2008年07月28日

あの大会に備えるあのチームについて

な…なんじゃこりゃ~?!

なんとなんと。我らが敬愛するスポナビ様のスポナビブログがマイナーチェンジしちゃってるじゃないですか?!なぜか、ブログの戦闘力を計測する『カウンター』や、『プロフィール』が下の方に行ってますな。なんだか見慣れない風景なので、まるで自分のブログでは無いような気がしますが、こんな変態的な文章を書くブロガーさんが他にいるワケないので、やっぱり自分のブログだと認識できます。
しかしまぁ、普通に考えると『リンク集』なんてのは下にあって、『プロフィール』が上にあるのが正常のような気がしますが、自分ごとき小市民(かつ変態)がスポナビ様に意見を言おうなんて1万年と2千年ぐらい早いのでしょう。なので言いませんぞ。思ったことすらないのです。
ちなみに、ブログアクセスランキングというのがあるのですが、今まではナンバー1になる為には1万アクセス以上は必要だったのですが、昨日(27日)のアクセスランキングを見てみると、1位の方でも4400アクセスぐらい。んんん?これは一体どういう事なのでしょうか。バージョンアップ作業してたのでアクセスできなかったのでしょうかね?謎すぎますが、まあどうでも良いですよね。

とりあえず、話を変えましょう。いい加減にスポーツの話題を出さないと怒られてしまいます。

ここの管理人が、東京砂漠の独身貴族である事は以前にも触れたかと思いますが、食事は毎日外食に頼っていました。それはもう、外食産業の関係者からどんなにお礼を言われてもおかしくないぐらいに貢献していると自負しているぐらい。(というか、またスポーツの話じゃないのはヒミツの方向で(笑))

ところが、今年に入ってからなんだか体調がおもわしくありません。ここの常連さんならご存知のように、耳から謎の液体が出たり、目がグルグルしたり、ちょっとオシャレに風邪を引いてみたりしているのです。そんな軟弱な自分を、自分は自分で見たことがありません!(←日本語?)
何の取り柄のない自分から『健康』を取ってしまったら、跡に残るのは『変態』ぐらいなのです。あと他に残るものといえば、王族のような気品、貴族のような優雅さ、賢者のような知性、芸術品のような美脚、ジャニーさんもビックリの超絶ルックス(俊輔似)ぐらいしか残らないのですぞ!

そんなワケで、『健康』を取り戻すべく、肉体改造に取り掛かる事にしました。

まず取り掛からなければならないのは、食生活の改善です。んん?なんか久しぶりにマトモな事を書いたような気がします。

この10数年の間、食事といえば外食。飲み物といえば黄色いシュワシュワだったのですが、まずは外食を止める決意をしました。黄色いシュワシュワは止められません!
自分が外食を止めることによって被るであろう外食産業への被害を考えると、外食業界の方々には申し訳ない気持ちで一杯ですが、まぁそれはまた別の機会に。
とにかく、自宅でオブジェとして活躍していた『炊飯器』を久しぶりに起動したのです。

ここで、『リフでき3分クッキング』のお時間。

①ご飯を炊きます。ちなみに、この時点で3分を大幅に超えるので、3分クッキングは断念。

②超時空企業カゴメ様のトマトケチャップを、炊きたてご飯にブチューー!!っとかけます。多からず、少なからず。でもちょっと多めに。

③フライパンでケチャップご飯をジュージュー炒めます。上半身裸でやると熱い思いをするので、良い子はマネしないように。

④塩コショウで味付けをするフリをします。実際にしてもOK。

⑤隠し味に、ケチャップを少々トッピング。

はい、完成!(わー、ぱちぱち)
リフでき特製、ケチャップご飯炒め(略して、はじめてのケチャップご飯炒め~真・お料理行進曲~)の完成です!
あとは、コンビニで購入したサラダやらポテチやら黄シュワを摂取して食事終了。満足満足な気分でした。

そして、その直後。

強烈な腹痛が襲い掛かり、おトイレに直行。『逆効果』という言葉がこれほど似合うことは、なかなかありません。
もちろん、超時空企業カゴメ様のトマトケチャップに罪は無いのでしょう。何かが悪かったのです。しかし何が悪いのか、ちっとも分かりません。
でもまぁ、今回の件で『食事を舐めたらアカン…』ということが、身に染みて分かりました。これからは、安全で衛生的な外食産業様にお世話になると決めました。元の木阿弥。

そして、食生活が大事なのは、我々一般ピーポーだけではありません。

北京オリンピックへのカウントダウンが始まったサッカー五輪日本代表。23才以下というヤングな彼らであれば、何を食っていても元気で健康のような気がしますが、実はイロイロと大変なようです。

摂取厳命!反町JAPAN“食”も強化

もちろん、スポーツ情報サイトの海原雄山ことスポナビ様からのパクリ。などと、久しぶりに書きました。

この同じ地球上には、ご飯を食べたくても食べられない人々もいるというのに、なんとも贅沢なコトです。まぁ、お食事をした直後に召し上がった分量以上を排出してしまう、ワタクシが言える立場ではありませんが。(←表現がお下品にならないように気をつけてみました)

しかし、今までの暑さ対策といえば、『早めに現地に行って暑さに慣れる』とか『サウナ(以下略)』だったのに、ご飯で暑さ対策とは驚きなのです。なんだか、夏バテしないようにする為には、ご飯をいっぱい食べる!みたいな感じですな(笑)

さてと、例によってネカフェの時間がアレなので、何か食べてから帰宅します。

posted by qza04644nif |19:16 | 日本代表 | コメント(19) | トラックバック(0)
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2008年07月25日

ブログを更新してくれたあの人について

更新更新更新更新ンンンンンンンンン!

皆さま、油断大敵なのですぞ!『リフできさん、最近あんまり更新しないなー。ブログ作成にもそろそろ飽きてきたのかな?』なんて思ったら大間違いなのです。1日2回だって更新しちゃうのですぞ!
ただ、1日2回更新したりすると、アクセス数が上がってしまい、アクセスランキング上位に出てしまうのが難点。変態であることはヒッソリと隠しておきたいので、あんまり目立ちたく無いのですぞ(苦笑)
なんて書いておきながら、やっぱりもっと見てほしいの(はあと)(←きもい)

とにかく、耳から注入している薬に謎の成分が含まれているのでしょうか?やたらと元気になって更新しまくるのです。人様の迷惑など考えずに、ひたすら更新しまくるのですぞ!

と、自分が更新する気マンマンになったのはどうでも良い事ですが、ブロガーさんの中にはナカナカ更新をしてくれない、ノンビリブロガーさんが存在します。
そして、そんなノンビリブロガーさんに限って、ナイスブログを作成するもんですから困ったものです。早く続きを読みたいのに、ちっとも更新してくれないなんてイケズ!もうお気に入りから削除しちゃうんだからっ(ぷんぷん)(←やっぱりきもい)なんて気持ちになりますが、お気に入りから削除したって、また検索してお気に入りに登録しちゃうのです。

そんな、イケズなノンビリブロガーさん筆頭者がこちら!

ガマ渇問答

そうです!世界の釜本邦茂さん改めガマッチョさん(笑)の超絶大人気辛口ブログですね!
ちっとも更新してくれない上に、週間サッカーダイジェストで連載なんか始めてしまい、『釜本さん、もうブログの存在を忘れてしまったのだろうか…』と心配になっていましたが、そんな事は無かったのです。7月24日に無事に更新されている事が分かり、一安心。

それでは、2ヶ月半ぶりに更新された、ガマッチョさん(笑)の超絶ブログをチェックしましょうね!


良いご意見番にでもなれたらなあと。

いろいろありまして、随分更新が滞ってしまいました。

本当です。どれだけ更新を待ちわびていた事か。
いろいろとは、日本サッカー協会の人事の事でしょうか?


それはさておき、何でこんなんなったか、ようわからんのやけど(笑)、今回の人事の中で新しい会長が決まって、

私自身は副会長というポジションを外れ、名誉副会長ということになったわけですけど「名誉副会長」というものが何をするのか、仕事があるのかないのか、まだ私にはわかりません。

そうでしたね。ようわからんですが日本サッカー協会は会長が変わり、釜本さんはと言えば名誉副会長に…というか、『仕事があるのかないのか、まだ私にはわかりません』とは、まるで窓際族のような言い様ですな(笑)
本音トーク炸裂(笑)


まあ、協会の中から外へ出て、これからはもっと、自分が思ってる日本サッカー界のありかたを推し進めてな、無論、新しい体制の中でも日本のサッカーを推し進めていかれるわけですけど、協力できるところは協力しながら、推し進めていけるといいと思ってます。


同じサッカーというものをやっていくわけですから。

そういった意味では良いご意見番にでもなれたらなあと、今は思ってます。

そうですね。世の中には、内部からは見えない事がありますからね。
この『ガマ渇問答』やサッカーダイジェストの連載、さらにはメディアなどを通して、日本サッカー協会のみならず、日本サッカー界に渇を与えて下さい!
当面のライバルはセルジオ越後氏でしょうか(笑)


ま、今回の人事に関してはそんなとこかな。改めてこういう場になると、あんまり言われへんもんな(笑)。

なんと。いきなり弱気な(苦笑)
今回の人事について、もっとツッコんで欲しかったのにぃ!

『なんで俺が会長じゃないのか分からへん』

『名誉副会長?何をさせたいんかね?』

『執行部からダッァーンと外されたで』

など、本音トークが聞きたいのですぞ!

まぁ、良いです。今回はきっと様子見なのでしょう。次回あたりから、最初の頃の勢いを取り戻してくれる事を望みます(笑)

やばば。ネカフェのパック時間が終わろうとしておりますので、今日はこの辺で(笑)

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posted by qza04644nif |20:20 | 総合 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年07月25日

やっぱりというか、さすがのあの選手について

【ポートランド (オレゴン州)】

ポートランド (Portland) は、アメリカ合衆国オレゴン州北西部マルトノーマ郡内に位置する同州最大の都市で、州の経済、金融の中枢。人口は約54万人(2004年)で、都市圏は約226万人と年々拡大傾向にあり、人口増加が著しい。

至る所に森が点在し、自然と文化が調和する美しい都市としても知られ、ダウンタウンは近代的なビルが建ち並ぶ。古くからバラの産地として知られており、毎年六月にバラ祭りが行われ、多くの観光客を集める。

札幌市とほぼ同緯度にあり、共に計画された美しい町並みで知られることから姉妹都市関係を結んでいる。


はい!これがポートランドです!
素晴らしいところですね。ポートランド。

上記は大好きなウィキペディアからの一部抜粋というか、ほぼまんまパクリですが、ポートランドの素晴らしさが短い文章に凝縮されているようです。自然と文化が調和する美しい都市ポートランド。美しいバラに囲まれ、近代的なビルが立ち並ぶなんて、とても美しい町なのでしょうね!まだ見ぬポートランドに恋焦がれてしまうのです。そして、こちらに住んでいる方々は、自然を愛する心優しい人々なのでしょう。チェーンソーで丸太をぶった切るような方は稀かもしれません。

そんな素敵な町ポートランドの情報を、世界中のポートランドマニアの方々に配信するホームページがあります。それが、『WILLAMETTE WEEK ONLINE』。通称『wweek.com』。日本で言えば、信濃毎日新聞が送る『信毎web』みたいなものでしょうか?違うか。

さて、『wweek.com』についてですが、ここまで何やら偉そうにイロイロと書いてきましたが、自分だってこのサイトを初めて見てから15分ぐらいしか経ってません。しかし、このサイトを見てしまったら、嫌でもエントリーを書かざるを得ない情報が満載なのです!幸い、自分の体に襲い掛かっていた謎の体調不良も回復の方向に向かったり向かってなかったりしているようなので、この隙にエントリーをバンバン上げるつもりなのです。

では、皆さまご注目。
ポートランドの、ポートランドによる、ポートランドの為の情報サイト、『wweek.com』がお送りする、ポートランド史上最高(当社比)のポートランド情報はこちら!

あらかじめ、エキサイト先生に頼んで翻訳しておきました。なんという親切心。

詳細は良く分かりませんが、『wweek.com』の編集部(?)が選んだと思われる、各界で活躍した優秀な方々(ポートランド限定)を紹介しています。2008年バージョンのようですが、2008年の終わりまでにはまだ5ヶ月もあるというのに、まあ気が早いものです。

さて、本題。
エキサイト先生のナイス翻訳を上から見ていきますと、『最も良い運動選手』というのがありますね!翻訳される前は『BEST ATHLETE』だったので、そっちの方が正直分かりやすいのですが、とにかく、2008年における銀河最強の運動選手(ポートランド限定)は一体誰だったのでしょうか?!

はい、そうですね!皆さん最初っから分かってましたよね!

そうです、鈴木恭之さんです!というか、元日本代表にしてポートランド・ティンバース所属の鈴木隆行選手ですね!
元日本代表と書いたのは、なんとなく書いてみたかっただけで、別に深い意味も何もないのですぞ。
ちなみにこれは、某ブロガー様からのパクリなのです。いつも情報ありがとうございます(笑)

とにかく、そんなグレートなストライカー鈴木隆行選手が、2008年のポートランドにおける、最も良い運動選手に選ばれました!わー、ぱちぱち。

いったい誰がどんな基準で選出しているのかまったく不明ですが(苦笑)、とにかく受賞理由らしきものが書き記されていますので、思い出としてこっちにもコピペしておきましょう。


鈴木恭之(ポートランドTimbers) は前方で新しい状態でTimbersに会います。 32歳の日本人のフットボール選手はベオグラードと2年後のポートランドへ立ち去る前の彼の茨城(そして、邦人チームとの2002年ワールドカップのすべての4ゲーム)の家の県の季節に8をプレーしました。 彼が得点した5つの目標を満たすかどうかわからないほど彼の最初の季節早々まだ2004年に、それはありますが、ファンは彼によく既になつきました。

次点者: ブランドン・ロイ(ポートランドの先駆者) 


うーむ。ポートランドの先駆者であるブライドン・ロイさんを差し置いてのトップ選出。さすがに只者ではありません。ファンだって自分だって、彼によく既になつくに決まってます。
ちなみに、鈴木隆行選手は現在、リーグ戦1ゴール1アシスト。日本にいた時からそうですが、お世辞にもゴールを奪っているとは言えません。唯一のゴールが超絶シュートなのが救いかもしれませんな。超絶シュートによるゴール率100パーセント(苦笑)
ちなみに、ファール数は19試合で29ファールとUSL1部においては3位タイにつけてます。ファール数とは、ファールを取られた数ですぞ(笑)どうやら激しいプレイスタイルは変わっていないようで、その辺りがファンから愛されている理由でしょうか?
ちなみに、ファール数1位のAntoniuk, Daniel選手は18試合出場でファール数38。ダントツのトップですが、これはやり過ぎなのです(笑)

まぁとにかく、このような名誉ある賞を頂き、日本国民を代表して、『wweek.com』にお礼を言っておきましょう。サンキュー ポートランド。アイ ライク スシ。

ちなみに、その他にどんな著名人がエントリーされているのか確認してみると、


最も良い変な人

オリジナルのエルビス Weは衣装屋(アンディ・カウフマンスタイル)の外で歌、ジャンプスーツ、およびプレーヤーから彼をすべて知っています。 しかし、いくつかの追加事実であって、乱雑にされる: (中略)は彼をこわがらせます、そして、意地悪なウクレレを運ぶダース・ベイダーを対松葉杖でサーベルで切られたルーク演じます、そして、あなたが特別であるなら、彼は手がかりのいくらかのトム・ペティかNKOTBをはぎ取るでしょう。 これは普通のエルビスではありません。

次点者: カーク・リーブズ(ミッキーマウス耳とトランペットの彼) 


なんじゃ?!(笑)
本当に選ばれて良かったのでしょうか(笑)
ちなみに中略にしたのは、大人の事情です(苦笑)

他にも、


最もよく入賞して、靴を買ってください。

最もよく入賞して、ギターを買ってください。

最もよく入賞して、車を修理させてください。

最もよく入賞して、ペットを修理させてください。

最も良いテレビの個性WHOは本当の人間のように見えます。

戯言クレイジーでない最も良いラジオ番組の司会者

ものすごくくり抜かれていなかった最後の1年の最も良いスキャンダル


など、謎の受賞者が続出(笑)

ポートランドは謎の都市なのですぞ!

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posted by qza04644nif |18:29 | 鈴木隆行 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年07月24日

治療することになったあの選手について

夏が来る~♪きっと夏が来る~♪

自分が尊敬してやまないビッグアーティスト、大黒摩季さんの『夏が来る』ですな。次に尊敬してやまないアーティストはチェッカーズですが、それはまた別の機会に。

毎年毎年の事でアレですが、今年もまた夏がやって参りました。お日様が必要以上に自己出張し、ボクらの肌をゲシゲシ焼いて、脳をトロトロにしてくれる季節がやってきたのです!

さて、皆さん。夏はお好きですか?
ふんふん、なるほど。海水浴場限定で言えばお好きなのですか!理由はよく分かりませんが、そういうものなのですな。

かくいう自分も、海水浴場やらプール限定で言えば夏は好きかも知れませんが、普通の生活をしている時には夏がキライになります。まぁ、ほとんどの方がそうかもしれませんが、あの暑さはキツ過ぎます!強制ダイエット地獄ですぞ。

特に、自分なんぞは生まれも育ちも軽井沢(あたり)なのです。いわば、生まれながらの避暑エリート。避暑に関する英才教育を幼少の頃から受けて育ってきたのですから、東京の暑さがキツイのは当たり前なのでしょう。『三つ子の魂、百まで』と言いますが、そんな感じなのでしょう。でしょうか?違うか。

とにかく、最近は暑くてバテバテな上に、耳が原因だと思われる目がグルグル病のせいで相当に体調不良なのです。そして、体調不良なのであんまりブログを更新できませんでした!という、果てしなく長い言い訳トークでした。

あっ!耳と言えば、昨日、ようやく医者に行ってきたのです!最寄り駅の初台駅から徒歩3分というナイスアクセスの開業医の所へ行ってきましたぞ。

医院に入った瞬間、昭和にタイムスリップしてしまったかのような感覚におちいるレトロな内装の医院だったので、正直、引き返そうかと思いましたが、なんせその時点で患者が誰もいなかったので、仕方なく受付。誰もお客さんがいない喫茶店でうまいコーヒーが出てきた試しがありませんが、医者と喫茶店は違うのだろうと心の中でつぶやきます。祈ります。

ちなみに、健康優良中年日本代表候補にも挙がってしまうような健康人間であった自分ですが、耳鼻科については10歳の頃から通っているのです。鼻なんかは去年には入院して手術をしたほど。まさに耳鼻科通院エリート。耳鼻科通院に関する英才教育を幼少の(以下略)

さて、そんなエリート患者様がやってきたのです。お医者さんとしてもさぞかしプレッシャーだろうと思いきや、別にそんな事はなさそうでした。60代と思われる初老の男性が一人で診察しているようです。ちなみに受付はお姉さんでしたが、特に話が広がるような事はありませんでした。残念無念。

お医者さんの『今日はどうしたの?』という質問から、診察開始。耳がカユいし、謎の液体が出るし、目がグルグル回るんですよ、と明快な回答をしてやりますが、聞いてるのか聞いてないのか分かりません。『そ…それはメニエール病に違いない!今すぐ有給休暇を取って仕事を休むべきです!』というセリフを期待しましたが、お医者さんといえば、ブツブツ言いながら人の耳を覗き込んだりしている始末。『ありゃ?メニエール病じゃないのか?エルセーヌ病か?』とドキドキしたりはしませんでしたが、ついにお医者さんの口から、衝撃の病名が伝えられました!

『これは、良性%○△W#■痴Φですね!』

んんん?聞き取れません!もう一度病名を教えてもらおうとしましたが、『良性%○△W#■痴Φです』と言われてしまい、結局、病名は分からず。病名が聞き取れないのは自分の耳が原因なのか心配になりますぞ。

そんな感じで、メニエール病では無かったようですが、その一歩手前だったようです。目薬ならぬ『耳薬』をもらい、おとなしく帰宅しました。
というのが昨日の話。

さて、本日。
さっそく、昨日お医者さんから頂いた『耳薬』を試してみます。要は、目薬の要領で耳の穴に液体をたらしこむだけです。1回につき5~6滴という事ですが、とりあえずやってみました。

これは気持ち悪い(苦笑)

プールに入って、耳の穴の中に水が入ったようなものです。違和感アリアリですし、何より右耳が聞こえません!かと言って、片足でトントンとスキップして液体を出してしまっては元も子もないのです。我慢して、液体が消滅する(?)のを待ちます。

するとすると、仕事に支障がでるのですぞ。

たとえば、自分の場合、電話に出るときは左耳で聞くのですが、同時に右耳で人の話を聞くような事があります。自分を中継した3者会議みたいなものですな。それなのに、右耳が聞こえないと不便で仕方ありません!2種類の耳薬を1日2回ずつやらないといけないので、1日4回はこの不便タイムが訪れるのです。

普段はまったく気にもならなかった事でしたが、病気になってみて気がつく事があります。

まず、健康とは、まことにもって素晴らしいものです。
そして、症状が悪化する前に病院に行っておけばこんな面倒な事にはならなかったかもしれません。治療は早めにしとくのがベストだという事です。

というワケで、この方も治療に入るようです。

この方とは、自分のドッペルゲンガーである中村俊輔選手。もはや、どっちがオリジナルだったのか分からなくなってきましたが、一説によると、そんなに似てないらしいです(苦笑)ドッペルゲンガー説、危うし。

とにかく、中村俊輔選手が右足付け根部分の緊急手術を行うことが分かったそうです。ソースはこちら。
中村選手が6月のW杯アジア3次予選で右足首ねんざを抱えながらプレイしていたのは、皆さん周知の事実。まぁ、本当に3次予選が原因かは分かりませんが、どうやら足をかばいながらプレイした影響でグロインペインを発症し、手術をしなければいけないまでになってしまったようです。
だましだましでもプレイできるみたいですが、やるならズバッとやってしまい、しばらく休んでから完全復帰したほうが良いのかもしれません。宝くじだって、チョコチョコと少しずつ買い続けるよりは、貯金をしてからドカンと1回にまとめて購入したほうが当たるような気がします。違うか。
とにかく、最終予選までには間に合うようなので、一安心。

自分も、右耳の症状が原因で左耳まで悪くなる事があるみたいなので、頑張って病気と闘います!
耳薬さすだけですが(笑)

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posted by qza04644nif |19:05 | 選手 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年07月16日

ツバメがやってきたあの試合について

季節外れの恐怖の大王が舞い降りました。

アウェーチームに祝福を、ホームチームには恐怖をもたらすという謎の男、リフできさんが国立競技場に降臨したのです!『来るな!変態(笑)』という、FC東京サポーターの方々の声が聞こえたり聞こえにくかったりしますが、基本的には聞こえません。だからといって、コメント欄に書いたりしなくても結構ですぞ(笑)

ちなみに今日はネカフェで更新しているわけではありません。自宅です。『ヲヲッ!リフできさんもついにパソコン買ったのか!』なんて思った方もいるかもしれませんが、ワーキングプア日本代表候補の自分なので、パソコンなんぞ買わないのですぞ。でも、考えてみたら超時空企業e-mobile様と、同じく超時空企業シャープ様の合作『S01SHⅡ』が手元にあったのです!これがあれば、いつでもどこでもネットに接続でき更新ができるのですが、なんせキー入力に時間がかかるのが弱点。パソコンのキーボードでは高速ブラインドタッチをマスターしている自分ですが、これでポチポチチマチマと入力なんぞしていると、いったいいつエントリーが書き終わるのか心配になりますな。なんてことを書いている間にサッサと話を書き進めればいいのに…と思っているのは皆さまと同じですぞ。

とにかく、総武線に乗ってやってきた恐怖の大王。あまりの暑さで、だいぶフラフラな大王です。

今回は国立競技場での試合ですが、じつは一度だけここで試合観戦をしたことがあります。あれは『森本ブーム』に沸いていた東京ヴェルディと清水エスパルスの試合でした。しかし、どんな試合でどっちが勝ったのかまったく思い出せず。そんな事がないように、ブログでも書いておくのが良いのです。

で、本日の試合はと言いますと『FC東京 vs ガンバ大阪』です。今季はじめてのJ1リーグ戦観戦なのですな。わくわく。
競技場に着くと、マスコットのツバメ君がお出迎え。んん?ツバメ?どう見ても、東京ヤクルトスワローズのマスコット『つば九郎』なのです。ムムム、もしかしたらあまりの暑さで、神宮球場の蜃気楼がうつってるのか?もしくは、あまりの暑さで、自分の脳みそがとろけて来たのか?などという心配はしませんでしたが、どうやら今日はFC東京と東京ヤクルトスワローズのコラボレーション・デーとのこと。でも、どうせだったら東京パフォーマンスドールとのコラボレーションが良かったなぁ~なんて事はちっとも思いませんでした。

ちなみに、いつもは独りで試合観戦をする自分ですが、本日は試合観戦パートナーがいらっしゃいました。そうです!夢にまで見た…流れ星にまでお願いした…短冊にまで書こうとした…シェンロンにまでお願いしようとした、美少女戦士と試合観戦なのですぞ!
なんて事を書くと、日本全国に点在すると思われる1億3千万人(推定)のリフでき女性ファンから黄色い悲鳴が聞こえるようです(一部メンズからの野太い悲鳴含む)。
美少女戦士がどなたかは、いずれ分かると思うので割愛(笑)

さて、いい加減に試合について書き始めないといつまでたってもエントリーが書き終わりません。親指の疲労度がハンパではありませんぞ。

売店で購入した、黄色いシュワシュワの液体と、かき氷(いちご)を交互にドリンクし、試合開始を待ちます。ちなみに、黄シュワは美少女戦士におごってもらっちゃいました。てへへ。
ワーキングプア日本代表候補としては正しい姿勢だったかもしれませんが、何となく釈然としないところ。ジェントルマン日本代表候補から外されそうです。

試合前には東京ヤクルトスワローズのチアリーディングユニットである『DDS』の、華麗なるダンスパフォーマンスを観賞。DDSとは、ダイナミック&ドラマティック スワローズの略だそうです。デンジャラス・ドライバー・オブ・スワローズではありませんぞ。隣に美少女戦士がいなければ、携帯のカメラを最大望遠にして激写していたかもしれないのは、もちろんヒミツで。

さて、そろそろスタメンについて触れたりしようとしましたが、全員入力するのは本気で大変なので割愛(苦笑)
FC東京は、先日見たナビスコカップではメンバーから外れていて見られなかった羽生選手と今野選手がスタメンです。しかし、どうしても平山相太選手に目が行ってしまいます。まさに、工事現場におけるクレーン車のような存在感。
ガンバ大阪の試合を生観戦するのは今回が初めてなので、ガンバの選手は全員注目ではありますが、やはり注目は左SB安田理大選手でしょう。今日はミチの世界を見せてくれるのでしょうか?幼少時にはすでにマンションの4階から飛び降りて着地できたという、圧倒的フィジカルも見せて頂きたいところ。

んで、キックオフ。

前半6分。さっそく恐怖の大王来場の効果があらわれます。
バレー選手の飛び出しからガンバ大阪がチャンスをつかみ、安田選手のミチのクロスが炸裂!これをルーカス選手がドカッと押し込み、アッサリとガンバが先制します。とアッサリ解説。あまりのアッサリさに、周囲の方々もキョトンとしておられる様子。
さて、このまま試合が終わってしまったら、自分が試合観戦に行く確率が高いであろう関東近郊のクラブチームのサポーターの皆さまから、『リフできさんには、スタジアムに来て欲しくありま宣言』をされてしまいます(苦笑)。何としてもFC東京には頑張って欲しいところ。

そんな自分の願いが叶ったのでしょうか。
前半19分。FC東京DF徳永選手が中央に切り込みミドルシュートをズドーン!と放ちます。そしてこれが見事にガンバゴールに突き刺さり、アッサリ同点。狂喜乱舞するFC東京サポーターの皆さん。相変わらず周囲に乗り遅れる自分。

さてさて、ここからはFC東京が鬼の猛攻に出ますが、最後のところでゴールを決める事ができません。ワーワーやっているうちに、前半終了(←手抜き)。

それでは、お楽しみのハーフタイム。
黄色いシュワシュワを補充しようかと思い立ち上がったら、目がグルグルしたので着席。皆さまから『病院に行ってください。がんばってください』という心配メッセージやら応援メッセージやら恫喝メッセージ(笑)を頂いていたのですが、ウッカリ行き忘れてしまったのです。もちろん確信犯ですが。
来週こそ行くので、ご勘弁ですぞ。

さて、後半開始。

前半の先取点が嘘のように、ガンバ大阪が守るシーンが目立ちます。ウイルス感染症でダウン中の遠藤選手不在が響いているのでしょうか?遠藤選手も、いまごろ目をグルグル回しているのでしょうか?早く元気になって、赤い毛むくじゃらとのコンビを復活させて欲しいものです。
一方、よく攻めるFC東京ですが1点が取れません。自分の周囲にいるコアなFC東京サポーターの皆さまもイライラしてきたようです。急に振り出してきた雨のせいでイライラ倍増になった影響もあるかもしれませんが、激しく選手を叱咤するご近所の方々。こわわ。
石川選手や羽生選手が交代で退場すると、ガンバ大阪にもチャンスが増えたように見えましたが、安田選手が途中交代してしまったのでガックシトホホ。そんなトホホな気分のうちに、タイムアップ。同点で引き分けでした。
またしても、ホームチームに勝利の女神は微笑まず…。まぁ、ガンバ相手に追いついての引き分けなら良しにしよう!というのは、自分の後ろの席にいた怖いオニーサンの弁。そうッスよね!自分、悪くないッスよね!

ジェントルマン日本代表候補として、美少女戦士を新宿駅までお見送りし、無事にご帰宅。帰るときは目がグルグルしませんでした。代わりと言っては何ですが、ただいま親指が猛烈に痛いのです(苦笑)

次回からは、やっぱりネカフェで更新いたしますぞ(笑)

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posted by qza04644nif |22:32 | クラブチーム | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年07月14日

再び動き出したあの国について

ゴラーーーーーー!!!!

なんて事をおっしゃりやがるんだ、こんにゃろう!という気分ですぞ。

アフリカの広大な大地よりも広い心を持ち、オモチャの缶詰の底よりも深い愛を持っている自分ですが、これはちょっと聞き逃せません。

ちなみにこのタイミングで、ここの管理人が『どれだけ心が広いか』アピールをしておくのですが、例えば、激安の殿堂ドンキホーテ(仮称)でモノを注文した際、『3~4日で届きますよ(はあと)』と店員さんに言われたにも関わらず、結局3週間経ってもモノが届かなくったって、そんなに頭に来ないぐらいには心が広いのです。なんか良く分からない例えですが、最近頭にきた事がそれぐらいしか無いので仕方ありません。
とにかく、そのぐらいの心の広さです。

そんな自分が、プンプン怒ってしまうのです。これは只事ではありませぬ。


『これはサッカーなのか政治なのか』

このブログをちょくちょくお読みの皆様なら、もうお分かりでしょう。
初めてご覧になった方は、何のこっちゃでしょう。

前サッカータイ代表監督にして、我らがアイドルであるチャンビットさん。
ほとんど執念のようにしつこいですが、チャンウィットさんなどとも呼ばれているチャンビットさん。

アジア3次予選で敗退し、タイ代表監督の座を辞したのは先月25日の事でございます。というエントリーを書いたのは、つい先日の事でございます。

『お、同じネタを2度も使うのか…』と思われた方、違うのですぞ!確かに最近、何となく自分が触れられるようなネタが少ないのは確かですが(苦笑)、そこまで困ってはおりません。いざとなれば、他のブロガーさんからネタをパクるという手だって(以下略)

とにかく、今日もチャンビットさんについてです。
いや、正確に言えば、チャンビットさんの去った後のタイサッカー界についてですかな。
いや、やっぱりチャンビットさんについてかな?まぁ、どっちでも良いですな。

タイサッカー代表監督を務めていたチャンビットさんが辞任し、タイサッカー協会は新たなる代表監督を探しておりました。まぁ、辞任前からとっくに探していたのでしょう。

チャンビットさんと言えば、ACLの前身である『アジアクラブ選手権』において、『タイ・ファーマーズ・バンク』を率いて2連覇(94,95年)するなど、タイ国内においては監督としての経験・実績・ルックスでいえばダントツの人物だったと思われます。近年の日本で例えれば、現代表監督の岡田武史監督みたいなものでしょうか?まぁ、ルックスはどうなのか知りませんが。

ところが、そのチャンビットさんですらワールドカップアジア3次予選を突破できませんでした。もちろん、敗退したのは監督だけが悪いワケではありません。選手やコーチ陣にだって責任の一端はあるのでしょう。
そして、タイサッカー界の総本山である、タイサッカー協会にだって。

ところがところが。
そのタイサッカー協会の大ボスであるダト・ウォラウィ・マクディ会長がこんな事を言いやがってらっしゃるのですぞ。


ウォラウィFAT会長:次期代表監督にはタフな人物を

こんにゃろー(2度目)。まるで、チャンビットさんがタフな男じゃないみたいじゃないですか!『チャンビットさんのようにタフで無ければ生きていけない。チャンビットさんのように優しく無ければ生きている資格は無い』とは、レイモンド・チャンドラーの名言に70パーセントの変態的改良を加えたものですが、とにかくこのウォラウィFAT(太っちょという意味ではなく、タイサッカー協会の略なので、決して悪口では無いのですぞ!)会長の聞き捨てならないセリフの、揚げ足取りをしてみましょう。悪趣味(笑)


『プレーヤーにディシプリンをもたらすタフな監督を我々は必要としている。』

なんとまあ、チャンビットさんにはディシプリンが足りなかった!とでも言いたいのでしょうか?ディシプリンぐらい、十分にあったと思うのですぞ。というか、ディシプリンとは何でしょうか?大好きなウィキペディアで調べてみると、『訓練、鍛錬、修養』、『躾、規律、風紀』、『懲罰、調教』とあります。なるほど。もっと選手に練習をさせ、もっと選手に規律を守らせ、もっと選手に厳しく当たれる監督を求めているのでしょうね。それとも、こちらのディシプリンでしょうか?もしくは、こちらのディシプリンでしょうか?こりゃタフさが必要そうです(笑)
あんまりやりすぎると怒られてしまうので、この辺で自重。
もう遅いかもしれませんが(笑)


『プレーヤーたちも監督の方法にしっかり従わなければならないだろう。そうでなければ、チームには入れない。』

そりゃそうだ。という感想が飛び出す名言ですな。ご主人…監督の言うことを聞かなければ、チームにも入れないという懲罰が下るのでしょう。なんというディシプリン。
チャンビットさんといえば、本人が望んでいるにも関わらず必要な選手をスタメンに出せなかったというのに、とんでもないワガママご主人…監督ですな。


『私は現在、ピーター・リード氏だけを狙っている。彼は我々のために働くことを望んでおり、我々も彼をここに迎えたい。』

『彼は優秀なプレーヤーでもあったし、質の高い監督でもある。彼は我々の国を愛してくれている。彼は適切な人物だ。』

ピーター・リード?一体、どこのどなたでしょうか?自分ぐらいのサッカー無知ですと、ちっとも分からず。
本文を読むと、マンチェスター・シティやサンダーランドで指揮をとった方らしいですな。ん?マンチェスター・シティ?タイの元首相タクシン氏がマンチェスター・シティのオーナーであるのは有名な話ですが、そこのルートかな?と思い、たまにはマジメに調べてみたのですが、ピーター・リード氏が指揮をとっていたのは1990年11月~1993年8月まででした。夏の日の1993の頃ですから、タクシン氏とは関係なかったようです。多分。


『これは長期のプランだ。我々は今、大きな変化を必要としており、以前と同じ間違いを繰り返したくはない。』

『無駄にする時間はない。我々には才能あるプレーヤーがおり、正しい方向に進めば高い位置に到達できる。そして、ピーター氏はこれが出来る人物だ。』

うーむ。まるで、『チャンビットさんに代表をまかせちゃって失敗しちゃった。てへへ(はあと)。でも次は大丈夫だもん』とでも言っているかのようなセリフ。代表監督は結果がすべてだという事なのでしょう。そりゃそうかもしれませんが、もうちょっとチャンビットさんに対する気遣いというか、心遣いというか、そんなものを見せてほしかった所。

とにかく最初は、ウォラウィFAT会長を『聖アルカディア学園』に編入させてやりたいぐらいの気分でしたが、書き終わってみたら別にどうでも良くなりました(苦笑)

ピーター氏がどこまでやり手なのか知りませんが、とにかくタイサッカー界は2014年に向かって動き始めようとしております。2010年以降、タイがアジアの強豪国になっている可能性が無いとは言えません。

我らが日本代表もウカウカしてはいられませんが、まずは、岡田監督のディシプリンを拝見させて頂きましょう。

あっちのディシプリンの事では無いですぞ!

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posted by qza04644nif |22:52 | 監督 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年07月10日

ブログを更新してくれないあの人について

大変です!朝から地球が回っているのですぞ!

『あーあ。ついにリフできさんも、スピードの向こう側に行っちゃったか。』なんて思った方、ちょっとお待ちくだされ。お気に入りから削除しないでくだされ!まぁ、お気に入りに登録して頂いているかどうかは知りませんが、とにかくチャンネルはそのままで。
ミーはまだ正気なのです。ギリギリいっぱいかもしれませんが。

皆さんあまり興味の無い話かもしれませんが、無理矢理にでも詳しくお話しますと、最近、朝起きると目がグルグル回っているのです。というか、夜に寝ようと思って横になるだけで、目がグルグル回ります。地球がものすごいスピードで自転しているのを体感できるのですが、もしかしたら回っているのは宇宙かもしれません。7:3で天動説肯定派に移ってしまいそうな予感。

最初は、自分の部屋の床付近だけに有毒ガスでもあるのかと思って(苦笑)、窓を開けたり、掃除機で吸ってみたりしたものです。よく考えてみたら、掃除機で有毒ガスを吸ったって、掃除機のおしりから再び排出されるだけでしたが、どうやら原因は有毒ガスでは無いもよう。なぜなら、職場の床に寝そべってみても、同じ症状が起こるのですぞ。白昼堂々と、職場で寝そべる新人企業戦士はどうかと思いますが、それは別の機会に。

そんな感じなもんで、昨夜は寝るのが怖くなってしまい、夜遅くまで起きていました。本当は、ゆっくり寝たほうが直るのかもしれませんが、何が原因なのかちっとも分からないので、寝たほうが良いのかどうかも分かりません。
とにかく、これは黄色いシュワシュワでも大量に摂取して、起きている段階から目の前をグルグルにしてしまえば寝てからグルグルしたって気にならないのでは?と思い(←恐ろしい事に本当に思ったのですぞ)、コンビニまで買い物に行ったのです。

コンビニへ行けば、とりあえず雑誌を立ち読みしてしまうのは世の常。本当は、大迷惑なので雑誌の立ち読みはお断りさせて頂いております、と店員さんが思っているのも世の常。
しかし、大迷惑を覚悟で週間サッカーダイジェストを立ち読み。皆さんはもう読まれましたでしょうかね?もしや、サッカーマガジン派でしょうか?
とにかく、サッカーダイジェストをペラペラと立ち読みしてますと、思いっきり魅力的な新連載を発見してしまいました!恐るべしダイジェスト。

月刊 釜本邦茂
ガマッチョ 言わなアカンことがある

そうです!我らが釜本さんが、日本サッカー界に月刊で渇を入れてくれる、ナイスコラムが始まったのです!ちなみに、釜本さんがコラムを書かない回には、『月刊 トルシエ』、『月刊 ラモス瑠偉』など、好コラムが目白押し(笑)『月刊 安斎肇』もありますが、安斎さんを知らず。スマン、安斎さん。
サッカーダイジェストの辛口コラムと言えば、巻末のほうにある『セルジオ越後の天国と地獄』の専売特許かと思われましたが、新興勢力である釜本さんらの活躍に期待なのです(笑)
というか釜本さん。新コラム書いているヒマがあるなら、自分のブログを更新(以下略)

などと思いながらサッカーダイジェストをペラペラめくっていましたら、7月12日に日本サッカー協会の会長が決まる!いったい誰が新会長か!なんて特集を組んでました。
なるほどなるほど。ついに川渕さんも勇退ですか。日本サッカー界のリーダーである会長職。そのポストの重要性は、いまさら自分なんぞが説明する必要は無いでしょう。会長とは、日本サッカーの未来を行く先を決める船長さんです。船長さんに必要なのは、すぐれた判断力。豊かな経験。ゆるぎない自信。そして類まれなるカリスマ性でしょう。
そんな素晴らしい人材が、日本サッカー協会にいるのでしょうか?

そうです。もちろんいますね!
日本サッカー協会副会長こと、我らがガマッチョ(笑)釜本さんです。
釜本さんであれば、日本サッカー界は安泰(希望的観測)。ワールドカップだって、ピャーっと行ってダッァーンと快進撃をしてくれるかもしれません(希望的観測)

なのにサッカーダイジェストと言ったら、とんでもない予想(失笑)

本命・小倉 純二 (現副会長・FIFA専務理事)
対抗・犬飼 基昭 (現常務理事・Jリーグ専務理事)
穴・大仁 邦彌 (Fリーグ最高執行責任者)
穴・鬼武 健二 (Jリーグチェアマン)
大穴・釜本 邦茂 (現副会長)

何が『大穴』ですか。釜本さんを見くびりおってからに…と憤慨し、今日絶対にこの件をエントリーしようと思っていたのですが、エントリーを書いている最中にアーーーーーーーッ!!!


新会長に犬飼氏=サッカー協会

釜本副会長が執行部外れる 日本サッカー協会


なんじゃーい。新会長は12日に決まるんじゃ無かったんでしたっけ?とにかく、途中で『あ、このネタは完全にボツだ』と気がつきましたが、わざわざネカフェまで来て途中まで打ってしまったので書き上げた次第でございます。
というか、名誉副会長っていう微妙なポジションはどうなんでしょうか?名誉部長とか、名誉係長とか、名誉係長補佐とかもできそうな予感。

まぁ、釜本さんは名誉副会長となり、これからは執行部からは外れるようですが、サッカーダイジェストや公式ブログを通して、日本サッカー界に熱い渇を入れて頂きたいものです。

あと、ガマドガもそろそろ更新して(笑)

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posted by qza04644nif |19:19 | 総合 | コメント(26) | トラックバック(0)
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2008年07月07日

しばらくお別れとなるあの人について

本日は7月7日。

いわゆる七夕(たなばた)ですな。

もちろん、ジャパニーズな皆さまであれば先刻承知なのでしょうね。小さなお子さまがいるお宅などでは、短冊に願いごとを書いて飾っていることでしょう。

自分も子供のころにはそんな行事があったのだと思うのですが、今となっては何を書いたのかちっとも覚えていません。『大人になったら、変態になりたい』なんて書いた記憶はまったく無いのですが、今のところソッチ方向に進んでいるので、そう書いてしまったとしか思えませんな。
今からでも修正が利くかもしれないので自宅のベランダに、『変態から脱却したい』なんて短冊を飾ってみたいのですが、それこそ変態丸出しなのです。

とにかく、今日は七夕です。
おとぎ話によりますと、織姫さんと彦星さんが1年に1度だけ会えるのが今日だとか。ところが、雨が降ってしまうと天の川が氾濫してしまい、織姫さんと彦星さんは会えないそうです。なるほどなるほど。
ただ、現代社会の東京だと、雨だろうが晴れていようが、分厚いスモッグで天の川は確認できないのですが。

まぁ、そんな無粋な事を書くのは止めましょう。ロマンチスト日本代表候補としては、そんな無粋なことを書こうという人間の気がしれません!サンタさんだってネッシーだってリトルグレイだって世界にはいるのですぞ!なんて事を書いていると、妄想人間日本代表候補に選出されそうな予感。

とにかく、今日は織姫さんと彦星さんは出会えるのでしょうか?と思ってYahoo!天気情報をのぞいてみますと、

『大気の不安定な状態が続いています。今夜は東北や東日本は、雷を伴って局地的に非常に激しい雨が降るでしょう。突風にも注意して下さい。北海道も今夜はにわか雨がありそうです。中国、四国や九州、沖縄は七夕の星空を見られる所が多くなるでしょう。あすも近畿から東北は不安定な天気が続きそうです。北海道も雲が多いでしょう。中国、四国と九州、沖縄は大体晴れそうです。』

とあります。どうやら南側では会えるようですな。めでたしめでたし。

そして日本の北側では、どうやら2人は会えないようです。もちろん、東京でも。
うーん。とても残念ですが、1年1度のスペシャル・デイはまたやってきます。今年は会えなかったとしても、来年またチャンスがやってくるのです。

ところが、この方と会えるチャンスはまた来るかどうかは分かりません。

本当は、悲しくて悲しくてこの件については書くつもりはありませんでした。
しかし、いつまでたっても忘れることはできないのです。ならば、今書いてスッキリするしかありませぬ!

その方とは、タイ代表監督にして稀代の策士(HN)であるチャンビットさん。
しつこいようですが、チャンウィットさんなどとも呼ばれているチャンビットさん。

残念ながら、2010年W杯アジア3次予選を突破することはできませんでしたが、その類まれなる手腕や『チャンビットさん語録』と呼ばれる機知に富んだ名言の数々、そしてリチャード・ギア似のナイスガイ・ルックスで、我々のハートをグッと鷲づかみにしてグシュッと握りつぶしてくれました。
そのチャンビットさんが、タイ代表監督を辞任したというのは先月25日のお話です。

ソースはこちら。

相変わらず黄色いポロシャツをお召しになっているチャンビットさんの、うつろな表情が確認できます。

皮肉なことに、チャンビットさんへトドメの一撃を喰らわせたのは、我らが日本代表でした。日本代表の最終予選進出は、チャンビットさんという偉大なる人物を踏み台にして成ったのです。その事を、日本代表選手らは良く考えて、最終予選に臨んでもらいたいものですな。なんて、偉そうに書いてみるワーキングプア日本代表候補の自分でした。

まぁ、チャンビットさんとこれでお別れとは限りません。

サッカーという名の天の川が流れている限り、チャンビットさんは再び我々の目の前に現れてくれる事でしょう。それがいつ、どのような形なのかは分かりません。しかし、その時にこそチャンビットさんの長年の野望である『チームのベストメンバーで試合にのぞむ』という願いも叶うのかもしれません(笑)
いや、冗談ですぞ。『日本という巨人を倒す』という方ですな。こっちこっち。

しばらく休刊となるチャンビットさん語録の最後は、『ファンも私を信用していない。』という寂しいものでしたが、待ち望んでいる人がいる事を伝えたいものです。

ありがとう…君にあえて、うれしかったよ…。(←使いまわし)

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posted by qza04644nif |20:50 | 監督 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年07月03日

初ナビスコカップ観戦について

TOKYO!狂った街~♪

SADSですぞ。

さて、東京が狂った街かどうかは知りませんが、そんな東京を応援したい!東京在住で東京都に税金をワサワサ搾取されている身として、東京を応援させておくれ!ということで、昨日は、ナビスコカップ準々決勝第1戦『FC東京 VS 大分トリニータ』(味の素スタジアム)へ行ってきたのです!
ちなみに、東京都民の分際で、味の素スタジアム(略して味スタ)へ行ったのは初めてなのです(略して初味)。

ウワサに聞いていたFC東京を率いる城福監督の、ムービングフットボールとはいかなるものなのか?そして、はるか大分からやってきた魔術師・シャムスカ監督のウワサのシャムスカ・マジックとはいかなるものなのか?そんな興味がワサワサ溢れ出してきたもんで、行って参りました。

この前の生観戦ははるか甲府まで片道3時間をバスで行くという根性丸出しツアーでしたが、飛田給までは、最寄り駅・初台から電車で40分ぐらいという、ナイスアクセス。さすがは東京。狂った街。

さて、地元・東京を応援しようという小宇宙を完全燃焼させるため、電車の中ではPenicillinを聞きまくります。大分トリニータの背中スポンサーの『オメガ・プロジェクト』代表取締役社長で在らせられる、Penicillinの元ベーシストGISYO(近藤宜彰さん)のベースのリズムで、震えるぜハート!燃え尽きるほどヒート!な気分を盛り上げます。

そんなこんなで飛田給に到着。ついでに、スタジアムにも到着。

なんだか夏休みの日記みたいになってきてしまったので話を進めないといけないのですが、先日の甲府での生観戦では、近隣の方のチョイスを間違えてしまったので(苦笑)、今日はバックスタンド1階の中央上部あたりで無難な席を探します。
ちなみに、何となくですが、FC東京のタオルマフラーを購入。これぞ、ニワカサポーター誕生の瞬間です。

試合開始前にもかかわらず、我慢しきれずに黄色いシュワシュワをグビグビしていると、ついに選手入場です。というか、選手よりもシャムスカ監督を見てみたかったのでキョロキョロと探してみると、はるか遠くに生シャムスカ監督を発見。バックスタンドからでは、遠すぎて良くわかりません。

ちなみに、今日はいきなりサッカーの話題から入っていますが、これは今日もネカフェでエントリーを書いており、しかもこれから会社の飲み会にいかねばならんので、マッハでエントリーを仕上げているため、あんまり妄言を書いている場合じゃないからです。とか何とか書いているヒマがあったら、さっさとエントリーを書き進めりゃ良いのですが、こればっかりは性格なので直りません。

さてさて、スターティングメンバーですが、FC東京の羽生選手と今野選手がスタメンから外れております。今野選手に至ってはベンチ外です。イエロー累積?周囲にいるFC東京サポーターの方なら誰もが知っているかもしれませんが、聞いてしまったら自分がニワカサポーターだとバレる恐れがありますので、誰にも聞けません(苦笑)あと、やたらとカップル率の高いエリアをチョイスしてしまったようで、何だか肩身の狭い思いです。
FC東京スタメンの注目は、やはりFW平山相太選手。ゴールという名のエサに喰らいつく、獰猛な野生のキリンさんを彷彿させる存在感です!

大分トリニータのスタメンは正直わかりませぬ…と書きたいところですが、なんとなんと、名前が何となく分かります!これは、例の大分トリニータブログを生温かい目で見続けていた成果でしょう!顔と名前は一致しませんが、予備知識十分。

さてさて、そんなこんなでキックオフ。
ちなみに入場者数は11378人(内、変態1人)(←この前も書いたばっか)

開始早々、あの男が牙…というか、何かを剥きます。
平山選手の左足から放たれたミドルシュートは、GKの正面。平山選手の生シュートを初めて見られてカ・ン・ゲ・キ♪(←もちろんキモイ)
その後もFC東京の攻撃やら大分トリニータの攻撃やらありましたが(手抜き)、先制したのは、なんとアウェーの大分トリニータ。

前半28分。FW前田俊介のジャンピングボレーが炸裂します。左足から放たれたシュートは、見事にFC東京ゴールに突き刺さり、大分サポーターの皆さんは大興奮!しかし、素晴らしきジャンピングでした。もしかしたら、アグラをかいていても宙に浮かべるような気がするジャンピングでしたが、もちろんそんな事は無いのでしょう。決して無いのですぞ!!

その後、FC東京も反撃に出ようとしますが、何だかチグハグしまくりです。ウイイレ初心者が初めてウイイレをやった時のように、バックパスと横パスを繰り返す始末。ちょっと過激なFC東京サポーターのオニーサン方も、『前出せ!前!』と叫びまくりです。こわわ。

そんな中。前半終了間際に大分トリニータのファウルでゲットしたフリーキック。大分ゴールまでは30メートルほどの距離でしょうか?登場したキッカーは、なぜか平山相太選手(笑)これには、過激なオニーサン方も軽く失笑気味。
『これは…自分でクロスを上げて、自分のヘディングでゴールを決めるトリックプレーに違いない!』と確信しましたが、普通にロングシュートを放つ平山選手。GK正面でした。

しかし、サッカーとはおもしろいものです。
このプレーがきっかけだったかのように、FC東京に勢いが戻ります。

そしてやってきた44分。平山選手が落としたボールに、MF石川選手が抜け出して同点ゴール!自分の周囲のFC東京サポの方々は狂喜乱舞!ニワカサポーターの自分は、喜ぶタイミングを逸して、しょぼーんと着席したまま。もしかしたら、周囲の女性サポーターの方からは『あらっ?この人ったらゴールが決まったっていうのに、超クール…ステキ…』なんて思われていたかもしれませんな。てへへ。はい、妄想。

とにかく、ハーフタイムへ突入。もちろん、黄シュワを補充。黄色い何かを放出。

さて、後半開始です。
前半終了間際の勢いそのままに、FC東京が攻めまくります。ホームで1-1の引き分けは痛いのです。1点をもぎ取ろうと必死ですが、何度かあった決定機を逃します(手抜き)

するとすると、サッカーとはおもしろいものです。
次第に、FC東京のパスに乱れが出始め、ビルドアップすらままならなくなります。シャムスカ・マジックが発動されたのでしょうか?この2チームを初めて見た自分には分かりませんが、なんだか攻め手を失ったFC東京。ちなみに、平山選手も途中交代してしまったので、しょぼーんな気分。

そんな中、FC東京のパスミスから大分のカウンター炸裂。83分、エジミウソン選手のゴールで大分トリニータがアウェーで貴重な2得点!これには、ニータンも大喜びでしょう!

せめて引き分けに持ち込みたかったFC東京でしたが、結局は1-2で試合終了。ホームで痛すぎる敗戦です。
ちなみに甲府の時もそうでしたが、自分が生観戦するとホームが負けるらしいです。アウェーチーム不敗神話を作っておりますな(笑)

ガックリしてうなだれるFC東京選手一同。そして、喜ぶ大分トリニータ選手たち。
平日開催ですし、あまり多いとは言えませんが、味スタに駆けつけた大分サポーターの皆さんは大喜びです。皆さん、はるばる応援に来て良かったですね。おつかめさまでした!(パクリ)

FC東京サポーターの皆さんといえば、とくに大騒ぎするでもなく、モソモソと帰宅し始めます。もしかしたらゴール裏の熱い方々は違ったかもしれませんが、バックスタンド側だと、皆さんそそくさと帰宅してました。さすがは大都会・東京。クールな街なのです。
なので、自分もつられてそそくさと帰宅。なんだか消化不良な気分でした。

さて、できれば第2戦を見て今節の試合と比べてみたいですが、さすがに大分までは行けないのです。まぁ、大分サポーターの皆様としては、ホームチーム・キラーの自分には来てほしくないかもしれませんが(苦笑)

飲み会遅刻なので、そろそろ行きますぞ!
自分の歓迎会なのに、遅刻とはマズイですな(苦笑)

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posted by qza04644nif |19:12 | クラブチーム | コメント(18) | トラックバック(0)
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2008年07月02日

職場の決まったあの人について

働くって、素晴らしいことですね!

働くというのは、素晴らしいことです(2度目)。『人類最大の発明はな~んだ?』と聞かれたら、すかさず『労働』と答えるでしょう。もし、7歳ぐらいのぼうやに逆戻りができるのであれば、クリスマスには、『サンタさんへ。 プレゼントは、しごとを下さい。 リフできより。 PS もしダメなら、超時空企業シャープ様の、アクオス LC-57RX1W [57V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ] でもいいです』と書くのです。アクオスは靴下には入らないかもしれませんな。

とにかく、先日再就職しまして、労働する事の素晴らしさを改めて実感しました。

というのも、今日は仕事が休みなので昼までグッスリ寝ていたのですが、目が覚めた時に、『アアッ!今日は仕事が休みだ!イヤッホーイ!』と、いきなりテンションがMAXになって起動したからなのです。

無職時代には毎日仕事がなくて昼すぎまで寝てたのに、こんな清々しい気分になったことはありません。まぁ無職の初日ぐらいにはあったかもしれませんが、次の就職の事を考えると、アホみたいに喜んでいられる状況ではありませんでした。当方、変態ですがアホではありませぬ。お間違えのない様、よろしくメカドックですぞ!

とにかく、週に2日もこんな素敵な気分を呼び込んでくれる労働に感謝しなければなりませぬ。

とか何とか書いてみましたが、実は働くこと自体も大好きな企業戦士なのです。ちょっと仕事にツンデレでしたな。仕事も休みもどっちも好き(はあと)なんて、とってもマルチでファジーな都合のよい性格ですぞ。
ちなみに、うら若き乙女たちに対しても同じスタンスである事は、極秘の方向で。

働くということは素晴らしいことです(3度目)。まず、お給料が入ります。お給料が入らなければ、ネカフェに行ってブログを更新することもままなりません。

それに、自分に無かった能力や、隠されていた能力を引き出してくれるのが仕事です。

かつての自分は、見知らぬ他人にスマイルを見せる事もできないシャイ・ボーイでした。学生時代、本屋やコンビニやファーストフード店でバイトしましたが、笑顔で『いらっしゃいませ』と言った記憶がありませぬ(苦笑)スマイル0円どころか、スマイルは販売していない状態ですな。テンションなんかも、相当低かったでしょう。

ところが、社会人ともなればそうはいきません(本当は、バイトでもいかんのでしょうが)
スマイルが必要なのは、何もサービス業だけでは無いのです。営業だってデスクワークだって、スマイルが無くっちゃ仕事を円滑に回すこともできませんな。ムッツリしてたら、周囲の同僚やお客さんとコミュニケーションも計れないのです。
そんなわけで、ムッツリリフできさんも、とりあえずスマイルの練習をしました。本心はともかく、仕事ではなるべくニコニコ&ニヤニヤするのを意識するワケです。

そんなことをしてたある日。
気がつけば、意識なんかしなくたって等身大のボクが出せるリフできさんがいました。いや、等身大は言い過ぎです。等身大だと、ここのブログで出してるような変態登場なので、社会生活は難しいかもしれません(苦笑)普通の社会人っぽくなった?普通の社会人を超えた社会人、社会人2になった?良く分かりません。

とにかく、今までの自分になかった能力が開発されたのです。だから仕事は素晴らしい…という事を書きたかったのですが、ムダに長くなってしまいました(苦笑)

そして、海外で様々な経験をしたであろうこの方も、ついに職場決定のようです。

元トリノ所属にして、元日本代表。そして元JAPAN・STARSである大黒将志選手。

日本人選手の場合、海外クラブから出ると元に所属していたJクラブに戻るパターンが多いのでしょうが、大黒選手はガンバ大阪を選ばずに、新天地である東京ヴェルディを選択しました。
ユース時代から慣れ親しんだガンバ大阪を選ばなかった理由は分かりません。チーム事情かもしれませんし、大黒選手に思うところがあったのかもしれません。マネーの問題もあるのかもしれません。

というワケで、大黒選手の公式ブログを覗き見すると、7月1日のエントリーに、『ガンバは育ててもらったクラブなので当然愛着もありましたが時期や編成のこともありオファーにまでは発展しなかったので行くことはできませんでした。』とあります。なるほど、ガンバの前線は定員いっぱいですよ、という事でしょうかね?

ではでは、東京ヴェルディはどうなのでしょう?
昨季オフ、我らが鈴木隆行選手にオファーを出しておきながら獲得に至らなかった東京ヴェルディ。どうせ日本人FWなんかに興味ないんじゃろ、フッキ選手も呼び戻したし、ブラジル人トリオの個人技とコンビネーションで勝負するんじゃろ、などと思っていましたが、どうやら自分の考えが浅はかだったようです。

正直、今季の東京ヴェルディの試合を見ていませんが(苦笑)、7月1日現在、5勝2分7敗と14位に位置しています。Jリーグはまだ半分近く残っており、ブラジル人トリオもそろそろ研究し尽くされているでしょうから、J1残留に向けてここらで変化を入れようという事なのでしょうな。
だから最初から鈴木隆行選手を獲得していれば、いまさらジタバタせんでも(以下略)

大黒選手的には、『これから自分ががんばれば優勝とか可能性がいろいろあるチームだと思った』と、決して社交辞令では無いであろうと思われる可能性がいろいろあるコメントを残していますし、もしかしたら今後、優勝戦線に名乗り出る可能性があるかもしれません。来季あたりは。

とにかく。
新天地・東京ヴェルディで働くこととなった大黒選手。トリノで磨いた技術を発揮してガンバってください。

あと、多摩のほうとはいえ、こちらは空気と水はそんなに良くないので、ラオウとクリリンが喜んでくれるかどうかは謎ですぞ!

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posted by qza04644nif |12:33 | 選手 | コメント(16) | トラックバック(0)
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