2008年10月02日

例の球技について

魅惑のスポーツ卓球を愛する皆さん、こんばんわ。

久しぶりの更新ですが、今日も皆さんと一緒に、我々が心の底から愛してやまないインドアスポーツの王・卓球について熱く熱く語り合いたいと思います!
それでは、いつもの合言葉を皆で唱和いたしましょうね。

せ~の!『We love Ping Pong』!

む、誰ですか!『We love Bingo Bongo』なんて言っているのは。Bingo Bongoはとっくの昔に解散したのですぞ!
ちなみに、Bingo Bongoを知らない方は、Webで調べて下され(投げっぱなし)

さて、急に卓球の話をしたくなったのは他でもありません。

『親友』と書いて『ライバル』と読み、『ライバル』と書いて『友』と読み、『友』と書いて『マブダチ』と読む、自分の友人が結婚する事となりました。

彼は高校時代の同級生であり、当時自分が所属していた卓球部で共に白球を追いかける仲でもありました。

高校を卒業し、お互いに上京をしてきて早くも十数年。若くピチピチだった我々も、ずいぶんと歳をとり、いい歳のオッサンになりました。まぁ、精神年齢の方はずいぶんと若返っており、今は6歳ぐらいです。来年には5歳の誕生日を迎える事ができるでしょう。幼稚園に行けるのが、今から楽しみなのです。

話を元に戻しましょう。妄言ばっかり言ってる歳じゃないですぞ。

とにかく、お付き合いしていた女性にプロポーズし、無事に快諾され、マンションを買って結婚なさるとの事。うむ…おめでとう…。

ところで、結婚が決まった人に、『いつ、どこで、どんなプロポーズをしたの?』と聞くのは最低限の礼儀だと思っております。本当はあんまり興味が無くたって、聞かないのは野暮ってものなのです。聞きたくなくっても、聞かなきゃならんのです。
で聞いてみると、どうやらお付き合いを本格的に開始したのは僅か半年ぐらい前の話で、その前のほとんどの期間は『ただの友人関係』だった様子。つまり、付かず離れずの微妙な距離を保ちつつ関係を我慢強く維持し、チャンスと見るや攻勢に出てお付き合いを開始し、そして、一気にプロポーズを決めたのです。

その話を聞いて笑ってしまいました。

なぜなら、彼は卓球プレイヤー時代は、典型的な『カットマン』だったのです。
卓球好きな皆様ですので、今さらカットマンについての説明は不要かと思われますが、カットマンとは、卓球台からやや離れた位置にポジションを取り、相手のボールをカット(下回転)で返球し相手のミスを待ち、相手のミスに乗じて一気に攻撃をするタイプなのです。皆さんあまり興味をお持ちで無いかもしれませんが、サッカーで例えるとカウンターをメイン戦術にしているようなものですな。

三つ子の魂、百までと言いますが、人間、いくつになっても心の根っこの部分は変わらないものです。

ところで、そんな事を書いている自分はどんなプレイヤーだったのでしょうか(遠い目)

自分は友人とは全く逆で、卓球台にベッタリ接近する『前陣速攻型』と呼ばれるタイプでした。今でもそう呼んでいるかは知りません。卓球好きな皆様なら知っているでしょうね。
とにかく、このタイプは何があっても台から離れず、ひたすら攻撃をいたします。またもや我々とあまり馴染みが薄いサッカーで例えると、ラインをひたすら高く上げて、守備よりも攻撃を優先するようなものなのです。

ところが、当初の自分はこのスタイルをイマイチ理解していませんでした。
前陣には構えますが、基本スタイルは守備的。ツッツキ…つまり、ボールの下側をチョコンと突っついて相手陣内へ短く返してばかりいたのです。短いボールは相手から攻撃を受けにくいので安心安全。ほとんどの場合、相手もボールをツッツキで返すしかありません。ツッツキで返されたボールを、こちらもツッツキ。これが何十本も続くのですから、観客も審判をつまらない事この上なし。プレイしてる自分だってつまらないのです。とにかく、先にツッツキに飽きた方が無理に攻撃に転じてミスをし、ミスが多かった方が負ける…という最高に退屈な卓球でした。
まぁ大抵の場合は、飽きっぽい自分が先に攻撃に出てミスるのですが(苦笑)

そこで、プレイスタイルを改めました。
いや、改めざるを得なかった…と言ったほうが良いでしょう。平凡な相手ならともかく、超高校級ともなるとツッツキだけで勝てるハズがありません。というか、ツッツキみたいな小手先技に関して言えば、彼らのほうが遥かに器用なのです。

なので、ビビリスタイルのツッツキを捨て、スマッシュ連打の選手に生まれ変わりました。
スマッシュについての説明は不要ですな。バッチーンっと強打する事ですぞ。

ちょっと返球が難しそうなボールだろうが何だろうが、とにかく強打。ボールが相手陣内に入ればこっちの1点。入んなかったらあちらの1点。もの凄いシンプルなスポーツになってしまいました。ところが意外なことに、自分にはスマッシュの才能があったらしく、自分でも良く分からない謎の慣性の法則でボールが相手陣内にポコポコ決まり、いつの間にかソコソコ勝てる選手へと成長できたのです。勝っても負けても試合時間も短いですし、激しい試合なので観客も喜びます。サッカーも、攻撃サッカーの方が人気が出るというのも頷けるのです。まぁ、サッカーについてはサッカーのブログでお話すれば良いので、ここでは多くは語りません。

『このスタイルで県で上位に食い込めるかも』と思い自信を深めましたが、上には上がいるもの。自分のこのスタイルが浸透してくると、今度は相手としてはこちらにスマッシュを打たせない対策を取ってくるようになりました。そうです。ツッツキによる持久戦を持ち込んでくるのです。

もちろん、突っつかれたらこっちも突き返せば良いのですが、ツッツキ合戦は過去に捨てたスタイル。今さら先祖がえりはできません。結局、難しいボールを自分が無理やりにスマッシュしてミスを連発し、負け。再び、あるレベルからは勝てない選手になりました。

それでも、自分はスマッシュに固執しました。聖闘士星矢で例えると、グレートホーンしか打てないアルデバランみたいなものです。手持ちの最大の奥義が通用しないというのは、プライドが許さないのです。聖闘士には同じ技が2度通用しないのはもはや常識ですが、その頃の自分には常識がありませんでした。

ところがある日、自分の人生観を変えるような事件が起こります。

ある大会の途中、足を軽く捻挫してしまいました。超体育系の卓球部だったので、途中棄権なんぞできません。負けるまでは試合をせねばならぬのです。ちなみに、次の相手は自分が何度やっても一度も勝ったことが無いような強敵。自分がスマッシュ連打スタイルである事は、相手も分かっているハズです。こちらの生命線のスマッシュのスキルであれば互角かも知れませんが、その他の技についてはあちらが遥かに上。いつも通りの試合展開になれば、負けるのは自分。ベストコンディションでもダメなのに、捻挫なんぞしていたら勝てるワケが無いのです。何をどう考えても負けは確定。友人らに『痛みに耐えてよく頑張った!感動した!』と言ってもらえるのが関の山です。

しかしながら、結果は僅差の勝利。小金星。

当時は、『気合で勝った』と思っていたので深く考えなかったのですが、大人になった今なら何故勝てたか分かるような気がします。

あの試合に限って言えば、自分はスマッシュを普段よりも制限して使っていました。制限していた…というか、足が痛くてあまり打てなかったのですが。いつもなら、相手の思うツボにハマり、バッチコーン!と打ってミスるかカウンターを食らう場面なのに、無理できなくてツッツキ。元ツッツキプレイヤーだったのが幸いし、いきなりの実戦でも問題ありません。
相手にしてみれば、普段は攻撃一辺倒の自分が緩急使い分けてくるのですから、やりにくい事、この上なかったのでしょう。しかも、計算された緩急の使い分けではありません。痛くて踏ん張れない時のみ緩くなる、ランダムです(苦笑)

なぜ勝てたのか…。もうちょっと考えれば、自分はもう1ステップ上の卓球プレイヤーに成長できたかもしれません。緩急の使い分け。たったそれだけの事なのに、その後も攻撃一辺倒スタイルを通していきました。
そして、高校3年最後の大会。『負けたら最後』のプレッシャーに完全に負けてしまい、ミスを恐れてまったくスマッシュを打てないというチキンぶりを発揮します。ビビリながらのツッツキ合戦をした挙句、格下の相手にまさかの敗戦。自分の卓球選手人生は、ここで終了したのです…。

とにかく、いくら自信があるとは言え、いつも同じことばかりでは相手に読まれ、時には通用しなくなる事もあります。勝負を知る者は、その辺りを熟知しているのでしょう。

コロコロやめた?遠藤「気分転換」強烈PK

遠藤の右足から2つのゴールが生まれ、G大阪が今季2度目の公式戦5連勝を飾った。前半35分にFKをゴール前に放り込み、最後はこぼれ球を中沢が先制。3分後にはPKのチャンスで「そろそろ読まれるかな」と、代名詞の“コロコロPK”ではなくゴール右上に力強く蹴り込んだ。「あんなにPKを強く蹴ったのはプロに入ってから初めてかな。まあ気分転換という感じ」。上り調子のまま、中2日で首位・鹿島をホームに迎える。 

スポニチ様からパクッたヤフー様からのパクりです。

ちょっと前の話ですが、第22節の神戸戦でコロコロPKを防がれた遠藤選手。先日のW杯アジア予選バーレーン戦では見事にコロコロと決めていましたが、コロコロが広く知られている日本国内においては、ちょっと変化を付けた方がいいと思ったのでしょう。相手GKにしてみれば、今までもただでさえ厄介なコロコロPKだったのに、これからはいきなりズドン!の可能性もあるワケですから、悩みまくることでしょうな。『気分転換』などと言っていますが、遠藤選手のいやらしい性格…じゃなくて勝負師としての才能の片鱗がうかがえます(苦笑)

まぁそうは言っても、我々一般ピーポーだって遠藤選手のような感覚は必要なのでしょう。

異性に対してだって、時には優しく、時には厳しく、時にはツンデレに…。そんな柔軟性のある男が、モテモテになり、スイートハートをゲットできるのです。
そこんとこが出来ないマイペース&頑固一徹の自分は、まだまだ結婚なんぞ出来るハズがありませんな(涙)

自分、不器用っすから…(パクリ)

posted by qza04644nif |21:19 | 選手 | コメント(20) | トラックバック(0)
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2008年08月30日

とても気になるあの人について

恋をしました。

初めてアナタを見た瞬間、ボクは不覚にも恋に落ち、その時からアナタしか見えなくなりました。

周りの人はアナタの事について、『そっか~?別に普通じゃない?』なんて反応をしますが、きっと、彼らにはアナタの素晴らしさが分からないのでしょうね。

確かに、ルックス的には派手すぎず地味すぎず平凡かもしれません。でも、そのスリムな身体は健康そのもの。お肌だってスベスベです。それに、他人には無いアナタだけが持つステキな個性の数々…。

そんなアナタを見ていると、ボクの心臓は地下8階で放たれたティルトウェイトの轟音のように高鳴り、ボクの心は地下9階で放たれたティルトウェイトの業火のように熱くなり、アナタの存在は地下10階で放たれたティルトウェイトの核汚染のように、ボクの脳内に侵食してくるのです。

でも。
今のボクには大事なハニーがいます。

もう3年近い付き合いでしょうか。毎朝ボクを起こしてくれる、とてもやさしいハニーです。ちょっと小太りなのが弱点だけど、それもまた個性。
そんなハニーに対し、友人たちは『そろそろ別れ時じゃない?(笑)』なんて言います。3年も付き合えば、長いほうだと。
けれども、ボクには別れるつもりは全くありませんでした。これからも、ずっとキミを離さないよ…ずっと一緒だよ…と、ごくごく当たり前のように思っていたのです。

そんなボクの目の前に、アナタが現れました。

そして、日に日に大きくなっていくアナタの存在を認識し、ボクは気づきました。
別れの季節がやってきたのだ…と。

人生は、出会いと別れの繰り返し。いつか、こんな日が来ることは本当は分かっていたのです。
キミとの別れはツライけど、2人にとってはそれが正しい選択肢なのでしょう。

さようなら、今までありがとう。
もう会えないかもしれないけど…キミの事は、きっと忘れないよ。


というワケで、新しいハニー候補はこちら。

超時空企業カシオ様が世界に送り出した新機種、『G'z One W62CA』でございます。
(E)!(←カッコイー!という意味)(←流行らない予感)

ちなみに、現在のハニーこと『G'z One TYPE-R』はこちら。やはり、(E)ですが、重くてデカイのが難点。それに、前述したように3年ぐらい前の機種なので、最新の機能なんか全然ありません。Zガンダムで例えれば、ガルバルディα程度の性能しか無いのです。

しかしながら、携帯電話なんか通話ができれば良いのです!液晶など飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。
まぁ、あとはアラーム機能があれば十分。他には、ネットに接続できれば良いようなものですな。贅沢を言えば、音楽が聴けたりワンセグを受信できたらいいな~なんて思ったり思わないフリをして思ったり。携帯電話なんか、それぐらいの機能があれば十分でしょう。

そんな自分が、なぜか『G'z One』シリーズにこだわる理由は1つ。
ぶっ壊れないからです。
厳密にいえば、ぶっ壊れにくいからですな。
そういえば、前にもそんなエントリーを書いたような気がします。

日本全国で集中豪雨の被害が報告されていますが、この携帯であれば平気の平左(100%死語)ビショビショになったって、流れてきたタンスから衝撃を食らったって、ダメージは無し。いくらザクマシンガンをぶっ放したって、ガンダリウム合金には傷ひとつ付けられないのと同じなのです。

というか、そろそろ例のアニメから離れないと、話がちっとも進まないことに気が付きましたぞ。

とにかく、新機種『G'z One W62CA』はとってもステキなのです!スタイリッシュでクールルックスなのに、超頑丈!しかもナイス機能満載!ただ、『電子コンパス』やら『潮位表示』やら『月齢表示』は大都会・東京で活躍する出番は無さそうですが(苦笑)

まぁ、人間というのは新しいモノに目が行きやすいものです。
そして、それはあの方といえども同様なのでしょう。

あの方とは、僕らが大好きな釜本邦茂日本サッカー協会名誉副会長。
またの名をガマッチョさん。

釜本さんが超絶辛口ブログをやっているのは、ローカルなところではとても有名な話ですが、釜本さんのブログにはお決まりのパターンがありました。

それは、フォワードにはとても辛口なところです。

ご自身が一流のフォワードだっただけに、その説得力には誰も文句が言えません。本当は言えるかもしれませんが、なんとなく言えません。とにかく、現在も最前線で活躍中の日本のフォワード陣といえど、釜本さんにかかればズダズダに切り刻まれてしまいます。多少扱いが良かったのは、五輪代表の李選手ぐらい。それだって、どっちかというと反町監督の采配批判(以下略)

そんな釜本さんでしたが、ここ最近のエントリーに変化がありました。
というワケで、あいかわらず勝手にリンク。

静岡でやっているというユースの大会に参上した、われ等が釜本さん。そこでダイヤの原石を発見してしまったそうです!
それは、セレッソ大阪に所属するFW白谷建人選手。勝手にリンクしておきました。

とても興奮したのでしょう。その翌日にも白谷選手を名指しで誉めております。これはお珍しい。

そんな白谷選手ですが、ニワカの自分ですので、どんな選手なのかちっとも知りません。鋭い動き出しでチャンスを作り出し、左右両足から放たれる強烈なシュートが持ち味らしいです。公式サイトに書いてありますな。

しかし、これだけではちっとも分かりません。釜本さんがお気に入りの白谷選手のことをもっともっと知りたいのっ!っと思ってアチコチ調べてみました。
すると、ネット社会はたいしたものです。アチコチに情報が転がってます。

まずは、毎週コンビニ内でお世話になっている情報誌、『サッカーマガジン』のWEB版こと、『WEBサッカーマガジン』の選手データベース。またまた勝手にリンクして見ましょう。

はい、彼が白谷選手です。公式HPでも見ましたね。こちらは薄笑いバージョンですが。

出生地は『京都府』らしいですな。公式HPでも見ましたね。まさか釜本さん、ご自身も京都府出身だからって贔屓目で見てるワケじゃないですよね(笑)

好きなサッカー選手は『中山雅史』と、なかなか目の付け所がシャープですが、新世代のストライカーには、好きなサッカー選手にあえてセレッソの先輩の名を挙げる…なんて気遣いはありません。そんなセコイ事を考えるのは、我々のような小市民のみです。

好きな言葉は『v』。VガンダムのVです。もうその話はやめましょう。

好きな食べ物『カツ丼』とはなかなか元気があってよろしいですが、苦手なもの『おばけ』については、なんともコメントのしようがありません(笑)1000年の都・京都には、おばけとか普通にいるのでしょうか?

好きなアーティストや好きな女性タレントの回答だとか、趣味の『遊ぶこと』というのを見ると、『ああ、やっぱり今どきの19歳なんだなぁ』と思ってしまうのと同時に、『案外、普通の人だな』と思ってしまったのですが、次の項目を見て前言撤回。

自分の性格『バカ』

そうですか(苦笑)
選手データは2月21日時点のものらしいので、少しは変わったことをお祈りしたいです(笑)

でも、この辺りの画像を見てしまうと、選手データに更新は無さそうですな(笑)

まぁ、何か特別な事を成し遂げる人物というのは、我々一般ピーポーからは、得てして変人あつかいされるもの。しかし、そのぐらい『他人に流されない自分』を持っているからこそ、釜本さんのハートにもビビッと来たのかもしれません。

『世の人は 我を何とも言わば言え 我なすことは 我のみぞ知る』

幕末に活躍した、坂本龍馬の有名な句です。

白谷選手のプレーを見たことが無い自分ですが(苦笑)、釜本さんの期待に答えられるように、これからも自分の道を進んで行ってほしいものです。そして、日本を代表するストライカーになった頃には、『自分の性格・バカ』を卒業してもらいたいものだと思いました(笑)

ちなみに上の句は、この選手のところからパクリました。
似合いすぎ(笑)

posted by qza04644nif |19:57 | 選手 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年07月24日

治療することになったあの選手について

夏が来る~♪きっと夏が来る~♪

自分が尊敬してやまないビッグアーティスト、大黒摩季さんの『夏が来る』ですな。次に尊敬してやまないアーティストはチェッカーズですが、それはまた別の機会に。

毎年毎年の事でアレですが、今年もまた夏がやって参りました。お日様が必要以上に自己出張し、ボクらの肌をゲシゲシ焼いて、脳をトロトロにしてくれる季節がやってきたのです!

さて、皆さん。夏はお好きですか?
ふんふん、なるほど。海水浴場限定で言えばお好きなのですか!理由はよく分かりませんが、そういうものなのですな。

かくいう自分も、海水浴場やらプール限定で言えば夏は好きかも知れませんが、普通の生活をしている時には夏がキライになります。まぁ、ほとんどの方がそうかもしれませんが、あの暑さはキツ過ぎます!強制ダイエット地獄ですぞ。

特に、自分なんぞは生まれも育ちも軽井沢(あたり)なのです。いわば、生まれながらの避暑エリート。避暑に関する英才教育を幼少の頃から受けて育ってきたのですから、東京の暑さがキツイのは当たり前なのでしょう。『三つ子の魂、百まで』と言いますが、そんな感じなのでしょう。でしょうか?違うか。

とにかく、最近は暑くてバテバテな上に、耳が原因だと思われる目がグルグル病のせいで相当に体調不良なのです。そして、体調不良なのであんまりブログを更新できませんでした!という、果てしなく長い言い訳トークでした。

あっ!耳と言えば、昨日、ようやく医者に行ってきたのです!最寄り駅の初台駅から徒歩3分というナイスアクセスの開業医の所へ行ってきましたぞ。

医院に入った瞬間、昭和にタイムスリップしてしまったかのような感覚におちいるレトロな内装の医院だったので、正直、引き返そうかと思いましたが、なんせその時点で患者が誰もいなかったので、仕方なく受付。誰もお客さんがいない喫茶店でうまいコーヒーが出てきた試しがありませんが、医者と喫茶店は違うのだろうと心の中でつぶやきます。祈ります。

ちなみに、健康優良中年日本代表候補にも挙がってしまうような健康人間であった自分ですが、耳鼻科については10歳の頃から通っているのです。鼻なんかは去年には入院して手術をしたほど。まさに耳鼻科通院エリート。耳鼻科通院に関する英才教育を幼少の(以下略)

さて、そんなエリート患者様がやってきたのです。お医者さんとしてもさぞかしプレッシャーだろうと思いきや、別にそんな事はなさそうでした。60代と思われる初老の男性が一人で診察しているようです。ちなみに受付はお姉さんでしたが、特に話が広がるような事はありませんでした。残念無念。

お医者さんの『今日はどうしたの?』という質問から、診察開始。耳がカユいし、謎の液体が出るし、目がグルグル回るんですよ、と明快な回答をしてやりますが、聞いてるのか聞いてないのか分かりません。『そ…それはメニエール病に違いない!今すぐ有給休暇を取って仕事を休むべきです!』というセリフを期待しましたが、お医者さんといえば、ブツブツ言いながら人の耳を覗き込んだりしている始末。『ありゃ?メニエール病じゃないのか?エルセーヌ病か?』とドキドキしたりはしませんでしたが、ついにお医者さんの口から、衝撃の病名が伝えられました!

『これは、良性%○△W#■痴Φですね!』

んんん?聞き取れません!もう一度病名を教えてもらおうとしましたが、『良性%○△W#■痴Φです』と言われてしまい、結局、病名は分からず。病名が聞き取れないのは自分の耳が原因なのか心配になりますぞ。

そんな感じで、メニエール病では無かったようですが、その一歩手前だったようです。目薬ならぬ『耳薬』をもらい、おとなしく帰宅しました。
というのが昨日の話。

さて、本日。
さっそく、昨日お医者さんから頂いた『耳薬』を試してみます。要は、目薬の要領で耳の穴に液体をたらしこむだけです。1回につき5~6滴という事ですが、とりあえずやってみました。

これは気持ち悪い(苦笑)

プールに入って、耳の穴の中に水が入ったようなものです。違和感アリアリですし、何より右耳が聞こえません!かと言って、片足でトントンとスキップして液体を出してしまっては元も子もないのです。我慢して、液体が消滅する(?)のを待ちます。

するとすると、仕事に支障がでるのですぞ。

たとえば、自分の場合、電話に出るときは左耳で聞くのですが、同時に右耳で人の話を聞くような事があります。自分を中継した3者会議みたいなものですな。それなのに、右耳が聞こえないと不便で仕方ありません!2種類の耳薬を1日2回ずつやらないといけないので、1日4回はこの不便タイムが訪れるのです。

普段はまったく気にもならなかった事でしたが、病気になってみて気がつく事があります。

まず、健康とは、まことにもって素晴らしいものです。
そして、症状が悪化する前に病院に行っておけばこんな面倒な事にはならなかったかもしれません。治療は早めにしとくのがベストだという事です。

というワケで、この方も治療に入るようです。

この方とは、自分のドッペルゲンガーである中村俊輔選手。もはや、どっちがオリジナルだったのか分からなくなってきましたが、一説によると、そんなに似てないらしいです(苦笑)ドッペルゲンガー説、危うし。

とにかく、中村俊輔選手が右足付け根部分の緊急手術を行うことが分かったそうです。ソースはこちら。
中村選手が6月のW杯アジア3次予選で右足首ねんざを抱えながらプレイしていたのは、皆さん周知の事実。まぁ、本当に3次予選が原因かは分かりませんが、どうやら足をかばいながらプレイした影響でグロインペインを発症し、手術をしなければいけないまでになってしまったようです。
だましだましでもプレイできるみたいですが、やるならズバッとやってしまい、しばらく休んでから完全復帰したほうが良いのかもしれません。宝くじだって、チョコチョコと少しずつ買い続けるよりは、貯金をしてからドカンと1回にまとめて購入したほうが当たるような気がします。違うか。
とにかく、最終予選までには間に合うようなので、一安心。

自分も、右耳の症状が原因で左耳まで悪くなる事があるみたいなので、頑張って病気と闘います!
耳薬さすだけですが(笑)

posted by qza04644nif |19:05 | 選手 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年07月02日

職場の決まったあの人について

働くって、素晴らしいことですね!

働くというのは、素晴らしいことです(2度目)。『人類最大の発明はな~んだ?』と聞かれたら、すかさず『労働』と答えるでしょう。もし、7歳ぐらいのぼうやに逆戻りができるのであれば、クリスマスには、『サンタさんへ。 プレゼントは、しごとを下さい。 リフできより。 PS もしダメなら、超時空企業シャープ様の、アクオス LC-57RX1W [57V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ] でもいいです』と書くのです。アクオスは靴下には入らないかもしれませんな。

とにかく、先日再就職しまして、労働する事の素晴らしさを改めて実感しました。

というのも、今日は仕事が休みなので昼までグッスリ寝ていたのですが、目が覚めた時に、『アアッ!今日は仕事が休みだ!イヤッホーイ!』と、いきなりテンションがMAXになって起動したからなのです。

無職時代には毎日仕事がなくて昼すぎまで寝てたのに、こんな清々しい気分になったことはありません。まぁ無職の初日ぐらいにはあったかもしれませんが、次の就職の事を考えると、アホみたいに喜んでいられる状況ではありませんでした。当方、変態ですがアホではありませぬ。お間違えのない様、よろしくメカドックですぞ!

とにかく、週に2日もこんな素敵な気分を呼び込んでくれる労働に感謝しなければなりませぬ。

とか何とか書いてみましたが、実は働くこと自体も大好きな企業戦士なのです。ちょっと仕事にツンデレでしたな。仕事も休みもどっちも好き(はあと)なんて、とってもマルチでファジーな都合のよい性格ですぞ。
ちなみに、うら若き乙女たちに対しても同じスタンスである事は、極秘の方向で。

働くということは素晴らしいことです(3度目)。まず、お給料が入ります。お給料が入らなければ、ネカフェに行ってブログを更新することもままなりません。

それに、自分に無かった能力や、隠されていた能力を引き出してくれるのが仕事です。

かつての自分は、見知らぬ他人にスマイルを見せる事もできないシャイ・ボーイでした。学生時代、本屋やコンビニやファーストフード店でバイトしましたが、笑顔で『いらっしゃいませ』と言った記憶がありませぬ(苦笑)スマイル0円どころか、スマイルは販売していない状態ですな。テンションなんかも、相当低かったでしょう。

ところが、社会人ともなればそうはいきません(本当は、バイトでもいかんのでしょうが)
スマイルが必要なのは、何もサービス業だけでは無いのです。営業だってデスクワークだって、スマイルが無くっちゃ仕事を円滑に回すこともできませんな。ムッツリしてたら、周囲の同僚やお客さんとコミュニケーションも計れないのです。
そんなわけで、ムッツリリフできさんも、とりあえずスマイルの練習をしました。本心はともかく、仕事ではなるべくニコニコ&ニヤニヤするのを意識するワケです。

そんなことをしてたある日。
気がつけば、意識なんかしなくたって等身大のボクが出せるリフできさんがいました。いや、等身大は言い過ぎです。等身大だと、ここのブログで出してるような変態登場なので、社会生活は難しいかもしれません(苦笑)普通の社会人っぽくなった?普通の社会人を超えた社会人、社会人2になった?良く分かりません。

とにかく、今までの自分になかった能力が開発されたのです。だから仕事は素晴らしい…という事を書きたかったのですが、ムダに長くなってしまいました(苦笑)

そして、海外で様々な経験をしたであろうこの方も、ついに職場決定のようです。

元トリノ所属にして、元日本代表。そして元JAPAN・STARSである大黒将志選手。

日本人選手の場合、海外クラブから出ると元に所属していたJクラブに戻るパターンが多いのでしょうが、大黒選手はガンバ大阪を選ばずに、新天地である東京ヴェルディを選択しました。
ユース時代から慣れ親しんだガンバ大阪を選ばなかった理由は分かりません。チーム事情かもしれませんし、大黒選手に思うところがあったのかもしれません。マネーの問題もあるのかもしれません。

というワケで、大黒選手の公式ブログを覗き見すると、7月1日のエントリーに、『ガンバは育ててもらったクラブなので当然愛着もありましたが時期や編成のこともありオファーにまでは発展しなかったので行くことはできませんでした。』とあります。なるほど、ガンバの前線は定員いっぱいですよ、という事でしょうかね?

ではでは、東京ヴェルディはどうなのでしょう?
昨季オフ、我らが鈴木隆行選手にオファーを出しておきながら獲得に至らなかった東京ヴェルディ。どうせ日本人FWなんかに興味ないんじゃろ、フッキ選手も呼び戻したし、ブラジル人トリオの個人技とコンビネーションで勝負するんじゃろ、などと思っていましたが、どうやら自分の考えが浅はかだったようです。

正直、今季の東京ヴェルディの試合を見ていませんが(苦笑)、7月1日現在、5勝2分7敗と14位に位置しています。Jリーグはまだ半分近く残っており、ブラジル人トリオもそろそろ研究し尽くされているでしょうから、J1残留に向けてここらで変化を入れようという事なのでしょうな。
だから最初から鈴木隆行選手を獲得していれば、いまさらジタバタせんでも(以下略)

大黒選手的には、『これから自分ががんばれば優勝とか可能性がいろいろあるチームだと思った』と、決して社交辞令では無いであろうと思われる可能性がいろいろあるコメントを残していますし、もしかしたら今後、優勝戦線に名乗り出る可能性があるかもしれません。来季あたりは。

とにかく。
新天地・東京ヴェルディで働くこととなった大黒選手。トリノで磨いた技術を発揮してガンバってください。

あと、多摩のほうとはいえ、こちらは空気と水はそんなに良くないので、ラオウとクリリンが喜んでくれるかどうかは謎ですぞ!

posted by qza04644nif |12:33 | 選手 | コメント(16) | トラックバック(0)
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2008年06月25日

ブログをリニューアルしたあの人について

ブログとは何でしょうかね?

『何でしょうかねっていうか、まさにお主が更新しとるじゃないか』という方。ごもっとも。

足がムズムズして夜ぐっすりと眠れなかったせいか、頭のイカれつつあるここの管理人ですが、そのぐらいの事は分かっているのです。

ちなみに、足がムズムズするのは『ムズムズ脚症候群』という病気(?)らしいです。
去年の夏に発症したのですが、病院で『足がムズムズするんスけど』と言ったら、看護師さんに失笑された苦い経験を持つ恐るべき病気ですな。しばらくはムズムズしなかったのですが、昨日の夜から再びムズムズ。鉄分不足が原因という説もあるので、ガッチャンのように鉄をバリバリ食べなければなりません。

話が完全に脱線してますが、ムズムズ脚のことは忘れましょう。忘れないと、今夜もムズムズしそうな気がして怖いです。

ブログというのは、皆さんがまさにリアルタイムで見ている、ここのように文章がガーっと書いてあるやつ(釜本さん風表現)である事は分かっているのです。そしてここはスポナビブログ。スポーツの話題限定で書いてね(はあと)という縛りはありますが、ブログである事に変わりはありません。

知りたいのは、多くのブロガーの方が何故ブログを書くのだろう?ブログの目的とは何だろう?という事です。
完全に、スポーツの話題では無いですな(笑)

別にブログを書いたからといってマネーが入るわけではありません。アフェリエイトで稼いでいる人もいるかもしれませんが、自分の周りにはいません。夢物語の話です。
もちろん、自分もマネー目的でブログを始めたワケではありません。単純に、多くの方にブログを見ていただき、アクセス数が増えるのが嬉しいのです。あ、でも『アクセス数=入金金額』だったら1日10回更新しますぞ(笑)なんせ、こちとら無職なので。
あと、サッカーの勉強になるだろう…という前向きな理由もありましたが、いまや昔のお話になったのはヒミツの方向で。

目的は人それぞれかもしれませんが、とにかく多くのブロガーの方がブログを運営しています。

そして、その内の1つ…。ここの系列店…というか姉妹店…というか兄弟船(?)の某ブログが、閉店する事になったようです。

実際にブログを書いている方も、ここのブログを読んでおられるかもしれませんが、ブロガーなら誰もが1度は『もうブログ止めようかな…』なんて思ったりした事があるでしょう。もしくは思った事もないかもしれませんが。
ブログを止めようと思う理由は、心無いコメントであったり、めんどう臭くなったり、目的が見えなくなったり、ネットに接続できなくなったりと、いろいろあると思います。

そういう自分だって、一度はスポナビを飛びだそうとした身です。
中1日で復帰ですが(苦笑)

とにかく。ブログを書いている多くの人は、ブログでマネーを稼いでいる『プロ』では無いのです(中にはプロもいますが)。もちろんプロじゃないからといっても、常識をオーバーするような書き込みがNGなのは当たり前。ここのイカレブログぐらいがボーダーラインでしょう(もしくは若干オフサイド気味)。
コメントされる方々も言いたい事があるのは分かるのですが、もう少し緩やかな視線でブロガーを見つめて欲しいのです。
ちなみに、ブログでマネーを稼いでいる人達に対しては、厳しい視線でも良いと思います(笑)

とにかく、同じ(変態)ブロガーとして、彼の復帰を期待しています。

で、ここでエントリーを終了すると完全にアウトなので(笑)スポーツ関連の話を。


ブログを運営しているのは、我々一般ピーポーだけではありません。
先日おこなわれたサッカー『日本代表 VS バーレーン代表』にも出場した、日本代表選手である安田理大選手(完全にスポーツの話)。彼もブロガーであるというのは広く知られた話です。

幼少の頃、マンションの4階から飛び降りていたというタフなフィジカルを誇る彼ですが、バーレーン戦では相手選手から激しいタックルを喰らい足首がウニャッと曲がり、かなり痛がってました。途中交代したものの、その後の怪我の経緯を知りたくてブログにアクセスしたところ、なんとなんと、本日から公式サイトとしてリニューアルオープンしているじゃないですか!

それでは、驚愕の日本代表選手の公式サイトはこちら。

ミッチーズ・ザ・ワールド!時は止まる…。

NOVAウサギの数十倍のインパクトを持つウサギのサイトです(笑)
トップページを見ただけでは、サッカー選手の公式サイトだとはちっとも分かりません。まさにミチの世界(笑)

まずは、メニューの『PROFILE』を見てみましょう。
安田選手の後姿が見られてホッとします。これぞサッカー選手のサイト。個人情報と、華麗な代表歴も確認できますな。見れば、U-14から日本の代表として戦ってきた男です。いわば、日本におけるサッカーエリートなのかもしれませんが、メニューの『INFO』をご覧ください。

DJみっちぇる(笑)

みっちぇりすたの方々はそんなにビックリしなかったかもしれませんが、ニワカみっちぇりすただった自分は度肝を抜かれました。きっと、同じピッチで削りあい、共に汗を流し死闘を繰り広げたバーレーン選手が見てもビックリするでしょう。

しかし、ここで度肝を抜かれているようでは甘いのです。メニューの『DATA』をご覧ください。

解説不能(笑笑笑)

で、その次のメニューが『BLOG』です。いつものブログにつながってホッとします。トップ画像あたりが少しリニューアルされてますな。『STOP』ボタンを何度やってみても、1PYON~3PYONが揃わないのは確認済みです。なんというトラップ(笑)

ブログの内容については、たまーにここでも紹介していますので割愛します。皆さん、各自でお読みください。まるで自習ですな。
安田選手。そろそろ『狂気の左サイドバック』の異名が似合う男になりつつあるようです(笑)

彼にとってブログとは何なのでしょうかね?
分かりませんが、たぶん、『サービス精神を出す場』なんじゃないかと思います。サービス精神が溢れすぎていますが(笑)

まぁ、難しいことを考えても仕方ありません。自分も安田選手と同じ『本能系』なので、このままのスタイルでブログを更新するしか無いのですから(苦笑)

posted by qza04644nif |21:10 | 選手 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年06月21日

意外な活動をしていたあの選手について

関東は雨ですぞ。

雨がショボショボ降っているのです。

皆さんは雨はお好きですか?ふんふん、なるほど。さようですか。

ん、自分ですか?
太陽系よりも心が広く、東シナ海よりも深い愛を持っているここの管理人ですが、正直、雨が大っっっ嫌いです。特に、梅雨時のジメジメした雨とネットリした空気には、かなりヘコーっとさせられますな。いっそのこと地下に都市を作って頂き、雨という名の使徒の侵攻を防いでもらいたいぐらい。
なんか、この前のエントリーがちょっと頭に残っているようです。

しかし、健全たる地球人たる者、本当は雨の恵みをありがたく思わなければいけない事は分かっています。雨が自然を育み、自然が我々生物を生かしてくれるのです。
ところが、自然との接触点といえば、超時空牛丼屋『松屋』で食べる100円サラダぐらいしかないような自分ですと、自然のありがたみ、雨のありがたみの意味を忘れてしまい、ただ単に『雨うざーい』という気分にさせられてしまいます。

そして雨だけでもイライラとさせられるのに、このジメジメした空気。

銀河系よりも心が広く、琵琶湖よりも深い愛をもっている自分ですが、これはガマンなりません。

それはもう、イラーッとなり、ムキーッとなるのです。普段はさほど気にならない事が起こったとしても、瞬間的にイラッとなり、うっかりティルトウェイトを唱えそうになったりしてしまいますが、あわてて自分にモンティノを唱えてみたりします。
ちなみに、『何を言ってるんだ、ここの主は?』という方。気にしないでください。

とにかく先ほど、そんな精神状態のままで電車に乗り込みました。もちろん、現役無職戦士の自分なので仕事がらみではありません。
ブログを更新するために、ネットカフェへと向かったのですぞ。というか、来てます。

渋谷にあるネットカフェに行きたかった(もちろん、もう来てます)ので、新宿から『まーるい緑の山手線』に乗り込みました。真ん中とおるは中央線ですが、それはまた別の機会に。
想像通り、電車の中は『蒸し風呂』状態です。それでも、『新宿→渋谷』は10分ぐらいで終わります。ドリンク飲み放題の快適なネットカフェのために、この10分間の不快なムシムシ地獄を耐えるつもりでした。

ところがところが。
JR東日本E231系電車に乗車した瞬間、激しく後悔。

人間詰め込みレベルはMAX時の7割程度でしょうか。お隣さんと肩と肩が軽く触れ合う程度の込み具合です。コンクリート・ジャングル育ちの自分なので、このぐらいの込み具合なら気にもなりません。

ところが車内では問題大発生中。
電車に乗り込んだ自分の隣には、大学生らしき男女6名が仲良く輪になっていました。6人がサークルを組んでいるので、真ん中にはポッカリとスペースが生まれています。人間2人ぐらいが入れるスペースなので、正直詰めて欲しいのですが、仲間内の愉快なトークに夢中になっている彼らには、その気遣いがありません。
さらに、そんな不安定な陣形を組んでいるせいなのか運転手さんのテクがアレだったのかは知りませんが、電車が揺れるたびに、6人のうちの何人かがアッチへフラフラ、コッチへフラフラするのです。そして、ビチョビチョになっているカサをこちらの服にくっつけたりするので、こちらの服も部分的にビチョビチョです。

被害にあっているのは自分だけではなく、サラリーマンのオトーサン達もヤラれていたようですが、最近の若者は切れると怖いからか文句も言えません。大学生らのテンションは徐々に高まり、それにつられて周囲の人々の怒りのテンションも高まっていた様ですが、我々の冷たい白い視線も彼らにはまったく通用しないのです。
ただでさえムシムシしていた車内でしたが、彼らのおかげで仮想オマーンぐらいの暑さと湿気にはなっていたかもしれません。

そんな中、大学生軍団のうちの1人の女性(ややぽっちゃり)がこう言い放ちました。

『なんか暑苦しいんだけど~。』

ティ、ティルトウェ(以下、非核三原則)

直後に、彼らが原宿で下車してくれたので良かったのですが、危うくもう少しで自分も逆襲に出るところでした。もちろん小心者の自分なので、思い切った逆襲なんぞできません。こっそりと、濡れたカサを彼らの衣服にペタペタくっつけるのが関の山です。

とにかく、最近の若者の傍若無人ぶりというか、周囲の空気を読めないパワーに圧倒された今日この頃でした。

まぁそうは言っても、自分だってそんなに空気を読める男ではありません。EURO2008真っ最中にも関わらず、まったくそれには触れようとしない男なのです。
もしかしたら、ここのブログ的には空気を読んでいると言って良いのかもしれませんが(笑)

空気を完璧に読める『逆KYマスター』を目指す自分としては、現在の無職期間中にトレーニングを積んでおこうと思っています。なので、こんな本を読んでおります。

『察知力』(幻冬舎新書) 中村俊輔著

こんな個人ブログで、本のタイトル名を堂々と載せて良いのかどうか分かりませんが、もう書いてしまいました。まぁ、ダメだったとしても、怒られるぐらいで済むのでしょう。

著者は、皆さんご存知の中村俊輔選手。2008年5月に第1刷が発行されたばかりですな。
所属リーグ、日本代表などで多忙なサッカーライフを送る中村俊輔選手ですが、本を書く時間がよくあったもの。文章の構成力もたいしたものです。もしかしたら、俊輔選手が寝ている間に小人さんが書き上げたのかもしれませんが(笑)、内容的には俊輔選手の脳内から出たものなのでしょう。

これから読もうとしている方もいるかもしれませんので、内容についてはアッサリ触れる程度に留めるのですが、中村俊輔選手(もしくは小人さん)が、『空気を読むこと』の大事さ、自分の弱点に気づき補うことの重要さについて語っています。また、『ああ、あの時に俊輔選手はこんな事を思って、あんな行動したのか』といった裏話も盛りだくさんなので、普通に彼のファンであれば買うことをオススメするのですぞ。
他にも、『フリーキックは、僕の趣味であり、特技という感じ』など、俊輔語録(小人さん語録)も満載。このクオリティの本が書ける事の方が、かなりの特技。

とにかく、サッカー選手を目指す人のみならず、ビジネスマンの人にとっても参考になる1冊なのです(定価740円+税)。無職もしかり。

ちなみに、関係者乙は不要なのです。中村俊輔選手のドッペルゲンガーの自分ですが、関係者では無いのですぞ!

一流選手の思考を学ぶことは、その分野のみならず、他の様々な分野で役立つのでしょうね。同じシリーズには、『イチローの脳を科学する』(西野仁雄著)、『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する』(島田紳助著)、『エリートセック(以下自粛)』(加藤鷹著)など、名著が満載。
どれも一読してみたいのですが、『エリートセック(以下自粛)』については本屋さんでは買いにくいのですぞ!

アーマーゾーーーン!にて購入しようか検討中。

posted by qza04644nif |19:49 | 選手 | コメント(18) | トラックバック(0)
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2008年05月27日

あの試合に参戦決定のあの選手について

いやっほーーう!(死語)

退職まであとわずかなのですぞ!仕事を失って喜ぶ事が社会人として正しい姿なのかどうか分かりませんが、なぜかウキウキモードです。

ついに、5月31日(土)をもって仕事が終わることが確定。となると、6月1日(日)は久々のお休みであり、これはもう久々すぎるサッカー観戦DAYダゼ!!オメカシしてお出かけダゼっと思っていたらビックリ仰天。
1日(日)はJリーグはおろか、ナビスコカップも無いのですな。
なでしこリーグも…御座いません…。

考えてみたら、Jリーグは中断期間に入るのです。もしくは、謎の組織による謎の嫌がらせなのでしょうか?このタイミングは、そうとしか思えません。

しかし、2日(月)に日産スタジアムで行われるW杯アジア3次予選オマーン戦を見に行く事はできます!とはいえ、生サッカー観戦リハビリもせずにいきなりガチンコ勝負のオマーン戦はキツすぎます。心臓に優しくないのですぞ。

というわけで、ウイイレあたりからリハビリし直さないといけないなぁ、と思い始めた今日この頃でした。

なんて思ってましたが、あるじゃないですか!何のプレッシャーも感じることもなく、純粋にサッカーを…そしてサッカー以外のモロモロを楽しめる試合が!

それはもちろん、6月7日(土)に行われる『+1フットボールマッチ』。

こちらについては、いまさら説明は不要でしょう。
が、念のために説明すると、世界の旅人・中田英寿氏(以下ヒデ氏)の呼びかけによって、世界の一流選手や元日本代表選手、そして我らが釜本さんや知将モウリーニョ氏や我らが釜本さん(2度目)らが集う、世界超級クラスのエキシビジョンマッチですな。

チケットはワサワサと売れているようなので、今から購入できるか分かりません。まだ買えるかどうかは調べればすぐに分かりそうですが、きっと誰かが教えてくれるので調べないのです。
もし売り切れていたら、ダフ屋さんから購入しないといけないのでしょうか?もちろん、ダフ屋さんから購入するのはいけませんぞ!ってゆうか、今どきダフ屋さんっているのでしょうか?いるのかどうかは調べれば分かりそうですが、きっと誰かが教えてくれるので調べないのです。

だいぶ他力本願なブログになってきましたが、まぁ良いですよね。てへへ。

この試合の出場選手については、『WORLD STARS』側については現時点で判明しておりません。もちろん、ヒデ氏コネクションが炸裂するのですから、WORLDなSTARが集まるのでしょう。そして、彼らを率いるのは知将モウリーニョ氏。現在は無職とはいえ、ただの無職ではない、無職の男なのです。

『JAPAN STARS』側の選手については、ある程度は判明してますね。ヴェルディユースとの練習試合もありましたし、皆さんもご存知でしょう。
主人公たるヒデ氏を中心とした元現役元日本代表選手が中心ですが、正直、どう考えても『WORLD STARS』に対抗するには厳しい戦力かもしれません。いや、本当は『WORLD STARS』の選手が誰なのか分からないので比べようが無いのでしょうが、『男の髪はナチュラルが一番さ』世代の選手がどの程度動けるのかはまさに未知数。もちろん、ガチ試合ではありませんので、WORLDな選手であれば空気を読んでくれるのでしょう。
しかし、多少は骨のある所を見せないと、わざわざ呼び寄せたWORLDな選手に失礼ってものです。何より、負けず嫌いなヒデ氏の事。内心、ガチモードに突入しているかもしれません。

そんな風にヒデ氏が考えているのかどうか知りませんが、この時点になって一人の『現役』選手の参加が決まりました。

その選手とは、トリノにて不遇のシーズンを過ごす男・大黒将志選手。
小学生時代は『釜本FC』でもプレイし、ヒデ氏と同じ事務所に所属している、伝説のウォールクラッシュマスター。兼UNO大使。

ソースはこちらでございます。

思えば、06ドイツW杯アジア予選においては短い時間でも結果を出し、『神様・仏様・大黒様』なんて呼ばれていたドローフォー選手でした。ところが、ドイツW杯本選ではあまり出番も無く、その後は、大阪発フランス・グルノーブル経由イタリア・トリノ行きを果たしましたが、怪我の影響もあって試合にも出られず、音信不通状態が続いております。

その大黒選手の生プレイを、再び日本で見る事ができるのです!トリノでの出場機会は少なかったのですが、それでも、高いレベルで貴重な経験をすることにより、一回り大きな選手になった事でしょう。

そんな彼であれば、『WORLD STARS』相手にも、恥ずかしくないプレイを見せ付ける事ができるかもしれません。むしろ、モウリーニョ氏の目にとまって、ビッグクラブへ一緒にGO!なんて事もあるかもしれません!または釜本さんの目にとまって再びガンバへ(以下略)

とにかく、当の本人がどんな気持ちでいるのか気になる所。なんせ、雑誌などのメディアの露出がほとんどありません。メディアなんて、冷たいものです。

しかし、IT時代はさすがです。メディアなんぞ無くても、自分で情報を発信できるのですから便利な世の中になりました。なんとなんと、所属事務所が同じヒデ氏同様、大黒選手もブログを書いているのです。ブログって知ってます?なんか良く分からないですが、ブログっておもしろそうですよね!
まぁとにかく、大黒選手の生の声を聞くいい機会です。さっそく勝手にリンクしてチェックしてみましょうね。

OGURI 大黒将志公式サイト

ジャジャン!残念ながら、スポナビ様ではありませんでした!
ココログ?どこかで聞いた事があるのです。

それでは、最新のエントリー(5月27日現在)からチェックしてみましょう。


2008年5月20日(火)

タイトル:なし

いろいろ書いてありますが、内容を転載してしまうと怒られてしまいそうなのでいたしません。
要約してしまうと、リーグが終わり、みなさんに感謝し、試合に出たいと感じ、移籍を視野に入れている事を暴露されております。

『+1フットボールマッチ』出場についてはまだ触れていませんね。次の更新あたりで触れるのでしょうか?もしくは、この前のエントリーで既に載っているのかもしれません。すかさずチェックしてみましょう!


2008年4月19日(土)

タイトル:ラオウ、クリリン日記(*^^)v

あらま。4月中旬に戻ってしまいました。
もちろん、『+1フットボールマッチ』については一言も触れておられず。残念。

ちなみに、『ラオウ』と『クリリン』は大黒選手の愛犬の名前ですな。とっても愛らしいチワワ君なのですぞ。

それが分かっていないと、『ラオウです(えがお)クリリンも元気ですよ(いぬ)ご無沙汰しております(あせ)』なんて書いてあるので、大黒選手のことをラオウだと勘違いする人がいるかもしれません。
また、そこを理解しておかないと、『クリリンはジミー(GK)さんにずっと遊んでもらっていました(ういんく)皆さん、とても優しくて、親切で、僕達を抱っこしてくれたりして(めがはあと)』なんて書いてあるので、まるで大黒選手とクリリンがジミー選手に抱っこされているように勘違いしてしまうのです。勘違いしてはいけませぬ!

レスチラン(笑)
フランス語・イタリア語と連続して習得しているせいか、日本語が怪しくなってますぞ(笑)


あんまりやりすぎると怒られてしまうので、あとは皆さん各自でチェックしておいて下され。途中で、大黒選手のサッカーブログではなく、ラオウとクリリンが中心の愛犬家ブログだと分かるでしょう(笑)

まぁ考えてみれば、ほとんど試合にも出られなかったのです。そうなると、ラオウとクリリンについてぐらいしか書くことが無かったのかもしれません。
ならば、出場機会を求めて移籍をするのは懸命な判断かもしれませんな。

大黒選手のブログが、よりサッカー選手のブログっぽくなる事をお祈りしてますぞ。


まぁ、ここのブログこそ人の事は言えませんが(苦笑)

posted by qza04644nif |20:43 | 選手 | コメント(30) | トラックバック(1)
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2008年05月19日

副業も順調なあの選手について

ロウソクは、消える直前に最も光り輝くと言います。

そういえば、サイフから出て行く最後の1万円札も、やたらと高額に見えますな。

そんな例えが合っているのかどうか知りませんが、連日ブログ更新記録更新中なのです。と言っても、別にこのブログが燃え尽きて消えるわけではないのですが、こんなに頻繁に更新するのは随分と久しぶりなので、自分でビックリしています。

まぁ、若干余裕ができたので、仕事をサボって更新などできるようになっただけなのですが、もちろんそれはヒミツです。そんな社会人がいるハズがありません。
とにかく、謎の空き時間ができたので、暇を利用してこのブログの過去エントリーなんかを読み直していました。これぞ、暇人の極みですな。

どのエントリーもとてもとても思い出深く、『あぁ、この時はこんな事があったんだなぁ』とか、『あぁ、この時は仕事に疲れていたのだなぁ』とか、『これ…自分で書いたんだっけ?』と、なんだかセンチメンタルな気持ちになりました。思い出はいつもキレイだけど、それだけじゃお腹が空くのです。

なんて事を考えていたワケではないのですが、過去のエントリーのリンク先から、非常に興味のそそられる話題が飛び込んで来ました。それはもう、しばらくいろんなチェックを怠っていた自分に激しく叱責したいぐらいですぞ。

何はともあれ、こちらのページに飛んでくだされ!

なんとなんと。『ジェフユナイテッド市原・千葉レディース』に所属する現役なでしこ選手である、石田ミホコ選手が歌手デビューするそうですな。
ただ、非常に申し訳ないことに、ここの管理人は石田選手のことを知らないどころか、レディースの試合を見たことすらないのです。すまん、石田選手。そして関係者の皆さん。

このあたりでサッカーっぽい事を書いておかないとアレなので慌てて書くのですが、『ジェフユナイテッド市原・千葉レディース』はプレナスなでしこリーグ2部を首位(5勝0敗1分)で突っ走るチームであり、石田選手は背番号9番のMFなのですな。プレースタイルはわかりません。きっと、親切などなたかが教えてくれるのでしょう。

経歴を簡単にご紹介しますと、石田選手は5歳でサッカーを始め、中学時代は澤穂希選手ら「女子W杯」出場選手を多く輩出するなでしこリーグ1部の「日テレ・ベレーザ」の下部組織「日テレ・メニーナ」に入団。高校卒業後は、大学女子サッカーの強豪「武蔵丘短期大学」に河合一武監督のスカウトで入学。20歳のとき遠征先の英国でプレミアリーグ「アーセナルFC」のレディースチームからスカウトを受け、短大卒業後1年間の武者修行を経験し、06年からジェフのMFとして活躍している。と、もろパクリ。

そんな石田選手の公式ブログはこちら。
どちらのお仕事も順調で何よりです。

ピッチでもステージでも、一番星を目指しているという石田選手。
その美しく輝く笑顔は、まさに僕らの一番星になる資格を兼ね備えているのです。こんなイカレブログで赤の他人である自分が広報活動しても仕方ないかもしれませんが、6月11日には都内某所にてライブがあるのですぞ。あんまり詳細を書いてしまうと怒られるかもしれないので、さわりだけ書くのです。続きはWebで!
なんか、昔のエントリーに比べると、だんだん臆病になっている自分がちょっと好き(はあと)

ちなみに、おなじみのジェフレディース公式ブログにも石田選手が登場してます。5月10日の西口選手のエントリーに『歌手』って書いてあったから不思議に思って調べてみたら、今回の件が分かったのですな。
そのエントリーの中心あたりを見ていただくと、謎のポーズをとる『キャラの82年組』の5人の美しい選手の皆さんがおりますな。もちろん、石田選手も謎のポーズ。
いったい、このポーズは何なのでしょうか?モー娘。的な感じがするのですが、合っていますでしょうか?合っていたらいたで、ちょっと自分が心配なのですが…っていうかちょっと待ったーーーー!!!!

お気づきでしょうか?5人の美女の後ろで『フュージョン』ポーズをとる美女2名。右の方は"きゃぴ系"柴田選手ですが、左にいるのは僕らの…僕だけの一番星こと安田有希選手じゃないですか!あいかわらず、お美しい…(はあと)

西口選手のエントリーを読んでいきますと、『もし、安田ユキファンで暇な方登場回数をカウントしてみてはいかがでしょうか?』と書いてあります。そりゃあ、僕らのアイドル安田有希選手のファンは大勢いる事でしょう。
しかし、そこまで暇な方なんてのは、世の中そんなにいないのですぞ。っと思ったらここにいたので数えてみたのですぞ。そして、やっぱり3回だったのです。

まぁこんな感じで、一度も見たことのない選手を応援しようという無茶なスタイルだったこのブログでしたが、来月からはきっと、試合を見に行ったりライブを見に行ったりできそうです。
ようやく、自分の中で08年シーズンが開幕するのかもしれません。

社会人としては、リーグ中断期間に入りますが(苦笑)

posted by qza04644nif |17:09 | 選手 | コメント(23) | トラックバック(0)
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2008年04月30日

トラブルに巻き込まれたあの選手について

ゴォォォォルデン・ウィィィィィィィィィィク!!!!

皆さま、ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか?

『ってゆうか、まだ働いてるよ!(怒)』という多くの方。ご苦労様です。しかし、そんな皆さまこそが、この日本経済を支えているのですぞ!もちろん、今日から有給休暇をとってミドル・ゴールデンウィークにしている方々もそうでしょうけど。ちなみに、28日も有給休暇にしてロング・ゴールデンウィークにしている方。やり過ぎなのです。

そしてここの管理人は、ゴールデンウィークなんぞ関係なく、今日も仕事をサボりつつブログを作成しております。

あっ!
皆さまにご心配をお掛けしていた風邪は回復の方向に向かっております。なんだか、ありがとうございました。本当に。
今は口内炎がチクチクするのが最大の悩みであり、次の悩みは右の耳の穴から謎の液体が出てくる事ぐらいですな。いったい、ミーのボディはどうなってしまっているのでしょうか?耳の穴をほじくり過ぎたのがいけなかったのでしょうか?

こんな感じで毎日毎日自分の体調をブログに綴っていくと、昭和天皇が崩御された時を思い出します。いっつも、体温だの輸血量がどうのこうのやってましたよね。
ちなみに、『その頃にまだ生まれていなかったんすけど』などという『Hey! Say! JUMP』な皆さま。そんな皆さまがうらやましい。そして嫉ましい。
GWの宿題は、昭和64年に発行された硬貨集めに決定ですぞ!もしくは、昭和62年発行の50円玉探しでも勘弁してあげるのですが、見つけたらご一報下され。
コインマニアの方に、1万円以上で売れるのです。

と、マネーにはマナーの話になってしまいました。
しかし、マネーは誰にとっても大事なモノなのです。
『よ~く考えよぉ~、お金は大事だ(以下略)』という謎の歌がありますが、良く考えなくたって、お金は大事なのです!何をいまさら。

若干、怒りゲージがたまってしまいましたが、別にゴールデンウィークが無い事に対する八つ当たりでは無かったりあったりするのです。マネーさえあれば、今の仕事を放棄して、ゴールデンウィークどころか、ゴールデンイヤーやゴールデンライフに突入したって構わないのでしょうが、働かざるもの食うべからず。明日のパンのために、働き続けなければいけませぬ。

と言っても、仕事はお金のためだけにやるのでは無いですぞ。
こんなに働いているのは、やっぱり仕事が好きだからなのです(はあと)(←ぱくり)(←好感度アップ)(←当社比)(←でもちょっとウソ)(はあと)(←好感度ダウン)(以下略)

聖人君子のようなここの管理人ですが、やっぱりお金のために働き、お金のせいで一喜一憂するのは当たり前です。
そしてそれは、自分だけでは無いのでしょう。

という前振りだったのですが、ここから3つのサッカー関係の話題に振れるのですが、どれにして良いのか分かりません(苦笑)。
あの話題にしておきたいですが危ないでしょうか?アレだってスポーツっぽい感じですが、まぁスポーツじゃないですし。でもまぁ、サッカー選手の話題だから許されるのでしょう!
ティルトウェイトが炸裂するかもしれませんが、覚悟を決めるのです。
こんな話題を取り上げられるのは、ここのイカレブログしかないのですぞ!ドキドキ。

ある選手について、興味深い話題を聞いてしまいました。

ある選手とは、ACミランに所属し、『怪物』『フェノーメノ』などの二つ名を持つストライカー、ロナウド選手。
選手生命をおびやかす数々の負傷から復活しながらも、今期、左膝の腱を断裂するという大怪我を負い、リハビリの日々を送るロナウド選手。
そして、鈴木隆行選手と同い年のロナウド選手。
もちろんクリス・ブラウン選手とも同い年ですが、それはまた別の機会に。

という感じで、間違いなくサッカー関係の話題ではございますぞ!

まぁとにかく、そのロナウド選手についての破廉恥な話題がこちら。

パクッて本文にコピペしようかと思いましたが、なるべく危険な事は避けるのです。

サッカー選手として成功し、巨万の富を持っているであろうロナウド選手。
新しいリハビリ方法にチャレンジしようとしたのかもしれませんが、なんとも恥ずかしい結果に終わってしまいました。

元記事にも書いてありますが、別にロナウド選手は違法行為をしたワケではありません。彼が言っている事が本当であれば、悪いのは『ゆすり』を仕掛けてきた相手方のメンズなのでしょう。

というか、メンズの方々は、事前に例の件についての説明が必要ではなかったのでしょうか(笑)

まぁ、あちらの経済事情もあるでしょう。
ブラジルで『ロナウド』といえば、知らない人は皆無かもしれません。選手としてもそうですが、スキャンダルだって数知れない有名人です。
『ウホッ、カモが来た』と思われても仕方ないかもしれませんな。

確かに、我々一般ピーポーからすれば300万円は高すぎます。しかし、こんな恥ずかしいニュースが世界に流れるくらいなら、彼にとって300万円は高くはなかったのでは?と思ってしまいます。
犯罪では無く、ロナウド選手に非はないかもしれませんが、関係者に『怪我の時ぐらいおとなしくしてろ(苦笑)』と思われるだけのような気がしますし…。ACミランで復活するにしろ、他クラブに移籍するにしろ、『問題児』のレッテルは有利に働かないような気がしますぞ。
まぁ、いまさら感もあるので、むしろ『武勇伝』になるのでしょうかね?

それより何より気になるのは、まずは1人目と競り合う時に、例の件について気がつきなさいよ、と(笑)
シミュレーションだと気がつかなかったのでしょうか?それとも、試合開始前に2名追加召集したのでしょうか?どの段階で反則行為に気がついたのか分かりませんが、いつかブラジル留学する日が来た時の為に、知っておく必要がありそうな、なさそうな。

まぁ、ひとつだけ言えることは、3人相手に単独突破しようとしたロナウド選手には脱帽モノだという事ぐらいですな!

何やらオブラートに包もうと必死で頑張ってしまいましたが、結果ワケが分からなくなりました。
まぁ、こんな日もあるし、こんなブログもあるって事でご勘弁を(苦笑)

そして、コメントしづらい話題で申し訳ないのですぞ!

posted by qza04644nif |11:18 | 選手 | コメント(18) | トラックバック(0)
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2008年03月22日

選考漏れしたあの選手について

皆さん、こんにちは。

本日の関東地方は、素晴らしい晴天に恵まれましたね。蒼く高く澄み切った空には、お天道様が控えめに自己主張し、我々のような企業戦士の心と体を癒してくれる、最高の土曜日となりました。

そんな中、ここの管理人は職場に引きこもって仕事をしております。
ここしばらく、ブログを更新しなかったのは、仕事が休みだったからではありません。仕事が忙しかったのです。今日も忙しいといえば忙しいのですが、半分ヤケになって書き始めたのですぞ。

ちなみに、『仕事中にブログなんか書くなよ』と言う方。
基本的には、そのとおりなのですが、まぁお許しを。

とにかく、ちょっと仕事が忙しすぎてヤサグレた気分だったので、ブログ更新をサボッていたのです。
同情するなら暇おくれ!同情するなら暇おくれ!

それでも、このままズルズルと更新をサボッてしまうのは、良いことでは無いと気がつきました。

そこで、ネタ探しにチマチマとネットサーフィンなどしたのですが、食指の動くような話題も見つからず。
好きなチームが無かったり、サッカー無知だったりすると、こういう時に困るのですな。
そんな中、ふいに飛び込んできたこんなニュース。
もちろん、帝愛グループ総裁スポナビ様からのパクリですぞ。

平山 衝撃の落選…反町監督奮起促す

『日本サッカー協会は21日、U-23日本代表のアンゴラ代表戦(27日・国立)のメンバー18人を発表した。五輪世代のエースだったFW平山相太(22)=FC東京=が衝撃の落選。
会見した反町康治監督は平山について「米国遠征と今シーズンの入りを総合的に判断した。一枚も二枚もむけた選手がいる中で相太はまだ一枚」と非情の決断を下した。開幕戦はビデオで確認し、得点したナビスコ杯はスタッフが視察。「チームの立ち上げから貢献してもらったが、実力社会。ひっちゃきにガムシャラにやって、再び呼ばれることを期待したい」と奮起を促した。』

天然系フットボーラー平山選手の身体能力の高さは、誰もが認めるところでしょう。
しかし、彼がその実力を100%発揮しているかといえば、とてもそうは言えませんね。代表しかり、クラブしかり。
まだ五輪代表へのチャンスはあるのでしょうし、何より、彼こそが、これからの日本サッカー界を牽引する選手だという期待を抱いている方も多いでしょう。彼にはひっちゃきにギムシャラに奮起してもらいたいものです。

そんな平山選手といえば、まろやか過ぎる性格が賛否両論を呼ぶ男。オランダ修行を重ねていれば、今頃はもっとブレイクしていたかもしれなかったのですが、ホームシックで戻ってきてしまう寂しがり屋さん。

しかし、ひっちゃきにガムシャラに奮起するためには、この優しすぎる精神から変えなければいけません!
フォワードとは狩人。フォワードとは肉食獣なのですぞ。
脳内革命するのは今しかないのです!

偉大なフォワードを目指してもらう為には、偉大なフォワードからのお言葉が一番でしょう。一流のフォワードの精神とは何たるかを、今から一緒に学んでいきましょうね。

日本が誇った、偉大なストライカーといえば、やはり釜本邦茂さん。
というわけで、いつもの公式ページを要チェックなのです。

『熱いハートを燃やせ!!(burn your heart!!)』

やってまいりました、公式ホームページ。これだけ勝手にリンクしていると、いつか怒られそうです。

そして、メニューの『釜本のブログ』から釜本さんのブログに行けるのですが、残念ながらブログは更新されていないのですぞ。釜本さんもお仕事が忙しいのでしょう。仕事中にブログを更新するような癖もなさそうですし。

しかし、さすがは我らが釜本さん。しっかりと『釜本邦茂 超絶動画「ガマドガ」』(笑)は更新されているのです。どうしても、この辺りからニヤニヤが止まらなくなるのですが、さっそく『ガマドガ』を要チェック!

久しぶりに見た方、初めて見た方もいますでしょうが、釜本さんが笑顔でお出迎えです(笑)笑顔の近くには『2008/3/10 UPDATE』とありますね。申し訳ない釜本さん。更新したのに気がつかなかったのですぞ。

それと、本日は必要以上に長文になりそうなので、この辺りで、おトイレを済ませておいたほうがよさそうですぞ。


それでは、おトイレもすんだようですので、後半スタートなのです。ちなみに、自分もおトイレに行ってきましたが、そんな情報はいらないですよね。
あと、突然言い訳が始まるのですが、このブログは仕事の隙間隙間に書き込んでおります。ほとんどチャット感覚。なので、こちらは意外と長文を書いている意識がないのですが、読み直すと長すぎてビックリするのですぞ。

それでは、『「サッカーマン・釜本邦茂」に12の質問!!』を読んで、真のサッカーマンとは何か?一緒に学んでいきましょう。


Q.最近のニュースで気になったことは? 

A.世相の乱れですね。子供が親を殺めてしまったり・・・。日本人はそんなに荒っぽい国民だったかなぁ、と思うと悲しくなりますね。

さすがは釜本さん。そのとおり。
子供が親を殺し、親が子供を殺す現代は、自分もとても悲しいのです。


Q.最近、一番ショックだったことは? 

A.別にないですね。 


Q.最近、誰かに何かをプレゼントしましたか? 

A.ないなぁ。

んんっ?こういう質問というのは、あらかじめ回答が決まっていそうなものですが、ないのですか(笑)どうやら、ガチ質問コーナーのようです。
JFA副会長の釜本さんですが、オシムさんの脳卒中や、アジアカップの敗戦ぐらいではショックは受けない模様。
あと、退院祝いぐらいはプレゼントしてあげても(以下略)


Q.いま一番怖いもの、もしくは人は? 

A.そりゃあ、奥さんが一番怖いですよ(笑)。 

伝説のストライカーも人の子。そして人の夫。奥さんは怖いのですね。
しかし、世界に発信している公式サイトで『一番怖い』なんて暴露されてしまった奥様の立場と、このページを見られたら奥様にガッツリ怒られるであろう釜本さんが心配なのです(笑)


Q.サッカー選手になっていなかったら、何をしていましたか? 

A.(動画)サッカーの選手になっていなかったら、野球の選手になっていました。だから今でも僕は野球が上手いんですよ。サッカーよりも。なった、うん、はっははは…

なんとまあ、世界の釜本さんはサッカーよりも野球がお上手だったのです。日本野球界は大変な人材を逃していたのですな。


Q.タイムマシンで行けるとしたら、どの時代?それはなぜ? 

A.(動画)そりゃやっぱり、戦国時代がいいですね。そりゃ、一国一城の主になるっつーのが…

なるほど。JFA城の主まではもう一歩ですぞ!ガンバッ。
というか、戦国時代こそ、子供が親を殺すような世界(以下略)


Q.釜本王国を作るとしたら、一番最初に作る法律は? 

A.難しいなぁ。やっぱり賞罰をきちんとするということやね。

質問者の方!だんだん適当になってますぞ!タイムマシンやら釜本王国(笑)やら。
釜本王国憲法第一条:賞罰をきちんとする
ちょっと意味が通らないのですぞ。


Q.自分を動物に例えるなら? 

A.熊にはなりたくなかったから、百獣の王が一番いいね(笑)。

質問者につられたのか、釜本さんの回答も怪しくなってきました(笑)熊になりたくなかった?(笑)なぜに熊なのでしょうか?どなたか、詳しい情報を教えてくだされ。
『百獣の王』とは、一国一城の主を目指す釜本さんに相応しいお答えです。JFAトップまではあと少しですぞ!


Q.好きな色とその理由は? 

A.黒と赤やね。洋服にしても昔はグレーや茶系をよく着ていましたが、最近は黒っぽい服をよく着ます。赤は現役時代、赤いユニフォームでしたから。当時は赤と黒のストライプのネクタイをよくしていたんですよ。 ACミランからオファーがあったら?行っとったね(笑)。 

急にマトモな質問と回答になるのですな。
黒と赤が好きなのは、この公式サイトを見ても明らかなのです。一番上のグラサンスマイル画像でも、赤・黒・白のネクタイを着用されています。
コンサドーレ札幌からのオファーはお好みでしょうか?


Q.嫌いな職業はありますか? 

A.別にないですね。

またですか(笑)
今までの10問のうち3問が『無い』って回答なんですけど。
まぁ、ストライカーたる者、このぐらいの胆力が無ければいけないのでしょう。平山選手!大事なのはここですぞ!!ですかね?


Q.宇宙人はいると思いますか?

A.(動画)宇宙人はいるかも分からないね。うん…。そりゃあ、分からないけども、なんというのかな…。宇宙には地球、ここにあるわけだから、このようなものが、この反対側のところに在るかも分からない…。

自分もそう思いますぞ!分からないですけどね(笑)
宇宙の反対側??釜本王国の宇宙図を確認しないと分からないのです。


Q.オバケはいると思いますか? 

A.信じないですね。

アッサリ(笑)宇宙人との扱いの差に、霊もガッカリでしょう。
先祖の霊とかも信じておられないのでしょうか?


いやぁ、今日も本当に楽しませて頂きました。
ちなみに、最後にフォローに走るのですが、ここの管理人は、釜本さんをバカにするつもりは無いのですぞ。むしろ『お父さん』と呼ばせて欲しいぐらい親近感があるのです。往年のプレーは見ていませんが、その人柄に惚れるのですぞ。

あと、一番下の『時効トーク』で、釜本さんの左側に座ってらっしゃるのが奥様でしょうか?釜本さんが一番怖いという(笑)
どうしても、奥様と焼肉の絵面を見ていると、『奥さん、焼肉は丸大です』という、例の名ゼリフが頭に蘇ってきてしまうのです(笑)

多忙なる釜本さんですから、なかなかブログの方は更新できないのでしょうが、更新楽しみにしているのですぞ!

あっ、あと平山選手!ひっちゃきに頑張って!

posted by qza04644nif |14:08 | 選手 | コメント(21) | トラックバック(0)
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2008年03月16日

いつの間にか移籍してたあの選手について

暮れなずむ町の 光と影の中
去りゆくあなたへ 贈る言葉

世界の海援隊の名曲、『贈る言葉』ですね。

人生とは出会いと別れの繰り返し。
とくに、今の時期は別れのラッシュシーズンです。

高校や大学を卒業し、多くの学友と別れる方がいるでしょう。

人事異動となり、慣れ親しんだ土地を離れ、別の事業所に転勤するサラリーマンの方もいるでしょう。

子供が進学や就職で上京するため、離れて暮らすことになる親御さんもいるでしょう。

灰の状態から復活に失敗し、ロストする人もいるでしょう。

ホワイトデー早々、別れるカップルもいるかもしれません。
まぁ、それは別に良いですな。

とにかく、人はそれぞれの人生において多くの人と出会い、そして別れます。

もちろん、なかなか別れる事もなく、腐れ縁な友人もいますが、そのような存在は希少なのです。むしろ、人生ですれ違うだけの人の数が、なんと多いことか。

なんか、寂しい出だしなのですが、とても寂しいニュースが入ったのです。

とにかく、こちらのページへ飛びましょうね。ポチっとな。

ご存知、モックなでしこDiv2『スペランツァFC高槻』公式HPですぞ。

変態なる我々であれば、すぐさま『選手』ページを見たい所でしょう。
なぜならば、ここには美しきなでしこ、さくら選手こと櫻田有幾子選手がいるからです。

さくら選手について知りたい方は、こちらのエントリーを。というか、『選手』ページへ飛んで、その美しきお顔を拝見して下され。普段着もイカすのですぞ。

そして、さくら選手の美しさと可憐さと愛しさと切なさと心強さを知っている皆さまは、トップページの下のほうを見て下され。

『新加入選手の紹介』とありますね。
そうです。スペランツァFC高槻にも新加入の選手がやってきたのです!これはとても嬉しいニュースですぞ。美しきなでしこが増えるのは喜ばしい事ですな。

ところがところが。
どんどん下へスクロールすると、『退団選手からのメッセージ』というのが見つかります。
人生は出会いと別れの繰り返し。それは、スポーツ選手も同じだのう…などと思いながら、気軽に退団選手のコメントなんぞを読んでいたら、思いもよらぬ事が起こっていたのです!!

さ…さくら選手が退団するじゃありませんか!!!!

さくら選手のコメント文をまるまるコピペしても良いのですが、後々怒られるのは怖いので、サラッと書いてしまうと、どうやらスペランツァFC高槻を退部し、『ASエルフェン狭山』に加入することになった様子です。

まぁ、どこに所属していようと、さくら選手はさくら選手。僕達の…そしてボクだけのさくら選手に変わりはありません。とりあえずホッとしたのですが、選手プロフィールの普段着ダブルピースが見られなくなると思うと悲しい気持ちになります。名前をつけて画像を保存し、個人で観賞する分には怒られないのでしょうが、なんとなく自分がキモイのですぞ(笑)

そして、さくら選手の新しいチームメイトをチェックしておくのも悪くはありません。こちらへ飛んでらハウス!!

やってまいりました。『ASエルフェン狭山』公式ホームページ。

右側にある『タムラ製作所』と『HUMENT』がスポンサー様でしょうか?なんだかチョッピリ寂しいのですぞ。

クラブプロフィールを読みますと、1985年に西埼玉の狭山市で地域少女チームとして女子サッカークラブ活動を開始、 関東リーグを経て、日本女子サッカーリーグに加盟し7年目を迎えたチームだそうです。ほとんどパクリですぞ。

現在は、おなじみのモックなでしこDiv2に所属し、昨季は5位という微妙な順位に落ち着いておりますな。
2008年の目標はディビジョン1昇格!ということで、さくら選手の力が必要なのでしょう。さもありなん。

ちなみに、チーム名であるアルフィンとは、ドイツ語でサッカーをする人、英語(Elfin)は妖精の意味で、女性らしいサッカーをやって欲しいとの願いから、命名されたそうです。 
まさに、女子サッカーの妖精、さくら選手にピッタリのチーム。

それでは、お楽しみの『選手紹介』ページへ飛びましょうね!

選手紹介のハズでしたが、いきなりドドーンと現れたのは、佐藤仁威総監督。『PLAY』ボタンを押すと、大学教授のような佐藤総監督のお話が聞けるのですが、どちらかというと、なでしこの動画が見たい所。

では、上から美しき選手たちのお顔を拝見いたしましょうね!

皆さま、とても美しいなでしこなのでございます。天空の花嫁候補として、どの方も遜色ありませんな。15歳の選手は天空の花嫁としては年齢的にちょっとだけアレですが、どの選手もとても魅力的であり、さくら選手のチームメイトとして全く問題が無いのですぞ。というか、

アーーーーーーーーーーーー!!!!

お気づきでしょうか?
美しきなでしこ達に紛れこんだ、さくら選手発見!

背番号は20番なのですね。ちょっと笑顔が遠慮がちなのは、16歳と15歳の選手に挟まれているからでしょうか?しかし、25歳とはいえ、その銀河レベルの美しさは相変わらずなのですぞ。
また会えたね。ボクだけのさくら選手…。
プロフィールが全く無いのは寂しい所ですが、まぁ良いのです。いつか、アピールポイントぐらいは書いてくれるのでしょう。

とまぁ、驚きと興奮のあまり、こんな時間にも関わらずブログ更新なのです。今日はグッスリ眠れそうなのですぞ。

と思いながら、寝る前に『ジェフユナイテッド市原千葉レディース』の公式ブログを久しぶりにチェックしてみて、再び、アーーーーーーーーーーー!!

3月14日の、きゃぴ系柴田里美選手のエントリーにて、美しきなでしこ安田有希選手発見!

ぶら下がり健康器にしがみつく、きゃぴ系柴田選手と、安田有希選手。なんというポーズの違い(笑)同じトレーニングをしているとは思えませんぞ(笑)

なんとまあ、今日は興奮して眠れません。

そして、何ともコメントを書きにくいエントリーでしょうから、普通にスルーしてくだされ(笑)

posted by qza04644nif |02:27 | 選手 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年03月11日

名前について

皆さん、お子さんはいらっしゃいますか?

自分にはおりません。
欲しい欲しいと思っているのですが、なかなか出来ないものです。こればかりは、神様の気分次第なのかもしれませんね。

というか、まずは結婚をしないといけませんが。

『たれぱんだ』のテンプレートのブログを作ってしまうぐらい、精神年齢の低いここの管理人ですが、意外と肉体年齢は高いのです。もう結婚適齢期ですが、チャンスに恵まれませぬ。そして決定力も欠如しているのですぞ。というか、FWの仕事はゴールだけでは無い…というヤナギズムを引き継いでおります。

それに、さくら選手や安田有希選手に出会う機会がナカナカないのですぞ。
まぁ、2人の美女から結婚を迫られては、さすがの自分も困