2008年01月31日
本日の話題はやはりこれでしょう!『ボスニア・ヘルツェゴビナ』戦。
伏線なしの超ダイレクトプレイです。いつものようにポストを入れから本題に移ると思っていたら、大間違いですぞ。サッカーはサプライズ。ワンパターンではバレバレで効果的では無いですからね。
さっそくいきましょうか!『ボスニア・ヘルツェゴビナ』戦プレビュー!
ただ、その前に、みなさんにお願いがあります。
誰かビデオ録画していたら貸してくだされ。
先日のチリ戦に引き続き…見てません…ビデオ録画も忘れました…。
昨日の試合中は自分は仕事中であり、不幸にして仕事がモリモリあったのでテレビ観戦はおろか、実況板を覗くこともできなかった始末。真夜中に帰宅したので、スポーツニュースなども見ていません。
『オマエ、サッカー見る気あるのか?!』とお叱りを受けることでしょう。
ごもっとも。真のサッカー人であれば仕事など放棄して国立に駆け込むべきでした。そして生オシム氏に熱いエールを送ってみたかった…。もちろん、岡田監督率いる日本代表にも。
ただ、やはりダメ社会人である自分も社会の一員だったのです。仕事を放棄して趣味に走るわけには行きません。むしろ、仕事があるからこそ趣味を楽しむことができるのでしょう。
ある朝、自分の枕元に神が降臨し、『今日から仕事なんかしなくていいから、一日中ウイイレやってていいよ』と言われたら、うわーいやったーっとなるでしょう。ところが、いくら超時空企業コナミ様が創造された超絶ソフトであろうが、一日中やってたら飽き飽きしてしまいます。やはり、仕事やプライベートの雑用の合間に睡眠時間を削ってまでプレイするから燃えるのでしょう。
もしかしたら将来、人工知能やロボット技術が発達し、人間が働かなくて良い時代が来るかもしれません。毎日、ウイイレやったりウィザードリィやったりできるのです。
毎日毎日遊び狂う日々。しかし、それが人類にとって幸せなのでしょうか?そんな食う・寝る・遊ぶの生活で満たされた生涯になるのでしょうか?人類は進化するのでしょうか?
あ!ウィザードリィだったら毎日できるかも!あれはワードナを倒した後から中毒性を発揮する危険なソフトです。知らない方は幸せですぞ。
まぁとにかく、現代にはいろんな仕事がありますが、ストレスがゼロという仕事はなかなか無いでしょう。そのような仕事をしている人は幸せです。ほとんどの人は仕事でストレスを抱え、プライベートや趣味でストレスを発散し、また仕事に戻ります。
ただ、仕事はストレスを生み出すだけのものではないでしょう。仕事をする事で、自分が社会の一員だと認識し、人の役に立っていると感じ、給料日にはウキウキした気分になれます。仕事をするのは大事なことなのです。
と、仕事をサボっている社会人がブログに書いています。
とにかく、
鈴木隆行選手、仕事をしましょう。仕事を探しましょう。探してる?
今日決まらないのであれば、国内は無いのでしょうね。
東京ヴェルディはもう無いのでしょうか?こんなトラップを仕掛けたヤフーが憎いです。
だけど、もう自分にはティルトウェイトを唱える力もありません。
海外を視野に入れているのでしょうか?今度はどこへ行くのですか?
どこでも構いません。とにかく仕事をしてください。サッカーをしてください。
日本代表『ボスニア・ヘルツェゴビナ』戦については、ビデオ見たら語りますね。
posted by qza04644nif |12:41 |
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2008年01月30日
『世界の海援隊でもやりますかいの~』
これは金八先生のセリフではありません。
徳川幕府を倒すべく、薩長同盟を結ばせる事に奔走し、土佐藩の重臣である後藤象二郎とともに船中八策を策定し、ついには大政奉還を実現させた、かの歴史的人物、坂本竜馬の有名なセリフであります。
もちろん、竜馬は徳川家をブッ潰そうとしたワケではなく、あくまで『幕府』を解体させようとしたのはアイノウなので、『歴史認識が甘い』とかのツッコミはご勘弁を。あと、もともと長文になりがちなので、かなりはしょってます。自分の幕末の知識は『おーい!竜馬』(武田鉄也原作・小山ゆう作画)が基本なのであんまりイジメないでくださいね。『竜馬がゆく』(司馬遼太郎)も読んじょりますが、ワシにはまっこと、マンガが似合うぜよ。
まぁとにかく、あれだけデッカイ男にはデッカイ台詞が似合います。周囲の人々が、長州藩がどうだとか徳川がこうだとか語っている最中、坂本竜馬の目はすでに海外へと向けれれていたのです。なんて書くと皆さんは、『お、今回は海外移籍の話なのか?』と思われるかもしれませんが、そうなのでしょうか?そうなるのでしょうか?
我々の記憶に残るセリフを解き放つ人物は、坂本竜馬だけではありません。ブログを書いておきながら『ツッコまないでね』なんてIフィールドを展開してしまう器の小さな管理人には、歯が立たない人物ばかりです。
同じ幕末であれば、長州藩・高杉晋作の『おもしろきこともなき世をおもしろく…』なんてのも個人的には大好きです。『おもしろきこともなき会社をおもしろく…』なんて事はちっとも考えていませんよ!もうちょっと時代をさかのぼれば、武田信玄の『人は城 人は石垣 人は堀 情は味方 仇は敵なり』というのも現代の超エリートビジネスマン(妄想)である自分にもハッとさせられる事がありますね。やや時代を早送りして宇宙世紀あたりですと、『モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないことを教えてやる!』などと言う赤い彗星の方もいましたが、ちょっと時代が先に行き過ぎました。
とにかくとにかく。偉大なる人物のセリフというのは我々庶民のハートをガッツリつかんで離しません。セリフを吐いた人物にしてみたら、『こんなシチュエーションであんなセリフを言ってみたらカッコイイだろうから、機会があったら言ってみよう♪んぷぷっ♪』なんて思っていて出したセリフばかりではないのでしょう。
偉大なる人物の何気ない一言。何気ない一句。そこに、その人物の奥深さが垣間見えて面白いと思います。
宇宙世紀は行き過ぎてしまいましたが、2008年現在においても偉大な人物は存在しています。デッカイ男もいるのでしょう。しかし、これだけ情報があふれてしまっている現代社会においては、メディアの情報操作もあり、本当のデッカイ男が見えにくくなっているような気がします。
ですが、やはり真のデッカイ男は言うことが違います。いやでも気がつきます。
何気ない一言から。我々…というか自分が過小評価しそうになっていた人物が突然にデッカイ男に見えるから不思議です。
-『テレビ局に怒られるかな(笑)』
このセリフは先日、現代の知将こと岡田武史日本代表監督が発したものです。今回は木馬ことスポナビ様からのパクリ。
マスコミ陣から『明日(30日ボスニア・ヘビテェゴビナ戦)、お客さんが少なくなるかもしれないことについて、監督としてどう思うか』などというイヤラシイ質問を受けた岡田監督がその質問への回答として、
『僕らは当然、たくさん来てもらいたいし、その方が選手のモチベーションも上がるわけですが、欧州では代表チームの親善試合で満員になることはまず、ないです。週末のリーグ戦はいっぱいになりますけど、水曜日のナショナルチームの親善試合は、まず入らない。公式試合なら入りますけどね。Jでいったら練習試合という位置付けだから、ある意味、日本のサポーターも成長してきたと。こういうこと言うと協会に怒られるかな? 書かないでください(笑)。本当に、見極めてきたのかな、という気はしていますね』と答え、最後に『テレビ局に怒られるかな(笑)』と締めたのです。
なんか、昨日のエントリーの続きみたいになってしまいますね。
一生懸命にマスコミが煽って煽って盛り上げようとしていた代表戦。それを代表監督自ら『日本人も、マスコミの煽りをマトモに受けるほど、おバカさんじゃ無くなったのですよ』というようなニュアンスにも取れるセリフを言ったのですから、そりゃ、協会やテレビ局には怒られるでしょう(笑)
昨日あたりから散々マスコミを目の仇にしているような事を書いていますが、やはりメディアの力は侮れません。敵にしてお得なこともないでしょう。
それでも、岡田監督は正直にズバッと核心を言ってしまいました。『良い試合をすればサポーターは集まると思うので、試合に全力を尽くしたい』などとお茶を濁すようなセリフは吐きません。
まぁ、茶目っ気のある人なのかもしれませんが、とにかく自分は感心などしてしまいました。
『絶対に負けられない戦いが、そこにはある』
このセリフを見てムカッとくる方もいるでしょう。
負けてはいけないのでしょうか?負けから学ぶ事はないのでしょうか?
負けなくても進歩が見えない代表よりも、負けても進歩が見える代表のほうが自分には魅力的に感じます。
今は勝てなくても、いつか勝てるんじゃないか…。
そんな、未来に期待が持てる代表になってくれることを願います。
なので、キャッチフレーズも自分なりに考えてみました。
『そんな代表、修正してやる!』
posted by qza04644nif |14:00 |
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2008年01月29日
みなさん、パソコンはお使いでしょうか?
このブログをナウリーディングしている皆様ですから、パソコンぐらいはお使いなのでしょう。超愚問でしたね。てへへ。
もちろん、自分もパソコンぐらい使っております。自宅の自作PCは激しくクラッシュしておりますが、会社のパソコンがあるので問題ありません。しかし、仕事で使おうとすると急に重くなるんですよね。あれは何なのでしょうね?バックグラウンドで『GNO2』が動いているのが問題なのでしょうか?GNO2につきましてはここで多くは語りません。Webにて検索して頂き、あわよくばダウンロードして一緒に戦場を駆け巡りましょう!ちなみにサイド3側に付く方は覚悟してください。
またもオタク能力(レベル4)をさらけ出してしまいましたが、もう言い訳はしません。
まぁ、GNO2はともかく、パソコンの処理が遅くてExcelを開くのさえイライラする事が頻繁にあります。OSは天下無双であらせられるMicrosoft様の『Windows Vista Home Premium(TM)』でございます。もちろん、処理が重いのはMicrosoft様が創造された"神OS"が駄作なのでは決してなく、パソコンの性能の問題だと思われます。ところがパソコンといえば超時空企業Fujitsu様の"神ノートパソコン"なので困ったものです。どっちが悪いとも言えないので、結局は自分の脳ミソの処理能力が高すぎる事にして一件落着にしています。
きっと『Windows XP』にバージョンダウンすればスイスイ動くのでしょうね。もしくはメモリ増設するとか…。どっちにしても手間がメンドイですしマネーの問題が発生します。
『MS-DOS6.2』からOSとの付き合いが始まった自分ですが、正直、こんなに腹の立つOSは初めてです。いまだに『Windows XP』を使われている方も多いと思いますが、納得気分ですよ。
などと、パソコンに関するブログを完成させつつありますが、書きたかったのはサッカーについてです。
明日おこなわれるボスニア・ヘルツェゴビナ戦。28日時点で前売り入場券の販売枚数は、わずか1万4950枚との事で、94年以降に国立競技場で開催された日本代表戦の史上最低入場者数2万7342人(97年6月22日、マカオ戦)を下回ることが濃厚となったそうです。ちなみに、記事はスポニチ君からのパクリ。ソロモンの悪夢ことスポナビ様、浮気してゴメンね。
代表戦が不人気だと言われ始めたのは今回からではありませんね。ジーコ"エンターテイメント"JAPAN時代は、もっと盛り上がっていたように思います。最後はとんだクラッシュでしたが。
それでですが、自分は『日本代表戦』の不人気と『Windows Vista』の不人気に共通点があるように思えたのですよ。
みなさん、『Windows95』発売当時を思い出して下さい…小学生だったから知らない?ふむ。そんなあなたの若さが羨ましい。むしろ妬ましい。あなたには『format /q』の言葉を送りたいです。
とにかく、『Windows95』の発売日といったら熱狂的な騒ぎになりました。なんだか良く分からないけど、とにかくパソコンがスゲーことになるらしい!誰でも簡単に使えるぐらいスゲーらしい!マルチメディアがスゲーらしい!と盛り上がり、ファイル処理が簡単にできるようになり感動し、インターネット(パソコン通信)に簡単に接続できるようになり感動し、エロ動画CDが簡単に再生できるようになって感動した人もいるのではないでしょうか?
そして現代。
『Windows Vista』のスゲーところはどこでしょう?と聞かれても、自分ぐらいの一般ユーザーにはほとんど分からず、『いや、フツーにサクサク動いてくれれば良いんですけど…』という状態です。何か画期的な機能があれば人気も出るのでしょうが、今のままでは『WindowsXP』からあえてバージョンアップしようという人は少ないでしょう。それだけ、世間にパソコンが普及し、皆さんのパソコン知識が増えているのだと思います。
そして、サッカーも同じような気がします。
日韓ワールドカップの頃は、サッカーのルールを知らない人までもが熱狂していました。なんだか知らないけどワールドカップはスゲー!出場している日本代表がスゲー!という状態だったのでしょう。
ちなみに当時の自分は、サッカーに興味がなく熱狂もしない人でしたが。
月日が経ち、サッカー後進国の日本にもサッカーが浸透してきました。人々の目もサッカーに対して肥えてきます。自分のようなニワカも増えましたが、とにかくメディアの煽りをまともに受ける人は激減しているのでしょう。
先のチリ戦。大久保選手が4本のシュートを外しました。しかし、それに対する世間の非難が少なかったように思えます。それは、『それ以前にチームが機能していなかった』という冷静な目で試合を振り返れる人が増えたからだと思います。大久保選手の決定力不足のせいで試合に引き分けた…なんて短絡的な思考の人が少なくなったのではないでしょうか?
『海外組vs国内組』と『奇跡の逆転勝利』というエンターテイメント性の高い機能が付いていたジーコ代表監督OS。
玄人には好評だったマニアック路線のオシム代表監督OS。
そして今回の岡田代表監督OS。
次々と変わっては行きますが、今のOSが魅力的なのかと聞かれれば、人々を熱狂させるような機能(選手、話題性など)がないように思えます。それが日本代表不人気につながっているのかもしれません。
まぁ、魅力と言っても何かムリムリに話題作りすれば良いワケじゃないので、岡田監督には『スイスイ快適に稼動する日本代表OS』を作ってくれる事を希望します。もちろんフリーズなんて論外ですよ!
明日は奇しくも『Windows Vista』発売1周年記念日です。
自分は国立には行けず、しかもテレビは見られないようなので、またも実況板を見ながら日本代表を応援したいと思います。
posted by qza04644nif |18:54 |
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2008年01月28日
皆さんは、人生をやり直したいと思った事はありますか?
まぁ、ほとんどの方が『学生時代に戻りたい』とか『大学受験当日に戻りたい』とか『パチンコ入店前の今朝に戻りたい』と思った事があるのでしょう。競馬場にいる方ならほぼ全員が、馬券購入前に戻りたいのかもしれませんね。
かく言う管理人も、過去に戻り、あやまちを修正したいと思う1人。
オツムの中身はともかく、普通の一般市民である管理人ですが、やはり人生イロイロありました。
高校受験。
中学の頃はオツムがまともな管理人でしたが、勉強をするのがイヤになり進学校へは進まず商業高校へ進学。商業高校を選択したのは、大勢の女子生徒に囲まれるハチャメチャバラ色スクールライフを妄想していたのですが、そんな事は一切ありませんでした。
プレイバックできるならしたいです。
そして商業高校へ入学。
白いボールをラケットで打ち返す例のスポーツに励むスポーツ少年に変身。どっちかというと…というか完璧なまでの文化系の管理人は、体育会系がまったく肌に合わず。
プレイバックできるならしたいです。
それでも頑張った甲斐もあり、ついにレギュラーに。
高校3年最後の大会。『負けたら最後』のプレッシャーでガチガチになった管理人は、格下相手にも関わらず、スマッシュチャンスにツッツキをするビビリっぷりを発揮。期待ハズレの地区大会2回戦敗退。
プレイバックできるならしたいです。
部活動が終了し、普通の男の子に。
同じ部だった女の子に告白するも、瞬間的に断られる。過去最強のスマッシュを浴びて撃沈。心の全治2週間。
プレイバックできるならしたいです。
本当はここから『専門学校編』および『社会人編』をお送りしたかったのですが、ちょっとヘコんできたので勘弁してください。
自分も含めて、人生において何らかの選択ミスをしたり、失敗をするのは当たり前の事です。それが人生。いちいちプレイバックを希望したらキリが無いのですが、これらの失敗体験から学んだり、失敗経験をバネに頑張ってこられたのも事実です。失敗が自分を大きくしてくれました。おかげで一人前のクレイジーに近づきつつありますが。
そしてサッカー界においても失敗…というか大失敗…というかイカン事をしてしまった選手がおります。ご存知、元ジュビロ磐田所属の菊地直哉選手(23)。
なにがイカンかったかというのはWeb調べてもらうのが手っ取り早いですが、さらに手っ取り早くここに記載してしまうと、『静岡県青少年環境整備条例違反』…つまり淫行の疑いで逮捕され起訴猶予を受けて所属クラブを解雇されたのは昨年6月のお話。これ以上具体的に書くと、自分の場合にはフランス書院なみにエスカレートする可能性があるので自主規制します。
菊池選手は各年代代表にも名を連ねていた、将来を期待されていた選手でしたが、まあイカン事をしてしまったのは事実。本人としてはプレイバックしたい失敗の筆頭でしょう。
サッカー選手として順風満帆ともいえる人生を送ってきた菊池選手でしたが、あまりに順風満帆エリート人生すぎて失敗・挫折経験は少なかったのではないでしょうか?それが事件を起こしてしまった原因のような気がしていました。もちろん、本当のところは分かりません。苦労と努力の固まりなのかもしれませんね。
とにかく、この事件はジュビロ磐田にとっても日本サッカー界にとっても大きな痛手でありました。もちろん、本人にとっても。
考えてみれば大きな挫折です。ジュビロ磐田の関係者からはもちろん、サポーター、家族、友人などからも怒られた事でしょう。いったい何やっているんだと。ショックのあまり、サッカー界を離れてプロゴルファーに転向したりメロンパンを販売してしまっても不思議ではありません。
若さゆえの失敗でしたが、若いだけにまだまだサッカー以外の人生のやり直しもできたでしょう。
しかし、彼は再びサッカーをする事を選びました。
遠く日本を離れ、ドイツ2部『FCカールツァイス・イェーナ』と正式契約を結んだのです。ちなみに、愛と平和の使者スポナビ様からのパクリ。
彼にとっては『あの事件』は重い重い十字架となって、自身のサッカー人生を左右していくかもしれません。将来、ブンデスリーガのチームに移籍したり、Jリーグに復帰したり、日本代表に呼ばれる事があるかもしれません。そのとき、彼の名前が出るたびに『あの事件』を思い出す人は少なからずいるでしょう。それは彼にとってはとても不名誉なことです。
それでも彼にはサッカーを捨てることはできなかったのです。
汚名を被ったまま別の人生をコッソリ送るより、汚名を返上し、自分の名誉を取り戻すためにサッカーを選んだのです。
卓球部の女の子にフラレたぐらいで卓球嫌いになる一般人とはワケが違います。
大好きなサッカーを続けるために日本を離れた一人の若者を、自分は応援したいと思います。
posted by qza04644nif |15:57 |
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2008年01月27日
日本代表チリ戦が見られなかった悲しみの夜から、1日経ちました。
結局、スポーツニュースも見なかったので、代表選手が躍動している姿はチラッとも見ていません。そんな自分なので、先日のチリ戦について語ることができずにガックシトホホとなっております。
とは言うものの、パクリについてはスポナビブログの第一人者を自負している自分です。パクらないワケにはいかないでしょう。必殺パクリ人としてのプライドが『ほら、でっかいネタ落ちてるよ。パクりなよ』と言っているのです。これは男のプライドを賭けて、見てもいなかったチリ戦について語らなければいけないのでしょう。
男の生きる道とは、かくも厳しいものなのでしょうか。
ちなみに、自分にとって今回のチリ戦の知識は、名奉行スポナビ様からの情報と、他の各ブロガーさんのエントリーからの知識ばかりです。スポーツ新聞やテレビといったメディアに踊らされることがない、純真無垢な生まれたてホヤホヤのベイビーといった感じですが、オムツの中は汚れまくっているのかもしれません。
そんでチリ戦について。
すべてのブロガーの方がそうでは無いのでしょうが、『ヤング中心のチリと引き分けなんて岡田JAPANは心配~!』という方が多いですね。ヤング中心のチリと引き分けたのは確かですが、『代表監督は岡田監督で良かったのか?!』みたいに熱くなっちゃうのは、果てしなく気が早いような気がするのは自分だけではないはず。
例えば、自分が何故か日本代表監督になってしまったとしましょう。サッカーボールを蹴った回数より、ウイイレのプレイ回数の方が1万倍以上ある代表監督です。そりゃあ皆さんからは注目の的でしょう。
そして迎えたチリ戦。若きチリ代表のゴールを脅かすのはやはりあの男、鈴木隆行。他のスタメンは皆さん個人個人で決めておいてください。
とにかく、そんな感じでワーワー試合をやり、鈴木隆行選手のハットトリックを含む5得点で勝利をあげた我らが日本代表。もちろん失点0。鈴木隆行選手の献身的なディフェンスが効きました。すばらしき隆行JAPAN。
そして『天才』『知将』『鬼才』など、あらゆる賞賛の言葉を頂いた監督こと管理人。もう、キャバクラとかに行ったら自慢したくて仕方ないでしょう。
現実に戻りまして。
はてはて。隆行JAPANがチリ代表に勝利したのは良いですが、果たしてそれが代表監督こと管理人の力量なのかは計り知れません。むしろ、その試合を基準として、その後の試合から力量を計るのが普通ではないでしょうか?ん、誰か選手がそんなコメントしてましたね?鈴木隆行選手でしたっけ?
とにかく、新生岡田JAPANは1試合目だったのです。もちろん、岡田監督には代表監督経験もあり、横浜Mを指揮して結果を残した実績もあるのはご存知の通り。それでも、今回のメンバーで試合をするのは(大学生相手以外には)今回が初めてなのです。輪廻転生した生まれたてホヤホヤの代表監督なのです。
だから、次戦のボスニア戦で今回浮き出た問題点がどこまで修正できたか…試合を見ていない自分が言うのも何ですが…がポイントだと思っております。あ、個人的にはですよ!人によっては違う意見の方もいますよね。アイ、ノウですよ!
またまた例えになりますが、例えば管理人が卓球部員だったとしましょう。例えばですよ!
そして新品のラケットを購入しましたと。ラケットというのは新品のままでは角が指に刺さってしまい痛くて使えません。ペンホルダーだとちょっとした三角木馬の気分を味わえます。なので、カッターやヤスリでゴシゴシ削って自分の指に合わせるのです。
そしてゴシゴシ削ったラケットで試合をします。そうすると、ゴシゴシ削っていた時には分からなかった問題、というか削り不足の部分が分かるのです。なので、試合が終わってまたゴシゴシ修正。あんまり削りすぎると修正不可能になりますので、やっぱりちょっと修正したら試合をして確認。そんなこんなやっているうちに自分の思い通りのラケットが出来上がるのです。らしいです。
つまり、先日までオシム氏が使用していた日本代表という卓球ラケット。それはオシム氏の手でゴシゴシと削られカスタマイズされたラケットです。それを突然に手渡されてしまっても、いきなり岡田監督の手にフィットするハズはありません。しかし、いまから自分の好きな新品ラケットを購入してゴシゴシ削っていてはワールドカップ予選には間に合わないのでしょう。だから岡田監督は、オシム氏から譲り受けたラケットを自分用にゴシゴシ削っている最中なのだと思うのですよ。
なんだか、例えが長くなりすぎて何のことやら分からなくなりましたが、とにかく卓球は素晴らしいスポーツなのです。
全部読み直してみましたが、やっぱり当たり前のことばかり書いてあるような気がしました。まぁ、見ていない試合なので無難な感想を述べるのが安全確実ですね!くわばらくわばら。
とにかく、次のボスニア戦の前に、誰かからチリ戦のビデオを借りてみておきます。
posted by qza04644nif |16:07 |
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2008年01月26日
ついに幕が上がりました。
本日は新生岡田JAPAN初陣です。
日本代表関係者のみならず、日本代表サポーター、普通のサッカー好き、あんまサッカー興味ないけどとりあえず見ちゃう人、サッカーを知らないけどテレビに映っているから見ちゃう老夫婦など、日本の全国民が楽しみにしていたりいなかったりした『日本 対 チリ』戦がまさに行われております!
まさにそんな時!ここの管理人は試合も見ずに、仕事をサボりつつブログを作成しております。モノゴトの順番が違うような気がするのは気のせいではないでしょう。本当は試合が見たくて見たくて仕方ないのです!ところが仕事中にTVを見るほど厚顔無恥ではありません。ブログ作成するぐらいは厚顔無恥ではあります。あと、建物の中なのでワンセグが受信できません。ちなみにビデオ予約忘れました。とほー。
結局のところ最後の頼りは、哀戦士ことスポナビ様の実況ページなのです。当方もニュータイプですので、スポナビ様との意思の疎通はバッチリです。そして、文字情報を頼りに脳内で『日本 対 チリ』戦を繰り広げております。
脳内なので、試合展開はイマイチ分かりませんが、前半終わって0対0なのは文字情報で分かりました。シージェッター海斗のようなユニフォームをまとった代表戦士たち。ぜんぜん想像できませぬ。
おおっ、山岸OUT羽生INですって。知ってますよね。
おおっと!高原サンに代わり大久保選手投入。脳内では本来はここで鈴木隆行選手が登場し、スタンドからは歓喜の声援が沸き起こるはずでしたが、まぁ妄想ですね。
多分、ブログ史上初かもしれませんが、実況板を見ながらリアルタイムでブログを作成しています。画期的すぎるのでマネしないで下さいね!
なんと、そうこうしているうちに、内田OUT加地INですと!
内田選手はどうだったのでしょう。皆さんの期待に応えられるパフォーマンスだったのでしょうか?初代表のプレッシャーもあったのでしょう…いつも以上に疲労が顔に出ているのでしょうか?ここからは見えません。
なんか自分一人が面白くなってしまったので実況を続けます。本当は、悔し紛れに別のことを書こうと思ってましたが後日にします。今回のエントリーを楽しみにされていたマニアな方々、ほんとスミマセン。
などと入力しているうちにチリ代表ボセジュール選手が強烈なシュート!とのこと。ボゼジュール選手が分かりません!イケメンですか?
この実況板実況ブログの意味が少し分からなくなりました。
なんと!ちょっと仕事をしている隙に中村憲剛OUT山瀬IN。そして巻OUT矢野INです!さすがは岡田監督。自分の隙を見逃しません。あのわずか数分で二人を交代させるとは。
大久保選手のヘディングシュートも不発。だんだん時間が少なくなってきた岡田JAPAN!などというアナウンサーの声が聞こえてきそうです。そろそろロスタイムの話題が始まってもおかしくありませんね。ロスタイムは何分でしょう?まったく予測できず。
おお、どうやら日本代表が攻勢をかけているようですね。矢野選手がつぶれて大久保選手がシュート!外れてしまいましたが、相変わらず大久保選手のゴールへの積極的な姿勢は見られました。日本代表ノーゴールの呪縛から逃れることができた彼でしたが、本日は出場時間が短いのもありますし、不発に終わるのでしょうか?大久保選手の鬼気迫る顔が頭に浮かびますが、つぶれ役になっているのはどうしても彼の顔が浮かんでしまいます。すまん矢野選手。
ちょっと文章を修正しているうちに、チリ代表の攻勢があったようですが、とにかくロスタイムは1分。ちょっと!ホームに甘くないのですね。サービス精神がないのですね。
久しぶりに名前が出てきた駒野選手からのクロスは矢野選手には合わず。
とか打ってたら試合終了のホイッスル。
試合を総括してみますと、非常に指が疲れました。各指のコンビネーションが上がり、ブラインドタッチの完成度が高まったといえます。
代表の試合については他の方のブログをチェックしておきます。もしくはコメント欄にて教えてくだされ。
今日はスミマセンね。仕事します。
posted by qza04644nif |20:17 |
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2008年01月25日
『小野、独ボッフム移籍へ』
元日本代表MFである浦和レッズ所属の小野伸二選手が、ブンデスリーガのボッフムへ移籍することが確実になったそうです。小野選手の代理人によれば、既にボッフムから浦和に正式な獲得の申し出があり、クラブ間の交渉が済み次第、小野選手は遥かドイツの地へ旅立ちます。
小野選手はボッフムから獲得の打診を受け、今月初めにドイツでの練習に参加していましたが、左足首の状態が思わしくなく、一度は帰国していましたが、その間にも交渉は続いていたようですね。
昨季は所属の浦和レッズで出場機会に恵まれなかった小野選手。年齢的にもまだまだですし、ドイツでの活躍を期待し、再び日本代表入りを目指して頑張ってもらいたいと思います。
などと書いてみました。
ものすごい違和感です。
たぶん、このブログを今回初めてご覧になった方は、ほんとに普通のブログだと思ってくださるでしょうが、以前のエントリーを見ていただければ違和感の理由が分かると思います。もちろん、いつもご覧頂いている皆さんは言うまでもなく違和感を感じられるでしょう。違和感違和感って、前回のエントリーが少し頭に残っているようですが、今回はユニフォームの話ではありませぬ。
サッカー選手で例えてみると、このブログのカラーは、普通の選手では無いような気がします。トラップ、パス、ドリブルを普通にこなせる器用な選手ではなく、華麗なスルーパスをズバッと出す選手でもありません。
無駄なフェイントをかけまくりのグダグダなドリブルでボールを持ちすぎるタイプですかな。
とにかく自己満足の固まり。それがこのブログであり管理人のカラーです。
なんか、人ごとみたいに書いちゃいましたが、とにかくその人のカラーに合わないことをされると違和感があるのね。っと思ったので。
そして、そんな違和感アリアリな発言をされた方を、発見してしまいました。もちろん、蒼き伝説ことスポナビ様からのパクリ。
それはJ2サンフレッチェ広島に6季ぶりに復帰した元日本代表FW久保竜彦選手です。
横浜FCから戦力外通告を受け、トライアウトを経て加入を決めたかつての古巣。当時、J2落ちが決まっていた広島から本人のワガママ(本人談)で移籍を決めた久保選手ですが、そんなワガママ久保選手の過去にはこだわらず、獲得を決めた広島フロント陣の懐の広さには感服ものです。特に、久保選手はこの数シーズンは体の故障もあって、満足にプレイできる機会も少なかったのですから、戦力として計算しきれるものではありませんし。
そんな古巣の男気に、中世から蘇った男も心の永久凍土が溶けたのでしょうか。いや、もともと彼はゾウさんのような優しさと強さを兼ね備えていた男だったのでしょう。ただ、ちょっと無口なだけでした。無口なだけでカン違いされたり不思議ちゃん扱いされていた事があった彼が、こんなオシャレな言葉を口走ったのです。
背番号を「39」にした理由を聞かれて
-『ありがとう(サンキュー)かな』
好感度アップ。
言う人によってはただのオヤジギャグに成り下がりますが。もちろん彼は背番号をギャグで付けるような選手では無さそうです。そんな器用な事ができそうも無いですし。
きっと、先のセリフは久保選手の本心だったのでしょう。
彼が『ありがとう』と心に思った事は数知れないのでしょう。
しかし、実際に口に出すことは少なかったのでは無いでしょうか。そんなキャラじゃないような気がします。身近な人からは『彼はそんな人間じゃないよ。ありがとうぐらい言うよ』と言われるかもしれませんが、一般のファンである自分ぐらいだとそういう印象を持っていました。
とにかく、今シーズン、彼は自身の背中に『サンフレッチェ広島のフロント、サポーター、関係者の皆さん、ありがとう』という気持ちを込めて、再びピッチでの戦いを始めます。体に多くの爆弾を抱えているのでしょう。それでも、かのドラゴンは多くの人達の期待に答えられる様に力の限りピッチを躍動するのでしょう。
そんな彼を、自分も心から応援したいと思います。
ちなみに、一時期3900円の風俗店が『サンキュー』と呼ばれていましたが…。
そっからのパクリじゃないですよね!
posted by qza04644nif |13:31 |
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2008年01月24日
前回のエントリーで、ある方が当ブログについて『鈴木隆行のブログと名前を変えるべきでしょう』というコメントをしてくださいました。
ふむ、おっしゃるとおり。あらためて最初から読み直してみましたが、あまりに話題が偏りすぎています。出てくる話題といえば良い子の味方スポナビ様の最新情報のパクリか、鈴木隆行情報(無いですが)。あとは2次元の世界のお話ばかりと来たものです。ちなみにウィザードリィの地下迷宮は3Dといえば3Dですが、あれはワイヤーフレームの具合で3Dに見えるだけですし、何のことやらサッパリの方もいるのでウィザードリィについては忘れましょう。
それにしても、脳みそに電撃が走りました。青天の霹靂。青天のマハマン。
そうなのですよ。いっそこのブログを鈴木隆行専門チャンネルにしてしまうのはどうでしょう!?毎日毎日、彼についての情報(無いですが)のみを更新!以前に頓挫した『鈴木隆行語録』を流行らせるという野望も実現できたりできなかったりするかもしれませんね。
となったらブログ名から変えなければなりません。『リフティングができなくて』では彼に対して失礼すぎる!でしょうか?ですよね?
ちょっと考えましたが、『左足に夢を。右足に魂を ~孤高のストライカー 鈴木隆行見聞録~』なんてどうでしょう?超かっこいいんですけど。別サイトからのパクリも入ってます。もしくは『ころんでもへいきだもん ~師匠編~』とか。
ついでにこのテニステンプレートも変えてしまいましょう。毎回毎回文字を黒く修正するのも疲れます。なぜわざわざ黒く修正しているのか知らない方は幸せです。気にしないでください。とにかく、サッカー関係のテンプレはたくさんありますからね。よりどりみどり。陸上関係のテンプレだって見ようによっては不自然ではありません。このテニステンプレも見ようによってはピッチ外を転がるサッカーボールみたいでしたが、見事にだまされました。
まぁ、鈴木隆行選手らしく青を基調としたサッカーテンプレにしますか!(なんで?)
そんな感じでガラッと一新してみたらどうでしょう?
ん~(妄想中)
違和感ありありですね。
たぶん、このイカれた文章は変わりません。文章を直すにはイカれた頭から修正しなければなりませんので。
鈴木隆行選手中心に話題を取り扱うのも、現状とはあまり変わりませんね。
やっぱり見た目が違うと違和感がありありになります(妄想してください)。中身が同じでも、見た目が違うと何かイヤな感じなのですね。
という長い前置きでした。
『最新技術を採用した日本代表新ユニホームを発表』
やはり超時空要塞スポナビ様からのパクリです。
すでに皆さんご覧になっているのでしょう。いろんな方がブログに取り上げているのでしょう。いまさらで何やらスミマセンね。
そして、いかがでしょうか、この超時空デザイン。
まあ、デザイナーの方にケチを付けるわけにはいきません。彼らはデザインのプロ集団なのですから。きっと我々…というか、自分のようなデザインセンスがナッシングの一般ピーポーには計り知れない何かがあるのでしょう。
しかしながら…。ホント僭越ながら自分の意見を言わせて頂くと、『小学校の体操着』みたいなのでございますよ。いや、ホントすみません。首切りはご勘弁を。
自分が見たのは集合写真だけなので、細かいデザインはわかりませんが、とにかく『水色』ってのが…なんというかまさに違和感アリアリなわけで。
いや、『別に普通じゃない』とか『むしろカッコイイ』という方もいるのでしょう。それはそれでその方の意見です。デザイナーの方も鼻高々でしょうし、むしろそちらの方が多いほうが良いに決まってます。
それでも…なんか。
たとえば、自分がウイニングイレブンのマスターリーグでユニフォームを作成する時に、ベースカラーに『水色』は選択しない…とか書くと『ゲームと一緒にするなオタク!きもい!』と怒られる可能性があるので書きません。書いてませんよ!きっと残留思念です。
水色もさながら、要所要所に『黄色』ってのがまた…。赤でヨカッタのに。赤じゃダメなのでしょうか?なんか、『シージェッター海斗』みたいなんすけど。
まあ、めずらしく自分がブーブー言っているのには理由があります。
それはやはり、いつの日か彼が…鈴木隆行選手が代表に戻ってきたときに、あのユニフォームでは…ちょっとリアルに笑ってしまうかもしれないからです。どうしてもシージェッター海斗が頭から離れません。
結局なんだかんだ言っても、ここは鈴木隆行選手中心のブログでしたね。
とくに変更しないで明日もまた更新します。
posted by qza04644nif |20:39 |
日本代表 |
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2008年01月23日
いや、まあそうですね。今日はこの話題しか無いっすね。
もちろん、いつも通りに我が当主であらせられるスポナビ様からのパクリなのですが、キリンチャレンジカップのチリ戦(26日/国立競技場)とボスニア・ヘルツェゴビナ戦(30日/国立競技場)に挑む日本代表のメンバー25名が発表されました。とのこと。
GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
DF:
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
駒野友一(磐田)
岩政大樹(鹿島)
水本裕貴(G大阪)
内田篤人(鹿島)
MF:
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(FC東京)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和
阿部勇樹(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(川崎)
FW:
高原直泰(浦和)
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)
大久保嘉人(神戸)
矢野貴章(新潟)
ちょっとビックリしたのですが、このブログで、上記のように複数人の選手をドバッと記載したのは初めてです。どんだけ関係ない話が多かった事か。『自分ならこうする!日本代表ベストメンバー&システム』みたいな事も書いたことないし、当たり前といえば当たり前ですな。
ちなみに記載したといっても『ctrl+c & ctrl+v』なので実際には労力は少々です。
逆に落選したのは、
GK:
西川
DF:
徳永
青山
安田
MF:
水野
FW:
田代
です。アッサリ。
所属も書かない苗字だけですが、みなさんご存知でしょうから、ね。脳内で補完してください。おヒマな方はコメント欄へどうぞ。
まぁ、前置きはこの位にしておいて本題へ。
考えてみると、なぜ彼について完全スルーしていたのでしょう。
名古屋グランパスの偉大なるOBにして新監督。ピクシーことドラガン・ストイコビッチ氏(42)について。
実は、自分がサッカーに興味を持ったのは、そんなに昔の話ではありません。
日韓ワールドカップ以降にサッカーへの興味を増していった自分は、2001年に引退したストイコビッチ氏のプレイをリアルタイムで見た事がまったく無りません。どんな選手なのかもサッパリでした。
しかし、当時のスポーツ番組で流れていた彼の華麗なるプレイに、『この金髪のアンチャンうまいのー』などと非常に失礼な感心をした事をいまだに覚えています。
その当時に名前を知っているサッカー選手と言えば『三浦カズ選手』ぐらいだったサッカー鎖国人間の自分が覚えているのですから、その衝撃たるやまさに黒船レベルだったのでしょう。ちなみに、自分的にはリア・ディゾンの衝撃はそれ以上でしたが、それについては秘密でお願いします。
時は経ち。
見た目こそ若いものの、中年の域に達したストイコビッチ氏。自分もピチピチの青年から、ピチピチのオッサンへと変わりました。
新監督として来日したストイコビッチ氏はというと、今もなお多くのファンに愛され続ける相変わらずの人気者。もちろん、一番喜んでいるのは名古屋サポーターの皆さんでしょうね。監督としての力量はこれから見ていくことになりますが、集客などに関しては好影響を与えるのは間違いありません。名古屋フロント陣もウハウハで大喜びでしょう。
おかえり、ピクシー。Jリーグをよろしく。
自分も彼にそう言ってあげたいです。
もう一言、言えるのであれば…やっぱりその…もう1度だけアイツを雇わない?的な?
アイツとはもちろん我らの鈴木隆行選手。まったく情報がないのですが、どうなってしまったのでしょうか?この果てしなく広い世界において、これほど彼に触れているブログは無いとかあるとか思うのですが、最新情報は皆無です。ですよね?自分だけに隠してないですよね?
まあ、これはもうご本人次第なところもあるのでしょう。
とにかく、一度は自身が会長を務めていた名門『レッドスター・ベオグラード』に鈴木隆行選手を呼び寄せたぐらいの器量の大きな妖精です。会見では『われわれのやることはベストを尽くすこと。攻撃的なサッカーを見せて魅力あるチームにしたい』などとおっしゃってましたが、ベストを尽くす魅力的な選手である彼を忘れているハズがありません(妄想)。攻撃的かどうかはともかく。
ちなみに、ストイコビッチ氏のニックネームの語源である『ピクシー(妖精)』について調べてみると、
『自身に恵みを与えた者には正しく報いるという。基本的には人間に悪戯をするのが好き』(wikiより)
とのこと。
そりゃ、レッドスター時代はお世話になりっぱなしだったでしょうけど…ちょっと悪戯して、名古屋フロント陣をビビらせてあげてください!
名古屋はもう無理か…。
posted by qza04644nif |15:10 |
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2008年01月22日
みなさん、携帯電話はお使いですか?
まぁ、IT時代の寵児たる皆様ですから携帯電話(以下携帯)ぐらい持っているでしょう。もちろん自分も持っています。IT時代の寵児でもない実家の両親も持っていますな。いまどき持っていない人を探すほうが大変ですが、別に持っていないからと言ってその人を小バカにするようなマネはしません。必要ない人には必要ないのです。自分もできれば携帯も仕事も放棄して、いざ地下迷宮へと向かいたいぐらいですね。まあ、携帯を持っていったところで地下迷宮では圏外でしょうが。
いきなり話は変わりつつ言い訳なのですが、自分はブログを書く前に、前のエントリーとそのコメントを確認しています。そうすると、前のネタが頭に蘇ってきて、結局同じネタを繰り返すという悪循環に至るのですね。なんか自分のクセが分かりました。
話を戻しまして携帯について。
それでは携帯をお持ちの皆様。携帯を購入する…もしくは機種変更する時に重視するポイントは何でしょうか?
話題の新機能?機種独自の機能?値段?デザイン?コンパクトさ?ブランド?人気度?
なるほどなるほど、そうですか。
人それぞれに意見がありますね。あとでコメントチェックいたします。
ちなみに、自分の携帯を選ぶポイントは『ブッ壊れないこと』です。
コンクリの道端に携帯を落として『や~ん、キズが付いちゃった』みたいにアタフタしてしまうような貧弱な携帯は不要です。むしろ削り取られたコンクリの心配をしてしまう位のワイルドなヤツが好きです。
というわけで、世界のCASIO様が世に送った名機『G'z One』(au by KDDI)を使用しています。
腕時計『G-Shok』で培われた技術をふんだんに取り入れているのでしょう。多少の衝撃ならビクともしません。もしかすると凶器にさえ成りえます。耐水性が高いので、一緒に風呂にも入れるぐらい悪環境に強いです。デザインもまぁまぁ。
もちろん、悪いところもあります。ゴツイボディはサイズもさながら重過ぎて持ち運びに不便です。『デジタル方位磁石』など独自の機能はありますが、都会では使う機会は限られています。端子のフタがゴムパッキンなので水の中に落としても平気なのですが、そのようなシチュエーションにはなかなかならず、イザとならないとありがたみが分かりません。
発売されてからも随分と経ちました。『そんな古いの機種変して、新しいのにしなよ』と勧める友人もいます。自分もこんなゴツくて古いのよりは、機能盛りだくさんのスマートな機種にしようかと何度か考えました。新機種の携帯が合コンで威力を発揮するのも、機種変を考えた理由ではあります。
ところがいまだに『G'z One』。
なんだかテニスのテンプレートの携帯のブログみたいになってきましたね。すみません。
『無事これ名馬なり』ということわざがあります。
別にスーパーなホースじゃなくても、怪我や病気をしないのがグッドホースだよ、という昔の人の言葉ですね。
まぁ、現代の東京砂漠ではなかなか馬は見かけませんが、それでもこの言葉は現代社会でも適用できるものだと思います。
サッカー選手はどうなのでしょう?
あれだけ相手選手とのコンタクトが激しいスポーツです。大なり小なり怪我をした事がない選手なんていないのでしょう。サッカー選手に限らずスポーツ選手には怪我はつきものです。怪我しらずでこられたのは白銀聖闘士のミスティぐらいじゃないでしょうか?
ときおり無駄に脱線しますね。
とにかく、いまや日本のエースと普通に呼ばれるようになった高原選手。確かにその機能性は日本では優れているのでしょう。サイズもまぁまぁ。ブランドもあります。デザインは…そのアレです、人それぞれ?とにかく優れた携帯なのでしょう。
ところが、耐久性という点では『???』なのですよ。自分的には。もちろん、高原選手も怪我したくてやったワケではないのでしょう。今回はオーバークロックしすぎてメルトダウンしたらしいので、一概に高原選手を『貧弱貧弱ゥゥゥ』と言うわけにはいきません。彼も彼なりに必死だったのですから。
それでも…なんでしょうね、この違和感。『あ~あ、やっぱり』と思ってしまう脱力感。大きな怪我ではないようですが、必要以上に不安をかられますね。
というわけで、やっぱり『G'z One』のような選手が良いのかなぁ…などと思っていたら思い当たりました。われらが鈴木隆行選手です。そうだったのか。鈴木隆行はいつでも自分のポケットに入っていたのですね…。
まぁ、だからといって鈴木隆行選手が高原選手より上!!!ってワケではないので、そこのところヨロシクお願いします。
posted by qza04644nif |13:28 |
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2008年01月21日
モォー!まぎらわしい事は勘弁してくださいよ!
愛と勇気だけが友達ことスポナビ様!『鈴木が完全移籍=大分』とかいう記事に完全に釣られてしまいましたよ!鈴木隆行選手かと思ったら鈴木慎吾選手のことね。どんなドンデンガエシかと思ったら…。2文字ぐらいケチらず出して!ジャロに言っちゃうからね!
まぁ、『鈴木という超一般的な苗字=鈴木隆行』だと脳内変換していた自分が悪いんですけどね。そうですよ、慎吾でも啓太でもなく『鈴木=隆行』なのですよ。
などと思いながらも、相変わらず大好きなスポナビ様の記事をポチポチとチェックしていると、なんで気がつかなかったのかという重要な記事発見。
『VVV入りの本田が会見「レベル上げられる」』
本田選手のVVVフェンロ入りは以前にも当ブログで取り上げ、まだ移籍前にも関わらず『移籍した』などと予言してしまったフライング系スピリチュアルブログですが、今度はやっと『移籍した』と言えます。
そういえば本田選手について書いたエントリーはスポナビ様より『おすすめエントリー』にされた古き良き時代のものです。当時のスポナビ様も、このブログを綴っているのが、地下迷宮の事で頭がいっぱいな仕事サボり中年だと分かっていればオススメなんかしなかったでしょう。
もうしわけない、担当者様。
地下迷宮のことはいったん忘れて、とにかく記者会見後に公式戦に出場するというオマケがついた本田選手。後半ロスタイムに顔出しとかではなく、後半開始から出るのですから、本田選手に対するVVVフェンロ首脳陣の期待やら交代させられちゃった選手の憤りやらは計り知れません。
試合のほうは強豪PSVと引き分けたようですが、本田選手はマズマズのプレイをしていたようですし、活躍を楽しみにしています。
そして気になったのはプレイ内容よりも会見内容。かの本田"ビッグマウス"圭佑の事です。通訳が翻訳するのに躊躇する内容の会見なのかと思いきや、自らオランダ語で挨拶をするなど準備万端。『サッカーに国境はない。言語は不要』などと思わず、ちゃんと勉強してくるところは意外でした。まぁ、サッカー以外にも日常生活があるから必要といえば必要ですが。
きっと、覚えたてホヤホヤのオランダ語だったのでしょうが、オランダの方々もこれにはご満悦だったと思います。
本田選手らしいといえばらしいですが、「車のホンダとは違う本田です」などとブレ球発言も飛び出す会見でした。オランダの方ならともかく、「HONDA=車の本田」なんて安易な考えをしている人間はそうそういないでしょうね。きっと。とにかく、普通に会見終わって良かったですね。
ちなみに本田選手の背番号は「29」。キン肉マン生誕29周年との関連性は現在調査中です。
posted by qza04644nif |17:39 |
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2008年01月20日
みなさま、休日をいかがお過ごしでしょうか?
自分は仕事中です。だからブログを綴ります。
仕事をサボりつつ他の方のブログを拝見させて頂くと、多くの方が日本代表合宿の様子をピックアップしているようですね。ストーブリーグもひと段落したので、ちょうど手ごろな話題なのかもしれません。『パクリ』については右に出るものはいないと自負している自分ですが、他の方がそんな感じですので、やっぱりパクッて日本代表合宿に触れないといけない流れのようです。
2月6日に行われるW杯アジア3次予選初戦であるタイ戦(埼玉スタジアム)に備える日本代表。『どうせタイは守備的にきて引き分け狙いだから、攻撃あるのみ!ガンガンいこうぜ!』とばかりに、大学生相手に練習試合をこなす我らが日本代表ですが、岡田監督は今回の合宿で4-3-3のフォーメーションを選択しております。というのはアチコチで書かれているので今更ですね。SBが積極的に攻撃参加するでしょうから、実質2バックになるから危ないんじゃないの?的な意見の方もいるようです。
…それにしても。
このブログに何度か登場しているチャンビット・ブラジブンさん。タイ代表監督にして稀代の策士(源氏名)であります。
彼は今、何を思っているのでしょうか?
どうやら今回の日本のパーティは、戦士・ロード・侍・忍者・魔法使い・魔法使いであり、超攻撃モードです。タイ代表をティルトウェイトの嵐で灰の山にしてやろうという魂胆が見え見えですが、チャンビットさんほどの策士であれば、そのようなことはお見通しでしょう。『バカなやつらめ。ロードのみで僧侶やビショップをパーティに入れないとはな。クククw』とほくそ笑んでいるかもしれません。
ちなみに、なんの事やらサッパリな方、すみません。このブログは、自分や地下迷宮に潜ったことがある人しか分からない単語が盛りだくさんです。意味不明なところは飛ばしてください。さらに意味不明になるかもしれませんが。
とにかく。
以前であればクリーピングコインのような存在だったタイ代表。いくらブレスを吹かれようが効きゃあしません。ところが、タイ代表が近年徐々に力を付けてきているのは皆さんご存知のところです。その実力は『レベル1プリースト』『レベル1メイジ』に匹敵するかもしれません!アワワ。
それでも今の日本代表パーティは、恐らく世界の地下5階あたりなら闊歩できるレベルでしょう。オシム監督が倒れるというエナジードレインは喰らいましたが、まともにやりあえば負けることはないと思われます。
しかし…チャンビットさんは過去に『試合では守備的になるが日本という「巨人」を倒す秘策はある』とまで語った賢者です。何かあるはずです。本当に、前線に『レベル1忍者』を配置するだけのクリティカル狙いなのでしょうか…?
ちなみに先ほどから『レベル1』モンスターばかりしつこく書いてますが、別にタイ代表を馬鹿にしているのではなく、他にモンスターの名前が思いつかないだけなので気にしないでください。ローグとかバブリースライムよりは失礼のないように気をつけております。
何にせよ、今の日本代表パーティには高原サンを始めとする、強力な戦士達が加わっています。ワールドカップという名の地下9階へ潜る旅は始まったばかりです。このような所でつまづかないよう、ゆめゆめ気をつけてもらいたいと思います。
なんだか今回のエントリーは、この前のエントリーで火が付いてしまったウィズの話を出したかっただけでしたね。数多くのサッカーファンの方、意味不明で申し訳ないです。おしまい。
posted by qza04644nif |12:45 |
日本代表 |
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2008年01月18日
17歳のあの頃、みなさんは何をして過ごされていたでしょうか?
受験勉強に明け暮れていた方もいるでしょう。スポーツに打ち込んでいた方もいるでしょう。バイトに明け暮れていた方も、暴走に明け暮れていた方もいるのではないでしょうか?『まだ17歳にならないんスけど』なんて方、羨ましいです。あなたの若さに嫉妬し、ちょっぴりティルトウェイトを唱えてみたくなります。…ティルトウェイト知ってます?
17歳の頃の自分は、仲間たちと日が暮れるまでボールを追い続け、自分の得点に一喜一憂し、試合に勝って自信を持ち、試合に負けて悔しい思いをし、翌日の練習へのパワー源にする…そんな典型的な部活少年でした。卓球部ですけど。
一般的に17歳なんていったら児童にちょっと毛が生えたようなものでしょう。そりゃ、若くみずみずしい肉体は一級品かもしれませんが、精神的にはからっきしの三級品です。まぁ肉体のほうだってまだまだこれからです。細胞分裂はバリバリしてるでしょうが、線の細さは否めません。相撲部の方やスナック大好きな方などは別ですが。
人にもよりますが、精神的にはまだまだ貧弱貧弱ゥゥゥであるのが普通でしょう。盗んだバイクで走り出しても仕方ありません(よい子は盗んだバイクで走り出してはいけませんよ!)。自分も、卓球部で白球を追いかけつつ、ブラが透けるほど汗を流す女子卓球部員を横目でチラ見する視野の広い選手でした。集中なんか出来やしません。
とにかくとにかく。自分の中での17歳なんてそんなレベルです。とても女神を守って邪悪と戦ったり、国を背負って戦えるような人間だとは思えません。ところが世界を見渡せば、17歳ごときで世界にガチンコ勝負を挑んだり、大人どもからお呼びがかかる少年たちがゴロゴロいますな。
話は変わります。
正直、バルセロナについてブログに記載する事は、浦和レッズについて綴ること同様に管理人的には相当な恐怖です。まともな事を書ければ良いのですが、なんせ試合を見ていません。自分のバルセロナについての知識なんて、毎月第1・3木曜日発売の『サカキン』(このようなブログで正式名称を出して良いのか分からないので、仮にワールド逆上がりKINGとしておきましょう)と、数々のサイトから仕入れたいくらかの情報によるニワカ知識のみです。とうてい熱く語るような真似はできませぬ。
それでも、ボージャン・クルキックの名前を出したくらいじゃ叩かれはしないでしょう。17歳のボージャン選手がスター軍団バルセロナにおいて活躍しているのはニワカサッカー好き元卓球部員でも知っています。ボージャン選手がどのようなプレーヤーであるかはWebで検索して頂くか、皆さんがコメント欄に記載して下さるので、自分は意図的に回避する事ができてラッキーです。
そしてそのボージャン選手が17歳にしてスペイン代表に召集されるかもしれないという話をごくごく最近知りました(もちろん、天上天下唯我独尊の存在スポナビ様からのパクリ)。実力はもちろん折り紙つきなので代表に呼ばれてもおかしくないのでしょうが、ボージャン選手の親父さんがセルビア人なのでセルビア代表に…なんて気が起こらないうちにスペイン代表デビューさせちゃおうという魂胆もあるそうで。
なんか、『オレもアイツもあの娘が好きだけど、オレが先にコクッてゲットしてやる!』というまさに17歳の恋心みたいな話ですが、国家レベルになると裏ではいろいろな事が行われているのでしょうね…。
日本でも平成生まれのヤングマンたちが次々と出現していますが、昭和生まれの方々も頑張ってもらいたいと思います。
posted by qza04644nif |12:54 |
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2008年01月17日
初めてブログ更新サボりました。
いや、サボったというのは語弊があるかもしれませんね。正直、仕事してて更新できませんでしたよ。
たまには気分転換に仕事をするのも良いものですね!
で、さっき久々にブログのカウンターを見てみたら、戦闘力が1000近くまで下がっていて笑ってしまいました。いや、笑っちゃいかんのでしょう。更新しなかったのにもかかわらず、延べ1000人もの方が当ブログをチェックして下さったのです。これは本当にありがたい事です。
ちなみに、僕らのアイドルスポナビ様のブログは、どんな短いエントリーでも構わないので、朝・昼・晩と更新すれば1日のアクセス1万件は難しくない仕様のような気がしてきました。アクセスランキング1位を狙ってみたいどなたか、チャレンジしてみてください。エントリーのタイトルだけは微妙に工夫したほうが良さそうですぞ。
などと冷静にブログを綴っていたのですが、冷静になっている場合ではありませんぞ!とんでもハップンな話題を完全スルーしてました。
元日本代表FW鈴木が東京Vへ
そうか…。
記事によればJ1東京Vが、横浜Fマリノスから戦力外通告を受けた鈴木隆行選手を『獲得する方針を固めた』とのこと。もちろん、決定じゃないので単なる話題作りにて終わる可能性も無きにしも非ず。
このブログを片っ端から読まれている方ならご存知かもしれませんが、自分が鈴木隆行に掛ける情熱は、サッカーに掛ける情熱にほぼ等しく、仕事に掛ける情熱なんぞとは比べ物にならないという事は、もはや常識。その鈴木隆行選手が引退の危機を脱し、デイトレーダー転職への道へと進まずに、かの名門である東京Vでプレイする可能性があるというのは、本来もっと喜んで…というか狂喜乱舞してもおかしくない話題かもしれません。
もちろん喜んではおりますが、まだ決定していない事もありますし…。
なにやら、息子の就職活動を応援する親父さんの気分ですな。上場したばかりとはいえ、息子がそんな老舗店で雇ってもらえるのか心配しております。
きっと世間様はこのビッグニュースで盛り上がっていると思い、あちこちのサイトやらブログを覗いてみますと、どこもかしこも意外とスルー。松井大輔選手のミドルシュートが今日のメインディッシュの模様ですな。ぬぬぅ、すでにネタが古かったか…。それともネタにすら持ち上がらないのか…。
とにかく…
不器用な子ですので、あんまりいろんな事はできません。
健康状態は良好です。運動神経はちょっとあれですが。
仕事中もそうですが、フラフラする放浪癖があります。
誤解されやすい性格ですがちょっとシャイなだけです。
よく転ぶドジっ子ですが、本人は堪えておりません。むしろ意図的に…アワヮ。
仕事はしっかりやります。
根性もあります。
人気については保障できます。
東京Vフロント陣の皆さん、ひとつ息子をよろしく頼みます。
posted by qza04644nif |13:58 |
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2008年01月15日
全員 『王様だ~れだ?!』
反町君 『あ、オレが王様だ!イェ~イ(死語)』
千葉ちゃん 『わたし、最近ツイてないからカンベンしてよね~』
反町君 『…じゃあ……。1番と2番と3番が王様にオーバーエイジ貸し出し!!』
鹿島君・浦和君・(ガ)大阪ちゃん 『ヤダーーーー!!無理無理!!』
反町君以外の全員 『反町君、最悪~。OAなんて出せるワケないじゃん!』
反町君 『ええっ?そうなの?』
ちなみに、上記は都内某所で行われた某グループの王様ゲームの模様であり、実在の人物、団体、事件などは一切関係ないことを祈ります。王様ゲームってまだやっている人いるんですかね?
たまたま偶然なのですが、14日に東京・国立競技場内の会議室でJクラブ強化担当責任者会議が開かれ、Jクラブは北京五輪でのU-23日本代表のオーバーエイジ(OA)枠への選手供出に猛反発したとの記事を見ました(もちろん、全知全能の神ことスポナビ様からのパクリ)。
大バッシングを受けたのは、U-23日本代表監督である反町康治監督。
反町監督がどのチームの誰に対してOAを使うかは未定です。鹿島・浦和・ガンバ大阪のような昨シーズン上位だったクラブから選出されるとは限りません。
とにかく『オーバーエイジ枠で主力がリーグ戦を抜けることは容認できない』と言う、多数のクラブから意見が相次いだそうです。もちろんクラブによってはOA貸し出しに理解を示しているところもあるのでしょうけど(貸し出す心配がないだけ?)。
これに対して反町監督は、『A代表だけではなくU-23も主力としてやっている。理解していただかないと』とコメントしております。
さすが男前です。言うことに筋が通っています。
まぁ、各クラブからしてみれば『主力はってる選手をU-23で貸し出してるんだから、これ以上カンベンしてくださいよ反町サン。海外組とか好き?』みたいな気持ちもあるのでしょう。
それは分かりますが、OA枠を使うのは反則でも規則違反でも思いつきでもEXAM発動でも何でもありません。『い…いまさらそれを言っちゃうの?』的な感じがするのは自分だけでしょうか?
各クラブ関係者からすれば、五輪代表なんかよりも御身が大事。徳川幕府が薩長からの攻撃で防戦一方だった際、徳川幕府に追従していたのは一部の諸藩のみでした。幕府崩壊後、徳川に味方した諸藩は新政府からの厳しい罰を受けております。現在のクラブも『成績不振』『J2落ち』という罰を受けたくないのは当然です。
だったら、やっぱり五輪代表はアマチュア選手オンリーにしておけと思うのですが、いろんな人たちの思惑が入り混じっているのでしょうね。ビジネスビジネス。
クラブの目的が『五輪代表に良い選手を送り出す』事ではないのは確かです。貸し出した選手がオリンピックで大活躍している最中、自チームがリーグ戦で連敗なんかしていたら喜んでいられません。それはフロント、サポーター共に同じ思いでしょう。
しかしながら、各クラブは何のために選手を大勢雇っているのでしょう。そりゃ全員が黄金聖闘士じゃないですが、他はカシオス級しかいないのでしょうか?OAでたかが1人ぐらい…とは言いません。1人抜けたが為にチームの歯車が狂うこともあるでしょう。しかしピンチはチャンス。代わりに出場した選手が大ブレイクするかもしれないじゃないですか?
原因は不明ですが、寝不足と両腕の筋肉痛に耐えながら書いているので、若干やつ当たりモードでしたね。あと仕事がたまったイライラです。
自分のように、仕事が目的で会社に来ているにも関わらず、仕事そっちのけで世界にヘボエントリーを送り続ける人間がいることを、各クラブの関係者は見習って欲しいと思います。
逆効果?
posted by qza04644nif |13:06 |
総合 |
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