2010年01月17日
皆様、新年あけましておめでとうございます。
今頃、新年のあいさつとは遅すぎるだろ!というお叱りを新年早々受けてしまいそうですが、それもまぁ仕方ありません。実際だいぶ日数が経っておりますので、自己弁護しようもありませんな。おそらく、ブログ史上もっとも遅い新年のご挨拶だと思われます。しかし自分的には今年最初のエントリーなので、出だしはやっぱり新年のご挨拶なのかな?と思って書いただけなのでご勘弁を。
さて、新たな年を迎え、皆さんの心も新たな気持ちでスタートを切られたのではないでしょうか?
この時期は、多くの方が今年の抱負や目標なんかを立てたりしますね。
もちろん、そんな事を偉そうに書いている自分だって目標ぐらいは立てるのです。ここの管理人は、向上心・好奇心・探求心にあふれ、何よりも愛と正義を重んじ不正を憎む、今どき珍しい立派な好青年を演じる事が大好きな変態さんなのですぞ。
そんな自分の今年の目標ですが、このブログに関しては『人様の迷惑にならないように、なるべく更新する』に決定しました!毎日更新するとか無理です。もうだいぶ更新してませんし。
他の個人的な目標・抱負としては、『身長が20センチ伸びる事を夢見る』、『自分自身がちょっと引くぐらい貯金が貯まる事を夢見る』など盛りだくさん。あと、昨年末に唐突に彼女ができたのですが、『彼女にこのブログを読まれないようにする』というのも大きな目標です。目標というのかな?まぁ良く分かりませんが、このブログを読まれてしまったら、彼女の怒りの炎はティルトウェイト級の規模で膨れ上がり、ここの管理人を真っ黒焦げの灰にすることでしょう。
絶対に読まれてはいけないブログが、ここにはある!のです。
何の話でしたっけ?
今年の目標でしたね。
あと、スポーツブログっぽい事を書かないとアレなので書いておきますと、今年はいよいよワールドカップイヤー。やはり、人生に1度は現地でワールドカップを体験しておきたいのですが、仕事を休んで南アフリカへ行くほど余裕のあるセレブではございません。なので、スカパーに加入してなるべく試合を観戦して、なるべくブログにアップしてサッカーをもうちょっとお勉強したいというのがささやかな目標でございます。てゆうか、2002年は現地でワールドカップを体験したんじゃない?というツッコミもございますが、2002年当時はサッカーにあんまり興味がなかったので、個人的にはまったく盛り上がらなかったのです。
当方、そのぐらいのニワカさんなのですぞ。
そんな感じではありますが、遅まきながら今年もブログ更新に励んでいきたいと思います。
さて、この時期に始動するのは自分のような一般ピープルだけではございません。皆さんが大好きなJリーガー達も、冬のオフが明け初め、徐々に始動しているようです。
その中でここの管理人が個人的に注目しているのは、こちらの御仁。
前季、J2ザスパ草津にてゴールを量産し、今季よりヴィッセル神戸に加入してJ1復帰となりましたFW都倉賢選手ですね。
ご本人のブログの写真を拝見しますと、イケメン&長身の都倉選手ですのでクリムゾンレッドのユニフォームがとても良くお似合いです。バガボンドの佐々木小次郎っぽい感じになってるような気がするのは自分だけの気のせいでしょうか?気のせいですね。
さて、神戸のFW陣は大久保選手や我那覇選手など代表クラスがいますので、都倉選手といえどもそう簡単にレギュラーの座はつかめないかもしれません。特に、我那覇選手とはプレイスタイルがかぶりそうです。2008年途中まで所属した川崎フロンターレ時代は我那覇選手からレギュラーを奪えませんでしたが、結果的に出場機会を求めて移籍した草津で(J2規模で)ブレイクした都倉選手。そんな彼が再び我那覇選手と同じクラブに入るというのは、何か因縁めいたものを感じます。本当はあんまり感じていません。
とにかく、『草津の狂犬』と恐れられたゴールハンター都倉選手が、『神戸の狂牛』となれるのか注目したいです。
というか、『神戸の狂牛』というのはあんまりイメージが良くないので絶対に呼ばれないでしょうが(苦笑)。
posted by qza04644nif |22:34 |
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2009年12月20日
最近、めずらしい光景を目にします。
一軒屋のお宅に多いのですが、家の外壁やお庭を電飾でデコレーションし、夜はカラフルにテカテカさせているのです。
それだけではありません。赤い帽子と服を着た老人と、鹿のような生き物もテカテカ。最初は鹿島アントラーズの優勝のお祝いか何かかと思いましたが、どうやら違うみたいです。
街にはやたらと陽気な音楽が流れ、やはり街路樹もテカテカ。コンビニのお姉さんなどは、赤い帽子をかぶって老人のコスプレをする始末。
まったくもって不可思議な現象なのですが、皆さん心当たりはございますか?
ここの管理人にはまったく心当たりがありません。
なので、12月24日の夜をたった1人で過ごそうが、1人でケーキとシャンパンを平らげようが、まったく寂しくありません。テレビは絶対につけずに、ただ静かに、いつも通りに、この残酷な聖夜をやり過ごそうと考えています。
唯一の予定は、飼っているウサギの小屋の近くに自分の靴下をおいておき、25日の朝には新しいオヤツを入れておこうと思っています。何かのニオイで、ウサギがオヤツを食べてくれなかったら激しくショックですが…。
とまぁ、こんな感じでまったくテンションの上がらない駄文で申し訳ないのです。
しかし、ここの管理人の心情も汲み取ってやってください。
同棲してた彼女と別れたのはつい先日の事なのです。
しかも、その後に仲良くなった女の子がいたのですが、これまた破局。
中村俊輔選手のドッペルゲンガー的ルックスの自分ですが、さすがにここまで恋のフリーキック精度が落ちたことはありません。彼女たちのハートの枠外に飛ばしまくりなのです。
などと、ちょっとサッカーっぽい話を無理やりに入れてみましたが、ここの管理人の心をウィザードリィで例えると、転職させたばかりの忍者をうっかりロストさせてしまったぐらいの悲しみに打ちひしがれているのです。もう、あの希望にあふれた美しい日々は戻ってこないのですな。
そんなワケで、町でイチャイチャしているカップルを見つけると、心の中で小さくティルトウェイトを唱える毎日です。若きカップル達には申し訳ないのですが、妄想内にて灰になって頂いております。さっきから一体何が書かれているのかサッパリ分からない方はかなり正常な方なので、心配しないで頂いて結構です。このブログの読みすぎはあなたの健康を害する恐れがありますので、読みすぎに注意してください。あと、公共の場での閲覧はお控えください。
どんどん意味が不明になってますね。自分でもそう思います。
とにかく、ここしばらく自分の心は完全にロードお断り状態の『悪』に染まっていたのです。世の中のカップルは、全員、妄想内で灰になってしまえ!っと思っていたのですが…。
1人のサッカー選手が、そんな自分を救ってくれました。
鈴木隆行、モデルと結婚!来春にもパパ
サンケイスポーツをパクッた、Yahoo!様からのパクリです。
結婚したというウワサはアチコチで聞いていたのですが、ソースが見つからなかったので完全にスルーしていました。
それにしても、自分は鈴木隆行選手とは完全に赤の他人ですが、これは今年最大の喜ばしいニュースなのですぞ。
ピッチ上では相手チームの激しいチャージに吹っ飛ばされ(同じくらい吹っ飛ばしてますが)、全力プレイをするもゴール数が少ない、シュートを打たないなどと叩かれ、安住の地を見つけることもままならずに、はるかアメリカにまでサッカーを求めて旅立った鈴木隆行選手。その生き方は、天下無双を追い求め日本各地を旅した宮本武蔵を彷彿させるのです。まぁ、某マンガのイメージのせいなので、実はあんまり関係ないかもしれません。
とにかく、痛いのとか苦しいのとかが好きなのかな?と心配になってしまうぐらい苦行のようなサッカー人生を送ってきた鈴木隆行選手に、このような幸せが訪れたことが、本当に嬉しいのです。
『苦しんでこそ、何が幸せなのか分かると思う。悲しみを知らなかったら本当の喜びは分からない』
これは、鈴木隆行選手のレッドスター・ベオグラード時代の名言でございます。
世の中、良いことばかりではありません。どんなに真面目に練習しても、たとえバルサ時代のロナウジーニョのようなプレイをしても、監督の構想外になってベンチにも入れない時代もあったのです(あくまでも例え話です)。
お相手の方とは鹿島時代から親密らしいので、この当時からのお付き合いがあったのでしょう。
レッドスターや横浜Fマリノスで干されていた時も、きっと支えてくれたのでしょう。
苦しい時代を乗り越え、二人はついに幸せを手に入れたのですな。いや、二人だけではありません。来春には三人で幸せな時を過ごすのでしょう。
本当におめでとうございます。
もうカップルを見ても、ティルトウェイト唱えません。
ちなみに、子育ては日本でするのでしょうかね?
そうなると、やっぱり地元日立市が第一候補に…と考えると、来季こそは水戸ホーリーホックに入団するのがベターではないかと思われる希望的観測なのです!
ホーリーホック関係者の皆様!ホーリーズ増員も大事ですが、鈴木隆行選手を獲得するチャンス到来ですぞ!!
ここの管理人や一部のマニアな方々に、クリスマスプレゼント的なお知らせが届くことを切に熱望しています。
posted by qza04644nif |18:03 |
鈴木隆行 |
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2009年10月29日
つい先日、おめでたい事がおこりました。
この数日というもの、不幸という名の井戸にどっぷりと落ち込んでしまいアップアップしていたここの管理人ですが、そのおかげでようやく水面まで浮かんでこれた気分なのです。とはいえ、まだ井戸の中には変わらないのですが…。
話を続けましょう。
自由気ままな一人っ子のような自分ですが、何気に1歳年上の兄貴がいます(※アニキではありません)。
兄貴は相当変わり者なのですが、10年以上前に結婚をしております。なんと大学在学中でした。3x歳になって彼女と同棲したのにもかかわらず、3ヶ月ほどで別れがやってきた誰かさんとは大違いのスピード結婚ですな。
誰かさんの事は忘れて話を進めますと、兄貴には5歳の娘がいます。
叔父さん(※オジサンではありません)である自分がいうのも何ですが、この姪っ子がそれはもう可愛くて可愛くて仕方がありません!まぁ、ここの管理人と似通った遺伝子をしているのですから可愛いのも当然といえるでしょう。でしょうか?彼女が13歳になったとき、『おにーちゃん』もしくは『おにーたん』と呼んでもらうのがここの管理人の夢でもあります(←キモい)。
弱点としては、たまに挙動不審なのですがこれは家系なので仕方ありませんな。
さて、そんな兄貴の一家に第二子が誕生したという報告がきたのが先日の事でございます。
生まれたのは女の子。ウチはどういうワケか女の子家系なのですよ。いとこも女の子だらけです。しかし、ここの管理人は男の中の男ですぞ。漢とも書きます。クランキーチョコが好物です。
長男の兄貴としては本当は男子が欲しかったのだろうな…と思いますが、生まれたからには男子でも女子でも関係ないのでしょう。5歳の姪っ子も妹ができたので喜んでいる事でしょう。これからの二人の成長が楽しみなのです。
という、女の子が無事に生まれましたよ、良かった良かった…という日記でした。
てゆうか、日記ではありません。
こちらにも妹ができます…というサッカートークです。
ここの管理人の心の故郷である長野県。
その長野県には強豪と恐れられるクラブチームが2つあります(※アマチュアに限ります)。
1つは、松本を拠点とするとする松本山雅FC。
天皇杯や全国社会人サッカー選手権大会での活躍ぶりは皆さまご存知でしょう。自分も、最近どこかのブログで読んだような気がします。地味に知名度を上げつつあるクラブですな。
そしてもう1つが、知名度に関して言えば完全に松本山雅FCに大差を付けられてしまったAC長野パルセイロです。
AC長野パルセイロは、長野県の県庁所在地である長野市を本拠地とする長野県を代表するクラブですな。なんて書くと、『長野県を代表するのは松本山雅だろっ』て松本の方に怒られます。歴史的な背景もあって長野県の北と南は仲がよろしくないのですよ。ちなみに自分の実家は軽井沢あたりなので、どっちかというと長野勢です。
まぁ、そんな2チームが長野県内で互いにしのぎを削り合ってきたので、アマチュアレベルとはいえ、どちらも全国で上位に食い込めるチームに成長したのでしょう。ライバルがいるというのは良いことです。レアル・マドリッドとバルセロナ、翼くんと日向くん、ガチャピンとムック。相手の存在が自身の成長を促し、それにより相手も成長する相乗効果スパイラルなのですな。
何の話でしたっけ?
読み直してみたら妹の話でした。
長野市を本拠地とするAC長野パルセイロに、妹分ができますよって話を書きたかっただけです。
2部大原がAC長野パルセイロへ移管/なでしこ
サンスポさんからのパクリですな。
プレナスなでしこリーグ2部の大原学園JaSRA女子サッカークラブがなでしこリーグより撤退し、AC長野パルセイロにチームが移行され生まれ変わる事になったそうです。
新たな名は、AC長野パルセイロ・レディース!
『名前…そのまんまじゃん…』とか言ってはいけませぬ。
基本的に長野県民は真面目な性格なのです。『AC長野パルセイロ娘。』とかにするような不埒者はいません。『ANP48』とかはどうかな?なんて思う人もまずいないでしょう。硬派な長野県民にはレディースが似合いますな。何となく。
大原学園としての最後の試合は11月1日(日)に行われるジュブリーレ鹿児島戦(南長野運動公園総合球技場)です。試合後に移行式が行われ、AC長野パルセイロにも晴れて妹分が誕生します。早くホームページができないかな…と密かに思っている今日この頃。
とりあえず、ライバルチームに大きく水をあけらてしまった”おにーちゃん”達には奮起して頂きたいものです。
posted by qza04644nif |20:09 |
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2009年10月28日
最近のアーティストがまったく分かりません!
先日、1セット3500円でお酒を堪能できる紳士淑女が集まるお店へ行きました。一般的にはキャ…なんとか…クラと呼ばれている所です。別にいかがわしいお店ではありませんが、何となく後ろめたい気分になりますな。
とはいえ別に悪いことではないので正直に書きますが、ここの管理人は仕事が終わってから1日のストレスを発散させるために、このようなお店にちょくちょく行きます。決して何かやましい思惑があって行くのではありません。あくまでもストレス発散のためなのです。
なんせ、ストレスがたまっていたら仕事に影響が出ますし、そもそも健康にも良くないですからね!いわばここの管理人にとっては健康ランドやフィットネスクラブみたいなものなので、決して不健全なのではありません!(キッパリ)
大の大人が必死になって自己弁護をしている姿をとてもみっともないのですが、なんせこちらは一部の方々には顔バレしているのです。何でもかんでも赤裸々に書けるわけでは無いのですぞ。
さて、基本的には人畜無害な草食系男子である自分ですので、そのようなお店に行った所でハッチャケるワケでもありません。おとなしくお酒を嗜み、ひと回り以上年下の淑女たちと会話を楽しむだけです。お酒はもちろん、サッカー日本代表チームオフィシャルスポンサーであらせられる超時空企業KIRIN様のビールしか飲みません!(キッパリ)
まぁ、そんな感じでペチャペチャ&グビグビと時間を過ごしているだけで満足なのですが、時折、魔の時間がやってまいります。
そうです。日本が世界に誇る文化の1つ、カラオケージョンです。
別にこちらは歌なんか歌いたくないのです。見ず知らずのメンズが隣のテーブルに座っているというのに…しかもよりによってそのメンズがちょっとアッチ側の雰囲気を醸し出している方々だというのに、タッキー&翼なんか歌えるはずがないじゃないですか!
それなのに、話が続かなくて間が持たなくなると、端末と黒光りする太い棒を持ってきます。仕方なく歌ってしまう所が自分の限界であると痛感しますな。そのあと隣にいるU-23の淑女が歌い始める事が多いのですが、これがまた困りもの。
冒頭でも書いたように、最近のアーティストがさっぱり分かりません。特に、若い女性アーティストは本当にさっぱりです。いつ発売された誰の何という曲なのか知りませんが、興味が無い素振りを全開にすると歌ってるガールに悪いような気がするので、眠気をこらえて必死に聴きます。しかし、何を歌われてもどれも同じに聴こえてしまうJ-POPマジック…。
これが年齢を重ねるという事なのでしょうか?大人の階段を登りすぎてしまったのでしょうか?
大晦日の紅白歌合戦にて、ステージにあらわれたアイドルを見た実家の両親もまったく同じ気分になった事でしょう。パパママ、彼女はしょこた(自主規制)って言うんだよ。
興味がないものは、どんどん分からなくなっていくものです。
前出の実家の両親は、自分が実家に帰ってサッカーマガジンなんかを読んでいた時に、『ラモスはどこのチームにいったの?』などと聞いてきた事があります。ほんの2年前の話です。実の息子たる自分にクリソツの中村俊輔選手は、いまだに横浜にいると思っていることでしょう。
そんなサッカーへの興味がほぼゼロの両親に、『…韓流スター?』、『エグザ…なんとかの人たち?』、『歌舞伎町…?』などと勘違いされるであろうサッカー関連のホームページを発見しましたので、ここでご紹介します。
GUAPO
↑こちらをクリック
なんというイケメン揃いなのでしょうか!
『イケメンじゃないのも若干1名』とか言う人はいないでしょう。もちろん、いないはずです。言われないように伏線を張ったはずなので誰も言わないし言えないでしょう!(キッパリ)
こちらのサイトは、ニフティ株式会社様が提供する、イケメンフットボールプレイヤーサイト『GUAPO』でございますな。サイト名のGUAPOは、イタリア語で美しい、きれい、かっこいいを意味する言葉です。って書いてありました。
サッカー選手のブログはそれこそ沢山ありますが、こちらのサイトでは阿部選手、長谷部選手、中村俊輔選手ら日本を代表するようなイケメン選手の日常が、日替わりで更新されています。海外に行ってしまい、あまり情報が入らないような水野選手のファンの方には必見ですね!
しかし選手の人選はともかく、この集合写真を見ていると夜王関係のお店を連想してしまうのですが…きっと気のせいですよね。自分だけの気のせいです。夜王が分からない方はあんまり気にしないで下さい。妄言です。
PHOTO GALLERYでは、イケメン選手らの私服や裸体など、普段あまり見られない姿を見ることができます。ファンならずとも、男性のムキムキな肉体美などに興味をお持ちの方も必見かもしれません。なんか今回はこんな話ばっかりで申し訳ないのです。そろそろ誰かに怒られるかもしれませんな(苦笑)
個人的には、日本が誇るイケメンFW鈴木隆行選手もメンツに入れて欲しいと思った今日この頃でした。
posted by qza04644nif |15:43 |
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2009年10月26日
長野県…それは摩訶不思議なミステリーゾーン。
ご存知のように、四方を山に囲まれた…というか、ほとんどの土地が山間部という山マニアの方々にはたまらないエリアですね。その標高の高さゆえに、6月にコタツを片付けたと思ったら10月にはコタツが復活するという極寒の地でもあります。
夏場はこの涼しさを求めて他県から大勢の方々がお越しになり、冬場はさらに上乗せされた寒さなんぞ気にする様子もなく、スキーヤーの方々がお越しになってマネーを地元に落としていってくれます。寒くて斜面がいっぱいあるだけで1つの商売が可能になる…これこそまさに山の恵みというもの。長野県民たるもの、寒いだの山ばっかりだの文句を言っていたらバチが当たりますな。
さて、そんな感じで駄文を書いているここの管理人が長野県生まれの長野県育ちというのは、皆さんご存知だったりご存知じゃなかったりする所。現在の住民票は茨城県にこそありますが、魂は長野県に置いてきた、生粋の長野県民なのです(当社比)。
なんて書きましたが、18才の坊やの時に長野を飛び出してしまったので、実はあんまり長野県に詳しくありません。なので、長野県に詳しい他県の方から質問されると、しどろもどろになります。
例えば、スキー場の名前も場所も知りません。寒いのがダメなのでスキーにまったく興味を持てなかったのです。冬場になると、どこもかしこもスキー場に見えるだけ。
名産物も知りません。野沢菜くらいです。野沢菜は食べます。何でもかんでも野沢菜に見えることはありません。
市町村の場所が良く分かりません。軽井沢周辺の町の位置関係は分かりますが、県庁所在地の長野市すら、どうやって行けば良いのか分からないのです。
観光名所が分かりません。善光寺へは2回行った記憶があります。寺でした。
山の名前が分かりません。どれも山です。生死が掛かっているので、活火山の浅間山だけ分かります。
冗談ではなく、本当にこんなレベルなのです。どっちかというと、秋葉原の電気街の方が詳しかったり、新宿(一部の地域)とか渋谷(一部の地域)とか池袋(一部の地域)の方が詳しかったりするほど。一部の地域に何があるかは大いなる秘密です。誰も聞かないで下さい。想像もしないで下さい。
なんかイロイロ書きましたが、長野県民216万人からは非難されそうなくらいに本当に長野に疎いのです。
こんなにも長野オンチな自分ですので、もちろん長野県のサッカー事情に詳しいわけがありません。
ちなみに長野県は新潟、群馬、埼玉、静岡、愛知、岐阜、富山に囲まれたところですが、隣接するすべての県にJクラブが存在します。長野県だけはございません。JFLまで見渡してみてもございません。まさに日本サッカー界のミステリーゾーンです!
この異常現象をニワカサッカーファンなりに考えてみますと、きっと長野県の地域性と関係があるように思われます。
どういう事かというと、まずサッカーをやるべき平地があんまりありません。たとえ平地があっても、スポーツするなら男子は野球…という文化があったような気がします(ちなみに東信地区のお話です)。最近の長野県スポーツ事情は知らないのですが、自分が子供の頃はそんな感じでした。サッカーなんて、クラスの目立ちたがり屋がやるチャラチャラしたスポーツという認識だったのです。
あっ!もちろん今はそんな偏見などサッパリ微塵もありませんぞ!だから怒らないでくださいな。なんせ、思春期の中高生時代が卓球部なので、性格が若干後ろ向きだったのです。なんて書くと今度は卓球界から怒られますな。今は卓球のおかげで大勢の友人に囲まれて、明るく健やかに暮らしています。ありがとう卓球。
いつも大した内容でもないくせに、やたらと脱線するのでいつまで経っても話が進みません。
もう面倒なのでサクッと書いてしまいますと、そんなサッカー不毛の地、サッカー後進国だと思っていた長野県が、いつの間にやらメキメキと力を付けてきているようです。
松本山雅FCが全国社会人サッカー大会で優勝
松本山雅FCといえば、先日の天皇杯で浦和レッズに勝利した事で突然有名になったクラブでございますね。もう皆さん知ってますよね。
決勝ではツエーゲン金沢を2ー1で下し、松本山雅はダテじゃないっ!という所をアピールしました。
ちなみにこの大会の準決勝で倒した相手は、同じ長野県の因縁のチームAC長野パルセイロ。そのAC長野パルセイロは2008年には全国社会人サッカー選手権大会で優勝をしてます。つまり2年連続で長野県勢が同大会の優勝を飾っているのです。
サッカー王国NAGANO(アマチュアに限る)の勇名は、きっと日本中のサッカーファンを震撼させている事でしょう!そうでもないか。
さて、優勝したことによりJFL参入をかけた全国地域リーグ決勝大会(11月21日~23日に1次ラウンド、12月4日~6日に決勝ラウンド)に参加できることになった松本山雅FC。こちらで好成績を収めれば、念願のJFL入りも叶うかもしれません。そうなれば多少は長野県民のサッカーコンプレックスが解消されるかもしれませんが、J2までの道のりは遠いのですな。
ちなみに、松本山雅FCの次の公式戦は10月31日に行われる天皇杯3回戦、FC岐阜戦です。
試合会場は秋田市八橋運動公園陸上競技場!!岐阜にも長野にも優しくない…(苦笑)
posted by qza04644nif |19:04 |
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2009年10月22日
このブログを見るときは、部屋を明るくして、なるべくモニターから離れて見てね!(精神的にも)
いきなり意味不明な出だしで恐縮です。しかし、自分だって何を書いてるか良く分かっておりません。
ここの管理人の心は、それほどまでに激しく動揺しているのです。
本日は、そんなここの管理人の苦悩を皆さんにブチまけます。
しばらくの間、全くスポーツの話が出てきませんが、あんまり気にしないで下さい。
誰かに怒られるかもしれませんが…って今更怒られたりはしないでしょうな(笑)
前の前のエントリーで、ここの管理人に彼女ができた&同棲を開始したみたいな事を書きました。
ご覧になっていない方は読んで頂いても構いませんが、長文なので飽きると思います。なのでダイジェストでここに書きますと、7月7日に出会った彼女と1週間後にお付き合いを開始し、その2週間後には同棲をスタートさせたという壮大なノロケ話です。本当にどうでも良い話です。
とにかく、キックオフ15分でハットトリック達成ぐらいの勢いで恋愛が進捗していたのですが、一週間ほど前から思わぬ展開になってまいりました。
ここの管理人が『仕事大好き人間&貧乏暇無し』だというのは皆さんご存知かもしれません。
月休0日、1日17時間労働という、まさに『3度の飯より仕事が好き』を地で行く男なのです。でも、仕事よりもサッカーが好きなの(はあと)という、何かへの配慮も忘れません。
で、このライフスタイルは同棲したからと言って急に変えられる訳ではありません。そんな器用な性格では無いのです。そんな器用なプレースタイルでは無いのです。それは今までのダメダメな経験から分かっていた事でした。
それでも、夕飯の時間には自宅へ戻り、彼女の手作り料理を食べるというようなナイスボーイフレンド的な配慮をもって生活していました。なけなしの給料をすべて彼女に預けてしまったので、仕事終わりに黄色いシュワシュワした液体を飲むこともなく自宅へ直行。ここの管理人が大好きな、紳士淑女が集う1セット3500円のお店へ行くことも無くなりました。
それでも良かったのです。彼女が家で待っていてくれるだけで、そばにいてくれるだけで良かったのです。
ところが…。こちらは考えられる限り最高のプレーをしていたつもりだったのですが、彼女からしてみると相当不満だった様子。数日前の夜、『月に1日も休みが無いってどういうこと?』という強烈なシュートを口火に口喧嘩の泥試合がスタートしました。『仕事ばっかりで全然家にいないじゃん』という自分の最大の弱点を突いてくるので、基本的に彼女がポゼッションを握る展開。こちらとしては『仕事しないと生活できないじゃん』カウンターを発動するしか手がありません。しかし、こんな古典的な戦術は通じません。『仕事と私どっちが大事なの?』というドラマの中でしか聞いた事がないような恐るべきオフサイドトラップに前に撃沈です。
まあ、冷静に考えれば仕事ばかりの生活をしてた自分が悪いのでしょう。もしかしたら、かなりの変人だったのでしょうか?Windows7が発売されたというのに、メインマシンのOSにUbuntu9.04をチョイスしちゃってる程度の変わり者ではありますが、だからといって自分を責める人はいません。仕事をしすぎて責められたのも初めての経験なのです。
世の男性の皆さん。特に既婚者の皆さん。皆さんは一体どうやってこの状況を打破していらっしゃるのでしょうか?この鬼のようなプレスを華麗に切り裂くキラーパスはあるのでしょうか?自分のような愚将には、もはや打つ手はございません。
そんなこんながありまして、ただいま別居中でございます。なぜかマンションの借主の自分が出て、知り合いの家に居候をする始末。完敗でございます。2ー6ぐらいのスコアで負けた気分です。
夏の夜空に咲いた一輪の淡い恋の花は、10月の空に儚く散ったのであります(←完全にキモイ)。
別れというのは、とても切ないものですな。
そしてこちらも、いよいよお別れの季節がやってまいりました。
それは、水戸ホーリーホックのホームスタジアム『笠松運動公園陸上競技場』。
10月21日(水)に行われた水戸ホームの試合が、このスタジアムの今季ラストゲームとなりました。
今後のホーリーホックのホームゲームは、『ケーズデンキスタジアム水戸』(旧・水戸市立競技場)にて行われます。このスタジアムは、以前はJリーグが規定する必要観客席数(J2であれば収容10,000人以上)を満たしていなかった為に、水戸から離れた笠松運動公園陸上競技場(22,002人収容可能)をホームスタジアム(仮)扱いしていたのです。それが改築により12,000人を収容可能となり、晴れてホームスタジアムとなりました。施設命名権の契約額は年額2,100万円。新製品が安いケーズデンキ様ですが、この金額が高いのか安いのか、自分にはイマイチ良く分かりません。
さて、長き歳月に渡って代役を勤め上げ、晴れ舞台からひっそりと姿を消そうとしている笠松運動公園陸上競技場(別に壊されるわけではありません)。個人的には『アクセスが悪い(自分は車で20分ですが)』、『ピッチが遠く試合が見にくい』、『ゴール裏が芝生』、『電光掲示板が前時代的』、『スカスカ』、『ホーリーズを間近で見るために双眼鏡が必要』といった印象しかありませんが、牧歌的な雰囲気が素晴らしい、アットホームな雰囲気のスタジアムだったと思います。
水戸ホーリーホックサポーターの皆さんにとっては、きっと忘れられない思い出の地になる事でしょうね。自分もニワカサポーターではありますが、笠松で観戦した水戸ホーリーホック選手らの奮闘ぶりや、正直大勢とは言えないサポーターの皆さんの熱のこもった応援。そして何より、ピッチ脇で躍動するホーリーズ達の思い出はいつまでも忘れない事でしょう。
ありがとう、笠松運動公園陸上競技場。
でも、来季も何ゲームかは試合があるのかもしれませんが調べてないので良く分かりません(苦笑)。
ちなみにラストゲームとなった21日の熊本戦は、0ー1の敗戦でリーグ戦8連敗という8年前のワースト記録に並んだそうです。残念無念。まぁそれより残念なのは、観客動員数が1,408人だったというのは秘密にしておいて下さい。
そういえば、8連敗の前まではJ1昇格も狙える順位だったので、いよいよ来季は新スタジアムでJ1開幕…なんて思いを馳せていたサポーターの方々もいたかもしれませんね。正直、今の順位では昇格は難しいかもしれませんが、最後までJ1を目指して応援をしようではありませんか!
ちなみに、Jリーグが規定するJ1でのホームスタジアムの必要観客席数は15,000人以上…。ケーズデンキスタジアム水戸は、あと少し増築が必要ですな(苦笑)
皆さま、水戸ホーリーホック奇跡のJ1昇格の際には、笠松運動公園陸上競技場でお待ちしております。
ちなみに、二人の奇跡の関係修復は…なさそうです(泣)
posted by qza04644nif |23:33 |
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2009年09月23日
やっぱり犬が好き!(はあと)
すいません!やっぱり犬が好きです!こればっかりはどうしようも無いのです!
いきなり何の話だかサッパリな方が多数だと思われますが、キーボードをポコポコ入力している自分だって何を書いているのかあんまり分かっていないので仕方がない事だと思われます。なので、あんまり気にしないで下さい。
まぁ簡単に説明をしますと、ついに昨日、自分の長年の夢であった犬を飼うことが実現できたのです!うひょー!
正直、ここ10年ぐらいはワーキングプア日本代表候補にも選出されるぐらいのここの管理人でしたので、犬を飼うなんてことは夢のまた夢でした。犬を養うよりも、まずは明日の自分の飯を確保しなければならないレベル。いや、明日の飯を確保する前に、今日の飯を確保しなければならない…そんな生活だったのです。
まぁ半分ウソですが。
とにかくそんな貧困生活だったので、恐らくはドラゴンボールでも集めない限りは実現しないであろう…むしろドラゴンボールを集めようにもフリーザ様には勝てないであろう…というぐらい、果てしなく実現できそうもない夢でした。
しかし、ジョイフル本田でアッサリと叶えてしまいました。サンキュージョイフル。
そんな感じで我が家へやってまいりましたラブラドール・レトリバー(黒・♀・生後3ヶ月)。
ラブラドール・レトリバーを知らない方に説明させて頂きますと、こちらはいわゆる大型犬でございます。ちなみに、自分のパソコンで『おおがたけん』を変換しようとすると『お緒形拳』になってしまうのは秘密なのです。かなりどうでも良い話ですよね。
そして、これまた秘密の話なのですが、本当のことを言えば大型犬はちょっと避けたかったのです。今は生まれたてホヤホヤのベイビーなのでスモールコンパクトなサイズなのですが、あと半年もしたらビッグサイズになるという噂。ビッグサイズになれば飯もそれなりに食べるでしょうし、旅行しようにもペットホテルは割高です。小型犬ならともかく、大型犬を気軽に預かってくれる御仁もそうはいないでしょう。
とにかく、大型犬はお財布に優しくなさそうなのです。それでも大型犬にしたのは、同居している自分の彼女の希望だったから…という、遠回しなおノロケでしたね。すみませんね。
それに、大型犬にしたときの心配がもう1つありました。
彼女と犬が我が家にやってくる前から、自分にはもう1人の同居人がおりました。人っていうかウサギなんですが。ホーランドロップイヤーという耳がベローンと垂れたウサギっぽくないウサギをもともと飼っていたのです。今は犬もウサギも同サイズなのですが、将来的には確実にウサギが狩りの対象になりそうな予感です。
なので、そうならないように今から両者を仲良くさせておこう…と思い、昨日の夜、ウサギを檻に入れたまま引き合わせたのですが…これが意外や意外。
どっちかというと、犬の方がビビリまくりです。確かに、長く飼っているウサギの方が若干ホームアドバンテージがあるのかもしれませんが、スゴスゴと退却する犬を見て少しガッカリしてしまったのです。仮にも大型犬なのですから、もうちょっと気概を見せて欲しかった所でした。
しかし、こちらのワンちゃんは気概を見せすぎてしまったようです。
そのワンちゃんとはこの方。一部のJリーグ公式サイトにおいて『草津の狂犬』と呼ばれている、ザスパ草津所属のFW都倉選手。
13日に行われたJ2第39節『東京V vs ザスパ草津』(味スタ)において、前半20分に先取点を挙げた都倉選手が東京Vサポーターの皆さんの前で挑発行為をしてしまったそうです。そんな草津の狂犬の挑発にお怒りになられたサポーターの一部の方が(←重要なのでもう一度書きますと、一部の方です)、試合後に草津の選手バスを襲撃・破損させたとの事。ちなみに試合の方は後半2失点した草津の逆転負けだったのですが、東京Vサポーターの一部の方のお怒りはおさまらなかった様子。ネタ元によりますと、都倉選手は5月28日に行われた東京V戦においても同様の狂犬ぶりを発揮しているようなので、そりゃあ頭にも来るかもしれませんが…。
この件に関して22日に、『いかなる理由があろうともこのような行為は許されないものであり、クラブとしては厳格に対処したいと考えています』との声明文がザスパ草津より発表され、情報提供を求め犯人探しが始まったそうです。バスの修理代を弁償させられるのでしょうか?ペナルティが科せられるのでしょうか?
そんな緊張感につつまれた22日。当事者である都倉選手の公式ブログを拝見しますと、やはりご本人もハラハラドキドキされていたようです。
追われる生活♪
なんというか、タイムリーなタイトルなんですが何といって良いのか分かりません(苦笑)
posted by qza04644nif |15:14 |
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2009年09月15日
皆様、大変ご心配をお掛け致しました。
『別に心配なんかしてないよ…てゆうか…誰?』と言われても不思議が無いくらいの久々の更新です。
どのくらい久々かというと、ブログ管理画面にログインするときのアカウント名とパスワードが分からなくなるぐらいの久々っぷり。おかげで永遠に更新ができなくなる恐れがあったのですが、数々のチャレンジの末に無事にログインすることができました。しかしまぁ、そんなどうでも良い話はまた後日にしましょう。むしろ、後日にもしません。
ここのブログに記載されている謎のお問い合わせ先には、数多くのメールを頂きました。自分の近況については皆さんいろいろな妄想をされているようで、『リフできさんは夢だったスペインに旅立ったんですね説』や『代表戦みました!やっぱり世界の壁は厚かったですか?説』などありましたが、それはここの管理人のそっくりさん&ドッペルゲンガーこと中村俊輔選手なのでまったくの別人なのです。ちなみに、さりげなくサッカートークなどを盛り込んでおります。なんとなく。
とにかく、これ以上更新しないと本格的に更新しなくなるであろう希望的観測だったので、超速ブラインドタッチで妄言を書いています。このブログを初めてご覧になった方は、『やっぱり季節の変わり目は変な人が出るんだなぁ』などと思って軽くスルーして下さい。通報は不要です。社会生活は普通にしている人なので。
そうです。たぶん普通に生活をしている人のハズなのです。しかし、とても普通の生活ではありません。自分にはなぜこんなにも自由な時間が無いのでしょうか?本当にブログを更新する時間すらないのです。テレビで代表戦を観戦する時間もなかったのですぞ。スポーツブログで己れの生活をグチるのはどうかと思いますが、1日17時間近い労働を月休0日でやってたらグチの1つや2つは出てくるものなので勘弁して下さい。
そんな感じの多忙な生活をしているので、自宅から車(現在180日免停中)で20分で行ける水戸ホーリーホックのホームスタジアム笠松運動公園陸上競技場にもなかなか行けない程。以前は車で15分で行ける所に住んでいたのですが、引っ越しをしたので車で20分くらいの距離になってしまいました。3DK(家賃6万)から3DK(家賃6万)へのお引っ越しです。何がしたいのか、自分でもサッパリ分かりません。
完全にリフできさんの愚痴日記(2009夏)になってますな。
随所にサッカー的な単語が入っているのは大人の対応なのですぞ。
そんな多忙&変態なわたくしにも、今年の夏はとても良い事がありました。
なんとなんと、彼女ができたんですね!3x才の自分にも、久々の春がやってきたのですね!
出会いは7月7日。その1週間後にはお付き合いをスタートし、その1週間後には一緒に住みたいとそそのかし、その2週間後には同棲をスタートさせるという開幕ダッシュ。そして付き合いはじめてからわずか2ヶ月だというのに、自分が汗水たらして稼いだマネーを管理されるほどの立場になりました。こんなペースで一緒にいたら、来年あたりには息子が成人式を迎えているかもしれません。あ、まだ息子はいませんぞ。てゆうか、これ以上書くとこのブログがR18指定にされてしまうかもしれないので、もう書きません。
そんな感じで、『いやーそうですかノロケですか(苦笑)はいはい、めでたいめでたい(苦笑)』的なエントリーになりそうだったのですが、そんな感じ的なエントリーではございません!
世の中にはもっともっとめでたい出来事がおこっていたのですぞ!
Timbers win USL First Division Commissioner's Cup
いやー、めでたいめでたい!今夜は赤飯炊かないとダメっすね!
ちなみに、ネタ元はUSL所属ポートランド・ティンバース公式ホームページでございます。
あっ。英語アレルギー体質で英語がチンプンカンプンの皆様のために、下記に日本語訳をご用意しておきますね。ちなみにプアイングリッシュなのはミートゥーです。
材木はUSL First事業部CommissionerのCupを獲得します。
続きは↑をクリックして下さい。
うーん…なんのこっちゃさっぱりなこっちゃでっちゃね!!
翻訳して下さったのは、翻訳サイト界トップクラスの翻訳家庭教師エキサイト先生です。得意な事と苦手な事が翻訳という、変わったお方なのですぞ。
エキサイト先生の名翻訳をもう一度翻訳いたしますと、アメリカ合衆国が誇るセミプロサッカーリーグ『USL(1部)』において、材木ことポートランド・ティンバースが優勝を飾ったのです!
うん、そんなに食指が動かない話題でしたね!それはそうですよね。
とにかく、ここの管理人が必死に粘着している元日本代表FW鈴木隆行選手が所属するポートランド・ティンバースが優勝しました。さっき『USL(1部)』なんて書きましたが、USL1部自体はアメリカ合衆国プロサッカーリーグ『MLS』の2部みたいなもの。そんなレベルで優勝したみたいだけど何か?といわれるとキツイですが、そんな心の狭い事を言う人はきっといないのでしょう。こんな心の広い方々が生活している日本に生まれて、本当に良かったと思います。
で、めでたくUSLで優勝したものの、そのご褒美にMLSに昇格…なんてものはございません。その辺りのシステムは良く分かりませんが、ポートランド・ティンバースは昨シーズンはブッちぎりの最下位だったにも関わらず、2011年からのMLS入りが決定していました。まぁ、これで名実ともにMLSに殴り込みをかけても誰も文句を言えないチームになったと言えるでしょう。なんか、上から目線ですみません。
ちなみに、さっきから優勝優勝って書いてますが、本当はプレーオフがあるのでまだ優勝ではありません。1位通過って書けば良いのでしょうか?リーグ戦は優勝って事で良いのでしょうか?
さて肝心な我らが鈴木隆行選手といえば、今シーズンは本業のFWでの出場機会は限られ、主に左サイドを主戦場として活躍。ポジションを1つ下げたにも関わらず2ゴール1アシストと、FWとして活躍した昨シーズンの1ゴール1アシストの記録を更新しております(29節終了時点)。なんて書くと少しアレな感じがしますが、彼の素晴らしさはそんな数字では計れない…というのは心優しき日本国民の皆さんだったらもうお分かりでしょう。こんな心の広い方々が生活している日本に生まれて、本当に良かったと思います。
それに、鈴木隆行選手といえば己の成績よりもチームの勝利を求める勝負の鬼。たとえリーグ戦でFWとして出場しまくり8ゴールぐらいあげたとしても、チームがリーグ最下位では納得のいかないシーズンになったかもしれません。
今シーズンの鈴木隆行選手の活躍っぷりは、USLの試合を動画で配信している『USLLive.com』をご覧下さい。
とりあえず、今シーズンはパソコンのウィンドウの中だけとはいえ、鈴木隆行選手の躍動する姿がたくさん見られて充実の半年間でした。
来シーズンは…J1昇格を果たした水戸ホーリーホックの補強の目玉として、日本へ戻ってくる事を妄想しております。
posted by qza04644nif |21:48 |
鈴木隆行 |
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2009年06月29日
いつかJAROに怒られるかもしれません。
先日のエントリーで『仕事が忙しくて忙しくて、サッカー観戦でスタジアムなんか行けません(><)ウギャ』なんて泣き言を書いたばかりのくせに、行って参りました。
そうです。
自宅から車で15分。個人的には世界でもっともナイスアクセスのサッカースタジアム兼公園、笠松運公陸競技場(←笠松運動公園陸上競技場を短縮してみましたがやっぱり長い)にて行われたJ2リーグ戦第24節『水戸ホーリーホック vs セレッソ大阪』を観戦してまいりました。
日曜日の午後7時から行われたこの試合。雨が降りしきるバッドコンディションだというのに、対戦相手がJ2屈指のタレント集団セレッソ大阪である影響か、この日は入場者数は4088人と水戸としてはなかなかの入り具合。自分は試合開始時間ギリギリに入場しましたが、スタンドを埋め尽くした大勢のサポーターの皆さん(例によって個人の感想です)と、場内に響き渡る水戸黄門のオープニングテーマに圧倒されてしまいました。
ちなみに、この日も仕事をサボって観戦です。背中に『Yellow Hat』と書いてある謎の赤い雨カッパを来た子供の近くに陣取ります。ちなみに自分は完全スーツ姿。かなり浮いていましたが、Yellow Hatの坊やよりは少しマシだと思われます(←同感だと思う人は『私もそう思う』をクリック)。
さて、ホームの水戸ホーリーホックは5位。一見するとまあまあの順位に思われますが4位の甲府に勝点差12を開けられています。再び昇格争いに殴り込みをかけるために、この試合は落としたくない所。
とはいえ、相手は2位のセレッソ大阪です。そう易々と勝たせてくれるハズがありません。ピッチにはJ2最高レベルの対戦相手、ピッチ外にはスタンド観戦するとホームチームが勝てないというジンクスを持つ男。水戸ホーリーホックの苦戦は必死といえるでしょう。
そんな中、ビショ濡れになったホーリーズ(←雨の影響です)のダンスを心ゆくまで堪能したのち、お待ちかねのキックオフ。
序盤、予想通りというか何というか、セレッソ大阪が攻勢に出ます。
雨で濡れたピッチをもろともせず、細かいパス回しで水戸ディフェンス陣を翻弄。最近は、USLのポートランド・ティンバースが繰り広げるロングボールサッカーばかり見ていた自分なので、これは何やら新鮮です。
セレッソ大阪の1トップ小松選手、2シャドー香川選手、乾選手のトライアングルを警戒してか、水戸の両サイドバックはほとんど上がれません。特に、左SBの小澤選手のオーバーラップは水戸の試合をほとんど見てない自分でも相当印象的なのに、この日は完全に鳴りを潜めます。恐るべし、大阪の絶対領域。
そんな絶対領域を警戒するあまりか、大阪の両サイドMFである坂本選手、石神選手が水戸陣内のサイドで頻繁にフリーとなりますが、水戸からすると意図してサイドは空けていたのでしょうか?もし自分がWiiでウイイレやっててあの状態だったら、徹底的にスペースを使いまくっていたかもしれません。とにかく、セレッソ攻勢で試合は進みます。
セレッソ大阪に得点のニオイがプンプンしていた前半20分、香川選手のゴールによってセレッソが先制します。しかし、ちょうどタイミングが悪く見ていなかったのでガックリ。笠松のアンティークな電光掲示板ではリプレイを見る事もできません。とりあえず何だか良く分かりませんが、セレッソ先制。
その後はワーワーと蹴り合いをしていましたが、気がつけば徐々に水戸のペースに。
前半37分にはセレッソのパスミスから水戸カウンターが発動し吉原選手のフリーでシュートするも枠外。その後も、キム・テヨン選手のヘッドなどでセレッソゴールを脅かします。そんな感じで、CR黄門ちゃまでいう所の弥七リーチが発動していた前半39分、水戸の保崎選手が放ったシュートがセレッソのオウンゴールを誘います。
ちなみに、このゴールは水戸ホーリーホッククラブ通算400ゴールというメモリアルゴール。なんか、本気で喜んでいいのか微妙な空気です。とにかく同点。そして、前半終了。
ちなみに、ハーフタイム中はお手洗いにも行かずにホーリーズの出番を待っていたのですが、どうやら雨のためにホーリーズは現れず。ドラゴン1匹と警備員1名が連れ添いながらスタジアムをグルグル回っているのを悲しい目で見つめます。
後半開始。
クラブ通算401ゴールを目指し、水戸が攻勢に出ます。
後半6分には水戸の誰かの放ったシュートがクロスバー炸裂。後で調べてみたら、水戸ホーリーホックで唯一ここの管理人よりも身長が低いという意味で好感度が高い、菊岡選手のシュートでした。
しかしまぁ、好事魔多しとはまさにこの事。
後半18分。攻勢に出ていた水戸に対してセレッソがカウンター。一度は水戸ディフェンスがしのぐものの、結果的に乾選手にゴールを奪われます。
再びリードを奪われた水戸。しかし、このまま終わる彼らでは無いはず。ヒーローは一度ピンチになってから最後に逆転するのがセオリーなのです。最近はまったく見た記憶がないのですが、水戸黄門だって中盤はピンチな出来事が起こるのが基本です。
などと思っていたキックオフ直後の後半19分。攻勢に出ようと前がかりになりすぎていた水戸に対してボールを奪ったセレッソがシンプルに前につないで行き、再び香川選手のゴールで追加点。
時間がない水戸はDF大和田選手を前線に送ってパワープレイに出ます。そんな八兵衛リーチ発動中の後半41分に、その大和田選手のバックヘッドで1点を返しましたが反撃もここまで。
試合終了。2ー3にてセレッソ大阪の勝利でした。
23節終了時点でトップだった湘南が栃木と引き分けた為に、セレッソ大阪は首位に浮上。対する水戸はアッと言う間に8位に後退です。
試合後、水戸サポーターから選手へ野次やブーイングでも起こるかと思いきや、多くのサポーターからは励ましの声援しか聞こえませんでした。エースの荒田選手が怪我にて長期離脱など苦しいチーム事情でしょうが、サポーターの声援を励みに粘ってもらいたいものです。
あと、水戸サポーターの皆さん。
もし笠松にてスーツ姿の中村俊輔似を見かけても、同じように優しく接してあげてください(苦笑)。
posted by qza04644nif |17:00 |
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2009年06月25日
なんだか、久しぶりの更新となります。
4月の後半からまったく音沙汰無しの、長い長いゴールデンウィークを頂いておりました。5月病を満喫するヒマも無く、気がつけば6月。てゆうか、6月もほぼ終わり。足の指先に潜むウォーター・バグが疼きだす、梅雨シーズン真っ只中なのです。
さてさて、ここのちょっとアレなブログが休止している間、サッカー界ではいろんな事が起こってますね。
サッカー日本代表のW杯出場決定、レアル・マドリードの銀河系移籍ラッシュ、ここの管理人のドッペルゲンガーというウワサが絶えない中村俊輔選手の移籍騒動、コンフェデレーションズカップにおける米国の躍進…。どれもこれもネタにしたくて仕方なかったのですが、いまの自分は月休0日&1日17時間労働なので、ブログを書けるような時間が御座いません。仕事をサボリながらブログを更新できた、企業戦士だったあの頃が遠い昔のようですな…。などと、仕事をサボリながら書いております。人間、何でもやればできるって事ですよ!あきらめたら、そこで試合終了(以下略)
久しぶりの更新にも関わらずやっぱり話が脱線していくので、どうやら自分のコンディションも良好のようです。初めてこのブログをご覧になった方はビックリして通報しようかどうか悩まれるかもしれませんが、このブログはいつもこんな感じなのであんまり気にしないで下さい。『強く前向きに生きてください』とか励ましのメッセージも結構です。意外とぼちぼち普通にやってますので。
とにかく。まったく休みがないので、サッカーの試合会場まで家から車で15分で行ける距離に住んでいるにも関わらず、まったくもってサッカーが見られない毎日を過ごしております。ちなみに、サッカーの試合会場というのは水戸ホーリーホックのホームスタジアム笠松運動公園陸上競技場の事なんですが、だれにも文句は言わせません。観客動員数はちょっとアレな水戸ホーリーホックですが、今季は昇格争いに混じれそうな危うそうな戦いを繰り広げております。自分が試合観戦に行くと見事なまでにホームチームは勝てないので、もしかしたら水戸にとっては良い事なのかもしれませんが、せっかくのナイスアクセスなのに残念無念なのです。
しかし、ここの管理人といえば世界の誰よりもサッカーを愛する男(個人の感想であり、全ての人への使用感を約束するものではありません)であるというのは、もはや常識。サッカーの無い人生など、ダイエットコーラからダイエットを取ってしまったようなものなのです(個人の感想であり、全ての人への使用感を約束するものではありません)。
まぁ、試合会場に行けないんだったら普通にスカパーとかwowowに加入して観れば良いのですが、こんなにも働いているにも関わらず、マネーがナッシングでプアなライフを送っているので契約もできないのです。いや、本当は加入ぐらいできます。すみませんウソつきました。でも、観る時間がありません。それだけは信じてください。
もう、何を書いているのか自分でもさっぱりイミフ(意味不明の略)になってきましたが、とにかく時間がないので試合は生で観にいけないし、テレビでも見られないので、ネットで観戦してますよって話を書きたかっただけです。
そうです。ネット社会とは便利なものです。仕事でどこにいようが、ノートパソコンと通信機器さえもっていけばいつでもどこでもネットを経由してフットボールが満喫できるのです!『PPMate』や『TVUPlayer』を導入すれば、マネーを払うことなくプレミアやセリエAが楽しめます。興味のある方はヤホーで検索してインストールするのが吉ですが、windows様がご機嫌ナナメになるかもしれませんので自己責任にてお願いします。
しかし、そんな危険なことをしたくない!でも、ネット経由でサッカーを観たい!という、よくばりさん。
あなたに、この素敵なサイトをご紹介したいと思います。
USL Live.com
『USLって…アメリカのセミプロリーグでしょ…見ないよ…』とかおっしゃらないで!
確かに、USLは我々日本人にはちっとも馴染みがございません(もしかしたら、ご当地の方々にも馴染みがないかもしれませんが、それは内緒の方向で)。しかし、日本から遥かに離れたかの地のマイナーリーグでも、我々と同じ日本人がフットボールで飯を食べているです。スケール的にはちょっとアレかもしれませんが、中村俊輔選手がエスパニョールへ行くのを歓迎するように、ヨーロッパ主要リーグでの日本人選手の活躍を期待するように、USLで頑張る日本人選手を応援したいと個人的には思っていますが、皆さんはどうですか?そうですか。
まぁ、いいです。結局、ダラダラと長文を書いてしまいましたが、あの選手について書きたかっただけです。
あの選手とは、あの選手。USL1部ポートランド・ティンバースに所属する、元日本代表であり未来の日本代表候補(希望的観測)でもあるFW鈴木隆行選手。
ポートランド・ティンバースにて2シーズン目を送る鈴木隆行選手。昨季はチームの得点力不足を打開する切り札として参入し、リーグ1得点1アシストを記録。しかしながら、そのゴールはUSL1部のベストゴールとして記録と記憶に残り、その活躍はポートランドにおける最高のアスリートとして評価されました(←自分の妄想ではありません。リアルです)。その実績をおみやげに、今季は水戸ホーリーホックへ電撃加入だろう…と勝手に推測していた自分の思惑は完全に外れ、今季もポートランドにて奮闘中なのです。
昨季の鈴木隆行選手の活躍についてはこのイカレブログもどきでも何回か取り上げたのですが、公式サイトの英文を翻訳サイトで翻訳して、それを日本語に翻訳してようやく情報を得られる始末。試合に出場したとか、何分で交代させられたとかは分かっても、どのようなプレイをしてたかは試合映像を見ないと分からなかったのです。
それが!今季からは前述のUSL Live.comで無料で見られてしまうのです!しかもリアルタイムで!(録画もあるよ!)
残念ながら、全試合絶賛放送中…というわけにはいかないようで、限られた数試合のみになります。とはいえ、まったく見られなかった昨季と比べたら、まるで天国のような環境なのです。鈴木隆行選手のいとこの同級生の先輩の知り合いになったここの管理人ですので、当然のように彼の試合はチェックしておりました。
しかし、やっぱり自分が観戦していたのが良くなかったのでしょうか?
昨季は最下位だったチームは今季は好調をキープしていますが、出場機会こそ訪れるものの、なかなか得点に絡むことができない鈴木隆行選手。ロングボール主体のチーム戦術のせいだと思うのですが、鈴木隆行選手のプレイといえばヘッドでボールを競っているか、サイドでボールをキープしてるか、鬼チェイシングをしている姿しか思い出せません。そんなことばっかりしていたせいなのか、いつの間にかベルギー時代にもお馴染みの左SHとして出場。今季の初得点は遠いなぁ…などと思っていました。
そんな中…。
よりによってUSL Live.comで放送されなかった6月19日のミネソタ・サンダー戦にて初得点を挙げることができました!6月5日生まれの鈴木隆行選手ですので、バースマンス弾という事でよろしいですよね?!
ちなみに、得点シーンはUSL Live.comのハイライトで見ることができます。どうやらカウンターからの得点のようですが、ゴール前にて味方のパスをドフリーで受けた鈴木隆行選手が、必殺の左でネットを揺らす様を見ることができます。
左SHで出場していたりするので仕方ないかもしれませんが、11試合目(出場時間520分)にして初ゴールと、相変わらずゴール量産体制とはなりません。というか、シュート数自体が11試合で11本なので量産してたら逆にすごいですが。それに、例年通りといえば例年通り(以下略)
まぁ、昨季は1得点1アシストでも契約延長となった鈴木隆行選手です。フロント、監督、サポーター、味方選手も、鈴木隆行選手のご利用方法は分かっているのでしょう。とりあえず、今季はすでに前季のゴール数に並んだ…と前向きな気分で引き続き応援したいと思います。
ちなみに、得点した試合は5-1と圧勝でした。なんか微妙に残念(笑)
posted by qza04644nif |17:18 |
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2009年04月25日
飲ませて下さい、もう少し♪
今夜は帰らない帰りたくない〜♪
1977年に発売され大ヒットした名曲『氷雨』でございます。
素晴らしい曲は、何年経っても、いつの時代に聞いても素晴らしいですね。自分はこの曲が好きで、紳士淑女が集まってお酒が飲める1セット3500円の社交場へ行くと、ついついカラオケーションしてしまいます。ちなみに自分は意外にヤングだったりするので、この曲がヒットした当時はまだ幼児でしたが。まぁ、ジェロのアルバム聴いて覚えたのです。
この名曲からも分かりますように、人は、辛いとき、悲しいとき、寂しいとき、苦しいときなど、ついついお酒に頼ってしまう時があります。お酒の力を借りて脳神経をマヒさせ、一時的にも悲しみや苦しみから解放されたいと思ってしまう弱い生き物なのでしょう。
逆に、楽しいときにお酒を飲むこともあります。皆さんも、サッカー観戦をされる際にスタジアムで料金が少しアレに感じるビールをおいしく飲まれたりする事があるのではないでしょうか。楽しいお酒は他人とのコミュニケーションを円滑にし、交流を深めるのに大いに役立ちます。自分も楽しいお酒は大好きです。最近は3日に1日は例の社交場へ足を運んで生ビールをグビグビしますが、その話はまた後日。
個人的には、人類史上、人間が生み出した素晴らしい物ベスト3の1つは『お酒』だと思っています。あとの2つは『クランキーチョコレート』と『ウコンの力』だというのは、皆さんも大いに納得される所ですよね。
しかし、そんな素晴らしい『お酒』が、時に悲劇を生むことがあります。
もうここまで書いたら…というか最初の数行でネタバレしているでしょうが、人気アイドルグループ『SMAP』のメンバー、草なぎ剛さんがお酒の飲みすぎによって意識不明瞭となり、公園で裸になって叫ぶという行為により、公然わいせつの現行犯で逮捕されました。
今回の件につきましては、ネットを見たりニュースキャスターや識者のトークを聞くと、かなり同情的なコメントが多く見られます。まぁ、某大臣が体を張って守ってくれた部分もあるのでしょうが(苦笑)。
高速道路57キロオーバーで運転免許剥奪寸前の自分としては、どちらかというと草なぎさんに同情的になってしまうのですが、やはり悪い事は悪いのです。飲ませてください、もう少し♪と思っても、スピードの向こう側へ行ってみたくなっても、大人である以上は自重せねばならんかったのです。それがこの国の法律。この国のルールなのですから。(最近、ユーキャンで行政書士の勉強してます)
草なぎさんは謝罪会見で、『大人として恥ずかしい』『もっと成長して大人になって、またお酒を飲みたい』などと言っていました。『大人』とは、精神構造が熟成していて目先の感情よりも理性的な判断を優先する人、もしくは自立的に行動し自身の行動に責任の持てる人の事を言います。って大好きなウィキペディアに書いてありました。体が大きいだけが大人ではありません。オッサンになれば大人になるのではありません。レンタルビデオ店でちょっとアレなDVDを借りられるのが大人ではありません。
自分の意思で自分をコントロールできる人が、大人なのです。(←大人でない人が書いています)
しかしまぁ、誰しもそんな事は分かっていても制御が利かないときだってあるのでしょう。普段は立派な一流企業の重役さんが、お酒で酔っ払って奇行に走る事なんかニュースなんかにちょくちょく出ます。お酒とは、それほどまでに恐ろしいものなのですな。皆様も普段の生活でストレスやらプレッシャーやらで飲みたくなる事もあるでしょうが、お酒に飲まれる事のないように気をつけましょう(まさに『ウコンの力』をオススメします。not関係者です)
さて、完全にサッカーブログでは無くなってきているので方向転換するのですが、1人の素晴らしいフットボーラーに危機が訪れております。
その選手とはセリエA・インテル所属のアドリアーノ選手。
アドリアーノ選手については、ニワカの自分が説明なんかしなくても皆さんご存知でしょうね。サッカー王国ブラジルが生み出したストライカー。『皇帝』の異名を持つ男です。ホル・ホースの事ではありませんぞ。
一流のサッカー選手といえど…いえ、むしろ一流だからこそ多くのプレッシャーを受け、それに耐える事ができなかったのでしょうか?それとも、単なる遊び好きなのでしょうか?サッカー界の頂点に君臨すべき皇帝は、イタリアサッカー界においてはまさにその地位に相応しいと思われるチームから放出される事が決まったようです。
インテル、アドリアーノとの契約解除
何気に、一度は立ち直ったかのように見えたアドリアーノ選手。確か、ちょっと前のサッカーキングか何かのインタビューでは、『モウリーニョ監督からの信頼を受けオレは立ち直った』…みたいな記事を読んだような記憶があったのですが、残念無念な結果となりました。
なんかこう、お友達に恵まれていないような気がするアドリアーノ選手ですが、地元に戻り、再び『皇帝』として返り咲くように頑張って頂きたいものです。
お酒は、ほどほどに。
ちなみに自分は、はるか昔の事ですが酔って完全に意識が飛んだ時に、一度完食した料理をストマックから皿へリバースして、そのままキッチンに戻した事があります。
以降、入店禁止になりました(恥)。
posted by qza04644nif |21:17 |
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2009年04月20日
ついに、あの男がスタジアムへやって参りました。
あの男とはこの男。
アウェーチームに歓喜を、ホームチームに不幸をもたらすという伝説の変態、リフできさんです。
完璧に仕事中だというのに、仕事をサボって笠松陸上競技場に降臨いたしました。
そうです。19日は笠松陸上競技場にてJ2第9節『水戸ホーリーホック VS 横浜FC』が行われたのです。試合会場の笠松陸上競技場まで車で15分で行ける距離に住んでいる自分ですが、今季初のサッカー観戦となりました。
水戸ホーリーホックは第8節が終わった時点でJ2では4位をキープ。自分が観戦しなかったおかげでしょうか?エースのFW荒田選手は5得点と、J2得点王争いに絡んでいます。ちなみに同じく5得点で得点王争いをしているのは、C大阪の香川選手(日本代表)と、ザスパ草津の都倉選手(狂犬)。都倉選手こと、とっくんが意外に頑張っていたのが驚きです。これは是非、とっくんのお姉さんと一緒に、とっくんの得点力について朝まで語り合いたい所です。
さてさて、前節ではアウェイで富山を相手にロスタイム弾で勝ち越すなど、勢いに乗っている水戸ホーリーホック(5勝2分1敗)。今季はホームの笠松では負けはありません。対する横浜FCは、8節が終わった時点で0勝3分5敗でぶっちぎりの最下位。いったいどうしたというのでしょうか?まったく試合を見ていないので分かりません。カズ選手の為にデカビタをダッシュで買ってくる選手がいないのでしょうか?
とにかく水戸としては、調子の悪い横浜FC相手に取りこぼしは避けたい所。どこかの変態が観戦にやってきたのが唯一の不安要素ですが、頑張って欲しいものです。
この日はメインスタンドで観戦。澄み渡った晴天の日曜日なのに、真っ黒なスーツで観戦してた異星人が自分です。家族連れという『ひまわり』の中に咲いた、一輪のカンナ(←花言葉は『妄想』)。周囲の視線が痛かった…と書きたい所ですが、周囲にはあんまり人がいませんでした(苦笑)。この日の入場者数は3241名。普段に比べれば多かった方だと思うのですが、どう見てもスタジアムはスカスカだったのです。観客動員数を増やす方法について、ホーリーズ(水戸ホーリーホックのチアガール達)の皆さんと一緒に朝まで語り合いたい気分ですな。
そんなこんなで試合開始。自分のシーズンもようやく開幕いたしました。
水戸ホーリーホックのスタメンは、パンフレットに記載されていた予想スターティングメンバー通り。最初にビックリしたのは、水戸の8番、MF菊岡選手の身長の低さ。公称163センチの菊岡選手がピッチに立つと、まるで1人だけ中学生が混ざっているようです。まぁそう言ったって、自分だって164センチしか無いですけどね!足のサイズは27センチもあるんですけどね!いったい、自分の成長期はどこで止まってしまったのでしょうか?卓球のせいでしょうか?あの猫背スポーツが自分の成長を(以下略)。いや、やはり愛する卓球を憎む事はできません。卓球からは、強靭な精神力、すぐれた動体視力、ハンパない反射神経、そしてかけがいのない多くの戦友(とも)を得たのです。身長が伸びなかったのはその代価。等価交換という事なのでしょうね。
卓球については一旦忘れましょう。
自分が個人的に注目していたのは水戸のFW高崎選手。元日本代表の吉原選手を押しのけて先発出場しているようですが、どのようなプレイを見せてくれるのか楽しみです。
なぜか『燃えてヒーロー』を聞かされた後、お待ちかねのキックオフ。
今季の水戸は『ロングボールに頼りがち』みたいなコメントをアチコチで見かけていたのですが、噂どおりに『足元→足元→ロングボール』で高崎選手にポストさせたり荒田選手を裏へ走らせる展開が続きます。たまにつなぐショートパスが横浜FCに不用意に奪われピンチになる事もしばしば。守備といえば自慢のプレスが空回りしまくりで、何かこう、モヤモヤした展開が続きます。
一方、勝ち星のない横浜FCですが、三浦淳宏選手を中心に水戸ゴールに迫ります。圧倒的に攻めているというワケではありませんが、時折発動するサイドチェンジが効果的に思えました。正直、カズ選手がベンチスタートだった為に、スタメンは三浦淳宏選手とFW御給選手以外はほとんど分かりません(←横浜FCの選手の皆さんが悪いのではありません。自分の無知が悪いのです)。誰かが誰かにパスし、誰かが放ったシュートが水戸ゴールを脅かします。このままでは、横浜FCの誰かにゴールを割られるのも時間の問題かもしれません。
なんて思っていた前半35分。携帯がブルブル鳴って仕事の呼び出し。
華麗にスタジアムを去ります(泣)。
仕事が終わってからイロイロなサイトを見てみた所、水戸は0ー1で敗戦していました。
なんか、すんません。水戸サポの皆様。
どうやら、途中出場した横浜FCのFW難波選手が決めた後半ロスタイムのゴールが決勝点だったようですな。
難波選手と言えば、昨年に自分が笠松で観戦した際には2ゴールを決めて、水戸を2ー3で下した原動力となった男なのです。難波選手が何故に水戸ホーリーホック相手にゴールを決めるのか、都倉選手のお姉さんと一緒に朝まで語り合いたいです。
負けはしましたが、水戸ホーリーホックは勝点17で4位をキープしています。
今季1試合(というか35分)、昨季は2試合ほどしか水戸の試合を観戦していない自分が言うのも何ですが、今日の水戸のサッカーは、あまり魅力的だとは言えないものでした。まぁアチコチのサイトを見てると監督も選手も分かってるみたいなので、早退したニワカのオッサンに言われるまでもないでしょうが。
とりあえず、この試合が自分にとって今季最後の観戦にならない事を祈って下さい。
まぁ、ホームには来てほしく無いかもしれませんが(苦笑)。
posted by qza04644nif |10:38 |
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2009年04月14日
4月。それは、挑戦のシーズン。
この4月から新社会人として企業戦士見習いになった方もいるでしょう。きっと、夢にときめけ!明日にきらめけ!な感じで頑張っている事でしょうね。かくゆう私も、はるか十数年前には希望に燃える新社会人でございました。ただ、コンピュータ業務をするために入社した印刷会社で、初日から印刷工場でペルー人&ナイジェリア人の方と一緒に印刷業務をやらされた時には、『これが社会の厳しさか…』と深く実感したものです。
3ヶ月で辞めたのは大いなる秘密なので、皆さんも親御さんにはナイショにしておいて下さい。
新社会人以外にも、転職・転勤・配置換え・進級・進学など、大勢の人たちが新たな環境で、それぞれ頑張っている事でしょう。
さて、ここアメリカ(←妄想です)にも、一人の若者が新しい環境を求めてやってまいりました。
彼の名は、Takuro Nishimura。ちなみに、この方ではありません。
ご存知の方はご存知でしょう。ご存知ない方はご存知ではないでしょう。
西村卓朗選手。
浦和レッズ、大宮アルディージャに所属した事もある、歴とした元Jリーガーです。
埼玉県朝霞市のコミュニティFMである『すまいるエフエム』にて、『西村卓朗の玄米生活』という謎のレギュラー番組を持っていた謎のJリーガーでした。トリッキーなドリブルと玄米に関する知識を武器に持つサイドバックとして活躍していた西村選手でしたが、2008年シーズンは当時所属していた大宮アルディージャにてナビスコカップ1試合出場にとどまり、オフに退団。
そして2009年。新天地を求めポートランド・ティンバースへと移籍してまいりました。
ここまで読んで『またか』と思われた方もいると思われますが、思ってもらって大いに結構。ええ、ええ、結構ですともさ(←投げやり)
そうですね!ポートランドといえば、我らが誇る唯一無二のストライカー鈴木隆行選手が在籍しておりますね!
ちなみに、ポートランド首脳陣が何故ゆえに日本人サッカー選手にこだわるかは不明です(ユニフォームの胸にはTOYOTAと書いてあります)。
現在31才の西村選手の身長は176センチ。マッチョな外国人の方々がラグビー場としても利用されているスタジアムでサッカーをする米国では、決して恵まれた体型とは言えないでしょう。
しかし、西村選手は見事に移籍を果たしました。
もしかしたらポートランド首脳陣は、『FWであるスズキですらあの守備力があるのなら…JAPANのDFはどれ程の守備力があるというのだ…?JAPANのDFは化け物か?!』という謎の幻想を抱いていたのかもしれません。西村選手には、必要以上の大きなプレッシャーがかかっていなければ良いですが…。
まぁ、偉そうに何かイロイロ書いてしまいましたが、実は西村選手のことについては自分はあんまり知りません。むしろ、さっきウィキペディアで調べて知ったばかりです。ニワカです。そこで、もっと西村選手についていっぱいいっぱい知りたいの(はあと)と思ったところ、以前にナイスブログを教えてもらったのを思い出しました。
そして!これはナイスすぎますぞ!!
卓朗日記
西村選手の近況のみならず、鈴木隆行選手のナイスガイぶりを写真つきでアップする、今世紀最高だと希望的観測されるブログなのです!本人はまったくそんなつもりは無いのでしょうが、自分にとっては鈴木隆行選手の近況をどこよりも詳しく教えてくれる現地特派員のような存在なのですぞ。
そんな西村選手の近況を綴った超絶ブログ『卓朗日記』を、ブログを読む時間が無いという忙しい現代社会人の皆さんの為に、ここのブログでダイジェストで紹介しておきます。(関係者の皆さん、このブログを発見しても怒らないで下さい)
てゆうか、こっちの長文ブログを読む時間があるぐらいなら卓朗日記を読んだ方が早い(以下略)
3月13日
卓朗日記は遥か以前から更新されていますが、ここでは西村選手がポートランドへやってきた『ポートランド編』からご紹介するのです。
ロスからポートランドへ移動してきた西村選手。
この時、彼にはまだ次の移籍先が見つからない状態でした。
そして訪れた、縁もゆかりも無かったであろうポートランド。そんな西村選手と、ポートランド・ティンバースをめぐり合わせたのが我らが鈴木隆行選手(通称・隆行さん)でした。さすがです。
とにかく練習に参加する事が可能になった西村選手は、日本との調整方法の違いに戸惑いを隠せませんでしたが、改めてサッカーの楽しさに気づかされました。
写真なんかは、こんどアップしてくれるとの事。
3月17日
ポートランド7日目の西村選手。
この日はお天気の事をちょっと触れたと思ったら、途中からは鈴木隆行選手を褒めちぎるというナイス記事。まさに、男が惚れる男、鈴木隆行選手。この記事により、鈴木隆行選手の好感度が120%はアップしたであろうと希望的観測されますが、自分的にはシンクロ率400%ぐらいはアップしました。惚れます。(←注・掘れます、ではありません)
3月26日
鈴木隆行選手との同居生活を暴露した西村選手。
練習試合で左サイドバックとして出場したとの事。残りの選手枠はわずかに1つ。練習や試合で自分のプレイをアピールし、ブログで鈴木隆行選手のナイスガイぶりをアピールします。
そのアピールは、後にポートランド首脳陣ならびに鈴木隆行ファンを唸らせる結果に。
3月29日
ティータイムを楽しむなど、環境の適応能力の高さを見せつける西村選手。
『友達以上、恋人未満ならぬ、トライアウト生以上、契約者未満』などと、レギュラーラジオ番組を持っていた才能の片鱗を見せつけます。しかし、鈴木隆行選手の話題は一切なし。契約の行方も気になりますが、鈴木隆行選手の近況も気になる内容に終始しました。
4月1日
ついにポートランド・ティンバースとの正式契約を果たした西村選手。
この日がエイプリルフールという事でドキドキの展開ではありましたが、さすがのアメリカンジョークも、そこまでは強烈では無かった模様。背番号20を獲得しました。しかし契約しただけで満足はしていません。レギュラー定着を目指し、アピールの日々は続きます。
ちなみに、鈴木隆行選手についての話題は無し。アピール不足です。
4月4日
カナダへ遠征し、同じUSL1部のVancouver White capsと練習試合を行った西村選手。
このチームには、かつて西村選手が大宮でともに戦った平野選手が所属しています。旧交を温めた西村選手でしたが、アメリカ大陸の広大な大地の移動時間には辟易とした様子。移動後に即練習というアメリカンスタイルには、さすがに『体が動かない』と弱音を吐きそうになりますが、我らが鈴木隆行選手の一喝により目が覚めたようです。
環境の厳しさに戸惑う西村選手への鈴木隆行選手のアドバイスは『何も考えないようにすること』。まるで宮本武蔵のような心境に達した、宮本武蔵にクリソツの鈴木隆行選手なのです。(バカボンド愛読してます)
試合は1-1の引き分けでした。
4月9日
数々の練習試合をこなし、ある程度の手応えを掴んだ西村選手。
この日は鈴木隆行選手の特製パスタを食べるなど、全世界の鈴木隆行選手ファンから羨望の眼差しを一身に受けます。『アンチョビ』と『にんにく』と『オリーブオイル』を入れておけば間違いない!という鈴木隆行選手の秘伝のレシピを惜しげもなく披露。
でも、練習試合での鈴木隆行選手の得点については触れず。微妙に惜しい記事になりました。
しばらく更新が無いですが、きっとそろそろ記事がアップされることでしょう。
4月25日のUSL開幕まであと少し。開幕してからも、西村選手の挑戦は続きます。鈴木隆行選手との日本人コンビが、USLに旋風を巻き起こしてくれることを期待しています!
鈴木隆行選手の近況報告も期待しています!!
posted by qza04644nif |13:36 |
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2009年04月07日
いや〜、インターネットって本当に便利な道具ですね!
皆さんは、ご存知でしょうか?インターネット。使ったことありますか?まだインターネットをご利用になったことが無い方は、こんなイカレブログなんか読んでいないで、今すぐインターネットを体験したほうが良いと思います!!
では、ここからはインターネットをご存知の方むけにブログを書いていきますよ。
IT社会の申し子である自分も、もちろんインターネットを利用しています。どんな使い方をしているのかと聞かれると答えに困りますな。例えば、テレビの天気予報などを見た後に、お天気お姉さんの予報が正しいかどうかネットで答え合わせをしたりします。なんて事はしません。気になったお天気お姉さんの情報を収集するのにとても役立つツールなのです。
このように、多くの方は情報収集の目的でインターネットをご利用になっているのでしょう。ちょっとイカレた人のサッカー日記やサッカー妄言を読むためにネットを使う方は稀だと思われます。もしそんな方がいたら、このページの左上の数字が1つ上がってしまうのです。
話がズレズレになってきましたね。まぁいつも通りです。
とにかく、情報収集に大活躍のインターネット。我々のようなサッカー大好き人間であれば、サッカー情報を集めるために利用するのは当然のなりゆき。
ここの管理人もニワカではありますが、ゴールデンコンビ(略して合コン)の自己紹介の際にはサッカー好きを公言する程のサッカー好きです。その後、『特技はフリーキックです』と言いながら後ろ髪をワシャワシャしたり鼻の頭をポリポリして、なんちゃって俊輔を演じるのですが、ほとんど枠外です。誰もつっこみません。
そんな合コン好き…じゃなくてサッカー好きの自分が良く見るサッカーサイトがいくつかあります。
まずは、ここを外してはいけませんね。ここを外したら即刻サテライト送りでしょう。
そうですね。スポーツ情報サイト界の日向小次郎ことスポナビ様です。ここはもう1日1回は巡礼しなければならない、我々サッカー好きの聖地と言っても過言では無いかもしれません。
そしてもう1つ。試合観戦がちっともできない自分にとても優しいサイト様があります。こちらも超有名なので今更なんですが一応ご紹介しておきますと、皆様ご存知のJ'sゴール(Powered by toto)です。
こちらのナイスな所は、試合後の選手・監督のコメントだけではなく、試合前のチーム状況を説明した『試合プレビュー』や、試合の展開を両チームの視点からプレイバックする『試合レポート』がJ1・J2に関わらず載ることです。自分のように試合を見にいけない人にはもちろん、すべての試合の結果を詳細に知りたい方にはうってつけのサイトなのですな。
さて、相変わらず仕事でサッカーを見にいけない自分なのですが、やはり地元チームの試合結果は気になるもの。日立市在住の自分の地元チームといえば『水戸ホーリーホック』に決まっているのですが、日立市は水戸ホーリーホックのホームタウンでは無いのは秘密です。かといって、柏レイソルサポーターだという人にも遭遇した事が無いのですが、日立市在住の方は一体どこのチームを応援しているのでしょうか?やっぱり鹿島アントラーズ?このブログをご覧になっている日立市民限定で、緊急アンケートを実施したい気持ちでいっぱいです。
話を戻しましょう。
いつものようにJ'sゴールで先日行われた水戸ホーリーホックの第6節の詳細をチェックしようと思いました。前節までに4連勝を飾るなど絶好調の水戸ホーリーホックを、ホームゲームとはいえ2ー2の引き分けに持ち込んだザスパ草津。北関東ダービーという注目度はアレな一戦でしたが、J'sゴールではキチンとレポートされておりました。
ところが、草津側のプレビュー・レポート共に、何やら違和感が。
【J2:第6節 草津 vs 水戸】草津側プレビュー:草津の狂犬たちが水戸を喰らう! 草津のミッションはただ一つ、相手を倒すだけ。
【J2:第6節 草津 vs 水戸】草津側レポート:北関東ダービー史に残る激闘! 狂犬・都倉の2ゴールで草津がドローへと持ち込む。
なんというか、レアル・マドリッド→白い巨人、ザスパ草津→狂犬みたいな感じでしょうか?草津のマスコットキャラクターは犬でしたっけ?もともと、そういう愛称なんでしょうか?それとも、この記事を書いた記者さんだけの呼び方なんでしょうかね?
とにかく、草津の狂犬の中の狂犬、都倉選手の2ゴールによって勝ち点1をゲットした草津。
正直、都倉選手についての知識は自分はほとんどありません。
この間まで川崎フロンターレに在籍していたイケメンフォワードというのは知っています。そして、都倉選手のお姉さんが2003年度準ミス日本の女優、都倉伶奈さんだというのはウィキペディアに載っていたので知っています。映像も絶賛リンク中。さすがインターネットですな。
しかしながら、ウィキペディアだけでは都倉選手の事を深く知ることはできないのです。
一体、都倉選手のどこらへんが狂犬なのか。てゆうか、草津の選手はみんな狂犬なのか。自分の周囲には草津サポなどおりませんので、確認のしようがありません。
そこで、謎を解くために都倉選手の公式ブログ『都倉は一日にしてならず』をチェックしてみましょう。さすがはインターネッ(以下略)
ちなみに、自分が言うのも何ですが、ブログのタイトルからは狂犬っぽい香りがしますな。
ブログの内容につきましては、皆さん各自で読んでおいて下さい。自習です。
今回は、都倉選手のプロフィールを解析し、正直メジャーとは言いきれない都倉選手について皆さんで学び、そして都倉選手のどの辺が狂犬なのかチェックしていきましょうね。
とりあえず、気になった部分だけ抜粋しておきます。
●所属
みこころ幼稚園(キンダー善光SC)
1990~1992
慶応義塾幼稚舎(キンダー善光SC)
1993~1998
慶応義塾普通部(横浜Fマリノス菅田)
1999~2001
慶応義塾高等学校(川崎フロンターレユース)
2002~2004
川崎フロンターレ(慶応義塾大学商学部在学中)
2005~2008、8月
ザスパ草津
2008、8月~
出身地
東京都
職業
その他
未既婚
未婚
出身校
慶応義塾
これがウワサの慶応ボーイという種族なのですね。インテリジェンスに溢れた感じがしますし、とても狂犬とは思えません。2008年8月あたりから、何やら吹っ切れてしまったのでしょうか?そして、幼稚園から書き始めたのは何故でしょうか?都倉選手の将来について、お姉さんと一緒に朝まで語り合いたいです。
長所
土足で人の心にはいること
短所
土足で人の心にはいること
長所も短所も鳳凰幻魔拳のようです。
しかし言っちゃなんですが、土足で人の心にはいるのは短所であり長所では(以下、お姉さんの為に自粛)
好きな動物は?
猫、犬
自分を動物に例えると?
イヌ
何やら犬にはコダワリを持っているようですが、狂犬ではありません。
単なる犬好きですな。
では、ちょっと気になる解答群をまとめてご紹介。
好きな休日の過ごし方は?
有意義に過ごすこと
一つだけ願いが叶うとしたら?
空を飛びだい
前世はなんだと思う?
イタリア人かも。
世界最後の日、あなたは何をしていますか?
焼き肉パーティー
好きなブログは?
アイドルブログ(笑)
自分へのご褒美は?
メガネ
幸せを感じる瞬間
癒やしを感じた瞬間
○○依存症です
洗顔依存症
これぐらいですと狂犬とまではいかなくても、変犬ぐらいは行っているかもしれません。
ちなみに、好きなブログは?の解答については、自分も同じ解答ですな。
今のお気に入りは、森下悠(以下90・55・90)
何をしている時が幸せ?
露天風呂
さすがはザスパ草津の一員!
ご存知の方もいると思いますが、そもそも『ザスパ』とは『ザ・スパ』=『温泉』のことなのです。
なんという模範的解答。なんというザスパ愛。
狂犬なんて、とんでもありません。むしろ忠犬なのですぞ!!
結局、何が書きたかったのか意味不明になりましたが、都倉選手がんばって下さい!
あっ、水戸のみんなもね。
posted by qza04644nif |02:22 |
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2009年04月01日
すべての生けし者に1年に1度だけ訪れる、恐怖のイベント・デーがやってまいりました。
そうです。今日はここの管理人の誕生日です。
ここ最近まったく更新しなかったクセに、自分の誕生日に限ってサラッと更新するなんてどんだけ自分が好きなんだ(笑)と言いたい方が大勢いらっしゃると思いますが、自分の事が大好きっ子なので、こればっかりは仕方ないのです。
いきなり全世界に向けてナルシストぶりを発信してしまいましたが、こんな自分もついに3x歳になりました。年齢なんか別に隠さなくても良い気がしますが、なんとなく隠してしまうのが微妙な年頃の男心というもの。こちとら、花も恥じらう日本男児なのです。
ちなみに、本日はACミラン所属のクラレンス・セードルフ選手の誕生日でもありますね!元浦和レッズ、現サンパウロのワシントン選手の誕生日でもあります。(←サッカートーク)
さて、無事にサッカートークも終わった所で、どうでもいい自分の近況でも書いておきます。別に誰も知りたくないのでしょうが、自分が数年後にこのブログを読み直した時の思い出の1ページにしておきたいので書いておくのです。
自分が日立市に引っ越して来てから早くも5ヶ月だか6ヶ月が経ちました。
何度も書いていますが日立市は素晴らしい所です。美しい山々、広大な海原、清く澄んだ空気、親切心にあふれたご近所の人々、慢性的に発生する渋滞、1ヶ月に1日しかない資源ゴミの日。まったくもって不満なんかありません。
それに、家からですと車で15分ほど行けば水戸ホーリーホックのホームスタジアムである笠松運動公園があります。ご近所のスーパーで買い物をしたついでにサッカー観戦ができる…、なんとも素敵な所なのですよ。水戸の試合が見たいかどうかは人それぞれでしょうが。
昨年は2度ほど試合観戦に行きましたが、今季はちっとも行っていません。まぁ、自分がスタジアム観戦するとホームチームに不幸が訪れるので、今季の水戸ホーリーホックの快進撃を止めないためにも、自分なんぞはスタジアムに行かない方が良いのかもしれませんな。
ちなみに、試合観戦に行けないのには理由があります。
お仕事です。
いや、分かっています。真のサッカー人間であれば仕事を休むなりサボるなりしてでもサッカー観戦に行くべきなのでしょう。でしょうか?良く分かりません。とにかく、土日に普通に休むとか、有休を取るとか、企業戦士であればそれなりの対策方法があるのでしょう。
ところが、今の自分は企業戦士では無いのです。起業戦士ですな。(←ちょっと上手い事を書いたと思ってかなり得意気)
川平自営です(←これは失敗)
ぶっちゃけると、自分の自由な時間とそこそこのマネーが欲しいという、ただのワガママ&欲望からスタートした自営業ですが、なんとかまぁボチボチやっております。売上はそこそこですが、夜になると、うら若き淑女達とお酒が飲める社交場にフラッと行ってしまうので、マネーなんか貯まりません。これはもう本当に大いなる反省が必要だと毎日思っています。来世では絶対に例の社交場には近寄らないと約束します。
ちなみに、前述したように自由な時間はあんまりありません。これは最大の誤算でした。
それでも、仕事があるというのは良いことです。
というのは、周辺の同業者はかなりお暇でピンチらしいのです。そんな中、地元でも何でもない、ノウハウもあんまりない、ポッと出の変態がやってる会社はボチボチ繁盛しております。まぁカッコよく書くと、ランチェスター戦略などを少々学んでいたので(※読書です)、その知識を生かしながら起業したのが良かったのかな?なんて思ったりしてます。
あとは運です。運が良すぎました(笑)。
あんまり詳細は書けませんが、新規立ち上げの弱小会社であるウチが商売を始めた途端に、複数の老舗の同業者が撤退するなど、最初から風が吹きまくっていたのです。
自分のように、それまでの実績や成績がなくとも運やタイミングで躍進することがあります。あんまり事情を知らない周囲の人たちからは『なぜ???』と思われる時もありますが、努力さえしていれば、誰の元に幸運が訪れても不思議ではないのです。
そして、今回そんな謎の躍進をした方々は、こちら。
翻訳して下さったのは、毎度お馴染みのエキサイト先生です。毎度お馴染みの翻訳文になっています。
なんのこっちゃチンプンカンプンな方もいらっしゃると思いますので補足いたしますと、現在、米国のサッカーリーグUSLに所属するポートランドティンバース。このポートランドティンバースが、USLからMLSへ昇格できそうなのです。
今度は米国サッカーにあんまり興味のない方の為に補足しておきますと、米国にはMLS(メジャーリーグサッカーリーグ)という歴としたプロサッカーリーグと、USL(ユナイテッドサッカーリーグ)というMLSの下部リーグが存在します。USLは、MLS参入を目指そうとするチームや選手に実践機会を提供することでレベルアップをうながそうと設立されたプロサッカーリーグです。ってウィキペディアに書いてありました。正直、自分もそんなに詳しくないです。いつもパクってます。
日本で例えれば、MLSはJリーグ、USLはJFLみたいなものでしょうか?(←どなたか答え合わせ願います)。
ポートランドティンバースといえば世界的ストライカー(←個人の感想であり効果・効能を表すものではありません)である鈴木隆行選手を獲得した事で有名ですが、2008年シーズンはUSLにおいて仏恥義理の最下位でした。なんか、前回のエントリーでも同じような事を書いた記憶がありますね。とにかく、成績という面で見るととても昇格なんか望めないようなチームなのですが、なぜか2011年シーズンからはMLSで活躍することになりそうです。
ということは、このまま鈴木隆行選手がポートランドティンバースに所属し続ければ2011年にはMLSでプレイする事になりますが、『流浪のストライカー』の異名を持つ男ですからそうはならないでしょうね。
とりあえず、ポートランドティンバースには今季はUSL最下位脱出を目指して頑張って頂きたいものです(苦笑)。
posted by qza04644nif |20:17 |
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