2007年07月12日
広島vsヤクルト戦(長かった...やっと)
広島 3 - 2 ヤクルト たった一勝する事がこんなに難しいことに感じたことは、あまり記憶にないなぁ。。。 試合開始時に両チームの先発投手を確認した時点で、正直なところ、今日も厳しいなぁと感じてしまった。↓、今日の試合終了時の成績。 広島 青木投手(1勝8負 防御率5.03) ヤクルト グライシンガー投手(10勝2負 防御率2.29) 試合が始まるとハラハラの連続。 青木投手が頑張って7回まで2対0。 →このままいけるのか...不安だなぁと思っていたら、ノーアウト1,2塁。 →やっぱり駄目かも...と思っていたら、宮崎投手が切り抜ける。 →よーし、何とかこのままで...と思ったら、8回裏に2被弾で同点。 →やっぱり今日も負けかー...と思ったら、広瀬選手のHR!! →今日こそは...でも最終回は誰が投げるのかなぁ...投げる人いないし。 →まさか、上がってきたばかりの永川投手にこんな厳しい場面で投げさせるのは酷だし...と思ったら、その永川投手だった。 →三者凡退で試合終了 17安打10得点しても勝てない日もあれば、5安打3得点で勝てる日もある。 野球というのは本当に不思議なスポーツ。 それにしても、ほんの10日程前にあれだけ悲惨な形で二軍に行った永川投手を、いきなり今日のような厳しい場面で投げさせるのだから、プロ野球というのは本当に厳しい世界だなぁ。。。
posted by puti_wanda |21:38 |
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