野球から横浜DeNAベイスターズを扱うブログ

一野球ファン、一DeNAファンによるブログです。 たまに違うスポーツの話題も出るかもしれませんが、基本野球について書きます。過去に書いていたブログはHPを参照

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関連サイト:趣味コラムブログ

野球とゲームをこよなく愛する社会人 DeNAファンですが、スポーツ選手すべてに敬意を抱いております。 スポーツファン同士で意見を酌み交わせればと思いスポナビブログもスタートいたしました。一読いただければ幸いです。 もっと見る
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最新の記事

スポナビブログありがとうお引越し先でもよろしくお願いします。

とうとうこの時期が来てしまいましたね。   しばらくは読者として楽しんでいたスポナビブログ 一昨年より書く側として参加してきましたが 悲しいことに1年でサービス終了と相成ってしまいました。         なのでライブドアブログにお引越しをさせていただきます。     ベイスターズを中心に野球を語るブログ http://http://blog.livedoor.jp/ppsnomu/     ......続きを読む»

来季への陣容が概ね固まったベイスターズ、奮起すべきは・・・ 諸々

シーズンオフに入り少し間が空いてしまいましたが、お久しぶりです。      この一か月ちらほらとニュースがあった。      大和選手のFA移籍がベイスターズに決まり、内野の層が厚くなりまさに大歓迎という感じ。      その補償選手としてルーキーの尾仲投手が移籍することが決定。      というわけで今更ではあるが、某ベイスターズコミュニティ内で私個人が立てたプロテクト外予想はこんな感じ。    ......続きを読む»

セファンは知っている、阪神にベスト10とベスト11が居ることを

11月17日、セパ両リーグのベストナインが発表になった。   まずはそのメンバーを見てみよう セ・リーグ 投手 菅野智之 巨人 捕手 曾澤翼  広島 一塁手 J・ロペス 横浜 二塁手 菊池涼介 広島 三塁手 宮崎敏郎 横浜 遊撃手 田中広輔 広島 外野手 筒香嘉智 横浜 外野手 丸佳浩  広島 外野手 鈴木誠也 広島   パ・リーグ 投手 菊池雄星 西武 捕手 甲斐拓也 ソフトバンク 一塁手 銀......続きを読む»

ベイスターズ2018年への第一歩

日本シリーズが終了し早1週間。     ドラフトも終わり、秋季キャンプが各チーム始まり、2017年はひと段落。      となると加熱してくるのはストーブリーグだ。       ベイスターズの懸案事項であった外国人選手の残留については、活躍したウィーランド、パットン、エスコバーの3人の残留が決定。さらに以前ソフトバンクで活躍した後、肘の故障を経て独立リーグでプレーをしていたバリオスを獲得。さらには3......続きを読む»

セの中の蛙、ついにパシフィックを知る

   ついに決着がついた。    2017年のシーズンが終わった。    今年日本一多い157試合を戦ったベイスターズの戦いは終わった。    セリーグ初の3位チームの出場、史上最大の下克上を挑む戦いは、最後は負けで終わった戦いだったが、我々ファンにとっては最高の一年と言っていいだろう。    タイトルはネガティブな意味ではない、遅ればせながらセリーグで最も日本シリーズから離れていた......続きを読む»

勝ち取った4連勝、ラミマジックは確かにあった

 雨に襲われたセリーグCSは、超大型台風に見舞われながらもついに決着がついた。    ベイスターズの怒涛の4連勝で広島カープを破りまさかのクライマックス突破。      セリーグ初の3位チームによる突破となったのだ。    雨はターニングポイントを与えてくれた。1stでは逆転勝利の可能性を、finalでは逆転勝利へ熱い闘志を抱くためのきっかけ、そして大胆な継投策を仕掛けるための時間を作......続きを読む»

命からがら昨年と同じステージへ、雨は敵か味方か

一時は開催すら危ぶまれたCS1st。     阪神園芸の頑張りと、NPBの強行開催のおかげで何とか3試合を消化し2勝1敗で2年連続の突破となった。   まあ横浜ファンからすれば、やってくれてよかったと言うほかない。   阪神ファンからすれば飲み込みづらい結果になったかもしれない。     ルール上試合ができなければ阪神の勝ち抜けとなるため、中止を祈ったファンも多かったろう。   ただ......続きを読む»

私の予想を上回ってくれた細川君に感謝、そして綾部の好投もGood

びっくりしたよね      このブログを読んでいただいている皆さんはもうご存知だと思いますが。     高卒ルーキーの細川成也選手の初打席初ホームラン。      何か起きるなら最初の打席だろうとは思ってたけど、     絵にかいたようなバックスクリーンへの一発。       キャンプで打った一発とよく似てましたね。      このブログをスタートさせて間もなく、2月13日かな?その日に細川君につい......続きを読む»

最終兵器打者ウィーランド

 CS出場を決める試合はまさに大荒れ、大時化、大高潮とでも言おうかとんでもない試合となった。       ホームランと連打の応酬、やはり横浜対広島はこうなる運命なのか。      会澤に打たれた時は終わったと思ったが、ウィーランドまさかの逆転3ラン。      なんだこの空中戦、しかも中心にいるのは投手。      打ってくれるのはうれしいが、抑えてくれる方がうれしいぞ。      打たれるし打ちま......続きを読む»

まずは彼らに「ありがとう」を

 先ほどスポーツ報知の記事に悲しい内容を見つけた。       高崎、大原、林、下園、山崎憲が来期構想外。      そうか、もうそういう時期なのか。       シーズンオフになると訪れる戦力外通告の時期、希望を抱えプロの門戸を叩くドラフト会議の華々しさとは裏腹に、毎年同じようにひっそりとチームを去る選手たちが居る。       そう彼らは引退試合を組んでもらえなかった選手たち。       引き......続きを読む»

さらば森野将彦、あの恐怖を忘れない。

 9月21日、徹夜明けに寝たため信じられない時間に目が覚めてしまった私の目に飛び込んできたのは悲しいニュースだった。       中日ドラゴンズの森野将彦選手が今シーズン限りの引退を表明。       東海大相模から中日ドラゴンズ一筋21年。  多くの人にチャンスに強いというイメージを残したバッターだった。       ミスター3ランなんて呼ばれたりもしてましたね。       ただ私もそこそこ長......続きを読む»

私が思う3位より大事なこと

 ペナントレースもいよいよ大詰め、両リーグともに優勝チームが決定。  残る話題となると巨人横浜のCS争いと西武楽天の2位争いだろう。     残念ながらパリーグについてはそこまで詳しくないうえ、ここはベイスターズのブログなのでもちろんこの熾烈な3位争いが今回の焦点だ。    9月22日未明時点でその差0ゲーム、一進一退の状況が続く。      すでに直接対決は終了、残すところベイスターズは10試合......続きを読む»

わからないことづくめの3日間、接戦を取る気はあったのか?

 もはや憤りと言っていいような感情が渦巻く甲子園での3連敗。        打撃陣の情けなさに加え、首脳陣の投手起用がいよいよよくわからなくなってきた。       これを読んでいただいている方々にお聞きしたいいくつかの出来事を用意した。   もし「こういう発想のもとだっただろう」という意見をお持ちの方はいただけるとありがたい限りです。       1試合目は完全な力負け、後ろの信頼度の差をまざまざ......続きを読む»

地獄に仏の濱口様  

 ギリギリのところを踏みとどまることができた。       9月1~3日の対巨人戦、3位4位の直接対決ということで、もしどちらかが3タテをしていたら、シーズン順位が確定したかもしれないこの3連戦。         命からがら何とか最後の試合を勝ち、ベイスターズの1勝2敗で終わりゲーム差は1.5となった。      三上→山崎のリレーで逆転を食らい、三上一人で追いつかれ敗戦した2つの試合が重くのしかか......続きを読む»

劇的すぎる3連戦、垣間見えたベイスターズの光と影

少し劇的すぎたのではないか。     ファンを喜ばせるのもほどほどに。      とついつい言ってしまいそうな3試合連続サヨナラ勝ち     試合内容でいえばすべて逆転してサヨナラという強烈な試合運びで、広島の中継ぎを完全に飲み込んだ形となった。     1戦目2345、2戦目67、3戦目89と綺麗に活躍した打順が分かれてのサヨナラということで毎日いろんなヒーローが生まれたと言っていいだろう。   ......続きを読む»

だから野球は筋書きのないドラマという

負けて書き上げたなら、勝ちでも書き上げましょうということで。     昨日の試合見ましたか皆さん。      もしかすると見るのを途中でやめちゃった人も少なくなかったかもしれません。      もったいない、それはもったいない。       野球に無駄な試合なし、試合のどこかで必ず何かが見つかるものです。        それが良いものか悪いものかはさておきね。        なので私はどんな試合展開......続きを読む»

目を覆いたくなる最悪の展開

 ※今日はキレているだけです。    本来ならば今回はエースとなった今永昇太をまとめる内容のブログを書くつもりだった。      昨日の20時30分ぐらいまではね。      目の前で繰り広げられた試合は、まあ心引き裂かれそうなものであった。       取ったら取り返される投手陣の姿。        心境でいえば今季ワースト試合と言っても差し支えないか。       打線の頑張りと裏腹というやつ......続きを読む»

阪神横浜巨人の3つ巴が熱くなる

 前回から間が空いてしまい申し訳ありません。  ドラクエ11も無事クリアできたので、更新再開と行きたいと思います。      さて我らがDeNAベイスターズ、8月に入りここまで3勝3敗1分け1中止と5割行進で来ている。  ついに広島にマジックが点灯、さすがに逆転優勝は苦しくなり目線は一つ下の2位争奪戦に向かうわけだが、ここで現在2位の阪神が8月を5勝2敗1分けといい調子で来ているため、1度......続きを読む»

最高の後半戦スタート、しかし漠然とした不安がよぎる

 これから書く内容は確証があるわけでもない、ただ一ファンとしての不安だ。      しかし同じ気持ちの方もいらっしゃるはずだと思い、あえて書き起こしたものである。      オールスターも終わり、いよいよペナントレースも後半戦へ突入。投手に疲れが出やすい夏場、某球団にとっては地獄のロードの季節でもある。とにかくセリーグの8月は荒れる。その中でも首位広島は安定の打撃力で他球団を圧倒。ジョンソンも帰って......続きを読む»

突きつけられた現実、確かな力の差

負けた、負け越した。      広島との3連戦、まさにがっぷり四つと言っていいだろうか。横浜はここで今永、石田、濱口と左を3枚ぶつける強気の采配。そして迎え撃つ広島は野村、岡田、ジョンソンとこちらも左右のエースと若き本格派右腕。まさに真っ向から両チームがぶつかったと言っていいだろう。      もし広島が3タテをしていたら、その時点で広島の優勝は決まったようなものだっただろう。逆に横浜が3タテを決め......続きを読む»

ラミレス監督の放った矢が巨人に刺さった日

 大きな壁を乗り越えた。    今シーズン初の貯金、何度5割で足踏みしたか。      ついに乗り越えた壁、しかも劇的な敵地3タテ。      ラミレス監督が語ったように「今シーズンのターニングポイント」になりうる試合カードだったといえよう。      このカード、ラミレス監督の「奇策」が鮮やかに成功したケースとなった。       まずは9番倉本、5月4日より続く9番倉本起用が最も成功したカード......続きを読む»

あちらを立てればこちらが立たぬ

もどかしい     ああもどかしい   もどかしい      何のことかと聞かれたら、答えてあげるが世の情け。  と昔よく聞いたもので、野球とはなかなかうまくいかないものですね。      ようやく4番筒香の復活を感じさせる打棒、相変わらず好調のロペス、首位打者争いをする宮崎、今月月間打率3割超えの桑原、チャンスの鬼戸柱と打線が機能し出したのも束の間、6点取って勝てない、7点取って勝てない、そうい......続きを読む»

天晴千両役者戸柱恭孝と愉快な仲間たち

 このブログは基本的に週に1度の更新のため、一試合単位で感想や振り返りを書く機会はあまり多くない、しかしここ数試合のベイスターズ打線は見ていて非常に楽しい試合を見せてくれている。 そう、なんたって点が取れている。 連打で点が取れている。 四球でチャンスを作れている。 ホームランで点が取れている。 チャンスに強い奴がいる。 チャンスでホームランを打つ奴がいる! 戸柱!宮崎!ロペス!桑原!......続きを読む»

「彼」の常識外れのバッティングをさらに細かく見る

 彼とは誰の事か皆さんお気づきだろう。横浜DeNAベイスターズの宮崎敏郎選手だ。 遅れてきたハンカチ世代、まだこんな選手が残っていたのかといやはや驚き隠せない。      というリアクションを他球団のファンの方は抱いていただけているのではないだろうか。  先日規定打席に到達。そこからいきなり首位打者に踊りでて、さらには昨夜は劇的な技あり逆転満塁ホームランと、とにかく話題に事欠かない出来事が続いた。......続きを読む»

国吉佑樹に見た夢

 交流戦も早3カードが終了し4カード目に突入。今日は宮崎の劇的な逆転アーチで勝利をもぎ取り、ここまでで横浜DeNAベイスターズは5勝5敗と5分でここまで来ている。先発陣が不安定な中、なかなか良く戦えている方ではないだろうか。      特に楽天との対戦は運も良かったということで、1戦目は濱口の素晴らしいピッチングと投打がかみ合う完璧な試合運びで勝利。楽天は山形の呪いを払拭できずに未だ山形では0勝7敗......続きを読む»

なぜ不調なのか、大野雄大はどうしてしまった?

 ベイスターズのブログなのになぜ大野なのかはあまりお気になさらず。 一応このブログはベイスターズの記事中心にしながら、あらゆることに首を突っ込んでいければと考えているので、今回は少し変化球ということで中日ドラゴンズの大野雄大選手にスポットライトを当てる。      私は三重県生まれ三重県育ち、大学は愛知で過し、祖母、父はドラゴンズファン。友人もドラゴンズファンが多いし、観戦に行くのはいつも横浜対中日......続きを読む»

試合のターニングポイントとなった魂の見逃し

   今年も交流戦が始まった。セリーグにとっても、パリーグにとっても今や嫌なイベントになりつつある交流戦。セリーグは負け越し、パリーグは勝ち越すため、それぞれゲーム差が全然広がらないという悲しい実情がその裏にある。      その中でも特に交流戦が大嫌いな球団が、ご存じ通り我らが横浜DeNAベイスターズだ。12球団で唯一交流戦通産勝率が4割を切り、2015年にはペナント1位、貯金10で臨んだ交流戦で......続きを読む»

苦手阪神から学ぶべき、ベイスターズの攻撃の型

首位阪神とベイスターズ、一体何がこうまで攻撃に差があるのかを考えた。     チーム打率はたった6厘差、得点圏打率に関してはベイスターズのほうが3厘上回っている。塁打についても横浜のほうが上。阪神が40試合を消化し、横浜は42試合消化しているので、積算系の記録は試合数の多いベイスターズのほうが有利。なのになぜ阪神のほうが横浜よりチーム得点が20得点も多いのだろうか。      その答えはコレだ。阪神......続きを読む»

どこか波に乗り切れないベイスターズ、何が問題だろうか

    39試合を消化して17勝20敗2分と3つの負け越しでここまで来ているベイスターズ。5割までは手が届くものの、そのあともう一つが勝てない。       16勝16敗で臨んだ阪神との3連戦は、またも1戦雨で流れたがメッセンジャー、藤浪にまたもややられ2連敗。その後の広島戦のカード頭は1-10で敗戦と、3連敗というつらい結果に。なんとか広島2戦目は相性の良さだけでもぎ取ったような不思議勝ちで連敗ス......続きを読む»

やはり信じてみるもんだ 巨人戦&ヤクルト戦観戦記

     以前から何度かこのブログの中にも書かせていただいていたが、私は今三重県に住んでいるので普段ハマスタに足を運ぶことができない。      しかし今回のGW、思い切って足を延ばしてみようじゃないかということで、5月5日の対ヤクルト戦を早々に席を押さえ、観光を兼ねて5月3日より東京・横浜遠征に出発。      東京の知り合いを伝ってなんとか宿泊費を節約、しかし5月3日の予定が思いの他早く済んだ......続きを読む»

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  4. セファンは知っている、阪神にベスト10とベスト11が居ることを
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  6. 広島と戦うことに耐えられるのだろうか
  7. 来季一軍デビューもある? 飯塚悟史投手
  8. あちらを立てればこちらが立たぬ
  9. 阪神へ少し感謝を、多少の希望が見えた2試合
  10. 佐野恵太よ、また帰ってこい。そして白崎は終了?

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