2011年06月27日
大募集中なのです!
いや、別に彼女を募集しているわけではありません。
そんなような話は、ちょっと前にこのブログで書いたような気がしますが、まあ気のせいでしょう。
今回募集しているのは、そんなものではありません(本当は募集していますよ)。
水戸ホーリーホックが、先日加入したばかりのFW鈴木隆行選手のキャッチコピーを一般公募しているのです!
そんな良い意味で他力本願な水戸ホーリーホック公式サイトはこちら。
公式サイトを読んで頂ければ分かるのですが、応募したキャッチコピーが採用された場合、主に水戸ホーリーホックホームゲームの選手紹介などに使用するとのコトなのです。鈴木隆行大好きな貴殿や貴女の考えたキャッチコピーが、試合前の本人紹介時に本人の前で読み上げられる…。ファンとして、これ以上の喜びがあるのでしょうか?あるなら教えてください。まぁ、あるんでしょうね。
おそらく、何百通、何千通、もしくは何十通という応募が水戸ホーリーホック事務所へ届くのでしょう。どれもこれも、鈴木隆行選手へ掛ける熱い想いが詰まったキャッチコピーである事は間違いありません。しかし、その多くの応募のなかで生き残るのは、たったの1つのみなのです。
せっかく狭き門をくぐり抜けたとしても、ひょっとするとほとんどのサポーターには完全にスルーされてしまうかもしれません。また、鈴木隆行選手がホームでスタメンを飾る日が来なければ、そのキャッチコピーを耳にする日はやってきません。
しかし、それが何だというのか。
鈴木隆行ファンである我々にとって、『結果』は大した問題では無いのです。
あなたが考えたキャッチコピーが担当者様に採用されるように全力を尽くし、そして、それがいつの日にかケーズスタジアムで読み上げられ、鈴木隆行選手がピッチに立つ事をあきらめずに信じることが大事だと思うのです。
たとえ採用されなくったって良いじゃありませんか。
自分なんかは、もし水戸ホーリーホックのホームページを見なければ、今頃はビールを飲んでスルメを食って、そろそろ仕事を終わりにしようかと考えているような時間帯です(23時過ぎに書いている文章なので意味不明な箇所もありますが、あまり気にしないで下さい)。
それなのに、こんな時間にも関わらず本日は『鈴木隆行および水戸ホーリーホック』の事で頭がいっぱいなのです!
今頃は自分と同じように、鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えている何百人、何千人、もしくは何十人という人たちがいるのでしょう。彼らとて、このような公募が無ければ、今頃はビール飲んで寝ているような時間だったかもしれません。
それだけで、水戸ホーリーホックの興したこのイベントは成功ではないでしょうか?
試合やトークショーも大事ですが、このようなサポーターを巻き込んだ地道なイベントを行うことにより、人々の心の中の水戸ホーリーホックが徐々に大きくなっていくのでしょう。
そして、人々の心の中で大きく育った水戸ホーリーホックが、リアルの水戸ホーリーホックを強く成長させるような気がします。
ちなみに、こんなメルヘンチックなコトを偉そうに書いている自分ですが、実は今季の公式戦を見ていないというのは大いなる秘密ですぞ。ほとんどの選手も名前ぐらいしか分かりませぬ。すみません。
もうそろそろ眠くなってきましたので、キャッチコピーを考えてみたいと思います。
このブログを読んだ後にパクっちゃダメですぞ。
鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その①
まず考えなければ行けないのは、これが公式なキャッチコピーという事です。
ホームページには『誹謗・中傷などについては無いようにお願いいたします。』と記載がされています。キャッチコピーの応募に、わざわざ誹謗中傷なんて書いて送る人がいるのでしょうか?と思うところですが、これは暗に、『ネット上やリアルで使われるスラングは使うなよ』(例:師匠、ディフェンシブフォワード、ファウルゲッター)という事だと推測します。
このような言葉は、キャッチコピーごと闇に葬られる可能性が高いと言えるでしょう。これらのワードは使用禁止です。
鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その②
多くの人が応募するのです。それなりに個性的なキャッチコピーでなければ、担当者様の目には止まらないでしょう。
『鈴木隆行』と聞いて出てくるキーワードは、『金狼』、『銀狼』、『さすらいの(ストライカー)』などです。しかし、これらは既にサッカー雑誌やスポーツ新聞で使い古された言葉。目新しさも何もないのですが、多くの人には馴染みがある言葉なので使われる可能性が高いと思われます。担当者様も、『はいはい、また”金狼”ねっ』というテンションで、ゴミ箱へ直行かもしれません。
使い古された言葉は、考えて使いましょう。
鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その③
現在の水戸ホーリーホックの監督は柱谷哲二氏。『闘将』と呼ばれる、熱血漢な男なのです。鈴木隆行選手が水戸ホーリーホックに加入したのは、この柱谷監督に現役続行を呼びかけられたからと言われていますね。そして、やはり鈴木隆行選手もハートは熱い男。
では、そんな熱血漢な男どもにピッタリのフレーズを探してみましょう。
『泥臭い』、『不屈の』、『あきらめない』
なかなか良いチョイスだと思います。
ただ、これらの言葉はやはり使い古した感がありますな。先ほどと同じ理由で、あえて避けた方が良さそうです。
鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その④
考えてみれば当たり前ですが、キャッチコピーは鈴木隆行選手や柱谷監督が採用するのではありません(多分)。担当者様が選んで、本人に『これで良いかな?良いよね?』と確認するようなモノではないでしょうか?
ならば、ハートをグッと掴まなくていけないターゲットは担当者様。その担当者様は水戸ホーリーホックのスタッフなのですから、『水戸』という単語を入れた方が気に入られやすいように思われます。
ちなみに鈴木隆行選手も、『水戸のために出来ることをやりたい』という趣旨を雑誌などで語っています。ホットワードは『水戸のために』です。これは入れてみたい言葉ですね。
しかし、キャッチコピー例にもありますが、吉原宏太選手の『ノー サッカー ノー ライフ 俺の全てを水戸にささぐ!』のようなキャッチコピーはすでに使用されています。二番煎じで良いのかどうか…担当者様の心理やいかに。
鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その⑤
いったん鈴木隆行選手から離れて、水戸を中心に考えてみましょう。
『水戸』と聞いて思いつくのは何ですか?
そうですね、水戸黄門です。(本当の正解は水戸ホーリーホック)
水戸黄門といえば主題歌の歌詞である『人生楽ありゃ苦もあるさ』が有名ですな。
ワールドカップでゴールを決める、ベルギーの名門ゲンクでチャンピオンズリーグに出場するなどの栄光の裏に、レッドスター・ベオグラードで干される、横浜Fマリノスで干される、アメリカの半アマチュアリーグでプレイする、といった苦労も経験している鈴木隆行選手。この歌詞は、そんな彼にこそピッタリ当てはまるのでは無いでしょうか?
しかし、GK本間選手のキャッチコピー(『見せろ!魂のセービング!ミスターホーリーホック! 』)もそうですが、キャッチコピーには少しカッコ良すぎる言葉が使われがちです。『人生楽ありゃ苦もあるさ』なんてユルいキャッチコピーは、多少意表を付くとはいえ採用しにくいかもしれませんね。
あと、歌詞などを勝手に拝借するとJASRAC様とのカラミが出てくるのかもしれませんが、そのへんは良く分かりませんので誰か教えてください(他力本願)。
鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その⑥
実は担当者様が相当にヤングで、水戸黄門なんかご覧になっていないかもしれません。
なので、もうちょっと最近の水戸の流行りを取り入れてみようかと思います。
昨年、茨城県の市民団体が主体となり1本の映画が撮影されました。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、『桜田門外ノ変』(監督: 佐藤純彌)です。大沢たかお、長谷川京子、伊武雅刀、北大路欣也といったそうそうたる顔ぶれが揃っていたのですが、個人的には内容はちょっとアレでした。一応リンクしておきますが、音が出るので会社にいる方は気をつけて下さい。
映画の内容はともかく、『桜田門外ノ変』は水戸の人々にとっては思い入れのある時代的大事件。歴史の授業にも出てくるでしょうから、これなら担当者様もご存知でしょう。
あんまり歴史にお詳しくない方向けに『桜田門外ノ変』を説明しようとしましたが、自分も良く分かっていませんので止めておきます。あとで結構ツッコミが入りますし(苦笑)。
映画のストーリーのようにザックリ説明しますと、水戸藩の脱藩浪士達が中心となり、当時の幕府最高権力者の1人である大老・井伊直弼を桜田門あたりでやっつける…というお話ですな(ツッコミはご勘弁を)。
『力の無い者』が『力のある者』を倒す…というのは、今の水戸のイメージにピッタリかもしれません(実際には不意討ちですが)。そこで、『起こせ!J2桜田門外ノ変!』なんて使いたくなりますが、どっちかというと水戸ホーリーホックのキャッチコピーに使って頂きたい所。
鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その⑦
やっぱり原点に戻りましょう。
鈴木隆行選手のファンは、彼の何に魅力を感じているのでしょうか?
ルックス?プレイスタイル?プロ意識?生き様?
人それぞれ違うとは思いますが、自分の場合は彼の『言葉』に多くの感銘を受けました。
例えば、週刊サッカーダイジェスト(7月5日号)のインタビューには次の言葉があります。
『自分が行きたい方向に進んできた』、『奇跡は信じないと起こらない』
このあたりをアレンジすれば、それなりのキャッチコピーが生まれそうです。
『奇跡は信じて起こすもの!我が道を突き進め!』…とか?
そんなに悪くないですが、そんなに良くもありません。
まぁ、素人の作ったキャッチコピーですからね。
鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その⑧
やっぱり、一番わかりやすいプレイスタイルから考えてみましょう。
鈴木隆行選手といえば、前線からの積極的な守備が特徴です。ディフェンシブフォワードなどと揶揄された時代が長いのですが、現在ではFWの前線からの守備が評価される時代となりました。誰もが守備をしならなければいけない現代サッカーにおいては、もはや時代の最先端なのかもしれません。
『奪え、ボール!守れ、ゴール!』
…完全に、フォワードのキャッチコピーじゃないですな。
鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その⑨
色々と考えてきましたが、キャッチコピーなんてのは万民に分かりやすいのが一番のような気がしてきました。そして、もう眠いです。考えるのが辛いです。
『さすらいのストライカー 、泥臭いゴールで勝利を奪え!』
もう、これが一番かと。これにしましょうよ担当者様。
ちなみに、キャッチコピーが選出された方には、鈴木隆行選手が初出場した試合で使用した試合球にサインを入れてプレゼントとの事です!どなたか、当選したらボールください(他力本願)。
posted by qza04644nif |02:06 |
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2011年06月17日
『もしドラ』ブームでございます。
まぁ、本当にブームなのかどうかは分かりません。なんかこう、作られたブームの雰囲気が全開なのですが、それでもブームと言っておいた方が関係者各位も大喜びでしょうから、ブームなのです。
ブームの始まりは、一冊の本でした。
『もしドラ』の正式名称は、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(著者:岩崎夏海氏)です。決して、『もし高校野球の女子マネージャーをドラえもんの道具で「マネジメント」できちゃったら』などという怪しい名前ではありません。そんな事をいう人の気がしれませんね。
だいぶ前に出版された書籍なので、もう読まれた方も大勢いらっしゃるでしょう。
ダイヤモンド社というお堅いイメージの会社から飛び出た、奇想天外のビジネス書。『ビジネス書+萌え表紙+青春野球小説』という異色の組み合わせなのですが、発売半年で100万部を突破するほどのヒットとなるとは、誰が思ったでしょうか。
(ちなみに、このブログを始めてから数年が経つのですが、いまだにこのような所で商品名とか出版物名を出して良いのか分からないのですが…もう書いたので後は知りません。)
とにかく、そのブームに乗っかって映画化までされてしまいました。
主演女優が誰とか、ピッチャーの投球フォームがヤバいとは言いますまい。
それらは、原作『もしドラ』の文章の読みにくさや内容に比べたら、本当に些細な事なのです。
急に話は変わるのですが、ここの管理人は小規模ながらも自営業で生計を立てております。
従業員も少々おります。一応、経営者として様々なお勉強をしております。
『もしドラ』のタイトルの元にもなっている、ドラッカー著の『マネジメント』も読みました。しかし、経営者レベル1の自分には難解すぎて、読む気が失せてしまいました。
そこで登場した『もしドラ』。
ドラッカー初心者でも分かりやすくドラッカーのマネジメントを学べる新感覚のビジネス書、みたいな売りで販売していたので思わず購入してみたのですが…。
なんという読みにくさ…。そして内容のク(以下略)
まぁ、その辺りの詳細はAmazonのレビューか何かを読んで下さい。このブログのような駄文を書き散らしている自分が、プロの物書き様に対してご意見なんぞできないのです。
ちなみに、本屋さんに行けば一目瞭然なのですが、この『もしドラ』人気に便乗しようという類似のビジネス書が山積みになっております。基本的には、『○○○○が▲▲▲▲の□□□□を読んだら』みたいなタイトルをつけておけばOK。たったそれだけで、自分のように仕事や経営に悩み、助けを求める子羊たちがワラワラと群がって来るのです。
…なんか、その類似品商法みたいな方法をビジネス書にした方が、営業とかの役に立つような気がするのですぞ。
自分なら、『もし四回戦ボーイが車田正美の聖闘士星矢を読んだら』とかで一冊書けそうな気がします。四回戦ボクサーの間で『お前の右ストレートは2度も通用しないぜ!』が流行る予感!
なんの話をしていたか分からなくなりました。『もしドラ』読んでいる時に似た感覚です。
さて話を戻しますと、これら『もしドラ』の類似品にこそ手を出さない自分ですが、様々なビジネス書を読み漁っております。
前述の『もしドラ』を筆頭に、有名経営者が書いた本、国内外の有名経営コンサルタント(?)が書いた本、経営戦略について書かれた本、貧乏父さんの息子が書いた本。
ビジネス書に限らず、孫子の兵法、ランチェスター戦略、その他もろもろ。
さらに、有名スポーツ選手の著書、監督の著書…。
とにかく、いろいろと読み漁ってきました。
何かビジネスの役に立たないか…。人生を豊かにするアイデアが無いものか…。
心の拠り所となる本は無いものか…。
オツムのよろしい方なら違うと思いますが、残念ながらディスクシステム程度の記憶能力と処理能力しかない自分には、ピンと来るような書籍がナカナカ見つかりませんでした。
しかし…。
本日、ブラリと立ち寄った本屋にて、とある雑誌と出会いました。
その雑誌の表紙を飾る男の目を見た自分は、元日本代表監督トルシエ氏以上の衝撃を受けました。
そしてこの雑誌こそが、自分が求めていた『心の拠り所』となる書籍だったのです!
さて、その雑誌とは皆さんご存知のこちら。
週刊サッカーマガジン 6月28日号 (㈱ベースボール・マガジン社)
巻頭は、水戸ホーリーホックへ電撃加入した鈴木隆行による独占告白!5ページ!
リンク先は、WEBサッカーマガジン様です。
かつて、2005年のJリーグ開幕直後というタイミングで『鈴木隆行進化論』という特集を4ページに渡って掲載したサッカーマガジン。略してサカマガ。なんというか、その目の付け所がダイジェストとは違うのですな。
さて、この5ページに渡るロングインタビューの中から、ビジネスに役立ち、人生を豊かにし、心の拠り所となるような最新鈴木隆行語録を、勝手にピックアップしていきましょう!
(以下、太字はサッカーマガジン6月28日号より抜粋)
『考えるだけでは意味がなく、行動を起こさないと何も始まらない』
震災でダメージを負った茨城県。愛する故郷を想った鈴木選手は水戸ホーリーホックの柱谷哲二監督に『何か手伝わせて下さい』と連絡します。
もしかすると、チャリティーとかそういう方向でのお手伝いのつもりだったかもしれませんが、柱谷監督の『プレーしてくれ』という闘将アドバイスによって水戸加入となりました。
考えるだけなら誰でもできます。やはり大事なのは行動なのです。
好きならば、好きだと言おう。胸のうち、さらけ出そうよ!という事ですな。
『自分がこうすると決めたら、途中で無駄かもしれないと気付いても、とりあえず最後までやり遂げる』
2002年ワールドカップ。ベルギー戦で決めたゴールは、まさに鈴木選手の諦めない走りが実を結んだゴールでした。途中で無駄だと諦めたら、あのゴールは無かったのでしょう。
ビジネスでも趣味でも恋愛でも、途中で諦めてはいけません。
自分なんぞは、仕事の途中で『なんかこれ無意味っぽいな』と感じたらバッサリと切り捨てるタイプだったのですが、こんな事ではいけなかったのです!
やっと気付いた本当の気持ち。正直にゆくんだ、たったひとつこの道を、走れ!という事ですな。
『自分の弱さに気付かないとか、気付いているけど気付かない振りをしている人は、客観的に自分を見れていないと思う。』
この世の中に完璧な人間など存在しません。どの人にも長所があり短所があるのです。
だが、人は己の短所に目をつぶってしまいがちです。長所だけを見て、長所を育てる…という方法はあるのでしょうが、自分の短所、弱さもまた己の一部だと理解することも必要です。
そんな上手に話せなくても、ストレートでいい、自分らしい生き方で走れ!という事ですな。
『ここで頑張ったら、感動を与えることができるかもしれないし、ガムシャラにプレーし続ければ自分にも喜びがあり、何か得るものがあると思う。』
鈴木隆行選手の年俸は0円。本人の強い希望により、アマチュア契約となっています。
つまり彼は、金銭のために水戸へ加入したのではありません。
彼は『感動』とか『喜び』といった、目に見えないものの為にプレーする事を選んだのです。
あんまり稼ぎにならないなぁ…という仕事においても、ガムシャラにやらなければいけないのでしょう。
金を得るためではなく、何かを得るために。それが何かは、その先にしか見えないのです。
自転車全力でペダル、漕ぎながら坂を登る!という事ですな。ちょっと違うか。
『どこから何が生まれるか分かりません。だからこそ、まずは行動する必要があります。もしかしたら俺が加入したことで、茨城の人が水戸のサッカーを見にきてくれるかもしれません。』
その想いは、水戸を中心に確実に広がっています。
6月8日に行われた鈴木隆行選手の加入記者会見には、水戸ホーリーホック史上稀に見る報道陣が集まったそうです。その注目度は、衰え知らずと言えるでしょう。
身近な所では、サッカーにほとんど興味がない知り合いが『鈴木が水戸に加入するんだってさ』などと自分に電話して来ました。
鼻先で笑ってやりました。
こちとら、それを予想して2年前から日立に来ているのですから。
会いたかったYES!君に…という事ですな。
なんか、書き終わってみたらだいぶキモいエントリーが完成しましたが、Amazonレビューみたいにイジメないで下さい(苦笑)
posted by qza04644nif |04:35 |
鈴木隆行 |
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2011年05月22日
その男を初めて見たのは、2001年の事でした。
ある日、たまたま付けっぱなしにしていたテレビで、サッカーの試合が行われていました。
当時の自分はサッカーにまったく興味がなかったので、それが「コンフェデレーションズカップ」と呼ばれる公式な大会とはちっとも知らなかったのです。
それどころか、翌年に開催を控えたワールドカップにすら興味がありませんでした。
サッカーなんてものは、チャラチャラした男がやるスポーツ。
サッカー未開の地であった長野県に生まれ育った自分は、何となくそんなイメージを持っていました。
まあ、中学~高校と地味な卓球部だったヒガミも入っていたのでしょう。サッカー同様にバスケ部やテニス部なども「チャラチャラしとるな」というイメージを持ち、柔道部や書道部に親しみを感じたものです。
ちなみに、それらは当時感じていた感情なので今は違いますぞ。今はサッカーも卓球(主に女子)も同様に愛する、ナイスガイに生まれ変わっているのです。
話を戻しましょう。
とにかく、「サッカーはチャラチャラした男どものスポーツ」などと勝手に自分を洗脳していたのですが、そのテレビの試合を見てより一層確信を深めました。
なぜなら、日本を代表する選手だというのに、やたらド派手な金髪の選手がいるでは無いですか!しかもイケメンです。自分の屈折した嫉妬心は最高潮に達しました。
こいつチャラチャラしているな…けしからんスポーツ選手だ…と。
アナウンサーだか解説によれば、この金髪男は日本代表初選出&初スタメンとの事。
そんな選手を、ただでさえサッカー無知の自分が知っているワケがありません。
さて、日本の対戦相手はカメルーン。
皆さんご存知のように、当時のカメルーンといえばこの前年のシドニーオリンピックで金メダルを獲得したサッカー強豪国です。まぁ当方はサッカー知識ゼロでしたので、カメルーンが強いかどうかも知りません。
ただ、このチャラそうな金髪の日本人だけはコテンパンにしてやって欲しい…そんな思いで試合を見ました。
結果は、金髪男の2ゴールで日本勝利。
メディアは彼を「シンデレラボーイ」と呼び、讃えました。
その金髪男の存在は、複雑な思いと共に自分の脳裏に刻み込まれたのです。
その翌年。
日本中が沸きに沸いた日韓共催サッカーワールドカップ。
そんな中、その狂騒に巻き込まれずに相変わらずの日常生活を送る自分がいました。
しかし、テレビを見ればワールドカップ。新聞を開けばワールドカップ。話題は常にワールドカップ。
サッカーにまったく興味がなかった自分でしたが、知らず知らずの内に日本代表の情報を得るようになりました。いや、もしかしたら本当は興味があったのかもしれません。皆と同じく狂騒に巻き込まれたかったのかもしれません。しかし、卓球に魂を売った自分には、サッカーはチャラい(くどいので以下略)
さて報道を見ますと、どうやら例の金髪男は本大会直前の公式戦でまったく得点していない様子。
ほれ見たことか。やはり神様は分かっているのだろう。どうやら金髪から銀髪に変えたようだが、あんなチャラそうな男が結果を出せるほどスポーツの世界は甘くないのだよ。
そう思いながら、ベルギー戦の当日は周囲の喧騒に巻き込まれるのを避けるように、ひたすら仕事に没頭しました。
彼が日本を救う同点ゴールを決めたというのは、その夜の報道で知りました。
そして(おそらく)その翌週。
生まれて初めてサッカー雑誌を購入しました。
どうしても、そのゴールの写真を見て、記事を読みたかったのです。
泥臭く、右足のつま先だけで押し込んだそのゴールに感動を覚えました。
その後、定期的にサッカー雑誌を買い続けるようになりました。
彼の発言や経歴を取り上げるメディアもありました。
そうすると、今までは知らなかった情報が集まります。
見た目のチャラさとは裏腹に、相当苦労をしてプロ生活を送ってきたようだ。
見た目のチャラさとは裏腹に、相当ストイックな選手のようだ。
実は見た目のチャラさに目を奪われ、この選手を誤解していたようだ。
そして、サッカーという競技も誤解していたかもしれない。
その後、彼はベルギーへと旅立ちました。
それからすこし経って、自分も銀髪にしてみました。
職場では、すこぶる不評だったのを覚えています。
それから、サッカーの知識が少しずつ蓄積され、同時にサッカーを少しずつ好きになりました。
しかし、実際に試合を見るのはテレビの代表戦のみ。あとは雑誌やネットで情報を仕入れるだけ。
スタジアムに行って現地で試合を見る…という気持ちはあまりありませんでした。
2004年。
彼がベルギーから日本に戻って来ました。古巣の鹿島アントラーズに戻ったのです。
当時、東京に住んでいた自分ですが、可能な限りは鹿島スタジアムへ通うようになりました。
そして、ようやくスタジアムでサッカー観戦するおもしろさに気がつきました。遅すぎです。
その後は、セルビアの名門レッドスター・ベオグラードに入団。しかし、出場機会に恵まれず退団。
再び日本に戻り、横浜Fマリノス入団。開幕から数試合こそ出場するも、徐々に機会を失います。
そして、2008年には米国の半アマチュアリーグ「USL」のポートランド・ティンバースに移籍します。
彼はこの時32歳。すでに「ベテラン」と呼ばれる歳になっていました。
某掲示板などでは、「いまさらアマチュアリーグか」「JFLに行け」などといった書き込みも見かけました。自分も「なぜに米国?」などと思いながらも、少ない情報をネットで収集して動向をチェックしていました。
ちなみにこの年は、26試合出場するも得点1。チームは11チーム中、最下位でした。
日本から助っ人として加入したにも関わらず、(数字上は)チームに貢献できず。
この時、「もしかしたら、彼は来シーズンには日本に戻ってくるのでは無いか?」と予想しました。
年齢的な事もあり、引退を視野に入れての移籍になるでしょう。
そうすると、地元のクラブチームに加入する可能性が高そうです。
ならば、この選手のプレイが少しでも見られるように、自分もそっちへ引っ越そう…と思い立ちました。
当たり前ですが、周りの人々からは止められました。しかし、こちらは聞く耳持たず。
仕事を辞め、かつて一度たりとも訪れた事のない茨城県日立市に引っ越しました。
知り合いは皆無です。ツテもゼロです。そんな土地ですが、自営で商売を始めたのです。
これは意外とアッサリ上手くいき、順調な生活を送ることができました。
ところが、そんな自分の予想に反して、彼はポートランド・ティンバースに在籍し続けます。
2009年シーズンは27試合出場2ゴール。それでも放出される事はありません。クラブに評価されるのは素晴らしい事ですが、先回りして引っ越してきてしまった自分からしてみると複雑な思いです。
しばらくは、ネット配信される小さな動画を見て溜飲を下げる日々が続きました。
2011年、ついにポートランドティンバースとの契約が終了しました。
しかし、彼についてのその後の情報がまったくありません。一時は引退説すら流れたのです。
あまりに情報がないので、自分ももう彼に粘着するのは一旦止めました。というか、それどころでは無くなった事情もあります。
今年に入ってから、立て続けにピンチが襲って来たのです。
いろいろと手を出しすぎてしまった影響もあり、仕事がうまく行かなくなりました。
こんな時、近くに知り合いなど頼れる人がいないのは不利ですし、心細いものです。
一度は東京に逃げ帰る事も考えました。
しかし、諦めずにここにとどまり続けました。
まぁ、出来ることがある内は、やっておかないと後悔すると思ったからです。
そして、ようやく光明が見えかかった頃。
忘れもしない3月11日。
あの震災がやってきました。
日立市は茨城県北部の海岸沿いにあります。
幸いにして、日立市には犠牲者の方はほとんど出ませんでした。
しかし、地震と津波の影響でライフラインは寸断。道路はボコボコ。塀はボロボロ。海沿いは通行不可です。
もちろん、回復しかかっていた仕事にも影響がありました。
再びどん底へ落下です。
さらに、日立から北へ100キロの場所では福島第一原発が恐ろしいことになっています。
ただちに健康に被害が出ないと言っても、安心できるようなものではありません。
これはもう、さすがに東京か長野に逃げ帰るべきだろうと考えました。
東京や長野にいる知人、家族も、口を揃えて「逃げろ」と連絡してきます。
もともと縁もゆかりもなかった土地ですし、仕事だってすでに上手くいっていないので廃業すれば良いだけです。逃げるのは簡単です。
しかし、結局は日立に留まり続けました。
辛いからと言って、簡単に逃げ出して良いものかと。
『苦しんでこそ何が幸せなのか分かると思う。悲しみを知らなかったら本当の喜びは分からない』
あの選手が不遇を過ごしたレッドスター時代の言葉です。この言葉を胸にピンチを耐えました。
そして、いろいろな人達の手助けもあり、ようやく一息つける程度には落ち着きました。
まあ、この後どうなるかは分かりませんが、とにかく諦めずに良かったのです。
今回の震災では、多くの方が被害に遭われました。東北地方ほどで無いにしろ、茨城県もダメージを負っています。
このような時には、自分も含めて人々の力を与えてくれるような存在がいてくれれば…と思っていたのですが…。
ついに来ました。あの男が。
お騒がせしました!元日本代表・鈴木隆行がJ2水戸入り
Yahoo!様からのパクリものです。
皆さん分かっていたと思うのですが、結局これを伝えたかっただけです。
無駄に長文でスミマセン。しかもセンチメンタルでスミマセンね。
若い選手の多い水戸ホーリーホック。フォワード陣も同様で、唯一のベテランFW吉原選手が怪我で離脱中。
そんな状況のチームに、地元出身知名度バツグンの選手が加入します。
記事を読みますと、「故郷のクラブから将来のフロント入りを見据えたオファー」などと書いてありますので、もしかしたら一線級の主軸としては見られていないのかもしれません。
しかし、彼の経験がもたらす影響力は、若い選手らにとっては刺激になるでしょう。
闘将とは相性が良さそうです。なんか、そんな気がします。
そして何より、スカスカのケーズデンキスタジアムも少しは埋まるかもしれません。
いつもスタジアムへは1人で行く自分ですが、今年は数少ない知人に声をかけて、少しでも水戸を、そして茨城の元気を取り戻す力になれればと思います。
ただ、もしベンチ外ばかりだったら、ちょっとショック(苦笑)
※昨夜は東京まで行き、他のブロガーさん達や事務局様との飲み会に参加させてもらいました。
もしかしたら義捐金ぐらい出るのかと思っていましたが、そんな事は特にありませんでした(笑)
が、久しぶりに皆さんの元気そうな姿が見られて良かったのです。
今後も細々と更新いたしますので、よろしくお願いします。
posted by qza04644nif |19:31 |
鈴木隆行 |
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2009年12月20日
最近、めずらしい光景を目にします。
一軒屋のお宅に多いのですが、家の外壁やお庭を電飾でデコレーションし、夜はカラフルにテカテカさせているのです。
それだけではありません。赤い帽子と服を着た老人と、鹿のような生き物もテカテカ。最初は鹿島アントラーズの優勝のお祝いか何かかと思いましたが、どうやら違うみたいです。
街にはやたらと陽気な音楽が流れ、やはり街路樹もテカテカ。コンビニのお姉さんなどは、赤い帽子をかぶって老人のコスプレをする始末。
まったくもって不可思議な現象なのですが、皆さん心当たりはございますか?
ここの管理人にはまったく心当たりがありません。
なので、12月24日の夜をたった1人で過ごそうが、1人でケーキとシャンパンを平らげようが、まったく寂しくありません。テレビは絶対につけずに、ただ静かに、いつも通りに、この残酷な聖夜をやり過ごそうと考えています。
唯一の予定は、飼っているウサギの小屋の近くに自分の靴下をおいておき、25日の朝には新しいオヤツを入れておこうと思っています。何かのニオイで、ウサギがオヤツを食べてくれなかったら激しくショックですが…。
とまぁ、こんな感じでまったくテンションの上がらない駄文で申し訳ないのです。
しかし、ここの管理人の心情も汲み取ってやってください。
同棲してた彼女と別れたのはつい先日の事なのです。
しかも、その後に仲良くなった女の子がいたのですが、これまた破局。
中村俊輔選手のドッペルゲンガー的ルックスの自分ですが、さすがにここまで恋のフリーキック精度が落ちたことはありません。彼女たちのハートの枠外に飛ばしまくりなのです。
などと、ちょっとサッカーっぽい話を無理やりに入れてみましたが、ここの管理人の心をウィザードリィで例えると、転職させたばかりの忍者をうっかりロストさせてしまったぐらいの悲しみに打ちひしがれているのです。もう、あの希望にあふれた美しい日々は戻ってこないのですな。
そんなワケで、町でイチャイチャしているカップルを見つけると、心の中で小さくティルトウェイトを唱える毎日です。若きカップル達には申し訳ないのですが、妄想内にて灰になって頂いております。さっきから一体何が書かれているのかサッパリ分からない方はかなり正常な方なので、心配しないで頂いて結構です。このブログの読みすぎはあなたの健康を害する恐れがありますので、読みすぎに注意してください。あと、公共の場での閲覧はお控えください。
どんどん意味が不明になってますね。自分でもそう思います。
とにかく、ここしばらく自分の心は完全にロードお断り状態の『悪』に染まっていたのです。世の中のカップルは、全員、妄想内で灰になってしまえ!っと思っていたのですが…。
1人のサッカー選手が、そんな自分を救ってくれました。
鈴木隆行、モデルと結婚!来春にもパパ
サンケイスポーツをパクッた、Yahoo!様からのパクリです。
結婚したというウワサはアチコチで聞いていたのですが、ソースが見つからなかったので完全にスルーしていました。
それにしても、自分は鈴木隆行選手とは完全に赤の他人ですが、これは今年最大の喜ばしいニュースなのですぞ。
ピッチ上では相手チームの激しいチャージに吹っ飛ばされ(同じくらい吹っ飛ばしてますが)、全力プレイをするもゴール数が少ない、シュートを打たないなどと叩かれ、安住の地を見つけることもままならずに、はるかアメリカにまでサッカーを求めて旅立った鈴木隆行選手。その生き方は、天下無双を追い求め日本各地を旅した宮本武蔵を彷彿させるのです。まぁ、某マンガのイメージのせいなので、実はあんまり関係ないかもしれません。
とにかく、痛いのとか苦しいのとかが好きなのかな?と心配になってしまうぐらい苦行のようなサッカー人生を送ってきた鈴木隆行選手に、このような幸せが訪れたことが、本当に嬉しいのです。
『苦しんでこそ、何が幸せなのか分かると思う。悲しみを知らなかったら本当の喜びは分からない』
これは、鈴木隆行選手のレッドスター・ベオグラード時代の名言でございます。
世の中、良いことばかりではありません。どんなに真面目に練習しても、たとえバルサ時代のロナウジーニョのようなプレイをしても、監督の構想外になってベンチにも入れない時代もあったのです(あくまでも例え話です)。
お相手の方とは鹿島時代から親密らしいので、この当時からのお付き合いがあったのでしょう。
レッドスターや横浜Fマリノスで干されていた時も、きっと支えてくれたのでしょう。
苦しい時代を乗り越え、二人はついに幸せを手に入れたのですな。いや、二人だけではありません。来春には三人で幸せな時を過ごすのでしょう。
本当におめでとうございます。
もうカップルを見ても、ティルトウェイト唱えません。
ちなみに、子育ては日本でするのでしょうかね?
そうなると、やっぱり地元日立市が第一候補に…と考えると、来季こそは水戸ホーリーホックに入団するのがベターではないかと思われる希望的観測なのです!
ホーリーホック関係者の皆様!ホーリーズ増員も大事ですが、鈴木隆行選手を獲得するチャンス到来ですぞ!!
ここの管理人や一部のマニアな方々に、クリスマスプレゼント的なお知らせが届くことを切に熱望しています。
posted by qza04644nif |18:03 |
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2009年09月15日
皆様、大変ご心配をお掛け致しました。
『別に心配なんかしてないよ…てゆうか…誰?』と言われても不思議が無いくらいの久々の更新です。
どのくらい久々かというと、ブログ管理画面にログインするときのアカウント名とパスワードが分からなくなるぐらいの久々っぷり。おかげで永遠に更新ができなくなる恐れがあったのですが、数々のチャレンジの末に無事にログインすることができました。しかしまぁ、そんなどうでも良い話はまた後日にしましょう。むしろ、後日にもしません。
ここのブログに記載されている謎のお問い合わせ先には、数多くのメールを頂きました。自分の近況については皆さんいろいろな妄想をされているようで、『リフできさんは夢だったスペインに旅立ったんですね説』や『代表戦みました!やっぱり世界の壁は厚かったですか?説』などありましたが、それはここの管理人のそっくりさん&ドッペルゲンガーこと中村俊輔選手なのでまったくの別人なのです。ちなみに、さりげなくサッカートークなどを盛り込んでおります。なんとなく。
とにかく、これ以上更新しないと本格的に更新しなくなるであろう希望的観測だったので、超速ブラインドタッチで妄言を書いています。このブログを初めてご覧になった方は、『やっぱり季節の変わり目は変な人が出るんだなぁ』などと思って軽くスルーして下さい。通報は不要です。社会生活は普通にしている人なので。
そうです。たぶん普通に生活をしている人のハズなのです。しかし、とても普通の生活ではありません。自分にはなぜこんなにも自由な時間が無いのでしょうか?本当にブログを更新する時間すらないのです。テレビで代表戦を観戦する時間もなかったのですぞ。スポーツブログで己れの生活をグチるのはどうかと思いますが、1日17時間近い労働を月休0日でやってたらグチの1つや2つは出てくるものなので勘弁して下さい。
そんな感じの多忙な生活をしているので、自宅から車(現在180日免停中)で20分で行ける水戸ホーリーホックのホームスタジアム笠松運動公園陸上競技場にもなかなか行けない程。以前は車で15分で行ける所に住んでいたのですが、引っ越しをしたので車で20分くらいの距離になってしまいました。3DK(家賃6万)から3DK(家賃6万)へのお引っ越しです。何がしたいのか、自分でもサッパリ分かりません。
完全にリフできさんの愚痴日記(2009夏)になってますな。
随所にサッカー的な単語が入っているのは大人の対応なのですぞ。
そんな多忙&変態なわたくしにも、今年の夏はとても良い事がありました。
なんとなんと、彼女ができたんですね!3x才の自分にも、久々の春がやってきたのですね!
出会いは7月7日。その1週間後にはお付き合いをスタートし、その1週間後には一緒に住みたいとそそのかし、その2週間後には同棲をスタートさせるという開幕ダッシュ。そして付き合いはじめてからわずか2ヶ月だというのに、自分が汗水たらして稼いだマネーを管理されるほどの立場になりました。こんなペースで一緒にいたら、来年あたりには息子が成人式を迎えているかもしれません。あ、まだ息子はいませんぞ。てゆうか、これ以上書くとこのブログがR18指定にされてしまうかもしれないので、もう書きません。
そんな感じで、『いやーそうですかノロケですか(苦笑)はいはい、めでたいめでたい(苦笑)』的なエントリーになりそうだったのですが、そんな感じ的なエントリーではございません!
世の中にはもっともっとめでたい出来事がおこっていたのですぞ!
Timbers win USL First Division Commissioner's Cup
いやー、めでたいめでたい!今夜は赤飯炊かないとダメっすね!
ちなみに、ネタ元はUSL所属ポートランド・ティンバース公式ホームページでございます。
あっ。英語アレルギー体質で英語がチンプンカンプンの皆様のために、下記に日本語訳をご用意しておきますね。ちなみにプアイングリッシュなのはミートゥーです。
材木はUSL First事業部CommissionerのCupを獲得します。
続きは↑をクリックして下さい。
うーん…なんのこっちゃさっぱりなこっちゃでっちゃね!!
翻訳して下さったのは、翻訳サイト界トップクラスの翻訳家庭教師エキサイト先生です。得意な事と苦手な事が翻訳という、変わったお方なのですぞ。
エキサイト先生の名翻訳をもう一度翻訳いたしますと、アメリカ合衆国が誇るセミプロサッカーリーグ『USL(1部)』において、材木ことポートランド・ティンバースが優勝を飾ったのです!
うん、そんなに食指が動かない話題でしたね!それはそうですよね。
とにかく、ここの管理人が必死に粘着している元日本代表FW鈴木隆行選手が所属するポートランド・ティンバースが優勝しました。さっき『USL(1部)』なんて書きましたが、USL1部自体はアメリカ合衆国プロサッカーリーグ『MLS』の2部みたいなもの。そんなレベルで優勝したみたいだけど何か?といわれるとキツイですが、そんな心の狭い事を言う人はきっといないのでしょう。こんな心の広い方々が生活している日本に生まれて、本当に良かったと思います。
で、めでたくUSLで優勝したものの、そのご褒美にMLSに昇格…なんてものはございません。その辺りのシステムは良く分かりませんが、ポートランド・ティンバースは昨シーズンはブッちぎりの最下位だったにも関わらず、2011年からのMLS入りが決定していました。まぁ、これで名実ともにMLSに殴り込みをかけても誰も文句を言えないチームになったと言えるでしょう。なんか、上から目線ですみません。
ちなみに、さっきから優勝優勝って書いてますが、本当はプレーオフがあるのでまだ優勝ではありません。1位通過って書けば良いのでしょうか?リーグ戦は優勝って事で良いのでしょうか?
さて肝心な我らが鈴木隆行選手といえば、今シーズンは本業のFWでの出場機会は限られ、主に左サイドを主戦場として活躍。ポジションを1つ下げたにも関わらず2ゴール1アシストと、FWとして活躍した昨シーズンの1ゴール1アシストの記録を更新しております(29節終了時点)。なんて書くと少しアレな感じがしますが、彼の素晴らしさはそんな数字では計れない…というのは心優しき日本国民の皆さんだったらもうお分かりでしょう。こんな心の広い方々が生活している日本に生まれて、本当に良かったと思います。
それに、鈴木隆行選手といえば己の成績よりもチームの勝利を求める勝負の鬼。たとえリーグ戦でFWとして出場しまくり8ゴールぐらいあげたとしても、チームがリーグ最下位では納得のいかないシーズンになったかもしれません。
今シーズンの鈴木隆行選手の活躍っぷりは、USLの試合を動画で配信している『USLLive.com』をご覧下さい。
とりあえず、今シーズンはパソコンのウィンドウの中だけとはいえ、鈴木隆行選手の躍動する姿がたくさん見られて充実の半年間でした。
来シーズンは…J1昇格を果たした水戸ホーリーホックの補強の目玉として、日本へ戻ってくる事を妄想しております。
posted by qza04644nif |21:48 |
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2009年06月25日
なんだか、久しぶりの更新となります。
4月の後半からまったく音沙汰無しの、長い長いゴールデンウィークを頂いておりました。5月病を満喫するヒマも無く、気がつけば6月。てゆうか、6月もほぼ終わり。足の指先に潜むウォーター・バグが疼きだす、梅雨シーズン真っ只中なのです。
さてさて、ここのちょっとアレなブログが休止している間、サッカー界ではいろんな事が起こってますね。
サッカー日本代表のW杯出場決定、レアル・マドリードの銀河系移籍ラッシュ、ここの管理人のドッペルゲンガーというウワサが絶えない中村俊輔選手の移籍騒動、コンフェデレーションズカップにおける米国の躍進…。どれもこれもネタにしたくて仕方なかったのですが、いまの自分は月休0日&1日17時間労働なので、ブログを書けるような時間が御座いません。仕事をサボリながらブログを更新できた、企業戦士だったあの頃が遠い昔のようですな…。などと、仕事をサボリながら書いております。人間、何でもやればできるって事ですよ!あきらめたら、そこで試合終了(以下略)
久しぶりの更新にも関わらずやっぱり話が脱線していくので、どうやら自分のコンディションも良好のようです。初めてこのブログをご覧になった方はビックリして通報しようかどうか悩まれるかもしれませんが、このブログはいつもこんな感じなのであんまり気にしないで下さい。『強く前向きに生きてください』とか励ましのメッセージも結構です。意外とぼちぼち普通にやってますので。
とにかく。まったく休みがないので、サッカーの試合会場まで家から車で15分で行ける距離に住んでいるにも関わらず、まったくもってサッカーが見られない毎日を過ごしております。ちなみに、サッカーの試合会場というのは水戸ホーリーホックのホームスタジアム笠松運動公園陸上競技場の事なんですが、だれにも文句は言わせません。観客動員数はちょっとアレな水戸ホーリーホックですが、今季は昇格争いに混じれそうな危うそうな戦いを繰り広げております。自分が試合観戦に行くと見事なまでにホームチームは勝てないので、もしかしたら水戸にとっては良い事なのかもしれませんが、せっかくのナイスアクセスなのに残念無念なのです。
しかし、ここの管理人といえば世界の誰よりもサッカーを愛する男(個人の感想であり、全ての人への使用感を約束するものではありません)であるというのは、もはや常識。サッカーの無い人生など、ダイエットコーラからダイエットを取ってしまったようなものなのです(個人の感想であり、全ての人への使用感を約束するものではありません)。
まぁ、試合会場に行けないんだったら普通にスカパーとかwowowに加入して観れば良いのですが、こんなにも働いているにも関わらず、マネーがナッシングでプアなライフを送っているので契約もできないのです。いや、本当は加入ぐらいできます。すみませんウソつきました。でも、観る時間がありません。それだけは信じてください。
もう、何を書いているのか自分でもさっぱりイミフ(意味不明の略)になってきましたが、とにかく時間がないので試合は生で観にいけないし、テレビでも見られないので、ネットで観戦してますよって話を書きたかっただけです。
そうです。ネット社会とは便利なものです。仕事でどこにいようが、ノートパソコンと通信機器さえもっていけばいつでもどこでもネットを経由してフットボールが満喫できるのです!『PPMate』や『TVUPlayer』を導入すれば、マネーを払うことなくプレミアやセリエAが楽しめます。興味のある方はヤホーで検索してインストールするのが吉ですが、windows様がご機嫌ナナメになるかもしれませんので自己責任にてお願いします。
しかし、そんな危険なことをしたくない!でも、ネット経由でサッカーを観たい!という、よくばりさん。
あなたに、この素敵なサイトをご紹介したいと思います。
USL Live.com
『USLって…アメリカのセミプロリーグでしょ…見ないよ…』とかおっしゃらないで!
確かに、USLは我々日本人にはちっとも馴染みがございません(もしかしたら、ご当地の方々にも馴染みがないかもしれませんが、それは内緒の方向で)。しかし、日本から遥かに離れたかの地のマイナーリーグでも、我々と同じ日本人がフットボールで飯を食べているです。スケール的にはちょっとアレかもしれませんが、中村俊輔選手がエスパニョールへ行くのを歓迎するように、ヨーロッパ主要リーグでの日本人選手の活躍を期待するように、USLで頑張る日本人選手を応援したいと個人的には思っていますが、皆さんはどうですか?そうですか。
まぁ、いいです。結局、ダラダラと長文を書いてしまいましたが、あの選手について書きたかっただけです。
あの選手とは、あの選手。USL1部ポートランド・ティンバースに所属する、元日本代表であり未来の日本代表候補(希望的観測)でもあるFW鈴木隆行選手。
ポートランド・ティンバースにて2シーズン目を送る鈴木隆行選手。昨季はチームの得点力不足を打開する切り札として参入し、リーグ1得点1アシストを記録。しかしながら、そのゴールはUSL1部のベストゴールとして記録と記憶に残り、その活躍はポートランドにおける最高のアスリートとして評価されました(←自分の妄想ではありません。リアルです)。その実績をおみやげに、今季は水戸ホーリーホックへ電撃加入だろう…と勝手に推測していた自分の思惑は完全に外れ、今季もポートランドにて奮闘中なのです。
昨季の鈴木隆行選手の活躍についてはこのイカレブログもどきでも何回か取り上げたのですが、公式サイトの英文を翻訳サイトで翻訳して、それを日本語に翻訳してようやく情報を得られる始末。試合に出場したとか、何分で交代させられたとかは分かっても、どのようなプレイをしてたかは試合映像を見ないと分からなかったのです。
それが!今季からは前述のUSL Live.comで無料で見られてしまうのです!しかもリアルタイムで!(録画もあるよ!)
残念ながら、全試合絶賛放送中…というわけにはいかないようで、限られた数試合のみになります。とはいえ、まったく見られなかった昨季と比べたら、まるで天国のような環境なのです。鈴木隆行選手のいとこの同級生の先輩の知り合いになったここの管理人ですので、当然のように彼の試合はチェックしておりました。
しかし、やっぱり自分が観戦していたのが良くなかったのでしょうか?
昨季は最下位だったチームは今季は好調をキープしていますが、出場機会こそ訪れるものの、なかなか得点に絡むことができない鈴木隆行選手。ロングボール主体のチーム戦術のせいだと思うのですが、鈴木隆行選手のプレイといえばヘッドでボールを競っているか、サイドでボールをキープしてるか、鬼チェイシングをしている姿しか思い出せません。そんなことばっかりしていたせいなのか、いつの間にかベルギー時代にもお馴染みの左SHとして出場。今季の初得点は遠いなぁ…などと思っていました。
そんな中…。
よりによってUSL Live.comで放送されなかった6月19日のミネソタ・サンダー戦にて初得点を挙げることができました!6月5日生まれの鈴木隆行選手ですので、バースマンス弾という事でよろしいですよね?!
ちなみに、得点シーンはUSL Live.comのハイライトで見ることができます。どうやらカウンターからの得点のようですが、ゴール前にて味方のパスをドフリーで受けた鈴木隆行選手が、必殺の左でネットを揺らす様を見ることができます。
左SHで出場していたりするので仕方ないかもしれませんが、11試合目(出場時間520分)にして初ゴールと、相変わらずゴール量産体制とはなりません。というか、シュート数自体が11試合で11本なので量産してたら逆にすごいですが。それに、例年通りといえば例年通り(以下略)
まぁ、昨季は1得点1アシストでも契約延長となった鈴木隆行選手です。フロント、監督、サポーター、味方選手も、鈴木隆行選手のご利用方法は分かっているのでしょう。とりあえず、今季はすでに前季のゴール数に並んだ…と前向きな気分で引き続き応援したいと思います。
ちなみに、得点した試合は5-1と圧勝でした。なんか微妙に残念(笑)
posted by qza04644nif |17:18 |
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2009年04月01日
すべての生けし者に1年に1度だけ訪れる、恐怖のイベント・デーがやってまいりました。
そうです。今日はここの管理人の誕生日です。
ここ最近まったく更新しなかったクセに、自分の誕生日に限ってサラッと更新するなんてどんだけ自分が好きなんだ(笑)と言いたい方が大勢いらっしゃると思いますが、自分の事が大好きっ子なので、こればっかりは仕方ないのです。
いきなり全世界に向けてナルシストぶりを発信してしまいましたが、こんな自分もついに3x歳になりました。年齢なんか別に隠さなくても良い気がしますが、なんとなく隠してしまうのが微妙な年頃の男心というもの。こちとら、花も恥じらう日本男児なのです。
ちなみに、本日はACミラン所属のクラレンス・セードルフ選手の誕生日でもありますね!元浦和レッズ、現サンパウロのワシントン選手の誕生日でもあります。(←サッカートーク)
さて、無事にサッカートークも終わった所で、どうでもいい自分の近況でも書いておきます。別に誰も知りたくないのでしょうが、自分が数年後にこのブログを読み直した時の思い出の1ページにしておきたいので書いておくのです。
自分が日立市に引っ越して来てから早くも5ヶ月だか6ヶ月が経ちました。
何度も書いていますが日立市は素晴らしい所です。美しい山々、広大な海原、清く澄んだ空気、親切心にあふれたご近所の人々、慢性的に発生する渋滞、1ヶ月に1日しかない資源ゴミの日。まったくもって不満なんかありません。
それに、家からですと車で15分ほど行けば水戸ホーリーホックのホームスタジアムである笠松運動公園があります。ご近所のスーパーで買い物をしたついでにサッカー観戦ができる…、なんとも素敵な所なのですよ。水戸の試合が見たいかどうかは人それぞれでしょうが。
昨年は2度ほど試合観戦に行きましたが、今季はちっとも行っていません。まぁ、自分がスタジアム観戦するとホームチームに不幸が訪れるので、今季の水戸ホーリーホックの快進撃を止めないためにも、自分なんぞはスタジアムに行かない方が良いのかもしれませんな。
ちなみに、試合観戦に行けないのには理由があります。
お仕事です。
いや、分かっています。真のサッカー人間であれば仕事を休むなりサボるなりしてでもサッカー観戦に行くべきなのでしょう。でしょうか?良く分かりません。とにかく、土日に普通に休むとか、有休を取るとか、企業戦士であればそれなりの対策方法があるのでしょう。
ところが、今の自分は企業戦士では無いのです。起業戦士ですな。(←ちょっと上手い事を書いたと思ってかなり得意気)
川平自営です(←これは失敗)
ぶっちゃけると、自分の自由な時間とそこそこのマネーが欲しいという、ただのワガママ&欲望からスタートした自営業ですが、なんとかまぁボチボチやっております。売上はそこそこですが、夜になると、うら若き淑女達とお酒が飲める社交場にフラッと行ってしまうので、マネーなんか貯まりません。これはもう本当に大いなる反省が必要だと毎日思っています。来世では絶対に例の社交場には近寄らないと約束します。
ちなみに、前述したように自由な時間はあんまりありません。これは最大の誤算でした。
それでも、仕事があるというのは良いことです。
というのは、周辺の同業者はかなりお暇でピンチらしいのです。そんな中、地元でも何でもない、ノウハウもあんまりない、ポッと出の変態がやってる会社はボチボチ繁盛しております。まぁカッコよく書くと、ランチェスター戦略などを少々学んでいたので(※読書です)、その知識を生かしながら起業したのが良かったのかな?なんて思ったりしてます。
あとは運です。運が良すぎました(笑)。
あんまり詳細は書けませんが、新規立ち上げの弱小会社であるウチが商売を始めた途端に、複数の老舗の同業者が撤退するなど、最初から風が吹きまくっていたのです。
自分のように、それまでの実績や成績がなくとも運やタイミングで躍進することがあります。あんまり事情を知らない周囲の人たちからは『なぜ???』と思われる時もありますが、努力さえしていれば、誰の元に幸運が訪れても不思議ではないのです。
そして、今回そんな謎の躍進をした方々は、こちら。
翻訳して下さったのは、毎度お馴染みのエキサイト先生です。毎度お馴染みの翻訳文になっています。
なんのこっちゃチンプンカンプンな方もいらっしゃると思いますので補足いたしますと、現在、米国のサッカーリーグUSLに所属するポートランドティンバース。このポートランドティンバースが、USLからMLSへ昇格できそうなのです。
今度は米国サッカーにあんまり興味のない方の為に補足しておきますと、米国にはMLS(メジャーリーグサッカーリーグ)という歴としたプロサッカーリーグと、USL(ユナイテッドサッカーリーグ)というMLSの下部リーグが存在します。USLは、MLS参入を目指そうとするチームや選手に実践機会を提供することでレベルアップをうながそうと設立されたプロサッカーリーグです。ってウィキペディアに書いてありました。正直、自分もそんなに詳しくないです。いつもパクってます。
日本で例えれば、MLSはJリーグ、USLはJFLみたいなものでしょうか?(←どなたか答え合わせ願います)。
ポートランドティンバースといえば世界的ストライカー(←個人の感想であり効果・効能を表すものではありません)である鈴木隆行選手を獲得した事で有名ですが、2008年シーズンはUSLにおいて仏恥義理の最下位でした。なんか、前回のエントリーでも同じような事を書いた記憶がありますね。とにかく、成績という面で見るととても昇格なんか望めないようなチームなのですが、なぜか2011年シーズンからはMLSで活躍することになりそうです。
ということは、このまま鈴木隆行選手がポートランドティンバースに所属し続ければ2011年にはMLSでプレイする事になりますが、『流浪のストライカー』の異名を持つ男ですからそうはならないでしょうね。
とりあえず、ポートランドティンバースには今季はUSL最下位脱出を目指して頑張って頂きたいものです(苦笑)。
posted by qza04644nif |20:17 |
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2009年03月08日
いよいよJリーグが開幕しましたね!
なんて書くと、まるでサッカーブログのようですな。
そういえば、Jリーグ開幕に合わせるかのように、ここのブログのスカウターの戦闘力も100万アクセスを越えました。これはもう、ちょっとしたスーパーサイヤ人に匹敵するのです。こんなアレなサッカーブログもどきなアレですが、多くの方々に読んで頂き、ただただ恐縮の限りです。この場をお借りしてお礼を申し上げるのと同時に、このようなブログが多く読まれる日本の現状が少し心配でもあります。
最近は更新が滞りぎみですが、これからもコッソリとバレないように更新していきますので宜しくお願いします(ペコリ)。
さて、昨日も相変わらず仕事だったのですが、さりげなくサボって『JリーグDv1.第1節 鹿島アントラーズvs浦和レッズ』をテレビ観戦しました。
開幕戦からこのビッグゲーム。ニワカ茨城県民である自分だってもちろん注目していたのです。まぁ試合内容については多くのブロガーさんが語っている事ですし、スーパーサッカーとかでもやってたので割愛しておきましょう。そんな事ばっかりしていると、ここのブログの意義はいったい何なんだ?という素朴な疑問が出てきますが、あんまり突っ込まないでください。
とにかくそんな感じでベビースター片手にテレビ観戦をしていたのですが、後半終了間際に田代選手が途中出場した頃に、ふと思いました。
『そういえば、あの選手はいったいどうしたのだろう…』
あの選手とは、もちろん鹿島のグレートルーキーこと大迫選手ではありません。このブログであの選手といえば、あの選手しかいないのです。
それは、USL・ポートランドティンバース所属の鈴木隆行選手。
あまりの粘着気質に、皆さんもそろそろ『もう忘れろよ(苦笑)』と思われているかもしりませんが、このブログでは…というか、自分は粘着しまくって行きます。古の時代から伝わるコトワザに、『どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 好きなモノは好きと 言える気持ち 抱きしめてたい』
というのがあります。好きなモノは好きー!っと言えば良いのです!
ちなみに、ここの管理人はアッチ方面の方ではありませんので、ご了承下さい。
さてと、話がずいぶんと脇道に逸れてしまいました。
アメリカのプロリーグMSL・ロサンゼルスギャラクシーに所属していたベッカム選手がACミランで短期派遣社員としてお出かけしていた事からも分かるように、その下部リーグのUSLも現在はオフシーズンです。そういえば、ベッカム選手はACミランにリクルートしちゃいましたね。これでアメリカ在住のスターサッカー選手はたったの1人になってしまいました。
なんて書きましたが、実は先日まで『Takayuki Suzuki』の名前はポートランドティンバース公式サイトには無かったのです。てゆうか、ほとんどの選手が名簿から消えていました。
ちょうど、契約更新の時期だったのでしょう。昨季はUSLで仏恥義理の最下位だったポートランドティンバース。ふがいない成績に多くの選手が解雇され、新しい選手が続々と入団していました。特に、相変わらずの得点力不足を見せつけたフォワード陣は一新され、鈴木隆行選手の契約更新前に、すでに新戦力FWが4名もいるという始末。このままでは、鈴木隆行選手は契約更新できないのか…本格的に無職になるのか…と思っていた矢先に、公式サイトが更新されておりました。うひょー!
しかしながら、某国の首相と同じように相変わらず英語が苦手な自分なので、エキサイト先生に翻訳して頂きます。
ベテランの鈴木・ヒギンズは2009年のために戻ります。
03/04/2009の午後12時
今日の取引の中では、TimbersはローレンスOlumの契約をミネソタに販売するという申し出に同意しました。
ポートランド、オレゴン州 – ポートランドTimbersは、今日、クラブがUSSF承認まで2009年のUSL First事業部の季節のための日本人の前進の鈴木隆行とベテランのミッドフィールダーショーン・ヒギンズを再契約したと発表しました。
さらに、Timbersはリーグ承認までミッドフィールダーローレンスOlumの契約をUSL First事業部のミネソタThunderに販売するという申し出に同意しました。 取引に関するその条件は明らかにされませんでした。
2番目の季節に備えて、鈴木(2002年ワールドカップで日本にプレーした)は戻ります、ヒギンズが、2009年に彼の4番目の季節にポートランドを記録しますが。
ちょっと意味不明な文章ですが、これは自分が悪いのではありません。エキサイト先生が悪いのです。しかしそんなエキサイト先生だからこそ、みんなに愛されているのです。だから、決してエキサイト先生を避難してはいけないのですぞ。
内容的には、鈴木隆行選手とショーン・ヒギンズ選手のベテランコンビが契約したよ!という事ですな。自分の記憶の片隅に微かに残っているローレンスOlum選手はミネソタへ放出です。というか何気にミネソタのほうが強豪ですので、彼にとっては良かったのかもしれません。さようなら、Olum。
昨シーズン、鈴木は、Timbersとの1つの目標とアシストを記録して、26個のマッチに現れて、Week2でUSL First事業部プレイヤー・オブ・ザ・ウィークと命名されました。 32歳の鈴木は、2002年ワールドカップの4つの外観を含む日本のNational Teamのメンバーとして55個のキャップを持って、国際大会で11のゴールを決めました。 13年のベテランは、1995年にJ-リーグ鹿島アントラーズから彼のキャリアを始めて、日本、ブラジル、セルビア、およびベルギーのクラブにプレーしました。(そこでは、彼が、2003年にRacingヘンクと共に欧州チャンピオンズリーグでプレーしました)。
鈴木隆行選手の輝かしい経歴(だけ)をまとめて紹介しています。ちなみに目標とはゴールの事ですぞ。
まぁ、我々日本国民にとってはもはや一般常識のレベルのお話です。小学校2年のテストみたいなものですな。ですかね?ここは思い出の一つ一つを噛み締めながら、軽く流してしまいましょう。
28個のマッチに現れて、2,313分を登録して、ヒギンズは、去年の季節にTimbersと共に新しいキャリアマークを設定しました。 彼は、また、2つの目標に自己最高記録を合わせて、Week2でWeekのUSL First事業部Teamと命名されました。 ヒギンズ、30、1番目は、季節の後に2007年にメジャーリーグ・サッカーのChivas米国と共に2005年のTimbersを接合して、次に、戻りました。 レッドランズ、カリフォルニアヒギンズのネイティブは、彼の時に4,927分間68個以上のマッチと4つの記録された目標をポートランドと共に登録しました。
MFヒギンズ選手の経歴です。何かよく分かりませんが、MLSのチバスUSA(←以前、求職中の鈴木隆行選手を獲得しようとして結構前向きだったくせに、結局獲得しなかったチーム)に在籍してた…?次に戻った…?何を言いたいのでしょうか?どなたか、エキサイト先生の翻訳文を日本語に翻訳するサイトを作成してくだされ。
Olum(24)は44個のマッチに現れて、2回の季節にTimbersと共に2,358分、6つの目標、および1つのアシストを記録しました。
ポートランドに別れを告げるOlum選手は2シーズンで6ゴール。
なんか、名前が出てきた3選手の中で1番ゴールが少ないのがフォワードの(以下略)
バンクーバーで路上に季節を始めた後に、Timbersは2009年の午後7時のSeasonチケットのカロライナRailHawksに対するPGE Parkの4月30日に関する彼らの家のスケジュール、始めのわずか150ドルを開始します、そして、さまざまなチケットプランが現在、利用可能です。 詳しくは、www.portlandtimbers.comを訪問するか、または(503)553-5555で切符売場に接触してください。
(503)553-5555の切符売場に接触してみましたが、『お掛けになった電話番号は現在使われておりません』という謎の暗号文が流れます。なので、かけても無駄ですぞ。
まぁそんな感じで今季もポートランドティンバースで活躍する事になった鈴木隆行選手。根拠もないのに、絶対に水戸ホーリーホックに移籍してくる!と予言して日立まで引っ越してきてしまった自分的にはちょっとガックシですが、完全無職になるよりはマシだったのです。
今季も、アメリカから遠く離れたこの日立の地から、鈴木隆行選手を応援していこうと思います。
posted by qza04644nif |14:37 |
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2009年02月19日
なんだか、恐ろしいほど久しぶりにブログを書いています。
あまりにも久しぶりすぎて、何から書き始めたら良いかサッパリ分かりません。こんな時には誰かのブログをパクって書くのが一番手早い方法なのですが、どうやってパクったら良いのかも分かりません。まるで、生まれたてホヤホヤのベイビーのような心境なのです。
あっ!久しぶりなので、このイカれブログをご存じない方もいらっしゃるでしょう。てゆうか、もともとそんなに知名度は無いのですが、一応このブログをご存じない方の為に注意書きしておきますと、ここはサッカーブログっぽい感じですがあんまりサッカーの話題が出てこないので、そこの所をよろしくメカドックなのです。(←あと、こういう寒い言語が満載なので、そこはスルーするのが大人のマナーなのです)。
とにかく、とてもご無沙汰しておりました。こんだけ更新していないとスポナビ様にアレされちゃうかと思ってましたが、無事で何よりです。まぁ、こんなブログが世の中から消えて困る人もいないでしょうが、自分にとっては甘く切ない青春の1ページなのですから残っていて良かったデス。
そんな自分ですが、ここしばらくブログも更新せずに何をしていたでしょうか?こう言っては何ですが、まぁ仕事をしていました。それはもう生まれてから現在に至るまでに、こんなに働いたのは…ワタシ…初めてなの(はあと)…というぐらいに働いてきたのです。ここ日立で。
考えてみると、自分の第二の故郷である東京を華麗に脱出し、茨城県日立市に引っ越して来て早くも3ヶ月が過ぎました。日立市といえば、空気は綺麗ですし、海は広いですし、刺身はうまいですし、人々は親切ですし、それはそれは素晴らしい所です。こんな素晴らしい土地には弱点なんか無いんじゃないか…?なんて事を、慢性的に発生する渋滞に巻き込まれながら思ってしまうぐらいの素敵な街ですな。
しかも仕事は順調。仕事もプライベートも順調極まりない(バレンタインは義理チョコ2でした)のですが、頭の片隅では、何かがおかしい…何かが足りんぞ…といつも思っていたのです。
自分は、何で日立市にいるのでしょうか?故郷でも何でもない、縁もゆかりもなかった日立に。
そう!我々が敬愛してやまない偉大なる流浪のストライカー、鈴木隆行選手の帰還を待っていたハズだったのです!
現在はUSAにある半アマチュアリーグUSLの『ポートランドティンバース』に籍を置いている鈴木隆行選手。自分の予想では、今季のJリーグ開幕に合わせて地元茨城県にある『水戸ホーリーホック』に移籍してくる!…と山を踏んだので、一足お先に茨城まで引っ越してきていたのですが、そんな移籍は実現せず、ウワサすらちっとも立たず、ショボーンとした毎日を送っていました。
おかげで、『もしかしたら今季もポートランドなのか…。もしかしたら意表をついて岡山とか?』なんて想像をしてしまい、ハーデスの剣で心臓を貫かれて小宇宙を失ったペガサスの聖闘士のような毎日を送っていたのです。このため、ブログを書く気力もなくなりました(←後付けの理由)。
まぁ、鈴木隆行選手の近況についてはWebを調べりゃ多少は分かります。先日は秋田選手の引退試合にカシマスタジアムに行ってましたね。その前は、アマチュアのフットサルの大会なんかに出ています。もしかしたら実家のある日立市に戻ってきているかもしれませんが、自分が活動する範囲では見かけません。日立で知り合った人に鈴木隆行選手について聞いてみても、『ああ、そんな人がいるみたいだね』なんてそっけない返事なのです。地元にいるのに、まったく情報が入ってきません。こんなにそばに居るのに黙らないでLovin's you(ZARD)な気分ですな。
そんな自分を見て不憫に思ったのでしょう。先ほど、このイカレブログの読者の方からメールを頂きました。だいたい、こんな内容です。
『生きてますか?水戸ホーリーホックに元日本代表のベテランFW(イケメン)が加入らしいですよ!PS.バレンタインチョコは4トントラック何台分でしたか?』
PS以降は余計なお世話だったのですが、このニュースを聞いた瞬間に脳ミソが激しく活動を開始し、消えかけていた小宇宙はビッグバン寸前まで高まりました!そんなわけで、オラ、ワクワクしてきたぞな気分でWebで調べてみると、発見!!
元代表FW吉原J2水戸移籍、年俸1/5
なんじゃあぁぁぁぁぁ…。
確かに元日本代表のベテランFW(イケメン)ですが…。
あまりのガックシ気分で、仕事なんかする気がなくなってしまうぐらいですな。
でもまぁ、これを機にブログを更新しておこうと思いついたので、結果オーライですかな。
名前のインパクトはJリーグ屈指の吉原選手を獲得した水戸ホーリーホック。あまりにもスタジアムの席がガラガラな現状を何とかするには、ナイスな選手を獲得したかもしれませんね。今季は黄色い声援が笠松陸上競技場に響き渡るかもしれないのです
オラ、今季はスタジアムに行くのがいろんな意味で楽しみです(笑)。
posted by qza04644nif |20:19 |
鈴木隆行 |
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2008年10月04日
♪リーフ リーフ でき 危険な子
軽井沢から やってきた
リーフ リーフ でき ふくらんだ
妄想だらけの 男の子(中年)
どうも、崖の淵のリフできです。
上記の歌詞はあくまで自分のオリジナルなので、仮に関係者の皆さんがご覧になっていても怒らないで下さいな(ペコリ)
さて、生まれ故郷である長野県の軽井沢を離れ、コンクリートジャングルという名の東京砂漠に来てから早くも10数年が経ちました。
…この間のエントリーでもそんな事を書いたような気がしますが。
東京という街は、とても素晴らしい所です。
こんな事を書くと、『ええ?!あんなに人がゴチャゴチャして息苦しいところが??』っと反論する方がおられます。自分の実家のパパ、ママ、ばあやなんかは、自分が帰省するたびに『東京は住み難いところじゃろ。長野に帰ってこんかい』などと言います。自分にとってはコンビニまで5キロもある地域の方が住み難い事この上ないのですが、まさかそんな事は言えません。
また、実家は別荘地のド真中にあるので、ご近所には東京から別荘へ遊びに来られたセレブな皆様が大勢いらっしゃるのですが(夏限定)、『こんな自然がいっぱいで、空気がキレイで、お水がおいしい所にお住まいでうらやましいわぁ』なんてセリフを聞くと、ウチの実家と、セレブな方々が所持なさってる東京の邸宅を交換して欲しい衝動に駆られます。
なんてイロイロ書いてしまうと、まるで自分が長野を嫌いなようになってしまいますが、決っっっしてそのような事はございませんぞ!長野が素晴らしい土地だというのは、自分だって分かっているのです。と、フォローしておかないと、長野県民217万人から激しいバッシングを食らってしまいますな。
自分が言いたかったのは、そんな素晴らしい長野の存在が霞んでしまうほど、東京は素敵なところなのよ(あくまでも自分的には)、という事ですぞ。
まぁ、東京の何がどう素敵なのか、200文字以内で簡潔に述べよ…なんて問題を出されてしまうと、回答に困ってしまいます。強いて言うのであれば、『なんか便利』という事ですな。とりあえず、欲しい物・必要な物があっても、比較的簡単に入手する事が可能です。もちろん、マネーがあれば…の話ですが(苦笑)たった1つだけ手に入らないのは”真実の愛”だけです(←キモい)
とにかく、まったく不満も無く、東京での生活を謳歌しておりました。
しかし、その生活にも終止符が打たれます。
突然のことですが、来月に他県へお引っ越しをする事になりました。今までも都内を何度も引っ越している自分ですが、今度のお引っ越しは都内ではありません。大好きな東京を離れる事になったのです。
というか、仕事も辞めるのです。
このイカレブログを長くご覧になっている方々であれば、もうお気づきでしょう。自分は、今年の6月に転職して今の会社に入ったばっかり。それなのに、半年も経たないうちに辞めるとは、自由人にも程があるのです(苦笑)
まぁまぁ、イロイロと大人の事情があるのです。前にも書きましたが、大人の情事では無いですぞ!
とにかく、これを機に東京を離れる事にしました。
なんて書くと、東京での思い出の日々が、走馬灯のように蘇ります。
西新宿にそびえ立つ、東京都庁第一本庁舎の雄姿…。
超高速で上昇する、東京都庁第一本庁舎のエレベーター…。
どこまでも続く街並みが一望できる、東京都庁第一本庁舎の展望台…。
そのすべてが、ボクの心に刻まれた美しき思い出です。
さて、引っ越し先については沢山の候補地がありました。
なんて書くと、『んん?リフできさん、次の仕事場所に引っ越しするんじゃないの?』なんて思われるのでしょう。そりゃそうです。普通は勤務地に引っ越すのが当たり前。沖縄で仕事があるのに、北海道に住んだって通勤が大変なのです。
まぁ、要するに次の会社は決まっていないという事ですな(苦笑)
そんな風に書いてしまうと、まるで自分が無計画な人間みたいに聞こえてしまうので自己フォローしとかなきゃならんのですが、一応、それなりに考えている事はあるのですぞ(苦笑)
さて、自分が第二の人生を歩み始めるのに相応しい土地といえば、あそこ以外には考えられません。
我らが敬愛する、偉大なるストライカーを生み落とした街。
この木、なんの木、気になる木を生み出した街。
そうです。茨城県日立市です。
偉大なるストライカーが誰なのか分からない方の為に補足しておくと、ポートランド・ティンバース所属の鈴木隆行選手の事ですな。まぁ、こんな事を書かなくったって、皆さん分かってますよね!分かりきってますよね!
USL初挑戦だった今季は、最終的には1ゴール1アシスト。数字だけ見ればとても寂しいものですが、数字が寂しくなかった時が無いので、普通といえば普通です。
そんな鈴木隆行選手ですが、来期もポートランド・ティンバースに残るのでしょうか?
残るかもしれませんし、残らないかもしれません。
仮に残らなかった事を考えましょう。第6感をフル稼働してみましょう。
こう言っては何ですが、残り少ない選手生命を故郷のために尽くそう…と思うのは人情にような気がします。古巣であり、自身を育ててくれた鹿島アントラーズに移籍…と言いたい所ですが、今さら居場所は無いのでしょう(涙)
であれば、茨城県のもう1つのチームでは無いでしょうか?そうです、J2所属の水戸ホーリーホックです。
以前、水戸ホーリーホックの鬼塚強化部長が『水戸はホントに鈴木隆行にオファーを出しています!』と言っていたのは記憶に新しい所。本当は、結構、昔の話ですが。
そんなこんなで、近い将来、鈴木隆行選手が水戸ホーリーホックに移籍する!と先読みし、先にご近所の日立市で待機するのです。
しかし、自分の予想は外れるかもしれません。
なぜならば、ポートランドの方々が、偉大なるストライカーである鈴木隆行選手を決して手放さないかもしれないからです!
出場機会は十分あったのに、たった1ゴールしか挙げられなかったストライカー。本来であれば、SAYONARAを言われてもおかしくないのでしょうが、彼の存在はポートランドの方々の心を鷲づかみにしてしまったのです。
鈴木はYear名誉のTimbers Goalをひっつかみます。
10/03/2008の午前10時25分
ポートランド・ティンバース公式サイトを訳して下さるのは、いつものエキサイト先生です。とりあえず、何を言いたいかサッパリですので、どんどん訳してもらいましょう。
彼のWeek打撃のGoalがシアトルに対してネットの後部を殴った後に鈴木はお祝いします。
ポートランド、オレゴン州 – PGE Parkの4月26日のシアトルSoundersに対する前進の鈴木隆行の目標はYearのTimbers2008Goalとしてファンによって命名されました。 ファンは最近のファン投票をwww.portlandtimbers.comに投票で通過しました。
4月26日に行われたシアトルとの試合で決めた鈴木隆行選手の超絶ミドルシュートが、ポートランドのファン投票によって、『Timbers2008Goal』と名づけられたようです!ポートランド・ティンバースの2008年における最も印象的な、ナイスな、グレイトな、感動的なシュートだったのでしょう。というワケで、またもリンク貼っておきます。良いものは、何度見ても良いのです。
32歳の鈴木はTimbersが彼らのノースウェストのライバルの上として2-0勝利を得るのを助ける6番目の分に彼の季節の唯一の目標を得点しました。 彼の5人の保護者と共に、鈴木はゴールキーパークリスEylanderの上と、そして、ゴール左上隅の中に航行したペナルティーエリアの先頭の右隅からロングシュートを爆破しました。 彼の打撃はWeek2にちなんでUSL First事業部のWeekのGoalと命名されました。
鈴木隆行選手の放った超絶シュートは、5人のディフェンダーとゴールキーパーをもろともせず、ゴールを爆破いたしました。このゴールは、USL1部の『今週のナイスゴール』みたいなのにも選ばれております。
YearのTimbers2008Goalのために指名された鈴木の目標と他のものを見てください。
ちなみに、他にノミネートされたゴールも一緒にご覧くださいね(はあと)、という事ですな。見ます?見るならこちら。
クリス・ブラウン
『よせよ、みんな。誰がどう見たって、スズキのゴールがイチバンだろ?オレのシュートが地を這うハヤブサだとしたら、スズキのシュートは大地を駆けるタイガー(以下略)』
はい、妄想ですよ。
日本のNational Teamの元メンバー、鈴木は26個のマッチに現れて、2008年にTimbersと共に1,760分で1つの目標と1つのアシストを登録しました。 4月のシアトルに対する彼の実績に続いて、彼はリーグのプレイヤー・オブ・ザ・ウィークとして選定されました。 鈴木は、称賛に値して日本のNational Teamがある55個のキャップと11の目標を持って、2002年ワールドカップに参加しました。
読めば分かると思いますが、日本代表時代と今季の実績が書いてあります。あまり多くは語りませぬ(苦笑)
1760分出場で1ゴールのストライカー。数字だけみれば『ウーン。ユーはクビネ』となりそうですが、ポートランドの方々の心は、鈴木隆行選手にひっつかまれているのです。これでは、日本に帰ってくるかどうか分かりませんな。
ちなみに、帰って来て東京ヴェルディとかだったら本気で怒りますぞ。
とにかく、まだ見ぬ日立での新生活へと思いを馳せると、ワークワクチュッギュッ!ワークワクチュッギュッ!な気持ちでいっぱいな今日この頃でした。おちまい。
PS・マトモな人間になれるように、もうちょっと頑張ってみます(苦笑)
posted by qza04644nif |20:30 |
鈴木隆行 |
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2008年09月26日
秋…それは終わりの季節。
春の麗らかな陽気に誘われて、なんとなくお付き合いしてしまったカップルさん。
夏の灼熱の太陽の下、衝動的な激しい恋に落ちてしまったカップルさん。
そんな、カップルさん達に終わりを告げさせる罪な季節、秋がやってまいりました。
3月が年度末なのであれば、秋は恋の年度末。恋の決算期。
12月が年末なのであれば、秋は恋の年末。恋の紅白歌合戦。
まぁ、すべてのカップルさんが別れるワケでは無いのは分かっています。もちろん、一部のカップルさん達のお話ですな。
一般的に、秋には別れるカップルが多いと言われています。本当かどうかは知りません。たぶん、当社比か何かなんでしょう。でしょうか?
考えてみますと、確かに自分の周りでも『秋に別れた』というカップルが多いような気がしますな。というか、もっと考えてみれば自分もそうでした。クリスマスを彼女と過ごした記憶がありません。
まぁ、そんなプライベートな話は止めておきましょう。そんなに盛り上がる話でも無いのです…。むしろ、自分的には『ヘコー』な話なので、あんまり触れないで頂きたい。
ここの管理人の心は、クリーピングコインのブレスですら致命傷になるぐらいにACが高いのですぞ。優しくしてくれないと、すぐにボロボロハートになってしまいます。でも、あんまり優しくし過ぎると、ちょっと距離を置きたくなるタイプですな(←恋愛が長続きしない原因①)
何の話をしていたか分からなくなってきました。秋がどうのこうのでしたよね。
とにかく、秋は別れの季節とか終わりの季節と言われています。本当かどうかは知りません(2度目)
というか、そろそろ話を先に進めないといけません。怒られてしまいますぞ。
我々が愛してやまないサッカーですが、その楽しかったシーズンも終わりを告げようとしています。
『んん?Jリーグは佳境に入ったばかりだし、欧州の各リーグは始まったばかりだぞ?ここの管理人はクルクル(以下放送禁止用語)なのか?』と思われた方。いくら自分でも、そんなにイカレてはいませんぞ!単なる変態なのです!(←恋愛が長続きしない原因②)
シーズンの終わりを告げたのは、正義と自由とリーマンの国・アメリカのセミプロサッカーリーグUSL。
ここで、多くの方が興味を失ってチャンネルを変えてしまうでしょうが、低視聴率だっていいんです!あんま興味を持たれなくたってこのまま続けるのです。
USLといえば、さすらいの金狼(旧姓)こと我らが鈴木隆行選手が所属するポートランド・ティンバースが有名だったりじゃなかったりですが、彼らの長かったシーズンもようやく終焉を迎え、材木サッカー戦士たちにも短い休息の時期がやってきました。
というか、シーズン開始当初こそ、その動きを追っていたここのブログでしたが、時間が経つにつれてすっかり忘れ去られた存在になっていました。
いや、嘘です。本当は時々はチェックをしていたのです。
しかしながら、リーグ開幕当初には快進撃を続けていたポートランド・ティンバースが次第に失速し、リーグ3戦目にして超時空ミドルシュート(俺のカミソリシュートは2枚刃よバージョン)を決めるなど、実力以上の何かを発揮していた鈴木隆行選手が実力通りにプレイし始めるとちっとも話題に出なくなるなど、なんだか寂しい気持ちになってしまい、触れる力も無くなったのです。
まぁ、それでも最後ぐらいはポートランド・ティンバースと鈴木隆行選手の1年を振り返ってみなければいけないでしょう。自分がやらなくて誰がやるって言うんですか!とはいえ、自分がやらなくったって誰も困らないでしょうが(涙)
まずは、ホームで味方選手がゴールを決めると、オッサンがチェーンソーで丸太をぶった切る事が一部の間では有名になったポートランド・ティンバース。
開幕3戦を3連勝(5得点1失点)と、これ以上ない好スタートを切ったポートランド・ティンバースでしたが、そこから4試合連続で引き分けると次第に失速していきます。
そんなこんなで、最終的には7勝13敗10分。USL1部の11チーム中、最下位という残念な結果に終わってしまいました。USLには2部もありますので、まさか入れ替えがあるのでしょうか?あるのでしょうね。誰か教えてくださいな。
ついでなんで、順位表ぐらい載せておくのです。
1位 プエルトリコアイランダース (15勝6敗9分)
2位 バンクーバー波頭 (15勝7敗8分)
3位 モントリオール影響 (12勝12敗6分)
4位 ロチェスター犀 (11勝10敗9分)
5位 チャールストンバッテリー (11勝12敗7分)
6位 シアトル音響器 (10勝10敗10分)
7位 ミネソタ雷 (10勝11敗9分)
8位 カロライナRailHawks (9勝11敗10分)
9位 マイアミFCブルース (8勝12敗10分)
10位 アトランタシルバーバック (8勝12敗10分)
11位 ポートランド材木 (7勝13敗10分)
USL公式サイトからの、見事なまでの一流のパクリです。
チーム名が若干アレですが、これは、ボクだけ翻訳家庭教師(都内女子短大在籍、趣味ピアノ、彼氏なし)(←妄想)ことエキサイト先生が翻訳してくれたので、文句がある方はエキサイト先生に言って頂きたい。でも、先生のことは悪く言わないで!先生は…エキサイト先生はボクが守るんだ!
とにかく、ポートランドティンバースにとって致命的だったのは、総得点数26点という圧倒的得点力不足。総失点数は33ですが、それはそんなに悪い数字ではありません。10位のアトランタシルバーバックにいたっては、50失点してますし。
なんて事を書いてしまうと、自然と彼の顔が浮かんでくるから不思議なものです。
ポートランドティンバースにて1年目の冒険を終えた鈴木隆行選手。さっきも書きましたが…何度でも書くのですが、開幕3戦目にはドリブル突破からの超時空ミドルシュート(俺のカミソリシュートは2枚刃よバージョン)で相手ゴールのネットを揺らし、さらには超時空スルーパスにてアシストを記録するなど、ポートランドの皆様の期待に答える大活躍を見せていましたが、その後はどうだったのでしょうか?
そんなときに便利なのが、USL公式サイト。これはもう、一家に一台は必要なサイトなのですぞ。
まずはUSL得点ランキングを見てみましょう!チームは低迷していましたが、その黄金の左足でゴールを量産し、得点王ぐらいにはなっているかもしれません。
では、こちらの『Goal Leaders』というところが、リーグの得点王争いですね。はい、いませんね。
ちなみに、7位にはポートランドティンバースのぽっちゃり型ストライカーこと、クリス・ブラウン選手がランクインしています。8ゴールでしたが7位は7位です。最下位のチームの中で、彼の存在は貴重な得点源だったのでしょう。グッジョブ、クリス!
クリス・ブラウン
『サンキュー、リフでき!そしてジャパンのみんな応援してくれてありがとう!だがな、この得点はオレの力だけじゃない。チームやサポーター…そして、何よりも偉大なるストライカー、スズキ(以下略)』
いつもの妄想内ですぞ。
というか、シュート数を表す『Shot Leaders』を見てみると、クリス・ブラウン選手は62本のシュートを放ち、4位に着けていますな。62本シュートを放ち、8得点…。何かの確率が13パーセントほどですが、まあそれについては触れないでおきましょう。シュートは打たなきゃ入らないのです。13パーセントが何だって言うんですか!その意気込みこそが大事。それが~1番大事~(大事マンブラザース)なのです。大事なのは、負けない事、投げ出さない事、逃げ出さない事、信じ抜く事であり、エゴに走ってシュートばっかり打ってはイカンという事なのです!
クリス・ブラウン選手のせいで、やたらと文面を使ってしまいました。そして鈴木隆行選手はランクインしておりません。しょうがないので、ポートランドティンバースのページまで見に行かなければ行けなくなりました。何度もジャンプさせてしまってスミマセンね。
で、見つかりましたでしょうか?背番号30のTakayuki Suzukiが。
25試合1760分出場。1ゴール1アシスト。シュート数19、ファール数38。堂々たる、チームファール王です(苦笑)
結局、ゴールは超時空ミドルシュート(俺のカミソリシュートは2枚刃よバージョン)だけだったのですな。何かの確率が5パーセントほどですが、それが何だって言うんですか!得点という見える数字だけがチームの貢献度じゃないのです!テストの点数が悪くったって、補習したり追試したりすれば何とかなるのと同じ…とはちょっと違うか。
心配なのは、ポートランドティンバースが2007年シーズンの『得点を取れるフォワードがいない』という反省から、鈴木隆行選手とクリス・ブラウン選手を獲得していること。この結果を踏まえ、よもや我らが鈴木隆行選手を放出する気になったりしないか…という邪推をしてしまうのです。
まぁ、結局映像ではちっともプレイを見ていないので、内容が良かったのか悪かったのか、本当に分からないのですが(苦笑)
しかしながら、2008年のポートランドでもっとも良い運動選手に選出された鈴木隆行選手です。もし、今年中に全世界がポートランドに吸収されたとしたら、全世界でもっとも良い運動選手となる鈴木隆行選手です!よもや解雇…などと言う事は無いでしょう。
それでもまぁ、本音を言えばそろそろ日本に戻ってきて頂きたいですぞ(苦笑)
posted by qza04644nif |18:59 |
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2008年08月10日
新兵器導入!
いきなり何のこっちゃ?な感じでしょうが、すごいこっちゃになってるんでっちゃよ!
以前は、会社のパソコンからブログを更新するという画期的な方法でエントリーを書き綴っていた、ここの管理人。
会社を移った途端に仕事がハード&ヘビーになり、仕事中なんぞにとてもブログを更新できず、ネカフェから更新していた、ここの管理人。
ネカフェ代を浮かせるために、イーモバイル端末でチマチマと更新をするようになったここの管理人。
『なんで、普通のブログーさんのようにブログを更新できないのかなぁ』なんて思っていたのですが、答えは簡単。今までは自宅にパソコンが無かったのです。まぁ、オーバークロックのしすぎでマザーボードがイカレた自作PCと、MMXPentiumという旧時代のCPUを積んだノートパソコンはあったのですが、これらはほとんど骨董品のようなもの。骨董品というか粗大ゴミ(以下略)
今の時代、パソコンなんか5万もあれば買えてしまうのですが、ワーキングプア日本代表候補にも選出されてしまう自分なので、パソコンを購入することもできず、モヤモヤした毎日を送っていました。いや、本当は買えますぞ(苦笑)でもまぁ、あんまり必要に迫られてはいなかったのです。
ところがところが。
なんと、とある知り合いのルートから、パソコンとプリンターが無料で送られて来たのです!なんて書くと何とも怪しい話ですが、そんなに怪しい話ではありません。しかも、頂いたのは半年前のモデル。Zガンダムで例えれば、リックディアス(黒)ぐらいの性能はあるのです!これはラッキー!
というワケでさっそくネットに接続しようと思ってパソコンを起動したのですが、考えてみたら自宅には光ファイバーはおろか、ADSLすら通っていません。当たり前です。パソコンもないのにブロードバンドを開通させているほど変態では無いのです。
『せっかくパソコンが来たのにネットに繋げられないのか…アキバにでも行ってディシプリン系ソフトでも買ってくるか』なんて思ったり思わなかったりしていたのですが、ナイスアイディアを思いついてしまいました。
なんと、今まであまり役に立たなかったイーモバイル端末をモデム代わりに設定し、ノートパソコンとUSB接続することで、ノートパソコンでインターネットに接続できるようになったのです!
そしたら、うひょー!こんな長文ブログも、高速ブライドタッチで作成できるのでストレスまったく無し。ネカフェのパソコンのように、フリーズすることも無し。ネカフェのように高額な使用料金を取られることも無し。まぁドリンクバーも無しですが、それを差し引いても快適すぎるネット環境が生まれました!
という、喜びのお知らせを皆さまにしたかっただけなので、あんまり気にしないで下され。あと、最近ナマッていたブラインドタッチの練習だったというのはヒミツの方向で(笑)
さて、季節外れのサンタさんからのプレゼントのようなこのパソコンで最初に書く記念すべきエントリーといえば、もはや彼の話題しかありません。
そうですそうです。彼です。
彼と言えばあの選手しかいません。
USLポートランド・ティンバース所属、鈴木隆行選手ですね!
遥かアメリカまでサッカー修行に出かけている我らが鈴木隆行選手。先日、彼が2008年のポートランドにおける『最も良い運動選手』に選ばれたという、喜びのエントリーを書いたのは記憶に新しいところです。書きましたよね?
『アメリカの方々(主にポートランド在住)も、なかなか分かってらっしゃる』と、親ポートランド家になりつつあった自分でしたが、もっと鈴木隆行選手を讃美した書き込みが無いものか、アチコチ探しておりました。
すると!
銀河系よりも心が広く、地下迷宮よりも深くてジメジメした愛を持つ自分が、『な…なんて事をおっしゃりやがるんだゴラーーーー!!』と言わずにはいられない、サイトを発見してしまったのです。
そんな、ゴラーーーー!!なサイトはこちら。
THE OFFSIDE
詳細はよく分かりませんが、どこかの企業さんが運営していると思われる、世界のサッカー情報サイトです。もちろん、日本のサッカー事情も記載されています。中田ヒデ氏の引退の頃までですが(苦笑)
で、このサイトの中に、USLのポートランド・ティンバース専用ブログみたいのがあります。世界中のポートランド・ティンバースファンのために、日々ポートランド情報を世界に発信しているのでしょう。それ自体は別に問題ありません。むしろナイスです。
ところが、そんなナイス情報にゴラーー情報が含まれたエントリーが紛れ込んでいたのです!それはこちら!
というわけで、エキサイト先生よろしく。
Midseason通知表: 転送
: ボブKellett| 2008年6月15日
訳したら逆に意味不明になってしまうのですが、ポートランド・ティンバースに所属するフォワード選手の、中間評価をしております。6月15日なので、鈴木隆行選手がポートランド・ナンバー1運動選手に選ばれる前のお話ですな。ボブさんが書いておりますが、何者なのでしょうか。
ほとんど途中2008年の彼らのUSL First事業部キャンペーンとチームがあるTimbersがゲームの間で2週間の中断を楽しんでいて、何が、ずっと暇をつぶすためにいくつかのグレードを与えるより良いですか? 今日の受取人はフォワードです。
なるほど。ちょうどリーグ中断中の時のエントリーなのですな。試合は無いし暇なんで、フォワードたちの評価でもしてみますか!的なノリなのでしょう。
クリス・ブラウン
ポートランドネイティブ、クリス・ブラウンは目標、戦われたフォワードがそうする何かを得点する去年の季節の命令と共に彼の故郷に戻りました。 彼はその命令を達成するのによく行く途中です。 ユベントスのプリマベラに対してブラウンは全米オープンCupとオープン戦で称賛に値して4つのレギュラーシーズンの目標、および目標を持っています。 彼は目標のリーグで4番目に得られます、そして、36のショットでリーグを率います。 物理的で、しばしば熾烈なプレーヤーであり、ブラウンはベテランのリーダーシップをTimbersに持って来ました。 私の彼の唯一の批評は彼が長い伸びのためにゲームの間時々姿を消すということです。 後半では見守る季節の1つのものが彼の精力です。 これは数年間彼の負傷のシェアに苦しんでいる老朽化しているプレーヤーです。 彼はTimbersが彼から必要とする数分の重量物を乗り切ることができるでしょうか?
以下を等級付けしてください。 A
まずバッサリと斬られたのは、ぽっちゃりがトレードマークのクリス・ブラウン選手。
ゴール数ではリーグ4位(現在は8位まで後退)、シュート数ではリーグトップ(現在は6位に後退)の男。前半のポートランド・ティンバースの快進撃は、この男の活躍なくしては語れないでしょう。
クリス・ブラウン
『よせよ、RIFUDEKI!あの快進撃を支えていたのはオレじゃないさ。本当は分かっているだろ?確かにオレだってこのチームの(以下略)』
もちろん、妄想コメントなのです。
良い事ばかり書いている訳ではありません。クリス・ブラウン選手の欠点は、しばしばゲームから消えてしまう事のようです。後半も精力がどうのこうの書いてありますがスタミナ不足が課題って事でしょうか?
確かに、年齢やらケガの影響もあるかもしれませんが、まずはぽっちゃりを何とかしたほうが良いかもしれません(苦笑)
等級はAランク。多分、高ランクっぽいです。
では、次の鈴木隆行選手を飛ばして下の選手へ。
クリス・バグリー
ブラウンと鈴木がオフシーズンの間持って入られた1つの理由は2007年にフォワードから多くの生産を得なかった攻撃を強めることでした。 クリス・バグリーはその生産上の問題の一部でした。 足の速度の方法で多くがなければ困難な働く目標フォワードであり、バグリーのゲームはそれが昨シーズンであったところに関するものです。 彼は、一人で得点の機会を作成するのに苦労します。 彼は迅速なプレーヤーが、ブライアン・ジョーダンがプレーするのが好きにさせません。 彼は彼の努力のために嫌でありにくいプレーヤーのタイプですが、過去の2回の季節の間の1,935分でちょうど2つの目標で、彼にはUSL-1レベルでそれを切るのに要するものがあるかどうかもう尋ねるべき時間であるかもしれません。
以下を等級付けしてください。 B
もう一人のクリスこと、クリス・バグリー選手です。存在感薄っ。
そして…これは辛口(苦笑)ポートランドは今シーズン、クリス・ブラウン選手と鈴木隆行選手の二人の超時空フォワードを獲得しましたが、その理由としては、昨シーズンまでの得点力不足を解消する為だったようです。そしてその得点力不足筆頭者が、このバグリー選手のようですな。1935分で2ゴールとは、これは寂しい限り。まぁ、どこぞの国には1790分ノーゴールのフォワードもいましたが(笑)
このエントリーを書いているボブも、そろそろ我慢の限界みたいですよ!頑張れ、バグリー選手。
でも、ランクB。結構、高評価?
はい、次。
ベンジャミンTotori
途中世界中からの競争の最高水準が入るニュージーランドの国内のリーグである若いプレーヤーを予想して、即座の影響力を持っているのは不公平です。 残念ながら、ベンジャミンTotoriに関して、彼はまさにこのTimbers分隊がまさしくそれをする必要があるプレーヤーのタイプです。 彼のひざを捻挫する前に彼がプレーした64個の議事録で、Totoriは速度(当期の間に痛々しいほど欠けている何か)の物凄い炸裂を示しました。 彼がいったんフィットネスに戻ると速度のそれらの炸裂が目標に翻訳されるかどうかがまだ不明ですが、Totoriには、確かに、衝撃を与える機会があるでしょう。
以下を等級付けしてください。 不完全
何を言いたいのかサッパリ意味不明ですが、とりあえずTotori選手はスゲー足が速いんだよ!だけど、足を捻挫する前だけどね!って事でしょうかね?評価するには早すぎるので、ケガが回復してから判断しますよって事らしくて、等級は不完全。
では、真打登場。
鈴木隆行
彼が3月に発表されたとき、鈴木隆行は、クラブ歴史にサインインしながら、最も大きいと呼ばれました。 彼はクラブ歴史で最も大きい調印をように演奏しましたか? この位までない。 素晴らしい技能と顕著な履歴書、鈴木と一緒にいるプレーヤーはピッチの1,067分で1つの目標を得点しました。 その時の間、彼はまさに12のショットを取っています。 それは1つのショットへの外で89分毎に鉛筆で書きます。 防衛的志向のフォワードであるのに関する評判を持っているプレーヤーにとってさえ、それは顕著です。 先端への多くのパンチ、鈴木が行ったと言い足さないことに加えて、ボールが彼の足元にある状態で彼が効力がなく、彼がそうしないのが明確であるところで長期間はこのリーグで物理的なスタイルのプレーによく反応します。 私は、彼が間違ったシステムと間違ったリーグでプレーしている熟練したプレーヤーであると思わざるを得ません。 称賛に値して、彼はピッチにしばしばそれをすべてに残す困難な働くプレーヤーです。 今までで最も大きい調印? 彼には、誇大広告を満たすために、16ゲームがまだあります。
以下を等級付けしてください。 C
鈴木隆行選手の獲得は、クラブ史上最高の補強だぜ!っと思ってたら、実はそんな事ないんじゃない?的な事が書かれていますな。
1067分プレーして1ゴール。ゴール数を重視するボブがお怒りなのも仕方ないところ。また、シュート数が12本と、89分に1本しかシュート打ってない所も、ボブには気に食わないようです。
『防衛的志向のフォワードであるのに関する評判を持っているプレーヤーにとってさえ、それは顕著です。』なんて書いてありますが、ディフェンシブ・フォワードとして世界最高レベルを誇る彼に対して、今さらそんな事を言わないで欲しいです。誇大広告なんかじゃなくて、もともとそういう選手だったのですぞ(苦笑)
クリス・ブラウン
『ボブよ。オマエにはスズキの献身的なプレーが分からないのか?フォワードの仕事はシュートだけじゃないんだ。確かにオレはバカスカシュートを打ってるが(以下略)』
等級Cランクとは、辛口すぎますな。
総合的
2007Timbersの最も弱い部分は単に2008年にわずかに良いです。 フォワードは6つの目標、2つのアシスト、および#8212のために結合しました。 ブラウンと鈴木を持って入るためにいくらかのパン生地を取り分けたクラブの数を圧倒しません。 非難がフォワードで直角に休息していない、もちろん。 サービスがそこになくて、またフィールド中央部からのサポートがないとき、目標を得点しにくいです。 また、詰まるところ、キックと追跡のゲームにあまりにも頻繁になるのは、システムに成功するように古くて、遅いプレーヤーを大いに求めることです。 それでも、Totoriはワイルドカードです。 私たちが、2ゲームの間いつ、ローンにはブライアン・ジョーダンがいたかを見たとき、迅速なプレーヤーは私たちがブラウン、鈴木、およびバグリーで見た欠点のいくつかを隠すでしょう。 ブライアン・ジョーダンが別のローンのときに返されるかもしれないという事実はオフシーズン移動が計画通り少なくともこのポイントまで解決していないという指示です。
総合的なグレード: B
フォワードへのあなたのグレード?
結論としては、フォワード陣は去年よりマシだよね、という事で(笑)
総合的なグレードはB。つまり、足を引っ張ったのは、我らが鈴木隆行選手とだとでも言いたげです(怒ってます)
まぁ良いのです。言いたい人には言わせておきましょう。鈴木隆行選手がポートランド最強の運動選手に選ばれた今、ボブも過ちを悔い改めているハズです。『ああ、俺は何という浅はかだったんだろう…。スズキは…スズキは本当にグレートなプレイヤーだ!』と。
クリス・ブラウン
『そういう事だ、ボブ。サッカーは数字だけでは測れないんだ。それがサッカーの奥深さであり、おもしろさなのさ。そうだボブ!今からオレの家で、秘蔵のスズキフォトアルバム鑑賞会を(以下略)』
長い割には、内容がペラッペラなエントリーが完成しましたが(苦笑)、もう眠いので今日はこの辺で。
posted by qza04644nif |22:12 |
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2008年08月03日
暑いですぞ。
暑くて暑くて、何もする気が起こりません。なんて書いておきながら、仕事をしたりブログを書いたり黄色いシュワシュワする液体をグビグビしたりしてるのですが、JAROには黙っておいて下さい。
とにかく、本日も夏真っ盛りでした。エアコン全開の室内で働いている自分ですが、通勤時間の片道30分は地獄なのです(贅沢)
そういえば、ついこの間のエントリーでも書いたかもしれませんが、ここの管理人は避暑地生まれの避暑地育ちなのです。いわば避暑地一族末裔。もしくは避暑地専用MSと言っても過言ではありません。朝おきてクランキーチョコを半分だけ食べて出社し、帰ってきたら残り半分が液体化しているような土地での運用は適しておりません!まぁ、そうは言っても長野は冬が寒くて嫌なのですが(苦笑)
などと、自宅でエアコンと扇風機を全開にして黄シュワをグビグビしている半裸の中年が言っております。最近の日本男児はガマンが足りませんな!
そこで、ガマンを忘れた軟弱日本男児達に対し、自分が渇を入れようと思うのです!ひ弱なクランキージャンキーの皆さんは、このエントリーを読んで心を入れ替えたり入れ替えなかったりするように!
とは言うものの、軟弱日本男児日本代表候補の自分です。同族に対して文句など言えるはずがありません。
ならば、ガマンする事に関しては地球人最高レベルだと思われる、あの人から学ぶのが一番です。
そう。あの人とは、あの人です。
そうですね!元日本代表にして未来の日本代表(希望的観測)、ポートランド・ティンバース所属の鈴木隆行選手です!
『なんだ。久しぶりにエントリー書いたかと思ったら鈴木ネタかよ…』なんて思った方。あとで体育館裏に集合ですぞ!この炎天下のもとで、ティルトウェイトの灼熱の炎に耐えられますかな…フフフ。
暑さで若干オカシクなりつつある変態が1人紛れ込んでいるみたいですが、気にせずに話を進めましょう。
とにかく、今日は長年の夢であった『鈴木隆行語録』の作成に入るのです(わー、ぱちぱち)
ちなみに今日のブログ作成は自宅からしています。例によってイーモバイル端末(敬称略)でチマチマ打っているのですが、これにもすでに相当のガマン力が必要なのですぞ。
で、自宅には段ボール3個分の書籍や雑誌がギッシリしているのですが、鈴木隆行選手の特集がある雑誌に関しては厳重保管をしておりました。なんて書くと若干キモいですが、事実なので仕方ありません。とにかく、その家宝とも呼べる雑誌の中から、鈴木隆行選手の名言をピックアップしていき、『これこそがガマンだ!』という精神を学んで行きましょう。
まずは、2002年12月4日発行の週刊サッカーマガジン。
そうです、2002年。日韓ワールドカップの狂騒が終わり、人々が平穏を取り戻した頃、我らが鈴木隆行選手はベルギーの名門クラブ『KRCゲンク』におりました。
チャンピオンズリーグ第一ステージにてレアル・マドリードと対戦したゲンク。鈴木隆行選手は慣れない左サイドハーフにて途中出場するも、パスがちっとも来なかった…という、なんとも切ない物語が記されています。
サイドから、縦に突破してクロスを上げるという慣れないお仕事。みなさんも、上司からやりたくもない苦手な仕事を押しつけられる事もあるでしょう。先輩や同僚達は分かってくれません。誰も助けてくれません。そんな切ない気持ちになったときは、我らが鈴木隆行選手のこの名言を思い出しましょう。
『与えられた役割をこなすだけです』
まさにガマンの男。惚れます。
『いやいや、やっぱりプロなら仕事も選ばないと』
と反論される方。まあ、そうかもしれません(笑)しかしガマン道を極めようというのであれば、そんな考えはナンセンス。
『フォワードというものにこだわりはない。サッカーというものに対してのこだわりは、僕の中にはないんです。』
このぐらいの柔軟な考えが必要ですぞ!惚れます。
ちなみにこの号は、サッカーにほとんど興味が無かった自分が、サッカーに(というか鈴木隆行選手に)初めて興味を持った思い出深いものです。この号を手に取らなければ、もしかしたら未だにサッカーに興味を持っておらず、もちろんブログなんかも書いていないのかもしれません。
まあ、おかげで世界に向けて変態アピールするはめになったのかもしれませんが(笑)
その後、鈴木隆行選手はゲンクから放出され、ゲンクの2軍と揶揄される『ヒュースデン・ゾルダー』へと移籍。ゾルダーが2部降格となると鹿島アントラーズに復帰します。この頃はよく鹿島スタジアムまで通ったものです。
そして、世界はこんなワールドな選手をほっときません。セルビアの名門『レッドスター・ベオグラード』に移籍を果たします。
しかし、この地で待っていたのは、レギュラーはおろかベンチ入りも出来ない日々。試合で結果を残さないので出場機会をもらえない…のではありません。最初っから監督の眼中にないのです。
所属はしてるし給料ももらえるけど、仕事がまったくもらえない…まさに窓際族。こんな時は、誰もが腐ってしまうではないでしょうか?
そんな気分のときは、我らが鈴木隆行選手のこの名言を思い出しましょう。
『ふざけんな、バカ言ってんじゃねぇよって思うことは腐るほどあります。でも、そんなこと、生きていれば誰にでもある、当たり前のことだと思ってる。』
Number666号からの抜粋です。
前半は居酒屋でグチってるオッサンみたいな言い方ですな。惚れます。
ちなみにこのセリフの後には、
『仮に俺がロナウジーニョみたいなプレーをしたとしても試合には出られないわけよ(笑)』
という、某巨大掲示板でも有名なセリフが続きます(苦笑)
うーん。それでは、我らが鈴木隆行選手はこんなツライ思いをしてまで何を求めているのでしょうか?サッカーをするだけなら日本でだって出来ます。わざわざ海外まで出張って苦労している理由は、この名言に眠っていました。
『金を稼ぐなら日本でもできる。でも俺ね、全て見たいと思ってる!世界にあるものを、ひと目でいいから。その欲望はもの凄く強いね。』
だからといって、旅人なんかになられても困りますな。続けて、
『でもね、俺、オッサンになってまで、こんなこと考えて生きていたくないの(笑)楽して適当に生きたい!だから今、思い切り詰め込みたいんです』
と続きます。要するに、『若いときの苦労は、買ってでもしろ!』という新しい考え方なのですぞ!
そんな鈴木隆行選手。最終的な目標なんかはあるのでしょうか?ガマンにガマンを重ねた末に、行き着く宛はあるのでしょうか?
『一体、自分は何を求めているのか…普段は全く考えないんだけど…やっぱり、世界一になりたいってことなんですよ!』
これです。
世界一。天下一。ラーメン屋のことではないですぞ。
漢(オトコ)たるもの、やはり天下無双を狙うべきなのです!その野望を果たすためには、ちょっとのガマンぐらいできなくて、どーするんですか!?という強烈なメッセージが込められています。うむむ、さすが、自分のような小市民とは器が違います。
続きを読むと、
『普段は、あまりにも遠すぎて、考えもしないんだけどね(笑)』
なんて書いてありますが、お気になさらず(苦笑)
目標は、高ければ高いほど素敵です。しかし、高ければ高いほど難度も高くなります。世の中は、襲いかかる試練を順調にこなせる人ばかりではありません。失敗する事もあります。チャンスをフイにしてしまう事もあるでしょう。そんな時は、この名言。
『人生、そんなに上手くはいかないってことだよ(笑)ここで決めたらさ、面白すぎる。面白すぎたでしょ?漫画みたいで。それじゃダメなんですよ。』
せっかく久々に試合に出られた…しかも本職のFWでスタメンだったのにもかかわらず、結果を出せなかった鈴木隆行選手の弁です。
チャンスがあれば結果が出せるほど、世の中は甘くないのです。
そして、チャンスを逃してしまったときにこそ、人の真価は問われるのでしょうね。
『苦しんでこそ、何が幸せなのか分かると思う。悲しみを知らなかったら本当の喜びは分からない』
なんか、ハードボイルド小説に出てくるようなセリフですな。
やば、なんか妙にシンミリしたエントリーになってきました(苦笑)
なんで、『鈴木隆行語録』第1段はここまでです。
ちなみに、我が家にある国宝級の雑誌はこちら。
2005年3月22日発行。週刊サッカーマガジン。特集は、
『いまあらためて鈴木隆行進化論』(笑)
これには本気で度肝を抜かれましたが、その件はまた後日ですぞ!
posted by qza04644nif |21:05 |
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2008年07月25日
【ポートランド (オレゴン州)】
ポートランド (Portland) は、アメリカ合衆国オレゴン州北西部マルトノーマ郡内に位置する同州最大の都市で、州の経済、金融の中枢。人口は約54万人(2004年)で、都市圏は約226万人と年々拡大傾向にあり、人口増加が著しい。
至る所に森が点在し、自然と文化が調和する美しい都市としても知られ、ダウンタウンは近代的なビルが建ち並ぶ。古くからバラの産地として知られており、毎年六月にバラ祭りが行われ、多くの観光客を集める。
札幌市とほぼ同緯度にあり、共に計画された美しい町並みで知られることから姉妹都市関係を結んでいる。
はい!これがポートランドです!
素晴らしいところですね。ポートランド。
上記は大好きなウィキペディアからの一部抜粋というか、ほぼまんまパクリですが、ポートランドの素晴らしさが短い文章に凝縮されているようです。自然と文化が調和する美しい都市ポートランド。美しいバラに囲まれ、近代的なビルが立ち並ぶなんて、とても美しい町なのでしょうね!まだ見ぬポートランドに恋焦がれてしまうのです。そして、こちらに住んでいる方々は、自然を愛する心優しい人々なのでしょう。チェーンソーで丸太をぶった切るような方は稀かもしれません。
そんな素敵な町ポートランドの情報を、世界中のポートランドマニアの方々に配信するホームページがあります。それが、『WILLAMETTE WEEK ONLINE』。通称『wweek.com』。日本で言えば、信濃毎日新聞が送る『信毎web』みたいなものでしょうか?違うか。
さて、『wweek.com』についてですが、ここまで何やら偉そうにイロイロと書いてきましたが、自分だってこのサイトを初めて見てから15分ぐらいしか経ってません。しかし、このサイトを見てしまったら、嫌でもエントリーを書かざるを得ない情報が満載なのです!幸い、自分の体に襲い掛かっていた謎の体調不良も回復の方向に向かったり向かってなかったりしているようなので、この隙にエントリーをバンバン上げるつもりなのです。
では、皆さまご注目。
ポートランドの、ポートランドによる、ポートランドの為の情報サイト、『wweek.com』がお送りする、ポートランド史上最高(当社比)のポートランド情報はこちら!
あらかじめ、エキサイト先生に頼んで翻訳しておきました。なんという親切心。
詳細は良く分かりませんが、『wweek.com』の編集部(?)が選んだと思われる、各界で活躍した優秀な方々(ポートランド限定)を紹介しています。2008年バージョンのようですが、2008年の終わりまでにはまだ5ヶ月もあるというのに、まあ気が早いものです。
さて、本題。
エキサイト先生のナイス翻訳を上から見ていきますと、『最も良い運動選手』というのがありますね!翻訳される前は『BEST ATHLETE』だったので、そっちの方が正直分かりやすいのですが、とにかく、2008年における銀河最強の運動選手(ポートランド限定)は一体誰だったのでしょうか?!
はい、そうですね!皆さん最初っから分かってましたよね!
そうです、鈴木恭之さんです!というか、元日本代表にしてポートランド・ティンバース所属の鈴木隆行選手ですね!
元日本代表と書いたのは、なんとなく書いてみたかっただけで、別に深い意味も何もないのですぞ。
ちなみにこれは、某ブロガー様からのパクリなのです。いつも情報ありがとうございます(笑)
とにかく、そんなグレートなストライカー鈴木隆行選手が、2008年のポートランドにおける、最も良い運動選手に選ばれました!わー、ぱちぱち。
いったい誰がどんな基準で選出しているのかまったく不明ですが(苦笑)、とにかく受賞理由らしきものが書き記されていますので、思い出としてこっちにもコピペしておきましょう。
鈴木恭之(ポートランドTimbers) は前方で新しい状態でTimbersに会います。 32歳の日本人のフットボール選手はベオグラードと2年後のポートランドへ立ち去る前の彼の茨城(そして、邦人チームとの2002年ワールドカップのすべての4ゲーム)の家の県の季節に8をプレーしました。 彼が得点した5つの目標を満たすかどうかわからないほど彼の最初の季節早々まだ2004年に、それはありますが、ファンは彼によく既になつきました。
次点者: ブランドン・ロイ(ポートランドの先駆者)
うーむ。ポートランドの先駆者であるブライドン・ロイさんを差し置いてのトップ選出。さすがに只者ではありません。ファンだって自分だって、彼によく既になつくに決まってます。
ちなみに、鈴木隆行選手は現在、リーグ戦1ゴール1アシスト。日本にいた時からそうですが、お世辞にもゴールを奪っているとは言えません。唯一のゴールが超絶シュートなのが救いかもしれませんな。超絶シュートによるゴール率100パーセント(苦笑)
ちなみに、ファール数は19試合で29ファールとUSL1部においては3位タイにつけてます。ファール数とは、ファールを取られた数ですぞ(笑)どうやら激しいプレイスタイルは変わっていないようで、その辺りがファンから愛されている理由でしょうか?
ちなみに、ファール数1位のAntoniuk, Daniel選手は18試合出場でファール数38。ダントツのトップですが、これはやり過ぎなのです(笑)
まぁとにかく、このような名誉ある賞を頂き、日本国民を代表して、『wweek.com』にお礼を言っておきましょう。サンキュー ポートランド。アイ ライク スシ。
ちなみに、その他にどんな著名人がエントリーされているのか確認してみると、
最も良い変な人
オリジナルのエルビス Weは衣装屋(アンディ・カウフマンスタイル)の外で歌、ジャンプスーツ、およびプレーヤーから彼をすべて知っています。 しかし、いくつかの追加事実であって、乱雑にされる: (中略)は彼をこわがらせます、そして、意地悪なウクレレを運ぶダース・ベイダーを対松葉杖でサーベルで切られたルーク演じます、そして、あなたが特別であるなら、彼は手がかりのいくらかのトム・ペティかNKOTBをはぎ取るでしょう。 これは普通のエルビスではありません。
次点者: カーク・リーブズ(ミッキーマウス耳とトランペットの彼)
なんじゃ?!(笑)
本当に選ばれて良かったのでしょうか(笑)
ちなみに中略にしたのは、大人の事情です(苦笑)
他にも、
最もよく入賞して、靴を買ってください。
最もよく入賞して、ギターを買ってください。
最もよく入賞して、車を修理させてください。
最もよく入賞して、ペットを修理させてください。
最も良いテレビの個性WHOは本当の人間のように見えます。
戯言クレイジーでない最も良いラジオ番組の司会者
ものすごくくり抜かれていなかった最後の1年の最も良いスキャンダル
など、謎の受賞者が続出(笑)
ポートランドは謎の都市なのですぞ!
posted by qza04644nif |18:29 |
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2008年06月17日
皆様、毎度お越し頂きましてありがとうございます。
初めてご覧になった方は、『毎度じゃねーよ』とそっけないかもしれませんが、こちらは、昨日も更新しなかったにも関わらず、アクセス数が9500を越える謎の変態系ブログなのです。
きっと多くの方が、『その後のチャンビットさん情報』を知りたくてアクセスなさったのでしょうね。さもありなん。
ところが、自分のところにはネタはありませぬ。むしろ、チャンビットさん情報・目撃談などを随時募集しているぐらいですぞ!
ちなみに『チャンビットさんって誰?』という方。そんなあなたは明日から黄色いポロシャツの省エネルックで出勤・登校なされよ。
とにかくチャンビットさんのネタは尽きました。次は4年後まで寝かせておかなければなりませぬ。さらばチャンビットさん。ありがとう…君に会えて…嬉しかったよ…。
というわけで、今から出せるネタはこれしかありません。
カルチョの国から、ヤツらがやって来ました。
いきなり何の話なのか、多くの方が意味不明でポカーンでしょうからすかさず補足をしますと、鈴木隆行選手の所属するUSL1部『ポートランド・ティンバース』と、セリエA『ユベントス』のユースチームである『ユベントス・プリマヴェーラ』のエキシビジョンマッチが、14日にポートランドのホームで行われたのです。
まぁまぁ、分かっておりますよ。皆さん、そんなに大して喰いつきたくなるような話でも無いですよね!
しかし、自分はこの方向に進むしかないのです。『ユーロ2008グループリーグを振り返って』なんて事ができるようなブロブでは無いのですぞ。あまり興味を持たれなくったって、白い視線を浴びたって、真正面から立ち向かうのです。いわゆる、逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だの精神ですな。
ちなみに、ウワサのプリマヴェーラの皆さんはこちら。パンツだぼだぼ(笑)
ユニフォームを脱いだらこんな感じ。ユース選手は、こんなデッカイ荷物も自分で持たないといけないのでしょうかね。
右の選手 『世界のスズキと対戦できるなんて光栄だな!』
左の選手 『ああ!センチメンタル・バスを生んだ国、ジャパンのストライカーだ。あなどれんぞ』
などとは言ってません。
では、毎度毎度で恐縮ですが、ポートランド・ティンバース公式サイトを翻訳してもらい、試合がどんな結果になったのか見てみましょうね。
翻訳してくれるのは皆さまお馴染み。我らがMAGIシステム、エキサイト先生です。
ブラウンはユベントスのプリマベラの上で勝利でTimbersを持ち上げます。
06/14/2008の午後10時25分
ポートランド、オレゴン州 - クリス・ブラウンは、前半に万国博覧会における8,135が土曜日の夜PGE Parkで合う前にイタリアのクラブユベントスのプリマベラの上でポートランドTimbersを1-0勝利に導くために得点しました。 ノースウェストの3ゲームのツアーに関して、ポートランドはイタリアのクラブへの3つの停止の1つでした。
8135人のサポーターが駆けつけたPGEパーク。
いかに名門とはいえ、チビッコ相手に負けるわけにはいかなかったのでしょう。イタリアのお株を奪うかのように、きっちりと1-0で勝利したポートランド・ティンバース。得点をしたのはあの男。リーグ戦チーム得点王兼ポッチャリ、FWクリス・ブラウン選手でした。
ゴールが決まれば、もちろんコレ!気円斬!!
それは土曜日のPGE Parkの一夜の特別なイベントでした。 Timbersの季節の最初のオープン戦に加えて、クラブは新しい公式マスコットとして今年の、より早く退職した長年のチームアイコン「材木」ジムSerrillがある特別なハーフタイム式で公式にジョーイ・ウェバーを紹介しました。 Timber以来ウェバーはTimbersの客マスコットとしてジムの出発に記入しています。
こんな特別な日には特別なゲストが現れます。先代・チェーンソー職人ことジムさんが登場し、皆さん大喜びしたとかしないとか。画像はこちら。
ウソ、こちら。
ハーフタイムには2人の間で、『最強チェーンソーマスター決定戦2008』が行われたようです。ウソですぞ。
ミッドフィールダーブライアン・リトルはアシストを記録しました、そして、ゴールキーパーのジョーダン・ジェームスはTimbersが家に彼らの最初の勝利を記録するのを助けるために4月26日以来6つのセーブをしました。 土曜日のオープン戦はポートランドへの5日間で3ゲームの伸びを終えました。
アシストを決めたのは、MFブライアン・リトル選手。身長が高いリトル選手。
GKジョーダン・ジェームス選手も大活躍だったようです。
ブラウンは低い固いショットの24番目の分に箱の中から目標のそばで上がっているTimbersを入れます。 ブラウンは分野の向こう側にロングパスでリトルにプレーを開始しました。 パスを集めた後に、リトルはペナルティー・スポットがあっても箱を深く切っているブラウンに下に彼が送球をした目標に向かったボールを扱いました。 彼の2番目の接触のときに、ブラウンはファーポストの中でダイビングの努力を超えてユベントスのプリマベラゴールキーパーカルロPinsoglioからボールを撃ちました。
クリス・ブラウン選手の得点シーンについて記録されています。
24分。何がなんだかよく分かりませんが、リトル選手からのパスを受けたブラウン選手が、ダイビングの努力を超えてゴールを奪ったそうです。ダイビングの努力を超えた?ダイビングを超えたダイビング。ダイビング2と言ったところでしょうか?
ユベントスのプリマベラの当直表はイタリアのU-21 National Teamの3人のメンバーを特集しました、Pinsoglio、前進のシモン・エスポジート、ミッドフィールダーファウストロッシィ、およびオフシーズンツアーに関するチームの2番目のゲームが要因として考慮されたそれぞれを含んでいて。
さすがは名門。イタリアU-21のメンバー3人が出ていたようです。これはプチイタリア代表(U-21)と言っても、過言では無いでしょう(言いすぎ)。
ユベントスという、最強の遺伝子を受け継いだ息子たち。数年後…いやもしかしたら来シーズンには、セリエAにその名をとどろかせているかもしれません。
ちなみに、誰一人として分かりませぬ。すまん、息子たち。
Pinsoglioは早くマッチにTimbersの前進のクリス・バグリーにおける停止を含む前半に5つのセーブを記録しました。 Pinsoglioとバグリーは先端で箱の中にプレーされた長打まで競走をしました。 バグリーはそれを前へ出るようにして打つために爪先にボールに乗りましたが、バグリーがボールの上で打撃を得ることができる前にPinsoglioはそれをもみ消すことができました。
GKのPinsoglio選手は、イタリアU-21にも選ばれている選手なのです。と、さっき書いてありました。前半だけで5本のセーブを見せ、実力の片鱗を見せたようです。FWクリス・バグリー選手との1対1の危機も防ぎましたとさ。
というか、例の選手の名前がいまだに出てきません。両クリス選手には、しばらく自重願いたいものです。
前半遅く、ブラウン(夜、5つのショットを持っていた)はショットのときに2目標のリードを30ヤードからTimbersに与える機会を出かけるようにしました。 Pinsoglioは潜水で初期の停止を彼の左にすることができましたが、彼が所有物を取り戻すことができる前にそれがゴールラインから1フィートまでしたたるボールを握ることができませんでした。
先生!意味が分かりません!!
ポートランドは61番目の分に2-0リードを取るように見えました、箱の中の前進の鈴木隆行による好プレーの上で。 バグリーは箱のセンターでペナルティーエリアの左側から鈴木に深い十字を送りました。 鈴木はオフサイドで統治されました、そして、彼は、ボールを彼の足までchestedして、正しいポストの中にショットをひもで締めましたが、目標は禁じられました。
そしてキター!我らが鈴木隆行選手。
61分。バグリー選手からのクロスを、鈴木隆行選手がシュート!この、サッカー史上に残るであろうと希望的観測される好プレーで2-0のように見えましたが、無常にもオフサイド。
ちなみに、キックオフ直後の鈴木隆行選手はこちら。賛否両論あるのでしょうが、このポーズは頂けません(笑)
悪乗りして、他にもいくつか。
『ボール寄こせゴルァ』の図
サイド大好きの図
ユベントスのプリマベラは、ボールを分野に動かすために一連の鋭いパスに続く前半に機会を含む夜の間中一握りの得点チャンスを持って、ジェームスによって取っておかれた箱の上部からエスポジートにショットを許しました。 後半ではマッチを入れて、ポートランド保護者がボールをきれいにするのを許容しながら箱を通してパスを弾ませるとき、シロImmobileは1-1にゲームをロックする機会を持っていましたが、彼のショット試みのときに消えました。
遅く、イタリア側はショットのときにロッシィでゴール右上隅への箱の上部から1-1におけるスコアにさえ見えましたが、彼もオフサイドで放棄されました。
『坊や』といえど、ユベントス。小さくたって、並みの戦闘力じゃありません。『魔閃光』ぐらいは軽くイケるのでしょう。
なんだか良く分かりませんが、ユベントス側に同点のチャンスがあったようです。しかし、逃してしまいましたとさ(手抜き)
ユベントスのプリマベラは火曜日にユージン、オレゴン州でツアーを結論づけて、ユージンに対するマッチで、Metro Futbol Clubはオレゴン大学でチームを選択します。 彼らの次のUSL First事業部が6月27日に路上にカロライナRailhawksに対して合うまで、Timbersは12日間の休みを過します。
連戦大好きのポートランド・ティンバースにも、ようやくお休みが来るようです。世の中には、仕事がなくて毎日グーグー寝ている人間がいるのに、まったく大したヤツラですな。
注意: Timbersは負傷によるミッドフィールダーアンドリュー・グレガー、ショーン・ヒギンズ、ローレンスOlum、および保護者スコットランド人トンプソンなしでプレーしました… 保護者Vardan Adzemianは当期の間、Timbersとの彼の初登場をしました、89番目の分に潜水艦としてマッチを入れて… ポートランドはユベントスのプリマベラに対してそれらの「Rose市」赤い交互の服装を身につけていました… ブラウンは当期の間、16個のマッチで6つの総目標を得点しています。
ラインアップ:
POR: GKジェームス、Dグリフィン、D Karalexis、D J.トンプソン、Dノウルズ、Mドンブロウスキー、M Guante(73歳のララ)、Mの小ささであっ(59歳のオカ)て、M茶色のFバグリー(Adzemian、89)、F鈴木
JUV: GK Pinsoglio、D Serino(Toukam、78)、D Mirarchi(67歳のバンバ)、D Alcibiade、D Mignano(45歳のデ・パオラ)、M Pirrotta(Ntanos、36)(Marrone、45)、M Gerbaudo、M Giovinco、(不動、55、)Mロッシィ、Fエスポジート(Ayub、45)(55歳のルッソ)、F Essabr
概要を得点します:
POR: 24歳のブラウン(小さい)
ユベントス、選手交代しすぎなのです(笑)
8回はやり過ぎですぞ。Ntanos選手なんかは、36分に出場して、45分に交代。怪我でもしたのでしょうか?
Mの小ささであっ(笑)
あんまり時間が無かったので、今回は結構手抜き気味なエントリーでした。と、事後報告(笑)
posted by qza04644nif |20:01 |
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