かに残っているローレンスOlum選手はミネソタへ放出です。というか何気にミネソタのほうが強豪ですので、彼にとっては良かったのかもしれません。さようなら、Olum。


昨シーズン、鈴木は、Timbersとの1つの目標とアシストを記録して、26個のマッチに現れて、Week2でUSL First事業部プレイヤー・オブ・ザ・ウィークと命名されました。 32歳の鈴木は、2002年ワールドカップの4つの外観を含む日本のNational Teamのメンバーとして55個のキャップを持って、国際大会で11のゴールを決めました。 13年のベテランは、1995年にJ-リーグ鹿島アントラーズから彼のキャリアを始めて、日本、ブラジル、セルビア、およびベルギーのクラブにプレーしました。(そこでは、彼が、2003年にRacingヘンクと共に欧州チャンピオンズリーグでプレーしました)。

鈴木隆行選手の輝かしい経歴(だけ)をまとめて紹介しています。ちなみに目標とはゴールの事ですぞ。
まぁ、我々日本国民にとってはもはや一般常識のレベルのお話です。小学校2年のテストみたいなものですな。ですかね?ここは思い出の一つ一つを噛み締めながら、軽く流してしまいましょう。


28個のマッチに現れて、2,313分を登録して、ヒギンズは、去年の季節にTimbersと共に新しいキャリアマークを設定しました。 彼は、また、2つの目標に自己最高記録を合わせて、Week2でWeekのUSL First事業部Teamと命名されました。 ヒギンズ、30、1番目は、季節の後に2007年にメジャーリーグ・サッカーのChivas米国と共に2005年のTimbersを接合して、次に、戻りました。 レッドランズ、カリフォルニアヒギンズのネイティブは、彼の時に4,927分間68個以上のマッチと4つの記録された目標をポートランドと共に登録しました。

MFヒギンズ選手の経歴です。何かよく分かりませんが、MLSのチバスUSA(←以前、求職中の鈴木隆行選手を獲得しようとして結構前向きだったくせに、結局獲得しなかったチーム)に在籍してた…?次に戻った…?何を言いたいのでしょうか?どなたか、エキサイト先生の翻訳文を日本語に翻訳するサイトを作成してくだされ。


Olum(24)は44個のマッチに現れて、2回の季節にTimbersと共に2,358分、6つの目標、および1つのアシストを記録しました。

ポートランドに別れを告げるOlum選手は2シーズンで6ゴール。
なんか、名前が出てきた3選手の中で1番ゴールが少ないのがフォワードの(以下略)


バンクーバーで路上に季節を始めた後に、Timbersは2009年の午後7時のSeasonチケットのカロライナRailHawksに対するPGE Parkの4月30日に関する彼らの家のスケジュール、始めのわずか150ドルを開始します、そして、さまざまなチケットプランが現在、利用可能です。 詳しくは、www.portlandtimbers.comを訪問するか、または(503)553-5555で切符売場に接触してください。

(503)553-5555の切符売場に接触してみましたが、『お掛けになった電話番号は現在使われておりません』という謎の暗号文が流れます。なので、かけても無駄ですぞ。


まぁそんな感じで今季もポートランドティンバースで活躍する事になった鈴木隆行選手。根拠もないのに、絶対に水戸ホーリーホックに移籍してくる!と予言して日立まで引っ越してきてしまった自分的にはちょっとガックシですが、完全無職になるよりはマシだったのです。

今季も、アメリカから遠く離れたこの日立の地から、鈴木隆行選手を応援していこうと思います。

posted by qza04644nif |14:37 | 鈴木隆行 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2009年03月01日

車でミスったあの人について

もう3月ですね。

春ののどかな陽気に誘われるように、見た感じ高校生と思われる方々が、ご近所のコンビニの出入り口付近で気持ちよさそうに喫煙されておりました。彼らの脳内にも春の足音が聞こえて来たのでしょうね!その微笑ましい光景に、軽くティルトウェイトなんか唱えたくなった今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

皆さんは高校生のこの時期は主に何をされていましたか?
高校3年ぐらいですと、車の免許を取りに教習所へ通っていた方が多いのでは無いでしょうか?

普通自動車免許。
こんなプラスチックのカードを取得する為に、多くの方々が教習所へ通います。もちろん、自分も教習所へ通いましたし、すったもんだの挙句に取得しました。以前はゴールドのラインが引かれていた気がしますが、すったもんだの挙句に水色のラインに変更されています。まぁ、個人的には金色よりも水色の方が好きな色なので、ちっとも文句はありません。むしろデザインが洗練されたようで嬉しい限りですよ!ゴールドの免許なんか、ちっとも羨ましくないのです。

そんな感じで、警察庁へマネーを提供するなど多大な貢献をしていると自負している自分ですが、はるか以前のエントリーで、G県警様からお呼び出しを喰らっている事を触れたことがあると思います。
まぁ簡単な話、高速で飛ばしすぎてオービスに激写されました。もちろんスピード違反はいけません。自分も反省のしきりです。
しかし、反省だけなら猿でもできます(死語)。正義と秩序を守る、愛と勇気だけが友達のG馬県警様はそんな自分を許しませんでした。G馬県警様とはいろいろとあったのですが、ちょっと自分に連絡が付かないぐらいで群馬から東京の自分のアパートへやってきたり、自分がその前日に東京から茨城に引っ越したと分かるや、わざわざその足で長野の実家まで行って下さったりしたものです。
そんなGUN馬県警様の勇姿を目の当たりにし、あまりにも素晴らしい粘着ぶりにさすがの自分も脱帽しました。まるで、一昔前の消費者金融のような躍動ぶりです。それはもう、監察室の皆さんに彼らの活躍をご報告したいぐらい。

それはともかく、悪いことをしたら罰を受けるのは世の定めです。
先日、おとなしく警察署まで出頭してきました。もちろん、あちらが一方的に指定してくるワケの分からん日時に多忙な自分が茨城から群馬まで行けるはずがありません。茨城県の警察署に変えてもらったのです。

で、茨城の親切なお巡りさんの説明によりますと、時速100キロ制限の高速道路を157キロで走行していたので57キロオーバーとの事。
10万円以下の罰金、12点マイナスです。

さようなら。わずかばかりの貯金。
そしてさようなら。MY免許…。

これは、リフでき史上、戦後最大の損害です(泣)。

教習所に通ったあの日々が…キャンセル待ちをしたあの日々が…引っ掛け問題に引っ掛からないようにお勉強したあの日々が…美人の教習官にアレコレ教わったあの日々が…、すべてがまったく無駄になります。自分の場合は普通自動二輪免許まで消滅するので、ガックシ感はハンパではありませんぞ。

皆様、交通違反はいけませぬ。決して、車の運転をナメてはいけません。
3月、4月というのは新年度、新学期、新シーズンが始まる大事な時期です。車を運転される方は、その事を肝に命じ、交通違反や交通事故に気をつけて運転しましょう。
こんな自分が言うのもアレですが、大事なのは平常心です。『今季こそはやってやる!』などと意気込みすぎたりすると、とんでもない事をやらかしてしまうかもしれませんな。

浦和レッズFW高原選手が人身事故 自転車の男性が骨折

高原選手も誰かをケガさせる為に運転していたワケでは無いのでしょうが、結果的にはこのような事になったそうです。ちなみに、フィジカルがちょっとアレな高原選手でしたのでケガが無いか心配でしたが、どうやら本人はご無事の様子。
ウワサによると、今季は好調を維持しているという高原選手。リーグ戦である程度の結果さえ出せば、日本代表に戻る可能性は十分に考えられます。フィジカルというかメンタルというか、何かが弱いような気がする高原選手ですので、これを機に調子を落とす…なんて事にならないようにして頂きたいものですな。

ちなみに、自分はしばらく立ち直れません。

posted by qza04644nif |16:30 | 選手 | コメント(8) | トラックバック(0)
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