2009年04月20日

ホーム初黒星だったあの試合について

ついに、あの男がスタジアムへやって参りました。

あの男とはこの男。
アウェーチームに歓喜を、ホームチームに不幸をもたらすという伝説の変態、リフできさんです。
完璧に仕事中だというのに、仕事をサボって笠松陸上競技場に降臨いたしました。

そうです。19日は笠松陸上競技場にてJ2第9節『水戸ホーリーホック VS 横浜FC』が行われたのです。試合会場の笠松陸上競技場まで車で15分で行ける距離に住んでいる自分ですが、今季初のサッカー観戦となりました。
水戸ホーリーホックは第8節が終わった時点でJ2では4位をキープ。自分が観戦しなかったおかげでしょうか?エースのFW荒田選手は5得点と、J2得点王争いに絡んでいます。ちなみに同じく5得点で得点王争いをしているのは、C大阪の香川選手(日本代表)と、ザスパ草津の都倉選手(狂犬)。都倉選手こと、とっくんが意外に頑張っていたのが驚きです。これは是非、とっくんのお姉さんと一緒に、とっくんの得点力について朝まで語り合いたい所です。

さてさて、前節ではアウェイで富山を相手にロスタイム弾で勝ち越すなど、勢いに乗っている水戸ホーリーホック(5勝2分1敗)。今季はホームの笠松では負けはありません。対する横浜FCは、8節が終わった時点で0勝3分5敗でぶっちぎりの最下位。いったいどうしたというのでしょうか?まったく試合を見ていないので分かりません。カズ選手の為にデカビタをダッシュで買ってくる選手がいないのでしょうか?
とにかく水戸としては、調子の悪い横浜FC相手に取りこぼしは避けたい所。どこかの変態が観戦にやってきたのが唯一の不安要素ですが、頑張って欲しいものです。

この日はメインスタンドで観戦。澄み渡った晴天の日曜日なのに、真っ黒なスーツで観戦してた異星人が自分です。家族連れという『ひまわり』の中に咲いた、一輪のカンナ(←花言葉は『妄想』)。周囲の視線が痛かった…と書きたい所ですが、周囲にはあんまり人がいませんでした(苦笑)。この日の入場者数は3241名。普段に比べれば多かった方だと思うのですが、どう見てもスタジアムはスカスカだったのです。観客動員数を増やす方法について、ホーリーズ(水戸ホーリーホックのチアガール達)の皆さんと一緒に朝まで語り合いたい気分ですな。

そんなこんなで試合開始。自分のシーズンもようやく開幕いたしました。

水戸ホーリーホックのスタメンは、パンフレットに記載されていた予想スターティングメンバー通り。最初にビックリしたのは、水戸の8番、MF菊岡選手の身長の低さ。公称163センチの菊岡選手がピッチに立つと、まるで1人だけ中学生が混ざっているようです。まぁそう言ったって、自分だって164センチしか無いですけどね!足のサイズは27センチもあるんですけどね!いったい、自分の成長期はどこで止まってしまったのでしょうか?卓球のせいでしょうか?あの猫背スポーツが自分の成長を(以下略)。いや、やはり愛する卓球を憎む事はできません。卓球からは、強靭な精神力、すぐれた動体視力、ハンパない反射神経、そしてかけがいのない多くの戦友(とも)を得たのです。身長が伸びなかったのはその代価。等価交換という事なのでしょうね。
卓球については一旦忘れましょう。
自分が個人的に注目していたのは水戸のFW高崎選手。元日本代表の吉原選手を押しのけて先発出場しているようですが、どのようなプレイを見せてくれるのか楽しみです。

なぜか『燃えてヒーロー』を聞かされた後、お待ちかねのキックオフ。
今季の水戸は『ロングボールに頼りがち』みたいなコメントをアチコチで見かけていたのですが、噂どおりに『足元→足元→ロングボール』で高崎選手にポストさせたり荒田選手を裏へ走らせる展開が続きます。たまにつなぐショートパスが横浜FCに不用意に奪われピンチになる事もしばしば。守備といえば自慢のプレスが空回りしまくりで、何かこう、モヤモヤした展開が続きます。

一方、勝ち星のない横浜FCですが、三浦淳宏選手を中心に水戸ゴールに迫ります。圧倒的に攻めているというワケではありませんが、時折発動するサイドチェンジが効果的に思えました。正直、カズ選手がベンチスタートだった為に、スタメンは三浦淳宏選手とFW御給選手以外はほとんど分かりません(←横浜FCの選手の皆さんが悪いのではありません。自分の無知が悪いのです)。誰かが誰かにパスし、誰かが放ったシュートが水戸ゴールを脅かします。このままでは、横浜FCの誰かにゴールを割られるのも時間の問題かもしれません。

なんて思っていた前半35分。携帯がブルブル鳴って仕事の呼び出し。
華麗にスタジアムを去ります(泣)。

仕事が終わってからイロイロなサイトを見てみた所、水戸は0ー1で敗戦していました。
なんか、すんません。水戸サポの皆様。

どうやら、途中出場した横浜FCのFW難波選手が決めた後半ロスタイムのゴールが決勝点だったようですな。
難波選手と言えば、昨年に自分が笠松で観戦した際には2ゴールを決めて、水戸を2ー3で下した原動力となった男なのです。難波選手が何故に水戸ホーリーホック相手にゴールを決めるのか、都倉選手のお姉さんと一緒に朝まで語り合いたいです。

負けはしましたが、水戸ホーリーホックは勝点17で4位をキープしています。
今季1試合(というか35分)、昨季は2試合ほどしか水戸の試合を観戦していない自分が言うのも何ですが、今日の水戸のサッカーは、あまり魅力的だとは言えないものでした。まぁアチコチのサイトを見てると監督も選手も分かってるみたいなので、早退したニワカのオッサンに言われるまでもないでしょうが。

とりあえず、この試合が自分にとって今季最後の観戦にならない事を祈って下さい。
まぁ、ホームには来てほしく無いかもしれませんが(苦笑)。

posted by qza04644nif |10:38 | クラブチーム | コメント(3) | トラックバック(0)
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