2011年06月21日
おはまんべー!!
皆さん、おはまんべー!!
『ここの管理人はいったい何を言ってるんだ?』と思われた方もいるでしょう。
確かにおっしゃるとおり、自分だって何を言ってるのかサッパリです。
『おはまんべ』とは、『まんべくん』の朝の挨拶なのです。
ていうか、まんべくんをご存知でしょうか?
確か何日か前にYahoo!トピックスにも取り上げられてたので、意外とご存知の方も多いかもしれませんね。
まんべくんは、北海道長万部町の公式ゆるキャラ(ゆるいマスコットキャラクター)です。
ゆるキャラと言えば、彦根の『ひこにゃん』や、奈良の『せんとくん』が有名ですね。
基本的には、地元にゆかりの動物などをモチーフとした、愛嬌のあるユルーいぬいぐるみの事を言います。
その素朴で愛らしい姿から、近年やたらとメディアに取り上げられるようになりました。
まぁ、中身はオッサンでしょうが。
前述の『まんべくん』も、ゆるキャラの1人です。
誠に勝手ながら、ここでまんべくんの特徴を取り上げてみましょう。
まず、耳はホタテでできています。ホタテは長万部町の特産物なのでしょう。
胴体はカニです。カニは長万部町の特産物なのでしょう。
髪はアイリス(あやめ)です。これもまた長万部町の特産物なのでしょう。
※出典:まんべくん公式サイト
このように、長万部に行ったこともないような人間でも、その土地の特産物を覚えてしまうステキなキャラクターなのですな。
まぁ、ぶっちゃけてしまえばその姿はだいぶキモいです。ホタテとかカニとか、ビチョビチョしすぎ(笑)
さて、そんなまんべくんですが、その他大勢のゆるキャラとはやや違う方向性で大活躍中です。
イベントなどにもひっぱりダコのようですが、彼の主な活動はツイッターです。
というか、そもそもツイッターでの活動で人気の火が付き、イベントなどにもひっぱりダコなのですな。
ちなみに、皆さんはツイッターはご存知ですよね?
ご存知ない方は『ツイッター検索中なう』とかつぶやきながら、Wikipediaか何かで調べて下さい。
とにかく、まんべくんはツイッターでブレイクしました。
普通、ゆるキャラのつぶやきと言えば地元のPRなどが盛りだくさんなのでしょうが、彼にはそれがほとんどありません。
彼の特徴といえば毒吐き。例えば、『長万部はまだ一致団結してないの?』という一般人からのツイートに対して、『影でコソコソ二枚舌をつかうやつがいるからダメなんだわ』とリツイート。これが、友人とのメール交換の内容ならまだしも、公式でつぶやいているのです。
他にも、まったく脈絡のない所でビジュアル系ソングをつぶやき始めるなど、JASRAC様を恐れぬその姿。
ゆるキャラのイメージとはほど遠いこの姿に、人々は魅了されているのでしょう。
ちなみに、ここの管理人も少し前から彼をフォローしています。フォローもしてもらっています。
残念ながら、自分には彼のようなツイートはできませぬ。
あんな度胸はありません。
『スポーツブログでスポーツの話をあんまりしない』などと言われる自分ですが、最後は一応スポーツの話などを織り交ぜて、ブログが燃え上がったり消滅しないようにしています。当方、何気に小心者なので、とにかくブログ上でブッ叩かれないように気を遣いながら更新しているのです。更新する前に、誰かに怒られそうな所はチョコチョコ修正とかしちゃっているぐらいのチキンっぷり。
ブログでこの有様なのですから、一度発信したら修正の効かないツイッターなど、恐ろしくてたまらないのです。
良くあることですが、発信した当人は知人友人などに対して『今日はこんな客と嫁が来たよ!』という軽い気持ちでツイートしただけかもしれません。銀座あたりのスポーツ店でつぶやいただけかもしれません。
しかし、そのツイートは知人友人のみならず、日本全国、そして世界に向けて発信されてしまっているのです。
ツイッターは匿名性が高いと言われていますが、過去のツイートやアカウント名から身元が判明してしまう事があります。
某巨大掲示板で『○○発見機』などと呼ばれているツイッター。自業自得とはいえ、1つのつぶやきで職を失う人もいます。
恐ろしくて、気軽にツイートなんぞできませぬ。
さて、そんなビビリな自分ですが、先日、ツイッターが可愛く思えるほどのソーシャルネットワーキングサービスに登録をしてみました。
ご存知、フェイスブックです。
フェイスブックをご存知ない方は、『ザッカーバーグ…』とかつぶやきながら、Wikipediaか何かで検索して下さい。
フェイスブックは世界中に5億人を超えるユーザーを持つ世界最大のSNSです。映画化もされましたね。
その特徴の1つは、『実名登録制』であること。つまり、ユーザーが実名で登録するのが原則なのです。
実名とは、これまた恐ろしいのですぞ。
例えばですが、多少イカれた内容のブログを作成すると、閲覧した方々に『コイツは何者だ?』と変態扱いされる事もあるでしょう。しかし、変態扱いされるのはあくまでもネット上に存在する管理人なのです。いったんパソコンの前を離れれば、誰も変態扱いなどしません(恐らく)。実家の両親も、兄弟も、友人も、会社の部下も、近所のコンビニの店員も、自分のことをナイスガイだと信じてやまないでしょう。
しかし、これが実名だったとすると話は変わります。
家族や友人や会社の部下にまで、変態扱いされたくはありません。
フェイスブックには、間違いなく、誰が読んでも問題がないような当たり障りのない内容しか書かないでしょう。
当然です。リアルでまで変態扱いされたくないのです。
まぁ、ここのブログはオフ会などをやって頂いた事もあるので、リアルにおいても変態扱いされているフシもありますが…。
とにかく、匿名性など無く、実名バリバリ(だと思われている)のフェイスブック。
実名登録性を売りにしているからこそ、多くの方はフェイスブックのアカウントは『本人』だと思いがちです。
もしかしたら、同姓同名かもしれませんが、本人の顔写真が載っていれば『本人』だと思うのも無理はありません。
しかし、『本人』でない場合もございます。
facebook(フェイスブック)における「なりすまし」について
リンク先は、横浜Fマリノス公式ホームページです。
件のページを少し見てみましたが、管理人はきっと中澤選手の熱狂的なファンだったのでしょう。
誰かも騙したり傷つけたりしようとしたワケでは無いのかも知れません。
3月には管理人より、『申し訳ありませんが、中澤選手本人ではありません』という書き込みがあったようですが、アカウント名が『中澤佑二』だという事もあり、本物だと思う人が続々とやってきたようです。
せめて、『ボンバー中澤』とかにしておけば、偽者だと思う人もいたと思いますが…。
ツイッターでも『なりすまし』がいましたが、フェイスブックのなりすましは恐ろしいです。
もし他人が自分になりすまして偽フェイスブックアカウントで、『今日は久しぶりの休みだったけど、ターンAガンダムのDVDを10時間近く観賞してたら休みが終わっちゃいました』なんて世界に発信してたら、ちょっと嫌な気分になります。嘘でも良いから、『今日は久しぶりの休みだったけど、女子大生の彼女とクルーザーでカリブ海を疾走し、夜はシャトー・マルゴーの芳醇な香りを楽しみました』とか書きたいのです!!
ぶっちゃけ、クルーザーなんかよりもターンAの方に興味がありましたが、実名ではそんな事を晒したくないのですぞ。
まぁ、ここでは晒しちゃいますけどね。これが匿名性の良い所ですな。
恐らく、中澤選手や横浜Fマリノスが本気になれば合法的にアカウントを削除できるのかもしれませんが、そこまでやらない所が中澤選手の人柄を表しているように思われます。
それとも、フェイスブックなんてあんまり眼中ないのかもしれないですが。メディアはやたらにフェイスブックを持ち上げようとしてますが…日本人には合わないのかもしれませんね。
自分もアカウント作成したまでは良いですが、何をやって良いのかサッパリ分かりません。
それでは皆さん、おやまんべー!!
posted by qza04644nif |04:15 |
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2011年02月25日
名前は大事ですな。
ありとあらゆるモノには、名前がついております。人間しかり、動物しかり、物しかり。
こう言っては何ですが、ここの管理人だってとてもクールな名前があります(当社比)。まぁ、こんなブログを書いているのに実名を晒すほど勇気は御座いませんので、クールな名前が何なのかはご想像にお任せしましょう。
ところで最近は、ヤングな夫婦の間にベイビーが誕生すると、一昔前には想像もできなかったような名前を付けられるようですね。いわゆる『キラキラネーム』と呼ばれている名前です。ちなみに、別名では『DQ(以下自主規制)
さて、そのキラキラネームの実例を挙げてみようと思ったのですが、このブログを読んでいる方の関係者で本当に存在すると怖いので二次元の世界から名前を拝借するのですが、例えば『月』と書いて『ライト』と読んだりするなど、我々O-30世代にとっては馴染みのない名前。小学校の先生方が困惑する姿が目に浮かびますな。
ベイビー達にしてみれば本人が望んだ名前では無いとは言え、とにかく親御さんにしてみれば愛情を込めて付けた名前なのでしょう。正直、ライト君が30や40歳になった時のことを想像すると微笑ましい気分になりますが、もしかしたらその頃には『俊輔』や『英寿』といった名前の方がアブノーマルになっているかもしれません。サッカー好きの親御さん、『陰輝』(インテル)、『葉琉沙』(バルサ)、『礼有』(レアル)、『栗露名(クリロナ)』、『滅私(メッシ)』、『蒙莉如(モウリーニョ)』などいかがでしょうか?
さて、話がサッパリ進まないのですが、このイカレ気味のブログにだって名前がついております。そうですね、『リフティングができなくて』という、とてもチャーミングな名前がついてますね。
そういえば、このブログも開設してから何年か経ちますが、ブログのネーミングについての経緯をお話しした事がありましたっけ?どうでも良い?まぁそうですね、どうでも良いですよね。
しかしまぁ、ちょっとぐらい聞いて下さいな。
そもそもこのブログは、『サッカーブログとかやっていれば、オラもサッカーに詳しくなるのかな?』という希望的観測に基づいて開設されました。何というか、まぁ本当にそれだけです。
ブログ名については、他の数多くのサッカーブログの名前を調査、分析し、その結果を元にいくつかの候補を設定し…などという事は一切やらず、『サッカーのブログなんだから、サッカー用語を入れときゃ良いよね』というスタンスで決めました。ちなみに、『リフティング=サッカーの基本』だと思っていたので、『リフティングができなくて』=『サッカーの基本も良く分かっていない人のブログなんですよ!』っという意味が込められていたのです。確かそんな感じだったハズです。
作成者本人ですら意味があやふやなのですが、付けてしまったブログ名なのだから仕方ありません。こんな名前のブログでも、細々と更新していこうと思います。
さて、そんなキラキラネーム的なブログを作成してしまうのは、我々一般ピーポーだけではありません。本日は、ウッカリやってしまった…もしくは完全に確信犯の、このサッカー選手をご紹介。
水戸ホーリーホック 常盤聡選手公式ブログ 『ときメモ。』
水戸ホーリーホック期待の若手イケメンFW、常盤聡選手のイケメンブログです。
常盤選手のあだ名は『トッキーorトキ』。トキのメモ(メモリー?)だから『ときメモ。』なのでしょうか?真意は常盤選手にしか分からないかもしれません。しかし、どうしても我々O-30世代ですと『ときメモ=ときめきメモリアル』を想像してしまうのです(苦笑)。ときめきメモリアルが何なのか知らない方は、Webで検索して下さい。
ブログ名がちょっとアレなのですが、ブログの中身のなかなかのもの。サッカー選手のブログなどは自分も良くチェックしますが、『今日の夕飯はパスタ。おいしい!』とか、『昨日の試合は残念でした。また頑張ります!』みたいなものばかり。そんな中、常盤選手のブログは個性溢れる秀逸な記事ばかり。ちなみに、ベールボール・マガジン社から発行された『サッカーマガジンJ1&J2選手名鑑2011』をチェックしますと、好きな芸人に『田代まさし』、好きなマンガに『シガテラ』を挙げるなど、とにかくシュールでギリギリな男なのであります。
そんな常盤選手ですが、ルーキーイヤーだった昨シーズンは途中出場を含めて23試合出場4得点。得点後はバク宙をするなどイケメンパフォーマーでもあるのですが、ここの管理人は彼のバク宙どころかプレーすらも見たことがありません(苦笑)。皆さんにご紹介する前に、まずは自分自身にご紹介しなければいけませんな。今シーズンこそは、ケーズデンキスタジアムのスカスカを埋める力になりたいのです。
とはいえ、ここの管理人が一人増えた所で水戸ホーリーホックの観客動員数が劇的に増すワケではありません。
昨シーズンの水戸ホーリーホックの平均観客動員数は3608名(Wikipedia調べ)。毎年、観客動員数最下位争いをする常連クラブなのです。観客動員数が増えなければ、チケットやグッズ売り上げも芳しくなく、スカスカのスタジアムを見ればスポンサー候補のお偉いさん方も『…貯金しとくか…』という気分になってしまうでしょう。その結果、マネー不足によって様々な不幸が訪れます。
前シーズンにある程度活躍した主力は条件の良い他クラブへ引き抜かれ、新加入するのは新卒大学生がほとんどという現状。
勝者はより強く、敗者はより弱くなる『大富豪』(大貧民)というトランプゲームがありますが、現在の水戸ホーリーホックはぶっちぎりの大貧民のように思われます。
しかし、そんな大貧民でも勝てる一発逆転の方法があります。それが『革命』というルール。革命が何なのかまでを説明しているとトランプブログになってしまうので、続きはWebで検索して下さい。
とにかく、大貧民にだって勝てる方法があるのです。水戸ホーリーホックにももちろんあるのでしょう。
組織力で何ともならんのであれば、個の力に頼るのもまた1つの作戦。水戸ホーリホックも観客動員数増加の為に、アッチ方面的に才能あふれる常盤聡選手をもっともっと前面に出してサポーター獲得に動くべきだと、ニワカサッカーファン的には思うのです!まぁ、今シーズンは背番号11を背負う事になったのですから、フロント陣もその辺は分かっているのかもしれません。
幸い、水戸ホーリーホックには元日本代表FWであり、オモシロFW日本代表でもある吉原宏太選手が在籍しています(現在は怪我でリハビリ中)。吉原選手という経験豊富な選手をお手本に、常盤選手には大きく飛躍して頂きたいものです。その時は、また他クラブに引き抜かれてしまうのかもしれませんが(苦笑)。
ちなみに、さっきからいろいろ書いているのは観客動員数アップの話であり、成績アップのお話ではありませんので悪しからず(笑)。成績はね、まぁこれから何とかするんですよね。水戸ホーリーホックNo1知名度を誇る柱谷哲二監督も就任1年目。今期は恐らく、『あわてない、あわてない。一休み、一休み』のスタンスなのでしょう。
とりあえず、27日(日)には柏レイソルとのPSMが控えています。昨シーズン、ぶっちぎりでJ1昇格を決めたチームとの対戦ですから、苦戦は免れないでしょう。だがしかし、闘将率いる若き選手たちにとっては貴重な経験の場です。
結果はとやかく言いますまい。闘志を前面に出して欲しい。『若さ』という武器の可能性を見せて欲しい。今期初のホームスタジアムでの試合、水戸サポーター達に希望を見せて欲しいと思います。
ちなみに、日立市民の自分は柏レイソルを応援しに行こうと計画中(笑)。
posted by qza04644nif |01:42 |
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2010年01月17日
皆様、新年あけましておめでとうございます。
今頃、新年のあいさつとは遅すぎるだろ!というお叱りを新年早々受けてしまいそうですが、それもまぁ仕方ありません。実際だいぶ日数が経っておりますので、自己弁護しようもありませんな。おそらく、ブログ史上もっとも遅い新年のご挨拶だと思われます。しかし自分的には今年最初のエントリーなので、出だしはやっぱり新年のご挨拶なのかな?と思って書いただけなのでご勘弁を。
さて、新たな年を迎え、皆さんの心も新たな気持ちでスタートを切られたのではないでしょうか?
この時期は、多くの方が今年の抱負や目標なんかを立てたりしますね。
もちろん、そんな事を偉そうに書いている自分だって目標ぐらいは立てるのです。ここの管理人は、向上心・好奇心・探求心にあふれ、何よりも愛と正義を重んじ不正を憎む、今どき珍しい立派な好青年を演じる事が大好きな変態さんなのですぞ。
そんな自分の今年の目標ですが、このブログに関しては『人様の迷惑にならないように、なるべく更新する』に決定しました!毎日更新するとか無理です。もうだいぶ更新してませんし。
他の個人的な目標・抱負としては、『身長が20センチ伸びる事を夢見る』、『自分自身がちょっと引くぐらい貯金が貯まる事を夢見る』など盛りだくさん。あと、昨年末に唐突に彼女ができたのですが、『彼女にこのブログを読まれないようにする』というのも大きな目標です。目標というのかな?まぁ良く分かりませんが、このブログを読まれてしまったら、彼女の怒りの炎はティルトウェイト級の規模で膨れ上がり、ここの管理人を真っ黒焦げの灰にすることでしょう。
絶対に読まれてはいけないブログが、ここにはある!のです。
何の話でしたっけ?
今年の目標でしたね。
あと、スポーツブログっぽい事を書かないとアレなので書いておきますと、今年はいよいよワールドカップイヤー。やはり、人生に1度は現地でワールドカップを体験しておきたいのですが、仕事を休んで南アフリカへ行くほど余裕のあるセレブではございません。なので、スカパーに加入してなるべく試合を観戦して、なるべくブログにアップしてサッカーをもうちょっとお勉強したいというのがささやかな目標でございます。てゆうか、2002年は現地でワールドカップを体験したんじゃない?というツッコミもございますが、2002年当時はサッカーにあんまり興味がなかったので、個人的にはまったく盛り上がらなかったのです。
当方、そのぐらいのニワカさんなのですぞ。
そんな感じではありますが、遅まきながら今年もブログ更新に励んでいきたいと思います。
さて、この時期に始動するのは自分のような一般ピープルだけではございません。皆さんが大好きなJリーガー達も、冬のオフが明け初め、徐々に始動しているようです。
その中でここの管理人が個人的に注目しているのは、こちらの御仁。
前季、J2ザスパ草津にてゴールを量産し、今季よりヴィッセル神戸に加入してJ1復帰となりましたFW都倉賢選手ですね。
ご本人のブログの写真を拝見しますと、イケメン&長身の都倉選手ですのでクリムゾンレッドのユニフォームがとても良くお似合いです。バガボンドの佐々木小次郎っぽい感じになってるような気がするのは自分だけの気のせいでしょうか?気のせいですね。
さて、神戸のFW陣は大久保選手や我那覇選手など代表クラスがいますので、都倉選手といえどもそう簡単にレギュラーの座はつかめないかもしれません。特に、我那覇選手とはプレイスタイルがかぶりそうです。2008年途中まで所属した川崎フロンターレ時代は我那覇選手からレギュラーを奪えませんでしたが、結果的に出場機会を求めて移籍した草津で(J2規模で)ブレイクした都倉選手。そんな彼が再び我那覇選手と同じクラブに入るというのは、何か因縁めいたものを感じます。本当はあんまり感じていません。
とにかく、『草津の狂犬』と恐れられたゴールハンター都倉選手が、『神戸の狂牛』となれるのか注目したいです。
というか、『神戸の狂牛』というのはあんまりイメージが良くないので絶対に呼ばれないでしょうが(苦笑)。
posted by qza04644nif |22:34 |
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2009年09月23日
やっぱり犬が好き!(はあと)
すいません!やっぱり犬が好きです!こればっかりはどうしようも無いのです!
いきなり何の話だかサッパリな方が多数だと思われますが、キーボードをポコポコ入力している自分だって何を書いているのかあんまり分かっていないので仕方がない事だと思われます。なので、あんまり気にしないで下さい。
まぁ簡単に説明をしますと、ついに昨日、自分の長年の夢であった犬を飼うことが実現できたのです!うひょー!
正直、ここ10年ぐらいはワーキングプア日本代表候補にも選出されるぐらいのここの管理人でしたので、犬を飼うなんてことは夢のまた夢でした。犬を養うよりも、まずは明日の自分の飯を確保しなければならないレベル。いや、明日の飯を確保する前に、今日の飯を確保しなければならない…そんな生活だったのです。
まぁ半分ウソですが。
とにかくそんな貧困生活だったので、恐らくはドラゴンボールでも集めない限りは実現しないであろう…むしろドラゴンボールを集めようにもフリーザ様には勝てないであろう…というぐらい、果てしなく実現できそうもない夢でした。
しかし、ジョイフル本田でアッサリと叶えてしまいました。サンキュージョイフル。
そんな感じで我が家へやってまいりましたラブラドール・レトリバー(黒・♀・生後3ヶ月)。
ラブラドール・レトリバーを知らない方に説明させて頂きますと、こちらはいわゆる大型犬でございます。ちなみに、自分のパソコンで『おおがたけん』を変換しようとすると『お緒形拳』になってしまうのは秘密なのです。かなりどうでも良い話ですよね。
そして、これまた秘密の話なのですが、本当のことを言えば大型犬はちょっと避けたかったのです。今は生まれたてホヤホヤのベイビーなのでスモールコンパクトなサイズなのですが、あと半年もしたらビッグサイズになるという噂。ビッグサイズになれば飯もそれなりに食べるでしょうし、旅行しようにもペットホテルは割高です。小型犬ならともかく、大型犬を気軽に預かってくれる御仁もそうはいないでしょう。
とにかく、大型犬はお財布に優しくなさそうなのです。それでも大型犬にしたのは、同居している自分の彼女の希望だったから…という、遠回しなおノロケでしたね。すみませんね。
それに、大型犬にしたときの心配がもう1つありました。
彼女と犬が我が家にやってくる前から、自分にはもう1人の同居人がおりました。人っていうかウサギなんですが。ホーランドロップイヤーという耳がベローンと垂れたウサギっぽくないウサギをもともと飼っていたのです。今は犬もウサギも同サイズなのですが、将来的には確実にウサギが狩りの対象になりそうな予感です。
なので、そうならないように今から両者を仲良くさせておこう…と思い、昨日の夜、ウサギを檻に入れたまま引き合わせたのですが…これが意外や意外。
どっちかというと、犬の方がビビリまくりです。確かに、長く飼っているウサギの方が若干ホームアドバンテージがあるのかもしれませんが、スゴスゴと退却する犬を見て少しガッカリしてしまったのです。仮にも大型犬なのですから、もうちょっと気概を見せて欲しかった所でした。
しかし、こちらのワンちゃんは気概を見せすぎてしまったようです。
そのワンちゃんとはこの方。一部のJリーグ公式サイトにおいて『草津の狂犬』と呼ばれている、ザスパ草津所属のFW都倉選手。
13日に行われたJ2第39節『東京V vs ザスパ草津』(味スタ)において、前半20分に先取点を挙げた都倉選手が東京Vサポーターの皆さんの前で挑発行為をしてしまったそうです。そんな草津の狂犬の挑発にお怒りになられたサポーターの一部の方が(←重要なのでもう一度書きますと、一部の方です)、試合後に草津の選手バスを襲撃・破損させたとの事。ちなみに試合の方は後半2失点した草津の逆転負けだったのですが、東京Vサポーターの一部の方のお怒りはおさまらなかった様子。ネタ元によりますと、都倉選手は5月28日に行われた東京V戦においても同様の狂犬ぶりを発揮しているようなので、そりゃあ頭にも来るかもしれませんが…。
この件に関して22日に、『いかなる理由があろうともこのような行為は許されないものであり、クラブとしては厳格に対処したいと考えています』との声明文がザスパ草津より発表され、情報提供を求め犯人探しが始まったそうです。バスの修理代を弁償させられるのでしょうか?ペナルティが科せられるのでしょうか?
そんな緊張感につつまれた22日。当事者である都倉選手の公式ブログを拝見しますと、やはりご本人もハラハラドキドキされていたようです。
追われる生活♪
なんというか、タイムリーなタイトルなんですが何といって良いのか分かりません(苦笑)
posted by qza04644nif |15:14 |
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2009年04月25日
飲ませて下さい、もう少し♪
今夜は帰らない帰りたくない〜♪
1977年に発売され大ヒットした名曲『氷雨』でございます。
素晴らしい曲は、何年経っても、いつの時代に聞いても素晴らしいですね。自分はこの曲が好きで、紳士淑女が集まってお酒が飲める1セット3500円の社交場へ行くと、ついついカラオケーションしてしまいます。ちなみに自分は意外にヤングだったりするので、この曲がヒットした当時はまだ幼児でしたが。まぁ、ジェロのアルバム聴いて覚えたのです。
この名曲からも分かりますように、人は、辛いとき、悲しいとき、寂しいとき、苦しいときなど、ついついお酒に頼ってしまう時があります。お酒の力を借りて脳神経をマヒさせ、一時的にも悲しみや苦しみから解放されたいと思ってしまう弱い生き物なのでしょう。
逆に、楽しいときにお酒を飲むこともあります。皆さんも、サッカー観戦をされる際にスタジアムで料金が少しアレに感じるビールをおいしく飲まれたりする事があるのではないでしょうか。楽しいお酒は他人とのコミュニケーションを円滑にし、交流を深めるのに大いに役立ちます。自分も楽しいお酒は大好きです。最近は3日に1日は例の社交場へ足を運んで生ビールをグビグビしますが、その話はまた後日。
個人的には、人類史上、人間が生み出した素晴らしい物ベスト3の1つは『お酒』だと思っています。あとの2つは『クランキーチョコレート』と『ウコンの力』だというのは、皆さんも大いに納得される所ですよね。
しかし、そんな素晴らしい『お酒』が、時に悲劇を生むことがあります。
もうここまで書いたら…というか最初の数行でネタバレしているでしょうが、人気アイドルグループ『SMAP』のメンバー、草なぎ剛さんがお酒の飲みすぎによって意識不明瞭となり、公園で裸になって叫ぶという行為により、公然わいせつの現行犯で逮捕されました。
今回の件につきましては、ネットを見たりニュースキャスターや識者のトークを聞くと、かなり同情的なコメントが多く見られます。まぁ、某大臣が体を張って守ってくれた部分もあるのでしょうが(苦笑)。
高速道路57キロオーバーで運転免許剥奪寸前の自分としては、どちらかというと草なぎさんに同情的になってしまうのですが、やはり悪い事は悪いのです。飲ませてください、もう少し♪と思っても、スピードの向こう側へ行ってみたくなっても、大人である以上は自重せねばならんかったのです。それがこの国の法律。この国のルールなのですから。(最近、ユーキャンで行政書士の勉強してます)
草なぎさんは謝罪会見で、『大人として恥ずかしい』『もっと成長して大人になって、またお酒を飲みたい』などと言っていました。『大人』とは、精神構造が熟成していて目先の感情よりも理性的な判断を優先する人、もしくは自立的に行動し自身の行動に責任の持てる人の事を言います。って大好きなウィキペディアに書いてありました。体が大きいだけが大人ではありません。オッサンになれば大人になるのではありません。レンタルビデオ店でちょっとアレなDVDを借りられるのが大人ではありません。
自分の意思で自分をコントロールできる人が、大人なのです。(←大人でない人が書いています)
しかしまぁ、誰しもそんな事は分かっていても制御が利かないときだってあるのでしょう。普段は立派な一流企業の重役さんが、お酒で酔っ払って奇行に走る事なんかニュースなんかにちょくちょく出ます。お酒とは、それほどまでに恐ろしいものなのですな。皆様も普段の生活でストレスやらプレッシャーやらで飲みたくなる事もあるでしょうが、お酒に飲まれる事のないように気をつけましょう(まさに『ウコンの力』をオススメします。not関係者です)
さて、完全にサッカーブログでは無くなってきているので方向転換するのですが、1人の素晴らしいフットボーラーに危機が訪れております。
その選手とはセリエA・インテル所属のアドリアーノ選手。
アドリアーノ選手については、ニワカの自分が説明なんかしなくても皆さんご存知でしょうね。サッカー王国ブラジルが生み出したストライカー。『皇帝』の異名を持つ男です。ホル・ホースの事ではありませんぞ。
一流のサッカー選手といえど…いえ、むしろ一流だからこそ多くのプレッシャーを受け、それに耐える事ができなかったのでしょうか?それとも、単なる遊び好きなのでしょうか?サッカー界の頂点に君臨すべき皇帝は、イタリアサッカー界においてはまさにその地位に相応しいと思われるチームから放出される事が決まったようです。
インテル、アドリアーノとの契約解除
何気に、一度は立ち直ったかのように見えたアドリアーノ選手。確か、ちょっと前のサッカーキングか何かのインタビューでは、『モウリーニョ監督からの信頼を受けオレは立ち直った』…みたいな記事を読んだような記憶があったのですが、残念無念な結果となりました。
なんかこう、お友達に恵まれていないような気がするアドリアーノ選手ですが、地元に戻り、再び『皇帝』として返り咲くように頑張って頂きたいものです。
お酒は、ほどほどに。
ちなみに自分は、はるか昔の事ですが酔って完全に意識が飛んだ時に、一度完食した料理をストマックから皿へリバースして、そのままキッチンに戻した事があります。
以降、入店禁止になりました(恥)。
posted by qza04644nif |21:17 |
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2009年04月14日
4月。それは、挑戦のシーズン。
この4月から新社会人として企業戦士見習いになった方もいるでしょう。きっと、夢にときめけ!明日にきらめけ!な感じで頑張っている事でしょうね。かくゆう私も、はるか十数年前には希望に燃える新社会人でございました。ただ、コンピュータ業務をするために入社した印刷会社で、初日から印刷工場でペルー人&ナイジェリア人の方と一緒に印刷業務をやらされた時には、『これが社会の厳しさか…』と深く実感したものです。
3ヶ月で辞めたのは大いなる秘密なので、皆さんも親御さんにはナイショにしておいて下さい。
新社会人以外にも、転職・転勤・配置換え・進級・進学など、大勢の人たちが新たな環境で、それぞれ頑張っている事でしょう。
さて、ここアメリカ(←妄想です)にも、一人の若者が新しい環境を求めてやってまいりました。
彼の名は、Takuro Nishimura。ちなみに、この方ではありません。
ご存知の方はご存知でしょう。ご存知ない方はご存知ではないでしょう。
西村卓朗選手。
浦和レッズ、大宮アルディージャに所属した事もある、歴とした元Jリーガーです。
埼玉県朝霞市のコミュニティFMである『すまいるエフエム』にて、『西村卓朗の玄米生活』という謎のレギュラー番組を持っていた謎のJリーガーでした。トリッキーなドリブルと玄米に関する知識を武器に持つサイドバックとして活躍していた西村選手でしたが、2008年シーズンは当時所属していた大宮アルディージャにてナビスコカップ1試合出場にとどまり、オフに退団。
そして2009年。新天地を求めポートランド・ティンバースへと移籍してまいりました。
ここまで読んで『またか』と思われた方もいると思われますが、思ってもらって大いに結構。ええ、ええ、結構ですともさ(←投げやり)
そうですね!ポートランドといえば、我らが誇る唯一無二のストライカー鈴木隆行選手が在籍しておりますね!
ちなみに、ポートランド首脳陣が何故ゆえに日本人サッカー選手にこだわるかは不明です(ユニフォームの胸にはTOYOTAと書いてあります)。
現在31才の西村選手の身長は176センチ。マッチョな外国人の方々がラグビー場としても利用されているスタジアムでサッカーをする米国では、決して恵まれた体型とは言えないでしょう。
しかし、西村選手は見事に移籍を果たしました。
もしかしたらポートランド首脳陣は、『FWであるスズキですらあの守備力があるのなら…JAPANのDFはどれ程の守備力があるというのだ…?JAPANのDFは化け物か?!』という謎の幻想を抱いていたのかもしれません。西村選手には、必要以上の大きなプレッシャーがかかっていなければ良いですが…。
まぁ、偉そうに何かイロイロ書いてしまいましたが、実は西村選手のことについては自分はあんまり知りません。むしろ、さっきウィキペディアで調べて知ったばかりです。ニワカです。そこで、もっと西村選手についていっぱいいっぱい知りたいの(はあと)と思ったところ、以前にナイスブログを教えてもらったのを思い出しました。
そして!これはナイスすぎますぞ!!
卓朗日記
西村選手の近況のみならず、鈴木隆行選手のナイスガイぶりを写真つきでアップする、今世紀最高だと希望的観測されるブログなのです!本人はまったくそんなつもりは無いのでしょうが、自分にとっては鈴木隆行選手の近況をどこよりも詳しく教えてくれる現地特派員のような存在なのですぞ。
そんな西村選手の近況を綴った超絶ブログ『卓朗日記』を、ブログを読む時間が無いという忙しい現代社会人の皆さんの為に、ここのブログでダイジェストで紹介しておきます。(関係者の皆さん、このブログを発見しても怒らないで下さい)
てゆうか、こっちの長文ブログを読む時間があるぐらいなら卓朗日記を読んだ方が早い(以下略)
3月13日
卓朗日記は遥か以前から更新されていますが、ここでは西村選手がポートランドへやってきた『ポートランド編』からご紹介するのです。
ロスからポートランドへ移動してきた西村選手。
この時、彼にはまだ次の移籍先が見つからない状態でした。
そして訪れた、縁もゆかりも無かったであろうポートランド。そんな西村選手と、ポートランド・ティンバースをめぐり合わせたのが我らが鈴木隆行選手(通称・隆行さん)でした。さすがです。
とにかく練習に参加する事が可能になった西村選手は、日本との調整方法の違いに戸惑いを隠せませんでしたが、改めてサッカーの楽しさに気づかされました。
写真なんかは、こんどアップしてくれるとの事。
3月17日
ポートランド7日目の西村選手。
この日はお天気の事をちょっと触れたと思ったら、途中からは鈴木隆行選手を褒めちぎるというナイス記事。まさに、男が惚れる男、鈴木隆行選手。この記事により、鈴木隆行選手の好感度が120%はアップしたであろうと希望的観測されますが、自分的にはシンクロ率400%ぐらいはアップしました。惚れます。(←注・掘れます、ではありません)
3月26日
鈴木隆行選手との同居生活を暴露した西村選手。
練習試合で左サイドバックとして出場したとの事。残りの選手枠はわずかに1つ。練習や試合で自分のプレイをアピールし、ブログで鈴木隆行選手のナイスガイぶりをアピールします。
そのアピールは、後にポートランド首脳陣ならびに鈴木隆行ファンを唸らせる結果に。
3月29日
ティータイムを楽しむなど、環境の適応能力の高さを見せつける西村選手。
『友達以上、恋人未満ならぬ、トライアウト生以上、契約者未満』などと、レギュラーラジオ番組を持っていた才能の片鱗を見せつけます。しかし、鈴木隆行選手の話題は一切なし。契約の行方も気になりますが、鈴木隆行選手の近況も気になる内容に終始しました。
4月1日
ついにポートランド・ティンバースとの正式契約を果たした西村選手。
この日がエイプリルフールという事でドキドキの展開ではありましたが、さすがのアメリカンジョークも、そこまでは強烈では無かった模様。背番号20を獲得しました。しかし契約しただけで満足はしていません。レギュラー定着を目指し、アピールの日々は続きます。
ちなみに、鈴木隆行選手についての話題は無し。アピール不足です。
4月4日
カナダへ遠征し、同じUSL1部のVancouver White capsと練習試合を行った西村選手。
このチームには、かつて西村選手が大宮でともに戦った平野選手が所属しています。旧交を温めた西村選手でしたが、アメリカ大陸の広大な大地の移動時間には辟易とした様子。移動後に即練習というアメリカンスタイルには、さすがに『体が動かない』と弱音を吐きそうになりますが、我らが鈴木隆行選手の一喝により目が覚めたようです。
環境の厳しさに戸惑う西村選手への鈴木隆行選手のアドバイスは『何も考えないようにすること』。まるで宮本武蔵のような心境に達した、宮本武蔵にクリソツの鈴木隆行選手なのです。(バカボンド愛読してます)
試合は1-1の引き分けでした。
4月9日
数々の練習試合をこなし、ある程度の手応えを掴んだ西村選手。
この日は鈴木隆行選手の特製パスタを食べるなど、全世界の鈴木隆行選手ファンから羨望の眼差しを一身に受けます。『アンチョビ』と『にんにく』と『オリーブオイル』を入れておけば間違いない!という鈴木隆行選手の秘伝のレシピを惜しげもなく披露。
でも、練習試合での鈴木隆行選手の得点については触れず。微妙に惜しい記事になりました。
しばらく更新が無いですが、きっとそろそろ記事がアップされることでしょう。
4月25日のUSL開幕まであと少し。開幕してからも、西村選手の挑戦は続きます。鈴木隆行選手との日本人コンビが、USLに旋風を巻き起こしてくれることを期待しています!
鈴木隆行選手の近況報告も期待しています!!
posted by qza04644nif |13:36 |
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2009年04月07日
いや〜、インターネットって本当に便利な道具ですね!
皆さんは、ご存知でしょうか?インターネット。使ったことありますか?まだインターネットをご利用になったことが無い方は、こんなイカレブログなんか読んでいないで、今すぐインターネットを体験したほうが良いと思います!!
では、ここからはインターネットをご存知の方むけにブログを書いていきますよ。
IT社会の申し子である自分も、もちろんインターネットを利用しています。どんな使い方をしているのかと聞かれると答えに困りますな。例えば、テレビの天気予報などを見た後に、お天気お姉さんの予報が正しいかどうかネットで答え合わせをしたりします。なんて事はしません。気になったお天気お姉さんの情報を収集するのにとても役立つツールなのです。
このように、多くの方は情報収集の目的でインターネットをご利用になっているのでしょう。ちょっとイカレた人のサッカー日記やサッカー妄言を読むためにネットを使う方は稀だと思われます。もしそんな方がいたら、このページの左上の数字が1つ上がってしまうのです。
話がズレズレになってきましたね。まぁいつも通りです。
とにかく、情報収集に大活躍のインターネット。我々のようなサッカー大好き人間であれば、サッカー情報を集めるために利用するのは当然のなりゆき。
ここの管理人もニワカではありますが、ゴールデンコンビ(略して合コン)の自己紹介の際にはサッカー好きを公言する程のサッカー好きです。その後、『特技はフリーキックです』と言いながら後ろ髪をワシャワシャしたり鼻の頭をポリポリして、なんちゃって俊輔を演じるのですが、ほとんど枠外です。誰もつっこみません。
そんな合コン好き…じゃなくてサッカー好きの自分が良く見るサッカーサイトがいくつかあります。
まずは、ここを外してはいけませんね。ここを外したら即刻サテライト送りでしょう。
そうですね。スポーツ情報サイト界の日向小次郎ことスポナビ様です。ここはもう1日1回は巡礼しなければならない、我々サッカー好きの聖地と言っても過言では無いかもしれません。
そしてもう1つ。試合観戦がちっともできない自分にとても優しいサイト様があります。こちらも超有名なので今更なんですが一応ご紹介しておきますと、皆様ご存知のJ'sゴール(Powered by toto)です。
こちらのナイスな所は、試合後の選手・監督のコメントだけではなく、試合前のチーム状況を説明した『試合プレビュー』や、試合の展開を両チームの視点からプレイバックする『試合レポート』がJ1・J2に関わらず載ることです。自分のように試合を見にいけない人にはもちろん、すべての試合の結果を詳細に知りたい方にはうってつけのサイトなのですな。
さて、相変わらず仕事でサッカーを見にいけない自分なのですが、やはり地元チームの試合結果は気になるもの。日立市在住の自分の地元チームといえば『水戸ホーリーホック』に決まっているのですが、日立市は水戸ホーリーホックのホームタウンでは無いのは秘密です。かといって、柏レイソルサポーターだという人にも遭遇した事が無いのですが、日立市在住の方は一体どこのチームを応援しているのでしょうか?やっぱり鹿島アントラーズ?このブログをご覧になっている日立市民限定で、緊急アンケートを実施したい気持ちでいっぱいです。
話を戻しましょう。
いつものようにJ'sゴールで先日行われた水戸ホーリーホックの第6節の詳細をチェックしようと思いました。前節までに4連勝を飾るなど絶好調の水戸ホーリーホックを、ホームゲームとはいえ2ー2の引き分けに持ち込んだザスパ草津。北関東ダービーという注目度はアレな一戦でしたが、J'sゴールではキチンとレポートされておりました。
ところが、草津側のプレビュー・レポート共に、何やら違和感が。
【J2:第6節 草津 vs 水戸】草津側プレビュー:草津の狂犬たちが水戸を喰らう! 草津のミッションはただ一つ、相手を倒すだけ。
【J2:第6節 草津 vs 水戸】草津側レポート:北関東ダービー史に残る激闘! 狂犬・都倉の2ゴールで草津がドローへと持ち込む。
なんというか、レアル・マドリッド→白い巨人、ザスパ草津→狂犬みたいな感じでしょうか?草津のマスコットキャラクターは犬でしたっけ?もともと、そういう愛称なんでしょうか?それとも、この記事を書いた記者さんだけの呼び方なんでしょうかね?
とにかく、草津の狂犬の中の狂犬、都倉選手の2ゴールによって勝ち点1をゲットした草津。
正直、都倉選手についての知識は自分はほとんどありません。
この間まで川崎フロンターレに在籍していたイケメンフォワードというのは知っています。そして、都倉選手のお姉さんが2003年度準ミス日本の女優、都倉伶奈さんだというのはウィキペディアに載っていたので知っています。映像も絶賛リンク中。さすがインターネットですな。
しかしながら、ウィキペディアだけでは都倉選手の事を深く知ることはできないのです。
一体、都倉選手のどこらへんが狂犬なのか。てゆうか、草津の選手はみんな狂犬なのか。自分の周囲には草津サポなどおりませんので、確認のしようがありません。
そこで、謎を解くために都倉選手の公式ブログ『都倉は一日にしてならず』をチェックしてみましょう。さすがはインターネッ(以下略)
ちなみに、自分が言うのも何ですが、ブログのタイトルからは狂犬っぽい香りがしますな。
ブログの内容につきましては、皆さん各自で読んでおいて下さい。自習です。
今回は、都倉選手のプロフィールを解析し、正直メジャーとは言いきれない都倉選手について皆さんで学び、そして都倉選手のどの辺が狂犬なのかチェックしていきましょうね。
とりあえず、気になった部分だけ抜粋しておきます。
●所属
みこころ幼稚園(キンダー善光SC)
1990~1992
慶応義塾幼稚舎(キンダー善光SC)
1993~1998
慶応義塾普通部(横浜Fマリノス菅田)
1999~2001
慶応義塾高等学校(川崎フロンターレユース)
2002~2004
川崎フロンターレ(慶応義塾大学商学部在学中)
2005~2008、8月
ザスパ草津
2008、8月~
出身地
東京都
職業
その他
未既婚
未婚
出身校
慶応義塾
これがウワサの慶応ボーイという種族なのですね。インテリジェンスに溢れた感じがしますし、とても狂犬とは思えません。2008年8月あたりから、何やら吹っ切れてしまったのでしょうか?そして、幼稚園から書き始めたのは何故でしょうか?都倉選手の将来について、お姉さんと一緒に朝まで語り合いたいです。
長所
土足で人の心にはいること
短所
土足で人の心にはいること
長所も短所も鳳凰幻魔拳のようです。
しかし言っちゃなんですが、土足で人の心にはいるのは短所であり長所では(以下、お姉さんの為に自粛)
好きな動物は?
猫、犬
自分を動物に例えると?
イヌ
何やら犬にはコダワリを持っているようですが、狂犬ではありません。
単なる犬好きですな。
では、ちょっと気になる解答群をまとめてご紹介。
好きな休日の過ごし方は?
有意義に過ごすこと
一つだけ願いが叶うとしたら?
空を飛びだい
前世はなんだと思う?
イタリア人かも。
世界最後の日、あなたは何をしていますか?
焼き肉パーティー
好きなブログは?
アイドルブログ(笑)
自分へのご褒美は?
メガネ
幸せを感じる瞬間
癒やしを感じた瞬間
○○依存症です
洗顔依存症
これぐらいですと狂犬とまではいかなくても、変犬ぐらいは行っているかもしれません。
ちなみに、好きなブログは?の解答については、自分も同じ解答ですな。
今のお気に入りは、森下悠(以下90・55・90)
何をしている時が幸せ?
露天風呂
さすがはザスパ草津の一員!
ご存知の方もいると思いますが、そもそも『ザスパ』とは『ザ・スパ』=『温泉』のことなのです。
なんという模範的解答。なんというザスパ愛。
狂犬なんて、とんでもありません。むしろ忠犬なのですぞ!!
結局、何が書きたかったのか意味不明になりましたが、都倉選手がんばって下さい!
あっ、水戸のみんなもね。
posted by qza04644nif |02:22 |
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2009年03月01日
もう3月ですね。
春ののどかな陽気に誘われるように、見た感じ高校生と思われる方々が、ご近所のコンビニの出入り口付近で気持ちよさそうに喫煙されておりました。彼らの脳内にも春の足音が聞こえて来たのでしょうね!その微笑ましい光景に、軽くティルトウェイトなんか唱えたくなった今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
皆さんは高校生のこの時期は主に何をされていましたか?
高校3年ぐらいですと、車の免許を取りに教習所へ通っていた方が多いのでは無いでしょうか?
普通自動車免許。
こんなプラスチックのカードを取得する為に、多くの方々が教習所へ通います。もちろん、自分も教習所へ通いましたし、すったもんだの挙句に取得しました。以前はゴールドのラインが引かれていた気がしますが、すったもんだの挙句に水色のラインに変更されています。まぁ、個人的には金色よりも水色の方が好きな色なので、ちっとも文句はありません。むしろデザインが洗練されたようで嬉しい限りですよ!ゴールドの免許なんか、ちっとも羨ましくないのです。
そんな感じで、警察庁へマネーを提供するなど多大な貢献をしていると自負している自分ですが、はるか以前のエントリーで、G県警様からお呼び出しを喰らっている事を触れたことがあると思います。
まぁ簡単な話、高速で飛ばしすぎてオービスに激写されました。もちろんスピード違反はいけません。自分も反省のしきりです。
しかし、反省だけなら猿でもできます(死語)。正義と秩序を守る、愛と勇気だけが友達のG馬県警様はそんな自分を許しませんでした。G馬県警様とはいろいろとあったのですが、ちょっと自分に連絡が付かないぐらいで群馬から東京の自分のアパートへやってきたり、自分がその前日に東京から茨城に引っ越したと分かるや、わざわざその足で長野の実家まで行って下さったりしたものです。
そんなGUN馬県警様の勇姿を目の当たりにし、あまりにも素晴らしい粘着ぶりにさすがの自分も脱帽しました。まるで、一昔前の消費者金融のような躍動ぶりです。それはもう、監察室の皆さんに彼らの活躍をご報告したいぐらい。
それはともかく、悪いことをしたら罰を受けるのは世の定めです。
先日、おとなしく警察署まで出頭してきました。もちろん、あちらが一方的に指定してくるワケの分からん日時に多忙な自分が茨城から群馬まで行けるはずがありません。茨城県の警察署に変えてもらったのです。
で、茨城の親切なお巡りさんの説明によりますと、時速100キロ制限の高速道路を157キロで走行していたので57キロオーバーとの事。
10万円以下の罰金、12点マイナスです。
さようなら。わずかばかりの貯金。
そしてさようなら。MY免許…。
これは、リフでき史上、戦後最大の損害です(泣)。
教習所に通ったあの日々が…キャンセル待ちをしたあの日々が…引っ掛け問題に引っ掛からないようにお勉強したあの日々が…美人の教習官にアレコレ教わったあの日々が…、すべてがまったく無駄になります。自分の場合は普通自動二輪免許まで消滅するので、ガックシ感はハンパではありませんぞ。
皆様、交通違反はいけませぬ。決して、車の運転をナメてはいけません。
3月、4月というのは新年度、新学期、新シーズンが始まる大事な時期です。車を運転される方は、その事を肝に命じ、交通違反や交通事故に気をつけて運転しましょう。
こんな自分が言うのもアレですが、大事なのは平常心です。『今季こそはやってやる!』などと意気込みすぎたりすると、とんでもない事をやらかしてしまうかもしれませんな。
浦和レッズFW高原選手が人身事故 自転車の男性が骨折
高原選手も誰かをケガさせる為に運転していたワケでは無いのでしょうが、結果的にはこのような事になったそうです。ちなみに、フィジカルがちょっとアレな高原選手でしたのでケガが無いか心配でしたが、どうやら本人はご無事の様子。
ウワサによると、今季は好調を維持しているという高原選手。リーグ戦である程度の結果さえ出せば、日本代表に戻る可能性は十分に考えられます。フィジカルというかメンタルというか、何かが弱いような気がする高原選手ですので、これを機に調子を落とす…なんて事にならないようにして頂きたいものですな。
ちなみに、自分はしばらく立ち直れません。
posted by qza04644nif |16:30 |
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2009年01月06日
親愛なるスズキへ
やあ、スズキ。オフを楽しんでいるかい?
この手紙を読んでいる君は、今頃はロンドンの灰色の空を飛んでいる頃かな?それとも、マドリッドの灼熱の太陽の下にいるのだろうか?ポートランドのみんなは君の帰りを待っているだろうが、来季の君の行き先は君が決める事だ。どんなビッグクラブに行こうとも、オレ達は君を応援しているよ。
ちなみに、mitoっていうのはどこの国なんだ?ドイツか?そっちの方から、オファーが来てるってウワサもあるみたいだな。
ところで、急な手紙でビックリしただろう?HEHEHE、申し訳ない。
オレ達2人はいつもチームで一緒だったが、オレがお前に手紙を出すなんて初めての事だからな!というよりも、お前はシャイで無口な男だから、会話だってあんまりしなかったかもしれん。
だがな、オレはお前の事を理解しているつもりなんだぜ。
なぜなら、オレ達はサッカーという名の言語で、ボールを通して多くの言葉を交わして来たからさ。
そうさ、オレ達に会話なんか不要だったんだ。1000の言葉を交わすより、1回のワンツーリターンで心が通じるって事もあるだろ?今のチームでお前を最も理解しているのはこの俺、クリス・ブラウンなのさ!
だが、正直に言おう。
今でこそお前の事を最も理解していると自負するオレだが、最初はお前の事を信じちゃいなかった。
何といっても、お前はワールドカップでゴールを決めたスーパースターだ。ベルギー時代にはチャンピオンズリーグにも出場し、セルビアの名門・レッドスターにも所属した事がある真のスーパースターだ。そんなヤツが、ほぼセミプロリーグのUSLに来るって言うんだから、オレだけじゃなくチームメイト全員が疑いの目を持ったハズだ。スーパースター様が遥々USAまで観光にお越しになったのかっ…てな。ハリウッド進出の準備期間なんて言ったヤツもいたかもしれん。
そんなオレ達…選手やサポーターの疑いを、お前はすぐに晴らしてくれた。
オレはあの日の事を決して忘れる事は無いだろう。
2008年4月26日。
強敵シアトルを相手に決めた超絶ミドルシュート。あの1本のシュートが、たった1本のゴールが2008年のポートランド・ティンバースの最高のゴールに選ばれ、そしてお前は2008年のポートランドにおけるNo1のアスリートの称号を手に入れた。あの称号は、お前にこそ相応しい。お前のツートップの相方であるオレが…、シーズン8ゴールを決めたこのオレが言うんだから間違いないさ。おっと、これは自慢じゃないぜ。
さてと、そろそろ本題に入ろうか。
実はな…。オレは、愛するこのチームを去ろうと考えている。
ポートランド・ティンバースを去ろうと思うんだ。
いや、お前には正直に言おう。
実は今季限りでの引退を考えているのさ。
スズキ、お前の事だからオレの事を引き止めたりはしないだろう?お前はいつだって、自分の行きたい方向に向かって行った男だ。他人の事に、とやかく口出しをするような男じゃないだろう。
なぜ引退するかだって?
…ずっと前に、日本のコトワザを教えてくれたよな。
『SI、俺たちはいつでも2人で1つだった。地元じゃ負け知らず。』
確かにそうだった。俺たちツートップはポートランドでは最強だった。
だがな、結局リーグ戦では最下位だ。お前のようなスーパースターがいたにも関わらず、な。
そりゃあ、最下位になった原因がこのオレだ…なんて事は言わないさ。オレ1人の力でチームの成績が上下するなんて自惚れているワケないだろ?それにオレは8ゴールもしてる。少しはチームの役に立っただろうよ。
そうじゃなく、オレは自分の限界に気が付いたんだ…。
そうさ。いつもオレの横でプレイするお前の姿を見て、自分の限界に気付いちまったんだ。確かに、ゴール数はオレの方が多かったかもしれない。だがな、前線から必死にボールをチェイスし、体を張ってボールをキープし、そしてファウルを奪うお前の姿に多くのファンが感動したのは事実だ。お前のプレイに、多くのファンが魂を揺さぶられ、そしてわずか1ゴールのFWが、ポートランド最高のアスリートに選ばれたんだ。お前には、オレのようなゴールを奪うことしか能の無いFWとは違う何かがあるんだ。オレには何も無い。あるのは8つのゴールだけさ。
とにかく、オレはチームを去る。詳しくはホームページを見てくれ。英語が苦手のお前だから読めないかもしれんが、ティーチャー・エキサイトに翻訳してもらうと良いだろう。
さっきからワイフが呼んでいるから、そろそろペンを置こうと思う。
最後に、これだけは書かせてくれ。
お前は、ポートランドの人々…いや、USAの人々に大きな驚きと喜びを与えてくれた。
だがな、今度はそれを祖国の日本の人々に与える番なんじゃないか?
日本では、多くのファンがお前の帰りを待っているだろう。あの…あいつ…。リフ…で…なんとか……変態も帰りを待っているだろうよ。
まぁ、それはオレが口を挟む事じゃなかったな。
お前は、お前が行きたい方向に向かえば良い。イングランドでも、スペインでも行っちまうがいいさ!
じゃあ、またどこかで会おう。もうピッチ上では会えないが、いつの日か、ゴール裏で丸太の輪切りを持ったオレを見かけたらウインクしてくれよな!
幸運を!
クリス・ブラウン
【このエントリーはフィクションであり、実在の人物及び団体とはあんまり関係ありません】
posted by qza04644nif |02:46 |
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2008年12月17日
さて、今年もこの季節がやってまいりました。
1年間の長いシーズンを終え、しばしの休息についたサッカー戦士達。
まぁガンバ大阪の選手らはいまだに戦闘中ですが、別に本人達も嫌な気分で戦っているワケではないでしょう。今日までここのブログでは完全スルーでしたが、彼らは『クラブワールドカップ』という栄誉ある場で戦うことができるのです。例え負けたって恥じる必要は一切ありません。ガンバ大阪の選手の皆さんには、大いに張り切って頂きたいものですな(クラブワールドカップの話、完結)。
ガンバ以外の選手らといえば、今頃は1年間戦ってボロボロになった体を癒している事でしょう。ボロボロになるぐらい試合に出られなかった選手は、『来期こそはレギュラーを取るぞ!』などと、メラメラ闘志を燃やしているのではないでしょうか。
ところが、来期レギュラー奪取メラメラッとしたくてもチーム事情などによって肝心なチームを出なければいけない方々もいます。
例えば、浦和レッズの岡野選手。
正直、今季は浦和レッズの試合を見ていないので岡野選手がどれくらいチームに貢献したのか分かりません(苦笑)。しかし、長年に渡って籍を置いていた選手ですし、その人柄が浦和サポーターだけでなく他サポにも愛されているのは周知の事実。もちろん、ブログも大人気ですな。今日現在の最新のエントリーをチェックしてみますと、『就職活動中!! 野人』と、非常にシンプルな本文ですが、『オレは仕事を探しているんだ!!引退なんかしないんだ!! 野人』という意思が読み取れます。ブログタイトル通り、『野人は死なない』のです!でしょうか?
さて、チームを放出されたのは岡野選手だけではありません。今月15日に行われた合同トライアウトには総勢159名の選手が参加したそうです。彼らはチーム事情やら大人の事情によってチームを離れたサッカー就職難民。良いチームが見つかる人は幸せ者ですな。
正直、本気になって応援しているチームが無い自分にとっては(すまん、ホーリーくん)、どこのチームの誰が戦力外通告を受けて放出されようがショックはありません。同様に、どこかのチームの主力選手が引き抜かれたりしても、『ああ、そっちに行くのかぁ』ぐらいの感想なのです。この季節の移籍騒動によるストレスが非常に低いのですが、裏を返せば、サッカーの醍醐味の1つを味わっていないのかもしれませんね。これはモッタイナイ。
愛するクラブを持っている多くの方々は、贔屓にしていた選手の移籍・放出にガックシトホホとなり、入団してくるニューカマーにワクワクテカテカするのでしょう。『なんでアイツを放出したんだ?』とか『なんで彼を獲得したんだ?』とか『なんで鈴木隆行選手を獲得しないんだ?』などと悶々とする事もあるのでしょうね。
さっきも書きましたが、選手の出入りはチーム事情とか大人の事情があるのでしょう。どんなにサポーターに愛されている選手でも、出なきゃ行けない時は出ないといけないのです。サポーターの力をちょっとずつ集めて元気玉を作ったって、太陽系最強のクラブフロント陣には敵わないのかもしれません。まぁクラブフロント陣だって、銀河系最強のスポンサー様には敵わないかもしれませんが。
ところが、世の中には我々一般ピーポーが『NO!』といえば、それはチームの決定事項として『NO!』となる素敵なクラブがあるのです!そんな『サカつく』のようなクラブがあるってご存知だったでしょうか?
それが、『MYFC』(マイエフシー)。
YMCAでは無いですぞ。
詳しくはリンク先を読んで頂ければ丸分かりです(←手抜き)。
まぁ手抜きはいけませんし、インターネットに接続できなくてリンク先に接続できない人がいるかもしれないのでここで軽く触れておきますと、MYFCは、数万人のオーナー会員が協力してプロクラブの運営を目指す、サッカークラブ育成オンラインコミュニティです。 オーナー会員は、一人1票の投票権を持ち、まずは候補より運営クラブを決定。その後、選手の獲得から試合・練習のスケジューリングまで、クラブ経営に関するあらゆる決断を下します。
ホームはインターネット。「ネットの集合知」が、クラブの方向性・未来を決定する、画期的な試みとなります。
オーナー会員が運営する実際のクラブは2009年シーズンより始動予定です。
上記の説明はリンク先の本文丸々パクリですが、あんまり気にしないで下さい。
つまり、誰を獲得するか?スタメンはどうするか?戦術は?集客戦略は?という、本来はクラブフロントやら監督やらがやる仕事を、我々一般ピーポーが行うのです。
これなら、サポーターに愛されている選手が放出される心配はナッシング。それどころか、『やっぱり獲得すべきはFWだよね』、『経験のあるベテランが欲しいよね』、『ファールをゲットできる選手が欲しいね』など、貴方の希望・意見によって本当にその選手が獲得できてしまうかもしれません!ムフムフ。ちなみに、このMYFCの運営候補クラブ第一弾は『藤岡ネルソンCF』(静岡県社会人1部リーグ所属)との事。
我々ひとりひとりの力は小さくても、大勢の人達の元気をちょっとずつ集めれば大きな力になるのです!って、さっきも書いたような気がするのですが、そんな感じで『藤岡ネルソンCF』をJの舞台に持ち上げてみたい!などと思った方もいる事でしょう。
そんなちょっと先走ってしまった人に、スピード違反気味のビッグニュースをお届けしますぞ!
礒貝洋光現役復帰宣言!?
そうです。現役時代は『天才』と呼ばれた男。そして、引退してからはゴルフ道を歩み続け、時にはスピード違反などする男、礒貝洋光さんがMYFCの選手として復活する?みたいな?感じ?なのです!
一応、礒貝さんのコメントをパクっておきますと、「MYFCへの意気込み?ゴルフでも俺はこれからも上を目指す。しかしサッカーもこの本来は俺が考えていたこの仕組みを実証すべく選手としてもいきゴミにならないようやる。あとはブログに書く」などと、いきゴミ(←?)にならないように頑張る決心をされているご様子。『あとはブログに書く』などと『続きはWebで』みたいな事をしているので、礒貝さんの大人気ブログをのぞいてみましょう。
「天才」が今日もスピード違反気味に飛ばす必見ブログ
礒貝洋光オフィシャルブログ「礒貝洋光のダブルボギー」
礒貝さんの現役復帰?をお祝いして、リンクを貼っておきました。
では、久しぶり本文をパクってご紹介。
2008/12/17 18:25
現役復帰宣言!?
MYFC、ちまたで話題になっているみたいだな。
申し訳ないのですが、自分は最近まで知らなかったのですぞ。どうやら、自分の住んでいる辺りは『ちまた』では無いようです。残念。
ここだけの話、オレの頭の中では1年半前にこの構想があったことは今俺が協力しようとしているMYFCチームへの配慮もあって言わないでおこう。
なるほど。全世界に向けて発信されている礒貝さんのブログですが、ここだけの話ですぞ!皆さんもおうちのパパやママにはナイショにして下され。MYFCへ配慮をするなど礒貝さんの大人の姿勢に感心しなければならないのですが、何かへの配慮が足らず、何かが間違っているような気がするのです。
動けるのか??と俺のことを言うやつもいるが、ダイエットもかねているとも言わないでおこう。
ダイエットをかねているとは言っていないのです(笑)!決して言っていないので、この件に関してもパパやママやMYFCにはナイショですぞ!
いきごみも聞かれたが、いきたゴミにならないようやりますよ。
なるほど。先ほど出てきた『いきゴミ』とはそういう意味合い(ダジャレ)だったのですな。あまりにもスピード違反だった為に、我々常人には目視できなかったのですぞ。
しかし、『いきたゴミ』って酷すぎる表現(笑)
ゴルフでも俺はこれからも上を目指す。しかしサッカーもこの本来は俺が考えていたこの仕組みを実証すべく選手としてもいきゴミにならないようやる。
もちろん礒貝さんはゴルファーとして生きることを諦めたワケではありません。ゴルフをやりつつサッカー(兼ダイエット)をやるのです!そして、MYFCよりも早くこのアイディア考えた礒貝さん(MYFCには配慮中)がその身を持ってこのアイディアの素晴らしさを実証してくれるのです!
これはある意味現役復帰宣言として受け取ってもらってかまわない。
読みましたか?読めましたでしょうか?!現役復帰宣言として受け取ってもらってもかまわないとの事。つまり今日からは『礒貝洋光選手』として、孤高の天才がサッカー界に殴り込みをかけるのです!この宣言に、礒貝さんの最盛期を知る往年のファンの皆さんは感涙ものでしょうね。ダイエットをかねていますが、そんな事は関係ないのです!
しかし、俺は皆が引退としている時も一言も引退と言っていない。すると再開と言ってもいいな。
なるほど。簡単に言うと『黒夢』と同じなのですな。
まぁ、黒夢の場合は『再開=解散ライブ』なのですが。
黒夢がよく分からない方は、スルーしておいて下され。
なんにしろ、チャレンジ精神旺盛な礒貝さんには頑張って頂きたいものです。
ちなみに、自分がMYFCのオーナーになったら『礒貝さんがフル出場でスピード違反気味に走りまくるサッカー』を戦術として提案したいと思います(笑)
posted by qza04644nif |23:25 |
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2008年11月18日
プンプンッ!!
怒ってます。
皆さん、もうご存じかもしれませんが、ここの管理人は基本的には平和主義者です。まぁ『そんなの知らんわい』という方もいるでしょうが、そういう事にしておいて下され。
そんな平和主義者のことなかれ主義日本代表候補である自分が…3LDKのマンションよりも心が広く、河原子海水浴場の浅瀬よりも深い愛を持っている自分が…猛烈にプリプリと怒っているのです。
正直、これはタダゴトではありません!サッカーで例えるのであれば、我らが鈴木隆行選手がハットトリックしちゃったレベルの衝撃度。もちろん、鈴木隆行選手だってハットトリックぐらいするのですぞ!あれは忘れもしない2004年9月18日…(遠い目)。今日は休みだし久しぶりにテレビでサッカー観戦するかな~っなどと思い、何気なくテレビをオンした自分の目に飛び込んできたのが鈴木隆行選手(当時鹿島アントラーズ)。そして当時は今のように崩壊してなかったジュビロ磐田を相手に、ヘッドで1点目、PKで2点目、そして、カウンターからのドリブル突破→切り返しでDFを振り切る→右足でシュートで3点目を決めた偉大なるストライカー。なぜPKを蹴らせてもらえたのか、3点目の時は誰が降霊していたのか…など、今となっては謎も多いのですが、とにかくTOTOビッグに3回連続で当たってしまったぐらいの衝撃と感動を受けたのを昨日の事のように思い出します。でも、その件は今日の話にはちっとも関係ありません。書いてみたかっただけですな。
今日もムダに長文になりつつあるので、早く本題に行きましょう。
以前のエントリーにも書いたかもしれませんが、2年ほど前にG県の高速道路をレンタカーで走っていた際、ついウッカリ150キロ程出してしまった事がありました。もちろん、スピード違反はいけません。よい子は決してマネしないように!スピード違反気味に加速するブロガーは、この世に1人で十分です(笑)
とにかく、そんな事をした後はやっぱりロクなことが起こりません。案の定、高速上に仕掛けられた謎のカメラに激写されてしまい、G県警からお呼び出しを受けたのです。『お宅の借りたレンタカーでしょ?写真確認しに来てね(はあと)』という事ですな。こちらとしては、まぁ間違いなく自分の仕業だと分かっています。心当たりMAXなのですが、仕事が忙しく、東京を離れて群馬まで行くヒマがありません。本当は、行こうと思えば無理では無いのですが(笑)、あんまり楽しい小旅行ではないので後回しにしていました。
さて、いよいよ業を煮やしたのは正義の県警様。違反者候補筆頭のクセに、我々をシカトするとはケシカラン!っと思ったのか、今月の謎のノルマがキツかったのかは分かりませんが、何を思ったか、自分が住んでいた東京のアパートまで直接やって来たのです!ところが残念なことに、自分はその1日前に茨城県に引っ越し済み。アパートはスッカラカンです。
まぁ、ここまでは特に自分が怒る事はありません。どっちかといえば、怒られる立場です(苦笑)
自分がムカッとしたのは、彼らのその後の動きです。
そもそも、彼らは自分の携帯番号を知っていました。直接東京までお越しになる前に、お電話頂けりゃ良かったのですし、茨城の引っ越し先も電話で聞いてくれれば良いのです。しかし、国民の皆さんからお預かりしている税金を、高い電話代に当てるのはMottainai…と思ったのでしょう。彼らはUターンし、そしてなぜか長野にある自分の実家に行ったのです!高速代とガソリンをガンガン使って。
後はご想像通り。我が子を思う実の両親のいたいけな気持ちを逆手に取り、息子の引っ越し先をゲット。さらに、『このままでは大変な事になりますよ』などと不安を煽り、実の両親を、息子を警察に誘導するための先鋒隊に仕立て上げました。
腹が立っているのは、その警察の姑息な手段と、それにアッサリ引っかかる両親についてです。彼らが警察ではなく、何かの詐欺師かもしれない可能性だってあるのに…まあ詐欺師みたいなものですが(苦笑)。とにかく、群馬→東京→長野と、県境を越えまくって活躍されたG県警の皆さま、非常に余計なお手数をお掛けいたしました(怒)
で、県警の担当者に何か言ってやろうと思い電話しましたが、『担当者不在』とやらでまったく話ができないのです。この憤りをどこに持って行けば良いのか分からずイライラしてたので、とりあえずここに書いておきました(笑)。
さて、お怒りなのは自分だけではありません。
明日に控えたW杯アジア最終予選第3戦。敵地カタールにて闘志を燃やし、『その時』を待っているであろう我らが日本代表。そんな中、メディアにいじられる率が非常に高いあの選手が、いつもながら、やっぱり怒っているそうです。
やる気ないなら帰れ!闘莉王が長友一渇
ポータルサイトの警視総監、Yahoo!様からのパクリですな。
まあ、ヌルイ雰囲気もなく、引き締まった空気の中で調整に入っているのでしょう。元・体育会系(PingPong部)の自分としては、とても喜ばしい状況なのですが、『帰れ』は監督のセリフであって、選手が選手に向かって言うとなんか違和感がありますな(笑)。まぁ、それだけ闘莉王選手の代表へ掛ける想いがハンパではない、という事なのでしょう。同じ選手だからといって遠慮をする事はありません。勝つために手段を選んでいる場合ではありません。熱く、激しく、貪欲に勝利を求める男・それこそが闘莉王選手。
手段を選ばずに、貪欲にリフできさんを追いつめるG県警様も、そういう意味ではしっかり仕事をしているのでしょうが、なんか腑に落ちないのですぞ(苦笑)
posted by qza04644nif |23:05 |
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2008年11月12日
ついに、来ちゃいました。
生まれ育った長野県を離れ、コンクリートジャングル・東京で暮らし始めて十数年。何一つ不自由する事も無く(時々、マネーには不自由していたのはナイショの方向で)、優雅に都会の独身貴族生活を満喫していた自分ですが、ついに東京に別れを告げました。
そしてやって参りました。
この木、なんの木、気になる木の生い茂る町。茨城県日立市。
茨城の皆さん、日立市の皆さん、よろしくメカドック!
さて、日立駅に降り立った孤高の変態1名。妙に寒いです。
駅に到着しましたら、まず探さなければならないものがありますね。それは何でしょうか?
たとえば、上野駅には西郷さん、水戸駅には黄門様と手下どもの銅像がありますね。
ならば、日立駅には『あの方』の銅像があるのでは無いでしょうか?!
そう、あの方とは、あの方。元サッカー日本代表にしてUSL・ポートランドティンバース所属の、我らが鈴木隆行選手です!
日立市といえば、我々日立市民(←ニワカですが)の英雄・鈴木隆行選手を産み落とした聖地だというのは、もはや常識。地元の英雄を讃えるため、銅像ぐらいはあって然るべきだと思っていましたが、予想通り銅像なんかありません。駅前にはローソンがあるぐらいです。いずれ市長になったあかつきには、鈴木隆行選手の銅像を駅前に建てますぞ。と、妄想内で公約。
とりあえず、3LDKで6万円の新居へと移動する自分。東京の住まいが1K(ロフト付)で7万円だった事を考えると、何かが間違っているような気がするのですが、それが何かは分かりません。3LDKを借りちゃった意味も分かりません。部屋のあちこちに広大なスペースが生まれていて、手持ちの家具ではとてもカバーしきれませんぞ(苦笑)
さて、昨日は日立に到着して初めての夜を迎えたのですが、初日からやられてしまいました。
風呂でお湯が使えません。給湯器具がぶっ壊れています。
気合いで水風呂…というか水シャワーを浴びる事も考えましたが、室温は10度を切っているのです。精神力の男・鈴木隆行選手を信奉している自分ですが、さすがにそこまでの精神力は備わっていませんでした。風呂に入らず就寝。
翌朝(今朝)、目が覚めましたが、やっぱり風呂には入れません。一流のジェントルマンであり、某ネコ型ロボットアニメのヒロインと同じくらい風呂好きの自分ですので、風呂に入りたいレベルがMAXになってしまいました。
という事で、水風呂に入る精神力はありませんが、別のところで精神力を発揮しようと考え付いたのです。
日立駅から2.2キロ離れた場所(EZ Navi調べ)にあるネットカフェ。どうやら、そこにはシャワーが完備されている模様。正直面倒くさいですが、そこまで行ってシャワーを浴びて、ついでにブログを更新し、さらには日立市の情報をネットでゲットするという、一流のビジネスマン的発想を思い付いたのです!まぁ、今は無職ですが。
ところで、そのネカフェの近くには、もう1つ素敵なスポットがありました。
茨城県立・日立工業高等学校。
言わずと知れた我らが英雄、鈴木隆行選手の母校です。まさに聖地の中の聖地。ウィザードリィで例えるのなら、ここがまさに訓練所。
というワケで、現場まで取材に行ってきました。と言っても、校内には入れませんが(苦笑)
『伝説のサッカー名選手の足跡を辿る旅』
~ 第一回 不屈の精神を持つ男・鈴木隆行編 ~
ほらっ!サッカーブログっぽくなってきましたよ!さっきまでの調子では、『リフできさんのお引っ越し日記』になってしまう所だったのです。
日立駅から3キロ近く離れた場所にある日立工業高等学校。
エッチラオッチラと徒歩で向かう自分。現場は足で稼いでナンボなのです。しかし、何気に体力にはそこそこの自信がある自分ですが(←婦女子向けのアピール)、徒歩で行くには結構体力を使いました。
なんせ、駅からは上り坂オンリーなのです。特に学校の周辺まで来ますと、スキー上級者用のゲレンデに匹敵するような急斜面(苦笑)。
鈴木隆行選手も、毎日この道をエッチラオッチラと歩いていたのでしょう。彼が持つ無尽蔵な体力・足腰の強さ・そして精神力の強さの秘密の一端が見えたような気がします。これでは、帰宅部だって半年後には相当な足腰になりますぞ(笑)
学校自体は…まぁ、どこにでもあるような造りです(苦笑)。サッカーグランドは1面のみ?あんまりジロジロ見てるとポリスに通報されてしまうので、その辺はアッサリしか見られません。
あと、サッカー部専用だと思われるバスもありました。さすがは名選手を生み出した名門サッカー部。移動は専用機なのですな。バスの前面に『日立健児』とデッカク書いてあるのはちょっとアレですが(苦笑)
さてと、Numberだったか何かの記事で読んだ記憶があるのですが、鈴木隆行選手らサッカー部員は、学校の近くの寺だか神社の石段を上下するトレーニングで、足腰を鍛えていたんだとか。
寺…といえば、近くに『西光寺』なるお寺があります。ここが怪しいです。
せっかくなんで、見ておこう…と思ったのが、運の尽きでした(笑)
お寺に行くまでに続く、上り坂地獄。長野育ちの自分ですので坂なんか珍しくも無いですが、この傾斜は老体には堪えるのです。道に迷ったりして散々歩いてようやく見つけた西光寺でしたが、もう石段なんか探す気力は残っていませんでした(苦笑)
お寺からネカフェまでは下り坂オンリーですが、疲れた足には下り坂も堪えます。体重を支えられないですぞ。
で、ネカフェに到着。マッサージチェアのある個室を選んだのは言うまでもありません(苦笑)。ドリンクバーの薄いコーラがこんなに美味しいとは…。スポーツの素晴らしさを改めて実感した今日この頃でした。
ちなみに、ネカフェにシャワーはありませんでした。勘違いしていたのですが、シャワー完備は系列店の方ですな。汗臭さが加速しちゃったんですけど(苦笑)。
posted by qza04644nif |15:33 |
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2008年10月02日
魅惑のスポーツ卓球を愛する皆さん、こんばんわ。
久しぶりの更新ですが、今日も皆さんと一緒に、我々が心の底から愛してやまないインドアスポーツの王・卓球について熱く熱く語り合いたいと思います!
それでは、いつもの合言葉を皆で唱和いたしましょうね。
せ~の!『We love Ping Pong』!
む、誰ですか!『We love Bingo Bongo』なんて言っているのは。Bingo Bongoはとっくの昔に解散したのですぞ!
ちなみに、Bingo Bongoを知らない方は、Webで調べて下され(投げっぱなし)
さて、急に卓球の話をしたくなったのは他でもありません。
『親友』と書いて『ライバル』と読み、『ライバル』と書いて『友』と読み、『友』と書いて『マブダチ』と読む、自分の友人が結婚する事となりました。
彼は高校時代の同級生であり、当時自分が所属していた卓球部で共に白球を追いかける仲でもありました。
高校を卒業し、お互いに上京をしてきて早くも十数年。若くピチピチだった我々も、ずいぶんと歳をとり、いい歳のオッサンになりました。まぁ、精神年齢の方はずいぶんと若返っており、今は6歳ぐらいです。来年には5歳の誕生日を迎える事ができるでしょう。幼稚園に行けるのが、今から楽しみなのです。
話を元に戻しましょう。妄言ばっかり言ってる歳じゃないですぞ。
とにかく、お付き合いしていた女性にプロポーズし、無事に快諾され、マンションを買って結婚なさるとの事。うむ…おめでとう…。
ところで、結婚が決まった人に、『いつ、どこで、どんなプロポーズをしたの?』と聞くのは最低限の礼儀だと思っております。本当はあんまり興味が無くたって、聞かないのは野暮ってものなのです。聞きたくなくっても、聞かなきゃならんのです。
で聞いてみると、どうやらお付き合いを本格的に開始したのは僅か半年ぐらい前の話で、その前のほとんどの期間は『ただの友人関係』だった様子。つまり、付かず離れずの微妙な距離を保ちつつ関係を我慢強く維持し、チャンスと見るや攻勢に出てお付き合いを開始し、そして、一気にプロポーズを決めたのです。
その話を聞いて笑ってしまいました。
なぜなら、彼は卓球プレイヤー時代は、典型的な『カットマン』だったのです。
卓球好きな皆様ですので、今さらカットマンについての説明は不要かと思われますが、カットマンとは、卓球台からやや離れた位置にポジションを取り、相手のボールをカット(下回転)で返球し相手のミスを待ち、相手のミスに乗じて一気に攻撃をするタイプなのです。皆さんあまり興味をお持ちで無いかもしれませんが、サッカーで例えるとカウンターをメイン戦術にしているようなものですな。
三つ子の魂、百までと言いますが、人間、いくつになっても心の根っこの部分は変わらないものです。
ところで、そんな事を書いている自分はどんなプレイヤーだったのでしょうか(遠い目)
自分は友人とは全く逆で、卓球台にベッタリ接近する『前陣速攻型』と呼ばれるタイプでした。今でもそう呼んでいるかは知りません。卓球好きな皆様なら知っているでしょうね。
とにかく、このタイプは何があっても台から離れず、ひたすら攻撃をいたします。またもや我々とあまり馴染みが薄いサッカーで例えると、ラインをひたすら高く上げて、守備よりも攻撃を優先するようなものなのです。
ところが、当初の自分はこのスタイルをイマイチ理解していませんでした。
前陣には構えますが、基本スタイルは守備的。ツッツキ…つまり、ボールの下側をチョコンと突っついて相手陣内へ短く返してばかりいたのです。短いボールは相手から攻撃を受けにくいので安心安全。ほとんどの場合、相手もボールをツッツキで返すしかありません。ツッツキで返されたボールを、こちらもツッツキ。これが何十本も続くのですから、観客も審判をつまらない事この上なし。プレイしてる自分だってつまらないのです。とにかく、先にツッツキに飽きた方が無理に攻撃に転じてミスをし、ミスが多かった方が負ける…という最高に退屈な卓球でした。
まぁ大抵の場合は、飽きっぽい自分が先に攻撃に出てミスるのですが(苦笑)
そこで、プレイスタイルを改めました。
いや、改めざるを得なかった…と言ったほうが良いでしょう。平凡な相手ならともかく、超高校級ともなるとツッツキだけで勝てるハズがありません。というか、ツッツキみたいな小手先技に関して言えば、彼らのほうが遥かに器用なのです。
なので、ビビリスタイルのツッツキを捨て、スマッシュ連打の選手に生まれ変わりました。
スマッシュについての説明は不要ですな。バッチーンっと強打する事ですぞ。
ちょっと返球が難しそうなボールだろうが何だろうが、とにかく強打。ボールが相手陣内に入ればこっちの1点。入んなかったらあちらの1点。もの凄いシンプルなスポーツになってしまいました。ところが意外なことに、自分にはスマッシュの才能があったらしく、自分でも良く分からない謎の慣性の法則でボールが相手陣内にポコポコ決まり、いつの間にかソコソコ勝てる選手へと成長できたのです。勝っても負けても試合時間も短いですし、激しい試合なので観客も喜びます。サッカーも、攻撃サッカーの方が人気が出るというのも頷けるのです。まぁ、サッカーについてはサッカーのブログでお話すれば良いので、ここでは多くは語りません。
『このスタイルで県で上位に食い込めるかも』と思い自信を深めましたが、上には上がいるもの。自分のこのスタイルが浸透してくると、今度は相手としてはこちらにスマッシュを打たせない対策を取ってくるようになりました。そうです。ツッツキによる持久戦を持ち込んでくるのです。
もちろん、突っつかれたらこっちも突き返せば良いのですが、ツッツキ合戦は過去に捨てたスタイル。今さら先祖がえりはできません。結局、難しいボールを自分が無理やりにスマッシュしてミスを連発し、負け。再び、あるレベルからは勝てない選手になりました。
それでも、自分はスマッシュに固執しました。聖闘士星矢で例えると、グレートホーンしか打てないアルデバランみたいなものです。手持ちの最大の奥義が通用しないというのは、プライドが許さないのです。聖闘士には同じ技が2度通用しないのはもはや常識ですが、その頃の自分には常識がありませんでした。
ところがある日、自分の人生観を変えるような事件が起こります。
ある大会の途中、足を軽く捻挫してしまいました。超体育系の卓球部だったので、途中棄権なんぞできません。負けるまでは試合をせねばならぬのです。ちなみに、次の相手は自分が何度やっても一度も勝ったことが無いような強敵。自分がスマッシュ連打スタイルである事は、相手も分かっているハズです。こちらの生命線のスマッシュのスキルであれば互角かも知れませんが、その他の技についてはあちらが遥かに上。いつも通りの試合展開になれば、負けるのは自分。ベストコンディションでもダメなのに、捻挫なんぞしていたら勝てるワケが無いのです。何をどう考えても負けは確定。友人らに『痛みに耐えてよく頑張った!感動した!』と言ってもらえるのが関の山です。
しかしながら、結果は僅差の勝利。小金星。
当時は、『気合で勝った』と思っていたので深く考えなかったのですが、大人になった今なら何故勝てたか分かるような気がします。
あの試合に限って言えば、自分はスマッシュを普段よりも制限して使っていました。制限していた…というか、足が痛くてあまり打てなかったのですが。いつもなら、相手の思うツボにハマり、バッチコーン!と打ってミスるかカウンターを食らう場面なのに、無理できなくてツッツキ。元ツッツキプレイヤーだったのが幸いし、いきなりの実戦でも問題ありません。
相手にしてみれば、普段は攻撃一辺倒の自分が緩急使い分けてくるのですから、やりにくい事、この上なかったのでしょう。しかも、計算された緩急の使い分けではありません。痛くて踏ん張れない時のみ緩くなる、ランダムです(苦笑)
なぜ勝てたのか…。もうちょっと考えれば、自分はもう1ステップ上の卓球プレイヤーに成長できたかもしれません。緩急の使い分け。たったそれだけの事なのに、その後も攻撃一辺倒スタイルを通していきました。
そして、高校3年最後の大会。『負けたら最後』のプレッシャーに完全に負けてしまい、ミスを恐れてまったくスマッシュを打てないというチキンぶりを発揮します。ビビリながらのツッツキ合戦をした挙句、格下の相手にまさかの敗戦。自分の卓球選手人生は、ここで終了したのです…。
とにかく、いくら自信があるとは言え、いつも同じことばかりでは相手に読まれ、時には通用しなくなる事もあります。勝負を知る者は、その辺りを熟知しているのでしょう。
コロコロやめた?遠藤「気分転換」強烈PK
遠藤の右足から2つのゴールが生まれ、G大阪が今季2度目の公式戦5連勝を飾った。前半35分にFKをゴール前に放り込み、最後はこぼれ球を中沢が先制。3分後にはPKのチャンスで「そろそろ読まれるかな」と、代名詞の“コロコロPK”ではなくゴール右上に力強く蹴り込んだ。「あんなにPKを強く蹴ったのはプロに入ってから初めてかな。まあ気分転換という感じ」。上り調子のまま、中2日で首位・鹿島をホームに迎える。
スポニチ様からパクッたヤフー様からのパクりです。
ちょっと前の話ですが、第22節の神戸戦でコロコロPKを防がれた遠藤選手。先日のW杯アジア予選バーレーン戦では見事にコロコロと決めていましたが、コロコロが広く知られている日本国内においては、ちょっと変化を付けた方がいいと思ったのでしょう。相手GKにしてみれば、今までもただでさえ厄介なコロコロPKだったのに、これからはいきなりズドン!の可能性もあるワケですから、悩みまくることでしょうな。『気分転換』などと言っていますが、遠藤選手のいやらしい性格…じゃなくて勝負師としての才能の片鱗がうかがえます(苦笑)
まぁそうは言っても、我々一般ピーポーだって遠藤選手のような感覚は必要なのでしょう。
異性に対してだって、時には優しく、時には厳しく、時にはツンデレに…。そんな柔軟性のある男が、モテモテになり、スイートハートをゲットできるのです。
そこんとこが出来ないマイペース&頑固一徹の自分は、まだまだ結婚なんぞ出来るハズがありませんな(涙)
自分、不器用っすから…(パクリ)
posted by qza04644nif |21:19 |
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2008年08月30日
恋をしました。
初めてアナタを見た瞬間、ボクは不覚にも恋に落ち、その時からアナタしか見えなくなりました。
周りの人はアナタの事について、『そっか~?別に普通じゃない?』なんて反応をしますが、きっと、彼らにはアナタの素晴らしさが分からないのでしょうね。
確かに、ルックス的には派手すぎず地味すぎず平凡かもしれません。でも、そのスリムな身体は健康そのもの。お肌だってスベスベです。それに、他人には無いアナタだけが持つステキな個性の数々…。
そんなアナタを見ていると、ボクの心臓は地下8階で放たれたティルトウェイトの轟音のように高鳴り、ボクの心は地下9階で放たれたティルトウェイトの業火のように熱くなり、アナタの存在は地下10階で放たれたティルトウェイトの核汚染のように、ボクの脳内に侵食してくるのです。
でも。
今のボクには大事なハニーがいます。
もう3年近い付き合いでしょうか。毎朝ボクを起こしてくれる、とてもやさしいハニーです。ちょっと小太りなのが弱点だけど、それもまた個性。
そんなハニーに対し、友人たちは『そろそろ別れ時じゃない?(笑)』なんて言います。3年も付き合えば、長いほうだと。
けれども、ボクには別れるつもりは全くありませんでした。これからも、ずっとキミを離さないよ…ずっと一緒だよ…と、ごくごく当たり前のように思っていたのです。
そんなボクの目の前に、アナタが現れました。
そして、日に日に大きくなっていくアナタの存在を認識し、ボクは気づきました。
別れの季節がやってきたのだ…と。
人生は、出会いと別れの繰り返し。いつか、こんな日が来ることは本当は分かっていたのです。
キミとの別れはツライけど、2人にとってはそれが正しい選択肢なのでしょう。
さようなら、今までありがとう。
もう会えないかもしれないけど…キミの事は、きっと忘れないよ。
というワケで、新しいハニー候補はこちら。
超時空企業カシオ様が世界に送り出した新機種、『G'z One W62CA』でございます。
(E)!(←カッコイー!という意味)(←流行らない予感)
ちなみに、現在のハニーこと『G'z One TYPE-R』はこちら。やはり、(E)ですが、重くてデカイのが難点。それに、前述したように3年ぐらい前の機種なので、最新の機能なんか全然ありません。Zガンダムで例えれば、ガルバルディα程度の性能しか無いのです。
しかしながら、携帯電話なんか通話ができれば良いのです!液晶など飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。
まぁ、あとはアラーム機能があれば十分。他には、ネットに接続できれば良いようなものですな。贅沢を言えば、音楽が聴けたりワンセグを受信できたらいいな~なんて思ったり思わないフリをして思ったり。携帯電話なんか、それぐらいの機能があれば十分でしょう。
そんな自分が、なぜか『G'z One』シリーズにこだわる理由は1つ。
ぶっ壊れないからです。
厳密にいえば、ぶっ壊れにくいからですな。
そういえば、前にもそんなエントリーを書いたような気がします。
日本全国で集中豪雨の被害が報告されていますが、この携帯であれば平気の平左(100%死語)ビショビショになったって、流れてきたタンスから衝撃を食らったって、ダメージは無し。いくらザクマシンガンをぶっ放したって、ガンダリウム合金には傷ひとつ付けられないのと同じなのです。
というか、そろそろ例のアニメから離れないと、話がちっとも進まないことに気が付きましたぞ。
とにかく、新機種『G'z One W62CA』はとってもステキなのです!スタイリッシュでクールルックスなのに、超頑丈!しかもナイス機能満載!ただ、『電子コンパス』やら『潮位表示』やら『月齢表示』は大都会・東京で活躍する出番は無さそうですが(苦笑)
まぁ、人間というのは新しいモノに目が行きやすいものです。
そして、それはあの方といえども同様なのでしょう。
あの方とは、僕らが大好きな釜本邦茂日本サッカー協会名誉副会長。
またの名をガマッチョさん。
釜本さんが超絶辛口ブログをやっているのは、ローカルなところではとても有名な話ですが、釜本さんのブログにはお決まりのパターンがありました。
それは、フォワードにはとても辛口なところです。
ご自身が一流のフォワードだっただけに、その説得力には誰も文句が言えません。本当は言えるかもしれませんが、なんとなく言えません。とにかく、現在も最前線で活躍中の日本のフォワード陣といえど、釜本さんにかかればズダズダに切り刻まれてしまいます。多少扱いが良かったのは、五輪代表の李選手ぐらい。それだって、どっちかというと反町監督の采配批判(以下略)
そんな釜本さんでしたが、ここ最近のエントリーに変化がありました。
というワケで、あいかわらず勝手にリンク。
静岡でやっているというユースの大会に参上した、われ等が釜本さん。そこでダイヤの原石を発見してしまったそうです!
それは、セレッソ大阪に所属するFW白谷建人選手。勝手にリンクしておきました。
とても興奮したのでしょう。その翌日にも白谷選手を名指しで誉めております。これはお珍しい。
そんな白谷選手ですが、ニワカの自分ですので、どんな選手なのかちっとも知りません。鋭い動き出しでチャンスを作り出し、左右両足から放たれる強烈なシュートが持ち味らしいです。公式サイトに書いてありますな。
しかし、これだけではちっとも分かりません。釜本さんがお気に入りの白谷選手のことをもっともっと知りたいのっ!っと思ってアチコチ調べてみました。
すると、ネット社会はたいしたものです。アチコチに情報が転がってます。
まずは、毎週コンビニ内でお世話になっている情報誌、『サッカーマガジン』のWEB版こと、『WEBサッカーマガジン』の選手データベース。またまた勝手にリンクして見ましょう。
はい、彼が白谷選手です。公式HPでも見ましたね。こちらは薄笑いバージョンですが。
出生地は『京都府』らしいですな。公式HPでも見ましたね。まさか釜本さん、ご自身も京都府出身だからって贔屓目で見てるワケじゃないですよね(笑)
好きなサッカー選手は『中山雅史』と、なかなか目の付け所がシャープですが、新世代のストライカーには、好きなサッカー選手にあえてセレッソの先輩の名を挙げる…なんて気遣いはありません。そんなセコイ事を考えるのは、我々のような小市民のみです。
好きな言葉は『v』。VガンダムのVです。もうその話はやめましょう。
好きな食べ物『カツ丼』とはなかなか元気があってよろしいですが、苦手なもの『おばけ』については、なんともコメントのしようがありません(笑)1000年の都・京都には、おばけとか普通にいるのでしょうか?
好きなアーティストや好きな女性タレントの回答だとか、趣味の『遊ぶこと』というのを見ると、『ああ、やっぱり今どきの19歳なんだなぁ』と思ってしまうのと同時に、『案外、普通の人だな』と思ってしまったのですが、次の項目を見て前言撤回。
自分の性格『バカ』
そうですか(苦笑)
選手データは2月21日時点のものらしいので、少しは変わったことをお祈りしたいです(笑)
でも、この辺りの画像を見てしまうと、選手データに更新は無さそうですな(笑)
まぁ、何か特別な事を成し遂げる人物というのは、我々一般ピーポーからは、得てして変人あつかいされるもの。しかし、そのぐらい『他人に流されない自分』を持っているからこそ、釜本さんのハートにもビビッと来たのかもしれません。
『世の人は 我を何とも言わば言え 我なすことは 我のみぞ知る』
幕末に活躍した、坂本龍馬の有名な句です。
白谷選手のプレーを見たことが無い自分ですが(苦笑)、釜本さんの期待に答えられるように、これからも自分の道を進んで行ってほしいものです。そして、日本を代表するストライカーになった頃には、『自分の性格・バカ』を卒業してもらいたいものだと思いました(笑)
ちなみに上の句は、この選手のところからパクリました。
似合いすぎ(笑)
posted by qza04644nif |19:57 |
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2008年07月24日
夏が来る~♪きっと夏が来る~♪
自分が尊敬してやまないビッグアーティスト、大黒摩季さんの『夏が来る』ですな。次に尊敬してやまないアーティストはチェッカーズですが、それはまた別の機会に。
毎年毎年の事でアレですが、今年もまた夏がやって参りました。お日様が必要以上に自己出張し、ボクらの肌をゲシゲシ焼いて、脳をトロトロにしてくれる季節がやってきたのです!
さて、皆さん。夏はお好きですか?
ふんふん、なるほど。海水浴場限定で言えばお好きなのですか!理由はよく分かりませんが、そういうものなのですな。
かくいう自分も、海水浴場やらプール限定で言えば夏は好きかも知れませんが、普通の生活をしている時には夏がキライになります。まぁ、ほとんどの方がそうかもしれませんが、あの暑さはキツ過ぎます!強制ダイエット地獄ですぞ。
特に、自分なんぞは生まれも育ちも軽井沢(あたり)なのです。いわば、生まれながらの避暑エリート。避暑に関する英才教育を幼少の頃から受けて育ってきたのですから、東京の暑さがキツイのは当たり前なのでしょう。『三つ子の魂、百まで』と言いますが、そんな感じなのでしょう。でしょうか?違うか。
とにかく、最近は暑くてバテバテな上に、耳が原因だと思われる目がグルグル病のせいで相当に体調不良なのです。そして、体調不良なのであんまりブログを更新できませんでした!という、果てしなく長い言い訳トークでした。
あっ!耳と言えば、昨日、ようやく医者に行ってきたのです!最寄り駅の初台駅から徒歩3分というナイスアクセスの開業医の所へ行ってきましたぞ。
医院に入った瞬間、昭和にタイムスリップしてしまったかのような感覚におちいるレトロな内装の医院だったので、正直、引き返そうかと思いましたが、なんせその時点で患者が誰もいなかったので、仕方なく受付。誰もお客さんがいない喫茶店でうまいコーヒーが出てきた試しがありませんが、医者と喫茶店は違うのだろうと心の中でつぶやきます。祈ります。
ちなみに、健康優良中年日本代表候補にも挙がってしまうような健康人間であった自分ですが、耳鼻科については10歳の頃から通っているのです。鼻なんかは去年には入院して手術をしたほど。まさに耳鼻科通院エリート。耳鼻科通院に関する英才教育を幼少の(以下略)
さて、そんなエリート患者様がやってきたのです。お医者さんとしてもさぞかしプレッシャーだろうと思いきや、別にそんな事はなさそうでした。60代と思われる初老の男性が一人で診察しているようです。ちなみに受付はお姉さんでしたが、特に話が広がるような事はありませんでした。残念無念。
お医者さんの『今日はどうしたの?』という質問から、診察開始。耳がカユいし、謎の液体が出るし、目がグルグル回るんですよ、と明快な回答をしてやりますが、聞いてるのか聞いてないのか分かりません。『そ…それはメニエール病に違いない!今すぐ有給休暇を取って仕事を休むべきです!』というセリフを期待しましたが、お医者さんといえば、ブツブツ言いながら人の耳を覗き込んだりしている始末。『ありゃ?メニエール病じゃないのか?エルセーヌ病か?』とドキドキしたりはしませんでしたが、ついにお医者さんの口から、衝撃の病名が伝えられました!
『これは、良性%○△W#■痴Φですね!』
んんん?聞き取れません!もう一度病名を教えてもらおうとしましたが、『良性%○△W#■痴Φです』と言われてしまい、結局、病名は分からず。病名が聞き取れないのは自分の耳が原因なのか心配になりますぞ。
そんな感じで、メニエール病では無かったようですが、その一歩手前だったようです。目薬ならぬ『耳薬』をもらい、おとなしく帰宅しました。
というのが昨日の話。
さて、本日。
さっそく、昨日お医者さんから頂いた『耳薬』を試してみます。要は、目薬の要領で耳の穴に液体をたらしこむだけです。1回につき5~6滴という事ですが、とりあえずやってみました。
これは気持ち悪い(苦笑)
プールに入って、耳の穴の中に水が入ったようなものです。違和感アリアリですし、何より右耳が聞こえません!かと言って、片足でトントンとスキップして液体を出してしまっては元も子もないのです。我慢して、液体が消滅する(?)のを待ちます。
するとすると、仕事に支障がでるのですぞ。
たとえば、自分の場合、電話に出るときは左耳で聞くのですが、同時に右耳で人の話を聞くような事があります。自分を中継した3者会議みたいなものですな。それなのに、右耳が聞こえないと不便で仕方ありません!2種類の耳薬を1日2回ずつやらないといけないので、1日4回はこの不便タイムが訪れるのです。
普段はまったく気にもならなかった事でしたが、病気になってみて気がつく事があります。
まず、健康とは、まことにもって素晴らしいものです。
そして、症状が悪化する前に病院に行っておけばこんな面倒な事にはならなかったかもしれません。治療は早めにしとくのがベストだという事です。
というワケで、この方も治療に入るようです。
この方とは、自分のドッペルゲンガーである中村俊輔選手。もはや、どっちがオリジナルだったのか分からなくなってきましたが、一説によると、そんなに似てないらしいです(苦笑)ドッペルゲンガー説、危うし。
とにかく、中村俊輔選手が右足付け根部分の緊急手術を行うことが分かったそうです。ソースはこちら。
中村選手が6月のW杯アジア3次予選で右足首ねんざを抱えながらプレイしていたのは、皆さん周知の事実。まぁ、本当に3次予選が原因かは分かりませんが、どうやら足をかばいながらプレイした影響でグロインペインを発症し、手術をしなければいけないまでになってしまったようです。
だましだましでもプレイできるみたいですが、やるならズバッとやってしまい、しばらく休んでから完全復帰したほうが良いのかもしれません。宝くじだって、チョコチョコと少しずつ買い続けるよりは、貯金をしてからドカンと1回にまとめて購入したほうが当たるような気がします。違うか。
とにかく、最終予選までには間に合うようなので、一安心。
自分も、右耳の症状が原因で左耳まで悪くなる事があるみたいなので、頑張って病気と闘います!
耳薬さすだけですが(笑)
posted by qza04644nif |19:05 |
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