2007年07月10日

広島vsヤクルト戦(まいどの完敗...)

広島 1 - 5 ヤクルト

点差よりも力の差を感じた一戦。

・打撃編

いつもの事だけど...8安打&5四死球で1点。
うーん...もう得意技ともいえる程の効率の悪さ。
毎試合、毎試合、同じ事をよく繰り返すなぁ。
ブラウン監督、ノーアウトでランナーが出たら3,4,5番以外は送りバントをしてくださいませ。

でも、やっと喜田選手を左投手でも先発で使ってくれたので嬉しいかも。
今日は結果が出なかったけど使い続けて欲しい...が2番打者は向かないような気がする。
打つ事だけに専念できる3,4,5番が向いているとは思うけど、今は空いていないから...巨人の高橋選手のような攻撃型のトップーバッターとして試して欲しいかも。

・投手編

被安打15...よく5失点でおさまったものだ。
佐々岡投手は頑張ったと思う、ノーアウト満塁で1点でも入っていればなぁ。
青木(勇)投手も1点取られたけど頑張った。

だけど期待はずれだったのは、上野投手とマルテ投手。

上野投手は150kmオーバーのパワーアームが売りだったはずなのに...2軍で時間をかけて鍛えなおしても145kmが精一杯の様子。今のままでは厳しいかも。

マルテ投手はあれだけスピードボールがあっても簡単に安打される。
映像をみてないからわからないけど、150kmのストレートの後のチェンジアップが簡単に打たれるところをみると、投げ方に違いがあってすぐにわかってしまうのかなぁ。であれば、こちらもそのままでは通用しないかも。

うーん、明るい話題がまったくないのが悲しいところ。。。
今年はもう来年のためのブラウン監督の勉強のシーズンかな...個人的には少なくとも次のことくらいを感じて欲しいなぁ。

 ・他球団との戦力差の再認識
   → もっとフロントに補強を訴える(応えてくれるかは別問題だけど)

 ・日本野球における犠打の大切さの認識
   → 基本は得点圏に走者を進めるように試合を運ぶ。

 ・自分の期待する選手に固執しすぎない
   → 選手が応えてくれるとは限らない、チームにもその選手にも不幸。

がんばれブラウン監督!!

posted by puti_wanda |21:44 | コメント(4) | トラックバック(0)
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