2007年04月11日
浅尾の度胸は買いや
甲子園で8回裏に6-4の2点差勝ちの状態で出て行って、 結果として同点打を打たれたものの、 勝ち負けに関係なく同じリズムでボールを投げられるあの勝負度胸は買いや。 全くの無名高、無名大学の投手が、1年目に4万7千の観衆の居る敵地で、 全く物怖じせず、自分の球を投げる事だけに集中できる。 昨日の試合が勝ちに拘るあまりに辛気臭い試合展開になってしまっただけに、 このけれんみの無さは、引き分け試合になったものの好感が持てる。 その後ろをつないだ高橋聡も、良いリズムが伝わった様に、ストレートを中心に、 敵地で”俺の投球を見ろ”と言わんばかりの堂々とした自信に溢れる投球やった。 浅尾辺りはまだまだ下半身の使い方が上手くは無いが、 そういう事に一切関係なく、堂々としたマウンド度胸を見せられると言うのは、 他の投手にとっても良い刺激になるやろう。 まあ、勝ちゲームを引き分けたと言う事で、采配云々と言う向きもあるとは思うが、 勝ち負け以前に、こういった試合の雰囲気を全員で楽しめたという所を評価しても良い。
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2007年04月10日
世界で一番練習してないプロ野球選手
中村が本領発揮や。 ついに打率1割台に突入した。 世界で一番練習してないプロ野球選手やから当然の結果やな。 FAから5年間、遊び呆けて技術も体力も衰えた必然の結果や。 今オフ、復活の為に、根性を入れ直して体を鍛えたという訳ではない。 数字を残さなくても自分には商品価値があるとほざきまくって 何の反省もしなかったんやからこの結果は当然やろ。 オリックスがコイツを自由契約にしたのは、”根性入れ直せ”と言う親心やで。 それを可哀想や何やと言って、何の改心もさせないまま中日は入団させた。 その結果が、大して体も鍛えてない癖に、それを全く自覚せず、調整不足の癖に 「開幕スタメンで出たい」とか、「五輪に出たい」とか抜かしよったた訳や。 コイツは何もかわっとらんで。 大体やな、仮にも、中日はセ・リーグの優勝チームやで。 落合も「練習は嘘をつかない」と言い続けて選手を鍛え、チームを強くしてきた訳や。 それを、世界一練習してない男を開幕スタメンに選ぶなど、 選手にも、ファンにも示しが付かん。 日本一を目指す中日の選手として、「俺は日本一練習した」と胸を張って言い切れる男がグランドの上に立っているべきや。 それが、「俺には結果を残さなくても金をとれるだけのブランド力がある」とオフに言い切っていた男がスタメンや。 森野には「サボってた」と言う落合なら、その言葉を一万回中村に浴びせかけるべきや。 贔屓の引き倒しは本人の為にならんで。
posted by pyonpyon |21:50 |
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2007年04月07日
また落合のクソ采配が飛び出した。
前日70球投げた朝倉を間を空けずに連投や。 前日調子が悪くて降板したのに、翌日登板では、修正する時間が無い。 さらに、登板日の翌日では、カーボローディングが出来ない。 前日のコンディションを上回る可能性はゼロや。 修正をする時間を与えない、コンディションすら回復させない懲罰登板で、 案の定ボコられとるのに、ベンチでコーチが説教やで。 去年も似たような采配が合った。 内転筋の故障持ちの中田を春先に中4日で登板させて、 案の定故障で戦線離脱させ、中継ぎで100球投げた石井を、 中2日で起用してこれまたボコボコで2軍送りや。 落合は学習能力が無い、ゼロや。 それで年月だけが無駄に消費されていく。 また今年も同じ事が繰り返された訳や。 そして来年も、再来年も同じ事が繰り返されていく事やろう。 大体、先発投手が登板の間にどういう調整をして1シーズンを過ごさなければいけないかは、 日本でも10年以上前に確立された技術やで。 それを全く知らない人間がプロの監督をやっとる事自体が不快極まりない事や。 この時期の先発投手は、ローテーションに慣れさせる事が重要や。 内容以前に、中5~6日で調整して、最低100球投げて、 次の登板に控えるサイクルを確立して1シーズンを投げぬくベースを作る事が重要なのに、 ちょっと調子が悪いと言って、勝ち星をつけさせるのが嫌で、4回途中で降板させて、 100球以前に降板させ、翌日にまた登板など、調整のリズムを崩すだけ、 1日調整が遅れる以上に悪い影響を与えるだけやで。 落合は朝倉に懲罰を与えていい気になっとるかも知れんが、 そんなものは、お前のオナニーにしか過ぎん。 中日は戦力的には他を圧倒しとる。100勝レベルは間違いないやろう。 しかしや、落合のクソ采配で今年も-20勝は覚悟せなあかんやろうな。
posted by pyonpyon |19:08 |
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2007年04月01日
育成枠の子が開幕2戦目に登板とは・・・
ヤクルトは開幕2戦目に、育成枠の子を登板させよった。 案の定ボコボコや。 育成が必要な選手やから育成枠なのに、 それを開幕2戦目で登板させるとはどういうつもりやろうか? 伊藤君はいい経験になったやろうが、 このレベルの投球内容の子は、一軍で登板出来ずに消えていくのが大半や。 プレーレベルの低い子は、最低限ファームで鍛えて、 競争に勝った子を上に上げるのがプロの球団としての筋やろ。 育成枠の子を、プロで一定の水準に引き上げる為に、 どういう育成のプロセスが必要なのか、 きちんと想定して実行できないのはプロの球団ではないで。
posted by pyonpyon |07:11 |
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2007年03月31日
ヤクルトはザコ
昨日は日本プロ野球のレベルの低下を象徴する出来事があった。 8回2アウトランナー無しから、イ・ビョンギュと中村が連続2ベースやで。 かたや日本の野球の適応に苦しむはずの韓国人プレーヤーと、 かたや他の主力が自主トレキャンプで追い込んでる中、オフにゴルフ三昧でノホホンと過ごし、 調整不足でキャンプに参加して2度も故障した中村や。 中日打線の中で、最もコンディションの低いと思われる2人にボコボコ打たれては、 もはや運以外で抑える要素は何も無いで。 ハッキリ言って、これ以上低レベルな選手はプロ野球にはおらんと思っていたが、 どうやらそれは間違いやった様や。 ヤクルト投手陣は、残念やが、プロで金を貰って飯を食っていけるレベルではない。 こんなのがリリーフで、毎試合のように試合に出て来るなんて、 誰が金を払って試合を見たいなんて思うか考えてみろや。 こんなレベルでは、やられ役としても劣るで。 同じ神宮球場なら、話題のハンカチ王子の投球を見てた方が何ぼかマシや。 こんな低レベルな投手達が、毎試合登板する球団があるリーグ、 ノリやビョンギュ程度の選手が、対戦チームが低レベルなせいで優勝球団の主力ヅラ出来る今のプロ野球では、 オリンピックでオーストラリア負け、WBCで韓国に負け越すのも当たり前やなぁ・・・・ そう言えば、韓国にサヨナラ負けを喰らった投手はヤクルトやったな・・・ 君ら、来年は全員、育成からやり直した方がいいで。 しかし、ビョンギュは兎も角、調整不足で故障のおっさんが2安打しては、 日本のプロ野球も2軍の若手に示しが付かんわ。
posted by pyonpyon |08:26 |
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2007年03月30日
中村は試合に出ない事が恩返しやろうが
自主トレで調整不足でキャンプに来て、案の定故障した癖に、何が恩返しや? 「自分は調整不足です、チームに迷惑はかけられません」 と言うのが筋やろ。 この男はパフォーマンスだけはいっちょまえや。 口だけはいつまでたっても減らん。 落合なんか、他の選手にはハードに練習させて、 いざ開幕メンバーとなると、調整不足、練習不足の縁故選手を優先的に選ぶ。 コイツはホントどうしようもねぇ。 はっきり言って、この3年間、お前が足を引っ張ってきた影響で、 どれだけ戦力を削いで来た事か。 一軍で3割打つ選手よりも、2軍で1割、2割の縁故選手の方が優先して使われるような起用で、 ファンが納得すると思ったら大きな間違いやで。
posted by pyonpyon |07:46 |
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2007年03月18日
松坂がメジャーで成功する為の4つのポイント
今年の野球界で最も注目される話題は、ボストンに移籍した松坂大輔である。 日本では高校時代から注目され、プロ野球でも常に結果を残し続け、 WBCでは世界一でMVPになり、全米が最も注目する野球選手となり、 総額100億円を超える資金を投入してボストンが獲得し、 キャンプでは魔球ジャイロボールを投げると話題を独占している。 今や、日本人はもちろん、全米が注目するアスリートと言っても過言ではない彼が、 その期待に応えるべく活躍する為にキーになるポイントを4つ考えてみた。 先ず第一に選手や監督とのコミュニケーションである。 ただでさえ過熱する報道、ボストンはメジャー屈指の人気球団でもあり、 ファンの熱狂ぶり、クレージーぶりはメジャー1でもある。 ボストンという街も差別主義的な人間が多い。 また、無法者で傍若無人と言われ、過去にも様々なトラブルを巻き起こしてきた GMのエプスタインをはじめとするボストンのフロントの存在もある。 彼らは、コントラレスやA・ロッドを相次いでライバル球団のヤンキースに掻っ攫われた事を 根に持っており、今回の松坂のポスティングに対して、ただ単にヤンキース獲得入札妨害を 狙って高額な入札をしただけとも言われ、吸血鬼ボラスに低額で長期の年俸を提示し不調に 終るはずだったシナリオが、松坂の意向で翻っただけに、笑顔の入団会見も、 内心はしてやられたと言う思いがあるだろう。 そんな中で、メジャーで全く実績の無いのににもかかわらず、高額な投資を強いられた松坂が、 ただでさえ球数が多く、序盤には腰痛だ、肩痛だで降板・登板回避も多々ある中で、 何度かはボコボコにされてKOされれば、あっという間にマスコミやファンやフロントから 非難の声が上がるのは間違いない。 西武では犯罪を犯しても球団が盾になってくれたが、ボストンではそういう訳にはいかないだろう。 そんな時に助けになるのが、捕手のバリテックであり、チームメートであり、コーチであり、監督である。 序盤にメジャーへの適応に苦しまないとは言えない彼を救ってくれるのは、 捕手のリードであり、野手やリリーフのサポートであり、コーチや監督の気遣いである。 スポーツは実力の世界ではあるが、それだけに頼って失敗した選手は多い。 あえて、今のうちに身内を固めておく事も重要である。 第二には、中4日、100球という文化である。 メジャーの投手は役割分担がハッキリしている。 完全な分業制であり、ベンチ入りの投手もそれに従った構成になっている。 先発投手は勝ち負けに拘らず、中4日で一定水準以上の内容で投げ続ける事を求められるのは、 もはやここで改めて言うべき事ではないだろう。 しかしだ、日本の文化は違う。 投手はエース格になれば、ただでさえ完投を求められる。 7日に1回しか投げないのに、たった100球で降板してもらっては困るし、 点差が付けば120球、130球でも投げて中継ぎの負担を云々・・・が求められる。 僅差での投げ合いになれば、先に降板するべきではないし、優先すべきは勝ち星であって、 たとえ次の登板に影響が出ようとも、目前の試合に投げ勝つ事が求められるのである。 ただでさえ球数の多い松坂が、勝ちに拘って序盤から長い回を投げる事を求め、 例年のごとく腰痛や肩痛で降板、登板回避にでもなれば、非難を浴びるのは必至である。 登板前に投げ込みはしない、その上で球数を減らし、僅差でも100球、春先は70球ですら交代し、 中4日で、我侭を言わずに、ローテーションに穴を開けずにチームの役割の一つをこなす事に徹しきれるか、である。 第三のポイントは”我慢”だ。 メジャーでも、日本でも、良い投手は夏場以降にまとめて勝つ。 逆に言えば、良い投手と言えども、序盤から勝てる訳ではないのである。 また、戦力のあるチームはシーズンが進むにつれて勝ちやすくなる訳で、 先発投手は、ここで如何に好調を維持でき、勝ちを連ねられるかが成功のポイントである。 更に言うなら、ボストンたるもの、ポストシーズンに勝つ事が重要であり、 序盤の1勝よりポストシーズンの1勝が重いのは言うまでも無い。 序盤の我慢が終盤の1勝につながれば、それは松坂にとってもボストンにとっても幸運をもたらすであろう。 第四はA・ロッドと松井を抑え、ヤンキースに勝つ事だ。 1世紀をはるかに超えるメジャーの歴史の中で、 ボストンとヤンキースは最も熾烈なライバル球団である。 フェンウェイパークでのボストン対ヤンキース戦ともなれば、 もはや野球の試合とは言えないぐらい状況は加熱する。 また、ヤンキースに勝つと言う事は、東部地区を制する事を意味する訳で、 それに負けてはプレーオフ進出すらおぼつかない。 そういう中で、ボストンファンが最も忌み嫌うA・ロッドに打たれ、 ここ数年カモにされている、同じ日本人の松井に打たれて負けると言う事は、 彼の野球人生の中で、最も避けなければいけない事だろう。 もちろん、松井より良い打者はヤンキースには居る。 それ故に、松井に打たれてはいけないのである。 もちろん、これらの事は単に素人考えであり、 それが松坂がメジャーで成功するためのキーになるとは限らない。 ただ、各人、それぞれ注目点を持ってメジャー中継を見るのも面白いかなと思った次第である。
posted by pyonpyon |09:32 |
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2007年03月13日
裏金を渡してない球団なんか無い
今回、西武は内部告発で裏金を渡しとる事が明るみになった。 他球団は、ばれてない事を良い事に、「うちはやってない」と白々しいコメントを出しとる。 そんな嘘つき同士が集まって、裏金を渡して入団させた選手が居るのをお互い知りつつ、 それを隠しながら、顔をつき合わせて”ドラフトを改革する”と称して会議をやっとる訳や。 こんな茶番、誰が納得するんや。 誰も、お前ら嘘つきがドラフトを改革出来るなんて思っとらんで。 貰う側もそうや。 アマチュアの指導者なんか、生徒や世間の前では教育者ヅラしとるが、 裏では数千万、数億単位の金を球団に要求しとる。 野球で生かしてもらっとる人間が、野球を食い物にし、 それを隠して善人ズラするような態度は、見ている側にとって、 不快極まりない事や。 お前ら、悪い事をして、隠し通せると思ったら大きな間違いやで。 自分の心が痛いのは、自分が一番良く知っとる事やろ。
posted by pyonpyon |07:21 |
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2007年03月12日
生活苦で広島の1位評価を蹴って月30万を選ぶのはおかしい
今回のドラフトの裏金の件で、木村の説明には素直に納得できないものがある。 大体、母親の闘病で金に困っとるのに、広島の1位評価(契約金8000万)を断って、 月30万の西武の評価を選んだなんておかしいやろ。 こんな子供だましの説明で、誰が納得するんや。 悪い事は、ばれてしまったら、今のうちに全部話す事やな。 何かを隠そうとして、隠し切れずに後から事実が次々と明らかになる様では、 もはや誰も擁護してくれる者は居らんくなるで。 そう言えば、ドラフト1位指名を蹴って東京ガスに行った選手が居ったなあ・・・ 他球団の関係者も、本当にドラフトを改革する気があるんなら、 嘘をつかずに正直に喋る事や。 まあ、8割がたの選手に裏金は渡っとるやろう。 今だから許されるってもんがある。 隠せば、ばれなければいいみたいな考えで居て、 後からズルズルと不正が明らかになれば、 世間から見放されるのは間違いないで。
posted by pyonpyon |06:14 |
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2007年03月11日
裏金は阪神ではありえない?冗談やろ
今年阪神に入団した奴で、高校時代に、ドラフト直前で翻意した奴がおるやろ・・・ 大体、阪神に裏金問題が無いなんてあり得ん。 と、少なくともファンはそう見とる。 こういう嘘を球団のトップが抜け抜けと言う事自体、 プロ野球は何も変わっちゃ居ないんやな・・・
posted by pyonpyon |05:51 |
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