2010年02月04日

もうすぐ春ですね~♪

 ♪雪~がとけて川~になってながれてゆきます~(中略)
もうすぐ春ですね~ドームへでかけてみませんか♪

・・・ってなワケで、暦の上では春・・・なのに、東京ではまた雪も降ったし寒い日が続きますねぇ・・・。
でも、キャンプもはじまるとプロ野球界では「球春到来」ですし、実生活の上でも、選手達のキャンプの話題を聞くと、もうすぐ春が来るんだなぁ・・・と実感できますよね。 はやく暖かくならないかなぁ・・・。
妻にそんな話をすると、「パパはスケベだから女の子が薄着になるのが楽しみなだけだっぺ」(妻は栃木出身)と、冷たい反応をされてしまいます・・・(^^;;

 開幕が待ちきれない日々が続いてますが、我らがジャイアンツ本拠地の東京ドームでは、オフの間にマイナーチェンジが施されたようですね。 しかし、気になる点が2点ほど・・・

◆気になる点その1 
以前、他の方のブログでも取り上げられていましたが、外野フェンスの上に25cmくらいのネットを取り付けたとの事。 どうやら、最前列にスタンドインしたボールが、フェンスに取り付けられている手すりにあたってグラウンド内に跳ね返るのを防ぐのが目的だそうです。
正直、最前列の人以外に影響はなさそうですが、外野フェンスからネット越しではなく、直接グラウンドが見えるのが、東京ドームの外野エリアの数少ない魅力だったのでチョット残念な気がします。 
 「我が家の場合、ほとんど立ち見だから関係ないっぺよ」、また妻からのツッコミが入りましたが、試合開始前の練習時のサイン釣り(スタンドからユニフォームや色紙を紐で吊るして練習中の選手達にサインをねだる、貴重なコミュニケーションの場です)の際、大人は問題ないですが、子供達にとって文字通り高いハードルになってしまいそうです。 それに、自分含めて一度くらいは最前列で見てみたい人も少なくないでしょうから、もし運良く最前列の席を取れたとしても嬉しさ半減しそうですね。

◆気になる点その2
 指定席の料金改定がありました。 これまで\1,700-だった外野指定席が\2,000-に上がり、反対に\1,800-だったD指定(2階席の外野寄り)が\1,700-に下がりました。 まぁ、外野指定が真っ先に売り切れる現実を考えると、妥当な気もしますが、それであればいつも一番最後まで残っている\2,300-のC指定(2階席の内野側)も下げても良かったのでは・・・と思います。 外野指定席でグレードアップした点としては、ドリンクホルダーをつけたらしいです。 たしかに、これまでは足元に置いてあった飲み物を、気がついたら蹴飛ばしていて下の方の席にはビールの雨が降る・・・なんていうシーンがよくありましたし、それが原因のトラブルも多々見てきましたので、これは歓迎ですね。 ただ、あのせまい席のどこにドリンクホルダーを設置したのかが気になりますが・・・。
 さらに、あたらしく「外野指定見切り席」なる指定席が誕生したらしいです。
これは、東京ドームの構造上の問題なのですが、外野席の16列目あたりから後ろがわにかけて、柱等が立っている関係でグラウンドの一部が死角に入り見えないエリアがあるのですが、これまでそのエリアは販売対象外でした。 立ち見に疲れた人とかが「ここ空いてるっぽいから、この席の人が来るまで座っちゃおう」とか座ってたら、係の人から「チケットお持ちですか?」と注意されて、「空いてるんだからいいじゃねぇか」なんていうの光景がよく見られました(注意された本人は、なぜバレたんだろう?と不思議がってましたが)。
他の外野指定席よりリーズナブルな\1,500-という価格設定ですが、同じ柱の死角でも、場所によってはバッターボックスが見えないところもあったような気がするのですが・・・大丈夫かな?


・・・とりあえず気になった点をピックアップしてみました。
長々と失礼しました。
上記マイナーチェンジに対する不安の解決策や、他にもこんな不安が出てきそうなどの情報がありましたら、コメントいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

posted by だ |21:53 | 巨人 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年01月14日

2010年ジャイアンツのスローガン 【原点】

今さらですが・・・あけましておめでとうございます。
今年も仕事の時間を調整しながら、立ち見観戦が出来ればいいなぁと思いながら、今年最初の記事投稿です。
昨年から読んで下さっている皆様、しばらくご無沙汰してしまい申し訳ありません。 本年もよろしくお願いいたします。
はじめてお読みいただく皆様、あまり深い内容の記事は書けませんし、マイペース更新なブログですが、何卒よろしくお願いいたします。

さて、昨年11月、日本シリーズ終わってひと段落した頃に、
<ジャイアンツ、来年のスローガンは?>というタイトルの記事を書きました。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/prettymaomio/article/24 

正解は、今回のタイトルにも書きましたが、「原点」でした。

その時の記事に書いた2010年スローガン予想、私の予想は「決起」でしたが見事に外れました・・・(^^;;
ありがたい事に、コメントにいくつか予想を書いていただいておりましたが、残念ながら正解はありませんでした。
やっぱり難しいですねぇ・・・。 自分的には原監督がこのブログの記事から選ぶようにさせてみせると野心を燃やしていたのですが・・・来年こそはきっと・・・勿論妄想です・・・(^^;;
その時にコメント欄にいただいた予想を紹介させていただきますと・・・
「飛躍」、「進化」、「邁進」(「慢心」)、「脱清原派」、「連覇」、「躍進」
・・・等のコメントをいただきました。
私含め、「更に高いところを目指そう!」といったニュアンスになりそうだと思っていた方が多かったようですが、正解のニュアンスは「基本に戻る」となりました。

今年のスローガンは2009年と同じ「維新」を継続、と一度記事にもなっていたので、本来であればその時点で今年の初ブログを書くべきだったのですが、今年はカレンダーの関係で正月休みが3日までしかとれなかったもので、1日の夜は都内の私の実家、2日の夜は栃木の家内の実家でお泊りと忙しく移動しているうちに、パソコン開く時間すらなく仕事がはじまり、気がついたら1月も中旬になってました。
・・・幸か不幸か、今日のスポナビの記事に、 ”巨人スローガンは「原点」 足元見つめ基本に戻る”とあったので、やっと今年最初のネタが出来たという次第であります。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20100114-00000158-jij-spo.html
やはりスポナビのブログですから、スポナビでの発表があった時点で正解を確定させたいですよねぇ・・・なんて言い訳をしてみます(笑

2010年のスローガン【原点】について、私の個人的な感想です。
「ジャイアンツは日本一を獲った事で舞い上がらずに、そんな時期だからこそ、しっかり基礎を見つめなおし土台づくりをする。」
バブルで景気のいい時期に自分の身の丈考えずに舞い上がり、不景気になった途端に社会全体が活力をなくす・・・そんな世の中に対する「渇」にも思えます。
イケイケな時こそ原点を見つめ直そう。 苦しい時こそ原点に帰ってみよう。
今年は仕事もプライベートもあらためて「原点」を見つめ直してみたいと思います。
(今年、私は本厄でもあるので・・・)

やはり、ジャイアンツは人生のバイブルです(笑

今年も、一方的なジャイアンツファン目線且つマイペースで更新していきますので、よろしくお願いいたします。

posted by だ |19:03 | 巨人 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月10日

赤い衝撃

赤星選手の衝撃的な引退発表がありました。
タイガースのファンや関係者だけでなく、ライバル球団の選手・関係者・ファンにも衝撃が走りましたね。
スポナビのブログも、今日だけはほとんどが赤星選手に関するブログでしたから・・・。

ジャイアンツファンの私としては、目の前で易々と盗塁を決められる姿がただただ憎たらしかったです。
その姿を見る度に、「タカヒロがもう少しケガの少ない選手だったら・・・」とか「柴田や松本匡が今の時代に現役だったら、倍にしてやり返してやったのに・・・」とか、悔し紛れの妄想を膨らましていたものですが、勝手なモノでいざ引退が発表されると、嘘だろ?という衝撃の後に「寂しい」という感情しか出てきませんでした。

話は変わりますが、40代以上の方であれば今回のブログのタイトルで「ピン」と来た人、いると思います。
「赤い衝撃」・・・山口百恵と三浦友和が主演したドラマですが、今回の引退劇は、まさに「赤い衝撃」でした。
このドラマでは陸上の選手であった友子(山口百恵)が、恋心を抱いていた刑事(三浦友和)が追跡中に放った銃弾を誤って受けてしまい、下半身麻痺になり、車椅子生活になってしまう・・・そんな内容でした。 勿論、ドラマなので途中ドロドロ劇があるものの最後はハッピーエンドになります。

赤星選手の今回の引退、強引ですがそのドラマとつながる部分が多い気がするので、まとめてみました。
・好きな相手(野球)が原因で大怪我をして、好きな相手と距離をおかなければならなくなる。
・赤星選手も友子も走る事で存在価値を光らせていた。
・友子は車椅子での生活を余儀なくされた。 赤星選手は、車椅子を自分がそのシーズンに決めた盗塁の数だけ寄付する慈善活動をしている。
・・・等など

そして、ドラマでは様々な苦難を乗り越え最後はハッピーエンド・・・と、なります(すいません、詳細については記憶が曖昧なので割愛させてください)。
赤星選手、今は身体のために好きな野球から離れなければなりませんが、どのようなカタチであれドラマ「赤い衝撃」のハッピーエンドのように、プロ野球に帰って来てください。
出来ればタイガースで「53」の継承者を育てて欲しいです。
それまでに、我らがジャイアンツからも盗塁王が出てくる事を願いつつ、「53」の継承者と盗塁王争いが出来る日が来ることを信じています。

赤星選手、お疲れ様でした。

posted by だ |02:46 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年12月04日

ジャイアンツ、2009年生観戦大賞?!

すっかり寒くなりましたね。
街中のムードは既にクリスマス一色。
プロ野球の話題はストーブリーグ一色といったところでしょうか?

ジャイアンツもFA、トレード、戦力外選手等様々な方面から補強を打ち出していますね。
これまた、この時期名物の巨人ファンvsアンチ巨人の皆様の、熱い戦いが日々繰り広げられております。 それだけに収まらず、本来仲間であるはずの巨人ファンvs巨人ファンとかアンチ巨人vsアンチ巨人というイデオロギー抗争とも言えそうなの同士討ちも多々見られるようで・・・^^;;


まぁ、ストーブリーグの話題は他のブログにお任せして、今回は自分の2009年の生観戦での勝ち試合を振り返ってみよう・・・そんな企画です。
え?負け試合ですか?? 記憶の中から消去してます(笑)
・・・と、いうのは冗談で、以前にも書きましたが、私は年間3~40試合程度東京ドームを中心に近場の球場に応援に出かけますが、勝った試合限定でチケットの半券を財布の中にコレクションしています(何となく、勝ち試合の半券って縁起よさそうじゃないですか?)。 逆に、負けた試合の半券は、悔しさとともにシュレッダーで粉々に砕いています。
そんなワケで財布の中を確認したところ、22枚の半券が出てまいりました。
ちなみに、記憶をたよりに2009年の日程表で負け・引分け試合を確認したら負け試合が13、引分けが2試合でした。 今年の観戦成績トータルすると22勝13敗2分・・・貯金が9つでした。
勝率5割9分4厘・・・ジャイアンツの今年の勝率には及びませんでした・・・残念!!


ではさっそく、私自慢の勝ち試合半券コレクションを披露させていただきます。
(便宜上、ホーム・ビジター関係なく左側を巨人とさせていただいております)


日付  対戦相手(球場) スコア
<4月>
・10日 vs阪神(東京ドーム)6-5 
<5月>
・8日 vs中日(東京ドーム)10-4
・10日 vs中日(東京ドーム)8-7
・12日 vs横浜(横浜スタジアム)5-3
・25日 vsオリックス(東京ドーム)6-2
<6月>
・5日 vs日本ハム(東京ドーム)5-2
・6日 vs日本ハム(東京ドーム)3-2
・17日 vs西武(東京ドーム)2-1
・20日 vsロッテ(東京ドーム)5-2
・26日 vsヤクルト(東京ドーム)7-2
<7月>
・9日 vs横浜(東京ドーム)2-0
・29日 vs中日(東京ドーム)11-1
<8月>
・20日 vs横浜(東京ドーム)4-3
・22日 vsヤクルト(神宮球場)7-3
<9月>
・17日 vs阪神(東京ドーム)4-2
・18日 vsヤクルト(神宮球場)10-2
・19日 vsヤクルト(神宮球場)6-3
・23日 vs中日(東京ドーム)5-3
<10月>
・3日 vs広島(東京ドーム)6-4
・22日 vs中日(東京ドーム)6-4
・24日 vs中日(東京ドーム)8-2
<11月>
・5日 vs日本ハム(東京ドーム)3-2

自慢のコレクション?!


さすがに、この枚数の半券が財布に入っていると、厚みが変わってきます。
この厚みが現金だったら豪遊出来るな・・・とか邪な考えが頭の中に浮かぶものの、現金では買えない、ファンの勲章だと自分に言い聞かせてます。

こうして見ると、やはりいくらダントツで優勝したとはいえ、苦しい試合が多かったなぁ・・・と実感します。
そこで、これらの試合の中から勝手に自分なりに賞をつけたいと思います。
勿論、ジャイアンツファン側の目線で且つ私の主観でしかないので、予めご了承下さい。


◆びっくりしたで賞
4月10日 vs阪神(東京ドーム)6-5 
【理由】2009年シーズン最初の伝統の一戦。 タイガース金本選手の3本のホームランが飛び出すものの、こちらも負けじと鶴岡が2本のホームラン。 まるでホームラン競争でも見てるかのような試合に、ただただ開いた口が塞がらずビックリさせていただきました。

◆ダイエット効果抜群で賞
5月10日 vs中日(東京ドーム)8-7
【理由】よく言われる言葉ですが「野球の試合は8-7のスコアが一番面白い」・・・非常に納得した試合でした。 序盤追いかける展開から中盤にイッキに逆転。 開幕から連勝中のドラゴンズ川井投手をKOしたものの、終盤8回にはまたも逆転を許す。 しかし、その裏に坂本の逆転2ランが飛び出して、逆転につぐ逆転のシーソーゲームを制す。
応援している側の流れる汗の量も大変な量で、疲労困憊で自宅に着いてから体重計に乗ったら、ビール(500ml缶で)3本分+お茶1リットルその他かなり水分は摂取したはずなのに、前日比で3kgほど体重が落ちてました(笑

◆息がつまったで賞
6月6日 vs日本ハム(東京ドーム)3-2
【理由】もはや日本のエースと言っても過言ではない、ファイターズのダルビッシュ投手。
序盤から快調に飛ばし、ジャイアンツ打線はまさに手も足も出ない状態。 しかも序盤に1点を失っており、追加点を取られる前に追いつかなければその時点で試合は決まりだろうというような状況下、先発内海が痛恨の1球でソロHRを許して絶望的に。 しかし、その裏に内海の代打工藤を起点に5連打でイッキの逆転。 
その後は自慢の継投策で逃げ切り、8回表、1・2塁で一打同点のピンチで、ファイターズ小谷野選手のセンター前ヒットを松本の好返球で本塁タッチアウト。 9回裏にはクルーンが「おいかけっこ」の末転倒して指を骨折(その後、クルーンはオールスター明けまで離脱)、治療の為一旦ベンチに下がるものの根性で復活して、任務を果たす。 最後まで息がつまる試合でした。

◆感動したで賞
11月5日 vs日本ハム(東京ドーム)3-2
【理由】まだまだ記憶に新しい日本シリーズ。 説明するまでもありませんが、今季の東京ドームの最終戦ともなった試合です。 序盤の2つのエラーでの失点が終盤まで響き、「エラーの失点が決勝点」という最悪の結末が頭にチラつきはじめた1点ビハインドの8回裏、死球のスンちゃんの代走タカヒロが初球にあっさりと2盗を決めると、相手のけん制ミスもあり3塁へ進塁。 その後大道が粘って気迫でセカンドの頭を超えるタイムリーで同点。 9回にファイターズ高橋選手のソロホームランで再び1点ビハインドも、直後の9回裏に、亀井が初球をライトスタンドに叩き込みすぐに同点。 そして、1アウト後に慎之助がサヨナラホームラン。 周囲の人達と抱き合った回数が自分の生観戦歴の中では一番多かったと思われる試合でした。

◆涙とまらなかったで賞
9月23日 vs中日(東京ドーム)5-3
【理由】これまたまだ記憶に新しいですが、今年のリーグ優勝を決めた試合です。
試合そのものは、谷のホームランで先制すると終始リードを保ちながら(冷や汗もかきましたが)比較的優位にすすめられていました。 2点リードで迎えた9回表、2アウト後にクルーンお約束の四球をでランナーを出し、2塁迄すすめるものの、最後の代打立浪が3塁ライナーでゲームセット。
長い長いペナントレース、今シーズンこの瞬間までに足を運んだ数々の試合が頭の中をかけめぐり、涙が止まりませんでした。



以上、今年私が生観戦した試合の中で印象に残った試合を挙げてみました。
他にも、色々あるのですが、長くなるのでこのへんで止めときます。

皆様も2009年シーズンの試合で、この試合にこんな賞をあげたい、という試合がありましたらコメント欄に、ご記入いただけると嬉しいです。
毎度の長文に、最後までおつきあいいただきありがとうございました。


posted by だ |19:55 | 巨人 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年11月24日

ジャイアンツ日本一王座陥落?!

今年最後の3連休も終わり、クリスマスまであと1ヶ月。
2009年も残り僅かとなってきましたね。
その今年最後の3連休ですが、22日(日)にはジャイアンツの銀座パレード、翌23日(月)には東京ドームの「ジャイアンツ・ファンフェスタ2009」に行ってきました。
※長文になってしまいましたが、来年以降にパレードやファンフェスタに行ってみようと考えている方の参考になればと書いたモノなので、興味があり尚且つお時間に余裕のある方にお付き合いいただければ嬉しいです。


まず、銀座パレード。
家族4人で行ってきましたが、全員の感想を一言でまとめると「寒かった!」
同じ日、こちらから見れば遥か北国の札幌では、日本一の座を賭けて戦ったファイターズの優勝パレードが行われておりました。 そちらに比べれば、東京の寒さなんぞは甘っちょろいモノかもしれませんが、関東育ちの軟弱モンなので・・・。
それはさておき、我々はスタート地点の読売新聞東京本社近くでパレード観戦してました。 パレードは10時15分スタートで、1時間以上前には到着してましたが既にかなりの人混みでした。 家族4人が入れそうなスペースを求めてウロついている時に携帯が鳴りましたので出てみると東京ドームの立ち見仲間からで、「場所確保してあるからおいで~」という有難い連絡。 どうやら、前の晩から場所を確保していたらしく、我々が到着した時点で既に凍りかけていました・・・(^^;;
小雨がパラついてましたがスタート前に止み、真っ赤なバスが3台登場。 そして、そのバスに原監督をはじめ選手が次々に乗っていきます。 やっと10時15分、パレードがスタート! 選手達はバスの手前側と反対側に分かれていたため、半分の選手は顔が見られましたが、反対側半分は背番号だけしか見られなかったのが残念でした。 また、遠くからも見られるようにするための配慮だとは分かっていますが、大型バス3台が通過する間だけしか見られなかったので、正直物足りなさを感じました。 
次回パレード(来年も出来ると信じてます!)では、台数を増やすとか、そのあたりをもう少し考慮して欲しいなぁ・・・と思いました。


翌23日は東京ドームでファンフェスタ。 小1の娘と2人で参加でした。
実はファンフェスタにははじめての参加(厳密に言えば、30年以上前後楽園球場の時代に1回だけ見に行った記憶がおぼろげながらありますが、東京ドームでは初めて)だったので、勝手がわからなかったのですが、予習していた入場までの手順をまとめると・・・
1)当日朝8時に、招待券の種類(シーズンシート、Gpo会員、一般)別に並び、入場券に交換する
2)交換した入場券に記載されている入場ゲートの列に並ぶ
3)入場(入場後も当日受付のイベントに並ぶ)
・・・と、面倒な手順を踏まなければならないとの事でした。 レギュラーシーズンにあてはめると、D指定引換券の方式を全席にあてはめるという感じです。
直前に入手した情報(これも、前出の立ち見仲間がパレード終了後にドームへ出向いてヒアリングしてくれてました。 持つべきものは、良き立ち見仲間だ・・)によれば今回のファンフェスタは、前日の夕方6時から入場券引換えのシート貼りが出来るとの事だったので、その時間に合わせてドームに到着したのですが、既にスゴイ行列でした。
球場側の不手際もあり結構待たされたのですが、何とかシート貼りも完了したのですが、更に警備員さんから「明日はチケット引換えは8時予定ですが、早まる可能性があるので朝6時半にはご自分のシートに戻って来て下さい」とのお達しで、朝4時半起きが決定・・・orz
翌朝、妻と下の娘を起こさないように、上の娘を叩き起して東京ドームへ。
6時半にはドームに到着したものの、「いくら8時の予定を早める可能性があるからといって、1時間以上早める事はないだろ・・・」と甘く考え、近くのコンビニに朝食を買いに行って、10分チョイ遅れて昨日貼った自分のシートのところ戻ったのですが、それと同時に列の移動開始。 まさに間一髪でした。
無事にチケット交換が済み今度は入場ゲートの列へ・・・が、しかしながらチケットに指定されている22ゲート前がガランとしているので、警備員にたずねると「プログラムでは10時に開門となってますのでその時間までに戻って来てくれれば入れます。 特に入場列等は作っていませんので・・・」という話だったので、じゃあやるコトないからこのへんで待ってようかと話ているうちに、だんだんとゲート周りに人が集まってきました。 しばらくしてから他の係の人が来て、22ゲートの入場列は他のところに作っていますのでそちらに並んでくれとの事・・・、「なんじゃ?!この不手際は!!」とゲート前の警備員に文句を言ってるヒマもなかったので、腹を立てながらも指定された入場列の場所へ・・・既に行列が出来上がってました。 せっかくの早起きが台無しに・・・。
しかしながら、その後から出来たドームの敷地いっぱいの長蛇の列を見ると、まだマシな方に思えてきました。
結局我々が入場出来たのは10時位だったのですが、グラウンドに降りた頃には当日受付の「ミニ野球教室」等の参加型イベントは全て受付終了になってました。 娘にイベント参加させたかったのに・・・無念。

気をとりなおして、せっかく普段は降りられない東京ドームのグラウンドなので、普段は出来ない事はやってみよう・・・と、いう事になり人工芝の上でダイビングキャッチの真似事をしたり(半袖でやると痛い事がよくわかりました)、人工芝の上に寝転がってみたり・・・。
勿論、テレビの画面越しやスタンドの上からしか見る事の出来ない選手達を、自分が同じグラウンドに立って見る事が出来たのも新鮮でした。
また、グラウンド内特設のステージでは、亀井・松本の2選手がチームヴィーナスのレクチャーを受けながら「闘魂こめて」のダンスを披露して(させられて?)いたので、娘と応援(ヒヤカシ?)に行きました。 終わった後に娘に感想を聞くと、「自分の方が上手い」だそうです。 実は娘も今年、「チームヴィーナスダンススクール」の抽選に当ってグラウンドで踊った事があったので、チト自惚れているところがあるのです。
それでも、今年ブレイクした2人のダンスには拍手喝采。
その後のステージではアイドルグループのAKB48がミニライブをやったのですが、盛り上がらず・・・。 せっかくの貴重なステージ、人選を誤っているような気がしたのは私だけではないはず・・・。
グラウンドから出て、コンコースでは縁日(・・・と、いっても射的・輪投げ・ヨーヨー釣りだけでしたが)もあって、娘とヨーヨー釣りにチャレンジ。 3つ取れました。

午後になって、グラウンドでは選手が紅白にわかれての10人11脚や仮装競争等を複合したリレー等の競技の後に、メインイベント(?!)のジャイアンツ選抜チームvs謎のチーム(対戦相手は試合開始直前発表)。 
期待が高まる対戦チーム発表・・・何と相手はSMAP中居正広率いるブラックバラエティチームでした(「ブラックバラエティ」を知らない人に簡単に説明すると、日曜日の夜日テレ系で放送しているバラエティ番組なのですが、ジャイアンツファンと公言している中居正広が司会(?)で、野球モノマネ等の企画もあり、野球関係者のゲスト出演も多い)。お笑い芸人のゴルゴ松本、レッド吉田、勝俣 州和、カンニング竹山等を中心に嶋大輔、亀梨和也(KAT-TUN)、ジャイアンツOBの宮本和知、ガニ股打法の種田仁、マネージャーに中島知子という豪華チームと対戦。
しかも、試合前から「日本一のジャイアンツを僕らが破ったら、僕達が日本一です!」と過激な(?)挑発をされてました。 
相手が野球で挑戦してくるのであれば、負けじとこちらはモノマネで応戦するという両者一歩も引かずという姿勢。 ジャイアンツの守備は、基本的には本職以外のポジションを守るという形になっていました。
初回、ジャイアンツ先発の坂本が、黒バラチーム4番の中居に野手全員が内野守備という極端な前進守備(中居シフト?)の頭を超えるタイムリー3塁打で先取点を許すと、続いてサード亀井の隠し球が発覚してまさかのボークで更に1点献上、初回にいきなり2点を失う。
一方のジャイアンツは坂本が左打席に入ったと思えば天秤打法で徹底した反対方向を狙う「松本」、慎之助が右打席に入ったと思えばバットを極端に短く握って「大道」、その大道はいつもなら二握り短くバットを持つところを更に進化(?)させ、バットのトップを二握り余らせる(つまり、ボールが当る部分が二握り分しかない)新打法に挑むも、グリップがお腹にぶつかり断念、大祐(越智)は三振に倒れるとバットの2/3位の部分を片手で持ちながら相手投手を睨みながら不満そうにベンチに引き上げる「ラミレス」等々・・・場内爆笑のモノマネの連続でした。 しかも、応援団の応援歌演奏付き(モノマネしてる選手ではなく、される選手の応援歌)。
黒バラ軍団も負けじとはなわの「松井」、神無月の「原監督」で対抗(これもナゼか、ホーム側のはずのライトスタンド応援団の演奏付き「松井」「原」の応援有り)。
中には「?」なモノマネもありましたが、モノマネでは質量共にジャイアンツが圧倒。

更に最終回(3回)には代打が足りなくなったという理由で、急遽(?)来年デビュー予定だったドラフト1位、長野の「プロ初打席」というサプライズデビューまで演出。 長野が四球を選び出塁すると、代打攻勢で篠塚・吉村の両コーチを送り込む執念を見せました。 当然、往年の応援歌も1打席限りの復活。 80年代を知る我々世代には、涙が出るほど嬉しい演出でした。 結果、代打攻勢も実らず3-2で惜敗(?)。
ジャイアンツから日本一の座を奪ったのは、日本シリーズを戦ったファイターズでもペナントレースやCSで最後まで争ったドラゴンズでも永遠のライバル球団といわれるタイガースでもなく、お笑い芸人を中心とした芸能人チームだったのです。
こうして、7年ぶりに奪回した日本一から陥落(?)してしまったのでした。

爆笑の後は、涙の引退セレモニー。
「キムタク」こと木村拓也内野手(保守も外野手も出来るけど直近の本職って事で)と会田投手の引退セレモニーでした。
会田には申し訳ないと頭でわかっていても、私含め場内の視線はキムタクに集中。
スタンドのファンと全選手が見守る中で、必死にこぼれそうな涙をこらえて19年間の思いを話し、最後に家族に向けて「パパ頑張ったよ」という言葉を聞いた瞬間に涙を抑えられなくなりました。 

野球に限らず、去る人がいれば来る人もいるのがこの世の常。
感動的な引退セレモニーの後は、新入団選手の紹介がありました。
43,000人を超える大観衆の中で全選手緊張しているのが手にとるようにわかり、初々しさが伝わってきました。 
原監督が待つお立ち台に、1名ずつ名前をコールされるごとにベンチから飛び出して原監督と初めての「グータッチ」。 これがシーズン中に、日常的に出来るようになれる選手はごく僅か。 これが最初で最後のグータッチにならぬよう、日々の精進を怠らず大きく成長して欲しいですね。

最後は全選手がサインボールをスタンドに投げ入れながら、リーグ優勝、そして日本一のペナントを持って場内一周で締め。
笑いあり涙ありの、素敵なファンフェスタでした。
銀座でのパレードやペナントを持っての場内一周は優勝チームにしか許されない晴れ舞台です。
この姿を来季以降も毎年見られるようになるためにも、今年の日本一に驕る事なくシーズンオフを過ごして欲しいと思います。

長い1年を最後まで楽しませてくれた原監督や選手・コーチの皆さん、ジャビットファミリーやチームヴィーナス、フロントの皆さん、警備員や係員など球場関係者等裏方の皆さん、1年間ありがとうございました。
来年もまた、素晴らしい1年になるように期待しています。 
長かった2009年がこれで最後だと思うと非常に淋しいですが、我々ファンも来季に向け、しっかりと充電しておきましょう。

ブログの方は、シーズンオフの間もネタが見つかり且つ私の気が向き次第更新しますので、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

posted by だ |16:58 | 巨人 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年11月17日

ジャイアンツ、来年のスローガンは?

ストーブリーグもいよいよ本格的になってきましたね。

ジャイアンツ関連では、今日はヒサノリのFAメジャー挑戦と慎之助の来季以降の4年契約等が注目記事となっていますね。
ヒサノリのメジャー挑戦には、ネット上ではかなり批判的な声が見かけられますね~・・・^^;;
成績がメジャー挑戦するに値しないという声が多数ありましたが、昨年の「中継ぎに勝ち星を消された発言」をきっかけに、アンチの皆様の格好の攻撃目標となったのみならず、少なからずジャイアンツファンまでも、感情的に敵に回してしまった事が原因のひとつのようですね。 

感覚としては「通用しない派」が8割位で、残りは「頑張って欲しい派」と「やってみないとわからない派」等で、「ヒサノリ!お前なら出来る!!」みたいな「バリバリ行けるぜ派」な意見は全く見当たりませんでした・・・^^;;
私個人的な考えとしては、「メジャーリーグ>日本プロ野球」ではなく、どちらのスタイルがその選手に合っているかどうか?だけの話だと考えているので、「やってみないとわからない派」です。 せっかく苦労して手に入れたFAの権利を行使するのですから、頑張ってきて欲しいと思います。 私がせっかく苦労して手に入れた指定席・・・今年の日本シリーズの第4戦をブチ壊された時の心の叫び、「ヒサノリのバカ~!」をひとまず封印して見守りたいと思います。

一方の慎之助、残留を決めてくれたことに感謝です。
「さよならしんちゃん」にならなくて良かったと胸をなでおろしています。
しかしながら報知の「メジャー諦めFAせず」という見出しには、違和感を感じました。
あくまで私の主観でしかありませんが、昨年の上原のように「メジャーに行きたくてしょうがない」って思い続けた選手が何らかの事情でチームに残留するのであれば「諦め」という表現もわかりますが、今の慎之助は「ジャイアンツで野球をするのが楽しくてしょうがない!」・・・そんな風に見えます(勝手なファン目線なので・・・あしからず)。
今年の前半は苦しみましたが、シリーズ終盤の神がかった活躍にはシビレまくりました。
来年こそは1年通して活躍してもらわねばなりませんね。

違和感を感じたで思い出したのですが、今年の日本シリーズ制覇した際の「日本一奪回」という言葉も違和感でした。 昨年まで掲げていた「奪回」がスローガンであればハマったと思うのですが、今年のスローガンは「維新」でしたから、維新成就という意味で「日本一奪取」の方がふさわしいと思っていたのですが・・・まぁ、これもあくまでも個人的な感想です。
細かいコト言うな~!!って言われればそこまでですが・・・^^;;

・・・で、やっと本題ですが、来年のスローガンはどうなるでしょうか?
ちなみに、過去原監督が挙げたスローガンは「不動心(2002年)」「勇気(2003年)」「情熱(2006年)」「奪回(2007年、2008年)」「維新(2009年)」でした。
(※間違っていたらご指摘下さい)
これまでの流れ的に、二字熟語かなぁ・・・とは思うのですが・・・
私の予想(今思いついただけですが)、「決起」に一票!
「これじゃないか?」と思うスローガンがありましたら、コメント欄にご記入いただけると嬉しいです。 
チョット気が早いですが、もしかして何かの拍子で原監督がこのブログを見つけて、このブログから来年のスローガンが生まれるかも?!
・・・んなワケないですね・・・すいません、妄想でした・・・^^;;

posted by だ |22:44 | 巨人 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2009年11月09日

我が家だけでしょうか?

早いもので、ジャイアンツが日本一を決めてから48時間以上が経過しています。 やっと、少しは心臓が落ち着いてきたかなぁ・・・とは思うものの、それでも、今年の激戦を振り返ると未だに夢のような気がしてきます。
そりゃ、ペナント全体で見ればダントツだったかも知れないけど、1試合1試合思い出すと、そりゃ~タイヘンの連続だったですよ・・・。 なんたって、引き分け試合が9試合もあったワケですし、僅差の試合も続出してました。
ま、毎度毎度声枯らして応援するだけの我々だけならともかく、本当に選手の皆さんには敵味方関係なく素晴らしいシーズンを有難うとお礼申し上げます。

まぁ、日本シリーズについては第5戦のレポートは前回の記事で投稿させていただきましたし、第6戦についてはかなり多くの方が取り上げて下さっているので、試合についての詳細は省略。

・・・で、本題。
ジャイアンツの人気低下が叫ばれる昨今ですが、業務上のポジションと物理的な勤務地の関係で、自分は2年程前からテレビ観戦より生観戦の方が多くなったのですが、日本シリーズ第6戦に関しては残念ながら札幌には行けなかったので(以前の記事にも書きましたが、娘の幼稚園の絡みです)、家族揃って夕食をしながらTV観戦でした。

・・・そこまでは、自分の子供の頃からの(・・・と、いうよりは全国のお茶の間では)ごくフツウの光景でしたが、生観戦の方が多くなっている我が家族・・・、おとなしく食事「だけ」しながら・・・と、いうワケにはいきませんでした。


我が家だけでしょうか?
・・・テレビの前で、ユニT着て応援グッズ持って応援している家族。

我が家だけでしょうか?
・・・ファイターズの攻撃中は食事に専念して、ジャイアンツの攻撃になると、食事を中断して立ち応援をはじめる家族。

我が家だけでしょうか?
・・・日本一が決まった瞬間、テレビに向かってオレンジの紙テープが舞った家族。

我が家だけでしょうか?
・・・本当は一家の主である自分がしてもらいたいのだが、体重の関係で仕方なく、子供を胴上げしていた家族。

我が家だけでしょうか?
・・・TV中継の終了後に、狭い風呂場に移動してビールかけ(厳密に言えば、「第3の」ビールかけ)で大騒ぎした夫婦(子供はアルコールNGなので・・・^^;; )


・・・まぁ、その他にも色々ありましたが、札幌に行き損ねた分の思いを近所メイワク省みず・・・と、いったカンジでした。
(35年ローンでも中古の1軒屋を買ってよかったなとはじめて思いました・・・)


今年1年、ジャイアンツファンにとっては本当に長い長い1年だったと思います。
その長い1年の集大成だった日本シリーズの最終戦、皆様どのように
応援されましたか?
ユニークなご家庭内での応援方法がありましたら、来季以降我が家でも導入させていただきたいと考えていますので、是非ご教授いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

今回の記事の締めにりますが、今さらながら日本一を大きな声で祝いたいと思います。 ご唱和下さい!!

♪日本一だ! ジャイアンツ~!!!♪

posted by だ |22:45 | 巨人 | コメント(21) | トラックバック(0)
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2009年11月05日

だぁ~~~~~!! 王手だぁ~~~~!!!

品格のないタイトルですいません・・・^^;;
今日の日本シリーズ第5戦、試合が決まった瞬間(慎之助の打球がスタンドインした瞬間)に腹の底から叫んだ雄叫びです・・・^^;;

さてさて、昨日あまりにもふがいない試合だったモノで、脱力感に見舞われ、いつもであれば大事な試合の時は朝6時前には東京ドームに着いているというのに、今日はとてもその気になれなくて・・・。
結局、出勤直前に東京ドーム25ゲート前に立ち寄り、順番のシート貼り。 警備員さんの話では、その時点で300人目位だったそうです。

今年最後の東京ドーム、前日のような試合で終わるのはあまりにも悲しいので、気をとりなおしてライト立ち見エリアへ。
泣いても笑っても、今年ここでジャイアンツの試合を見られるのは最後だと考えると、チョット寂しい気分。

・・・その寂しい気分が試合展開にまで影響したのかどうかは定かではありませんが、2つのエラーで先制を許すと、昨日に引き続き点が入りそうな気配無し! 今日、仕事を休んで静岡から来た友人にいたっては、あまりにタイクツな展開に瞼がとても重そうでした。
その友人の重い瞼をこじ開けたのが、8回の攻撃。
スンちゃん死球で代走のタカヒロが、足のスペシャリストぶりを如何なく発揮。 あっさり2塁を盗むと、相手投手の悪送球もあり3塁へ。
坂本倒れて代打大道!
やっと盛上がり始めるライトスタンド、大道の打球がセカンドの頭を超えた瞬間はもう言葉で表せないくらいの盛上がり・・・。
周囲のみんなとハイタッチの嵐で、そのままイッキに逆転を期待したのですが、さすがにそんなに甘くなかった。
結局同点で9回表を迎えました。 ぐっさんのコトだから恐ら最初の打者でアウト1つ取った後、ヒット打たれて次のバッターで併殺・・・なんていう流れで裏の攻撃を向かえるだろうと想像してたのですが、1アウト後打たれたのが何とHR! ・・・これじゃゲッツーは取れないわ・・・
まぁ、結局その1点で9回表を終えたのですが、打たれた直後から裏の攻撃までの間、周囲はもうお通夜の雰囲気・・・でしたが、その雰囲気を裏の攻撃開始と同時にカメちゃんが歓喜の声に変えてくれました!
前の打席で、バットが折れてファールフライに倒れた時、折れたバットを叩きつけて悔しがったあの姿、あそこまで感情をむき出しにした姿をはじめてみましたが、その悔しさをボールにぶつけ、初球をライトスタンドに叩き込みすぐに同点!
そして、最後は慎之助。 サヨナラ期待の「慎之助コール」が響きわたる中、見事にライトスタンドに叩き込みました。

8回まで点が入らず、完封負けを覚悟していたところを意地で同点に追いつき、またリードを奪われてもすぐに追いつき、そしてサヨナラ勝ち!
最高の本拠地ラストゲームになりました。

そういえば、去年のラストゲームは日本シリーズの最終戦、最後に力尽き、手元に残ったオレンジの紙テープが悔しさを一層盛り上げました。 悔しさが残ったまま、娘と2人で東京ドームを後にした時の事が昨日のように思い出されました。
今年は東京ドームで日本一の胴上げを見られれば最高だっと思いますが、今日の勝ち方はそれに匹敵する喜びのラストゲームだったと思ってます。

これだから生観戦はやめられない!


前にも書いたように、残念ながら札幌には行けないので6戦目はTVに向かって、大声で応援します。 
北海道のジャイアンツファンの皆さん、札幌に遠征される皆さん、全国のジャイアンツファンの分の声を是非届けて下さいね。
いよいよあと1勝です!

♪絶対取るぞ! 日本一!!♪






posted by だ |23:38 | 巨人 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2009年11月05日

あぁぁぁ、東京での胴上げならず・・・orz

タイトルの通りです、残念!

意気揚々と東京ドームに乗り込んだのですが、残念な結果に終わってしまいました。
正直、ヒサノリが初回に3者連続三振という、意外な(失礼)スタートが出来ただけに、今日はもしかして完投・・・はムリとしても7回位まではイケてしまうのではないか?・・・なんて期待してしまったのですが、結果5点取られて敗戦。
攻撃陣も、リズムに乗れず黙々とイニングが進んでいきました。
絵に描いたような拙攻の連続。
正直、とても日本シリーズの真剣勝負の舞台とは思えないほど、選手達もスタンドのファンも緊張の糸が切れてしまっていた感じでしたね。
先制されて、中押し点取られて、そしてダメ押しされて・・・。

それでも、ラミちゃんが8回に3ランで意地をみせてくれたので、明日以降の復活への序曲として前向きに捉えましょう。

今日の敗因について、投手・野手とも責任を感じて眠れない選手もいることでしょう。

・・・しかしながら、いくらボヤいても落ち込んでも。今日の結果がひっくり返るワケではないので、気持ち切り替えていきましょう!
(落ち込んだりボヤいたりで、結果を変えられるのであれば、いくらでもボヤきますが・・・)

東京ドームでジャイアンツの野球が見られるのは、今年は明日が最後になります。
本拠地での胴上げは出来ませんでしたが、選手の皆さんが胸を張って札幌に乗り込めるように、第5戦は必ずとりましょう!
明日も応援に行きます!


♪絶対獲るぞ! 日本一~~!!!♪

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posted by だ |00:55 | 巨人 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年11月04日

さぁ、第4戦!

CSの2戦目レポートから、すっかり更新をサボっていましたm(_ _)m
CSの最終戦も見に行ってたのですが、子供の学校や幼稚園の絡みで雑用に追われているうちに、気がついたら日本シリーズになってました・・・^^;;

・・・で、第1・2戦は札幌ドームだったのでさすがに足を運べず、第3戦から東京ドームなので、やっと自分のテリトリーで・・・とか思っていたのですが、第3戦が祝日・・・ってコトは私がドームに行く事が子供にバレると、絶対について来る=>次の日か平日なので学校=>ナイトゲームなので帰りが遅くなる=>妻が激怒・・・こんなフローになってしまうので、家庭平和のために第3戦は断念しました。

・・・そんなワケで第4戦、やっと今日は晴れてノビノビと東京ドームへ応援に行けます(^_^)v
しかも、自分のブログを裏切るようで心苦しいのですが、久々にライトの指定席が確保出来ちゃったので・・・、まぁ年間3~40試合の観戦の中で2~3試合くらいは指定席での観戦があってもバチはあたらないですよね?
(ちなみに、第5戦はいつもどおり立ち見予定)

今日は先発はヒサノリ・・・ツボにはまれば抜群のピッチングをしてくれるので、交流戦の時のリベンジを是非果たして欲しいですね。
あわよくば札幌も行こうかと考えていたのですが、娘の幼稚園の行事の関係で企画がボツってしまったので、何とか東京で決めて欲しい!

そのためには今日は絶対に負けられない1戦です!!
(非常に身勝手な理由ですが・・・^^;; )
私も初回から応援モード全開で行きます!!
試合レポートは・・・明日になるかもですが、何とか入れるようにします。
では、そろそろ出撃準備に入ります。

♪日本一だ! ジャイアンツ!!♪


posted by だ |16:13 | 巨人 | コメント(2) | トラックバック(0)
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