2008年12月29日

優勝を飾れなかったあのチームについて

昔々の話じゃて。

東南アジアにある国・タイ王国(首都:クルンテープマハーナコーン ボーウォーンラッタナコーシン マヒンタラーユッタヤーマハーディロック ポップノッパラット ラーチャターニーブリーロム ウドムラーチャニウェート マハーサターン アモーンピマーン アワターンサティット サッカタッティヤウィッサヌカムプラシット)。

ここに、1人の伝説的英雄がおったそうな。

英雄の名は、チャンビット・パラシービン。
チャンウィットなどとも呼ばれているが、どっちかというとチャンビットの方が名前の響きがカワイイという理由で『チャンビットさん』と呼ばれ、タイ国民や、他国の一部の人々から愛されておったそうじゃ。

チャンビットさんは、2005年に『フットボール』というスポーツの、タイ代表監督に選ばれたそうな。一国の代表監督になるためには、それなりの実績が必要というのは何となく想像が付くじゃろ?このチャンビットさんは、ACLの前身である『アジアクラブ選手権』において、タイのアマチュアクラブ『タイ・ファーマーズ・バンク』を率いて2連覇(94,95年)するなど、タイ国内においては監督としての経験・実績は文句なしだったのじゃ。さらに、リチャード・ギア似と呼ばれたルックス、取材陣に真摯に対応する姿、何より、その含蓄に富んだ『チャンビット語録』によって数多くのチャンビット・マニアを獲得したのじゃよ。

じゃが、チャンビットさんの野望はチャンビット・マニアの獲得だけではなかったのじゃ。

東南アジアにおけるサッカー界の盟主たるタイ王国。そのタイ王国を、世界最大級のイベント『2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会』に出場させるのが、チャンビットさんの大いなる野望じゃった。

しかし、世界の壁は厚かった。
一部のアレな人々からは『稀代の策士(仮名)』などと呼ばれたチャンビットさんじゃが、ワールドカップアジア3次予選で大苦戦。もちろん、タイのサッカー戦士らは良く戦った。フィジカルで劣る小さな体の彼らじゃったが、豊富な運動量とショートパスを繋ぎ合わせるサッカーで戦い抜いたタイ戦士。最後まで諦める事なく、最後までムエタイの技を炸裂させる事もなく、ワールドカップ初出場を目指して戦い抜いたタイ戦士とチャンビットさん。

そんな彼らに引導を下したのは、アジアの端っこにある島国・日本じゃった。

ワールドカップ出場という名の冒険を終えたチャンビットさん。『敗軍の将、兵を語らず』という言葉通り、チャンビットさんは静かに舞台から立ち去ったそうな。
2008年6月25日。チャンビットさんはタイ代表監督を辞任したのじゃよ…。責任はすべて俺にある…という意思表示なのじゃろうよ。これこそ、男の中の男じゃな。

まぁ、いつの試合でもベストメンバーが組めなかったのが唯一の心残りだったのじゃろうのぅ。

それからの彼の行方については誰も知らんそうな。ウィキペディアにも載っておらん。

じゃが、しかし。
チャンビットさんはいつか戻ってくるであろう。この世にフットボールがある限り。タイ王国を、国民の夢であるワールドカップに導くために…。

黄色いポロシャツを身にまとい、リチャード・ギア似の笑顔のままで。

おしまい。


良く分からない昔話でしたが、あまり気にしないで下さい。

チャンビットさんが去ったサッカータイ代表ですが、先日までインドネシアとタイで行われていた『AFF(東南アジア)スズキカップ2008』に出場していたというのは、あまりにも有名な話。でしょうか?

AFFスズキカップは、タイガーカップとして長く親しまれたAFF(アセアンサッカー連盟)主催の大会で、2006年にAFF選手権として生まれ変わり、今大会からはさらにAFFスズキカップと名称を変えました。FIFAが公認する国際大会の1つで、東南アジアのナショナルチームが一堂に介し、地域最強チームを決める戦いを繰り広げるのです。(←ここからのパクリ)

しかしまぁ、いくら世界最強のストライカーである鈴木隆行選手を尊敬しているからとはいえ、大会名にしてしまうというのはどうかと思うのですぞ(笑)。

とにかく、このAFFスズキカップに出場していたタイ代表。
現在、タイ代表監督を務めるのはピーター・リード氏。正直、どんな方なのかは良く分かりませんが、以前にはマンチェスター・シティなどの監督をやっていた方だそうです。
まぁ、誰が監督をやったとしても前任者のカリスマ性を上回る事はできないのでしょうが、このAFFスズキカップにおいてはチームを決勝まで導くことに成功しました。

決勝の相手はベトナム。FIFAランキングは155位(2008年12月17日時点)。FIFAランキング126位という戦闘力を誇るタイからしてみれば、楽勝とはいえなくとも、順当に勝利できそうなものです。

しかし、今月24日に行われた決勝の第一戦において、ホームのバンコクで1-2の敗戦を喫したタイ代表。

追い詰められたタイ代表がAFFスズキカップを制するためには、アウェー(ハノイ)での勝利が絶対条件だったのですが、28日に行われた試合で引き分けに終わり、2試合の成績で敗れてしまったそうです。ソースはこちら。

残念ながら優勝を飾ることができなかった、タイ代表を率いたピーター・リード監督は、『我々は最高のチームだったが、フットボールではこういうことも起こる。選手たちがこの大会で素晴らしい輝きを見せたことに、私は喜んでいる。セカンドレグでの審判のまずい判断が響いた。しかし、それが人生というものだ。文句は言うまい』などと、審判に軽く文句を言う始末。

敗因を審判のせいにしたりツキの無さにしたりしているようでは、いつまで経っても偉大なる前任者を越える事はできませんな。負けた原因は、すべて自分達にあるのです。たとえ主力選手が何人も出られなくても、言い訳など許されないのが勝負の世界なのですぞ!

ピーター・リード監督にはこの敗戦から多くの事を学んで頂き、いつかチャンビットさんの位まで登りつめて欲しいものです。


ちなみに、チャンビットさんもAFFカップを制した事はありません(笑)

posted by qza04644nif |13:49 | 監督 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年12月25日

目標について

新年、あけましておめでとうございます!

2009年元旦に『あけましておめでとうエントリー』が殺到する事を考慮し、早くも2009年を迎えてしまった世界最速のブログでございます。

『でも…。なんか気が早すぎない?今日はまだクリスマ(以下略)』とおっしゃる方もいるでしょう。ふむ、なるほど。確かに、ケーキを食べたり、靴下にPSPを入れたり、若き男女がイチャイチャするイベントがあったような気がします。
しかし、MY暦においてはそのような行事は無いのです。
ちなみにMY暦とは、ここの管理人の管理人による管理人の為の暦であり、クリスマなんとかスだの、バレンタイなんとかンデーだの、ホワイなんとかトデーというものは存在しないのです!『年末』という、なんだか我々中年のピュア・ハートをセンチメンタルな気分にさせる季節も不要なので、MY暦では割愛しております。だから、そろそろ今日あたりに2009年を迎えたって良いじゃないですか!?

そんな感じなので、本日は2009年1月-7日です。
今年最初のエントリーですので、正月らしく今年の抱負というか目標を書いてみようと思います。書き初め的エントリーですな。

『今年の目標』なんて書くと、『親孝行する』とか、『健康に気をつける』とか、『課長代理に昇進』とか、『彼女を作る』みたいのが多そうです。皆さんは、今年の抱負はありますか?あっ、皆さんはまだ2008年なんでしたっけ?んぷぷ、遅れてますなぁ(笑)。

思い返せば、2008年は自分的には『動乱』の年でした。
まぁ、動乱だったのは自分のせいなのです。2回も仕事を辞め、十数年暮らした東京を離れて見知らぬ土地に引っ越してくれば、動乱にもなろうってものです。自主的に動乱を求める男。それがリフでき。
しかし、動乱の時代はあまり良くありませんでした。
まず、何と言ってもマネーに優しくありません。むしろ、マネーに厳しすぎます(苦笑)。ヘタしたら2008年は『ノーマネーでフィニッシュ』する事になるかと思いましたが、まぁ何とか回避できたのですな。サンキュー、ブックオフ。

とにかくその反省を踏まえ、2009年の抱負は『マネーを貯める』にしました(笑)。超現実的ですが、マネーを本格的に貯めようと思いついたのは、何気に人生初の出来事なのですぞ(苦笑)。マネーを貯めたって別に欲しいモノは無いのですが(本当はもの凄いあるのですが内緒の方向で)、1年、また1年と、オッサン道を突き進んでいく自分の将来に不安を覚えているのも確かです。

なんて書きながら、黄色いシュワシュワする液体とイチゴの乗ったケーキを大量摂取しております。イチゴの乗ったケーキは、ご近所のスーパーでなぜか安く売っていたのですぞ。ケーキに乗っていた赤い服を着た老人の形をしたお菓子は、箱を開けた直後に胃袋という名の地下迷宮に放り込んでやりました。虫歯がやたらと痛むのは、彼の残した怨念かもしれませぬ。

何の話をしてましたっけ?
まぁとにかく、2009年の目標は『貯金をする』にしました。黄色いシュワシュワをムダに大量摂取するのも今夜限りにしましょう。今夜はまだ2008年でいいや(苦笑)。明日から、せっせと貯蓄に励みます。来年のことは来年考えれば良いのです!来年の話をすると、鬼に笑われるらしいですからな。

しかしこの方々は、来年どころか遥か遠い未来の事を考えなければならんのです。


犬飼会長、W杯立候補に前向き

国際サッカー連盟(FIFA)が2018年と22年のワールドカップ(W杯)開催地を10年12月の理事会で同時に選出すると決めたこと関し、日本協会の犬飼基昭会長は21日、立候補に前向きな考えを示した。FIFAの決定によると、直近の2大会を開いた大陸に所属する協会は除外されるが、日本はどちらの大会にも立候補できる。 
クラブ・ワールドカップ(W杯)の決勝後、犬飼会長は「FIFAが大陸持ち回り制を外したのだから、われわれも挑戦して是非持って来たい」と話した。日本協会は東京が立候補している16年夏季五輪招致にも協力する方針。W杯立候補の締め切りは09年12月で、犬飼会長は「(16年五輪の開催地が決まる)09年10月の後、18年をどうするか考えたい」と語った。

スポーツ情報サイトのサンタクロースこと、スポナビ様からのパクリでございます。
スポナビ様は、サッカー愛に満ちたエントリーの数々を皆さんのパソコンやら携帯に送ってくれる、ぼく達のサンタさんなの(はあと)。でもね。ぼくらブロガーにとっては、皆さんの素敵なコメントを届けてくれるサンタさんでもあるんだよ(はあと)。(←キモイ)

妄想内においては、自分の誕生日パーティーの次に大きなイベントであるサッカーワールドカップ。2018年やら2022年なんて遥か遠くの話のような気がしますが、招致合戦はすでに始まっているのですな。
その頃、日本サッカー界はどうなっているのでしょうか?10年近く後の話ですから、まったく想像がつかないのです。我らの鈴木隆行選手が代表に復帰している可能性が低いのは、何となく分かりますが。

とりあえず会長さんには、未来の話も良いけれど、足元も見て歩いて欲しいですぞっと伝えておきたいです。

まぁ、半分は自分に向けての言葉ですな(苦笑)。

posted by qza04644nif |19:43 | 総合 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年12月19日

続けていく事について

初心忘れるべからず…。

今こそ、この言葉を『あの人』に伝えたいと思います。

人間とはなんとも飽きっぽい生き物です。しかし『あの人』の飽きっぽさは人類レベルを遥かに凌駕しています。何かにハマると一時的には凄まじい集中力・運動量を発揮するのですが、ちょっと時間が経つと一気にダレてしまうのですな。

例えば。ある日突然バイクが欲しくなったりします。街角を走っているバイクを見て『イ…イカス!!』と思ったのがキッカケです。たったそれだけの事なのに、安月給を貯めまくって教習所に通い、中型自動二輪免許(今は普通自動二輪?)をゲット。さらに安月給を貯めまくり、超時空企業スズキ様が誇る、超戦闘型レーサーレプリカ『GSX-R400R』を購入したのです!
しかし残念な事に、この時点でバイクへの興味はほとんど消えてしまっており、『GSX-R400R』は駐車場代を毎月2万5千円も取られるオブジェと化しました。
飽きた…というか、ほとんど乗車すらしないまま処分したようです。

また、先日は一眼レフカメラを購入しました。
別に撮影が趣味というワケではありません。単に、一眼レフカメラが欲しかったのです。何か撮影したい被写体があったワケではありません。単に、一眼レフカメラが欲しかったのです(2度目)。
価格.COMで安く買ったのは良いですが、買ってから2~3日ぐらいするとやっぱり飽きてしまいました。その間に撮影したのは風景を少々と、数点の家具ぐらいなもの。なんで家具を撮影したのかは意味不明です。
カメラがハードオフに向かう日も、そう遠くは無いかもしれません。

まぁ、こういった衝動買いしてしまうクセに飽きっぽい人のおかげで経済が回ったりする所もあるのでしょう。中古品を取り扱う業界の人にとっては、神のような存在かもしれませんな。

しかし、1人の人間としては『あの人』の事がやっぱり心配です。
もしかしたら、バイクだってカメラだって使い続けていたら本当の楽しさに気が付いたかもしれません。良い所も悪い所も分からないまま放棄してしまうのは、その『モノ』に対して失礼のような気もします。
まぁ、まだカメラは手放していないので修正可能ですが。

とにかく、そんな感じの『あの人』が…スポナビ界随一の飽きっぽいブロガー『リフでき』さんが、今日も頑張って更新しています(苦笑)

考えてみれば、あと少しでこのブログも一周年です。
飽きっぽい自分が、まさか1年も続けられるとは思いませんでした。ブログを1年続けている間に、仕事は2回辞めている男なのですぞ。
…まぁ、その話は止めておきましょう。
ここまで続けられたのは、ひとえにこのブログを読んで下さる方々がいたからだと思っております。皆さんには、感謝感激の気持ちでいっぱいなのです(ペコリ)。

ん?なんか忘年会シーズンのせいか、『今年の総決算エントリー』みたいになっていますが、あんまり気にしないで下され。
とにかく、最近あんまりエントリーも書かないでサボってる自分を戒める意味を込めて、何となくダラダラと長文を書いてみました。

ここからは言い訳モードですが、毎日ブログを書くというのは大変なこったなのです。
まず、ネタがありません。まぁ、サッカーに関して深い知識をお持ちの方々でしたら語りつくす事が無いのかも知れませんが、こちとらニワカなのです(苦笑)。1分ほど語ってしまったら、出てくる残りの話は鈴木隆行選手に関する話だけですな。それだって、近年はそんなに情報が無いのです(涙)

しかし、人間とは大した生命体です。
浅い知識しか持ち合わせていない自分でも、あっという間にエントリーを書き上げられる方法を編み出すのですから。
それこそが、パクリ。This is Pakuri。

そして今の時期、パクるべき話題はアレしかありません。

今日は、先日おこなわれたクラブワールドカップ準決勝『ガンバ大阪 vs マンチェスター・ユナイテッド』についてパクリたいと思います。

さて、多くのブロガーさんのエントリーを拝見しますと、とてもおもしろい試合だったようですな。『ようですな』なんて書いてあるのには理由があります。まぁ大体分かると思いますが、諸事情によって試合を見ていないのです(泣)

とても残念でガックシトホホな気分だったのですが、ネット社会は大したものです。アチコチに試合についての詳細が書いてあり、まるで自分が試合を生で見てきたように情報をゲットできるのです!
皆さんイロイロと意見があると思いますが、総合してみると『ボコボコにされたとは言え、ガチンコでやってくれて良かった』というお話が多いようです。しかし、ガンバ大阪は我ら日本人が誇るJリーグのクラブ。何となく、『日本人の誇りを世界に見せてやった』という気持ちが強すぎるような気もします。

そこで、客観的な情報を手に入れるために、こちらのサイトにアクセス!

はい、そうですね。アジアサッカー連盟公式サイトでございますね。
こちらに、例の試合についてのお話が書いてありました。アジアサッカー連盟は、アジアサッカー界を代表して戦ったガンバ大阪についてどのようなエントリーを書いているのでしょうか?

残念ながらイングリッシュが苦手な自分ですので、原文のままではイマイチ分かりません。しかし、さすがはアジアサッカー協会。よくよく見れば、ページの上の方に『日本語』という文字が。これをポチッと押せば日本語で表示されるのですが、そんな無粋なマネはしません。

初心、忘れるべからず。
あの頃から、いつだってボクのために一生懸命に翻訳をしてくれた、ボクだけのエキサイト先生の存在を忘れてはいけないのです!!
エキサイト先生を知らない方には軽くスルーして頂き、さっそくエキサイト先生の名翻訳をチェックしてみましょう。


ガンバは8目標のクラシックで損をします。

横浜: マンチェスターUnitedは木曜日にClubワールドカップ決勝戦におけるそれらの場所を予約するために日本ガンバ大阪5-3を圧倒しました、息が弾んだ17分で6つの目標で。 

たった17分の間に6つのゴールが決まるなど、エキサイト先生もかなりエキサイトした試合だったようです。本当に見られなくて残念だったのです。
さて、どんな試合だったのでしょうか?


ネマーニャVidicとクリスティアーノ・ロナウドからの前半のヘッダー(ライアン・ギグス角からの両方)は途中にそれらを設定しますが、それはゲームに火をつける第2ピリオドでした。 

ウェイン・ルーニーが代用品として来たすぐ後に1分後に飛びかかる前にガンバは74番目の分にヤマザキの魔裟斗に1つを乗り切って戻しました。 別の代用品(ダーレンフレッチャー)は78分にルーニーが再開の秒後に別のものを膨らませる前にそれを4-1にしました。 

ルーニーが別のものを膨らませる?新婚のウェイン・ルーニー選手ですが、いったい何を膨らませたのでしょうか??
それより、ヤマザキの魔裟斗って(笑)。エキサイト先生にとっての『Masato』は『魔裟斗』なんでしょうか?先生、意外とミーハーなんですね…。


ギャリー・ネビルがボールを扱ったとき、ドラマに加えて、ガンバは刑罰を得ました、そして、遠藤保仁は残り時間5分でペナルティキックを変換しました。 そして、Hideo橋本はインジュリータイムにそれを5-3にしました。 

どなたかのエントリーで見ましたが、遠藤選手はコロコロPKじゃなかったみたいですな?コロコロに見せかけてズッドォォォォォンバージョンだったのでしょうか?自分としては、是非ともコロコロさせて欲しかったのです。
しかし、エキサイト先生。遠藤選手の事を『遠藤保仁』と完璧に翻訳しているのですが…ミーハーなんでしょうか…?
ボク、エキサイト先生の事が良く分からなくなっちゃった…。


勝利によって、Unitedには、現在、日曜日に銀器の数片の1つが顕著な歴史でクラブを避けると主張するために打ち勝つエクアドルのLiga deキートがあるだけです。 しかしながら、ガンバはメキシコのパチューカを3位に帯びるでしょう。 

勝利したマンチェスター・ユナイテッドは、日曜日に行われるキトとの試合に勝てば、世界最強クラブの称号を手に入れられますよ、と。ガンバはパチューカと3位を争ってね、と。
普通の事が書いてあるだけですな。


「それがすさまじいマッチ、驚くべきゲームであった、人々は彼らの貨幣価値額を得ました。」と、Unitedのマネージャのアレックス卿のファーガソンは言いました。 

「両方のチームからのフットボールは非常に良かったです。」 私にとって、エドウィンヴァンder Sarが私たちの最も良いプレーヤーであった、彼のセーブは私たちに勝利を保証するのを助けました。 

「私たちは決勝中です、そして、私たちが、そこにいるのに値すると思います。」 

ヲヲッ。名将・アレックス卿のファーガソン監督のありがたいお言葉ですな。
リップサービスが入っているかどうかは本人に聞いてみないと分かりませんが、とにかく払ったお金に匹敵する試合だった事はファーガソン監督のお墨付きのようです。


ガンバにとって、それは彼らの歴史で最も大きいゲームの1つでした、そして、容易に威圧されたかもしれませんでしたが、自分たちに面目を施しました、コーチの西野あきらは完全に幸福ではありませんでしたが。 

「それは非常に厳しいゲームでしたが、私たちが勝たなかったので、総合的な私は満足していません。」
と、彼は言いました。 

「ガンバでは、いつも勝ちたいと思います、そして、私たちは簡単な目標をあげました。」 しかし、私たちは、それらに挑戦するために精神をあきらめたか、または決して失いませんでした。 私たちは威圧されませんでした。 

「私たちは彼らに私たちを真剣に受け止めさせました、そして、私たちが等しいレベルでプレーできなかったのは、遺憾なことです。」

こちらはガンバ大阪・西野あきら監督のお言葉です。
もし自分がガンバ大阪の監督だったら、『今日は素晴らしいチームと試合が出来て良かったです』、『やはりレベルが違いました』みたいな大人の社交辞令を言っちゃいそうですが、西野監督のコメントからはそのような卑屈な考えは見受けられません。ガンバ大阪は本気で勝負を挑み、そして敗れたのです。しかし、それは決して恥ずかしい事ではありません。
Jリーグの理念の1つに、『日本サッカーの水準向上及びサッカーの普及促進』というのがあります。世界の強豪とガチンコで勝負に挑み敗れはしましたが、ガンバの選手らにとっては世界との距離をピッチで感じる事ができる貴重な経験となったでしょう。そして、この試合を観戦した多くの人々が『サッカーっておもしろい』という事を再認識したのでは無いでしょうか?(自分は試合見てませんけど)

初心、忘れるべからず。
ニワカの自分が偉そうにいうのもアレですが、Jリーグが発足した当時に比べれば、日本サッカー界の水準は上がって来ているのでしょう。しかしそれでも尚、世界の壁は高いのです。いつの日か、その壁を越える事はできるのでしょうか?それは、やってみないと分かりません。何事も、飽きずに、諦めずに続けることが大事なのです。

でも、頑張りすぎちゃうと疲れちゃうので、明日はサボりますぞ(苦笑)。

posted by qza04644nif |21:19 | 総合 | コメント(6) | トラックバック(1)
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2008年12月17日

現役を続けるあの人について

さて、今年もこの季節がやってまいりました。

1年間の長いシーズンを終え、しばしの休息についたサッカー戦士達。

まぁガンバ大阪の選手らはいまだに戦闘中ですが、別に本人達も嫌な気分で戦っているワケではないでしょう。今日までここのブログでは完全スルーでしたが、彼らは『クラブワールドカップ』という栄誉ある場で戦うことができるのです。例え負けたって恥じる必要は一切ありません。ガンバ大阪の選手の皆さんには、大いに張り切って頂きたいものですな(クラブワールドカップの話、完結)。

ガンバ以外の選手らといえば、今頃は1年間戦ってボロボロになった体を癒している事でしょう。ボロボロになるぐらい試合に出られなかった選手は、『来期こそはレギュラーを取るぞ!』などと、メラメラ闘志を燃やしているのではないでしょうか。
ところが、来期レギュラー奪取メラメラッとしたくてもチーム事情などによって肝心なチームを出なければいけない方々もいます。

例えば、浦和レッズの岡野選手。
正直、今季は浦和レッズの試合を見ていないので岡野選手がどれくらいチームに貢献したのか分かりません(苦笑)。しかし、長年に渡って籍を置いていた選手ですし、その人柄が浦和サポーターだけでなく他サポにも愛されているのは周知の事実。もちろん、ブログも大人気ですな。今日現在の最新のエントリーをチェックしてみますと、『就職活動中!!  野人』と、非常にシンプルな本文ですが、『オレは仕事を探しているんだ!!引退なんかしないんだ!!  野人』という意思が読み取れます。ブログタイトル通り、『野人は死なない』のです!でしょうか?

さて、チームを放出されたのは岡野選手だけではありません。今月15日に行われた合同トライアウトには総勢159名の選手が参加したそうです。彼らはチーム事情やら大人の事情によってチームを離れたサッカー就職難民。良いチームが見つかる人は幸せ者ですな。

正直、本気になって応援しているチームが無い自分にとっては(すまん、ホーリーくん)、どこのチームの誰が戦力外通告を受けて放出されようがショックはありません。同様に、どこかのチームの主力選手が引き抜かれたりしても、『ああ、そっちに行くのかぁ』ぐらいの感想なのです。この季節の移籍騒動によるストレスが非常に低いのですが、裏を返せば、サッカーの醍醐味の1つを味わっていないのかもしれませんね。これはモッタイナイ。
愛するクラブを持っている多くの方々は、贔屓にしていた選手の移籍・放出にガックシトホホとなり、入団してくるニューカマーにワクワクテカテカするのでしょう。『なんでアイツを放出したんだ?』とか『なんで彼を獲得したんだ?』とか『なんで鈴木隆行選手を獲得しないんだ?』などと悶々とする事もあるのでしょうね。

さっきも書きましたが、選手の出入りはチーム事情とか大人の事情があるのでしょう。どんなにサポーターに愛されている選手でも、出なきゃ行けない時は出ないといけないのです。サポーターの力をちょっとずつ集めて元気玉を作ったって、太陽系最強のクラブフロント陣には敵わないのかもしれません。まぁクラブフロント陣だって、銀河系最強のスポンサー様には敵わないかもしれませんが。

ところが、世の中には我々一般ピーポーが『NO!』といえば、それはチームの決定事項として『NO!』となる素敵なクラブがあるのです!そんな『サカつく』のようなクラブがあるってご存知だったでしょうか?

それが、『MYFC』(マイエフシー)。

YMCAでは無いですぞ。
詳しくはリンク先を読んで頂ければ丸分かりです(←手抜き)。
まぁ手抜きはいけませんし、インターネットに接続できなくてリンク先に接続できない人がいるかもしれないのでここで軽く触れておきますと、MYFCは、数万人のオーナー会員が協力してプロクラブの運営を目指す、サッカークラブ育成オンラインコミュニティです。 オーナー会員は、一人1票の投票権を持ち、まずは候補より運営クラブを決定。その後、選手の獲得から試合・練習のスケジューリングまで、クラブ経営に関するあらゆる決断を下します。
ホームはインターネット。「ネットの集合知」が、クラブの方向性・未来を決定する、画期的な試みとなります。
オーナー会員が運営する実際のクラブは2009年シーズンより始動予定です。

上記の説明はリンク先の本文丸々パクリですが、あんまり気にしないで下さい。

つまり、誰を獲得するか?スタメンはどうするか?戦術は?集客戦略は?という、本来はクラブフロントやら監督やらがやる仕事を、我々一般ピーポーが行うのです。

これなら、サポーターに愛されている選手が放出される心配はナッシング。それどころか、『やっぱり獲得すべきはFWだよね』、『経験のあるベテランが欲しいよね』、『ファールをゲットできる選手が欲しいね』など、貴方の希望・意見によって本当にその選手が獲得できてしまうかもしれません!ムフムフ。ちなみに、このMYFCの運営候補クラブ第一弾は『藤岡ネルソンCF』(静岡県社会人1部リーグ所属)との事。

我々ひとりひとりの力は小さくても、大勢の人達の元気をちょっとずつ集めれば大きな力になるのです!って、さっきも書いたような気がするのですが、そんな感じで『藤岡ネルソンCF』をJの舞台に持ち上げてみたい!などと思った方もいる事でしょう。
そんなちょっと先走ってしまった人に、スピード違反気味のビッグニュースをお届けしますぞ!

礒貝洋光現役復帰宣言!?

そうです。現役時代は『天才』と呼ばれた男。そして、引退してからはゴルフ道を歩み続け、時にはスピード違反などする男、礒貝洋光さんがMYFCの選手として復活する?みたいな?感じ?なのです!
一応、礒貝さんのコメントをパクっておきますと、「MYFCへの意気込み?ゴルフでも俺はこれからも上を目指す。しかしサッカーもこの本来は俺が考えていたこの仕組みを実証すべく選手としてもいきゴミにならないようやる。あとはブログに書く」などと、いきゴミ(←?)にならないように頑張る決心をされているご様子。『あとはブログに書く』などと『続きはWebで』みたいな事をしているので、礒貝さんの大人気ブログをのぞいてみましょう。

「天才」が今日もスピード違反気味に飛ばす必見ブログ
礒貝洋光オフィシャルブログ「礒貝洋光のダブルボギー」

礒貝さんの現役復帰?をお祝いして、リンクを貼っておきました。
では、久しぶり本文をパクってご紹介。


2008/12/17  18:25
現役復帰宣言!?

MYFC、ちまたで話題になっているみたいだな。

申し訳ないのですが、自分は最近まで知らなかったのですぞ。どうやら、自分の住んでいる辺りは『ちまた』では無いようです。残念。


ここだけの話、オレの頭の中では1年半前にこの構想があったことは今俺が協力しようとしているMYFCチームへの配慮もあって言わないでおこう。

なるほど。全世界に向けて発信されている礒貝さんのブログですが、ここだけの話ですぞ!皆さんもおうちのパパやママにはナイショにして下され。MYFCへ配慮をするなど礒貝さんの大人の姿勢に感心しなければならないのですが、何かへの配慮が足らず、何かが間違っているような気がするのです。


動けるのか??と俺のことを言うやつもいるが、ダイエットもかねているとも言わないでおこう。

ダイエットをかねているとは言っていないのです(笑)!決して言っていないので、この件に関してもパパやママやMYFCにはナイショですぞ!


いきごみも聞かれたが、いきたゴミにならないようやりますよ。

なるほど。先ほど出てきた『いきゴミ』とはそういう意味合い(ダジャレ)だったのですな。あまりにもスピード違反だった為に、我々常人には目視できなかったのですぞ。
しかし、『いきたゴミ』って酷すぎる表現(笑)


ゴルフでも俺はこれからも上を目指す。しかしサッカーもこの本来は俺が考えていたこの仕組みを実証すべく選手としてもいきゴミにならないようやる。

もちろん礒貝さんはゴルファーとして生きることを諦めたワケではありません。ゴルフをやりつつサッカー(兼ダイエット)をやるのです!そして、MYFCよりも早くこのアイディア考えた礒貝さん(MYFCには配慮中)がその身を持ってこのアイディアの素晴らしさを実証してくれるのです!


これはある意味現役復帰宣言として受け取ってもらってかまわない。

読みましたか?読めましたでしょうか?!現役復帰宣言として受け取ってもらってもかまわないとの事。つまり今日からは『礒貝洋光選手』として、孤高の天才がサッカー界に殴り込みをかけるのです!この宣言に、礒貝さんの最盛期を知る往年のファンの皆さんは感涙ものでしょうね。ダイエットをかねていますが、そんな事は関係ないのです!


しかし、俺は皆が引退としている時も一言も引退と言っていない。すると再開と言ってもいいな。

なるほど。簡単に言うと『黒夢』と同じなのですな。
まぁ、黒夢の場合は『再開=解散ライブ』なのですが。
黒夢がよく分からない方は、スルーしておいて下され。


なんにしろ、チャレンジ精神旺盛な礒貝さんには頑張って頂きたいものです。
ちなみに、自分がMYFCのオーナーになったら『礒貝さんがフル出場でスピード違反気味に走りまくるサッカー』を戦術として提案したいと思います(笑)

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posted by qza04644nif |23:25 | 選手 | コメント(5) | トラックバック(1)
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2008年12月13日

誕生日のあの人について

ハッピバースディ、トゥーユー♪

いやー。
ついウッカリ、ネイティブなイングリッシュで『ハッピバースデー』をソングしてしまいました。あまりのビューティフル・ボイスに、ご近所の奥様方が大集合してきそうな予感です。ノーノー。アイム ノット アイドル デスゾ。

さて、今日は自分のアニキの誕生日です。
アニキと言っても、あっちのアニキじゃないのですぞ(例:超兄貴)!ビッグブラザーという意味なのです。お間違え無いように。

すでにオッサンへの道を歩み始めた自分の実のアニキですので、やっぱりすでにオッサン道まっしぐらです。オッサンがオッサンに向かって『ハッピバースデー』を捧げるのは若干キモイですが、美しき兄弟愛だと思ってくだされ。いわば、ビューティフル・ブラザー・ラブなのですな。

そんな感じで敬愛してやまない我が兄ですが、肉親の贔屓目で見たとしても、昔からかなりの変人でした。『お前が言うな!』というツッコミは無しですぞ。こちとら、正真正銘の変態なのですから!

ちなみに、このブログを初めてご覧になった方。『ここはサッカーブログなんだから…、まさかお兄様はサッカー選手?!(胸キュン)』なんて勘違いをしてはいけません。ここはサッカーブログでは無い…じゃなくて、サッカーブログのつもりですがサッカーの話はあんまり出てこないだけです。
アニキはスポーツ選手などではなく、我々と同じ一般ピーポーです。サッカー未経験ですし、もしかしたら過去に日本でワールドカップが開かれた事も知らないかもしれないぐらいサッカー無知ですな。

そういえば、アニキは昔からそうでした。
自分の興味のある事以外は、一切興味を持ちません。きっと、オシャレなんかに気を使った事は皆無でしょう。何を考えているかサッパリ分からず、普通の人が出来ることがチットモできず、大事なことをウッカリ忘れ、たびたび家族をガッカリさせる、『普通』の生活ができるのか心配になってしまう人でした。

元・一流の企業戦士(注:個人の感想であり、効果・効能を表すものではありません)である自分から見れば、会社という名の戦場で生き延びなければならない企業戦士になんか絶対になれないタイプです。上司という名の戦闘員に、ムギュッと潰されるのがオチですな。

それを本人も自覚していたのかどうか知りませんが、アニキは企業戦士の道へは進みませんでした。
成績だけは優秀だったアニキは大学院を卒業し、いまは某大学の助手をやっているのです。大学は派閥とか?ある?みたいな?感じなので、一般企業より大変なコトが?ある?みたいな?感じらしいですが、歳を重ねるに従って、それにも馴れてきた様子。
そして、『アニキには絶対にムリだ』と思っていた結婚もなぜか華麗にクリアしてしまい、美人の奥さんがいます。しかも、カワイイ娘までいるのです!

子供のころからアニキの将来を心配してサポートしていた自分だったのですが、こちらは結婚とは縁も無く、仕事も半年経たずに飽きて辞めてしまうダメ人間ぶりを発揮するなど、一気に立場を逆転されてしまいました。アニキはどこで人生を修正したのでしょうか?そして、自分はどこで人生を踏み外したのでしょうか?

なんか、しんみりとしたエントリーになりましたね。
確か、おめでたい気分で書き始めたはずなのに…。

まぁ、いいのです。
とにかく、アニキに『誕生日おめでとう』の言葉を送りつつ、この方の誕生日もお祝いしておきましょう。

おたんじょうび☆

今や、大分トリニータのサポーター以外にも熱狂的なファンを獲得して愛されている大分トリニータのマスコット『ニータン』ですが、昨日がおたんじょうび☆だったそうです!誕生日、おめでとータン!
ニータンもようやく1歳。『鶴は千年、亀は万年』と言いますので、1万歳を目指して大分トリニータと共に頑張って頂きたいものです。もちろん、大分トリニータのスポンサー様である『オメガプロジェクト』代表取締役であるGISHOさんにも、ビジュアル系ミドルエイジの星として頑張って欲しいものですな。

さて、生と死は裏と表。生まれて歳を重ねる者がいれば、死に行く者もいるのです。

他チームのサポーターから愛されているかどうかは知りませんが、我々茨城県民の一部から愛されていると推測される、水戸ホーリーホックのマスコット『ホーリーくん』(←そのまんま)が輪廻転生するために募金を集めていたのは茨城県民の一部では有名な話。
その募金が昨日の時点で100万円を突破したそうです。
これで、旧ホーリーくんは倉庫の奥底で眠りに付き、新たなるホーリーくんが生まれるのでしょう!そういえば、自分も300円くらい(?)募金しました。新ホーリーくんの3333分の1ぐらいは自分の優しさで出来ているのです。

そんな新ホーリーくんの完成が楽しみですが、できればニータンのような愛らしい感じで生まれ変わってほしいもの。2008年のJ2入場者数ぶっちぎりの最下位である水戸ホーリーホックですので、人気をアップさせる為にもなんかイロイロとやってみるしか無いのです!
新ホーリーくんの0歳の誕生日にガックシトホホな気分にならない事をお祈りしてます。

というか、まさか素材だけ新しくして見た目が同じとかは無いでしょうな(苦笑)。

posted by qza04644nif |16:42 | 総合 | コメント(11) | トラックバック(0)
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