2008年05月10日

カープ(高橋投手が可哀そうだ(T_T)...(続))

やっと昨夜の怒りが収まりつつあった頃、今朝の中国新聞で気になる記事を目にしたのでブログを更新。

(抜粋-ここから)
「どうやって勝てばいいのか分からない。打撃コーチに聞いてください」。高橋は口にしたくはなかったであろう言葉を、思わず吐いた。覇気を見せなかった打線への思い。39歳は、投手陣みんなの気持ちを代弁した。
(抜粋-ここまで)

この記事を読んだ時、結構、ショックを受けてしまった。
通常、心の中で思っていても記者の前では絶対に言わない。チーム内の関係、雰囲気が悪くなるから。
それをあの高橋投手が口にするのだから、どれだけ投手が野手に対して不信感を抱いているか、野手が信用されていないかがはっきりとわかってしまう。
高橋投手は投手陣の最年長者として、投手達の思いを伝える必要性を感じたからこその発言な気がする。。

こんな投手達の悲痛な叫びを受けて、ブラウン監督は、今後のチームの方針として、以下のどちらかで行くべきかを明確にする必要があると思う。

1.今シーズンにCS進出を目指す(目の前の一勝をとりにいく)
→その時々に調子が良い選手を、少しでも点がとれる確率が高い並びで打順を組む。

2.来年にCS進出を目指す(新球場で勝てることを優先する)
→将来性を重視したメンバで、すぐに結果がでなくてもある程度固定で使い続ける。

今年は結果出さないとクビのはずなので当然1だと思っていたのだけど、これまでの戦い方をみるとそうには見えない。チームとしてどちらを優先するかをはっきりさせることが大切だと思うのだけど。
両立させるのはどんな名将でも困難だし、ファンもそこまでは望んでないと思うし。。

まぁ、個人的にはどちらの方針でもシーボル選手は使わないことは確定(^^)。

posted by puti_wanda |10:09 | コメント(14) | トラックバック(0)
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