2011年09月25日
スポーツの秋です!
まぁ、本日(9月25日)が秋かどうかは良く分かりませんが、何となくもう秋っぽいから、このブログでは秋だという事にしておきます。
とにかく、あの燦々と照らしつける太陽サンが大人しくなり、お外でワイワイキャッキャしても暑くて悶えるような事が少ない季節になりました。エアコンをガンガン効かせた部屋から飛び出して、来年の夏のビーチに向けてダイエットに勤しむ方もいらっしゃるのでは無いのでしょうか?
かく言うワタクシではありますが、スポーツ…どころか運動を全くしていません。
最近持った一番重いものは何だろう?と思い返すと、どうやら携帯電話(au:IS03:138g)のような気がします。もしくは、コンビニ弁当&お茶ぐらいですかね。まぁ、そんな所です。
腕の方もですが、脚に関してもよろしくありません。
茨城県日立市に住んでますが、移動はもっぱら車です。『朝起床→車移動でコンビニ→車移動で職場→車移動でコンビニ→車移動で自宅→就寝』みたいな生活レベルなので、万歩計を付けても3桁いかないでしょう。
おかげで、手足はヒョロヒョロ。夜に黄色い液体を飲むせいか、お腹だけはポッコリ。
20代前半までは、『近代美術』、『国宝級』とまで評されたビューティフルボディ(個人の感想であり、商品の効能を確約するものではありません)の跡形も無いのです。
こ…これは…いかん…と思い、スポーツをやることにしました。
とはいうものの、まともな運動をしなくなってから早20年は経とうとしている30代半ばのオッサンです。しかもコミュニケーション能力とかあんまり無い、団体競技には向かないオッサンなのです。一体何ができるだろう…と思い悩むフリをする日々が続きました。
しかし、そんなオッサンにも、スポーツ界は扉を開いて待っていてくれました。
ロードバイクです。
簡単にロードバイクを説明しますと、まぁ自転車の事です。なんて書くと、ロードバイクを本格的にやっている方に怒られてしまうので訂正しますが、本格的な自転車の事です。ネットで検索してみてください。
公式なレースでも出るのであればチームに入る必要もあるのでしょうが、基本的には自転車は1人で始められます。1人で走って好きなところへ行って、1人で帰ってくる…。誰にも気を使わず(歩行者&車両には気を遣いますが)、自分の好きな時間だけ運動ができ、しかも爽快!という、ナイススポーツなのです。
というワケで、ロードバイクを買いました。
ちなみに、これは本当かどうか分かりませんが、現在の日本は自転車ブームらしいですな。○万もするような自転車が飛ぶように売れ、挙句の果てには○○万もするような自転車すら売れまくっているとか。
ちなみに自分の場合は、ロードバイク本体だけでも8万円しました。結構奮発したなぁと思っていたら、その周辺アイテム(ヘルメット、ウェアなど)に更に8万円かかるという予想外の出費。まぁ、仕方ありません。その分、ランニングコストは低いのです。車はガソリンを食いますが、自転車はガソリンいらず。自分のロードバイクのエンジンには、黄色い炭酸の液体が必要なようですが、徐々に減らしていくとしましょう。
さて、そんな感じでロードバイク購入2日目の今日この頃ですが、まだ乗りなれない状況で、早速ロングライド(遠出)をして参りました。
どこへ行ったか…なんて質問は愚問ですね。
サッカーファンが土日に行くところは決まっています。
ケーズデンキスタジアム水戸にて行われた『水戸ホーリーホック vs ファジアーノ岡山』の一戦を、片道38Km(約3時間)かけて行ってきたのです。
ブルーのロードバイク、ブルーのヘルメット、ブルーのバックパックに身を包み、ブルーのサイクルウェアの上に重ね着するブルーのユニフォーム。その背中には背番号30。どこからどう見ても水戸ホーリーホックサポータースタイルで、スタジアムに颯爽と到着。もちろんヒザはガクガクです。
さて、前節(9月18日)の湘南戦で、『後半アディショナルタイムに得点くらう』という呪いを跳ね返し、逆に2得点を食らわした、我らが水戸ホーリーホック。
残念ながら試合は2-3で負けてしまったのですが、多少希望が見えた敗戦ではありました。
というのも、水戸は湘南戦を含めて5連敗爆走中。引き分けを挟んで6連敗。最後の勝利が、7月31日に行われた鈴木隆行ホームデビューの愛媛戦(3-1)にまで遡らなければならないのです。
さて、本日の対戦相手はファジアーノ岡山。J2下位ではありますが、さらに下位の水戸からすれば格上と言えるでしょう。てゆうか、水戸より格下の相手がナカナカ見当たらないのは秘密です。
前節の湘南戦を見ていないのですが、水戸は見慣れぬ4-1-4-1の布陣で試合開始。(ちなみに岡山は3-4-3。)
アンカーには、久しぶりに見た『村田製パス所』こと村田選手。中盤のサイドにはドリブル突破の得意な島田選手、小池選手を配置し、岡山の3バックの横のスペースを責めちゃうよ…という形でしょうか。逆に、サイドバックに攻撃より守備が得意な尾本選手、西岡選手を配置したのは、岡山のサイドからの攻撃を警戒したからでしょうね。まぁ、そんな細かい配置は、『鈴木隆行ワントップ』のインパクトを持ってすれば、大した話ではありません。
試合の方は、水戸が負けても負けても負けても負け(中略)てもこだわる、ショートパスを繋ぐスタイルで岡山を攻め立てます。1タッチ、2タッチでさばく水戸のパスワークに翻弄されたのか、それとも別に脅威でも何でも無かったのか、岡山のプレスはユルユルの為に序盤は水戸がパスを回しまくります。ちょっと前の頃ですと、少し離れた所からやたらロングシュートを打ちたがっていた水戸中盤でしたが、どうやら多少は学習して自暴自棄系シュートは封印したようです。
さて、そんな感じでスタジアムに訪れた水戸サポーターが華麗なるパス回しにウットリしていた前半7分に試合は動きます。セットプレイの流れから、最後はDF尾本選手のヘッドで先制点をゲット!水戸が先制点を…しかもこんな早い時間帯にゲットするとは誰が思っていたでしょうか。今回に限って『水戸 vs 岡山 引き分け』などと予想してtotoを購入した自分にも多少の焦りが出ましたが、その時はまぁ、喜んでおきました。
先制点を取り、さらにボールを支配しピンチらしいピンチも無い水戸。
しかし前半38分。
自分の脳内に『1試合に1回は、なんか危ないポカをする』という印象が刷り込まれた水戸キャプテン西岡選手のミスから、岡山の金民均選手にボカっとシュートを入れられて同点。自分のいた位置から最も遠いサイドだった為、何が起こったのかイマイチ分からず。自分の周囲の方々もポカーンな状態でしたが、とにかく同点。そして前半終了。
後半に入ると、試合がヒートアップして行きます。
特に、前半からガスガスとやりあっていた岡山FWチアゴ選手と、水戸DF加藤選手がしばしば接触。冷静さを失ったチアゴ選手が加藤選手に軽く接触すると、加藤選手がドリフのカトちゃんのようにズッコけるというコントが見られましたが、このプレーではカードは出ず。
試合終了間際には岡山の攻撃により、GK本間選手の見せ場がタップリで自分の真ん前にいた本間サポギャルも大喜びでしたが(攻められて喜ぶタイプなのかな?)、試合は1-1のまま終了となりました。
ほぼスルーでしたが、ここの管理人が粘着している鈴木隆行選手は、本日もボール奪取に走り、体を張ってハイボールを競い、中盤に戻ってポストプレーをこなし、サイドに流れてチャンスを広げ、やたらとオフサイドに引っかかるなど、FWとしてフル出場でした。シュートはほとんど打ってませんが、そんな事はどうだって良いじゃないですか!
ともかく、8月に入ってからの8試合で0勝2分6負となった水戸ホーリーホック。ボールを繋ぎチャンスを作る…という部分では良いのですが、得点につながる事が少なすぎるのが問題ですな。
ここ最近ワントップをこなしている鈴木隆行選手は、ご存知のように相手ゴール前に張り付くようなスタイルではなく、得点を量産するタイプでもありません。
彼が空けたスペースに、中盤の誰かが入り込んで…という意図は見えるのですが、どうしても最後のシュートは枠外orキーパー正面ばかり。
何となくですが、出場こそありませんでしたがケガで離脱していたFW吉原選手がベンチ入りしましたので、次節当たりで2トップにしそうな予感がするのです。サッカーくじtotoで、3節連続で13試合中9試合を的中させた自分が言うのですから間違いはありません。
さて。クタクタになってスタジアムに到着し、試合を見てクタクタな気分になった自分に待ち構えていた最後の試練は、水戸→日立への38Kmロードバイクツーリング。行きは下り坂ばっかりだったのですが、案の定、帰りは上り坂ばっかりなのです(苦笑)。
そんな日立の坂を走りながら、『こんな坂だらけの街で生まれ育ったからこそ、鈴木隆行選手の強靭な足腰が出来上がったのだな』などと思った1日でした。
ちなみに、ロードバイクで体重2キロ減でしたが、黄色い液体飲んだら普通に戻りました(泣)。
posted by qza04644nif |21:51 |
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2011年09月12日
突然ですが、皆さんは小学生時代はどんな子供でしたか?
例えば、夏休みの宿題なんかはどうしてましたでしょうか?
計画を立てて、毎日少しずつ消化するタイプ(小さい頃から偉いですね!)
初日からバリバリやってしまい、あとは遊んで過ごすタイプ(これは素晴らしいですね!)
夏休みも終わりに近づき、慌てて進めるタイプ(追い詰められると本気になるタイプですね!)
まぁ、いろんなパターンがありますね。
ちなみに、ここの管理人は、
夏休みが終わり、先生に怒られた後に進めるタイプ(どうしようもないですね!)
でした。
もうね、あまりにも自由奔放に育ってしまったので、自由奔放な大人になってしまったのですな。
そんなワケで、ここの管理人の2011夏のサッカーライフをまとめて書いておこうと思います。
最初に言っておきますが、ただの日記帳です。何ヶ月か後に、夏の日の2011を思い出す為のメモです。
時間のあり余っているヒマな方だけお読み下さい。
『タイトル:ボクと水戸ホーリーホック2011夏』
【7月9日(土)天気:晴れ】
水戸vs横浜FC(ケーズデンキスタジアム水戸)
東日本大震災の影響もあり、心身ともにボロボロになったここの管理人。
そんな自分を、あの男が救ってくれました。
水戸に現れた、ロン毛でマッチョの中年男性。
そして、そんな彼の登場を待ちまくった大勢の水戸サポーター。
そうです。この日は新加入のFW鈴木隆行選手のサイン会だったのです!
整理券の配られる1時間前からスタジアムでスタンバっていたので、余裕の整理券ゲット。
長蛇の列に並び、ドキドキの対面タイムを待ちます。
正直、頭の中は真っ白です。例の大震災の際には、町全体が停電になった事に気がついて慌てて自宅に戻り、冷凍庫に保存していたソフトクリームをペロペロしたほど冷静だったここの管理人でしたが、もはやいつもの冷静さは皆無だったのです。
そして、ついに順番が来ました。流れるような動きでサインを頂き、握手をしてもらいます。このときを狙って何か声を掛けようと思っていたのですが、何を言って良いのかさっぱり分かりません。挙句の果てに、『結婚おめでとうございます』などと、まったくタイムリーでは無い祝福の言葉を贈ってしまいました。
その後は久々のサッカー観戦。鈴木隆行選手は移籍システム上、出場できず。
試合は、0ー0で迎えた後半アディショナルタイムに、PKからの失点で水戸が負けました。
【7月16日(土)天気:雨】
札幌vs水戸(札幌厚別陸上競技場)
実は観戦しに行ってません。この日、何をやっていたのかも覚えていません。
ただ、この試合の後半42分から鈴木隆行選手が途中出場したので、日本復帰記念日として覚えているだけです。
試合は2ー1で水戸敗北。
鈴木隆行選手は、8分ほどの出場時間でイエローカード1枚ゲットしました。
【7月23日(土)天気:曇】
富山vs水戸(富山県総合運動公園陸上競技場)
アウェイ2連戦目を迎えた水戸イレブン。そして、アウェイなんでやっぱり観戦できなかった、ここの管理人。
試合は0ー0で迎えた後半アディショナルタイムに富山に2得点され、水戸敗北。
鈴木隆行選手はコンディション不良の為にベンチ入りせず。
【7月31日(日)天気:曇】
水戸vs愛媛(ケーズデンキスタジアム水戸)
この日は朝からビンビンでした。いや、ビンビン予感がしていたという意味ですぞ。
鈴木隆行選手移籍後、初のホーム戦。そして前節の謎の休養。
これはもう、今日の試合は鈴木隆行スタメンなんじゃなかろうか?と。
自分の予感は時々当たります。
スタジアムでのスタメン発表。鈴木隆行選手はやはりスタメンでした。そして、怪我で離脱していたFW吉原選手も先発復帰。元日本代表FWの2TOP。しかもイケメン2TOP。女子サポ増加が期待されます。
この日は、夢にまで見ていた鈴木隆行選手がピッチで躍動している姿を見られただけでも大満足だったのですが、もう1つサプライズが起こりました。
珍しく2ー0と水戸リードで迎えた後半23分。
相手陣内で鈴木隆行選手がファウルをゲット。『さすがだな』という空気に包まれるスタンド。水戸選手の中でもっとも親近感が沸く小幡選手(身長165cm)が蹴ったボールは鈴木隆行選手の頭に当たり、なんとそのままゴールイン!
途中出場含め、108試合出場17ゴール(J1リーグ戦)の男が、早くも出した『ゴール』という結果。ホームデビュー戦・初スタメンでゴールを決めるあたりに、『何か持ってる』感じをさせる男です。
その後、後半アディショナルタイムに1点返されますが、3ー1にて水戸勝利。連敗脱出しましたとさ。
【8月7日(日)天気:雨】
横浜FCvs水戸(ニッパツ三ツ沢球技場)
前節の勝利に調子に乗ってしまい、横浜まで遠征に出たここの管理人。
約1ヶ月前にアディショナルタイムにPK失点からの敗北という屈辱を味わった、横浜FCにリベンジです。
まず、毎度ケーズスタジアムばっかりで観戦している自分が驚かされたのは、スタンドにビール売りのお姉さん(お兄さん)がいた事ですな。生憎の雨天だったのでグビグビプハーッするような気分にはなれませんでしたが、このシステムは是非とも水戸にも導入して頂きたい所。てゆうか、ホーリーズ(水戸のチアリーディングチーム)の活躍が見られなくなった今、スタジアムに来場するメンズの一部をリピートさせる為には必要だと思います!
さて肝心の試合の方は、0ー0で迎えた後半アディショナルタイムに失点するという、1ヶ月前とほぼ同じ流れで敗北。
さすがにこれには、水戸から応援にかけつけたサポーターの皆さんもブーブーでございました。
ちなみに、水戸vs横浜FCをここ3年間で4試合見ましたが、すべて水戸敗北でございます。
【8月14日(日)天気:晴】
徳島vs水戸(鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム)
日立から横浜までは遠征できましたが、さすがに徳島までは無理なので試合は見られず。
試合結果は1ー1の引き分けだったのですが、得点者が鈴木隆行選手という事で、早くも今季2得点目をマークしました。
あらあら、どんな得点だったのかしら?と、各スポーツサイトをチェックしてみますと、『FKの得点』とあります。なるほど、またヘッドでも決めたのか…などと勝手に思っていたのですが、違いました。鈴木隆行選手がFKを直接蹴り込んでおります。確かに、前節の横浜FC戦においてFKを蹴るような素振りを見せていたので、『新しいネタかな?』などと思っていたのですが、まさか本当に蹴るとは。そして決めるとは。まったく、底知れぬ男なのです。
【8月21日(日)天気:雨】
水戸vs岐阜(ケーズデンキスタジアム水戸)
6連敗中で最下位(当時)を突っ走る岐阜が相手という事で、勝って流れを変えたかったこの日。
仕事は多忙を極めていましたが、スキを見てスタジアムに駆けつけました。そんな自分の背中には背番号30。この日の午前中に、水戸ホーリーホックのレプリカユニフォームが届いたのです!ちなみに背番号30は鈴木隆行選手ですけど、まぁこの流れだと皆さん分かってますよね。
試合の方は、1ー1で迎えた後半アディショナルタイムに、岐阜の押谷選手に決められて敗北。なんかもう、後半アディショナルタイムって打ち込むのが面倒なぐらいに後半アディショナルタイムに失点してますな。
毎度毎度の失点に、鈴木隆行選手も『はっきり言って甘いですよね。プロとして人生が懸っているという意識が足りない。』と厳しいお言葉。仕事をサボってスタジアムに訪れた自分の心臓に何か突き刺さったような気分でしたが、まぁ気のせいでしょう。
【8月28日(日)天気:晴】
鳥栖vs水戸(ベストアメニティスタジアム)
鳥栖かぁ…ちょっとそこまでは行けませんよ…と言う事で、心の中で応援することになった、この日。
2ー1で敗北しておりました。
後半アディショナルに失点しなかった分、チームの成長を感じますが、これまた気のせいでしょう。
【9月3日(土)天気:雨】
水戸vs札幌(ケーズデンキスタジアム水戸)
前節でポカをしてしまったらしく、丸坊主になったスマイルGK小野選手に目を奪われてしまったこの1戦。
CBの加藤選手を左SBに、左SBの保崎選手を左SHに、右SBの西岡選手を本来のボランチに戻し、ボランチにいたフランク選手をトップ下に…といった形で、闘将柱谷監督はかなりフォーメーションをいじってきました。しかしこのぐらい変更は、『鈴木隆行1トップ』のインパクトからすれば、たいした話ではありません。
さて、『ボールはキープするし、遠目からだけどシュートもガンガン打つけど、ちっとも得点ができない』という新生水戸スタイルがいよいよ定着してきたような試合展開。まったくもって、得点が入りません。
結局、シュート5本で2得点をした札幌が、シュート17本で1得点の水戸を下しました。
水戸は3戦連続で1ー2の敗北です。
【9月11日(日)天気:曇】
水戸vs大分(ケーズデンキスタジアム水戸)
3連敗…引き分けをはさんで4連敗という、一足早い秋を感じさせる成績の水戸。
この日も、『ポゼッション→シュートの嵐→決まらず』という黄金パターンで大分を攻め立てます。
試合開始直後は、『今日こそは勝てるんじゃないか!』と、過去数試合と同じような気持ちで見ていたのですが、素早いリスタートからのカウンターでアッサリと失点。いつものように先制点を献上します。
それでも、『そろそろ得点するんじゃないか!』と押せ押せムードになっていた矢先、カウンターから追加点。
結局、シュート6本で2得点の大分が、シュート15本で無得点の水戸を下しました。
そんな感じで、週末のたびにモヤモヤする夏は終わりに近づきつつあります。
『経験の少ない若手&オーバー30のベテラン』が主力の水戸ホーリーホックですが、なかなか波に乗れません…というか、J2最下位もいよいよ迫ってまいりました。
まぁ、誰が見たって結果は出ておりません。
しかし、4連敗…引き分けをはさんで5連敗中ではありますが、そこまで悲しむほどの試合内容では無いと思うのです。
対戦相手の監督・選手は、『水戸は攻撃的な素晴らしいサッカーをしている』と褒め称えてくれます(リップサービス含)。サッカー関連メディアさんも同じような論調(リップサービス含)ですし、闘将柱谷監督も『選手は良くやっている。良い感じになっている』と納得のご様子。
そうは言っても、ぶっちゃけた話、今季のJ1昇格など夢のお話でしょう。現在3位の徳島に、勝点19も離れているのですから。
しかし、今のチームをベースにして完成度を高めていけば…。
鈴木隆行選手、吉原選手、本間選手など経験豊富なベテランから若手が何かを吸収し、彼らの成長に繋がれば…。
そして、毎シーズン恒例のように大貧民のごとく有力な若手を引き抜かれなければ…。
来季、『J1昇格』を目標にしたっておかしくはありません。
賛否両論ありますが、J1昇格プレーオフもありますからね。
幸いな事に、これほどに負け続けても多くのサポーターは温かい目で水戸ホーリーホックを見ています。
震災の影響により、ケーズデンキスタジアムでメインスタンドは使用ができません。そのため、観客動員数は毎度3000人程度なのですが、バックスタンドはかなりキツキツで擬似満員御礼状態となっております。
今のような魅力的なサッカーを続けていけば…そして、J1昇格が見えるような位置まで昇る事ができたら、もしかしたらバックスタンドだけでは無く、メインスタンドまでも満席となる日がくるのかもしれません。
その日が来ることを願い、後半アディショナルタイムに怯えながら水戸を応援したいと思います(苦笑)。
追伸:現在修復中のケーズデンキスタジアム水戸の収容人数は12000人ですが、J1昇格には15000人以上が収容できるスタジアムが必要です。いっそ誰か新スタジアム建設して(苦笑)。
posted by qza04644nif |21:22 |
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2011年06月18日
独身貴族の皆さん、こんばんわ。
『ん?独身じゃないよ?』という方。
もちろん、既にご結婚されている方もいらっしゃるでしょう。
そのような方は、こんなイカれたブログを読んでいるヒマがあるのでしたら、愛するパートナーに何かサービスしてあげてください。二人の愛が深まるように。
ちなみに、サービスの内容については皆さん各自でお考え下さい。
もちろん深夜のサー(以下、オ・ト・ナの事情により自主規制)
さて、皆さん意外に思われるかもしれませんが、ここの管理人は独身です。独身貴族です。
『意外に思わない…てゆうか、オマエなんか知らん。』と言われそうですな。これはこれは、ごもっとも。
ではこれを機に、自己紹介させて頂きます。
せっかくなので出会い系っぽくしますね。
ニックネーム : リフでき
年齢 : 30代前半
性別 : 男性
身長 : 166~170センチ
体型 : 普通
所在地 : 茨城県
職業 : 自営業
趣味 : スポーツ観戦、ダイビング、ドライブ
結婚歴 : なし
みなさんに一言 : はじめまして!もうすぐ夏ですね!
休日はあまりないですが、せっかくの休みも家でゴロゴロしたり駄文を書いて過ごしています><
美人で性格が良くておこずかいをくれる彼女を募集中で~す(^^)/
理想は、見た目と中身が広末涼子さん似ならうれしいです。
年齢とか身長とか趣味とかは若干詐称していますが、まぁこんな所でしょう。
あと、別に彼女は募集していません。
まぁ本当は募集しています。
だけど、まさかスポーツブログ内で募集する訳にもいきますまい。
さて、晩婚化が進む日本の結婚事情ですが、さすがに30代後半になってきますと何やら周囲が騒がしくなってきます。
しかしいくら騒がれようが、彼女がいなければ必然的に結婚の予定なんぞないのです。
厚生労働省統計情報部の『人口動態統計』によりますと、2008年度における男性の平均初婚年齢は30.2歳。女性は28.5歳。ここの管理人が生まれた頃を見ますと、1980年では男性が27.8歳、女性が25.2歳ですので、男女共に晩婚化・未婚化が進んでいるのですな。
そんな事を言い訳に、両親や親戚の『結婚しろ視線』に対してATフィールドを展開しているのですが、お見合い話とか小学校時代の同級生に子供ができた…とかいう話題で侵食してくるのです。
しかし、どんなに視線が突き刺さろうとも相手がいないのですから仕方がありません。
というか、むしろ今の自分は結婚願望がバリバリなのですぞ。
相手がいないんじゃ、どうしようもないでしょうが…。
結婚が良いことばかりでは無い…というのは重々承知しております。
永遠の愛を誓い合った2人のはずが、数年後…早ければ数ヶ月後には破綻する事もあるでしょう。
破綻までせずとも、お互いの事を忌み嫌いながらも、生活の為に婚姻関係を続ける夫婦もおります。
そんな二人の間には、いったい何が足りなかったのでしょうか?
それぞれに事情があったと思いますが、自分が思うに『献身の心』というのが1つあるのでは無いでしょうか?
結婚歴はありませんが、同棲を2回失敗した自分の感想ですぞ(泣)
新約聖書にこうあります。『与えよ、さらば与えられん』。
ちなみに当方は無宗教なので、上記の本当の意味などは分かりません。
一般的には、『まずは相手に対して奉仕しなさいよ。そしたら、それが貴方に戻って来ますよ』というような意味合いで使われますね。
パートナーに何かを求めるのでは無く、まずはパートナーの為に何が出来るのか。何をしてあげられるのか。
『Give & Take』をせよとおっしゃっているのです。
自分も、愛するパートナーと一生寄り添って行くために、『Give & Take』を心に刻んでいきたいと思っています。
まぁ、今のところパートナー不在ですが。
さて話は少し変わります。
実は先日、素敵なカップルが誕生しました。
その一方は皆さんご存知の方です。
それは、J2という名のサバイバルを戦い続ける水戸ホーリーホック。
彼らにはJ1昇格という大きな夢があります。しかし1994年の創設以降、その夢は叶わずじまいです。
一体、彼らには何が足りないのでしょうか?
『経験が足りない』…確かにそうです。
『タレントが足りない』…ごもっとも。
『サポーターが少ない』…まぁ、スカスカです。
『監督が(以下略)』…それはもうちょっと様子を…。
色々あると思いますが、決定的に足りないものがあります。
それは資金力。マネーです。
水戸ホーリーホックの年間予算額はJリーグ最低だと言われています。
もちろん、資金力がすべてではありません。資金力があるチームが優勝をするのでしたら、試合をする意味がありません。サッカーは桃太郎電鉄では無いのです。
それでも資金力の貧弱さが、水戸ホーリーホックのJ1昇格への道を妨げる一因であるのは確かでしょう。
夢を追いつづける赤貧の水戸ホーリーホック。
有望な若手はサッサと引き抜かれる大貧民のような水戸ホーリーホック。
そんな水戸ホーリーホックにも、ついに素敵なパートナーが誕生したのです。
株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ ユニフォームスポンサー(背中・パンツ)決定のお知らせ
リンク先は、水戸ホーリーホック公式ホームページです。
ユニフォームの背中にスポンサーが入るのは2年ぶり、パンツに入るのは5年ぶりとなるそうです。
パンツに入るのは5年ぶりとか…なんだかちょっと意味深(苦笑)
ちなみに、『水戸ホーリーホックには、すでにケーズデンキという大スポンサーがいるじゃないか』と突っ込まれそうですが、自分の中ではケーズデンキは嫁ではありません。お母様です(笑)
さて、新たにスポンサーとなった株式会社テイクアンドギブ・ニーズは、ブライダル関係を手がける企業です。参考までにホームページはこちら。
なぜ『Give & Take』では無く『Take & Give』なのかは分かりません。
そういえば、何かの総選挙で『金=愛』というような事をおっしゃってた女性がいましたが、まさに水戸ホーリーホックは株式会社テイクアンドギブ・ニーズから多くの愛を受け取る事になったと言えますね(なんて書くと関係者やファンの方に怒られるかもしれませんが…)。
さて、せっかくスポンサー様になって頂いたのですから、やはりなんらかのメリットをお返ししなければなりません。『Give & Take』の精神です。
もっとも理想的なのは、水戸がJ1に昇格して株式会社テイクアンドギブ・ニーズの知名度を全国区に…なんて話ですが、地上波でサッカー中継も行われない現在では、それはあまり期待できません。
それならば別の方法で恩返しをしましょう。例えば、クラブでイベントを企画するとかどうでしょうか?
これまた例えばですが、水戸サポーターの中には30代後半になっても結婚予定がまったくない独身男性がいると思います。例えばですよ!
もちろん、独身女性サポーターもいるのでしょう。もしかすると、広末涼子さん似の独身女性サポーター(できれば20代前半)の方がいるかもしれません。
そんな二人を、水戸ホーリーホックと株式会社テイクアンドギブ・ニーズが提携してカップリングさせるような企画なんてどうでしょうか?!
そうすれば、もちろん二人のブライダルは株式会社テイクアンドギブ・ニーズにお任せとなり、こちらもスポンサーになった甲斐があったというもの。
ちなみに、この企画は水戸ホーリーホック強化への第一歩ともなります。
本人同士はもちろんですが、両親や親戚一同が水戸サポーターになるかもしれません。
子供が生まれれば、水戸サポーターとして育てるでしょう。
真面目な話、これが地域密着型の運営といえるのでは無いでしょうか?
ちなみに、どうしても独身女性サポーターが見つからないのであれば、水戸ホーリーホックが誇るチアリーディングチーム『ホーリーズ』の面々をご紹介頂いても構いません。むしろ歓迎。
どなたか、水戸ホーリーホックの企画担当者様に、この企画を通してくだされ!
とりあえず、どのようなスポンサー契約かは知りませんが、末永くお幸せに。
posted by qza04644nif |23:11 |
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2011年02月28日
ケーズだよ!全員集合~!!
本日(2月27日)、ここの管理人が在住する茨城県は素晴らしいお天気に恵まれました。温暖化の影響もあるのでしょうか?何かもう、すっかり春の陽気なのです。暖かくなるのは当方としても大歓迎なのですが、春というのはちょっと変態な方がやたらと活動する季節なので、紳士淑女の皆さんにはイロイロと気をつけて頂きたいものです。
さて、そんな感じで暖かくなるにつれてブログを頻繁に更新するなど何やら活動的になってきたここの管理人ですが、本日はサッカーの話をしたいと思っています。いや、本当に。
Jリーグ開幕まであと一週間。
各チームとも開幕に向けての準備が進んでいるのでしょうが、どの程度の仕上がり具合なのかはやはり実戦で確かめるのが一番。恐らくそんなわけで、27日(日)はアチコチでプレシーズンマッチが行われました。
ここの管理人も、日曜日にしてはデートの約束が珍しく2件しか無いなどやたらとヒマだったので、ケーズデンキスタジアム水戸にて行われた『水戸ホーリーホック vs 柏レイソル プレシーズンマッチ』を観戦してきました。そして、デートのくだりはウソです。何の予定もありません。
ちなみに、水戸ホーリーホックの試合を見るのはこれが初めてではありません。今までは仮ホームスタジアムである笠松陸上競技場の試合観戦ばかりだったのですが、今回初めて新ホームスタジアム『ケーズデンキスタジアム水戸』での観戦となりました。
さて、対戦相手の柏レイソルといえば、昨シーズンのJ2リーグ終盤に水戸が行った『観客動員数1万人突破しようよキャンペーン』みたいなイベントで10181人入場し、クラブ記録更新に一肌脱いでもらったクラブ。アクセス的には『柏(千葉)→水戸(茨城)』とそんなに遠くないですし、本日もスタジアム駐車場には、『柏』、『千葉』、『習志野』ナンバーの車が大集合なのです。
とはいえ、やはり多いのは地元『水戸』ナンバー。『圧倒的じゃないか、我が軍は…』などと思ったのも束の間で、ときおり水戸ナンバーの車から降りてくるのは黄色と黒のユニフォームの方。そして、その胸に燦然と輝く『HITACHI』の文字。皆さんご存知でしょうが、柏レイソルの最大スポンサーはHITACHI様。ここの管理人が住んでいる茨城県日立市近辺を拠点とする、世界不思議発見的マンモスグループなのです。
恐らく、その関係者の方々が水戸より北部のエリアからやってきたりするのでしょう。水戸ナンバーとはいえ、油断大敵なのです。
さて、忘れない内に初めてのケーズデンキスタジアム水戸の感想など。
サッカー専用スタジアムではないため、トラックがグルグルしているのは笠松陸上競技場と一緒で、やっぱりピッチが遠い感じ。駐車場からスタジアムが近くて素敵。カラー動画が表示可能な電光掲示板がナイス。たこ焼きが冷めていて悲しい。黄色いシュワシュワする液体はどこで飲んでもウマイ。
ゴール裏のサポーターの皆さんの割合は、1:3ぐらいで圧倒的に柏優勢。どっちがホームなのかわからんのですな。もちろん人の数に比例してコールの声量やテンションが全然違うのですが、まったりとした水戸の雰囲気はそんなに嫌いではありません。
両チームのスタメンは…入力するのが大変なのでこちらをご覧下さい。
我々の愛するJ’sゴール様からのパクリです。
ちなみに、この後に水戸の選手紹介がズルズルと続きますが、皆さんは流して読んで下さいね。正直に言って、自分が選手達を覚える為に、何となくしか覚えていない選手のプロフィールを書き綴っているだけです。それと、今日の試合を見た後に増えた感想なども混じってますが。
スタメンFWは、ずっとFW登録なのにずっとMFやってるイメージしかない遠藤敬佑選手と、ボウズ頭のせいでワンパク小僧のような風貌の新加入・岡本達也選手。ここの管理人が個人的にひっそりと注目しているオモシロブロガー兼サッカー選手であるFW常盤聡選手がベンチスタートなのは残念でした。怪我が癒えればオモシロFWとして名を馳せる吉原宏太選手が戻りますし、この日はMFで先発しましたがFWも(SBも)できるマルチタレント小池純輝選手(愛称・エーコ)もいます。ベンチ入りした神村奨選手(すまん、情報なし)を含め、FWは結果を出したい所。
攻撃的MFには、前述の小池エーコ選手と大卒ルーキーの小幡純平選手。小幡選手は傍から見ると体格的にミニモニ級なので、『なんか小さい選手だのう』と思って公式HPで身長を調べてみたのですが、自分とあんまり変わらなかったので軽くショックを受けたのです。そして軽く親近感が沸きました。何センチなのかは秘密です。
守備的MFは、大卒2年目にしてキャプテンに任命された西岡謙太選手(すまん、あんまり情報なしだよキャプテン)と、こちらも大卒2年目にして中盤をつかさどる『村田製パス所』の異名を持つパス製造カンパニー、村田翔選手。
さてDFですが、昨年の中軸を担っていた選手らが大量に去ってしまい、もっとも選手層が薄いポジションです。
SBは岡田佑樹選手と保崎淳選手。右SBの岡田選手は、栃木から移籍してきたイケメン。左SBは、守備時よりも攻撃時のほうが3倍ぐらい輝いて見える特殊能力を備えるイケメンの保崎選手です。イケメンばっかですな。
CBは、身長190センチオーバーの加藤広樹選手。ドリフターズがCMしているケーズデンキがスポンサーのクラブにいるのですから、愛称は『カトちゃん』に確定かと思いきや、愛称は『かっちゃん』。完全に裏切られました。
相方は志村…では無く塩谷司選手。プレシーズンマッチとはいえ、大卒1年目でレギュラー出場。国士舘大学時代に柱谷哲二監督の下でプレイをしていたようなので、お互いにツーカーなのでしょう。でしょうか?分かりません。
GKはもはや説明不要でしょう。在籍13年目に突入した水戸のレジェンド本間浩司選手。さっきから大卒1年目だの2年目だのばかり書いてましたが、いきなりオールドタイプに突入です。どこかのパパさんのような風貌ですが、年齢的にはこれまた自分とあんまり変わらなかったので軽くショックを受けました。そしてやはり、軽く親近感を得たのです。
文章が長くなってきました。肝心な試合部分ですが、もう巻きでいきます。
前半はお互いに決定的な場面もなく、0-0で終了。
9分に遠藤選手がラフプレーでイエローカードをもらいましたが、そこが前半のハイライトでした。
自分的にはテンション30%程。
ハーフタイムにはお待ちかねのホーリーズ(水戸ホーリーホックのチアガール)登場!かと思いきや、プレシーズンマッチの為か出番無し。来場したメンズの3割程度を悲しませる事に。
テンション10%に下落。
後半に入っても水戸にはチャンスらしいチャンスは訪れず。
柏はハーフタイムにFW林選手、後半60分にFW北嶋選手のイケメンFW2名を投入。その北嶋選手のヘッドが炸裂するも、ゴール手前ギリギリでディフェンスがクリアするなどヒヤヒヤするシーンが続出し、地力の差を感じる場面も。
後半72分。遠藤選手に代わって常盤選手投入。テンションは一気に70%を超える。
そして迎えた後半84分。攻撃大好きなSB保崎選手が持ち込み、最終的に常盤選手の左足からゴール!サッカー観戦をしててゴールが決まってもあんまり感情を表に出さないキャラの自分でしたが、思わず立ち上がって叫びました(苦笑)。ついにテンション100%到達の瞬間。ちなみに常盤選手のゴール後の名物であるバク宙は無し。
テンションが上がったまま、1-0にて試合終了。たこ焼き完食。
柏レイソルに勝ったとはいえ、『所詮は練習試合』と見る方もいるでしょう。『どうせならシーズン前にボコボコにされて問題点を洗い出した方が良い』という方もいるかもしれません。しかし、大卒1~3年目の選手らが主力をつとめるできたてホヤホヤのこの若いチームには、勝つ事によって得られる自信も必要だと思います。つい先週、鹿島アントラーズ相手にボコボコ(0-3)にされたばかりですし。
まぁ、若いだけあって運動量は十分だったと感じました。そこには、闘将・柱谷哲二監督の闘魂注入効果もあるのかもしれませんが(笑)。
結局、この日の入場者数は2824名。シーズン前だからこんなものでしょうかね?
せっかく、12000人も収容できるスタジアムができたのです。今日のような試合を続ければ、もうちょっとスカスカが減るかもしれません。
水戸ホーリーホックの今期のスローガンは『かけろ』。恐らく『(ピッチ上を)駆けろ』という意味が込められているのだと思いますが、自分的には『(スタジアムの席に)かけろ』という意味でクラブには集客も頑張って頂きたいですな。『(totoを)賭けろ』だったりして。
水戸ホーリーホックの開幕戦は、3月5日(土)に行われる京都戦(ケーズデンキスタジアム水戸)です。
posted by リフでき |05:02 |
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2009年10月29日
つい先日、おめでたい事がおこりました。
この数日というもの、不幸という名の井戸にどっぷりと落ち込んでしまいアップアップしていたここの管理人ですが、そのおかげでようやく水面まで浮かんでこれた気分なのです。とはいえ、まだ井戸の中には変わらないのですが…。
話を続けましょう。
自由気ままな一人っ子のような自分ですが、何気に1歳年上の兄貴がいます(※アニキではありません)。
兄貴は相当変わり者なのですが、10年以上前に結婚をしております。なんと大学在学中でした。3x歳になって彼女と同棲したのにもかかわらず、3ヶ月ほどで別れがやってきた誰かさんとは大違いのスピード結婚ですな。
誰かさんの事は忘れて話を進めますと、兄貴には5歳の娘がいます。
叔父さん(※オジサンではありません)である自分がいうのも何ですが、この姪っ子がそれはもう可愛くて可愛くて仕方がありません!まぁ、ここの管理人と似通った遺伝子をしているのですから可愛いのも当然といえるでしょう。でしょうか?彼女が13歳になったとき、『おにーちゃん』もしくは『おにーたん』と呼んでもらうのがここの管理人の夢でもあります(←キモい)。
弱点としては、たまに挙動不審なのですがこれは家系なので仕方ありませんな。
さて、そんな兄貴の一家に第二子が誕生したという報告がきたのが先日の事でございます。
生まれたのは女の子。ウチはどういうワケか女の子家系なのですよ。いとこも女の子だらけです。しかし、ここの管理人は男の中の男ですぞ。漢とも書きます。クランキーチョコが好物です。
長男の兄貴としては本当は男子が欲しかったのだろうな…と思いますが、生まれたからには男子でも女子でも関係ないのでしょう。5歳の姪っ子も妹ができたので喜んでいる事でしょう。これからの二人の成長が楽しみなのです。
という、女の子が無事に生まれましたよ、良かった良かった…という日記でした。
てゆうか、日記ではありません。
こちらにも妹ができます…というサッカートークです。
ここの管理人の心の故郷である長野県。
その長野県には強豪と恐れられるクラブチームが2つあります(※アマチュアに限ります)。
1つは、松本を拠点とするとする松本山雅FC。
天皇杯や全国社会人サッカー選手権大会での活躍ぶりは皆さまご存知でしょう。自分も、最近どこかのブログで読んだような気がします。地味に知名度を上げつつあるクラブですな。
そしてもう1つが、知名度に関して言えば完全に松本山雅FCに大差を付けられてしまったAC長野パルセイロです。
AC長野パルセイロは、長野県の県庁所在地である長野市を本拠地とする長野県を代表するクラブですな。なんて書くと、『長野県を代表するのは松本山雅だろっ』て松本の方に怒られます。歴史的な背景もあって長野県の北と南は仲がよろしくないのですよ。ちなみに自分の実家は軽井沢あたりなので、どっちかというと長野勢です。
まぁ、そんな2チームが長野県内で互いにしのぎを削り合ってきたので、アマチュアレベルとはいえ、どちらも全国で上位に食い込めるチームに成長したのでしょう。ライバルがいるというのは良いことです。レアル・マドリッドとバルセロナ、翼くんと日向くん、ガチャピンとムック。相手の存在が自身の成長を促し、それにより相手も成長する相乗効果スパイラルなのですな。
何の話でしたっけ?
読み直してみたら妹の話でした。
長野市を本拠地とするAC長野パルセイロに、妹分ができますよって話を書きたかっただけです。
2部大原がAC長野パルセイロへ移管/なでしこ
サンスポさんからのパクリですな。
プレナスなでしこリーグ2部の大原学園JaSRA女子サッカークラブがなでしこリーグより撤退し、AC長野パルセイロにチームが移行され生まれ変わる事になったそうです。
新たな名は、AC長野パルセイロ・レディース!
『名前…そのまんまじゃん…』とか言ってはいけませぬ。
基本的に長野県民は真面目な性格なのです。『AC長野パルセイロ娘。』とかにするような不埒者はいません。『ANP48』とかはどうかな?なんて思う人もまずいないでしょう。硬派な長野県民にはレディースが似合いますな。何となく。
大原学園としての最後の試合は11月1日(日)に行われるジュブリーレ鹿児島戦(南長野運動公園総合球技場)です。試合後に移行式が行われ、AC長野パルセイロにも晴れて妹分が誕生します。早くホームページができないかな…と密かに思っている今日この頃。
とりあえず、ライバルチームに大きく水をあけらてしまった”おにーちゃん”達には奮起して頂きたいものです。
posted by qza04644nif |20:09 |
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2009年10月26日
長野県…それは摩訶不思議なミステリーゾーン。
ご存知のように、四方を山に囲まれた…というか、ほとんどの土地が山間部という山マニアの方々にはたまらないエリアですね。その標高の高さゆえに、6月にコタツを片付けたと思ったら10月にはコタツが復活するという極寒の地でもあります。
夏場はこの涼しさを求めて他県から大勢の方々がお越しになり、冬場はさらに上乗せされた寒さなんぞ気にする様子もなく、スキーヤーの方々がお越しになってマネーを地元に落としていってくれます。寒くて斜面がいっぱいあるだけで1つの商売が可能になる…これこそまさに山の恵みというもの。長野県民たるもの、寒いだの山ばっかりだの文句を言っていたらバチが当たりますな。
さて、そんな感じで駄文を書いているここの管理人が長野県生まれの長野県育ちというのは、皆さんご存知だったりご存知じゃなかったりする所。現在の住民票は茨城県にこそありますが、魂は長野県に置いてきた、生粋の長野県民なのです(当社比)。
なんて書きましたが、18才の坊やの時に長野を飛び出してしまったので、実はあんまり長野県に詳しくありません。なので、長野県に詳しい他県の方から質問されると、しどろもどろになります。
例えば、スキー場の名前も場所も知りません。寒いのがダメなのでスキーにまったく興味を持てなかったのです。冬場になると、どこもかしこもスキー場に見えるだけ。
名産物も知りません。野沢菜くらいです。野沢菜は食べます。何でもかんでも野沢菜に見えることはありません。
市町村の場所が良く分かりません。軽井沢周辺の町の位置関係は分かりますが、県庁所在地の長野市すら、どうやって行けば良いのか分からないのです。
観光名所が分かりません。善光寺へは2回行った記憶があります。寺でした。
山の名前が分かりません。どれも山です。生死が掛かっているので、活火山の浅間山だけ分かります。
冗談ではなく、本当にこんなレベルなのです。どっちかというと、秋葉原の電気街の方が詳しかったり、新宿(一部の地域)とか渋谷(一部の地域)とか池袋(一部の地域)の方が詳しかったりするほど。一部の地域に何があるかは大いなる秘密です。誰も聞かないで下さい。想像もしないで下さい。
なんかイロイロ書きましたが、長野県民216万人からは非難されそうなくらいに本当に長野に疎いのです。
こんなにも長野オンチな自分ですので、もちろん長野県のサッカー事情に詳しいわけがありません。
ちなみに長野県は新潟、群馬、埼玉、静岡、愛知、岐阜、富山に囲まれたところですが、隣接するすべての県にJクラブが存在します。長野県だけはございません。JFLまで見渡してみてもございません。まさに日本サッカー界のミステリーゾーンです!
この異常現象をニワカサッカーファンなりに考えてみますと、きっと長野県の地域性と関係があるように思われます。
どういう事かというと、まずサッカーをやるべき平地があんまりありません。たとえ平地があっても、スポーツするなら男子は野球…という文化があったような気がします(ちなみに東信地区のお話です)。最近の長野県スポーツ事情は知らないのですが、自分が子供の頃はそんな感じでした。サッカーなんて、クラスの目立ちたがり屋がやるチャラチャラしたスポーツという認識だったのです。
あっ!もちろん今はそんな偏見などサッパリ微塵もありませんぞ!だから怒らないでくださいな。なんせ、思春期の中高生時代が卓球部なので、性格が若干後ろ向きだったのです。なんて書くと今度は卓球界から怒られますな。今は卓球のおかげで大勢の友人に囲まれて、明るく健やかに暮らしています。ありがとう卓球。
いつも大した内容でもないくせに、やたらと脱線するのでいつまで経っても話が進みません。
もう面倒なのでサクッと書いてしまいますと、そんなサッカー不毛の地、サッカー後進国だと思っていた長野県が、いつの間にやらメキメキと力を付けてきているようです。
松本山雅FCが全国社会人サッカー大会で優勝
松本山雅FCといえば、先日の天皇杯で浦和レッズに勝利した事で突然有名になったクラブでございますね。もう皆さん知ってますよね。
決勝ではツエーゲン金沢を2ー1で下し、松本山雅はダテじゃないっ!という所をアピールしました。
ちなみにこの大会の準決勝で倒した相手は、同じ長野県の因縁のチームAC長野パルセイロ。そのAC長野パルセイロは2008年には全国社会人サッカー選手権大会で優勝をしてます。つまり2年連続で長野県勢が同大会の優勝を飾っているのです。
サッカー王国NAGANO(アマチュアに限る)の勇名は、きっと日本中のサッカーファンを震撼させている事でしょう!そうでもないか。
さて、優勝したことによりJFL参入をかけた全国地域リーグ決勝大会(11月21日~23日に1次ラウンド、12月4日~6日に決勝ラウンド)に参加できることになった松本山雅FC。こちらで好成績を収めれば、念願のJFL入りも叶うかもしれません。そうなれば多少は長野県民のサッカーコンプレックスが解消されるかもしれませんが、J2までの道のりは遠いのですな。
ちなみに、松本山雅FCの次の公式戦は10月31日に行われる天皇杯3回戦、FC岐阜戦です。
試合会場は秋田市八橋運動公園陸上競技場!!岐阜にも長野にも優しくない…(苦笑)
posted by qza04644nif |19:04 |
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2009年10月22日
このブログを見るときは、部屋を明るくして、なるべくモニターから離れて見てね!(精神的にも)
いきなり意味不明な出だしで恐縮です。しかし、自分だって何を書いてるか良く分かっておりません。
ここの管理人の心は、それほどまでに激しく動揺しているのです。
本日は、そんなここの管理人の苦悩を皆さんにブチまけます。
しばらくの間、全くスポーツの話が出てきませんが、あんまり気にしないで下さい。
誰かに怒られるかもしれませんが…って今更怒られたりはしないでしょうな(笑)
前の前のエントリーで、ここの管理人に彼女ができた&同棲を開始したみたいな事を書きました。
ご覧になっていない方は読んで頂いても構いませんが、長文なので飽きると思います。なのでダイジェストでここに書きますと、7月7日に出会った彼女と1週間後にお付き合いを開始し、その2週間後には同棲をスタートさせたという壮大なノロケ話です。本当にどうでも良い話です。
とにかく、キックオフ15分でハットトリック達成ぐらいの勢いで恋愛が進捗していたのですが、一週間ほど前から思わぬ展開になってまいりました。
ここの管理人が『仕事大好き人間&貧乏暇無し』だというのは皆さんご存知かもしれません。
月休0日、1日17時間労働という、まさに『3度の飯より仕事が好き』を地で行く男なのです。でも、仕事よりもサッカーが好きなの(はあと)という、何かへの配慮も忘れません。
で、このライフスタイルは同棲したからと言って急に変えられる訳ではありません。そんな器用な性格では無いのです。そんな器用なプレースタイルでは無いのです。それは今までのダメダメな経験から分かっていた事でした。
それでも、夕飯の時間には自宅へ戻り、彼女の手作り料理を食べるというようなナイスボーイフレンド的な配慮をもって生活していました。なけなしの給料をすべて彼女に預けてしまったので、仕事終わりに黄色いシュワシュワした液体を飲むこともなく自宅へ直行。ここの管理人が大好きな、紳士淑女が集う1セット3500円のお店へ行くことも無くなりました。
それでも良かったのです。彼女が家で待っていてくれるだけで、そばにいてくれるだけで良かったのです。
ところが…。こちらは考えられる限り最高のプレーをしていたつもりだったのですが、彼女からしてみると相当不満だった様子。数日前の夜、『月に1日も休みが無いってどういうこと?』という強烈なシュートを口火に口喧嘩の泥試合がスタートしました。『仕事ばっかりで全然家にいないじゃん』という自分の最大の弱点を突いてくるので、基本的に彼女がポゼッションを握る展開。こちらとしては『仕事しないと生活できないじゃん』カウンターを発動するしか手がありません。しかし、こんな古典的な戦術は通じません。『仕事と私どっちが大事なの?』というドラマの中でしか聞いた事がないような恐るべきオフサイドトラップに前に撃沈です。
まあ、冷静に考えれば仕事ばかりの生活をしてた自分が悪いのでしょう。もしかしたら、かなりの変人だったのでしょうか?Windows7が発売されたというのに、メインマシンのOSにUbuntu9.04をチョイスしちゃってる程度の変わり者ではありますが、だからといって自分を責める人はいません。仕事をしすぎて責められたのも初めての経験なのです。
世の男性の皆さん。特に既婚者の皆さん。皆さんは一体どうやってこの状況を打破していらっしゃるのでしょうか?この鬼のようなプレスを華麗に切り裂くキラーパスはあるのでしょうか?自分のような愚将には、もはや打つ手はございません。
そんなこんながありまして、ただいま別居中でございます。なぜかマンションの借主の自分が出て、知り合いの家に居候をする始末。完敗でございます。2ー6ぐらいのスコアで負けた気分です。
夏の夜空に咲いた一輪の淡い恋の花は、10月の空に儚く散ったのであります(←完全にキモイ)。
別れというのは、とても切ないものですな。
そしてこちらも、いよいよお別れの季節がやってまいりました。
それは、水戸ホーリーホックのホームスタジアム『笠松運動公園陸上競技場』。
10月21日(水)に行われた水戸ホームの試合が、このスタジアムの今季ラストゲームとなりました。
今後のホーリーホックのホームゲームは、『ケーズデンキスタジアム水戸』(旧・水戸市立競技場)にて行われます。このスタジアムは、以前はJリーグが規定する必要観客席数(J2であれば収容10,000人以上)を満たしていなかった為に、水戸から離れた笠松運動公園陸上競技場(22,002人収容可能)をホームスタジアム(仮)扱いしていたのです。それが改築により12,000人を収容可能となり、晴れてホームスタジアムとなりました。施設命名権の契約額は年額2,100万円。新製品が安いケーズデンキ様ですが、この金額が高いのか安いのか、自分にはイマイチ良く分かりません。
さて、長き歳月に渡って代役を勤め上げ、晴れ舞台からひっそりと姿を消そうとしている笠松運動公園陸上競技場(別に壊されるわけではありません)。個人的には『アクセスが悪い(自分は車で20分ですが)』、『ピッチが遠く試合が見にくい』、『ゴール裏が芝生』、『電光掲示板が前時代的』、『スカスカ』、『ホーリーズを間近で見るために双眼鏡が必要』といった印象しかありませんが、牧歌的な雰囲気が素晴らしい、アットホームな雰囲気のスタジアムだったと思います。
水戸ホーリーホックサポーターの皆さんにとっては、きっと忘れられない思い出の地になる事でしょうね。自分もニワカサポーターではありますが、笠松で観戦した水戸ホーリーホック選手らの奮闘ぶりや、正直大勢とは言えないサポーターの皆さんの熱のこもった応援。そして何より、ピッチ脇で躍動するホーリーズ達の思い出はいつまでも忘れない事でしょう。
ありがとう、笠松運動公園陸上競技場。
でも、来季も何ゲームかは試合があるのかもしれませんが調べてないので良く分かりません(苦笑)。
ちなみにラストゲームとなった21日の熊本戦は、0ー1の敗戦でリーグ戦8連敗という8年前のワースト記録に並んだそうです。残念無念。まぁそれより残念なのは、観客動員数が1,408人だったというのは秘密にしておいて下さい。
そういえば、8連敗の前まではJ1昇格も狙える順位だったので、いよいよ来季は新スタジアムでJ1開幕…なんて思いを馳せていたサポーターの方々もいたかもしれませんね。正直、今の順位では昇格は難しいかもしれませんが、最後までJ1を目指して応援をしようではありませんか!
ちなみに、Jリーグが規定するJ1でのホームスタジアムの必要観客席数は15,000人以上…。ケーズデンキスタジアム水戸は、あと少し増築が必要ですな(苦笑)
皆さま、水戸ホーリーホック奇跡のJ1昇格の際には、笠松運動公園陸上競技場でお待ちしております。
ちなみに、二人の奇跡の関係修復は…なさそうです(泣)
posted by qza04644nif |23:33 |
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2009年06月29日
いつかJAROに怒られるかもしれません。
先日のエントリーで『仕事が忙しくて忙しくて、サッカー観戦でスタジアムなんか行けません(><)ウギャ』なんて泣き言を書いたばかりのくせに、行って参りました。
そうです。
自宅から車で15分。個人的には世界でもっともナイスアクセスのサッカースタジアム兼公園、笠松運公陸競技場(←笠松運動公園陸上競技場を短縮してみましたがやっぱり長い)にて行われたJ2リーグ戦第24節『水戸ホーリーホック vs セレッソ大阪』を観戦してまいりました。
日曜日の午後7時から行われたこの試合。雨が降りしきるバッドコンディションだというのに、対戦相手がJ2屈指のタレント集団セレッソ大阪である影響か、この日は入場者数は4088人と水戸としてはなかなかの入り具合。自分は試合開始時間ギリギリに入場しましたが、スタンドを埋め尽くした大勢のサポーターの皆さん(例によって個人の感想です)と、場内に響き渡る水戸黄門のオープニングテーマに圧倒されてしまいました。
ちなみに、この日も仕事をサボって観戦です。背中に『Yellow Hat』と書いてある謎の赤い雨カッパを来た子供の近くに陣取ります。ちなみに自分は完全スーツ姿。かなり浮いていましたが、Yellow Hatの坊やよりは少しマシだと思われます(←同感だと思う人は『私もそう思う』をクリック)。
さて、ホームの水戸ホーリーホックは5位。一見するとまあまあの順位に思われますが4位の甲府に勝点差12を開けられています。再び昇格争いに殴り込みをかけるために、この試合は落としたくない所。
とはいえ、相手は2位のセレッソ大阪です。そう易々と勝たせてくれるハズがありません。ピッチにはJ2最高レベルの対戦相手、ピッチ外にはスタンド観戦するとホームチームが勝てないというジンクスを持つ男。水戸ホーリーホックの苦戦は必死といえるでしょう。
そんな中、ビショ濡れになったホーリーズ(←雨の影響です)のダンスを心ゆくまで堪能したのち、お待ちかねのキックオフ。
序盤、予想通りというか何というか、セレッソ大阪が攻勢に出ます。
雨で濡れたピッチをもろともせず、細かいパス回しで水戸ディフェンス陣を翻弄。最近は、USLのポートランド・ティンバースが繰り広げるロングボールサッカーばかり見ていた自分なので、これは何やら新鮮です。
セレッソ大阪の1トップ小松選手、2シャドー香川選手、乾選手のトライアングルを警戒してか、水戸の両サイドバックはほとんど上がれません。特に、左SBの小澤選手のオーバーラップは水戸の試合をほとんど見てない自分でも相当印象的なのに、この日は完全に鳴りを潜めます。恐るべし、大阪の絶対領域。
そんな絶対領域を警戒するあまりか、大阪の両サイドMFである坂本選手、石神選手が水戸陣内のサイドで頻繁にフリーとなりますが、水戸からすると意図してサイドは空けていたのでしょうか?もし自分がWiiでウイイレやっててあの状態だったら、徹底的にスペースを使いまくっていたかもしれません。とにかく、セレッソ攻勢で試合は進みます。
セレッソ大阪に得点のニオイがプンプンしていた前半20分、香川選手のゴールによってセレッソが先制します。しかし、ちょうどタイミングが悪く見ていなかったのでガックリ。笠松のアンティークな電光掲示板ではリプレイを見る事もできません。とりあえず何だか良く分かりませんが、セレッソ先制。
その後はワーワーと蹴り合いをしていましたが、気がつけば徐々に水戸のペースに。
前半37分にはセレッソのパスミスから水戸カウンターが発動し吉原選手のフリーでシュートするも枠外。その後も、キム・テヨン選手のヘッドなどでセレッソゴールを脅かします。そんな感じで、CR黄門ちゃまでいう所の弥七リーチが発動していた前半39分、水戸の保崎選手が放ったシュートがセレッソのオウンゴールを誘います。
ちなみに、このゴールは水戸ホーリーホッククラブ通算400ゴールというメモリアルゴール。なんか、本気で喜んでいいのか微妙な空気です。とにかく同点。そして、前半終了。
ちなみに、ハーフタイム中はお手洗いにも行かずにホーリーズの出番を待っていたのですが、どうやら雨のためにホーリーズは現れず。ドラゴン1匹と警備員1名が連れ添いながらスタジアムをグルグル回っているのを悲しい目で見つめます。
後半開始。
クラブ通算401ゴールを目指し、水戸が攻勢に出ます。
後半6分には水戸の誰かの放ったシュートがクロスバー炸裂。後で調べてみたら、水戸ホーリーホックで唯一ここの管理人よりも身長が低いという意味で好感度が高い、菊岡選手のシュートでした。
しかしまぁ、好事魔多しとはまさにこの事。
後半18分。攻勢に出ていた水戸に対してセレッソがカウンター。一度は水戸ディフェンスがしのぐものの、結果的に乾選手にゴールを奪われます。
再びリードを奪われた水戸。しかし、このまま終わる彼らでは無いはず。ヒーローは一度ピンチになってから最後に逆転するのがセオリーなのです。最近はまったく見た記憶がないのですが、水戸黄門だって中盤はピンチな出来事が起こるのが基本です。
などと思っていたキックオフ直後の後半19分。攻勢に出ようと前がかりになりすぎていた水戸に対してボールを奪ったセレッソがシンプルに前につないで行き、再び香川選手のゴールで追加点。
時間がない水戸はDF大和田選手を前線に送ってパワープレイに出ます。そんな八兵衛リーチ発動中の後半41分に、その大和田選手のバックヘッドで1点を返しましたが反撃もここまで。
試合終了。2ー3にてセレッソ大阪の勝利でした。
23節終了時点でトップだった湘南が栃木と引き分けた為に、セレッソ大阪は首位に浮上。対する水戸はアッと言う間に8位に後退です。
試合後、水戸サポーターから選手へ野次やブーイングでも起こるかと思いきや、多くのサポーターからは励ましの声援しか聞こえませんでした。エースの荒田選手が怪我にて長期離脱など苦しいチーム事情でしょうが、サポーターの声援を励みに粘ってもらいたいものです。
あと、水戸サポーターの皆さん。
もし笠松にてスーツ姿の中村俊輔似を見かけても、同じように優しく接してあげてください(苦笑)。
posted by qza04644nif |17:00 |
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2009年04月20日
ついに、あの男がスタジアムへやって参りました。
あの男とはこの男。
アウェーチームに歓喜を、ホームチームに不幸をもたらすという伝説の変態、リフできさんです。
完璧に仕事中だというのに、仕事をサボって笠松陸上競技場に降臨いたしました。
そうです。19日は笠松陸上競技場にてJ2第9節『水戸ホーリーホック VS 横浜FC』が行われたのです。試合会場の笠松陸上競技場まで車で15分で行ける距離に住んでいる自分ですが、今季初のサッカー観戦となりました。
水戸ホーリーホックは第8節が終わった時点でJ2では4位をキープ。自分が観戦しなかったおかげでしょうか?エースのFW荒田選手は5得点と、J2得点王争いに絡んでいます。ちなみに同じく5得点で得点王争いをしているのは、C大阪の香川選手(日本代表)と、ザスパ草津の都倉選手(狂犬)。都倉選手こと、とっくんが意外に頑張っていたのが驚きです。これは是非、とっくんのお姉さんと一緒に、とっくんの得点力について朝まで語り合いたい所です。
さてさて、前節ではアウェイで富山を相手にロスタイム弾で勝ち越すなど、勢いに乗っている水戸ホーリーホック(5勝2分1敗)。今季はホームの笠松では負けはありません。対する横浜FCは、8節が終わった時点で0勝3分5敗でぶっちぎりの最下位。いったいどうしたというのでしょうか?まったく試合を見ていないので分かりません。カズ選手の為にデカビタをダッシュで買ってくる選手がいないのでしょうか?
とにかく水戸としては、調子の悪い横浜FC相手に取りこぼしは避けたい所。どこかの変態が観戦にやってきたのが唯一の不安要素ですが、頑張って欲しいものです。
この日はメインスタンドで観戦。澄み渡った晴天の日曜日なのに、真っ黒なスーツで観戦してた異星人が自分です。家族連れという『ひまわり』の中に咲いた、一輪のカンナ(←花言葉は『妄想』)。周囲の視線が痛かった…と書きたい所ですが、周囲にはあんまり人がいませんでした(苦笑)。この日の入場者数は3241名。普段に比べれば多かった方だと思うのですが、どう見てもスタジアムはスカスカだったのです。観客動員数を増やす方法について、ホーリーズ(水戸ホーリーホックのチアガール達)の皆さんと一緒に朝まで語り合いたい気分ですな。
そんなこんなで試合開始。自分のシーズンもようやく開幕いたしました。
水戸ホーリーホックのスタメンは、パンフレットに記載されていた予想スターティングメンバー通り。最初にビックリしたのは、水戸の8番、MF菊岡選手の身長の低さ。公称163センチの菊岡選手がピッチに立つと、まるで1人だけ中学生が混ざっているようです。まぁそう言ったって、自分だって164センチしか無いですけどね!足のサイズは27センチもあるんですけどね!いったい、自分の成長期はどこで止まってしまったのでしょうか?卓球のせいでしょうか?あの猫背スポーツが自分の成長を(以下略)。いや、やはり愛する卓球を憎む事はできません。卓球からは、強靭な精神力、すぐれた動体視力、ハンパない反射神経、そしてかけがいのない多くの戦友(とも)を得たのです。身長が伸びなかったのはその代価。等価交換という事なのでしょうね。
卓球については一旦忘れましょう。
自分が個人的に注目していたのは水戸のFW高崎選手。元日本代表の吉原選手を押しのけて先発出場しているようですが、どのようなプレイを見せてくれるのか楽しみです。
なぜか『燃えてヒーロー』を聞かされた後、お待ちかねのキックオフ。
今季の水戸は『ロングボールに頼りがち』みたいなコメントをアチコチで見かけていたのですが、噂どおりに『足元→足元→ロングボール』で高崎選手にポストさせたり荒田選手を裏へ走らせる展開が続きます。たまにつなぐショートパスが横浜FCに不用意に奪われピンチになる事もしばしば。守備といえば自慢のプレスが空回りしまくりで、何かこう、モヤモヤした展開が続きます。
一方、勝ち星のない横浜FCですが、三浦淳宏選手を中心に水戸ゴールに迫ります。圧倒的に攻めているというワケではありませんが、時折発動するサイドチェンジが効果的に思えました。正直、カズ選手がベンチスタートだった為に、スタメンは三浦淳宏選手とFW御給選手以外はほとんど分かりません(←横浜FCの選手の皆さんが悪いのではありません。自分の無知が悪いのです)。誰かが誰かにパスし、誰かが放ったシュートが水戸ゴールを脅かします。このままでは、横浜FCの誰かにゴールを割られるのも時間の問題かもしれません。
なんて思っていた前半35分。携帯がブルブル鳴って仕事の呼び出し。
華麗にスタジアムを去ります(泣)。
仕事が終わってからイロイロなサイトを見てみた所、水戸は0ー1で敗戦していました。
なんか、すんません。水戸サポの皆様。
どうやら、途中出場した横浜FCのFW難波選手が決めた後半ロスタイムのゴールが決勝点だったようですな。
難波選手と言えば、昨年に自分が笠松で観戦した際には2ゴールを決めて、水戸を2ー3で下した原動力となった男なのです。難波選手が何故に水戸ホーリーホック相手にゴールを決めるのか、都倉選手のお姉さんと一緒に朝まで語り合いたいです。
負けはしましたが、水戸ホーリーホックは勝点17で4位をキープしています。
今季1試合(というか35分)、昨季は2試合ほどしか水戸の試合を観戦していない自分が言うのも何ですが、今日の水戸のサッカーは、あまり魅力的だとは言えないものでした。まぁアチコチのサイトを見てると監督も選手も分かってるみたいなので、早退したニワカのオッサンに言われるまでもないでしょうが。
とりあえず、この試合が自分にとって今季最後の観戦にならない事を祈って下さい。
まぁ、ホームには来てほしく無いかもしれませんが(苦笑)。
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2008年11月29日
さて、早くも土曜日がやってまいりました。
仕事なんかをしていると中々やってこない土曜日ですが、無職ですと土曜日の訪れを早く感じるのです。まぁ夕方に起きて夜中にゴチャゴチャポニョポニョやってて次の日の朝方に寝るような生活をしていると、なんか1晩で2日消化しているような気分になるのですな。夜中起きている時に昼寝なんぞしてしまうので(←日本語OK?)、きっと前世の自分は忙しくて寝足りなかった人なんだろうな…なんて夢想までしてしまいます。前世の自分のためにも、今世ではできる限り寝床でグーグーグーしておくつもりなのです。
そんな感じで前世の自分を供養したかった自分ですが、泣く子とサッカーには勝てません。本日は夜2時に就寝し朝7時に起床。気合を入れて黄色いシュワシュワを摂取しておきました。
そうです。皆さん大好きなJリーグもいよいよ佳境に入って来たのです!長く苦しかったシーズンの締めくくり。優勝争い・残留争いを繰り広げているチームは、それこそ毎試合ハラハラドキドキの連続でしょう。『おらのチームは中位確定だし、ハラハラドキドキが無くてふんと困っちゃう…』というチームもあるかもしれませんが、中位チームだって来シーズンの為のチーム内の争いが始まっているハズです。放出されちゃったり戦力外通告を受けちゃったりで寂しいお正月を迎えないために、各選手達もダレずに頑張っていることでしょう。
さて、今節も注目カードが目白押しです。うーん、どれを見ようか迷っちゃいますね!21世紀に入ってからだいぶ時間が経ちますが、いまだにコピーロボットの実用化には成功していないのでしょうか?コピーロボットさえあれば、2試合同時観戦が可能なのに!そろそろ世界のHITACHI様あたりが開発しているような気がしますが…。そういえば、新製品が安いケーズデンキあたりで売っていたような気もしますが…すべて自分の気のせいでしょう。ちなみにコピーロボットが何なのか良く分からない方は、あんまり気にしないで下さい。いつものアレです。
話を戻さなければいけませんね。
考えてみたら、どの試合を見ようかなんて迷う必要なんてありませんでした。我々茨城県民(当方ニワカ)であれば、迷う必要は無かったのです。
というワケで、今週も水戸の誇り・水戸ホーリーホックの試合観戦のため、自宅から車で10分の距離にある、笠松運動公園陸上競技場に参上。もちろん、酒気は抜いておいたのです。
J2第44節 水戸ホーリホック vs 横浜FC (笠松運動公園陸上競技場)
前節は同じホームで甲府相手に敗北を喫した水戸ホーリーホック。
そして迎えた今季ホーム最終戦の今日、スタジアムには大勢のスポンサー関係者様もいらっしゃった事でしょう。そんなスポンサー様やサポーターに不甲斐無い試合を見せるワケには行きません。昇格はもはや不可能ですが、スタッフ・選手のモチベーションやスポンサー様のご機嫌をアップさせる為、ホーリーホック沼田社長は『勝点50・一桁順位』を目標に立てております。試合前のホーリーホックの順位は10位(勝点47)。何気に、絶対に負けられない戦いがここにもある、のです。
ちなみに今節は、『ホーム最終戦は入場者数1万人を目指す!』というキャンペーンを実施しておりました。2008年の締めくくりです(アウェーでもう1戦残ってますが)。ホームでの最後の試合ぐらいチョットは集まってくださいよ、というフロント達の祈りが通じたのか、前節の4023人よりも明らかに人が多い感じがしますな。しかし、とある筋からの情報によると、頭をケガしてリニューアル待ちのホーリー君(←ホーリーホックのマスコットの龍)が、水戸駅前にてチケットをワサワサ配っていたとか(笑)。ホーリー君、そのケガは完全にシミュレーションですぞ!
しかし、自分もその恩恵を受けた1人なので文句は言えません。
とはいえ、自分の場合はチケットをホーリー君から直接もらったのでは無いのです。コメント欄にたまに登場して下さる水戸人さんに頂いたのですな。元ワーキングプアであり現在無職爆走中の自分にとっては、これはまさに天からの恵み。ちなみに水戸人さんは現在4歳。明るく元気で可愛らしい坊やなのです。今日はとても優しいお父さんも付いて来られていました。
さて、対戦相手の横浜FCですが、J1への復帰もかなわず現在11位(勝点46)。数日前には、今季限りでの都並監督の解任が報道されています。選手としては、監督に『男の花道』を飾ってあげたい所かもしれませんが、この時期のあの報道が果たして吉と出るか凶と出るか。幸い、今日勝って勝点を伸ばせば水戸ホーリーホックを追い抜き10位に上昇します。もしかしたら、勝点50、一桁順位も夢では無いかもしれません!
あと、『横浜FC』といったら忘れてはいけない人物がおりますね。
そう。それは、キングカズこと三浦カズ選手。
名波選手が現役引退を発表するなど寂しい季節となりました。メディアに取り上げられなかったとしても、他にも引退を決意した選手は大勢いるでしょう。もっと続けて欲しいと願うファンも多いと思いますが、それはきっと本人達も同様なのです。しかし、いつまでも選手を続けられる程サッカーは甘くありません(ちなみに当方、サッカー未経験&ニワカ)。
そんな中、最年長である彼はピッチを走り続けています。サッカー小僧のような純粋さを、いつまでも持ちながら。今までも…そしてこれからも、彼は走り続けるのでしょう。
でも、今日はいません(苦笑)。なぜでしょうか?!誰かに聞けば分かるかもしれませんが、今日も知ったかぶりをしておきます。ちょっとガックリだったのです。
さて、試合開始時間が迫り、我々のボルテージも一気に高まってまいります。そんなアゲアゲなテンションの中、登場しましたのはホーリーズ!本日はホーム最終戦という事もあるのでしょう。8人も登場なのです!ホーリーズをご存じない方は、こちら。素晴らしいチアリーディングを拝見させて頂きましたが、やっぱり、ショートカットで旗を振っている方の姿がボクの網膜に焼き付いて離れません!君ともしばらく会えなくなるけど、来年の春、また 笠松運動公園陸上競技場で会おうね…(←自分で書いておきながら何ですが、キモイ)。
では試合開始。
水戸ホーリーホック、横浜FCともにフォーメーションは4-4-2。
前節、後半ロスタイムにゲットしたPKを外してしまった赤星選手も、名誉挽回とばかりに先発出場です。前節はチーム得点王・荒田選手の1トップでしたが、今日は相方に、公式HPの笑顔が爽やか過ぎる西野選手との2トップ。西野選手は頭に白いヘアバンドをするなど、ホーリー君のコスプレで登場のようです。
序盤は水戸が完全に試合を支配。
前節はやたらとロングボールばっかり蹴っていましたが、今日は前よりはショートパスを繋いでサイドから攻め込むパターンが多く見られました(とは言ってもやっぱりロングボール主体なのですが)。左右のSB小澤選手、金澤(タイショー)選手が積極的に上がり、横浜は防戦一方。自分は水戸ゴール裏で観戦していたので、あまりにも遠い横浜FCゴール付近で何が起こっているのかちっとも分からず(苦笑)。とりあえず、攻勢とはいえ得点を奪えない事ぐらいは分かりました。
今日で水戸の試合観戦は2試合目ですが、水戸は『水戸ナチオ』なんて呼ばれて守備一辺倒のチームだとばかり思っていましたが、現監督の木山監督によって攻撃的なチームに生まれ変わろうとしているのでしょうね。
対する横浜FCですが、攻められても失点しないところがハマナチオ。ハマナチオって今も使っているのでしょうか?よく分かりません。
ピンチの後にチャンスあり。あの男が、流れを変えます。
横浜FCのMFで出場していた三浦淳宏選手。まずは得意のロングスローが炸裂し、水戸ゴール前がヒヤッとした空気に。その後も積極的にミドルシュートなどを放つなどして水戸ゴールを脅かすと、前半15分過ぎから試合は徐々に横浜FCペースとなって行きます。まったく、頼れるアニキです。アニキと呼ばせてほしい。
そして前半20分。ゴールはやはりアニキ…三浦淳宏選手の足から生まれます。ゴールからやや離れた場所からの彼のフリーキックにドフリーで飛び込んだのは、FW難波選手。横浜なのに難波という名前はどうなのかと思いますが、そんな事は誰も気にしないのでしょう。とにかく、彼のスライディング気味のゴールで0-1。前節に続き、またも先制点を奪われた水戸ホーリーホック。
先制点を取られ慣れているのかどうか知りませんが、気落ちした様子も見せずに攻める水戸でしたが、0-1のまま前半終了。ハーフタイム中はおトイレにも行かず、ホーリーズとホーリーキッズのダンスを凝視します。もちろん、純粋にダンスを楽しんでいるのですぞ!失礼な。
後半開始。なんか、日が落ちて寒くなってきました。寒くてもサッカーを見に行くのは、ホットな方々なのです。自分のような一般ピーポーは、これ以上寒いと試合会場まで行けませんぞ。
後半開始早々の3分。まだおトイレから帰ってこない人がいる中、試合は動きます。
自分も集中していなかったので良く見てませんでしたが(苦笑)、赤星選手のミドルシュートのこぼれ球をスライディングで押し込んだのはFW西野選手!前半は、前線から自陣ゴール付近まで相手ボールホルダーをガンガンチェイスしていたナイスガイですが、その苦労がここで報われました。遠くてよく見えませんでしたが、公式HP以上の爽やかな笑顔をしていた事でしょう。
後半の早い時間に同点に追いついた水戸ホーリーホック。まだ時間はたっぷりあります。これからガツンと反撃に…と思った後半8分。DFからのバックパスを足でトラップしたGK本間選手でしたが、このトラップがちょっと浮いて…ちょっとというか、頭付近まで浮いてしまいます。イレギュラーしたのかな?今度は水戸ゴールが遠すぎて良く分かりません。とにかく、フワリと浮いてしまい、処理に手間取ったボールを奪って無人のゴールに流し込んだのは、先制点を奪った難波選手。本日2得点目。
再びリードを奪われた水戸。サイドから崩しにかかりますが、サイドに片寄り過ぎているような気がします。速攻で行けそうな場面なのに、いちいちサイドに流すので横浜FCのディフェンスが整ってしまい、そこにクロスを上げて弾かれる…という流れに見えました。まぁ、横浜FCが意図してサイドに追いやっているのでしょうが…。その後は西野選手の惜しいシュートが何本かありましたが(←手抜き)、ゴールは遠いようです。
そんな中、水戸のCKのこぼれ玉を横浜FCに拾われ、カウンターから途中出場のアンデルソン選手がゴール。後半39分1-3。
『あーこりゃあかん。もう負けだわ。アントラーズの試合NHKでやってるし、帰ろ。寒いし。』と思ったかどうか知りませんが、ポツポツと帰宅を始める一部の水戸サポーターの皆さん。しかし、試合はホイッスルが鳴るまで何が起こるか分かりません。あきらめたら、そこで試合終了なのです。
後半ロスタイムは4分。だったかな?たぶん、4分。
先ほど、偉そうな事を書いておきながら自分も『もう試合終わりか~』なんて思ってしまい油断していて確認できませんでしたが、横浜FCのペナルティエリア内を、水戸の誰か(苦笑)がドリブル突破!これを横浜FCのGK小山選手が手で倒してしまい、前節と同じく後半ロスタイムでPKゲット!『こ、これは…。前節の後半ロスタイムにPKを外した赤星選手に、神が与えた名誉挽回の絶好のチャンス!』と思いましたが、PKキッカーはFW荒田選手。これをドカッと決めて2-3。同時にホイッスルが鳴って試合終了でした。
残念ながら、今日も負けてしまった水戸ホーリーホック。これで、一桁順位にも届かなくなってしまいました。入場者数1万人を目指していたホーム最終戦も、終わってみれば5573人。選手も監督もフロントもホーリー君も、そして最後まで声を出し続けたサポーターにとってもガッカリな結果の1日だったでしょう。
自分にとっては、恐らく今日の試合は今季の生サッカー観戦の最終戦だったのです。
12月からは働くのですぞ(苦笑)
posted by qza04644nif |22:44 |
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2008年11月23日
本日は11月22日です。
『ん?今日は23日じゃない?』と思った方、正解です。今日は23日のハズです。
しかし、このエントリーは昨日書いているのです。昨日っていうか、自分にとっては今日なんですけどややこしいですな。今日書き始めて明日加筆してアップする予定なので、誰がなんと言おうとも、今は22日なのですよ。
11日22日は、我々、茨城県民にとっては大事な日ですね。
ん…?ご存知ない?さようですか。
今日は、江戸幕府最後の将軍こと徳川慶喜公の命日なのですぞ。(1913年11月22日没)
歴史の教科書とか小説とかNHK大河ドラマなんかでご存知かもしれませんが、慶喜公の生まれ故郷は水戸。もちろん、当時は茨城県なんてありません。水戸藩です。
徳川御三家の一つである水戸の藩主、徳川斉昭公の7男として生まれた慶喜公。自分の上に6人もアニキがいるのですから、普通であれば家督を継ぐどころか冷飯を食って細々と生活していかなければならない立場だったのでしょう。ところが、幼少の頃より学問・武術に優れた彼を、周囲の大人達はほっておきませんでした。運もありましたが、何だかんだのすったもんだの挙句(時間の都合により、ダイジェストでお送りしております)、江戸幕府第15代征夷大将軍の座に付いたのです。これぞEDO-DREAM。
ちなみに、平時であれば慶喜公は将軍にはなれなかったのかもしれません。平和な時代の将軍など神輿と同じ。クランキーチョコレートの周囲を包んでいる銀紙みたいなものです。動物を愛護し過ぎて庶民を困らせてしまう将軍とか、毎週のように悪代官を成敗したりサンバを踊る将軍もいらっしゃいましたが、そういう余計なことをしなくても政(まつりごと)は下々の者がやってくれるのです。なので普段は将軍自身の能力はさほど関係なく、生まれた順とか大人の都合で決めていたのでしょうが、状況が彼を将軍に押し上げました。
時は幕末。乱世の時代。
国内では長州藩をはじめとする倒幕派が絶賛暗躍中。国外からは諸外国が日本を植民地化しようと虎視眈々と狙っています。
彼が将軍職についた時点で、すでに徳川幕府はグラグラと傾きフラフラな状態でした。弱りきった幕府は、強力で有能なリーダーを求めたのです。もはや下々の者の頑張りだけではどーにもならんでござる、という事だったのでしょうね。
本人が望んだかどうかは知りませんが、とにかく晴れて征夷大将軍の座についた慶喜公。
なんかだんだん長くなってきたので、あとはウィキペディアか何かで調べて下され。自習ですぞ(笑)
まぁ、一応続きをダイジェストでお送りしておきます。
1867年10月14日。慶喜公は政権を朝廷に返上し、江戸幕府を解体させました(その時、歴史は動いた)。世に言う大政奉還ですな。期末テストに出るのでちゃんとノートしておいて下され。覚え方は、『一夜むな(1867)しく大政奉還』でOK。
大政奉還をしたのは、別に薩長にビビッたからでは無いのでしょう。日本国内での日本人同士の戦争を避けるため…幕府であれ薩長であれ戦争で日本の国力が下がれば、諸外国につけ入るスキを与えてしまいます。しかし、こっちが早々に勝負から降りてしまえば戦争にはならん…という考えがあったのでしょう。まさに大人の対応。正直、最後まで戦う事で武士道を見せ付けた新撰組大好き人間な自分としては慶喜公はちょっとアレだったのですが、会社でもゲームでも、ダメな時はダメージがでかくなる前にサッサと見切りを付けなければならんのです。ちなみに、歴史的見解が甘いとかツッコまれると困ります。『おーい竜馬』からの知識なので(笑)。
しかし、結局は戦争に突入してしまいます。世に言う戊辰戦争ですな。こちらもテストに出ますぞ。覚え方は、『イヤッ、ムハッ(1868)戊辰戦争』でOK。
そんな中、慶喜公は寛永寺に謹慎してしまい戦争にはノータッチ。これまた大人の対応。
とにかく、幕末の動乱を無事に生き残った慶喜公。余生は東京に移り住み、写真やら何やら趣味に没頭する生活を送ったそうです。ニートじゃないですぞ。
そして1913年11月22日死去。享年77歳。
水戸で生まれた才気溢れる男は、『敵前逃亡』とか『臆病者』などと呼ばれながらも自身の信念を貫きました。『思いこんだら試練の道を、行くが男のド根性』を素で通した男なのです。そして彼の決断のおかげもあり、日本は最悪なまでに国力を低下させる事はなく、外国に植民地化される事なく近代化を進めることができたのですな。めでたし、めでたし。
さて、そんな感じで長い前置きだったのですが、明日(皆さんからしたら本日)は慶喜公の故郷である水戸を本拠地とする彼ら、Mito-DNAを引き継いだ彼らの試合があるのです!
J2第43節 水戸ホーリホック vs ヴァンフォーレ甲府 (笠松運動公園陸上競技場)
ちなみにこの試合は『ホームタウン推進協議会の日』とやらで、水戸市を始めとするホーム8市町村にお住まいの方は、A席のバックスタンドが500円(19歳未満は無料)なのです!何という太っ腹。これは現在無職の自分にとっては、行かなきゃハドソンな話だったのですが、よくよく見てみれば、自分が住んでいる日立市は水戸ホーリホックのホームタウンでは無いのですな(苦笑)。試合会場の笠松運動公園陸上競技場までは自分の住まいから車でわずか10分の距離なのにぃ!日立市民は柏レイソルでも応援してなさいよ、という無言のメッセージが伝わってくるようです。
残念無念な気分ですが、今日はもう寝ます。続きは明日試合を見て帰宅してから書くのです。
はいっ、そして今日です。1エントリーなのに2部制という、意味不明なエントリーですな。きっと、いつも以上に長文になるのでしょう。先にお手洗いに行くことをオススメします。
さて行ってまいりました、 笠松運動公園陸上競技場。
J2の試合を見るのは人生で2回目ですが、前回はヴァンフォーレ甲府vsサンフレッチェ広島だったので、甲府の試合を見るのがこれで2回目なのです。なんか、甲府のニワカサポーターみたいですが、別に狙ったワケではないですぞ。たまたまですな。
前回の甲府は相手がサンフレッチェ広島という事もあったのか、試合中、ひたすら華麗なる横パス&バックパスを見せ付けられ、正直イマイチの印象だったのです。現在、勝点55で7位の甲府。結局昇格には到りませんでしたが、今日こそはウワサのファンタジックショートパスサッカーを見せてくれるのでしょうか?オラ、ワクワクしてきたぞ!な気分で試合会場に向かいます。
さて、立場的には本来応援しなくてはならない水戸ホーリーホックですが、正直、選手の名前が分かりません(苦笑)。一応予習はしてきたのですが、名前と顔が一致するのは浦和からやってきた赤星選手ぐらいなもの。とは言っても、赤星選手のプレーを見た事は無いのですが。ちなみに水戸は勝点47の10位。ここ1ヶ月ほどリーグ戦では勝ちから遠ざかっているようです。もはや昇格は無理ですしモチベーションを上げにくいでしょうが、水戸ホーリーホック沼田社長は『勝点50 1桁順位』を目標に挙げています。社長に怒られないよう、気合を入れて頂きたいもの(笑)。
スタジアムに到着したらとりあえず黄色いシュワシュワする液体をグビグビするのがいつもの習慣でしたが、今日は車で来てしまったので黄シュワを飲むことができません!スピード違反はしても、飲酒運転はしない男なのです。近くなんだし、チャリで来れば良かったか?と多少後悔。ホットコーヒー(250円)で我慢します。
さて、実は今日は試合以外にも楽しみが1つありました。
それは、水戸ホーリーホックのチアガールグループ『ホーリーズ』のダンス・ショー!卓球界の僕だけのアイドル・愛タンをテニスの王子様に奪われてしまい、悲しみに打ちひしがれていた自分でしたが、ホーリーズ(特に、旗を持っていたショートカットの方)のダンスに心を奪われ、そして元気をもらったのです。ありがとう、ホーリーズ!広いピッチ上にて、わずか5人でダンスをする姿はちょっとシュールでしたが(苦笑)。
いい加減、サッカーについて。
甲府のフォーメーションは、いつもながら大好きな4-3-3。相変わらず選手名と顔があまり一致しませんが、一発で見分けが付く藤田選手が見当たりません。ケガ?累積?周りの誰かに聞けば分かるかも知れませんが、恥ずかしがりやさんなのでそんな事はできないのです。なので、知ったかぶりをしておきます。ほかには、大好きなウィキペディアに『近年は元々なかったスピードがさらに衰えており、甲府のサッカーを停滞させる一因となってしまっている』なんて書かれてしまっている MF林健太郎選手が先発出場。ウィキペディア辛辣すぎ(苦笑)。
対する水戸は4-4-1-1。予習をした際には、FWはJ2得点ランキング4位の荒田選手(16得点)と、西野選手(7得点)の2トップだと思っていたのですが、西野選手では無く赤星選手(7得点)が1.5列目に入ってます。また、右サイドバックには本来MFの金澤大将選手が入っていますな。んーんーん?せっかく予習をしてきた自分の思考を混乱させる作戦なのでしょうか?もちろん違うのでしょう。公式戦ここ3試合で1得点しか取れていない水戸。ドラクエで例えると、『みんながんばれ』→『ガンガンいこうぜ』に作戦をチェンジしたのかもしれません。
さて、キックオフ。
試合開始早々、甲府のFWサーレス選手が水戸の左サイドでボールをキープ。ここからパスが繋がり、誰か(苦笑)が上げたクロスを、甲府のイケメンFW宇留野選手が華麗に蹴り込みます。前半2分、甲府アッサリ先制。
かつては『ホームチームに不幸を呼び込む男』として一部で有名な自分でしたが、ナビスコカップ決勝の大分トリニータの勝利によって呪いは解けたと思っていたのですが…。まぁ、これは自分のせいでは無いのでしょう。開始直後で水戸DFの集中がちょっと足りなかったのです。自分もあんまり集中して見てなかったですし(苦笑)。
この後の展開をダイジェストでお送りすると、『甲府が細かいパスワークでサイドから攻める→水戸がなんとか奪う→ロングボール→甲府が奪う→振り出しへ戻る』みたいな感じ。ボールを保持する選手を2~3人で素早く囲い込む甲府のディフェンスに、水戸としてはバックパス&ロングボールしか手が無いようです。『こりゃ0-1で前半終了かな』と思った前半44分、試合開始直後から積極的に攻めあがっていた水戸の左サイドバック小澤選手がディフェンスを突破し、甲府ペナルティエリア内に侵入。『ヲヲッ、チャンス!』と周囲の方々が盛り上がった直後、何があったか良く分からん内に笛が鳴ってPKゲット。ホームに甘いんじゃ…なんて事は、ちっとも思わなかったのですが、このPKを赤星選手がきっちり決めて、前半は1-1で折り返します。
ハーフタイムは、ホーリーズのダンス・ショー!
が、おトイレに行っていた為に見られず。残念無念。
というか、おトイレの込み具合が尋常じゃなかったですぞ。『全員攻撃、全員守備』をスローガンにしている水戸ホーリーホックですが、『全員大トイレ、全員小トイレ』のため、後半が始まってからようやく席に戻れたのです。
さて、後半も相変わらずの展開。甲府チョコチョコ→水戸ポーンッの繰り返しです。
後半15分。水戸ベンチが動きます。MF森選手OUT、公式HPの笑顔が爽やか過ぎるFW西野選手IN。
交代直後、試合も動きます。
後半22分。コーナーキックからのこぼれ玉を、甲府のイケメンFW宇留野選手が再び蹴り込み2得点目。イケメンの上に1試合2得点させるとは、神様も罪作りなものです。
再びリードを奪われた水戸の木山監督が動きます。
公式HPのバックが1人だけ近所の公園みたいになっているMFパク選手OUT、MF村松選手IN。
しかし選手交代後も状況は変わらず、相変わらず甲府優勢のまま試合は進みます。
そんな中で迎えた後半30分。
甲府DF輪湖選手が激しいチャージで1発レッド!タックルだったかな?なんか、それぐらい記憶に残らないファウルで1発レッド。ホームに甘いなんて(以下略)
数的優位に立った水戸。ガンガン攻めてくれいっというサポーターの願いも虚しく、やっぱりイマイチ形が作れません。『オオ~ッ』とか『オシッ!』とか、そういう歓声が自分の周りではまったくせず(苦笑)、聞こえるのは『アアッ…』とか『ア~…』の脱力系ばっかり。身長180センチのFW西野選手を投入したのに、ようやく入れたクロスが毎度毎度低くて短かすぎるのです。
後半34分。MF鈴木選手OUT。『暴れ馬 遠藤』なんてフラッグがあったFW遠藤選手IN。
3トップにして何とか1点をもぎ取ろうという水戸ですが、焦るばかりで甲府のディフェンスを破ることができません。
ロスタイムは4分。終始一貫、ロングボールで攻め続ける水戸。
ところで、試合は意外な時間に動きます。
気の早いオジサン達が帰り支度をし始めた矢先、甲府ペナルティエリア内で林健太郎選手がファウル。何をやったか知らないですが(苦笑)、1発レッドで退場。ホームに(以下略)
それまで攻守に良い動きを見せていた林選手ですが、ガックリと肩を落としてピッチを去ります。おつかめさまでした。
これでピッチ上は水戸11人vs甲府9人。PKで同点に追いつけば、残りの短い時間でも逆転が可能かもしれません!盛り上がる水戸サポーター!思えば、これが本日の盛り上がりのピークでした。
PKキッカーは前半のPKを決めた赤星選手。甲府GK阿部選手も、いやーな思い出が頭をよぎった事でしょう。しかし赤星選手の放ったシュートは、ゴールを遥か上に越える宇宙開発シュート。モヤモヤと溜まっていたフラストレーションが開放され、逆に盛り上がる甲府サポーターの皆さん。帰り始める一部の気の早い水戸サポーターの皆さん。
結局このまま1-2で終了。残念ながら、水戸は勝利ならず…でした。
これで、リーグ戦13勝8分19敗になった水戸ホーリーホック。水戸サポーターは優しい方が多いのか、何かもうちょっと投げちゃってるのか(苦笑)、このような敗戦にも関わらず激しいブーイングは聞こえませんでした。まぁ、コアな方々は違うのでしょうね。
初めて水戸の試合を見たニワカの自分が言うのも何ですが、水戸ホーリーホックの弱点の1つは『サポーターの少なさ』のような気がします。本日の入場者数は4023人。例の激安キャンペーンはあんまり効果なかったのかな?と思いましたが、資料を調べてみてビックリ。水戸の1試合平均観客動員数は2860人で、J2ぶっちぎりの最下位なのです。今日は大勢入った日だったのですな。しかし、バックスタンドの水戸側にいたにも関わらず、甲府サポーターの応援の方が良く聞こえていたぐらいでした。
自分が思うに、水戸ホーリーホックがJ1へ昇格するのにまず必要なのは、観客動員数のアップ…というか、サポーターを増やす事じゃないでしょうか?そりゃあ、チームが連勝街道爆走中であればそこそこ応援に集まってくれるのでしょうが、自分のようなニワカですと、やっぱり選手名が良く分からないチームのサポーターにはなりにくいのですぞ。ならば、やはり強力なリーダー…カリスマが必要だと思われるのです。
だからこそ…。だからこそ、あの選手を…。
地元・茨城県出身のストライカーのあの選手を獲得して下され!チームのスローガン『全員攻撃、全員守備』を普通に体現している鈴木隆行選手を!彼が持っている豊富な経験は、若い選手の多いこのチームにとって貴重なハズなのです。観客動員数もググッとアップするハズです!
まぁ、マスコットのホーリー君をリニューアルするのに募金が必要なぐらいですから、あんまりマネーは無いのでしょうね(苦笑)。ちなみに、自分も募金しておきました。
あとは、ホーリーズの増員とトイレの増設を頼みますぞ(笑)
posted by qza04644nif |20:15 |
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2008年11月05日
EZ DO DANCE (フォー!) EZ DO DANCE (フォー!)
踊る君を見てる~♪
高校3年生の春。だか夏。
たまたま、コンビニだか本屋で耳にした軽快なダンスミュージック。
音楽なんてまったく聞かない卓球一直線!な高校生活を送っていた自分の目からウロコが…というか耳からウロコが取れるかのような衝撃を受ける曲が、有線放送だかラジオから流れていました。
『こ…こんなナイスなミュージックがこの世に存在していたのか?』と思い、あの曲が誰が歌っている何という曲なのか調べるために、今までご縁の無かったCDショップへと駆け込みました。まさに、走り始めたマイレボリューション。
今であればネットでサクッと検索できるのですが、当時は店員の前でアカペラで歌うしか曲の正体を調べる術がありませんでした(苦笑)。たぶん、間違いなく迷惑がっていたであろう店員さんにメチャクチャなアカペラを聞かせた挙句、『TRF』というグループの曲である事が判明。曲名は『EZ DO DANCE』。そのまんまだったので、曲名で調べれば良かったわい…と激しく後悔したのは言うまでもありません。
その後、TRFのCDを買いあさり、柄でも無いのにダンスミュージックを聞きまくる日々。いったいTRFの何がどう良かったのか、今となってはサッパリ分かりませんが、とにかく当時はTRFが自分の心の小宇宙(コスモ)を激しく揺さぶっていたのは間違いないのです。
そして、心を揺さぶる楽曲を提供していたのは、いつだってあの方でした。
小室哲哉氏。
90年代を駆け抜けた時代の寵児。
しかし…。
『小室ファミリー』と呼ばれ、音楽シーンを席巻していたのは今や昔。目立ったヒット曲も出せずに低迷を続けていた小室氏でしたが、まさかこんな survival dAnce な事になっていようとは…。
小室氏、スポンサー料滞納でJ大分に戸惑い
小室容疑者が役員を務める「トライバルキックス」が04年にスポンサー契約を結んだJリーグ「大分トリニータ」。妻のKEIKOが大分出身であることから実現したが、05年の年間スポンサー料7000万円の滞納が発覚し大分の経営危機の一因に。現在も分割で支払いを続けているというが、チーム関係者は「今回の件でどうなるかわからない」と不安を隠さない。
うーん、ギリギリでスポーツの話題ですかね?いや、間違いなくスポーツの話題ですよね?なぜならば、こちらからのパクリなのですから。
先日、ナビスコカップを制し、初栄冠に輝いた大分トリニータ(←注目!サッカーの話ですよ!)。苦しい時代を経て、ようやく掴んだ栄誉。苦しい時代…なんて書いてしまいましたが、正直、ニワカの自分なんでリアルタイムでは良く知りません。ただ、マネーの問題で困っているのは知っていました。クラブの存続すら危うい…という話を聞いた事がありました。
今だって7000万円は大金でしょうが、当時のトリニータにとって、主力選手数人分の年棒に匹敵する金額だったのでしょう。このようなピンチを乗り越え、そしてわずか数年後にはカップを制した大分トリニータ。今更ながらチーム関係者の方々の、努力と根性と愛しさと切なさと心強さに感心してしまったのです。
とにかく、あとどのくらい残金が残っているのかは分かりませんが、トリニータ関係者の方々にとっては頭の痛い話でしょうね。なぜかは分かりませんが、マネーの話になると、人ゴトでは無いような気がするのです(苦笑)
まぁ、ナビスコカップを制した事により、スポンサー様も増えるかもしれません。
あと、オメガ・プロジェクトGISHOさんの奮起にも期待ですな(笑)
今日は諸事情によりアッサリですが、おちまい。
余談ですが、小室氏の例の話をもうちょっと詳しく知りたくて、昨日たまたま日刊ゲンダイを購入したのですが、そこに驚愕の新連載が!
『今のままじゃ 日本サッカーはダメになる』 釜本邦茂
釜本さん!マネーの入る新連載も良いけど、ブログも更新して!(苦笑)
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2008年11月02日
伝説とはいつか破られるもの…そして、新たに造られるものです。
ホームチームに屈辱を、アウェーチームに歓喜をもたらすという伝説を持つ男、季節外れの恐怖の大王・リフできさんが、国立競技場にやってまいりました。
何を言ってるのかサッパリ分からない方の為に補足しますと、自分が試合を生観戦すると、条件的には有利であるハズのホームチームが引き分けたり負けたりする事が多々あるのです。年に数回しか生観戦しないのできっとたまたまなのでしょうが、毎度毎度だと気持ちの悪いもの。
とにかく、京王線やら大江戸線を乗り継いでやってきた恐怖の大王。先月末に仕事を辞めてしまった、無職の恐怖の大王です。
今度は補足なんかいらないような気がしますが、まぁ何となく補足してみたりしますと、昨日はヤマザキナビスコカップ決勝『大分トリニータ 対 清水エスパルス』の試合が、国立競技場にて行われました。もちろん、皆さん知ってますよね。結果もご存知ですよね。
年に何回も試合観戦をしない自分なのですが、せめて決勝ぐらいは生観戦しようと思ったのです。
さて、今回は規定により大分トリニータがホーム扱いとなっておりました。自分のせいで、はるばるお越し頂いた大分サポーターの方々にご迷惑をお掛けしないかヒヤヒヤだったものです。とはいうものの、清水サポーターの多くの方々も、はるばる静岡からお越しだったかもしれませんが…。
ところで、この日は人生2度目のサッカー観戦デートでした!サッカー観戦デートを目指す方々、ぜひとも一緒にサッカーブログをやりましょう!もちろん、唯一絶対の存在であらせられるスポナビ様が運営する、スポナビプラスで(はあと)(←宣伝広告では無いですぞ)
ちなみに、自分は次に生まれ変わったら、もうちょっと若い頃からブログを書こうと心に決めたのです。それもできることなら、もっとマトモなブログを書きたい(苦笑)。
まぁ、こればっかりは来世の自分に任せるしかありませんな。頑張れ、来世の自分。ショックを受けるだろうから、前世占いとかしないように。
何の話をしていたのかちっとも分からなくなってきましたね。無職の話でしたっけ?違いますね。
さて、肝心の試合の内容については他のブロガーさん達が触れてくれるでしょうから、割愛いたします(手抜き)。高松選手の先制ヘッド、ウェズレイ選手のダメ押し弾により、2-0で大分トリニータが初優勝を飾りました。大分トリニータに関わるすべての皆様、おめでとうございます!
きっと、背中スポンサーであるオメガプロジェクト・ホールディングス株式会社代表取締役であらせられるGISHOさんもお喜びの事でしょう!これぞ男のロマン。もしくはロマンス。または99番目の夜。
そしてこれにより、自分にかけられていた『生観戦するとホームチームが勝てない』という呪いも解け、これからは誰からも糾弾されることも無く試合観戦ができそうです。ありがとう、大分トリニータ。ありがとうGISHOさん。
さて、そんな感じでサッカーブログっぽく仕上げてみたのですが、昨日のハイライトは試合観戦ではありませんでした。
試合観戦が無事に終了した数時間後、我らはサラリーマンの都・新橋におりました。そうです。昨日はここのブログのオフ会を開いてもらったので、参加させてもらったのです!完全に他力本願なので、自分はまったく何もせず(笑)。オンもオフも、お世話になってばっかりなのですが、来世ではそんな事がないように自分でも頑張ってみますぞ。
とにかく、昨日は総勢10名を超える変態さん…ではなく10名を超える方々が集まって下さいました。この場をお借りして、お礼申し上げます(ぺこり)
さて、参加されたほとんどの方が、ここのブログの常連様なので(当たり前か)、自分としては気を使う必要はまったくありません。もはや自己紹介も不要ですし、何か変な事を言っても、いつもの妄言だと思ってもらえるのです(笑)
しかし、オフ会が始まり1杯目のビールが空になるころ、冷静沈着にして心頭滅却しているハズの自分が動揺してしまうようなサプライズが起こりました。
突然現れた、3人のメンズ。『ありゃ?まだ3名も変態さん…じゃなくて参加者がいたのか』と思ったのですが、なにやら只ならぬオーラを発しておられます。オーラというか、後光がさしているかの様な…。ど、どなた?
『初めまして。スポナビ編集部ペニーレイン(仮名)です』
そうです。我らが敬愛するスポナビ編集部の方々が、わざわざオフ会に参加して下さったのです!編集部、コメントして下さる方々(コメンテーター?)、そしてブロガー(一部変態)と、スポナビブログのエッセンスが凝縮された、やたら濃いオフ会になりました。
ちなみに、編集部の方々がオフ会に参加された事はナイショじゃなくて良いそうなので書きました。基本的には、何を書いてもらっても大丈夫っっという、太っ腹な方々なのです。ウソは書いちゃダメらしいですが(笑)
さてと、このような機会はめったにありません。我々スポナビプラス利用者が抱えている数々の意見やら質問をする絶好のチャンスでしたが、正直、こんなブログを書いている自分なので意見なんか言えません(苦笑)。『テンプレートですが、緑のバックに緑の文字って見づらいんですが…』などとは、口が裂けても言えないのです。どちらかと言うと、普段のエントリーがアレなので、怒られちゃうんじゃないかとヒヤヒヤでしたが(苦笑)、偉大なるスポナビ様は自分のような小市民をお叱りになるような事もありませんでした。調子に乗りやすいタイプなので、ちょっとは叱っておけば良かった…と、いつか後悔するかもしれませんぞ(笑)
まぁ、自分はそんな感じでしたが、他の方々とは熱い議論を交わしておられたようなので、とても有意義な会になったのではないでしょうか?運営者と利用者、双方が満足できるサービスを作り上げるのはとても難しい事です。外部の人間としては、『こうして欲しい』という意見があったとしても、内部の人間としてはそれはあくまでも理想論であり、現実に沿った運営をしなければいけないのでしょう。
大分トリニータは予算規模が少ない中、そして限られた選手層をもってナビスコカップを制しました。シャムスカ監督は、チーム関係者の事を『ファミリー』と呼んでいるそうですが、その相互理解しあえる一体感があったからこその初栄冠だったと思います。
我々スポナビプラス利用者も、運営側と相互に協力し合い、このスポナビプラスを今以上に素晴らしいサービスに発展させて行きたいものです。
などと、自分が言っても説得力ないですが(笑)
あと、朝までカラオケは老体にはキツかったですぞ(苦笑)
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2008年09月13日
読書の秋。
ここ東京も、そろそろ秋の香りがする季節になってまいりました。
というわけで、最近やたらと本を読んでおります。
『へえー、リフできさんも本ぐらいは読むんだ。でもそれって、週刊プレイボー(以下略)』なんて思われた方もいるかもしれませんが、自分だって週刊プレイボーイ以外の書籍を読むことだってあるのですぞ!プンプンッ。
さて、本を愛し、サッカーを愛し、安田有希選手を(以下自粛)する自分ですので、読む本も自然とサッカー関連の書籍ばっかりになります。はい、嘘ですね。そんなワケはありませんが、たまたま今はサッカー関連の本を読んでいます。
オシムの言葉(木村元彦著)
はいはい、サッカー好きの皆さまにはとても有名な本ですね。もう読まれてしまった方も大勢いることでしょう。『今頃、読んでいるのかよ(苦笑)』と思われる方もいらっしゃる事でしょうね。もちろん、その通り。自分だって、はるか以前に読んだことがある本なのです。しかも2度も。
1度目は本屋で立ち読みして読破しました。しかし立ち読みはいけません。お店の方に迷惑がられるのもそうですが、立ち読みでは内容をイマイチ覚えていないのです。
なので、2度目は図書館で借りました。ところが、たまたま借りたのが鼻の手術をした後の『鼻呼吸』ができない時期だったので、ちゃんと読めた感じがしなかったのです。皆さんも、鼻を完全につまんで読書をしてみてくだされ。ちっとも集中できませんぞ。
なので、3度目の正直として本屋さんで購入してみました。さすがに2度も読んでいると多少は内容を覚えていましたが、それでも何回読んでも新たな発見がある、すばらしい本なのです(宣伝広告)
特に感じ入るのは、オシム氏の故郷に対する愛国心の強さ。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、あれほど苦しい時代を送ったのに、故郷を恨むどころか愛してやまないオシム氏…。それは、我々日本人が忘れかけている『何か』を思い出させてくれるような気がします。
日本人のサッカー選手…まぁ、サッカー選手に限らないですが、日本人が海外に出ると、日本のすばらしさ、美しさを認識できると言います。中にいては分からない事が、外からはハッキリと分かるのでしょう。
なんて偉そうに書いておきながら、日本から1歩も出たことが無い自分です。本州から出たことだって数回しかありません。まぁ、そんな話は別にどうでもいいですよね。早く話を進めましょうね。
『愛国心』を持つことは素晴らしい事ですが、自分のような日本国内引きこもり人間ですと、どうしても『日本LOVE!』みたいな気持ちになれません。もちろん、日本が嫌いなワケじゃないですが、生まれた時からあるモノなので、今更どうのこうの思う事ができないのです。
というワケで、別の愛国心を発揮してみようと思いました。
東京砂漠のコンクリートジャングルで十数年も生活している自分ですが、もともとは長野生まれの長野育ちだというのは、マニアックな方々の中では有名な話です。
今日は、我が祖国・長野への愛を取り戻すため、無理やりにでも長野の話をするのです!全国の長野マニアの方々にはたまらないエントリーでしょう。でしょうか?
長野県…それは本州内陸部に位置する、陸の孤島。四方を山に囲まれ…というか、ほとんどの土地が山という、山マニアの方々にはたまらない県。まぁ別の言い方をすれば、田舎とも言いますな。むっ、誰ですか!そんな失礼な事を言うのは!!
とにかく、とても壮大な自然に囲まれた長野県。
空はどこまでも青く高く、川は限りなく透明で清くせせらぎ、風は草木の香りを運んでくれ、そこで生活する人々は笑顔と親切心にあふれ、電車は1時間に1本走る素敵な国なのです。
そんな長野ですが、自分はあんまり帰郷することがありません。まぁこの歳になってしまうと頻繁に里帰りするような事はなくなるのでしょうが、まったく帰らないのも寂しいものです。実家の両親・ばあや・犬も悲しんでいる事でしょう。
とはいえ、別に長野が嫌いなワケではありませんぞ。そりゃあ、ブロードバンドがイマイチだとか、冬が寒いだとか不満はいっぱいありますが、基本的には悪くない土地だと思ってます。かと言って『長野LOVE!』とまではいかないのが現状なのですな。
その理由をいろいろ考えてみますと、1つ思い当たる事があります。
長野には、Jクラブが無いのです。
もちろん、長野にJクラブができた瞬間に『長野大好きっ子』になるワケでは無いでしょう。しかし、無いよりはあったほうが絶対に良いです!なんか最近、大分トリニータサポーターの方々のブログを読んでいて、そんな気持ちになりました。
考えてみれば、長野に隣接する多くの都道府県にはJクラブが存在しています。
新潟にはアルビレックス新潟、群馬にはザスパ草津、山梨にはヴァンフォーレ甲府、埼玉県には浦和レッズ&大宮アルディージャ、静岡県にはジュビロ磐田&清水エスパルス、愛知県には名古屋グランパス、岐阜県にはFC岐阜、富山県には…まぁ、富山県は柳沢選手を生み出した土地というだけで、立派なのです(苦笑)
ところがところが。長野県にはJクラブが無いのです!長野県出身の有名Jリーガーといえば、横浜の田中隼磨選手ぐらいしか知りません!なんか悔しいのです。
というワケで、我が祖国・長野からJクラブが誕生する事を祈りつつ、長野のサッカーチームをご紹介。
長野県には、県を代表する都市が南北に2つあります。長野市と松本市ですな。
南には松本市。何気に県庁所在地である長野市よりも都会なイメージがあるのは自分だけでしょうか?ん?どっちも良く知らない?まぁ、そりゃそうですよね。
そんな、長野随一のオサレタウン・松本の誇る、サッカークラブはこちら。
松本山雅フットボールクラブ
現在は、北信越社会人リーグ(1部)で戦っている松本山雅フットボールクラブ。愛称はターミガンズ。って大好きなウィキペディアに書いてありました。
ちなみに、北信越社会人リーグとは、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県のクラブチームが参加するリーグであり、JFLへの登竜門なのです。1部は8チームにて争われるそうです。
松本山雅フットボールクラブは2007年にはリーグ優勝を飾っているのですが、残念ながらJFL入りを逃しております。というのも、JFL入りをするのはそんなに甘い話ではありません。北信越社会人リーグで優勝したとしても、その上の全国地域リーグ決勝大会にて好成績をおさめなければならないのですな。うーむ、厳しい。
そして、世界に誇る善光寺を要する県庁所在地・長野市にも、もちろんクラブがあります。それがこちら。
AC長野パルセイロ
愛称はパルセイロ。大好きなウィキペディアに書いてありましたが、普通にそのまんまです。真面目な長野県民気質を彷彿させますな。まぁ、一部は変態ですが。
ちなみに、AC長野パルセイロも松本山雅FCと同じく北信越社会人リーグで戦っています。そして、2007年は2位、2008年は今月7日に松本山雅FCを下し、なんと優勝を飾っています。AC長野パルセイロは北信越最強ゥゥゥゥゥゥゥ!!!!っという事なのです!
うーむ、こんな強豪チーム(北信越限定)が2チームも揃っていたとは…。もはや長野県を『サッカー後進県』だとか『田舎』だとか『電車が1時間に1本』だとか言う人はいないでしょう!
しかし、これではどっちを応援していいのやら分かりません。まぁ、両方とも応援すりゃ良いのですが、そんな欲張りな事をしたらバチが当たるのです。
というわけで、どっちがより魅力的なチームなのか各チームのホームぺージをジロジロ見ていたところ、とても素敵な人物を発見してしまいました!
その方とは、こちら。
AC長野パルセイロの監督、バルディエール・ビエイラ・バドゥ氏です。
サッカー通の方であれば、この顔にビビッと来るのかもしれません。もちろん、ニワカの自分なのでビビッと来ませんでしたが、経歴を調べてみてビックリ。
バドゥ氏は、1997年にイラン代表を率いてフランスW杯アジア地区予選を戦った監督なのです。フランスW杯と聞いて我々日本人が思い出すのは、唯一良き思い出として記憶している『ジョホールバルの歓喜』。岡田監督が、人生で2番目に輝いた瞬間ですね。1番に輝く瞬間は、南アフリカW杯の決勝まで取っておきましょう(希望的観測)!
とにかく、あの日あの時あの場所で日本に敗れたイラン代表を率いていた監督さんなのですな。
イラン代表監督を辞めた後は、オマーン代表監督になったりコスタリカやクウェートのクラブの監督をやったりしてましたが、2006年からはAC長野パルセイロの監督に就任したようです。へえー(死語)
何故、この方が日本に…しかも中東とはちょっと気候が違う長野まで来ているのかは不明です。OKADAへの復讐を果たすべく、はるか日本まで出張って来たのでしょうか?もちろん違うでしょう。
とにかく、すでに3シーズンも率いていますし、それなりの結果を出しています。選手を見ても、元ジェフ千葉のヨーダ選手など、元Jリーガーが多数在籍。これだけでもクラブの本気度が分かるってものです。これは近い将来、AC長野パルセイロのJFL入りも夢では無いのかもしれません!まぁ、そこからまたJ2に上っていかなきゃならん事を考えると、なんとも気の遠くなるような話ですが(苦笑)
そんなバドゥ氏が率いるAC長野パルセイロ。ニワカサポーターとして彼らを応援し、郷土愛を取り戻そうかと思いましたが、公式ホームページのトップページにある『受講生随時募集中!』の両脇にいる謎の生命体が気になって気になって仕方ありません(笑)まさか、この2匹がマスコットなわけじゃないですよね!?というか、左は明らかに野球なのです。
これがマスコットだったら、本気でサポーターになってしまいますぞ(苦笑)
posted by qza04644nif |22:02 |
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2008年08月16日
皆さま、お盆をいかがお過ごしでしょうか?
お盆に合わせて夏休みを取り、海外・国内旅行に行かれた方、久しぶりの実家でノンビリ過ごされた方、家族サービスに追われていた方、ドラクエやってた方、過ごし方は様々でしょう。
今年の夏の思い出は、心の日記帳の1ページに書き記されましたでしょうか?思い出はいつもキレイだけど、それだけじゃお腹が空くのですが、思い出は大事にとっておきましょう。
しかしながら、誰かさんがお休みであれば誰かさんは仕事をしなければいけないのが世の常。日本人全員がお休みしてしまっては、日本経済が停滞してしまいます。
平成不況がいまだに続いている悪寒の我が国・日本ですが、これ以上、経済力を下げるわけにはいきません!と、そんな心意気はまったく無いのですが、企業戦士である自分は、お盆も土日も関係なく本日も仕事でございました。
同情するなら盆おくれ!同情するなら盆おくれ!
人様の会社がどうなのかは、分かりません。しかし、お盆と言っても電車は動いてるし、コンビニは営業してるし、テレビは映るし、近所のクリーニング屋のオッサンも頑張ってます。やっぱり、自分以外でも働いている人はいるのです(当たり前)
世の中の多くの皆さんがお休みでバカンスを楽しんでいるというのに、いつもと同じように額に汗を流して働くというのは、とても大変なことです。本当ならば、自分もお休みの皆さんに混じって仕事を休み、自宅でガリガリ君でも食べながら北京オリンピックでも見ていたいのです。そして、北島選手の涙の金メダル獲得の瞬間や、あきらめる事なく貪欲に戦うなでしこ達の姿が見たかったのです!U-23サッカー日本代表の…まぁそれはもういいですが(苦笑)
しかしながら、自分が働いている会社は、夏休みをとれるような大企業ではございません。まぁ、大企業の方だって夏休みをとれるとは限りませんが、大企業なだけマシです。中小企業を超えた中小企業、いわば中小企業2のような我が社では、人様が休んでいるこの時期に、貪欲に稼ぐしかないのです。これぞ企業努力。
さて、そんな企業努力をしているのは我々のような普通の企業にお勤めの人ばかりではありません。
んん?『てゆうか、公務員なんですけど~』ですと?ティ・・・ティルトウェ(以下自粛)
まぁいいです。公務員の方は公務員努力を、無職の方は無職努力を、子供の方は子供努力をしているのでしょう。そろそろ話を元に戻したり、先に進めないといけませんな。
皆さん大好きなJリーグ。一人一人、思い入れのあるチームがあるでしょう。
クラブの規模は大小様々ですが、クラブ側としては多くのサポーターを確保するため、日々努力をしていると思われます。そりゃあそうです。サポーターが増えスタジアムに人が集まれば、入場料やグッズ販売でマネーが入りますし、応援もより熱くなるってもの。サポーターが増えて困るクラブがあったら教えて欲しいものです。
ところで、サポーターを増やすにはどうしたら良いのでしょうかね?
誰もが興奮するおもしろい試合をする?話題性のある有名選手を獲得する?地元密着アピールで選手とサポーターの触れあう機会を増やす?マスコットキャラクターの本を出す?
まぁ、そういう方向もアリ…というか、それが王道なのでしょう。自分だって、『サポーターにフレンドリーな有名選手達がおもしろい試合をしてくれるチーム(マスコットキャラクターは本を出す)』なんてあったら、サポーターになってしまうかもしれません。
ところが、左舷45度の角度から、とんでもない作戦を企てるクラブが存在していました。
自分の中ではまったくのノーマーク…。主力選手の名前は分かりますが、実際に試合を見たことがないチーム…。まぁ、ほとんどのチームがそうなのですが(苦笑)、その中の1つのチームにググッとハートを引っ張られ、重力の井戸の中に引きずり込まれそうです!!
というワケで、明日に試合を控えた『川崎フロンターレ VS ジュビロ磐田』の告知をご覧ください!
バンダイエキサイトマッチ開催!!
アーーーーーーーーッ!!やばい、惚れる(笑)
サッカーとガンダムの関連性が何なのかは分かりません。バンダイが川崎フロンターレを応援している意味も分かりません。しかし、確かに明日のジュビロ磐田戦は、『バンダイエキサイトマッチ』なのです!
なぜに川崎なのでしょうか?バンダイの本社は東京(台東区)、支社は大阪、営業所は名古屋と福岡、工場は静岡(静岡市)なのにです!
それより何よりツッコミを入れなくてはいけないのは、リンク先ページの右端で、片手を挙げているチョン・テセ選手(笑)そのグラサンは何ですの?クワトロ・バジーナ大尉のつもりでしょうか(笑笑笑)
ちなみに、川崎フロンターレ公式サイトをチェックしてみますと、8月15日(金)のお知らせに、『ガンプラキャンペーン「2008夏の陣!」開催のお知らせ』とあります!何という力の入れよう(笑)明日が仕事でなければ、迷わず等々力陸上競技場へGO!してましたぞ。まぁ正直、『ガンダム00』はサッパリ分かりませんが(苦笑)
『ガンダムUC』は分かりますぞ。その話はまた後日。
とにかく、我々中年男子にとって永遠のバイブルである『ガンダム』を、やたらと前面に押し出してくるフロンターレの謎の心意気に感動し、あやうくサポーター(もちろんニワカ)になってしまう所でした。
しかし、何でまた明日のジュビロ磐田戦が『バンダイエキサイトマッチ』なのでしょうか??
そうですね。答えは簡単でした。
ジュビロ磐田の守備の要…と聞いて思い出すのは、田中誠選手でしょう。『違うよ』という人もいるかもしれませんが、まあ自分だとそうです。いわば、ジュビロ磐田のゴール前にそびえる、宇宙要塞ソロモンのような田中誠選手。もしくは、ビグザム(型式:MA-08)のような田中誠選手。
いや、違いますね!そうです。ご存じの方はご存じでしょう。田中誠選手と言えばサザビー(型式:MSN-04)なのです!大好きなウィキペディアにも、ちゃんと記載されていますぞ!田中”サザビー”誠選手の所属するジュビロ戦を『バンダイエキサイトマッチ』にせずして、他のどのチームを選ぶというのでしょうか?!
ちなみに、そんな田中誠選手の好きな言葉は『浮ッ合い』。意味が分かりません(笑笑笑)好きな女性タレントを、伏字にしている意味も分かりません(笑)伏字にしなきゃいけないなら、最初から答えなきゃいいのに。というか、他の選手は伏字にしてませんぞ。ヤバイ、ジュビロを好きになりかけてます(苦笑)
まぁ、他にも今季から加入した萬代(バンダイ)宏樹選手がいるからとか、何となく理由は見つかるのです。バンダイ選手がエキサイトしてしまうようなマッチにしようという意味合いでしょうかね?
とりあえず、今回のエントリーは意味不明でチンプンカンプンの方も多数でしょうが(苦笑)、仕事に疲れた企業戦士の妄言だと思って軽くスルーしておいてくだされ。
ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ(職場)
posted by qza04644nif |20:08 |
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