2008年01月08日
阪神フロントや岡田監督の巨人批判
オーナーや、岡田監督などがよく東のナントカの球団…。 と発言することを不可解に思う野球ファンもおられると思うが、 大阪人的立場から見ると理解できるところが多い。 岡田監督はバリバリの大阪の人間である。 大阪の北陽高校をで、大学こそ早稲田であるが話し方でよくわかるだろう。 大阪人の特質のひとつとして、古くは江戸時代から、江戸(東京) には負けへんという性質がある。 それに70年以上同じリーグで戦ってきている宿敵なのだから、必然的に マスコミ対策としても、東京の人気球団である巨人の名前がでてくるので あろう。その方が盛り上がるというのがひとつの大きな原因ではなかろうか。 話は飛ぶがジーンズメーカーのEDWINはその由来が、江戸に勝つ 江戸とWIN(勝つ)という実にシンプルだが、上方文化を象徴している エピソードであるように思う。 関西とりわけ大阪のファンは他球団もよく批判するが、応援する球団 の選手(ここでは阪神)の選手もよく批判する。 岡田監督や阪神フロントはよくも悪くも根っからの大阪人である。 このかなりのクレーム文化の中、新井には、潰されず頑張って欲しい。 パリーグのファンの方でも旧近鉄を知る人なら、よくわかる話ではあろうと思 う。
posted by pqxqx555 |23:09 |
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