2008年07月16日
季節外れの恐怖の大王が舞い降りました。
アウェーチームに祝福を、ホームチームには恐怖をもたらすという謎の男、リフできさんが国立競技場に降臨したのです!『来るな!変態(笑)』という、FC東京サポーターの方々の声が聞こえたり聞こえにくかったりしますが、基本的には聞こえません。だからといって、コメント欄に書いたりしなくても結構ですぞ(笑)
ちなみに今日はネカフェで更新しているわけではありません。自宅です。『ヲヲッ!リフできさんもついにパソコン買ったのか!』なんて思った方もいるかもしれませんが、ワーキングプア日本代表候補の自分なので、パソコンなんぞ買わないのですぞ。でも、考えてみたら超時空企業e-mobile様と、同じく超時空企業シャープ様の合作『S01SHⅡ』が手元にあったのです!これがあれば、いつでもどこでもネットに接続でき更新ができるのですが、なんせキー入力に時間がかかるのが弱点。パソコンのキーボードでは高速ブラインドタッチをマスターしている自分ですが、これでポチポチチマチマと入力なんぞしていると、いったいいつエントリーが書き終わるのか心配になりますな。なんてことを書いている間にサッサと話を書き進めればいいのに…と思っているのは皆さまと同じですぞ。
とにかく、総武線に乗ってやってきた恐怖の大王。あまりの暑さで、だいぶフラフラな大王です。
今回は国立競技場での試合ですが、じつは一度だけここで試合観戦をしたことがあります。あれは『森本ブーム』に沸いていた東京ヴェルディと清水エスパルスの試合でした。しかし、どんな試合でどっちが勝ったのかまったく思い出せず。そんな事がないように、ブログでも書いておくのが良いのです。
で、本日の試合はと言いますと『FC東京 vs ガンバ大阪』です。今季はじめてのJ1リーグ戦観戦なのですな。わくわく。
競技場に着くと、マスコットのツバメ君がお出迎え。んん?ツバメ?どう見ても、東京ヤクルトスワローズのマスコット『つば九郎』なのです。ムムム、もしかしたらあまりの暑さで、神宮球場の蜃気楼がうつってるのか?もしくは、あまりの暑さで、自分の脳みそがとろけて来たのか?などという心配はしませんでしたが、どうやら今日はFC東京と東京ヤクルトスワローズのコラボレーション・デーとのこと。でも、どうせだったら東京パフォーマンスドールとのコラボレーションが良かったなぁ~なんて事はちっとも思いませんでした。
ちなみに、いつもは独りで試合観戦をする自分ですが、本日は試合観戦パートナーがいらっしゃいました。そうです!夢にまで見た…流れ星にまでお願いした…短冊にまで書こうとした…シェンロンにまでお願いしようとした、美少女戦士と試合観戦なのですぞ!
なんて事を書くと、日本全国に点在すると思われる1億3千万人(推定)のリフでき女性ファンから黄色い悲鳴が聞こえるようです(一部メンズからの野太い悲鳴含む)。
美少女戦士がどなたかは、いずれ分かると思うので割愛(笑)
さて、いい加減に試合について書き始めないといつまでたってもエントリーが書き終わりません。親指の疲労度がハンパではありませんぞ。
売店で購入した、黄色いシュワシュワの液体と、かき氷(いちご)を交互にドリンクし、試合開始を待ちます。ちなみに、黄シュワは美少女戦士におごってもらっちゃいました。てへへ。
ワーキングプア日本代表候補としては正しい姿勢だったかもしれませんが、何となく釈然としないところ。ジェントルマン日本代表候補から外されそうです。
試合前には東京ヤクルトスワローズのチアリーディングユニットである『DDS』の、華麗なるダンスパフォーマンスを観賞。DDSとは、ダイナミック&ドラマティック スワローズの略だそうです。デンジャラス・ドライバー・オブ・スワローズではありませんぞ。隣に美少女戦士がいなければ、携帯のカメラを最大望遠にして激写していたかもしれないのは、もちろんヒミツで。
さて、そろそろスタメンについて触れたりしようとしましたが、全員入力するのは本気で大変なので割愛(苦笑)
FC東京は、先日見たナビスコカップではメンバーから外れていて見られなかった羽生選手と今野選手がスタメンです。しかし、どうしても平山相太選手に目が行ってしまいます。まさに、工事現場におけるクレーン車のような存在感。
ガンバ大阪の試合を生観戦するのは今回が初めてなので、ガンバの選手は全員注目ではありますが、やはり注目は左SB安田理大選手でしょう。今日はミチの世界を見せてくれるのでしょうか?幼少時にはすでにマンションの4階から飛び降りて着地できたという、圧倒的フィジカルも見せて頂きたいところ。
んで、キックオフ。
前半6分。さっそく恐怖の大王来場の効果があらわれます。
バレー選手の飛び出しからガンバ大阪がチャンスをつかみ、安田選手のミチのクロスが炸裂!これをルーカス選手がドカッと押し込み、アッサリとガンバが先制します。とアッサリ解説。あまりのアッサリさに、周囲の方々もキョトンとしておられる様子。
さて、このまま試合が終わってしまったら、自分が試合観戦に行く確率が高いであろう関東近郊のクラブチームのサポーターの皆さまから、『リフできさんには、スタジアムに来て欲しくありま宣言』をされてしまいます(苦笑)。何としてもFC東京には頑張って欲しいところ。
そんな自分の願いが叶ったのでしょうか。
前半19分。FC東京DF徳永選手が中央に切り込みミドルシュートをズドーン!と放ちます。そしてこれが見事にガンバゴールに突き刺さり、アッサリ同点。狂喜乱舞するFC東京サポーターの皆さん。相変わらず周囲に乗り遅れる自分。
さてさて、ここからはFC東京が鬼の猛攻に出ますが、最後のところでゴールを決める事ができません。ワーワーやっているうちに、前半終了(←手抜き)。
それでは、お楽しみのハーフタイム。
黄色いシュワシュワを補充しようかと思い立ち上がったら、目がグルグルしたので着席。皆さまから『病院に行ってください。がんばってください』という心配メッセージやら応援メッセージやら恫喝メッセージ(笑)を頂いていたのですが、ウッカリ行き忘れてしまったのです。もちろん確信犯ですが。
来週こそ行くので、ご勘弁ですぞ。
さて、後半開始。
前半の先取点が嘘のように、ガンバ大阪が守るシーンが目立ちます。ウイルス感染症でダウン中の遠藤選手不在が響いているのでしょうか?遠藤選手も、いまごろ目をグルグル回しているのでしょうか?早く元気になって、赤い毛むくじゃらとのコンビを復活させて欲しいものです。
一方、よく攻めるFC東京ですが1点が取れません。自分の周囲にいるコアなFC東京サポーターの皆さまもイライラしてきたようです。急に振り出してきた雨のせいでイライラ倍増になった影響もあるかもしれませんが、激しく選手を叱咤するご近所の方々。こわわ。
石川選手や羽生選手が交代で退場すると、ガンバ大阪にもチャンスが増えたように見えましたが、安田選手が途中交代してしまったのでガックシトホホ。そんなトホホな気分のうちに、タイムアップ。同点で引き分けでした。
またしても、ホームチームに勝利の女神は微笑まず…。まぁ、ガンバ相手に追いついての引き分けなら良しにしよう!というのは、自分の後ろの席にいた怖いオニーサンの弁。そうッスよね!自分、悪くないッスよね!
ジェントルマン日本代表候補として、美少女戦士を新宿駅までお見送りし、無事にご帰宅。帰るときは目がグルグルしませんでした。代わりと言っては何ですが、ただいま親指が猛烈に痛いのです(苦笑)
次回からは、やっぱりネカフェで更新いたしますぞ(笑)
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22:32
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2008年07月14日
ゴラーーーーーー!!!!
なんて事をおっしゃりやがるんだ、こんにゃろう!という気分ですぞ。
アフリカの広大な大地よりも広い心を持ち、オモチャの缶詰の底よりも深い愛を持っている自分ですが、これはちょっと聞き逃せません。
ちなみにこのタイミングで、ここの管理人が『どれだけ心が広いか』アピールをしておくのですが、例えば、激安の殿堂ドンキホーテ(仮称)でモノを注文した際、『3~4日で届きますよ(はあと)』と店員さんに言われたにも関わらず、結局3週間経ってもモノが届かなくったって、そんなに頭に来ないぐらいには心が広いのです。なんか良く分からない例えですが、最近頭にきた事がそれぐらいしか無いので仕方ありません。
とにかく、そのぐらいの心の広さです。
そんな自分が、プンプン怒ってしまうのです。これは只事ではありませぬ。
『これはサッカーなのか政治なのか』
このブログをちょくちょくお読みの皆様なら、もうお分かりでしょう。
初めてご覧になった方は、何のこっちゃでしょう。
前サッカータイ代表監督にして、我らがアイドルであるチャンビットさん。
ほとんど執念のようにしつこいですが、チャンウィットさんなどとも呼ばれているチャンビットさん。
アジア3次予選で敗退し、タイ代表監督の座を辞したのは先月25日の事でございます。というエントリーを書いたのは、つい先日の事でございます。
『お、同じネタを2度も使うのか…』と思われた方、違うのですぞ!確かに最近、何となく自分が触れられるようなネタが少ないのは確かですが(苦笑)、そこまで困ってはおりません。いざとなれば、他のブロガーさんからネタをパクるという手だって(以下略)
とにかく、今日もチャンビットさんについてです。
いや、正確に言えば、チャンビットさんの去った後のタイサッカー界についてですかな。
いや、やっぱりチャンビットさんについてかな?まぁ、どっちでも良いですな。
タイサッカー代表監督を務めていたチャンビットさんが辞任し、タイサッカー協会は新たなる代表監督を探しておりました。まぁ、辞任前からとっくに探していたのでしょう。
チャンビットさんと言えば、ACLの前身である『アジアクラブ選手権』において、『タイ・ファーマーズ・バンク』を率いて2連覇(94,95年)するなど、タイ国内においては監督としての経験・実績・ルックスでいえばダントツの人物だったと思われます。近年の日本で例えれば、現代表監督の岡田武史監督みたいなものでしょうか?まぁ、ルックスはどうなのか知りませんが。
ところが、そのチャンビットさんですらワールドカップアジア3次予選を突破できませんでした。もちろん、敗退したのは監督だけが悪いワケではありません。選手やコーチ陣にだって責任の一端はあるのでしょう。
そして、タイサッカー界の総本山である、タイサッカー協会にだって。
ところがところが。
そのタイサッカー協会の大ボスであるダト・ウォラウィ・マクディ会長がこんな事を言いやがってらっしゃるのですぞ。
ウォラウィFAT会長:次期代表監督にはタフな人物を
こんにゃろー(2度目)。まるで、チャンビットさんがタフな男じゃないみたいじゃないですか!『チャンビットさんのようにタフで無ければ生きていけない。チャンビットさんのように優しく無ければ生きている資格は無い』とは、レイモンド・チャンドラーの名言に70パーセントの変態的改良を加えたものですが、とにかくこのウォラウィFAT(太っちょという意味ではなく、タイサッカー協会の略なので、決して悪口では無いのですぞ!)会長の聞き捨てならないセリフの、揚げ足取りをしてみましょう。悪趣味(笑)
『プレーヤーにディシプリンをもたらすタフな監督を我々は必要としている。』
なんとまあ、チャンビットさんにはディシプリンが足りなかった!とでも言いたいのでしょうか?ディシプリンぐらい、十分にあったと思うのですぞ。というか、ディシプリンとは何でしょうか?大好きなウィキペディアで調べてみると、『訓練、鍛錬、修養』、『躾、規律、風紀』、『懲罰、調教』とあります。なるほど。もっと選手に練習をさせ、もっと選手に規律を守らせ、もっと選手に厳しく当たれる監督を求めているのでしょうね。それとも、こちらのディシプリンでしょうか?もしくは、こちらのディシプリンでしょうか?こりゃタフさが必要そうです(笑)
あんまりやりすぎると怒られてしまうので、この辺で自重。
もう遅いかもしれませんが(笑)
『プレーヤーたちも監督の方法にしっかり従わなければならないだろう。そうでなければ、チームには入れない。』
そりゃそうだ。という感想が飛び出す名言ですな。ご主人…監督の言うことを聞かなければ、チームにも入れないという懲罰が下るのでしょう。なんというディシプリン。
チャンビットさんといえば、本人が望んでいるにも関わらず必要な選手をスタメンに出せなかったというのに、とんでもないワガママご主人…監督ですな。
『私は現在、ピーター・リード氏だけを狙っている。彼は我々のために働くことを望んでおり、我々も彼をここに迎えたい。』
『彼は優秀なプレーヤーでもあったし、質の高い監督でもある。彼は我々の国を愛してくれている。彼は適切な人物だ。』
ピーター・リード?一体、どこのどなたでしょうか?自分ぐらいのサッカー無知ですと、ちっとも分からず。
本文を読むと、マンチェスター・シティやサンダーランドで指揮をとった方らしいですな。ん?マンチェスター・シティ?タイの元首相タクシン氏がマンチェスター・シティのオーナーであるのは有名な話ですが、そこのルートかな?と思い、たまにはマジメに調べてみたのですが、ピーター・リード氏が指揮をとっていたのは1990年11月~1993年8月まででした。夏の日の1993の頃ですから、タクシン氏とは関係なかったようです。多分。
『これは長期のプランだ。我々は今、大きな変化を必要としており、以前と同じ間違いを繰り返したくはない。』
『無駄にする時間はない。我々には才能あるプレーヤーがおり、正しい方向に進めば高い位置に到達できる。そして、ピーター氏はこれが出来る人物だ。』
うーむ。まるで、『チャンビットさんに代表をまかせちゃって失敗しちゃった。てへへ(はあと)。でも次は大丈夫だもん』とでも言っているかのようなセリフ。代表監督は結果がすべてだという事なのでしょう。そりゃそうかもしれませんが、もうちょっとチャンビットさんに対する気遣いというか、心遣いというか、そんなものを見せてほしかった所。
とにかく最初は、ウォラウィFAT会長を『聖アルカディア学園』に編入させてやりたいぐらいの気分でしたが、書き終わってみたら別にどうでも良くなりました(苦笑)
ピーター氏がどこまでやり手なのか知りませんが、とにかくタイサッカー界は2014年に向かって動き始めようとしております。2010年以降、タイがアジアの強豪国になっている可能性が無いとは言えません。
我らが日本代表もウカウカしてはいられませんが、まずは、岡田監督のディシプリンを拝見させて頂きましょう。
あっちのディシプリンの事では無いですぞ!
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22:52
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2008年07月10日
大変です!朝から地球が回っているのですぞ!
『あーあ。ついにリフできさんも、スピードの向こう側に行っちゃったか。』なんて思った方、ちょっとお待ちくだされ。お気に入りから削除しないでくだされ!まぁ、お気に入りに登録して頂いているかどうかは知りませんが、とにかくチャンネルはそのままで。
ミーはまだ正気なのです。ギリギリいっぱいかもしれませんが。
皆さんあまり興味の無い話かもしれませんが、無理矢理にでも詳しくお話しますと、最近、朝起きると目がグルグル回っているのです。というか、夜に寝ようと思って横になるだけで、目がグルグル回ります。地球がものすごいスピードで自転しているのを体感できるのですが、もしかしたら回っているのは宇宙かもしれません。7:3で天動説肯定派に移ってしまいそうな予感。
最初は、自分の部屋の床付近だけに有毒ガスでもあるのかと思って(苦笑)、窓を開けたり、掃除機で吸ってみたりしたものです。よく考えてみたら、掃除機で有毒ガスを吸ったって、掃除機のおしりから再び排出されるだけでしたが、どうやら原因は有毒ガスでは無いもよう。なぜなら、職場の床に寝そべってみても、同じ症状が起こるのですぞ。白昼堂々と、職場で寝そべる新人企業戦士はどうかと思いますが、それは別の機会に。
そんな感じなもんで、昨夜は寝るのが怖くなってしまい、夜遅くまで起きていました。本当は、ゆっくり寝たほうが直るのかもしれませんが、何が原因なのかちっとも分からないので、寝たほうが良いのかどうかも分かりません。
とにかく、これは黄色いシュワシュワでも大量に摂取して、起きている段階から目の前をグルグルにしてしまえば寝てからグルグルしたって気にならないのでは?と思い(←恐ろしい事に本当に思ったのですぞ)、コンビニまで買い物に行ったのです。
コンビニへ行けば、とりあえず雑誌を立ち読みしてしまうのは世の常。本当は、大迷惑なので雑誌の立ち読みはお断りさせて頂いております、と店員さんが思っているのも世の常。
しかし、大迷惑を覚悟で週間サッカーダイジェストを立ち読み。皆さんはもう読まれましたでしょうかね?もしや、サッカーマガジン派でしょうか?
とにかく、サッカーダイジェストをペラペラと立ち読みしてますと、思いっきり魅力的な新連載を発見してしまいました!恐るべしダイジェスト。
月刊 釜本邦茂
ガマッチョ 言わなアカンことがある
そうです!我らが釜本さんが、日本サッカー界に月刊で渇を入れてくれる、ナイスコラムが始まったのです!ちなみに、釜本さんがコラムを書かない回には、『月刊 トルシエ』、『月刊 ラモス瑠偉』など、好コラムが目白押し(笑)『月刊 安斎肇』もありますが、安斎さんを知らず。スマン、安斎さん。
サッカーダイジェストの辛口コラムと言えば、巻末のほうにある『セルジオ越後の天国と地獄』の専売特許かと思われましたが、新興勢力である釜本さんらの活躍に期待なのです(笑)
というか釜本さん。新コラム書いているヒマがあるなら、自分のブログを更新(以下略)
などと思いながらサッカーダイジェストをペラペラめくっていましたら、7月12日に日本サッカー協会の会長が決まる!いったい誰が新会長か!なんて特集を組んでました。
なるほどなるほど。ついに川渕さんも勇退ですか。日本サッカー界のリーダーである会長職。そのポストの重要性は、いまさら自分なんぞが説明する必要は無いでしょう。会長とは、日本サッカーの未来を行く先を決める船長さんです。船長さんに必要なのは、すぐれた判断力。豊かな経験。ゆるぎない自信。そして類まれなるカリスマ性でしょう。
そんな素晴らしい人材が、日本サッカー協会にいるのでしょうか?
そうです。もちろんいますね!
日本サッカー協会副会長こと、我らがガマッチョ(笑)釜本さんです。
釜本さんであれば、日本サッカー界は安泰(希望的観測)。ワールドカップだって、ピャーっと行ってダッァーンと快進撃をしてくれるかもしれません(希望的観測)
なのにサッカーダイジェストと言ったら、とんでもない予想(失笑)
本命・小倉 純二 (現副会長・FIFA専務理事)
対抗・犬飼 基昭 (現常務理事・Jリーグ専務理事)
穴・大仁 邦彌 (Fリーグ最高執行責任者)
穴・鬼武 健二 (Jリーグチェアマン)
大穴・釜本 邦茂 (現副会長)
何が『大穴』ですか。釜本さんを見くびりおってからに…と憤慨し、今日絶対にこの件をエントリーしようと思っていたのですが、エントリーを書いている最中にアーーーーーーーッ!!!
新会長に犬飼氏=サッカー協会
釜本副会長が執行部外れる 日本サッカー協会
なんじゃーい。新会長は12日に決まるんじゃ無かったんでしたっけ?とにかく、途中で『あ、このネタは完全にボツだ』と気がつきましたが、わざわざネカフェまで来て途中まで打ってしまったので書き上げた次第でございます。
というか、名誉副会長っていう微妙なポジションはどうなんでしょうか?名誉部長とか、名誉係長とか、名誉係長補佐とかもできそうな予感。
まぁ、釜本さんは名誉副会長となり、これからは執行部からは外れるようですが、サッカーダイジェストや公式ブログを通して、日本サッカー界に熱い渇を入れて頂きたいものです。
あと、ガマドガもそろそろ更新して(笑)
posted by qza04644nif |
19:19
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2008年07月07日
本日は7月7日。
いわゆる七夕(たなばた)ですな。
もちろん、ジャパニーズな皆さまであれば先刻承知なのでしょうね。小さなお子さまがいるお宅などでは、短冊に願いごとを書いて飾っていることでしょう。
自分も子供のころにはそんな行事があったのだと思うのですが、今となっては何を書いたのかちっとも覚えていません。『大人になったら、変態になりたい』なんて書いた記憶はまったく無いのですが、今のところソッチ方向に進んでいるので、そう書いてしまったとしか思えませんな。
今からでも修正が利くかもしれないので自宅のベランダに、『変態から脱却したい』なんて短冊を飾ってみたいのですが、それこそ変態丸出しなのです。
とにかく、今日は七夕です。
おとぎ話によりますと、織姫さんと彦星さんが1年に1度だけ会えるのが今日だとか。ところが、雨が降ってしまうと天の川が氾濫してしまい、織姫さんと彦星さんは会えないそうです。なるほどなるほど。
ただ、現代社会の東京だと、雨だろうが晴れていようが、分厚いスモッグで天の川は確認できないのですが。
まぁ、そんな無粋な事を書くのは止めましょう。ロマンチスト日本代表候補としては、そんな無粋なことを書こうという人間の気がしれません!サンタさんだってネッシーだってリトルグレイだって世界にはいるのですぞ!なんて事を書いていると、妄想人間日本代表候補に選出されそうな予感。
とにかく、今日は織姫さんと彦星さんは出会えるのでしょうか?と思ってYahoo!天気情報をのぞいてみますと、
『大気の不安定な状態が続いています。今夜は東北や東日本は、雷を伴って局地的に非常に激しい雨が降るでしょう。突風にも注意して下さい。北海道も今夜はにわか雨がありそうです。中国、四国や九州、沖縄は七夕の星空を見られる所が多くなるでしょう。あすも近畿から東北は不安定な天気が続きそうです。北海道も雲が多いでしょう。中国、四国と九州、沖縄は大体晴れそうです。』
とあります。どうやら南側では会えるようですな。めでたしめでたし。
そして日本の北側では、どうやら2人は会えないようです。もちろん、東京でも。
うーん。とても残念ですが、1年1度のスペシャル・デイはまたやってきます。今年は会えなかったとしても、来年またチャンスがやってくるのです。
ところが、この方と会えるチャンスはまた来るかどうかは分かりません。
本当は、悲しくて悲しくてこの件については書くつもりはありませんでした。
しかし、いつまでたっても忘れることはできないのです。ならば、今書いてスッキリするしかありませぬ!
その方とは、タイ代表監督にして稀代の策士(HN)であるチャンビットさん。
しつこいようですが、チャンウィットさんなどとも呼ばれているチャンビットさん。
残念ながら、2010年W杯アジア3次予選を突破することはできませんでしたが、その類まれなる手腕や『チャンビットさん語録』と呼ばれる機知に富んだ名言の数々、そしてリチャード・ギア似のナイスガイ・ルックスで、我々のハートをグッと鷲づかみにしてグシュッと握りつぶしてくれました。
そのチャンビットさんが、タイ代表監督を辞任したというのは先月25日のお話です。
ソースはこちら。
相変わらず黄色いポロシャツをお召しになっているチャンビットさんの、うつろな表情が確認できます。
皮肉なことに、チャンビットさんへトドメの一撃を喰らわせたのは、我らが日本代表でした。日本代表の最終予選進出は、チャンビットさんという偉大なる人物を踏み台にして成ったのです。その事を、日本代表選手らは良く考えて、最終予選に臨んでもらいたいものですな。なんて、偉そうに書いてみるワーキングプア日本代表候補の自分でした。
まぁ、チャンビットさんとこれでお別れとは限りません。
サッカーという名の天の川が流れている限り、チャンビットさんは再び我々の目の前に現れてくれる事でしょう。それがいつ、どのような形なのかは分かりません。しかし、その時にこそチャンビットさんの長年の野望である『チームのベストメンバーで試合にのぞむ』という願いも叶うのかもしれません(笑)
いや、冗談ですぞ。『日本という巨人を倒す』という方ですな。こっちこっち。
しばらく休刊となるチャンビットさん語録の最後は、『ファンも私を信用していない。』という寂しいものでしたが、待ち望んでいる人がいる事を伝えたいものです。
ありがとう…君にあえて、うれしかったよ…。(←使いまわし)
posted by qza04644nif |
20:50
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2008年07月03日
TOKYO!狂った街~♪
SADSですぞ。
さて、東京が狂った街かどうかは知りませんが、そんな東京を応援したい!東京在住で東京都に税金をワサワサ搾取されている身として、東京を応援させておくれ!ということで、昨日は、ナビスコカップ準々決勝第1戦『FC東京 VS 大分トリニータ』(味の素スタジアム)へ行ってきたのです!
ちなみに、東京都民の分際で、味の素スタジアム(略して味スタ)へ行ったのは初めてなのです(略して初味)。
ウワサに聞いていたFC東京を率いる城福監督の、ムービングフットボールとはいかなるものなのか?そして、はるか大分からやってきた魔術師・シャムスカ監督のウワサのシャムスカ・マジックとはいかなるものなのか?そんな興味がワサワサ溢れ出してきたもんで、行って参りました。
この前の生観戦ははるか甲府まで片道3時間をバスで行くという根性丸出しツアーでしたが、飛田給までは、最寄り駅・初台から電車で40分ぐらいという、ナイスアクセス。さすがは東京。狂った街。
さて、地元・東京を応援しようという小宇宙を完全燃焼させるため、電車の中ではPenicillinを聞きまくります。大分トリニータの背中スポンサーの『オメガ・プロジェクト』代表取締役社長で在らせられる、Penicillinの元ベーシストGISYO(近藤宜彰さん)のベースのリズムで、震えるぜハート!燃え尽きるほどヒート!な気分を盛り上げます。
そんなこんなで飛田給に到着。ついでに、スタジアムにも到着。
なんだか夏休みの日記みたいになってきてしまったので話を進めないといけないのですが、先日の甲府での生観戦では、近隣の方のチョイスを間違えてしまったので(苦笑)、今日はバックスタンド1階の中央上部あたりで無難な席を探します。
ちなみに、何となくですが、FC東京のタオルマフラーを購入。これぞ、ニワカサポーター誕生の瞬間です。
試合開始前にもかかわらず、我慢しきれずに黄色いシュワシュワをグビグビしていると、ついに選手入場です。というか、選手よりもシャムスカ監督を見てみたかったのでキョロキョロと探してみると、はるか遠くに生シャムスカ監督を発見。バックスタンドからでは、遠すぎて良くわかりません。
ちなみに、今日はいきなりサッカーの話題から入っていますが、これは今日もネカフェでエントリーを書いており、しかもこれから会社の飲み会にいかねばならんので、マッハでエントリーを仕上げているため、あんまり妄言を書いている場合じゃないからです。とか何とか書いているヒマがあったら、さっさとエントリーを書き進めりゃ良いのですが、こればっかりは性格なので直りません。
さてさて、スターティングメンバーですが、FC東京の羽生選手と今野選手がスタメンから外れております。今野選手に至ってはベンチ外です。イエロー累積?周囲にいるFC東京サポーターの方なら誰もが知っているかもしれませんが、聞いてしまったら自分がニワカサポーターだとバレる恐れがありますので、誰にも聞けません(苦笑)あと、やたらとカップル率の高いエリアをチョイスしてしまったようで、何だか肩身の狭い思いです。
FC東京スタメンの注目は、やはりFW平山相太選手。ゴールという名のエサに喰らいつく、獰猛な野生のキリンさんを彷彿させる存在感です!
大分トリニータのスタメンは正直わかりませぬ…と書きたいところですが、なんとなんと、名前が何となく分かります!これは、例の大分トリニータブログを生温かい目で見続けていた成果でしょう!顔と名前は一致しませんが、予備知識十分。
さてさて、そんなこんなでキックオフ。
ちなみに入場者数は11378人(内、変態1人)(←この前も書いたばっか)
開始早々、あの男が牙…というか、何かを剥きます。
平山選手の左足から放たれたミドルシュートは、GKの正面。平山選手の生シュートを初めて見られてカ・ン・ゲ・キ♪(←もちろんキモイ)
その後もFC東京の攻撃やら大分トリニータの攻撃やらありましたが(手抜き)、先制したのは、なんとアウェーの大分トリニータ。
前半28分。FW前田俊介のジャンピングボレーが炸裂します。左足から放たれたシュートは、見事にFC東京ゴールに突き刺さり、大分サポーターの皆さんは大興奮!しかし、素晴らしきジャンピングでした。もしかしたら、アグラをかいていても宙に浮かべるような気がするジャンピングでしたが、もちろんそんな事は無いのでしょう。決して無いのですぞ!!
その後、FC東京も反撃に出ようとしますが、何だかチグハグしまくりです。ウイイレ初心者が初めてウイイレをやった時のように、バックパスと横パスを繰り返す始末。ちょっと過激なFC東京サポーターのオニーサン方も、『前出せ!前!』と叫びまくりです。こわわ。
そんな中。前半終了間際に大分トリニータのファウルでゲットしたフリーキック。大分ゴールまでは30メートルほどの距離でしょうか?登場したキッカーは、なぜか平山相太選手(笑)これには、過激なオニーサン方も軽く失笑気味。
『これは…自分でクロスを上げて、自分のヘディングでゴールを決めるトリックプレーに違いない!』と確信しましたが、普通にロングシュートを放つ平山選手。GK正面でした。
しかし、サッカーとはおもしろいものです。
このプレーがきっかけだったかのように、FC東京に勢いが戻ります。
そしてやってきた44分。平山選手が落としたボールに、MF石川選手が抜け出して同点ゴール!自分の周囲のFC東京サポの方々は狂喜乱舞!ニワカサポーターの自分は、喜ぶタイミングを逸して、しょぼーんと着席したまま。もしかしたら、周囲の女性サポーターの方からは『あらっ?この人ったらゴールが決まったっていうのに、超クール…ステキ…』なんて思われていたかもしれませんな。てへへ。はい、妄想。
とにかく、ハーフタイムへ突入。もちろん、黄シュワを補充。黄色い何かを放出。
さて、後半開始です。
前半終了間際の勢いそのままに、FC東京が攻めまくります。ホームで1-1の引き分けは痛いのです。1点をもぎ取ろうと必死ですが、何度かあった決定機を逃します(手抜き)
するとすると、サッカーとはおもしろいものです。
次第に、FC東京のパスに乱れが出始め、ビルドアップすらままならなくなります。シャムスカ・マジックが発動されたのでしょうか?この2チームを初めて見た自分には分かりませんが、なんだか攻め手を失ったFC東京。ちなみに、平山選手も途中交代してしまったので、しょぼーんな気分。
そんな中、FC東京のパスミスから大分のカウンター炸裂。83分、エジミウソン選手のゴールで大分トリニータがアウェーで貴重な2得点!これには、ニータンも大喜びでしょう!
せめて引き分けに持ち込みたかったFC東京でしたが、結局は1-2で試合終了。ホームで痛すぎる敗戦です。
ちなみに甲府の時もそうでしたが、自分が生観戦するとホームが負けるらしいです。アウェーチーム不敗神話を作っておりますな(笑)
ガックリしてうなだれるFC東京選手一同。そして、喜ぶ大分トリニータ選手たち。
平日開催ですし、あまり多いとは言えませんが、味スタに駆けつけた大分サポーターの皆さんは大喜びです。皆さん、はるばる応援に来て良かったですね。おつかめさまでした!(パクリ)
FC東京サポーターの皆さんといえば、とくに大騒ぎするでもなく、モソモソと帰宅し始めます。もしかしたらゴール裏の熱い方々は違ったかもしれませんが、バックスタンド側だと、皆さんそそくさと帰宅してました。さすがは大都会・東京。クールな街なのです。
なので、自分もつられてそそくさと帰宅。なんだか消化不良な気分でした。
さて、できれば第2戦を見て今節の試合と比べてみたいですが、さすがに大分までは行けないのです。まぁ、大分サポーターの皆様としては、ホームチーム・キラーの自分には来てほしくないかもしれませんが(苦笑)
飲み会遅刻なので、そろそろ行きますぞ!
自分の歓迎会なのに、遅刻とはマズイですな(苦笑)
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2008年07月02日
働くって、素晴らしいことですね!
働くというのは、素晴らしいことです(2度目)。『人類最大の発明はな~んだ?』と聞かれたら、すかさず『労働』と答えるでしょう。もし、7歳ぐらいのぼうやに逆戻りができるのであれば、クリスマスには、『サンタさんへ。 プレゼントは、しごとを下さい。 リフできより。 PS もしダメなら、超時空企業シャープ様の、アクオス LC-57RX1W [57V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ] でもいいです』と書くのです。アクオスは靴下には入らないかもしれませんな。
とにかく、先日再就職しまして、労働する事の素晴らしさを改めて実感しました。
というのも、今日は仕事が休みなので昼までグッスリ寝ていたのですが、目が覚めた時に、『アアッ!今日は仕事が休みだ!イヤッホーイ!』と、いきなりテンションがMAXになって起動したからなのです。
無職時代には毎日仕事がなくて昼すぎまで寝てたのに、こんな清々しい気分になったことはありません。まぁ無職の初日ぐらいにはあったかもしれませんが、次の就職の事を考えると、アホみたいに喜んでいられる状況ではありませんでした。当方、変態ですがアホではありませぬ。お間違えのない様、よろしくメカドックですぞ!
とにかく、週に2日もこんな素敵な気分を呼び込んでくれる労働に感謝しなければなりませぬ。
とか何とか書いてみましたが、実は働くこと自体も大好きな企業戦士なのです。ちょっと仕事にツンデレでしたな。仕事も休みもどっちも好き(はあと)なんて、とってもマルチでファジーな都合のよい性格ですぞ。
ちなみに、うら若き乙女たちに対しても同じスタンスである事は、極秘の方向で。
働くということは素晴らしいことです(3度目)。まず、お給料が入ります。お給料が入らなければ、ネカフェに行ってブログを更新することもままなりません。
それに、自分に無かった能力や、隠されていた能力を引き出してくれるのが仕事です。
かつての自分は、見知らぬ他人にスマイルを見せる事もできないシャイ・ボーイでした。学生時代、本屋やコンビニやファーストフード店でバイトしましたが、笑顔で『いらっしゃいませ』と言った記憶がありませぬ(苦笑)スマイル0円どころか、スマイルは販売していない状態ですな。テンションなんかも、相当低かったでしょう。
ところが、社会人ともなればそうはいきません(本当は、バイトでもいかんのでしょうが)
スマイルが必要なのは、何もサービス業だけでは無いのです。営業だってデスクワークだって、スマイルが無くっちゃ仕事を円滑に回すこともできませんな。ムッツリしてたら、周囲の同僚やお客さんとコミュニケーションも計れないのです。
そんなわけで、ムッツリリフできさんも、とりあえずスマイルの練習をしました。本心はともかく、仕事ではなるべくニコニコ&ニヤニヤするのを意識するワケです。
そんなことをしてたある日。
気がつけば、意識なんかしなくたって等身大のボクが出せるリフできさんがいました。いや、等身大は言い過ぎです。等身大だと、ここのブログで出してるような変態登場なので、社会生活は難しいかもしれません(苦笑)普通の社会人っぽくなった?普通の社会人を超えた社会人、社会人2になった?良く分かりません。
とにかく、今までの自分になかった能力が開発されたのです。だから仕事は素晴らしい…という事を書きたかったのですが、ムダに長くなってしまいました(苦笑)
そして、海外で様々な経験をしたであろうこの方も、ついに職場決定のようです。
元トリノ所属にして、元日本代表。そして元JAPAN・STARSである大黒将志選手。
日本人選手の場合、海外クラブから出ると元に所属していたJクラブに戻るパターンが多いのでしょうが、大黒選手はガンバ大阪を選ばずに、新天地である東京ヴェルディを選択しました。
ユース時代から慣れ親しんだガンバ大阪を選ばなかった理由は分かりません。チーム事情かもしれませんし、大黒選手に思うところがあったのかもしれません。マネーの問題もあるのかもしれません。
というワケで、大黒選手の公式ブログを覗き見すると、7月1日のエントリーに、『ガンバは育ててもらったクラブなので当然愛着もありましたが時期や編成のこともありオファーにまでは発展しなかったので行くことはできませんでした。』とあります。なるほど、ガンバの前線は定員いっぱいですよ、という事でしょうかね?
ではでは、東京ヴェルディはどうなのでしょう?
昨季オフ、我らが鈴木隆行選手にオファーを出しておきながら獲得に至らなかった東京ヴェルディ。どうせ日本人FWなんかに興味ないんじゃろ、フッキ選手も呼び戻したし、ブラジル人トリオの個人技とコンビネーションで勝負するんじゃろ、などと思っていましたが、どうやら自分の考えが浅はかだったようです。
正直、今季の東京ヴェルディの試合を見ていませんが(苦笑)、7月1日現在、5勝2分7敗と14位に位置しています。Jリーグはまだ半分近く残っており、ブラジル人トリオもそろそろ研究し尽くされているでしょうから、J1残留に向けてここらで変化を入れようという事なのでしょうな。
だから最初から鈴木隆行選手を獲得していれば、いまさらジタバタせんでも(以下略)
大黒選手的には、『これから自分ががんばれば優勝とか可能性がいろいろあるチームだと思った』と、決して社交辞令では無いであろうと思われる可能性がいろいろあるコメントを残していますし、もしかしたら今後、優勝戦線に名乗り出る可能性があるかもしれません。来季あたりは。
とにかく。
新天地・東京ヴェルディで働くこととなった大黒選手。トリノで磨いた技術を発揮してガンバってください。
あと、多摩のほうとはいえ、こちらは空気と水はそんなに良くないので、ラオウとクリリンが喜んでくれるかどうかは謎ですぞ!
posted by qza04644nif |
12:33
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2008年06月28日
さようなら、無職。こんにちは、労働の日々。
はい、そうです。ついに一流の無職への道を断念し、昨日から普通の企業戦士に戻ったのです。残念無念。
ちなみに、このブログを初めてご覧になった方は『いったい何のこっちゃ?』でしょうが、何となく納得しておいて下さい。そんなに深く考えてもらっては困るブログなのですぞ。
とにかく、昨日からピッカピカの1年生(オッサンですが)に逆戻りです。リクルートスーツでも着なくちゃいかんのだろうか?もしくはランドセルレベルまで逆戻りしなくちゃならんのか?と心配しましたが、もちろんそんな心配はしていません。普通のスーツでブラブラ出勤です。
というのも、新しい職場は自分も知っている所ですし、働いている人達も知っている人達ばかりなのです。目新しさなんぞございません。そして、新人らしいかわいらしさもございません(苦笑)
初日なのに、年上の先輩から敬語を使われる後輩誕生。
初日なのに、直属の上司にイタズラをする部下誕生。
初日なのに、新人歓迎会で社長にからむ新入社員誕生。
今頃、彼らは後悔し始めているかもしれませんが、もはや入ってしまったもの勝ちなのです(笑)退職するなら金おくれ!退職するなら金おくれ!
でもまぁ、キッチリ仕事はするのですぞ。仕事をサボってブログを作成しようなんて考えた事もないのです。SO!USO DESUZO!
ただ、正直忙しい環境にチェンジなので、ブログを更新するような時間はございませぬ。これからは、ヒッソリと静かーに更新する事になるでしょう。更新速度で言えば、釜本さんのガマカツブログほどではないですが、安田理大選手のミッチーブログには負けるのです。いわば、釜本さん以上、ミッチー未満ですな。
まぁ、この話はここら辺で。これ以上ふくらます事もないので(苦笑)
しかし、比較的歓迎ムードで入社したものの、やはり中には『おもしろくない』と思っている人もいるようです。
それは、自分より先に入社していた新人さん(年上)。
入社してから今まで、彼なりに頑張って働いてきたのでしょう。慣れない環境だったでしょうし、見知らぬ人ばかりで不安だったかもしれません。しかし、仕事にもようやく慣れ、上司や社長とも普通に話ができるようになったのでしょうね。
そんな本人の努力を初日から華麗にクリアしてしまう年下の変態新入社員が現れたのです。これはオモシロクありません!もし自分が彼の立場だったら、ニュータイプの登場に恐れおののき、イヤガラセをしてしまうかもしれません。会社に給食があるのなら、彼の焼きそばにはピーマンを多めに入れてしまう事でしょう…。
アワワ!こんな大胆な事を書くと、誰かからお叱りを受けてしまうかもしれませんな!
まぁ、彼がそんな風に思っているかどうかは不明ですが、とにかく、入社早々チョクチョクからんでくるのです。こっちの仕事でチクチク。あっちの仕事でチクチク。そっちの仕事でチクタクバンバン。
何気に今日も仕事だったので、まだ2日しか一緒に働いてませんが、これはやっかいな方にロックオンされてしまった予感(苦笑)
そしてそんな人に限って、自分と同じ業務になってしまうのです。なんの因果か知りませんが、帰る方向も一緒っぽいので注意が必要です。
新しい会社人生が始まったばかりですが、腐れ縁なライバルが登場してしまった予感。
そして、我らがサッカー日本代表にも、腐れ縁なライバル登場のようです。
先日、W杯アジア3次予選を突破し、グループ首位で最終予選へと駒を進めた日本代表。
そして、3次予選最終戦で日本の『カミカゼ・エアーヘッド』により敗北し、グループ2位で最終予選へと進んだバーレーン代表。
あっという間に、最終予選で再び激突する事になったようです。
これには、毎度毎度バーレーンに苦しめられている我々日本人としてはちょっとイヤな気分ですが、毎度毎度ナゾの敗北をしてしまうバーレーン国民の皆さんのほうがイヤな気分かもしれません(笑)
オマーン代表監督時代からご縁のあるマチャラ監督にいたっては、『日本はオセアニア地区に行ってくれよ』などと、そろそろ思い始めているかもしれませんな。もちろん、思っていないのでしょうが。
皆さんもうご存知でしょうが、最終予選の組み合わせは下記の如し。
【グループA】
オーストラリア
日本
バーレーン
ウズベキスタン
カタール
【グループB】
韓国
イラン
サウジアラビア
北朝鮮
アラブ首長国連邦
組み合わせについて川淵キャプテンは、『率直に言って、BグループよりはAグループの方で良かった』などとコメントしてますね。岡田監督も『チーム力から考えて、決して悪いグループでは無い』と言っています。韓国・北朝鮮と逆のグループだったから良かったのかな?なんて書こうと思いましたが、それは明らかなカンチガイなので、そんなカンチガイをしてはいけませんぞ!あと、自分的には中国がいなければどこも良いグループのような気もしますが、それもカンチガイはなはだしいのです!ゴホンゴホンッ!
東アジアは、手に手を取り合って共存共栄を目指しましょうね!(はあと)
とにかく、永遠のライバル韓国を差し置いて、やたらと日本とご縁のあるバーレーン代表。腐れ縁ここに極まれり…という感じで、最終予選の初戦は、まさにバーレーンと対戦なのです(9月6日アウェー)。
日本・バーレーン共に、前の試合のイメージが残っているでしょうし、お互いにある程度は手の内が分かっているのでしょう。まぁバーレーンとしては、最終的にナゾの力を発揮する日本のナニをマークして良いのか分からないかもしれませんが(笑)
この組み合わせについて自分の感想を言うとすれば、『最終予選で活躍する、チャンビットさん率いるタイ代表を見たかった…』という事だけですな。
あと、これからも土日出勤みたいなので、またしてもサッカー観戦できずですぞ。とほー。
posted by qza04644nif |
20:45
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2008年06月25日
ブログとは何でしょうかね?
『何でしょうかねっていうか、まさにお主が更新しとるじゃないか』という方。ごもっとも。
足がムズムズして夜ぐっすりと眠れなかったせいか、頭のイカれつつあるここの管理人ですが、そのぐらいの事は分かっているのです。
ちなみに、足がムズムズするのは『ムズムズ脚症候群』という病気(?)らしいです。
去年の夏に発症したのですが、病院で『足がムズムズするんスけど』と言ったら、看護師さんに失笑された苦い経験を持つ恐るべき病気ですな。しばらくはムズムズしなかったのですが、昨日の夜から再びムズムズ。鉄分不足が原因という説もあるので、ガッチャンのように鉄をバリバリ食べなければなりません。
話が完全に脱線してますが、ムズムズ脚のことは忘れましょう。忘れないと、今夜もムズムズしそうな気がして怖いです。
ブログというのは、皆さんがまさにリアルタイムで見ている、ここのように文章がガーっと書いてあるやつ(釜本さん風表現)である事は分かっているのです。そしてここはスポナビブログ。スポーツの話題限定で書いてね(はあと)という縛りはありますが、ブログである事に変わりはありません。
知りたいのは、多くのブロガーの方が何故ブログを書くのだろう?ブログの目的とは何だろう?という事です。
完全に、スポーツの話題では無いですな(笑)
別にブログを書いたからといってマネーが入るわけではありません。アフェリエイトで稼いでいる人もいるかもしれませんが、自分の周りにはいません。夢物語の話です。
もちろん、自分もマネー目的でブログを始めたワケではありません。単純に、多くの方にブログを見ていただき、アクセス数が増えるのが嬉しいのです。あ、でも『アクセス数=入金金額』だったら1日10回更新しますぞ(笑)なんせ、こちとら無職なので。
あと、サッカーの勉強になるだろう…という前向きな理由もありましたが、いまや昔のお話になったのはヒミツの方向で。
目的は人それぞれかもしれませんが、とにかく多くのブロガーの方がブログを運営しています。
そして、その内の1つ…。ここの系列店…というか姉妹店…というか兄弟船(?)の某ブログが、閉店する事になったようです。
実際にブログを書いている方も、ここのブログを読んでおられるかもしれませんが、ブロガーなら誰もが1度は『もうブログ止めようかな…』なんて思ったりした事があるでしょう。もしくは思った事もないかもしれませんが。
ブログを止めようと思う理由は、心無いコメントであったり、めんどう臭くなったり、目的が見えなくなったり、ネットに接続できなくなったりと、いろいろあると思います。
そういう自分だって、一度はスポナビを飛びだそうとした身です。
中1日で復帰ですが(苦笑)
とにかく。ブログを書いている多くの人は、ブログでマネーを稼いでいる『プロ』では無いのです(中にはプロもいますが)。もちろんプロじゃないからといっても、常識をオーバーするような書き込みがNGなのは当たり前。ここのイカレブログぐらいがボーダーラインでしょう(もしくは若干オフサイド気味)。
コメントされる方々も言いたい事があるのは分かるのですが、もう少し緩やかな視線でブロガーを見つめて欲しいのです。
ちなみに、ブログでマネーを稼いでいる人達に対しては、厳しい視線でも良いと思います(笑)
とにかく、同じ(変態)ブロガーとして、彼の復帰を期待しています。
で、ここでエントリーを終了すると完全にアウトなので(笑)スポーツ関連の話を。
ブログを運営しているのは、我々一般ピーポーだけではありません。
先日おこなわれたサッカー『日本代表 VS バーレーン代表』にも出場した、日本代表選手である安田理大選手(完全にスポーツの話)。彼もブロガーであるというのは広く知られた話です。
幼少の頃、マンションの4階から飛び降りていたというタフなフィジカルを誇る彼ですが、バーレーン戦では相手選手から激しいタックルを喰らい足首がウニャッと曲がり、かなり痛がってました。途中交代したものの、その後の怪我の経緯を知りたくてブログにアクセスしたところ、なんとなんと、本日から公式サイトとしてリニューアルオープンしているじゃないですか!
それでは、驚愕の日本代表選手の公式サイトはこちら。
ミッチーズ・ザ・ワールド!時は止まる…。
NOVAウサギの数十倍のインパクトを持つウサギのサイトです(笑)
トップページを見ただけでは、サッカー選手の公式サイトだとはちっとも分かりません。まさにミチの世界(笑)
まずは、メニューの『PROFILE』を見てみましょう。
安田選手の後姿が見られてホッとします。これぞサッカー選手のサイト。個人情報と、華麗な代表歴も確認できますな。見れば、U-14から日本の代表として戦ってきた男です。いわば、日本におけるサッカーエリートなのかもしれませんが、メニューの『INFO』をご覧ください。
DJみっちぇる(笑)
みっちぇりすたの方々はそんなにビックリしなかったかもしれませんが、ニワカみっちぇりすただった自分は度肝を抜かれました。きっと、同じピッチで削りあい、共に汗を流し死闘を繰り広げたバーレーン選手が見てもビックリするでしょう。
しかし、ここで度肝を抜かれているようでは甘いのです。メニューの『DATA』をご覧ください。
解説不能(笑笑笑)
で、その次のメニューが『BLOG』です。いつものブログにつながってホッとします。トップ画像あたりが少しリニューアルされてますな。『STOP』ボタンを何度やってみても、1PYON~3PYONが揃わないのは確認済みです。なんというトラップ(笑)
ブログの内容については、たまーにここでも紹介していますので割愛します。皆さん、各自でお読みください。まるで自習ですな。
安田選手。そろそろ『狂気の左サイドバック』の異名が似合う男になりつつあるようです(笑)
彼にとってブログとは何なのでしょうかね?
分かりませんが、たぶん、『サービス精神を出す場』なんじゃないかと思います。サービス精神が溢れすぎていますが(笑)
まぁ、難しいことを考えても仕方ありません。自分も安田選手と同じ『本能系』なので、このままのスタイルでブログを更新するしか無いのですから(苦笑)
posted by qza04644nif |
21:10
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2008年06月23日
いつも前振りが長いとは限りませんぞ!
たまには、すぐさまサッカーの話に取り掛かるのです。これは、『イライラ。スポーツナビなんだから早くスポーツの話をしろよ。イライラ』と思っているであろう、スポナビ様の気持ちを察したからです。これぞ察知力。まさに察知力。
というワケで、昨日おこわれた『日本代表VSバーレーン代表』テレビ観戦レポなのです。最近はテレビ観戦レポがお気に入り(はあと)
ちなみに、我らがチャンビットさんが率いるタイ代表はどうなったのでしょうか?と思って調べてみたら、オマーンに『2-1』で逆転負けを食らったようです。
とりあえずお疲れ様、チャンビットさん…。次はJの舞台で待ってるよ!(妄想)
というワケで、チャンビットさんの事は忘れて次に進みましょう。我々には過去を振り返っている余裕なんぞ無いのですぞ!といいながら、昨日の試合のテレビ観戦レポ。
日本のスターティングメンバーは、皆さんご存知なのでしょうから省略。
バーレーンのスターティングメンバーは、正直、良くわからないので省略。
さて、日本ボールでキックオフ!と書きたい所ですが、なんとなんと、試合開始時間を勘違いしており、キックオフを見ていません!!この前のテレビ観戦レポでもやってしまいましたが、なんというお馬鹿さんなのでしょうか?
なので、テレビをつけた瞬間に見たのは、前半14分の玉田選手による反転シュート。右足から放たれたボールは地を這いながら(もしくはコロコロしながら)バーレーンゴールを襲いますが、これはバーレーンGKがキャッチ。たまらんシュートでした。
『もう試合が始まってたよ!ガーン!』と思っていた前半16分。
裏に抜け出した佐藤寿人選手にバーレーン選手がラグビータックル。先日、はるか甲府まで佐藤寿人選手の視察をした甲斐があったらしく、先発出場しているのですな。J2の選手だろうが、優れた選手は優れているのです。無職だろうが、優れた変態は(以下略)。
そんな感じで、テレビを見ながらスターティングメンバーを確認していた18分。レフティーモンスター本田圭佑選手(車のHONDAでは無い)にイエローカードが出ます。セットプレーのボールを早く蹴りすぎたせいで?主審のお怒りを買ったようです。
あっと、ウッカリ!『レフティーモンスター』は本田選手のモノではありません!レフティーモンスター(日本名)は、はるか以前から小倉隆史氏(以下オグ氏)のモノなのです!オグ氏の断りもなくレフティーモンスターを譲り渡すとは許せませんぞ。
まぁ、多少は妥協したとしても、『新レフティーモンスター』とか『レフティーモンスター弐号機』とか『レフティーモンスターを超えたレフティーモンスター。レフティーモンスター2』ぐらいにして欲しいところ。
などと思っていましたが、同じ日本代表選手が本田圭佑選手のニックネームを考えてしまいました。
『タカ』と言えば、高原選手なのです(本当は、TAKAYUKIのタカなのですが、10000歩ほど譲りましょう)。『ヤット』と言えば、遠藤選手なのです。緑色の気ぐるみ生命体に似ている遠藤選手ですが、チーム内では『ヤット』、『ヤットさん』、『ガチャ…ヤットさん』などと呼ばれているのでしょう。チームや日本代表という仲間内で呼ばれているのであれば、『ヤット』が遠藤選手のニックネームである事には疑う余地がありません。
ならば本田選手は?
こちらを参照してください。
同じく、日本代表として先発出場した安田理大選手のブログですな。
で、ここに堂々と書き記されています。
『成金ゴリラ』もしくは『成金圭佑』こそが、彼のニックネームだったのです(笑笑笑)
自分が失礼なのでは無いですぞ!文句は安田選手に言って欲しいのです(笑)
まぁ、『成金ゴリラ』はさすがに失礼すぎるので(笑)、『成金圭佑』が世に広まる予感。
さて、その後は成金圭佑選手(笑)のFKなどイロイロあったようですが、前半終了間際。日本代表に絶好の位置からのFKによる得点のチャンスが生まれます。
フリーキッカー大集合な日本代表ですが、蹴るのはガチャ…ヤット選手。放ったボールは惜しくもゴールバーに嫌われ、バーレーンゴール前でルーズボールに!これはおいしい。
そこに詰めていたのは日本選手4名!バーレーン選手、誰か1人ぐらいはこの展開を予測して動きなされ(笑)
そして、一番最初にボールへ接近したのは成金圭佑選手(笑)!至近距離から放たれた『超絶・無回転シュート』は、美しい軌道を描きながらゴールネットに突き刺さり…と思われましたが、なんとこれがエアーシュート(別名・空振り)。チャンスを逃し、ガックリする成金圭佑選手(笑)
そんな感じで両チーム無得点のまま前半終了。
で、ハーフタイム中に知ったのですが、前半12分には中村俊輔選手のPK失敗があったのだとか。日本、先制のチャンスを逃していたのですな。
と思ったのですが、違うのです。
自分が、試合開始16分にテレビをつけた時に『1-0』で日本が先制していたら、『ウギャー!得点シーン見逃したー!誰の得点だ?どんな得点だ?』となり、ガックリな気分になっていたハズでしょう。
それを読んだ自分のドッペルゲンガーである中村俊輔選手。まさに『察知力』を発揮し、あえてPKを失敗したのかもしれません。もちろん、妄想です。
あと、ハーフタイム中に見てたバレーで、聖子ちゃんが出てました。まぁ、本文とは一切関係ない話ですが。
では、心の岸辺に咲いた、赤いスイートピーな気分で後半開始。
細かく書くとイロイロあるのでしょうが、基本的には日本がボールをキープし、バーレーンが鋭いカウンターを仕掛ける展開。玉田選手のたまらんシュートなどは枠を捕らえられず。
手抜きでないですぞ。時間が無いので省略しているのです。
後半19分。佐藤寿人選手がOUTし、 山瀬功治選手がIN。
後半28分。大好きな安田理大選手がOUTし、前髪が一直線な(笑)今野泰幸選手がIN。
そして後半34分。成金圭佑選手(笑)OUT。これまた大好きな、巻選手IN。
そして後半45分。
両チーム無得点のまま試合終了か…などという空気が流れ出したとき、例の事件が起こります。
前線に上がっていた闘莉王選手と巻選手を目掛け、ロングボールを放り込む日本代表。時間が無いのです。自慢の中盤をブッ飛ばしてでも、相手ゴール前にボールを運ばなければなりません。
が、バーレーン選手だって負けてはいません。引き分ければグループ首位通過。アジアサッカー界に新たな風を吹き起こす事ができるかもしれません。そんな勢いでボールをはじき返します。
だが、はじき返されたボールをさらにヘッドではじき返したのは、内田選手。
そのとき、内田選手にサッカーの神が降臨しました。
彼の所属クラブである鹿島アントラーズに奉られているであろうサッカーの神様。
過去には日本代表を率い、ファンタジックサッカーで数々の逆転ファイトを繰り広げてきたサッカーの神様。
内田選手の耳には、神様の声が聞こえたのかもしれません。
『ヒトリデデキター!』と…。
内田選手がヘディングして放り込んだボールは、バーレーンGKの手前でワンバウンド。DFはGKが取るだろうと思ったのか、触れられず。
そんな微妙な空気の中に飛び込んできたのは、巻選手!
そして、エアーヘディングシュート炸裂(笑)
ザ・ワールドで時が止まってしまったのか、バーレーンGKはまったく動けずにそのままボールはゴールに。日本、待望の先制ゴール!
エアーヘディングシュートを放った巻選手は、相手ゴールのネットをつかんで大興奮!ゴール裏から見たら、捕獲されたゴリラが大暴れしているように見えたかもしれませんが、そんな失礼な事を思った人はきっといないのでしょう。いないのですぞ!
そして、試合終了。結局、バーレーンに謎のリベンジを果たし、グループ首位で最終予選に駒を進めた岡田JAPAN。
岡田監督は、オシム流と決別したかと思ったら、ジーコ流を取り入れた様子ですな。
いや~。久しぶりに、おもしろサッカーを満喫してしまいました。
最終予選の突破は信じていますが、できればハラハラドキドキの展開を期待してますぞ…なんて事は不謹慎なのでとても書けません(笑)
posted by qza04644nif |
21:17
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2008年06月21日
関東は雨ですぞ。
雨がショボショボ降っているのです。
皆さんは雨はお好きですか?ふんふん、なるほど。さようですか。
ん、自分ですか?
太陽系よりも心が広く、東シナ海よりも深い愛を持っているここの管理人ですが、正直、雨が大っっっ嫌いです。特に、梅雨時のジメジメした雨とネットリした空気には、かなりヘコーっとさせられますな。いっそのこと地下に都市を作って頂き、雨という名の使徒の侵攻を防いでもらいたいぐらい。
なんか、この前のエントリーがちょっと頭に残っているようです。
しかし、健全たる地球人たる者、本当は雨の恵みをありがたく思わなければいけない事は分かっています。雨が自然を育み、自然が我々生物を生かしてくれるのです。
ところが、自然との接触点といえば、超時空牛丼屋『松屋』で食べる100円サラダぐらいしかないような自分ですと、自然のありがたみ、雨のありがたみの意味を忘れてしまい、ただ単に『雨うざーい』という気分にさせられてしまいます。
そして雨だけでもイライラとさせられるのに、このジメジメした空気。
銀河系よりも心が広く、琵琶湖よりも深い愛をもっている自分ですが、これはガマンなりません。
それはもう、イラーッとなり、ムキーッとなるのです。普段はさほど気にならない事が起こったとしても、瞬間的にイラッとなり、うっかりティルトウェイトを唱えそうになったりしてしまいますが、あわてて自分にモンティノを唱えてみたりします。
ちなみに、『何を言ってるんだ、ここの主は?』という方。気にしないでください。
とにかく先ほど、そんな精神状態のままで電車に乗り込みました。もちろん、現役無職戦士の自分なので仕事がらみではありません。
ブログを更新するために、ネットカフェへと向かったのですぞ。というか、来てます。
渋谷にあるネットカフェに行きたかった(もちろん、もう来てます)ので、新宿から『まーるい緑の山手線』に乗り込みました。真ん中とおるは中央線ですが、それはまた別の機会に。
想像通り、電車の中は『蒸し風呂』状態です。それでも、『新宿→渋谷』は10分ぐらいで終わります。ドリンク飲み放題の快適なネットカフェのために、この10分間の不快なムシムシ地獄を耐えるつもりでした。
ところがところが。
JR東日本E231系電車に乗車した瞬間、激しく後悔。
人間詰め込みレベルはMAX時の7割程度でしょうか。お隣さんと肩と肩が軽く触れ合う程度の込み具合です。コンクリート・ジャングル育ちの自分なので、このぐらいの込み具合なら気にもなりません。
ところが車内では問題大発生中。
電車に乗り込んだ自分の隣には、大学生らしき男女6名が仲良く輪になっていました。6人がサークルを組んでいるので、真ん中にはポッカリとスペースが生まれています。人間2人ぐらいが入れるスペースなので、正直詰めて欲しいのですが、仲間内の愉快なトークに夢中になっている彼らには、その気遣いがありません。
さらに、そんな不安定な陣形を組んでいるせいなのか運転手さんのテクがアレだったのかは知りませんが、電車が揺れるたびに、6人のうちの何人かがアッチへフラフラ、コッチへフラフラするのです。そして、ビチョビチョになっているカサをこちらの服にくっつけたりするので、こちらの服も部分的にビチョビチョです。
被害にあっているのは自分だけではなく、サラリーマンのオトーサン達もヤラれていたようですが、最近の若者は切れると怖いからか文句も言えません。大学生らのテンションは徐々に高まり、それにつられて周囲の人々の怒りのテンションも高まっていた様ですが、我々の冷たい白い視線も彼らにはまったく通用しないのです。
ただでさえムシムシしていた車内でしたが、彼らのおかげで仮想オマーンぐらいの暑さと湿気にはなっていたかもしれません。
そんな中、大学生軍団のうちの1人の女性(ややぽっちゃり)がこう言い放ちました。
『なんか暑苦しいんだけど~。』
ティ、ティルトウェ(以下、非核三原則)
直後に、彼らが原宿で下車してくれたので良かったのですが、危うくもう少しで自分も逆襲に出るところでした。もちろん小心者の自分なので、思い切った逆襲なんぞできません。こっそりと、濡れたカサを彼らの衣服にペタペタくっつけるのが関の山です。
とにかく、最近の若者の傍若無人ぶりというか、周囲の空気を読めないパワーに圧倒された今日この頃でした。
まぁそうは言っても、自分だってそんなに空気を読める男ではありません。EURO2008真っ最中にも関わらず、まったくそれには触れようとしない男なのです。
もしかしたら、ここのブログ的には空気を読んでいると言って良いのかもしれませんが(笑)
空気を完璧に読める『逆KYマスター』を目指す自分としては、現在の無職期間中にトレーニングを積んでおこうと思っています。なので、こんな本を読んでおります。
『察知力』(幻冬舎新書) 中村俊輔著
こんな個人ブログで、本のタイトル名を堂々と載せて良いのかどうか分かりませんが、もう書いてしまいました。まぁ、ダメだったとしても、怒られるぐらいで済むのでしょう。
著者は、皆さんご存知の中村俊輔選手。2008年5月に第1刷が発行されたばかりですな。
所属リーグ、日本代表などで多忙なサッカーライフを送る中村俊輔選手ですが、本を書く時間がよくあったもの。文章の構成力もたいしたものです。もしかしたら、俊輔選手が寝ている間に小人さんが書き上げたのかもしれませんが(笑)、内容的には俊輔選手の脳内から出たものなのでしょう。
これから読もうとしている方もいるかもしれませんので、内容についてはアッサリ触れる程度に留めるのですが、中村俊輔選手(もしくは小人さん)が、『空気を読むこと』の大事さ、自分の弱点に気づき補うことの重要さについて語っています。また、『ああ、あの時に俊輔選手はこんな事を思って、あんな行動したのか』といった裏話も盛りだくさんなので、普通に彼のファンであれば買うことをオススメするのですぞ。
他にも、『フリーキックは、僕の趣味であり、特技という感じ』など、俊輔語録(小人さん語録)も満載。このクオリティの本が書ける事の方が、かなりの特技。
とにかく、サッカー選手を目指す人のみならず、ビジネスマンの人にとっても参考になる1冊なのです(定価740円+税)。無職もしかり。
ちなみに、関係者乙は不要なのです。中村俊輔選手のドッペルゲンガーの自分ですが、関係者では無いのですぞ!
一流選手の思考を学ぶことは、その分野のみならず、他の様々な分野で役立つのでしょうね。同じシリーズには、『イチローの脳を科学する』(西野仁雄著)、『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する』(島田紳助著)、『エリートセック(以下自粛)』(加藤鷹著)など、名著が満載。
どれも一読してみたいのですが、『エリートセック(以下自粛)』については本屋さんでは買いにくいのですぞ!
アーマーゾーーーン!にて購入しようか検討中。
posted by qza04644nif |
19:49
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2008年06月17日
皆様、毎度お越し頂きましてありがとうございます。
初めてご覧になった方は、『毎度じゃねーよ』とそっけないかもしれませんが、こちらは、昨日も更新しなかったにも関わらず、アクセス数が9500を越える謎の変態系ブログなのです。
きっと多くの方が、『その後のチャンビットさん情報』を知りたくてアクセスなさったのでしょうね。さもありなん。
ところが、自分のところにはネタはありませぬ。むしろ、チャンビットさん情報・目撃談などを随時募集しているぐらいですぞ!
ちなみに『チャンビットさんって誰?』という方。そんなあなたは明日から黄色いポロシャツの省エネルックで出勤・登校なされよ。
とにかくチャンビットさんのネタは尽きました。次は4年後まで寝かせておかなければなりませぬ。さらばチャンビットさん。ありがとう…君に会えて…嬉しかったよ…。
というわけで、今から出せるネタはこれしかありません。
カルチョの国から、ヤツらがやって来ました。
いきなり何の話なのか、多くの方が意味不明でポカーンでしょうからすかさず補足をしますと、鈴木隆行選手の所属するUSL1部『ポートランド・ティンバース』と、セリエA『ユベントス』のユースチームである『ユベントス・プリマヴェーラ』のエキシビジョンマッチが、14日にポートランドのホームで行われたのです。
まぁまぁ、分かっておりますよ。皆さん、そんなに大して喰いつきたくなるような話でも無いですよね!
しかし、自分はこの方向に進むしかないのです。『ユーロ2008グループリーグを振り返って』なんて事ができるようなブロブでは無いのですぞ。あまり興味を持たれなくったって、白い視線を浴びたって、真正面から立ち向かうのです。いわゆる、逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だの精神ですな。
ちなみに、ウワサのプリマヴェーラの皆さんはこちら。パンツだぼだぼ(笑)
ユニフォームを脱いだらこんな感じ。ユース選手は、こんなデッカイ荷物も自分で持たないといけないのでしょうかね。
右の選手 『世界のスズキと対戦できるなんて光栄だな!』
左の選手 『ああ!センチメンタル・バスを生んだ国、ジャパンのストライカーだ。あなどれんぞ』
などとは言ってません。
では、毎度毎度で恐縮ですが、ポートランド・ティンバース公式サイトを翻訳してもらい、試合がどんな結果になったのか見てみましょうね。
翻訳してくれるのは皆さまお馴染み。我らがMAGIシステム、エキサイト先生です。
ブラウンはユベントスのプリマベラの上で勝利でTimbersを持ち上げます。
06/14/2008の午後10時25分
ポートランド、オレゴン州 - クリス・ブラウンは、前半に万国博覧会における8,135が土曜日の夜PGE Parkで合う前にイタリアのクラブユベントスのプリマベラの上でポートランドTimbersを1-0勝利に導くために得点しました。 ノースウェストの3ゲームのツアーに関して、ポートランドはイタリアのクラブへの3つの停止の1つでした。
8135人のサポーターが駆けつけたPGEパーク。
いかに名門とはいえ、チビッコ相手に負けるわけにはいかなかったのでしょう。イタリアのお株を奪うかのように、きっちりと1-0で勝利したポートランド・ティンバース。得点をしたのはあの男。リーグ戦チーム得点王兼ポッチャリ、FWクリス・ブラウン選手でした。
ゴールが決まれば、もちろんコレ!気円斬!!
それは土曜日のPGE Parkの一夜の特別なイベントでした。 Timbersの季節の最初のオープン戦に加えて、クラブは新しい公式マスコットとして今年の、より早く退職した長年のチームアイコン「材木」ジムSerrillがある特別なハーフタイム式で公式にジョーイ・ウェバーを紹介しました。 Timber以来ウェバーはTimbersの客マスコットとしてジムの出発に記入しています。
こんな特別な日には特別なゲストが現れます。先代・チェーンソー職人ことジムさんが登場し、皆さん大喜びしたとかしないとか。画像はこちら。
ウソ、こちら。
ハーフタイムには2人の間で、『最強チェーンソーマスター決定戦2008』が行われたようです。ウソですぞ。
ミッドフィールダーブライアン・リトルはアシストを記録しました、そして、ゴールキーパーのジョーダン・ジェームスはTimbersが家に彼らの最初の勝利を記録するのを助けるために4月26日以来6つのセーブをしました。 土曜日のオープン戦はポートランドへの5日間で3ゲームの伸びを終えました。
アシストを決めたのは、MFブライアン・リトル選手。身長が高いリトル選手。
GKジョーダン・ジェームス選手も大活躍だったようです。
ブラウンは低い固いショットの24番目の分に箱の中から目標のそばで上がっているTimbersを入れます。 ブラウンは分野の向こう側にロングパスでリトルにプレーを開始しました。 パスを集めた後に、リトルはペナルティー・スポットがあっても箱を深く切っているブラウンに下に彼が送球をした目標に向かったボールを扱いました。 彼の2番目の接触のときに、ブラウンはファーポストの中でダイビングの努力を超えてユベントスのプリマベラゴールキーパーカルロPinsoglioからボールを撃ちました。
クリス・ブラウン選手の得点シーンについて記録されています。
24分。何がなんだかよく分かりませんが、リトル選手からのパスを受けたブラウン選手が、ダイビングの努力を超えてゴールを奪ったそうです。ダイビングの努力を超えた?ダイビングを超えたダイビング。ダイビング2と言ったところでしょうか?
ユベントスのプリマベラの当直表はイタリアのU-21 National Teamの3人のメンバーを特集しました、Pinsoglio、前進のシモン・エスポジート、ミッドフィールダーファウストロッシィ、およびオフシーズンツアーに関するチームの2番目のゲームが要因として考慮されたそれぞれを含んでいて。
さすがは名門。イタリアU-21のメンバー3人が出ていたようです。これはプチイタリア代表(U-21)と言っても、過言では無いでしょう(言いすぎ)。
ユベントスという、最強の遺伝子を受け継いだ息子たち。数年後…いやもしかしたら来シーズンには、セリエAにその名をとどろかせているかもしれません。
ちなみに、誰一人として分かりませぬ。すまん、息子たち。
Pinsoglioは早くマッチにTimbersの前進のクリス・バグリーにおける停止を含む前半に5つのセーブを記録しました。 Pinsoglioとバグリーは先端で箱の中にプレーされた長打まで競走をしました。 バグリーはそれを前へ出るようにして打つために爪先にボールに乗りましたが、バグリーがボールの上で打撃を得ることができる前にPinsoglioはそれをもみ消すことができました。
GKのPinsoglio選手は、イタリアU-21にも選ばれている選手なのです。と、さっき書いてありました。前半だけで5本のセーブを見せ、実力の片鱗を見せたようです。FWクリス・バグリー選手との1対1の危機も防ぎましたとさ。
というか、例の選手の名前がいまだに出てきません。両クリス選手には、しばらく自重願いたいものです。
前半遅く、ブラウン(夜、5つのショットを持っていた)はショットのときに2目標のリードを30ヤードからTimbersに与える機会を出かけるようにしました。 Pinsoglioは潜水で初期の停止を彼の左にすることができましたが、彼が所有物を取り戻すことができる前にそれがゴールラインから1フィートまでしたたるボールを握ることができませんでした。
先生!意味が分かりません!!
ポートランドは61番目の分に2-0リードを取るように見えました、箱の中の前進の鈴木隆行による好プレーの上で。 バグリーは箱のセンターでペナルティーエリアの左側から鈴木に深い十字を送りました。 鈴木はオフサイドで統治されました、そして、彼は、ボールを彼の足までchestedして、正しいポストの中にショットをひもで締めましたが、目標は禁じられました。
そしてキター!我らが鈴木隆行選手。
61分。バグリー選手からのクロスを、鈴木隆行選手がシュート!この、サッカー史上に残るであろうと希望的観測される好プレーで2-0のように見えましたが、無常にもオフサイド。
ちなみに、キックオフ直後の鈴木隆行選手はこちら。賛否両論あるのでしょうが、このポーズは頂けません(笑)
悪乗りして、他にもいくつか。
『ボール寄こせゴルァ』の図
サイド大好きの図
ユベントスのプリマベラは、ボールを分野に動かすために一連の鋭いパスに続く前半に機会を含む夜の間中一握りの得点チャンスを持って、ジェームスによって取っておかれた箱の上部からエスポジートにショットを許しました。 後半ではマッチを入れて、ポートランド保護者がボールをきれいにするのを許容しながら箱を通してパスを弾ませるとき、シロImmobileは1-1にゲームをロックする機会を持っていましたが、彼のショット試みのときに消えました。
遅く、イタリア側はショットのときにロッシィでゴール右上隅への箱の上部から1-1におけるスコアにさえ見えましたが、彼もオフサイドで放棄されました。
『坊や』といえど、ユベントス。小さくたって、並みの戦闘力じゃありません。『魔閃光』ぐらいは軽くイケるのでしょう。
なんだか良く分かりませんが、ユベントス側に同点のチャンスがあったようです。しかし、逃してしまいましたとさ(手抜き)
ユベントスのプリマベラは火曜日にユージン、オレゴン州でツアーを結論づけて、ユージンに対するマッチで、Metro Futbol Clubはオレゴン大学でチームを選択します。 彼らの次のUSL First事業部が6月27日に路上にカロライナRailhawksに対して合うまで、Timbersは12日間の休みを過します。
連戦大好きのポートランド・ティンバースにも、ようやくお休みが来るようです。世の中には、仕事がなくて毎日グーグー寝ている人間がいるのに、まったく大したヤツラですな。
注意: Timbersは負傷によるミッドフィールダーアンドリュー・グレガー、ショーン・ヒギンズ、ローレンスOlum、および保護者スコットランド人トンプソンなしでプレーしました… 保護者Vardan Adzemianは当期の間、Timbersとの彼の初登場をしました、89番目の分に潜水艦としてマッチを入れて… ポートランドはユベントスのプリマベラに対してそれらの「Rose市」赤い交互の服装を身につけていました… ブラウンは当期の間、16個のマッチで6つの総目標を得点しています。
ラインアップ:
POR: GKジェームス、Dグリフィン、D Karalexis、D J.トンプソン、Dノウルズ、Mドンブロウスキー、M Guante(73歳のララ)、Mの小ささであっ(59歳のオカ)て、M茶色のFバグリー(Adzemian、89)、F鈴木
JUV: GK Pinsoglio、D Serino(Toukam、78)、D Mirarchi(67歳のバンバ)、D Alcibiade、D Mignano(45歳のデ・パオラ)、M Pirrotta(Ntanos、36)(Marrone、45)、M Gerbaudo、M Giovinco、(不動、55、)Mロッシィ、Fエスポジート(Ayub、45)(55歳のルッソ)、F Essabr
概要を得点します:
POR: 24歳のブラウン(小さい)
ユベントス、選手交代しすぎなのです(笑)
8回はやり過ぎですぞ。Ntanos選手なんかは、36分に出場して、45分に交代。怪我でもしたのでしょうか?
Mの小ささであっ(笑)
あんまり時間が無かったので、今回は結構手抜き気味なエントリーでした。と、事後報告(笑)
posted by qza04644nif |
20:01
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鈴木隆行 |
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2008年06月15日
『おめでとう』
とはまだ言えません。
しかし、日本がタイを破りオマーンがバーレーンと引き分け、日本の最終予選進出が決まりました。
なんて事は、もう皆さんご存知なので今さら書くことも無かったかもしれませんが、スポーツブログっぽく書いておきました。
何でも良いから発行部数をかせぎたい…なんて思惑はちっとも無いと思いますが、マスコミの皆さんが『日本、最終予選へ黄色信号!』、『岡田監督、引き分け以下で更迭か?』なんて心配していたにもかかわらず、この時点で帳尻を合わせてきた日本代表。さすがの地力の差を見せ付けました。
テレビ局の放送を聞いていると、いつ中村俊輔選手の右足が四散しても不思議じゃないほど負傷ネタを引っ張っていましたが、とりあえず途中交代するまで足はもげなかった様子。
このブログをごらんの皆さんにも様々なご意見があるのでしょうが、とりあえず試合終了時には、『まぁ勝って良かったわい』と胸を撫で下ろされた事でしょう。自分も、もちろんその内の一人です。
ところが、その喜びも束の間です。
日本の勝利は、同時にあの男とのしばしの別れを告げるホイッスルでもあったのです。
あの男とはもちろん、稀代の策士(芸名)であり我らがアイドルであるナイスガイ、チャンビットさん。
一応、補足しておくと、タイ代表監督ですな。
グループ2位である日本が勝ち点を伸ばしてしまった為、ラスト1試合でタイがオマーンに100-0で勝とうが、タイ代表は最終予選に進むことができません。大好きだったチャンビットさんの話がもうできないと思うと、悲しくて仕方がないのです。
まぁ、とりあえず、自分視点で見たタイ戦テレビ観戦レポなんぞを書いてみるのです。なんか最近、ここをサッカーブログっぽくしようとしている自分がいるのですが気のせいなのでしょうか?あまり良くない流れですな。なんて書くと怒られるので書きませぬ。
6月14日(土)
試合開始30分前。自宅テレビの前で静かにその時を待ちます。
日本代表およびチャンビットさんは、これから猛暑に耐えて試合をしなければならないのです。自分のような無職が、黄色いシュワシュワなんぞ飲