2008年03月29日

いよいよ動き出したあの人について

何でも無いようなことが~、幸せだったと思う~。

はい。伝説の名曲『ロード第一章』(THE虎舞竜)ですね。
ちなみに、第二章、第七章、第十三章もこのサビの部分は同じ歌詞らしいですが、第一章しか知らないのですぞ。
んん?『ロードってナニ?』ですと!?ざわ…ざわざわ…。
ロードを知らないヤングな方。あなたの若さが羨ましい。ここの管理人は、あと3日でまた1つ歳を取るのですぞ…。そんな、4月馬鹿な管理人オススメの名曲『ロード第一章』はこちら。

とにかく。
幸せでいる間は、自分が幸せである事に気が付きにくいものです。

たとえば、どこぞの管理人なんかは、仕事中にも関わらずブログを一心不乱に書きなぐっています。そんな仕事っぷりでも、毎月10日にはシッカリとお給料を頂ける身分なのですぞ。

考えてみれば幸せな事です。

景気が良くなりつつあるんだか無いんだか分からない世の中ですが、今現在もお仕事を探しておられる方もいるでしょう。仕事中にブログを作成するような余裕もない、ハードなお仕事をされている方もいるでしょう。一生懸命働いていたにも関わらず、職場から戦力外通告をされた方もいるのでしょう。
…幸せというか、なんだか申し訳ない気分なのですぞ。

とにかく、とあるサイトの画像を見て、当たり前だと思っていたことが、当たり前のようにできる幸せについて考えた変態なのです。

というわけで、とあるサイトとはこちら。

ジャジャーン!
長髪をなびかせて颯爽とランニングをする、我らが鈴木隆行選手。
そうです。『ポートランド・ティンバース』公式サイトにいよいよ登場したのです!!うひょー。

ちなみに、公式サイトトップページに行きますと、水色のジャケットを着た鈴木隆行選手のカメラ目線とご対面できます。
何かにサインしていますが、まさか契約書でしょうか?『ただいま現地に到着しました』的な感じがしますが。

一時期は、こんなショットを見ることはもう無いのだろうか…と思ってしまう事もありましたが、再び雄姿を見ることができてご満悦なのです。
もちろん、ランニングのショットだけでシーズンが終わってしまうのは困るので、試合中のショットも見たいのですぞ!

なにやらイロイロと書いてありますが、ドリッピーを第一話で飽きて断念した、ここの管理人です。やっぱり英語は苦手なのです。
ちなみにドリッピーとは、『ゲームの達人』など、数々のサスペンス小説を世に送り出した巨匠『シドニィ・シェルダン』大先生による、雨粒のドリッピーを主役とした超絶冒険劇なのですぞ。
本当はおもしろかったのかもしれませんが、雨粒に感情移入できなかった自分には、ハードルが高すぎたのです。残念。
ドリッピーについては一旦忘れましましょう。
とにかく、ここのブログの常連さんであれば、絶対にアレをやるだろうと思っていらっしゃると思うので、アレをやるのです。

エキサイト先生!いつもの翻訳頼みます。


材木は03/28/2008の午後2時に日本人の前進の鈴木隆行にサインします。


鈴木には、日本のNational Teamがある55の外観と11の目標があります。 
ポートランド、オレゴン州 – ポートランドTimbersは、今日、クラブが2008年の季節に日本のフォワードと2002年ワールドカップ関係者Takayuki鈴木にサインしたと発表しました。 鈴木は、55の出演をして、日本のNational Teamのメンバーとして11の目標を得点して、2001年に以来United Soccer Leaguesを接合するクラブの最も重要な調印であると考えられました。 

ふむふむ。日本代表で55試合出場、11得点。2002年のワールドカップ出場も果たした鈴木と、契約をしました…と。クラブとしても、こんなスーパーな契約は初めてだぜ!という事なのでしょう。
さもありなん。


「Takayukiはたぶん最も大きいか、最も大きいことのひとりです、USL First事業部に加わって以来Timbersが作っている調印」と、ギャヴィン・ウィルキンソン(Timbersヘッド・コーチと総支配人)は言いました。 「他のどんなプレーヤーにも、同じくらい多くの年上の国際的な外観か国際的な目標がありません。」 「彼は強くて、左の足をしたストライキ参加者であり、私たちは彼が適合して、進んでいる大きい貢献者であると予想します。」

ふむふむ。隆行のようなスーパーな選手が来るのは初めてだぜ!他の選手とは経験が違うぜ!左足利きのストライカーだぜ!チームに貢献して欲しいぜ!という事なのでしょう。
もう、エキサイト先生の考えている事は、何でも分かるのですぞ。


31歳の鈴木は、2002年ワールドカップの間、すべての4個のマッチで日本にプレーして、ベルギーに対してグループプレーで2-2ドローでイコライザに切り傷をつけさせました。 また、彼の国際的なキャリアは2001年の外観と2005回のFIFAコンフェデレーションズカップを含んでいます、そして、彼は2004年にアジアカップタイトルに日本を率いました。 鈴木は、日本が2006年のワールドカップに達するのを助けるために5個の資格予選試合の3つの目標を得点しました。 

31歳の鈴木は、2002年ワールドカップ4試合に出場し、ベルギーに対して…対して…ウウゥ(感涙)。
あとコンフェデとかアジアカップで日本を率いていました…と。もちろん、2006年ワールドカップ予選でも大活躍でしたよ。っと。


鈴木日立(日本)のネイティブはポートランド大学でメジャーリーグ・サッカーのサンノゼEarthquakesに対する金曜日のTimbersのシーズン前のマッチに手があくようになるでしょう。 

鈴木日立は、金曜日に行われるMLSサンノゼ振動とのプレシーズンマッチに出場できそう…と。
ナニーー!早くもサンノゼに対して復讐の機会が到来(笑)
そして、続きの記事があるのですが、どうやら1-2で負けたようです。
鈴木隆行選手もさっそく出場したようですが、ゴールもなく、復讐も果たせず。
記事&翻訳はこちら。やや手抜きですぞ。


「Timbersのためにプレーするのは、名誉です。」と、鈴木は言いました。 「入って、前払いで貢献して、このチームが選手権に勝つのを助ける断片である機会を楽しみにしています。」

前払いでも、後払いでもいいので貢献して下され!
むしろ、材木の方々には、鈴木隆行選手が活躍できるように、前払いで協力してもらいたい所。


鈴木は1995年にJ-リーグ鹿島アントラーズ、日本の最高水準のプロのサッカーで彼の職歴を始めました。 12年のベテランであり、鈴木はブラジル、ベルギー、およびセルビアでいくつかのJ-リーグクラブとクラブにプレーしました。 ヨーロッパの彼の時間、鈴木は、2003年にベルギーのRacingヘンクと共に4つのUEFAチャンピオンリーグマッチでプレーして、セルビアのクラブRed Starベオグラードが2005-06Meridian Superliga選手権を得るのを助けました。 去年の季節に、彼はJ-リーグのクラブ横浜F.マリーノのためにプレーしました。

彼の偉大なる経歴がサクサクッと書いてあります。鈴木はチャンピオンズリーグにも出場しちゃってるんだぜ!ぐらいのアピールであれば、JAROにも怒られないでしょう。
横浜Fマリーノ(笑)


鈴木の調印はTimbersの当直表を17人のサインされたプレーヤーにもたらします。

午前10時30分にPGE Parkでトレーニングに続いて、鈴木は月曜日にメディアのメンバーにとって手があくようになるでしょう。

Timbersは4月17日にPGE ParkでプエルトリコIslandersに対して2008年のUSL First事業部キャンペーンを開きます。 11ドルで始まって、チケットは、地方のTicketmasterアウトレットを通って利用可能であって、(503)224-4400でwww.ticketmaster.comにおいて、または、電話でオンラインです。 2008年の季節のための定期券パッケージ、パーティースイート、および集団割引は(503)553-5555でTimbersの切符売場を通って利用可能です。 

ヲヲッ?月曜日にメディア向けに会見を行うのでしょうか?
ついにアメリカデビューか…。
チケットの取り方は分からないのですぞ。

鈴木隆行選手のサッカー人生において、今回のアメリカ挑戦は、ロードで例えると11章ぐらいまでは来ているかもしれません。
ラストの13章が2010年ワールドカップであれば良いのですが、人生、そうウマくは行かないものです。

どうやらYOUTUBEでロードを聞いてしまったせいか、こんなに愉快な話題だったのにも関わらず、テンションが下がり気味のエントリーになってしまいました。恐るべき、THE虎舞竜効果。

ちなみに『ロード』は当初、シングルのカップリング曲だったのですが、A面(死語?)のタイトルは『こっぱみじんのRock'nRoll』なのですぞ(笑)

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posted by qza04644nif |13:58 | 鈴木隆行 | コメント(24) | トラックバック(0)
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2008年03月27日

敗戦について

暗雲、立ち込めて参りました。

勝負の世界なのですから、勝つことも、負けることもあるのでしょう。
しかし、今回の敗戦は『痛かった』…としか言いようがありませんね。
大きな、大きな1失点でした。

サッカーは不確定要素の多い競技だと言われています。

そもそも、『腕』のように自在に動かす事ができない『足』や『頭』でボールを操るのですから、ミスが起こらない訳がありません。
まぁ、キーパーのパンチングのミスなんかもありますが。
1つのミスが、勝敗を決する決勝点に繋がることがあるのですから、なんとも恐ろしい競技ですぞ。

また、不確定要素が高くなる要因としては、試合場の環境(気温、降雨)、ピッチ状態、選手間のコンビネーションの問題(怪我による主力選手の離脱)、監督と選手の信頼関係、試合球、審判のレベル、サポーターの声援(またはブーイング)、などなど…。
探せばもっとあるのでしょうね。

圧倒的に有利だと思っていた方が負ける『番狂わせ』が起こりやすいスポーツですが、それこそがサッカーの魅力かもしれません。

ちなみに、これが卓球だったらどうでしょうか?
なぜ、唐突に卓球が出てきたかは秘密ですぞ。

団体競技と個人競技を比べるのもアレですが、卓球の場合はある程度、選手のレベルが高くなれば、前評判が高いほうが大抵勝ってしまいます。まぁ、卓球に限った話でもないですな(苦笑)

日ごろから、自由自在に動かしている『腕』でラケットを操るのですから、足ほど不安定ではありません。本当は手首とか腰とかもバリバリ使いますが、足なんか飾りです。いや、嘘ですぞ。フットワークも重要ですが、あんまり卓球のことばかり書いてると、記事ジャンルを『卓球』にしないといけなくなるので、多くは語らないのです。
試合場の環境は、室内なんであまり関係ありません。ピッチ状態も同じく。照明がやたら暗かったり、やたらとツルツルすべる床の体育館なんてのもありましたが、対戦相手も大抵はそんな環境で試合(練習)をしていないので五分五分なのですぞ。
個人競技なので、コンビネーションの不安はありません。試合球はいつもの『☆☆☆』です。審判のレベルには若干上下はありますが、基本的には1つのボールを見ていれば良いので、誤審はさほどありません。

このような競技だと、実力がある方が順当に勝つ事が多いのは当たり前ですな。『実力が試合に反映されやすい』と言ったほうが良いのでしょうか?
体調不良とか、変なプレッシャーに潰されるとかの不確定要素はありますが、それはサッカーも同じでしょうし。

だからと言って、卓球が『つまらなーい』っと言うわけでは無いのですぞ!と王子サーブフォロー。
日ごろの練習で研ぎ澄ましてきた、『技と技の純粋なぶつかり合い』…という意味では、非常に魅力的なスポーツなのです。
もちろん、愛たんもいますし。

久しぶりに、サッカーについてマトモなエントリーにしようかと思っていたのに、気が付けば完全に卓球ブログになっているのですな。
もしかしたら、卓球のブログをやっていたら、普通のブロガーさんになれたかもしれません(苦笑)


卓球の話はこれぐらいにして、とにかく、試合の記事を読んでみましょう。

オマーン 26秒ゴール勝ち! 

『サッカーの10年W杯アジア3次予選 第2節が26日に行われ、日本と同じ2組はオマーンがアウェーでタイに1―0で競り勝って初勝利。勝ち点3を挙げた。タイは2連敗。 【アジア3次予選】 

オマーンは開始26秒でFWアジミがゴール。右クロスに反応して先制点を決めた。その後は地元タイの猛反撃に遭ったが、ボルトンのGKハブシを中心にゴールを死守。初勝利で勝ち点3を挙げたリバス監督は「まだ最終ラウンドに進み、W杯に出場するチャンスがあるということ」と力を込めた。終了間際にMFファルシが退場となり、6月2日の日本戦は出場できなくなったが、巻き返しに弾みをつけた。』


こちらは、スポニチ様からのパクリなのですぞ。

オマーン代表に0-1で敗れてしまった、タイ代表。
確かに、オマーン代表は強敵です。過去、日本も散々に苦しめられていますな。
それでも、タイ代表は豊富な運動量を誇る素晴らしいチームであり、今回はホームでの試合。なにより、稀代の策士チャンビットさんが率いているチームなのです。これは何とかなるのか?と思っていましたが、結果残念でした。

先ほどまで、散々『番狂わせ』がどうのこうの言ってましたが、オマーンが順当に勝利を挙げた模様。

これで、アジア3次予選2組は、バーレーンが勝ち点6で1位。続いて日本、オマーンが勝ち点3。チャンビットさん率いるタイ代表が勝ち点0で4位。
得失点差まで考えると、厳しい状況ではありますが、2次予選に進める可能性が無くなったわけではありません。

とにかく、次は6月2日に首位バーレーンとのホーム戦、7日にはアウェーにて再びバーレーンとの対戦があります。ここで勝てなければ、タイ代表の3次予選突破は厳しいでしょう。

おそらく、次節はオマーンが勝ち点0で足踏みしてくれます。なぜかは分かりませんが希望的観測です。その次も足踏みしてくれる希望的観測なので、バーレーンに連勝すれば、3次予選突破の2位も見えてくる希望的観測なのですぞ!

『それはないだろ(苦笑)』という方もいるかもしれませんが、格上だと思っていたチームが、マトモな試合もできずに0-1で負けてしまうのがサッカーです。タイ代表が連勝したとしても不思議ではありませんぞ。

がんばれタイ代表!がんばれチャンビットさん!!

でも、首位で突破するのはご遠慮願いたいのですぞ(笑)

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posted by qza04644nif |15:00 | 日本代表 | コメント(24) | トラックバック(1)
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2008年03月26日

世界中で話題のあの人について

皆さん、『サウスパーク』というアニメをご存知ですか?

またしても、いきなりスポーツと関係ない出だしなのですが、これはもうデフォルト仕様なのです。
高原選手が試合前に怪我をするのと同じような仕様なのですぞ。

などと、ちょっとサッカーの話題を入れつつ前置きスタートですが、今日は『サウスパーク』について語りましょう!あとサッカーについても。

サウスパークというのは、1997年からアメリカのコメディ中心のケーブルテレビチャンネル『コメディ・セントラル』で放送されている大人向け(R指定)の切り絵風アニメです。日本でも、吹き替え版などが出ており、ご覧になった方も多いでしょう。

このアニメは、『R指定』がされている事から分かるように、内容・セリフともに超ハード。日本語訳なんぞをこのブログに載せた瞬間、スポナビ様からティルトウェイトを喰らってエントリーごと消滅する可能性のあるものばかりですぞ。

絵面はとても可愛らしいので、何にも知らないでお子様向けにレンタルして来てしまった日には、お子様の心に深いダメージを負わせる事、請け合いです。間違っても、お子様に見せてはいけませぬ。
そして、字幕バージョンであれば英語の勉強になるかもしれませんが、日常で活用する機会が少ない言葉が満載なのですぞ。間違っても、これで英語を学んではいけませぬ。

そんな過激なアニメなのですが、専門サイトで無料公開されているようです!こちら。
ちなみに、本日のYAHOO!ニュースからのパクリ。
左下のほうの『EPISODE FINDER』から見られますが、再生するときは、周囲に人がいないか確認してからが安全ですぞ。
もちろん、『関係者乙』は不要なのです。

いや、もしかしたら関係者かもしれません。むしろ信奉者?

ついにカミングアウトしなければなりませんが、ここの管理人の脳ミソの半分は、サウスパークから出来ています。
残り半分は地下迷宮やら何やらですな。
PCの壁紙だってサウスパークなのですぞ。

考えてみれば、そんなイカれた脳ミソだったので、このようなブログが出来るのは当然の結果かもしれません。
ここの管理人の思考回路に興味のある方は、サウスパークをぶっ通しで見る事をオススメいたします。正直、オススメできませんが(苦笑)

オススメしてるんだか、していないんだか分からなくなってますが、残念ながらサウスパーク専門サイトでの無料映像は英語のみで、日本語字幕もありません。英語が分かる方であれば、面白さ100倍(もしくは不快さ100倍)なのですが、ご存知のように英検3級、アマチュア無線4級の管理人レベルですと、ほとんど聞き取れませぬ。

『聞き取り』はできなくても、せめて『読み取り』ぐらいはしたい…。というか、もうちょっと勉強しておけばヨカッタと思う今日この頃なのです。

なぜなら…と書くのは、もはや無粋かもしれません(笑)

先日、ユナイテッドサッカーリーグ1部、『ポートランド・ティンバース』に移籍が決まったらしい鈴木隆行選手。
ウッキャー!ウヒョー!っと喜んでいたり、へー、フーン、っと無関心を装っているのは日本人だけでは無いのです。
どうやら、ご当地であるアメリカ国民の皆様の一部も、相当な関心を持っている様子。

もちろん、ここの管理人にはアメリカの知り合いがいる訳ではありませんが、ネット社会は大したものです。
全知全能検索エンジンgoogle様にて『takayuki suzuki timbers』とキーワードを入れただけで、世界中から鈴木隆行選手のポートランド・ティンバース移籍情報が入ってくるのですぞ!
まぁ、7位ぐらいにイカれたブログもランクインしてますが(苦笑)SEO万歳!

とにかく、世界(主にアメリカ)の方々の鈴木隆行選手の評価をチェックしてみましょう!ワクワク。

まずは、個人サイトなのか何なのか分からないこちらの掲示板から。

うひょー。代表ユニフォーム!そして大不評なペッタリヘアー鈴木隆行選手登場。
いつものように、我らが家庭教師エキサイト先生に翻訳をお願いするのです。英文はいらないですよね?それでは先生、頼みますぞ。




鈴木隆行にサインするPotland Timbers?

OK、私はこれに関して間違うことができるように日本語を話しませんが、いくつかの日本のサッカーサイトの面相から、鈴木隆行がポートランドTimbersによってサインされるだろうというのは現れるでしょう。 だれ、ひどい地獄は鈴木隆行ですか? 

1つの可能性は彼が11の目標を得点して、55ゲームを日本にした奴であるということです。 彼は多くのJ-リーグチームとベルギーの2、3のチームとRed Starベオグラードにプレーしました。 私は、彼がごく最近サンノゼEarthquakesと共に公判中であったと信じています。 彼はしたがって、私たちが言われた何より古い31であるか、しかし、それは間違っているかもしれません。 彼の目標がYouTube全体にわたってあります。

別の可能性は彼が須木に電話をしている私が持っている奴であるということです。 これはTimbersキャンプにいたプレーヤーに似ています。 これらは、全く同じプレーヤーか異なったプレーヤーであるかもしれません。 彼らは私にとって異なるように見えます。

したがって、恐らく、私たちは2人のアジア人のプレーヤーを手に入れていますか? ちょうど1? むこうのだれか、日本語を話して、私たちのためにものを解決することができますか?

アップデート: 本当に鈴木隆行がキャンプに、いて、彼がa日本人国際的であったということであった須木のようなRed Starベオグラードにプレーした面相。


この方が何者なのか知りませんが、日本代表55試合出場11得点や、数々のチームを渡り歩いたというような事を紹介してくれています。
先生!ひどい地獄とは何事なのですか?!(笑)

ってゆうか、人違い?みたいな心配をしておるようですが、ご安心ください。ご本人なのですぞ。まぁ、面相も確認したようなので大丈夫でしょう。
いずれ、この顔を忘れたくても忘れられなくなるのですぞ…フフフ…。

続いて多分、個人ブログのこちら。
ちなみに、こんな事をしておりますが、自分は勤務時間中なのですぞ。


どんな日…鈴木隆行?

明らかに、いくつかの科学技術の問題を引き起こしているという私のサッカーの取りつかれた心が理解することができないというSoccer市の米国委員会を通って行くあまりに多くの情報がありました。 ここに、いくつかのアップデートがあります、とTrue Fanは昨日のポールソン集会に関する本当に驚くべきな記事に私たちを前提としました、と最も多くの詳細関係MLS Iがまだ見ています。

また、私たちのBloggingの並はずれたボブKellettは鈴木に無名ストライキ参加者がだれであるかに関する、より論理的な推測、Takayukiを作ります。 ポールソンはWikipediaをアップデートしますか、私たちが皆、過剰少し心配していますか? 鈴木の年令は人相書きに一致していませんが、Kellettはそれが彼であることを確信しています、と1:30にビデオでクローズアップを見た後に私は同意しなければならなくて、まるで彼がTimberジムと共に食べている奴であるかのように思えます。

うーむ。先生、よく分かりませんぞ(苦笑)読んでいると、頭が痛くなってくるのです。
とりあえず、スズキはあのスズキなのか?と心配している様子。
あのスズキなのですぞ!!
YOUTUABEの動画を貼り付けていますが、この動画はちょっと泣けます。
で、後半。

ここに、私が私の研究の間に見つけた鈴木の上にいくつかの宝石があります。 MLSnetによると、鈴木が彼が彼らのシーズン前の味方のひとりに持っていた終わりにもかかわらず、サンノゼが彼らのトライアルで捨てた多くのプレーヤーのひとりである、また、鈴木は彼のトライアルの後にLAでChivas米国から落とされました。 まるで圧力をかけますが、目標得点で鈴木が最高のストライキ参加者であるかのように、彼がバーの下に少し転ぶように見えます。 2005年以来鈴木はリーグ目標を片づけていなくて、この事実は彼らの強さを終える必要性のためサンノゼをオフにするでしょう。 他方では、特に私たちにクリス・ブラウンで前方に得点される1つの有能な目標が既にあるとき、鈴木がウィルキンソンのようなディフェンスの気にされたGMに求めるだろうというのは理解できます。

本当に、これが男性であり、昨夜漏らされたすべての情報が本当であるなら、単に私たちがUSL歴史で初めてタイトルを勝ち取るつもりであるので、当期は本のために1になるでしょうが、また、私たちはPGEの敵のチームにあることと同様に私たちのチームの何人かの国際的なプレーヤーに駐車させるつもりです。 ブライアン・ジョーダンであることはTimbersファン…である良い日ですか?


うむむ…。もう一回、脳内で翻訳。
どうやら、スズキは2005年以降はリーグで実績も残せていない事もあり、チバスUSAやらサンノゼを落とされたのだろう。スズキが例のスズキなら、俺たちは初タイトルも狙っちゃうよ!という事なのでしょうか?
自分の脳内の翻訳なので、間違っていても仕方ない所。

あともう1つあるのですが、まとめてドーーーン!!

さすがは全知全能検索エンジンgoogle様。恐れ入りました。
というか、最初からこっちで翻訳しとけば良かったのですが、それではエキサイト先生が可愛そうだったのですぞ。
先生、元気出して。ウェブページ翻訳できなかったのは、先生が悪いんじゃないんだよ。文字数の多い、あいつらが悪いんだよ…。

まぁ、検索すれば他にもチラホラと『Takayuki Suzuki』の名前が出ていますが、いつまでたってもエントリーが終わらず、仕事が始まらないのでこの辺りで止めておくのです。

皆さまも、サウスパークを見る時は、ご自宅でヒッソリと見て下され。
仕事中に見てる所を上司の方に発見されたら、言い訳きかないのですぞ(笑)

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posted by qza04644nif |14:04 | 鈴木隆行 | コメント(14) | トラックバック(0)
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2008年03月25日

あの選手について

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

もう、仕事放棄なのです。仕事なんぞしている場合では無かったのですぞ!

なんというビッグニュース。なんという青天の霹靂。なんというマハマン。

高原選手の怪我の容態が心配なワケでは無いのですが、いつもの怪我のお話よりも、よっぽど重要な話題を完全スルーしていたのですぞ。

このパターンの時は、もうアレしかありません。
というか、もう皆様ご存知なのでしょうか?

我らがさすらいのストライカー、鈴木隆行選手の移籍が決まったらしいですぞ!

ソースが見つからないのですが、自由の国アメリカのユナイテッドサッカーリーグ1部、『ポートランド・ティンバース』に移籍が決まった(?)模様です。
自分はウィキペディアで知りましたが、本当に合っているのでしょうか?
鈴木隆行情報を頻繁にアップしてくれる某ブロガー様のブログは更新されておらず。
もはや疑心暗鬼の塊なのです。

さてさて。今までは『MLS』のチームに行くとばかり思っていたのですが、ユナイテッドサッカーリーグ(以下USL)とはこれ如何に?
というか、USLとは何ぞや?ですね。

そんなワケで、お得意のウィキペディアからパクリをしてみますと、
『将来のMLS参入を目指そうとするチームや選手に実践機会を提供することでレベルアップをうながそうと設立されたプロサッカーリーグである。現在はMLSへ直接参入(昇格)するシステムがないため、位置づけとしては独立リーグ的であるが、実質的なMLSの下部リーグとして機能している。』
とのことですな。

つまり、OVA『機動戦士ガンダムMS08小隊』みたいなものでしょうか?陸戦型だか先行量産型だか知らないが、俺らだってガンダムなんだ!ガンダムファミリーに加えておくれ!という、180mmキャノン並の魂の叫びが聞こえるようです。
Ez8はちょっとファミリーに加えたくないですが、まあ、この問題にはあんまり触れないでおきましょう。ワケの分からない方のほうが多いでしょうし。

とにかく、MLS所属でないのであれば、チバスUSAやらサンノゼ振動やらに復讐をする機会は無いでしょうし、ベッカム選手率いるロサンゼルス・ギャラクシーとのイケメン対決も無い模様です。

残念ながら、超時空衛星放送スカパー様も、さすがにUSLまではカバーしていないでしょう。このあたりで、スカパー様のレインボー底力を見せて欲しいところ。

話は変わりますが、以前のエントリーでポートランドがどうのこうのって話をしていた人がいましたね。いったい、どんな情報網を持っているんでしょうか?

移籍話が本当の情報なのかどうかは分かりませんが、とにかくポートランド・ティンバース公式サイトはこちら。皆さん、お気に入りに登録しましょうね。
しかしながら、公式サイトをどれだけ眺めようとも、『Takayuki Suzuki』の文字は見つからないのです。したがって、英語担当家庭教師エキサイト先生の出番もありませぬ。


などと打っていたら、ネタ元が見つかりました!こちらです。
まぁ、別の某ブロガー様のパクリですな。美脚な方なのですぞ。
そして、さすがは我らが釜本さんが副会長を務めてらっしゃるJFA。
きちんとしたネタ元が見つかって良かったのです。

ところで、ポートランド・ティンバース公式HPを眺めてますと、トップページの一番上の画像で気になる点が。
選手の胸に燦然と輝く、例の紋章。まさに世界のTOYOTA。
この間まではNISSANのお世話になっていた鈴木隆行選手でしたが、レッドスター時代と同じくTOYOTAのお世話になる模様。
毎年、車は乗り換えているのでしょうか?それは三菱のみ?というか、この話題を深く掘り進めるのは危険な香りがするのでスルーしてくだされ(苦笑)

とりあえず、今期はポートランド・ティンバースにて活動するようなので、一安心したのですぞ。あんまりニュースが入って来ないでしょうが、応援しているのです。

あと、エキサイト先生によると、ポートランド・ティンバースのティンバース(timbers)とは、『材木』のことのようです。

材木…。

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2008年03月25日

せっかくコツコツ積み上げていったのに、直前になって消えてしまうショックについて

我らが敬愛するスポナビ様、サーバーメンテナンスご苦労さまです。

コメントする際に、認証文字(?)を入力しなければいけないなど、マイナーバージョンアップが進んでおりますな。ほかにも、細かい修正点などあるのでしょう。そして、我々が見えない部分においても、おそらく様々なメンテナンスを行っているのでしょうね。いやはや、ご苦労様でございます。
それもこれも、我々ブロガーや、コメンテーターの為。1円すら払っていないのに、ここまで至れり尽くせりとは、こちらとしては感謝感激の雨あられなのですぞ。

その上、親切丁寧なことに、『メンテナンス中はエントリーやらコメントがちゃんとアップできない時があるから、皆さんアップ前にメモ帳とかに本文をコピっておいてね』とまで記載してあるとは、完璧なるフォロー。もはや、誰からも文句を言われる筋合いは無いのでしょう。

しかしながら、メモ帳に長文エントリーを貼り付けることもせず、うっかり投稿してみたら、長文エントリーが消えちゃった変態ブロガーが存在したことを、忘れないで頂きたいですぞ…。
まぁ、いつもながら大した内容のエントリーでは無かったので、地球規模で考えたらどうでも良いことなのです。仕事をサボりつつ、ブラが透けるぐらい必死でエントリーを作成したのですが、最早どうでも良いことですよね…。

この悔しさを簡単に説明しますと、自宅でPS2の『ギレンの野望』なんかやっていて、ようやく辿り着いた最終決戦を前に『よっしゃ。ギレンの首を取る前に、腹ごしらえをしよう』と思ってコンビニ弁当をレンジでチンしたら、バチッとブレーカーが落ちてしまい、ガックリしながらもPS2を再起動したら、主力兵器が『61式戦車』の時代からリスタートだった時と同じぐらいのショックなのですぞ。V作戦も発動されていないのであり、もうやる気ゼロなのですが、知らない方は『何のこっちゃ』ですね。

まぁ、いつまでもダラダラとエントリーが消えた悔しさを書いていても仕方ないのです。

とにかく。
遥かバーレーンまで出張っている我らが日本代表。
そして、最近の代表戦やリーグ戦の不調から、ようやく復調の兆しを見せていた、我らが高原選手。
『これは、バーレーン戦で完全復活なるか?』と期待していた矢先の、いつもながらのこのニュース。


岡田ジャパンに激震!高原が右もも裏痛でバーレーン戦ピンチ

日本代表・W杯アジア3次予選直前合宿(24日、ドバイ)FW高原直泰(28)=浦和=が右太もも裏の張りを訴えて練習を途中離脱。26日の南アフリカW杯アジア3次予選第2戦・バーレーン戦の出場が微妙になった。バーレーンとの敵地戦では、05年6月3日のドイツW杯アジア最終予選第4戦2日前にもMF小野伸二(当時フェイエノールト)の骨折が判明。悪夢の歴史が、繰り返されてしまうのか…。


こちらは、サーバーメンテナンスいらずのサンスポ様からのパクリ。

まぁまぁ、マスコミの方々が物事を大げさに捕らえるのは分かっておりますぞ。
真実よりも、発行部数が大事なのです。などと言った記憶は無いですぞ。
もちろん、話題があったほうがテレビの視聴率的にも、アレでしょうからね。

きっと、ちょっと痛くて大事を取ったぐらいなのでしょう。
それとも、中東の皆さんのお得意芸をパクッたのでしょうか?

まぁ、どちらかである事を祈りましょう。でないと、不調の高原選手を代表で起用し続けた岡田監督もかわいそうなのですぞ。
『せっかくここまで調子を上げたのに…試合で使えないのか…』

まるで、頑張って長文エントリーを作成したのにも関わらず、不慮の事故でアップできなかったぐらいに悲惨なのです。

とはいえ、たとえ高原選手がバーレーン戦で試合で使えなかったとしても、次のチャンスはありますけどね。消えたエントリーは永遠に戻って来ないのですぞ…。


対戦相手である、バーレーン指揮官のマチャラ監督は、

『現在の日本代表の情報は十分にある。稲本が負傷するなど、状況は流動的だ。フランクフルト戦をチェックして対策を立てたが無駄になった。高原はいまだにトップクラス。ほかにもタレントは多くFWは4人ほどいる。日本にはレベルの高いJリーグがあるから、欧州勢不在の痛手も少ないだろう。いい選手、環境、設備がそろっている。バーレーンは人口70万人の小国。環境面で状況が違い過ぎる』

などとインタビューに答えており、油断することは無いでしょう。
ちなみに、インタビューはサーバーメンテナンスいらずのスポーツ報知様からのパクリですぞ。

とにかく、バーレーンが強敵であるのは間違いありません。日本とは、過去5度にわたる死闘を行い、日本を知り尽くしている名将マチャラ監督。決してあなどれません。

高原選手が出られるかどうかは分かりませんが、明日は実況板の影から、日本代表を応援しようと思います。



最後に、名将マチャラ監督はこうも言っておりました。
『日本の監督は誰だっけ?』
TAKESHI OKADA ですぞ!

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posted by qza04644nif |15:37 | 日本代表 | コメント(15) | トラックバック(1)
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2008年03月22日

選考漏れしたあの選手について

皆さん、こんにちは。

本日の関東地方は、素晴らしい晴天に恵まれましたね。蒼く高く澄み切った空には、お天道様が控えめに自己主張し、我々のような企業戦士の心と体を癒してくれる、最高の土曜日となりました。

そんな中、ここの管理人は職場に引きこもって仕事をしております。
ここしばらく、ブログを更新しなかったのは、仕事が休みだったからではありません。仕事が忙しかったのです。今日も忙しいといえば忙しいのですが、半分ヤケになって書き始めたのですぞ。

ちなみに、『仕事中にブログなんか書くなよ』と言う方。
基本的には、そのとおりなのですが、まぁお許しを。

とにかく、ちょっと仕事が忙しすぎてヤサグレた気分だったので、ブログ更新をサボッていたのです。
同情するなら暇おくれ!同情するなら暇おくれ!

それでも、このままズルズルと更新をサボッてしまうのは、良いことでは無いと気がつきました。

そこで、ネタ探しにチマチマとネットサーフィンなどしたのですが、食指の動くような話題も見つからず。
好きなチームが無かったり、サッカー無知だったりすると、こういう時に困るのですな。
そんな中、ふいに飛び込んできたこんなニュース。
もちろん、帝愛グループ総裁スポナビ様からのパクリですぞ。

平山 衝撃の落選…反町監督奮起促す

『日本サッカー協会は21日、U-23日本代表のアンゴラ代表戦(27日・国立)のメンバー18人を発表した。五輪世代のエースだったFW平山相太(22)=FC東京=が衝撃の落選。
会見した反町康治監督は平山について「米国遠征と今シーズンの入りを総合的に判断した。一枚も二枚もむけた選手がいる中で相太はまだ一枚」と非情の決断を下した。開幕戦はビデオで確認し、得点したナビスコ杯はスタッフが視察。「チームの立ち上げから貢献してもらったが、実力社会。ひっちゃきにガムシャラにやって、再び呼ばれることを期待したい」と奮起を促した。』

天然系フットボーラー平山選手の身体能力の高さは、誰もが認めるところでしょう。
しかし、彼がその実力を100%発揮しているかといえば、とてもそうは言えませんね。代表しかり、クラブしかり。
まだ五輪代表へのチャンスはあるのでしょうし、何より、彼こそが、これからの日本サッカー界を牽引する選手だという期待を抱いている方も多いでしょう。彼にはひっちゃきにギムシャラに奮起してもらいたいものです。

そんな平山選手といえば、まろやか過ぎる性格が賛否両論を呼ぶ男。オランダ修行を重ねていれば、今頃はもっとブレイクしていたかもしれなかったのですが、ホームシックで戻ってきてしまう寂しがり屋さん。

しかし、ひっちゃきにガムシャラに奮起するためには、この優しすぎる精神から変えなければいけません!
フォワードとは狩人。フォワードとは肉食獣なのですぞ。
脳内革命するのは今しかないのです!

偉大なフォワードを目指してもらう為には、偉大なフォワードからのお言葉が一番でしょう。一流のフォワードの精神とは何たるかを、今から一緒に学んでいきましょうね。

日本が誇った、偉大なストライカーといえば、やはり釜本邦茂さん。
というわけで、いつもの公式ページを要チェックなのです。

『熱いハートを燃やせ!!(burn your heart!!)』

やってまいりました、公式ホームページ。これだけ勝手にリンクしていると、いつか怒られそうです。

そして、メニューの『釜本のブログ』から釜本さんのブログに行けるのですが、残念ながらブログは更新されていないのですぞ。釜本さんもお仕事が忙しいのでしょう。仕事中にブログを更新するような癖もなさそうですし。

しかし、さすがは我らが釜本さん。しっかりと『釜本邦茂 超絶動画「ガマドガ」』(笑)は更新されているのです。どうしても、この辺りからニヤニヤが止まらなくなるのですが、さっそく『ガマドガ』を要チェック!

久しぶりに見た方、初めて見た方もいますでしょうが、釜本さんが笑顔でお出迎えです(笑)笑顔の近くには『2008/3/10 UPDATE』とありますね。申し訳ない釜本さん。更新したのに気がつかなかったのですぞ。

それと、本日は必要以上に長文になりそうなので、この辺りで、おトイレを済ませておいたほうがよさそうですぞ。


それでは、おトイレもすんだようですので、後半スタートなのです。ちなみに、自分もおトイレに行ってきましたが、そんな情報はいらないですよね。
あと、突然言い訳が始まるのですが、このブログは仕事の隙間隙間に書き込んでおります。ほとんどチャット感覚。なので、こちらは意外と長文を書いている意識がないのですが、読み直すと長すぎてビックリするのですぞ。

それでは、『「サッカーマン・釜本邦茂」に12の質問!!』を読んで、真のサッカーマンとは何か?一緒に学んでいきましょう。


Q.最近のニュースで気になったことは? 

A.世相の乱れですね。子供が親を殺めてしまったり・・・。日本人はそんなに荒っぽい国民だったかなぁ、と思うと悲しくなりますね。

さすがは釜本さん。そのとおり。
子供が親を殺し、親が子供を殺す現代は、自分もとても悲しいのです。


Q.最近、一番ショックだったことは? 

A.別にないですね。 


Q.最近、誰かに何かをプレゼントしましたか? 

A.ないなぁ。

んんっ?こういう質問というのは、あらかじめ回答が決まっていそうなものですが、ないのですか(笑)どうやら、ガチ質問コーナーのようです。
JFA副会長の釜本さんですが、オシムさんの脳卒中や、アジアカップの敗戦ぐらいではショックは受けない模様。
あと、退院祝いぐらいはプレゼントしてあげても(以下略)


Q.いま一番怖いもの、もしくは人は? 

A.そりゃあ、奥さんが一番怖いですよ(笑)。 

伝説のストライカーも人の子。そして人の夫。奥さんは怖いのですね。
しかし、世界に発信している公式サイトで『一番怖い』なんて暴露されてしまった奥様の立場と、このページを見られたら奥様にガッツリ怒られるであろう釜本さんが心配なのです(笑)


Q.サッカー選手になっていなかったら、何をしていましたか? 

A.(動画)サッカーの選手になっていなかったら、野球の選手になっていました。だから今でも僕は野球が上手いんですよ。サッカーよりも。なった、うん、はっははは…

なんとまあ、世界の釜本さんはサッカーよりも野球がお上手だったのです。日本野球界は大変な人材を逃していたのですな。


Q.タイムマシンで行けるとしたら、どの時代?それはなぜ? 

A.(動画)そりゃやっぱり、戦国時代がいいですね。そりゃ、一国一城の主になるっつーのが…

なるほど。JFA城の主まではもう一歩ですぞ!ガンバッ。
というか、戦国時代こそ、子供が親を殺すような世界(以下略)


Q.釜本王国を作るとしたら、一番最初に作る法律は? 

A.難しいなぁ。やっぱり賞罰をきちんとするということやね。

質問者の方!だんだん適当になってますぞ!タイムマシンやら釜本王国(笑)やら。
釜本王国憲法第一条:賞罰をきちんとする
ちょっと意味が通らないのですぞ。


Q.自分を動物に例えるなら? 

A.熊にはなりたくなかったから、百獣の王が一番いいね(笑)。

質問者につられたのか、釜本さんの回答も怪しくなってきました(笑)熊になりたくなかった?(笑)なぜに熊なのでしょうか?どなたか、詳しい情報を教えてくだされ。
『百獣の王』とは、一国一城の主を目指す釜本さんに相応しいお答えです。JFAトップまではあと少しですぞ!


Q.好きな色とその理由は? 

A.黒と赤やね。洋服にしても昔はグレーや茶系をよく着ていましたが、最近は黒っぽい服をよく着ます。赤は現役時代、赤いユニフォームでしたから。当時は赤と黒のストライプのネクタイをよくしていたんですよ。 ACミランからオファーがあったら?行っとったね(笑)。 

急にマトモな質問と回答になるのですな。
黒と赤が好きなのは、この公式サイトを見ても明らかなのです。一番上のグラサンスマイル画像でも、赤・黒・白のネクタイを着用されています。
コンサドーレ札幌からのオファーはお好みでしょうか?


Q.嫌いな職業はありますか? 

A.別にないですね。

またですか(笑)
今までの10問のうち3問が『無い』って回答なんですけど。
まぁ、ストライカーたる者、このぐらいの胆力が無ければいけないのでしょう。平山選手!大事なのはここですぞ!!ですかね?


Q.宇宙人はいると思いますか?

A.(動画)宇宙人はいるかも分からないね。うん…。そりゃあ、分からないけども、なんというのかな…。宇宙には地球、ここにあるわけだから、このようなものが、この反対側のところに在るかも分からない…。

自分もそう思いますぞ!分からないですけどね(笑)
宇宙の反対側??釜本王国の宇宙図を確認しないと分からないのです。


Q.オバケはいると思いますか? 

A.信じないですね。

アッサリ(笑)宇宙人との扱いの差に、霊もガッカリでしょう。
先祖の霊とかも信じておられないのでしょうか?


いやぁ、今日も本当に楽しませて頂きました。
ちなみに、最後にフォローに走るのですが、ここの管理人は、釜本さんをバカにするつもりは無いのですぞ。むしろ『お父さん』と呼ばせて欲しいぐらい親近感があるのです。往年のプレーは見ていませんが、その人柄に惚れるのですぞ。

あと、一番下の『時効トーク』で、釜本さんの左側に座ってらっしゃるのが奥様でしょうか?釜本さんが一番怖いという(笑)
どうしても、奥様と焼肉の絵面を見ていると、『奥さん、焼肉は丸大です』という、例の名ゼリフが頭に蘇ってきてしまうのです(笑)

多忙なる釜本さんですから、なかなかブログの方は更新できないのでしょうが、更新楽しみにしているのですぞ!

あっ、あと平山選手!ひっちゃきに頑張って!

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posted by qza04644nif |14:08 | 選手 | コメント(21) | トラックバック(0)
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2008年03月18日

念願叶わないらしいあの選手について

ハーイ!チャーン!
バーブ!バーブ!バブーッ!!

まだギリギリ大丈夫ですぞ。ご安心下さい。

そして、初めてこのブログをご覧になった方、スポナビ様への通報はちょっとお待ち頂きたいのですぞ(苦笑)

冒頭の文章は、『イクラ言語』でのご挨拶だったのです。

翻訳すると、『皆さん、こんにちは。今日も素敵な昼下がりですね。それでは、いつものようにサッカーについて語りましょう!!』という意味なのです。ですから、間違いなくサッカーのブログなのですぞ。

まぁ、このイクラ言語を翻訳できる人物は世界でも少数しかおりませぬ。イクラちゃんと精神年齢がシンクロしている、ここの管理人だからこそ使えるのであって、良い子はマネをしないように。

そして本日は、イクラ言語学の第一人者であるフグ田タラオさん(通称:タラちゃん)の誕生日なのですぞ!おめでとう、タラちゃん!そして、いったい何歳になるのでしょうか?
気がつけば、カツオと同い年だった自分が、いつの間にかマスオさんレベルにまで年齢が上昇しているのです。彼らの不老不死が羨ましいのですぞ。

とにかく。
イクラ言語を自由自在に操る事ができる自分ですが、他の言語については苦手としか言いようがありません。日本語ですら、ちょっと危ういのです。

そんな自分なので、海外からネタを仕入れようとすると、どうしても『英語』という巨大な壁(以下クリスタルウォール)にブチ当たります。ご存知のように、英検3級、ビジネス能力検定3級ごときの戦闘力しかありませんので、『Hi,Ken』『Hi,Mike』ぐらいしか翻訳できないのですぞ。

しかし、商業経済検定3級取得者であるここの管理人には秘密兵器があります。SO!我らが家庭教師、エキサイト先生です!この間はNifty先生に活躍の場を譲ってしまいましたが、本日はエキサイト先生からの個人レッスンの時間なのです。

ちなみに、妄想内では、エキサイト先生は現役女子短大生のお姉さまであり、ここのダメ管理人に英語を教えてくれる、優しい優しい家庭教師の先生なのですぞ。

そして、本日のレッスンはこちら。

『MLS公式サイト』

というわけで、鈴木隆行選手の最新情報をゲットしたのです。

ここは、各クラブの最新情報なども発信している、とてもとても便利なサイトなのです。もちろん、某ブロガーさんのエントリーからパクったのですが。

このページのメニューの『Teams』から、鈴木隆行選手が練習に参加している『San Jose(サンノゼ)』のニュースを見られるのですが、操作が面倒くさいでしょうから、一応、リンク張っておきます。ぺたりんこ。

すると…ページが表示されましたね!Yeah!!

実はここに鈴木隆行選手の最新情報が隠されていたのです。
しかも3月15日付けで。
気がつくのが遅かったのですが、このページの真ん中あたりにある『TEAM NOTES』の中から、『San Jose in search of a striker 』をクリックしましょうね。すると出てくる英文の数々。

案の定、ちっとも読めませんが、『Takayuki Suzuki』の文字を確認できます。諦めてはいけません!

先生!よろしくお願いします!!


San Jose in search of a striker
Quakes' coach evaluate talent leading up to First Kick

ストライキ参加者を求めたサンノゼ
揺れのコーチはFirst Kickに導く才能を評価します。

せ…先生!タイトルからやっちゃいましたね(笑)
こちとら、混乱するsooooなのですぞ(笑)とりあえず、ストライカーを求めるサンノゼって所ですよね?
では、英文はもう要らないので、本文の翻訳文だけ載せます。先生ガンバレっ!

現在のところ、今週末にカロライナChallenge Cupに向かって、Quakes当直表はギャヴィンGlintonとKei Kamaraに2つの徹底的なフォワードだけを含みます。

まどろっこしいですが、今現在、チームには『ギャヴィンGlinton』と『Kei Kamara』の2人しかフォワードがいませんよって事ですな。珠算検定3級をもってすれば、このぐらいの分析は簡単なのですぞ。


その結果、初めの週の訓練所は、サンノゼが「見習い」で争う人を通してドナルド・トランプより速く燃えるのを見ました。 アルゼンチン人ウィングの選手フェデリコAriasは既に行き来しました、「魚雷」がドイルがフィットネスの不足を記述したことによって沈められている状態で。

アルゼンチン選手の『フェデリコArias』は調整不足で燃え尽きたんだか沈められました…と。魚雷とか訓練所とか、なんか怖い世界ですぞ(笑)


 1回の日本人の国際的な鈴木隆行、また、スウェーデン語と同様に、ストライキ参加者のマーチンAslundは捨てられました、味方で大学の反対に対して得点する各プレーヤーにもかかわらず。

キターーーーー!鈴木隆行!ってか、エーーーーーッ!?
捨てちゃったんですか?我らが、国際的な鈴木隆行選手を?
ガックシとほほ。


後はもう、以下略なのです。

以下略なのは、サンノゼ・アースクウェイクには関係あっても、鈴木隆行選手の話からは遠く離れていったからですぞ。

どうやら、大学生相手の練習試合の1点なんぞが評価されるワケでもなく、再びさすらいの旅に出る模様ですな。

おのれ、MLS…。
こ・の・う・ら・み・は・ら・さ・で・お・く・べ・き・か!

まぁ、サッカーは実力の世界なのです。逆恨みしても仕方はありません。

それに、もしかしたら、ネームバリューやジャパンマネー目当てだけで鈴木隆行選手を獲得しなかった、MLSの各チームに敬意を表さなければいけないのかもしれませんな。

自分も含めてまだまだ知らない人が多いMLS事情ですが、遥か遠いアメリカの地で、サッカーを本気で愛する人達によってMLSは運営されているのでしょう。すばらしきサッカー愛。

ちなみに、エキサイト先生の素敵な翻訳ではなく、もうちょっとマトモな翻訳が見たい方は、モバイル版公式サイトをご覧くだされ。こちらへGO!

すると出てきた大混乱ページ(笑)
こ…これがMLS?(笑笑笑)

ザ・ワールドで時は止まっているようですが、時が動き出した瞬間に、ツインシュートを遥かに上回る殺人シュートが打てますが、ケガ人が5~6名と、レッドカードが6~7枚は飛び出しそうです(笑)

安全圏にいるのは左端の選手。そう、日本人MLSプレーヤー木村光佑選手ですぞ。イケメンですな。
こちらの方は、不破園命流スポナビ様のブログをやっております。こちら。
このモバイルサイトのトップページに出てくるなんて、すっかりチームの顔なのでしょうか?
うらやましいのですぞ…。

とにかく、QRコードをケータイで読み取ってちゃんとした翻訳を見てくだされ。

今回は残念な結果に終わりそうですが、鈴木隆行選手の続報、お待ちしていますぞ!
某ブロガー様!!(他力本願)

続きを読む...
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posted by qza04644nif |15:41 | 鈴木隆行 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年03月16日

解任されたあの人について

暮れなずむ町の 光と影の中
去りゆくあなたへ 贈る言葉

世界の海援隊の名曲、『贈る言葉』ですね。

人生とは出会いと別れの繰り返し。

出だしは、昨日の自分のエントリーからのパクリなのです。
ついに、人様のエントリーからのパクリだけに飽き足らず、自分自身をパクッてしまう蛮行にでましたぞ。

ん?ちょっと見だと、更新されていないと思われてしまいますかね?
まあ、タイトルも違うし大丈夫でしょう。

とにかく、すでに大勢の方が書いていると思いますが、話題の彼らに、突然の別れがやってきました。

以前から『お互いに、コミュニケーション取れていないのでは?』と噂されていましたが、ついに決別の時が来たのですな。

まぁ、立場が違うのですし、人はそれぞれに意思があるのですから、お互いに意見やプレイにギャップが起こるのは仕方ありません。『自分の思い描いた地図=相手の思い描く地図』になるには、時間なり話し合いが必要です。

きっと、彼らもそれは分かっているハズでしょう。
ならば、もっと早く修正する事はできなかったのでしょうか?

お互いの関係にも改善の余地はあるだろうし、もう少し様子を見てからでも…という思いはありますが、『決別』が結論であれば、外野がワイワイ言ったところで仕方ありません。

とにかく、まだ若いお二人なのですから、それぞれの人生を堂々と歩んでいって頂きたいものです。
記事はこちら。

広末涼子さん:離婚…ホームページに経緯

『女優の広末涼子さん(27)がモデルでデザイナーの岡沢高宏さん(32)と離婚した。所属事務所によると、13日に離婚届を出したという。

2人は03年に結婚。翌年、男児が生まれた。広末さんは自身のホームページに「それぞれの仕事、大切にする想(おも)いなど、歩幅を合わせていくことが難しくなってきた結果の決断です」などと、離婚に至った経緯を記している。』


というわけで、浦和レッズのオジェック監督が解任される模様です。

リーグ開幕2連敗と、スタートダッシュに失敗した浦和レッズ。
浦和レッズは、言わずと知れた『日本のビッグクラブ』。『まぁまぁ、このぐらいハンデだっつーの』という余裕を見せて欲しかったですのが、フロント陣はMK5だったのです。『MajiでKoiする5秒前』ではありませんぞ!
ちなみに、伝説の名曲『MajiでKoiする5秒前』を知らないヤングな方はこちら。これぞアイドル。まさにアイドル。歌いだしのジャンプがフレッシュすぎる(笑)

まぁ、話を戻しますと、昨季はACLに優勝したとはいえ、リーグ終盤の失速の印象はぬぐえません。これからも、どんなに状況が有利だとしても、いつ逆転されてしまうか分からないヒヤヒヤ感が、みんなの心に残っているのでしょうね。
まったく、嫌な思い出というのは、いつまでも心の中に残るものですな。

ほかにも、戦術についての疑問点やら、他の選手からも信頼を勝ち取れていない事など、原因はあったのでしょう。

ちなみに、浦和レッズについて語るときは、本当にドキドキしながらエントリーを書くのですぞ。世界に誇れる浦和レッズサポーターの皆さんが、こんなイカれブログの妄言など、鼻先で笑ってくれることを祈るのみです。

とにかく、オジェック監督は解任。エンゲルス・コーチが監督に昇格して指揮を執ることになりましたぞ。って、もう皆さん知ってますよね。

リーグ戦は始まったばかりです。これからはカップ戦やらACLもあります。傷が深くなる前に早めに手を打った浦和レッズフロント陣は正解だったかもしれません。
とはいえ、もしかしたら、オジェックが監督のままでもこれから調子が上がっていったのかもしれませんし、監督がすべて悪いのではなく選手にも責任の一端はあるかもしれないなど、アチコチにフォローをしまくったらキリがないのですぞ。

まぁ、オジェック元監督も、これからサッカー人生が続くわけです。今回はご本人としても不本意な別れになるのでしょうが、奮起して頑張ってもらいたいものです。

そして、広末涼子さんもまだ27歳。人生、これからですぞ。

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posted by qza04644nif |17:04 | 監督 | コメント(19) | トラックバック(0)
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2008年03月16日

いつの間にか移籍してたあの選手について

暮れなずむ町の 光と影の中
去りゆくあなたへ 贈る言葉

世界の海援隊の名曲、『贈る言葉』ですね。

人生とは出会いと別れの繰り返し。
とくに、今の時期は別れのラッシュシーズンです。

高校や大学を卒業し、多くの学友と別れる方がいるでしょう。

人事異動となり、慣れ親しんだ土地を離れ、別の事業所に転勤するサラリーマンの方もいるでしょう。

子供が進学や就職で上京するため、離れて暮らすことになる親御さんもいるでしょう。

灰の状態から復活に失敗し、ロストする人もいるでしょう。

ホワイトデー早々、別れるカップルもいるかもしれません。
まぁ、それは別に良いですな。

とにかく、人はそれぞれの人生において多くの人と出会い、そして別れます。

もちろん、なかなか別れる事もなく、腐れ縁な友人もいますが、そのような存在は希少なのです。むしろ、人生ですれ違うだけの人の数が、なんと多いことか。

なんか、寂しい出だしなのですが、とても寂しいニュースが入ったのです。

とにかく、こちらのページへ飛びましょうね。ポチっとな。

ご存知、モックなでしこDiv2『スペランツァFC高槻』公式HPですぞ。

変態なる我々であれば、すぐさま『選手』ページを見たい所でしょう。
なぜならば、ここには美しきなでしこ、さくら選手こと櫻田有幾子選手がいるからです。

さくら選手について知りたい方は、こちらのエントリーを。というか、『選手』ページへ飛んで、その美しきお顔を拝見して下され。普段着もイカすのですぞ。

そして、さくら選手の美しさと可憐さと愛しさと切なさと心強さを知っている皆さまは、トップページの下のほうを見て下され。

『新加入選手の紹介』とありますね。
そうです。スペランツァFC高槻にも新加入の選手がやってきたのです!これはとても嬉しいニュースですぞ。美しきなでしこが増えるのは喜ばしい事ですな。

ところがところが。
どんどん下へスクロールすると、『退団選手からのメッセージ』というのが見つかります。
人生は出会いと別れの繰り返し。それは、スポーツ選手も同じだのう…などと思いながら、気軽に退団選手のコメントなんぞを読んでいたら、思いもよらぬ事が起こっていたのです!!

さ…さくら選手が退団するじゃありませんか!!!!

さくら選手のコメント文をまるまるコピペしても良いのですが、後々怒られるのは怖いので、サラッと書いてしまうと、どうやらスペランツァFC高槻を退部し、『ASエルフェン狭山』に加入することになった様子です。

まぁ、どこに所属していようと、さくら選手はさくら選手。僕達の…そしてボクだけのさくら選手に変わりはありません。とりあえずホッとしたのですが、選手プロフィールの普段着ダブルピースが見られなくなると思うと悲しい気持ちになります。名前をつけて画像を保存し、個人で観賞する分には怒られないのでしょうが、なんとなく自分がキモイのですぞ(笑)

そして、さくら選手の新しいチームメイトをチェックしておくのも悪くはありません。こちらへ飛んでらハウス!!

やってまいりました。『ASエルフェン狭山』公式ホームページ。

右側にある『タムラ製作所』と『HUMENT』がスポンサー様でしょうか?なんだかチョッピリ寂しいのですぞ。

クラブプロフィールを読みますと、1985年に西埼玉の狭山市で地域少女チームとして女子サッカークラブ活動を開始、 関東リーグを経て、日本女子サッカーリーグに加盟し7年目を迎えたチームだそうです。ほとんどパクリですぞ。

現在は、おなじみのモックなでしこDiv2に所属し、昨季は5位という微妙な順位に落ち着いておりますな。
2008年の目標はディビジョン1昇格!ということで、さくら選手の力が必要なのでしょう。さもありなん。

ちなみに、チーム名であるアルフィンとは、ドイツ語でサッカーをする人、英語(Elfin)は妖精の意味で、女性らしいサッカーをやって欲しいとの願いから、命名されたそうです。 
まさに、女子サッカーの妖精、さくら選手にピッタリのチーム。

それでは、お楽しみの『選手紹介』ページへ飛びましょうね!

選手紹介のハズでしたが、いきなりドドーンと現れたのは、佐藤仁威総監督。『PLAY』ボタンを押すと、大学教授のような佐藤総監督のお話が聞けるのですが、どちらかというと、なでしこの動画が見たい所。

では、上から美しき選手たちのお顔を拝見いたしましょうね!

皆さま、とても美しいなでしこなのでございます。天空の花嫁候補として、どの方も遜色ありませんな。15歳の選手は天空の花嫁としては年齢的にちょっとだけアレですが、どの選手もとても魅力的であり、さくら選手のチームメイトとして全く問題が無いのですぞ。というか、

アーーーーーーーーーーーー!!!!

お気づきでしょうか?
美しきなでしこ達に紛れこんだ、さくら選手発見!

背番号は20番なのですね。ちょっと笑顔が遠慮がちなのは、16歳と15歳の選手に挟まれているからでしょうか?しかし、25歳とはいえ、その銀河レベルの美しさは相変わらずなのですぞ。
また会えたね。ボクだけのさくら選手…。
プロフィールが全く無いのは寂しい所ですが、まぁ良いのです。いつか、アピールポイントぐらいは書いてくれるのでしょう。

とまぁ、驚きと興奮のあまり、こんな時間にも関わらずブログ更新なのです。今日はグッスリ眠れそうなのですぞ。

と思いながら、寝る前に『ジェフユナイテッド市原千葉レディース』の公式ブログを久しぶりにチェックしてみて、再び、アーーーーーーーーーーー!!

3月14日の、きゃぴ系柴田里美選手のエントリーにて、美しきなでしこ安田有希選手発見!

ぶら下がり健康器にしがみつく、きゃぴ系柴田選手と、安田有希選手。なんというポーズの違い(笑)同じトレーニングをしているとは思えませんぞ(笑)

なんとまあ、今日は興奮して眠れません。

そして、何ともコメントを書きにくいエントリーでしょうから、普通にスルーしてくだされ(笑)

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posted by qza04644nif |02:27 | 選手 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年03月14日

調整中のあの選手について

復讐の日がやってまいりました。

この日のために、約1ヶ月もの間、耐え難きに耐え、忍び難きを忍んできたのです。

そうです。本日はホワイトデー。

『ホワイト』とは、ティルトウェイトの核撃による白い閃光と、吹き上がる白煙から取られた名前なのでしょう。まさにピッタリの名前ですぞ。

バレンタインについては以前のエントリーで語りました。例年の事ながら、散々の結果に終わったのです。
俊輔FACEは女性受けが良くないのでしょうか?それとも、別に理由があるのでしょうか?別の理由など、まったくもって思いつかないのですぞ。
ここの管理人は、王族のような気品、貴族のような優雅さ、深夜のコンビニのお兄さんのようなクールさを兼ね備えた、立派な変態なのです。

バレンタインは、義理チョコ2枚ゲットするのが精一杯なのでした。まぁ、別に頑張ったワケでもないのですが。

とにかく、本日は復讐デーなのです。もちろん、義理チョコをくれたガール達に復讐するのではありませぬ。義理チョコすらくれなかったガール達に、愛しさと切なさと心強さのこもった復讐をするのです!フフフ。

しかしながら、無益な血を流すわけにはいきません。自分は血を見るのが嫌いです。献血に行くと貧血で倒れるのですぞ。すると、他の人達よりも多くのジュースをゲットできるのですが、そんな話はどうでもいいですよね。

復讐とは、義理チョコをくれたガールに対し、結構立派なお返しをする事なのです。若干キモイと思われるぐらいの、過剰なカウンター攻撃なのですぞ。もちろん、下着とか貴金属になると、『ホンモノの変態』に格上げされるので、そこまでエスカレートはしないのです。
コンビニで売っているようなやつでは無く、デパ地下で売っているようなクッキーとかチョコ詰め合わせみたいなやつをあげるのですぞ。

それを見た、義理チョコもくれなかったガール達は、激しく後悔するハズです!でしょうか?分かりませんが、今年はこれで実験してみます。来年、義理チョコの数が増加した時は、実験成功だったといえるのでしょう。

そしてその時、この壮大な復讐も成功したと言えるのです!!

しかし、ホワイトデー公式サイトによると、ホワイトデーにはキャンデー(笑)をあげないといけないらしいですな。すまん。全国飴菓子工業共同組合の皆さん。

仕事中かつオッサンにも関わらず、そんな事を考えていた自分を不憫に思ったのでしょう。
サッカーの女神から、一ヶ月遅れのバレンタインプレゼントが届きました。

なんと、我らが本命チョコ、鈴木隆行選手の最新情報が入りました!

こちらは他のブロガーさんからのパクリ。恐縮です!!

アメリカで音信不通になっていた鈴木隆行選手。
『ここでは誰も僕にパスをくれません』という手紙を残し、車の事故にでもあっていなければ良かったのですが、どうやら無事のようです。
でも、怪我してるみたいですね。硬度10ダイヤモンドパワーの屈強ボディに傷を付けるとは、USA恐るべし。

以前のエントリーで、サンノゼなるチームにて練習試合に出たり、ゴールを決めてしまったりしている様子が分かった鈴木隆行選手ですが、相変わらずチームに留まっている模様。
そんな彼が、サンノゼ傘下のアマチュアチーム『サンノゼ・フロッグス』にて調整をしているらしいのです。

ア…アマチュア?

まぁ、その様子を現地の方々が掲示板に書き込んでおります。
こちらのサイトへGO!

そして、いつもながら英語のサイトが出てきました。
もちろん、英検3級、書道5段のここの管理人です。ちっとも読めませぬ。
そこで、いつものようにエキサイト先生に翻訳を頼もうとしたのですが、エキサイト先生はエキサイトしすぎるらしく、いつもチンプンカンプンの翻訳をするので、最近お世話になっているNifty先生にお願いするのです。



気になるカキコは、futgodさん(posted 10 Mar 2008, 09:06 PM)のところから!

To the surprise of every frog player Suzuki Takayuki has been training with the team since last week. 
I thought he was going to sign with the Quakes?

出たー!『Suzuki Takayuki』!!なぜに『Takayuki Suzuki』で無いのでしょうか?とにかく、先生お願いします!

すべての蛙プレーヤーの驚いたことには、スズキTakayukiが先週以来チームと練習しています。Iは、彼が震動と契約するつもりであると考えました?

これは蛙プレーヤー(アマチュア選手)に限らず驚きなのです。アマチュアチームで練習する鈴木隆行選手。
そりゃあ、Iだって驚きましたぞ。振動と契約?Nifty先生も怪しいのですぞ(笑)



それに対する、methodicさん(posted 11 Mar 2008, 01:38 AM)のレス。

Excellent. A chance run in with one of the trainers on Saturday tells me that this years squad is looking extremely strong and it is still a couple of months before the season starts. I can barely wait for them to announce the U.S. open cup qualifying matches for the PDL Southwest division. 

優れています。土曜日上でトレーナーのうちの1人で実行された偶然は、今年、チームが非常に強く見えていると私に伝えて、まだその季節がスタートする前の、2、3か月です。Iは、かろうじて彼らがPDL南西部門用の米国開いたカップ資格予選試合を発表するのを待つことができます。

意味がイマイチ分かりません。
先生!とりあえず『I = 私』だと思います!まぁ、今年のチームも期待大!って事でしょうか?
あんま鈴木隆行選手と関係なし。



sko16さん(posted 11 Mar 2008, 01:40 AM)のカキコ

Ummm, Suzuki is a Japanese hero. Why the hell would he play PDL? I'm soooo confused.


Ummmとスズキは日本人ヒーローです。なぜ、一体全体、彼はPDLをするでしょうか。私は混乱したsooooです。

この方は、混乱したsooooではありますが、いい事を言いましたぞ!
スズキは日本人ヒーローなのです!ummm!!!!!!!!
そして、PDLとはアマチュアリーグの事のようです。ページ記述言語の事では無いのですぞ。
『なんで日本のヒーローがアマチュアリーグにいるの?』と言っているナイスガイですな。



それに対するレス。
bigdumbgodさん(posted 11 Mar 2008, 02:35 AM)

Shhhhhh, don't tell him that. If he wants to play for the Frogs, let the man play!

Shhhhhh、彼にそれを伝えません。彼が蛙のために遊びたい場合は、人プレーをさせてください!

んん?『フロッグスに加入したけりゃプレーで見せなよ、Shhhhh』という事でしょうかね?



もう1つ。sko16さん対するJazzyJさん(posted 11 Mar 2008, 11:27 AM)のレス。
もう英文はいらないですよね。

それは奇妙です。恐らく、彼は、まだMLSチームと理解したい。恐らく、彼は傷の後に適合性へ自分を再生しています。恐らく、フランクとドイルは、彼らが電話するためには傷の前に、十分な彼に会っていないと彼に伝えました。ですから体調を整えて、戻ってください?私は知りません。私はわらにもすがっています。彼が負傷していたが、前季節マッチ報告書のうちの1つでのそれを読んだのを私は覚えていると思ったならば、私は確実には知りさえしない。

ヲヲッ。どこにでもマトモな情報をくれる人はいるものです。そして、ようやくマトモな翻訳(苦笑)
鈴木隆行選手が、怪我のためにアマチュアチームにて調整している事を教えてくれています。自分を再生しているのです。ピッコロか(笑)



再び登場。futgodさん(posted 11 Mar 2008, 01:36 PM)のカキコ。

スズキはちょうど練習しています。彼は、震動が彼に関して何と言うか確かめるのを待っています。私は、彼はポートランドだが確かでないimへ行ってもよいと思います。

鈴木隆行選手が練習しているという事が分かりました。振動とは、トップチームであるアースクエイクの事ですな。そこからの回答待ちのようです。
ポートランド?どこまで行かせようとしているのでしょうか?いつまでもさすらっている場合では無いのですぞ。


後はまぁ、大学選手がどうだとか、プレシーズンの予定がどうだとか、局部扇風機がどうだとかいうお話なのでカットです。
続きはご自身でやってくだされ(笑)

思わぬ長文エントリーになりましたが、調整さえ上手くいけばまたチャンスがあるのでしょう。プレシーズンマッチにも出場するかもしれませんね。
そして、早く我々を安心させて欲しいものです。

混乱したsooooにはなりたくないのですぞ(笑)

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posted by qza04644nif |01:37 | 鈴木隆行 | コメント(17) | トラックバック(0)
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2008年03月11日

名前について

皆さん、お子さんはいらっしゃいますか?

自分にはおりません。
欲しい欲しいと思っているのですが、なかなか出来ないものです。こればかりは、神様の気分次第なのかもしれませんね。

というか、まずは結婚をしないといけませんが。

『たれぱんだ』のテンプレートのブログを作ってしまうぐらい、精神年齢の低いここの管理人ですが、意外と肉体年齢は高いのです。もう結婚適齢期ですが、チャンスに恵まれませぬ。そして決定力も欠如しているのですぞ。というか、FWの仕事はゴールだけでは無い…というヤナギズムを引き継いでおります。

それに、さくら選手や安田有希選手に出会う機会がナカナカないのですぞ。
まぁ、2人の美女から結婚を迫られては、さすがの自分も困ってしまいますが。
うーむ、大阪と千葉では、やっぱり千葉の方が近いし…。とはいっても、さくら選手も捨てがたいのですぞ!!まさに恋のダービーマッチ。そして妄想。

まぁ、結婚についてはしばらく忘れましょう。

それよりも、子供についてでしたっけ?

まぁ、子供について語るのは結構デリケートな事なので、飛ばし気味に話を進めるのです。元宮廷魔術師スポナビ様も『そろそろ本題に入れよ』と思っている事でしょうし。じらしてゴメンね。てへ。
でも本題にはなかなか入らないのですぞ。

とにかく、自分の兄貴やら友人の一部は既に結婚しており、めでたくお子様も誕生しております。

変態変態と言われている自分ですが、意外と子供は大好きなのです。そして、もちろん、『大好き』なのは皆さんと同じ感覚の『大好き』なのですぞ!なぜにこんな所からフォローに走らないと行けないのか考えると悲しくなりますが、これぞ自業自得。マイケル的な意味じゃなく、子供が大好きなのです。
もちろん、マイケルというのはムーンウォークする人とは限らない、どこかのマイケルさんなのですぞ、という鉄壁のフォロー。

とはいうものの、20代後半までは『子供大嫌い』だったのですが、どうなってしまったのでしょうか?まあいいです。

とにかく、そんなワケで、友人の家に行っても友人の子供からいじめられるぐらいコミュニケーションはバッチリな子供好きなのですが、1つだけ困った事があります。

最近の子供は名前が覚えにくいのです。

『秀夫』や『大輔』、『勇蔵』、『健太』といった一般的な名前はどこへ行ってしまったのでしょうか?最近の子供の名前は超複雑です。
たとえば、Jリーグですぐに思いつくのは『亜土夢』(アトム)ですな。もちろん、新潟の『田中亜土夢』選手の名前です。
子供には10万馬力ぐらいパワーがあり、尻からマシンガンを打ち出すぐらいヤンチャに育って欲しいという親御さんの熱い気持ちが分かります。

ほかにも、大分トリニータの『金崎夢生』選手。ムウですか?クリスタルウォール並のディフェンス力を付けたかったのでしょうか?それとも、スターダストレボリューション並の攻撃力を(以下略)
でも、ちょっと良い名前ですね。親御さん、パクリますぞ。

ところがところが。
そんな彼らでも、とても敵わない名前を持った方々がおります。

それは、日本に帰化した選手の皆さん。

ご存知、『田中マルクス闘莉王』選手を始め、『三都主アレサンドロ』選手、かつては『呂比須ワグナー』選手やら『ラモス瑠偉』選手もいました。

まぁ、当て字になのでどうしても見慣れない名前になるのですが、サッカーにまったく興味のない人ですと、初めて見たらとても読めないでしょう。
『さんとしゅあれさんどろ?』『ろぴすわぐなー?』などなど。

おそらく9割以上の方が『ああ、あの話につながるな(苦笑)』と思っているでしょうが、その通りなのです。

川崎フロンターレ所属で、昨季J1得点王に輝いたジュニーニョ選手(ブラジル)が、『日本代表でも試合に出てみたい』と語り、国籍取得の正式手続きを近く始める意向を明らかにしたとのこと。
もちろん、7人の悪魔超人ことスポナビ様からのパクリですな。

これには、川淵ソムリエ・ドヌール改め川淵キャプテンも歓迎の意思を見せております。

賛否両論あるのでしょうが、個人的にはどちらでも良いと思っております。実力の世界なのですから、代表FWの座は力で奪い合いなさいよ、という事ですな。おおっ、結構まともな意見?

まぁ、日本代表FWの座が簡単に奪えると思ったら大間違い。日本には、偉大なるさすらいのストライカーが(以下略)

それよりも気になるのは、帰化した際のジュニーニョ選手の名前です。
よりによって、『ニョ』とか付いているのが難点ですな(笑)

寿新洳?慈愉尼居如?なんか、お寺の似合う名前にしかならないのですぞ(苦笑)

日本代表の伝統である『決定力のないFW陣』が失われるのは寂しい事ですが、帰化したならしたで応援したいのですぞ。

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posted by qza04644nif |17:32 | 選手 | コメント(35) | トラックバック(0)
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2008年03月10日

やたらと祭りのあるあのチームについて

Jリーグ開幕戦が終わりましたね!

アリバイディフェンス的な出だしですが、気にしないでくだされ。
しばらくはこの調子かもしれません。


えっと、今日は3月10日ですね。

もちろん、ネタに困ったから日付からスタートするのではありませんぞ。

開幕戦についても触れたい話があったのですが、まぁそれは明日にでも語れるので、今日しか語れない話にするのです。そして、試合プレビューといった事については、このブログでは語れないのですぞ。なんせ試合を見ておりません(苦笑)。プレビューなどについては、他のブロガーさんにお任せなのです。
仕事の優先順位を考える、一流企業戦士ならではの心遣い(以下略)


ではでは、3月10日の今日は何の日でしょうか?

日本だけではないのかもしれませんが、わが国では『ダジャレ』で記念日を作る文化が根付いています。
たとえば、3月3日は『耳の日』ですとか、8月4日『箸の日』、11月26日『いい風呂の日』などですな。

9月6日にいたっては、『黒の日』、『苦労の日』、『鹿児島・黒豚の日』、『黒酢の日』、『クレームの日』、『生クリームの日』、『キョロちゃんの日』など、ダジャレ記念日が盛りだくさんの大人気記念日なのですぞ。

それに引き換え、12月16日などは、ダジャレにしにくい日でありますな。なんという格差社会。どなたか12月16日に救いの手を。

とにかく、本日は3月10日ですぞ。
皆さん、何の日なのか知ってますよね?!


答えは『水戸の日』でした。

『砂糖の日』、『ミントの日』など、ちょっと甘美な感じがする日でもありますが、我々サッカーを愛する人間にとっては、間違いなく『水戸の日』なのです。

『サドの日』?そんなものは無いのですぞ!

とにかく、そんなワケなので、今日は水戸をホームを構える『水戸ホーリホック』について触れてみましょうね。ドキドキ。

自分なんかよりも皆さんのほうがご存知かもしれませんが、ただいまJ2で奮闘中の水戸ホーリーホック。

チーム名の「ホーリーホック(Hollyhock)」は英語で「葵(タチアオイ)」を意味し、水戸藩(徳川御三家のひとつ)の家紋の葵(ただしこれはフタバアオイのことで葵科ではない)から取られた。とのウィキペディア。
いわば、『この紋所が目に入らぬか~!』っというチーム名なのです。

昨季の成績は、13チーム中12位と、天下の副将軍としては、まぁちょっとアレでしたね。
そして、今季こそはと意気込んだ開幕戦、セレッソ大阪に0-2で破れ開幕ダッシュにも失敗されております。

ちなみに、水戸ホーリーホックの選手や関係者、そして彼らを支えているサポーターの皆さまには申し訳ないのですが、ここの管理人が語れる水戸の情報といえばこのぐらいのレベルなのです。
今までの長い人生で『水戸ホーリーホック』という単語を使ったのも数えるぐらい…というか、ほぼ無かったかもしれません。
お銀の入浴シーンについては、だいぶ語りつくしてはいるのですが、それについてはまた後日ですぞ。

まあ、とにかく。
そんな、自分的には相当マイナーチームだったハズの水戸が、マイランキングで急上昇中なのですぞ!ちなみにマイランキングとは、ここの管理人の妄想上のリーグで競い争われている、非常に自己中心的な採点方法による、各クラブの総合的な順位なのです。

とりあえず、毎度のパターンで公式ホームページへ飛んでみましょう。

ここの管理人もお世話になっている、新製品が超絶安い『ケーズデンキ』様がとっても目立つ、素敵な公式ホームページでございます。

そして、いつものパターンで『選手・スタッフ』を見てみましょうかね。ああっと!このブログの管理人は変態ではありますが、イケメンのメンズを見て興奮する事はないのですぞ!!
もちろん、趣味や嗜好は人それぞれですから、別にメンズがメンズに興奮するのは悪いことでも何でもありませんぞ!という謎のフォロー。
ちなみに、レディーがレディーに興奮するのは、メンズ的にはOKなのです。うん、意味不明ですな。

とにかく、『選手・スタッフ』を見ると、知らない選手ばかりです。知っているのは、浦和から来た赤星選手など、ごく少数ですな。
もちろん、これは水戸の選手が悪いのではなく、ここの管理人の無知が悪いのです。すまん、選手の皆さん。

そんな事を反省しながら選手プロフィールを見てみましたが、皆さん、コメントが非常に真面目なのですね。DF陣にいたっては、8名中5名までもが、憧れの選手に『カンナバーロ』を挙げているのです。答えが被りすぎているのですぞ。

まぁ、選手はピッチでアピールすれば良いのです…といつも書いてしまいますが、真面目にアンケートに答えるのは悪いことではありません。しかし、もうちょっと個性がほしいですね。もちろん、本当はどの選手にも個性があり、それぞれのプレースタイルがあるのでしょうが、ここの管理人ぐらい無知だと知らないのですぞ。

そして、これはチーム全体にも当てはまります。きっと、選手も経営陣もサポーターも、一生懸命クラブを盛り上げようとしているのでしょう。それでも、どうしても地味な印象はぬぐえないのです。

そんな状況を、経営陣の方々も理解したのでしょうか?一気に知名度と注目度をランクアップさせる、とんでもない噂話が聞こえてきたのです!

『水戸ホーリーホックが、鈴木隆行選手にオファー』

大丈夫です。オファーするだけなら誰でもできます。東京VにもチバスUSAにも、それでやられました。自分だって、嫁候補としてさくら選手安田有希選手にオファーを出したいのですぞ。まぁ、金銭面とか以前に、何かが原因で断られてしまうのでしょうが。

とにかく、ソースが正確かどうか分かりませんが、全知全能の検索エンジンgoogle様にて『鈴木隆行 水戸』で調べてもらうと、アチコチの掲示板に出ておりますな。

どうやら、3月2日に行われたクラブカンファレンス(サポ向けのクラブ説明会?)において、水戸ホーリーホックの鬼塚強化部長が、『水戸はホントに鈴木隆行にオファーを出しています!』と暴露されたご様子。
反応としては、水戸サポーターの皆さまは、『師匠イラネ!』という方は少なく、意外と『イヤッホーゥ!』という方が多いみたいです。

考えてみれば、鈴木隆行選手は茨城県出身。地元出身の英雄を歓迎しようということもあるかもしれません。

そして何より、水戸ホーリーホックといえば『漢(おとこ)祭り』!
これは、『漢の中の漢』である水戸ホーリーホックの選手らを讃え応援する、水戸ホーリーホックサポーター達の祭り(イベント)ですな。

そんな熱い彼らであれば、まさに『漢の中の漢』である鈴木隆行選手を歓迎するのも当たり前でしょう。本当に移籍したのなら、自分なんかは水戸に引っ越しても良いぐらいですぞ。絶対に漢祭りに参加したい(笑)

とは言うものの、鈴木隆行選手自身は、やっぱりアメリカンドリームに邁進中のご様子。移籍市場もしばらく開かないですし、やっぱり現実性は薄いかもしれませんな…。残念。

でも、ちょっぴり水戸が好きになった今日この頃でした。

そして、全然エンジンがかからなかったのですが、今日はこの辺で(苦笑)

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posted by qza04644nif |17:16 | クラブチーム | コメント(23) | トラックバック(1)
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2008年03月08日

開幕について

いや~、ついにJリーグ開幕ですね!

なんと、いきなりブログ更新(苦笑)

この2日間、応援コメントをして頂いた皆さま、本当にありがとうございます。仕事中にも関わらず、ちょっとウルウルするぐらい嬉しかったのですぞ。周囲には、寝不足だと勘違いされてますが。

本当は、Jリーグ開幕という最高のタイミングで新ブログを立ち上げようとしていたのです。ウソではないですぞ。探してもらえば、中身がスカスカの2代目がどこかで見つかるのです。

ところがところが。いざエントリーを書こうと思ったら…まったく進まないのですぞ(笑)
今なんかは、何も考えずにズガガガガッとブラインドタッチしてますな。それはもう、本能のままに書いているのです。
おかげで、いろいろと怒られちゃったりするのですが、それはさておき。

いつも、仕事の間隙をぬって作成している長文ブログですが、実際にキーボードに入力している時間はトータルで20~30分ぐらいなのです。そんな光速拳の使い手が、何も入力できずに1時間も画面とにらめっこしていたのですぞ。

最初は、『ホームスタジアムが変わって、プレーしにくくなったのかな?』ぐらいに思っていたのですが、そんなレベルではありません。考えれば考えるほど、なーんにも書けないのですぞ。
というか、考えてエントリーを書いた事なんて今までそんなに(以下略)

まぁ、なんで筆が進まないのかちょっと考えてみました。たまにはイカれた脳みそも稼動させてみましょう。

初めてこのブログをご覧の方は『???』な話ばかりですが、常連の皆さまには、このブログ…というか、自分の変態ぶりを理解してもらえていると思います。たとえば、自分が『地下迷宮』なんて打ったとしても、『ああ、また例の妄言か』で流してもらえるのです。

ところが、これから多くのご新規の方が来られるであろう新ブログのほうでは、唐突に『地下迷宮』なんて書いた日には、真の変態扱いされてしまうのですぞ(笑)

チームを移籍し、新しいチームメイトに『自分のプレースタイル』を伝えるのは大事なことですが、新しいチームメイトが理解できるようにアピールしないと、ただのワガママ君になってしまうと思うのです。
そんな事を考えていると、どうしても意味不明ワードを避けようとしてしまい、おかしな感じになるのですぞ。ちょうど、このブログの初期エントリーのような感じですな。

Jリーグも新シーズンが始まり、各チームの新戦力がどのくらいチームにフィットしているか楽しみですが、このブログも、フィットするのには多少時間がかかったものです。まぁ、結構やりたい放題でしたが(笑)

とにかく、チーム(リーグ)を移籍する難しさについて、いまさらながら気がついたのです。

という、間違いなくサッカーのお話なのですぞ。ですよね?

あと、前のエントリーのコメントでも頂いているのですが、スポナビ様の『縛り』について。

『縛り』とは、当然ながら例のプレイの事ではないのですぞ!亀の甲羅の縛りについては、いずれ新ブログのほうで熱く語り合いましょう。ちなみに、亀の甲羅とは何の事なのかさっぱり分かりません。

ここで言うスポナビ様の『縛り』とは、『スポーツについて語ってくださいな』ということですね。そりゃそうです。スポーツナビですからね。
それにも関わらず、スポーツについてなかなか触れずに怒られちゃうブログもあるようですが、それはさておき。

この『縛り』は、サッカーにおける所の『戦術』…というか、『チームの決まり事』だと思ったのです。
たとえば、『必ずシュートで終われ』みたいな。

ところが、どこかの管理人のように、いつまでたってもグダグダとドリブルを続け、最後にやっとシュートを打ったかと思えば、コロコロシュートだったすると、監督たるスポナビ様がオカンムリになるのは無理もありません。
ボールを持ったら、さっさとシュートを打て!という事なのです。よね?

それでも、決まりごとがあるのは大事なことです。
これは昨夜、気がついてしまったのですぞ。

新ブログにおいては、まったく決まりごとがありません。もちろん、ルールは存在します。亀の甲羅の縛りについて深く語っていくと、きっと怒られることでしょう。
そうではなく、プレーとしてはシュートを打とうが打つまいが、監督さんは怒らないのです。グダグダドリブルで終わらせてもOKですな。
なんとも自由なサッカーなのですが、そうすると典型的な日本人であるここの管理人は、逆に何にもできなくなるのですぞ(笑)まさにジーコJAPAN。

逆に縛りだらけの、トルシエ"ちばりよ"JAPANではプレーできないでしょう。というか、召集もされないですな。ルックスは中村俊輔選手似の自分ですが、こんな所にまで共通点。

などと考えていると、決まりごとはあるけど、ある程度自由の利く、こちらも悪くは無いのかと(笑)

そして、大勢のすばらしいサポーター・選手の皆さんがいるこのリーグでプレーするのは、とても魅力的なことなのです。

まぁ、監督さんも少しは優しくしてくれるでしょう(笑)

などと書いてしまうと、前のエントリーの立つ瀬がないですな(苦笑)
そして、たくさんの卒業コメントを下さった皆さま、なんだか申し訳ないのですぞ。

とりあえず、新ブログはどう扱ったら良いのかサッパリ分からないので、分かるまではこちらにエントリーしまくりですぞ。
どなたか、どうしたら良いのか教えてくだされ(笑)

鈴木隆行選手のような生き方は、なかなか真似はできないのですぞ…。

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posted by qza04644nif |12:11 | 総合 | コメント(27) | トラックバック(2)
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2008年03月06日

鈴木隆行選手と移籍について

間もなく、Jリーグが開幕ですね!

いやぁ、今期もJリーグが開幕するかと思うと、サッカーの話がしたくて仕方ありませんぞ。心の底から、サッカートークがしたいのです。それはもう、ムダな前置きなんぞガスッと削って、ズバッとサクッとサッカーについて語り合いたいのですな。

ちなみに、ここのブログを初めてご覧になった方。
『サッカーのブログなんだから、当たり前じゃない?』
という感想は、ごもっともなのです。

まぁ、大人の事情があったのです。

大人の情事ではありませんぞ!

大人の情事については、いずれは皆さまと熱く語り合える機会があればいいのですが、そんな事をしたら、大神官スポナビ様のティルトウェイトが炸裂しますので、やめておきましょうね。モンティノ!

おおっと。またも脱線。

まぁ、今宵はJリーグ開幕について話をしようではありませんか。

3月8日(土)に迫ったJリーグ開幕。
皆さん、興奮とドキドキで仕事が手につかない毎日でございましょう。
分かりますとも。ここの管理人も、まったく仕事が手に(以下略)。

とは言うものの、残念ながら、今期はあまりドキドキしておりません。
もちろん、楽しみではありますぞ。今年はどんなドラマが待ち受けているのか?番狂わせのチームが生まれるのか?新しいスターは誕生するのか?あの審判はどうなるのか?興味は尽きません。

しかしながら、昨期の今頃は、今の200%増しの興奮度でした。どのくらい興奮していたかというのを、皆さんに分かりやすいように例えれば、ウィザードリィのキャラ作成時に、ボーナスポイント大量ゲットで初っ端から侍をパーティーに入れられた時ぐらいに興奮しましたぞ。うん、見事に分かりにくい。

まぁ、昨季と今季の大きな違いといえば…。
そうです。我らが英雄、鈴木隆行選手がJにいないのです。

昨季は横浜Fマリノスにて、攻撃的なチーム作りを目指した名将早野監督(当時)のもと、何故か3トップの真ん中として期待されていた開幕戦。あれから1年しか経っていないとはとても思えないほど、昔の出来事に思えますな。

名門・横浜Fマリノス復権を目指した初戦。良く言えば『アシストのアシスト』を記録した鈴木隆行選手。上々の滑り出しだと思った試合終了間際、2枚目のイエローで退場した、我らが鈴木隆行選手。

思えば、ノロノロと退場するこの姿が、彼の昨季のハイライトシーンでした。

横浜Fマリノスから戦力外通告を受け、現在は、遥かアメリカまで職探しに行っているのは皆さんご存知でしょう。
そして、いまだに職場は見つかっていない模様。
日本中のファンをヤキモキさせる、困ったちゃんなのですぞ。

ところで、せっかく日本に戻って来たのに、なぜにまた海外リーグなのでしょうか?
『もともと海外志望が強い』みたいなコメントを発していましたが、Jリーグの選択肢は無かったのでしょうか?

ストーブリーグ中には、『東京ヴェルディがオファー』という話がありました。他にもオファーはあったかもしれません。
まぁ、無かったのかもしれませんが(苦笑)

とにかく、オファーがあったとしたら、移籍にならなかったのは何故でしょう。高額年棒がネックになったのでしょうか?彼が関東を離れたくなかったのでしょうか?やはり海外に行きたかっただけなのでしょうか?理由はご本人やら代理人しか分かりません。

分かりませんが、自分なりに推測してみますぞ。

ヒントは昨季の開幕戦(甲府戦)にあったように思えます。

前述したように、2枚のイエローをもらって退場した鈴木隆行選手。

2枚目のイエローは明らかな遅延行為でしたので、これはまぁ、仕方ないかもしれません。『アシストのアシスト』&『遅延キックで退場』画像はこちら。改めて見ると、山瀬選手のゴール後、至近距離にいたにも関わらず、山瀬選手とガッチリ抱擁できなかった鈴木隆行選手に興奮しますな。

それより、1枚目のイエローについてです。

最近は記憶が飛び気味なのでアレですが、確か、1枚目のイエローは、『ルーズボールに対して、腕を上げて競い合った』ことについて出たと思います。
『最初の警告のときに、手を上げて競り合うなと主審に言われた。それは納得できない。こんな基準でやっていたら世界レベルで通用しなくなる』というコメントを残していますな。懐かしい…。

確かに、肘が顔面に炸裂したら危険かもしれません。指が目玉や鼻の穴に入り込む危険もあるのでしょう。

しかし、世界での戦いはハードなのです。当時、帰国したばかりの鈴木隆行選手もビックリしたのではないでしょうか?
『なんじゃ、この過保護は?』と。
しかし、これがJリーグなのですぞ。

その後、鈴木隆行選手の出場機会が減っていったのはご存知の通り。2トップへの変更、FW大島選手の活躍、監督とのプレースタイルについての意見の相違など、様々な要因があったのでしょう。
そして、横浜Fマリノスより戦力外通告を受け、現在に至りますな。

このような流れを考えると、鈴木隆行選手が、Jリーグに見切りを付けたのでは?などと思ってしまいます。

自分のスタイルでプレーすればイエローカード。ヘタすれば退場です。チームの勝利を第一に考える彼であれば、退場がどれほどチームに迷惑をかけるか、分からないハズもないでしょう。
とはいえ、プレースタイルは今さら変えられません。そんな器用な男ではないのです。

であれば、自分のスタイルで戦える海外に目を向けるのも、自然なことだったのかもしれませんね。


という、長い前置きでしたぞ。


何が言いたいかというと、つまりは、ここの管理人も同じなのです。

先日、スポナビ様に怒られちゃいましたが、今さらプレースタイルは変えられません。変えてしまったら、自分は平凡以下の選手なのですぞ。

とはいえ、ルールには従わなければいけません。ルール違反はいけません。
そして、スポナビ様のルールを変えることはできません。

であれば、別リーグに移籍するしかないのです。
よりハードなプレーが可能なリーグへ飛び出すしかないのですぞ。

まぁ、スポナビ様には、こんな変態選手ではありますが、ここまで大きく成長させて頂いて感謝感激ではあります。

そして、もちろん皆さまにも、感謝感激なのですぞ。
気がついたら2ヶ月でアクセス数も30万を越えているのです。
どれだけ変態が多いのか、日本の将来が心配ですが。
このスポナビリーグでどれほど実績を築こうとも、他のリーグへ行ったら新人君です。他のリーグは、サポーターの方々も厳しいのかもしれません(笑)

しかし、自分のスタイルを崩してまで、現状に留まるわけにはいかないのです。
不器用で頑固な鈴木隆行選手。
そして、不器用で頑固な上に変態な管理人。
戦う場所は違っても、心意気は同じだと思っていますぞ。

あ、こちらは別に戦っているワケではないですが。

とにかく、そんなワケで、サクッとどこかにブログ立てますぞ。

とはいうものの、こちらも細々と更新する予定(笑)
もちろん、ルールを守りながら。なんという模範囚。

未練たっぷりなのですが、『考えて走るサッカー』は自分には早すぎます(笑)考えずに、どこまでもブッちぎって行きたいのですぞ!

どこかに別館(本館?)立てたら、このエントリーに追記しておきますぞ。

そこまで付いて来て頂ける、親愛かつ変態なる皆さま。しばしお待ちを。

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2008年03月05日

男のロマンを叶えるあのチームについて

みなさん、音楽は好きですか?

サッカーを愛してやまない皆さんですが、やはり音楽も大好きっ子なのでしょうね。もちろん、サッカーと、さくら選手と、安田有希選手と、釜本さんを愛するここの管理人も例外ではありません。
いったい何のことを話しているのかチンプンカンプンな、このブログ初心者の方。ご面倒ですが、過去のエントリーを読み漁って頂くか、狂気に触れない内に脱出したほうが安全ですぞ!でも、本当は読んで欲しいの(ギザはあと)。

若干キモイすべり出しではありますが、キモイのはいつも通りなので順調なすべり出しなのでしょうか?まぁ、いいです。話を戻しましょう。

ちなみに、皆さんはどんなジャンルの音楽を聴くのでしょうか?

きっと、それぞれの年齢(世代)で、多少は違うのでしょうね。
ん?皆さんは、ここの管理人がオッサン(初級クラス)だと知っているのでしょうが、自分は皆さんの年齢を知りませんぞ。なんという不公平。
それでも、皆さんのコメントを拝見していれば、大体の予想はつくものです。そうですね…10代~70代の方がほとんどだと見受けられます。フフフ…あたらずといえども遠からず、といった所でしょうか?
みなさんが、自分の観察眼に驚愕するあきれ顔が目に浮かびますぞ。

最初から脱線気味なのに、どんどん脱線していくので、『前置きの前置き』が長くて仕方ありません。

とにかく、音楽のジャンルについて!でしたっけ?

サッカーも見られない仕事三昧のここの管理人ですが、音楽ぐらいは聴きます。
どうせ、ジャズやクラシックばかり聴いているんでしょ?という皆さんの声が聞こえてきましたが、そんな事は無いのですぞ(笑)おっしゃる通り、ここの管理人には貴族のような高貴さや、王族のような気品が備わっている事については否定しません。むしろ、できません。しかし、皆さん意外でしょうが、かなり庶民派なのですぞ。

最近のJポップもチラホラ聴くのですが、やはり90年代の音楽シーンを駆け抜けたここの管理人です。カラオケなんかに行っても、どうしても90年代へタイムスリップしてしまいます。まぁ、時と場合によっては…というか、美しい淑女が大勢集まっている、セット料金3000円ぐらいのお店などでは、ジャニーズもいけますな。『タッキー&翼』ぐらいはセーフですが、『Hey!Say!7』はやり過ぎですぞ。何事も、程度が大事なのです。

まぁ、ジャニーズについては後日語るとして、90年代の音楽シーンについて。

皆さん、思い出しましょう。
フランスW杯について熱く語っていたあの頃。
ノストラダムスについてどうのこうの語っていたあの頃。

あの頃といえば、ミュージックステーションも、CDTVも、ビジュアル系ばかりでございましたね。そうです、日本における第2期ビジュアル系ブームとか言われていた時代ですぞ。
それはもう、次から次へとビジュアル系バンドが生まれてはヒットを飛ばし、気がつけばメイクが薄くなっている時代でした。
もちろん、自分もビジュアル系大好き人間でしたぞ。

とはいえ、流行りすたりの激しい世の中。
いまだに第一線で活躍しているGLAYやラルクは大したものですが、そのほとんどのバンドは、ブームが去るのと同時に、静かに姿を消しました。

その中のひとつに、『Penicillin』(ペニシリン)があります。
『すごいよ!マサルさん』の主題歌を歌ってたバンドでお馴染みですな。

『Penicillin』も『すごいよ!マサルさん』も知らないヤングな方。いつもながら、あなたの若さが…ん?!どっちかというと、知らない方は年長さんなのでしょうか?やはり、皆さんの世代が分かりませんぞ。

とにかくこの『Penicillin』は、クワガタマニアのボーカル『HAKUEI』、森高千里の大ファンで名前をパクッたギター『千聖』、マシンガントーカー、ベース『GISHO』、もはやノーコメントのドラム『O-JIRO』の4人組で音楽シーンに殴り込みをかけ、インディーズ時代のライブでは、失神者が続出したという伝説のビジュアル系バンドです。名曲『男のロマン』は必聴ですぞ!!

彼らは現在、ほぼ音信不通状態なのですが、どうやらまだ解散はしていない様子。残念ながら、昨年5月20日にベースのGISHOが脱退しておりますな。

GISHOと言えば、『湘南爆走族 荒くれKNIGHT』でVシネマ出演してしまうような芸達者でしたので、ソロ活動やら俳優業やらラジオ出演で細々と生活をしていると思っていましたが…。

なんと、いつの間にか出世を遂げていた様子。

GISHO改め近藤宜彰さん(本名)は、『オメガプロジェクト・ホールディングス株式会社』の代表取締役社長に就任しているではありませんか!
同社は、『映像・音盤関係事業』やら、『投資事業』やら、『レジャー事業』を手がける企業ですな。『リング2』、『アナザヘヴン』、『GO』など、そこそこ知名度のある映画を製作している企業様なのですぞ。

もちろん、音楽業や俳優業に精通したGISHO改め近藤宜彰さんですから、そちらはお得意なのでしょう。投資事業についても、東海大学政治経済学部を卒業されているGISHO改め近藤宜彰さんですから、きっと大丈夫。レジャー事業についてはよく分かりませぬ。

とにかく、GISHO改め近藤宜彰さんが率いる企業『オメガプロジェクト・ホールディングス株式会社』が、J1所属の大分トリニータの背中スポンサーとなったのですぞ。ソースはこちら。なんというイケメン社長。ちなみに、社長の思い出のショットはこちら。

兵庫県出身のGISHO改め近藤宜彰さんでしたが、どうやら応援したいのは大分のようです。ちなみに、記事にもある『ユニオンホールディングス』の山島利彦専務が裏で糸を引いているようですが、こちらの方は静岡県出身。
まぁ、地元の人間しか地元チームを応援してはいけないワケではないですからね。
そんな事を言われてしまったら、自分なんぞは長野県のチームしか応援できませんぞ。ガンバレ!大原学園JaSRA女子サッカークラブ!!

とにかく。記事を読んでみると、両氏が『選手の映画出演などの構想もある。大分が地方からJリーグや経済界に向け、旋風を起こしてほしい』などと語っています。
こ…これは期待大!個人的には『原弘産』のCMで好演(笑)している高松大樹選手に期待大!!あと、ビジュアル系つながりで言えば、今は無き『LUNA SEA』の元ドラマーこと『真矢』にクリソツの、前田俊介選手にも期待大!!
そんなことをしたら、間違いなく大分トリニータに魅了されてしまいますぞ!!

とまあ、とても明るいニュースだったのですが、GISHO改め近藤宜彰さんが36歳だと知って、軽いショック状態でした。

自分もオッサンになるわけです…。

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posted by qza04644nif |11:47 | クラブチーム | コメント(38) | トラックバック(2)
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