2008年04月30日

カープ(巨人戦...勝ったけど...)

カープ4ー巨人3

勝利!!
...と喜びたいところだけど、正直いって素直にそんな気にはなれない。
理由はあとで。。


まずは、打順。

1:赤松(中)
2:小窪(遊)
3:アレックス(右)
4:栗原(一)
5:前田(左)
6:シーボル(三)
7:石原(捕)
8:山崎(二)

おおっ、昨日の希望オーダーにだいぶ近いかもしれない(笑)。
さぁ、今日は3点とれるかなぁ。


試合の方は、色々と取り上げたくなることがあった。
細かなところをいくつか。

・赤松選手
ブラボーです!!
チャンスでの打席はまだまだだけど、十分チャンスメイクは頑張ってる。
守備の安定感は抜群だし、左右関係なく当分は1番固定で。

・前田選手
集中力が高まった時は流石。相手投手の警戒感が他の選手と違う...やっぱり。
まだまだ頼らないといけないかなぁ。

・永川投手
8回は得意の得意の劇場演出でドキドキだったけど、フォークのキレは凄かった。
さらに9回は圧巻、もう少し復調したらクローザー復帰かな。


で、ここからが今日の本題。

それは7回表の攻撃。
試合展開は、3回からお互いにチャンスを生かせず2対1のままで推移しており、次の1点が本当に重要なことは、自分のようなど素人でもわかることで...。

そこで、なんと、先頭の超俊足の赤松選手が二塁打で出塁してくれて、次は犠打がとても上手な小窪選手で、3番、4番に続くシチュエーション。

試合展開、バッター打者、打線の流れを考えると、自分の中での常識では、ここは絶対に犠打で1アウト3塁で、3番、4番に期待するのだけど。。

が、なんとここで、

「代打、喜田選手」

....えっ、まっまさか???

で、当然犠打はなしで、強硬策。。。

その後の結果は勝負事なので、個人的には良い結果、悪い結果、どちらでも仕方ないことだと思ってるのだけど、、いくら何でもこの状況下でこの采配は理解ができない。

得点も、15安打3四球2ホームランで4点だけ...ありえないだろう、ふつう。

ブラウン監督は人柄も好きだし、守備、投手陣を整備してきた手腕も評価されて良い監督で、これまではあまり言いたくはなかったのだけど..。

「これまで異常に得点できないのは、カープの個々の選手の力の無さ(それもあるけれど)よりも、監督に責任がある」

ということに確信がもてた気がする。。。



試合を見ていたカープファンのみなさま、巨人ファンのみなさま、上記7回の采配についてご意見をいただけるとありがたいです。
私の中では、どんなに好意的に解釈しても今回はばかりは全く理解ができません。
ものすごく消化不良で...なかなか眠れそうにありません。。m(--)m

posted by puti_wanda |21:35 | コメント(11) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/puti_wanda/tb_ping/86
この記事に対するトラックバック一覧
永川大明神復活!カープ、巨人とのヨレヨレ対決を制す。 【ゴルゴ40の、ただの日記じゃねえか、こんなもん】

☆カープは東京ドームで、巨人との二戦目。 お互いに大味な試合運びでスリル満点のシ

2008-05-01 19:50 | 続きを読む
この記事に対するコメント一覧
カープ(巨人戦...勝ったけど...)

僕もテレビ見ていましたが,
やっぱり小窪選手バント→後続に期待というのがセオリー。
強攻策に出たのは大量点が欲しかった・・・と考えれば
少しだけ解るかも・・・です。
結果的に今日勝ったから良かったものの,負けていればターニングポイントの
攻撃だったのは間違いなく,状況に応じて手堅く行って欲しかったのが本音ですね。
1死3塁なら外野フライでもいいんだから。

マーティーは”攻める野球”が好きで”堅実な野球”は頭にないのでしょうかね・・・。
チームが決定的に強ければそれはそれでいいのでしょうけど。うーん。

posted by Ray | 2008-04-30 22:28

カープ(巨人戦...勝ったけど...)

好意的に考えれば、「3・4番のどちらかが打てば」よりも「2・3・4番の誰かが打てば」に賭けたんでしょうね。走者が俊足の赤松なのでワンヒットで還れると考えて。
ただ、ランナー二塁とランナー三塁じゃ全然違うからねえ。ランナー二塁はヒットじゃないとダメだけど、ランナー三塁ならエラーでもバウンドの高いゴロでもパスボールでも犠牲フライでも一点が入る。
マーティの人間性は好きだけど、流れを掴む為の采配はどうも下手としか思えない。メモはカリカリとってるみたいだけど、データを采配に活かしてる気配も無いし。
退場劇を演じるタイミングは素晴らしすぎる嗅覚をもってるんだから、普段の采配でもそれを発揮してほしい。

posted by 鯉魂 | 2008-04-30 23:23

カープ(巨人戦...勝ったけど...)

管理人です。

>Rayさん、鯉魂さん

コメントありがとうございます!!

>「2・3・4番の誰かが打てば」に賭けたんでしょうね。走者が俊足の赤松なのでワンヒットで還れると考えて。

なるほど、ブラウン監督の思考は理解できた感じがします。大量点狙いというよりもチャンスの回数を優先した感がありますね。
でも納得はできませんねー、やっぱり(笑)。

>”攻める野球”が好きで”堅実な野球”は頭にない

なるほど。
ブラウン監督の攻撃に対する考え方、タイプがやっと理解できたように思えます。
私は堅実タイプですのでどうしても理解不能でした(笑)。

これからは、ブラウン監督の攻撃に対する思考はそういった感じのものだと思ってみることにします、今まではあまりに理解できず、ストレスが溜まる一方でしたので。

posted by 管理人 | 2008-05-01 00:07

カープ(巨人戦...勝ったけど...)

人柄よし、カープ愛よし、チーム編成よし、でも采配だめ。




GMにしたらものすごく有能な人なのかもしれません、マーティさん。

posted by 残念 | 2008-05-01 01:16

カープ(巨人戦...勝ったけど...)

ベイファンですがカープも応援しています。
今日のゲームはTVで見ていましたが、7回の場面は確かにバントでよかったと思っています。
ただ、申し訳ないですが4番栗原に問題がある気がします。あの打率と得点圏打率ではかなり厳しい。
栗原が本調子であればもちろんバントで送って3、4番で1点っという作戦もとれたんでしょうが。
やはり4番が調子悪い分2、3、4番でヒット1本という形を取ったのではないかと。

posted by くじら | 2008-05-01 02:56

カープ(巨人戦...勝ったけど...)

基本的に鯉魂さんと同意見なんですが、あえて補足させてもらうなら、、、
2塁赤松とのことで、外野フライか右方向の打球でもタッチアップで3塁という可能性も加味したのではないでしょうか?
配球傾向によってはアリなのでは?
中継見てないので確信はないですが。。。
あえて好意的に解釈するならということで。

たとえば、あれが9回で投手クルーンといった真っすぐ+縦変化系の投手であればなにがなんでもバントでしょう。球が圧倒的に絞り易くなりますし、そういった+αの要素によって確立は大きく変わってくると思います。

posted by 広島一筋 | 2008-05-01 03:22

カープ(巨人戦...勝ったけど...)

管理人です。

>残念さん

GM...なるほど、たしかにそうですね。
とりあえず、現場監督には向かないかもですね(笑)。

>くじらさん、広島一筋さん

やっぱり三回のチャンス優先ですかね。
ただそれはランナー二塁とランナー三塁の状況下での得点に関係する要素が同じだったらという仮定の思考ですよね、実際にはそんなことはありませんから。

今朝の中国新聞でも酷評されてます。

「何と脇が甘く、スキだらけの野球を展開しているのだろうか。(略)この試合を見る限り、点が取れない打線の根源はブラウン采配(さいはい)にあり、現場が混乱を来している。
(略)29日現在、広島の犠打は12球団最少で、データ通りに毎回走者が出ても連打か長打を待つだけの状態である。走者を一つでも次の得点圏に進塁させて、相手にプレッシャーをかける心理戦のかけらもない。硬軟を織り交ぜる術がなさ過ぎる。
(略)貧打はプレーする日本の選手心理と乖離(かいり)が生じた結果で、チームが迷っている。


私の思ってることと完全に同一です、やっぱり。。

posted by 管理人 | 2008-05-01 08:52

カープ(巨人戦...勝ったけど...)

ブラウン監督に犠打を求めるのはあきらめました。昨日のラミレスのようなバッテングをするしかないでしょうね。しかし、それも相手チームからしたら守りやすいでしょうね。

posted by 監督交代 | 2008-05-01 11:38

カープ(巨人戦...勝ったけど...)

今必要なのは進塁打を打つ、打たせる意識だと思います。

posted by 岡山カ-プ | 2008-05-01 12:28

カープ(巨人戦...勝ったけど...)

自分もあの場面は送りバントだと思っていましたし、進塁打・・・あわよくばヒットを期待して代打を出すにしても、あの場面は喜田ではなく、より確実で三振も少ない緒方のほうが適任だった気がします。

本来であれば、今年のカープは昨日の8回裏の巨人の一死までのような野球(四球⇒盗塁⇒進塁打で一死三塁)をしなくてはいけないと思うんです。
実際、開幕前後の監督やコーチの口からは「機動力」や「ケースバッティング」と言った言葉が何度となく聞かれたわけですし。

ブラウン監督にはその言葉を思い出して、効率よく点を取る野球をやって欲しいです。

posted by #9 | 2008-05-01 13:29

カープ(巨人戦...勝ったけど...)

喜田の場面、私は強硬に賛成。
ランナー2塁のバントは難しいよ。
よく失敗してる。
2塁に送るのと、3塁送るのは、かなり難しくなる。
赤松がランナーならどんなヒットでも帰れるし、
左のパワーヒッターならせめて、セカンドゴロぐらいは
打たないと。
喜田はゲームに出てないので、試合感覚がなくなっている。
一度、二軍で試合感覚を復帰させないと。
そえいえば 「ソヨギ」二軍でがんばってますね。
早く7番位の打順で復帰してほしい。
そんときは、2番セカンド 小窪。
右打ちで選球眼もいいよ。

天谷、疲れている。
バッターボックスでも、精神的な焦りを感じる。
よく考えて起用してほしい。
最近は緒方の調子がいいかな。
少し使ってあげてもいいのでは。

posted by きーちゃん | 2008-05-01 21:30

コメントする