2008年10月16日
絶対にスルーできない話題が、そこにはある。
どこかで聞いたような事があるようなキャッチコピーから始まりましたが、決して某局からのパクリではございません。マイオリジナルのつもりなのです。
さて、本日は我らが愛するサッカー日本代表について語らなければなりません。とはいえ、もうすでに数多くのブロガーさんが語っているので、皆さんとっくにお腹いっぱいかもしれませんね。しかし、仮にブロガーを名乗っているのであれば、昨夜の試合について触れなければいけないのでしょう!これぞ、ブロガープライド。(←某局のパクリではなくマイオリジナルのつもり)。
さて、昨夜はW杯アジア最終予選第2戦、ウズベキスタン戦が埼玉スタジアムにて行われました。
何気に昨日は仕事が休みになったので、これ幸いに試合を見に行こうと思ったのですが、やっぱりテレビ観戦に切り替えました。
というのも、自分がサッカー観戦に行くと、条件的には有利であるハズのホームチームが負けたり引き分けたりして、アウェーチームがウハウハすることが多々あるからです。もしかしたら、前半にカウンターで1点とられて、前半終了間際に1点返しておきながら、後半のシュートラッシュもむなしく1-1のドローで試合を終える…なんて展開になってしまう恐れがあるのです。これは危険!
というワケで試合を見には行かなかったのですが、1-1のドローで終わってしまいました。
さてさて。1ファンとしてはヤキモチした試合を見させられ、ヤキモチした結果となりガックシトホホな気分ですが、悲観するような結果ではありません。それでも、同じアジア人のハズなのに圧倒的フィジカル&圧倒的ルックスを誇るウズベキスタンの選手と自分を比べたときに、何となく悲観的になってしまいますが、こればっかりは仕方ありません。こんな時こそ、ジャパンプライドを発動させましょう!
あと、昨日の試合の第4審判の名前がアルエナジーさん(クウェート)だったのですが、なんか『ワタシの国、エナジーがアルよ』みたいな感じで、石油が出ない日本の国民としては、昨今の原油高を意識すると何となく悲観的な気持ちになってしまいます。まぁ、車なんか持って無いからそんなに影響ないですけどね!
とにかく、自分としてはそんな妄想に浸るぐらいのガックシな試合でした。
多くの方にとっても、『岡田監督、どうなの?』という想いが強くなる結果だったのでしょう。多くのブロガーさんのブログを拝見し、コメントされている方の意見を拝見しますと、岡田監督の支持率は、クリス・ブラウン選手のシュート決定率以下のような気がしてなりません。ちなみに、クリス・ブラウン選手をご存知無い方は、あんまり気にしないで下さいね。ただの妄言です。
まぁとにかく。現場に行った方もテレビで観戦された方もプリプリされているとは思いますが、プリプリしているのは我々一般ピーポーだけではございません。
一線の退いた…とはいえ、かつてのサッカー界のレジェンド達からも、『イカンイカン』とお叱りの言葉が出ているようです!ならば、日本サッカー協会の皆様にプレッシャーを与える意味で、レジェンド達のお言葉をこのイカレブログでご紹介するのです!
まずは、この方。かつては『天才』と呼ばれ、若くして現役を退いた伝説的サッカープレイヤー。どんな時もスピード違反気味にかっ飛ばすレジェンド、礒貝洋光さんからの叱責を受けて下され!
2008/10/15 22:32
岡田君、ぐちゃぐちゃ
なんだか摩訶不思議な事が起きたな、代表は監督が大事な仕事だとつくづく思った。
クラブチームだって監督が大事な仕事だとは思うのですが、合同練習の時間が少ない代表チームにとってもやはり監督は大事な仕事なのです。さて、摩訶不思議な事が起こったようですが、いったい何なのでしょうか?
確かに力があるから試合に出てるだろうけど、んーんーん別に個人の選手にあーだこーだはないけど、んーん、自分の手で新しいスターを見つけて作りたいのか?
試合に勝つ為に選ぶのか?
噛み合わせ組み合わせどちらだったのでしょう。
個人の選手については触れたくないようですが、平成生まれの香川選手や北京五輪世代の岡崎選手、興梠選手あたりの事でしょうか?んーんーん、分かりません。
まぁ、この本番で、まだ代表に合流して間もない香川選手を先発させた事について疑問に思っておられるのかもしれません。確かに、彼はすぐれた素質をもっているのでしょうが、まだまだ経験という事に関しては不足しているのかもしれません。経験を積み、これから本物の一流へと化ける存在…つまり、未来に化ける新素材であり、ミラバケッソなのです。ミラバケッソといえばクラレであり、香川選手はクラレ選手なのです!
岡田君、株や金融の世界でもぐちゃぐちゃだし次の就職もこの不景気で道がぐちゃぐちゃだし、頭の中までぐちゃぐちゃになっちゃたかな?
んーんーん?株や金融の世界でぐちゃぐちゃ?岡田監督、マネーの件で大分お困りなのでしょうか?ちょっと親近感がわきました(笑)というか、そんなプライベートな話題を出されてしまうと、岡田監督があまりにも可哀想なのですぞ。
まぁ自分もぐちゃぐちゃにならないように頑張るよ
それは、ミートゥなのです。お互い、手遅れかもしれませんが(苦笑)
さて、本日はもう1人のレジェンド様のブログをパクってしまいます。いつの日か、絶対に怒られちゃうブログが、ここにはあるのです。
それはともかく、そのレジェンド様とは、この方。いわずと知れた日本サッカーの伝説的10番、木村和司さんです。正直いうと、礒貝さんの叱責はちょっとアレでしたが、木村和司さんに叱責されれば、岡田監督も『お…俺は…いったい今まで何を…。株なんかやってる場合じゃないぞ、ぞ、ぞ』…と気が付いてくれる事でしょう。まさに、心のレンズクリーナー。では、木村和司さんの公式ブログをコッソリ拝借。あくまでもコッソリですぞ。皆さん、ご自宅に帰ってもおウチの方にはナイショにして下され。
2008/10/16 10:10
全くダメじゃったのう。
昨日の代表戦なんじゃけどな、ホームで引き分け言うは負けに等しいちゅうことじゃな。
全くダメじゃったのう。とにかく点が取れん。
確かにあれだけ守りを固められたらなかなか点を入れるのは難しいかもしれん。
点が入るのはやっぱりサイドに振ってからファーじゃ。
あれじゃあ最初から中澤とトゥーリオの2トップで行った方が勝てるんじゃないかのぅ(笑)。
点を取るには、やっぱりサイドに振ってからファーなのです!あと2トップには中沢選手と闘莉王選手でOK!何も、難しい話ではありません。
ちなみに、木村和司さんのブログを拝見すると、なぜか釜本さんの超絶ブログを彷彿させられるのですが、いったいナゼでしょうか?
木村和司さんはブログを始められたばかりですので、あんまりエントリーが多くはありませんが、非常にこまめに更新して下さいます。今のところ、広島焼きについての話題が半分を占めてますが、これからはレジェンドの一員として、日本サッカー界に渇を入れまくってくれるのでしょう!皆さんもお気に入りに登録したりしてくださいね!
礒貝洋光さんの方のブログは、まぁどっちでも良いですぞ。
posted by qza04644nif |19:49 |
日本代表 |
コメント(18) |
トラックバック(0)
2008年09月11日
どうも、お疲れ企業戦士日本代表候補です。
基本的には仕事大好き人間の自分ですが、さすがに休みも無くノンストップで働かされると、ちょっとブルーな気持ちになり、疲労もガンガン溜まってきます。朝、会社に行って仕事をし、夕方仕事を終えて家に帰り、フロに入って黄色いシュワシュワした液体を飲んで寝るだけの毎日。平均的な独身貴族の生活といえばそうなのかもしれませんが、毎日こんな生活を続けていると、さすがの自分といえどもイライラムキーッとなり、何をしでかすか分かりません。ボクだけの安田有希選手が所属するジェフレディースを応援に行き、安田選手に『サインください』なんて言いながら婚姻届を出してしまう可能性すらあるのです!これは危険!!
というわけで、時折ですがストレスを発散…というか消化させるために、ここの管理人は週に1日ぐらいのペースである所へ行きます。
その場所とは、秩序と混乱が入り混じる大人の街、新宿。
ちなみに歌舞伎町ではありませんぞ。
どっちかというと西口ですな。『ははあ、すると電気街だな。リフできさん、パソコンを自作するとか言ってたような言ってなかったような』と思った方はおしいですが全く違います。おしくもありません。
電気街を越えてさらに向かうと、そびえ建つ高層ビル群が見えます。そしてその中央で周囲に存在感をアピールしまくる、なんだか偉そうに直立する双頭のビルディング様がいらっしゃいます。そうです、東京都庁第一庁舎様であらせられます!!
ご覧ください。他のビルディングとは一味違うナイスデザイン!変形して何かにトランスフォームしても不思議でも何でもありません。このまま宇宙に向かって離陸したってちっとも違和感を感じることのない、宇宙世紀レベルのデザインです!こんなナイスな建物の中で仕事ができるなんて、中の方々が羨ましい。将来的には、このビルの中で一番偉い人の席に座って仕事をしてみたいものです。まぁどう考えても無理ですが。1階の外周辺で生活する事は可能のようですが、それは止めておきましょう。
さて、、東京都庁第一庁舎まで来て何をするのでしょう。知事室に行って東京都の政策について知事と話し合う…などという事は絶対にありません。何故かは分かりませんが、ワーキングプアの実態についてはかなり詳しく知事にお話する事ができますが、知事も別にそんな話は聞きたくないでしょう。
なので、知事には面会せずに超高速エレベーターで最上階まで行きます。
するとすると、展望室に到着いたします。ここが目的地ですな。
そうです。ちょっとブルーになった時、将来が不安になった時、悩みがある時、心の隙間を埋めたい時、自分は都庁舎の展望台に来て知事エナジーを吸収しているのです。という事を書きたかっただけなのに、やたら長文なのは何故なのでしょうか?
とにかく、地上240メートルから都民を見下ろす景色はまさに絶景。基本的にはスモッグで曇りがちですが、それは仕方がないところ。
ここから見ると、高級車だって高級マンションだって小さなものです。また、歩いている人たちを見下ろしてみると、高級スーツに身を固めたビジネスマンと、ご近所のダンボールにお住まいの方々の区別だってつきません。ちょっと別視点から見てみれば、どちらも同じちっぽけな存在なのです。人間、基本は誰しも同じだという当たり前の事に気づかされます。とはいえ、やはりダンボール暮らしを望んでいるワケではありませんが。
とにかく、ちっぽけな存在の自分が抱えているちっぽけな悩みなど大した事では無い…と思える所なのです。
その展望台は入場無料ということもあり、平日でもやたらと人がいます。夜になるとカップル率がググーンとアップしますな。カップルとカップルの間に挟まれて夜景など見ていると、不思議なことにあまり心があまり癒されません。うーむ、これは謎の仕様なのです。原因究明を望みます。
そんなカップル達の代表的な会話がこちら。
彼氏 『ほら、あのビルがオレの会社』(誇らしげに指をさす)
彼女 『え~、どれ?分かんない』(本当はあんま興味なさげ)
彼氏 『あれだよ!白くて細長いの!オレが指さしてるヤツ』(2割り増しの勢いで指をさす)
彼女 『え~、どの白くて細長いの?』(絶対に興味なさげ)
そんな会話を聞いていると、なぜか自分が必死になって彼氏の会社のビルを探してしまいます。しかし、彼女ですら分からないのですから、赤の他人である自分が分かるはずがありません。
どんだけ必死に『それ』とか『あれ』とか言ったって、分からない時は分からないのです。どうしても、御社のビルを教えたければ、御社のビルまで届く長い棒でも持ってきて、『これだよ!』と指せば良いのです!
ところが、そんな長い棒を持ってくるのは不可能です。たとえ、2メートル先のものを指し示そうとしたって、2メートルの棒は長くて邪魔です。
ところが、人間とは大したものです。ちょっと距離があったって、『これだよ!』と指し示すことができるアイテムを発明したのですから。
それが、レーザーポインター。
小さい懐中電灯みたいになっていて、先端からレーザー光が出るやつです。
というか、この件について書きたかったのですな。
FIFAなどに意見書 レーザー光線妨害で
スポーツ情報サイト界の知事であらせられる、スポナビ様からのパクリですな。
まぁ、もはや今更感のある話題ですが、あえて掘り返してみましょう。
試合については完全スルーしてしまいましたが、W杯アジア最終予選初戦のバーレーン戦を3-2で勝利した我らが日本代表。終了間際まで3-0とリードしていたにも関わらず、わずか数分の間に2点を献上して観戦者たちをハラハラドキドキさせるジーコ流を発揮した日本代表。『最終予選は、最後まで何が起こるか分からない』とか『とにかく、勝ち点3を取れて良かった』とか『闘莉王選手からあふれ出ている決定力は並じゃない』といった感想を持ちましたが、1人の退場者を出したにも関わらず最後まで戦いぬいたバーレーン戦士たちにも拍手を送りたい気持ちでした。
レーザーポインター事件を知るまでは。
もちろん、バーレーンの選手が試合をしながらレーザー光線を出していたわけではありません。出していたのは、一部のバーレーンサポーターです。
ところが、そのわずか数名のサポーターの放ったレーザーポインターという名のコロニーレーザーのせいで、バーレーン全体に対する印象が非常に悪くなってしまいました。まさに『憎しみの光』。
アウェーなのですから、ブーイングぐらいは大いに結構(国家斉唱の時にはアレですが)。謎の歌を拡声器で歌い続けたって、別に構いません。まぁ、視聴者の立場としてはイライラしましたが(苦笑)
ブーイングの声でアウェーチームが本来の力が出せないという事があると思いますが、それはホームチームの利点です。ジャンジャンやれば良いでしょう。
しかし、レーザーポインターはやりすぎです。ピッチに入っていないにしろ、もはや直接試合に関与しているのと同じだと思います。
レーザーを発した人の気持ちは分かりませんが、恐らく『ちょっとピカッとさせて目をくらませてやれ』ぐらいな軽い気持ちだったのかもしれません。1点目の中村俊輔選手のFKが『ピカッ』のせいで入らなかったかもしれません。2点目の遠藤選手のPKも『ピカッ』のせいで入らなかったかもしれません。
そして、勝ち点3を取れなかったかもしれません。
しかし、そんなこと以前に、レーザーポインターの光を人の顔に向ける…ってことに対して非常に腹ただしく思うのです。それはもう、越後の人レベルに怒ってます。そりゃ、レーザー光を当てたって皮膚が焼けるワケじゃありません。しかし、レーザーポインターの光は、場合によっては失明に至ることがあるぐらい強力なのです。
また、主審はレーザー光の事には試合中に気がついていたそうですが、『知ってる知ってる』というだけで、まったく対応をしなかったもよう。例えば、ペットボトルやら何やら、物がピッチに投げ入れられれば、恐らく主審は一旦は試合を止めるでしょう。物が選手に当たれば危険ですからね。主審も自分の身を守らなきゃならんでしょうし。あと、物がピッチに転がってたら邪魔でしょうし。
ところが、自分的には危険度でいえば黄金水の入ったペットボトルレベルにデンジャラスなレーザーポインターについては、軽くスルーしたとの事です。そりゃレーザー光はピッチに転がったりしないでしょうから試合全体の妨げにはならないでしょうが…。
まぁ、レーザー光を放ったバーレーンの方も主審も、そんなに危険なモノだという認識はしていなかったのでしょう。一応、レーザーポインター職人の皆様をフォローしておくと、レーザーポインターはその用途通りに使用していれば、普通に便利な道具なだけです。あと、レーザー光が目に入ったからといって、確実に失明するワケでもありません。
それでも、『可能性』はあるのです。
いまさら自分のような小市民がワーワー言っても仕方ありませんが、FIFAには何らかの対応をして頂きたいものですな。
posted by qza04644nif |19:35 |
日本代表 |
コメント(15) |
トラックバック(0)
2008年08月07日
ニッポン!ニッポン!
さあ、やってまいりました北京オリンピック。開会式はまだ始まって無いですが、すでにオリンピックは始まっております。
ご存知のように我らがサッカー日本代表が、たった今、まさにナウ、天津のオリンピックスタジアムでアメリカ相手に試合をしているのです!
今日はネカフェでテレビ観戦している自分ですが、テレビを見ながら同時にブログを作成し、さらに同時にドリンクを飲んだりしています。
いつも長文ブログを作成しているので、せっかく自分がホットで最新な話題を書いても、書き終わった頃には冷え切ったピザのような話題になってしまうことが多いのですが、今日は他のブロガーさんが試合終了してからブログを作成するのに先駆けて、こちらはリアルタイムでブログ作成するのですぞ!斬新&無謀な試みです。
なんて書いているうちに、アメリカ先制点!後半2分。0-1。
前半は仕事中だったので見られなかったのですが、自分がテレビ観戦し始めた矢先に失点してしまいました。とほほ。
ちなみに、冒頭の文章を入力するのに一生懸命だったので、どんな形での失点なのか分かりません!リプレイ希望。
得点したのは7番ホルデン選手だそうです。へえー。
後半5分。アドゥー選手にイエローカード。香川選手に対するファウルです。でも、どんなファウルだったのか見られず。リアルタイムブログ作成は難しいですぞ。
ここでようやく日本のスタメンを確認できました。森本選手の1トップなのですな。なんか、身長差があるせいなのか、まるで高校生と中学生の試合を見ているようです。そんな試合は見たこと無いですが。
後半13分。裏に走りこんだ内田選手に香川選手がロングボールを送りますが、残念ながらボールをキープできずラインを割ります。内田選手がアップになりましたが、乙女たちの黄色い声援が聞こえてきそうなイケメン具合です。
後半16分。李選手が呼ばれた様子。反町監督との2ショットは、新任教師に呼ばれた不良生徒のようですな。
後半18分。ブラッドリー選手にイエローカード。なんて書いているうちに、梶山選手OUT、李選手IN。なんて書いているうちに、長友選手のクロスは李選手に惜しくも合わず。いそがし過ぎますぞ。
後半26分。森本選手OUT、豊田選手IN。とか書いているうちに、本田圭介選手こと成金圭介選手(笑)にイエローカード。
うーむ。アメリカもそうですが、日本もあんまり動きが無いですな。ご飯をいっぱい食べた効果は無かったのでしょうかね。
後半28分。アメリカで名前が分かる数少ない選手であったマクブライト選手がOUT。アルティドール選手IN。あんまりプレイが見られなかったので残念無念。
後半30分。変わったばかりのアルティドール選手にさっそく得点チャンスで訪れますが、GK西川選手のナイス飛び出しで防ぎます。これには、ニータンも大興奮でしょう。
後半38分。香川選手のクロスにフリーでヘディングシュートを放つ成金圭介選手(笑)ですが、これは銀河の彼方へ。
なんて書いている内に、香川選手OUT。一生ダイビングヘッド岡崎選手IN。
後半41分。ペナルティエリア内で豊田選手が倒されますが、笛は鳴らず。ブーブー。車じゃないですぞ。
後半44分。時間をやたらと消費する、GKグザン選手にイエローカード。本当に24歳なのでしょうか?疑わしいオッサン具合ですな。
ちょっと試合に夢中になって書き込みを忘れましたが、ロスタイムは4分だそうです。
ロスタイム3分。長友選手のロングボールから李選手がヘディングシュート!これも銀河の彼方へ。
なんて打っているうちにホイッスル。
0-1で敗戦でございました。
この後はニュースセブンだそうです。
前半は見られなかったのですが、日本が多くのチャンスを作っていたそうです。うーん、残念無念。
一生懸命リアルタイムで作成したみたものの、正直、たいしたエントリーでも無かったので、軽くスルーしてくだされ(苦笑)
posted by qza04644nif |18:57 |
日本代表 |
コメント(11) |
トラックバック(0)
2008年07月28日
な…なんじゃこりゃ~?!
なんとなんと。我らが敬愛するスポナビ様のスポナビブログがマイナーチェンジしちゃってるじゃないですか?!なぜか、ブログの戦闘力を計測する『カウンター』や、『プロフィール』が下の方に行ってますな。なんだか見慣れない風景なので、まるで自分のブログでは無いような気がしますが、こんな変態的な文章を書くブロガーさんが他にいるワケないので、やっぱり自分のブログだと認識できます。
しかしまぁ、普通に考えると『リンク集』なんてのは下にあって、『プロフィール』が上にあるのが正常のような気がしますが、自分ごとき小市民(かつ変態)がスポナビ様に意見を言おうなんて1万年と2千年ぐらい早いのでしょう。なので言いませんぞ。思ったことすらないのです。
ちなみに、ブログアクセスランキングというのがあるのですが、今まではナンバー1になる為には1万アクセス以上は必要だったのですが、昨日(27日)のアクセスランキングを見てみると、1位の方でも4400アクセスぐらい。んんん?これは一体どういう事なのでしょうか。バージョンアップ作業してたのでアクセスできなかったのでしょうかね?謎すぎますが、まあどうでも良いですよね。
とりあえず、話を変えましょう。いい加減にスポーツの話題を出さないと怒られてしまいます。
ここの管理人が、東京砂漠の独身貴族である事は以前にも触れたかと思いますが、食事は毎日外食に頼っていました。それはもう、外食産業の関係者からどんなにお礼を言われてもおかしくないぐらいに貢献していると自負しているぐらい。(というか、またスポーツの話じゃないのはヒミツの方向で(笑))
ところが、今年に入ってからなんだか体調がおもわしくありません。ここの常連さんならご存知のように、耳から謎の液体が出たり、目がグルグルしたり、ちょっとオシャレに風邪を引いてみたりしているのです。そんな軟弱な自分を、自分は自分で見たことがありません!(←日本語?)
何の取り柄のない自分から『健康』を取ってしまったら、跡に残るのは『変態』ぐらいなのです。あと他に残るものといえば、王族のような気品、貴族のような優雅さ、賢者のような知性、芸術品のような美脚、ジャニーさんもビックリの超絶ルックス(俊輔似)ぐらいしか残らないのですぞ!
そんなワケで、『健康』を取り戻すべく、肉体改造に取り掛かる事にしました。
まず取り掛からなければならないのは、食生活の改善です。んん?なんか久しぶりにマトモな事を書いたような気がします。
この10数年の間、食事といえば外食。飲み物といえば黄色いシュワシュワだったのですが、まずは外食を止める決意をしました。黄色いシュワシュワは止められません!
自分が外食を止めることによって被るであろう外食産業への被害を考えると、外食業界の方々には申し訳ない気持ちで一杯ですが、まぁそれはまた別の機会に。
とにかく、自宅でオブジェとして活躍していた『炊飯器』を久しぶりに起動したのです。
ここで、『リフでき3分クッキング』のお時間。
①ご飯を炊きます。ちなみに、この時点で3分を大幅に超えるので、3分クッキングは断念。
②超時空企業カゴメ様のトマトケチャップを、炊きたてご飯にブチューー!!っとかけます。多からず、少なからず。でもちょっと多めに。
③フライパンでケチャップご飯をジュージュー炒めます。上半身裸でやると熱い思いをするので、良い子はマネしないように。
④塩コショウで味付けをするフリをします。実際にしてもOK。
⑤隠し味に、ケチャップを少々トッピング。
はい、完成!(わー、ぱちぱち)
リフでき特製、ケチャップご飯炒め(略して、はじめてのケチャップご飯炒め~真・お料理行進曲~)の完成です!
あとは、コンビニで購入したサラダやらポテチやら黄シュワを摂取して食事終了。満足満足な気分でした。
そして、その直後。
強烈な腹痛が襲い掛かり、おトイレに直行。『逆効果』という言葉がこれほど似合うことは、なかなかありません。
もちろん、超時空企業カゴメ様のトマトケチャップに罪は無いのでしょう。何かが悪かったのです。しかし何が悪いのか、ちっとも分かりません。
でもまぁ、今回の件で『食事を舐めたらアカン…』ということが、身に染みて分かりました。これからは、安全で衛生的な外食産業様にお世話になると決めました。元の木阿弥。
そして、食生活が大事なのは、我々一般ピーポーだけではありません。
北京オリンピックへのカウントダウンが始まったサッカー五輪日本代表。23才以下というヤングな彼らであれば、何を食っていても元気で健康のような気がしますが、実はイロイロと大変なようです。
摂取厳命!反町JAPAN“食”も強化
もちろん、スポーツ情報サイトの海原雄山ことスポナビ様からのパクリ。などと、久しぶりに書きました。
この同じ地球上には、ご飯を食べたくても食べられない人々もいるというのに、なんとも贅沢なコトです。まぁ、お食事をした直後に召し上がった分量以上を排出してしまう、ワタクシが言える立場ではありませんが。(←表現がお下品にならないように気をつけてみました)
しかし、今までの暑さ対策といえば、『早めに現地に行って暑さに慣れる』とか『サウナ(以下略)』だったのに、ご飯で暑さ対策とは驚きなのです。なんだか、夏バテしないようにする為には、ご飯をいっぱい食べる!みたいな感じですな(笑)
さてと、例によってネカフェの時間がアレなので、何か食べてから帰宅します。
posted by qza04644nif |19:16 |
日本代表 |
コメント(19) |
トラックバック(0)
2008年06月28日
さようなら、無職。こんにちは、労働の日々。
はい、そうです。ついに一流の無職への道を断念し、昨日から普通の企業戦士に戻ったのです。残念無念。
ちなみに、このブログを初めてご覧になった方は『いったい何のこっちゃ?』でしょうが、何となく納得しておいて下さい。そんなに深く考えてもらっては困るブログなのですぞ。
とにかく、昨日からピッカピカの1年生(オッサンですが)に逆戻りです。リクルートスーツでも着なくちゃいかんのだろうか?もしくはランドセルレベルまで逆戻りしなくちゃならんのか?と心配しましたが、もちろんそんな心配はしていません。普通のスーツでブラブラ出勤です。
というのも、新しい職場は自分も知っている所ですし、働いている人達も知っている人達ばかりなのです。目新しさなんぞございません。そして、新人らしいかわいらしさもございません(苦笑)
初日なのに、年上の先輩から敬語を使われる後輩誕生。
初日なのに、直属の上司にイタズラをする部下誕生。
初日なのに、新人歓迎会で社長にからむ新入社員誕生。
今頃、彼らは後悔し始めているかもしれませんが、もはや入ってしまったもの勝ちなのです(笑)退職するなら金おくれ!退職するなら金おくれ!
でもまぁ、キッチリ仕事はするのですぞ。仕事をサボってブログを作成しようなんて考えた事もないのです。SO!USO DESUZO!
ただ、正直忙しい環境にチェンジなので、ブログを更新するような時間はございませぬ。これからは、ヒッソリと静かーに更新する事になるでしょう。更新速度で言えば、釜本さんのガマカツブログほどではないですが、安田理大選手のミッチーブログには負けるのです。いわば、釜本さん以上、ミッチー未満ですな。
まぁ、この話はここら辺で。これ以上ふくらます事もないので(苦笑)
しかし、比較的歓迎ムードで入社したものの、やはり中には『おもしろくない』と思っている人もいるようです。
それは、自分より先に入社していた新人さん(年上)。
入社してから今まで、彼なりに頑張って働いてきたのでしょう。慣れない環境だったでしょうし、見知らぬ人ばかりで不安だったかもしれません。しかし、仕事にもようやく慣れ、上司や社長とも普通に話ができるようになったのでしょうね。
そんな本人の努力を初日から華麗にクリアしてしまう年下の変態新入社員が現れたのです。これはオモシロクありません!もし自分が彼の立場だったら、ニュータイプの登場に恐れおののき、イヤガラセをしてしまうかもしれません。会社に給食があるのなら、彼の焼きそばにはピーマンを多めに入れてしまう事でしょう…。
アワワ!こんな大胆な事を書くと、誰かからお叱りを受けてしまうかもしれませんな!
まぁ、彼がそんな風に思っているかどうかは不明ですが、とにかく、入社早々チョクチョクからんでくるのです。こっちの仕事でチクチク。あっちの仕事でチクチク。そっちの仕事でチクタクバンバン。
何気に今日も仕事だったので、まだ2日しか一緒に働いてませんが、これはやっかいな方にロックオンされてしまった予感(苦笑)
そしてそんな人に限って、自分と同じ業務になってしまうのです。なんの因果か知りませんが、帰る方向も一緒っぽいので注意が必要です。
新しい会社人生が始まったばかりですが、腐れ縁なライバルが登場してしまった予感。
そして、我らがサッカー日本代表にも、腐れ縁なライバル登場のようです。
先日、W杯アジア3次予選を突破し、グループ首位で最終予選へと駒を進めた日本代表。
そして、3次予選最終戦で日本の『カミカゼ・エアーヘッド』により敗北し、グループ2位で最終予選へと進んだバーレーン代表。
あっという間に、最終予選で再び激突する事になったようです。
これには、毎度毎度バーレーンに苦しめられている我々日本人としてはちょっとイヤな気分ですが、毎度毎度ナゾの敗北をしてしまうバーレーン国民の皆さんのほうがイヤな気分かもしれません(笑)
オマーン代表監督時代からご縁のあるマチャラ監督にいたっては、『日本はオセアニア地区に行ってくれよ』などと、そろそろ思い始めているかもしれませんな。もちろん、思っていないのでしょうが。
皆さんもうご存知でしょうが、最終予選の組み合わせは下記の如し。
【グループA】
オーストラリア
日本
バーレーン
ウズベキスタン
カタール
【グループB】
韓国
イラン
サウジアラビア
北朝鮮
アラブ首長国連邦
組み合わせについて川淵キャプテンは、『率直に言って、BグループよりはAグループの方で良かった』などとコメントしてますね。岡田監督も『チーム力から考えて、決して悪いグループでは無い』と言っています。韓国・北朝鮮と逆のグループだったから良かったのかな?なんて書こうと思いましたが、それは明らかなカンチガイなので、そんなカンチガイをしてはいけませんぞ!あと、自分的には中国がいなければどこも良いグループのような気もしますが、それもカンチガイはなはだしいのです!ゴホンゴホンッ!
東アジアは、手に手を取り合って共存共栄を目指しましょうね!(はあと)
とにかく、永遠のライバル韓国を差し置いて、やたらと日本とご縁のあるバーレーン代表。腐れ縁ここに極まれり…という感じで、最終予選の初戦は、まさにバーレーンと対戦なのです(9月6日アウェー)。
日本・バーレーン共に、前の試合のイメージが残っているでしょうし、お互いにある程度は手の内が分かっているのでしょう。まぁバーレーンとしては、最終的にナゾの力を発揮する日本のナニをマークして良いのか分からないかもしれませんが(笑)
この組み合わせについて自分の感想を言うとすれば、『最終予選で活躍する、チャンビットさん率いるタイ代表を見たかった…』という事だけですな。
あと、これからも土日出勤みたいなので、またしてもサッカー観戦できずですぞ。とほー。
posted by qza04644nif |20:45 |
日本代表 |
コメント(11) |
トラックバック(2)
2008年06月23日
いつも前振りが長いとは限りませんぞ!
たまには、すぐさまサッカーの話に取り掛かるのです。これは、『イライラ。スポーツナビなんだから早くスポーツの話をしろよ。イライラ』と思っているであろう、スポナビ様の気持ちを察したからです。これぞ察知力。まさに察知力。
というワケで、昨日おこわれた『日本代表VSバーレーン代表』テレビ観戦レポなのです。最近はテレビ観戦レポがお気に入り(はあと)
ちなみに、我らがチャンビットさんが率いるタイ代表はどうなったのでしょうか?と思って調べてみたら、オマーンに『2-1』で逆転負けを食らったようです。
とりあえずお疲れ様、チャンビットさん…。次はJの舞台で待ってるよ!(妄想)
というワケで、チャンビットさんの事は忘れて次に進みましょう。我々には過去を振り返っている余裕なんぞ無いのですぞ!といいながら、昨日の試合のテレビ観戦レポ。
日本のスターティングメンバーは、皆さんご存知なのでしょうから省略。
バーレーンのスターティングメンバーは、正直、良くわからないので省略。
さて、日本ボールでキックオフ!と書きたい所ですが、なんとなんと、試合開始時間を勘違いしており、キックオフを見ていません!!この前のテレビ観戦レポでもやってしまいましたが、なんというお馬鹿さんなのでしょうか?
なので、テレビをつけた瞬間に見たのは、前半14分の玉田選手による反転シュート。右足から放たれたボールは地を這いながら(もしくはコロコロしながら)バーレーンゴールを襲いますが、これはバーレーンGKがキャッチ。たまらんシュートでした。
『もう試合が始まってたよ!ガーン!』と思っていた前半16分。
裏に抜け出した佐藤寿人選手にバーレーン選手がラグビータックル。先日、はるか甲府まで佐藤寿人選手の視察をした甲斐があったらしく、先発出場しているのですな。J2の選手だろうが、優れた選手は優れているのです。無職だろうが、優れた変態は(以下略)。
そんな感じで、テレビを見ながらスターティングメンバーを確認していた18分。レフティーモンスター本田圭佑選手(車のHONDAでは無い)にイエローカードが出ます。セットプレーのボールを早く蹴りすぎたせいで?主審のお怒りを買ったようです。
あっと、ウッカリ!『レフティーモンスター』は本田選手のモノではありません!レフティーモンスター(日本名)は、はるか以前から小倉隆史氏(以下オグ氏)のモノなのです!オグ氏の断りもなくレフティーモンスターを譲り渡すとは許せませんぞ。
まぁ、多少は妥協したとしても、『新レフティーモンスター』とか『レフティーモンスター弐号機』とか『レフティーモンスターを超えたレフティーモンスター。レフティーモンスター2』ぐらいにして欲しいところ。
などと思っていましたが、同じ日本代表選手が本田圭佑選手のニックネームを考えてしまいました。
『タカ』と言えば、高原選手なのです(本当は、TAKAYUKIのタカなのですが、10000歩ほど譲りましょう)。『ヤット』と言えば、遠藤選手なのです。緑色の気ぐるみ生命体に似ている遠藤選手ですが、チーム内では『ヤット』、『ヤットさん』、『ガチャ…ヤットさん』などと呼ばれているのでしょう。チームや日本代表という仲間内で呼ばれているのであれば、『ヤット』が遠藤選手のニックネームである事には疑う余地がありません。
ならば本田選手は?
こちらを参照してください。
同じく、日本代表として先発出場した安田理大選手のブログですな。
で、ここに堂々と書き記されています。
『成金ゴリラ』もしくは『成金圭佑』こそが、彼のニックネームだったのです(笑笑笑)
自分が失礼なのでは無いですぞ!文句は安田選手に言って欲しいのです(笑)
まぁ、『成金ゴリラ』はさすがに失礼すぎるので(笑)、『成金圭佑』が世に広まる予感。
さて、その後は成金圭佑選手(笑)のFKなどイロイロあったようですが、前半終了間際。日本代表に絶好の位置からのFKによる得点のチャンスが生まれます。
フリーキッカー大集合な日本代表ですが、蹴るのはガチャ…ヤット選手。放ったボールは惜しくもゴールバーに嫌われ、バーレーンゴール前でルーズボールに!これはおいしい。
そこに詰めていたのは日本選手4名!バーレーン選手、誰か1人ぐらいはこの展開を予測して動きなされ(笑)
そして、一番最初にボールへ接近したのは成金圭佑選手(笑)!至近距離から放たれた『超絶・無回転シュート』は、美しい軌道を描きながらゴールネットに突き刺さり…と思われましたが、なんとこれがエアーシュート(別名・空振り)。チャンスを逃し、ガックリする成金圭佑選手(笑)
そんな感じで両チーム無得点のまま前半終了。
で、ハーフタイム中に知ったのですが、前半12分には中村俊輔選手のPK失敗があったのだとか。日本、先制のチャンスを逃していたのですな。
と思ったのですが、違うのです。
自分が、試合開始16分にテレビをつけた時に『1-0』で日本が先制していたら、『ウギャー!得点シーン見逃したー!誰の得点だ?どんな得点だ?』となり、ガックリな気分になっていたハズでしょう。
それを読んだ自分のドッペルゲンガーである中村俊輔選手。まさに『察知力』を発揮し、あえてPKを失敗したのかもしれません。もちろん、妄想です。
あと、ハーフタイム中に見てたバレーで、聖子ちゃんが出てました。まぁ、本文とは一切関係ない話ですが。
では、心の岸辺に咲いた、赤いスイートピーな気分で後半開始。
細かく書くとイロイロあるのでしょうが、基本的には日本がボールをキープし、バーレーンが鋭いカウンターを仕掛ける展開。玉田選手のたまらんシュートなどは枠を捕らえられず。
手抜きでないですぞ。時間が無いので省略しているのです。
後半19分。佐藤寿人選手がOUTし、 山瀬功治選手がIN。
後半28分。大好きな安田理大選手がOUTし、前髪が一直線な(笑)今野泰幸選手がIN。
そして後半34分。成金圭佑選手(笑)OUT。これまた大好きな、巻選手IN。
そして後半45分。
両チーム無得点のまま試合終了か…などという空気が流れ出したとき、例の事件が起こります。
前線に上がっていた闘莉王選手と巻選手を目掛け、ロングボールを放り込む日本代表。時間が無いのです。自慢の中盤をブッ飛ばしてでも、相手ゴール前にボールを運ばなければなりません。
が、バーレーン選手だって負けてはいません。引き分ければグループ首位通過。アジアサッカー界に新たな風を吹き起こす事ができるかもしれません。そんな勢いでボールをはじき返します。
だが、はじき返されたボールをさらにヘッドではじき返したのは、内田選手。
そのとき、内田選手にサッカーの神が降臨しました。
彼の所属クラブである鹿島アントラーズに奉られているであろうサッカーの神様。
過去には日本代表を率い、ファンタジックサッカーで数々の逆転ファイトを繰り広げてきたサッカーの神様。
内田選手の耳には、神様の声が聞こえたのかもしれません。
『ヒトリデデキター!』と…。
内田選手がヘディングして放り込んだボールは、バーレーンGKの手前でワンバウンド。DFはGKが取るだろうと思ったのか、触れられず。
そんな微妙な空気の中に飛び込んできたのは、巻選手!
そして、エアーヘディングシュート炸裂(笑)
ザ・ワールドで時が止まってしまったのか、バーレーンGKはまったく動けずにそのままボールはゴールに。日本、待望の先制ゴール!
エアーヘディングシュートを放った巻選手は、相手ゴールのネットをつかんで大興奮!ゴール裏から見たら、捕獲されたゴリラが大暴れしているように見えたかもしれませんが、そんな失礼な事を思った人はきっといないのでしょう。いないのですぞ!
そして、試合終了。結局、バーレーンに謎のリベンジを果たし、グループ首位で最終予選に駒を進めた岡田JAPAN。
岡田監督は、オシム流と決別したかと思ったら、ジーコ流を取り入れた様子ですな。
いや~。久しぶりに、おもしろサッカーを満喫してしまいました。
最終予選の突破は信じていますが、できればハラハラドキドキの展開を期待してますぞ…なんて事は不謹慎なのでとても書けません(笑)
posted by qza04644nif |21:17 |
日本代表 |
コメント(26) |
トラックバック(1)
2008年03月27日
暗雲、立ち込めて参りました。
勝負の世界なのですから、勝つことも、負けることもあるのでしょう。
しかし、今回の敗戦は『痛かった』…としか言いようがありませんね。
大きな、大きな1失点でした。
サッカーは不確定要素の多い競技だと言われています。
そもそも、『腕』のように自在に動かす事ができない『足』や『頭』でボールを操るのですから、ミスが起こらない訳がありません。
まぁ、キーパーのパンチングのミスなんかもありますが。
1つのミスが、勝敗を決する決勝点に繋がることがあるのですから、なんとも恐ろしい競技ですぞ。
また、不確定要素が高くなる要因としては、試合場の環境(気温、降雨)、ピッチ状態、選手間のコンビネーションの問題(怪我による主力選手の離脱)、監督と選手の信頼関係、試合球、審判のレベル、サポーターの声援(またはブーイング)、などなど…。
探せばもっとあるのでしょうね。
圧倒的に有利だと思っていた方が負ける『番狂わせ』が起こりやすいスポーツですが、それこそがサッカーの魅力かもしれません。
ちなみに、これが卓球だったらどうでしょうか?
なぜ、唐突に卓球が出てきたかは秘密ですぞ。
団体競技と個人競技を比べるのもアレですが、卓球の場合はある程度、選手のレベルが高くなれば、前評判が高いほうが大抵勝ってしまいます。まぁ、卓球に限った話でもないですな(苦笑)
日ごろから、自由自在に動かしている『腕』でラケットを操るのですから、足ほど不安定ではありません。本当は手首とか腰とかもバリバリ使いますが、足なんか飾りです。いや、嘘ですぞ。フットワークも重要ですが、あんまり卓球のことばかり書いてると、記事ジャンルを『卓球』にしないといけなくなるので、多くは語らないのです。
試合場の環境は、室内なんであまり関係ありません。ピッチ状態も同じく。照明がやたら暗かったり、やたらとツルツルすべる床の体育館なんてのもありましたが、対戦相手も大抵はそんな環境で試合(練習)をしていないので五分五分なのですぞ。
個人競技なので、コンビネーションの不安はありません。試合球はいつもの『☆☆☆』です。審判のレベルには若干上下はありますが、基本的には1つのボールを見ていれば良いので、誤審はさほどありません。
このような競技だと、実力がある方が順当に勝つ事が多いのは当たり前ですな。『実力が試合に反映されやすい』と言ったほうが良いのでしょうか?
体調不良とか、変なプレッシャーに潰されるとかの不確定要素はありますが、それはサッカーも同じでしょうし。
だからと言って、卓球が『つまらなーい』っと言うわけでは無いのですぞ!と王子サーブフォロー。
日ごろの練習で研ぎ澄ましてきた、『技と技の純粋なぶつかり合い』…という意味では、非常に魅力的なスポーツなのです。
もちろん、愛たんもいますし。
久しぶりに、サッカーについてマトモなエントリーにしようかと思っていたのに、気が付けば完全に卓球ブログになっているのですな。
もしかしたら、卓球のブログをやっていたら、普通のブロガーさんになれたかもしれません(苦笑)
卓球の話はこれぐらいにして、とにかく、試合の記事を読んでみましょう。
オマーン 26秒ゴール勝ち!
『サッカーの10年W杯アジア3次予選 第2節が26日に行われ、日本と同じ2組はオマーンがアウェーでタイに1―0で競り勝って初勝利。勝ち点3を挙げた。タイは2連敗。 【アジア3次予選】
オマーンは開始26秒でFWアジミがゴール。右クロスに反応して先制点を決めた。その後は地元タイの猛反撃に遭ったが、ボルトンのGKハブシを中心にゴールを死守。初勝利で勝ち点3を挙げたリバス監督は「まだ最終ラウンドに進み、W杯に出場するチャンスがあるということ」と力を込めた。終了間際にMFファルシが退場となり、6月2日の日本戦は出場できなくなったが、巻き返しに弾みをつけた。』
こちらは、スポニチ様からのパクリなのですぞ。
オマーン代表に0-1で敗れてしまった、タイ代表。
確かに、オマーン代表は強敵です。過去、日本も散々に苦しめられていますな。
それでも、タイ代表は豊富な運動量を誇る素晴らしいチームであり、今回はホームでの試合。なにより、稀代の策士チャンビットさんが率いているチームなのです。これは何とかなるのか?と思っていましたが、結果残念でした。
先ほどまで、散々『番狂わせ』がどうのこうの言ってましたが、オマーンが順当に勝利を挙げた模様。
これで、アジア3次予選2組は、バーレーンが勝ち点6で1位。続いて日本、オマーンが勝ち点3。チャンビットさん率いるタイ代表が勝ち点0で4位。
得失点差まで考えると、厳しい状況ではありますが、2次予選に進める可能性が無くなったわけではありません。
とにかく、次は6月2日に首位バーレーンとのホーム戦、7日にはアウェーにて再びバーレーンとの対戦があります。ここで勝てなければ、タイ代表の3次予選突破は厳しいでしょう。
おそらく、次節はオマーンが勝ち点0で足踏みしてくれます。なぜかは分かりませんが希望的観測です。その次も足踏みしてくれる希望的観測なので、バーレーンに連勝すれば、3次予選突破の2位も見えてくる希望的観測なのですぞ!
『それはないだろ(苦笑)』という方もいるかもしれませんが、格上だと思っていたチームが、マトモな試合もできずに0-1で負けてしまうのがサッカーです。タイ代表が連勝したとしても不思議ではありませんぞ。
がんばれタイ代表!がんばれチャンビットさん!!
でも、首位で突破するのはご遠慮願いたいのですぞ(笑)
posted by qza04644nif |15:00 |
日本代表 |
コメント(24) |
トラックバック(1)
2008年03月25日
我らが敬愛するスポナビ様、サーバーメンテナンスご苦労さまです。
コメントする際に、認証文字(?)を入力しなければいけないなど、マイナーバージョンアップが進んでおりますな。ほかにも、細かい修正点などあるのでしょう。そして、我々が見えない部分においても、おそらく様々なメンテナンスを行っているのでしょうね。いやはや、ご苦労様でございます。
それもこれも、我々ブロガーや、コメンテーターの為。1円すら払っていないのに、ここまで至れり尽くせりとは、こちらとしては感謝感激の雨あられなのですぞ。
その上、親切丁寧なことに、『メンテナンス中はエントリーやらコメントがちゃんとアップできない時があるから、皆さんアップ前にメモ帳とかに本文をコピっておいてね』とまで記載してあるとは、完璧なるフォロー。もはや、誰からも文句を言われる筋合いは無いのでしょう。
しかしながら、メモ帳に長文エントリーを貼り付けることもせず、うっかり投稿してみたら、長文エントリーが消えちゃった変態ブロガーが存在したことを、忘れないで頂きたいですぞ…。
まぁ、いつもながら大した内容のエントリーでは無かったので、地球規模で考えたらどうでも良いことなのです。仕事をサボりつつ、ブラが透けるぐらい必死でエントリーを作成したのですが、最早どうでも良いことですよね…。
この悔しさを簡単に説明しますと、自宅でPS2の『ギレンの野望』なんかやっていて、ようやく辿り着いた最終決戦を前に『よっしゃ。ギレンの首を取る前に、腹ごしらえをしよう』と思ってコンビニ弁当をレンジでチンしたら、バチッとブレーカーが落ちてしまい、ガックリしながらもPS2を再起動したら、主力兵器が『61式戦車』の時代からリスタートだった時と同じぐらいのショックなのですぞ。V作戦も発動されていないのであり、もうやる気ゼロなのですが、知らない方は『何のこっちゃ』ですね。
まぁ、いつまでもダラダラとエントリーが消えた悔しさを書いていても仕方ないのです。
とにかく。
遥かバーレーンまで出張っている我らが日本代表。
そして、最近の代表戦やリーグ戦の不調から、ようやく復調の兆しを見せていた、我らが高原選手。
『これは、バーレーン戦で完全復活なるか?』と期待していた矢先の、いつもながらのこのニュース。
岡田ジャパンに激震!高原が右もも裏痛でバーレーン戦ピンチ
日本代表・W杯アジア3次予選直前合宿(24日、ドバイ)FW高原直泰(28)=浦和=が右太もも裏の張りを訴えて練習を途中離脱。26日の南アフリカW杯アジア3次予選第2戦・バーレーン戦の出場が微妙になった。バーレーンとの敵地戦では、05年6月3日のドイツW杯アジア最終予選第4戦2日前にもMF小野伸二(当時フェイエノールト)の骨折が判明。悪夢の歴史が、繰り返されてしまうのか…。
こちらは、サーバーメンテナンスいらずのサンスポ様からのパクリ。
まぁまぁ、マスコミの方々が物事を大げさに捕らえるのは分かっておりますぞ。
真実よりも、発行部数が大事なのです。などと言った記憶は無いですぞ。
もちろん、話題があったほうがテレビの視聴率的にも、アレでしょうからね。
きっと、ちょっと痛くて大事を取ったぐらいなのでしょう。
それとも、中東の皆さんのお得意芸をパクッたのでしょうか?
まぁ、どちらかである事を祈りましょう。でないと、不調の高原選手を代表で起用し続けた岡田監督もかわいそうなのですぞ。
『せっかくここまで調子を上げたのに…試合で使えないのか…』
まるで、頑張って長文エントリーを作成したのにも関わらず、不慮の事故でアップできなかったぐらいに悲惨なのです。
とはいえ、たとえ高原選手がバーレーン戦で試合で使えなかったとしても、次のチャンスはありますけどね。消えたエントリーは永遠に戻って来ないのですぞ…。
対戦相手である、バーレーン指揮官のマチャラ監督は、
『現在の日本代表の情報は十分にある。稲本が負傷するなど、状況は流動的だ。フランクフルト戦をチェックして対策を立てたが無駄になった。高原はいまだにトップクラス。ほかにもタレントは多くFWは4人ほどいる。日本にはレベルの高いJリーグがあるから、欧州勢不在の痛手も少ないだろう。いい選手、環境、設備がそろっている。バーレーンは人口70万人の小国。環境面で状況が違い過ぎる』
などとインタビューに答えており、油断することは無いでしょう。
ちなみに、インタビューはサーバーメンテナンスいらずのスポーツ報知様からのパクリですぞ。
とにかく、バーレーンが強敵であるのは間違いありません。日本とは、過去5度にわたる死闘を行い、日本を知り尽くしている名将マチャラ監督。決してあなどれません。
高原選手が出られるかどうかは分かりませんが、明日は実況板の影から、日本代表を応援しようと思います。
最後に、名将マチャラ監督はこうも言っておりました。
『日本の監督は誰だっけ?』
TAKESHI OKADA ですぞ!
posted by qza04644nif |15:37 |
日本代表 |
コメント(15) |
トラックバック(1)
2008年02月25日
残業中の会社員のみなさん、こんばんは。
当方も、こんな時間なのに、仕事をしております。
お互いに、ご苦労様でございますな。
というか、きっと残業中でない方のほうが多いのでしょうね。家でビールでも飲みながら、『うっし。給料も出た事だし、「威力棒Vii」でも買っちゃおうかな?!』という気分でネット通販をしている方もいるのでしょう。
そう。本日が給料日という方は多いでしょう。
『今日は特別スペシャル・デイ』とは、給料日のために存在しているのですぞ!ちなみに、『バレンタインがなんだヂグジョーーー!!』っという方、もう忘れましょう。
自分は忘れました。
短い人生、過去やらチョコを振り返っている暇はないのです。
などと言っているここの管理人ですが、自分の給料日は10日でした。残念ながら、この月末の過酷な世の中を、ペラペラのおサイフで過ごさなければなりません。ペラペラなのは、このブログの中身だけでは無いのですぞ。
そんな自分ですが、まもなく18万円ほどの入金の予定があります。
初めてこのブログを見る方、もう少しご辛抱ください。前置きが長く意味不明なのはいつもの事なのですぞ!
18万というのは、この前、入院したときの保険金なのです。超時空企業ニッセイ様に感謝感激。ニッセイ様のおかげでウキウキ気分なのですが、『社員乙』は不要ですぞ。
ちなみに、高額療養費制度のおかげで、入院費用に8万チョイしか掛からなかったので、実質10万ぐらいの儲けなのです。むふふ。
まぁ、なかなか保険金がおりてこないのでドキドキはしていますが、このようなボーナスが入ってくると思うと、『入院してヨカッタ♪』と浮かれ気分になります。本当は不謹慎なので、浮かれてはいけませんぞ!と、自分で自分を戒めるのです。
とにかく、闘病生活は大変でしたが、勝ち得たものも大きいのです!
そして、同じように、激しい戦いを終えた戦士たちにボーナスが入るようです。もちろん、ニッセイトータルパートナーことスポナビ様からのパクリ。
なでしこ戦士にボーナス=サッカー
日本サッカー協会の川淵三郎会長は25日、東アジア選手権(中国・重慶)で公式大会初優勝を果たした日本女子代表に、1人20万円のボーナスを出す考えを明らかにした。大会で獲得した優勝賞金から支給の予定で、同会長は「男子が優勝すれば1人100万円の予定だった。相場なら女子は10分の1の10万円だが、初タイトルということで(額を弾んだ)」と述べた。東京都内で行われた日本ソムリエ協会の名誉ソムリエ認定の授賞式後、報道陣に語った。
また2位に終わった男子代表については、「ワールドカップ予選に向け、いい勉強をした。岡田監督は現状の問題点を把握できたと思う」と話した。
う~ん…。
20万といえば『威力棒Vii』を13台購入してもお釣りがくるのでしょうが、どうにも微妙な額ですね。
今回の(毎回?)東アジア選手権は、『参加しなきゃ良かったのに』『もう参加させたくない』と思ってしまうほどのクオリティーの低さでした。それでも、女子が優勝してくれたからこそ、なんとか溜飲を下ろせたようなものです。美しきなでしこ達のおかげで、なんとか東アジアの平和が維持できたというのに…。
そんな功労者たる美しきなでしこ達に、1人頭20万円とは…。
まぁ、それでも10万円よりは遥かにマシですが…。
川淵キャプテン改め、川淵ソムリエ・ドヌール。
もう少し出してあげても良かったのでは…?
ちなみに、『ソムリエ・ドヌール就任式&マスターソムリエ称号授与式ワインパーティー』は前売り券8000円、当日券は10000円でしたぞ!TAKEEEEEEEEE!!!!!
posted by qza04644nif |22:03 |
日本代表 |
コメント(10) |
トラックバック(0)
2008年02月21日
『これはサッカーなのか、政治なのか』
皆さんご存知、稀代の策士(芸名)こと、タイ代表監督チャンビットさんの名言です。
今ほどこの至言が心に響く時はありません。
いや、もう、ダイレクトに本題に突入しますぞ。
いつものような長い前置きを省くのは、別に誰かにツッコミを入れられたからでは無いのです。
こちとら、全開で頭にきてるのですぞ!怒りゲージ満タンですぞ!
もちろん、今日の話題は東アジア選手権『サッカー日本代表 vs 中国』戦についてですな。
ちなみに、『サッカー日本代表 vs 中国』と書いたのは脱字ではありませぬ。
サッカー日本代表は、中国と戦ったのです。サッカー中国代表とだけ戦ったとは、とてもとても思えません。自分もビデオ見ましたが、R18指定にしなきゃマズイような映像が満載でした。
いや、逆かもしれません。
若い世代の人達にこそ、この試合を見ていただきたい。サッカーに全然興味が無いヤングも、『とりあえず、青が日本で、赤が中国』ぐらいの認識だけで良いので、この試合を見てもらいたいです。
ピッチの上では、教科書から省かれたリアルな世界が展開されているのですぞ。
そしてピッチの外でも。
まぁ、いまさら細かい試合展開…というか、例の技や例の判定について触れる事は止めましょう。本当は触れたくて触れてたくて仕方ありませんが、思い出すと腹が立ちます。それに、多くのブログ主の方々や、コメントを記載されている方々が触れているので、皆様もこのイカレブログに来てまで思い出したく無いでしょう?
まずは、代表選手および岡田監督には『お疲れ様でした』と言いたいです。
特に選手達には、よくぞ生還したものだと。
負傷者は出ました。
中国GKの例の飛び蹴りにより、負傷退場を余儀なくされた安田選手。幼少時代に、マンションの4階から飛び降りるほどのタフネスを誇る彼を病院送りにするなど、中国4千年の飛び蹴りには本当に驚かされました。
あ、もう例の技について触れちゃいましたね。
まぁ…中国代表選手だけを責めるのは、また酷かもしれません。
自分の推測の部分が入るのですが、彼らは加害者である上に、被害者であるような気がします。
彼らとて、昨日おとといに集められたサッカー素人集団ではありません。幼少時からTVゲームもせず、隣のクラスの給食も食べず、サッカー一筋で来たサッカーエリートであり、サッカー好きなのでしょう。そう信じたいです。
とにかく、そんな彼らが、あの数々のラフプレーを『世界基準』だと思っているはずがありません。あの不可解な判定の数々もそうです。こちらもビックリしましたが、中国選手たちもビックリしたのではないでしょうか?
むほっ、コーナーキックなんだ?!むほっ、イエローで済んじゃうんだ?!などと。
中国選手および審判団が、あのようなバーサーク状態になったのは、彼らだけの責任では無いのでしょう。
全員が全員とは言いませんが、中国には日本を忌み嫌っている方がいるのは事実です。残念ですが、『過去はまだ清算されていない』と思っているのでしょう。
この問題については、自分の腐った脳ミソでは多くを語る事はできません。
とにかく、そんな方々(もちろん一部かもしれませんよ!)に囲まれて生活されているのです。中国選手らにも家族がいます。友人も恋人も親戚もいるのでしょう。日本に勝つと負けるとでは、自身や家族らのご近所付き合いにも、多大な影響がでることが予測されます。
約4年前のアジアカップ。日本は決勝にて中国を破りましたが、敗北した中国選手たちについてはあまり報道がなかったような気がします。
邪推かもしれませんが、もしかしたら、ご近所からの小さなオシオキぐらいはあったのかもしれません。
突然話が変わりますが、実はここの管理人も中国の方と仕事をした事があります。ナイジェリア、ペルーの方とも仕事をした事があります。共通言語はいつもボディランゲージですね。
草食動物に食べられる草から栄養を抜かれる大地のように、人畜無害であると自称するここの管理人ですが、中国の方とは本当に何度もケンカしました。もちろん仕事関係で。
まぁ、たまたまその中国の方とは気が合わなかったのかもしれませんが、現在も仕事関係で別の中国系の方とケンカ中です。
人生2回の大喧嘩が、2回とも中国人の方であるのは偶然でしょうか?
ただ、これまたフォローに走るのですが、中国の方々が全員ダメだというつもりはありません。また、ケンカした二人の中国の方も、仕事だからこそ譲れなかった部分もあったのでしょう。
中国の方はマジメです。別にフォローに走っているわけでもなく、とにかくマジメで負けず嫌いな方が多いような気がします。
儒教が浸透しているお国柄ですから、年配の方の言う事には絶対服従…とまでは言わなくても、目上の人の言う事には逆らいにくいのでしょう。まぁ、中国の若者が全員そうなのかは知りません。きっと、チャランポランな方もいるのでしょうね。しかし、少なくとも代表選手になるぐらいの人たちであれば、チャランポランなハズがありません。
そんなマジメで目上に逆らえない彼らが、『日本に負けるな』『ガツガツ削れ』『負けたら「威力棒Vii」没収』など、数々のプレッシャーを目上の人たちから与えられているとすれば、しかも目の前で試合を見られているのであれば、多少ハデなくらいに日本選手に対してアタックする気持ちは分からなくもありません。
もちろん、許される事ではありませんぞ!
とにかく、憎むべきは中国選手ではありません。
もはや中国を憎むしかないのですぞ。これは。
まさにさっき、仕事で中国系の方とケンカしたばかりなので、若干、中国に対して八つ当たり気味ですが、越後の人レベルに怒ってます。
日本人が、いつまでも頭をペコペコしていたのが良くないのでしょうか?
鈴木啓太選手が『やられたらやり返す気持ちがないと』とコメントを発していますが、我々日本人も、いつまでも過去の十字架を背負い続ける事はできないのです。
もちろん本当は、中国の方々と同じアジア人・地球人として仲良くしたいのですぞ。
自分だって、仕事で付き合いのある中国の方と飲みにいったり、『威力棒Vii』で対戦したりしたいのです。
ただ、今回の試合については、やはり我慢できませぬ。
岡田監督、川淵キャプテン、鬼武チェアマンには、是非とも『アテナエクスクラメーション』を発動してもらいたいですな!
posted by qza04644nif |10:45 |
日本代表 |
コメント(29) |
トラックバック(0)
2008年02月18日
思ったよりも歓迎ムードだったので、ホッとしております。
アジアの憎まれっ子である我々日本人。そんな日本人を憎しみ、忌み嫌っている一部の方々が大勢おられる中華人民共和国(以下、中国)。
北京五輪に向けて、国民のマナーを国家レベルで向上させようとしている中国政府の努力は、皆さんご存知でしょう。自国の恥を、これ以上は世界にさらすわけにはいかないのです。日本との友好関係を必死にフォローする気持ちは分かります。
しかし、実際にはそんな心配なんぞ不要だったのです。
中国の心優しき民は、日本代表選手を歓迎してくれるのです。
考えてみれば、我が日本代表には、中国の方々から愛されている、あの選手がいたのですよ!それはもう、大人気なのですぞ。もちろん、日本でもそれ以上に大人気ですがね!それはもう、自分だって、ぎゅ~~~っと抱きしめたいぐらいですぞ!むふふ。
とにかく。
大人気の天才卓球少女こと福原愛選手が、卓球世界選手権(24日開幕、中国・広州)を前に、本日、中国大使館に招かれているそうです。中国のヤングな方々(主に男子)も、来るべき大会にウキウキワクワクしている事でしょう!
それにしても、大使館では餃子やら肉まんやら出てくるのでしょうか?きっと出てくるのでしょうね。愛ちゃんのストマックを心配する方もいるでしょうが、その心配も無用。今回、大使館に呼ばれたのは、『微妙な日中関係に、心のラリーをしてくれる選手』として愛ちゃんは呼ばれたのです。そんな卓球天才妖精に、一服盛ってやろうなどという輩は、中国はおろかこの広い世界のどこにもいないのです。サー!
まぁ、とにかく、愛ちゃんの試合中にブーイングが出たとか、ギャラリーの男子から、キン肉ビームが飛び出したという話は聞いたことがありません。中国国民の皆さん(主に男子)から愛される愛ちゃん。世界のみんな(主に男子)に愛される愛ちゃん。僕らの愛ちゃん。
僕だけの愛タン。
しかるに、我らがサッカー日本代表(やはり男子)。
まさに、ビックリするほどの予想通りの展開でしたな。
国家の威信をかけてのマナー向上大作戦も、結局は相変わらずのブーイングで作戦大失敗に。
『君が代 → ブーイング』のコンボを、お約束のように繰り出してくるのです。もう、飛び込みアッパー昇龍拳よりもお手軽コンボなのですよ。
しかし、おかげさまで慣れました。ええ。選手はともかく、日本国民は。
これはもしかしたら、中国に感謝しなければならないのかもしれませんぞ。彼らはツンデレの精神を持って、日本にアウェーの恐ろしさを覚えさせようとしているのかもしれません。中国には4千年の歴史があるのです。それぐらい考えてくださってもおかしくないのです。ですか?
考えてみれば、我々の聖書である『プレイボーイ』に連載されているキン肉マン2世でも、ラーメンマンがそんな状態ですし…。
脱線しかけているので、話を戻しますぞ。
おトイレの件はどうなったのか知りませんが、とにかくブーイングは収まりませんでしたね。
試合の方はというと、あのブーイングには『アパッチのおたけび』のような効果があるのでしょうか?試合開始早々に『ウラララーー!!』とばかりに1点先制される始末。そして、そこから試合を見ていません。試合中は仕事だったのでビデオ録画したのですが、ビデオチェックはそこまでしかしておりません。現代のビジネスマンには、自分の時間が少ないのです…。
あ!ウチのビデオはテレビデオなのですが、これはかつて一度ぶっ壊れた品物なのです。ところが、なぜか復活したのですぞ。さすがは超時空企業シャープ様。目の付け所がシャープ。
話が飛んでしまってアレでしたが、とにかく、試合展開や結果は自分より皆さんのほうが詳しいのでしょうからパスしましょう。ただでさえ長文ブログなのですから、肝心な部分だけを記載するべきなのです。試合展開および試合結果については皆さんが補足して下さるのです。本当にありがたい事なのですぞ!
そういえば、いそがしい仕事の隙間を狙って皆さんのブログやら各サイト記事をチェックしましたが、なにやら岡田監督に対して相当なブーイングをされている方もいるようですね。
これは、フランスW杯の『城選手へのペットボトル水ぶっかけ事件』をバージョンアップさせた『岡田監督へのペットボトル黄金水ぶっかけ事件』に進展しない事を祈るのみです。
大会の規模が違うので、そこまでの人はいないのでしょうが、とにかく、黄金水をむやみやたらと撒き散らしてはいけませぬ!
ちなみに、我々が愛してやまない『なでしこ』の方はと言うと、北朝鮮に3-2と勝利。愛ちゃんに勝るとも劣らない美貌を備えた澤選手の、ロスタイムでの勝ち越し弾が炸裂したようです。日本が北朝鮮に勝利したのは2004年4月以来だそうで、佐々木監督も鼻高々でウハウハでしょう。美しきなでしこ達に囲まれて、魅力的な笑顔を独り占めとは…なんともうらやましい限りです。
ちなみに、記事はアッチコッチからのパクリです。
これを書いている時点で、結構多くの方々がこのネタを取り上げているみたいなので、もう今さらですな。長文ブログはネタが古くなりやすいのですぞ。
とにかく。
男子のほうは20日の中国戦に向けて準備中なのでしょう。
今度のブーイングは『アパッチのおたけび』どころではありません。きっと『アパッチの断末魔 』レベルが予想されます。結果はどう転んでも、代表選手たちにとって良い経験になるのでしょう。ただ、そんな状況で勝利をもぎ取るような、精神的に強いチームになってほしいのです。
ちなみに、前田選手が負傷離脱したのは痛いかもしれません。
『オラの右腕が死んじまったズラ』という名言が腐った脳内に蘇りますが、残った選手たちには、友情パワーで頑張って欲しいですぞ!
今回のエントリーも意味不明な方は、申し訳ありませんズラ!
posted by qza04644nif |16:51 |
日本代表 |
コメント(23) |
トラックバック(0)
2008年01月29日
みなさん、パソコンはお使いでしょうか?
このブログをナウリーディングしている皆様ですから、パソコンぐらいはお使いなのでしょう。超愚問でしたね。てへへ。
もちろん、自分もパソコンぐらい使っております。自宅の自作PCは激しくクラッシュしておりますが、会社のパソコンがあるので問題ありません。しかし、仕事で使おうとすると急に重くなるんですよね。あれは何なのでしょうね?バックグラウンドで『GNO2』が動いているのが問題なのでしょうか?GNO2につきましてはここで多くは語りません。Webにて検索して頂き、あわよくばダウンロードして一緒に戦場を駆け巡りましょう!ちなみにサイド3側に付く方は覚悟してください。
またもオタク能力(レベル4)をさらけ出してしまいましたが、もう言い訳はしません。
まぁ、GNO2はともかく、パソコンの処理が遅くてExcelを開くのさえイライラする事が頻繁にあります。OSは天下無双であらせられるMicrosoft様の『Windows Vista Home Premium(TM)』でございます。もちろん、処理が重いのはMicrosoft様が創造された"神OS"が駄作なのでは決してなく、パソコンの性能の問題だと思われます。ところがパソコンといえば超時空企業Fujitsu様の"神ノートパソコン"なので困ったものです。どっちが悪いとも言えないので、結局は自分の脳ミソの処理能力が高すぎる事にして一件落着にしています。
きっと『Windows XP』にバージョンダウンすればスイスイ動くのでしょうね。もしくはメモリ増設するとか…。どっちにしても手間がメンドイですしマネーの問題が発生します。
『MS-DOS6.2』からOSとの付き合いが始まった自分ですが、正直、こんなに腹の立つOSは初めてです。いまだに『Windows XP』を使われている方も多いと思いますが、納得気分ですよ。
などと、パソコンに関するブログを完成させつつありますが、書きたかったのはサッカーについてです。
明日おこなわれるボスニア・ヘルツェゴビナ戦。28日時点で前売り入場券の販売枚数は、わずか1万4950枚との事で、94年以降に国立競技場で開催された日本代表戦の史上最低入場者数2万7342人(97年6月22日、マカオ戦)を下回ることが濃厚となったそうです。ちなみに、記事はスポニチ君からのパクリ。ソロモンの悪夢ことスポナビ様、浮気してゴメンね。
代表戦が不人気だと言われ始めたのは今回からではありませんね。ジーコ"エンターテイメント"JAPAN時代は、もっと盛り上がっていたように思います。最後はとんだクラッシュでしたが。
それでですが、自分は『日本代表戦』の不人気と『Windows Vista』の不人気に共通点があるように思えたのですよ。
みなさん、『Windows95』発売当時を思い出して下さい…小学生だったから知らない?ふむ。そんなあなたの若さが羨ましい。むしろ妬ましい。あなたには『format /q』の言葉を送りたいです。
とにかく、『Windows95』の発売日といったら熱狂的な騒ぎになりました。なんだか良く分からないけど、とにかくパソコンがスゲーことになるらしい!誰でも簡単に使えるぐらいスゲーらしい!マルチメディアがスゲーらしい!と盛り上がり、ファイル処理が簡単にできるようになり感動し、インターネット(パソコン通信)に簡単に接続できるようになり感動し、エロ動画CDが簡単に再生できるようになって感動した人もいるのではないでしょうか?
そして現代。
『Windows Vista』のスゲーところはどこでしょう?と聞かれても、自分ぐらいの一般ユーザーにはほとんど分からず、『いや、フツーにサクサク動いてくれれば良いんですけど…』という状態です。何か画期的な機能があれば人気も出るのでしょうが、今のままでは『WindowsXP』からあえてバージョンアップしようという人は少ないでしょう。それだけ、世間にパソコンが普及し、皆さんのパソコン知識が増えているのだと思います。
そして、サッカーも同じような気がします。
日韓ワールドカップの頃は、サッカーのルールを知らない人までもが熱狂していました。なんだか知らないけどワールドカップはスゲー!出場している日本代表がスゲー!という状態だったのでしょう。
ちなみに当時の自分は、サッカーに興味がなく熱狂もしない人でしたが。
月日が経ち、サッカー後進国の日本にもサッカーが浸透してきました。人々の目もサッカーに対して肥えてきます。自分のようなニワカも増えましたが、とにかくメディアの煽りをまともに受ける人は激減しているのでしょう。
先のチリ戦。大久保選手が4本のシュートを外しました。しかし、それに対する世間の非難が少なかったように思えます。それは、『それ以前にチームが機能していなかった』という冷静な目で試合を振り返れる人が増えたからだと思います。大久保選手の決定力不足のせいで試合に引き分けた…なんて短絡的な思考の人が少なくなったのではないでしょうか?
『海外組vs国内組』と『奇跡の逆転勝利』というエンターテイメント性の高い機能が付いていたジーコ代表監督OS。
玄人には好評だったマニアック路線のオシム代表監督OS。
そして今回の岡田代表監督OS。
次々と変わっては行きますが、今のOSが魅力的なのかと聞かれれば、人々を熱狂させるような機能(選手、話題性など)がないように思えます。それが日本代表不人気につながっているのかもしれません。
まぁ、魅力と言っても何かムリムリに話題作りすれば良いワケじゃないので、岡田監督には『スイスイ快適に稼動する日本代表OS』を作ってくれる事を希望します。もちろんフリーズなんて論外ですよ!
明日は奇しくも『Windows Vista』発売1周年記念日です。
自分は国立には行けず、しかもテレビは見られないようなので、またも実況板を見ながら日本代表を応援したいと思います。
posted by qza04644nif |18:54 |
日本代表 |
コメント(16) |
トラックバック(0)
2008年01月27日
日本代表チリ戦が見られなかった悲しみの夜から、1日経ちました。
結局、スポーツニュースも見なかったので、代表選手が躍動している姿はチラッとも見ていません。そんな自分なので、先日のチリ戦について語ることができずにガックシトホホとなっております。
とは言うものの、パクリについてはスポナビブログの第一人者を自負している自分です。パクらないワケにはいかないでしょう。必殺パクリ人としてのプライドが『ほら、でっかいネタ落ちてるよ。パクりなよ』と言っているのです。これは男のプライドを賭けて、見てもいなかったチリ戦について語らなければいけないのでしょう。
男の生きる道とは、かくも厳しいものなのでしょうか。
ちなみに、自分にとって今回のチリ戦の知識は、名奉行スポナビ様からの情報と、他の各ブロガーさんのエントリーからの知識ばかりです。スポーツ新聞やテレビといったメディアに踊らされることがない、純真無垢な生まれたてホヤホヤのベイビーといった感じですが、オムツの中は汚れまくっているのかもしれません。
そんでチリ戦について。
すべてのブロガーの方がそうでは無いのでしょうが、『ヤング中心のチリと引き分けなんて岡田JAPANは心配~!』という方が多いですね。ヤング中心のチリと引き分けたのは確かですが、『代表監督は岡田監督で良かったのか?!』みたいに熱くなっちゃうのは、果てしなく気が早いような気がするのは自分だけではないはず。
例えば、自分が何故か日本代表監督になってしまったとしましょう。サッカーボールを蹴った回数より、ウイイレのプレイ回数の方が1万倍以上ある代表監督です。そりゃあ皆さんからは注目の的でしょう。
そして迎えたチリ戦。若きチリ代表のゴールを脅かすのはやはりあの男、鈴木隆行。他のスタメンは皆さん個人個人で決めておいてください。
とにかく、そんな感じでワーワー試合をやり、鈴木隆行選手のハットトリックを含む5得点で勝利をあげた我らが日本代表。もちろん失点0。鈴木隆行選手の献身的なディフェンスが効きました。すばらしき隆行JAPAN。
そして『天才』『知将』『鬼才』など、あらゆる賞賛の言葉を頂いた監督こと管理人。もう、キャバクラとかに行ったら自慢したくて仕方ないでしょう。
現実に戻りまして。
はてはて。隆行JAPANがチリ代表に勝利したのは良いですが、果たしてそれが代表監督こと管理人の力量なのかは計り知れません。むしろ、その試合を基準として、その後の試合から力量を計るのが普通ではないでしょうか?ん、誰か選手がそんなコメントしてましたね?鈴木隆行選手でしたっけ?
とにかく、新生岡田JAPANは1試合目だったのです。もちろん、岡田監督には代表監督経験もあり、横浜Mを指揮して結果を残した実績もあるのはご存知の通り。それでも、今回のメンバーで試合をするのは(大学生相手以外には)今回が初めてなのです。輪廻転生した生まれたてホヤホヤの代表監督なのです。
だから、次戦のボスニア戦で今回浮き出た問題点がどこまで修正できたか…試合を見ていない自分が言うのも何ですが…がポイントだと思っております。あ、個人的にはですよ!人によっては違う意見の方もいますよね。アイ、ノウですよ!
またまた例えになりますが、例えば管理人が卓球部員だったとしましょう。例えばですよ!
そして新品のラケットを購入しましたと。ラケットというのは新品のままでは角が指に刺さってしまい痛くて使えません。ペンホルダーだとちょっとした三角木馬の気分を味わえます。なので、カッターやヤスリでゴシゴシ削って自分の指に合わせるのです。
そしてゴシゴシ削ったラケットで試合をします。そうすると、ゴシゴシ削っていた時には分からなかった問題、というか削り不足の部分が分かるのです。なので、試合が終わってまたゴシゴシ修正。あんまり削りすぎると修正不可能になりますので、やっぱりちょっと修正したら試合をして確認。そんなこんなやっているうちに自分の思い通りのラケットが出来上がるのです。らしいです。
つまり、先日までオシム氏が使用していた日本代表という卓球ラケット。それはオシム氏の手でゴシゴシと削られカスタマイズされたラケットです。それを突然に手渡されてしまっても、いきなり岡田監督の手にフィットするハズはありません。しかし、いまから自分の好きな新品ラケットを購入してゴシゴシ削っていてはワールドカップ予選には間に合わないのでしょう。だから岡田監督は、オシム氏から譲り受けたラケットを自分用にゴシゴシ削っている最中なのだと思うのですよ。
なんだか、例えが長くなりすぎて何のことやら分からなくなりましたが、とにかく卓球は素晴らしいスポーツなのです。
全部読み直してみましたが、やっぱり当たり前のことばかり書いてあるような気がしました。まぁ、見ていない試合なので無難な感想を述べるのが安全確実ですね!くわばらくわばら。
とにかく、次のボスニア戦の前に、誰かからチリ戦のビデオを借りてみておきます。
posted by qza04644nif |16:07 |
日本代表 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2008年01月26日
ついに幕が上がりました。
本日は新生岡田JAPAN初陣です。
日本代表関係者のみならず、日本代表サポーター、普通のサッカー好き、あんまサッカー興味ないけどとりあえず見ちゃう人、サッカーを知らないけどテレビに映っているから見ちゃう老夫婦など、日本の全国民が楽しみにしていたりいなかったりした『日本 対 チリ』戦がまさに行われております!
まさにそんな時!ここの管理人は試合も見ずに、仕事をサボりつつブログを作成しております。モノゴトの順番が違うような気がするのは気のせいではないでしょう。本当は試合が見たくて見たくて仕方ないのです!ところが仕事中にTVを見るほど厚顔無恥ではありません。ブログ作成するぐらいは厚顔無恥ではあります。あと、建物の中なのでワンセグが受信できません。ちなみにビデオ予約忘れました。とほー。
結局のところ最後の頼りは、哀戦士ことスポナビ様の実況ページなのです。当方もニュータイプですので、スポナビ様との意思の疎通はバッチリです。そして、文字情報を頼りに脳内で『日本 対 チリ』戦を繰り広げております。
脳内なので、試合展開はイマイチ分かりませんが、前半終わって0対0なのは文字情報で分かりました。シージェッター海斗のようなユニフォームをまとった代表戦士たち。ぜんぜん想像できませぬ。
おおっ、山岸OUT羽生INですって。知ってますよね。
おおっと!高原サンに代わり大久保選手投入。脳内では本来はここで鈴木隆行選手が登場し、スタンドからは歓喜の声援が沸き起こるはずでしたが、まぁ妄想ですね。
多分、ブログ史上初かもしれませんが、実況板を見ながらリアルタイムでブログを作成しています。画期的すぎるのでマネしないで下さいね!
なんと、そうこうしているうちに、内田OUT加地INですと!
内田選手はどうだったのでしょう。皆さんの期待に応えられるパフォーマンスだったのでしょうか?初代表のプレッシャーもあったのでしょう…いつも以上に疲労が顔に出ているのでしょうか?ここからは見えません。
なんか自分一人が面白くなってしまったので実況を続けます。本当は、悔し紛れに別のことを書こうと思ってましたが後日にします。今回のエントリーを楽しみにされていたマニアな方々、ほんとスミマセン。
などと入力しているうちにチリ代表ボセジュール選手が強烈なシュート!とのこと。ボゼジュール選手が分かりません!イケメンですか?
この実況板実況ブログの意味が少し分からなくなりました。
なんと!ちょっと仕事をしている隙に中村憲剛OUT山瀬IN。そして巻OUT矢野INです!さすがは岡田監督。自分の隙を見逃しません。あのわずか数分で二人を交代させるとは。
大久保選手のヘディングシュートも不発。だんだん時間が少なくなってきた岡田JAPAN!などというアナウンサーの声が聞こえてきそうです。そろそろロスタイムの話題が始まってもおかしくありませんね。ロスタイムは何分でしょう?まったく予測できず。
おお、どうやら日本代表が攻勢をかけているようですね。矢野選手がつぶれて大久保選手がシュート!外れてしまいましたが、相変わらず大久保選手のゴールへの積極的な姿勢は見られました。日本代表ノーゴールの呪縛から逃れることができた彼でしたが、本日は出場時間が短いのもありますし、不発に終わるのでしょうか?大久保選手の鬼気迫る顔が頭に浮かびますが、つぶれ役になっているのはどうしても彼の顔が浮かんでしまいます。すまん矢野選手。
ちょっと文章を修正しているうちに、チリ代表の攻勢があったようですが、とにかくロスタイムは1分。ちょっと!ホームに甘くないのですね。サービス精神がないのですね。
久しぶりに名前が出てきた駒野選手からのクロスは矢野選手には合わず。
とか打ってたら試合終了のホイッスル。
試合を総括してみますと、非常に指が疲れました。各指のコンビネーションが上がり、ブラインドタッチの完成度が高まったといえます。
代表の試合については他の方のブログをチェックしておきます。もしくはコメント欄にて教えてくだされ。
今日はスミマセンね。仕事します。
posted by qza04644nif |20:17 |
日本代表 |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2008年01月24日
前回のエントリーで、ある方が当ブログについて『鈴木隆行のブログと名前を変えるべきでしょう』というコメントをしてくださいました。
ふむ、おっしゃるとおり。あらためて最初から読み直してみましたが、あまりに話題が偏りすぎています。出てくる話題といえば良い子の味方スポナビ様の最新情報のパクリか、鈴木隆行情報(無いですが)。あとは2次元の世界のお話ばかりと来たものです。ちなみにウィザードリィの地下迷宮は3Dといえば3Dですが、あれはワイヤーフレームの具合で3Dに見えるだけですし、何のことやらサッパリの方もいるのでウィザードリィについては忘れましょう。
それにしても、脳みそに電撃が走りました。青天の霹靂。青天のマハマン。
そうなのですよ。いっそこのブログを鈴木隆行専門チャンネルにしてしまうのはどうでしょう!?毎日毎日、彼についての情報(無いですが)のみを更新!以前に頓挫した『鈴木隆行語録』を流行らせるという野望も実現できたりできなかったりするかもしれませんね。
となったらブログ名から変えなければなりません。『リフティングができなくて』では彼に対して失礼すぎる!でしょうか?ですよね?
ちょっと考えましたが、『左足に夢を。右足に魂を ~孤高のストライカー 鈴木隆行見聞録~』なんてどうでしょう?超かっこいいんですけど。別サイトからのパクリも入ってます。もしくは『ころんでもへいきだもん ~師匠編~』とか。
ついでにこのテニステンプレートも変えてしまいましょう。毎回毎回文字を黒く修正するのも疲れます。なぜわざわざ黒く修正しているのか知らない方は幸せです。気にしないでください。とにかく、サッカー関係のテンプレはたくさんありますからね。よりどりみどり。陸上関係のテンプレだって見ようによっては不自然ではありません。このテニステンプレも見ようによってはピッチ外を転がるサッカーボールみたいでしたが、見事にだまされました。
まぁ、鈴木隆行選手らしく青を基調としたサッカーテンプレにしますか!(なんで?)
そんな感じでガラッと一新してみたらどうでしょう?
ん~(妄想中)
違和感ありありですね。
たぶん、このイカれた文章は変わりません。文章を直すにはイカれた頭から修正しなければなりませんので。
鈴木隆行選手中心に話題を取り扱うのも、現状とはあまり変わりませんね。
やっぱり見た目が違うと違和感がありありになります(妄想してください)。中身が同じでも、見た目が違うと何かイヤな感じなのですね。
という長い前置きでした。
『最新技術を採用した日本代表新ユニホームを発表』
やはり超時空要塞スポナビ様からのパクリです。
すでに皆さんご覧になっているのでしょう。いろんな方がブログに取り上げているのでしょう。いまさらで何やらスミマセンね。
そして、いかがでしょうか、この超時空デザイン。
まあ、デザイナーの方にケチを付けるわけにはいきません。彼らはデザインのプロ集団なのですから。きっと我々…というか、自分のようなデザインセンスがナッシングの一般ピーポーには計り知れない何かがあるのでしょう。
しかしながら…。ホント僭越ながら自分の意見を言わせて頂くと、『小学校の体操着』みたいなのでございますよ。いや、ホントすみません。首切りはご勘弁を。
自分が見たのは集合写真だけなので、細かいデザインはわかりませんが、とにかく『水色』ってのが…なんというかまさに違和感アリアリなわけで。
いや、『別に普通じゃない』とか『むしろカッコイイ』という方もいるのでしょう。それはそれでその方の意見です。デザイナーの方も鼻高々でしょうし、むしろそちらの方が多いほうが良いに決まってます。
それでも…なんか。
たとえば、自分がウイニングイレブンのマスターリーグでユニフォームを作成する時に、ベースカラーに『水色』は選択しない…とか書くと『ゲームと一緒にするなオタク!きもい!』と怒られる可能性があるので書きません。書いてませんよ!きっと残留思念です。
水色もさながら、要所要所に『黄色』ってのがまた…。赤でヨカッタのに。赤じゃダメなのでしょうか?なんか、『シージェッター海斗』みたいなんすけど。
まあ、めずらしく自分がブーブー言っているのには理由があります。
それはやはり、いつの日か彼が…鈴木隆行選手が代表に戻ってきたときに、あのユニフォームでは…ちょっとリアルに笑ってしまうかもしれないからです。どうしてもシージェッター海斗が頭から離れません。
結局なんだかんだ言っても、ここは鈴木隆行選手中心のブログでしたね。
とくに変更しないで明日もまた更新します。
posted by qza04644nif |20:39 |
日本代表 |
コメント(13) |
トラックバック(0)