2009年06月27日
西ドイツ・ワールドカップでの一次リーグ、スウェーデン戦、それはオランダが唯一無得点に終わったゲーム。昔、前半だけをダイヤモンド・サッカーで見た記憶から、これはそれなりの好試合だったように思ってました。しかし、ざっと見直してみると、試合が進むに連れてたるんでくる感じも。双方ともに次の第三戦に二次リーグ進出をかけてもよく、0-0でもいいかなとか、そんなことを考えたかもしれません。
とはいえ、前後分離気味のスウェーデンにも攻める気はあり、オランダの方では、クライフが個人技を発揮するシーンなどがずいぶんと。
この試合でクライフの活躍が目立つのは、カイザーの存在が影響しているのかな。一応は左ウィングとして出たカイザー。しかし、中盤に下がってのボールの中継なども多い。中に動いて左を空け、そこにクライフが移動、いわゆる「クライフ・ターン」を見せるなど、カイザーの動きが流動性促進に一役買っていたみたいです。
これが、カイザーにとって唯一のワールドカップの試合でした。ミスは多めながら、予期せぬ状況からクライフにスッと出したパスとか、本来の力を感じさせるシーンもありましたね。
posted by ports |18:00 |
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2009年06月20日
ブログでマスターベーションしているのだという。そして「最近本当にこういう自慰的な内容のブログが増えたと感じます」、とも。文はひとりで書くものだから、そのこと自体が自慰ではない。内容が「一方通行的な印象」だから、そのように「思います」ということだ。
対オーストラリア、さすが松木さん
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ports/article/470
上記について寄せられたコメントである。
サッカーの日本代表チームは、日本では人気が高い。多数の人が様々にいう。ことに6月17日のアウェー・ゲームでは、日本がオーストラリアに負けた。双方がベストとは遠そうで、ともにワールドカップ出場を決めたのちの予選だから、ちょっと重要度は低いだろうが、勝ったときよりも多くの意見が表明されるのかもしれない。
そうした場の一つにブログがある。当ブログはマスターベーションだそうだ。そして同様の自慰的ブログが増えたと「感じる」らしい。
では、自慰ではなく、性交に通ずるような内容のブログとは、どんなものか。
自分ではあまりブログを読まない。2007年のある時期に、別の目的から検索を繰り返し、そのときには多数のブログを拝見したが、以後はさっぱりだ。興味が湧かない。だが今回のオーストラリア対日本の試合に関しては、スポーツナビ+のブログを四件ほど拝読した。一つは少しひねったもので、ほかは特に変わった感想も抱かなかった。どれに対しても、セックスのような関係を持とうという気は起きなかったが、マスターベーションをわざわざ公開したみたいだなどという印象もない。
そもそも同じ文を読んでも個々に感ずるところは異なる。「感じます」、「印象」、これは様々だ。
まず、こういうコメントがあった。
posted by ports |08:30 |
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