2010年03月31日

バイエルン対ユナイテッド 【動画】リベリぃの 壁抜き、最後にルーニー&熱血劇…

 このたびの動画は、短いものばかりしかありませんでした。

 チャンピオンズ・リーグの勝ち抜きラウンド、準々決勝の第一戦バイエルン・ミュンヘン対マンチェスター・ユナイテッドは、開始早々のゴールで幕開きです。
 ユナイテッドが、バイエルン陣の右コーナーでフリーキックを得、キッカーはナニ。ひとりだけ壁に立ったファン・ボメルのヘッドではね上がったボールは、そのままゴール・マウスに、素早くルーニーがフリーで走り込み、あっさり先制しました。マークしていたデミチェリスが、すべって転んでしまったのが大きいでしょうね。

ports-150509.jpg

 これで気をよくしたのか、ユナイテッドは余裕を感じさせる試合運びを演じます。たたみかけるような攻めを控え、横綱サッカーといったイメージの試合ぶりに。バイエルンを圧倒できなかったのか、その線は捨てたのか、やはり後者の方に近いみたいな気がします。
 一方、バイエルンは、直前の試合、ホームでのシュツッツガルト戦に、ほぼベスト・メンバーで敗北したことが影響したか、リードされても慎重な攻め方。また萎縮しちゃうのかなと、ちょっと嫌な予想が頭をかすめましたが、しかし、次第に決定機へと迫っているような感じになっていきました。

 そして後半、見てなかったときにバイエルンが、好位置でフリーキックのチャンスをつかみます。リベリのシュートは壁に触れながらもゴールイン。
 まず、その動画をふたつ並べます。


続きを読む...

posted by ports |07:30 | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年03月30日

ローマ対インテルでのルシオ もうフル動画 公開

 フル動画とダイジェストは、本文を飛ばして記事の末尾へ進んでください。
 今シーズン、ドイツのバイエルン・ミュンヘンからイタリアのインテルに移籍したルシオ。攻め上がるセンスにも非凡なものがありますね。先進的分業システムを敷くインテルにあっても、ときおり効果の高いオーバーラップを実行。以前、そういうルシオを、ACミランのチアゴ・シウバとあわせて図解してみたこともありました。

 →ミラノが上昇ムード? プレスと、攻撃的ディフェンダー

 今般の3月27日ローマ戦でのルシオは、上の例よりも高度でかっこいい攻撃参加を敢行しています。が、…

ports-150243.jpg

 ゲーム序盤、動画進行タイムでいうと5分すぎころ、こんな穏やかなポゼッション状態から、ボールを持ったルシオが突然の嵐を呼びました。


続きを読む...

posted by ports |08:00 | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年03月29日

腕時計2つは本田圭佑に限らない リケルメ、ガジャルド【良空気市 超級古典 ボカ対リーベル 全篇】

     ports-150095.jpg

 福々しくも禍々しさをただよわせる、この黒メガネは、もしかして馬拉多納なのか。
 下記で触れたように、本田圭佑選手の「誰が時計は片腕って決めたん?」発言を、ようやく最近になって知ったばかりです。

→本田圭佑という男。って、おもしろい/動画でフルにХондаを見よう セビージャ対CSKA

 が、この空気良好都市の歴史的人物も、ちゃんと両腕に時計をしていました。さすが、才能は時計をも引きつけてしまうということか、いや、左巻き左利きだと時計ふたつってことかな。

 →YouTube - 麻丘めぐみ「わたしの彼は左きき」


続きを読む...

posted by ports |10:05 | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年03月28日

♪ また日本と戦うのか ファン・ペルシー? 彼をターゲットマンに仕立てたベンゲル監督

 ロビン・ファン・ペルシーは、日ごろアーセナルの試合を見ない人にも知られた選手でしょう。昨年9月のオランダ対日本に出ていました。ふたたび南アフリカでも対戦することになるのかな…

 ファン・ペルシは、まだ小野伸二選手がフェイエノールトの中核だったころに登場してきた人で、ウィングをやってたと思います。相手をかわす技巧があり、左で鋭いシュートをしていました。あまり得点してはいなかった気がしますけど。
 この選手、現在所属するアーセナルでは、最前線の「ターゲットマン」を務めているそうですよ。チャンピオンズ・リーグでは、その任を果たしていないという理由で交代させられたとのこと。今シーズン前半に行われた対AZの話です。

『後半になると、アーセナルは、攻撃の基点として期待されたファン・ペルシがベンチに下げられる。なぜここで、彼は交代させられたのか? それは、ファン・ペルシが〈くさび〉の役割を完璧にこなせていなかったからだ。もし、彼がターゲットマンになれていたなら、AZはもっと真ん中の場所をケアしようと、もっと中に絞ろうとする。そうすれば、サイドにスペースが生まれ、そこを有効に使えていたはずだ』
 「欧州サッカー批評」2010年1月22日発行号 67ページ


【注記:これは連作の4回めです】
1.♪ サッカーのお勉強〜 林雅人 氏 監修「システムの見方」
2.♪ セスクの動きに注目 で、相手は? 林雅人氏ご監修の予習効果
3.ハーフタイムのお喋り システムの見方、セスクとか
4.今回
5.♪ わが日の本は・・・ 日本と世界の差はまさにコーチの分析力の差である
 (1と2で、2009年10月20日AZ対アーセナルのフル動画掲示)
6.林雅人氏&川本梅花氏 フル動画で学ぶ矛盾プレス…【ボルドー対ユベントス】
7.♪「日本と世界の差」 おかしな分析以前の問題?
8.サッカー・コーチ資格に問題ありの国なのかなぁ ( ̄O ̄;)
 (6で、2009年11月25日ボルドー対ユベントスのフル動画掲示)
9.オシムの言葉、日本人の分析。。

◎ テキスト:欧州サッカー批評 2010年1月22日発行号
      「システムの見方」(64ページ以降)
       文:川本梅花 氏、試合分析監修:林雅人 氏
◎ 学習課題
 「実際の試合を録画で分析し、今の流行を探る」



● 講義A2

 いいか、諸君。両チームの個人技の差が問題だったんだ。それで、せっかくの戦術もあまり生きない。
 監修役の林雅人さんが、ため息をつきながらこう仰った。

続きを読む...

posted by ports |09:30 | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年03月27日

4-1-4-1テスト 本田圭佑がザゴエフと並び… 【アンジ対CSKA フル動画】

 昇格チームのアンジは、ここまでの2戦が1敗1分け。しかし今回の試合を見てみると、チャンピオンズ・リーグ8強のCSKAを相手に拮抗した戦いをしていました。本田圭佑選手のCSKAが芳しくないとはいえ、なかなかです。
 このあたりの南方地域は、技巧派の選手やすばしこいタイプを排出する、旧ソ連時代のサッカーどころの一つで、かつては連邦内のチームだったディナモ・トビリシの国、グルジアも近所。キピアニやチバーゼ、シェンゲリアらがいたころだと、南部勢がソ連代表チームの主力だった感もあり、今も地力は備えてるんだろうなと感じさせます。

 今回のアンジにはアジア系のように思える人も多く、ホジャァバやツォラエフなどは、小粒ながら好選手ですね。金髪のストレルツォフはドイツ系でしょうか。

ports-149795.jpg

 ゴール場面のみで充分な方は下記にどうぞ。

→本田圭佑またもゴール! 【速報】30m弱の同点フリーキック動画


続きを読む...

posted by ports |18:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年03月27日

本田圭佑またもゴール! 【速報】30m弱の同点フリーキック動画

 ゴールキーパー、正面上方に来たドライブするボールを弾き上げることができず! 本田圭佑選手のロシア・リーグ2点めは、ゴール正面からの直接フリーキックでした。今回の動画では1分半ころから。
 ホイッスルが鳴り、転がってきたボールをとめた本田選手は、寄ってくるクラシッチを制し、自分が狙うんだよと指でゴールを指しました。

 ロシア・リーグ第3節、本田圭佑選手が所属するЦСКАは、アウェー・ゲームです。カスピ海方面、南の共和国地域へ遠征し、今季昇格してきたチームであるアンジと対戦しました。
 ЦСКАはザゴエフをベンチに置き、本田圭佑選手がトップ下として先発。顔ぶれは若干これまでと違います。

【CSKA】
GK:アキンフィイフ
DF:イグナシェビッチ、ナバブキン、V.ベレズツキ、シェンニコフ
MF:アルドニン、ラヒミッチ、ママエフ、クラシッチ、本田
FW:ネチド

続きを読む...

posted by ports |06:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年03月26日

ハーフタイムのお喋り システムの見方、セスクとか

『試合が始まるとアーセナルは前線の攻撃的な選手が積極的なプレスをかけ、一方でディフェンダーは、リスクマネージメントを計って、極端に前へプレスにいかないで、ブロックを作って相手がそこに来るのを待つ。左SBのクリシは、AZの右サイドハーフのホルマンをケアして無理に攻撃参加しない』
 「欧州サッカー批評」2010年1月22日発行号 66ページ

— ホルマンって、日本とぶつかったオーストラリアのホルマンだもん、AZなんか見たことなくたって、すぐにわかったよ

— この人ね。お馴染みだし、金髪だし

       ports-149486.jpg


【注記:これは連作の3回めです】
1.♪ サッカーのお勉強〜 林雅人 氏 監修「システムの見方」
2.♪ セスクの動きに注目 で、相手は? 林雅人氏ご監修の予習効果
3.今回
4.♪ また日本と戦うのか ファン・ペルシー? 彼をターゲットマンに仕立てたベンゲル監督
5.♪ わが日の本は・・・ 日本と世界の差はまさにコーチの分析力の差である
 (1と2で、2009年10月20日AZ対アーセナルのフル動画掲示)
6.林雅人氏&川本梅花氏 フル動画で学ぶ矛盾プレス…【ボルドー対ユベントス】
7.♪「日本と世界の差」 おかしな分析以前の問題?
8.サッカー・コーチ資格に問題ありの国なのかなぁ ( ̄O ̄;)
 (6で、2009年11月25日ボルドー対ユベントスのフル動画掲示)
9.オシムの言葉、日本人の分析。。

◎ テキスト:欧州サッカー批評 2010年1月22日発行号
      「システムの見方」(64ページ以降)
       文:川本梅花 氏、試合分析監修:林雅人 氏
◎ 学習課題
 「実際の試合を録画で分析し、今の流行を探る」



— 黒人選手のデンベレと金髪の白人を間違えるって、そりゃネェーだろ。ひっでぇボッタクリ講師だぜ

— クリシーとホルマンは、こうだな

 ports-149487.jpg

— ヤーリェンスが右バックに入っていたのは気づいたかしら

— ありゃ、AZのアルシャビン対策かねぇ。けっこう肝でしょ

— 事前の「システム図」でヤーリェンスを真ん中にしちゃったんだから〔初回参照〕、あとから修正しないと不親切だよなぁ

— いつもと同じAZのはずだって、見る前から決めてかかっちまったのかね。 先入観どっぷり、チョー 恥

— 予習なんかすっからだよ。分析以前! 観察できなきゃ


続きを読む...

posted by ports |08:30 | コメント(6) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年03月26日

本田圭佑がモゥリーニョ偵察の主目的 ダメな奴 本田

 インテルのモゥリーニョ監督が、3月21日のЦСКА対ディナモを観戦に来ていました。目的はЦСКА、そして…

 ⇒「本田を見たかった」 - livedoor

 チャンピオンズ・リーグで相手となるチェスカがどう映ったのか、モゥリーニョ監督はコメントを避けたみたいです。
 このときはディナモがかなりがんばっており、チェスカはいいかたちに持ち込めませんでした。本田圭佑選手個人はわりと好プレーを出してもいたんですが…

「ダメな奴らが走るんだ。相手をもっと走らせろ」

 チェスカ勢で一番「ダメな奴」が本田選手。ハーフタイム時点ではザゴエフの方が長距離だったのに、後半途中で彼が退いてしまい、終了時の走行距離では本田選手がCSKAチームの最長ランナーとなりました。
 相手をもっと走らせたからOK? 双方全員の合計値を見較べると、若干ディナモが多くなってはいます。しかし、これっぽっちではねぇ。

 ЦСКА 113.371km ディナモ 115.476km

 試合の実相と各人の距離は下記へ。

 【前半すべての動画と「走り」グラフ、フォーメーション図】
 ⇒モゥリーニョ視察試合 ザゴエフ, 本田の競争

 【後半すべての動画と「走り」グラフ、フォーメーション図】
 ⇒トップ下に入った時も長距離移動だった本田圭佑


 このたびは見方を変え、行動範囲ヒート・マップの模写をながめましょう。残念ながら前半だけですが。
 ということは、本田選手が左サイドを定位置としていた時間帯。右のクラシッチと、相手の同ポジション選手も並べます。

続きを読む...

posted by ports |07:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年03月24日

♪ セスクの動きに注目 で、相手は? 林雅人氏ご監修の予習効果

 そこのふたりっ! まるでわかっとらんな、サッカーというものを。どこに目をつけてる? 目は、ついとらんのかな? いかん。きわめて遺憾だ。「システムの見方」がなっとらんよ。叱る気力も失せちゃうよなぁ。なさけない限りだ。予習は、まるで無意味だったのか?


【注記:これは連作の2回めです】
1.♪ サッカーのお勉強〜 林雅人 氏 監修「システムの見方」
2.今回
3.ハーフタイムのお喋り システムの見方、セスクとか
4.♪ また日本と戦うのか ファン・ペルシー? 彼をターゲットマンに仕立てたベンゲル監督
5.♪ わが日の本は・・・ 日本と世界の差はまさにコーチの分析力の差である
 (1と2で、2009年10月20日AZ対アーセナルのフル動画掲示)
6.林雅人氏&川本梅花氏 フル動画で学ぶ矛盾プレス…【ボルドー対ユベントス】
7.♪「日本と世界の差」 おかしな分析以前の問題?
8.サッカー・コーチ資格に問題ありの国なのかなぁ ( ̄O ̄;)
 (6で、2009年11月25日ボルドー対ユベントスのフル動画掲示)
9.オシムの言葉、日本人の分析。。

◎ テキスト:欧州サッカー批評 2010年1月22日発行号
      「システムの見方」(64ページ以降)
       文:川本梅花 氏、試合分析監修:林雅人 氏
◎ 学習課題
 「実際の試合を録画で分析し、今の流行を探る」



● 講義A1

 こうなったら仕方がない、正しい分析をしてみせよう。よーく聞きなさい。

『試合が始まるとアーセナルは前線の攻撃的な選手が積極的なプレスをかけ、一方でディフェンダーは、リスクマネージメントを計って、極端に前へプレスにいかないで、ブロックを作って相手がそこに来るのを待つ。左SBのクリシは、AZの右サイドハーフのホルマンをケアして無理に攻撃参加しない』
 66ページ

 見りゃ、わかるはずだがね。
 それでは、監修役の林雅人さんにご見解を述べていただく。

『AZはアーセナルのファン・ペルシが起点になると、中に絞ろうとします。アーセナルは、AZがビルドアップをする前にプレスをかけます。なぜなら、AZは後方からビルドアップして組み立てをするチームなので、その陣形が整う前に潰そうとするのです。だからこの試合は、両チームの中盤の攻防が鍵になります』
 66ページ

 なんだと、アーセナルも「後方からビルドアップして組み立てをするチーム」だって? ともかく素直に見たまえ。アーセナルは「個力」で優っている。そして、セスクの動きに注目せよ。

『とくに、注目に値するのは、CHのセスクの動きである。前半23分、味方の最終ラインまで下がってボールをもらった彼は、センターバック(以下CB)を先に上がらせて、そのCBとパスを交換しながら素早く自分も上がって行く。AZは引いて守っているので、アーセナルにはスペースがほとんどない。そうした場面でも、ボールを持っていないセスクは、首を振って周りを見ながら、真ん中にスペースを作り出そうと動き回る(前ページ図参照)』
 67ページ

◇ ご提示いただいた「前半の様相略図およびキャプション」

続きを読む...

posted by ports |12:10 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年03月24日

トップ下に入った時も長距離移動だった本田圭佑

 3月21日のCSKA対ディナモでは、残り30分くらいとなった時点で、中央でプレーしていたザゴエフがベンチに退き、本田圭佑選手は左サイドからトップ下に役割を変えました。
 その、後半すべての動画は記事の末尾へ。この変更でチェスカが大きく好転したかといえば、どうもそのようには見えませんでした。それまでのリズムがあまり芳しくなかったし、ディナモの抗戦姿勢も保たれましたし…

 前半のフル動画は下記へどうぞ。

⇒モゥリーニョ視察試合 ザゴエフ, 本田の競争 CSKA対ディナモ前半のすべて


● 動きのデータ

 全員の走行距離 ЦСКА 113.371km ディナモ 115.476km

 わりと長めの数ですね。杉山茂樹氏が日本代表チーム走りすぎを難じた際、ヨーロッパはたいてい10キロ・メートル100キロ・メートル程度だとしていましたが、その話から外れ、バーレーン戦の日本に近い数字となっております。ロシアは、ヨーロッパ的ではないのかもしれませんね。

 《 杉山茂樹氏あざける 》

 このあとは試合終了時の数値をグラフにして並べますが、これには欠陥があります。画面表示人数が11人までらしく、それ以降は下位がカットされる仕組みのようでした。
 もう一つ、平均時速の計算にも問題がありそうです。試合の実働時間、アクチュアル・タイムで算出してはいないらしい。前半も後半も、45分プラス・ロスタイムで割っているように見えます。アウト・オブ・プレーの時間を除けば、もう少し速い数字が出たでしょう。


◇ 走行距離(メートル単位)
  双方を通じて本田は2位、チェスカでは最長距離

   ports-149119.jpg
   ports-149120.jpg


続きを読む...

posted by ports |11:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加