2008年03月27日

敗戦について

暗雲、立ち込めて参りました。

勝負の世界なのですから、勝つことも、負けることもあるのでしょう。
しかし、今回の敗戦は『痛かった』…としか言いようがありませんね。
大きな、大きな1失点でした。

サッカーは不確定要素の多い競技だと言われています。

そもそも、『腕』のように自在に動かす事ができない『足』や『頭』でボールを操るのですから、ミスが起こらない訳がありません。
まぁ、キーパーのパンチングのミスなんかもありますが。
1つのミスが、勝敗を決する決勝点に繋がることがあるのですから、なんとも恐ろしい競技ですぞ。

また、不確定要素が高くなる要因としては、試合場の環境(気温、降雨)、ピッチ状態、選手間のコンビネーションの問題(怪我による主力選手の離脱)、監督と選手の信頼関係、試合球、審判のレベル、サポーターの声援(またはブーイング)、などなど…。
探せばもっとあるのでしょうね。

圧倒的に有利だと思っていた方が負ける『番狂わせ』が起こりやすいスポーツですが、それこそがサッカーの魅力かもしれません。

ちなみに、これが卓球だったらどうでしょうか?
なぜ、唐突に卓球が出てきたかは秘密ですぞ。

団体競技と個人競技を比べるのもアレですが、卓球の場合はある程度、選手のレベルが高くなれば、前評判が高いほうが大抵勝ってしまいます。まぁ、卓球に限った話でもないですな(苦笑)

日ごろから、自由自在に動かしている『腕』でラケットを操るのですから、足ほど不安定ではありません。本当は手首とか腰とかもバリバリ使いますが、足なんか飾りです。いや、嘘ですぞ。フットワークも重要ですが、あんまり卓球のことばかり書いてると、記事ジャンルを『卓球』にしないといけなくなるので、多くは語らないのです。
試合場の環境は、室内なんであまり関係ありません。ピッチ状態も同じく。照明がやたら暗かったり、やたらとツルツルすべる床の体育館なんてのもありましたが、対戦相手も大抵はそんな環境で試合(練習)をしていないので五分五分なのですぞ。
個人競技なので、コンビネーションの不安はありません。試合球はいつもの『☆☆☆』です。審判のレベルには若干上下はありますが、基本的には1つのボールを見ていれば良いので、誤審はさほどありません。

このような競技だと、実力がある方が順当に勝つ事が多いのは当たり前ですな。『実力が試合に反映されやすい』と言ったほうが良いのでしょうか?
体調不良とか、変なプレッシャーに潰されるとかの不確定要素はありますが、それはサッカーも同じでしょうし。

だからと言って、卓球が『つまらなーい』っと言うわけでは無いのですぞ!と王子サーブフォロー。
日ごろの練習で研ぎ澄ましてきた、『技と技の純粋なぶつかり合い』…という意味では、非常に魅力的なスポーツなのです。
もちろん、愛たんもいますし。

久しぶりに、サッカーについてマトモなエントリーにしようかと思っていたのに、気が付けば完全に卓球ブログになっているのですな。
もしかしたら、卓球のブログをやっていたら、普通のブロガーさんになれたかもしれません(苦笑)


卓球の話はこれぐらいにして、とにかく、試合の記事を読んでみましょう。

オマーン 26秒ゴール勝ち! 

『サッカーの10年W杯アジア3次予選 第2節が26日に行われ、日本と同じ2組はオマーンがアウェーでタイに1―0で競り勝って初勝利。勝ち点3を挙げた。タイは2連敗。 【アジア3次予選】 

オマーンは開始26秒でFWアジミがゴール。右クロスに反応して先制点を決めた。その後は地元タイの猛反撃に遭ったが、ボルトンのGKハブシを中心にゴールを死守。初勝利で勝ち点3を挙げたリバス監督は「まだ最終ラウンドに進み、W杯に出場するチャンスがあるということ」と力を込めた。終了間際にMFファルシが退場となり、6月2日の日本戦は出場できなくなったが、巻き返しに弾みをつけた。』


こちらは、スポニチ様からのパクリなのですぞ。

オマーン代表に0-1で敗れてしまった、タイ代表。
確かに、オマーン代表は強敵です。過去、日本も散々に苦しめられていますな。
それでも、タイ代表は豊富な運動量を誇る素晴らしいチームであり、今回はホームでの試合。なにより、稀代の策士チャンビットさんが率いているチームなのです。これは何とかなるのか?と思っていましたが、結果残念でした。

先ほどまで、散々『番狂わせ』がどうのこうの言ってましたが、オマーンが順当に勝利を挙げた模様。

これで、アジア3次予選2組は、バーレーンが勝ち点6で1位。続いて日本、オマーンが勝ち点3。チャンビットさん率いるタイ代表が勝ち点0で4位。
得失点差まで考えると、厳しい状況ではありますが、2次予選に進める可能性が無くなったわけではありません。

とにかく、次は6月2日に首位バーレーンとのホーム戦、7日にはアウェーにて再びバーレーンとの対戦があります。ここで勝てなければ、タイ代表の3次予選突破は厳しいでしょう。

おそらく、次節はオマーンが勝ち点0で足踏みしてくれます。なぜかは分かりませんが希望的観測です。その次も足踏みしてくれる希望的観測なので、バーレーンに連勝すれば、3次予選突破の2位も見えてくる希望的観測なのですぞ!

『それはないだろ(苦笑)』という方もいるかもしれませんが、格上だと思っていたチームが、マトモな試合もできずに0-1で負けてしまうのがサッカーです。タイ代表が連勝したとしても不思議ではありませんぞ。

がんばれタイ代表!がんばれチャンビットさん!!

でも、首位で突破するのはご遠慮願いたいのですぞ(笑)




追記


2次予選じゃなく、最終予選の誤りなのです。

ご指摘感謝ですぞ

posted by qza04644nif |15:00 | 日本代表 | コメント(24) | トラックバック(1)
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日本の敗戦以上にタイの負けが痛い/2010WC qualified 【タイで想う日々】

日本、バーレーンに敗れ2組2位に=北朝鮮-韓国は引き分け-サッカーW杯予選(時事) 隣国UAE・ドバイで合宿をやってまで挑んだ日本の第2戦、0-0で終われば良しかと想わせる低調な内容で(相手の反則がらみとはいえ)完封負けとはびっくり。 それよりもタイvsオマーン....

2008-03-31 00:28 | 続きを読む
この記事に対するコメント一覧
敗戦について

まあ、昨日の負けやチャンビットさんや卓球よりもも~~~~っと私の心を掴んで離さない話題があります。

それは…
「威力棒Vii、遂に日本上陸」
http://www.inside-games.jp/news/280/28011.html

これで卓球の腕をみがくのですぞ
…ハッ!Σ( ̄□ ̄;)やっぱり卓球ブログだ…

posted by おっ | 2008-03-27 18:07

敗戦について

な、なんという変化球!さすがですぞ!
われ等が日本代表にもこういう柔軟さをみせてもらいたいもんですね。

posted by マル。 | 2008-03-27 18:10

敗戦について

面白い記事ですが、足を使うからミスが出るというのはちょっと違いますね。
サッカー選手の場合は、手より足の方が遥かに器用ですからw。
高校の頃、サッカー部でしたが、
バレーボールのクラスマッチで敵バレー部の強烈アタックを
反射的に足で拾ってしまい、場内の大爆笑&ブーイングを浴びました(笑)。

しかし!調子が悪いと足が上手く頭と連動しないんですよ。
ボールを蹴るというのは、見ためより遥かに繊細な感覚でして…。
どこかのオシムさんが言ってましたが、
「誰も全くミスをしないならスコアは永遠に0-0だ」。
まあ要は昨夜の日本の試合は、ほぼ自滅ですね。戦術自体がミスってましたから。

posted by きよっぴ | 2008-03-27 18:10

敗戦について

わかっていたのに…、わかっていたはずなのに…!

かわしてシュートばかり警戒してループ決められた気分ですぞ。


ついでに我らが日本代表には赤木リツ子博士の絶対零度の視線とともに「ブザマね。」のセリフを贈りたいのですぞ。

posted by びぃ。 | 2008-03-27 18:24

敗戦について

気になりました!揚げ足取る訳ではないんですが3次予選が終わったら2次予選ではなく最終予選です!

posted by ちょっと | 2008-03-27 18:29

敗戦について

川口のミスも何も


もともとキーパーとしては小さいからあの位の


ハイボールの処理が


出来ないのは判ってる。

ってか、最初から期待なんかしてない。


川口含め、岡田の超弱気の受け身戦略(笑)


岡田は絶対にMだね。


日本人の身体能力は


外国人に比べたら皆無と言って良い程


無いんだから


相手に合わせる戦略とかそんな傲慢な事を


考える監督には早々に御解任して頂きたい。


戦略も度外視していた


ZICO監督よりもシドイ…

posted by ミス | 2008-03-27 18:43

敗戦について

>> おっ さん

昨日のコメント欄にも書いてくださった方がいましたが、なぜにここのブログで『威力棒Vii』日本上陸が話題になるのか不思議ですぞ(笑)
まぁ、自業自得ですな。
Wiiで発売されてる、ばい菌をゴシゴシ消すゲームが気になって(以下略)

>> マル。 さん

意外と無理矢理なのですが(苦笑)
昨日のバーレーン戦は、仕事をサボッてみただけに、ショックが大きすぎて触れられないのですぞ。

>> きよっぴ さん

んー…。これは自分の書き方が良くなかったのですが、例えば、もともとサッカーが足でボールを扱うのではなく、手でボールをコロコロ転がす球技なら、もっとミスは少ないだろう、という意味合いだったのです。手なら『エラシコ』とか、自分でもできそうですぞ(笑)おもしろい競技かどうかは別で(苦笑)
昨日の日本の試合は見てしまっただけに、とても触れられなかったのです(涙)

>> びぃ。 さん

他のブロガーさんのブログ&コメントを読んだだけで、日本全国のガックリ感が伝わってくるのですぞ。このブログでは、せめてタイ代表の勝利を祝おうとしていましたが…残念。

>> ちょっと さん

ヲヲヲッ。ご指摘感謝なのです!しまった…。
でも修正はしないのですぞ。サッカーでも、犯したミスは消えないのです。とカッコ良く自分をフォロー(苦笑)

posted by 管理人 | 2008-03-27 18:44

敗戦について

>> ミス さん

はからずしも、本文の冒頭部分が川口選手への非難みたいになってましたが、ぜんぜん意識してなかったのですぞ。むしろ、日本代表と関係ない感じにしたかったのですが、考えてみたらそんな事もあったような(苦笑)ジーコ元監督は、鈴木隆行選手を代表に呼んでくれたので、トルシエ元監督レベルに偉大な監督だったのですぞ。

posted by 管理人 | 2008-03-27 19:37

敗戦について

いやー、職場でYahooニュース見た瞬間から、もう堪らないVii!!。
早速販売先を見たら、割と近くの東池袋…。
青銅聖闘士よりも多い従業員49名の優良企業みたいです。
http://www.keian.co.jp/products/products_info/vx-002/vx-002.html
取引先の小売店の殆どがよく行くところなので、割とすぐ手に入るかもしれません。

『安心の一年保証
 保障期間は一年ですので、安心してお使いいただけます』

とりあえず、入手のタイムリミットは1年以内?

それから、昨夜のオシムの体調が心配(サッカーの話題)

posted by 阿部 | 2008-03-27 19:58

敗戦について

ほんとに我らがジャパンによる「裏の試合」は残念な結果でした
2つのゴールの間をロングボールが行ったり来たり
それってちょっと卓球っぽくないですか?(苦笑)

バーレーンの戦士たちは全力で戦い最後はバテバテでしたが
ジャパンのひとたちは週末のJリーグに向けて体力温存モード
勝敗よりもそのことのほうが悲しいです

「選手たちに大いにプレッシャーをかけて下さい。
もっと走れ、もっとプレースピードを速くしろと。
そして選手たちが良いプレーをした時には大きな拍手を与えて下さるように。」

バーレーンの戦士たちに拍手です!

posted by お爺ちゃん退院おめでとう! | 2008-03-27 19:59

敗戦について

全体的に「ですぞ」が多いですぞ。

posted by ですぞ調 | 2008-03-27 20:34

敗戦について

>> 阿部 さん

うーむ。1年もViiをやり続ける人がいないだろうという、確固たる自信が垣間見えるのです(笑)ネタ的には欲しいのですが、なんか術中にハマるみたいで嫌なのですぞ。もちろん、マチャラ監督の術中にハマった我らが日本についてはサッカーの話題なのです。

>> お爺ちゃん退院おめでとう! さん

まさに、ファンタスティックスポーツの代表である卓球に近いですぞ(笑)終盤、バーレーン選手達がバタバタと倒れましたが、アレはリアルに足をつっていたんでしょうかね?日本が完全無視してプレイ続行していたのにも関わらず、もだえ苦しんでましたし。いつもの印象が強くて損してますが(苦笑)、結果的には、全力を出し切ったバーレーンが、日本のパフォーマンスを上回ったのですな。

>> ですぞ調 さん

ヲヲッ!その通りなのですぞ(笑)コメント欄はおろか、いずれはスポナビ様の記事すらも『ですぞ調』にするのが、このブログの壮大な野望だったり野望じゃなかったりするのですぞ。

posted by 管理人 | 2008-03-27 21:57

敗戦について

サッカーって番狂わせ多いですかね?
去年の優勝チーム鹿島は引き分け考えないと勝率8割近いです。
ちなみに野球だと6割以下です。
卓球の方がメンタルがそのまま出る分番狂わせ多いんじゃないですか?
むしろ繊細なものほど意外な結果になるものでしょう。
威力棒程繊細な問題でもまさかの事態が起きましたし。

posted by ネタ化希望 | 2008-03-27 22:08

敗戦について

>> ネタ化希望 さん

リーグ戦で番狂わせばかりだと、弱いチームが優勝してしまうのですぞ(苦笑)ユーロ2004におけるギリシャ代表みたいな事を言いたかったのです。
30試合以上あるリーグ戦のような長期的な戦いであれば、やっぱり総合力が高いチームは勝率高いのでしょうね。
卓球についてはあんまり熱く語りたくは無いのですぞ(苦笑)。例えば、サッカーは圧倒的に押されていながらも、からうじて0-0で試合を進めていたチームが、相手のオウンゴールで決勝点を取ることもあるとは思いますが、卓球だとたまたま相手が大ミスをして1点取れたとしても、やっぱり実力で押されてしまいます。サッカーと卓球を比べる自体が無謀だったという噂も(以下略)
そして、またもや威力棒(笑)

>> 千波 さん

なんとっ!愛たん!
誰かこの職場に、ワンセグ電波を届けてくだされ…。

posted by 管理人 | 2008-03-27 22:59

敗戦について

ホーム戦ではぜひ我らが「釜本(ガマカツ)副会長(御大)」に解説していただきたいのです…。
さすればFWが「ビュッと蹴って」ゴールを決めてくれるに違いない(涙)
あるいは短時間なら自ら(略)で師匠と2トップも(以下妄想略)

posted by まるめ | 2008-03-27 23:34

敗戦について

こんにちは。隠れファンです。

日本中がガックリした試合でしたね。
今野と阿部の使い方に疑問。
彼らは中盤で使ってこそ、持ち味が発揮できるはず。本職で戦えず、便利に使われているところが、今の自分に投影できます。

働きやすい環境を求む!







posted by 前髪一直線! | 2008-03-28 00:49

敗戦について

五輪代表がやたらといい試合をしているように見えたのですが、あの試合を見た後では自分の目を信じていいのかわからないのですぞ。

なんというブラシーボ効果。

今オマーンvsタイの激闘なんか観ちゃったらどうなることやら。

posted by びぃ。 | 2008-03-28 02:11

敗戦について

>ジーコ元監督は、鈴木隆行選手を代表に呼んでくれたので、トルシエ元監督レベルに偉大な監督だったのですぞ。

ジーコのミスは鈴木隆行をドイツに連れていかなかったことですね。オーストラリア戦に隆行がいなかったのがすべてです。

posted by HART | 2008-03-28 08:55

敗戦について

セットプレーで点を取る
のが今の岡ちゃんスタイルなのに、バーレーン戦そもそも良い位置でファウルをもらえてないんじゃないか?
やはり職人であり発射砲台たるアメリカ在住のあの人が戻ってくるしかない!

posted by ニワカ | 2008-03-28 11:03

敗戦について

ぴぃさんと同じく、五輪代表の試合のほうがず~っとよかったと感じました。
北京行きのまえに岡田ジャパンVS反町ジャパンで試合してみるというのはどうでしょう???
内田、安田、etcのかぶる選手は「花いちもんめ」をやってゲットするとか・・・
反町ジャパンにはオーバーエイジ枠でカズとゴンと岡野いれて・・・あれっ?何人OKでしたっけ?

posted by Fuming | 2008-03-28 12:38

敗戦について

>> まるめ さん

そうですな。
『チョンチョンとパスが通ったら、ピャーっとサイド変える。で、トップにダッァーとボール入れる。』
みたい解説を希望。
ちなみに、更新されたガマカツブログからのパクリですぞ(笑)まさに天才(笑)

>> 前髪一直線! さん

自分もなのですぞ(苦笑)
器用貧乏とはまさにこの事(涙)変態的な意味ではスペシャリストではあるのですが、会社では能力を発揮しにくいのですな。

>> びぃ。さん

五輪の試合は全然見ていなくて、結果も今朝知ったのです(苦笑)
なんか、反町監督が男を上げたらしいのですが、そうなんでしょうか?

>> HART さん

そうですぞ!ジーコ元監督の唯一にして最大のミスなのです…(当社比)。

>> ニワカ さん

本当に、それぐらい開き直って欲しいのですぞ(苦笑)何か別のスポーツみたいになるかもしれませんが(笑)

>> Fuming さん

ヲヲッ。『A代表vs五輪代表』は面白そうですね。A代表は意地でも負けられないでしょう。まさに、絶対に負けられない戦い(笑)
問題は、OA枠で呼ばれるであろう、鈴木隆行選手の争奪戦ですね!ここはやはり『Eカード』で(以下略)

posted by 管理人 | 2008-03-28 23:05

敗戦について

『ポートランド・ティンバース』のホームページに隆行が登場しましたね。

posted by HART | 2008-03-29 13:47

敗戦について

う〜む、敗戦のショックで、みなさん真面目モードになってしまっているようですな。敗戦を語ると深刻になってしまうのは太平洋戦争以来なのでしょうか・・・

あれはまあ、向こうの土俵(アウェー)に行って、向こうのふんどし(マチャラ監督の望むスタイル)で相撲を取ってみたら、気づいた時には徳俵の外に足が出ていた、的な負け方ですね。最初から相手のふんどしで相撲を取ろうとしていたので、ばい菌がうつってしまったのかも。

ともあれ、物事を忘れるのが早いのが我が民族の最大の長所。「のどもと過ぎれば熱さ忘れる」のことわざ通り、敗戦も時間とともにすっぱり忘れましょ。

一度でいいから、「超守備的な日本」をみてみたいというMっ気が顔を出してきました。

posted by ball_no_think | 2008-03-29 14:13

敗戦について

>> HART さん

ヲヲッ。たった今、それについてエントリーしたばかりなのです(笑)チェックは早すぎますぞ(笑)

>> ball_no_think さん

敗戦のイライラを、ブログやらコメントにぶつけてしまうぐらいのショックだったのですな。他のブロガーさんのコメント欄も、東アジア選手権の試合レベル(主に中国)に荒れておりますぞ。
超守備的には前線からの激しいチェイスが必要!であれば、彼を呼ぶしか(以下略)

posted by 管理人 | 2008-03-29 16:39

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