2011年09月25日

またも勝てなかったあのチームについて

スポーツの秋です!

まぁ、本日(9月25日)が秋かどうかは良く分かりませんが、何となくもう秋っぽいから、このブログでは秋だという事にしておきます。

とにかく、あの燦々と照らしつける太陽サンが大人しくなり、お外でワイワイキャッキャしても暑くて悶えるような事が少ない季節になりました。エアコンをガンガン効かせた部屋から飛び出して、来年の夏のビーチに向けてダイエットに勤しむ方もいらっしゃるのでは無いのでしょうか?

かく言うワタクシではありますが、スポーツ…どころか運動を全くしていません。

最近持った一番重いものは何だろう?と思い返すと、どうやら携帯電話(au:IS03:138g)のような気がします。もしくは、コンビニ弁当&お茶ぐらいですかね。まぁ、そんな所です。

腕の方もですが、脚に関してもよろしくありません。

茨城県日立市に住んでますが、移動はもっぱら車です。『朝起床→車移動でコンビニ→車移動で職場→車移動でコンビニ→車移動で自宅→就寝』みたいな生活レベルなので、万歩計を付けても3桁いかないでしょう。

おかげで、手足はヒョロヒョロ。夜に黄色い液体を飲むせいか、お腹だけはポッコリ。
20代前半までは、『近代美術』、『国宝級』とまで評されたビューティフルボディ(個人の感想であり、商品の効能を確約するものではありません)の跡形も無いのです。

こ…これは…いかん…と思い、スポーツをやることにしました。

とはいうものの、まともな運動をしなくなってから早20年は経とうとしている30代半ばのオッサンです。しかもコミュニケーション能力とかあんまり無い、団体競技には向かないオッサンなのです。一体何ができるだろう…と思い悩むフリをする日々が続きました。

しかし、そんなオッサンにも、スポーツ界は扉を開いて待っていてくれました。

ロードバイクです。
簡単にロードバイクを説明しますと、まぁ自転車の事です。なんて書くと、ロードバイクを本格的にやっている方に怒られてしまうので訂正しますが、本格的な自転車の事です。ネットで検索してみてください。

公式なレースでも出るのであればチームに入る必要もあるのでしょうが、基本的には自転車は1人で始められます。1人で走って好きなところへ行って、1人で帰ってくる…。誰にも気を使わず(歩行者&車両には気を遣いますが)、自分の好きな時間だけ運動ができ、しかも爽快!という、ナイススポーツなのです。

というワケで、ロードバイクを買いました。

ちなみに、これは本当かどうか分かりませんが、現在の日本は自転車ブームらしいですな。○万もするような自転車が飛ぶように売れ、挙句の果てには○○万もするような自転車すら売れまくっているとか。

ちなみに自分の場合は、ロードバイク本体だけでも8万円しました。結構奮発したなぁと思っていたら、その周辺アイテム(ヘルメット、ウェアなど)に更に8万円かかるという予想外の出費。まぁ、仕方ありません。その分、ランニングコストは低いのです。車はガソリンを食いますが、自転車はガソリンいらず。自分のロードバイクのエンジンには、黄色い炭酸の液体が必要なようですが、徐々に減らしていくとしましょう。

さて、そんな感じでロードバイク購入2日目の今日この頃ですが、まだ乗りなれない状況で、早速ロングライド(遠出)をして参りました。

どこへ行ったか…なんて質問は愚問ですね。

サッカーファンが土日に行くところは決まっています。
ケーズデンキスタジアム水戸にて行われた『水戸ホーリーホック vs ファジアーノ岡山』の一戦を、片道38Km(約3時間)かけて行ってきたのです。

ブルーのロードバイク、ブルーのヘルメット、ブルーのバックパックに身を包み、ブルーのサイクルウェアの上に重ね着するブルーのユニフォーム。その背中には背番号30。どこからどう見ても水戸ホーリーホックサポータースタイルで、スタジアムに颯爽と到着。もちろんヒザはガクガクです。

さて、前節(9月18日)の湘南戦で、『後半アディショナルタイムに得点くらう』という呪いを跳ね返し、逆に2得点を食らわした、我らが水戸ホーリーホック。
残念ながら試合は2-3で負けてしまったのですが、多少希望が見えた敗戦ではありました。
というのも、水戸は湘南戦を含めて5連敗爆走中。引き分けを挟んで6連敗。最後の勝利が、7月31日に行われた鈴木隆行ホームデビューの愛媛戦(3-1)にまで遡らなければならないのです。

さて、本日の対戦相手はファジアーノ岡山。J2下位ではありますが、さらに下位の水戸からすれば格上と言えるでしょう。てゆうか、水戸より格下の相手がナカナカ見当たらないのは秘密です。

前節の湘南戦を見ていないのですが、水戸は見慣れぬ4-1-4-1の布陣で試合開始。(ちなみに岡山は3-4-3。)

アンカーには、久しぶりに見た『村田製パス所』こと村田選手。中盤のサイドにはドリブル突破の得意な島田選手、小池選手を配置し、岡山の3バックの横のスペースを責めちゃうよ…という形でしょうか。逆に、サイドバックに攻撃より守備が得意な尾本選手、西岡選手を配置したのは、岡山のサイドからの攻撃を警戒したからでしょうね。まぁ、そんな細かい配置は、『鈴木隆行ワントップ』のインパクトを持ってすれば、大した話ではありません。

試合の方は、水戸が負けても負けても負けても負け(中略)てもこだわる、ショートパスを繋ぐスタイルで岡山を攻め立てます。1タッチ、2タッチでさばく水戸のパスワークに翻弄されたのか、それとも別に脅威でも何でも無かったのか、岡山のプレスはユルユルの為に序盤は水戸がパスを回しまくります。ちょっと前の頃ですと、少し離れた所からやたらロングシュートを打ちたがっていた水戸中盤でしたが、どうやら多少は学習して自暴自棄系シュートは封印したようです。

さて、そんな感じでスタジアムに訪れた水戸サポーターが華麗なるパス回しにウットリしていた前半7分に試合は動きます。セットプレイの流れから、最後はDF尾本選手のヘッドで先制点をゲット!水戸が先制点を…しかもこんな早い時間帯にゲットするとは誰が思っていたでしょうか。今回に限って『水戸 vs 岡山 引き分け』などと予想してtotoを購入した自分にも多少の焦りが出ましたが、その時はまぁ、喜んでおきました。

先制点を取り、さらにボールを支配しピンチらしいピンチも無い水戸。

しかし前半38分。
自分の脳内に『1試合に1回は、なんか危ないポカをする』という印象が刷り込まれた水戸キャプテン西岡選手のミスから、岡山の金民均選手にボカっとシュートを入れられて同点。自分のいた位置から最も遠いサイドだった為、何が起こったのかイマイチ分からず。自分の周囲の方々もポカーンな状態でしたが、とにかく同点。そして前半終了。

後半に入ると、試合がヒートアップして行きます。
特に、前半からガスガスとやりあっていた岡山FWチアゴ選手と、水戸DF加藤選手がしばしば接触。冷静さを失ったチアゴ選手が加藤選手に軽く接触すると、加藤選手がドリフのカトちゃんのようにズッコけるというコントが見られましたが、このプレーではカードは出ず。

試合終了間際には岡山の攻撃により、GK本間選手の見せ場がタップリで自分の真ん前にいた本間サポギャルも大喜びでしたが(攻められて喜ぶタイプなのかな?)、試合は1-1のまま終了となりました。

ほぼスルーでしたが、ここの管理人が粘着している鈴木隆行選手は、本日もボール奪取に走り、体を張ってハイボールを競い、中盤に戻ってポストプレーをこなし、サイドに流れてチャンスを広げ、やたらとオフサイドに引っかかるなど、FWとしてフル出場でした。シュートはほとんど打ってませんが、そんな事はどうだって良いじゃないですか!

ともかく、8月に入ってからの8試合で0勝2分6負となった水戸ホーリーホック。ボールを繋ぎチャンスを作る…という部分では良いのですが、得点につながる事が少なすぎるのが問題ですな。

ここ最近ワントップをこなしている鈴木隆行選手は、ご存知のように相手ゴール前に張り付くようなスタイルではなく、得点を量産するタイプでもありません。
彼が空けたスペースに、中盤の誰かが入り込んで…という意図は見えるのですが、どうしても最後のシュートは枠外orキーパー正面ばかり。
何となくですが、出場こそありませんでしたがケガで離脱していたFW吉原選手がベンチ入りしましたので、次節当たりで2トップにしそうな予感がするのです。サッカーくじtotoで、3節連続で13試合中9試合を的中させた自分が言うのですから間違いはありません。


さて。クタクタになってスタジアムに到着し、試合を見てクタクタな気分になった自分に待ち構えていた最後の試練は、水戸→日立への38Kmロードバイクツーリング。行きは下り坂ばっかりだったのですが、案の定、帰りは上り坂ばっかりなのです(苦笑)。
そんな日立の坂を走りながら、『こんな坂だらけの街で生まれ育ったからこそ、鈴木隆行選手の強靭な足腰が出来上がったのだな』などと思った1日でした。

ちなみに、ロードバイクで体重2キロ減でしたが、黄色い液体飲んだら普通に戻りました(泣)。

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2011年09月12日

連敗中のあのチームについて

突然ですが、皆さんは小学生時代はどんな子供でしたか?

例えば、夏休みの宿題なんかはどうしてましたでしょうか?

計画を立てて、毎日少しずつ消化するタイプ(小さい頃から偉いですね!)
初日からバリバリやってしまい、あとは遊んで過ごすタイプ(これは素晴らしいですね!)
夏休みも終わりに近づき、慌てて進めるタイプ(追い詰められると本気になるタイプですね!)

まぁ、いろんなパターンがありますね。
ちなみに、ここの管理人は、

夏休みが終わり、先生に怒られた後に進めるタイプ(どうしようもないですね!)
でした。

もうね、あまりにも自由奔放に育ってしまったので、自由奔放な大人になってしまったのですな。

そんなワケで、ここの管理人の2011夏のサッカーライフをまとめて書いておこうと思います。
最初に言っておきますが、ただの日記帳です。何ヶ月か後に、夏の日の2011を思い出す為のメモです。
時間のあり余っているヒマな方だけお読み下さい。

『タイトル:ボクと水戸ホーリーホック2011夏』


【7月9日(土)天気:晴れ】

水戸vs横浜FC(ケーズデンキスタジアム水戸)

東日本大震災の影響もあり、心身ともにボロボロになったここの管理人。
そんな自分を、あの男が救ってくれました。

水戸に現れた、ロン毛でマッチョの中年男性。
そして、そんな彼の登場を待ちまくった大勢の水戸サポーター。
そうです。この日は新加入のFW鈴木隆行選手のサイン会だったのです!

整理券の配られる1時間前からスタジアムでスタンバっていたので、余裕の整理券ゲット。
長蛇の列に並び、ドキドキの対面タイムを待ちます。
正直、頭の中は真っ白です。例の大震災の際には、町全体が停電になった事に気がついて慌てて自宅に戻り、冷凍庫に保存していたソフトクリームをペロペロしたほど冷静だったここの管理人でしたが、もはやいつもの冷静さは皆無だったのです。

そして、ついに順番が来ました。流れるような動きでサインを頂き、握手をしてもらいます。このときを狙って何か声を掛けようと思っていたのですが、何を言って良いのかさっぱり分かりません。挙句の果てに、『結婚おめでとうございます』などと、まったくタイムリーでは無い祝福の言葉を贈ってしまいました。

その後は久々のサッカー観戦。鈴木隆行選手は移籍システム上、出場できず。
試合は、0ー0で迎えた後半アディショナルタイムに、PKからの失点で水戸が負けました。


【7月16日(土)天気:雨】

札幌vs水戸(札幌厚別陸上競技場)

実は観戦しに行ってません。この日、何をやっていたのかも覚えていません。

ただ、この試合の後半42分から鈴木隆行選手が途中出場したので、日本復帰記念日として覚えているだけです。
試合は2ー1で水戸敗北。
鈴木隆行選手は、8分ほどの出場時間でイエローカード1枚ゲットしました。


【7月23日(土)天気:曇】

富山vs水戸(富山県総合運動公園陸上競技場)

アウェイ2連戦目を迎えた水戸イレブン。そして、アウェイなんでやっぱり観戦できなかった、ここの管理人。
試合は0ー0で迎えた後半アディショナルタイムに富山に2得点され、水戸敗北。
鈴木隆行選手はコンディション不良の為にベンチ入りせず。


【7月31日(日)天気:曇】

水戸vs愛媛(ケーズデンキスタジアム水戸)

この日は朝からビンビンでした。いや、ビンビン予感がしていたという意味ですぞ。

鈴木隆行選手移籍後、初のホーム戦。そして前節の謎の休養。
これはもう、今日の試合は鈴木隆行スタメンなんじゃなかろうか?と。

自分の予感は時々当たります。
スタジアムでのスタメン発表。鈴木隆行選手はやはりスタメンでした。そして、怪我で離脱していたFW吉原選手も先発復帰。元日本代表FWの2TOP。しかもイケメン2TOP。女子サポ増加が期待されます。

この日は、夢にまで見ていた鈴木隆行選手がピッチで躍動している姿を見られただけでも大満足だったのですが、もう1つサプライズが起こりました。

珍しく2ー0と水戸リードで迎えた後半23分。
相手陣内で鈴木隆行選手がファウルをゲット。『さすがだな』という空気に包まれるスタンド。水戸選手の中でもっとも親近感が沸く小幡選手(身長165cm)が蹴ったボールは鈴木隆行選手の頭に当たり、なんとそのままゴールイン!
途中出場含め、108試合出場17ゴール(J1リーグ戦)の男が、早くも出した『ゴール』という結果。ホームデビュー戦・初スタメンでゴールを決めるあたりに、『何か持ってる』感じをさせる男です。

その後、後半アディショナルタイムに1点返されますが、3ー1にて水戸勝利。連敗脱出しましたとさ。


【8月7日(日)天気:雨】

横浜FCvs水戸(ニッパツ三ツ沢球技場)

前節の勝利に調子に乗ってしまい、横浜まで遠征に出たここの管理人。
約1ヶ月前にアディショナルタイムにPK失点からの敗北という屈辱を味わった、横浜FCにリベンジです。

まず、毎度ケーズスタジアムばっかりで観戦している自分が驚かされたのは、スタンドにビール売りのお姉さん(お兄さん)がいた事ですな。生憎の雨天だったのでグビグビプハーッするような気分にはなれませんでしたが、このシステムは是非とも水戸にも導入して頂きたい所。てゆうか、ホーリーズ(水戸のチアリーディングチーム)の活躍が見られなくなった今、スタジアムに来場するメンズの一部をリピートさせる為には必要だと思います!

さて肝心の試合の方は、0ー0で迎えた後半アディショナルタイムに失点するという、1ヶ月前とほぼ同じ流れで敗北。
さすがにこれには、水戸から応援にかけつけたサポーターの皆さんもブーブーでございました。

ちなみに、水戸vs横浜FCをここ3年間で4試合見ましたが、すべて水戸敗北でございます。


【8月14日(日)天気:晴】

徳島vs水戸(鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム)

日立から横浜までは遠征できましたが、さすがに徳島までは無理なので試合は見られず。
試合結果は1ー1の引き分けだったのですが、得点者が鈴木隆行選手という事で、早くも今季2得点目をマークしました。

あらあら、どんな得点だったのかしら?と、各スポーツサイトをチェックしてみますと、『FKの得点』とあります。なるほど、またヘッドでも決めたのか…などと勝手に思っていたのですが、違いました。鈴木隆行選手がFKを直接蹴り込んでおります。確かに、前節の横浜FC戦においてFKを蹴るような素振りを見せていたので、『新しいネタかな?』などと思っていたのですが、まさか本当に蹴るとは。そして決めるとは。まったく、底知れぬ男なのです。


【8月21日(日)天気:雨】

水戸vs岐阜(ケーズデンキスタジアム水戸)

6連敗中で最下位(当時)を突っ走る岐阜が相手という事で、勝って流れを変えたかったこの日。

仕事は多忙を極めていましたが、スキを見てスタジアムに駆けつけました。そんな自分の背中には背番号30。この日の午前中に、水戸ホーリーホックのレプリカユニフォームが届いたのです!ちなみに背番号30は鈴木隆行選手ですけど、まぁこの流れだと皆さん分かってますよね。

試合の方は、1ー1で迎えた後半アディショナルタイムに、岐阜の押谷選手に決められて敗北。なんかもう、後半アディショナルタイムって打ち込むのが面倒なぐらいに後半アディショナルタイムに失点してますな。

毎度毎度の失点に、鈴木隆行選手も『はっきり言って甘いですよね。プロとして人生が懸っているという意識が足りない。』と厳しいお言葉。仕事をサボってスタジアムに訪れた自分の心臓に何か突き刺さったような気分でしたが、まぁ気のせいでしょう。


【8月28日(日)天気:晴】

鳥栖vs水戸(ベストアメニティスタジアム)

鳥栖かぁ…ちょっとそこまでは行けませんよ…と言う事で、心の中で応援することになった、この日。
2ー1で敗北しておりました。
後半アディショナルに失点しなかった分、チームの成長を感じますが、これまた気のせいでしょう。


【9月3日(土)天気:雨】

水戸vs札幌(ケーズデンキスタジアム水戸)

前節でポカをしてしまったらしく、丸坊主になったスマイルGK小野選手に目を奪われてしまったこの1戦。
CBの加藤選手を左SBに、左SBの保崎選手を左SHに、右SBの西岡選手を本来のボランチに戻し、ボランチにいたフランク選手をトップ下に…といった形で、闘将柱谷監督はかなりフォーメーションをいじってきました。しかしこのぐらい変更は、『鈴木隆行1トップ』のインパクトからすれば、たいした話ではありません。

さて、『ボールはキープするし、遠目からだけどシュートもガンガン打つけど、ちっとも得点ができない』という新生水戸スタイルがいよいよ定着してきたような試合展開。まったくもって、得点が入りません。

結局、シュート5本で2得点をした札幌が、シュート17本で1得点の水戸を下しました。
水戸は3戦連続で1ー2の敗北です。


【9月11日(日)天気:曇】

水戸vs大分(ケーズデンキスタジアム水戸)

3連敗…引き分けをはさんで4連敗という、一足早い秋を感じさせる成績の水戸。

この日も、『ポゼッション→シュートの嵐→決まらず』という黄金パターンで大分を攻め立てます。
試合開始直後は、『今日こそは勝てるんじゃないか!』と、過去数試合と同じような気持ちで見ていたのですが、素早いリスタートからのカウンターでアッサリと失点。いつものように先制点を献上します。
それでも、『そろそろ得点するんじゃないか!』と押せ押せムードになっていた矢先、カウンターから追加点。

結局、シュート6本で2得点の大分が、シュート15本で無得点の水戸を下しました。


そんな感じで、週末のたびにモヤモヤする夏は終わりに近づきつつあります。

『経験の少ない若手&オーバー30のベテラン』が主力の水戸ホーリーホックですが、なかなか波に乗れません…というか、J2最下位もいよいよ迫ってまいりました。

まぁ、誰が見たって結果は出ておりません。
しかし、4連敗…引き分けをはさんで5連敗中ではありますが、そこまで悲しむほどの試合内容では無いと思うのです。

対戦相手の監督・選手は、『水戸は攻撃的な素晴らしいサッカーをしている』と褒め称えてくれます(リップサービス含)。サッカー関連メディアさんも同じような論調(リップサービス含)ですし、闘将柱谷監督も『選手は良くやっている。良い感じになっている』と納得のご様子。

そうは言っても、ぶっちゃけた話、今季のJ1昇格など夢のお話でしょう。現在3位の徳島に、勝点19も離れているのですから。

しかし、今のチームをベースにして完成度を高めていけば…。
鈴木隆行選手、吉原選手、本間選手など経験豊富なベテランから若手が何かを吸収し、彼らの成長に繋がれば…。
そして、毎シーズン恒例のように大貧民のごとく有力な若手を引き抜かれなければ…。

来季、『J1昇格』を目標にしたっておかしくはありません。
賛否両論ありますが、J1昇格プレーオフもありますからね。

幸いな事に、これほどに負け続けても多くのサポーターは温かい目で水戸ホーリーホックを見ています。

震災の影響により、ケーズデンキスタジアムでメインスタンドは使用ができません。そのため、観客動員数は毎度3000人程度なのですが、バックスタンドはかなりキツキツで擬似満員御礼状態となっております。

今のような魅力的なサッカーを続けていけば…そして、J1昇格が見えるような位置まで昇る事ができたら、もしかしたらバックスタンドだけでは無く、メインスタンドまでも満席となる日がくるのかもしれません。

その日が来ることを願い、後半アディショナルタイムに怯えながら水戸を応援したいと思います(苦笑)。


追伸:現在修復中のケーズデンキスタジアム水戸の収容人数は12000人ですが、J1昇格には15000人以上が収容できるスタジアムが必要です。いっそ誰か新スタジアム建設して(苦笑)。

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2011年06月27日

公募中のあの選手について

大募集中なのです!

いや、別に彼女を募集しているわけではありません。
そんなような話は、ちょっと前にこのブログで書いたような気がしますが、まあ気のせいでしょう。

今回募集しているのは、そんなものではありません(本当は募集していますよ)。

水戸ホーリーホックが、先日加入したばかりのFW鈴木隆行選手のキャッチコピーを一般公募しているのです!

そんな良い意味で他力本願な水戸ホーリーホック公式サイトはこちら。

公式サイトを読んで頂ければ分かるのですが、応募したキャッチコピーが採用された場合、主に水戸ホーリーホックホームゲームの選手紹介などに使用するとのコトなのです。鈴木隆行大好きな貴殿や貴女の考えたキャッチコピーが、試合前の本人紹介時に本人の前で読み上げられる…。ファンとして、これ以上の喜びがあるのでしょうか?あるなら教えてください。まぁ、あるんでしょうね。

おそらく、何百通、何千通、もしくは何十通という応募が水戸ホーリーホック事務所へ届くのでしょう。どれもこれも、鈴木隆行選手へ掛ける熱い想いが詰まったキャッチコピーである事は間違いありません。しかし、その多くの応募のなかで生き残るのは、たったの1つのみなのです。
せっかく狭き門をくぐり抜けたとしても、ひょっとするとほとんどのサポーターには完全にスルーされてしまうかもしれません。また、鈴木隆行選手がホームでスタメンを飾る日が来なければ、そのキャッチコピーを耳にする日はやってきません。

しかし、それが何だというのか。
鈴木隆行ファンである我々にとって、『結果』は大した問題では無いのです。
あなたが考えたキャッチコピーが担当者様に採用されるように全力を尽くし、そして、それがいつの日にかケーズスタジアムで読み上げられ、鈴木隆行選手がピッチに立つ事をあきらめずに信じることが大事だと思うのです。

たとえ採用されなくったって良いじゃありませんか。

自分なんかは、もし水戸ホーリーホックのホームページを見なければ、今頃はビールを飲んでスルメを食って、そろそろ仕事を終わりにしようかと考えているような時間帯です(23時過ぎに書いている文章なので意味不明な箇所もありますが、あまり気にしないで下さい)。
それなのに、こんな時間にも関わらず本日は『鈴木隆行および水戸ホーリーホック』の事で頭がいっぱいなのです!
今頃は自分と同じように、鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えている何百人、何千人、もしくは何十人という人たちがいるのでしょう。彼らとて、このような公募が無ければ、今頃はビール飲んで寝ているような時間だったかもしれません。

それだけで、水戸ホーリーホックの興したこのイベントは成功ではないでしょうか?

試合やトークショーも大事ですが、このようなサポーターを巻き込んだ地道なイベントを行うことにより、人々の心の中の水戸ホーリーホックが徐々に大きくなっていくのでしょう。

そして、人々の心の中で大きく育った水戸ホーリーホックが、リアルの水戸ホーリーホックを強く成長させるような気がします。

ちなみに、こんなメルヘンチックなコトを偉そうに書いている自分ですが、実は今季の公式戦を見ていないというのは大いなる秘密ですぞ。ほとんどの選手も名前ぐらいしか分かりませぬ。すみません。


もうそろそろ眠くなってきましたので、キャッチコピーを考えてみたいと思います。
このブログを読んだ後にパクっちゃダメですぞ。


鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その①

まず考えなければ行けないのは、これが公式なキャッチコピーという事です。
ホームページには『誹謗・中傷などについては無いようにお願いいたします。』と記載がされています。キャッチコピーの応募に、わざわざ誹謗中傷なんて書いて送る人がいるのでしょうか?と思うところですが、これは暗に、『ネット上やリアルで使われるスラングは使うなよ』(例:師匠、ディフェンシブフォワード、ファウルゲッター)という事だと推測します。
このような言葉は、キャッチコピーごと闇に葬られる可能性が高いと言えるでしょう。これらのワードは使用禁止です。


鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その②

多くの人が応募するのです。それなりに個性的なキャッチコピーでなければ、担当者様の目には止まらないでしょう。
『鈴木隆行』と聞いて出てくるキーワードは、『金狼』、『銀狼』、『さすらいの(ストライカー)』などです。しかし、これらは既にサッカー雑誌やスポーツ新聞で使い古された言葉。目新しさも何もないのですが、多くの人には馴染みがある言葉なので使われる可能性が高いと思われます。担当者様も、『はいはい、また”金狼”ねっ』というテンションで、ゴミ箱へ直行かもしれません。
使い古された言葉は、考えて使いましょう。


鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その③

現在の水戸ホーリーホックの監督は柱谷哲二氏。『闘将』と呼ばれる、熱血漢な男なのです。鈴木隆行選手が水戸ホーリーホックに加入したのは、この柱谷監督に現役続行を呼びかけられたからと言われていますね。そして、やはり鈴木隆行選手もハートは熱い男。

では、そんな熱血漢な男どもにピッタリのフレーズを探してみましょう。
『泥臭い』、『不屈の』、『あきらめない』
なかなか良いチョイスだと思います。
ただ、これらの言葉はやはり使い古した感がありますな。先ほどと同じ理由で、あえて避けた方が良さそうです。


鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その④

考えてみれば当たり前ですが、キャッチコピーは鈴木隆行選手や柱谷監督が採用するのではありません(多分)。担当者様が選んで、本人に『これで良いかな?良いよね?』と確認するようなモノではないでしょうか?
ならば、ハートをグッと掴まなくていけないターゲットは担当者様。その担当者様は水戸ホーリーホックのスタッフなのですから、『水戸』という単語を入れた方が気に入られやすいように思われます。
ちなみに鈴木隆行選手も、『水戸のために出来ることをやりたい』という趣旨を雑誌などで語っています。ホットワードは『水戸のために』です。これは入れてみたい言葉ですね。
しかし、キャッチコピー例にもありますが、吉原宏太選手の『ノー サッカー ノー ライフ 俺の全てを水戸にささぐ!』のようなキャッチコピーはすでに使用されています。二番煎じで良いのかどうか…担当者様の心理やいかに。


鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その⑤

いったん鈴木隆行選手から離れて、水戸を中心に考えてみましょう。
『水戸』と聞いて思いつくのは何ですか?
そうですね、水戸黄門です。(本当の正解は水戸ホーリーホック)

水戸黄門といえば主題歌の歌詞である『人生楽ありゃ苦もあるさ』が有名ですな。

ワールドカップでゴールを決める、ベルギーの名門ゲンクでチャンピオンズリーグに出場するなどの栄光の裏に、レッドスター・ベオグラードで干される、横浜Fマリノスで干される、アメリカの半アマチュアリーグでプレイする、といった苦労も経験している鈴木隆行選手。この歌詞は、そんな彼にこそピッタリ当てはまるのでは無いでしょうか?

しかし、GK本間選手のキャッチコピー(『見せろ!魂のセービング!ミスターホーリーホック! 』)もそうですが、キャッチコピーには少しカッコ良すぎる言葉が使われがちです。『人生楽ありゃ苦もあるさ』なんてユルいキャッチコピーは、多少意表を付くとはいえ採用しにくいかもしれませんね。
あと、歌詞などを勝手に拝借するとJASRAC様とのカラミが出てくるのかもしれませんが、そのへんは良く分かりませんので誰か教えてください(他力本願)。


鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その⑥

実は担当者様が相当にヤングで、水戸黄門なんかご覧になっていないかもしれません。
なので、もうちょっと最近の水戸の流行りを取り入れてみようかと思います。

昨年、茨城県の市民団体が主体となり1本の映画が撮影されました。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、『桜田門外ノ変』(監督: 佐藤純彌)です。大沢たかお、長谷川京子、伊武雅刀、北大路欣也といったそうそうたる顔ぶれが揃っていたのですが、個人的には内容はちょっとアレでした。一応リンクしておきますが、音が出るので会社にいる方は気をつけて下さい。
映画の内容はともかく、『桜田門外ノ変』は水戸の人々にとっては思い入れのある時代的大事件。歴史の授業にも出てくるでしょうから、これなら担当者様もご存知でしょう。
あんまり歴史にお詳しくない方向けに『桜田門外ノ変』を説明しようとしましたが、自分も良く分かっていませんので止めておきます。あとで結構ツッコミが入りますし(苦笑)。
映画のストーリーのようにザックリ説明しますと、水戸藩の脱藩浪士達が中心となり、当時の幕府最高権力者の1人である大老・井伊直弼を桜田門あたりでやっつける…というお話ですな(ツッコミはご勘弁を)。
『力の無い者』が『力のある者』を倒す…というのは、今の水戸のイメージにピッタリかもしれません(実際には不意討ちですが)。そこで、『起こせ!J2桜田門外ノ変!』なんて使いたくなりますが、どっちかというと水戸ホーリーホックのキャッチコピーに使って頂きたい所。


鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その⑦

やっぱり原点に戻りましょう。
鈴木隆行選手のファンは、彼の何に魅力を感じているのでしょうか?

ルックス?プレイスタイル?プロ意識?生き様?

人それぞれ違うとは思いますが、自分の場合は彼の『言葉』に多くの感銘を受けました。

例えば、週刊サッカーダイジェスト(7月5日号)のインタビューには次の言葉があります。
『自分が行きたい方向に進んできた』、『奇跡は信じないと起こらない』
このあたりをアレンジすれば、それなりのキャッチコピーが生まれそうです。

『奇跡は信じて起こすもの!我が道を突き進め!』…とか?

そんなに悪くないですが、そんなに良くもありません。
まぁ、素人の作ったキャッチコピーですからね。


鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その⑧

やっぱり、一番わかりやすいプレイスタイルから考えてみましょう。

鈴木隆行選手といえば、前線からの積極的な守備が特徴です。ディフェンシブフォワードなどと揶揄された時代が長いのですが、現在ではFWの前線からの守備が評価される時代となりました。誰もが守備をしならなければいけない現代サッカーにおいては、もはや時代の最先端なのかもしれません。

『奪え、ボール!守れ、ゴール!』
…完全に、フォワードのキャッチコピーじゃないですな。


鈴木隆行選手のキャッチコピーを考えよう!その⑨

色々と考えてきましたが、キャッチコピーなんてのは万民に分かりやすいのが一番のような気がしてきました。そして、もう眠いです。考えるのが辛いです。

『さすらいのストライカー 、泥臭いゴールで勝利を奪え!』

もう、これが一番かと。これにしましょうよ担当者様。


ちなみに、キャッチコピーが選出された方には、鈴木隆行選手が初出場した試合で使用した試合球にサインを入れてプレゼントとの事です!どなたか、当選したらボールください(他力本願)。

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2011年06月21日

偽者が現れたあの選手について

おはまんべー!!

皆さん、おはまんべー!!

『ここの管理人はいったい何を言ってるんだ?』と思われた方もいるでしょう。
確かにおっしゃるとおり、自分だって何を言ってるのかサッパリです。

『おはまんべ』とは、『まんべくん』の朝の挨拶なのです。

ていうか、まんべくんをご存知でしょうか?
確か何日か前にYahoo!トピックスにも取り上げられてたので、意外とご存知の方も多いかもしれませんね。

まんべくんは、北海道長万部町の公式ゆるキャラ(ゆるいマスコットキャラクター)です。

ゆるキャラと言えば、彦根の『ひこにゃん』や、奈良の『せんとくん』が有名ですね。
基本的には、地元にゆかりの動物などをモチーフとした、愛嬌のあるユルーいぬいぐるみの事を言います。
その素朴で愛らしい姿から、近年やたらとメディアに取り上げられるようになりました。
まぁ、中身はオッサンでしょうが。

前述の『まんべくん』も、ゆるキャラの1人です。
誠に勝手ながら、ここでまんべくんの特徴を取り上げてみましょう。

まず、耳はホタテでできています。ホタテは長万部町の特産物なのでしょう。
胴体はカニです。カニは長万部町の特産物なのでしょう。
髪はアイリス(あやめ)です。これもまた長万部町の特産物なのでしょう。
※出典:まんべくん公式サイト

このように、長万部に行ったこともないような人間でも、その土地の特産物を覚えてしまうステキなキャラクターなのですな。
まぁ、ぶっちゃけてしまえばその姿はだいぶキモいです。ホタテとかカニとか、ビチョビチョしすぎ(笑)

さて、そんなまんべくんですが、その他大勢のゆるキャラとはやや違う方向性で大活躍中です。

イベントなどにもひっぱりダコのようですが、彼の主な活動はツイッターです。
というか、そもそもツイッターでの活動で人気の火が付き、イベントなどにもひっぱりダコなのですな。

ちなみに、皆さんはツイッターはご存知ですよね?
ご存知ない方は『ツイッター検索中なう』とかつぶやきながら、Wikipediaか何かで調べて下さい。

とにかく、まんべくんはツイッターでブレイクしました。

普通、ゆるキャラのつぶやきと言えば地元のPRなどが盛りだくさんなのでしょうが、彼にはそれがほとんどありません。
彼の特徴といえば毒吐き。例えば、『長万部はまだ一致団結してないの?』という一般人からのツイートに対して、『影でコソコソ二枚舌をつかうやつがいるからダメなんだわ』とリツイート。これが、友人とのメール交換の内容ならまだしも、公式でつぶやいているのです。
他にも、まったく脈絡のない所でビジュアル系ソングをつぶやき始めるなど、JASRAC様を恐れぬその姿。
ゆるキャラのイメージとはほど遠いこの姿に、人々は魅了されているのでしょう。

ちなみに、ここの管理人も少し前から彼をフォローしています。フォローもしてもらっています。
残念ながら、自分には彼のようなツイートはできませぬ。

あんな度胸はありません。

『スポーツブログでスポーツの話をあんまりしない』などと言われる自分ですが、最後は一応スポーツの話などを織り交ぜて、ブログが燃え上がったり消滅しないようにしています。当方、何気に小心者なので、とにかくブログ上でブッ叩かれないように気を遣いながら更新しているのです。更新する前に、誰かに怒られそうな所はチョコチョコ修正とかしちゃっているぐらいのチキンっぷり。

ブログでこの有様なのですから、一度発信したら修正の効かないツイッターなど、恐ろしくてたまらないのです。

良くあることですが、発信した当人は知人友人などに対して『今日はこんな客と嫁が来たよ!』という軽い気持ちでツイートしただけかもしれません。銀座あたりのスポーツ店でつぶやいただけかもしれません。
しかし、そのツイートは知人友人のみならず、日本全国、そして世界に向けて発信されてしまっているのです。
ツイッターは匿名性が高いと言われていますが、過去のツイートやアカウント名から身元が判明してしまう事があります。
某巨大掲示板で『○○発見機』などと呼ばれているツイッター。自業自得とはいえ、1つのつぶやきで職を失う人もいます。
恐ろしくて、気軽にツイートなんぞできませぬ。


さて、そんなビビリな自分ですが、先日、ツイッターが可愛く思えるほどのソーシャルネットワーキングサービスに登録をしてみました。

ご存知、フェイスブックです。
フェイスブックをご存知ない方は、『ザッカーバーグ…』とかつぶやきながら、Wikipediaか何かで検索して下さい。

フェイスブックは世界中に5億人を超えるユーザーを持つ世界最大のSNSです。映画化もされましたね。
その特徴の1つは、『実名登録制』であること。つまり、ユーザーが実名で登録するのが原則なのです。

実名とは、これまた恐ろしいのですぞ。

例えばですが、多少イカれた内容のブログを作成すると、閲覧した方々に『コイツは何者だ?』と変態扱いされる事もあるでしょう。しかし、変態扱いされるのはあくまでもネット上に存在する管理人なのです。いったんパソコンの前を離れれば、誰も変態扱いなどしません(恐らく)。実家の両親も、兄弟も、友人も、会社の部下も、近所のコンビニの店員も、自分のことをナイスガイだと信じてやまないでしょう。

しかし、これが実名だったとすると話は変わります。
家族や友人や会社の部下にまで、変態扱いされたくはありません。
フェイスブックには、間違いなく、誰が読んでも問題がないような当たり障りのない内容しか書かないでしょう。
当然です。リアルでまで変態扱いされたくないのです。

まぁ、ここのブログはオフ会などをやって頂いた事もあるので、リアルにおいても変態扱いされているフシもありますが…。


とにかく、匿名性など無く、実名バリバリ(だと思われている)のフェイスブック。
実名登録性を売りにしているからこそ、多くの方はフェイスブックのアカウントは『本人』だと思いがちです。
もしかしたら、同姓同名かもしれませんが、本人の顔写真が載っていれば『本人』だと思うのも無理はありません。

しかし、『本人』でない場合もございます。

facebook(フェイスブック)における「なりすまし」について 


リンク先は、横浜Fマリノス公式ホームページです。

件のページを少し見てみましたが、管理人はきっと中澤選手の熱狂的なファンだったのでしょう。
誰かも騙したり傷つけたりしようとしたワケでは無いのかも知れません。

3月には管理人より、『申し訳ありませんが、中澤選手本人ではありません』という書き込みがあったようですが、アカウント名が『中澤佑二』だという事もあり、本物だと思う人が続々とやってきたようです。
せめて、『ボンバー中澤』とかにしておけば、偽者だと思う人もいたと思いますが…。

ツイッターでも『なりすまし』がいましたが、フェイスブックのなりすましは恐ろしいです。

もし他人が自分になりすまして偽フェイスブックアカウントで、『今日は久しぶりの休みだったけど、ターンAガンダムのDVDを10時間近く観賞してたら休みが終わっちゃいました』なんて世界に発信してたら、ちょっと嫌な気分になります。嘘でも良いから、『今日は久しぶりの休みだったけど、女子大生の彼女とクルーザーでカリブ海を疾走し、夜はシャトー・マルゴーの芳醇な香りを楽しみました』とか書きたいのです!!
ぶっちゃけ、クルーザーなんかよりもターンAの方に興味がありましたが、実名ではそんな事を晒したくないのですぞ。
まぁ、ここでは晒しちゃいますけどね。これが匿名性の良い所ですな。

恐らく、中澤選手や横浜Fマリノスが本気になれば合法的にアカウントを削除できるのかもしれませんが、そこまでやらない所が中澤選手の人柄を表しているように思われます。
それとも、フェイスブックなんてあんまり眼中ないのかもしれないですが。メディアはやたらにフェイスブックを持ち上げようとしてますが…日本人には合わないのかもしれませんね。

自分もアカウント作成したまでは良いですが、何をやって良いのかサッパリ分かりません。

それでは皆さん、おやまんべー!!

posted by qza04644nif |04:15 | 選手 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2011年06月18日

出会いについて

独身貴族の皆さん、こんばんわ。

『ん?独身じゃないよ?』という方。
もちろん、既にご結婚されている方もいらっしゃるでしょう。

そのような方は、こんなイカれたブログを読んでいるヒマがあるのでしたら、愛するパートナーに何かサービスしてあげてください。二人の愛が深まるように。
ちなみに、サービスの内容については皆さん各自でお考え下さい。
もちろん深夜のサー(以下、オ・ト・ナの事情により自主規制)

さて、皆さん意外に思われるかもしれませんが、ここの管理人は独身です。独身貴族です。
『意外に思わない…てゆうか、オマエなんか知らん。』と言われそうですな。これはこれは、ごもっとも。

ではこれを機に、自己紹介させて頂きます。
せっかくなので出会い系っぽくしますね。

ニックネーム : リフでき
年齢 : 30代前半
性別 : 男性
身長 : 166~170センチ
体型 : 普通
所在地 : 茨城県
職業 : 自営業
趣味 : スポーツ観戦、ダイビング、ドライブ
結婚歴 : なし
みなさんに一言 : はじめまして!もうすぐ夏ですね!
休日はあまりないですが、せっかくの休みも家でゴロゴロしたり駄文を書いて過ごしています><
美人で性格が良くておこずかいをくれる彼女を募集中で~す(^^)/
理想は、見た目と中身が広末涼子さん似ならうれしいです。

年齢とか身長とか趣味とかは若干詐称していますが、まぁこんな所でしょう。
あと、別に彼女は募集していません。

まぁ本当は募集しています。
だけど、まさかスポーツブログ内で募集する訳にもいきますまい。

さて、晩婚化が進む日本の結婚事情ですが、さすがに30代後半になってきますと何やら周囲が騒がしくなってきます。
しかしいくら騒がれようが、彼女がいなければ必然的に結婚の予定なんぞないのです。

厚生労働省統計情報部の『人口動態統計』によりますと、2008年度における男性の平均初婚年齢は30.2歳。女性は28.5歳。ここの管理人が生まれた頃を見ますと、1980年では男性が27.8歳、女性が25.2歳ですので、男女共に晩婚化・未婚化が進んでいるのですな。

そんな事を言い訳に、両親や親戚の『結婚しろ視線』に対してATフィールドを展開しているのですが、お見合い話とか小学校時代の同級生に子供ができた…とかいう話題で侵食してくるのです。

しかし、どんなに視線が突き刺さろうとも相手がいないのですから仕方がありません。
というか、むしろ今の自分は結婚願望がバリバリなのですぞ。
相手がいないんじゃ、どうしようもないでしょうが…。

結婚が良いことばかりでは無い…というのは重々承知しております。
永遠の愛を誓い合った2人のはずが、数年後…早ければ数ヶ月後には破綻する事もあるでしょう。
破綻までせずとも、お互いの事を忌み嫌いながらも、生活の為に婚姻関係を続ける夫婦もおります。

そんな二人の間には、いったい何が足りなかったのでしょうか?

それぞれに事情があったと思いますが、自分が思うに『献身の心』というのが1つあるのでは無いでしょうか?
結婚歴はありませんが、同棲を2回失敗した自分の感想ですぞ(泣)

新約聖書にこうあります。『与えよ、さらば与えられん』。
ちなみに当方は無宗教なので、上記の本当の意味などは分かりません。
一般的には、『まずは相手に対して奉仕しなさいよ。そしたら、それが貴方に戻って来ますよ』というような意味合いで使われますね。
パートナーに何かを求めるのでは無く、まずはパートナーの為に何が出来るのか。何をしてあげられるのか。
『Give & Take』をせよとおっしゃっているのです。

自分も、愛するパートナーと一生寄り添って行くために、『Give & Take』を心に刻んでいきたいと思っています。
まぁ、今のところパートナー不在ですが。

さて話は少し変わります。
実は先日、素敵なカップルが誕生しました。

その一方は皆さんご存知の方です。
それは、J2という名のサバイバルを戦い続ける水戸ホーリーホック。

彼らにはJ1昇格という大きな夢があります。しかし1994年の創設以降、その夢は叶わずじまいです。

一体、彼らには何が足りないのでしょうか?

『経験が足りない』…確かにそうです。
『タレントが足りない』…ごもっとも。
『サポーターが少ない』…まぁ、スカスカです。
『監督が(以下略)』…それはもうちょっと様子を…。

色々あると思いますが、決定的に足りないものがあります。
それは資金力。マネーです。

水戸ホーリーホックの年間予算額はJリーグ最低だと言われています。
もちろん、資金力がすべてではありません。資金力があるチームが優勝をするのでしたら、試合をする意味がありません。サッカーは桃太郎電鉄では無いのです。

それでも資金力の貧弱さが、水戸ホーリーホックのJ1昇格への道を妨げる一因であるのは確かでしょう。

夢を追いつづける赤貧の水戸ホーリーホック。
有望な若手はサッサと引き抜かれる大貧民のような水戸ホーリーホック。

そんな水戸ホーリーホックにも、ついに素敵なパートナーが誕生したのです。


株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ ユニフォームスポンサー(背中・パンツ)決定のお知らせ

リンク先は、水戸ホーリーホック公式ホームページです。

ユニフォームの背中にスポンサーが入るのは2年ぶり、パンツに入るのは5年ぶりとなるそうです。
パンツに入るのは5年ぶりとか…なんだかちょっと意味深(苦笑)

ちなみに、『水戸ホーリーホックには、すでにケーズデンキという大スポンサーがいるじゃないか』と突っ込まれそうですが、自分の中ではケーズデンキは嫁ではありません。お母様です(笑)

さて、新たにスポンサーとなった株式会社テイクアンドギブ・ニーズは、ブライダル関係を手がける企業です。参考までにホームページはこちら。
なぜ『Give & Take』では無く『Take & Give』なのかは分かりません。

そういえば、何かの総選挙で『金=愛』というような事をおっしゃってた女性がいましたが、まさに水戸ホーリーホックは株式会社テイクアンドギブ・ニーズから多くの愛を受け取る事になったと言えますね(なんて書くと関係者やファンの方に怒られるかもしれませんが…)。

さて、せっかくスポンサー様になって頂いたのですから、やはりなんらかのメリットをお返ししなければなりません。『Give & Take』の精神です。

もっとも理想的なのは、水戸がJ1に昇格して株式会社テイクアンドギブ・ニーズの知名度を全国区に…なんて話ですが、地上波でサッカー中継も行われない現在では、それはあまり期待できません。

それならば別の方法で恩返しをしましょう。例えば、クラブでイベントを企画するとかどうでしょうか?

これまた例えばですが、水戸サポーターの中には30代後半になっても結婚予定がまったくない独身男性がいると思います。例えばですよ!
もちろん、独身女性サポーターもいるのでしょう。もしかすると、広末涼子さん似の独身女性サポーター(できれば20代前半)の方がいるかもしれません。
そんな二人を、水戸ホーリーホックと株式会社テイクアンドギブ・ニーズが提携してカップリングさせるような企画なんてどうでしょうか?!

そうすれば、もちろん二人のブライダルは株式会社テイクアンドギブ・ニーズにお任せとなり、こちらもスポンサーになった甲斐があったというもの。

ちなみに、この企画は水戸ホーリーホック強化への第一歩ともなります。

本人同士はもちろんですが、両親や親戚一同が水戸サポーターになるかもしれません。
子供が生まれれば、水戸サポーターとして育てるでしょう。
真面目な話、これが地域密着型の運営といえるのでは無いでしょうか?

ちなみに、どうしても独身女性サポーターが見つからないのであれば、水戸ホーリーホックが誇るチアリーディングチーム『ホーリーズ』の面々をご紹介頂いても構いません。むしろ歓迎。
どなたか、水戸ホーリーホックの企画担当者様に、この企画を通してくだされ!

とりあえず、どのようなスポンサー契約かは知りませんが、末永くお幸せに。

続きを読む...

posted by qza04644nif |23:11 | クラブチーム | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年06月17日

あの雑誌について

『もしドラ』ブームでございます。

まぁ、本当にブームなのかどうかは分かりません。なんかこう、作られたブームの雰囲気が全開なのですが、それでもブームと言っておいた方が関係者各位も大喜びでしょうから、ブームなのです。

ブームの始まりは、一冊の本でした。

『もしドラ』の正式名称は、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(著者:岩崎夏海氏)です。決して、『もし高校野球の女子マネージャーをドラえもんの道具で「マネジメント」できちゃったら』などという怪しい名前ではありません。そんな事をいう人の気がしれませんね。

だいぶ前に出版された書籍なので、もう読まれた方も大勢いらっしゃるでしょう。

ダイヤモンド社というお堅いイメージの会社から飛び出た、奇想天外のビジネス書。『ビジネス書+萌え表紙+青春野球小説』という異色の組み合わせなのですが、発売半年で100万部を突破するほどのヒットとなるとは、誰が思ったでしょうか。
(ちなみに、このブログを始めてから数年が経つのですが、いまだにこのような所で商品名とか出版物名を出して良いのか分からないのですが…もう書いたので後は知りません。)

とにかく、そのブームに乗っかって映画化までされてしまいました。
主演女優が誰とか、ピッチャーの投球フォームがヤバいとは言いますまい。
それらは、原作『もしドラ』の文章の読みにくさや内容に比べたら、本当に些細な事なのです。

急に話は変わるのですが、ここの管理人は小規模ながらも自営業で生計を立てております。
従業員も少々おります。一応、経営者として様々なお勉強をしております。
『もしドラ』のタイトルの元にもなっている、ドラッカー著の『マネジメント』も読みました。しかし、経営者レベル1の自分には難解すぎて、読む気が失せてしまいました。

そこで登場した『もしドラ』。
ドラッカー初心者でも分かりやすくドラッカーのマネジメントを学べる新感覚のビジネス書、みたいな売りで販売していたので思わず購入してみたのですが…。

なんという読みにくさ…。そして内容のク(以下略)

まぁ、その辺りの詳細はAmazonのレビューか何かを読んで下さい。このブログのような駄文を書き散らしている自分が、プロの物書き様に対してご意見なんぞできないのです。

ちなみに、本屋さんに行けば一目瞭然なのですが、この『もしドラ』人気に便乗しようという類似のビジネス書が山積みになっております。基本的には、『○○○○が▲▲▲▲の□□□□を読んだら』みたいなタイトルをつけておけばOK。たったそれだけで、自分のように仕事や経営に悩み、助けを求める子羊たちがワラワラと群がって来るのです。
…なんか、その類似品商法みたいな方法をビジネス書にした方が、営業とかの役に立つような気がするのですぞ。
自分なら、『もし四回戦ボーイが車田正美の聖闘士星矢を読んだら』とかで一冊書けそうな気がします。四回戦ボクサーの間で『お前の右ストレートは2度も通用しないぜ!』が流行る予感!

なんの話をしていたか分からなくなりました。『もしドラ』読んでいる時に似た感覚です。

さて話を戻しますと、これら『もしドラ』の類似品にこそ手を出さない自分ですが、様々なビジネス書を読み漁っております。
前述の『もしドラ』を筆頭に、有名経営者が書いた本、国内外の有名経営コンサルタント(?)が書いた本、経営戦略について書かれた本、貧乏父さんの息子が書いた本。
ビジネス書に限らず、孫子の兵法、ランチェスター戦略、その他もろもろ。
さらに、有名スポーツ選手の著書、監督の著書…。

とにかく、いろいろと読み漁ってきました。
何かビジネスの役に立たないか…。人生を豊かにするアイデアが無いものか…。
心の拠り所となる本は無いものか…。

オツムのよろしい方なら違うと思いますが、残念ながらディスクシステム程度の記憶能力と処理能力しかない自分には、ピンと来るような書籍がナカナカ見つかりませんでした。

しかし…。
本日、ブラリと立ち寄った本屋にて、とある雑誌と出会いました。
その雑誌の表紙を飾る男の目を見た自分は、元日本代表監督トルシエ氏以上の衝撃を受けました。
そしてこの雑誌こそが、自分が求めていた『心の拠り所』となる書籍だったのです!

さて、その雑誌とは皆さんご存知のこちら。

週刊サッカーマガジン 6月28日号 (㈱ベースボール・マガジン社)
巻頭は、水戸ホーリーホックへ電撃加入した鈴木隆行による独占告白!5ページ!

リンク先は、WEBサッカーマガジン様です。

かつて、2005年のJリーグ開幕直後というタイミングで『鈴木隆行進化論』という特集を4ページに渡って掲載したサッカーマガジン。略してサカマガ。なんというか、その目の付け所がダイジェストとは違うのですな。

さて、この5ページに渡るロングインタビューの中から、ビジネスに役立ち、人生を豊かにし、心の拠り所となるような最新鈴木隆行語録を、勝手にピックアップしていきましょう!
(以下、太字はサッカーマガジン6月28日号より抜粋)


『考えるだけでは意味がなく、行動を起こさないと何も始まらない』

震災でダメージを負った茨城県。愛する故郷を想った鈴木選手は水戸ホーリーホックの柱谷哲二監督に『何か手伝わせて下さい』と連絡します。
もしかすると、チャリティーとかそういう方向でのお手伝いのつもりだったかもしれませんが、柱谷監督の『プレーしてくれ』という闘将アドバイスによって水戸加入となりました。
考えるだけなら誰でもできます。やはり大事なのは行動なのです。

好きならば、好きだと言おう。胸のうち、さらけ出そうよ!という事ですな。


『自分がこうすると決めたら、途中で無駄かもしれないと気付いても、とりあえず最後までやり遂げる』

2002年ワールドカップ。ベルギー戦で決めたゴールは、まさに鈴木選手の諦めない走りが実を結んだゴールでした。途中で無駄だと諦めたら、あのゴールは無かったのでしょう。
ビジネスでも趣味でも恋愛でも、途中で諦めてはいけません。
自分なんぞは、仕事の途中で『なんかこれ無意味っぽいな』と感じたらバッサリと切り捨てるタイプだったのですが、こんな事ではいけなかったのです!

やっと気付いた本当の気持ち。正直にゆくんだ、たったひとつこの道を、走れ!という事ですな。


『自分の弱さに気付かないとか、気付いているけど気付かない振りをしている人は、客観的に自分を見れていないと思う。』

この世の中に完璧な人間など存在しません。どの人にも長所があり短所があるのです。
だが、人は己の短所に目をつぶってしまいがちです。長所だけを見て、長所を育てる…という方法はあるのでしょうが、自分の短所、弱さもまた己の一部だと理解することも必要です。

そんな上手に話せなくても、ストレートでいい、自分らしい生き方で走れ!という事ですな。


『ここで頑張ったら、感動を与えることができるかもしれないし、ガムシャラにプレーし続ければ自分にも喜びがあり、何か得るものがあると思う。』

鈴木隆行選手の年俸は0円。本人の強い希望により、アマチュア契約となっています。
つまり彼は、金銭のために水戸へ加入したのではありません。
彼は『感動』とか『喜び』といった、目に見えないものの為にプレーする事を選んだのです。

あんまり稼ぎにならないなぁ…という仕事においても、ガムシャラにやらなければいけないのでしょう。
金を得るためではなく、何かを得るために。それが何かは、その先にしか見えないのです。

自転車全力でペダル、漕ぎながら坂を登る!という事ですな。ちょっと違うか。


『どこから何が生まれるか分かりません。だからこそ、まずは行動する必要があります。もしかしたら俺が加入したことで、茨城の人が水戸のサッカーを見にきてくれるかもしれません。』

その想いは、水戸を中心に確実に広がっています。
6月8日に行われた鈴木隆行選手の加入記者会見には、水戸ホーリーホック史上稀に見る報道陣が集まったそうです。その注目度は、衰え知らずと言えるでしょう。
身近な所では、サッカーにほとんど興味がない知り合いが『鈴木が水戸に加入するんだってさ』などと自分に電話して来ました。
鼻先で笑ってやりました。
こちとら、それを予想して2年前から日立に来ているのですから。

会いたかったYES!君に…という事ですな。


なんか、書き終わってみたらだいぶキモいエントリーが完成しましたが、Amazonレビューみたいにイジメないで下さい(苦笑)

posted by qza04644nif |04:35 | 鈴木隆行 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2011年05月22日

待ち続けたあの選手について

その男を初めて見たのは、2001年の事でした。

ある日、たまたま付けっぱなしにしていたテレビで、サッカーの試合が行われていました。
当時の自分はサッカーにまったく興味がなかったので、それが「コンフェデレーションズカップ」と呼ばれる公式な大会とはちっとも知らなかったのです。

それどころか、翌年に開催を控えたワールドカップにすら興味がありませんでした。

サッカーなんてものは、チャラチャラした男がやるスポーツ。
サッカー未開の地であった長野県に生まれ育った自分は、何となくそんなイメージを持っていました。
まあ、中学~高校と地味な卓球部だったヒガミも入っていたのでしょう。サッカー同様にバスケ部やテニス部なども「チャラチャラしとるな」というイメージを持ち、柔道部や書道部に親しみを感じたものです。
ちなみに、それらは当時感じていた感情なので今は違いますぞ。今はサッカーも卓球(主に女子)も同様に愛する、ナイスガイに生まれ変わっているのです。

話を戻しましょう。
とにかく、「サッカーはチャラチャラした男どものスポーツ」などと勝手に自分を洗脳していたのですが、そのテレビの試合を見てより一層確信を深めました。
なぜなら、日本を代表する選手だというのに、やたらド派手な金髪の選手がいるでは無いですか!しかもイケメンです。自分の屈折した嫉妬心は最高潮に達しました。

こいつチャラチャラしているな…けしからんスポーツ選手だ…と。

アナウンサーだか解説によれば、この金髪男は日本代表初選出&初スタメンとの事。
そんな選手を、ただでさえサッカー無知の自分が知っているワケがありません。

さて、日本の対戦相手はカメルーン。
皆さんご存知のように、当時のカメルーンといえばこの前年のシドニーオリンピックで金メダルを獲得したサッカー強豪国です。まぁ当方はサッカー知識ゼロでしたので、カメルーンが強いかどうかも知りません。
ただ、このチャラそうな金髪の日本人だけはコテンパンにしてやって欲しい…そんな思いで試合を見ました。

結果は、金髪男の2ゴールで日本勝利。

メディアは彼を「シンデレラボーイ」と呼び、讃えました。
その金髪男の存在は、複雑な思いと共に自分の脳裏に刻み込まれたのです。

その翌年。
日本中が沸きに沸いた日韓共催サッカーワールドカップ。
そんな中、その狂騒に巻き込まれずに相変わらずの日常生活を送る自分がいました。

しかし、テレビを見ればワールドカップ。新聞を開けばワールドカップ。話題は常にワールドカップ。
サッカーにまったく興味がなかった自分でしたが、知らず知らずの内に日本代表の情報を得るようになりました。いや、もしかしたら本当は興味があったのかもしれません。皆と同じく狂騒に巻き込まれたかったのかもしれません。しかし、卓球に魂を売った自分には、サッカーはチャラい(くどいので以下略)

さて報道を見ますと、どうやら例の金髪男は本大会直前の公式戦でまったく得点していない様子。
ほれ見たことか。やはり神様は分かっているのだろう。どうやら金髪から銀髪に変えたようだが、あんなチャラそうな男が結果を出せるほどスポーツの世界は甘くないのだよ。
そう思いながら、ベルギー戦の当日は周囲の喧騒に巻き込まれるのを避けるように、ひたすら仕事に没頭しました。

彼が日本を救う同点ゴールを決めたというのは、その夜の報道で知りました。

そして(おそらく)その翌週。
生まれて初めてサッカー雑誌を購入しました。

どうしても、そのゴールの写真を見て、記事を読みたかったのです。
泥臭く、右足のつま先だけで押し込んだそのゴールに感動を覚えました。
その後、定期的にサッカー雑誌を買い続けるようになりました。
彼の発言や経歴を取り上げるメディアもありました。
そうすると、今までは知らなかった情報が集まります。

見た目のチャラさとは裏腹に、相当苦労をしてプロ生活を送ってきたようだ。
見た目のチャラさとは裏腹に、相当ストイックな選手のようだ。

実は見た目のチャラさに目を奪われ、この選手を誤解していたようだ。
そして、サッカーという競技も誤解していたかもしれない。

その後、彼はベルギーへと旅立ちました。
それからすこし経って、自分も銀髪にしてみました。
職場では、すこぶる不評だったのを覚えています。

それから、サッカーの知識が少しずつ蓄積され、同時にサッカーを少しずつ好きになりました。
しかし、実際に試合を見るのはテレビの代表戦のみ。あとは雑誌やネットで情報を仕入れるだけ。
スタジアムに行って現地で試合を見る…という気持ちはあまりありませんでした。

2004年。
彼がベルギーから日本に戻って来ました。古巣の鹿島アントラーズに戻ったのです。

当時、東京に住んでいた自分ですが、可能な限りは鹿島スタジアムへ通うようになりました。
そして、ようやくスタジアムでサッカー観戦するおもしろさに気がつきました。遅すぎです。

その後は、セルビアの名門レッドスター・ベオグラードに入団。しかし、出場機会に恵まれず退団。
再び日本に戻り、横浜Fマリノス入団。開幕から数試合こそ出場するも、徐々に機会を失います。

そして、2008年には米国の半アマチュアリーグ「USL」のポートランド・ティンバースに移籍します。
彼はこの時32歳。すでに「ベテラン」と呼ばれる歳になっていました。

某掲示板などでは、「いまさらアマチュアリーグか」「JFLに行け」などといった書き込みも見かけました。自分も「なぜに米国?」などと思いながらも、少ない情報をネットで収集して動向をチェックしていました。

ちなみにこの年は、26試合出場するも得点1。チームは11チーム中、最下位でした。
日本から助っ人として加入したにも関わらず、(数字上は)チームに貢献できず。

この時、「もしかしたら、彼は来シーズンには日本に戻ってくるのでは無いか?」と予想しました。
年齢的な事もあり、引退を視野に入れての移籍になるでしょう。
そうすると、地元のクラブチームに加入する可能性が高そうです。
ならば、この選手のプレイが少しでも見られるように、自分もそっちへ引っ越そう…と思い立ちました。

当たり前ですが、周りの人々からは止められました。しかし、こちらは聞く耳持たず。
仕事を辞め、かつて一度たりとも訪れた事のない茨城県日立市に引っ越しました。
知り合いは皆無です。ツテもゼロです。そんな土地ですが、自営で商売を始めたのです。
これは意外とアッサリ上手くいき、順調な生活を送ることができました。

ところが、そんな自分の予想に反して、彼はポートランド・ティンバースに在籍し続けます。
2009年シーズンは27試合出場2ゴール。それでも放出される事はありません。クラブに評価されるのは素晴らしい事ですが、先回りして引っ越してきてしまった自分からしてみると複雑な思いです。
しばらくは、ネット配信される小さな動画を見て溜飲を下げる日々が続きました。

2011年、ついにポートランドティンバースとの契約が終了しました。
しかし、彼についてのその後の情報がまったくありません。一時は引退説すら流れたのです。
あまりに情報がないので、自分ももう彼に粘着するのは一旦止めました。というか、それどころでは無くなった事情もあります。

今年に入ってから、立て続けにピンチが襲って来たのです。
いろいろと手を出しすぎてしまった影響もあり、仕事がうまく行かなくなりました。
こんな時、近くに知り合いなど頼れる人がいないのは不利ですし、心細いものです。
一度は東京に逃げ帰る事も考えました。

しかし、諦めずにここにとどまり続けました。
まぁ、出来ることがある内は、やっておかないと後悔すると思ったからです。

そして、ようやく光明が見えかかった頃。
忘れもしない3月11日。
あの震災がやってきました。

日立市は茨城県北部の海岸沿いにあります。
幸いにして、日立市には犠牲者の方はほとんど出ませんでした。
しかし、地震と津波の影響でライフラインは寸断。道路はボコボコ。塀はボロボロ。海沿いは通行不可です。

もちろん、回復しかかっていた仕事にも影響がありました。
再びどん底へ落下です。

さらに、日立から北へ100キロの場所では福島第一原発が恐ろしいことになっています。
ただちに健康に被害が出ないと言っても、安心できるようなものではありません。

これはもう、さすがに東京か長野に逃げ帰るべきだろうと考えました。
東京や長野にいる知人、家族も、口を揃えて「逃げろ」と連絡してきます。
もともと縁もゆかりもなかった土地ですし、仕事だってすでに上手くいっていないので廃業すれば良いだけです。逃げるのは簡単です。

しかし、結局は日立に留まり続けました。

辛いからと言って、簡単に逃げ出して良いものかと。

『苦しんでこそ何が幸せなのか分かると思う。悲しみを知らなかったら本当の喜びは分からない』
あの選手が不遇を過ごしたレッドスター時代の言葉です。この言葉を胸にピンチを耐えました。

そして、いろいろな人達の手助けもあり、ようやく一息つける程度には落ち着きました。


まあ、この後どうなるかは分かりませんが、とにかく諦めずに良かったのです。
今回の震災では、多くの方が被害に遭われました。東北地方ほどで無いにしろ、茨城県もダメージを負っています。
このような時には、自分も含めて人々の力を与えてくれるような存在がいてくれれば…と思っていたのですが…。

ついに来ました。あの男が。

お騒がせしました!元日本代表・鈴木隆行がJ2水戸入り

Yahoo!様からのパクリものです。
皆さん分かっていたと思うのですが、結局これを伝えたかっただけです。
無駄に長文でスミマセン。しかもセンチメンタルでスミマセンね。

若い選手の多い水戸ホーリーホック。フォワード陣も同様で、唯一のベテランFW吉原選手が怪我で離脱中。
そんな状況のチームに、地元出身知名度バツグンの選手が加入します。
記事を読みますと、「故郷のクラブから将来のフロント入りを見据えたオファー」などと書いてありますので、もしかしたら一線級の主軸としては見られていないのかもしれません。
しかし、彼の経験がもたらす影響力は、若い選手らにとっては刺激になるでしょう。
闘将とは相性が良さそうです。なんか、そんな気がします。

そして何より、スカスカのケーズデンキスタジアムも少しは埋まるかもしれません。
いつもスタジアムへは1人で行く自分ですが、今年は数少ない知人に声をかけて、少しでも水戸を、そして茨城の元気を取り戻す力になれればと思います。

ただ、もしベンチ外ばかりだったら、ちょっとショック(苦笑)



※昨夜は東京まで行き、他のブロガーさん達や事務局様との飲み会に参加させてもらいました。
もしかしたら義捐金ぐらい出るのかと思っていましたが、そんな事は特にありませんでした(笑)
が、久しぶりに皆さんの元気そうな姿が見られて良かったのです。
今後も細々と更新いたしますので、よろしくお願いします。

posted by qza04644nif |19:31 | 鈴木隆行 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2011年02月28日

シーズン開幕直前のあのチームについて

ケーズだよ!全員集合~!!

本日(2月27日)、ここの管理人が在住する茨城県は素晴らしいお天気に恵まれました。温暖化の影響もあるのでしょうか?何かもう、すっかり春の陽気なのです。暖かくなるのは当方としても大歓迎なのですが、春というのはちょっと変態な方がやたらと活動する季節なので、紳士淑女の皆さんにはイロイロと気をつけて頂きたいものです。
さて、そんな感じで暖かくなるにつれてブログを頻繁に更新するなど何やら活動的になってきたここの管理人ですが、本日はサッカーの話をしたいと思っています。いや、本当に。

Jリーグ開幕まであと一週間。
各チームとも開幕に向けての準備が進んでいるのでしょうが、どの程度の仕上がり具合なのかはやはり実戦で確かめるのが一番。恐らくそんなわけで、27日(日)はアチコチでプレシーズンマッチが行われました。
ここの管理人も、日曜日にしてはデートの約束が珍しく2件しか無いなどやたらとヒマだったので、ケーズデンキスタジアム水戸にて行われた『水戸ホーリーホック vs 柏レイソル プレシーズンマッチ』を観戦してきました。そして、デートのくだりはウソです。何の予定もありません。

ちなみに、水戸ホーリーホックの試合を見るのはこれが初めてではありません。今までは仮ホームスタジアムである笠松陸上競技場の試合観戦ばかりだったのですが、今回初めて新ホームスタジアム『ケーズデンキスタジアム水戸』での観戦となりました。

さて、対戦相手の柏レイソルといえば、昨シーズンのJ2リーグ終盤に水戸が行った『観客動員数1万人突破しようよキャンペーン』みたいなイベントで10181人入場し、クラブ記録更新に一肌脱いでもらったクラブ。アクセス的には『柏(千葉)→水戸(茨城)』とそんなに遠くないですし、本日もスタジアム駐車場には、『柏』、『千葉』、『習志野』ナンバーの車が大集合なのです。
とはいえ、やはり多いのは地元『水戸』ナンバー。『圧倒的じゃないか、我が軍は…』などと思ったのも束の間で、ときおり水戸ナンバーの車から降りてくるのは黄色と黒のユニフォームの方。そして、その胸に燦然と輝く『HITACHI』の文字。皆さんご存知でしょうが、柏レイソルの最大スポンサーはHITACHI様。ここの管理人が住んでいる茨城県日立市近辺を拠点とする、世界不思議発見的マンモスグループなのです。
恐らく、その関係者の方々が水戸より北部のエリアからやってきたりするのでしょう。水戸ナンバーとはいえ、油断大敵なのです。

さて、忘れない内に初めてのケーズデンキスタジアム水戸の感想など。
サッカー専用スタジアムではないため、トラックがグルグルしているのは笠松陸上競技場と一緒で、やっぱりピッチが遠い感じ。駐車場からスタジアムが近くて素敵。カラー動画が表示可能な電光掲示板がナイス。たこ焼きが冷めていて悲しい。黄色いシュワシュワする液体はどこで飲んでもウマイ。

ゴール裏のサポーターの皆さんの割合は、1:3ぐらいで圧倒的に柏優勢。どっちがホームなのかわからんのですな。もちろん人の数に比例してコールの声量やテンションが全然違うのですが、まったりとした水戸の雰囲気はそんなに嫌いではありません。

両チームのスタメンは…入力するのが大変なのでこちらをご覧下さい。
我々の愛するJ’sゴール様からのパクリです。

ちなみに、この後に水戸の選手紹介がズルズルと続きますが、皆さんは流して読んで下さいね。正直に言って、自分が選手達を覚える為に、何となくしか覚えていない選手のプロフィールを書き綴っているだけです。それと、今日の試合を見た後に増えた感想なども混じってますが。

スタメンFWは、ずっとFW登録なのにずっとMFやってるイメージしかない遠藤敬佑選手と、ボウズ頭のせいでワンパク小僧のような風貌の新加入・岡本達也選手。ここの管理人が個人的にひっそりと注目しているオモシロブロガー兼サッカー選手であるFW常盤聡選手がベンチスタートなのは残念でした。怪我が癒えればオモシロFWとして名を馳せる吉原宏太選手が戻りますし、この日はMFで先発しましたがFWも(SBも)できるマルチタレント小池純輝選手(愛称・エーコ)もいます。ベンチ入りした神村奨選手(すまん、情報なし)を含め、FWは結果を出したい所。

攻撃的MFには、前述の小池エーコ選手と大卒ルーキーの小幡純平選手。小幡選手は傍から見ると体格的にミニモニ級なので、『なんか小さい選手だのう』と思って公式HPで身長を調べてみたのですが、自分とあんまり変わらなかったので軽くショックを受けたのです。そして軽く親近感が沸きました。何センチなのかは秘密です。
守備的MFは、大卒2年目にしてキャプテンに任命された西岡謙太選手(すまん、あんまり情報なしだよキャプテン)と、こちらも大卒2年目にして中盤をつかさどる『村田製パス所』の異名を持つパス製造カンパニー、村田翔選手。

さてDFですが、昨年の中軸を担っていた選手らが大量に去ってしまい、もっとも選手層が薄いポジションです。
SBは岡田佑樹選手と保崎淳選手。右SBの岡田選手は、栃木から移籍してきたイケメン。左SBは、守備時よりも攻撃時のほうが3倍ぐらい輝いて見える特殊能力を備えるイケメンの保崎選手です。イケメンばっかですな。

CBは、身長190センチオーバーの加藤広樹選手。ドリフターズがCMしているケーズデンキがスポンサーのクラブにいるのですから、愛称は『カトちゃん』に確定かと思いきや、愛称は『かっちゃん』。完全に裏切られました。
相方は志村…では無く塩谷司選手。プレシーズンマッチとはいえ、大卒1年目でレギュラー出場。国士舘大学時代に柱谷哲二監督の下でプレイをしていたようなので、お互いにツーカーなのでしょう。でしょうか?分かりません。

GKはもはや説明不要でしょう。在籍13年目に突入した水戸のレジェンド本間浩司選手。さっきから大卒1年目だの2年目だのばかり書いてましたが、いきなりオールドタイプに突入です。どこかのパパさんのような風貌ですが、年齢的にはこれまた自分とあんまり変わらなかったので軽くショックを受けました。そしてやはり、軽く親近感を得たのです。

文章が長くなってきました。肝心な試合部分ですが、もう巻きでいきます。

前半はお互いに決定的な場面もなく、0-0で終了。
9分に遠藤選手がラフプレーでイエローカードをもらいましたが、そこが前半のハイライトでした。
自分的にはテンション30%程。

ハーフタイムにはお待ちかねのホーリーズ(水戸ホーリーホックのチアガール)登場!かと思いきや、プレシーズンマッチの為か出番無し。来場したメンズの3割程度を悲しませる事に。
テンション10%に下落。

後半に入っても水戸にはチャンスらしいチャンスは訪れず。
柏はハーフタイムにFW林選手、後半60分にFW北嶋選手のイケメンFW2名を投入。その北嶋選手のヘッドが炸裂するも、ゴール手前ギリギリでディフェンスがクリアするなどヒヤヒヤするシーンが続出し、地力の差を感じる場面も。

後半72分。遠藤選手に代わって常盤選手投入。テンションは一気に70%を超える。

そして迎えた後半84分。攻撃大好きなSB保崎選手が持ち込み、最終的に常盤選手の左足からゴール!サッカー観戦をしててゴールが決まってもあんまり感情を表に出さないキャラの自分でしたが、思わず立ち上がって叫びました(苦笑)。ついにテンション100%到達の瞬間。ちなみに常盤選手のゴール後の名物であるバク宙は無し。

テンションが上がったまま、1-0にて試合終了。たこ焼き完食。


柏レイソルに勝ったとはいえ、『所詮は練習試合』と見る方もいるでしょう。『どうせならシーズン前にボコボコにされて問題点を洗い出した方が良い』という方もいるかもしれません。しかし、大卒1~3年目の選手らが主力をつとめるできたてホヤホヤのこの若いチームには、勝つ事によって得られる自信も必要だと思います。つい先週、鹿島アントラーズ相手にボコボコ(0-3)にされたばかりですし。
まぁ、若いだけあって運動量は十分だったと感じました。そこには、闘将・柱谷哲二監督の闘魂注入効果もあるのかもしれませんが(笑)。

結局、この日の入場者数は2824名。シーズン前だからこんなものでしょうかね?
せっかく、12000人も収容できるスタジアムができたのです。今日のような試合を続ければ、もうちょっとスカスカが減るかもしれません。
水戸ホーリーホックの今期のスローガンは『かけろ』。恐らく『(ピッチ上を)駆けろ』という意味が込められているのだと思いますが、自分的には『(スタジアムの席に)かけろ』という意味でクラブには集客も頑張って頂きたいですな。『(totoを)賭けろ』だったりして。

水戸ホーリーホックの開幕戦は、3月5日(土)に行われる京都戦(ケーズデンキスタジアム水戸)です。

posted by リフでき |05:02 | クラブチーム | コメント(8) | トラックバック(0)
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2011年02月25日

変な名前について

名前は大事ですな。

ありとあらゆるモノには、名前がついております。人間しかり、動物しかり、物しかり。

こう言っては何ですが、ここの管理人だってとてもクールな名前があります(当社比)。まぁ、こんなブログを書いているのに実名を晒すほど勇気は御座いませんので、クールな名前が何なのかはご想像にお任せしましょう。

ところで最近は、ヤングな夫婦の間にベイビーが誕生すると、一昔前には想像もできなかったような名前を付けられるようですね。いわゆる『キラキラネーム』と呼ばれている名前です。ちなみに、別名では『DQ(以下自主規制)
さて、そのキラキラネームの実例を挙げてみようと思ったのですが、このブログを読んでいる方の関係者で本当に存在すると怖いので二次元の世界から名前を拝借するのですが、例えば『月』と書いて『ライト』と読んだりするなど、我々O-30世代にとっては馴染みのない名前。小学校の先生方が困惑する姿が目に浮かびますな。
ベイビー達にしてみれば本人が望んだ名前では無いとは言え、とにかく親御さんにしてみれば愛情を込めて付けた名前なのでしょう。正直、ライト君が30や40歳になった時のことを想像すると微笑ましい気分になりますが、もしかしたらその頃には『俊輔』や『英寿』といった名前の方がアブノーマルになっているかもしれません。サッカー好きの親御さん、『陰輝』(インテル)、『葉琉沙』(バルサ)、『礼有』(レアル)、『栗露名(クリロナ)』、『滅私(メッシ)』、『蒙莉如(モウリーニョ)』などいかがでしょうか?

さて、話がサッパリ進まないのですが、このイカレ気味のブログにだって名前がついております。そうですね、『リフティングができなくて』という、とてもチャーミングな名前がついてますね。

そういえば、このブログも開設してから何年か経ちますが、ブログのネーミングについての経緯をお話しした事がありましたっけ?どうでも良い?まぁそうですね、どうでも良いですよね。
しかしまぁ、ちょっとぐらい聞いて下さいな。
そもそもこのブログは、『サッカーブログとかやっていれば、オラもサッカーに詳しくなるのかな?』という希望的観測に基づいて開設されました。何というか、まぁ本当にそれだけです。
ブログ名については、他の数多くのサッカーブログの名前を調査、分析し、その結果を元にいくつかの候補を設定し…などという事は一切やらず、『サッカーのブログなんだから、サッカー用語を入れときゃ良いよね』というスタンスで決めました。ちなみに、『リフティング=サッカーの基本』だと思っていたので、『リフティングができなくて』=『サッカーの基本も良く分かっていない人のブログなんですよ!』っという意味が込められていたのです。確かそんな感じだったハズです。

作成者本人ですら意味があやふやなのですが、付けてしまったブログ名なのだから仕方ありません。こんな名前のブログでも、細々と更新していこうと思います。

さて、そんなキラキラネーム的なブログを作成してしまうのは、我々一般ピーポーだけではありません。本日は、ウッカリやってしまった…もしくは完全に確信犯の、このサッカー選手をご紹介。

水戸ホーリーホック 常盤聡選手公式ブログ 『ときメモ。』

水戸ホーリーホック期待の若手イケメンFW、常盤聡選手のイケメンブログです。
常盤選手のあだ名は『トッキーorトキ』。トキのメモ(メモリー?)だから『ときメモ。』なのでしょうか?真意は常盤選手にしか分からないかもしれません。しかし、どうしても我々O-30世代ですと『ときメモ=ときめきメモリアル』を想像してしまうのです(苦笑)。ときめきメモリアルが何なのか知らない方は、Webで検索して下さい。

ブログ名がちょっとアレなのですが、ブログの中身のなかなかのもの。サッカー選手のブログなどは自分も良くチェックしますが、『今日の夕飯はパスタ。おいしい!』とか、『昨日の試合は残念でした。また頑張ります!』みたいなものばかり。そんな中、常盤選手のブログは個性溢れる秀逸な記事ばかり。ちなみに、ベールボール・マガジン社から発行された『サッカーマガジンJ1&J2選手名鑑2011』をチェックしますと、好きな芸人に『田代まさし』、好きなマンガに『シガテラ』を挙げるなど、とにかくシュールでギリギリな男なのであります。

そんな常盤選手ですが、ルーキーイヤーだった昨シーズンは途中出場を含めて23試合出場4得点。得点後はバク宙をするなどイケメンパフォーマーでもあるのですが、ここの管理人は彼のバク宙どころかプレーすらも見たことがありません(苦笑)。皆さんにご紹介する前に、まずは自分自身にご紹介しなければいけませんな。今シーズンこそは、ケーズデンキスタジアムのスカスカを埋める力になりたいのです。

とはいえ、ここの管理人が一人増えた所で水戸ホーリーホックの観客動員数が劇的に増すワケではありません。

昨シーズンの水戸ホーリーホックの平均観客動員数は3608名(Wikipedia調べ)。毎年、観客動員数最下位争いをする常連クラブなのです。観客動員数が増えなければ、チケットやグッズ売り上げも芳しくなく、スカスカのスタジアムを見ればスポンサー候補のお偉いさん方も『…貯金しとくか…』という気分になってしまうでしょう。その結果、マネー不足によって様々な不幸が訪れます。
前シーズンにある程度活躍した主力は条件の良い他クラブへ引き抜かれ、新加入するのは新卒大学生がほとんどという現状。
勝者はより強く、敗者はより弱くなる『大富豪』(大貧民)というトランプゲームがありますが、現在の水戸ホーリーホックはぶっちぎりの大貧民のように思われます。
しかし、そんな大貧民でも勝てる一発逆転の方法があります。それが『革命』というルール。革命が何なのかまでを説明しているとトランプブログになってしまうので、続きはWebで検索して下さい。
とにかく、大貧民にだって勝てる方法があるのです。水戸ホーリーホックにももちろんあるのでしょう。
組織力で何ともならんのであれば、個の力に頼るのもまた1つの作戦。水戸ホーリホックも観客動員数増加の為に、アッチ方面的に才能あふれる常盤聡選手をもっともっと前面に出してサポーター獲得に動くべきだと、ニワカサッカーファン的には思うのです!まぁ、今シーズンは背番号11を背負う事になったのですから、フロント陣もその辺は分かっているのかもしれません。

幸い、水戸ホーリーホックには元日本代表FWであり、オモシロFW日本代表でもある吉原宏太選手が在籍しています(現在は怪我でリハビリ中)。吉原選手という経験豊富な選手をお手本に、常盤選手には大きく飛躍して頂きたいものです。その時は、また他クラブに引き抜かれてしまうのかもしれませんが(苦笑)。

ちなみに、さっきからいろいろ書いているのは観客動員数アップの話であり、成績アップのお話ではありませんので悪しからず(笑)。成績はね、まぁこれから何とかするんですよね。水戸ホーリーホックNo1知名度を誇る柱谷哲二監督も就任1年目。今期は恐らく、『あわてない、あわてない。一休み、一休み』のスタンスなのでしょう。

とりあえず、27日(日)には柏レイソルとのPSMが控えています。昨シーズン、ぶっちぎりでJ1昇格を決めたチームとの対戦ですから、苦戦は免れないでしょう。だがしかし、闘将率いる若き選手たちにとっては貴重な経験の場です。
結果はとやかく言いますまい。闘志を前面に出して欲しい。『若さ』という武器の可能性を見せて欲しい。今期初のホームスタジアムでの試合、水戸サポーター達に希望を見せて欲しいと思います。

ちなみに、日立市民の自分は柏レイソルを応援しに行こうと計画中(笑)。

posted by qza04644nif |01:42 | 選手 | コメント(7) | トラックバック(2)
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2011年02月21日

ルールについて

皆さん、こんにちは!初めまして!

もしかしたら、「初めまして」では無い方もいらっしゃるかもしれません。だとすれば、「初めましてorお久しぶりです!」が正解なのでしょうか?もっと言えば、もしかすると、このブログを夜中にご覧になっている方もいるかもしれませんので、「皆さん、こんにちはorこんばんは!初めましてorお久しぶりです!」が正解なのでしょう。でもまあ、そんな風には書きません。

とにかく、初めてこのブログをご覧になった方がビックリなさってどこかに通報などされないように、自己紹介などをさせて頂きます。ちなみに、ブログを書くのは1年以上ぶりなのでリハビリを兼ねています。

こちらのブログは、まぎれもなくスポーツブログでございます。
主にサッカーの話を盛り込んでいきますが、ここの管理人はサッカーに関してはあんまり多くを語れません(笑)。サッカーの難しいお話は、他の数多くの素晴らしきサッカーブログにお任せしようというスタンスの、サッカーブログです。そこの所をご理解頂けないと非常に困ってしまうのですが、サッカーという団体競技を愛する皆さんであれば、きっとご理解頂ける事でしょうね。どんな選手にも個々のプレースタイルや役割があるように、ブログ主にだってプレースタイルがあるのです。役割があるのかどうかは不明ですが(苦笑)。

あと、駄文&長文になりがちな傾向がありますが、そこはご容赦下さい。ブラインドタッチ中毒者なのです。机の上のキーボードをバチバチと華麗にブラインドタッチする己の背中を想像してウットリしてしまうような変態気質なので、そっとしておくのが良いのでしょう。ね。

現在は茨城県日立市に在住しております。2年前に東京から引っ越してきましたが、それまでは全く縁もゆかりも無い土地でした。10年以上の歳月を過ごした東京から、友人、知人、親戚、恋人(妄想内)、仕事、道玄坂、これらすべてを投げ捨てて、男は一人この地に辿り着いたのです。そこには涙なしには語れない、男と男の友情を結ぶ感動秘話か何かがあれば良いのですが、そんなものはもちろんありません。

まぁ、自己紹介はこのぐらいにさせて下さい。全部さらしてしまうと、ミステリアスな部分が無くなってしまうのですぞ。
そんなわけで、何事も全部さらしてはいけません。という、地元日立で盛り上がったサッカー界のニュースをご紹介。

弊クラブのサッカースクール契約コーチの逮捕に関して

鹿島アントラーズ公式ホームページからのパクリです。

少し前のニュースですが、鹿島アントラーズのサッカースクールの契約コーチが公然わいせつの疑いで逮捕されたそうです。

クラブ関係者、サポーターの方々のショックはもちろんですが、一番ショックなのは彼からサッカーを教わっていた少年ら、そして親御さん達でしょう。

まぁ、青少年にサッカーを教えるコーチと言えども人間です。性癖もあるでしょう。ストレスもあったかもしれません。しかし、他人に迷惑を掛けてはいけません。本人は「ボールへの激しいタックル」のつもりだったかもしれませんが、これは明らかに「危険なタックル」。ルール違反の1発レッドカード炸裂となりました。

ルールを守るのは大事な事です。一線を越えてしまったプレイは反則で然るべきです。

しかし、そのルールをあまりに厳しくし過ぎてしまうのも困りもの。

サッカーで例えるならば、試合を仕切るのは主審です。その主審が些細なファウルでもピッピピッピと笛を吹くような試合はどうでしょう?選手も観客もフラストレーション溜まりまくりです。皆さんも、そんな試合をご覧になった事があるのでは無いでしょうか?

何事も、適度なバランスが必要だと思います。ザッケローニ監督もバランスが重要だとおっしゃってます。確か。

最後は何やら意味不明になってきましたが、とにかくそんな気持ちを胸に秘めながら、ルールの範囲内でブログを再開していきたいと思っております。

次の更新が1年後だったら、何かスミマセン(笑)。

posted by リフでき |00:37 | 総合 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2010年01月17日

今年ついに動き始めたあの人について

皆様、新年あけましておめでとうございます。

今頃、新年のあいさつとは遅すぎるだろ!というお叱りを新年早々受けてしまいそうですが、それもまぁ仕方ありません。実際だいぶ日数が経っておりますので、自己弁護しようもありませんな。おそらく、ブログ史上もっとも遅い新年のご挨拶だと思われます。しかし自分的には今年最初のエントリーなので、出だしはやっぱり新年のご挨拶なのかな?と思って書いただけなのでご勘弁を。

さて、新たな年を迎え、皆さんの心も新たな気持ちでスタートを切られたのではないでしょうか?

この時期は、多くの方が今年の抱負や目標なんかを立てたりしますね。

もちろん、そんな事を偉そうに書いている自分だって目標ぐらいは立てるのです。ここの管理人は、向上心・好奇心・探求心にあふれ、何よりも愛と正義を重んじ不正を憎む、今どき珍しい立派な好青年を演じる事が大好きな変態さんなのですぞ。
そんな自分の今年の目標ですが、このブログに関しては『人様の迷惑にならないように、なるべく更新する』に決定しました!毎日更新するとか無理です。もうだいぶ更新してませんし。
他の個人的な目標・抱負としては、『身長が20センチ伸びる事を夢見る』、『自分自身がちょっと引くぐらい貯金が貯まる事を夢見る』など盛りだくさん。あと、昨年末に唐突に彼女ができたのですが、『彼女にこのブログを読まれないようにする』というのも大きな目標です。目標というのかな?まぁ良く分かりませんが、このブログを読まれてしまったら、彼女の怒りの炎はティルトウェイト級の規模で膨れ上がり、ここの管理人を真っ黒焦げの灰にすることでしょう。
絶対に読まれてはいけないブログが、ここにはある!のです。

何の話でしたっけ?
今年の目標でしたね。
あと、スポーツブログっぽい事を書かないとアレなので書いておきますと、今年はいよいよワールドカップイヤー。やはり、人生に1度は現地でワールドカップを体験しておきたいのですが、仕事を休んで南アフリカへ行くほど余裕のあるセレブではございません。なので、スカパーに加入してなるべく試合を観戦して、なるべくブログにアップしてサッカーをもうちょっとお勉強したいというのがささやかな目標でございます。てゆうか、2002年は現地でワールドカップを体験したんじゃない?というツッコミもございますが、2002年当時はサッカーにあんまり興味がなかったので、個人的にはまったく盛り上がらなかったのです。
当方、そのぐらいのニワカさんなのですぞ。

そんな感じではありますが、遅まきながら今年もブログ更新に励んでいきたいと思います。

さて、この時期に始動するのは自分のような一般ピープルだけではございません。皆さんが大好きなJリーガー達も、冬のオフが明け初め、徐々に始動しているようです。

その中でここの管理人が個人的に注目しているのは、こちらの御仁。
前季、J2ザスパ草津にてゴールを量産し、今季よりヴィッセル神戸に加入してJ1復帰となりましたFW都倉賢選手ですね。
ご本人のブログの写真を拝見しますと、イケメン&長身の都倉選手ですのでクリムゾンレッドのユニフォームがとても良くお似合いです。バガボンドの佐々木小次郎っぽい感じになってるような気がするのは自分だけの気のせいでしょうか?気のせいですね。

さて、神戸のFW陣は大久保選手や我那覇選手など代表クラスがいますので、都倉選手といえどもそう簡単にレギュラーの座はつかめないかもしれません。特に、我那覇選手とはプレイスタイルがかぶりそうです。2008年途中まで所属した川崎フロンターレ時代は我那覇選手からレギュラーを奪えませんでしたが、結果的に出場機会を求めて移籍した草津で(J2規模で)ブレイクした都倉選手。そんな彼が再び我那覇選手と同じクラブに入るというのは、何か因縁めいたものを感じます。本当はあんまり感じていません。

とにかく、『草津の狂犬』と恐れられたゴールハンター都倉選手が、『神戸の狂牛』となれるのか注目したいです。
というか、『神戸の狂牛』というのはあんまりイメージが良くないので絶対に呼ばれないでしょうが(苦笑)。

posted by qza04644nif |22:34 | 選手 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年12月20日

幸せをつかんだあの選手について

最近、めずらしい光景を目にします。

一軒屋のお宅に多いのですが、家の外壁やお庭を電飾でデコレーションし、夜はカラフルにテカテカさせているのです。
それだけではありません。赤い帽子と服を着た老人と、鹿のような生き物もテカテカ。最初は鹿島アントラーズの優勝のお祝いか何かかと思いましたが、どうやら違うみたいです。
街にはやたらと陽気な音楽が流れ、やはり街路樹もテカテカ。コンビニのお姉さんなどは、赤い帽子をかぶって老人のコスプレをする始末。

まったくもって不可思議な現象なのですが、皆さん心当たりはございますか?

ここの管理人にはまったく心当たりがありません。
なので、12月24日の夜をたった1人で過ごそうが、1人でケーキとシャンパンを平らげようが、まったく寂しくありません。テレビは絶対につけずに、ただ静かに、いつも通りに、この残酷な聖夜をやり過ごそうと考えています。
唯一の予定は、飼っているウサギの小屋の近くに自分の靴下をおいておき、25日の朝には新しいオヤツを入れておこうと思っています。何かのニオイで、ウサギがオヤツを食べてくれなかったら激しくショックですが…。

とまぁ、こんな感じでまったくテンションの上がらない駄文で申し訳ないのです。
しかし、ここの管理人の心情も汲み取ってやってください。

同棲してた彼女と別れたのはつい先日の事なのです。
しかも、その後に仲良くなった女の子がいたのですが、これまた破局。

中村俊輔選手のドッペルゲンガー的ルックスの自分ですが、さすがにここまで恋のフリーキック精度が落ちたことはありません。彼女たちのハートの枠外に飛ばしまくりなのです。

などと、ちょっとサッカーっぽい話を無理やりに入れてみましたが、ここの管理人の心をウィザードリィで例えると、転職させたばかりの忍者をうっかりロストさせてしまったぐらいの悲しみに打ちひしがれているのです。もう、あの希望にあふれた美しい日々は戻ってこないのですな。

そんなワケで、町でイチャイチャしているカップルを見つけると、心の中で小さくティルトウェイトを唱える毎日です。若きカップル達には申し訳ないのですが、妄想内にて灰になって頂いております。さっきから一体何が書かれているのかサッパリ分からない方はかなり正常な方なので、心配しないで頂いて結構です。このブログの読みすぎはあなたの健康を害する恐れがありますので、読みすぎに注意してください。あと、公共の場での閲覧はお控えください。

どんどん意味が不明になってますね。自分でもそう思います。

とにかく、ここしばらく自分の心は完全にロードお断り状態の『悪』に染まっていたのです。世の中のカップルは、全員、妄想内で灰になってしまえ!っと思っていたのですが…。

1人のサッカー選手が、そんな自分を救ってくれました。

鈴木隆行、モデルと結婚!来春にもパパ

サンケイスポーツをパクッた、Yahoo!様からのパクリです。

結婚したというウワサはアチコチで聞いていたのですが、ソースが見つからなかったので完全にスルーしていました。
それにしても、自分は鈴木隆行選手とは完全に赤の他人ですが、これは今年最大の喜ばしいニュースなのですぞ。

ピッチ上では相手チームの激しいチャージに吹っ飛ばされ(同じくらい吹っ飛ばしてますが)、全力プレイをするもゴール数が少ない、シュートを打たないなどと叩かれ、安住の地を見つけることもままならずに、はるかアメリカにまでサッカーを求めて旅立った鈴木隆行選手。その生き方は、天下無双を追い求め日本各地を旅した宮本武蔵を彷彿させるのです。まぁ、某マンガのイメージのせいなので、実はあんまり関係ないかもしれません。

とにかく、痛いのとか苦しいのとかが好きなのかな?と心配になってしまうぐらい苦行のようなサッカー人生を送ってきた鈴木隆行選手に、このような幸せが訪れたことが、本当に嬉しいのです。

『苦しんでこそ、何が幸せなのか分かると思う。悲しみを知らなかったら本当の喜びは分からない』

これは、鈴木隆行選手のレッドスター・ベオグラード時代の名言でございます。
世の中、良いことばかりではありません。どんなに真面目に練習しても、たとえバルサ時代のロナウジーニョのようなプレイをしても、監督の構想外になってベンチにも入れない時代もあったのです(あくまでも例え話です)。

お相手の方とは鹿島時代から親密らしいので、この当時からのお付き合いがあったのでしょう。
レッドスターや横浜Fマリノスで干されていた時も、きっと支えてくれたのでしょう。
苦しい時代を乗り越え、二人はついに幸せを手に入れたのですな。いや、二人だけではありません。来春には三人で幸せな時を過ごすのでしょう。

本当におめでとうございます。
もうカップルを見ても、ティルトウェイト唱えません。

ちなみに、子育ては日本でするのでしょうかね?
そうなると、やっぱり地元日立市が第一候補に…と考えると、来季こそは水戸ホーリーホックに入団するのがベターではないかと思われる希望的観測なのです!

ホーリーホック関係者の皆様!ホーリーズ増員も大事ですが、鈴木隆行選手を獲得するチャンス到来ですぞ!!
ここの管理人や一部のマニアな方々に、クリスマスプレゼント的なお知らせが届くことを切に熱望しています。

posted by qza04644nif |18:03 | 鈴木隆行 | コメント(6) | トラックバック(2)
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2009年10月29日

妹について

つい先日、おめでたい事がおこりました。

この数日というもの、不幸という名の井戸にどっぷりと落ち込んでしまいアップアップしていたここの管理人ですが、そのおかげでようやく水面まで浮かんでこれた気分なのです。とはいえ、まだ井戸の中には変わらないのですが…。

話を続けましょう。
自由気ままな一人っ子のような自分ですが、何気に1歳年上の兄貴がいます(※アニキではありません)。

兄貴は相当変わり者なのですが、10年以上前に結婚をしております。なんと大学在学中でした。3x歳になって彼女と同棲したのにもかかわらず、3ヶ月ほどで別れがやってきた誰かさんとは大違いのスピード結婚ですな。
誰かさんの事は忘れて話を進めますと、兄貴には5歳の娘がいます。
叔父さん(※オジサンではありません)である自分がいうのも何ですが、この姪っ子がそれはもう可愛くて可愛くて仕方がありません!まぁ、ここの管理人と似通った遺伝子をしているのですから可愛いのも当然といえるでしょう。でしょうか?彼女が13歳になったとき、『おにーちゃん』もしくは『おにーたん』と呼んでもらうのがここの管理人の夢でもあります(←キモい)。
弱点としては、たまに挙動不審なのですがこれは家系なので仕方ありませんな。

さて、そんな兄貴の一家に第二子が誕生したという報告がきたのが先日の事でございます。
生まれたのは女の子。ウチはどういうワケか女の子家系なのですよ。いとこも女の子だらけです。しかし、ここの管理人は男の中の男ですぞ。漢とも書きます。クランキーチョコが好物です。
長男の兄貴としては本当は男子が欲しかったのだろうな…と思いますが、生まれたからには男子でも女子でも関係ないのでしょう。5歳の姪っ子も妹ができたので喜んでいる事でしょう。これからの二人の成長が楽しみなのです。

という、女の子が無事に生まれましたよ、良かった良かった…という日記でした。

てゆうか、日記ではありません。
こちらにも妹ができます…というサッカートークです。

ここの管理人の心の故郷である長野県。
その長野県には強豪と恐れられるクラブチームが2つあります(※アマチュアに限ります)。

1つは、松本を拠点とするとする松本山雅FC。
天皇杯や全国社会人サッカー選手権大会での活躍ぶりは皆さまご存知でしょう。自分も、最近どこかのブログで読んだような気がします。地味に知名度を上げつつあるクラブですな。

そしてもう1つが、知名度に関して言えば完全に松本山雅FCに大差を付けられてしまったAC長野パルセイロです。
AC長野パルセイロは、長野県の県庁所在地である長野市を本拠地とする長野県を代表するクラブですな。なんて書くと、『長野県を代表するのは松本山雅だろっ』て松本の方に怒られます。歴史的な背景もあって長野県の北と南は仲がよろしくないのですよ。ちなみに自分の実家は軽井沢あたりなので、どっちかというと長野勢です。
まぁ、そんな2チームが長野県内で互いにしのぎを削り合ってきたので、アマチュアレベルとはいえ、どちらも全国で上位に食い込めるチームに成長したのでしょう。ライバルがいるというのは良いことです。レアル・マドリッドとバルセロナ、翼くんと日向くん、ガチャピンとムック。相手の存在が自身の成長を促し、それにより相手も成長する相乗効果スパイラルなのですな。

何の話でしたっけ?

読み直してみたら妹の話でした。
長野市を本拠地とするAC長野パルセイロに、妹分ができますよって話を書きたかっただけです。

2部大原がAC長野パルセイロへ移管/なでしこ

サンスポさんからのパクリですな。
プレナスなでしこリーグ2部の大原学園JaSRA女子サッカークラブがなでしこリーグより撤退し、AC長野パルセイロにチームが移行され生まれ変わる事になったそうです。

新たな名は、AC長野パルセイロ・レディース!

『名前…そのまんまじゃん…』とか言ってはいけませぬ。
基本的に長野県民は真面目な性格なのです。『AC長野パルセイロ娘。』とかにするような不埒者はいません。『ANP48』とかはどうかな?なんて思う人もまずいないでしょう。硬派な長野県民にはレディースが似合いますな。何となく。

大原学園としての最後の試合は11月1日(日)に行われるジュブリーレ鹿児島戦(南長野運動公園総合球技場)です。試合後に移行式が行われ、AC長野パルセイロにも晴れて妹分が誕生します。早くホームページができないかな…と密かに思っている今日この頃。

とりあえず、ライバルチームに大きく水をあけらてしまった”おにーちゃん”達には奮起して頂きたいものです。

posted by qza04644nif |20:09 | クラブチーム | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年10月28日

イケメンすぎる選手について

最近のアーティストがまったく分かりません!

先日、1セット3500円でお酒を堪能できる紳士淑女が集まるお店へ行きました。一般的にはキャ…なんとか…クラと呼ばれている所です。別にいかがわしいお店ではありませんが、何となく後ろめたい気分になりますな。
とはいえ別に悪いことではないので正直に書きますが、ここの管理人は仕事が終わってから1日のストレスを発散させるために、このようなお店にちょくちょく行きます。決して何かやましい思惑があって行くのではありません。あくまでもストレス発散のためなのです。
なんせ、ストレスがたまっていたら仕事に影響が出ますし、そもそも健康にも良くないですからね!いわばここの管理人にとっては健康ランドやフィットネスクラブみたいなものなので、決して不健全なのではありません!(キッパリ)

大の大人が必死になって自己弁護をしている姿をとてもみっともないのですが、なんせこちらは一部の方々には顔バレしているのです。何でもかんでも赤裸々に書けるわけでは無いのですぞ。

さて、基本的には人畜無害な草食系男子である自分ですので、そのようなお店に行った所でハッチャケるワケでもありません。おとなしくお酒を嗜み、ひと回り以上年下の淑女たちと会話を楽しむだけです。お酒はもちろん、サッカー日本代表チームオフィシャルスポンサーであらせられる超時空企業KIRIN様のビールしか飲みません!(キッパリ)

まぁ、そんな感じでペチャペチャ&グビグビと時間を過ごしているだけで満足なのですが、時折、魔の時間がやってまいります。
そうです。日本が世界に誇る文化の1つ、カラオケージョンです。

別にこちらは歌なんか歌いたくないのです。見ず知らずのメンズが隣のテーブルに座っているというのに…しかもよりによってそのメンズがちょっとアッチ側の雰囲気を醸し出している方々だというのに、タッキー&翼なんか歌えるはずがないじゃないですか!
それなのに、話が続かなくて間が持たなくなると、端末と黒光りする太い棒を持ってきます。仕方なく歌ってしまう所が自分の限界であると痛感しますな。そのあと隣にいるU-23の淑女が歌い始める事が多いのですが、これがまた困りもの。

冒頭でも書いたように、最近のアーティストがさっぱり分かりません。特に、若い女性アーティストは本当にさっぱりです。いつ発売された誰の何という曲なのか知りませんが、興味が無い素振りを全開にすると歌ってるガールに悪いような気がするので、眠気をこらえて必死に聴きます。しかし、何を歌われてもどれも同じに聴こえてしまうJ-POPマジック…。

これが年齢を重ねるという事なのでしょうか?大人の階段を登りすぎてしまったのでしょうか?
大晦日の紅白歌合戦にて、ステージにあらわれたアイドルを見た実家の両親もまったく同じ気分になった事でしょう。パパママ、彼女はしょこた(自主規制)って言うんだよ。

興味がないものは、どんどん分からなくなっていくものです。
前出の実家の両親は、自分が実家に帰ってサッカーマガジンなんかを読んでいた時に、『ラモスはどこのチームにいったの?』などと聞いてきた事があります。ほんの2年前の話です。実の息子たる自分にクリソツの中村俊輔選手は、いまだに横浜にいると思っていることでしょう。
そんなサッカーへの興味がほぼゼロの両親に、『…韓流スター?』、『エグザ…なんとかの人たち?』、『歌舞伎町…?』などと勘違いされるであろうサッカー関連のホームページを発見しましたので、ここでご紹介します。

GUAPO
↑こちらをクリック

なんというイケメン揃いなのでしょうか!
『イケメンじゃないのも若干1名』とか言う人はいないでしょう。もちろん、いないはずです。言われないように伏線を張ったはずなので誰も言わないし言えないでしょう!(キッパリ)

こちらのサイトは、ニフティ株式会社様が提供する、イケメンフットボールプレイヤーサイト『GUAPO』でございますな。サイト名のGUAPOは、イタリア語で美しい、きれい、かっこいいを意味する言葉です。って書いてありました。
サッカー選手のブログはそれこそ沢山ありますが、こちらのサイトでは阿部選手、長谷部選手、中村俊輔選手ら日本を代表するようなイケメン選手の日常が、日替わりで更新されています。海外に行ってしまい、あまり情報が入らないような水野選手のファンの方には必見ですね!

しかし選手の人選はともかく、この集合写真を見ていると夜王関係のお店を連想してしまうのですが…きっと気のせいですよね。自分だけの気のせいです。夜王が分からない方はあんまり気にしないで下さい。妄言です。
PHOTO GALLERYでは、イケメン選手らの私服や裸体など、普段あまり見られない姿を見ることができます。ファンならずとも、男性のムキムキな肉体美などに興味をお持ちの方も必見かもしれません。なんか今回はこんな話ばっかりで申し訳ないのです。そろそろ誰かに怒られるかもしれませんな(苦笑)

個人的には、日本が誇るイケメンFW鈴木隆行選手もメンツに入れて欲しいと思った今日この頃でした。

posted by qza04644nif |15:43 | 総合 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2009年10月26日

絶好調のあのクラブについて

長野県…それは摩訶不思議なミステリーゾーン。

ご存知のように、四方を山に囲まれた…というか、ほとんどの土地が山間部という山マニアの方々にはたまらないエリアですね。その標高の高さゆえに、6月にコタツを片付けたと思ったら10月にはコタツが復活するという極寒の地でもあります。
夏場はこの涼しさを求めて他県から大勢の方々がお越しになり、冬場はさらに上乗せされた寒さなんぞ気にする様子もなく、スキーヤーの方々がお越しになってマネーを地元に落としていってくれます。寒くて斜面がいっぱいあるだけで1つの商売が可能になる…これこそまさに山の恵みというもの。長野県民たるもの、寒いだの山ばっかりだの文句を言っていたらバチが当たりますな。

さて、そんな感じで駄文を書いているここの管理人が長野県生まれの長野県育ちというのは、皆さんご存知だったりご存知じゃなかったりする所。現在の住民票は茨城県にこそありますが、魂は長野県に置いてきた、生粋の長野県民なのです(当社比)。

なんて書きましたが、18才の坊やの時に長野を飛び出してしまったので、実はあんまり長野県に詳しくありません。なので、長野県に詳しい他県の方から質問されると、しどろもどろになります。

例えば、スキー場の名前も場所も知りません。寒いのがダメなのでスキーにまったく興味を持てなかったのです。冬場になると、どこもかしこもスキー場に見えるだけ。

名産物も知りません。野沢菜くらいです。野沢菜は食べます。何でもかんでも野沢菜に見えることはありません。

市町村の場所が良く分かりません。軽井沢周辺の町の位置関係は分かりますが、県庁所在地の長野市すら、どうやって行けば良いのか分からないのです。

観光名所が分かりません。善光寺へは2回行った記憶があります。寺でした。

山の名前が分かりません。どれも山です。生死が掛かっているので、活火山の浅間山だけ分かります。

冗談ではなく、本当にこんなレベルなのです。どっちかというと、秋葉原の電気街の方が詳しかったり、新宿(一部の地域)とか渋谷(一部の地域)とか池袋(一部の地域)の方が詳しかったりするほど。一部の地域に何があるかは大いなる秘密です。誰も聞かないで下さい。想像もしないで下さい。
なんかイロイロ書きましたが、長野県民216万人からは非難されそうなくらいに本当に長野に疎いのです。

こんなにも長野オンチな自分ですので、もちろん長野県のサッカー事情に詳しいわけがありません。

ちなみに長野県は新潟、群馬、埼玉、静岡、愛知、岐阜、富山に囲まれたところですが、隣接するすべての県にJクラブが存在します。長野県だけはございません。JFLまで見渡してみてもございません。まさに日本サッカー界のミステリーゾーンです!
この異常現象をニワカサッカーファンなりに考えてみますと、きっと長野県の地域性と関係があるように思われます。
どういう事かというと、まずサッカーをやるべき平地があんまりありません。たとえ平地があっても、スポーツするなら男子は野球…という文化があったような気がします(ちなみに東信地区のお話です)。最近の長野県スポーツ事情は知らないのですが、自分が子供の頃はそんな感じでした。サッカーなんて、クラスの目立ちたがり屋がやるチャラチャラしたスポーツという認識だったのです。
あっ!もちろん今はそんな偏見などサッパリ微塵もありませんぞ!だから怒らないでくださいな。なんせ、思春期の中高生時代が卓球部なので、性格が若干後ろ向きだったのです。なんて書くと今度は卓球界から怒られますな。今は卓球のおかげで大勢の友人に囲まれて、明るく健やかに暮らしています。ありがとう卓球。

いつも大した内容でもないくせに、やたらと脱線するのでいつまで経っても話が進みません。

もう面倒なのでサクッと書いてしまいますと、そんなサッカー不毛の地、サッカー後進国だと思っていた長野県が、いつの間にやらメキメキと力を付けてきているようです。

松本山雅FCが全国社会人サッカー大会で優勝 

松本山雅FCといえば、先日の天皇杯で浦和レッズに勝利した事で突然有名になったクラブでございますね。もう皆さん知ってますよね。
決勝ではツエーゲン金沢を2ー1で下し、松本山雅はダテじゃないっ!という所をアピールしました。
ちなみにこの大会の準決勝で倒した相手は、同じ長野県の因縁のチームAC長野パルセイロ。そのAC長野パルセイロは2008年には全国社会人サッカー選手権大会で優勝をしてます。つまり2年連続で長野県勢が同大会の優勝を飾っているのです。
サッカー王国NAGANO(アマチュアに限る)の勇名は、きっと日本中のサッカーファンを震撼させている事でしょう!そうでもないか。

さて、優勝したことによりJFL参入をかけた全国地域リーグ決勝大会(11月21日~23日に1次ラウンド、12月4日~6日に決勝ラウンド)に参加できることになった松本山雅FC。こちらで好成績を収めれば、念願のJFL入りも叶うかもしれません。そうなれば多少は長野県民のサッカーコンプレックスが解消されるかもしれませんが、J2までの道のりは遠いのですな。

ちなみに、松本山雅FCの次の公式戦は10月31日に行われる天皇杯3回戦、FC岐阜戦です。
試合会場は秋田市八橋運動公園陸上競技場!!岐阜にも長野にも優しくない…(苦笑)

posted by qza04644nif |19:04 | クラブチーム | コメント(9) | トラックバック(0)
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