2009年01月23日
は、鼻血ブーーーーーッ!!!!
皆様、今日この瞬間に鼻血ブーをしないで、いつ鼻血ブーをしろっていうんですか!
何のこっちゃサッパリ分かりませんよね。あんまり気にしないで下さい。いつものアレです。
さて、今日のお話は巷でウワサになっている『MYFC』についてです。
んん?『MYFC』をご存知ない…?
そんな、巷にお住まいでは無い方は、こちらのエントリーをご覧になって下さい。(←手抜き)
まぁ、手抜きばっかりでは何ですので簡単に説明させて頂きますと、『MYFC』というのは数万人のオーナー会員が協力してプロクラブの運営を目指す、サッカークラブ育成オンラインコミュニティです。 オーナー会員は、一人1票の投票権を持ち、まずは候補より運営クラブを決定。その後、選手の獲得から試合・練習のスケジューリングまで、クラブ経営に関するあらゆる決断を下します。
ホームはインターネット。「ネットの集合知」が、クラブの方向性・未来を決定する、画期的な試みとなります。
オーナー会員が運営する実際のクラブは2009年シーズンより始動予定です。
上記の説明は、9割方が『MYFC公式サイト』からのパクリであり、いわゆるひとつの手抜きです。
ちなみに、オーナー会議の結果、MYFCのチームは『藤枝ネルソンCF』(静岡県リーグ1部所属)に決定しました。MYFCを応援する自分ですので、とっくの昔にオーナーとなっており、何気に『藤枝ネルソンCF』に清き一票を入れております。なんのこっちゃ良く分からない方は、MYFCのオーナーになってみて下さい。と、MYFCを後方支援。
さて、以前のエントリーでこの『MYFC』に強力な選手の加入が決まったという事を書きました。
その選手とは、どんな時にもスピード違反気味にかっ飛ばす天才フットボーラー(旧)、礒貝洋光選手。現在はプロゴルファーとして大活躍中だと希望的観測される礒貝さんですが、実はサッカー選手としてもバリバリの現役だというのは先日発覚したばかりです。礒貝さんが現役時代はどんなフットボーラーだったのかは、ニワカサッカーファンの自分が語らなくても皆さんの脳内でリプレイして頂いたほうが早いし分かりやすいのでしょう(失礼!いまも現役でしたね!)。まぁしかし、正直に書いてしまうと、今の礒貝さんは皆様の脳内の礒貝さんとは若干別人です。ちょっと…やや…若干…かなり太めです。とはいえ、メタボリックだからといってサッカーができないワケではありません。サッカーに体重は関係ないのです!ですかね?
礒貝さんが選手としてどこまで動けるかはまさに未知数。しかし、一流のサッカー選手として数々の戦場を潜り抜けた礒貝さんの現役時代の経験は、この若いチームに多くの影響を与えてくれる事でしょう(失礼!いまも現役でしたね!)。また、正直いって知名度が高いとは言えない『藤枝ネルソンCF』にとっては、礒貝さんのネームバリューは魅力たっぷり。とは言え、礒貝さんは決して客寄せパンダではありません。パンダっぽい体型ですが、それとこれとは話が違うのです。
そんな感じで、『MYFC』(藤枝ネルソンCF)の目玉商品は礒貝さんかぁ…なんて思っていたMYFCオーナーのリフできさんでしたが、先ほどMYFC公式ページを覗いてみてビックリ仰天。オーナーの知らない所で鼻血ブーーーッ!!!!なニュースが決まっていたので、ここに記録しておきます。
釜本邦茂氏監督就任のお知らせ
な~にぃ~。やっちまったな!MYFC!!
日本サッカー協会名誉副会長(お仕事内容は不明)であり、我々が尊敬してやまないレジェンドフットボーラー&レジェンドブロガー釜本さんを招聘するとは、恐るべしMYFC。オラ、ビックリしたぞ。
さっそく釜本さんの超絶ブログ『ガマ喝問答』をチェックしてみると、釜本さんらしくない速さでブログが更新されています。
本文を読ませて頂きますと、釜本さんとしても、このMYFCの監督に就任するのはどうやら本気のご様子。『日本サッカー協会』という上から目線の立場を離れ、自身の原点とも言えるピッチに戻ってきた釜本さん。正直、 静岡県リーグなんて言われてもサッパリ分かりませんし、藤枝ネルソンCFがどんなクラブなのかサッパリ分からないニワカオーナーの自分ですが、釜本さん・礒貝さんという強力コンビが生み出すであろう化学反応の期待値が高すぎて、絶対に目の離せないリーグ・クラブになってしまいそうです。
静岡県リーグ1部は、4月中旬開幕の予定ですぞ!!
posted by qza04644nif |16:45 |
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2008年12月29日
昔々の話じゃて。
東南アジアにある国・タイ王国(首都:クルンテープマハーナコーン ボーウォーンラッタナコーシン マヒンタラーユッタヤーマハーディロック ポップノッパラット ラーチャターニーブリーロム ウドムラーチャニウェート マハーサターン アモーンピマーン アワターンサティット サッカタッティヤウィッサヌカムプラシット)。
ここに、1人の伝説的英雄がおったそうな。
英雄の名は、チャンビット・パラシービン。
チャンウィットなどとも呼ばれているが、どっちかというとチャンビットの方が名前の響きがカワイイという理由で『チャンビットさん』と呼ばれ、タイ国民や、他国の一部の人々から愛されておったそうじゃ。
チャンビットさんは、2005年に『フットボール』というスポーツの、タイ代表監督に選ばれたそうな。一国の代表監督になるためには、それなりの実績が必要というのは何となく想像が付くじゃろ?このチャンビットさんは、ACLの前身である『アジアクラブ選手権』において、タイのアマチュアクラブ『タイ・ファーマーズ・バンク』を率いて2連覇(94,95年)するなど、タイ国内においては監督としての経験・実績は文句なしだったのじゃ。さらに、リチャード・ギア似と呼ばれたルックス、取材陣に真摯に対応する姿、何より、その含蓄に富んだ『チャンビット語録』によって数多くのチャンビット・マニアを獲得したのじゃよ。
じゃが、チャンビットさんの野望はチャンビット・マニアの獲得だけではなかったのじゃ。
東南アジアにおけるサッカー界の盟主たるタイ王国。そのタイ王国を、世界最大級のイベント『2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会』に出場させるのが、チャンビットさんの大いなる野望じゃった。
しかし、世界の壁は厚かった。
一部のアレな人々からは『稀代の策士(仮名)』などと呼ばれたチャンビットさんじゃが、ワールドカップアジア3次予選で大苦戦。もちろん、タイのサッカー戦士らは良く戦った。フィジカルで劣る小さな体の彼らじゃったが、豊富な運動量とショートパスを繋ぎ合わせるサッカーで戦い抜いたタイ戦士。最後まで諦める事なく、最後までムエタイの技を炸裂させる事もなく、ワールドカップ初出場を目指して戦い抜いたタイ戦士とチャンビットさん。
そんな彼らに引導を下したのは、アジアの端っこにある島国・日本じゃった。
ワールドカップ出場という名の冒険を終えたチャンビットさん。『敗軍の将、兵を語らず』という言葉通り、チャンビットさんは静かに舞台から立ち去ったそうな。
2008年6月25日。チャンビットさんはタイ代表監督を辞任したのじゃよ…。責任はすべて俺にある…という意思表示なのじゃろうよ。これこそ、男の中の男じゃな。
まぁ、いつの試合でもベストメンバーが組めなかったのが唯一の心残りだったのじゃろうのぅ。
それからの彼の行方については誰も知らんそうな。ウィキペディアにも載っておらん。
じゃが、しかし。
チャンビットさんはいつか戻ってくるであろう。この世にフットボールがある限り。タイ王国を、国民の夢であるワールドカップに導くために…。
黄色いポロシャツを身にまとい、リチャード・ギア似の笑顔のままで。
おしまい。
良く分からない昔話でしたが、あまり気にしないで下さい。
チャンビットさんが去ったサッカータイ代表ですが、先日までインドネシアとタイで行われていた『AFF(東南アジア)スズキカップ2008』に出場していたというのは、あまりにも有名な話。でしょうか?
AFFスズキカップは、タイガーカップとして長く親しまれたAFF(アセアンサッカー連盟)主催の大会で、2006年にAFF選手権として生まれ変わり、今大会からはさらにAFFスズキカップと名称を変えました。FIFAが公認する国際大会の1つで、東南アジアのナショナルチームが一堂に介し、地域最強チームを決める戦いを繰り広げるのです。(←ここからのパクリ)
しかしまぁ、いくら世界最強のストライカーである鈴木隆行選手を尊敬しているからとはいえ、大会名にしてしまうというのはどうかと思うのですぞ(笑)。
とにかく、このAFFスズキカップに出場していたタイ代表。
現在、タイ代表監督を務めるのはピーター・リード氏。正直、どんな方なのかは良く分かりませんが、以前にはマンチェスター・シティなどの監督をやっていた方だそうです。
まぁ、誰が監督をやったとしても前任者のカリスマ性を上回る事はできないのでしょうが、このAFFスズキカップにおいてはチームを決勝まで導くことに成功しました。
決勝の相手はベトナム。FIFAランキングは155位(2008年12月17日時点)。FIFAランキング126位という戦闘力を誇るタイからしてみれば、楽勝とはいえなくとも、順当に勝利できそうなものです。
しかし、今月24日に行われた決勝の第一戦において、ホームのバンコクで1-2の敗戦を喫したタイ代表。
追い詰められたタイ代表がAFFスズキカップを制するためには、アウェー(ハノイ)での勝利が絶対条件だったのですが、28日に行われた試合で引き分けに終わり、2試合の成績で敗れてしまったそうです。ソースはこちら。
残念ながら優勝を飾ることができなかった、タイ代表を率いたピーター・リード監督は、『我々は最高のチームだったが、フットボールではこういうことも起こる。選手たちがこの大会で素晴らしい輝きを見せたことに、私は喜んでいる。セカンドレグでの審判のまずい判断が響いた。しかし、それが人生というものだ。文句は言うまい』などと、審判に軽く文句を言う始末。
敗因を審判のせいにしたりツキの無さにしたりしているようでは、いつまで経っても偉大なる前任者を越える事はできませんな。負けた原因は、すべて自分達にあるのです。たとえ主力選手が何人も出られなくても、言い訳など許されないのが勝負の世界なのですぞ!
ピーター・リード監督にはこの敗戦から多くの事を学んで頂き、いつかチャンビットさんの位まで登りつめて欲しいものです。
ちなみに、チャンビットさんもAFFカップを制した事はありません(笑)
posted by qza04644nif |13:49 |
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2008年07月14日
ゴラーーーーーー!!!!
なんて事をおっしゃりやがるんだ、こんにゃろう!という気分ですぞ。
アフリカの広大な大地よりも広い心を持ち、オモチャの缶詰の底よりも深い愛を持っている自分ですが、これはちょっと聞き逃せません。
ちなみにこのタイミングで、ここの管理人が『どれだけ心が広いか』アピールをしておくのですが、例えば、激安の殿堂ドンキホーテ(仮称)でモノを注文した際、『3~4日で届きますよ(はあと)』と店員さんに言われたにも関わらず、結局3週間経ってもモノが届かなくったって、そんなに頭に来ないぐらいには心が広いのです。なんか良く分からない例えですが、最近頭にきた事がそれぐらいしか無いので仕方ありません。
とにかく、そのぐらいの心の広さです。
そんな自分が、プンプン怒ってしまうのです。これは只事ではありませぬ。
『これはサッカーなのか政治なのか』
このブログをちょくちょくお読みの皆様なら、もうお分かりでしょう。
初めてご覧になった方は、何のこっちゃでしょう。
前サッカータイ代表監督にして、我らがアイドルであるチャンビットさん。
ほとんど執念のようにしつこいですが、チャンウィットさんなどとも呼ばれているチャンビットさん。
アジア3次予選で敗退し、タイ代表監督の座を辞したのは先月25日の事でございます。というエントリーを書いたのは、つい先日の事でございます。
『お、同じネタを2度も使うのか…』と思われた方、違うのですぞ!確かに最近、何となく自分が触れられるようなネタが少ないのは確かですが(苦笑)、そこまで困ってはおりません。いざとなれば、他のブロガーさんからネタをパクるという手だって(以下略)
とにかく、今日もチャンビットさんについてです。
いや、正確に言えば、チャンビットさんの去った後のタイサッカー界についてですかな。
いや、やっぱりチャンビットさんについてかな?まぁ、どっちでも良いですな。
タイサッカー代表監督を務めていたチャンビットさんが辞任し、タイサッカー協会は新たなる代表監督を探しておりました。まぁ、辞任前からとっくに探していたのでしょう。
チャンビットさんと言えば、ACLの前身である『アジアクラブ選手権』において、『タイ・ファーマーズ・バンク』を率いて2連覇(94,95年)するなど、タイ国内においては監督としての経験・実績・ルックスでいえばダントツの人物だったと思われます。近年の日本で例えれば、現代表監督の岡田武史監督みたいなものでしょうか?まぁ、ルックスはどうなのか知りませんが。
ところが、そのチャンビットさんですらワールドカップアジア3次予選を突破できませんでした。もちろん、敗退したのは監督だけが悪いワケではありません。選手やコーチ陣にだって責任の一端はあるのでしょう。
そして、タイサッカー界の総本山である、タイサッカー協会にだって。
ところがところが。
そのタイサッカー協会の大ボスであるダト・ウォラウィ・マクディ会長がこんな事を言いやがってらっしゃるのですぞ。
ウォラウィFAT会長:次期代表監督にはタフな人物を
こんにゃろー(2度目)。まるで、チャンビットさんがタフな男じゃないみたいじゃないですか!『チャンビットさんのようにタフで無ければ生きていけない。チャンビットさんのように優しく無ければ生きている資格は無い』とは、レイモンド・チャンドラーの名言に70パーセントの変態的改良を加えたものですが、とにかくこのウォラウィFAT(太っちょという意味ではなく、タイサッカー協会の略なので、決して悪口では無いのですぞ!)会長の聞き捨てならないセリフの、揚げ足取りをしてみましょう。悪趣味(笑)
『プレーヤーにディシプリンをもたらすタフな監督を我々は必要としている。』
なんとまあ、チャンビットさんにはディシプリンが足りなかった!とでも言いたいのでしょうか?ディシプリンぐらい、十分にあったと思うのですぞ。というか、ディシプリンとは何でしょうか?大好きなウィキペディアで調べてみると、『訓練、鍛錬、修養』、『躾、規律、風紀』、『懲罰、調教』とあります。なるほど。もっと選手に練習をさせ、もっと選手に規律を守らせ、もっと選手に厳しく当たれる監督を求めているのでしょうね。それとも、こちらのディシプリンでしょうか?もしくは、こちらのディシプリンでしょうか?こりゃタフさが必要そうです(笑)
あんまりやりすぎると怒られてしまうので、この辺で自重。
もう遅いかもしれませんが(笑)
『プレーヤーたちも監督の方法にしっかり従わなければならないだろう。そうでなければ、チームには入れない。』
そりゃそうだ。という感想が飛び出す名言ですな。ご主人…監督の言うことを聞かなければ、チームにも入れないという懲罰が下るのでしょう。なんというディシプリン。
チャンビットさんといえば、本人が望んでいるにも関わらず必要な選手をスタメンに出せなかったというのに、とんでもないワガママご主人…監督ですな。
『私は現在、ピーター・リード氏だけを狙っている。彼は我々のために働くことを望んでおり、我々も彼をここに迎えたい。』
『彼は優秀なプレーヤーでもあったし、質の高い監督でもある。彼は我々の国を愛してくれている。彼は適切な人物だ。』
ピーター・リード?一体、どこのどなたでしょうか?自分ぐらいのサッカー無知ですと、ちっとも分からず。
本文を読むと、マンチェスター・シティやサンダーランドで指揮をとった方らしいですな。ん?マンチェスター・シティ?タイの元首相タクシン氏がマンチェスター・シティのオーナーであるのは有名な話ですが、そこのルートかな?と思い、たまにはマジメに調べてみたのですが、ピーター・リード氏が指揮をとっていたのは1990年11月~1993年8月まででした。夏の日の1993の頃ですから、タクシン氏とは関係なかったようです。多分。
『これは長期のプランだ。我々は今、大きな変化を必要としており、以前と同じ間違いを繰り返したくはない。』
『無駄にする時間はない。我々には才能あるプレーヤーがおり、正しい方向に進めば高い位置に到達できる。そして、ピーター氏はこれが出来る人物だ。』
うーむ。まるで、『チャンビットさんに代表をまかせちゃって失敗しちゃった。てへへ(はあと)。でも次は大丈夫だもん』とでも言っているかのようなセリフ。代表監督は結果がすべてだという事なのでしょう。そりゃそうかもしれませんが、もうちょっとチャンビットさんに対する気遣いというか、心遣いというか、そんなものを見せてほしかった所。
とにかく最初は、ウォラウィFAT会長を『聖アルカディア学園』に編入させてやりたいぐらいの気分でしたが、書き終わってみたら別にどうでも良くなりました(苦笑)
ピーター氏がどこまでやり手なのか知りませんが、とにかくタイサッカー界は2014年に向かって動き始めようとしております。2010年以降、タイがアジアの強豪国になっている可能性が無いとは言えません。
我らが日本代表もウカウカしてはいられませんが、まずは、岡田監督のディシプリンを拝見させて頂きましょう。
あっちのディシプリンの事では無いですぞ!
posted by qza04644nif |22:52 |
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2008年07月07日
本日は7月7日。
いわゆる七夕(たなばた)ですな。
もちろん、ジャパニーズな皆さまであれば先刻承知なのでしょうね。小さなお子さまがいるお宅などでは、短冊に願いごとを書いて飾っていることでしょう。
自分も子供のころにはそんな行事があったのだと思うのですが、今となっては何を書いたのかちっとも覚えていません。『大人になったら、変態になりたい』なんて書いた記憶はまったく無いのですが、今のところソッチ方向に進んでいるので、そう書いてしまったとしか思えませんな。
今からでも修正が利くかもしれないので自宅のベランダに、『変態から脱却したい』なんて短冊を飾ってみたいのですが、それこそ変態丸出しなのです。
とにかく、今日は七夕です。
おとぎ話によりますと、織姫さんと彦星さんが1年に1度だけ会えるのが今日だとか。ところが、雨が降ってしまうと天の川が氾濫してしまい、織姫さんと彦星さんは会えないそうです。なるほどなるほど。
ただ、現代社会の東京だと、雨だろうが晴れていようが、分厚いスモッグで天の川は確認できないのですが。
まぁ、そんな無粋な事を書くのは止めましょう。ロマンチスト日本代表候補としては、そんな無粋なことを書こうという人間の気がしれません!サンタさんだってネッシーだってリトルグレイだって世界にはいるのですぞ!なんて事を書いていると、妄想人間日本代表候補に選出されそうな予感。
とにかく、今日は織姫さんと彦星さんは出会えるのでしょうか?と思ってYahoo!天気情報をのぞいてみますと、
『大気の不安定な状態が続いています。今夜は東北や東日本は、雷を伴って局地的に非常に激しい雨が降るでしょう。突風にも注意して下さい。北海道も今夜はにわか雨がありそうです。中国、四国や九州、沖縄は七夕の星空を見られる所が多くなるでしょう。あすも近畿から東北は不安定な天気が続きそうです。北海道も雲が多いでしょう。中国、四国と九州、沖縄は大体晴れそうです。』
とあります。どうやら南側では会えるようですな。めでたしめでたし。
そして日本の北側では、どうやら2人は会えないようです。もちろん、東京でも。
うーん。とても残念ですが、1年1度のスペシャル・デイはまたやってきます。今年は会えなかったとしても、来年またチャンスがやってくるのです。
ところが、この方と会えるチャンスはまた来るかどうかは分かりません。
本当は、悲しくて悲しくてこの件については書くつもりはありませんでした。
しかし、いつまでたっても忘れることはできないのです。ならば、今書いてスッキリするしかありませぬ!
その方とは、タイ代表監督にして稀代の策士(HN)であるチャンビットさん。
しつこいようですが、チャンウィットさんなどとも呼ばれているチャンビットさん。
残念ながら、2010年W杯アジア3次予選を突破することはできませんでしたが、その類まれなる手腕や『チャンビットさん語録』と呼ばれる機知に富んだ名言の数々、そしてリチャード・ギア似のナイスガイ・ルックスで、我々のハートをグッと鷲づかみにしてグシュッと握りつぶしてくれました。
そのチャンビットさんが、タイ代表監督を辞任したというのは先月25日のお話です。
ソースはこちら。
相変わらず黄色いポロシャツをお召しになっているチャンビットさんの、うつろな表情が確認できます。
皮肉なことに、チャンビットさんへトドメの一撃を喰らわせたのは、我らが日本代表でした。日本代表の最終予選進出は、チャンビットさんという偉大なる人物を踏み台にして成ったのです。その事を、日本代表選手らは良く考えて、最終予選に臨んでもらいたいものですな。なんて、偉そうに書いてみるワーキングプア日本代表候補の自分でした。
まぁ、チャンビットさんとこれでお別れとは限りません。
サッカーという名の天の川が流れている限り、チャンビットさんは再び我々の目の前に現れてくれる事でしょう。それがいつ、どのような形なのかは分かりません。しかし、その時にこそチャンビットさんの長年の野望である『チームのベストメンバーで試合にのぞむ』という願いも叶うのかもしれません(笑)
いや、冗談ですぞ。『日本という巨人を倒す』という方ですな。こっちこっち。
しばらく休刊となるチャンビットさん語録の最後は、『ファンも私を信用していない。』という寂しいものでしたが、待ち望んでいる人がいる事を伝えたいものです。
ありがとう…君にあえて、うれしかったよ…。(←使いまわし)
posted by qza04644nif |20:50 |
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2008年06月15日
『おめでとう』
とはまだ言えません。
しかし、日本がタイを破りオマーンがバーレーンと引き分け、日本の最終予選進出が決まりました。
なんて事は、もう皆さんご存知なので今さら書くことも無かったかもしれませんが、スポーツブログっぽく書いておきました。
何でも良いから発行部数をかせぎたい…なんて思惑はちっとも無いと思いますが、マスコミの皆さんが『日本、最終予選へ黄色信号!』、『岡田監督、引き分け以下で更迭か?』なんて心配していたにもかかわらず、この時点で帳尻を合わせてきた日本代表。さすがの地力の差を見せ付けました。
テレビ局の放送を聞いていると、いつ中村俊輔選手の右足が四散しても不思議じゃないほど負傷ネタを引っ張っていましたが、とりあえず途中交代するまで足はもげなかった様子。
このブログをごらんの皆さんにも様々なご意見があるのでしょうが、とりあえず試合終了時には、『まぁ勝って良かったわい』と胸を撫で下ろされた事でしょう。自分も、もちろんその内の一人です。
ところが、その喜びも束の間です。
日本の勝利は、同時にあの男とのしばしの別れを告げるホイッスルでもあったのです。
あの男とはもちろん、稀代の策士(芸名)であり我らがアイドルであるナイスガイ、チャンビットさん。
一応、補足しておくと、タイ代表監督ですな。
グループ2位である日本が勝ち点を伸ばしてしまった為、ラスト1試合でタイがオマーンに100-0で勝とうが、タイ代表は最終予選に進むことができません。大好きだったチャンビットさんの話がもうできないと思うと、悲しくて仕方がないのです。
まぁ、とりあえず、自分視点で見たタイ戦テレビ観戦レポなんぞを書いてみるのです。なんか最近、ここをサッカーブログっぽくしようとしている自分がいるのですが気のせいなのでしょうか?あまり良くない流れですな。なんて書くと怒られるので書きませぬ。
6月14日(土)
試合開始30分前。自宅テレビの前で静かにその時を待ちます。
日本代表およびチャンビットさんは、これから猛暑に耐えて試合をしなければならないのです。自分のような無職が、黄色いシュワシュワなんぞ飲んでグダグダ観戦するワケにはいきません!
という気合いが空回りし、ウッカリうたた寝。
さすがに1日中寝ていただけあって、すぐに目を覚ましましたが、すでに試合開始。
いきなり長谷部選手のシュートが飛び出しています!なにがどうなったのか知りませんが、これにはチャンビットさんもヒヤヒヤだったでしょう。
国歌斉唱の場面などを見なかったので、いまだチャンビットさんの姿は確認できず。
ちなみに、この日のタイ代表のユニフォームは普段の赤では無く、黄色でした。国王の色にした?なんて言っていましたので、自分もタイ国王の色にあやかり、黄色いシュワシュワを摂取開始。すまん、代表のみんな。
なんて事をしていた前半7分。駒野選手のファウルにイエロー。まさに国王デー。
前半14分。19歳の新鋭、香川選手のシュート!は銀河系の彼方へ。17分にもCKから中澤選手のボンバーヘッドが炸裂しますが、これまた銀河系へ。
前半21分。ついにカメラがチャンビットさんを捉えます。
『フフフ。今日の日本は宇宙開発ばかりしとるな(ニヤニヤ)』と思っているかどうかはしりません。カメラは一瞬にして試合中継に戻ります。
『チャ…チャンビットさんをもっと映せ!』と心の中で叫んでいた23分。CKの流れから、闘莉王選手のヘディングシュートがゴール!タイ戦士といえど、あの巨体を吹っ飛ばすことはできないのです。とにかく日本先制。チャンビットさん映らず。
前半27分。タイ代表のダブル司令塔の片方ダサコーン選手のファウルに国王カード。タイ代表で名前が分かる数少ない選手だったダサコーン選手でしたが、次節は出場停止です。さらば、ダサコーン選手。
前半32分。カメラがチャンビットさんを捉えます。
ここで日テレがチャンビットさん情報を語りはじめます。日テレさんも、たまにはアジなマネをするものです。
なんと、チャンビットさんはタイのクラブ『タイ・ファーマーズ・バンク』を率いて、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の前身である『アジアクラブ選手権』を2連覇(94、95年)した事があるそうです。2年間もの間、アジアのクラブの頂点に君臨した男。アジアで勝ち抜く方法を知り尽くした男。アジアのすべてを知る男。リチャード・ギア似の男。それがチャンビットさん。
前半39分。やっぱりというか何と言うか、CKから中澤選手のボンバーヘッドが炸裂し、日本追加点。
ここで、チャンビットさんが動きます。11番FWタナー選手にアップをさせ始めたようです。いよいよチャンビットさんの秘策が炸裂するのでしょうか?危うし、日本代表!
と思っていたら、ハーフタイム突入。
ハーフタイムの間は、間もなくじゃないくせに流れる『間もなく後半開始!』というテロップを見たくなかったので、チャンネル(死語)を変えます。甲子園を目指すヤンキー野球ドラマを観賞。江夏のヤロー、許せねえ!フツフツと闘志を燃やします。
ところが、ドラマに集中しすぎてしまい、気がつけばとっくに後半開始してました。夢にときめけ、明日にきらめけ!とばかりに試合観戦再開。
日本にメンバー変更は無いようですが、先に動いたのはチャンビットさん。9番FWサラーユット選手を下げ、同じくFW11番タナー選手を投入しています。誰がタナー選手なんだ?なんて感じでタナー選手を探していた後半8分、そのタナー選手がドリブル突破で日本ディフェンスを切り裂きます。これはなかなかスピードがある選手のようです!そして、なかなかのルックス。第2のイルハン・マンスズ登場の予感がします。(←?)
後半14分。カメラがチャンビットさんを捉えます。しかし一瞬。
後半22分。前半から精力的に動いていたのが祟ったのか、松井選手が足をつってピッチに倒れています。そんな松井選手の足を伸ばしているのはタイの選手。まさにタイ式マッサージ。
その影響もあったのでしょうか。
後半25分、松井選手がOUT。矢野選手(俺たちのキショー)IN。
そしてテレビ局的には残念でしたが、中村俊輔選手OUT。中村憲剛選手IN。
直後の後半26分。岡田監督のマネをしたワケではないでしょうが、チャンビットさんも動きます。
13番チャイウット選手OUT。12番ニルット選手IN。選手の区別がつきません。
後半35分。カメラがチャンビットさんの後ろ姿を捉えます。
その直前にあった日本のプレーがファウルにならなかった事にプンプンしているもよう。その背中には、男の哀愁が漂い始めております。
後半40分。チャンビットさん最後の采配発動。
15番ピシットポン選手に変えて17番スティー選手を投入。
そして、カメラはチャンビットさんを捉えます。
ベンチに腰をかけていましたが、その横顔には勝利への道が閉ざされつつある無念さと、仕事をやり終えた満足そうな表情が浮かんでいるような気がしますが、たぶん気のせいなのです。今夜の晩御飯のことを考えているのかもしれません。よく分かりません。
そんな、傷だらけのチャンビットさんにとどめの一撃!
後半43分。途中出場の中村憲剛選手のボレーシュートが炸裂し、0-3。さすがのチャンビットさんといえど、この時間で3点のビハインドを引っくり返すのは不可能です。3ポイントが入ったって同点どまりです。もちろん、3ポイントなんか無いですぞ。
この失点でチャンビットさんが映るかと思いきや、カメラは喜ぶ日本選手ばっかり捉えます。
ロスタイムは3分。その間も日本が攻めまくります。
途中出場の矢野選手(俺たちのキショー)にも惜しいチャンスがありましたが、ゴールならず、日本が勝利をおさめました。めでたし、めでたし。
それでは、チャンビットさんの試合後のインタビュー。皆さまお馴染みのJ's GOALからのパクリ。
Q:日本を相手に恐れていたのか?
チャンビットさん:「そんな事はありません。日本はいいディフェンスをしていた。今日は日本は強かった。これがフットボールです。
2選手がイエローカードで出場停止。7もそう。私たちはオマーンに向けて準備をします。オマーンに勝つことを目標にします。
W杯予選を突破するには、もっとレベルアップしなければならない。アジアでは、ハイボールに弱い」
稀代の策士であるチャンビットさんに向かって、何という失礼な質問でしょう。
チャンビットさんが日本を恐れるはずがありません。チャンビットさんが恐れるのは、出場停止になる自国選手のことだけなのですぞ(笑)
ハイボールに強くなるためには、いっぱい食べて身長を伸ばすなど、国家的なプロジェクトが必要そうです。めざせ、首相!
Q:(日本の中で)ベストプレーヤーは?
チャンビットさん:「今日の試合のですか?みんなよかったと思うが、中澤選手ですかね」
今日の試合に限っては、中澤選手なのでしょう。今日の試合に限らなければ、USAあたりに在住する選手の名前が出たのかもしれません。
って、質問はこれだけ?のようです。チャンビットさん語録なし。
最後はアッサリとした寂しい別れとなりましたが、これでチャンビットさんと永遠のお別れ…とは限りません。チャンビットさんほどの男、いつかまた日本の前に現れ、日本の行く手に立ちはだかる事でしょう。
その時こそ…ベストメンバーを組んだ最強のタイ代表戦士たちの本当の強さを知ることになるのかもしれません(苦笑)
まぁとにかく、いつになってもベストメンバーが組めないチャンビットさんの今後の活躍に期待しております。
posted by qza04644nif |21:05 |
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2008年06月10日
今日も細々と更新いたすのです。
日本に古くから伝わることわざに、『開けたら最後、You can't stop ! !』という言葉があります。ユーが開けてしまったら止まらないのですぞ!という意味ですな。
なので、『久しぶりに更新したから、またしばらく期間が空くのかな?リフできさんは多忙だからなぁ~』なんて思っていたら大間違いなのですぞ!全然まったく多忙ではございません。それはもう、日中に働いておられる企業戦士の皆さんに申し訳ないぐらいですな。
そんなことを書くと、『暇だったら、もっとこまめにコメントをチェックしたりブログを更新すればいいじゃん!』っと思われる方がいるかもしれません。うーむ、ごもっとも。
まぁ、それには諸事情があるのですぞ。
以前は会社で仕事をサボリつつエントリーを書いていたので、いつ更新しようがまったく問題無かったのですが(もちろん社会人としては問題アリアリだったのはヒミツの方向で)、今は会社を辞めてしまいパソコンが手元にないので、ネットカフェで更新せざるを得ないのです。
しかしご存知のように、これだけの長文ブログをネットカフェで打ってると、莫大な費用が掛かってしまいます。パソコン通信時代からネットとご縁のある自分ですが、ダイヤルアップが無くなった現代社会において、ネットをチョコっとするだけでウン百円も掛けたくないのですぞ。セコイかもしれませんが、なんかマネーがもったいないのです。
とか言いながら、のんきに『稲中卓球部』を読みつつブログ作成中。
ペーペーポー ペーペポポー♪
まぁ、マネーがもったいないのもありますが、ネットカフェでは落ち着いてブログが書けないというのもあります。普通は職場のほうが落ち着いて更新なんかできないのでしょうが、普通じゃないので勘弁して頂きたい。
なんというか、まずネットカフェは周囲に魅力的なアイテムがそろいすぎているのですな。ドリンクバーしかり、PS2しかり、稲中卓球部しかり。カップルシートのカップルも気になる所です。何が気になるかは不明ですが、とにかく気になります。
それより何より嫌なのが、『早くエントリーを仕上げないと3時間パックの時間が終わってしまう!(内2時間はマンガにて消費)』と焦ってしまう事です。
光速ブラインドタッチをマスターしている自分ですが、脳ミソの処理速度はCyrix6x86-PR166レベルなのですな。
そんな焦った状態で、通常の3倍の精神不安定さでエントリーなんか書いていると、いつ失言や妄言を放ったりするか分かりません。通常時ですらアレなのに、これ以上の暴走したら、『何を言っているんだ?ここのブログ主は?』と思われてしまうかもしれないではないですか!
もしかしたら手遅れかもしれませんが、そんな不安がよぎってしまいます。
焦っていたり追い詰められたりしていると、人は思わぬミスや失言をしてしまうものです。
まぁ、自分のような一般ピーポーはそうかもしれませんが、この方は違うのでしょう。
そのお方とは、W杯アジア予選においてタイ代表を率いる男・稀代の策士(隠し名)チャンビットさん。
チャンウィットさんなどとも呼ばれていますが、誰が何と言おうとも、ここのブログではチャンビットさんなのです。
7日に行われたバーレーン戦。これまで3次予選3戦全勝を誇っていたバーレーン相手にアウェーで引き分け、勝ち点1をもぎとったチャンビットさん。我らが日本代表ですら勝ち点1を取れなかった相手から、同じ敵地で勝ち点1をもぎ取ったのです。その手腕たるや、恐るべし。まさに稀代の策士を名乗るに相応しいかもしれません。
残念ながら現在はグループ最下位ですが、あのチャンビットさんがワールドカップを諦めているわけがありません。きっと、何か秘策を練っているのです。もしかしたら、グループ最下位(勝ち点1)なのも何かの秘策かもしれませんが、どんな秘策なのかはベールに包まれております。
チャンビットさんとしては、タイ代表を最終予選に進ませるためには残り2試合に勝って、まずはグループ2位の日本(勝ち点7)と勝ち点を並ばせなくてはなりません。もちろん、日本が勝つか引き分けて勝ち点を伸ばしてしまうとそこでオシマイなのですが、幸いな事に次節はその日本と直接対決なのです。前回、日本には『1-4』で負けていますので、この差を引っくり返して勝利すれば、3位のオマーン次第ではありますが、もしかしたらもしかすれば、ワールドカップ最終予選への道が見えてくるのです!
あっと!当方、日本人ですし日本代表を応援してますぞ。
でも、ちょっとぐらいチャンビットさんも応援させて欲しいのです。
とにかく、稀代の策士であるチャンビットさんであれば、そこまで計算していたのでしょう。14日にタイのホームで行われる日本戦においても、かなりの自信があるようです。
なんと、メディアに対し、
『日本はアウェーに弱いことはよく知っている。我々はこの気候にも慣れている。次の試合、何が起こるか分からないよ』
と、日本を研究しつくしている事を暴露したようです!アワワ…。
さらに、『第1戦(2月6日)は6人いなかった。日本も1人のプロ(中村俊)が入って、違うチームになったが、我々も違うチームだ』と豪語したとの事。
ソースはこちら。
ヤフーからのパクリ…というか、本当は誰かさんのブログからのパクリですな(笑)
まぁ、主力が6人だか4人だか7人だかいなかったのは確かでした。いったい、何人の選手が主力なのか分かりません!恐るべき情報操作能力ですな。でしょうか?
あと、日本には中村俊輔選手の事を『1人のプロ』なんて表現してますが、もしかしたら日本国内の選手の事をアマチュアだと思っているのでしょうか?普通なら『1人の選手』と表現しそうなものですが…このボケも策略なのでしょうか?
まぁ何というか、日本戦に引き分けるか負ければ3次予選敗退が決まってしまうので追い詰められているのかもしれませんが、言っている事が『???』な感じになってきましたぞ(笑)
ちなみに、スポナビ様の実況版がすでに準備してあるのですが、『みどころ』に大事なことが抜けているのです。
リチャード・ギア似のチャンビットさんに注目しなくてどうするのでしょうね?!(怒ってます)
次の仕事次第ですが、この試合はどうやらテレビ観戦できそうなので非常に楽しみですな。
皆様も、稀代の策士チャンビットさんの勇姿、しっかり目に焼き付けるのですぞ!
あと、試合後の『心に響くチャンビットさん語録』にも期待大!!
posted by qza04644nif |19:46 |
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2008年05月08日
ゴールデンウィークも終わり、いよいよ5月ですね。
5月と言えば、やはり例の病気について触れなければならないでしょう。
SO!それは五月病。
つい1ヵ月前まで、心をトキめかせ、ハートをキラめかせ、未来へ向かって羽ばたいていた新入社員の皆さんに襲い掛かる、恐るべき病気ですな。
このブログをお読みの新入社員の方でも、『あ~、明日も仕事かぁ…。仕事なんか辞めて、地下迷宮に(以下略)』と思っている方もいるのでしょう。もしくは、いないかもしれませんが、まぁどっちでも良いです。
しかし、五月病ってどうして起こるのでしょうかね?ドラマのような刺激に満ち溢れた社会人ライフが始まる!かと思ったら、意外に地味で嫌になってしまうのでしょうか?自分の父親ぐらいの年齢の上司から、『これだから最近のヤング(死語)は』とお説教されるのが煩わしくなるのでしょうか?ゆとり教育で育てられた『ゆとり世代』にとっては、体育会系のノリの会社は、地獄かもしれません。
などと言っている自分ですが、最初に入った印刷会社を3ヶ月で辞めた『遅れ五月病』患者でした。本当は5月に辞めたかったのですが、五月病だと思われるのがイヤで、6月まで退職を我慢したのです。
今になって考えると、あんまり意味はなかったですな。
ところで、五月病に感染するのは新入社員の方ばかりかと思っていましたが、そうでもなかったようです。
自分も、5月で退職する事となりました。
先ほども書きましたが、もちろんピチピチの新入社員ではありません。どっちかというと、オッサンです。
耳から謎の液体が出ていたのは、きっと五月病のせいだったのですな。あと、セキがゴホゴホしてたのも、頭がズキズキしてたのも、胸がドキドキしてたのも、財布がペラペラしてたのも、すべては五月病の前兆だったのですぞ!
いや、本格的に五月病にかかると、財布のペラペラは加速するかもしれません!アワワ。
とにかく、意外とアッサリサッパリと退職を決めてしまったのです。ネタではないですぞ。
まぁ、辞める理由は実はいくつかあります。
理由その1は体調不良ですな。
とくに、マシュマロを食べていた時に折れてしまった歯の修復は急がなければなりません。あとは耳から出る謎の液体やら頭痛やら例のヤツやらを何とかしたいのです。
脳内はもはや手遅れだと思われるので、これはもう放置ですな。
理由その2は勤務体制です。
最近はブログ更新もサボりがちでしたが、基本的には仕事に来ている日にはブログを書く生活をしていました。1月からブログの作成日を見直してみると、ほぼ毎日仕事に来ているのです。そして、ほぼ毎日サボってブログ作成していたのです。
とにかく、こんな生活だったので、サッカー観戦に行けません。それどころか、家に帰ってウイイレすらできないのです。これは、人としてどうなのでしょうか?まぁ、仕事をサボってブログを書くのは、社会人としてどうなのでしょうか?と返されると痛いのですが、知ったことじゃないのです。
理由その3は結構マジメです。
こんなイカレブログを書いていると、いかにもダメサラリーマンみたいですし、まぁそれは当たって無くはないのですが、意外とここの管理人は会社においては重要な仕事を任されていたのです。
ところが、自分の力不足もあり、そのプロジェクトは頓挫してしまったのですな。
もちろん、『テヘヘ、ごめんね』と深く反省はしているのですが、正直、これは責任を取らなければならんでしょう。
あっ!戦力外通告を受けたわけでは無いですぞ(苦笑)
自ら、移籍志願したのですな。
とにかく、企業戦士から無職戦士へのジョブチェンジが出来そうなので、ウワーイヤッターっと勘違いな喜びでいっぱいなのですが、来月からは移籍先を探さなければなりませぬ。
せっかく我らが鈴木隆行選手は移籍先が決まり、結果も出し始めたというのに、こちらは今から移籍先を探さねばならんのですぞ。
といっても、アッチコッチから謎のオファーは来ているのですが。
とまぁ、失職者ブログが完成しつつありますが、サッカーのブログだった事を忘れてはいけません。もちろん、忘れてま宣言(パクリ)
本人は望んではいなかったのでしょうが、ジェフユナイテッド市原千葉の監督だったヨジップ・クゼ氏が解任されましたね。
すでに後任の監督が決まっているぐらいですので、ネタ的には古いのですが、自分的にはとってもタイムリーだったのです。
リーグ開幕前から心配されていた予想通り、0勝2分9敗…という残念な結果でリーグ最下位を突っ走るジェフ。選手たちは頑張っているのでしょう。監督など現場も頑張っているのでしょう。サポーター(応援団)の皆さんも頑張ったのでしょう。
しかし、プロに求められるのは結果です。誰かが責任を取らなければならない時もあります。
そして、ヨジップ・クゼ氏は解任されました。はるかルワンダから来たというのに、残念無念な気分でしょう。
まぁ、自分だってこんなですが、仕事でメシを食べている以上、仕事のプロだったのです。結果が出せなければ、ポストから下ろされるのは当然ですな。というか、チーム自体が消滅してしまった感じなのですが、それに比べたらジェフはチームが残っているだけマシですぞ。
ジェフは消滅したわけではありません。監督が変わったぐらいですぐに結果が出るかは分かりませんが、チームは存続してますし、選手はいますし、大勢のサポーターもいます。
監督や選手の皆さんには、最後まであきらめず頑張って欲しいものです。
と、半分無職の中年からの励ましのお言葉でした。おちまい。
posted by qza04644nif |21:07 |
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2008年04月04日
ヲヲッ、地震ですぞ。
ブログを書き始めようとしたら、いきなり地震が来たのです。
皆さんのお住まいの地域は大丈夫だったのでしょうか?こちらは東京のオンボロビルの地下1階ですが、まぁ無事でした。というか、地下でも地震が来るとグラグラするのですな。考えてみれば当たり前ですが、なんだか新鮮だったのですぞ。
数年前から、『まもなく関東大震災(平成バージョン)が来る』と言われ続けてますね。
1923年の関東大震災から、早くも85年が経過しております。サイクル的に考えても、いつ来てもおかしくないようなのですが、そうなのでしょうか?当方、地震の専門家ではないので分からないのですぞ。
実家のパパ、ママ、ばあや、犬等は、いずれ関東圏内で発生するであろう大規模な地震を恐れており、自分に対して安全圏である実家へ帰るように促します。
親にとっては、子供はいつになっても子供。オッサンになりつつある自分ですが、やはり心配なのでしょう。ありがたいのですが、そんな理由で会社を辞めるわけにもいかないのですぞ(苦笑)
というか、実家は『活火山』の山頂までわずかな距離なので、そちらのほうが恐ろしいかと(笑)森の中で熊にも遭遇するエリアなのです。
とにかく。
今日は、地震が来た瞬間に思わず外へダッシュで脱出するチキンぶりを発揮したここの管理人ですが、いつ大規模なヤツが来るかは分かりません。地下迷宮が大好きなここの管理人ですが、こんな地下の職場に埋もれてしまうのは、まっぴらゴメンなのです。
昨年より『緊急地震速報』が出来ましたが、テレビもラジオも流せないような職場であれば、地震速報を聞くことも出来ません。というのを理由に、職場でもテレビをガンガン流したいのですが、それは叶わぬ夢です。
『備えあれば憂いなし』という言葉がありますね。
今日のように、地震があった直後だと、非常食だのクランキーチョコレートだの買い貯めしたくなります。水や懐中電灯を用意する方もいるでしょう。しかし、ここの管理人の場合、結局次に地震がやってくるのは、非常食だのクランキーチョコレートだのを『おやつ』がわりに食べてしまった後なのです。
『天災は忘れたころにやってくる』ではありませんが、大事なことに限って、いつも思いもよらないタイミングでやってくるのですぞ。
というカンジで、すっかり旬の香りがなくなったこの話題なのです。
3月26日、ワールドカップアジア3次予選第2節において、オマーンに対し、ホームで0-1と惜敗したタイ代表。
このブログでも、それとなく取り上げてはいたのですが、タイ代表監督であり、稀代の策士でもあるチャンビットさんのコメントがまったく見つからず、なんだかガックリしておりました。
まぁ、考えてみればそりゃそうです。なんせ、我らが日本代表がバーレーンに対してあのような負け方をしてしまったのですから、チャンビットさんどころでは無かったのでしょう。そうでなければ、第1節の日本戦で、あれほどまでに取り上げたリチャードギア似のチャンビットさんを、マスコミの皆様がほっておくハズがありません。でしょうか?
とにかく、今頃になってチャンビットさんのコメントを発見してしまったので、あわててご紹介するのですが、世間はもうすっかり興味が失われているのでしょう(苦笑)。
でも、良いのです。このブログだけは、チャンビットさんに粘着するのですぞ!
というわけで、我らがチャンビットさんの記事はこちら。
AFC(アジアサッカー連盟)公式HPなのです。
アジアのことはアジアに聞くのが一番だったのですな。
まず目立つのは、青い空、白い雲、黄色いポロシャツ、そしてリチャードギア似のチャンビットさん近影です。
では、さっそくコメントをチェックさせて頂きましょう。
『バーレーンをホームで倒せば、理論的にまだ突破のチャンスはある。』
もちろん、チャンビットさんはワールドカップを諦めてなどいません。
ぜひともバーレーンを、ホーム&アウェーで倒して頂きたいところ。
『しかしもし負けるか引き分ければ、我々のチャンスはなくなったことになるだろう』
まぁそうかもしれませんが、ちょっと諦めるのが早いですぞ(笑)
引き分けだったら、まだ何とかできるかもしれません!
『アセアン選手権でのシンガポール代表戦やアジアカップでのオーストラリア代表との試合と同じくらい、この試合での我々の戦いぶりには非常に良い印象を持った。』
どうやらオマーンには負けはしたものの、チームのパフォーマンスに対してはかなりポジティブなご様子。正直、自分は試合を見ていませんが、きっと白熱した試合だったのでしょう。
『これらの試合はいつまでの私の記憶に残るだろう。』
ん?なんか卒業式の挨拶みたいですが(笑)
思い出にするには、ちょっと早いのですぞ!
『今夜の失点はサッカーでは起こりうる種のものだ。オマーンは得点チャンスがあり、そしてそれを生かした。』
試合開始26秒で奪われたゴール…。チャンビットさんも悔やんでも悔やみきれない失点なのでしょうが、このような事はサッカーでは付き物です。チャンビットさんは言い訳などしません。
『オマーンは非常に守備が堅く、GKも今夜、すばらしいセーブを何度も見せた。』
リードを奪われた後、猛反撃に出たタイ代表でしたが、得点を奪えなかったのは、オマーンの守備&GKの頑張りなのです。
間違っても、タイ代表の決定力うんぬんという話では無いのでしょう。
というか、それは本当かもしれませんが、なんだか言い訳がましいのですぞ(笑)
『アジアのトップレベルに到達するためには、我々はハードワークを続け、正しい方向に進んでいかなければならない。』
さすがはチャンビットさん。我々日本も、正しくない方向へハードワークしてもダメなのですね。何が正しくて、何が正しくないのかは、ここの管理人のニワカ知識では分からないので触れないのですが。
とまぁ、本日は特にチャンビット語録も無かったのですが、チャンビットさんのお話が聞けて良かったのです。
6月も期待してますぞ!
posted by qza04644nif |18:54 |
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2008年04月03日
春ですね。
コンクリート・ジャングル東京にも、ようやく春が訪れました。
まるでお天道様が、ボクたちに『こんにちは』って微笑みかけてくれているようです。
さわやかな春風と、ポカポカ陽気に誘われて、芝生の公園でフットサルでもやりたい気持ちになりますね!(当方未経験)
そんな素敵なお天気の中、ここの管理人は職場に引きこもって黙々と仕事をこなしております。世の中の企業戦士の皆さま、本当にご苦労様なのですぞ。
もちろん、日中は居眠りをこらえているであろう学生諸君もご苦労様なのですが、こんなブログを読んでいると、立派な社会人にはなれないのです。
とにかく、こんな素敵な陽気の中、細々と仕事なんぞをしていたのですが、チョロっとコンビニまで脱出してみたら、外界はものすごい天気が良かったのでビックリしたのですぞ。
あと、コンビニでクランキーチョコレートが売ってなくてビックリしたのです。
こんな天気ですので、すれ違う人々の顔も、なんだか笑顔が多いように見えます。日常生活においては、たいていテンションの低い自分ですが、皆さんのニコニコ笑顔につられるように、こちらもニヤニヤしてしまいますな。
ところで1つ気がついたのは、街中には随分と若いサラリーマン(サラリーウーマン)が多いのですね。
若いサラリーマンというか、いかにも『社会人1年生です!』という感じのリクルートスーツと、やけにピカピカに光り輝く靴を履いた人々を、あちこちで目撃しました。
当たり前ですが、サラリーマンルーキーズ達のシーズンがスタートしたのですな。チャリンコ通勤してたからか、あまり気にしてませんでした。
これも当たり前ですが、この時期のサラリーマン1年生は、まだ学生のようなもの。我々のように、生死の狭間を彷徨う企業戦士にとっては、1人前には程遠いルーキーズなのでしょう。
なので、新人教育などをすると、『まったく近頃の若者は、まったくなっとらん。プンプン』と怒りたくなるような事もありますよね。
まぁまぁ、彼らもいずれはこの『ビジネス界』という名の戦場で、立派な企業戦士に育つはずです。じゃないと、こちらの老後が心配なのですぞ。
逆に、この前まで『新人』だとばかり思っていたのに、いつの間にか先輩たちに匹敵する仕事をする若者もおります。こういう後輩が入社すると、先輩としては、妙なプレッシャーを感じるものですな。
そんなニュータイプな彼らは、学生時代に勉強が出来た子なのでしょうか?
そうかもしれませんが、社会においては『勉強が出来た=仕事も出来る』にならない事が多々ありますね。
この『ビジネス戦場』においては、教科書には載っていない、謎のスキルが必要になるのです。勉強だけ出来たとしても、仕事が出来るわけでは無いのですぞ。
もっと言えば、仕事が出来るだけでは出世は出来ませんが、まぁここの管理人が何を言っても信憑性は無いのです(苦笑)。
とにかく。
同じような感じで『名選手、名監督ならず』みたいな言葉がありますね。
現役時代がどれほどのスーパースターであろうが、引退後に監督をやったとしても『名監督』になれるワケでは無いという、スポーツ界の至言ですな。
もちろん、名監督になれる方もいるのでしょうが。
自分のようなニワカですと、過去スーパースターだった現役監督が数人しか思いつかなかったりするのですが、先ほどの至言を聞くと、すぐに思い出してしまう方がおります。
アルトゥール・アントゥネス・コインブラ。
通称、ジーコ。
言わずとしれた、世界の元スーパースター選手であり、元日本代表監督ですな。
アジアカップ2004にて奇跡の優勝を演出し、さらに日本をドイツW杯へと導いた実績は、誇っても良いものなのでしょう。
しかし、ドイツW杯の惨敗により、彼の監督としての評価は地の底へと落ちました。まぁ、W杯以前から叩かれまくっていましたが。
そんな事を書くと、ここの管理人が彼を嫌っていると思われがちなのですが、そんな事は無いのですぞ!名言『ヒトリデデキター!』は、日常用語として多様しているのです。
まぁ、1つだけ文句を言わせてもらえば、自らが『FWの軸』と認めていた、我らが鈴木隆行選手を(以下略)
というワケで、多少の恨みやら憎悪やら怨念やらティルトウェイトな感情を抱いているジーコ元日本代表監督なのですが、トルコリーグの名門『フェネルバフチェ』にて監督をしているのはご存知の通り。
で、就任1年目にしてトルコリーグを制覇。
やはり自分ぐらいのニワカですと、トルコリーグのレベルがちっとも分からず、なんだかスゴイんだかスゴくないんだか分からなかった為、ジーコ監督の評価が上がることはありませんでした。
ところが今年。
出場したUEFAチャンピオンズリーグにてクラブ史上初の決勝トーナメントに進出。ベスト8に進むなど快進撃を続けていたのですが、まさか、ここまでやるとは思わなかったのですぞ。
サッカー=欧州CL、ジーコ監督のフェネルバフチェがチェルシーに先勝
『サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は2日、各地で決勝トーナメント準々決勝の第1戦残りの2試合を行い、元日本代表監督のジーコ監督率いるフェネルバフチェ(トルコ)が2―1でチェルシー(イングランド)に先勝した。
前半に自殺点でチェルシーに先制を許したフェネルバフチェだったが、後半20分にコリンカジム・リチャーズが同点弾。同36分に自殺点を献上したデイビッドが30メートルのロングシュートを決め、逆転に成功した。』
記事はロイター様からのパクリですぞ。
いつものようにスポナビ様からパクッても良かったのですが、長すぎたのです。情報満載なのに、結果残念。
それにしても、いかにホームだったとは言え、プレミアリーグの雄チェルシーに先制を許しながらも、てんやわんやで逆転勝利を挙げるあたりは、ジーコ監督の本領発揮なのでしょうか?それとも、一流の監督としてついにセブンセンシズに目覚めてしまったのでしょうか?試合を見てませんし、情報もあんまりないので分かりません!
まぁ、分からない所はどなたかが教えてくれるので大丈夫なのでしょう。
まったく、とても便利なブログなのですぞ(笑)
2戦目がどうなるのか誰にも分かりませんが、とりあえず準決勝を目指して頑張ってもらいたいものです。
もちろん、チェルシーにも頑張ってもらいたい、とフォローしとくのですぞ!
posted by qza04644nif |14:13 |
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2008年03月16日
暮れなずむ町の 光と影の中
去りゆくあなたへ 贈る言葉
世界の海援隊の名曲、『贈る言葉』ですね。
人生とは出会いと別れの繰り返し。
出だしは、昨日の自分のエントリーからのパクリなのです。
ついに、人様のエントリーからのパクリだけに飽き足らず、自分自身をパクッてしまう蛮行にでましたぞ。
ん?ちょっと見だと、更新されていないと思われてしまいますかね?
まあ、タイトルも違うし大丈夫でしょう。
とにかく、すでに大勢の方が書いていると思いますが、話題の彼らに、突然の別れがやってきました。
以前から『お互いに、コミュニケーション取れていないのでは?』と噂されていましたが、ついに決別の時が来たのですな。
まぁ、立場が違うのですし、人はそれぞれに意思があるのですから、お互いに意見やプレイにギャップが起こるのは仕方ありません。『自分の思い描いた地図=相手の思い描く地図』になるには、時間なり話し合いが必要です。
きっと、彼らもそれは分かっているハズでしょう。
ならば、もっと早く修正する事はできなかったのでしょうか?
お互いの関係にも改善の余地はあるだろうし、もう少し様子を見てからでも…という思いはありますが、『決別』が結論であれば、外野がワイワイ言ったところで仕方ありません。
とにかく、まだ若いお二人なのですから、それぞれの人生を堂々と歩んでいって頂きたいものです。
記事はこちら。
広末涼子さん:離婚…ホームページに経緯
『女優の広末涼子さん(27)がモデルでデザイナーの岡沢高宏さん(32)と離婚した。所属事務所によると、13日に離婚届を出したという。
2人は03年に結婚。翌年、男児が生まれた。広末さんは自身のホームページに「それぞれの仕事、大切にする想(おも)いなど、歩幅を合わせていくことが難しくなってきた結果の決断です」などと、離婚に至った経緯を記している。』
というわけで、浦和レッズのオジェック監督が解任される模様です。
リーグ開幕2連敗と、スタートダッシュに失敗した浦和レッズ。
浦和レッズは、言わずと知れた『日本のビッグクラブ』。『まぁまぁ、このぐらいハンデだっつーの』という余裕を見せて欲しかったですのが、フロント陣はMK5だったのです。『MajiでKoiする5秒前』ではありませんぞ!
ちなみに、伝説の名曲『MajiでKoiする5秒前』を知らないヤングな方はこちら。これぞアイドル。まさにアイドル。歌いだしのジャンプがフレッシュすぎる(笑)
まぁ、話を戻しますと、昨季はACLに優勝したとはいえ、リーグ終盤の失速の印象はぬぐえません。これからも、どんなに状況が有利だとしても、いつ逆転されてしまうか分からないヒヤヒヤ感が、みんなの心に残っているのでしょうね。
まったく、嫌な思い出というのは、いつまでも心の中に残るものですな。
ほかにも、戦術についての疑問点やら、他の選手からも信頼を勝ち取れていない事など、原因はあったのでしょう。
ちなみに、浦和レッズについて語るときは、本当にドキドキしながらエントリーを書くのですぞ。世界に誇れる浦和レッズサポーターの皆さんが、こんなイカれブログの妄言など、鼻先で笑ってくれることを祈るのみです。
とにかく、オジェック監督は解任。エンゲルス・コーチが監督に昇格して指揮を執ることになりましたぞ。って、もう皆さん知ってますよね。
リーグ戦は始まったばかりです。これからはカップ戦やらACLもあります。傷が深くなる前に早めに手を打った浦和レッズフロント陣は正解だったかもしれません。
とはいえ、もしかしたら、オジェックが監督のままでもこれから調子が上がっていったのかもしれませんし、監督がすべて悪いのではなく選手にも責任の一端はあるかもしれないなど、アチコチにフォローをしまくったらキリがないのですぞ。
まぁ、オジェック元監督も、これからサッカー人生が続くわけです。今回はご本人としても不本意な別れになるのでしょうが、奮起して頑張ってもらいたいものです。
そして、広末涼子さんもまだ27歳。人生、これからですぞ。
posted by qza04644nif |17:04 |
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2008年02月13日
明日は特別 スペシャル・デイ
一年一度のチャンス
OH ダーリン(デュワデュワ) OH ダーリン I LOVE YOU!(デュワデュワ)
ついに気が狂ったワケではありません。
明日は一年一度のチャンスの訪れる、特別スペシャル・デイことバレンタインデーですな!ちなみに先ほどの歌詞は、伝説の名曲『バレンタイン・キッス』ですぞ。知らないヤングな方は、YOUTUBEにて『バレンタイン 水着』で検索されよ。たまには、若者にも優しいのです。
まぁ、とにかく明日はバレンタインデーですね。
思い起こせば、学生時代は今ぐらいの時間から心臓がドキドキしまくりでしたね。
学校についたら下駄箱を開けるのに緊張し、教室に行けば机の引き出しを開けるのに緊張し、女子と視線が合って緊張し、女子が近づいて来て緊張し、卓球のラケットケースを開けて緊張してましたが、結局はチョコ獲得ならずにスゴスゴ帰宅した悲しい思い出あふれるスペシャル・デイでした。(デュワデュワ)
大人になった現在、チョコごときはキャッシュで購入できるようになったからでしょう。バレンタインにチョコがもらえなくても、気にならなくなりましたというのはウソです。チョコをキャッシュで買えるようになったのは本当ですぞ!
残念ながら、いくつになってもチョコが欲しいのです。大量に欲しいのです。これはもう、お菓子産業の手のひらで踊らされようが、欲しいものは欲しいです。ギブミーチョコレート!サンキューアメリカ!
しかし、自分のような一般ピーポーが、チョコをガバガバもらえるハズがありません。ちょくちょくアピールしていますが、自分は、中村俊輔選手にクリソツ(もしくはドッペルゲンガー)らしいので、セルティックのユニフォームを着てスコットランドを練り歩けば、いくつかゲットできるかもしれませんね。スコットランドにチョコを贈る文化があるかどうかは不明ですが。
こんなイケてない自分がモテるためには、そうとうイレギュラーなシチュエーションが必要でしょう。
たとえば、自分の自宅である家賃7万2千円のワンルーム(初台駅より徒歩8分。ペット不可)に、何故だか知りませんが8人の美少女が居候を始めるとか。8畳の広さに9人暮らしは大変ですが、ウチはロフトがあるので、まぁ大丈夫でしょう!
もちろん8人の美少女は、どの娘も個性に溢れた美女ぞろいですが、やっぱり個人的には、身長148センチぐらいでGカップの幼顔の18才の女子短大(中略)がいたら最高ですね!
そんな彼女も含めて、なぜか全員が自分に好意を持っているのです。
これはもうウハウハ状態でしょう。手作りチョコだってもらいたい放題なのですよ。マシュマロを食べていた時に折れてしまった歯が、どうも虫歯気味なのは心配ですが、彼女たちの為ならモシャモシャ食べますよ!
だいぶ妄想が進んでおり、そろそろカウンセリングが必要か心配です。
このように、男性1人を大勢の女性が取り合うシチュエーションになるマンガを『ハーレムアニメ』と言います。というか、言うらしいです。どうしてもサッカーの話が出ず、マンガの話になってしまうこのブログですが、正直、本当に詳しくないのですよ。
しかし、実際にこんなシチュエーションになれる男性は稀です。ファーストフード店の店長はかなり近い形ではありますが、権力者の彼といえど、大学生のバイト君との恋のバトルに勝てる保障は無いのです。
大勢の美女に囲まれた、ライバルのいない、モテモテ独り占め…。
それは叶えることのできない、男の儚い夢なのでしょうか。
夢はやはり夢であり、実現することはできないのでしょうか?
あきらめてはいけません。
あきらめたら、そこで終了だよって書くと思いましたよね?書きました。
とにかく、そんな夢を叶えられるのでは無いか?と、夢を持たせてくれる職業と、実際に就いている羨ましき男性をご紹介。
その男性とは、サッカー女子日本代表監督こと佐々木則夫監督。
東アジア女子選手権(18~24日、中国・重慶)に出場する、我等がなでしこJAPANの監督さんですね。
ちなみに開催国の中国といえば、『さよなら、天さん…どうか死なないで…』でお馴染みの餃子の問題が話題ですな。
とにかく。
このブログで何人か個別にチェックした美しきなでしこ戦士ですが、代表選手ともなれば、その美しさは遥か銀河のレベルを超え、その威力はギャラクシアンエクスプロージョンに匹敵するのかもしれません。
そんな彼女らを指揮する佐々木則夫監督。代表監督としての公式戦は、東アジア女子選手権が最初となります。
18日に北朝鮮、21日に韓国、24日に中国と対戦する我等がなでしこ達。ただでさえ叩かれがちの日本が、例の餃子問題もあり、大ブーイングに晒されるのは間違いないでしょう。
相手チームサポーターや地元サッカーファンの精神攻撃も脅威ですが、相手チームの物理攻撃も侮れません。美しきなでしこが傷つく姿は見たくありません。
そんな時!か弱き乙女らを守れるのは、主人公たる佐々木監督しかいません。
そんな男らしい佐々木監督に、なでしこ達が『ほの字』になるのは間違いありません。でしょうか?
明日、佐々木監督は20個のチョコを目の前にして、東アジア女子選手権のスタメンについて頭を抱えるのでしょうね。
まぁ、妄想を語るのはこの辺にしておきましょう。
佐々木監督となでしこ達には、厳しいと予想される東アジア女子選手権の健闘をお祈りいたします。
自分に対しては、厳しいと予想される明日のバレンタインの健闘を祈ってください。
posted by qza04644nif |19:55 |
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2008年02月07日
やはり格が違いました。
今更かもしれませんが、今日はどうしてもこの話題を取り上げるしかないのですね。もう、あっちこっちのブログで見ているので、皆さんすでにお腹いっぱいかもしれませんが、どうもスミマセンね。ネタがなくて。
一時はハラハラさせられたとは言え、結果的には勝利を挙げることに成功した我らがJAPAN。タイ側の頑張りも目を見張るものがありましたし、今回の勝負に向けての研究もしてきたのでしょう。
しかし、いかんせん我々は負けられなかったのです。これまで積んできた歴史が、負けることを許しませんでした。
そして、我々には意地と誇りがありました。
彼らにも言い分はあるのかもしれませんが、とにかく、例の件について振り返ってみましょう。
『ウルトラマン著作権侵害訴訟、円谷プロがタイ最高裁で全面勝訴』
『ティー・ワイ・オーは、同社子会社の円谷プロダクションが円谷チャイヨーを相手取ってタイで起こしていた「ウルトラマン」の著作権侵害訴訟で、全面的に主張が認められたと発表した。
タイ王国最高裁判所は2月5日、円谷チャイヨーの代表取締役ソムポーテ・センドゥアンチャイ氏に対し、損害賠償金1070万バーツ(約3466万円)と、訴訟提起日(1997年12月)から損害賠償支払完了まで年利7.5パーセントの利息を円谷プロに支払うよう命じた。』
我らがJAPANからウルトラマンを勝手に拝借するとは、まったく許しがたい暴挙ですね。しかし、正義は必ず勝つ、のです。3分しか地球上で活動できなくったって、大概は勝ってしまうのですよ。シュワッチ!!ジョワッ!!
一応、続きを載せておきますと、
『ソムポーテ氏は、「ウルトラマンシリーズ」などの著作権譲渡契約を締結しているとして、ウルトラマンのキャラクター・ビジネスを展開していた。円谷プロは1997年12月、円谷チャイヨーの行為が著作権侵害に当たるとして、タイ知的財産および国際通商裁判所に提訴した。2000年4月の第一審判決では、円谷プロがウルトラマン作品の著作権者であることが認められたものの、初期ウルトラマン9作品の著作権は円谷チャイヨーに帰属すると判断された。
円谷プロはこの判決を不服とし、ソムポーテ氏が所有する契約書は偽造であるという新たな主張を加えて、2000年7月にタイ王国最高裁判所に上告していた。』
世界に誇るジャパンクオリティーをパクリたい気持ちはわかります。良いものは盗みたいのですが、イカンことはイカンのですよ。プンプン!
まぁ、この記事だって賭博黙示録Yahoo!様からのパクリですがね。ざわ…ざわざわ…。
タイといえば、先日行われたW杯予選『日本vsタイ』についても触れなくてはいけないでしょう。
昨日の予告編でもお伝えしましたが、試合中は仕事だった上に、我が家のテレビは内蔵されているビデオに対して『メガンテ』を唱えてしまったらしく、どちらもお亡くなりになっております。
仕方なく、実況板にてガマンをしていたのですが、スキを見て職場を脱出し、超時空企業シャープ様が開発された超絶モバイルマシン『S01SH2』(EMOBILE)のワンセグ機能にて試合を見てみたら、1-1で迎えた前半終了間際の鈴木啓太選手の『下に落ちないドライブシュート』を見ることができました。下に落ちつつ左にググッと曲がれば良かったんですけどね。いわゆるフライングドライブシュートを打てば良かったのでしょうが、鈴木啓太選手にそのレベルを求めるのは少々酷なのかもしれません。
まぁ、そんな感じで試合の98%は見ていませんので、やはり自分には試合を語ることはできません。しかし、何かを書かないことには怒られてしまうのでしょう。いやはや、世間の風はダイヤモンドダストのように冷たいのですよ。
となれば、彼について語るしかありません。
もはやお馴染みとなりました。レギュラー昇格も間近に迫ったこの人物。
タイ代表監督・稀代の策士(コードネーム)ことチャンビットさん。
『日本という「巨人」を倒す秘策はある』
『これはサッカーなのか、政治なのか』
といった、数々の語録を残している生けるレジェンドであり、リチャード・ギア似のナイスガイですね。
それでは、試合後の彼のインタビューを掻い摘んでご紹介。
まずは冒頭のコメントから。
-『こちらから言うことは、特に何もない。それよりまずは、日本におめでとうと申し上げるべきだろう』
敗軍の将、兵を語らず…というやつです。まったく大した男であります。
日本のストロングポイントを聞かれて
-『今回、日本はホームなので応援がたくさんいた。そうした後押しもあって、日本は特に攻撃的な選手が、かなり目立っていた。空中戦でもタイは日本より劣っていたし、今回、タイは主力選手4人が出場できなかった。(代わりに入った)センターハーフの2人は若い選手で、精いっぱいやったが、このような結果になった。
2枚イエローを出された選手(10番:ナロンチャイ・ワシラバーン)は、本人も理解できない部分があった。結果として、こちらは1人足りなくなってしまった』
なるほど。たくさんの応援、攻撃的な選手の個人技、身長などが優れていたと。
なんか、だんだん言い訳っぽくなってきているんですけど。
寒さへの影響も聞かれて
-『それは非常にあった。やはり、このような天候にわれわれは慣れていなかった。雪も降ってきて、滑ってボールが早くなり、コントロールできなかった』
なるほど。本日のタイの首都バンコクの天気は晴れ。最高気温34℃最低気温24℃。洗濯指数はMAXを越えるのでしょう。これは日本にとっては神風ならぬ『神雪』だったのかもしれませんね。
だが、言い訳っぽいのはなぜ?
研究した日本の想定外なところについて
-『ビデオで見たのは4試合くらいだったが、今日の日本のコンディションは、ビデオで見たものと変わらなかった。それでも日本の方が、選手の能力は高い』
ふむ。ほぼ想定内だったと。日本がタイに比べれば能力の高い選手がそろっていたのは事実です。
-『われわれは能力的に劣っていた上に、主力選手のうち7人がけがの問題や累積警告があって出られなかった。次の試合がフルメンバーだったら、もっとわれわれは(試合を)楽しめるだろう。今回はマンチェスター・シティに所属する選手3人も出られず、期待していたセンターハーフの選手もけがで出られなかった』
またもやその話ですか(笑)!出場できなかった主力選手がさっきの4人から7人に増えているのですが(笑)!
いやぁ。チャンビットさんは思ったとおりのナイスガイでした。
本当にファンになりそうです。
タイとは次はあちらのホームでの試合となります。
6月14日が待ち遠しくて仕方ありませんが、その間に行われるタイ代表の試合およびチャンビットさんに粘着して注目したいと思います!
チャンビットさん。勝利の栄光を君に!
あと、岡田監督や代表選手の皆さん、お疲れ様でした。
posted by qza04644nif |12:48 |
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2008年02月06日
誰の元に不運が訪れるか分からない世の中です。
New岡田JAPANが発足して以来、試合をビデオ予約し忘れているここの管理人ですが、今朝はさすがに覚えておりました。
そりゃそうです。本日はタイ戦。日本が4度目のワールドカップ出場を果たすために『絶対に負けられない』ガチンコ試合なのです。なんて、ちょっとパクッてみました。テレビ局の方々も、協会関係者もご苦労様です。
とにかく、今日の試合こそはと思い、超時空企業であるシャープ様の14型テレビ改(ビデオ内蔵)の電源オーーン!とやってみたのですが、電源が入りません!
なぜ起動しない??OSはWindowsVistaだっけ??などと混乱を極めましたが、結局は理由が分からずに、ガックシ気分で出社しております。
不幸中の不幸というか、テレビデオの弱点は、テレビがオシャカになった場合、ビデオもつられてオシャカになる事です。一体型というのは、まことに便利なようで不便でありますね。シャープ様を責めるのもまた酷というものです。あのテレビの稼働時間はハンパではありませんでした。半年ぐらい付けっぱなしの時もありました。そりゃあ、いつかはお亡くなりになるのでしょう。
しかし、まさか今日に限ってお亡くなりになる事は無かったのに。なんで明日まで待てなかったのか。これは、神が自分に出した『君も生試合を見に行きなさい。チケットもあまってるし』という啓示なのでしょうか?
昨日のエントリーに出した『ロケーションフリー』を導入していれば、このパソコンで試合も見られたのでしょう。
さらに言えば、ハードディスクレコーダーの導入も予定していたのに…。テレビだって21インチぐらいの買う予定だったのに…。
というのも、先日からテレビの様子がおかしいのは気がついていました。電源が入らなかったり、突然に電源が切れたりするので、一時は霊現象化かと思ってドキドキしたものですが。
不運というのは、大事な時に限ってやってきます。先手を打ってテレビ不調の原因を調べたり、いっそ新品を購入してしまえば回避できたのです。しかし、あんまり深く考えずにいた為に、このような惨劇が起こるのです。
そして、もう一人不運に襲われた人物をご紹介。
誰であろう、タイ代表監督にして稀代の策士(ホーリーネーム)チャンビットさんです。
チャンビットさんについては、もはや余計な説明は不要ですね。チャンウィットさんなどとも呼ばれているようですが、このサイトではチャンビットさんで統一しています。チャンビットさんの方が何となくカワイイからです。
とにかく、またまた登場してしまったチャンビットさん。
みなさんご存知かもしれませんが、昨日になって、タイ代表主力2選手が累積警告のため出場停止であることが判明したのです。
シードされて3次予選から登場の日本と違い、1、2次予選を勝ち上がってきたタイ代表。対象となる2選手は、そこで警告を受けていましたが、タイ側は3次予選から累積警告がリセットされると思いこんでいた模様。
この2選手が控えレベルだったらまだヨカッタものの、不幸中の不幸がここでも発生しており、出場停止のDFスリー選手とMFダサコーン選手はどちらも主力級。ダサコーン選手にいたっては、チームの中心でもあったようですね。名前はイマイチですが。
不運というよりは、まぁ勘違いしていたのですが、ウッカリにもほどがあります。
ん?
いやいや、お待ちくださいよ。彼を誰だと思っているのですか?
リチャード・ギアに似ているだけの一般ピーポーと一緒にしてはいけません!
『日本という「巨人」を倒す秘策はある』とまで語った賢人です。もしかすると、これこそ『秘策』なのかもしれませんぞ!
というのは、出場停止のダサコーン選手に代わって出場濃厚なMFスチャオ選手は、元ムエタイ選手なのです!15歳まで現役選手で地元では有名だったとのこと。
ムエタイといえば、アッパーで竜巻を発生させたり、腕から衝撃派を出すことができる神秘の国タイの神秘の格闘技です(一部妄想)。スチャオ選手の得意技は『ひざ蹴り』だったそうなので、タイガーアパカーのほうの人かと思われます(一部妄想)。
これは…危険!
『これはサッカーなのか、政治なのか…』などと語録も着々と作成しつつあるチャンビットさん。
今日はチャンビットさんから目が離せなかったのですが…。
『これはサッカーなのか、ムエタイなのか…』などという試合にならない事を、実況板の陰から見守っています。
また誰かにビデオ借ります。
posted by qza04644nif |12:11 |
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2008年02月04日
こ…これは…。
最近は『1日1回更新』を目標にして、伸び伸びと仕事をサボりつつ、ブログを綴っていたのですが、どうしても今日書いておきたい話題が見つかってしまったので、またまた更新します!
今までのエントリーを注意深く見て頂けると、意外とここの管理人がマンガ好きなのが分かってもらえると思います。
『ええっ、そうなんだ!ちっとも気がつかなかったよ』とおっしゃる方。まぁ、それは仕方ありません。ほんのチョットだけ触れているだけなのですよ。
とにかく、日本には世界に誇れる優良なマンガが揃っております。自分も、かつては多くのマンガを読んだものですよ。ざわ…ざわざわ…。
とは言っても、超一流のビジネスマンとなってしまった現在は、マンガを読むよりも六法全書を開く機会が多くなってしまいましたがね。ざわ…ざわざわ…。
仕事をサボりつつ、サッカーのブログにマンガについての記述をしている姿は何だかシュールですが、1日2回目の更新となると流石にパワーが出ないので、ちょっと早送りして進めましょう。
あっ!考えてみると、このブログを始めてちょうど1ヶ月目なのですね。いやはや、1ヶ月も続くとは思いませんでした。最初のころは1日2回ぐらい更新していましたが、あの頃は若かったのですね。そして必要以上に熱かったのですね。
早送りすると言いつつ巻き戻されていたのですが、話を戻しましょう。
マンガのみならず、映画などでも、ある人物が特定の行動をした際に必ず発生するパターンがあります。
たとえば、戦場で恋人の話(結婚予定であれば、なお可)をした兵士などは、次のシーン辺りでは見事に爆死します。
このように、『Aという言動』→『Bという結果』の方程式が、世の中には存在します。そして、Aが発生することを『フラグが立つ』などと言われています。先の爆死する兵士の例だと『死亡フラグが立つ』などと言われてますね。
他のフラグを挙げましょう。
悪役が主人公(もしくは正義側)に対して絶対的有利であったのにも関わらず、すんなりと勝負を決めずに、あえて主人公(正義側)に対して挑発的な態度を取る事があります。挑発のみならず、行動が伴うのが普通です。
その場合、絶対的有利であった側が、敗北するフラグが立ったと言えます。
『クリリンのことかーーー!!』でお馴染み。フリーザ様は孫悟空に対して絶対的に有利だったのにも関わらず、クリリンなんぞを殺してしまったが為に、彼をスーパーサイヤ人として覚醒させてしまい、ボコボコにやられました。
『アジャパーー!』でお馴染み。蟹座の黄金聖闘士デスマスク様は、ドラゴン紫龍なんぞサッサと奈落の底へ落とせば良かったものの、春麗なんぞを相手にしてしまったが為に、鬼のラッシュでボコボコにやられました。
大事の前の小事。サッサと片付ければ問題なかったのです。
まぁ、それだと物語が成立しないし、ジャンプ編集者も納得できないでしょうが。
ちょっと遅くなりましたが、普通に話題へ着いて来れない方、本当にすみません。それは、あなたが悪いのでは無いのです。そんな話題しかできない自分が悪いのでお気を悪くなさりませんように。
ああっ!小野伸二選手って何だかクリリンに似てますね?!
全然、本文と関係ないですが、突然にそう思ったのでとりあえず書いてみました!
いつもいつも、思いつきで書いていて申し訳ないですね。
とにかく、この『怒り逆転勝利フラグ』について後世に書き残そうと思ったのですよ!というのは、さる方がずいぶんとお怒りだったようなので。
怒ったのはいったい誰でしょうか?
誰であろう、このお方。タイ代表監督にして稀代の策士(あだ名)チャンビットさんです。
どうしてもチャンビットさんの事が頭から離れません。タイ戦が迫っていてドキドキしているのではなく、なんとなくチャンビットさん個人の事が頭にこびりついているのですよ!
とにかく。
6日の試合に備えて来日しているチャンビットさんとタイ代表戦士たち。試合に向けて調整も必要なのでしょう。
ところが、そんなチャンビットさんらに突然のアクシデントが発生したのでした。ご存知のように、3日は関東地方は雪まみれ。犬や子供は大喜びですが、たまったものではありませんでした。
そして、そんな降雪の影響でグラウンドでの練習ができなかったチャンビットさんが怒りをあらわにしたのです!
もちろん、タイでは見慣れない白い物体に対して怒ったのではないでしょう。どうやら、日本協会が用意した代わりの練習施設に憤慨した模様です。
『人工芝でもインドア施設でもいい。日本協会にプレーができるところを探してもらいたかった。W杯予選ですよ。これでは準備にならない!』と、ずいぶんなオカンムリ。それもそのはず。代わりに用意された東京都内の施設も、横15メートル、タテ100メートルほどのスペース。ボールを使った練習こそできたが、戦術練習は断念せざるを得なかったそうです。
さらには、『日本はアジアでナンバーワンの経済力がある。(広いスペースが)ないはずはないのに何でこんな場所なのか、理解に苦しむ。日本は何を恐れているのか』などと、日本を上げたり下げたり大忙し。
ちなみに記事はやっぱり、すごいよスポナビ様からのパクリです。
リチャード・ギア似だというチャンビットさんですが、とにかく大いなる怒りを感じた模様です。
これこそまさに『怒り逆転勝利フラグ』。
まぁ、稀代の策士(芸名)であるチャンビットさんなので、怒ったフリしてもっと待遇の良いホテルとかに宿泊したいとか別の思惑があったのかもしれませんが、日本代表に暗雲が立ち込めたり込まなかったりする感じです!
気をつけて!岡田監督!
posted by qza04644nif |16:02 |
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2008年02月03日
自分は、綺麗なオネーサンが大好きです。
それが昨日のエントリーに含まれた意図の一つです。
めずらしく仕事が忙しかった影響もあったのですが、なんかダラダラとブログを書いた割にはアッサリと締めてしまったので、改めて宣言しておきます。
とてもノーマルな男の子(オッサン)です。
たとえば、コンビニで週刊誌の立ち読みなんかしていると、『袋とじ』の中身が知りたくて知りたくてタマラナイぐらいの一般ピーポーです。ニュータイプではなくオールドタイプ、専用機ではなく量産機、黄金聖闘士ではなく青銅聖闘士、スーパーサイヤ人ではなくヤムチャであるぐらい、ごくごく普通の男の子(オッサン)なのですよ。
別に、誰かから激しくツッコミを入れられた訳でもないのですが、念のためフォローに走り続けた2日間でした。
それにしても、袋とじの中身は気になります。
袋とじはいつから登場したのでしょうか?昔からありましたっけ?
雑誌の出版社からしてみれば、記事を立ち読みされるぐらいはガマンができるのでしょうね。雑誌記事が袋とじだったのを見た事がありません。袋とじになっているのは綺麗なオネーサンの写真ばかりです。たまに綺麗なオネーサンから遠く離れた方もお見受けしますが、それについては後日語り合いましょう。
とにかく、出版社が雑誌を購入してもらうまで消費者に見せたくないのは、やはり袋とじの中身。きっと、善良なる大人達からのプレッシャーにより、そうなっている事情もあるのでしょう。
中身を見たい人は雑誌を購入するしかなく、そのシステムにまんまと乗っている自分の自宅には週刊誌が山になっております。
ちなみに、雑誌の中身を完全に立ち読み禁止にしたいのだったら、オモテ表紙とウラ表紙をくっつけて、雑誌ごと袋とじにすれば良いのでしょう。ヒモでしばったり、ビニールテープで封印したりして『立ち読みお断りフィールド』を展開しているコンビニもありますね。
ただ、それですと消費者の購買意欲は減少するような気がします。
やっぱり、『あとチョットで見られるけど、やっぱり見られない』というチラリズム的な要素が購買意欲を高めると思われます。隠されているものは見たいのです。中身が知りたくて知りたくて我慢できません!
と思っているであろう人物をご紹介。
その方とは、タイ代表監督にして稀代の策士(HN)であるチャンビット・ブラジブンさんであります。
このブログに登場するのは恐らく3回目であり、メインキャラクターとしての登場回数だけで言えば鈴木隆行選手に続く勢いです。まったく、たいした男です。
とにかく、チャンビットさんが本当にそう思っているのかは不明ですが、日本代表の岡田監督が、6日のタイ戦試合前日まで、3日間もの非公開練習を実施することを決めたそうなのです。もちろん、名横綱スポナビ様からのパクリ。
フィリップ"チバリヨ"トルシエJAPAN時代はともかく、いつも公開練習がデフォルトだった日本代表。その正々堂々とした精神は、武士道につながるほど潔いものでしたが、相手チームに研究されてしまうなど、戦略としては『?』な所はあったのかもしれません。
そして、チャンビットさんとしては意外だったのでは無いでしょうか?
まさか、いつもは情報をボタボタ漏らしまくりのJAPANがですよ、しかも格下だと思って心の隙間がスカスカだと思っていたJAPANがですよ、情報をガッチリとガードした上に、タイ代表に対して必要以上の警戒心を抱くなど、心の隙間も埋めてきたではありませんか!
ドーーーーーーーーーン!!!!!!!
まぁ、岡田監督が今回『秘密練習』を組んだのには理由があるようです。
それは、格上&ホームと有利な条件をそろえる日本代表に対して、引き分け狙いともいえるガチガチの守備的布陣で挑むと思われていたタイ代表が、マンチェスターシティのコーチよりプレッシャーを掛けるアグレッシブなサッカーを伝授されていたという情報が入ったのも一因のようです。
なるほど。さすがはチャンビットさん。
『試合では守備的になるが日本という「巨人」を倒す秘策はある』などと言っていましたが、チャンビットさんは伊達じゃない!のです。
これぞ秘策。
自分なんぞは、『タイ代表が人数かけて自ゴール前をガチガチに固める』→『ボールを奪ったら前線への早いカウンター』→『得点できたら良いけど、普通に引き分け狙い』なのがチャンビットさんの秘策なのかと騙されまくっていました!これは名将岡田監督も警戒心を高めねばならないのでしょう。
まぁ、もうバレてしまいましたがね。
『獅子搏兎(ししはくと)』という慣用句があります。
一般的には『ライオンはウサギを捕まえるのにも全力を尽くす』と言われている言葉ですね。もっと簡単に言えば、『ライオンさんはね、ウサギさんをつかまえちゃうのにガオーってすごいんだよー』と言うことです。
もはや日本に油断や隙はありません。チャンビットさんの秘策も駄々漏れでした。
だからと言って、試合が必ずしも楽勝にならない所がサッカーのおもしろい所なのでしょうね。
とにかく、タイ戦こそは、必ず見たいと思う今日この頃でした。
posted by qza04644nif |18:48 |
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