2009年01月23日
は、鼻血ブーーーーーッ!!!!
皆様、今日この瞬間に鼻血ブーをしないで、いつ鼻血ブーをしろっていうんですか!
何のこっちゃサッパリ分かりませんよね。あんまり気にしないで下さい。いつものアレです。
さて、今日のお話は巷でウワサになっている『MYFC』についてです。
んん?『MYFC』をご存知ない…?
そんな、巷にお住まいでは無い方は、こちらのエントリーをご覧になって下さい。(←手抜き)
まぁ、手抜きばっかりでは何ですので簡単に説明させて頂きますと、『MYFC』というのは数万人のオーナー会員が協力してプロクラブの運営を目指す、サッカークラブ育成オンラインコミュニティです。 オーナー会員は、一人1票の投票権を持ち、まずは候補より運営クラブを決定。その後、選手の獲得から試合・練習のスケジューリングまで、クラブ経営に関するあらゆる決断を下します。
ホームはインターネット。「ネットの集合知」が、クラブの方向性・未来を決定する、画期的な試みとなります。
オーナー会員が運営する実際のクラブは2009年シーズンより始動予定です。
上記の説明は、9割方が『MYFC公式サイト』からのパクリであり、いわゆるひとつの手抜きです。
ちなみに、オーナー会議の結果、MYFCのチームは『藤枝ネルソンCF』(静岡県リーグ1部所属)に決定しました。MYFCを応援する自分ですので、とっくの昔にオーナーとなっており、何気に『藤枝ネルソンCF』に清き一票を入れております。なんのこっちゃ良く分からない方は、MYFCのオーナーになってみて下さい。と、MYFCを後方支援。
さて、以前のエントリーでこの『MYFC』に強力な選手の加入が決まったという事を書きました。
その選手とは、どんな時にもスピード違反気味にかっ飛ばす天才フットボーラー(旧)、礒貝洋光選手。現在はプロゴルファーとして大活躍中だと希望的観測される礒貝さんですが、実はサッカー選手としてもバリバリの現役だというのは先日発覚したばかりです。礒貝さんが現役時代はどんなフットボーラーだったのかは、ニワカサッカーファンの自分が語らなくても皆さんの脳内でリプレイして頂いたほうが早いし分かりやすいのでしょう(失礼!いまも現役でしたね!)。まぁしかし、正直に書いてしまうと、今の礒貝さんは皆様の脳内の礒貝さんとは若干別人です。ちょっと…やや…若干…かなり太めです。とはいえ、メタボリックだからといってサッカーができないワケではありません。サッカーに体重は関係ないのです!ですかね?
礒貝さんが選手としてどこまで動けるかはまさに未知数。しかし、一流のサッカー選手として数々の戦場を潜り抜けた礒貝さんの現役時代の経験は、この若いチームに多くの影響を与えてくれる事でしょう(失礼!いまも現役でしたね!)。また、正直いって知名度が高いとは言えない『藤枝ネルソンCF』にとっては、礒貝さんのネームバリューは魅力たっぷり。とは言え、礒貝さんは決して客寄せパンダではありません。パンダっぽい体型ですが、それとこれとは話が違うのです。
そんな感じで、『MYFC』(藤枝ネルソンCF)の目玉商品は礒貝さんかぁ…なんて思っていたMYFCオーナーのリフできさんでしたが、先ほどMYFC公式ページを覗いてみてビックリ仰天。オーナーの知らない所で鼻血ブーーーッ!!!!なニュースが決まっていたので、ここに記録しておきます。
釜本邦茂氏監督就任のお知らせ
な~にぃ~。やっちまったな!MYFC!!
日本サッカー協会名誉副会長(お仕事内容は不明)であり、我々が尊敬してやまないレジェンドフットボーラー&レジェンドブロガー釜本さんを招聘するとは、恐るべしMYFC。オラ、ビックリしたぞ。
さっそく釜本さんの超絶ブログ『ガマ喝問答』をチェックしてみると、釜本さんらしくない速さでブログが更新されています。
本文を読ませて頂きますと、釜本さんとしても、このMYFCの監督に就任するのはどうやら本気のご様子。『日本サッカー協会』という上から目線の立場を離れ、自身の原点とも言えるピッチに戻ってきた釜本さん。正直、 静岡県リーグなんて言われてもサッパリ分かりませんし、藤枝ネルソンCFがどんなクラブなのかサッパリ分からないニワカオーナーの自分ですが、釜本さん・礒貝さんという強力コンビが生み出すであろう化学反応の期待値が高すぎて、絶対に目の離せないリーグ・クラブになってしまいそうです。
静岡県リーグ1部は、4月中旬開幕の予定ですぞ!!
posted by qza04644nif |16:45 |
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2009年01月06日
親愛なるスズキへ
やあ、スズキ。オフを楽しんでいるかい?
この手紙を読んでいる君は、今頃はロンドンの灰色の空を飛んでいる頃かな?それとも、マドリッドの灼熱の太陽の下にいるのだろうか?ポートランドのみんなは君の帰りを待っているだろうが、来季の君の行き先は君が決める事だ。どんなビッグクラブに行こうとも、オレ達は君を応援しているよ。
ちなみに、mitoっていうのはどこの国なんだ?ドイツか?そっちの方から、オファーが来てるってウワサもあるみたいだな。
ところで、急な手紙でビックリしただろう?HEHEHE、申し訳ない。
オレ達2人はいつもチームで一緒だったが、オレがお前に手紙を出すなんて初めての事だからな!というよりも、お前はシャイで無口な男だから、会話だってあんまりしなかったかもしれん。
だがな、オレはお前の事を理解しているつもりなんだぜ。
なぜなら、オレ達はサッカーという名の言語で、ボールを通して多くの言葉を交わして来たからさ。
そうさ、オレ達に会話なんか不要だったんだ。1000の言葉を交わすより、1回のワンツーリターンで心が通じるって事もあるだろ?今のチームでお前を最も理解しているのはこの俺、クリス・ブラウンなのさ!
だが、正直に言おう。
今でこそお前の事を最も理解していると自負するオレだが、最初はお前の事を信じちゃいなかった。
何といっても、お前はワールドカップでゴールを決めたスーパースターだ。ベルギー時代にはチャンピオンズリーグにも出場し、セルビアの名門・レッドスターにも所属した事がある真のスーパースターだ。そんなヤツが、ほぼセミプロリーグのUSLに来るって言うんだから、オレだけじゃなくチームメイト全員が疑いの目を持ったハズだ。スーパースター様が遥々USAまで観光にお越しになったのかっ…てな。ハリウッド進出の準備期間なんて言ったヤツもいたかもしれん。
そんなオレ達…選手やサポーターの疑いを、お前はすぐに晴らしてくれた。
オレはあの日の事を決して忘れる事は無いだろう。
2008年4月26日。
強敵シアトルを相手に決めた超絶ミドルシュート。あの1本のシュートが、たった1本のゴールが2008年のポートランド・ティンバースの最高のゴールに選ばれ、そしてお前は2008年のポートランドにおけるNo1のアスリートの称号を手に入れた。あの称号は、お前にこそ相応しい。お前のツートップの相方であるオレが…、シーズン8ゴールを決めたこのオレが言うんだから間違いないさ。おっと、これは自慢じゃないぜ。
さてと、そろそろ本題に入ろうか。
実はな…。オレは、愛するこのチームを去ろうと考えている。
ポートランド・ティンバースを去ろうと思うんだ。
いや、お前には正直に言おう。
実は今季限りでの引退を考えているのさ。
スズキ、お前の事だからオレの事を引き止めたりはしないだろう?お前はいつだって、自分の行きたい方向に向かって行った男だ。他人の事に、とやかく口出しをするような男じゃないだろう。
なぜ引退するかだって?
…ずっと前に、日本のコトワザを教えてくれたよな。
『SI、俺たちはいつでも2人で1つだった。地元じゃ負け知らず。』
確かにそうだった。俺たちツートップはポートランドでは最強だった。
だがな、結局リーグ戦では最下位だ。お前のようなスーパースターがいたにも関わらず、な。
そりゃあ、最下位になった原因がこのオレだ…なんて事は言わないさ。オレ1人の力でチームの成績が上下するなんて自惚れているワケないだろ?それにオレは8ゴールもしてる。少しはチームの役に立っただろうよ。
そうじゃなく、オレは自分の限界に気が付いたんだ…。
そうさ。いつもオレの横でプレイするお前の姿を見て、自分の限界に気付いちまったんだ。確かに、ゴール数はオレの方が多かったかもしれない。だがな、前線から必死にボールをチェイスし、体を張ってボールをキープし、そしてファウルを奪うお前の姿に多くのファンが感動したのは事実だ。お前のプレイに、多くのファンが魂を揺さぶられ、そしてわずか1ゴールのFWが、ポートランド最高のアスリートに選ばれたんだ。お前には、オレのようなゴールを奪うことしか能の無いFWとは違う何かがあるんだ。オレには何も無い。あるのは8つのゴールだけさ。
とにかく、オレはチームを去る。詳しくはホームページを見てくれ。英語が苦手のお前だから読めないかもしれんが、ティーチャー・エキサイトに翻訳してもらうと良いだろう。
さっきからワイフが呼んでいるから、そろそろペンを置こうと思う。
最後に、これだけは書かせてくれ。
お前は、ポートランドの人々…いや、USAの人々に大きな驚きと喜びを与えてくれた。
だがな、今度はそれを祖国の日本の人々に与える番なんじゃないか?
日本では、多くのファンがお前の帰りを待っているだろう。あの…あいつ…。リフ…で…なんとか……変態も帰りを待っているだろうよ。
まぁ、それはオレが口を挟む事じゃなかったな。
お前は、お前が行きたい方向に向かえば良い。イングランドでも、スペインでも行っちまうがいいさ!
じゃあ、またどこかで会おう。もうピッチ上では会えないが、いつの日か、ゴール裏で丸太の輪切りを持ったオレを見かけたらウインクしてくれよな!
幸運を!
クリス・ブラウン
【このエントリーはフィクションであり、実在の人物及び団体とはあんまり関係ありません】
posted by qza04644nif |02:46 |
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2009年01月03日
ただいま!
超時空田舎・長野から帰ってまいりました。
ちなみに上記の文章は、長野は自分の超時空田舎(実家のある所)ですよ~っという意味で、決して長野が超ド級の田舎ですよ!という意味では無いのですぞ!そんな事を書いたら、長野県民217万人を相手に戦をしなければならなくなるのです。雪と氷と野沢菜の妖精・長野県民を愛する自分が、そんな事を書くワケがないのですぞ!
出だしから意味不明になりましたが、とにかく実家のド田舎から帰ってまいりました。
まぁ、ぶっちゃけた話、長野は田舎ですよ。ええ、そりゃそうですよ。どう考えたって、ナウいヤングがディスコでフィーバーしたり、ギロッポンでシースーしているようなTOKYOには敵わないですよ!
まぁ、そうは言っても、別にディスコもギロッポンも自分にとっては不要なのです。それより、自分的には電気・ガス・水道と同レベルに重要性が高いライフライン、ブロードバンドが通っていないのが長野の最大の弱点だと思っております。
ちなみに、抗議の電話が殺到して電話回線がパンクするのを恐れてフォローに走るのですが、長野のほとんどのエリアではブロードバンドを利用可能ですぞ!ですか?ですよ!ですかね?たぶん。
あまりにも広大な長野県なので、ご近所の方々がブロードバンドを使えてるのかは不明ですが、とりあえず、オラの実家では使えません。ADSLやろうにも、電話の収容局が10キロぐらい離れちゃってます。光ケーブル?来世紀あたりには確実に引いてもらえそうですが、しばらくは来ないでしょう。あ、携帯キャリアから出てる電波式(←?)ならできるかな?携帯の電波ぐらいは通るのですぞ。
まぁ、実家にパソコンが無いから、ブロードバンドなんか通っても意味ないですけどね。くやしいですっ!
ムダに長文でしたが、とりあえず久しぶりにパソコン&ネットと触れ合ったので、何となく長く書いてみました。
このムダに長くて意味不明なエントリーを、ご実家でご覧になっている方も多いのでは無いでしょうか?この歳になって思うのですが、実家がある、というのは本当にありがたい事ですね。たとえ、ブロードバンドが通っていなくても(←しつこい)。
『僕には帰れる所があるんだ。こんなに嬉しいことはない』という、宇宙世紀時代の偉人による名言がありますが、ニュータイプじゃない自分だってそう思うのです。
しかしまぁ、そんな実家にも困ったことがあります。
帰省するのがお正月シーズンオンリーなので仕方が無いのかもしれませんが、昼夜を問わずに大量の食事と、大量の黄色いシュワシュワする液体が出てくるのです。普段はあまり食事を取らない自分なので、テーブルに並んだ色とりどりの食べ物を見るだけで、胃袋が悲鳴を上げるようです。
その中でも特にやっかいなのは、『モチ』ですな。あの白いカラー、角ばったフォルム、頑丈なボディ…。単騎といえども片付けるのにはやたらと時間がかかる、恐るべき白い悪魔ですが、朝昼晩の食事のたびにアレの波状攻撃が来るので、胃袋という名のサイド3は崩壊寸前なのです。スイーツ用にとってある別腹にも侵攻してくるようで、お楽しみの食後のプリンを食べることができなくなるのです。
『そんなら、そんなに食べなきゃいいじゃんっ!』などと言えるのは、ヤングな方々なのでしょう。年老いたダディ&マミーが、これまた年老いたチルドレン達の為に作ってくれた料理なのです。出てきたものをすべて平らげるのが礼儀であり、親孝行なのですよ。両親だって、『普段はあまり食べないんだから、実家にいる時ぐらいは腹いっぱいになるまで食べさせてあげよう』と思っているのでしょう。
しかし、少しはバランスを考えて頂きたい(苦笑)。食いだめができるワケじゃあるまいし。
ある日突然に食材の津波が襲ってきたって、胃袋は対応しきれないのです。何事にも、バランスが大事なのです。
完全に『リフできさんの帰省日記 ~2009年 新春編~』になってますが、とりあえずサッカーの話っぽい事を書かないと、新年早々大変なことになってしまいます。
バランスが悪いといえば、この方のバランスの悪さにはびっくり仰天です。
それは、僕たちの心の父であり、偉大なるストライカーでもある、釜本邦茂さん。
現役時代の釜本さんのプレイを見たことが無い自分ですが、日本リーグ通算251試合出場202得点、国際Aマッチ76試合で75得点を叩き出した釜本さんに向かって『バランスが悪い』などというのは、不遜ですらあるでしょう。バランス感覚の無い選手が、これほど得点を挙げる事はきっとできないでしょうからね。
バランス感覚がないのは、身体の方じゃないのです。
じゃあ何が…と言われると回答に困るので、とにかくこちらのブログをご覧下さい。
皆さんおなじみの、釜本邦茂さんことガマッチョさんの超絶ブログ、『ガマ喝問答!』ですね。
権力に屈せず、現役選手と言えど遠慮などせず、歯に衣を着せぬストレートな言葉をダッァーンと繰り広げる釜本さん。『日本サッカー協会名誉副会長』という立場を考えれば、『釜本さん、もうちょっとセーブして(笑)』と言いたくなる時もありますが、そこをあえて強引にシュートに持ち込むのが釜本さんの最大の魅力なのです。しかも、そのシュートが思いっきり枠に入ってしまっているから困ったもの(苦笑)。
さて、そんな辛口ストライカー釜本さんですが、とてもお忙しい身なのでしょうが、あまりエントリーを上げてくれないのが我々の悩みでした。気が付けば1~2ヶ月の放置は当たり前なのです。慣れてくれば、そんな放置プレイも快感に変わってくるのですが、その話はまた後日にしましょう。
とにかく、2008年11月27日を最後にしばらく途絶えていた釜本さんのエントリーでしたが、実家に帰っていた影響もあり、ちょっとチェックを怠っていた隙に、とんでもないゴールラッシュが起こっております。
2008/12/27 10:00
高原選手編~2008年を振り返る~
2008/12/27 22:00
玉田選手・内田選手編~2008年を振り返る~
2008/12/28 10:00
危機感と責任感~2008年を振り返る~
2008/12/28 22:00
北京五輪代表編~2008年を振り返る~
2008/12/29 10:00
秋春制編~2008年を振り返る~
2008/12/29 22:00
協会・会長編~2008年を振り返る~
2008/12/30 11:00
岡田監督編~2008年を振り返る~
2008/12/31 14:00
個を伸ばす~2008年を振り返る~
釜本さん、めちゃくちゃ2008年を振り返っているじゃないですか(笑)。
しかし、もうちょっとバランス良くしては如何かと(笑)。このエントリーラッシュには、釜本さんを心の父と慕う我々といえど戸惑いを隠せないのです。コメント数があまりにも少ないのですぞ(苦笑)。
とにかく、このエントリーラッシュを読めば2008年は丸分かり。
釜本さんは、期待している選手に厳しい言葉をかけるツンデレ体質なのですが、高原選手や若い選手らには来季の奮起を期待したい所ですな。釜本さんに怒られているうちが華、なのですぞ。
てゆうか、あれれ?釜本さんの公式サイトが消えているんですけど!?ガマドガ第3弾を楽しみにしていたのに…。残念無念。
まぁ、ブログが残っているだけ良しとしますか。しかし釜本さん。こんだけ大量にエントリーを上げたので、しばらく更新しない…とかはダメですぞ(苦笑)。
ちなみに、ここのニワカ系イカレブログも本日で1周年を迎えられました。
これからも、ぼちぼととエントリーを上げていきますので、よろしくお付き合い願えればと思います(ぺこり)。
posted by qza04644nif |10:38 |
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