2008年08月30日
恋をしました。
初めてアナタを見た瞬間、ボクは不覚にも恋に落ち、その時からアナタしか見えなくなりました。
周りの人はアナタの事について、『そっか~?別に普通じゃない?』なんて反応をしますが、きっと、彼らにはアナタの素晴らしさが分からないのでしょうね。
確かに、ルックス的には派手すぎず地味すぎず平凡かもしれません。でも、そのスリムな身体は健康そのもの。お肌だってスベスベです。それに、他人には無いアナタだけが持つステキな個性の数々…。
そんなアナタを見ていると、ボクの心臓は地下8階で放たれたティルトウェイトの轟音のように高鳴り、ボクの心は地下9階で放たれたティルトウェイトの業火のように熱くなり、アナタの存在は地下10階で放たれたティルトウェイトの核汚染のように、ボクの脳内に侵食してくるのです。
でも。
今のボクには大事なハニーがいます。
もう3年近い付き合いでしょうか。毎朝ボクを起こしてくれる、とてもやさしいハニーです。ちょっと小太りなのが弱点だけど、それもまた個性。
そんなハニーに対し、友人たちは『そろそろ別れ時じゃない?(笑)』なんて言います。3年も付き合えば、長いほうだと。
けれども、ボクには別れるつもりは全くありませんでした。これからも、ずっとキミを離さないよ…ずっと一緒だよ…と、ごくごく当たり前のように思っていたのです。
そんなボクの目の前に、アナタが現れました。
そして、日に日に大きくなっていくアナタの存在を認識し、ボクは気づきました。
別れの季節がやってきたのだ…と。
人生は、出会いと別れの繰り返し。いつか、こんな日が来ることは本当は分かっていたのです。
キミとの別れはツライけど、2人にとってはそれが正しい選択肢なのでしょう。
さようなら、今までありがとう。
もう会えないかもしれないけど…キミの事は、きっと忘れないよ。
というワケで、新しいハニー候補はこちら。
超時空企業カシオ様が世界に送り出した新機種、『G'z One W62CA』でございます。
(E)!(←カッコイー!という意味)(←流行らない予感)
ちなみに、現在のハニーこと『G'z One TYPE-R』はこちら。やはり、(E)ですが、重くてデカイのが難点。それに、前述したように3年ぐらい前の機種なので、最新の機能なんか全然ありません。Zガンダムで例えれば、ガルバルディα程度の性能しか無いのです。
しかしながら、携帯電話なんか通話ができれば良いのです!液晶など飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。
まぁ、あとはアラーム機能があれば十分。他には、ネットに接続できれば良いようなものですな。贅沢を言えば、音楽が聴けたりワンセグを受信できたらいいな~なんて思ったり思わないフリをして思ったり。携帯電話なんか、それぐらいの機能があれば十分でしょう。
そんな自分が、なぜか『G'z One』シリーズにこだわる理由は1つ。
ぶっ壊れないからです。
厳密にいえば、ぶっ壊れにくいからですな。
そういえば、前にもそんなエントリーを書いたような気がします。
日本全国で集中豪雨の被害が報告されていますが、この携帯であれば平気の平左(100%死語)ビショビショになったって、流れてきたタンスから衝撃を食らったって、ダメージは無し。いくらザクマシンガンをぶっ放したって、ガンダリウム合金には傷ひとつ付けられないのと同じなのです。
というか、そろそろ例のアニメから離れないと、話がちっとも進まないことに気が付きましたぞ。
とにかく、新機種『G'z One W62CA』はとってもステキなのです!スタイリッシュでクールルックスなのに、超頑丈!しかもナイス機能満載!ただ、『電子コンパス』やら『潮位表示』やら『月齢表示』は大都会・東京で活躍する出番は無さそうですが(苦笑)
まぁ、人間というのは新しいモノに目が行きやすいものです。
そして、それはあの方といえども同様なのでしょう。
あの方とは、僕らが大好きな釜本邦茂日本サッカー協会名誉副会長。
またの名をガマッチョさん。
釜本さんが超絶辛口ブログをやっているのは、ローカルなところではとても有名な話ですが、釜本さんのブログにはお決まりのパターンがありました。
それは、フォワードにはとても辛口なところです。
ご自身が一流のフォワードだっただけに、その説得力には誰も文句が言えません。本当は言えるかもしれませんが、なんとなく言えません。とにかく、現在も最前線で活躍中の日本のフォワード陣といえど、釜本さんにかかればズダズダに切り刻まれてしまいます。多少扱いが良かったのは、五輪代表の李選手ぐらい。それだって、どっちかというと反町監督の采配批判(以下略)
そんな釜本さんでしたが、ここ最近のエントリーに変化がありました。
というワケで、あいかわらず勝手にリンク。
静岡でやっているというユースの大会に参上した、われ等が釜本さん。そこでダイヤの原石を発見してしまったそうです!
それは、セレッソ大阪に所属するFW白谷建人選手。勝手にリンクしておきました。
とても興奮したのでしょう。その翌日にも白谷選手を名指しで誉めております。これはお珍しい。
そんな白谷選手ですが、ニワカの自分ですので、どんな選手なのかちっとも知りません。鋭い動き出しでチャンスを作り出し、左右両足から放たれる強烈なシュートが持ち味らしいです。公式サイトに書いてありますな。
しかし、これだけではちっとも分かりません。釜本さんがお気に入りの白谷選手のことをもっともっと知りたいのっ!っと思ってアチコチ調べてみました。
すると、ネット社会はたいしたものです。アチコチに情報が転がってます。
まずは、毎週コンビニ内でお世話になっている情報誌、『サッカーマガジン』のWEB版こと、『WEBサッカーマガジン』の選手データベース。またまた勝手にリンクして見ましょう。
はい、彼が白谷選手です。公式HPでも見ましたね。こちらは薄笑いバージョンですが。
出生地は『京都府』らしいですな。公式HPでも見ましたね。まさか釜本さん、ご自身も京都府出身だからって贔屓目で見てるワケじゃないですよね(笑)
好きなサッカー選手は『中山雅史』と、なかなか目の付け所がシャープですが、新世代のストライカーには、好きなサッカー選手にあえてセレッソの先輩の名を挙げる…なんて気遣いはありません。そんなセコイ事を考えるのは、我々のような小市民のみです。
好きな言葉は『v』。VガンダムのVです。もうその話はやめましょう。
好きな食べ物『カツ丼』とはなかなか元気があってよろしいですが、苦手なもの『おばけ』については、なんともコメントのしようがありません(笑)1000年の都・京都には、おばけとか普通にいるのでしょうか?
好きなアーティストや好きな女性タレントの回答だとか、趣味の『遊ぶこと』というのを見ると、『ああ、やっぱり今どきの19歳なんだなぁ』と思ってしまうのと同時に、『案外、普通の人だな』と思ってしまったのですが、次の項目を見て前言撤回。
自分の性格『バカ』
そうですか(苦笑)
選手データは2月21日時点のものらしいので、少しは変わったことをお祈りしたいです(笑)
でも、この辺りの画像を見てしまうと、選手データに更新は無さそうですな(笑)
まぁ、何か特別な事を成し遂げる人物というのは、我々一般ピーポーからは、得てして変人あつかいされるもの。しかし、そのぐらい『他人に流されない自分』を持っているからこそ、釜本さんのハートにもビビッと来たのかもしれません。
『世の人は 我を何とも言わば言え 我なすことは 我のみぞ知る』
幕末に活躍した、坂本龍馬の有名な句です。
白谷選手のプレーを見たことが無い自分ですが(苦笑)、釜本さんの期待に答えられるように、これからも自分の道を進んで行ってほしいものです。そして、日本を代表するストライカーになった頃には、『自分の性格・バカ』を卒業してもらいたいものだと思いました(笑)
ちなみに上の句は、この選手のところからパクリました。
似合いすぎ(笑)
posted by qza04644nif |19:57 |
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2008年08月16日
皆さま、お盆をいかがお過ごしでしょうか?
お盆に合わせて夏休みを取り、海外・国内旅行に行かれた方、久しぶりの実家でノンビリ過ごされた方、家族サービスに追われていた方、ドラクエやってた方、過ごし方は様々でしょう。
今年の夏の思い出は、心の日記帳の1ページに書き記されましたでしょうか?思い出はいつもキレイだけど、それだけじゃお腹が空くのですが、思い出は大事にとっておきましょう。
しかしながら、誰かさんがお休みであれば誰かさんは仕事をしなければいけないのが世の常。日本人全員がお休みしてしまっては、日本経済が停滞してしまいます。
平成不況がいまだに続いている悪寒の我が国・日本ですが、これ以上、経済力を下げるわけにはいきません!と、そんな心意気はまったく無いのですが、企業戦士である自分は、お盆も土日も関係なく本日も仕事でございました。
同情するなら盆おくれ!同情するなら盆おくれ!
人様の会社がどうなのかは、分かりません。しかし、お盆と言っても電車は動いてるし、コンビニは営業してるし、テレビは映るし、近所のクリーニング屋のオッサンも頑張ってます。やっぱり、自分以外でも働いている人はいるのです(当たり前)
世の中の多くの皆さんがお休みでバカンスを楽しんでいるというのに、いつもと同じように額に汗を流して働くというのは、とても大変なことです。本当ならば、自分もお休みの皆さんに混じって仕事を休み、自宅でガリガリ君でも食べながら北京オリンピックでも見ていたいのです。そして、北島選手の涙の金メダル獲得の瞬間や、あきらめる事なく貪欲に戦うなでしこ達の姿が見たかったのです!U-23サッカー日本代表の…まぁそれはもういいですが(苦笑)
しかしながら、自分が働いている会社は、夏休みをとれるような大企業ではございません。まぁ、大企業の方だって夏休みをとれるとは限りませんが、大企業なだけマシです。中小企業を超えた中小企業、いわば中小企業2のような我が社では、人様が休んでいるこの時期に、貪欲に稼ぐしかないのです。これぞ企業努力。
さて、そんな企業努力をしているのは我々のような普通の企業にお勤めの人ばかりではありません。
んん?『てゆうか、公務員なんですけど~』ですと?ティ・・・ティルトウェ(以下自粛)
まぁいいです。公務員の方は公務員努力を、無職の方は無職努力を、子供の方は子供努力をしているのでしょう。そろそろ話を元に戻したり、先に進めないといけませんな。
皆さん大好きなJリーグ。一人一人、思い入れのあるチームがあるでしょう。
クラブの規模は大小様々ですが、クラブ側としては多くのサポーターを確保するため、日々努力をしていると思われます。そりゃあそうです。サポーターが増えスタジアムに人が集まれば、入場料やグッズ販売でマネーが入りますし、応援もより熱くなるってもの。サポーターが増えて困るクラブがあったら教えて欲しいものです。
ところで、サポーターを増やすにはどうしたら良いのでしょうかね?
誰もが興奮するおもしろい試合をする?話題性のある有名選手を獲得する?地元密着アピールで選手とサポーターの触れあう機会を増やす?マスコットキャラクターの本を出す?
まぁ、そういう方向もアリ…というか、それが王道なのでしょう。自分だって、『サポーターにフレンドリーな有名選手達がおもしろい試合をしてくれるチーム(マスコットキャラクターは本を出す)』なんてあったら、サポーターになってしまうかもしれません。
ところが、左舷45度の角度から、とんでもない作戦を企てるクラブが存在していました。
自分の中ではまったくのノーマーク…。主力選手の名前は分かりますが、実際に試合を見たことがないチーム…。まぁ、ほとんどのチームがそうなのですが(苦笑)、その中の1つのチームにググッとハートを引っ張られ、重力の井戸の中に引きずり込まれそうです!!
というワケで、明日に試合を控えた『川崎フロンターレ VS ジュビロ磐田』の告知をご覧ください!
バンダイエキサイトマッチ開催!!
アーーーーーーーーッ!!やばい、惚れる(笑)
サッカーとガンダムの関連性が何なのかは分かりません。バンダイが川崎フロンターレを応援している意味も分かりません。しかし、確かに明日のジュビロ磐田戦は、『バンダイエキサイトマッチ』なのです!
なぜに川崎なのでしょうか?バンダイの本社は東京(台東区)、支社は大阪、営業所は名古屋と福岡、工場は静岡(静岡市)なのにです!
それより何よりツッコミを入れなくてはいけないのは、リンク先ページの右端で、片手を挙げているチョン・テセ選手(笑)そのグラサンは何ですの?クワトロ・バジーナ大尉のつもりでしょうか(笑笑笑)
ちなみに、川崎フロンターレ公式サイトをチェックしてみますと、8月15日(金)のお知らせに、『ガンプラキャンペーン「2008夏の陣!」開催のお知らせ』とあります!何という力の入れよう(笑)明日が仕事でなければ、迷わず等々力陸上競技場へGO!してましたぞ。まぁ正直、『ガンダム00』はサッパリ分かりませんが(苦笑)
『ガンダムUC』は分かりますぞ。その話はまた後日。
とにかく、我々中年男子にとって永遠のバイブルである『ガンダム』を、やたらと前面に押し出してくるフロンターレの謎の心意気に感動し、あやうくサポーター(もちろんニワカ)になってしまう所でした。
しかし、何でまた明日のジュビロ磐田戦が『バンダイエキサイトマッチ』なのでしょうか??
そうですね。答えは簡単でした。
ジュビロ磐田の守備の要…と聞いて思い出すのは、田中誠選手でしょう。『違うよ』という人もいるかもしれませんが、まあ自分だとそうです。いわば、ジュビロ磐田のゴール前にそびえる、宇宙要塞ソロモンのような田中誠選手。もしくは、ビグザム(型式:MA-08)のような田中誠選手。
いや、違いますね!そうです。ご存じの方はご存じでしょう。田中誠選手と言えばサザビー(型式:MSN-04)なのです!大好きなウィキペディアにも、ちゃんと記載されていますぞ!田中”サザビー”誠選手の所属するジュビロ戦を『バンダイエキサイトマッチ』にせずして、他のどのチームを選ぶというのでしょうか?!
ちなみに、そんな田中誠選手の好きな言葉は『浮ッ合い』。意味が分かりません(笑笑笑)好きな女性タレントを、伏字にしている意味も分かりません(笑)伏字にしなきゃいけないなら、最初から答えなきゃいいのに。というか、他の選手は伏字にしてませんぞ。ヤバイ、ジュビロを好きになりかけてます(苦笑)
まぁ、他にも今季から加入した萬代(バンダイ)宏樹選手がいるからとか、何となく理由は見つかるのです。バンダイ選手がエキサイトしてしまうようなマッチにしようという意味合いでしょうかね?
とりあえず、今回のエントリーは意味不明でチンプンカンプンの方も多数でしょうが(苦笑)、仕事に疲れた企業戦士の妄言だと思って軽くスルーしておいてくだされ。
ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ(職場)
posted by qza04644nif |20:08 |
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2008年08月13日
【二日酔い】
二日酔い(ふつかよい)とは、酒などのアルコール飲料(エタノール)を、自身の代謝能力以上に摂取することにより引き起こされる、不快な身体的状態。大量の飲酒(エタノールの摂取)により脳が麻痺した状態で、基本的に、夜間に酒を飲み翌朝起床後顕著に現れる現象を指し、宿酔(しゅくすい)とも云われる。生命の危険を生ずる急性アルコール中毒とは異なり、直接生命に危険はないが、甚だしい苦痛を伴う。
ただいま、この症状です。生命に危険はないですが、甚だしい苦痛が襲ってきてますな。
本日は仕事がお休みなので、昼まで寝床でグーグーグーしていました。職場という名の戦場で、上司という名の強敵と戦う企業戦士には休息が必要なのです。
そして、目覚めてみてビックリ!
脳天が割れるような痛み&吐き気。まさに二日酔い。
一流企業戦士(自称)たる自分なので、酒のたしなみ方ぐらいは心得ているつもりでした。『このぐらいの酒なら平気』、『これ以上は飲まない方が良い』、『ちょ、ムリ(苦笑)』など、自分の肝臓の性能ぐらいは把握しているつもりなのです。
ところがまぁ、昨夜は自分の肝臓の戦闘力をかえり見ずに、スピードの向こう側に行ってしまうぐらい飲んでしまったのです。翌日が休みだから、多少は飲みすぎても大丈夫!というのが飲みを加速させた一因ではありますが、最大の要因は、やっぱりとても楽しい飲み会だったからでしょう(はあと)(←キモいですよね、そうですよね)
というワケで、昨夜はここのブログの(?)オフ会に行ってまいりました。ちなみに、ネット歴10年を越える自分ですが、オフ会に参加するなんて初めての事だったのです。嬉し恥ずかしオフ会デビューですな。参加メンバーは割愛(笑)あちこちのサイトで、自分のゴールドフィンガーが散見されます(苦笑)
あっ、今回は残念ながらお呼びできなかった方々が多数ですが、連絡先が分からなかったり、距離的にお呼びできなかったりとイロイロ理由があるのです。できるのであれば、アメリカあたりからあの選手も呼びたかったぐらいですぞ。
クリス・ブラウン
『サンキュー、RIFUDEKI。次は参加するから必ず呼んでくれよな!』
妄想内のコメントですが、ユーの事ではないですぞ。
話をもとに戻しましょう。
正直にいうと、このオフ会は楽しみではありましたが、参加するまでには相当な度胸が必要でした。
というのは、日ごろからこんなイカレブログを書いて変態アピールしている自分です。『はい、ボクが例の変態さんです』なんて感じで皆さんの前に登場するのは、本気で恥ずかしいのですぞ(苦笑)珍獣の気持ちが若干分かったり分からなかったりしますな。
それでも、参加して下さった皆さんは、温かい目で珍獣を歓迎してくれました。遅刻までして来たのに(苦笑)
とにかく、愉快で楽しいカオスな飲み会でした。
こんな楽しい思いができたのも、ブログをやっていたからこそです。まぁ内容的にはちょっと…というか、かなりアレなブログですが、ブログやってて良かったなぁ~と思った今日この頃でした。飲みすぎは深く反省ですが(苦笑)
さて、ブログをやっているのは自分のような変態ばかりではありません。
というか、大多数の一般の方は、真面目にブログを作成されております。日本には言論の自由があり、基本的にはどのような意見を言おうが自由。自分の意見・考えを、世界に向けてほぼリアルタイムで発信できるブログというのは、まことに素晴らしき発明ですな。様々な方が、様々な内容のブログを書いています。
そして、サッカー好きな我々が注目するブログといえば、サッカー関係のお仕事をされている(されていた)方々のブログです。というわけで、一挙に大公開。
JプレイヤーズBLOG
名前の通り、Jリーガーやサッカー関係者の公式ブログが大集合しております。皆さん、知ってました?
山田暢久選手(浦和レッズ)、成岡翔選手(ジュビロ磐田)、杉本恵太選手(名古屋グランパス)など、メジャーどころも多数ですが、コンサドーレ札幌や横浜FC、はたまたJFLの選手など、まぁ自分のようなニワカですと正直よく知らない選手の皆さんまで網羅しています。というか、横浜FC率が高すぎ(笑)
しかし残念なのは、どの選手のブログを読んでも『今日の食事はこれです』的な話が満載だという事です。まぁ、本当にその選手のファンであれば、応援している選手が何を食べているかを知ることができるのですからとても有意義なブログなのかもしれませんが、自分のようなニワカですと、そんなに嬉しい情報ではありません。
まぁ、横山聡選手(栃木SC)あたりは良い味だしてますが(笑)
などと思いながらポチポチ見ていた時です。
彼が現われました。
『OB・指導者』の欄をご覧ください。
一番左には皆さまご存じの『ガマ喝ブログ』がございますな。我らが釜本さん(日本サッカーのレジェンド)の、超絶大人気辛口ブログなのです。
でも、今日の注目はお隣!
「天才」が今日もスピード違反気味に飛ばす必見ブログ…礒貝洋光さんのブログでございます。
礒貝さんについては、今さら自分なんぞが説明する必要は無いでしょう。
現役時代の彼は、典型的な天才肌タイプの選手であり、クラシックなゲームメーカーでした。運動量が少なくプレーのムラも多かったが、非凡なるパスセンスを持ち、両足共に高い精度を誇っていました。 ガンバ大阪時代のゲームメーカーとしてのイメージが強いが、高校や大学時代にはFWとして、また浦和レッドダイヤモンズ時代には展開力を買われてボランチでプレーした経験も持っています。
ちなみに、上記は大好きなウィキペディアからのパクリですな。
そんな礒貝さんは、現在はとっくに現役を引退し、プロゴルファーとして新たなる道を進んでおられます。ご活躍かどうかは良く分かりません。きっと、誰かが教えてくれることでしょう。
とにかく、ゴルフ道を邁進する礒貝さんでしたが、やはり大好きなサッカーの事を忘れることなんかできないのでしょう。OBとして、日本サッカー界に一言いいたい気持ちもあるのでしょう。こちらでサッカーブログを始めておりました。では、そんな礒貝さんのブログはこちら。
礒貝洋光オフィシャルブログ
『礒貝洋光のダブルボギー』
ブログにどのようなネーミングを付けようが、ブログ主の自由だとは思うのですが、よりによってダブルボギーとは(苦笑)
野球選手(野手)のブログに、『○○△△のキャッチャーフライ!』と付けたり、サッカー選手(フォワード)のブログに『89分でシュート1本』などと付けるようなものです(笑)
とにかく、そんなダブルボギーな最新エントリーを要チェック。
2008/08/08 13:48
イカン、イカン
イカン、イカンね、俺は監督があのタイミングで頭下げたらイカンと思う、この舞台まだまだ二戦あるのに、監督やる時点で全責任を得て戦う事を覚悟だしあの行動はサムライブルー指揮者にはない。
これは、北京オリンピックにおいて初戦のアメリカ戦に敗北し、スタンドに向かって頭を下げた反町監督についてですな。まぁ補足なんかしなくても分かるのかもしれませんが、なんとなく気になったので補足しておきました。
『まだ戦いが終わったワケではない。頭を下げるには早すぎる』という事で、礒貝さんはイカンイカンとオカンムリです。
ただ頭を下げる中身が問題かも???オーバーエイジ?
ここかな、はい、それと何十年ぶりの日の丸懐かしき姿を見て日の丸の元にひとつに馴れなかった??させれなかった協会の大問題だよ。
言いたい事は分かるのですが、何となくエキサイト先生の翻訳みたいになっちゃってます(笑)協会に、イカンイカンとおっしゃっておられます。
うましかうましかうましかだな、テメエラの身の保身が先でじゃ選手、チームにまた、日の丸を背負ったサッカーファンを蔑ろした行為、早急に現場サイドを選手を大切にしたプランニングを期待したい。
加速した(笑笑笑)かなりスピード違反ですぞ(笑)
うましかうましかとは、今年のマイ流行語大賞の予感(笑)
俺はサッカーファンとして思いつきでコメントしてます。
残り二戦頑張って!日の丸からカラスに替わった時代を過ごした反町監督にエールを送りたい。
大きな一歩より小さな一歩選手時代のプレーのように!
そうなのです。礒貝さんも日本のサッカーを愛するがゆえに辛口なのです。残念ながらナイジェリア戦は敗れてしまいましたが、礒貝さんのサッカーへの愛情は変わらないのでしょう。そして、反町監督に対してもエールを送る、男気あふれる人物なのです。
ちなみにゴルフあとユースの試合見ました。
ブラジルに引き分けでしたがちなみにガンバセレッソの選手に注目だな。
んんん?もうエール終わり?(笑)肝心な選手たちに対しては、特にご意見は無いのでしょうか?さすが、天才のプレーは読めません(苦笑)
ちなみに、これ以前のエントリーもなかなかのスピード違反(笑)ニワカのため、現役時代の礒貝さんを知らない自分ですが、ちょっと好きになりそうです。
長文エントリーを書いてたら二日酔いも弱まってきました。もう夕方(泣)
posted by qza04644nif |13:49 |
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2008年08月10日
新兵器導入!
いきなり何のこっちゃ?な感じでしょうが、すごいこっちゃになってるんでっちゃよ!
以前は、会社のパソコンからブログを更新するという画期的な方法でエントリーを書き綴っていた、ここの管理人。
会社を移った途端に仕事がハード&ヘビーになり、仕事中なんぞにとてもブログを更新できず、ネカフェから更新していた、ここの管理人。
ネカフェ代を浮かせるために、イーモバイル端末でチマチマと更新をするようになったここの管理人。
『なんで、普通のブログーさんのようにブログを更新できないのかなぁ』なんて思っていたのですが、答えは簡単。今までは自宅にパソコンが無かったのです。まぁ、オーバークロックのしすぎでマザーボードがイカレた自作PCと、MMXPentiumという旧時代のCPUを積んだノートパソコンはあったのですが、これらはほとんど骨董品のようなもの。骨董品というか粗大ゴミ(以下略)
今の時代、パソコンなんか5万もあれば買えてしまうのですが、ワーキングプア日本代表候補にも選出されてしまう自分なので、パソコンを購入することもできず、モヤモヤした毎日を送っていました。いや、本当は買えますぞ(苦笑)でもまぁ、あんまり必要に迫られてはいなかったのです。
ところがところが。
なんと、とある知り合いのルートから、パソコンとプリンターが無料で送られて来たのです!なんて書くと何とも怪しい話ですが、そんなに怪しい話ではありません。しかも、頂いたのは半年前のモデル。Zガンダムで例えれば、リックディアス(黒)ぐらいの性能はあるのです!これはラッキー!
というワケでさっそくネットに接続しようと思ってパソコンを起動したのですが、考えてみたら自宅には光ファイバーはおろか、ADSLすら通っていません。当たり前です。パソコンもないのにブロードバンドを開通させているほど変態では無いのです。
『せっかくパソコンが来たのにネットに繋げられないのか…アキバにでも行ってディシプリン系ソフトでも買ってくるか』なんて思ったり思わなかったりしていたのですが、ナイスアイディアを思いついてしまいました。
なんと、今まであまり役に立たなかったイーモバイル端末をモデム代わりに設定し、ノートパソコンとUSB接続することで、ノートパソコンでインターネットに接続できるようになったのです!
そしたら、うひょー!こんな長文ブログも、高速ブライドタッチで作成できるのでストレスまったく無し。ネカフェのパソコンのように、フリーズすることも無し。ネカフェのように高額な使用料金を取られることも無し。まぁドリンクバーも無しですが、それを差し引いても快適すぎるネット環境が生まれました!
という、喜びのお知らせを皆さまにしたかっただけなので、あんまり気にしないで下され。あと、最近ナマッていたブラインドタッチの練習だったというのはヒミツの方向で(笑)
さて、季節外れのサンタさんからのプレゼントのようなこのパソコンで最初に書く記念すべきエントリーといえば、もはや彼の話題しかありません。
そうですそうです。彼です。
彼と言えばあの選手しかいません。
USLポートランド・ティンバース所属、鈴木隆行選手ですね!
遥かアメリカまでサッカー修行に出かけている我らが鈴木隆行選手。先日、彼が2008年のポートランドにおける『最も良い運動選手』に選ばれたという、喜びのエントリーを書いたのは記憶に新しいところです。書きましたよね?
『アメリカの方々(主にポートランド在住)も、なかなか分かってらっしゃる』と、親ポートランド家になりつつあった自分でしたが、もっと鈴木隆行選手を讃美した書き込みが無いものか、アチコチ探しておりました。
すると!
銀河系よりも心が広く、地下迷宮よりも深くてジメジメした愛を持つ自分が、『な…なんて事をおっしゃりやがるんだゴラーーーー!!』と言わずにはいられない、サイトを発見してしまったのです。
そんな、ゴラーーーー!!なサイトはこちら。
THE OFFSIDE
詳細はよく分かりませんが、どこかの企業さんが運営していると思われる、世界のサッカー情報サイトです。もちろん、日本のサッカー事情も記載されています。中田ヒデ氏の引退の頃までですが(苦笑)
で、このサイトの中に、USLのポートランド・ティンバース専用ブログみたいのがあります。世界中のポートランド・ティンバースファンのために、日々ポートランド情報を世界に発信しているのでしょう。それ自体は別に問題ありません。むしろナイスです。
ところが、そんなナイス情報にゴラーー情報が含まれたエントリーが紛れ込んでいたのです!それはこちら!
というわけで、エキサイト先生よろしく。
Midseason通知表: 転送
: ボブKellett| 2008年6月15日
訳したら逆に意味不明になってしまうのですが、ポートランド・ティンバースに所属するフォワード選手の、中間評価をしております。6月15日なので、鈴木隆行選手がポートランド・ナンバー1運動選手に選ばれる前のお話ですな。ボブさんが書いておりますが、何者なのでしょうか。
ほとんど途中2008年の彼らのUSL First事業部キャンペーンとチームがあるTimbersがゲームの間で2週間の中断を楽しんでいて、何が、ずっと暇をつぶすためにいくつかのグレードを与えるより良いですか? 今日の受取人はフォワードです。
なるほど。ちょうどリーグ中断中の時のエントリーなのですな。試合は無いし暇なんで、フォワードたちの評価でもしてみますか!的なノリなのでしょう。
クリス・ブラウン
ポートランドネイティブ、クリス・ブラウンは目標、戦われたフォワードがそうする何かを得点する去年の季節の命令と共に彼の故郷に戻りました。 彼はその命令を達成するのによく行く途中です。 ユベントスのプリマベラに対してブラウンは全米オープンCupとオープン戦で称賛に値して4つのレギュラーシーズンの目標、および目標を持っています。 彼は目標のリーグで4番目に得られます、そして、36のショットでリーグを率います。 物理的で、しばしば熾烈なプレーヤーであり、ブラウンはベテランのリーダーシップをTimbersに持って来ました。 私の彼の唯一の批評は彼が長い伸びのためにゲームの間時々姿を消すということです。 後半では見守る季節の1つのものが彼の精力です。 これは数年間彼の負傷のシェアに苦しんでいる老朽化しているプレーヤーです。 彼はTimbersが彼から必要とする数分の重量物を乗り切ることができるでしょうか?
以下を等級付けしてください。 A
まずバッサリと斬られたのは、ぽっちゃりがトレードマークのクリス・ブラウン選手。
ゴール数ではリーグ4位(現在は8位まで後退)、シュート数ではリーグトップ(現在は6位に後退)の男。前半のポートランド・ティンバースの快進撃は、この男の活躍なくしては語れないでしょう。
クリス・ブラウン
『よせよ、RIFUDEKI!あの快進撃を支えていたのはオレじゃないさ。本当は分かっているだろ?確かにオレだってこのチームの(以下略)』
もちろん、妄想コメントなのです。
良い事ばかり書いている訳ではありません。クリス・ブラウン選手の欠点は、しばしばゲームから消えてしまう事のようです。後半も精力がどうのこうの書いてありますがスタミナ不足が課題って事でしょうか?
確かに、年齢やらケガの影響もあるかもしれませんが、まずはぽっちゃりを何とかしたほうが良いかもしれません(苦笑)
等級はAランク。多分、高ランクっぽいです。
では、次の鈴木隆行選手を飛ばして下の選手へ。
クリス・バグリー
ブラウンと鈴木がオフシーズンの間持って入られた1つの理由は2007年にフォワードから多くの生産を得なかった攻撃を強めることでした。 クリス・バグリーはその生産上の問題の一部でした。 足の速度の方法で多くがなければ困難な働く目標フォワードであり、バグリーのゲームはそれが昨シーズンであったところに関するものです。 彼は、一人で得点の機会を作成するのに苦労します。 彼は迅速なプレーヤーが、ブライアン・ジョーダンがプレーするのが好きにさせません。 彼は彼の努力のために嫌でありにくいプレーヤーのタイプですが、過去の2回の季節の間の1,935分でちょうど2つの目標で、彼にはUSL-1レベルでそれを切るのに要するものがあるかどうかもう尋ねるべき時間であるかもしれません。
以下を等級付けしてください。 B
もう一人のクリスこと、クリス・バグリー選手です。存在感薄っ。
そして…これは辛口(苦笑)ポートランドは今シーズン、クリス・ブラウン選手と鈴木隆行選手の二人の超時空フォワードを獲得しましたが、その理由としては、昨シーズンまでの得点力不足を解消する為だったようです。そしてその得点力不足筆頭者が、このバグリー選手のようですな。1935分で2ゴールとは、これは寂しい限り。まぁ、どこぞの国には1790分ノーゴールのフォワードもいましたが(笑)
このエントリーを書いているボブも、そろそろ我慢の限界みたいですよ!頑張れ、バグリー選手。
でも、ランクB。結構、高評価?
はい、次。
ベンジャミンTotori
途中世界中からの競争の最高水準が入るニュージーランドの国内のリーグである若いプレーヤーを予想して、即座の影響力を持っているのは不公平です。 残念ながら、ベンジャミンTotoriに関して、彼はまさにこのTimbers分隊がまさしくそれをする必要があるプレーヤーのタイプです。 彼のひざを捻挫する前に彼がプレーした64個の議事録で、Totoriは速度(当期の間に痛々しいほど欠けている何か)の物凄い炸裂を示しました。 彼がいったんフィットネスに戻ると速度のそれらの炸裂が目標に翻訳されるかどうかがまだ不明ですが、Totoriには、確かに、衝撃を与える機会があるでしょう。
以下を等級付けしてください。 不完全
何を言いたいのかサッパリ意味不明ですが、とりあえずTotori選手はスゲー足が速いんだよ!だけど、足を捻挫する前だけどね!って事でしょうかね?評価するには早すぎるので、ケガが回復してから判断しますよって事らしくて、等級は不完全。
では、真打登場。
鈴木隆行
彼が3月に発表されたとき、鈴木隆行は、クラブ歴史にサインインしながら、最も大きいと呼ばれました。 彼はクラブ歴史で最も大きい調印をように演奏しましたか? この位までない。 素晴らしい技能と顕著な履歴書、鈴木と一緒にいるプレーヤーはピッチの1,067分で1つの目標を得点しました。 その時の間、彼はまさに12のショットを取っています。 それは1つのショットへの外で89分毎に鉛筆で書きます。 防衛的志向のフォワードであるのに関する評判を持っているプレーヤーにとってさえ、それは顕著です。 先端への多くのパンチ、鈴木が行ったと言い足さないことに加えて、ボールが彼の足元にある状態で彼が効力がなく、彼がそうしないのが明確であるところで長期間はこのリーグで物理的なスタイルのプレーによく反応します。 私は、彼が間違ったシステムと間違ったリーグでプレーしている熟練したプレーヤーであると思わざるを得ません。 称賛に値して、彼はピッチにしばしばそれをすべてに残す困難な働くプレーヤーです。 今までで最も大きい調印? 彼には、誇大広告を満たすために、16ゲームがまだあります。
以下を等級付けしてください。 C
鈴木隆行選手の獲得は、クラブ史上最高の補強だぜ!っと思ってたら、実はそんな事ないんじゃない?的な事が書かれていますな。
1067分プレーして1ゴール。ゴール数を重視するボブがお怒りなのも仕方ないところ。また、シュート数が12本と、89分に1本しかシュート打ってない所も、ボブには気に食わないようです。
『防衛的志向のフォワードであるのに関する評判を持っているプレーヤーにとってさえ、それは顕著です。』なんて書いてありますが、ディフェンシブ・フォワードとして世界最高レベルを誇る彼に対して、今さらそんな事を言わないで欲しいです。誇大広告なんかじゃなくて、もともとそういう選手だったのですぞ(苦笑)
クリス・ブラウン
『ボブよ。オマエにはスズキの献身的なプレーが分からないのか?フォワードの仕事はシュートだけじゃないんだ。確かにオレはバカスカシュートを打ってるが(以下略)』
等級Cランクとは、辛口すぎますな。
総合的
2007Timbersの最も弱い部分は単に2008年にわずかに良いです。 フォワードは6つの目標、2つのアシスト、および#8212のために結合しました。 ブラウンと鈴木を持って入るためにいくらかのパン生地を取り分けたクラブの数を圧倒しません。 非難がフォワードで直角に休息していない、もちろん。 サービスがそこになくて、またフィールド中央部からのサポートがないとき、目標を得点しにくいです。 また、詰まるところ、キックと追跡のゲームにあまりにも頻繁になるのは、システムに成功するように古くて、遅いプレーヤーを大いに求めることです。 それでも、Totoriはワイルドカードです。 私たちが、2ゲームの間いつ、ローンにはブライアン・ジョーダンがいたかを見たとき、迅速なプレーヤーは私たちがブラウン、鈴木、およびバグリーで見た欠点のいくつかを隠すでしょう。 ブライアン・ジョーダンが別のローンのときに返されるかもしれないという事実はオフシーズン移動が計画通り少なくともこのポイントまで解決していないという指示です。
総合的なグレード: B
フォワードへのあなたのグレード?
結論としては、フォワード陣は去年よりマシだよね、という事で(笑)
総合的なグレードはB。つまり、足を引っ張ったのは、我らが鈴木隆行選手とだとでも言いたげです(怒ってます)
まぁ良いのです。言いたい人には言わせておきましょう。鈴木隆行選手がポートランド最強の運動選手に選ばれた今、ボブも過ちを悔い改めているハズです。『ああ、俺は何という浅はかだったんだろう…。スズキは…スズキは本当にグレートなプレイヤーだ!』と。
クリス・ブラウン
『そういう事だ、ボブ。サッカーは数字だけでは測れないんだ。それがサッカーの奥深さであり、おもしろさなのさ。そうだボブ!今からオレの家で、秘蔵のスズキフォトアルバム鑑賞会を(以下略)』
長い割には、内容がペラッペラなエントリーが完成しましたが(苦笑)、もう眠いので今日はこの辺で。
posted by qza04644nif |22:12 |
鈴木隆行 |
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2008年08月07日
ニッポン!ニッポン!
さあ、やってまいりました北京オリンピック。開会式はまだ始まって無いですが、すでにオリンピックは始まっております。
ご存知のように我らがサッカー日本代表が、たった今、まさにナウ、天津のオリンピックスタジアムでアメリカ相手に試合をしているのです!
今日はネカフェでテレビ観戦している自分ですが、テレビを見ながら同時にブログを作成し、さらに同時にドリンクを飲んだりしています。
いつも長文ブログを作成しているので、せっかく自分がホットで最新な話題を書いても、書き終わった頃には冷え切ったピザのような話題になってしまうことが多いのですが、今日は他のブロガーさんが試合終了してからブログを作成するのに先駆けて、こちらはリアルタイムでブログ作成するのですぞ!斬新&無謀な試みです。
なんて書いているうちに、アメリカ先制点!後半2分。0-1。
前半は仕事中だったので見られなかったのですが、自分がテレビ観戦し始めた矢先に失点してしまいました。とほほ。
ちなみに、冒頭の文章を入力するのに一生懸命だったので、どんな形での失点なのか分かりません!リプレイ希望。
得点したのは7番ホルデン選手だそうです。へえー。
後半5分。アドゥー選手にイエローカード。香川選手に対するファウルです。でも、どんなファウルだったのか見られず。リアルタイムブログ作成は難しいですぞ。
ここでようやく日本のスタメンを確認できました。森本選手の1トップなのですな。なんか、身長差があるせいなのか、まるで高校生と中学生の試合を見ているようです。そんな試合は見たこと無いですが。
後半13分。裏に走りこんだ内田選手に香川選手がロングボールを送りますが、残念ながらボールをキープできずラインを割ります。内田選手がアップになりましたが、乙女たちの黄色い声援が聞こえてきそうなイケメン具合です。
後半16分。李選手が呼ばれた様子。反町監督との2ショットは、新任教師に呼ばれた不良生徒のようですな。
後半18分。ブラッドリー選手にイエローカード。なんて書いているうちに、梶山選手OUT、李選手IN。なんて書いているうちに、長友選手のクロスは李選手に惜しくも合わず。いそがし過ぎますぞ。
後半26分。森本選手OUT、豊田選手IN。とか書いているうちに、本田圭介選手こと成金圭介選手(笑)にイエローカード。
うーむ。アメリカもそうですが、日本もあんまり動きが無いですな。ご飯をいっぱい食べた効果は無かったのでしょうかね。
後半28分。アメリカで名前が分かる数少ない選手であったマクブライト選手がOUT。アルティドール選手IN。あんまりプレイが見られなかったので残念無念。
後半30分。変わったばかりのアルティドール選手にさっそく得点チャンスで訪れますが、GK西川選手のナイス飛び出しで防ぎます。これには、ニータンも大興奮でしょう。
後半38分。香川選手のクロスにフリーでヘディングシュートを放つ成金圭介選手(笑)ですが、これは銀河の彼方へ。
なんて書いている内に、香川選手OUT。一生ダイビングヘッド岡崎選手IN。
後半41分。ペナルティエリア内で豊田選手が倒されますが、笛は鳴らず。ブーブー。車じゃないですぞ。
後半44分。時間をやたらと消費する、GKグザン選手にイエローカード。本当に24歳なのでしょうか?疑わしいオッサン具合ですな。
ちょっと試合に夢中になって書き込みを忘れましたが、ロスタイムは4分だそうです。
ロスタイム3分。長友選手のロングボールから李選手がヘディングシュート!これも銀河の彼方へ。
なんて打っているうちにホイッスル。
0-1で敗戦でございました。
この後はニュースセブンだそうです。
前半は見られなかったのですが、日本が多くのチャンスを作っていたそうです。うーん、残念無念。
一生懸命リアルタイムで作成したみたものの、正直、たいしたエントリーでも無かったので、軽くスルーしてくだされ(苦笑)
posted by qza04644nif |18:57 |
日本代表 |
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2008年08月03日
暑いですぞ。
暑くて暑くて、何もする気が起こりません。なんて書いておきながら、仕事をしたりブログを書いたり黄色いシュワシュワする液体をグビグビしたりしてるのですが、JAROには黙っておいて下さい。
とにかく、本日も夏真っ盛りでした。エアコン全開の室内で働いている自分ですが、通勤時間の片道30分は地獄なのです(贅沢)
そういえば、ついこの間のエントリーでも書いたかもしれませんが、ここの管理人は避暑地生まれの避暑地育ちなのです。いわば避暑地一族末裔。もしくは避暑地専用MSと言っても過言ではありません。朝おきてクランキーチョコを半分だけ食べて出社し、帰ってきたら残り半分が液体化しているような土地での運用は適しておりません!まぁ、そうは言っても長野は冬が寒くて嫌なのですが(苦笑)
などと、自宅でエアコンと扇風機を全開にして黄シュワをグビグビしている半裸の中年が言っております。最近の日本男児はガマンが足りませんな!
そこで、ガマンを忘れた軟弱日本男児達に対し、自分が渇を入れようと思うのです!ひ弱なクランキージャンキーの皆さんは、このエントリーを読んで心を入れ替えたり入れ替えなかったりするように!
とは言うものの、軟弱日本男児日本代表候補の自分です。同族に対して文句など言えるはずがありません。
ならば、ガマンする事に関しては地球人最高レベルだと思われる、あの人から学ぶのが一番です。
そう。あの人とは、あの人です。
そうですね!元日本代表にして未来の日本代表(希望的観測)、ポートランド・ティンバース所属の鈴木隆行選手です!
『なんだ。久しぶりにエントリー書いたかと思ったら鈴木ネタかよ…』なんて思った方。あとで体育館裏に集合ですぞ!この炎天下のもとで、ティルトウェイトの灼熱の炎に耐えられますかな…フフフ。
暑さで若干オカシクなりつつある変態が1人紛れ込んでいるみたいですが、気にせずに話を進めましょう。
とにかく、今日は長年の夢であった『鈴木隆行語録』の作成に入るのです(わー、ぱちぱち)
ちなみに今日のブログ作成は自宅からしています。例によってイーモバイル端末(敬称略)でチマチマ打っているのですが、これにもすでに相当のガマン力が必要なのですぞ。
で、自宅には段ボール3個分の書籍や雑誌がギッシリしているのですが、鈴木隆行選手の特集がある雑誌に関しては厳重保管をしておりました。なんて書くと若干キモいですが、事実なので仕方ありません。とにかく、その家宝とも呼べる雑誌の中から、鈴木隆行選手の名言をピックアップしていき、『これこそがガマンだ!』という精神を学んで行きましょう。
まずは、2002年12月4日発行の週刊サッカーマガジン。
そうです、2002年。日韓ワールドカップの狂騒が終わり、人々が平穏を取り戻した頃、我らが鈴木隆行選手はベルギーの名門クラブ『KRCゲンク』におりました。
チャンピオンズリーグ第一ステージにてレアル・マドリードと対戦したゲンク。鈴木隆行選手は慣れない左サイドハーフにて途中出場するも、パスがちっとも来なかった…という、なんとも切ない物語が記されています。
サイドから、縦に突破してクロスを上げるという慣れないお仕事。みなさんも、上司からやりたくもない苦手な仕事を押しつけられる事もあるでしょう。先輩や同僚達は分かってくれません。誰も助けてくれません。そんな切ない気持ちになったときは、我らが鈴木隆行選手のこの名言を思い出しましょう。
『与えられた役割をこなすだけです』
まさにガマンの男。惚れます。
『いやいや、やっぱりプロなら仕事も選ばないと』
と反論される方。まあ、そうかもしれません(笑)しかしガマン道を極めようというのであれば、そんな考えはナンセンス。
『フォワードというものにこだわりはない。サッカーというものに対してのこだわりは、僕の中にはないんです。』
このぐらいの柔軟な考えが必要ですぞ!惚れます。
ちなみにこの号は、サッカーにほとんど興味が無かった自分が、サッカーに(というか鈴木隆行選手に)初めて興味を持った思い出深いものです。この号を手に取らなければ、もしかしたら未だにサッカーに興味を持っておらず、もちろんブログなんかも書いていないのかもしれません。
まあ、おかげで世界に向けて変態アピールするはめになったのかもしれませんが(笑)
その後、鈴木隆行選手はゲンクから放出され、ゲンクの2軍と揶揄される『ヒュースデン・ゾルダー』へと移籍。ゾルダーが2部降格となると鹿島アントラーズに復帰します。この頃はよく鹿島スタジアムまで通ったものです。
そして、世界はこんなワールドな選手をほっときません。セルビアの名門『レッドスター・ベオグラード』に移籍を果たします。
しかし、この地で待っていたのは、レギュラーはおろかベンチ入りも出来ない日々。試合で結果を残さないので出場機会をもらえない…のではありません。最初っから監督の眼中にないのです。
所属はしてるし給料ももらえるけど、仕事がまったくもらえない…まさに窓際族。こんな時は、誰もが腐ってしまうではないでしょうか?
そんな気分のときは、我らが鈴木隆行選手のこの名言を思い出しましょう。
『ふざけんな、バカ言ってんじゃねぇよって思うことは腐るほどあります。でも、そんなこと、生きていれば誰にでもある、当たり前のことだと思ってる。』
Number666号からの抜粋です。
前半は居酒屋でグチってるオッサンみたいな言い方ですな。惚れます。
ちなみにこのセリフの後には、
『仮に俺がロナウジーニョみたいなプレーをしたとしても試合には出られないわけよ(笑)』
という、某巨大掲示板でも有名なセリフが続きます(苦笑)
うーん。それでは、我らが鈴木隆行選手はこんなツライ思いをしてまで何を求めているのでしょうか?サッカーをするだけなら日本でだって出来ます。わざわざ海外まで出張って苦労している理由は、この名言に眠っていました。
『金を稼ぐなら日本でもできる。でも俺ね、全て見たいと思ってる!世界にあるものを、ひと目でいいから。その欲望はもの凄く強いね。』
だからといって、旅人なんかになられても困りますな。続けて、
『でもね、俺、オッサンになってまで、こんなこと考えて生きていたくないの(笑)楽して適当に生きたい!だから今、思い切り詰め込みたいんです』
と続きます。要するに、『若いときの苦労は、買ってでもしろ!』という新しい考え方なのですぞ!
そんな鈴木隆行選手。最終的な目標なんかはあるのでしょうか?ガマンにガマンを重ねた末に、行き着く宛はあるのでしょうか?
『一体、自分は何を求めているのか…普段は全く考えないんだけど…やっぱり、世界一になりたいってことなんですよ!』
これです。
世界一。天下一。ラーメン屋のことではないですぞ。
漢(オトコ)たるもの、やはり天下無双を狙うべきなのです!その野望を果たすためには、ちょっとのガマンぐらいできなくて、どーするんですか!?という強烈なメッセージが込められています。うむむ、さすが、自分のような小市民とは器が違います。
続きを読むと、
『普段は、あまりにも遠すぎて、考えもしないんだけどね(笑)』
なんて書いてありますが、お気になさらず(苦笑)
目標は、高ければ高いほど素敵です。しかし、高ければ高いほど難度も高くなります。世の中は、襲いかかる試練を順調にこなせる人ばかりではありません。失敗する事もあります。チャンスをフイにしてしまう事もあるでしょう。そんな時は、この名言。
『人生、そんなに上手くはいかないってことだよ(笑)ここで決めたらさ、面白すぎる。面白すぎたでしょ?漫画みたいで。それじゃダメなんですよ。』
せっかく久々に試合に出られた…しかも本職のFWでスタメンだったのにもかかわらず、結果を出せなかった鈴木隆行選手の弁です。
チャンスがあれば結果が出せるほど、世の中は甘くないのです。
そして、チャンスを逃してしまったときにこそ、人の真価は問われるのでしょうね。
『苦しんでこそ、何が幸せなのか分かると思う。悲しみを知らなかったら本当の喜びは分からない』
なんか、ハードボイルド小説に出てくるようなセリフですな。
やば、なんか妙にシンミリしたエントリーになってきました(苦笑)
なんで、『鈴木隆行語録』第1段はここまでです。
ちなみに、我が家にある国宝級の雑誌はこちら。
2005年3月22日発行。週刊サッカーマガジン。特集は、
『いまあらためて鈴木隆行進化論』(笑)
これには本気で度肝を抜かれましたが、その件はまた後日ですぞ!
posted by qza04644nif |21:05 |
鈴木隆行 |
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