2008年05月12日

主役は遅れてやってきた…のか?

ピーターパンS
1着カジノドライヴ

やや出遅れ気味だったが、すぐに逃げるMint Lane&スパークキャンドルの直後に付け、直線に向いてあっさりと抜け出す。

確かに強い内容だったが他馬は逃げた2着馬を交わすことができなかったあたり、カジノドライヴの元値が違いすぎたのか、予想以上に弱メンだったのか判断に迷うところ。
とはいえ前哨戦を余力たっぷりにクリアできたのは悪くなく、まあBig Brownは強力な先行馬だがプリークネスSの結果次第ではあるいは…という部分も出てきたかなとは思う。

NHKマイルC
1着ディープスカイ
2着ブラックシェル
3着ダノンゴーゴー
4着ドリームシグナル
5着ファリダット

上位3頭はコースロスなく(ダノンゴーゴーは結果的っぽいが)、対して4,5着は大外と完全にコース取りの差が明暗を分けた感じ。このあたりは馬場が内から悪くなっているのがハッキリしているだけに、全馬悪くないところを走るのはラチを移動させたことと同じであって、内が悪いために内が有利になるといったパラドキシカルな部分があったかなと。

まあこの馬場で33.1秒の脚を使った勝ち馬は、ようやく現れたダービー最有力と言えるのかも。

posted by uk |18:56 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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