2011年02月21日

ルールについて

皆さん、こんにちは!初めまして!

もしかしたら、「初めまして」では無い方もいらっしゃるかもしれません。だとすれば、「初めましてorお久しぶりです!」が正解なのでしょうか?もっと言えば、もしかすると、このブログを夜中にご覧になっている方もいるかもしれませんので、「皆さん、こんにちはorこんばんは!初めましてorお久しぶりです!」が正解なのでしょう。でもまあ、そんな風には書きません。

とにかく、初めてこのブログをご覧になった方がビックリなさってどこかに通報などされないように、自己紹介などをさせて頂きます。ちなみに、ブログを書くのは1年以上ぶりなのでリハビリを兼ねています。

こちらのブログは、まぎれもなくスポーツブログでございます。
主にサッカーの話を盛り込んでいきますが、ここの管理人はサッカーに関してはあんまり多くを語れません(笑)。サッカーの難しいお話は、他の数多くの素晴らしきサッカーブログにお任せしようというスタンスの、サッカーブログです。そこの所をご理解頂けないと非常に困ってしまうのですが、サッカーという団体競技を愛する皆さんであれば、きっとご理解頂ける事でしょうね。どんな選手にも個々のプレースタイルや役割があるように、ブログ主にだってプレースタイルがあるのです。役割があるのかどうかは不明ですが(苦笑)。

あと、駄文&長文になりがちな傾向がありますが、そこはご容赦下さい。ブラインドタッチ中毒者なのです。机の上のキーボードをバチバチと華麗にブラインドタッチする己の背中を想像してウットリしてしまうような変態気質なので、そっとしておくのが良いのでしょう。ね。

現在は茨城県日立市に在住しております。2年前に東京から引っ越してきましたが、それまでは全く縁もゆかりも無い土地でした。10年以上の歳月を過ごした東京から、友人、知人、親戚、恋人(妄想内)、仕事、道玄坂、これらすべてを投げ捨てて、男は一人この地に辿り着いたのです。そこには涙なしには語れない、男と男の友情を結ぶ感動秘話か何かがあれば良いのですが、そんなものはもちろんありません。

まぁ、自己紹介はこのぐらいにさせて下さい。全部さらしてしまうと、ミステリアスな部分が無くなってしまうのですぞ。
そんなわけで、何事も全部さらしてはいけません。という、地元日立で盛り上がったサッカー界のニュースをご紹介。

弊クラブのサッカースクール契約コーチの逮捕に関して

鹿島アントラーズ公式ホームページからのパクリです。

少し前のニュースですが、鹿島アントラーズのサッカースクールの契約コーチが公然わいせつの疑いで逮捕されたそうです。

クラブ関係者、サポーターの方々のショックはもちろんですが、一番ショックなのは彼からサッカーを教わっていた少年ら、そして親御さん達でしょう。

まぁ、青少年にサッカーを教えるコーチと言えども人間です。性癖もあるでしょう。ストレスもあったかもしれません。しかし、他人に迷惑を掛けてはいけません。本人は「ボールへの激しいタックル」のつもりだったかもしれませんが、これは明らかに「危険なタックル」。ルール違反の1発レッドカード炸裂となりました。

ルールを守るのは大事な事です。一線を越えてしまったプレイは反則で然るべきです。

しかし、そのルールをあまりに厳しくし過ぎてしまうのも困りもの。

サッカーで例えるならば、試合を仕切るのは主審です。その主審が些細なファウルでもピッピピッピと笛を吹くような試合はどうでしょう?選手も観客もフラストレーション溜まりまくりです。皆さんも、そんな試合をご覧になった事があるのでは無いでしょうか?

何事も、適度なバランスが必要だと思います。ザッケローニ監督もバランスが重要だとおっしゃってます。確か。

最後は何やら意味不明になってきましたが、とにかくそんな気持ちを胸に秘めながら、ルールの範囲内でブログを再開していきたいと思っております。

次の更新が1年後だったら、何かスミマセン(笑)。

posted by リフでき |00:37 | 総合 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2009年10月28日

イケメンすぎる選手について

最近のアーティストがまったく分かりません!

先日、1セット3500円でお酒を堪能できる紳士淑女が集まるお店へ行きました。一般的にはキャ…なんとか…クラと呼ばれている所です。別にいかがわしいお店ではありませんが、何となく後ろめたい気分になりますな。
とはいえ別に悪いことではないので正直に書きますが、ここの管理人は仕事が終わってから1日のストレスを発散させるために、このようなお店にちょくちょく行きます。決して何かやましい思惑があって行くのではありません。あくまでもストレス発散のためなのです。
なんせ、ストレスがたまっていたら仕事に影響が出ますし、そもそも健康にも良くないですからね!いわばここの管理人にとっては健康ランドやフィットネスクラブみたいなものなので、決して不健全なのではありません!(キッパリ)

大の大人が必死になって自己弁護をしている姿をとてもみっともないのですが、なんせこちらは一部の方々には顔バレしているのです。何でもかんでも赤裸々に書けるわけでは無いのですぞ。

さて、基本的には人畜無害な草食系男子である自分ですので、そのようなお店に行った所でハッチャケるワケでもありません。おとなしくお酒を嗜み、ひと回り以上年下の淑女たちと会話を楽しむだけです。お酒はもちろん、サッカー日本代表チームオフィシャルスポンサーであらせられる超時空企業KIRIN様のビールしか飲みません!(キッパリ)

まぁ、そんな感じでペチャペチャ&グビグビと時間を過ごしているだけで満足なのですが、時折、魔の時間がやってまいります。
そうです。日本が世界に誇る文化の1つ、カラオケージョンです。

別にこちらは歌なんか歌いたくないのです。見ず知らずのメンズが隣のテーブルに座っているというのに…しかもよりによってそのメンズがちょっとアッチ側の雰囲気を醸し出している方々だというのに、タッキー&翼なんか歌えるはずがないじゃないですか!
それなのに、話が続かなくて間が持たなくなると、端末と黒光りする太い棒を持ってきます。仕方なく歌ってしまう所が自分の限界であると痛感しますな。そのあと隣にいるU-23の淑女が歌い始める事が多いのですが、これがまた困りもの。

冒頭でも書いたように、最近のアーティストがさっぱり分かりません。特に、若い女性アーティストは本当にさっぱりです。いつ発売された誰の何という曲なのか知りませんが、興味が無い素振りを全開にすると歌ってるガールに悪いような気がするので、眠気をこらえて必死に聴きます。しかし、何を歌われてもどれも同じに聴こえてしまうJ-POPマジック…。

これが年齢を重ねるという事なのでしょうか?大人の階段を登りすぎてしまったのでしょうか?
大晦日の紅白歌合戦にて、ステージにあらわれたアイドルを見た実家の両親もまったく同じ気分になった事でしょう。パパママ、彼女はしょこた(自主規制)って言うんだよ。

興味がないものは、どんどん分からなくなっていくものです。
前出の実家の両親は、自分が実家に帰ってサッカーマガジンなんかを読んでいた時に、『ラモスはどこのチームにいったの?』などと聞いてきた事があります。ほんの2年前の話です。実の息子たる自分にクリソツの中村俊輔選手は、いまだに横浜にいると思っていることでしょう。
そんなサッカーへの興味がほぼゼロの両親に、『…韓流スター?』、『エグザ…なんとかの人たち?』、『歌舞伎町…?』などと勘違いされるであろうサッカー関連のホームページを発見しましたので、ここでご紹介します。

GUAPO
↑こちらをクリック

なんというイケメン揃いなのでしょうか!
『イケメンじゃないのも若干1名』とか言う人はいないでしょう。もちろん、いないはずです。言われないように伏線を張ったはずなので誰も言わないし言えないでしょう!(キッパリ)

こちらのサイトは、ニフティ株式会社様が提供する、イケメンフットボールプレイヤーサイト『GUAPO』でございますな。サイト名のGUAPOは、イタリア語で美しい、きれい、かっこいいを意味する言葉です。って書いてありました。
サッカー選手のブログはそれこそ沢山ありますが、こちらのサイトでは阿部選手、長谷部選手、中村俊輔選手ら日本を代表するようなイケメン選手の日常が、日替わりで更新されています。海外に行ってしまい、あまり情報が入らないような水野選手のファンの方には必見ですね!

しかし選手の人選はともかく、この集合写真を見ていると夜王関係のお店を連想してしまうのですが…きっと気のせいですよね。自分だけの気のせいです。夜王が分からない方はあんまり気にしないで下さい。妄言です。
PHOTO GALLERYでは、イケメン選手らの私服や裸体など、普段あまり見られない姿を見ることができます。ファンならずとも、男性のムキムキな肉体美などに興味をお持ちの方も必見かもしれません。なんか今回はこんな話ばっかりで申し訳ないのです。そろそろ誰かに怒られるかもしれませんな(苦笑)

個人的には、日本が誇るイケメンFW鈴木隆行選手もメンツに入れて欲しいと思った今日この頃でした。

posted by qza04644nif |15:43 | 総合 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2009年01月03日

2008年を振り返るあの人について

ただいま!

超時空田舎・長野から帰ってまいりました。
ちなみに上記の文章は、長野は自分の超時空田舎(実家のある所)ですよ~っという意味で、決して長野が超ド級の田舎ですよ!という意味では無いのですぞ!そんな事を書いたら、長野県民217万人を相手に戦をしなければならなくなるのです。雪と氷と野沢菜の妖精・長野県民を愛する自分が、そんな事を書くワケがないのですぞ!

出だしから意味不明になりましたが、とにかく実家のド田舎から帰ってまいりました。
まぁ、ぶっちゃけた話、長野は田舎ですよ。ええ、そりゃそうですよ。どう考えたって、ナウいヤングがディスコでフィーバーしたり、ギロッポンでシースーしているようなTOKYOには敵わないですよ!
まぁ、そうは言っても、別にディスコもギロッポンも自分にとっては不要なのです。それより、自分的には電気・ガス・水道と同レベルに重要性が高いライフライン、ブロードバンドが通っていないのが長野の最大の弱点だと思っております。
ちなみに、抗議の電話が殺到して電話回線がパンクするのを恐れてフォローに走るのですが、長野のほとんどのエリアではブロードバンドを利用可能ですぞ!ですか?ですよ!ですかね?たぶん。
あまりにも広大な長野県なので、ご近所の方々がブロードバンドを使えてるのかは不明ですが、とりあえず、オラの実家では使えません。ADSLやろうにも、電話の収容局が10キロぐらい離れちゃってます。光ケーブル?来世紀あたりには確実に引いてもらえそうですが、しばらくは来ないでしょう。あ、携帯キャリアから出てる電波式(←?)ならできるかな?携帯の電波ぐらいは通るのですぞ。
まぁ、実家にパソコンが無いから、ブロードバンドなんか通っても意味ないですけどね。くやしいですっ!

ムダに長文でしたが、とりあえず久しぶりにパソコン&ネットと触れ合ったので、何となく長く書いてみました。

このムダに長くて意味不明なエントリーを、ご実家でご覧になっている方も多いのでは無いでしょうか?この歳になって思うのですが、実家がある、というのは本当にありがたい事ですね。たとえ、ブロードバンドが通っていなくても(←しつこい)。
『僕には帰れる所があるんだ。こんなに嬉しいことはない』という、宇宙世紀時代の偉人による名言がありますが、ニュータイプじゃない自分だってそう思うのです。

しかしまぁ、そんな実家にも困ったことがあります。
帰省するのがお正月シーズンオンリーなので仕方が無いのかもしれませんが、昼夜を問わずに大量の食事と、大量の黄色いシュワシュワする液体が出てくるのです。普段はあまり食事を取らない自分なので、テーブルに並んだ色とりどりの食べ物を見るだけで、胃袋が悲鳴を上げるようです。
その中でも特にやっかいなのは、『モチ』ですな。あの白いカラー、角ばったフォルム、頑丈なボディ…。単騎といえども片付けるのにはやたらと時間がかかる、恐るべき白い悪魔ですが、朝昼晩の食事のたびにアレの波状攻撃が来るので、胃袋という名のサイド3は崩壊寸前なのです。スイーツ用にとってある別腹にも侵攻してくるようで、お楽しみの食後のプリンを食べることができなくなるのです。
『そんなら、そんなに食べなきゃいいじゃんっ!』などと言えるのは、ヤングな方々なのでしょう。年老いたダディ&マミーが、これまた年老いたチルドレン達の為に作ってくれた料理なのです。出てきたものをすべて平らげるのが礼儀であり、親孝行なのですよ。両親だって、『普段はあまり食べないんだから、実家にいる時ぐらいは腹いっぱいになるまで食べさせてあげよう』と思っているのでしょう。
しかし、少しはバランスを考えて頂きたい(苦笑)。食いだめができるワケじゃあるまいし。
ある日突然に食材の津波が襲ってきたって、胃袋は対応しきれないのです。何事にも、バランスが大事なのです。

完全に『リフできさんの帰省日記 ~2009年 新春編~』になってますが、とりあえずサッカーの話っぽい事を書かないと、新年早々大変なことになってしまいます。

バランスが悪いといえば、この方のバランスの悪さにはびっくり仰天です。
それは、僕たちの心の父であり、偉大なるストライカーでもある、釜本邦茂さん。
現役時代の釜本さんのプレイを見たことが無い自分ですが、日本リーグ通算251試合出場202得点、国際Aマッチ76試合で75得点を叩き出した釜本さんに向かって『バランスが悪い』などというのは、不遜ですらあるでしょう。バランス感覚の無い選手が、これほど得点を挙げる事はきっとできないでしょうからね。
バランス感覚がないのは、身体の方じゃないのです。

じゃあ何が…と言われると回答に困るので、とにかくこちらのブログをご覧下さい。

皆さんおなじみの、釜本邦茂さんことガマッチョさんの超絶ブログ、『ガマ喝問答!』ですね。

権力に屈せず、現役選手と言えど遠慮などせず、歯に衣を着せぬストレートな言葉をダッァーンと繰り広げる釜本さん。『日本サッカー協会名誉副会長』という立場を考えれば、『釜本さん、もうちょっとセーブして(笑)』と言いたくなる時もありますが、そこをあえて強引にシュートに持ち込むのが釜本さんの最大の魅力なのです。しかも、そのシュートが思いっきり枠に入ってしまっているから困ったもの(苦笑)。

さて、そんな辛口ストライカー釜本さんですが、とてもお忙しい身なのでしょうが、あまりエントリーを上げてくれないのが我々の悩みでした。気が付けば1~2ヶ月の放置は当たり前なのです。慣れてくれば、そんな放置プレイも快感に変わってくるのですが、その話はまた後日にしましょう。
とにかく、2008年11月27日を最後にしばらく途絶えていた釜本さんのエントリーでしたが、実家に帰っていた影響もあり、ちょっとチェックを怠っていた隙に、とんでもないゴールラッシュが起こっております。


2008/12/27  10:00
高原選手編~2008年を振り返る~

2008/12/27  22:00
玉田選手・内田選手編~2008年を振り返る~

2008/12/28  10:00
危機感と責任感~2008年を振り返る~

2008/12/28  22:00
北京五輪代表編~2008年を振り返る~

2008/12/29  10:00
秋春制編~2008年を振り返る~

2008/12/29  22:00
協会・会長編~2008年を振り返る~

2008/12/30  11:00
岡田監督編~2008年を振り返る~

2008/12/31  14:00
個を伸ばす~2008年を振り返る~

釜本さん、めちゃくちゃ2008年を振り返っているじゃないですか(笑)。
しかし、もうちょっとバランス良くしては如何かと(笑)。このエントリーラッシュには、釜本さんを心の父と慕う我々といえど戸惑いを隠せないのです。コメント数があまりにも少ないのですぞ(苦笑)。

とにかく、このエントリーラッシュを読めば2008年は丸分かり。
釜本さんは、期待している選手に厳しい言葉をかけるツンデレ体質なのですが、高原選手や若い選手らには来季の奮起を期待したい所ですな。釜本さんに怒られているうちが華、なのですぞ。

てゆうか、あれれ?釜本さんの公式サイトが消えているんですけど!?ガマドガ第3弾を楽しみにしていたのに…。残念無念。
まぁ、ブログが残っているだけ良しとしますか。しかし釜本さん。こんだけ大量にエントリーを上げたので、しばらく更新しない…とかはダメですぞ(苦笑)。


ちなみに、ここのニワカ系イカレブログも本日で1周年を迎えられました。
これからも、ぼちぼととエントリーを上げていきますので、よろしくお付き合い願えればと思います(ぺこり)。

posted by qza04644nif |10:38 | 総合 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年12月25日

目標について

新年、あけましておめでとうございます!

2009年元旦に『あけましておめでとうエントリー』が殺到する事を考慮し、早くも2009年を迎えてしまった世界最速のブログでございます。

『でも…。なんか気が早すぎない?今日はまだクリスマ(以下略)』とおっしゃる方もいるでしょう。ふむ、なるほど。確かに、ケーキを食べたり、靴下にPSPを入れたり、若き男女がイチャイチャするイベントがあったような気がします。
しかし、MY暦においてはそのような行事は無いのです。
ちなみにMY暦とは、ここの管理人の管理人による管理人の為の暦であり、クリスマなんとかスだの、バレンタイなんとかンデーだの、ホワイなんとかトデーというものは存在しないのです!『年末』という、なんだか我々中年のピュア・ハートをセンチメンタルな気分にさせる季節も不要なので、MY暦では割愛しております。だから、そろそろ今日あたりに2009年を迎えたって良いじゃないですか!?

そんな感じなので、本日は2009年1月-7日です。
今年最初のエントリーですので、正月らしく今年の抱負というか目標を書いてみようと思います。書き初め的エントリーですな。

『今年の目標』なんて書くと、『親孝行する』とか、『健康に気をつける』とか、『課長代理に昇進』とか、『彼女を作る』みたいのが多そうです。皆さんは、今年の抱負はありますか?あっ、皆さんはまだ2008年なんでしたっけ?んぷぷ、遅れてますなぁ(笑)。

思い返せば、2008年は自分的には『動乱』の年でした。
まぁ、動乱だったのは自分のせいなのです。2回も仕事を辞め、十数年暮らした東京を離れて見知らぬ土地に引っ越してくれば、動乱にもなろうってものです。自主的に動乱を求める男。それがリフでき。
しかし、動乱の時代はあまり良くありませんでした。
まず、何と言ってもマネーに優しくありません。むしろ、マネーに厳しすぎます(苦笑)。ヘタしたら2008年は『ノーマネーでフィニッシュ』する事になるかと思いましたが、まぁ何とか回避できたのですな。サンキュー、ブックオフ。

とにかくその反省を踏まえ、2009年の抱負は『マネーを貯める』にしました(笑)。超現実的ですが、マネーを本格的に貯めようと思いついたのは、何気に人生初の出来事なのですぞ(苦笑)。マネーを貯めたって別に欲しいモノは無いのですが(本当はもの凄いあるのですが内緒の方向で)、1年、また1年と、オッサン道を突き進んでいく自分の将来に不安を覚えているのも確かです。

なんて書きながら、黄色いシュワシュワする液体とイチゴの乗ったケーキを大量摂取しております。イチゴの乗ったケーキは、ご近所のスーパーでなぜか安く売っていたのですぞ。ケーキに乗っていた赤い服を着た老人の形をしたお菓子は、箱を開けた直後に胃袋という名の地下迷宮に放り込んでやりました。虫歯がやたらと痛むのは、彼の残した怨念かもしれませぬ。

何の話をしてましたっけ?
まぁとにかく、2009年の目標は『貯金をする』にしました。黄色いシュワシュワをムダに大量摂取するのも今夜限りにしましょう。今夜はまだ2008年でいいや(苦笑)。明日から、せっせと貯蓄に励みます。来年のことは来年考えれば良いのです!来年の話をすると、鬼に笑われるらしいですからな。

しかしこの方々は、来年どころか遥か遠い未来の事を考えなければならんのです。


犬飼会長、W杯立候補に前向き

国際サッカー連盟(FIFA)が2018年と22年のワールドカップ(W杯)開催地を10年12月の理事会で同時に選出すると決めたこと関し、日本協会の犬飼基昭会長は21日、立候補に前向きな考えを示した。FIFAの決定によると、直近の2大会を開いた大陸に所属する協会は除外されるが、日本はどちらの大会にも立候補できる。 
クラブ・ワールドカップ(W杯)の決勝後、犬飼会長は「FIFAが大陸持ち回り制を外したのだから、われわれも挑戦して是非持って来たい」と話した。日本協会は東京が立候補している16年夏季五輪招致にも協力する方針。W杯立候補の締め切りは09年12月で、犬飼会長は「(16年五輪の開催地が決まる)09年10月の後、18年をどうするか考えたい」と語った。

スポーツ情報サイトのサンタクロースこと、スポナビ様からのパクリでございます。
スポナビ様は、サッカー愛に満ちたエントリーの数々を皆さんのパソコンやら携帯に送ってくれる、ぼく達のサンタさんなの(はあと)。でもね。ぼくらブロガーにとっては、皆さんの素敵なコメントを届けてくれるサンタさんでもあるんだよ(はあと)。(←キモイ)

妄想内においては、自分の誕生日パーティーの次に大きなイベントであるサッカーワールドカップ。2018年やら2022年なんて遥か遠くの話のような気がしますが、招致合戦はすでに始まっているのですな。
その頃、日本サッカー界はどうなっているのでしょうか?10年近く後の話ですから、まったく想像がつかないのです。我らの鈴木隆行選手が代表に復帰している可能性が低いのは、何となく分かりますが。

とりあえず会長さんには、未来の話も良いけれど、足元も見て歩いて欲しいですぞっと伝えておきたいです。

まぁ、半分は自分に向けての言葉ですな(苦笑)。

posted by qza04644nif |19:43 | 総合 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年12月19日

続けていく事について

初心忘れるべからず…。

今こそ、この言葉を『あの人』に伝えたいと思います。

人間とはなんとも飽きっぽい生き物です。しかし『あの人』の飽きっぽさは人類レベルを遥かに凌駕しています。何かにハマると一時的には凄まじい集中力・運動量を発揮するのですが、ちょっと時間が経つと一気にダレてしまうのですな。

例えば。ある日突然バイクが欲しくなったりします。街角を走っているバイクを見て『イ…イカス!!』と思ったのがキッカケです。たったそれだけの事なのに、安月給を貯めまくって教習所に通い、中型自動二輪免許(今は普通自動二輪?)をゲット。さらに安月給を貯めまくり、超時空企業スズキ様が誇る、超戦闘型レーサーレプリカ『GSX-R400R』を購入したのです!
しかし残念な事に、この時点でバイクへの興味はほとんど消えてしまっており、『GSX-R400R』は駐車場代を毎月2万5千円も取られるオブジェと化しました。
飽きた…というか、ほとんど乗車すらしないまま処分したようです。

また、先日は一眼レフカメラを購入しました。
別に撮影が趣味というワケではありません。単に、一眼レフカメラが欲しかったのです。何か撮影したい被写体があったワケではありません。単に、一眼レフカメラが欲しかったのです(2度目)。
価格.COMで安く買ったのは良いですが、買ってから2~3日ぐらいするとやっぱり飽きてしまいました。その間に撮影したのは風景を少々と、数点の家具ぐらいなもの。なんで家具を撮影したのかは意味不明です。
カメラがハードオフに向かう日も、そう遠くは無いかもしれません。

まぁ、こういった衝動買いしてしまうクセに飽きっぽい人のおかげで経済が回ったりする所もあるのでしょう。中古品を取り扱う業界の人にとっては、神のような存在かもしれませんな。

しかし、1人の人間としては『あの人』の事がやっぱり心配です。
もしかしたら、バイクだってカメラだって使い続けていたら本当の楽しさに気が付いたかもしれません。良い所も悪い所も分からないまま放棄してしまうのは、その『モノ』に対して失礼のような気もします。
まぁ、まだカメラは手放していないので修正可能ですが。

とにかく、そんな感じの『あの人』が…スポナビ界随一の飽きっぽいブロガー『リフでき』さんが、今日も頑張って更新しています(苦笑)

考えてみれば、あと少しでこのブログも一周年です。
飽きっぽい自分が、まさか1年も続けられるとは思いませんでした。ブログを1年続けている間に、仕事は2回辞めている男なのですぞ。
…まぁ、その話は止めておきましょう。
ここまで続けられたのは、ひとえにこのブログを読んで下さる方々がいたからだと思っております。皆さんには、感謝感激の気持ちでいっぱいなのです(ペコリ)。

ん?なんか忘年会シーズンのせいか、『今年の総決算エントリー』みたいになっていますが、あんまり気にしないで下され。
とにかく、最近あんまりエントリーも書かないでサボってる自分を戒める意味を込めて、何となくダラダラと長文を書いてみました。

ここからは言い訳モードですが、毎日ブログを書くというのは大変なこったなのです。
まず、ネタがありません。まぁ、サッカーに関して深い知識をお持ちの方々でしたら語りつくす事が無いのかも知れませんが、こちとらニワカなのです(苦笑)。1分ほど語ってしまったら、出てくる残りの話は鈴木隆行選手に関する話だけですな。それだって、近年はそんなに情報が無いのです(涙)

しかし、人間とは大した生命体です。
浅い知識しか持ち合わせていない自分でも、あっという間にエントリーを書き上げられる方法を編み出すのですから。
それこそが、パクリ。This is Pakuri。

そして今の時期、パクるべき話題はアレしかありません。

今日は、先日おこなわれたクラブワールドカップ準決勝『ガンバ大阪 vs マンチェスター・ユナイテッド』についてパクリたいと思います。

さて、多くのブロガーさんのエントリーを拝見しますと、とてもおもしろい試合だったようですな。『ようですな』なんて書いてあるのには理由があります。まぁ大体分かると思いますが、諸事情によって試合を見ていないのです(泣)

とても残念でガックシトホホな気分だったのですが、ネット社会は大したものです。アチコチに試合についての詳細が書いてあり、まるで自分が試合を生で見てきたように情報をゲットできるのです!
皆さんイロイロと意見があると思いますが、総合してみると『ボコボコにされたとは言え、ガチンコでやってくれて良かった』というお話が多いようです。しかし、ガンバ大阪は我ら日本人が誇るJリーグのクラブ。何となく、『日本人の誇りを世界に見せてやった』という気持ちが強すぎるような気もします。

そこで、客観的な情報を手に入れるために、こちらのサイトにアクセス!

はい、そうですね。アジアサッカー連盟公式サイトでございますね。
こちらに、例の試合についてのお話が書いてありました。アジアサッカー連盟は、アジアサッカー界を代表して戦ったガンバ大阪についてどのようなエントリーを書いているのでしょうか?

残念ながらイングリッシュが苦手な自分ですので、原文のままではイマイチ分かりません。しかし、さすがはアジアサッカー協会。よくよく見れば、ページの上の方に『日本語』という文字が。これをポチッと押せば日本語で表示されるのですが、そんな無粋なマネはしません。

初心、忘れるべからず。
あの頃から、いつだってボクのために一生懸命に翻訳をしてくれた、ボクだけのエキサイト先生の存在を忘れてはいけないのです!!
エキサイト先生を知らない方には軽くスルーして頂き、さっそくエキサイト先生の名翻訳をチェックしてみましょう。


ガンバは8目標のクラシックで損をします。

横浜: マンチェスターUnitedは木曜日にClubワールドカップ決勝戦におけるそれらの場所を予約するために日本ガンバ大阪5-3を圧倒しました、息が弾んだ17分で6つの目標で。 

たった17分の間に6つのゴールが決まるなど、エキサイト先生もかなりエキサイトした試合だったようです。本当に見られなくて残念だったのです。
さて、どんな試合だったのでしょうか?


ネマーニャVidicとクリスティアーノ・ロナウドからの前半のヘッダー(ライアン・ギグス角からの両方)は途中にそれらを設定しますが、それはゲームに火をつける第2ピリオドでした。 

ウェイン・ルーニーが代用品として来たすぐ後に1分後に飛びかかる前にガンバは74番目の分にヤマザキの魔裟斗に1つを乗り切って戻しました。 別の代用品(ダーレンフレッチャー)は78分にルーニーが再開の秒後に別のものを膨らませる前にそれを4-1にしました。 

ルーニーが別のものを膨らませる?新婚のウェイン・ルーニー選手ですが、いったい何を膨らませたのでしょうか??
それより、ヤマザキの魔裟斗って(笑)。エキサイト先生にとっての『Masato』は『魔裟斗』なんでしょうか?先生、意外とミーハーなんですね…。


ギャリー・ネビルがボールを扱ったとき、ドラマに加えて、ガンバは刑罰を得ました、そして、遠藤保仁は残り時間5分でペナルティキックを変換しました。 そして、Hideo橋本はインジュリータイムにそれを5-3にしました。 

どなたかのエントリーで見ましたが、遠藤選手はコロコロPKじゃなかったみたいですな?コロコロに見せかけてズッドォォォォォンバージョンだったのでしょうか?自分としては、是非ともコロコロさせて欲しかったのです。
しかし、エキサイト先生。遠藤選手の事を『遠藤保仁』と完璧に翻訳しているのですが…ミーハーなんでしょうか…?
ボク、エキサイト先生の事が良く分からなくなっちゃった…。


勝利によって、Unitedには、現在、日曜日に銀器の数片の1つが顕著な歴史でクラブを避けると主張するために打ち勝つエクアドルのLiga deキートがあるだけです。 しかしながら、ガンバはメキシコのパチューカを3位に帯びるでしょう。 

勝利したマンチェスター・ユナイテッドは、日曜日に行われるキトとの試合に勝てば、世界最強クラブの称号を手に入れられますよ、と。ガンバはパチューカと3位を争ってね、と。
普通の事が書いてあるだけですな。


「それがすさまじいマッチ、驚くべきゲームであった、人々は彼らの貨幣価値額を得ました。」と、Unitedのマネージャのアレックス卿のファーガソンは言いました。 

「両方のチームからのフットボールは非常に良かったです。」 私にとって、エドウィンヴァンder Sarが私たちの最も良いプレーヤーであった、彼のセーブは私たちに勝利を保証するのを助けました。 

「私たちは決勝中です、そして、私たちが、そこにいるのに値すると思います。」 

ヲヲッ。名将・アレックス卿のファーガソン監督のありがたいお言葉ですな。
リップサービスが入っているかどうかは本人に聞いてみないと分かりませんが、とにかく払ったお金に匹敵する試合だった事はファーガソン監督のお墨付きのようです。


ガンバにとって、それは彼らの歴史で最も大きいゲームの1つでした、そして、容易に威圧されたかもしれませんでしたが、自分たちに面目を施しました、コーチの西野あきらは完全に幸福ではありませんでしたが。 

「それは非常に厳しいゲームでしたが、私たちが勝たなかったので、総合的な私は満足していません。」
と、彼は言いました。 

「ガンバでは、いつも勝ちたいと思います、そして、私たちは簡単な目標をあげました。」 しかし、私たちは、それらに挑戦するために精神をあきらめたか、または決して失いませんでした。 私たちは威圧されませんでした。 

「私たちは彼らに私たちを真剣に受け止めさせました、そして、私たちが等しいレベルでプレーできなかったのは、遺憾なことです。」

こちらはガンバ大阪・西野あきら監督のお言葉です。
もし自分がガンバ大阪の監督だったら、『今日は素晴らしいチームと試合が出来て良かったです』、『やはりレベルが違いました』みたいな大人の社交辞令を言っちゃいそうですが、西野監督のコメントからはそのような卑屈な考えは見受けられません。ガンバ大阪は本気で勝負を挑み、そして敗れたのです。しかし、それは決して恥ずかしい事ではありません。
Jリーグの理念の1つに、『日本サッカーの水準向上及びサッカーの普及促進』というのがあります。世界の強豪とガチンコで勝負に挑み敗れはしましたが、ガンバの選手らにとっては世界との距離をピッチで感じる事ができる貴重な経験となったでしょう。そして、この試合を観戦した多くの人々が『サッカーっておもしろい』という事を再認識したのでは無いでしょうか?(自分は試合見てませんけど)

初心、忘れるべからず。
ニワカの自分が偉そうにいうのもアレですが、Jリーグが発足した当時に比べれば、日本サッカー界の水準は上がって来ているのでしょう。しかしそれでも尚、世界の壁は高いのです。いつの日か、その壁を越える事はできるのでしょうか?それは、やってみないと分かりません。何事も、飽きずに、諦めずに続けることが大事なのです。

でも、頑張りすぎちゃうと疲れちゃうので、明日はサボりますぞ(苦笑)。

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2008年12月13日

誕生日のあの人について

ハッピバースディ、トゥーユー♪

いやー。
ついウッカリ、ネイティブなイングリッシュで『ハッピバースデー』をソングしてしまいました。あまりのビューティフル・ボイスに、ご近所の奥様方が大集合してきそうな予感です。ノーノー。アイム ノット アイドル デスゾ。

さて、今日は自分のアニキの誕生日です。
アニキと言っても、あっちのアニキじゃないのですぞ(例:超兄貴)!ビッグブラザーという意味なのです。お間違え無いように。

すでにオッサンへの道を歩み始めた自分の実のアニキですので、やっぱりすでにオッサン道まっしぐらです。オッサンがオッサンに向かって『ハッピバースデー』を捧げるのは若干キモイですが、美しき兄弟愛だと思ってくだされ。いわば、ビューティフル・ブラザー・ラブなのですな。

そんな感じで敬愛してやまない我が兄ですが、肉親の贔屓目で見たとしても、昔からかなりの変人でした。『お前が言うな!』というツッコミは無しですぞ。こちとら、正真正銘の変態なのですから!

ちなみに、このブログを初めてご覧になった方。『ここはサッカーブログなんだから…、まさかお兄様はサッカー選手?!(胸キュン)』なんて勘違いをしてはいけません。ここはサッカーブログでは無い…じゃなくて、サッカーブログのつもりですがサッカーの話はあんまり出てこないだけです。
アニキはスポーツ選手などではなく、我々と同じ一般ピーポーです。サッカー未経験ですし、もしかしたら過去に日本でワールドカップが開かれた事も知らないかもしれないぐらいサッカー無知ですな。

そういえば、アニキは昔からそうでした。
自分の興味のある事以外は、一切興味を持ちません。きっと、オシャレなんかに気を使った事は皆無でしょう。何を考えているかサッパリ分からず、普通の人が出来ることがチットモできず、大事なことをウッカリ忘れ、たびたび家族をガッカリさせる、『普通』の生活ができるのか心配になってしまう人でした。

元・一流の企業戦士(注:個人の感想であり、効果・効能を表すものではありません)である自分から見れば、会社という名の戦場で生き延びなければならない企業戦士になんか絶対になれないタイプです。上司という名の戦闘員に、ムギュッと潰されるのがオチですな。

それを本人も自覚していたのかどうか知りませんが、アニキは企業戦士の道へは進みませんでした。
成績だけは優秀だったアニキは大学院を卒業し、いまは某大学の助手をやっているのです。大学は派閥とか?ある?みたいな?感じなので、一般企業より大変なコトが?ある?みたいな?感じらしいですが、歳を重ねるに従って、それにも馴れてきた様子。
そして、『アニキには絶対にムリだ』と思っていた結婚もなぜか華麗にクリアしてしまい、美人の奥さんがいます。しかも、カワイイ娘までいるのです!

子供のころからアニキの将来を心配してサポートしていた自分だったのですが、こちらは結婚とは縁も無く、仕事も半年経たずに飽きて辞めてしまうダメ人間ぶりを発揮するなど、一気に立場を逆転されてしまいました。アニキはどこで人生を修正したのでしょうか?そして、自分はどこで人生を踏み外したのでしょうか?

なんか、しんみりとしたエントリーになりましたね。
確か、おめでたい気分で書き始めたはずなのに…。

まぁ、いいのです。
とにかく、アニキに『誕生日おめでとう』の言葉を送りつつ、この方の誕生日もお祝いしておきましょう。

おたんじょうび☆

今や、大分トリニータのサポーター以外にも熱狂的なファンを獲得して愛されている大分トリニータのマスコット『ニータン』ですが、昨日がおたんじょうび☆だったそうです!誕生日、おめでとータン!
ニータンもようやく1歳。『鶴は千年、亀は万年』と言いますので、1万歳を目指して大分トリニータと共に頑張って頂きたいものです。もちろん、大分トリニータのスポンサー様である『オメガプロジェクト』代表取締役であるGISHOさんにも、ビジュアル系ミドルエイジの星として頑張って欲しいものですな。

さて、生と死は裏と表。生まれて歳を重ねる者がいれば、死に行く者もいるのです。

他チームのサポーターから愛されているかどうかは知りませんが、我々茨城県民の一部から愛されていると推測される、水戸ホーリーホックのマスコット『ホーリーくん』(←そのまんま)が輪廻転生するために募金を集めていたのは茨城県民の一部では有名な話。
その募金が昨日の時点で100万円を突破したそうです。
これで、旧ホーリーくんは倉庫の奥底で眠りに付き、新たなるホーリーくんが生まれるのでしょう!そういえば、自分も300円くらい(?)募金しました。新ホーリーくんの3333分の1ぐらいは自分の優しさで出来ているのです。

そんな新ホーリーくんの完成が楽しみですが、できればニータンのような愛らしい感じで生まれ変わってほしいもの。2008年のJ2入場者数ぶっちぎりの最下位である水戸ホーリーホックですので、人気をアップさせる為にもなんかイロイロとやってみるしか無いのです!
新ホーリーくんの0歳の誕生日にガックシトホホな気分にならない事をお祈りしてます。

というか、まさか素材だけ新しくして見た目が同じとかは無いでしょうな(苦笑)。

posted by qza04644nif |16:42 | 総合 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年09月27日

人事について

最近、ちっともテレビを見ていません。

20代半ばまでは、超絶なまでにテレビ大好きっ子だった自分ですが、ここ数年でテレビを徐々に見なくなり、ついにここ数日にいたっては、1秒たりともテレビを見ていません。

主な理由はいろいろとありますが、一番の理由は自宅にある超時空企業シャープ様が創造された14インチテレビデオ様が、儚く散ってしまった事が大きいのです。簡単に言うと、テレビ壊れました。

まぁ、前々からだいぶおかしかったので、『買い換えよう』→『買いに行くの面倒くさい』→『もうちょっと使ってみよう』→『やべ、やっぱ調子悪い』→(スタートに戻る) というサイクルを繰り返していたのですが、まったく映らなくなると、逆に小気味良い気分にさえなってしまいます。なるほど、中途半端に映るから良くなかったのですな。最初から映らなきゃ、ちっとも気にならないのです。

ウソです!ミュージックステーション見たいの!

とにかく、テレビが見られない生活を何日かしていたのですが、先ほど久々にネットサーフィンなどやっていたら、各界を代表する人物が引退なさるという話題を聞いてしまい、今頃になってビックリしております。
というか、一流企業戦士なのに新聞を読んでいない事がバレバレですな(苦笑)

まずは、政界からは小泉純一郎元首相が引退なさるとか。

80才を過ぎても権力にしがみつく…じゃなくて、日本の為に尽力を尽くしている政治家の方々がいるというのに、アッサリとその身を引いた小泉さん。『総理在任中の5年5カ月で国会議員としての能力を使い切ってしまった』と理由を説明しているそうですが、それほどまでに総理の任というのはプレッシャーが掛かるものだったのでしょう。

小泉さん、ご苦労さまでした。フォーエバーラブ。


さて、お次は野球界からですが、王貞治さんが引退されるようです。

もちろん、現役はとっくに引退されておりますな。福岡ソフトバンクホークスの監督を辞し、現場からは離れるとのこと。
まぁ、このブログはサッカーのブログなので、王さんについてはあまり詳しくは語りません。というか、小泉さんについても語ってる場合じゃないのですが、もう書いてしまったので後の祭りです。

王さんといえば、現役時代のホームラン数が868本と、世界ナンバーワンであるのが有名ですな。現役を引退後は監督業を営み、昭和62年にはセ・リーグの巨人にて優勝。そして、福岡ソフトバンクホークスの前身であるダイエーホークス時代においては、3度もパ・リーグを制するなど、監督としてもある程度の実績を残したのでしょう。

実は、少年時代は王さんに憧れて野球をしていたにも関わらず、中学生になって卓球に寝返った自分です。あんまり野球については語ってはいけないのでしょう。もしかしたら野球ファンの方から、『サッカーブログのくせに野球の話題を出すな!野球無知が』とか言われそうですが、きっとそんな心の狭い方はいらっしゃらないのでしょうね。ホッ。

とにかく、自分のような野球知識がプアな人間でも知っている王貞治さん。これまでの人生、ほとんどを野球と共に生きてきた生粋の野球人ですから、たとえ現場を離れたとしても野球界のために今後も心身を捧げていくつもりなのでしょうね。ちなみに、来季は福岡ソフトバンクホークスのフロントとして活躍するようです。野球と共に生き、野球を知り尽くした男・王貞治。彼が歩く道は、野球道しかあり得ないのです。

ところが、とんでもない所から、とんでも無い方が、とんでもないオファーを出しておられます。

その方とは、どんな時もスピード違反気味に飛ばす天才・礒貝洋光さん。

現役時代には『天才』と呼ばれた選手でしたが、引退しサッカー道から大きく外れ、ゴルフ道のラフが深いところをノッシノッシと歩く礒貝洋光さん。しかし、いまだサッカーに対する愛情を失ってはいません。その証拠に、礒貝さんの超絶オフィシャルブログ『礒貝洋光のダブルボギー』にはほとんどゴルフの話題は出ないのです。話題の中心はいつだってサッカー。心の中には、いつだってサッカー。ダブルボギーなんてタイトルなのに(笑)

そんな礒貝さんですから、王貞治さんが監督から足を洗う…というニュースを聞いて、ついつい思いついてしまったんでしょう。昨日、ブログをスピード違反気味に更新しておられます。
では、そんな礒貝さんのブログを勝手にパクッてご紹介。


2008/09/26  09:08
孫オーナーと王さんを推薦します 

素晴らしいな王さん王監督、立ち振舞いからコメントから周りの反応とか人格者とはこう有るべきだな、野球界スポーツ界日本人の示す模範にすべき人だ、だ、だ、だ、俺は以前から王さんが好きでした。

礒貝さん礒貝洋光さんは、どうやら王さんの引退時の立ち振舞いやコメントを聞いて、ひどく感動した様子。王さんのその素晴らしい人柄は、自分だ、だ、だ、だって知っているのです!大好きなウィキペディアにも書いてあるのです!
男が惚れる男。それが、王さん。


夢を見る事夢を実現してきた事そして夢を与え続けた事夢を見る者をサポートした事夢舞台を作った事、選手から指導者そして引退ユニフォームを脱ぐ今まで、最高の人だな。

書いてある事は分かるのですが、正直、もうちょっと句読点を活用して頂きたい(苦笑)
先ほども書きましたが、自分だって子供の頃には王さんに憧れていました。残念ながら魅惑の室内スポーツに心を奪われてしまいましたが、同じように王さんに憧れ、ひたむきに努力し、実際にプロになった方もいる事でしょう。プロになれなかったとしても、現役・監督で活躍した王さんの姿に勇気付けられた元・野球少年が、全国に何千人、何万人いることでしょうか。
過去には国民栄誉賞を受賞している王さんですが、もう一度、国民栄誉賞を小泉さんの手から渡して頂きたい気分です。


でも、それを見抜く孫オーナーもこれまた素晴らしいかも!

ソフトバンク株式会社代表取締役であらせられる孫正義さんを急に持ち上げましたな。でも、ソフトバンクの前身であるダイエー時代から、王さんは監督やってるんですけど…。監督として使い続けたから素晴らしいかもって事なんでしょうかね?


オリンピックの反省がタフさ??

ハイッ!いきなりですが、ここからはサッカーの話題です!
スピード出しすぎなので我々凡人はビックリですが、天才の華麗なる思考はやはり違います。

ちなみに『反省がタフさっ…てなんじゃ?』という方もいるので分かりやすく某ブログからパクると、絶対に負けられない戦いを終えた蒼き鼓動達の北京五輪敗因の検証を日本サッカー協会が行った結果、

■「荒れたピッチなど厳しい環境に対応できるタフさ」
■「失敗を恐れさせない指導」
■「核となる選手の固定が必要」
■「早い時期に方針を決める必要がある」
■「A代表と密接な関係があった方がいい」

この辺がダメだったね。てへへ。

という結論になった事について、礒貝さんは言及したいのです!


バカな事言わないでさっさと辞表出して総辞職だな!

辛いですな(苦笑)
以前のエントリーでは『うましかうましか』とかオブラートに包んでいた(?)のですが、今回は弾丸シュートを放っております。まぁ、総辞職はやりすぎでしょう。皆さん、名誉会長か名誉副会長に退いてもらうぐらいで勘弁してください(苦笑)
トップが誰もいなくなるのも、困ったものなのですぞ。

なんていう凡人の考えは、天才の前では無力です。
天才は、すでに後任を見つけておりました。


新しい会長、理事に孫オーナーと王さんを推薦します。

なるほど!って、ええ~っ(笑)

確かに、王さんは素晴らしい人格者であり、優れた野球人ではあるでしょうが、サッカーに関しては…(苦笑)それとも、意外と詳しいのでしょうか?王さんとサッカーの関連性を、200字以内でレポートで提出してくれる方を募集中です。
ちなみに、孫さんだってどうなのでしょうか?サッカーお詳しいのでしょうかね?

孫さん『素晴らしいアイデアを思いついたよ、理事』
王さん『なんです?会長』
孫さん『1シーズンを前後に分けて2シーズン制にするのだよ。最後に両ステージで優勝したチーム同士でクライマックスシリーズだ!』
王さん『それは想定外ですね!』

なんて事が起こりうるかもしれません!もちろん、きっと起こらないでしょうが。


サムライブルーの誇り日の丸意味する力を理解してほしいな。

2006年には、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)を制した王さん。世界的に見れば、日本同様…もしくは日本以上に野球が盛んな国だってあります。そんな強豪国を次々と撃破し、世界に向けて日本人の誇りを…大和魂を見せつけた王さん。

礒貝さんの心には、そんな王さんの姿が焼き付いたのでしょう。

そして、現在の日本サッカー界を率いる面々と王さんを比べ、嫉妬し、羨望し、そして王さんを野球界から奪おうとしたのでしょうか(苦笑)

まぁ、畑違いの王さんと孫さんがサッカー協会に来る確率は低いでしょうから、やはり餅は餅屋…という事で、サッカー界から素晴らしい人物を探すのがよろしいかと思われます。
凡人のくせに、差しでがましい事を言ってスミマセンが(苦笑)

ちなみに、個人的にはこの方を推薦したいです(笑)

posted by qza04644nif |20:59 | 総合 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年08月13日

すばらしきブログについて

【二日酔い】
二日酔い(ふつかよい)とは、酒などのアルコール飲料(エタノール)を、自身の代謝能力以上に摂取することにより引き起こされる、不快な身体的状態。大量の飲酒(エタノールの摂取)により脳が麻痺した状態で、基本的に、夜間に酒を飲み翌朝起床後顕著に現れる現象を指し、宿酔(しゅくすい)とも云われる。生命の危険を生ずる急性アルコール中毒とは異なり、直接生命に危険はないが、甚だしい苦痛を伴う。

ただいま、この症状です。生命に危険はないですが、甚だしい苦痛が襲ってきてますな。

本日は仕事がお休みなので、昼まで寝床でグーグーグーしていました。職場という名の戦場で、上司という名の強敵と戦う企業戦士には休息が必要なのです。

そして、目覚めてみてビックリ!

脳天が割れるような痛み&吐き気。まさに二日酔い。

一流企業戦士(自称)たる自分なので、酒のたしなみ方ぐらいは心得ているつもりでした。『このぐらいの酒なら平気』、『これ以上は飲まない方が良い』、『ちょ、ムリ(苦笑)』など、自分の肝臓の性能ぐらいは把握しているつもりなのです。

ところがまぁ、昨夜は自分の肝臓の戦闘力をかえり見ずに、スピードの向こう側に行ってしまうぐらい飲んでしまったのです。翌日が休みだから、多少は飲みすぎても大丈夫!というのが飲みを加速させた一因ではありますが、最大の要因は、やっぱりとても楽しい飲み会だったからでしょう(はあと)(←キモいですよね、そうですよね)

というワケで、昨夜はここのブログの(?)オフ会に行ってまいりました。ちなみに、ネット歴10年を越える自分ですが、オフ会に参加するなんて初めての事だったのです。嬉し恥ずかしオフ会デビューですな。参加メンバーは割愛(笑)あちこちのサイトで、自分のゴールドフィンガーが散見されます(苦笑)
あっ、今回は残念ながらお呼びできなかった方々が多数ですが、連絡先が分からなかったり、距離的にお呼びできなかったりとイロイロ理由があるのです。できるのであれば、アメリカあたりからあの選手も呼びたかったぐらいですぞ。

クリス・ブラウン
『サンキュー、RIFUDEKI。次は参加するから必ず呼んでくれよな!』

妄想内のコメントですが、ユーの事ではないですぞ。

話をもとに戻しましょう。

正直にいうと、このオフ会は楽しみではありましたが、参加するまでには相当な度胸が必要でした。
というのは、日ごろからこんなイカレブログを書いて変態アピールしている自分です。『はい、ボクが例の変態さんです』なんて感じで皆さんの前に登場するのは、本気で恥ずかしいのですぞ(苦笑)珍獣の気持ちが若干分かったり分からなかったりしますな。

それでも、参加して下さった皆さんは、温かい目で珍獣を歓迎してくれました。遅刻までして来たのに(苦笑)

とにかく、愉快で楽しいカオスな飲み会でした。

こんな楽しい思いができたのも、ブログをやっていたからこそです。まぁ内容的にはちょっと…というか、かなりアレなブログですが、ブログやってて良かったなぁ~と思った今日この頃でした。飲みすぎは深く反省ですが(苦笑)

さて、ブログをやっているのは自分のような変態ばかりではありません。
というか、大多数の一般の方は、真面目にブログを作成されております。日本には言論の自由があり、基本的にはどのような意見を言おうが自由。自分の意見・考えを、世界に向けてほぼリアルタイムで発信できるブログというのは、まことに素晴らしき発明ですな。様々な方が、様々な内容のブログを書いています。

そして、サッカー好きな我々が注目するブログといえば、サッカー関係のお仕事をされている(されていた)方々のブログです。というわけで、一挙に大公開。

JプレイヤーズBLOG

名前の通り、Jリーガーやサッカー関係者の公式ブログが大集合しております。皆さん、知ってました?

山田暢久選手(浦和レッズ)、成岡翔選手(ジュビロ磐田)、杉本恵太選手(名古屋グランパス)など、メジャーどころも多数ですが、コンサドーレ札幌や横浜FC、はたまたJFLの選手など、まぁ自分のようなニワカですと正直よく知らない選手の皆さんまで網羅しています。というか、横浜FC率が高すぎ(笑)

しかし残念なのは、どの選手のブログを読んでも『今日の食事はこれです』的な話が満載だという事です。まぁ、本当にその選手のファンであれば、応援している選手が何を食べているかを知ることができるのですからとても有意義なブログなのかもしれませんが、自分のようなニワカですと、そんなに嬉しい情報ではありません。
まぁ、横山聡選手(栃木SC)あたりは良い味だしてますが(笑)

などと思いながらポチポチ見ていた時です。
彼が現われました。

『OB・指導者』の欄をご覧ください。
一番左には皆さまご存じの『ガマ喝ブログ』がございますな。我らが釜本さん(日本サッカーのレジェンド)の、超絶大人気辛口ブログなのです。
でも、今日の注目はお隣!

「天才」が今日もスピード違反気味に飛ばす必見ブログ…礒貝洋光さんのブログでございます。

礒貝さんについては、今さら自分なんぞが説明する必要は無いでしょう。
現役時代の彼は、典型的な天才肌タイプの選手であり、クラシックなゲームメーカーでした。運動量が少なくプレーのムラも多かったが、非凡なるパスセンスを持ち、両足共に高い精度を誇っていました。 ガンバ大阪時代のゲームメーカーとしてのイメージが強いが、高校や大学時代にはFWとして、また浦和レッドダイヤモンズ時代には展開力を買われてボランチでプレーした経験も持っています。

ちなみに、上記は大好きなウィキペディアからのパクリですな。

そんな礒貝さんは、現在はとっくに現役を引退し、プロゴルファーとして新たなる道を進んでおられます。ご活躍かどうかは良く分かりません。きっと、誰かが教えてくれることでしょう。
とにかく、ゴルフ道を邁進する礒貝さんでしたが、やはり大好きなサッカーの事を忘れることなんかできないのでしょう。OBとして、日本サッカー界に一言いいたい気持ちもあるのでしょう。こちらでサッカーブログを始めておりました。では、そんな礒貝さんのブログはこちら。

礒貝洋光オフィシャルブログ
『礒貝洋光のダブルボギー』

ブログにどのようなネーミングを付けようが、ブログ主の自由だとは思うのですが、よりによってダブルボギーとは(苦笑)
野球選手(野手)のブログに、『○○△△のキャッチャーフライ!』と付けたり、サッカー選手(フォワード)のブログに『89分でシュート1本』などと付けるようなものです(笑)

とにかく、そんなダブルボギーな最新エントリーを要チェック。

2008/08/08  13:48
イカン、イカン 

イカン、イカンね、俺は監督があのタイミングで頭下げたらイカンと思う、この舞台まだまだ二戦あるのに、監督やる時点で全責任を得て戦う事を覚悟だしあの行動はサムライブルー指揮者にはない。

これは、北京オリンピックにおいて初戦のアメリカ戦に敗北し、スタンドに向かって頭を下げた反町監督についてですな。まぁ補足なんかしなくても分かるのかもしれませんが、なんとなく気になったので補足しておきました。
『まだ戦いが終わったワケではない。頭を下げるには早すぎる』という事で、礒貝さんはイカンイカンとオカンムリです。


ただ頭を下げる中身が問題かも???オーバーエイジ?
ここかな、はい、それと何十年ぶりの日の丸懐かしき姿を見て日の丸の元にひとつに馴れなかった??させれなかった協会の大問題だよ。

言いたい事は分かるのですが、何となくエキサイト先生の翻訳みたいになっちゃってます(笑)協会に、イカンイカンとおっしゃっておられます。


うましかうましかうましかだな、テメエラの身の保身が先でじゃ選手、チームにまた、日の丸を背負ったサッカーファンを蔑ろした行為、早急に現場サイドを選手を大切にしたプランニングを期待したい。

加速した(笑笑笑)かなりスピード違反ですぞ(笑)
うましかうましかとは、今年のマイ流行語大賞の予感(笑)


俺はサッカーファンとして思いつきでコメントしてます。
残り二戦頑張って!日の丸からカラスに替わった時代を過ごした反町監督にエールを送りたい。
大きな一歩より小さな一歩選手時代のプレーのように!

そうなのです。礒貝さんも日本のサッカーを愛するがゆえに辛口なのです。残念ながらナイジェリア戦は敗れてしまいましたが、礒貝さんのサッカーへの愛情は変わらないのでしょう。そして、反町監督に対してもエールを送る、男気あふれる人物なのです。


ちなみにゴルフあとユースの試合見ました。
ブラジルに引き分けでしたがちなみにガンバセレッソの選手に注目だな。

んんん?もうエール終わり?(笑)肝心な選手たちに対しては、特にご意見は無いのでしょうか?さすが、天才のプレーは読めません(苦笑)

ちなみに、これ以前のエントリーもなかなかのスピード違反(笑)ニワカのため、現役時代の礒貝さんを知らない自分ですが、ちょっと好きになりそうです。

長文エントリーを書いてたら二日酔いも弱まってきました。もう夕方(泣)

続きを読む...

posted by qza04644nif |13:49 | 総合 | コメント(6) | トラックバック(1)
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2008年07月25日

ブログを更新してくれたあの人について

更新更新更新更新ンンンンンンンンン!

皆さま、油断大敵なのですぞ!『リフできさん、最近あんまり更新しないなー。ブログ作成にもそろそろ飽きてきたのかな?』なんて思ったら大間違いなのです。1日2回だって更新しちゃうのですぞ!
ただ、1日2回更新したりすると、アクセス数が上がってしまい、アクセスランキング上位に出てしまうのが難点。変態であることはヒッソリと隠しておきたいので、あんまり目立ちたく無いのですぞ(苦笑)
なんて書いておきながら、やっぱりもっと見てほしいの(はあと)(←きもい)

とにかく、耳から注入している薬に謎の成分が含まれているのでしょうか?やたらと元気になって更新しまくるのです。人様の迷惑など考えずに、ひたすら更新しまくるのですぞ!

と、自分が更新する気マンマンになったのはどうでも良い事ですが、ブロガーさんの中にはナカナカ更新をしてくれない、ノンビリブロガーさんが存在します。
そして、そんなノンビリブロガーさんに限って、ナイスブログを作成するもんですから困ったものです。早く続きを読みたいのに、ちっとも更新してくれないなんてイケズ!もうお気に入りから削除しちゃうんだからっ(ぷんぷん)(←やっぱりきもい)なんて気持ちになりますが、お気に入りから削除したって、また検索してお気に入りに登録しちゃうのです。

そんな、イケズなノンビリブロガーさん筆頭者がこちら!

ガマ渇問答

そうです!世界の釜本邦茂さん改めガマッチョさん(笑)の超絶大人気辛口ブログですね!
ちっとも更新してくれない上に、週間サッカーダイジェストで連載なんか始めてしまい、『釜本さん、もうブログの存在を忘れてしまったのだろうか…』と心配になっていましたが、そんな事は無かったのです。7月24日に無事に更新されている事が分かり、一安心。

それでは、2ヶ月半ぶりに更新された、ガマッチョさん(笑)の超絶ブログをチェックしましょうね!


良いご意見番にでもなれたらなあと。

いろいろありまして、随分更新が滞ってしまいました。

本当です。どれだけ更新を待ちわびていた事か。
いろいろとは、日本サッカー協会の人事の事でしょうか?


それはさておき、何でこんなんなったか、ようわからんのやけど(笑)、今回の人事の中で新しい会長が決まって、

私自身は副会長というポジションを外れ、名誉副会長ということになったわけですけど「名誉副会長」というものが何をするのか、仕事があるのかないのか、まだ私にはわかりません。

そうでしたね。ようわからんですが日本サッカー協会は会長が変わり、釜本さんはと言えば名誉副会長に…というか、『仕事があるのかないのか、まだ私にはわかりません』とは、まるで窓際族のような言い様ですな(笑)
本音トーク炸裂(笑)


まあ、協会の中から外へ出て、これからはもっと、自分が思ってる日本サッカー界のありかたを推し進めてな、無論、新しい体制の中でも日本のサッカーを推し進めていかれるわけですけど、協力できるところは協力しながら、推し進めていけるといいと思ってます。


同じサッカーというものをやっていくわけですから。

そういった意味では良いご意見番にでもなれたらなあと、今は思ってます。

そうですね。世の中には、内部からは見えない事がありますからね。
この『ガマ渇問答』やサッカーダイジェストの連載、さらにはメディアなどを通して、日本サッカー協会のみならず、日本サッカー界に渇を与えて下さい!
当面のライバルはセルジオ越後氏でしょうか(笑)


ま、今回の人事に関してはそんなとこかな。改めてこういう場になると、あんまり言われへんもんな(笑)。

なんと。いきなり弱気な(苦笑)
今回の人事について、もっとツッコんで欲しかったのにぃ!

『なんで俺が会長じゃないのか分からへん』

『名誉副会長?何をさせたいんかね?』

『執行部からダッァーンと外されたで』

など、本音トークが聞きたいのですぞ!

まぁ、良いです。今回はきっと様子見なのでしょう。次回あたりから、最初の頃の勢いを取り戻してくれる事を望みます(笑)

やばば。ネカフェのパック時間が終わろうとしておりますので、今日はこの辺で(笑)

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2008年07月10日

ブログを更新してくれないあの人について

大変です!朝から地球が回っているのですぞ!

『あーあ。ついにリフできさんも、スピードの向こう側に行っちゃったか。』なんて思った方、ちょっとお待ちくだされ。お気に入りから削除しないでくだされ!まぁ、お気に入りに登録して頂いているかどうかは知りませんが、とにかくチャンネルはそのままで。
ミーはまだ正気なのです。ギリギリいっぱいかもしれませんが。

皆さんあまり興味の無い話かもしれませんが、無理矢理にでも詳しくお話しますと、最近、朝起きると目がグルグル回っているのです。というか、夜に寝ようと思って横になるだけで、目がグルグル回ります。地球がものすごいスピードで自転しているのを体感できるのですが、もしかしたら回っているのは宇宙かもしれません。7:3で天動説肯定派に移ってしまいそうな予感。

最初は、自分の部屋の床付近だけに有毒ガスでもあるのかと思って(苦笑)、窓を開けたり、掃除機で吸ってみたりしたものです。よく考えてみたら、掃除機で有毒ガスを吸ったって、掃除機のおしりから再び排出されるだけでしたが、どうやら原因は有毒ガスでは無いもよう。なぜなら、職場の床に寝そべってみても、同じ症状が起こるのですぞ。白昼堂々と、職場で寝そべる新人企業戦士はどうかと思いますが、それは別の機会に。

そんな感じなもんで、昨夜は寝るのが怖くなってしまい、夜遅くまで起きていました。本当は、ゆっくり寝たほうが直るのかもしれませんが、何が原因なのかちっとも分からないので、寝たほうが良いのかどうかも分かりません。
とにかく、これは黄色いシュワシュワでも大量に摂取して、起きている段階から目の前をグルグルにしてしまえば寝てからグルグルしたって気にならないのでは?と思い(←恐ろしい事に本当に思ったのですぞ)、コンビニまで買い物に行ったのです。

コンビニへ行けば、とりあえず雑誌を立ち読みしてしまうのは世の常。本当は、大迷惑なので雑誌の立ち読みはお断りさせて頂いております、と店員さんが思っているのも世の常。
しかし、大迷惑を覚悟で週間サッカーダイジェストを立ち読み。皆さんはもう読まれましたでしょうかね?もしや、サッカーマガジン派でしょうか?
とにかく、サッカーダイジェストをペラペラと立ち読みしてますと、思いっきり魅力的な新連載を発見してしまいました!恐るべしダイジェスト。

月刊 釜本邦茂
ガマッチョ 言わなアカンことがある

そうです!我らが釜本さんが、日本サッカー界に月刊で渇を入れてくれる、ナイスコラムが始まったのです!ちなみに、釜本さんがコラムを書かない回には、『月刊 トルシエ』、『月刊 ラモス瑠偉』など、好コラムが目白押し(笑)『月刊 安斎肇』もありますが、安斎さんを知らず。スマン、安斎さん。
サッカーダイジェストの辛口コラムと言えば、巻末のほうにある『セルジオ越後の天国と地獄』の専売特許かと思われましたが、新興勢力である釜本さんらの活躍に期待なのです(笑)
というか釜本さん。新コラム書いているヒマがあるなら、自分のブログを更新(以下略)

などと思いながらサッカーダイジェストをペラペラめくっていましたら、7月12日に日本サッカー協会の会長が決まる!いったい誰が新会長か!なんて特集を組んでました。
なるほどなるほど。ついに川渕さんも勇退ですか。日本サッカー界のリーダーである会長職。そのポストの重要性は、いまさら自分なんぞが説明する必要は無いでしょう。会長とは、日本サッカーの未来を行く先を決める船長さんです。船長さんに必要なのは、すぐれた判断力。豊かな経験。ゆるぎない自信。そして類まれなるカリスマ性でしょう。
そんな素晴らしい人材が、日本サッカー協会にいるのでしょうか?

そうです。もちろんいますね!
日本サッカー協会副会長こと、我らがガマッチョ(笑)釜本さんです。
釜本さんであれば、日本サッカー界は安泰(希望的観測)。ワールドカップだって、ピャーっと行ってダッァーンと快進撃をしてくれるかもしれません(希望的観測)

なのにサッカーダイジェストと言ったら、とんでもない予想(失笑)

本命・小倉 純二 (現副会長・FIFA専務理事)
対抗・犬飼 基昭 (現常務理事・Jリーグ専務理事)
穴・大仁 邦彌 (Fリーグ最高執行責任者)
穴・鬼武 健二 (Jリーグチェアマン)
大穴・釜本 邦茂 (現副会長)

何が『大穴』ですか。釜本さんを見くびりおってからに…と憤慨し、今日絶対にこの件をエントリーしようと思っていたのですが、エントリーを書いている最中にアーーーーーーーッ!!!


新会長に犬飼氏=サッカー協会

釜本副会長が執行部外れる 日本サッカー協会


なんじゃーい。新会長は12日に決まるんじゃ無かったんでしたっけ?とにかく、途中で『あ、このネタは完全にボツだ』と気がつきましたが、わざわざネカフェまで来て途中まで打ってしまったので書き上げた次第でございます。
というか、名誉副会長っていう微妙なポジションはどうなんでしょうか?名誉部長とか、名誉係長とか、名誉係長補佐とかもできそうな予感。

まぁ、釜本さんは名誉副会長となり、これからは執行部からは外れるようですが、サッカーダイジェストや公式ブログを通して、日本サッカー界に熱い渇を入れて頂きたいものです。

あと、ガマドガもそろそろ更新して(笑)

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2008年05月13日

仲直りについて

【犬猿の仲】非常に仲の悪いことのたとえ。犬と猿は、とても仲が悪いとされていることから。

この出だしでエントリーを始めるのは久しぶりなのです。

犬と猿が本当に仲が悪いのかは謎として、お互いに相手の事を嫌っている…というのは良くある話ですね。
学校や職場で、実際に犬猿の仲の同級生・同僚がいる方も多い事でしょう。嫁姑問題なんてのもありますし、仲の悪い夫婦もおりますな。他人のみならず、同じ血の通っているはずの親子・兄弟といえど、分かり合えない人とは分かり合えないものです。
たとえ、ニュータイプといえども。

やはり、人間はそれぞれ違う存在なのです。残念ながら、地球上のすべての人間が、他のすべての人間と仲良しになれるはずがありません。

もちろん、それはここの管理人といえど例外では無いのです。

王族のような気品、貴族のような優雅さ、賢者のような知性、天使のような微笑み、神のような慈愛の精神、日向くんのような荒々しさ、八兵衛のようなうっかりさを兼ね備えた自分にも、やはり犬猿の仲の人物がおります。

その人物とは、我が弟。

確か、18の時に最後の会話を交わしたので、もう十数年も会話すらしておりません。
たまーに実家に帰った時にバッティングするのですが、お互いに視線すら合わせないのです。弟は料理人をやっているので、実家に帰った時には晩飯なんぞを作るのですが、そんな日は自分は外食上等ですぞ。

とまぁ、本日はなぜか一生懸命に好感度ダウンに励んでいるのですが、なぜでしょうか?

それは、様々な因縁を持つ『犬猿の仲』日本代表ともいえる彼らが『和解した』、なんてニュースを聞いてしまったからです。

やはり、憎しみからは何も生まれません。世界中の人々が、彼らのように和解しまくる事ができれば、いつかこの世界から戦争はなくなるのでしょうね。

それでは、そんな彼らのニュースを二本立て。

 
『美味しんぼ』の山岡士郎と海原雄山が歴史的和解、原作・雁屋哲は「これが一区切り」
 
『1983年から小学館『ビッグコミックスピリッツ』にて連載されている人気マンガ『美味しんぼ』の主人公・山岡士郎と、長年の確執がある父親で美食家の海原雄山が12日(月)発売の同誌で、ついに和解した。原作者の雁屋哲が自身のブログで「5月12日は私にとって特別な日である。(中略)1983年以来続けて来た「美味しんぼ」に一区切りをつけるからだ」と自身の想いを綴っている。』

Yahoo!ニュースになるぐらいですから、これは大事件なのですぞ!

一見、料理マンガのようですが、実はあの親子の確執こそがこのマンガのメインテーマかと思っていたのですが…。25年の月日が流れ、まさかあの二人が和解するとは『むほっ』と驚く究極の大事件だったのです。
というか最近は見ていなかったので内容が分からなくなっており、久しぶりにウィキで調べてみたらビックリ仰天。いつの間にか山岡が栗田さんと結婚してるのですな!おのれ、士郎!

で、あんまりこの流れが長すぎると怒られてしまうので、次の話題へ。


遺恨審判が鹿島と和解…ゼロックススーパー杯で警告11枚

『Jリーグ試合の無期限担当割り当て停止処分を受けている家本政明審判(34)が12日、鹿島と電撃和解を果たした。鹿島の練習場で行われた練習試合・鹿島―流経大の主審を務め、無難にレフェリング。ゼロックススーパー杯・広島戦(3月1日・国立)で生じた遺恨を解消することに成功した。

元スペシャルレフェリー(SR)の上川徹氏に伴われてクラブハウスを訪問。まずはオリヴェイラ監督、クラブ幹部に復帰へ向けた取り組みなどを報告し、理解を得た。その後、試合では代名詞のイエローカードはなし。選手と対話をするという「新技」も披露し、選手から高評価を取り付けた。』


こちらはスポーツ報知からのパクリなのです。

今シーズン初の公式戦となるゼロックススーパー杯で、イエローカード11枚をドローして3名の選手を撃破し、最強のデュエリストである事をアピールしてしまった家本審判。事態を重く見た協会により、しばらく千年アイテムの中に封じ込まれていたのですが、そろそろ復活の日を迎えるのでしょうか?

それにしても、『選手と対話』という『新技』を身につけ無難に試合をレフェリングしたらしい家本審判。『新技』って(笑)今まで対話なんて無かったんだぜ!っという記者の熱い思いが伝わります。

練習試合ですから、鹿島アントラーズの選手も公式戦のような本気モードでは無かったのでしょう。試合が荒れるような事も無く、イエローカードすら発動されなかったようですな。まぁ、試合が荒れてたのにイエローが出なかったのならば、それはそれでちょっとアレですぞ(苦笑)

しかし、選手からは『冷静だった』という声が多かったそうで、この練習試合に限っていえば、概ね好評だったみたいです。これで鹿島の選手達からも、多少は信頼を取り戻せたのではないでしょうか。ですかね?

同行した、元スペシャルレフェリーである上川氏も、『復帰する日もそう遠くはない』と予言。つまりは『今日のレフェリングなら公式戦でも大丈夫!ヒトリデデキター!』というお墨付きなのでしょう。これは頼もしいのです。ですかね?

当の家本審判も、『こうやってクラブを回って、選手とコミュニケーションを図れば、試合でも良い形で笛が吹ける』とご満悦。
ん?同じように各クラブの選手たちとコミュニケーションを図らなければ不公平ですから、全クラブを回るのでしょうか?それとも、今回の鹿島だけでしょうかね?鹿島の選手たちとだけと仲良しになっても、他のチームは困るのですぞ。

とにかく、協会関係者や選手から信頼を取り戻せば、あとは現場でサポーター達からの信頼を取り戻すだけです。サポーターの皆さんが、彼の『新技』を見て度肝を抜かす様子が目に浮かびます。マンガの主人公にありがちですが、『新技』を身に着けたあとは、大体調子が良いのですぞ!
ただ、『新技』が通じなかった時に、以前の必殺技が飛び出る可能性もありますが(苦笑)

ちなみに、管理人家では『新技』を発動する予定はございません。

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2008年05月04日

サッカーの影について

サッカーとは不思議なスポーツです。

サッカーが世界中で愛されているスポーツである事に、皆さん異論は無いでしょう。
試合開催日となれば、世界中のスタジアムに、何千何万もの人が押し寄せます。もちろん、テレビ観戦者も大勢いますね。好きなクラブ、応援している選手などは個人個人で違うでしょうが、全員の共通点として『サッカーが好き』という気持ちがあると思います。
競技人口だって、部活や草サッカーをしている方まで含めれば、きっととんでもない人数ですな。

もちろん、サッカーのブログを読んだり、書いたりしている皆さんも、サッカー好きなのでしょうね。ここのブログだって、ちょっとアレかもしれませんが、サッカー関連の話が書いてあったり無かったりと見せかけてやっぱりあったりするので見ていただいてるのでしょうし。

まったくといって良いほど試合観戦ができず、ニワカ知識満載のここの管理人ですが、やはり皆さん同様にサッカーが好きです。でないと、プロフィールに偽りありでJAROに怒られてしまうかもしれません。
そんな自分は、今でこそ曲がりなりにもサッカーブログ(もちろん、ちょっとアレですが)を書いていますが、中学・高校時代はサッカーのルールも知らない、卓球部員でした。卓球部というと、『暗い、地味』といったイメージがありますが、自分なんかはまさにその代表作。とっても根暗な、地味人間だったのです。
とは言っても、卓球プレーヤーの皆さんが全員そうだという事では無いですぞ!とバタフライフォロー。どうしても、練習風景だとか試合風景が地味なのでそう見られてしまいがちなのですが、意外と陽性の人が多いのです。
と、いつの間にか卓球ブログの方向に話が進んでいますので元に戻しましょう。

とにかく、地味卓球プレーヤーである自分でしたが、その当時あまり好きではない…というか、ぶっちゃけ嫌いなスポーツがありました。
それが、サッカー。
理由は単純明快。サッカー部の同級生たちが、女子にモテモテだったからなのです。
まぁ本当にくだらない理由ですが、事実だったので仕方ありませんな。

しかし、オッサンとなった今はそんな事は無いのです。サッカー本来の魅力に魅了された自分はサッカー好きとなり、意味不明なとばっちりを受けていたサッカーは、嫌いなスポーツから好きなスポーツへと昇格したのです。

もちろん、モテモテなメンズが気に食わないというのは今も変わりませんけどね(はあと)

今日はめずらしくサッカートーク満載(卓球少々)なのですが、これには少し理由があります。
それは、サッカー好きな我々が読んだら『ムキーーーー!!(怒ってます)』となってしまう発言を見つけてしまったからなのですぞ。

たぶん、コメント欄は荒れに荒れるかもしれませぬ。偉大なるスポナビ様も削除作業に邁進する事になるかもしれませぬ。それか、いつも通りの平穏な感じかもしれませんが(笑)

とにかく。
その発言は、『読売テレビ 番組審議会』で発せられました。

読売テレビは、その名前から想像できるように、日本テレビの準キー局です。東京ヴェルディサポーターの皆さんにとっては馴染み深い放送局様でしょうか。

そして『番組審議会』とは、放送法という法律で定められた審議機関のことです。
テレビ局が放送する番組の充実・向上と適正をめざして審議するために設置されているそうです。読売テレビ番組審議会は、さまざまな分野の有識者10名で構成されており、原則として審議会を月1回開催しているとのこと。もちろん、パクって書きましたが、パクリ元はこちら。こちらは読売テレビHPでございますぞ。

猫とかウサギとかイロイロいますが、皆さんに読んで頂きたいのは、第490回『NNNドキュメント’08 河内花園ラグビー酒場~古豪復活に賭けた熱い冬~』(平成20年3月14日審議)の議事録ですな。

ここでも、ウサギとチョウチョウがかわいらしい雰囲気を演出していますが、惑わされてはいけませぬ。

ちなみに自分はこの番組を見ていませんので番組の内容は分かりません。すばらしい番組だったのかもしれません。それに、ラグビーはすばらしいスポーツだとは思ってますぞ。

後は議事録を読んでもらえれば分かるのですが、この審議会の中で、なぜかサッカートークが出てきます。たぶん、番組中にサッカーの話が出たのでしょう。見ていないので分かりませんが。
とにかく、気になる発言を以下に抜粋しますぞ。


【委員長】
私がサッカーは嫌いだと申しましたけど、どうしてもサッカーが好きになれない理由というのは、実際に幾つかあるんです。
それについて、この番組に関連して申しますと、例えば、どんなスポーツにも応援団とか、ファンというのがいるんですが、サッカーだけは、日本でも、応援団と言わずにサポーターという、それからして気に入りませんけどもね。
しかも、あらゆるスポーツの中で、応援団が、たまに殺し合いをするとか、警察が大勢入らなかったら収まらないような大乱闘が、たまにだったら、ともかく、しょっちゅう起こる。というのは一体どういうわけなのか。
気にいらない理由は、ほかにもいろいろありますが、きょうの番組に関連して言えば、例えば、そういうことも好きになれない理由の一つなんですが、安井さんのように、スポーツ局のディレクターというスポーツの専門家といいましたね。その分野に詳しい方にご意見を伺いたいんですけども、どうしてサッカーだけは、サポーター、つまり応援団というのが、殴り合いはするわ、殺し合いはするわ、警察が大勢来てないと何が起こるか分からない。
かつ、なぜサッカーだけがそうなるのか、テニスにしたって、野球にしたって、そんなことにならないんですね。ラグビーにしろ、アメリカンフットボールのような似た激しいスポーツでも、そういうことは、まず起こらないと。なぜサッカーだけ起こるのかと、これちょっと教えていただきたいんですが。

【読売テレビ】
私も実は、スポーツ部に来たのが、わずか1年半ぐらい前でして、スポーツの専門家というわけではありませんでして、しかも競技経験が全く私、ありませんでして、ただ、今おっしゃったように、確かにサッカーというものに対する違和感というのは、私も常々感じておりまして、私が好きなスポーツは、野球とラグビーなんですけども、やっぱりサッカーというのは、先ほどおっしゃったように、本当に応援団とサポーターと言ったり、場所によっては殺し合いにまで発展したりという、すごく野蛮な面があったりするというのは、何となく気にはなっていたんですけども、やはり、おそらく、これは私の個人的な意見なんですけども、もともとラグビーというのも、サッカーの発展形であったことは確かなんです。たまたまサッカーでボールを蹴り出したときに、ある少年がボールを手に持って走りだしたというのが、もともとラグビーの起源だといわれています。サッカーというのは、それこそ、もっと原始的な、いわゆる村と村の戦争の代わりみたいな感じで行われていたというのもありまして、ですからルールも、そこにやっぱりないというか、非常に簡単なルールで、どこでも楽しめるというのがいわれているんです。
それが故に、結局どこの地域でも広まりますし、誰でもやれる。逆に、エキサイトすれば本当に取り返しのつかないことになってしまうという、ラグビーというのは、やっぱりルールが、殴り合いといったら変ですけど、コンタクトプレー、接触プレーがやっぱり基本なので、非常にルールがシビアですし、戦術、戦略も非常に頭脳的というたら変ですけども、複雑なんで、やっぱりそういう意味ではラグビーというのは、なかなか入りにくいですし、やっぱり節度を持ってプレーしないと、見ているほうも、やっているほうも楽しめないという、おそらくそういうところが、多分サッカーとラグビーの大きな違いを生んでいるのではないかなというのが、私の意見、何となくの考えなんですけども。

【委員長】
何か、あんまり納得できる、意見とも思えないんですけど。理由もなくはやるという物事が、そもそも私は、あんまり気に入らないんですね。それでサッカーが、子どもたちにまで、何かはやりのように好まれている。そういう影響が、やっぱりラグビーなんかのファンが減っているということになっているんじゃないかと思うんですね。
だけど皆さん、大変いい、好感を持たれた番組なんで、よかったと思います。


長文な上に、非常に読みづらいのですが、これは自分のせいではないのです。

まったく、意味不明な質問と回答ですな。ラグビー酒場で一杯引っ掛けながら語っているのでしょうか?
応援団をサポーターと言って何が悪いんでしょうかね?『サポーター = フーリガン』だと勘違いしているのでしょうか?サッカーは野蛮人のスポーツで、戦略もルールもないのでしょうか?
こちらこそ、『何か、あんまり納得できる、意見とも思えないんですけど』と言いたい気分ですぞ(怒ってます)。

ちなみに、この委員長様のお名前は伏せたままの方が良いのでしょうか?委員長の弟さんは、橋元弁護士に選挙に敗れた方ですな。

そりゃまぁ、委員長にもスポーツの好みがあるでしょうし、サッカーのために大勢の人が亡くなっている事実はあります。サッカーにそういう側面がある事に間違いはありません。正直かつ善良なる有識者の方にとって、そんなサッカーという野蛮なスポーツは理解に苦しむものなのでしょうね。

しかし、この審議は『NNNドキュメント 河内花園ラグビー酒場~古豪復活に賭けた熱い冬~』の番組についての意見を交わす場であって、サッカーが野蛮だのチャラチャラしてるのだのは関係ないように思われるのですが?

たとえば、ラーメン番組の審議会で、

【委員長】(ダミーシステム)
僕は、ラーメンは好きだけど、牛丼は気に入らないというか、なんか、狂牛病とか流行ったりして、危険ですからね。牛丼だけは、つゆ多めにと言わずにつゆだくという、それからして気に入りませんけどもね。
何かはやりのように好まれている。そういう影響が、やっぱりラーメンなんかのファンが減っているということになっているんじゃないかと思うんですね。


と言ってるようなものでしょうか?
いったいどんな番組内容だったのか、気になって仕方ありません。

ちなみに2月8日の審議会のやり取りを抜粋しますと、

【委員長】
僕は、だけど、さっきの名前は忘れたけど「そんなの関係ねえ」、あれは、はやっているというのは、何かで見たことあるんですよ。あれ何かパンツで出てきてやるんだって。

【委員】
水着です。海水パンツ。それも下着っぽい海水パンツ。

【委員長】
それは面白そう、僕は好きになりそうだね。どこを見たら、コマーシャルで出るんですか。

【委員】
バラエティー番組です。


などと謎の柔軟性をお持ちの様子。
ソッチは大丈夫なのに、サッカーは気に入らないとは(苦笑)

いろいろ書いてしまいましたが、自分だって、この委員長様についてはウィキペディアに載っている事ぐらいしか知りません。とても立派な肩書きをお持ちの方ですし、すばらしい人格者であるかもしれません。
しかし、このサッカー関連のコメントだけ読んでしまうと、ちょっと偏屈な人物のように思えてしまうのですぞ。

まぁ、ここはサッカー関連のブログなので、読売テレビですとか委員長については、あまり言及いたさないようにしましょう。
どなたか、読売テレビのスポーツ局のディレクターさん(スポーツの専門家ではない)に変わって、委員長の疑問(どうしてサッカーだけは、サポーター、つまり応援団というのが、殴り合いはするわ、殺し合いはするわ、警察が大勢来てないと何が起こるか分からない)
に答えてあげてくだされ。

そして委員長には、早くサッカーの魅力に気がついてくれる事をお祈りするのみです…。

ちなみに、委員長がサッカーを気に食わない本当の理由は、ギャルにもてないから…じゃないですよね?

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2008年05月02日

耳について

耳の穴の奥が、果てしなくカユイのです。

しかしまぁ、なんともやっかいな所がカユくなりました。

うっかりすると指でホジホジとホジくってしまうのですが、耳の穴を一心不乱にホジくる中年の姿は、とても美しいとは言いがたいですし、指自体も美しくありません。そのくせ、今度は耳の穴に雑菌が入ったりするのですから踏んだり蹴ったりですな。

とはいっても、かゆみを止める薬をヌリヌリする事もできません。『かかずにパッチ』を貼り付ける事もできません。耳の穴という地下迷宮は、危険がいっぱいなのです。デリケートゾーンです。素人考えで手を出せる場所ではないのでしょう。

というわけで、病院にGOするか、画期的な治療方法が見つかるまではホジホジしない!と心に決めたのですが、これはものすごい精神力が必要なのですぞ。ついさっきもガマンするのを断念して、メンボウでホジホジしてしまいました。
でも、その時の快感といったら、もう…(うっとり)。

そんな感じなので、仕事にちっとも集中する事ができません。もちろん、いつだって集中なんかしていないのは内緒の方向で。

まぁ何だかんだ言っても、カユイのさえガマンしていれば、さほど生活に支障はありませんな。声や音が聞こえないワケではないですからね。まずは、聞こえる事が何より大事なのです。
耳たぶなんか、飾りです。偉い人にはそれが分からんのです。(←意味不明)

とは言うものの、人間とはまことに不思議な生き物です。
『この耳で間違いなく聞いた』と思っていたにも関わらず、脳内で別の言葉に変換してしまうのですから。
というわけでこの話題。


西村主審に処分なし!FC東京-大分戦“暴言”問題

Jリーグの西村雄一主審(36)=写真=が先月29日のFC東京-大分戦(味スタ)で、大分DF上本大海(25)に「死ね」との暴言を吐いたとされる問題で、日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事(50)は1日、直接事情聴取を行うなどの調査を進めた結果、“シロ”との結論を下す見通しを明らかにした。処分などはなく、同主審は3日以降のJリーグでも、通常通り笛を吹くことになりそうだ。

サンスポ様からのパクリですぞ。とても長文だったので、続きはWebで。
もちろん、ここのブログだってWebですが。

ちなみに、薄緑のテンプレートに白い文字って読みにくいですよね?赤や青にするとテカテカするし、まったく使い勝手の悪い色なのです。本文とは全然関係ないですが、何となく書いてみました。

とにかく。
この『死ね』の件については何となく触れるのが恐ろしかったので、ここのブログではスルーしていました。

記事本文にも書いてあるし、あまりにも有名な事件なので今更補足は不要でしょう。
試合中に選手に向かって『死ね!』発言をしたとされていた西村主審。自分の予想としては、『行け!』というのを聞き間違えた空耳アワーかと思っていましたが、どうやら『して!』だったそうです。『黙ってプレーして!』→『黙ってプレー死ね!』って事でしょうか?なんか不自然ですぞ。
『黙ってプレーしろ。して!』みたいな説もありますな。『黙ってプレーしろ』じゃ失礼かと思って『して!』を追加してみたら、『死ね』になっちゃったんでしょうかね?

複数の選手が聞いたとか聞いてないとか、情報がしっちゃかめっちゃかですが、こうなったらもはや水掛け論でしょう。もしかしたら、『死刑!』と言ったのを聞き間違えて『死ね!』になったのかもしれませんが、もはや誰にも証明することはできないのです。

とにかく、『疑わしきは罰せず』という格言の通り、何のお咎めもなかった西村審判。次の試合も予定通りに笛を吹くそうなので、一切のお咎め無し、ですな。

いや、別に罰して欲しかったワケでは無いのですが、何となく釈然とせず。

口は災いのもと。西村審判には、『これからは気をつけて発言氏ね』と言いたいですが、そんな事は書かないのです。書いてあってもミスタイプですぞ!

本気で耳がカユイので、今日はアッサリでご勘弁を。

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2008年04月17日

あのイベントについて

ただいま。

妄想の旅から戻ってまいりました。

妄想内でアメリカまで出張し、ポートランドで楽しい時間を過ごしてきたのです。

あちらの方々はみんな親切な人達ばかりで良かったですぞ。きっと鈴木隆行選手も、あちらでノビノビとプレイができることでしょう。

ポートランドの皆さんとの別れは名残惜しかったのですが、自分も現実に戻って仕事なんぞをしなければなりません。『現実に戻って仕事をしなきゃいけないんだ』と言ったときの、みんなの悲しそうな顔や、あの娘の涙は、きっと忘れられない思い出の1ページになるでしょう。
『なぁ、現実にはいつでも戻れるだろ?今日はオレんちでスズキについて熱く語ろうぜ!』という、クリス・ブラウン選手の申し出を断るのも、一苦労だったのです。

そんなわけで、昨日と今日は現実に戻って仕事ばっかりしておりました。ときどきクリス・ブラウン選手のポッチャリとした寂しそうな顔が脳内をよぎりましたが、妄想ばっかりしていられません。
働かざるもの、食うべからず。
というか、働かないと、ご飯も食べられなくなってしまうのです。

いっそ、脳内で妄想をしながら、自然に仕事ができればとても便利なのですが、そんなことはナカナカ出来ません。仕事だけですらマトモにできないここの管理人が、そんな器用なマネをすることができるワケが無いのです。
まぁ妄想のほうは一人前かもしれませんが、その話はまた後日。

人間の能力は素晴らしいと思いますが、やはり出来ることには限りがあります。

聖徳太子は10人の話を一気に聞けたみたいですが、我々は聖徳太子ではありません。

急に変な事を思い出したのですが、小学生ぐらいの時に読んだ本で、『聖徳太子は実は宇宙人だった』というのがあったのですが、そうなんでしょうか?そんな本ばっかり読んでいたから、こんな大人になってしまったのでしょうか?まぁ、いいです。

とにかく、我々一般ピーポーに出来ることは限られています。人間の可能性は無限大なのかもしれませんが、地球規模で考えると、宇宙人レベルでも無い限り、世の中を変えることまではできないのでしょう。

しかし、1人1人の力は微力でも、大勢が集まることで、何かを変えられる事もあります。みんなの元気をチョットずつオラにわけてもらう事で、宇宙最強の戦士を倒すことができるほどのパワーが集まるのです!

という発想かどうかは分かりませんが、こんなキャッチコピーが流行ってますな。

なにかできること、ひとつ。

まぁ、あまりにも有名な話ですし、新鮮味にすら欠ける話題なので今更多くを説明しないのですが、日本サッカー界の元至宝であり、現在は旅人である中田英寿氏が、ついに始動しはじめたようです。


旅は終わった…ヒデ第2のサッカー人生

ドイツW杯を最後に現役引退して“旅人”に転じた中田英寿氏(31)が、第2のサッカー人生をスタートさせる。15日、東京大学で地球環境や貧困問題などの啓発活動を意図した「TAKE ACTION!2008」記者発表会を開催。イベントの一環で6月7日に日産スタジアムで試合を行い、ピッチに立つことを発表した。中田氏が国内でプレーするのは現役引退後初。今後はサッカーを通じて啓発活動を行う意向で“旅人”から“サッカー人”へとシフトチェンジすることになりそうだ。

もちろん、スポーツ情報サイトの東京大学スポナビ様からのパクリです。

本文はもっと長いので、こちらを参照してくださいっていうか読んでますよね、きっと。

とにかく、中田氏…というか、親愛なる気持ちを込めてヒデ氏と呼びたいのですが、良いのでしょうか?中田氏だと、例の巨大掲示板の香りがしてしまい、ちょっとニヤニヤしてしまうので自重するのです。

『ほっとけない 世界の貧しさ』にも協力するなど、貧困にあえぐ人々について、まるで自分の事のように悩んできたヒデ氏。どうしたら貧困を無くす事ができるのか…環境問題はどうすれば良いのか…そして、このオレにいったい何ができるのか…というような感じで、世界を旅してきたヒデ氏。

行き着いた先は、サッカーでした。

ここの管理人が、『スポナビブログを盛り上げるには、どうしたら良いのか…』と思い悩み妄想の旅に出たとしても、結局は変態ブログを作成する事しかできないのと同じようですが、決してそんな事はありません。

というか、変態ブログも今日か明日あたりで50万アクセス達成ですぞ!なんだか、ありがたいのやら申し訳ないのやら、複雑な気分なのです。

また話が飛んでいってしまったのですが、とにかくヒデ氏が行き着いた先はサッカー。

しかしながら、その発想力たるや、さすがです。

我々のような一般人ですと、例の横綱級スモウレスラーなどを招いてチャリティーマッチぐらいしか発想が思いつかないのですが、一流選手、監督とのコネクションを持つヒデ氏ならではのアイデアが満載だったのです。

『WORLD STARS』と『JAPAN STARS』の試合…という所までは、まあ普通です。と言っても、ワールドなスターたちを呼べるのは、『NAKATA』の名前が強烈に影響を与えているのは間違いないでしょうね。あとマネーとか。
素晴らしい発想だったのは、我らがガマカツこと釜本邦茂さんを『JAPAN STARS』の監督にしたことです!『WORLD STARS』の監督はモウリーニョ氏らしいですが、残念ながら、釜本さんの前では、おしゃべりあのね君ぐらいの魅力しかありません。といっても、おしゃべりあのね君も十分に魅力的であり、モウリーニョ監督も十分に魅力的なのですぞ。おしゃべりあのね君を知らない方はこちら。
職場の方は、音量に注意してくだされ。

監督だけが分かっていて、出場選手は分かっていないのですが、選手としてはヒデ氏自らが参戦するのは明らかになってますね。『WORLD STARS』でフル出場したら、かなりヒデ氏の事を好きになってしまう予感です(笑)。

『WORLD STARS』の選手は、主にヒデ氏のコネクションで決まってしまうのでしょうが、『JAPAN STARS』のメンバーは誰が決めるのでしょうか?ヒデ氏やら協会やら釜本さんやら各クラブで話しあいをするのでしょうが、試合当日の6月7日は、ワールドカップアジア3次予選『オマーン vs 日本』と同日なのです。代表から漏れた選手や、現役を引退した選手らが出場するのでしょう。

そんな『JAPAN STARS』の注目ポジションといえば、フォワードしかありません。
なんせ、ご自身のブログでも、フォワードについて言及しまくっている釜本さんが監督なのです。
短時間でチームを作り上げるのは現実的にはムリでしょうが、どのようなサッカーを展開するかもワクワクしますね!

きっと、
『チョンチョンとパスが通ったら、ピャーっとサイド変える。
で、トップにダッァーとボール入れる。』
というような、ダイナミックなサッカーを見せてくれる事でしょう。

ところで、我らが鈴木隆行選手は、『WORLD STARS』なのでしょうか?
『JAPAN STARS』でも、妥協はするのですぞ!

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2008年04月09日

お世話になっていたあの会社について

完全復活!!

いやー、このところ仕事やら体調不良やら何やらで、すっかりテンションが下がってしまい、ちっともブログを更新することができませんでした。

気がつけば、地下2階(別館)なんぞは完全放置状態。ペットのパンダもいまだに『むにゃむにゃ』しか喋ることができないのです。よく見るとペットのパンダが秘密日記をおおっぴらに書いているのですが、いつ見ても『こうしんされるのをまってるよ♪』ばっかりなのです。こんなに放置プレイなのに、今日もきっと更新されるのを待っているのでしょう。なんという忠パンダ。こんな飼い主でスマン。

とまぁ、本館のブログの中で別館の話をモソモソと書いているブログなのですが、あちらはともかく、こちらの更新が滞ってしまうのは困ったものなのでした。

とにかく、ようやく復活したのです。
考えてみると、ここの管理人が仕事なんぞでウダウダ悩んでいるのはキャラでは無かったのです(苦笑)。特に理由も無く迷いが消えたので、今日はとても清々しい気分なのですぞ。

あと、食生活を改善したのが良かったかもしれません。

自慢ではありませんが、自分の食生活の乱れはハンパではありませんでした。
1日1食は当たり前。たまには1日4食なのです。主食はクランキーチョコレートですが、コンビニの弁当やら、超時空牛丼屋『吉野家』の牛丼をおかずにしたりします。飲み物はペプシをグビグビいくのですぞ。間違いなく胃の中が真っ黒になっているような気がしますが、夜中には黄色くて泡がシュワシュワ出る液体をグビグビ飲むので、若干は中和されているのでしょう(当社比)。

そんな生活を続けていたせいか、朝から晩まで体調不良。脳みその回転もハンパじゃなく鈍くなっていたような気がします。まぁ、速くなったところで変態には変わりないので意味は無いのですが。

そして先日。
『こんな自分にサヨナラしよう』と思い立ち、コンビニ弁当やらペプシやらを止めたのです。
そして今は、朝は現代人の仙豆『ウイダーinゼリー』をグビ飲みし、昼はコンビニでサラダ山盛りを購入し、夜もやっぱりコンビニでサラダ山盛りを購入して食べております。飲み物は『野菜1日これ1本』であり、野菜とゼリーばっかりの生活に完全チェンジしました。そして、これが一番キツイのですが、クランキーチョコレートは、1日半分だけ食べる事にしたのです。禁酒の100テラ倍の我慢を要しますな。

そんな生活に突然切り替えて2日経ったらビックリ仰天(死語)。
なんか、体が軽いのです。そしてお通じが良くなり、お腹のポッコリも減りました。イカれた脳みそはそのままではありますが、今までは486DX4(50MHz)ぐらいだった速度が、MMXPentium(233MHz)ぐらいに増したのです!やっぱり当社比ですが。

こんなすばらしい事を何故に今まで実践してこなかったのでしょうか?
まるで、セーターから頭を半分だしている広告の人が、頭を完全に出してギャルに囲まれているような気分なのかもしれませんが、何を言っているのか分かりませんね。すべて妄言なのですぞ!

とにかく、体調がとても良くなったような気がしてウキウキしながらこのエントリーを書いていますが、困ったこともあります。

腹が減って仕方ありません。

いくら山盛りサラダをモシャモシャ食べても、腹が減ったままなのです。
野菜のみんなには申し訳ないのですが、やはり『飯くったぜーうひょー』という満足感がありません。超時空企業キューピー様の誇る『深煎りごまドレッシング』を投入しても、どうしても満腹感が足りません。

というわけで、昼ぐらいは米やら肉やらを食べたいと思いだした午前中です。

とは言っても、仕事柄、外食することができません。どうしても弁当になってしまいます。
もう、コンビニの弁当はゴメンなのです…と書きたい所ですが、もちろんそんな事は書かないのですぞ。牛丼や豚丼についても同様ですが、やっぱりそんな事は書きませぬ。
きっと、そちらの業界の方々も創意工夫をしているのでしょうが、すべては身体的に対応ができない、ここの管理人が悪いのです。とフォロー。

それはともかく、いろいろ考えてみると、ベストチョイスは『弁当屋さん』の弁当ですな。

独り暮らし暦が果てしなく長い自分なので、弁当屋さんにはちょくちょくお世話になっております。それはもう、人生の半分はコンビニと弁当屋とクランキーチョコレートに育てられたようなものですぞ。

そんな自分のマイフェイバリット弁当屋さんといえば『ほっかほっか亭』。
言わずと知れた、全国各地にチェーン店を展開する弁当帝国ですな。

その代表作といえば、ボンビーな我々一般庶民に希望の光を与えてくれる『のり弁当』。そしてちょっとリッチな気分を与えてくれる『のりタルタル弁当』。わずか300円ぽっちで、究極のメニューを食することができるのです。すばらしき、ほっかほっか亭。
もちろん、関係者乙は不要なのです。

しかしまぁ、自宅&職場の近所にないのが非常に残念。

そんな『ほっかほっか亭』ですが、最近気になることがありました。

久々にテレビを見ていたら、『ほっかほっか亭』のCMをこれまた久々に見たのです。すると、以前は『ほっかほか亭~♪』という、なんか洗脳されたかのように耳に残るフレーズでCMが終わってたハズなのに、最近は『by プレナス』なるセリフで終わっているのです。

『はて、プレナス?なんか聞いたことあるな?』と思っていたら、こちらの企業様だったのですな。


公式スポンサーにプレナス Jとなでしこを同時支援

『Jリーグと日本女子サッカーリーグは8日、公式スポンサーに持ち帰り弁当大手のプレナス(福岡市)が決定したと発表した。Jリーグとなでしこリーグで、同時に公式スポンサーとなるのは同社が初めて。
なでしこリーグは公式スポンサーだった結婚式関連事業のモックが、契約期間を1年残して昨季限りで撤退。北京五輪を控える今季の開幕直前にプレナスの支援を取り付けたことで、公式スポンサー不在の危機は回避した。
今季は「プレナスなでしこリーグ」の名称でリーグ戦を行う。モック撤退の影響でなでしこスーパーカップは中止に追い込まれたが、開催が危ぶまれていたオールスター戦は北京五輪後の8月末に実施される見通しとなった。
Jリーグはプレナスと2010年12月末までの契約を結んだ。今季の公式スポンサーは計7社となった。』

例によって、デラックス弁当ことスポナビ様からのパクリなのです。
ちなみに『デラックス弁当』は、我々庶民にはなかなか手が出せない由緒正しいお弁当様なのですぞ。まさに高嶺の花。愛と平和の象徴。神の領域。スピードの向こう側。

このぐらい誉めれば、これだけ駄文が続いてもお叱りはないでしょう。でしょうか?

とにかく、サッカー界に殴りこみをかけた(?)プレナスこと、ほっかほっか亭。ちなみに、プレナスはほっかほっか亭以外にも『やよい軒』を運営するなど、ここの管理人の生活と深く関わっていた会社様なのです。ようこそ、プレナス殿。

ちなみに、Jリーグのスポンサーについた事には特に書くことはありません。
しかし、なでしこリーグについては一言いわせて頂きたいのですぞ!

『モックなでしこリーグ』から『プレナスなでしこリーグ』へと名前が変わったのですが、できれば『ほっかほっかなでしこリーグ』にして欲しかったのです!!これは、インパクト絶大だったのですぞ。残念無念。

モックがなでしこリーグから撤退した理由は分かりませんが、普通に考えれば、やはり公式スポンサーを続けるメリットが薄かったのでしょう。今年はオリンピックイヤーですから、多少はなでしこにも注目が集まるかもしれませんが、自分のような一般ピーポーでは、やはりなでしこリーグまでは注目しないのです。まぁ、一部の選手には注目をしている…というか粘着しているのですが、それについては多くを語らないでおきましょう。やっぱり、怒られちゃいますので(苦笑)。

プレナスの人たちも、何らかのメリットを得るために公式スポンサーに名乗り出たのでしょう。それは『プレナス』という名前をガンガン売るためかもしれませんが、自分のような無知な人間ですと、『プレナス = ほっかほっか亭・やよい軒』とは、なかなかならないのです。

1年でも長く公式スポンサーが続けれられるよう、あわよくば『KIRIN』のように長くサッカー界を支えられるよう、何か画期的な作戦が必要でしょうね。
例えば、『さくら選手の1日店長』とか…。
そんな事をされたら、自分なんぞは仕事放棄してお弁当を買いに行くのです。もちろん『プレナス』の名は、超時空企業としてハートに深く刻まれますぞ!
そしてその時こそ、ほっかほっか亭が誇る至高のメニュー『特注弁当』(1200円)にも挑みたいと思います!

とまぁ、上記はすべて自分の妄言なので、みなさま華麗にスルーしてくだされ(笑)

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posted by qza04644nif |10:54 | 総合 | コメント(18) | トラックバック(0)
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